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(例によって中の続き)「『重大発表』なのに こんな展開で発表されていいのか!?」という、当然わき上がりそうな疑問(異議)を唱える人は誰1人としておらず(師匠お1人ひたすら戸惑っておられるけれども)大先輩「実は御年40になられる彼(師匠)が」発表。大先輩「今度ご結婚されるそうで!!」わーわーわーわーぱちぱちぱちぱち大先輩「じゃあちょっと! こちらへ!こちらへ!」宴会の席に座っておられた、1人の女性を大先輩が壇上へ手招き。女性「え・・・」師匠「いや、それはちょっと! ごめん、座ってていいから」大先輩「いいからいいから! ほら、君もこちらへ!」師匠「いやホント勘弁してください!」押し問答の末に、大先輩に完全に押し切られる形で師匠・お嫁さん、そして師匠のお母様の3名が壇上に上がられる。そして、場は一気にお祝いモード。師匠「えー、まさか、えー・・・」お嫁さんに関しては私も何度かお会いしたことがある人で、なんと他大学宝生会OGの女性である。芯の強そうな、スラッとした女性。お母様「あたくしは、半ば諦めていたんですけれど(笑) 嬉しくて舞い上がっております」お母様も嬉しそう。今年は、9月の会が第4回目だから来年が5周年の節目。5月にご結婚とのことで、それから5周年を迎えられるとはめでたいことづくしだ!熊さん(仮名)「それで五月さんは、来年どうするの」場面飛んで、3次会のBOX。師匠と、数名のOB・OG・現役が転がる夜更け。来年・・・来年の舞台は、師匠いわく「2日間にわたって 能2・3番出して、舞囃子も10番ぐらい出したい」という、これまでにない規模の舞台にしたいそう(能を に さん ばん !? 1番だって凄いのに、更に舞囃子!)だけれど、私個人としては・・・師匠「三輪クセとか」(何でですか?!)難しいですし!熊さん「舞囃子でしょ」まさか!私個人としては、難解な仕舞や舞囃子は、全然考えていない。だって今日の『嵐山』ですら、こんなに手こずったんだもの。ある程度難しくない仕舞を、きっちりこなしていきたい。熊さん「でも来年は、今年みたいに京宝連100回大会もないし、お母様の会もないし 次の舞台までほんとに1年あるんだよ」むー、そう言われると・・・。1年かぁ・・・。熊さん「猫さん(仮名)は『藤』の舞囃子だよね」猫さん「ええ、うーん・・・」猫さんは、かつて3回生のときに全宝連をとどろかせた舞囃子『葛城』を出されている。しかしそのとき本当は、『藤』を出したかったそうだ。微妙に迷っておられる感じもするけれど、多分、『藤』を出されるのだろう。私「鴨くん(仮名)は鹿くん(仮名)と『小袖曽我』だよね」鴨くん「ええ」2人は、相舞『小袖曽我』の舞囃子をやるらしい。型自体は結構違う気がする2人だけど、年も近いし、まだ来年も学生だし、2人で合わせて稽古するのは造作ないだろう。割とみんな、舞囃子。でも「みんなやるから」って、それに合わせるとえらいことになるのは分かっている。でも、1年かけた稽古かぁー。うーん。熊さん「“楽(がく)”とかいいんじゃない?」楽。師匠「『枕慈童』『富士太鼓』、『邯鄲』にあるね」鴨くん「楽いいんじゃないですか。五月さんに合ってそうですよ」がく、がくねぇー。楽しそうだけどどんな舞なのか、全然分からない。熊さん「五月さんなら『邯鄲』じゃない」舞囃子。楽。邯鄲。考えてもみなかった世界が突然もりもりと沸いて出る。果たしてそんな難しいものが出来るのか?というか、全然知らないから難しさの度合いもよく分かってない気がする。ともあれ、第4回の9月の会は無事にめでたく終わったのだ!それが何よりであった。来年のことは、またぼちぼち考えよう。皆さまお疲れ様でした☆
2009年09月28日
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(例によって上の続き。)連吟『小鍛冶』はお弟子さん「よろしくお願いしますね」私「はいっ、よろしくお願いいたします」師匠(仕舞)が東京の稽古場で教えておられるマダム方を中心とした連吟である。前シテ代打として出たけど、何が大変かって個人的には役謡よりも地「壁に耳~ 岩の物言う・・・」混声地の謡い方の違いに戸惑った。普段の稽古で男性と謡うときは男性が低め、女性が高めにつけて謡うことが多いのだけれど今回は逆で、男性がより高く出て女性が西洋音階で言う1オクターブ下の低さで謡うのだ。となると地「などか心に~かなはざる」ヨワギン「下」すら苦しいのに地「など・お゛・かわ゛・・・」「下の下」とか意味不明。(更に下の「呂(りょ)」なんぞ言うに及ばず)実際はこうやって「男声の下につける」謡いをするところも普通にあるわけだし低く張って謡えるようになりたい自分としてはよい経験をさせていただけたと思う。『小鍛冶』の後は、数名のOB・OGで謡う『山姥』。熊さん(仮名)「ツレからだから。♪余りのことの不思議さに~」猿さん(仮名)「・・・は。」師匠「犬くん(仮名)隣で本見せてね。俺持ってないし」犬さん「分かりました」実は、全員そろっての稽古はしてなくてたぶん役謡の人同士も初めて合わせるはずである。まぁ、みんな(私以外)上手いし地頭で師匠が入ってくださるし問題ないとは思うけど。「「「よろしくお願いします」」」謡いは中入り後、猿さんのツレから。猿さん「・・・」あれ?猿さん「・・・不思議のことを聞くものかな・・・」!?どこそれ!?(余りの~ からじゃなくて!?)師匠「(小声)五月さん前めくって。前」ぺらぺら猿さん「さては真の山姥の・・・」私「!」師匠「そこ」猿さん「これまで来たり給へるか・・・」中 入 り 前 か ら !(稽古してないし!) シテ@鹿くん「・・・我国々の山めぐり・・・」シテも普通に謡ってるし・・・(鹿くん初見だよね・・・)。そしてそのまま、稽古してない地に突入し地「言ふかと見ればそのまま」謡本に“カカル”と書いてあるから、合わせてかかってみるが師匠の節と微妙に合わず(・・・)なんとか中入りして猿さん「余りのことの不思議さに・・・」予定していた箇所に入る。正直、動揺してまともに謡えずなんか、こう・・・非常に不完全燃焼な感じで・・・「「「ありがとうございました」」」熊さん「どうして! 言ったじゃんさっき!」猿さん「は?」師匠「いやまぁね、ははっ」鹿くん「あ~~・・・・・・・全然謡えなかった・・・・・・」犬さん「鹿くん大変だったね」猿さん「・・・あ。」熊さん「(叩)」そんなわけで舞台の上や切戸口では色々ドタバタしていた『山姥』だったのだが猫さん(仮名)「え? 全然気づきませんでした」亀さん(仮名)「まったく分かんなかった」聞いていた人には分からなかったらしい(それもすごいな・・・)。何にせよ、私が上手く謡えなかったのは確かだしもっとこう、どんなときでも最初から落ち着いて低く謡えるようになりたいなと思ったのであった。その後は、お弟子さん方や先輩方の謡いや仕舞を拝見しまくって(弱法師! 松風! 小袖曽我相舞! 上手すぎる~)師匠「えー、皆様本日はありがとうございました」宴会突入。師匠「また例によって、順に話をしていただこうかと思います」参加者は、おおむね「師匠の弟子」という点で括られる人が多いけれど所属がさまざまなカテゴリに分かれるため、各団体の代表や何人かが壇上に上がって、今日の舞台の感想などを述べていく。1回生「宝生会の1回生です」もちろん、現役も壇上に上がる。“9月の会”初参加の1回生の感想と1回生「宝生会に入ったのは、 京都に来たから京都らしいものに触れたいと思ったのと 師匠のお人柄に惹かれたからです」上手い話を聞いたりしながら、場は和やかに進行する。師匠「じゃあそろそろ、OBの先輩方にお話をお願いしたいと思います」そして、宝生会のOB代表として大先輩「いやー、実はですね、私はですね 普段ネクタイとか締めないんですけどね」「良い酔い加減です」とでも顔に書いてあるような大OBの先輩が大先輩「こうして今日キチッとしてきたのは」滑らかな口調と共に、壇上に上がられた。そして大先輩「彼(師匠)に関する重大発表がある!と ある筋から聞いたからであります!」にわかに盛り上がる会場。師匠「えっ!? いや、ちょっ・・・」狼狽する師匠。大先輩「今か今かと待っていたのですが、 もう一向に発表する気配がございませんので!」師匠「いや・・・うっ」とりあえずビールをあおられる師匠。大先輩「こちらから言ってしまおうと思います!」師匠「ええー!?」(TV的に下に続く。)
2009年09月26日
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卒業して、師匠(仕舞)の弟子として稽古を続けてからはメインの舞台となっている、この9月の会。(まれに3月に、師匠のお母様主催の会に 参加させていただくことはあるけれど)まだ師匠が内弟子でおられた頃私はまだ現役3回生であった頃に、第1回の会があって以来2回、3回と続き、今年で4回目だ。今年は、去年のように舞囃子はないがただひたすら、連吟と仕舞が連なる演目。だけど『善知鳥』『玉の段』『鵺』『昭君』『船弁慶キリ』・・・皆むずかしい仕舞出しまくりだし!OGさん「みんな凄いねぇー」私「ついて行けないんですけど・・・」でもまぁ、私の中では「型としっかり向き合う」が今回のテーマなので2回生相当の仕舞『嵐山』をやるのは妥当と考えている。人は人、自分は自分!(と、言い聞かせてみる……)そして会が始まってまずは現役の連吟・仕舞を見る。現役の中には、今回の舞台で最後かも、という修士から入部した子(宝生会では2回生扱い)がいてその子の仕舞『加茂』は、気迫がこもっていた。それに沿うように他の子の仕舞も、なかなか気合いが入っていたと思う。受付やら切り戸やら、いろんな役目を果たしてくれながらきっちり舞台も努めてくれて、有り難いし嬉しい。それが終わると、OB・OGの出番。連吟『松虫』があって、私の『嵐山』と亀さん(仮名)の『善知鳥』からずらっと仕舞が続く。が。3回生「亀さん、まだ来られてないみたいです」ええー! もーまたですか。番組差し替えとか困るんですけど・・・(私の嵐山まで巻き添えになるかもだし)。3回生「私は良い後輩として電話をかけておきます」とりあえず先に、連吟へ。最初は、この後にある『山姥』の連吟だけに入る予定だったけど『松虫』に入る猫さん(仮名)や山羊さん(仮名)らとよく稽古していたので、結果両方に出ることにした。さらに昨日師匠「実は、連吟『小鍛冶』の前シテをされる方が 風邪をひいてしまったらしくてね-」急遽、師匠の東京のお弟子さんたちが謡う連吟に混じることになり(しかもシテ!)今日1日で、連吟3番に出演することに。最初の全体素謡『鶴亀』まで入れたら4番。プラス仕舞地が2番。なんとも贅沢である。・・・しかし、ここまで謡に出るんだったらもっともっと謡の方も稽古したかったなー。どうしても仕舞の方が「手こずる」感が強いのでそっちばかりに時間を取られてしまう。謡いも上手くなりたいな。沢山謡いたいな。稽古欲ばかりが広がる・・・亀さん「おはようございます」『松虫』が終わって、仕舞の出番。熊さん(仮名)「この髪・・・(笑)」完全寝癖頭を装備した亀さんと地謡の師匠や熊さんと共に「「よろしくお願いいたします」」舞台へ。今回の仕舞は長い時間、稽古した。やっぱり稽古の甲斐あって!あんまり緊張してない!(嬉!)稽古さすがだ、大事だ稽古、と思いつつ仕舞を始める場所、大小前に進み出て構えたら頭を切り換える。「和光利物の御姿・・・」蔵王権現がシテの『嵐山』。ゆったり、どっしり落ち着いて。「腰を入れる」「グッと止まる」「序破急をつける」現役の頃から、何度も言われてきたことだけれど未だにそれが満足に出来ない。小難しい仕舞ではないだけに、それが余計に体から伝わってくる。シカケ。ヒラキ。半身。ノリコミ拍子。基本的な型が出てくるたびに「まぁ大体出来てるけどちょっと違う」と体が教えてくれる。別に、正解の型を舞えるわけでもないはずなのにこれは不思議な感覚である。これが「型と向き合う」ということなのかもしれない。「稽古する時間がない」「現役の頃より下手になっていく自分が嫌」「舞台の度に緊張する、早く舞台が終わればいい」そういえば最近そんなことばかりを考えていた。反省した。型と真摯に向き合えば体が教えてくれる。そして、稽古を積み重ねて挑む舞台はこんなにも楽しい。「さながらここも 黄金の峰の 光も輝く千本(ちもと)の桜」桜舞う春を愛でる、蔵王権現になれる日は随分遠いと感じたけれどそれは卑屈な気分ではなく「光も輝く千本の桜の 栄(さか)ゆく春こそ久しけれ・・・」とても素直で、何かが抜けたようなさっぱりした気分である。得るものがいっぱいあった仕舞だったけど中でも、一番の収穫は“『嵐山』を舞って良かった”そう思えたことかもしれない。「「「ありがとうございました」」」師匠「五月さん全然問題なかったと思うけどどうですか」私「はあ(苦笑)」型としての問題は、ありまくりな気がするけれどそう言っていただけるのは、嬉しい。まだ連吟が残っている。そっちも頑張ろう!(そして中に続く。)
2009年09月24日
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書こうと思っていたのですが、だらだらしているうちに一日が終わってしまいました。そして5連休があっさりと終わってしまいました。舞台は無事に終わりました!ありがとうございました。当日のことは、また改めて書きます。
2009年09月23日
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会社がカレンダー通りのお休みのおかげで5連休!である。と同時に明日が舞台である!のでみんなで1日中稽古をしたのだった。猫さん(仮名)「サシワケの手が変かなぁ」鴨くん(仮名)「ユキガカリで腰が浮いてしまってますよ」場所はBOXや師匠の稽古場をメインとして仕舞に連吟、地謡の稽古。私がやる仕舞『嵐山』に関しても、最後の指摘を沢山いただく。昨晩、BOXに忍び込んで一人で稽古をしながら改めて思っていた。稽古は、やはり数である。沢山稽古をしたという実感があれば本番が近づいても、あまり怖くない。これは昔、受験のときに感じたこととちょっと似ていて「これだけ勉強した」という実感が、嘘偽りのない自信につながって受験本番を落ち着いて迎えることが出来た。今回の仕舞も今まで物理的に取れなかった稽古時間を、期間を長く取ることによって、また物理的に増やして「今までよりよく稽古した」という実感につなげることが出来ている。だから直前に指摘を沢山受けることも気分的に落ち着いているから、焦りにはつながらずちゃんと吸収していくことが出来ている・・・と思う。明日が本番。まずは、作法を間違えないように。そして、稽古通りに謡って舞うのだ。頑張るぞ!
2009年09月21日
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最近「筋肉つけなきゃ!」と思い会社まで歩いて行ったり、エレベーターじゃなく階段を使ったり、色々している。そんな話をすると、丁度似たようなことを会社の先輩方も思っておられるようでナツさん(仮名)「私もこないだ仕事終わった後、二条城の周り走ったんよ」私「凄いですね! 仕事終わりに走るとか」ナツさん「そしたら10分ぐらいで回れたわ。丁度ええ距離やった」そんなことを聞いた。下手すると、一日中動かないような仕事だから意識して運動しないと、筋肉は落ちてゆくばかり。それは避けねばならぬと、皆気にされているのだ。かぁさん(仮名)「社長は体かなり絞ってはりますよね」社長「最近5kgやせた。うっしっし」社長はここ最近、ジムに通っておられるのでかなり筋肉質になっておられる。社長「お前らも、行きたかったら行ってええぞ。 会社から半額補助出したるし」半額補助!営業さん「ジム、プールとかありますか? 泳ぎたーい!」社長「あるぞあるぞ。お風呂もあるから、終わったら汗流せる」すげー。かぁさん「朝ジムに行ってから出社とか、かっこええんちゃう?」私「いいですねー」仕事にちょっと余裕が出てきたらジムに行ってみようかしら。いや、まず走るところから始めてみようかな。このやる気が持続するうちは、いろいろ頑張ってみよう!
2009年09月14日
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現役の合宿に参加してきた。いつもは5泊6日だったけど今年は4泊5日になって急ピッチで鸚鵡返しをしているらしい。しかし、土日だったこともあってOBがわんさかいた。犬さん(仮名)「五月さん暇ですか」私「ええ、あぶれまして」猫さん(仮名)「OBが余るとかホント贅沢ですよねー」ペアを組んでみると、OBの方が多かったりして。師匠(仕舞)「いやーこんなに多いことはめったにないよね。 写真撮っていいすか」師匠も帰り際に、写真を撮って帰られた。思えば来年になると私の2つ下、犀ちゃん(仮名)やリスちゃん(仮名)が卒業するのだ。私「・・・早いですねー」猫さん「でも、周りのメンバーが全然変わらないから何かよく分からないですね(笑)」見渡せば、現役時代を一緒に過ごした人がゴロゴロいてなんかそれの延長線のよう。でもきっとこれも、あと1・2年のことでもう数年したら、それぞれの環境が変わって全然違う状態になっているだろう・・・という気がする。だからこそ、今のうちに皆と稽古することは大切だし現役に稽古をつけることは大事なことだと思うのだ。あー久々に、よう謡ったわ。ありがとう現役。明日からの仕事も頑張るわ。
2009年09月06日
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忙しい時は仕事も夜な夜なになる。かぁさん(仮名)「遅くまでおつかれさま、ピザ頼むけど食べる?」私「もちろんいただきます~」夜のピザは罪悪感の味。そのぎらぎら感は、キーボードの大敵ではあるが。うー眠い。でもやらねば。私「マチさん(仮名)起きてください、まとまりましたよ」マチさん「・・・んー」私の席の真後ろにはWebデザイナーのマチさんがおられる。(※マチさん・・・会社で泊まるのが好きな、細身で頭のいいWebデザイナーの男性。 2児のパパとは思えないほどの自由人。30代前半)今立て込んでいる仕事はWebの仕事で背中合わせに仕事をすることが多い。マチさん「あー(あくび)できた?」私「はい。ひとまずトップの、ここの部分を・・・」マチさん「ん」出来たところから渡し、作ってもらって私は再び、おっかけてテキストを打つ。明日の朝イチのアポイントに持って行かねばならぬ。制作室では、京都のラジオ「αステーション」が絶えず流れていて夜のDJが、毎夜いろんな曲を流してくれる。『さて次は~XJAPAN、紅』!!マチさん「おっ」すげー。めずらしー。俄然やる気が出る。マチさん「夜のXはアグレッシブになるね」私「いいですね」Xの曲が立て続けに2回流れておかげでテキストもなんか、はかどる!私「これで行こうと思います!」マチさん「ええんちゃう! これいいコピーや」よし! でけた!ありがとうX!*・・・*・・・*・・・*お客さんA「このコピー、なんかアグレッシブすぎるね」お客さんB「ちょっと印象がきついかな~ドキッとするけど。デザインもそうだね」・・・。なかなか、難しいもんだ。
2009年09月04日
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