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うちの会社にいるディレクターはハリー兄(仮名)、私、ハルちゃん(仮名)の3人でそれぞれに担当の会社を振り分けられてお仕事をしている。が。昨年、ハリー兄が担当していた、とある会社さんの担当者とハリー兄とが全く馬が合わずハリー兄「担当変えてください!」とキレ気味に社長に訴えたことで今年から、私が担当になった。・・・その人はすご~く困ったタイプの人らしいんだけど・・・。私「どんな方なんですか?」来週、企画の提案をしにいくので色々と事前調査。ハリー兄「まぁ、“いちゃもんつけ”ですわ(怒)。 建設的な議論ができひん」かぁさん(仮名)「尊大な感じの人やな。上から目線というか」営業さん「外部はほとんど業者扱いで、呼び捨てだって聞いた」・・・。かぁさん「その人は色んなメーカーを転々とされてはるんやけど、 メーカーって、業者に対して上から目線になりやすいねん。 更にその人は人事担当やから、いつも学生相手なわけで やっぱり立場が上なんやな。 もう体に染みついてはるんやろうな」上から目線で物を言って自分の理論で相手を屈服させる姿が端から見たら、どんなに薄っぺらく見えるかということをその人は知らないんだろうか。30代だそうだが、30にもなってそんなんじゃあ・・・。(逆にだからこそ、キャリアやプライドが邪魔をしているんだろうか)う~そんな方とうまくやっていけるのだろうか?かぁさん「そこはハリーとワタリィの違いやな。 男同士は、何かとプライドが邪魔しはるもんやし 特にハリーは若くて頭ええから、逆につぶしたくなったんちゃう? 女性相手やったら多少違うやろうし 社長も考えがあって、ワタリィを担当にしたんやと思うわ」私「・・・はい」苦手な人・嫌なタイプの人と仕事をするのも自分の幅を広げるチャンス。きっと、今までつきあいやすい方との仕事ばっかりだったからまたひとつ成長するために今回の機会がやってきたに違いない。まぁまずはやってみないことには、何も分からんわな。話してみたら、意外にいい人かもしれないし。私「頑張ってみます」かぁさん「よっしゃ、頑張ろな!」与えられた環境を最大限に生かしてまた相手からたくさん学んでいっぱい成長していこう!
2009年07月30日
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母の51歳の誕生日がきて「誕生日おめでとう! 師長さんは大変やろうけど、 体に気を付けて、いつまでも素敵に頑張ってね」っていうメールを送ったら(母は地元の病院で看護師をやっている)「ありがとう。 自分の出来ることを頑張ります」と。・・・そうだよなー「自分の出来ることを頑張る」って凄く大事なことだよな。と、短い言葉に感じ入った。母は強くて優しくて私の尊敬する人。私もそういう母になりたい。出来る限りいつまでも元気で健康でありますように。
2009年07月28日
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「賢いオンナになる!」を目標に営業スタッフとして、様々な仕事をこなしているうちの会社のバイトちゃん(22歳・女)。そもそも、彼女がうちのバイトを始めたのは2010年度新卒希望として、入社説明会にやってきたことから始まる。(思えばこのときの学生さんだったのだ)そのとき、うちの風変わりな説明会でめちゃくちゃ感動した彼女は「もう、ここで働くしかない!」と、猛アタックを繰り広げた。しかし社長「おまえは 精神年齢がおっっそろしく低い!!」ということで(オイ)あえなく不採用になったのだが・・・「アルバイトでお願いできませんか! 私すいません単位そろわなくて5回生決定で あと1年あるんで 自分磨きをしたいんです!」と、訴えちょうど人手が欲しい案件が控えていたこともあって社長はOKし、卒業するまでの1年限定アルバイトとなった。社長の「こいつは何も知らん。 言わな何も分からん。 だからお前らガンガン言ってやれ」という、愛ある厳しい教育方針のもと、社長や先輩や上司にガンガン言われながらこれまで約4ヶ月間、彼女は頑張ってきた。社長「・・・ヒナ(バイトちゃん仮名)を見てるとな」そして金曜夜のお楽しみ「仕事終わって飲む人だけ集まって飲む」の会でバイトちゃんの話題が。社長「意外におっそろしく 成長早いんだわ」驚きながらも楽しそうに。社長「ま、最初が5歳児だから当然っちゃあ当然だが(笑)」先輩「でもヒナちゃん凄いですよ。 最初はよそ行きの顔してましたけど 地が出てきてから、ぐっと良くなってると思います」かぁさん(仮名)「お客さんにも地が出せたらええんやけどなぁ。 あの子、お人形さんみたいにならはるんや」本人いわく「地は『女の子好きなおっさん』」らしいけれど身構えると、その魅力的な気さくさ・物怖じのなさが全く出ないのだ。かぁさんの言うような「お人形さん」みたいになってしまい緊張して固まるし、意見がなかなか言えない。それを除けば彼女は、この4ヶ月で随分伸びた。明らかに変わった。それは、見ていて心地よい成長感だ。社長「あいつには言ってへんけど もしかして、もしかしたら 来年の新卒として採る可能性もあると今は思ってる」おお!社長「首の皮一枚ってとこだけどな。 意外なもんやなぁ」彼女は彼女で、就職活動を再開しているよう。去年と違う今の彼女なら、きっとどこかの内定ももらえることだろう。どうなるか分からないけれどうちの会社でバイトしている間は惜しみなく成長して賢くて素敵な女性になって欲しい。私も負けじと成長していこう!
2009年07月24日
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今日は一生に何度見られるか分からない皆既日食(※正しくは部分日食)の日!みたい!でも今日は終日、パンフレット用の撮影の日・・・(全て室内・・・)フーさん(仮名)「ちょっと雲ぶ厚いよなぁ」私「そうですねぇ・・・」今日の撮影を担当する、デザイナーのフーさんと2人で先方に向かう道中で空を見上げる。本日の京都は、雨ではないものの重い雲が立ちこめる曇天。いや、でもまだ諦めない。終日撮影とはいえ。曇り空といえ。近年まれに見る天体ショーなのだから!(私がどれだけ気合い入れても、何とも出来ないことだけど・・・)撮影は朝9時半から。カメラマンさん「日食始まったら、採光具合が気になるんですよね~」窓辺で撮る撮影もあるため、確かに気になるところだ。夜みたいになったらどうするんだろう。そしていつものように、テキパキと撮っていくと先方社長「なんや暗なってきましたね」カメラマンさん「そうですね。あーライト変えな」やはり、段々と薄暗さが増していく。蝕が始まっているのだ。うう~~みたい~~フーさん「心ここにあらずやな(笑)」すいませんそわそわしてしまいます。そして時刻は11時。京都の蝕の最大時刻は11時5分だ。先方部長「ちょっと外見てくるわ」先方社長「曇りやし見えへんのちゃう」部長が外に行かれて先方部長「お-、見えるで! 見に来いや」(゜▽゜)!「ほんま?」「行こ行こ」「あっメガネあるし持ってくるわ」撮影そっちのけで、皆どやどやと会社の外に出る。結局みんな見たいんかい!(笑)外は思ったほど暗くはなく、普通の曇りの日、という感じだ。見上げても、あまりにも雲が厚すぎて太陽がどこにあるかすら分からないけど・・・先方部長「あの辺り。もうすぐ出てくるやろ」部長が指さした方向を見上げる。そこは確かにうっすらと明るい。どきどきしながら、雲が流れるのを待ちそして暗い灰色の向うにやがてうっすらと「「「!!!」」」見えた!(雲が厚すぎて肉眼で見ちゃった)「おー見える見える」「沖縄行かんでも十分や」「はいメガネ」1つの遮光グラスを、みんなで回して見る。油断すると、すぐ雲間に入って全く見えなくなるけどそこに確かに、神秘的に欠けた太陽があった。先方社長「せっかくや。他のスタッフにも見せたらな」そして入れ替わり立ち替わり、先方の社員さまも外に出てきて、空を見上げる。見渡すと、道行く人も皆、立ち止まって空を見上げている。凄いなぁ。世界中の人々が、今こうして空を見上げているのだ。宇宙の神秘、魅力は計り知れない!カメラマンさん「さぁー撮影追い上げますよ」撮影は30分ほど時間ロスしたけれど順調に進み、ほぼ予定通りに終了。次の皆既日食は、20年以上先のことらしい。あー、見れて良かった!
2009年07月22日
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夕方から日付が変わるまで8時間ぐらい、稽古をしたのであった。月曜祝日だったので16時前にBOXへ行って、自分の稽古をして18時ぐらいには現役の鸚鵡返し『小鍛冶』を始めてそのあと現役の仕舞を見て『小鍛冶』をみんなで合わせたら0時前、という具合。2回生「この人数(の多さ)は久しぶりです~」私「そうか。テスト期間だからね。揃うのは珍しい・・・」そして今日はたまたま、OBも現役も人数が揃っていたので非常に賑やかな稽古となった。・・・流石に終わり際は疲弊していたようだけど(笑)。現役のときは何とも思ってなかったけどこれを週2回続けてたらそりゃあ体力&技量はついていくわな。凄いことだわ。来週日曜には、師匠に稽古をつけていただくし!現役並に、っていうのは確実ムリだけど私も負けずに頑張るのだ。
2009年07月20日
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うちの社長は良く「本質を見抜け」と言う。その力を、若手に鍛えさせるためだろう社長はときに、本質を見抜くための“問答”をさらっと投げかけてくる。昨日も、営業室の一室にあるテーブルで楽○で仕入れた豚肉の味噌漬けを、社長自らじゅーじゅー焼きながら(←社員のための夜食である)肉をつまみに来た私たちに問いかけた。社長「給料は誰からもらってると思う?」私はまず、幾つかの候補が出てきて次にどれも違うと思って、セルフ・ボツにしてもっかい問われたことを考えた。“給料は誰からもらってる?”社長「言っとくが、“会社から”じゃないぞ。 俺(社長)でもない」セルフ・ボツの中の答えを言われてホッとする。社長「世の中にはこれを 勘違いしてるやるが多すぎる。 そんなんだから、いつまで経ってもいい仕事出来やしねぇんだ。 ほれ、肉できたぞー」香ばしく焼けた豚が一口サイズになって平皿に盛られそれを爪楊枝でつつく。社長「仕事の仕組みを考えりゃあ、分かることなのにな」・・・あっ「分かった!」「分かりました!」社長「ふふん」そっか、そうじゃないかお金と仕事の流れを考えたら、当然のことだ。社長「じゃあハル(仮名)、言ってみろ」ハルちゃん「はいっ! “お客様”からです」社長「その通りー♪」給料は、“お客様”からいただいている。だから私たちはお客様のために、よりいい物をつくりより効果の上がる提案をするのである。自分で食って生きているのではない。食わせてもらっているのだ。“給料は誰からもらってる?”分かると一段とお肉一切れにも、感謝をしてしまう。社長「だからいいもん作れよお前ら~」「「はい!」」美味しいもの食べさせてもらってそして今日も頑張るのだ!
2009年07月15日
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ということで富山を舞台にしたOB会、1泊2日。幹事さん「明日は6時起きですんでねー」昨日そう言われながらも昨晩フツーに宴会をしていた、にもかかわらずOBの方々は、しっかり6時に起きてご飯を食べられておられた。凄いパワーである。そして富山が舞台の能『藤』にゆかりのある「藤波神社」と「田子の浦」「阿尾の浜」を回ってから能舞台へと向かう。その車中山羊さん(仮名)「『班女』の欄干に~の節ですけど・・・」犀ちゃん(仮名)「ここ引き音は3音で合ってますか」何とも怪しい、仕舞地の節の最終確認。それぞれ試験前の暗記のように悪あがく。だってこんなに前の舞台から、期間の少ない舞台はない!1ヶ月だ。1ヶ月。稽古不足が不安となってのしかかる・・・。幹事さん「準備でき次第始めますよー」能舞台に着くと、早速会が始まる。最初は連吟『氷室』があってその後だだだっと、現役・我々若いOBの出番だ。犬さん(仮名)「出る順番は・・・」熊さん(仮名)「まずシテ2人、それから五月さんで・・・」OBさん「準備いいですかー」熊さん「はい」「「よろしくお願い致します」」1回生の『紅葉狩』、犀ちゃんの『竹生島』。それぞれ短いので、ぱっぱっと終わって気づけばもう、私の仕舞『嵐山』!シテ「和光利物の御姿・・・」あわただしかったこともあり近年の中では、比較的緊張が薄く(でも現役のときより格段に緊張しているけれど)まだ“マシ”と言える心持ちだった。地「蔵王権現・・・」で、しっかりふんばり「光明を放って」で、勢いよく放つ、とか型について考える余地がまだあった。うーん、あーでもマシなだけであって別に上手くはない・・・のは分かる・・・。そして、仕舞が終われば立て続けに『女郎花クセ』『班女クセ』『東北クセ』。・・・悪あがいた結果としては間違えはしなかったけれど引き音の怪しさ、言葉のあやふやさは覚えきれずただひたすら、不安だった。何事もなく無事に舞台よ終われと祈っていた。それで、思っていたのだ。こんな舞台は嫌だなぁと。びくびくしながら謡を謡ったり、ちゃんと出来るか不安な仕舞を舞ったり、そんなの、本当に嫌なもんだなぁと・・・。そんな心境だったもんだから舞台が終わったときの打ち上げで出た、大先輩のお言葉が胸にしみいった。幹事さん「それではご講評を頂きます」打ち上げの席。卒業して、笛の玄人の先生にもなられた御年70~歳の大・大・大先輩から全体へのご好評をいただくことに。「講評という程でもないですが・・・」大先輩は苦笑しつつもやおら立ち上がられる。「何を言おうかと考えていて 言おうと思ったことが1つ。 仕舞について、 『どうやって上手く見せるか』ということについてです。 若い人には、特に聴いて欲しい」興味深いところを突いてこられた。思わず居住まいを正す。「まず、我が宝生会の 弱点だと思っていることがあります。 それは、仕舞をするときに『上手く見せよう』とするあまり あれこれ考えすぎる節があることです。 役について解釈しすぎて、仕舞を面白くしようとしてしまう」今日の仕舞が思い起こされる。「光明を放つ」自分が出てくる。「でも本当は、宝生の舞なんて面白くも何ともないんです(笑)。 以前私は、金春流と宝生流の『鷺』を それぞれ1週間以内の短期間で、偶然見たことがあります」『鷺』。名前の通り、シテが“サギ”である変わった能だ。「金春の鷺は、足をばたばたさせて動きが面白くて 本当に鷺らしい。 ところが宝生はというと、何もしないんです。ただ立ってるだけ。 でも、そのたたずまいが 本当に美しかった」柔和で、ちょっと楽しげな大先輩の笑み。「それが宝生の能、型です。 ただひたすら、無心になって型をやる。 変に意識をしない。 『どうやって上手く見せるか』、そのためには 型通りの型を舞うこと。 ただそれだけなんです」きっと、若ければ若いほど気負って仕舞をしてしまう。そしてなまじ色々考えるだけに型より先に、例えば「シテは天狗だから勇ましい」とか自分のイメージが先行してしまう。それが、型が持つ本来の美しさを妨げる。ただひたすらに稽古を積むこと。丁寧に型を追っていくこと。型に対する純粋な姿勢、それが見る人に、時にハッと息をのむような感動を催す。その姿勢が今日の私の仕舞にあったか?謡についても、出来ていたか?・・・・・・次の仕舞は何にしようかなぁと考えていたけれどもっかい、嵐山をやろうかと思う。最近本当に、「上手くできた気がしない」舞台ばかりなのだ。型の順番は覚えられても、どの型も、言ってしまえばどこか適当で「型と真摯に向き合う」姿勢とはほど遠い。「間違えずにさらっと舞えました良く出来ましたじゃあ次」なんてそんな舞台ばかりが積もっていっても空しいだけだ。どんな舞台も一度きり。仕舞も型も、謡いも節もその一つひとつが一期一会。時間はなくても、ちゃんとやることは出来る。だからもっとちゃんとやろう、と思ったのでした。よーしまた稽古するぞ!頑張ろう!
2009年07月12日
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本日はこれからOB会に行って参ります。明日は富山の能舞台で、OB舞台。班女クセと東北クセの地が危うい・・・!途中から羽衣クセとリンクするという謎。サンダーバードの中で覚えます。
2009年07月11日
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週明けは、日帰りの東京出張。メインのお仕事は女優さんへの取材!!・・・初めてだわーこういうの。ドキドキする。色紙持って行かなきゃ。
2009年07月04日
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