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前回(9月23日投稿分)の続きです書き出したら、長くなったので、これから数回に分けて書いていきますねあまり面白いことではないので、興味のある方だけ読んでくださいその日の夜のことは、ほとんど記憶にないただ、ベッドサイドで話されていた内容だけが、耳に残っている「病状は、徐々に安定してきています。しかし、突然急変することもありますし、今は出血も止まってますが、再び出血しないとも限りません。今度出血すると、危ないかもしれません。今夜が山でしょう・・・」多分、家族に向けての説明だったのだろうその言葉だけを、なぜか憶えている今考えてみると、その時の治療室の中の景色とか、どんな人がまわりにいたのかとか、そういうことは全く記憶にないその当時は、自分では周りの状況もちゃんとわかってるし、自分が今どこにいるのかも、何故ここにいるのかも、しっかりわかっているつもりでいたのに・・・憶えているのは、「自分は今、そんな危険な状態なんや。こんなにしっかり物事がわかるのに、今夜が山なんてことがあるのか?」ってことだけだったその夜の記憶はそれだけで、やがて意識は闇の中に包まれていったその夜、そばに誰かいてくれたのかそれさえも覚えてないし、聞いてないのでわからない「その夜」は、何事もなく無事に明けた夜中、何かの物音か声で、ふと目覚めたような気もするが、とにかく、「山」は無事に通りすぎた集中治療室にいたのは、二日間ほどだったと思うそのころの記憶が、一番はっきりしていないたぶん、薬のせいかもしれない二日間、そこにいて、それから一般の病棟に移されたその病院の、まさに俺が寝ていたベッドについては、後日談があるリハビリも終って、退院してきてから弟に聞いた話なんだけど、実は俺が救急車で運ばれて、二日間寝ていたベッドのことそのベッドは、その前年、祖母が夜中に危篤になり、夜中に救急で運び込まれて、そして、そのままその夜に亡くなった、まさにそのベッドであったということだ当時も、俺は深夜のバイトをしてたので、祖母の亡くなった報せを知ったのは、バイト明けの昼過ぎだったし、病院での祖母のことは全く知らなかった弟はそのどちらにも付き添っていたので、しっかりと憶えていたそうだただ、そのことは当時の俺には口が裂けても言えなかったと言うこのことも、因縁と言えばそういえるのだろうか・・・一般の病室には移ることができたが、自分では、何もできなくなっていた意識はある言葉も元に戻っていた痛みなんて全くないし、気分も悪くないでも、身体だけは動かせなかった担当の先生から病状についての話を聞いたのは、集中治療室を出る前だったと思う俺の症状は、脳内出血という症状らしい脳の左側がやられたので、そこに2センチくらいの血の塊が残っている手術などはせずに、自然と血の塊が消えるのを待つらしい左がやられたので、右半身が麻痺をしてる状態であるこの麻痺は、徐々に治ることもあるその可能性は高いと思うが、ハッキリしたことはわからない身体の状態が安定してきたら、徐々にリハビリをして、少しでも動かせる様にしていかねばならないある程度の状態には戻ると思うが、決して昔のような100%の状態に戻ることはない頑張りましょうそういう感じの話だったと思う先生の話す内容を、まるで人事のように聞いていたと思う悲しいわけでも、驚いたわけでもなく・・・ただ、人事のように自分のことだっていう実感は全然なかったしかし、現実に身体は全く反応しない・・・何がなんだかわからない自分で自分のことを、考えることさえ拒否をしている状態だった続く・・・
Sep 30, 2005
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昨夜、遅くまで起きてて寝不足のはずやのにね気分的なものなんかなぁ今日は朝から、足の調子もよかったし、今製作中の仕事の調子もよかったそんでね今日は講義に行く前に、夕方に病院2軒に(2軒って言わないよな)行って来たんだけどねまずは、整形外科リハビリの後、久しぶりに診察受けたんだけどねまだ、中のほうの筋肉に固いところがあり、少ししこりが残っているみたいだけど、とりあえずは、これでゆっくり慣らしていけばいいって言われた気をつけて普通の生活してれば、異常なければ病院来なくても大丈夫って (^O^)次にかかり付けの先生のところに行って、降圧剤をもらってきたんだけど、そちらの方も、1ヶ月前は血圧が少し高めで心配してたんだけど、今日は正常値に戻ってるって (^O^)たぶんね2ヶ月前くらいから少し調子悪かったのは、勉強を始めたりして寝不足があったり、精神的なストレスが溜まってたんだと思う最近は、少しそれが緩和して、足以外は何となく体調もよかったからね~みなさんにご心配おかけしましたが、とりあえず全快ってことで、ありがとうございました (o*。_。)oペコッそうそう!そう言えば、さっき講義から帰ってから夕刊見たんだけど、首相の靖国参拝について、大阪高裁で違憲判決が出たって載ってたね憲法20条第3項の「政教分離」に関する憲法違反ってことやね靖国参拝に関して、高裁での違憲判決がでるのは初めてってことで、画期的な判決だったみたい「どうする? 小泉!!」ってところやね(爆)今夜は、廣瀬裕子さんに習って・・・次の言葉で締めくくりいつも読んでくれてありがとう
Sep 30, 2005
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みんなとってもいい顔してたね一年間目標に向かって走ってきて、それを見事やり遂げたあとの達成感スポーツをしてる人間だけが、味わうことのできる醍醐味やね今日は思いっきり弾けるんだろうなでも、まだ喜びは半分だけ二年前にやり残した宿題があるよねあの時は、まだ病院のベッドの中で悔しさをかみしめてたけど・・・今年は、きっと大丈夫!!その時まで、爆発しそうな喜びはとっておこうとりあえず、今夜は少し飲みたい気分これから少しだけ、行ってきま~~す
Sep 29, 2005
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昨日の日記は、「言葉にできないもの」というタイトルで書いた数日前の日記には、「言葉や気持ち」じゃダメなことを書いた今朝、いつもコメントをくれるマナミさんの日記に「目に見えないものが大切」という話が書いてあった「言葉じゃないんだ」って言いつつもね実は、「言葉」ってものを、相当大事にしていますというか・・・「言葉」は人間の文化そのものだと思っているし、人の人たる所以も「言葉」にあると思う「言葉」というものを使えるようになったからこそ、人は他の生物とは違う複雑な感情を手に入れたし、「文字」が発明されたし、それによって、現在の高度で発達した社会が存在するのだと思ってるだから「言葉」って、実はすごく大事だと思うでも、大事だからこそ、わずらわしいことがあったり、それに振りまわされることもあるそんなことにならないために、「言葉」の中にある真実を正確に見分ける力、「言葉」を使って、自分の気持ちを正確に相手に伝える力を磨くことが必要そして、「言葉」というものを使っているのは、自分と同じ人間だって言うことを忘れないことがとっても大切自分と同じっていうことは、間違えることもあるし、心にもないことを言うことだってあるし、都合の悪いことはゴマかすことだってあるかもしれないってことを理解するということつまり、自分の心、気持ちだけにとらわれて、相手の言葉をわかろうとするんじゃなくて、相手の心、気持ち、立場に立って理解しようとすることも必要だっていうこと「言葉」というものの難しさは、そういうところにあるんだと思うだからこそ、たくさんの人とつきあってみるたくさんの映画やドラマを観るたくさんの小説を読むそれしか、「言葉」を上手に使えるようになるための近道はないと思う真実の心を表すにしても、ウソの心を表すにしても、「言葉」と「心」は密接につながっている「言葉」は常に「心」を表現するものだから「心」はいつも正しいことだけを願っているとは限らないそれが、その人の「本心」だからといって、その「本心」がいつも正しいとは限らないんだからその意図するところを見極めて、それにどのような判断を下すのかは、自分自身で決めなければならないそれと共に、「言葉」や「気持ち」だけじゃ、決して解決することができない問題が、実はたくさんあることを知ることも必要(例えば、無差別殺人によって家族を殺害された人には、慰めの言葉など意味がないと思うし、明日食べるものを買うお金がない人に対して、「きっと明日はいいことがあるから、頑張って生きて」と声をかけても意味がない)そういう現実に直面した時に、自分はどうするのか? 何ができるのか?何もできないならば、何もしなくていいのかそれとも、それでもなお、自分にできることがあるのか最近は、よくそんなことを考えています
Sep 28, 2005
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言葉にできる しあわせはたぶんすべて 自分の思いこみ言葉でどんなに しあわせってつぶやいてみてもそれは まだほんとうのしあわせを手にしていないことの うらがえしほんとうの しあわせは言葉にできないもの言葉にしなくても周りのみんなに 気づいてもらえるものほんとうに しあわせな人はたぶん そのことを意識していないふだんは気づかないからこそ気づいたときにはしあわせは 遠く離れてしまってるしあわせだなんて いわなくていいよそれは きみの生き方で わかるものだからきみが ふつうに話す言葉や歌によって伝わるものだからそれをみんなに伝えることがきみの求める 生きかただよねそしてねそれを ずっと応援してるそんな 生きかただってあっていいと思うんだ
Sep 27, 2005
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もうグショグショ ・゜゜・(×_×)・゜゜・。 ビエーン さっき原チャで帰ってきました夕方から降り出した雨降りやまへんやん・・・さすがに10時過ぎたので、小降りの時をみはからって帰ってきたけど、途中からザーザーときたもんだぁ、これが・・・ (+_+)一度濡れたら、もう同じと思って、カッパを着ずにそのまま濡れて帰ってきたけど・・・もう夏じゃないのを、すっかり忘れてた~さぶいのなんのって。。。今は、頭から毛布かぶって、これ書いてます誰か、熱燗か、ホットミルクか、ホットココア入れて持ってきとくれ~~!!って言っても誰もいないので・・・ (;´▽`A``自分で煎れてきます。。。風邪ひかんようにしよ。。。。。
Sep 27, 2005
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夜になると、もう原チャはだめやね (>_
Sep 26, 2005
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今 思うことここ、ひとつきほどそして、今日の出来事を通して、強く願うことそれは、ずっと昔から、自分の心の奥深くに、ずっと身を潜めていたものそして、それは、このあいだ、月9ドラマになった「エンジン」のシナリオノベライズを読んだ時に、アッと気づいたことそして、今日はっきりとわかったこと人から何度か否定されたし自分だけがおかしいのかな?俺って甘いんかな?って、ずっと考えつづけていた、その答えに近いものそれは、シナリオ本のこんな台詞の中にありました主人公のカーレーサーの、血のつながらない姉が話すこんな言葉誰が考えても、常識的に考えても絶対無理、不可能という出来事に挑戦しようとする主人公その主人公に刺激されて、自分達も、もう一度不可能なことに挑戦してみようと思い直すヒロインに向かって言われた言葉 自分の決めたことを信じようとしながらも、それでも不安になるヒロインに対して言われた言葉(りょう風の脚色 すごい入ってます) (^_^メ)「あの馬鹿は、いつだって自分の思いこんだことを、意地でも最後までやり通そうとしてきた。それが絶対不可能だってわかっていることでも・・・」「私はね。一度、結婚もしたし。。。 うん、でも、それは失敗に終ったけどね・・・」「何度か恋もして、何人かの男の人を好きになった経験もあるわ」「でも、あの馬鹿ほど、心から信頼できる男は、今までいなかった。あいつが一度やると言ったことは、必ずなんとかしてくれるっていう安心感があった」「だから、きっと。。。今度も・・・ 大丈夫だと思う・・・」(多少の不安は・・・ やっぱり隠せない・・・)この後の結果なんて、どうでもいいんだと思う自分の大切な人たちのために自分の信じることのためにそして、何よりも・・・自分のことを信用してくれる人たちのためにそういう絶対的な信頼感をもってもらうために自分の心だけは裏切らない自分が一度言った言葉は、自分で絶対裏切らないもしも、それができない時は・・・心の底から、ほんとうに謝る謝りつづけるそうじゃなきゃ、いけないと思う他人から見て、それが滑稽でも、間違っていたとしてもそうじゃなきゃならないそうじゃなきゃ・・・自分の言ってきたことが、全部ウソになってしまうから・・・自分の生き方も、全部ウソになってしまうからそうじゃなきゃ・・・なんにも 信用してもらえなくなるから
Sep 25, 2005
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もうずっと前からわかってたことなんだけど・・・言葉じゃないんやよなぁ人のことを 想うっていうそんな なまっちょろい気持ち だけじゃないんやほんとうに 欲しいのは 力今 ほんとうに 必要なのは具体的な 何か上辺だけの 言葉ややさしいだけの 気持ちじゃ どうにもならないことがあるなにも することができないときがある具体的に 何ができるのか具体的に どうしたいのかそんな ほんとうの強さ と 力 が 必要
Sep 25, 2005
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東京タワー昨日の日記の続きも書きかけてるんだけど、なかなか上手くまとまらん (+_+)でもって? 今日は数日前に買って来て、やっぱりいい感じ~と思って読みかけていた、「東京タワー」を午前中にベッドの中で一気に読んでしまったそっちの方を先に紹介しますね同じタイトルの本が最近ヒットしたらしいけど、そちらの方(江國香織さんの方)は読んでないのでわかりませんここで紹介するのは、リリー・フランキー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」っていう本です一気にって書いたけどね実は、途中で何度も手が止まったそれは何故かって言うと~~・・・タイトルにも書いたけどほんとうにこの本はヤバイ!なにがヤバイって、この本を読むときは、ひとりでコッソリ読みましょう!もしも、通勤通学の電車の中や、図書館の席に座って・・・なんて事をしたら、大恥を掻くことになるかもしれないからね最初は、なかなか面白くてわかりやすいし、読みやすいからいい本やんって感じなんだけどいったん心の琴線に触れてしまったら文字を読んでいる脳みそと涙腺がつながってしまったみたいに、後から後から涙が溢れてくる数枚のティッシュでは足りなくて、そのうち声を上げて号泣してたりするそれで、ついに本を読めなくなって、いったん本をそばにおいて、涙をふいて、ついでに知らん間に垂れてしまっていた鼻水をかみなおして・・・そして、しばらく息を整えてから続きを読むそうしてしばらくしたら・・・また、同じことの繰り返し・・・こんなことが、今朝、3回ほどありました本を読んで、涙が滲んだ経験はあるけど、こんなに声が出るほど泣いたのは初めてですこれは大げさなんじゃなくて、ほんとうに俺が今朝経験したことだからねこの本、本当にお奨めです税込¥1,545だけど、絶対お値打ち品です帯にたくさんの、書評って言うか、感想文が書いてありますそのうちのいくつかを紹介 ナンシー関なき後最強のコラムニスト、文章家と目されている著者が打ち立てた金字塔。読みやすく、溢れるユーモアを提供しながら、人間性のもっとも深い淵をのぞかせ、五感を震わせながら本質に直面させる。現在の日本文化の、もっとも高い達成というべきです。 文芸評論家 福田和也 僕はリリーさんが好きなんです。だからリリーさんのオカンももちろん好きです。九州のカァチャン達は、リリーさんのオカンみたいに強くて優しい人が多いんですよ。たまにいるんです、「こういうカァチャンやったらよかったとになぁ」と思わせる友達のカァチャンって。リリーさんのオカンはその中でも特別「強くて優しい」です。なるほど、リリーさんの「人」に対する「思いやり方」「スジの通し方」はここから来てるんですね」ますますリリーさんが好きになりました。 ミュージシャン 福山雅治 正直、リリー・フランキーって人にそんなに興味がありませんでした(ファンの方すみません)。でも、この小説を読んで、一気に「気になる存在」になってしまいました!リリーさんと、オカン(ママンキー)とオトン。彼の家族のことを思いながら、僕の家族のことが頭に浮かび、涙がボロボロ、いや、ダァーダァー流れてきました。ここまで「やられる小説」そうそう読めません!リリーさんに感謝です!! 有隣堂ルミネ横浜店 磯野真一郎内容を簡単に言うと、リリー・フランキーって人の生い立ちから始まる家族のお話っていっても、サブタイトルにあるように、ほとんどは彼と母親の物語で、父親はアクセントのように、あるいは香辛料のように、時たま不思議な存在感を持って登場してくるだけでね(苦笑)父親と息子の話なら、こちらも紹介しようとしてる「流星ワゴン」があるのだけれど、この本は母親と息子の物語だから、やっぱり男性だけにわかる物語なのかなってことも思うけど、世の大抵の女性は母親になるわけだし、帯の書評を見ても、女性もたくさん泣いているみたいだよねこの本の主人公のオカンは、ボクが三才のころにオトンとは別居し、息子をひとりで育て上げるその教育方針の第一は、子供に腹いっぱい美味しい手作りの料理を食べさせることそして、それは自分の息子だけに限らず、彼が連れてくる友人や世話になっている方々にも、分け隔てなく自分の精魂込めた手料理でもてなすことである息子の箸の持ち方がおかしくても、ひとことも文句を言わないが、よそ様の家で食事をよばれたときに、息子がすぐに漬物に手をつけようとしたら、あとでこっぴどく怒られるこの機微がわかるでしょうか?育てた自分が笑われるのはかまわないが、人様には絶対恥をかかせてはならないということなんですその他に望むことは、人の気持ちがわかる、素直な人間に育ってもらいたいということだけこんなカァチャンがもっとたくさんいたら、日本は心配しなくても大丈夫なんだろうなって思います思わずカァチャンって書いたけど、うちはなんて呼んでいただろう?小さいころは、「おかあチャン」だったと思うそれが、幼稚園か小学校に通い出したころに、「おかあチャン」では、なんとなくコッ恥ずかしくなり、かといって「ママ」なんて言い方は絶対できずに、悩んだ挙句、いとこの女の子が使っていた「おとうさん、おかあさん」に落ちついたんだと思うもう少し大きくなると、「お」が抜けて「かあさん」になり、今でもそう呼んでいるかなぁ「オカン」っていうのは、なんだか少し下品な感じがして、そう呼ぶ気持ちには全然ならなかったんだけど、今、この本を読んだ後では、オカンってなんかいい響きだなぁって思ったりしてるこんなくだりがあった小学校や中学校のころ、学校などでオカンの話をするのをためらったらしいいっちょ前の大人になった今でも、そうなのかもしれない男が母親のことを話すと、マザコンだと思われるからと言うのが理由だ女がファザコンだっていうと、少し感じが変わるなんとなく、ファザコンの場合は、高貴な感じがするマザコンと言うと、何となくダメな男のイメージがあるしかし、それはそう感じる女性が、もうすでに母親に対して嫉妬をしている証拠なのではないかとたとえば、自分の彼がマザコンである場合と、自分の彼が母親を人とも思わない冷たい男である場合、どちらがいいのかということを考えればすぐにわかることなのに・・・ という風に人が、自分の大切な人のことを話するのが、何故いけないことのように言われるのだろう自分の大切な人を好きだといって、何故笑われなければならないんだろうこれは、まったくもって、おかしな社会であると長くなりそうなので、最後に本文をパラッとめくって、目についたところをひとつうん(笑)これがいい (^O^) 東京に暮らし始めても、オカンはずっと物のない時代に生まれた田舎のばあさんのままで、客であるとかいう以前に、社長も学生もみんなお腹がすいていると思い込んでて、食べられることがなによりも一番いいことと信じていた。「食べんしゃい」そう言って自分は冷たい御飯を食べていた。リリーさんのオカンとうちのかあさん、そして世の全てのオカンたちに・・・ 乾杯最後に、もう一度この本、絶対お奨めです!!ただの、泣かせますって人情話じゃなくて、人生の機微がいっぱい詰まった、小説としても、エッセイとしてもすばらしい本だと思いますよおやすみ~
Sep 24, 2005
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あの日のことを、忘れないためにここに書き残しておくのが、一番いいように思うから・・・9月24日は、俺にとって特別の日2年前の今日それは、突然の出来事だったいつもと変わりなく、何の変哲もない1日だった少し疲れは感じていたと思う2年前から続けていた深夜のコンビニでのアルバイトは、その日も朝の6時までしっかり働いたその週と、次の週、あと数回バイトに出れば、そのバイトも終る予定だったバイト先が全面改装のため、数ヶ月間、店を休業することになり、「改装後、もし良かったらまた、続けてもらいたいんだけど」というありがたい言葉はもらっていたが、体力的に相当疲労していて、改装後のことは全く考えていなかったこれで、これからは本業の方に力を入れて頑張ることができると思い、ホッとしていた頃だった数時間仮眠をし、仕事に出かけたその日は、急な見積もり依頼があったということで、昼食後休む間もなく、その依頼者のマンションに出かけたこれも別に、それまでの2年間と、特に変わった出来事ではなかった少しいつもと違っていたのは、お客さんのマンションに到着したとたん、急に俄か雨が降り出して、外に出られず、しばらく車の中で待機したことと、その間に「あぁ、寝不足だな、今日はちょっと辛いなぁ」と思ったことくらいだったお客さんの前では、いつもの様に時間をかけてゆっくりと商品の説明や世間話で、少しずつ相手の気持ちをほぐしていこうとしていたそれは、突然だった酒も飲んでいないのに、言葉がしゃべりにくいろれつが回ってないのが、自分でもわかるきちんと話さなければと思って、焦った無理に笑顔を作ろうとするその時、突然自分の姿勢が崩れた手をつくこともできずに、そのまま横にドタンって感じで倒れてしまった自分でも、何が起こったのかわからなかった必死で起きあがろうとするが、身体が言うことを利かない「すいません」って言うのが精一杯だったお客さんもビックリしたと思う初老のしっかりした感じの男性だったので「そのまま、しばらく動かない方がいい。意識は大丈夫ですか?」と心配してくれている言葉は聞こえるし、目も見えているしゃべること・・・そう、ろれつが回らなくなったのが、事の始まりだった今は・・・普通に話せてる気がするきちんと意識もあるし、自分が今どういう状態なのかもわかっている気分も悪くないし、痛いところなんてないなのに、身体が全く言うことを利かないしばらく安静にしていても、変わる様子がなかったお客さんは、わざわざ血圧計を出してくれて、動かない俺の手を取って計ってくれた「こりゃ、あかんわ。 200を超えとるで・・・救急車呼ぶか?店に連絡しようか?」とりあえず、店に連絡をしてもらうことにしたそれからの意識は、断片的だしっかり、意識もあって、全ての事がわかっているつもりだけれど、内心は凄く動揺してたんだと思う30分後くらいだろうかやはり、よく憶えていない弟が来てくれた動かせそうにない俺のことを見て、お客さんと相談して、救急車を呼ぶことになったらしい待っている時間が、凄く長く感じられたこれからの自分は、どうなってしまうのだろうって・・・そんなことを考える余裕もなくなっていたただただ、訳がわからなく、大丈夫だと言ってたように思うやっと、救急隊が到着してマンションの階段を下ろすのが大変だったそのマンションのエレベーターは、奇数階にしか停まらないもので、今来ている部屋からは、階段を二階分降りなければならないそのころの俺の体重は、3桁近くあっただろうと思う弟とお客さんも救急隊員と一緒になって、必死に階段を下ろしてくれたマンションの下では、柄の悪い男が、救急車が邪魔になるからどけろと言って叫んでいるのが聞こえた「救急車に向かって、そんなことを言う、とんでもない奴もいるんや」と、人事の様に聞いていたのを憶えている救急車の中で、意識は大丈夫かとか、今の気分はとか、倒れた時の状態はとか、聞かれた気がするが、やはりあまりはっきりとしないたまたま、そのマンションのすぐ近くに、市民病院があって、そこで受け入れてくれることになって運ばれたそこまでの意識は、割りとしっかりしている運び込まれてからのことは、薬の影響でもあるのか、あまり憶えていない気がつくと、弟に加えて父親と母親が来ていた身体は相変わらず、全く反応しなかったその当時、結婚はしていたが、妻は来なかったそれが2年前の9月24日の出来事だった続きは、また後ほど書きますね
Sep 23, 2005
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昨日寝る前に、足が痛み出し、体調くずしました熱があって、今日は起きれずに、さっきやっと起き出してきて、とりあえずお茶とバナナを食べて薬を飲んだ少しだけ明日の予習をしようとしたけど、やっぱりまだ無理みたい今日はやっぱり休みます次回は元気な姿でね
Sep 20, 2005
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たぶんねあの時 君の目に写った俺は間違いなくその時点での俺の本当の姿君の目にそう写ってたんだから間違いなく本当の俺そのことは否定しないあの頃は 自分が生きてきた中でたぶん 最も最低の時期で心も神経もボロボロになっていた時期一番信じたかった人に 背中を向けられ絶対信じることができるもの絶対裏切られることのないものだけを 探し求めてたそのことによって君に悲しい思いや辛い思いだけをさせてしまったことも認めるでも 君はどこかで少しだけボタンのかけ間違いをしてるそれは 俺もそうなんだと思う出会ったころの 俺はどうだった?出会ったころの 君はどうだった?出会ったころの俺は 上辺だけをきれいに装った俺?そして あの頃の俺が 本当の俺自身の姿?そう思われてることだけがいつまでも辛くて 心に引っかかってる俺はね君のおかげで ほんとに長い間ずっと背中に背負ってきた重い荷物を全てきれいさっぱり下ろすことができたと思ってるこれでやっと 本来の自分を取り戻しにいくことができると思ってるだからね君には感謝してるし君が自分の夢と大切なものをつかむことができることをいつも祈ってるでもねひとつだけ俺は 君が思っている 俺じゃないと思うよ俺が思っている 俺でもないかもしれないけどねでもそれを 今 君に話しても残念だけど やっぱり平行線をたどるだけあと数日でね2年が経つんやよ2年は生きれたあと何年 生きられるかわからないけどその生き方で示していこうと思ってる俺はこれから先も 変わらない俺やよこの俺は 君が思っている見せかけのハッタリの張子じゃなくてちゃんと 内側までぎっしり中身が詰まっている等身大の俺やよ裏表のないこと自分に正直なこと嘘の自分を見せないこと43年間そうやって生きてきたし人とつきあってきた俺には、この生き方しかできないからこの生き方このやり方でこれからも通していくしかないから今の君とは考えかたも進む方向も違ってしまったけれど いつだって俺は 君の味方これは変わらない気づいてくれるのは一番最後でもいい
Sep 19, 2005
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気づかぬうちに、日付が変わってた (+_+)明日は朝から司法書士の先生から呼び出しうけてるし(苦笑)、夕方からは講義もあるんで、今日はいいかげんに休まないとね本日最後の日記は何書こうかって考えたけど、まずは前回(14日)の日記に書いたテスト問題の解答をぜんぜん反響なかったっすね(苦笑)難しかったのか、興味が全くないのか・・・とりあえず、まずは正解なんだけど問題をもう一度書いとくね問 胎児に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組み合わせは後記1から5までのうちどれか。ア 胎児は、売買によって不動産の所有権を取得することができる。イ 胎児は、不法行為による損害賠償請求権を持つ。ウ 胎児が相続する場合、出生前に死亡した父を代襲して相続することができる。エ 父は、胎児を認知することができ、父が認知しない時は、胎児の側から認知の訴えを提起することができる。オ 胎児に対して遺贈しても、その胎児が遺言者の死亡前に出生していない限り、その遺贈は、無効である。全て、胎児の権利に関する問題なんだけど、人は生まれながらにして、どんな人でも人として認められている権利があるってのが、基本的人権ですよねこの、基本的人権が、生まれてくる前の胎児にも認められるかどうかってのが、この問題です日本の民法では、第3条に「私権の享有は、出生に始まる」とあって、人としての権利は、生まれることによって始まると決められていますでも、例外があって、生まれてくる前の胎児にも権利が認められる場合を3つ想定していますそれが1 不法行為に基づく損害賠償請求権(721条)2 相続(886条)3 遺贈(965条)の三つの場合ですだから正解は、イとウということになりますこういう知識って知っていると何でもないことなんだけど、知らないとせっかくの権利を無駄にしてしまうことにもなる一昨日の「ドラゴン桜」の最終回で、こんな台詞があったのを憶えている人あるかなぁ東大の受験生になった生徒の一人(名前は忘れた)が、東大には受かったんだけど、大学に行くのにもお金がかかるので、自分は独学で勉強をして司法試験を受けて、弁護士になるっていう時に言った台詞「自分は今まで、世の中のことを何も知らないで生きてきたし、それでも何も問題はないと思っていた。でも、自分の父親は、法律の知識がなかったばっかりに、頭のいい奴に騙されたり、法律を知っている者に利用されて、人がいいばかりに保証人になってしまって、身ぐるみはがされて夜逃げして、今はどこにいるのかもわからない。知らないってことが、どれだけ怖いものなのかってことを思い知った。だから俺は、法律の勉強をして弁護士になりたいと思う」そんな、内容の台詞だったと思う俺も全く同じです法律を知ることは、この世の中の社会の仕組みを知ることであり、我々は、自分達が好むと好まざるとに関わらず、その法律ってものに一生縛られて生きていくんだってことを自覚しなくちゃならないそれが正しいかどうかは、知った上でないと話にもならないからね例えば、俺は×1で、この日記を読んでくださっている人の中にもそういう人が結構いますけど、民法で7つ、結婚をするための障害となるものがあることを知ってるでしょうか?たとえば、未成年の場合(男18歳、女16歳)は認められないってのは、ほとんどの方が知ってると思うけど、それ以外に6つもあるんですけど、わかります?それらに該当する場合は、いくら当人同士に結婚の意思があっても、婚姻届は受理されないのですまた離婚の場合、協議離婚の場合は、当人同士の意思と証人の署名があれば有効となるけど、それが上手くまとまらない時に裁判ってなりますよね裁判上で離婚原因として認められるものがどういうもので、しかもそれが5つだけだということを知ってるでしょうか?また、それらの事由があるとしても、それが認められるかどうかは裁判官の裁量によって決められるんですだから、夫(または妻)が不倫をしたから(しているから)といって当然に離婚が認められるわけじゃないってことですまた、女性が再婚をした場合、自分の連れ子は、当然には再婚した相手の男性の子供とはならないということだから、再婚する時に「この人がこれから○○ちゃんのお父さんになる人なんだよ」ってよく言われますが、実際は再婚しただけでは、その夫と自分の連れ子は法律的には親子関係は認められてなくて、他人であるということなんです親子でないってことは、子供の扶養義務も法律的にはないし、その夫が死んでも、その子供にはその財産を相続する権利がないってことですだったら、どうすればいいのかってことは、法律を知らなければわからないでしょその他、財産分与や子供の親権などの問題親や自分が死んだ時の、相続の問題知っておいたほうが有利になることってたくさんあるんです(知らなければ、知っている者に食い物にされることもある)こういったことを考えると、社会に対して不満や疑問を持って、それを改善しようとしても、つまりケンカしようとしても、そのための知識(武器)を持たないと、お話にもならないってことですよねこれからも、少しずつ俺が学んだことで、役に立ちそうなことを紹介していけたらなって思ってます本当はこの後、今日買った本「東京タワー」について書きたかったけど、遅くなったのでまたの機会にねおやすみなさーい
Sep 18, 2005
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急に本屋の空気が恋しくなって、夕方から出かけていてさっき帰ってきました今夜は、満月が綺麗ですね帰ってきてからベランダに出て、しばらく何を考えるともなく、ただただ月を眺めてましたしばらく本を買うことは自分で禁止してたんだけど、もう辛抱できなくなって・・・とりあえず3冊だけ買ってきましたずっと前に図書館で借りて読んだ、重松清の「流星ワゴン」この本を紹介しようとして書き始めたんだけど、細かいところを忘れちゃってて・・・文庫化されて出てるので、買ってきた後の2冊は前から読みたかった、リリーフランキーの「東京タワー」ハードカバーだから高い。。。それと、池澤夏樹 新訳の「星の王子様」(文庫版)星の王子様は、この間亡くなった倉橋由美子 新訳のも読んだんだけど、こちらも読みたくなってついつい買ってしまったまたしばらくは、睡眠不足の日々が続きそう(苦笑)本屋さん行った後、髪の毛がまた少し鬱陶しい長さになってたんで、ついでにカットしてもらってきたうんうんなかなか、いい男っぷりだ(爆)と、ひとり鏡を見て悦に入ってる馬鹿男 (-_-;)実家で飯も食べさせてもらってきたし、これで飢え死にしなくてすむ~(笑)さ、さ・・・しばらくは、勉学のお時間としましょうまた、あとで時間があればね~
Sep 18, 2005
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今月ある、二回の連休の1回目の日曜日どこに行く当てもなく、寂しくひとりで過ごしてる りょうです(苦笑)今日は、昼過ぎまではゆっくり寝ていようって思ってたんだけど、最近は歳なのかなダメやね1度目が醒めちゃうと、勉強のこととかが気になって二度寝がしにくくなってる(苦笑)ってことで、いつもより1時間ほどだけ寝坊して、そのあと洗濯しながら教科書とにらめっこしてましたで、それに疲れて少しだけと思ってネットつなげてみなさんの所を廻ったり、メールの返事書いてたら、もうこんな時間です(苦笑)勉強時間が少なくなったとかって意味じゃなくてね「なんか食わねぇとなぁ~~」ってことなんです (^_^メ)買い物も行ってないから、自宅には何もないし・・・σ(^_^;)アセアセ...歩いて出かけるのは億劫だしぃ・・・腹へってどうしようもなくなるまで、このまま我慢すっか~なんて考えてますしかし、今日と明日二日間はもつのか~~?? (無理だろ それは・・・)やっぱり、めんどくさいけど実家に行くか・・・ってことで現在差入れ 大歓迎してま~~す!!o(*^▽^*)o~♪
Sep 18, 2005
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以下は、本文の中で心に残ったところの抜書きです『だが、きみは ―かつてのぼくのように― 他人に対する配慮に配慮を重ねて、他人の(特にやさしい人の)視線にがんじがらめになり、すべての他人を傷つけまい傷つけまいと必死に心を砕いて、結局誰かを傷つけてしまうのだ。(中略)自分がAに向かって発したあるひとことが気になる。Bに向かって投げつけたあの視線が気になる。誰に会っても、自分は思慮が足りなかったのではないかと思い悩む。もちろん、他人の自分に対する粗暴さにも耐えられない。きみは、その人に対してつい自分が軽蔑的な態度をとってしまい、そのことを本人に見透かされたのではないかと思って冷や汗を流す。そして、そうした自分の傲慢さにふたたび思い悩むのだ。』(4章 怒る技術を体得する)『怒りの教育において是非とも必要なのは、他人の怒りをしっかりと受け止める能力の開発である。たとえこちらが「正しい」注意を冷静にしても、相手から反感を買うのは当然である。そこには正しいことをしているという傲慢さが臭う。だから、他人に注意する者は、それが正しい要求であると信じていればいるほど、覚悟しなければならない。自分は今たいそう傲慢な行為に出ているのだから、無傷で相手を動かすことができるというおめでたい期待などをしてはならないこと、を。』(4章 怒る技術を体得する)『なぜ、世の中の善人どもは正しいことは無償で得られるなどというノンキなことを考えているのであろう。人類の歴史をちょっとでも反省すれば、ほとんどの正しいことが正しいことゆえに激しく迫害されたことくらい学んでこなかったのだろうか。そして、それは嘆かわしいことでも何でもなく、我々人間の自然なのである。』(4章 怒る技術を体得する)『きみは毎日「いい子でありたくない!」と叫んでいる。「ひとに迷惑をかけることができれば」と呟いている。だが、きみはよく自覚していると思うが、表面的に誰にも迷惑をかけていないきみだが、じつはまわりの人々に膨大な迷惑をかけているんだ。(中略)われわれはしらずしらず膨大な迷惑をかけながら生きている。もちろん、きみが生きていくためには、ほかの生命を食べているのであり、二酸化炭素を放出しているのであり、きみがこうしてノホホンとしているあいだも、アフリカでは何百万の幼児が死にかかっているのであり、世界各地では何百万もの人が互いに殺し合いをしているのであり・・・。こうして、それらを見殺しにして自分のことだけにかまけているきみは間接的にはやはり「ひと」に迷惑をかけているのだ。いいかい、絶対ひとに迷惑をかけたくないと思ったら死ぬしかないのだよ。しかし、死ぬことは、きみの親やきみの友人やきみの先生や膨大な数の他人に多大な迷惑をかける。だから、それさえできない。つまり、誰も生まれてきた以上は、ひとに迷惑をかけることをやめることはできないのだ。これはわれわれの運命なのだ。(中略)ぼくが何をいいたいか、きみにはわかるだろう?そうだ!観念では駄目なんだ。「よくよく考えれば自分もたえずひとに迷惑をかけている。だから、ぼくはみんなと同じように悪い」といくら思っても駄目なんだ。この思いがきみのからだに食い込み、きみの血となり肉となるには、具体的に悪さを実行しなければならない。そして、実感として自分は悪いことができるという「自信」をもたねばならない。ああ自分はワルだと肚の底から確信することによって、きみの中に悪への実感が養われる。悪を体感的に知ることによって、生きる力を養うことができる。』(5章 ひとに「迷惑をかける」訓練をする)『つきつめて考えれば、いかなる行為も(道徳的に)正しくはないのだ。ノーベル賞を取ることも、宇宙飛行士になることも、地雷を撤去することも、アフリカの奥地に学校を作ることも、格別正しいことではない。それが社会的に賞賛すべきことであればあるほど、当人はほめられるに値すると信じているのだから、その意味で、傲慢を背負うのだから。人知れずなす「善行」も完全に正しくはない。僻地の医者も、懸命に働く看護婦も、消防士も、警察官も、もし、その仕事に誇りをもつとすれば、それも傲慢であるから正しくはない。こうして、残酷なことに、われわれが(道徳的に)正しいことをしていると自覚していればいるほど、社会的に正しいことと認定されている行為であればあるほど、その行為は正しくないのである。』(8章 自分はいつも「正しくない」ことを自覚する)『すべての偉業は偶然の結果である。そのことを知っているから、成功者はかならず「運がよかったんです」と答える。それは真実であるからこそ、みな口をつぐむ。そして、真実を悟っている彼(女)の謙虚さを称賛する。その効果をうすうす知ってそう語るのだから、彼(女)はずるい。不成功者が同じことを語ったら、それは僻みであり、恨みであり、繰り言なのだから。生きていくとは、こうしたゲームに参加せざるをえないことなのだ。(道徳的に)正しい行為をしていると確信している人、いや正しい生き方をしていると確信している人も、そう自覚している限り、かならず自分を誇る。世の中で正しいと言われている行為を重ねながら「自分が正しいかどうかわからない」と言う者も、そうした自分の謙虚な態度を誇るのだ。(中略)この自分の問いが解決不能であることを骨の髄まで知った時、ぼくは本当に救われる思いだったんだ。だから、ぼくは全身でよいことをめざそうと思ったんだ。真剣にめざすことができるように思ったんだよ。すべてが理不尽である。だから、ぼくは安心してよいことをめざし、それにもかかわらずぼくの行為が引き起こすありとあらゆる悪いこと(理不尽な結果)を受け止めることができるのだ。ぼくが「よかれ」と思ってなしたことが世の非難を浴びるのは当然であり、他人のために尽くしたのに、その人から憎まれるのもごく自然である。ひっそりと善行を積んできたのに、その成果を他人にぶんどられるのも当然である。他人からあらぬ噂を立てられ窮地に陥るのも当然である。心底信頼していた者から裏切られるのも当然である。ある人を心から愛しているのに、まさにその人からはげしく憎まれるのも当然である。なにもぼくは悟りきったわけじゃない。ここに挙げたことは、ぼくたちが日々遭遇することばかりじゃないだろうか?そして、T君、きみの心の底を静かに探ってごらん。同じことを、きみ自身がしているのではないかね?ある人がきみにどんなに尽くしても、きみはその人が嫌いである。臭いほどの常識を携えてきみに擦り寄ってくる奴らが、きみは憎くてたまらない。きみを「立ち直らせよう」と辛抱強くきみを期待しつづける者が、きみは鬱陶しくてたまらない。』(8章 自分はいつも「正しくない」ことを自覚する)どうです?(笑)そうとう根性の曲がったものの考え方でしょう?でも、その考え方には凄く説得力があり、納得させられましたこの本を読んで安心できたことがひとつありますそれは、中島さんのようにものすごく頭の良い人や、カントのような偉大な哲学者でさえ、自分と全く変わらない人間なんだっていうことです彼らが哲学という名で、考えつづけたことまた、仏陀や空海などの求道者が、宗教という名のもとで目指した悟りというものそれらのことは、俺自身が小さなころから悩み考えつづけていたことと少しも変わりがないことだったんだっていうことですつまり、人が究極的に求めるものは誰だって同じなんだということです生きるとはどういうことか?死ぬということは、どういうことなのか?死んだらどうなるのか?そこに辿り着くわけなんですよね中島さんはこの本の中で言っています「生きていてもしようがない。生きていても意味がない。生きることの意味がわからない。」そう言って、人生を投げやりに生きたり、人生を捨ててしまったり、あるいは、自ら自分の人生を終わりにしようとしたりする人たち彼らに向かって「生きることの意味。生きていることの意味。それは、生きることとは何かという答えを見つけるためなのだと。我々は、その答えを見つけるために生きているんだと。それなのに、生きている意味がわからないといって死んでしまっては、その答えを見つけることができないんだ。」っていうことを言っていますだから「生きること、生きていること、生きつづけようとすること自体が、人生のもっとも大切な意味なのだと。それ以外に、誰にも人生の意味なんて答えられるわけがないし、見つけられるわけがないと」これは、あくまで私、りょうがこの本を読んだ感想ですから、書かれていることは全く違う意味を持つものなのかもしれません興味のある方は、ご自分で是非一度、手にとって自分なりの解釈でお読みくださいあなたにとって、新しい人生の発見がありますように!
Sep 16, 2005
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カイン ― 自分の「弱さ」に悩むきみへ( 著者: 中島義道 | 出版社: 講談社 )今夜は久しぶりに、ずっと前から紹介したかった本のことについて書きますねずいぶん前から、書きためてきたものです凄く心に残った本ですので、話は少し長くなりますが、よろしければ最後まで読んでいただけると幸いです紹介するのは、哲学者の中島義道さんの本です中島さんの本については、以前もこの日記に書いたことがありますタイトルは、「私の嫌いな10の言葉」というものでした今回紹介する本は、著者が、かつての自分に似ているT君という青年に向かって、弱かった自分がいかにして今のように強い自分になれたのかということを、手紙形式で書いたというものですカインのことは、ご存知の方も多いと思いますが、「旧約聖書」の「創世記」に出てくるカインとアベルの物語の登場人物です兄のカインと弟のアベルは共に主のために供え物をしたが、主はアベルの供え物を喜び、カインの供え物を喜ばなかったそのために、カインは憤り、嫉妬のあまりアベルを野原に連れ出して打ち殺してしまった、という、あの物語ですかつて、ジェームズ・ディーンのデビュー作となった「エデンの東」という映画は、この物語を下敷きにして作られたものでした人間の嫉妬心とか、贖罪をテーマにした物語といえますこの本は、登場人物であるT君のこと、あるいは、三十年前の弱かった過去の自分のことを、このカインに擬えて本のタイトルとしています内容については、この本を手にとって読んでもらうのが一番ですだから、ここでは各章のタイトルと心に残ったところを、少し紹介してみますねまず、各章のタイトルは、それぞれ次のようになっていますはじめに ~ ぼくはいかにして「強く」なったか1.どんなことがあっても自殺してはならない2.親を捨てる3.なるべくひとの期待にそむく4.怒る技術を体得する5.ひとに「迷惑をかける」訓練をする6.自己中心主義を磨きあげる7.幸福を求めることを断念する8.自分はいつも「正しくない」ことを自覚する9.まもなくきみは広大な宇宙のただ中で死ぬあとがきに代えて ~ 三十年前の自分へのメッセージ各章のタイトルを読んだだけで、勘の鋭い方なら、著者の言いたいことが何となくわかるかもしれません自分を見失って、人生に絶望し「もうどうなってもいい」「もう、良い子(人)を演じるのは懲り懲りだ」「生きていてもしようがない。いつ死んでもいいんだ」などと思っている、心の弱いT君に「良い子」から脱出する方法を説くことによって、生きていくことに対して強くなっていく方法を伝えていきますそれはつまり、周りの人間から完全に独立した生き方をするということです言い方を代えればすべての人間を人として見ないで、石ころのような物としてとらえることによって、自己の存在だけを肯定するという方法だといえますこの世には、自分という存在のみがあり、その他の物は、すべて自分の心を投影した幻影に過ぎないという考え方をするそのことによって、周囲の期待などという馬鹿げたものから、自己を開放するという方法を伝えます章を追うごとに、そのための訓練を徐々にしていくことになり、次第に他者から完全に独立した「強さ」というものを身につけていくことができる、というふうに話は進んでいきますしかし、7章以降で話の展開は大きく変わっていきますこれまでに書いてきた考え方をすることの虚しさを説き、人が本当に生きていくことの意味は何なのか? という風に話が展開されていくのです本当に「強くなる」ということのためのステップは、実はここからなのであって、今まではそのための訓練である孤独に耐えることが出来る強さを手に入れて、初めて、次の本当のステップに進んで行くことができるんだというように話が進みます
Sep 16, 2005
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頭に入ってこなくなったので、今日はもう やめ~!!簡単に日記書いて、巡回して寝よう今日は、朝から久々に肉体労働作業してました足のこともあるから、できるだけ足を動かさないようにして、作業も事務系と営業系以外(つまり、肉体作業以外ね)(爆)は、免除してもらってたんだけどね今日の仕事は、どうしても俺がやらなきゃいけない作業だった一昨日あたりから、腫れも引きはじめたし、リハビリも開始してるし・・・少しくらいは大丈夫だろうと思ったこともあり、ちょっと複雑で丁寧な作業が必要な仕事だったので、人に任せっきりにはできずに、1日立ち仕事をしてたしたらさぁ・・・足がまた、ひどく腫れて来てる・・・今日は時間がなくなったので、リハビリには行かなかったけど、明日はこれが引いてないと、また何か言われるだろうなぁ。。。 (+_+)今日の作業の方はね久しぶりの仕事内容だったんだけれど、なかなか上手くできた (^O^)って思ったんだけどねぇ~実際に、現場に持ってってみると、あちらこちらに、気に入らない点が目についちゃうちなみに、現場は教会でしたお客さんは喜んでくれたんだけど、自分じゃ納得いかないこれは、いつものことなんだけどね~これを、地道に追求できるってのが本当の職人魂なんだろうけど、性格が向いてないんだよなぁ(苦笑)器用なんだけど、それのみに愚直にうちこむことができないっていうか、こういうのを器用貧乏って言うんだよね。。。まぁ、お客さんは喜んでくれて、追加で儀式に使う法具?神具っていうんだろうか?の注文ももらったんだけれど、これがまた、手間かかって大変なんだよねすべて手作業の仕事だから (T_T)まっ 足の具合を見ながら、頑張りましょうかひょっとすると、俺がこの仕事でする、最後の作品になるかもしんないしねうまく、出来たら、この際写真でもとって紹介しますか(苦笑)明日の講義は、不動産登記法の最終回これからは、憲法に刑法などが新しく始まります疲れ残さないように、早めに休まないとねそういえば、今朝方から、うちの近所は寒くなってきた~窓開けて寝てたら、喉いたくなってるし(苦笑)今日の帰りも、原チャだとウィンドブレーカーを羽織ってても寒いくらいだったよ夏も終って、いよいよ本格的な秋の到来だよねそれでは、みなさんも風邪など召されませんように、十分ご注意下さいね~
Sep 15, 2005
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この間、受けた定期テストの問題を復習しながら検証してます今日は仕事終った後、夜に講義を受けてきたから、帰ってからテストの検証して、その後駆け足でネット訪問をしてたらもうこんな時間 (>_
Sep 14, 2005
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夜中に、突如思いついたのをひとつ・・・~大切なひとに~そらを見上げて なにを見てる?くもを見つめて なにが見える?ぼくが 夜空を見上げるのはいつも 悲しい時ばかりだったかなきみが かなしい気持ちを 隠すためにそらを 見てないことを 祈ろうそらを見上げてしあわせを 見てることを 祈ろう深く閉じ込めた 心からあふれでる 幾萬の 想いを風に たのんできみのもとまで 届けてもらおう(その雲は コトリに見えた 羽ばたこうとしてる きみに見えた)
Sep 13, 2005
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さっきまで「海猿」と「がんばっていきまっしょい」を続けて見てましたどちらも最終回だったですよね最近はテレビを見るときは、ソファーに横になって2Lのお茶のペットボトルに水を入れて、それをダンベル代わりにして、腹筋とか腕の運動やってますでも、今日はあんまりできんかった (+_+)だって、最終回は泣かせるんだもん。。 (T_T)おっさんが、涙流しながら、腹筋やってる姿なんて、ちょっと無気味だよなぁって自分でも思いました(苦笑)で・・・泣きまくりは、ドラマのことじゃなくてぇ~ (^_^メ)足のことです今日の夕方、医者に行ってきました実のところ、まだ腫れています まともに歩けませんでも、怪我をしてから半月近くたつので、とりあえず内部の出血は止まっているだろうってことで、今日から少しずつリハビリをって事になりましたでもね、内部に血液が固まったしこりの部分があって、それを少しずつ散らしながら、足の稼動範囲を広げていかなければならないらしい前回までは、絶対安静、足を動かさないようにって言ってたのに、今日は全然曲がらない、動かないって言われてもさぁ・・・言い付けを守って、足を伸ばした状態で無理に歩いていたから、変なくせがついてるらしいそれを、急に治せって言われたって・・・ (>_
Sep 13, 2005
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よかったね今日の記者会見テスト受けながらも、気にはなっていた今の日本において、彼の生き方は、唯一と言っていいくらい俺にとっては、男として共感できる生き方だったいい男だよなぁって思ってたでも、今回の騒動が起きてからは「星野さん・・・ 一体どこにいっちゃうんだろう?」って、心配になってた彼の生き方の美学からすると、ジャイアンツ入りはないでしょ? って思うのが当然なんだけどねでも、現在のプロ野球界のことを考えたり今だからこそ、ジャイアンツを変える事が出来るそしてそれを出来るのは彼しかいないんじゃないかってことを考えたりすると、彼がジャイアンツ入りを決意するって言うのも、決して突飛な選択ではないように思ってたあとは、星野さんの決断次第だろうなぁって思ってた男として、今までの己の生き方、生き様を貫き通すかはたまた、広い視野でもって、球界全体のことを考え、球界の体質そのものを変えて行くことが出来るチャンスに賭けてみるか(これも、男の行き方としては非常に魅力ある選択だと思う)難しい決断だと思うでも、今日の決断は、やはり正解だったような気がするなぁ彼の男としての価値は、少なくとも俺の中では、より一層磐石なものになったし、そう感じた人も多いのではないかと思うまだまだ、チャンスはいくらでもありますよあなたが本当に必要となる時期は、まだまだこれから先にも訪れると思いますさて、話変わって明日は衆議院議員選挙の日星野さんの男としての生き方を見ながら、現在の政治家達を振り返って見るに、なんと情けない俗物の多いことか小泉さんにしても、岡田さんにしても、尊敬する人は織田信長だなんていいながら、小泉さんに至っては、何を勘違いしているのかなぁ (>_
Sep 10, 2005
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受けてきました皆さんに応援していただいてたので、書かないわけにいかないしね(苦笑)結果はね。。。あまり出来良くなかったよ~ (T_T)だいたい、予想は出来てたんだけどね正解は半分くらいかなぁ~。。。 q(T▽Tq)(pT▽T)p今の簡単なテストでこれじゃぁねぇ~。。。お話にならない(苦笑)9ヶ月後の本番では正解率8割はいかないと・・・頑張ります・・・大雑把な覚え方じゃなくて、もっとしっかりきちんとした知識をつけないととても本番で太刀打ちできないことがよくわかりましたほんとうに、甘い考えではどうにもならない、厳しい試験なんだよなぁって事がわかって、ちょっと落ちこみ、半分納得そんでもって、今はとりあえず、気分的にホッとしてるところですとりあえず、また明日からだ~ってことで、あまり詳しい結果は聞かないでね(苦笑)一応の結果報告でした
Sep 10, 2005
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思ったのに、みなさんの所を巡回させてもらっている内に時間超過してる~ o(;>△
Sep 9, 2005
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ありゃりゃ~さっきまた、やっちゃった~(苦笑)時間を気にして、ささっと見て、さっとコメントしてって焦ってたらダメだねついつい、要らないところクリックしてしまったり、見なくていいところ見てしまったり。。。なんかダメだなぁ、ここ二日ほどおぉ、もう十時だ ・・・(゜_゜i)タラー・・・まだまだ、今日と明日でやっとかなきゃならない範囲が、たくさん残ってるのにそんじゃ、おとなしく勉強タイムにします。。。なんか調子わりぃなぁ~ (>_
Sep 8, 2005
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見なきゃ良かった、、、っんとふざけんじゃね~~~よ!!!(`□´)/ガァァー!!くやしいけどさ自分に納得させてたのにそれはねぇだろって感じ俺にとっては 大切な想い出今でも、大切にしておきたいもの遊びやおもちゃじゃねぇんだぞ!そんな愛し方は。。。俺は絶対認めない!!
Sep 7, 2005
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台風は、このへんじゃそれほどの被害なかったみたいだねみなさんの所はどうでしたか?まだ、東北や北海道はこれからなんですよねそちら方面の方は、気をつけて下さいねさてさて、足の怪我が幸い?して、少し気分的にゆっくりしています睡眠をしっかりとって、身体を休めて、心に余裕を持つようにしてます振り返ってみると、ここ数ヶ月、ただただ、がむしゃらに突っ走ってきて、気分的にいっぱいいっぱいに煮詰まっていた感じかな今回のことが、少し気持ちに余裕を取り戻すきっかけになったような気がするそんな時、友人が書いてくれていた言葉「風になる」 っていう言葉が何となく心にぴったりきたうん、そうなろうってね「エンジン」のノベライズ本熱い心を、蘇らせてくれているそれに、人に対する優しい心や思いやりの心も単純なんだよね、自分ながら(苦笑)さぁ、もう一度、頑張り直そうって気がフツフツと沸いてきてるこんなところで 立ち止まれないこんなところで 終われないきみは 忘れていてもぼくは 絶対 忘れないもう一度 スタート地点に 立ちたいんだもう一度 最初から・・・そのために クリアしなきゃならない壁はどんなことがあっても 乗り越えてみせるそこで 待ってろよいつか 絶対 そこにたどりつくから
Sep 7, 2005
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三日ぶりに痛めた足の診察に・・・先生「ちゃんと動かずにおとなしくしていましたか?」俺「一応・・・」先生「それでは、足を見せて下さい」俺「・・・・・」先生「・・・・・(苦笑)」先生「全然変わってないですね・・・ それに出血した血がどんどん下に降りてきてますよ。歩いたりしてないですよね?」俺「歩いたりって・・・ 少しは歩きますよ」先生「ダメですよ。このままじゃ、治るまでに時間がかかりますよ。痛めた足を心臓の位置より高くして、安静にしておいて下さい。イスにすわるってのも控えた方がいいですね」俺「はぁ。。。 でも、それって寝たままでいろっていうことじゃないですか?」先生「仕事は身体を動かす仕事ですか?」俺「?? えぇ、それが基本の仕事ですから」先生「しばらくは、仕事も休んだ方がいいです」俺「そんな無茶な・・・」先生「このままじゃ、なかなか治らないですよ。腫れがひかないと次の治療ができませんし、足を動かしたり、立った状態のままじゃ、なかなか腫れがひかないですから。次は週末に来て下さい。その時は、できるだけ腫れがひいた状態で来て下さいね」-こちらを睨むように見る 俺「そんな・・・(途中で声が消えていく)」はぁ~~。。。こんなことなら、入院でもすっか~??(苦笑)ずっと寝てろなんて、無理なこと言われてもなぁとりあえず、しばらく大人しくしておくしかなさそうです(ーー;)今日は、台風が近づいてるし、ドラマ見て勉強して早めに休もう。。。ショック☆☆ショック台風の影響に巻き込まれている、また、これから巻き込まれるであろう地域のみなさん、風と雨には十分注意して下さいね~それじゃ また。。。。。
Sep 6, 2005
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昨晩は、よく眠れなかった~体調整えるために、早めにベッドに入ったんだけど、眠ろうとしたら、うずきだしたうずきだしたのは、アソコ・・・って、変な部分のアソコとちゃうよ!例の右足のふくらはぎあれから、無理をしないように気をつけてたし、運動は上半身だけにしていたのに・・・どうにも、うずいて眠れないあわててシップを貼ったり、軽くマッサージしてみたりしたけど、いっこうによくならないそのうちに、脂汗まで出だして、眠るどころじゃない水分を取ろうとして台所まで行ったり、トイレに行こうとするだけでも、もう大変足が動かせない。。。 痛くてねこういうとき一人だと、ダメだよね心細くなるし、ひょっとしてこのまま、また血圧が上がった状態が続いて・・・なんて、悪い方ばかり考えちゃう誰かに電話しようかとか(っていっても、深夜に電話できる人なんて今はいないし・・・)、救急車呼んだ方がいいのかな、なんて考えて痛みに耐えているうちに、空が明るくなってきたとりあえず、明るくなったら病院へ行かなくっちゃって考えているうちに、二時間ほどウトウトしてた起きた時は、少し元気取り戻していたけど、足は痛くて歩けない (>__
Sep 3, 2005
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