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最近ちょっと、自分の心が不安定で落ちこんでいたこともあり重い内容の日記ばかりになってたので今日はちょっと簡単に、今日見たテレビドラマの話しを・・・それは「タイガー&ドラゴン」の中で使われていた台詞のことですドラマの最後の方に、長瀬智也くん扮する主人公が、流行のファッションなどの動きを左右すると言われるボスと呼ばれる人物に対して言う台詞です「てめぇの言った言葉に、もっとちゃんと責任を持てよ!!」(正確ではないと思う(苦笑))ドラマの内容に促して、この台詞がどうこうっていうことじゃなくてね最近、すごく感じてるんです言葉の重みって言うか、自分の言ったことに対する責任っていうのがすごく軽くなってきてるような気がする格好いい言葉、聴いてて響きのいい言葉っていうのは多いけど、実際それがすごく軽く思われて仕方がないなんの小説だったのか忘れたけど「男の口から出た言葉は、地球よりも重いんだ」っていうような台詞があったと思う西郷隆盛って人は、至誠の人だって言われているけど彼の魅力は、言葉に嘘がない、ウンと言ったことは、必ず成し遂げる馬鹿がつくほど生真面目に、それを守るっていうことだと思うだからこそ、たくさんの人が、彼のために命を投げ出してもいいと思ったんだと思うし、逆にそれが仇となって、彼は彼を慕ってくれる彼らのために、自らの命を捧げたんだと思う「武士に 二言はない」っていうのも、言葉の重さを表した言葉だと思う人によって価値観は色々で、感じ方・考え方が違うのは当たり前だと思うでも、昔から培われてきた日本人の美徳のひとつに、この「自分の言った言葉の重さ」を大切にするっていうのがあると思うのは俺だけでしょうか?
Apr 29, 2005
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前回の日記に書いたものを読み返してみてそして、頂いたコメントも読んでみて自分の書いたものが、少し言葉足らずであったことに気づいただから、その続きを書いてみたいと思う(でも、うまく伝えることができるかどうかはわからないけどね)>だから、やっぱりこのままで行くしかないのかな?>自分が自分でありつづけるためには>>たとえそれが、辛くとも、傷ついても前回は、ここで終わりにした方がいいと思ってそのまま投稿したでも、これでは自分の言いたいこととは違った伝わり方をするかなって、あとで読み返して思ってた案の定、頂いた暖かい心のこもったコメントには俺が気にしていた点について、鋭く指摘されていたように感じたここまで書いてきて、このことを書いていくのは、並大抵のことじゃないって気づきはじめている何故かというと・・・それは自分自身が歩んできた今までの人生人とのふれあい出会いと別れそれらを通して、自分の中にゆっくりと・・・でも確実に育ってきていたものを伝えないといけないからそれを、人に伝えようとするのは、簡単なことじゃないって思う自分の貧弱な文章力では上手く伝えることができないように思うでも、ここまで書いてきたのだから、続けてみようまず、自分自身が気にしていた点はそれは、前の日記を読んでもらったらわかると思うけど、最後の言葉を「たとえそれが、辛くとも、傷ついても」という言葉で締めくくってしまった点これだと、傷ついてもいいから、自分は自分であり続けたいって風にとれる確かに言っていることは、それでいいのかもしれないでも、取りようによっては人を好きになると、辛くても、傷ついてもいいってことになってしまうそうじゃない!確かに、傷つくことを畏れていては、本当に人を好きになることなんてできないと思う有名な恋愛映画「ある愛の詩」の中に「愛とは、決して後悔しないこと」って台詞があったよねこれも同様の意味だと思うだからといって、人を好きになる度に傷ついてばかりいては堪らない傷ついてもいいってことじゃない、それを畏れてはいないっていうこと人を好きになるのに、駆け引きをしたり、傷つくのを畏れて逃げたり、別の楽な道を行く方法もあるのかもしれない自分自身をごまかして、適当につきあっていく、嘘をつくことによって自分と相手の両方をごまかして上手くやっていくっていうやり方もあるのかもしれないでも、もし俺が少しでもそういう方法を選んだら、自分で自分自身を否定してしまうことになるような気がするそれを一度、自分に許してしまったとたん、自分自身が一番嫌っていたタイプの男に自分がなってしまいそうな気がするそれは、恋愛することで自分が傷つくことより、もっともっと自分自身を傷つけてしまうことになるだから、自分が自分であり続けるためにも、好きだという気持ちから逃げたくない最後の最後まで人を好きでいたいもう一点、大事なことは、自分自身を信じるということ自分が好きになった人のことを信じること、信じ続けていくことその人を好きになった自分自身を信じることもしも、最終的に裏切られることがあったとしても・・・それは自分にその人を見る目がなかったってだけのことこれが、俺のやり方人を好きになること、人を愛することは自分自身を好きになること、自分自身を愛することなのかもしれない他人から見ると、しんどいやり方なのかもしれないけど・・・今の俺には、それほど難しいことじゃないって気がしてる
Apr 26, 2005
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人を好きになる男性なら女性を、女性なら男性を、その他諸々、色んなかたちがあると思うけど・・・(爆)ちっちゃな頃から、人を好きになる訓練はずっと続けてきたつもりだけれどこの歳になっても、さっぱりわからない、上手くなれない(苦笑)どうして好きになるのか?どこがいいのか?好きになったら自分はどうなってしまうのか?いくら回数を重ねても、全く同じ答えは出てこないいつも新しい発見をして、それに驚き、いつまでたっても上手になれない自分のことなのに、自分が自分を一番よくわかっていないようだ人の恋愛を見ていると、わりあいと正確な判断が下せるこうなるだろうとかこうしたほうがいいんじゃない?とかでも、いざ自分の事になると、からっきしダメ独り善がりの考えに陥っていたり相手の事を考えているつもりで、自分の気持ちばかりを押し付けていたりこればっかしは、しようがないのかなぁって最近ちょっと諦めてる(苦笑)友人は言ってくれる「あんまりつきつめてまっすぐに考えすぎず、もっと楽に考えていこうよ」って「恋人や夫婦って言っても、所詮、他人なんだから、自分と同じなわけないよ」って頭では、よくわかっているそういう風に楽に考えた方が、ずっと自分を守れて、もしかすると上手く行くかもしれないってこともでも、自分のスタイルを崩して妥協してしまうとどこまでもズルズル行ってしまいそうな気がするそれは、自分の生き方全てに影響していきそうな気がするだから、やっぱりこのままで行くしかないのかな?自分が自分でありつづけるためにはたとえそれが、辛くとも、傷ついても
Apr 25, 2005
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PLATONIC SEXご存知、飯島愛の自伝です原作はミリオンセラーとなり、映画やドラマにもなったので、ずぅ~と前から気になっていましたでも、お金出して買ってまで読む気は無かったんだけどねたまたま図書館で見つけたので、借りてきて読んでみましたごく普通の家庭で、普通に育てられた女の子が普通に敷かれたレールから足を踏み外して、落ちるところまで落ちる家出をし、仲間には輪姦されそうになり、水商売に手を染め、果てはAVにまで出演するようになるそういった不幸な過程を通して、なぜ普通の家庭で育てられた少女がそのような道を歩んでいくことになるのかを描いた自伝である(本人は、「それは純粋さのゆえである(人を愛するということにおいて)」っていう事を言いたかったような気がするんだが)一体そもそも、この本の題名となっている「プラトニック・セックス」とは何を意味するのか?おそらく「プラトニック・ラブ」という言葉を意識した造語なんでしょう「プラトニック・ラブ」とは直訳すると「プラトン的な愛」という事になるのだと思いますプラトンとは、みなさんご存知のように高名なギリシアの哲学者です昔、野坂昭如が♪ ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか~ ♪と歌っていた(古いから知らない人が多いと思う)有名な学者さんですしかし、「プラトン的な愛」って言っても「何のこっちゃぁ~??」ってなるので(苦笑)もう少しわかりやすく言うと「 肉体への愛を超越した精神的愛」ということになるのでしょうか「精神的な愛」と言うと、「ストイック(禁欲的)」という言葉を連想するため、よく勘違いしますが、必ずしも「身体的な肉体的快楽を否定した愛」ということではないと思います「健全なる精神は、健全なる肉体の上に宿る」って言いますよね?肉体(身体)を否定した(遊離した)精神なんてものは、理念的な空想上の産物でしかないと俺は思います話は横道にそれましたが・・・(苦笑)「プラトニック・ラブ」が「 肉体への愛を超越した精神的愛」ということならば「プラトニック・セックス」は「 肉体(快楽)だけを求めるセックスを超越した精神的なセックス」っていうことになるのでしょうかう~~~ん。。。何となく、言いたいことはわかるような気はするが、、、、しっかし「精神的なセックス」なんてものはどんなものなんだろう??様々なセックスの経験を積めば、わかってくるものなんだろうか?でも経験の乏しいりょうちゃんにはわからなかったりする~。。。σ(^_^;)アセアセ...とにかく!!彼女の生き方っていうのはそういった不幸(?)な経験・体験を通しつつ、芸能界でなりあがっていく(俺としては好き放題を言っている、怖いもの知らずのトーシローのヤンキー姉ちゃんっていう感じはするんだけど(苦笑))その姿が、いまどきの(っていうか、ちょっと前の)若いおねぇちゃん達にはカッコよく見えたんでしょうね(笑)で・・・結局、りょう的には「あっ、そうなの? 大変なんだったのねぇ。頑張っちゃったんだぁ。でも、その生き方、、、やっぱり、よくわかんな~~い」っていう、おじさん的感想が残った作品でしたちなみに、飯島愛ちゃん主演のAV作品の方は・・・・1、2本見たことあったっけかなぁ??それも、しっかり裏ビ○オものだったりしてねぇ(爆)(*≧m≦*)ププッ
Apr 21, 2005
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またこんな時間まで起きてる今日は早めに帰ってきて、コメント書いたり、メールを書いたりして、それで眠るつもりやったのにね(苦笑)春は出会いと別れの季節っていうけど、本当なんやなぁ俺の周りでも、(あっ、自分自身も含めてですけど)色んな出会いと別れがあるみたい出会いの場合は・・・「よかったね~」 (^○^)と一言で済むけど別れの場合は、そうもいかないでも、かけてあげられる気の利いた言葉なんて、それほど持ち合わせていないし落ちこんでいるときには、そんな言葉もほとんど届かないだろうしねできることって言えば・・・ただただ、傍にいて、もしも何か話してくれたら、相槌をうってあげることくらいだと思うこの数日の、自分に起こった出来事で、またひとつ前に進めたように思う自分自身のことがわかったように思うほんとは、前からわかっていたんだけれどでも、それがはっきりと、それはこういうことだったんだって自分で確信が持てたような気がする少しだけ強くなれたかな大きくなれたかなたくさんの暖かい言葉をくれた、心優しき仲間たちありがとねりょうはりょうのままで前より少しだけほんの一回りだけパワーアップできた気がする前から、書きとめていた飯島愛さんの「プラトニック・セックス」の感想続けて投稿してから、寝ます
Apr 21, 2005
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気持ちが苛ついて、ざわついて、舞い上がったり落ちこんだり・・・最後は落ちるとこまで落ちて、ずっと沈み込んだりしていました自分の気持ちを誤魔化して、自分で自分を偽って、それで全て解決し、納得してしまおうと思ったりしましたでも、そのことは・・・自分の今までの生き方、信じてきたものを否定してしまうことですそれは自分で自分を殺してしまうのと同じですそれなら、自分を消してしまえば、楽になれると思ったりしました知らない間に、歌を口ずさんでいました「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように・・・」「そうやんか! 上を向いて歩かんと!! 前を向いて自分のことを信じて歩いてかないと。せっかく天が助けてくれたこの命を無駄にしたらあかんやろ」そんな風に思えてきました不器用だからこのままの俺の、このままの生き方しかできないこのままの愛し方しかできない例えそれが、受け入れられなくてもそのことで、傷つくことになってもそれが俺の生き方やったんやこれで42年間通してきたそしてこれからも、このままで生きていくそのことにどん底まで落ちこんで、気づきましたこんな台詞を思い出しました血が男の中に流れている限り、不可能という事はないデズモンド・バグリィ 「高い砦」(ハヤカワ文庫)そう!諦めない限り、生きている限り不可能という事はないんやったそして「困ったとは決して言わない」(これは、高杉 晋作です)忘れてしまっていたこんな素敵な言葉を知っていたのに明日からまた、頑張るぞ~!!!何を??(爆)
Apr 19, 2005
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輪違屋糸里(上) ( 著者: 浅田次郎 | 出版社: 文藝春秋 )輪違屋糸里(下) ( 著者: 浅田次郎 | 出版社: 文藝春秋 )今回ここで紹介するのは、浅田次郎さんの時代小説、「輪違屋糸里」上・下巻です「輪違屋」とは、現存する京都・嶋原の揚屋(御茶屋)さんのことです御茶屋さんと言っても、現在でいうところの喫茶店のことではありません(そのくらいわかりますよね(苦笑))創業は、元禄元年といいますから、およそ350年近く続いている由緒あるお店ですここでいう、御茶屋とは遊女を呼んで遊ぶ遊郭のことです遊郭と言えば、イメージとして男性が女性と秘め事を営むムフフな場所♪っていうイメージが浮かびますが、ここでいう遊郭はそんな低俗な場所ではありません(あっ、たぶんです。。。行ったことないですから)σ(^_^;)アセアセ...時代は江戸末期、いわゆる幕末と呼ばれる時代日本中に尊皇攘夷の嵐が吹き荒れていた頃の京都当時の日本の政治の表舞台は、江戸ではなく京都となっていました幕末の京都と言うと・・・そう!!昨年のNHK大河ドラマに登場した「新選組」ですよねこの物語は、間違いなく「新選組」のことを描いたお話ですただ、この小説は、今までの「新選組」を取り扱った時代小説とは少し趣が異なっています物語は、新選組の登場人物を中心とした、いわゆる武士を主人公としたものではありません小説の題名になっている「輪違屋」という嶋原の揚げ屋、そこで太夫(こったいと読む。太夫とは芸妃(遊女)の位の最高位。天皇から五位の官位をもらって初めてなれる。しかし、主人公は物語の大部分は、太夫ではなく天神という遊女の位である)と呼ばれることになる「糸里」という女性を中心とした、京の町屋に住む人々が見て、感じた、新選組の隊士たちに起こった出来事が中心になっています物語は新選組の結成から、近藤勇一派と芹沢鴨一派の分裂、闘争・暗殺までを描いていますこの物語では、普段、悪役にされてしまっている芹沢鴨を中心とするメンバーを、それぞれ人間性豊かに、極悪非道な悪役ではなく、普通の血の通った人間として描いていますそして、芹沢という人物を非常に魅力的な人物として捉え、近藤・土方らと決裂して行くまでの過程を、権力闘争や、悪人成敗というような視点ではなく、時代の渦に巻き込まれた悲しき男たちの物語という新しい視点により描いています面白いのは、新選組の芹沢をはじめ、永倉新八、沖田総司、土方歳三といった人物それぞれが、一人称でその場面での己の心情を語っていくという方法をとっていることですそれぞれが、どのような気持ちで新選組というものに関わり、どのような気持ちで時代の流れに渦に飲み込まれていくのかそして己の腕と力量のみを頼りに、時代の波に乗ろうともがく、田舎出の身分の低い男たちを、伝統と格式のある京の町に住む女性たちがどのような気持ちで見つめていくのか浅田次郎流の、登場人物の心理描写の巧みな細やかさで、登場人物ひとりひとりが丁寧に描かれていて「有名な暗殺劇の舞台裏は、実はこうであったのか」と思わず頷いてしまいますまた、その悲しい男たちを見つめる「糸里」を中心とした女性たちがすごくよかったです新選組という、幕末に忽然と現れた特異な殺人集団を、今までの小説とは違う全く新しい観点から描いたすばらしい物語だと思いますちなみに、浅田次郎さんと新選組という組み合わせでは、映画にもなった「壬生義士伝」という物語もあります「和違屋・糸里」「新選組」好きだけに限らず、幕末物、時代物が好きな方には、是非お奨めしたい一冊です
Apr 16, 2005
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ネットを徘徊していますいつの頃からか、お酒を飲んで寂しい時の習慣になってしまいました(苦笑)それが、いつの頃からかって・・・わかってるんですよね病気になって、連れ合いの心が自分から離れてしまっていることに気づいた頃からだってことは・・・でも最近は、少しましに(まともに)なってきました(笑)自分の心を偽った、馬鹿なまねはしなくなってきたと思いますネットを通したつきあいを知って今まで知らなかった、暖かい心遣いを知ることができました新しい出会いによって人を信じることや愛することの大切さを改めて考え直すこともできましたそして、今また新しく、大切にしたいなって思えるような存在の人も現れましたこの世界(ネット)も捨てたものではないです使い方によっては、すばらしい今までにないコミュニケーションの手段として成り立っていくものだと信じています全ては我々、使う側の人の心の持ち方、使い方次第なんだと思います
Apr 15, 2005
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ここのところ何となく仕事終って飯食ったら眠くなったりしちゃって、今日も食事の後、1時間ほど爆睡してしまいました実家の方で仕事終って、それからそこで夕飯食べて自宅に帰ってくるものだから、帰りは当然遅くなりますそれにそれにまっすぐ帰って来る日ばかりではありませんので・・・σ(^_^;)アセアセ...それから、かわいい?熱帯魚たちにご飯をあげたり部屋の片付け??をしたりね(苦笑)そのあと、元気があれば、パソコンをつけてメールチェックや掲示板の巡回お友達とメッセンジャーでお話したり・・・そして、そして最後にブログの方をチェックということになるんだけれどね・・・コメントを読んで返事を書いたり、友達のところを見て廻ったりしているうちに時間がアッという間に経っちゃう(苦笑)そうなるとぉ肝心の自分の日記の更新は~、、、、「今日は、まぁ いっかぁ。。。」ってなっちゃう(泣)ってことで、内容も何もないこんな日記をこんな風に、たまにはだらだらと綴ったりしちゃうハメになっちゃってます(苦笑)んで~今日のカテゴリにしている、「本・読書」のことなんだけど「時間が無い、無い!」と言いつつ、図書館に行っては無謀に7冊も本を借りてきちゃってるし今日は今日で、仕事中にちょっと本屋さんに立ち寄ったら「なんとなく欲しい~!!」って思った本を3冊も買ってしまった・・・(゜_゜i)タラー・・・でも、前から欲しかったんだよね、この漫画(って、マンガかい!!)今日やっと見つけちゃったんで、思わず買ってしまいました(ついでに、他の文庫本も2冊プラスしちゃったりしてね(苦笑))タイトルは「夕凪の街 桜の国」(こうの史代さん)平成16年度の文化庁メディア芸術際のマンガ部門大賞受賞作です朝日新聞でその広告を目にしてから、ずっと読みたくて・・・早速読んじゃいました(笑)(100ページほどの本ですから、、、でも840円もする。高っ!)もう一度、再読して気持ちを練り直してから、また感想でも書いてみたいと思いますそれでは、おやすみなさい~Zzz・・o(__*)。。oO(熟睡中)
Apr 11, 2005
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ずいぶんと、久しぶりですが・・・今日は、以前に興味をもって借りてきていた本についてですいつもお邪魔させていただいているアキアカネさんが紹介されていた、中島義道って人の「私の嫌いな10の言葉」という本を読んでの感想です(アキアカネさんの日記はこちらから)恥ずかしながら、この人のことは全然知らなかったですどうして興味を持ったのかというと、ただ単に本のタイトルが面白かったというだけのことでした(苦笑)10の言葉がどんな言葉かっていうと、日本人が普段なにげなくよく使っている言葉ですそしてその言葉を使うことはこれは絶対的な正義である!このことは日本の常識である!というように思いこんでいると思われるような言葉が並んでいます例えば「相手の気持ちを考えろよ!」 とか「ひとりで生きてるんじゃないからな!」 とか「おまえのためを思っていってるんだぞ!」・・・・・ etc果ては「自分の好きなことが必ずなにかあるはずだ!」というような感じの10の言葉です(途中省略、他の言葉がどんなものかが気になる方は本をお読み下さいね)これらのどの言葉を読んでも、強者から弱者への押しつけがましい言葉に思ってしまうのは、俺だけでしょうか?もちろん、中島義道という哲学者も、同様に感じているのでしょうが・・・彼が我々のような凡人と違うところは、彼はこういった言葉が、徹底的に我慢ならないほど嫌いであるということですそして彼は、どうして自分はこういう言葉がこんなに嫌いなのかについて、哲学的に徹底的に掘り下げて検証していますこのような言葉をのたまう人々はまず第1に自分の言っていることが正論であるということを全く疑っていないそして、それが正論であると思い込み、それが日本人全部のコンセンサスであると信じ「私は、あなたのためを思ってこう言っているのだよ!私の言っていることに従えば間違いなんだから!!」という、恐ろしく高圧的な態度で自分の気持ちを押し付けてくるってことです彼は、そのことについて「へん!!ちゃんちゃらおかしいやい!まったくよけいなお世話でぃ!!」(彼は江戸っ子だったっけ??)(苦笑)というような、論法でもって反証していくのです最初のうちは、このへそ曲がりな物言いが、すっごく鼻につくのですが、言っていることは、なるほどそうだよなぁと納得しながら読み進めていくと・・・それがだんだん気にならなくなってくる(笑)最後の方は「なるほど!全くその通りである!!」となってしまうのが不思議でした(苦笑)日本人の中にはびこっている、見せ掛けのやさしさや、何から何まで、全てみんなは平等であるという勘違いの幻想(これは、司馬さん風に言うと、「日本は四方を海に囲まれている島国である」ということに由来する大いなる幻想ってことでしょうが・・・)そういったものを、真っ向から否定しているのですひとつだけ例をあげてみましょう「このことは、あなたのためを思って言っているんだよ」というのは、言いかえれば「あなたがそうしてくれないと、私が困ってしまうから、あなたはそうすべきなのよ」「お前がこうしてくれないと、俺たちが上手くやれないではないか」という気持ちが、言外に含まれているってことだということです上記(あなたのためを思って・・・)のようなことを、あなたが口に出せば、たいていは却って反感を持たれるのが落ちなのです世の中には、彼のような少数のへそ曲がりな人たちが結構いるんでしょうから(俺がその中に含まれてるかどうかは、わからないけど)そして、彼らの方が、ほんとうはけっこう正しい常識を持っているのかもしれませんね
Apr 8, 2005
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ちょっと時間ができたので、久しぶりのこの時間です実は・・・昨日も深夜に書き込もうとして、ある程度まで書き進んでいたのだけれど。。ちょっとした、タイピングのミスっていうか、何か知らないうちに変なキーを押しちゃったみたいで、あっという間に書いていた文章が消えちゃいました(泣)もう一度、打ち直そうという気力はなかっただって、時間が遅すぎたし、せっかくの苦労が水の泡と消えて脱力感に襲われそのままベッドに直行でした仕事は、事務所にいてパソコンの前に座っていることも多いのですが、本当は肉体労働者なんですよねだから、けっこう重い荷物を持ったりすることが多いです以前お話ししたこともあると思いますが、一昨年に病気をしてからリハビリに時間がかかりました仕事に普通に復帰したいという希望があり、そのために普通のプログラムと違うリハビリを取り入れてもらったりしました(実は、そのリハビリを人前でするのはすっごく恥ずかしかったんですよ(苦笑))おかげで、今はたいていのことは普通に仕事できますが、少し忙しくて疲れたりすると、右手の動きがぎこちなくなるのでしょうか?キーのタイピングなどが狂ってきたりしますなんていうことなどを、日記をさぼる言い訳に使ったりしっちゃってねぇ(爆)そうそう例の単車の鍵・・・やっぱり何の連絡もないです (--,)ぐすんいろいろご心配していただきましてありがとうございましたとりあえず、スペアキーを使って、不便ながらも乗っていますので大丈夫ですよ
Apr 7, 2005
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その上に、帰ってきて駐車場に車を止めてから、ポケットに入れていた原チャのカギがなくなってるのに気がついちゃって・・・そうだぁ、、、あの時だ、、、缶コーヒーを買おうと思って、自販機で買ったあと、ポケットから車のカギを出そうとして一緒に原チャのカギが出たっけ?その時、たまたま携帯にメールが入ったから、そっちを見ようと気になっちゃって、、、たぶんあの時だなぁ。あの時、車に乗る前に落としたんだぁって思って、わざわざ30分かけて、そのお店の前まで確認に行きました夜だったし、暗いし、車道だしそこで落としていたら、まだ残ってるだろうって思って帰ったんだけど・・・ガ~~~~~~~~~~~ン!!甘かった・・・・゜゜・(×_×)・゜゜・。 ビエーンその辺探してみたけど、跡形もないお店も閉店しちゃってるし~~・・・しようがなく、また30分かけて帰ってきたら、、こんな時間でした。。。他に落とすところはないし、、誰か拾ってくれたんだろうか?リモコン付のカギだから、無いと困っちゃうんだよねぇ~(苦笑)まぁ、今日は遅いしメールやコメントの返事かいて、寝るとします・・・おやすみなさい。。。
Apr 4, 2005
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最近は、ネットや携帯の普及によって、愛のカタチっていうか、男女の出会いの形が、一昔前とはガラッと変わってきたよね出会いの回数というか、そういうものが加速度的に増したような気がするそれに伴って、疑似恋愛的(バーチャル)なものまで含めて、恋愛感情をもつ機会っていうのが年齢とかに関係なく増えてきていると思うこれは、いい意味では、男女の間にあった異性間の垣根を低くしてお互いのことを理解し易くするということにつながるんだと思うんだけど、その反面、いわゆる不倫って呼ばれる関係に発展する可能性が格段に増えたっていうことも言える自分の現在の生活、居場所、地位・・・のようなものは失いたくはないけれど~・・・ちょっとしたアバンチュール若い頃に味わった甘く切ないときめき感ふだんの生活で見失ってしまった心と心のつながり、、そして、そして、、、大人の男女の出会いなのだから~もちろん ムフフ ポッ(。-_-。)。。oO(┣┫ナコト♪) な関係(笑) のようなものを求めてしまうたぶんそれは、ひとりの人間を心から愛してしまうっていう感情とはちょっと違うものだと思うその時に大切なのは、自分の気持ち、心地よさであって、よってそれは純粋な恋愛感情とは違うような気がするこの感情というのは、例の冬ソナブームにもある程度共通しているように思うんだけどね(純愛、純愛っていうけど、誰かを愛するっていうことよりも、誰かに心から愛されたいっていう気持ちの方が強い)だったら、今一緒にいるパートナー(夫なり妻なり恋人なり・・・)はいったい何なの?ってことになる(苦笑)結婚っていうのは、結構、その時の勢いだけでしてしまうということがあるみたいでそのパートナーが自分に本当に適した人なのかどうかというようなことは、結婚してある程度経ってから初めて気づくってことが多いほんとうは、結婚する前に、もっとたくさんの異性と知り合って、つきあって、その中から自分に適った人、自分に必要な人を探し出すっていうのが理想なんだろうけれど・・・今までの恋愛の概念では、そういうことは何か不道徳なことをしているって感じだったそれが、出会いの機会が増えることによって少しずつ変わってくるのかもしれないなぁっていう気がしているそれがいいことなのか、悪いことなのかは、今の時点ではわからないけれどそして、男女の間の恋愛感情(肉体的なものも含めて)をたくさん経験して、その束縛から離れられたときに初めて男女間の友情ってものが成立するような気がするんだけれど・・・いかがなものでしょうか??そういう意味では、俺自身まだまだ、お子ちゃまなのである、、、うん(笑)
Apr 2, 2005
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1年のうち、四分の一がアッという間に過ぎちゃいましたこの3ヶ月間は、精神的に苦しい時期もありましたねでも、過ぎ去ってみれば自分の悪いところ・弱いところ・わがままなところを気づかせてくれた貴重な時期でもあったように思う苦しい時期を乗り越えて、人間は少しずつ成長できるんだと思えば、これもまたいい経験、勉強になったと今だから思えるような気がするそれに、ここ(楽天)にきて、また新しい友達にも出会えたしね四月になって、いよいよ春も本格化してくるし、暖かくなって色んなことがアクティブな季節になると共に、これからも新しい素敵な出会いがあるといいなもちろん、みなさんにもね~!!(笑)さて、本日は、気分一新ってことで、先月、先先月と行けなかった散髪に行ってきましたよ(そう、散髪です。美容院やカットハウスなんかじゃないです)今までとは、少し違ったカットをしてもらってきましたっていっても、もともと髪の毛がくせっ毛なため、少しくらいさわってもあまり変わり映えしないんだけどね~ちょっとだけ、公開しちゃおうかなぁ~(照)PS タイガース負けっちゃったよぉ~ ( p_q)エ-ン明日の昼頃までだけねぇきゃ! はずかしぃ。。期間限定 終了~~ (爆)またの機会にねぇ
Apr 1, 2005
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