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途中、短期や長期の休暇をしていたにもかかわらず、本日アクセス数が5000hitを超えましたよく、ここまで続いたなぁってのが、正直な感想です思い起こしてみると最初はただ何となく、寂しい気持ちを紛らわすために何を書いていこうという考えもなく始めた日記だったんだと思いますひとつだけ思っていたことがあるとすれば・・・それは、本当の自分をわかってもらいたい、表現したいという気持ちだけは、あったような気がしますでも今は自分のことをわかってもらうってことが、並大抵のことじゃないことに気付きました自分自身でさえ、自分自身がわからなくなることがあるからそして人のことを、わかろうとする、わかったつもりでいるということが、どれほど傲慢で自分勝手なことかということを知ったからですだから、今は伝えたい自分が、今、思っていることをできるだけ素直にできるだけ正直に自分が、生きてきた中で出会った、それほど多くはないけれど、それでも、自分にとっては、たくさんの大切な人たちにうれしい気持ち悲しい気持ちやるせない気持ちそんな気持ちを、できるだけ素直に伝えることができればいいなそこから、もし、何かを感じ取ってもらえれることができたならそれは、すごくしあわせなことかもなうれしいなって、思っていますこれからも、どうぞよろしくです
Jul 30, 2005
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単車で濡れながら帰ってきました身体と頭はどっぷりと疲れているけど、少し眠れない気分でパソコンに向かってるいつもならねこれでも下書きをして、それを日記にあげてることが多いんだけど、今日は直接書きこんでます俄か雨が急に降ってきたので、頭と顔がぐっしょり ・゜゜・(×_×)・゜゜・。 これじゃ、まるで涙雨やん(苦笑)タイミングよすぎ??カッコわりぃ~~久しぶりに、すっごく古いカセットテープなるものを引っ張り出してきて、バックに流してます聞きたくなったのは、柳ジョージの Woman and Iその中に、「STELLA 1962 , SUMMER」って曲が入ってます♪赤いキャンディ包んでくれたのは 古い News Paper♪で、はじまるこの曲1962年は、俺の生まれた年この曲を聴くと、なぜかじーんとしてきます今日は特に、ツーコーラス目が聞きたかった♪派手な化粧 ふりまくオーデコロン 自慢の胸のペンダント♪♪俺の髪を 撫でまわしながら 開けて見せた写真♪♪もう一度 船に乗る夢ばかり 風邪をひいた日に うわ言のように♪♪好きなブルース かけてた夜は 決まって夜明けに すすり泣いてた♪♪After Midnight 悲しみは 永久の眠りについたかい♪♪After Midnight 悲しみは 海を渡っていったかい♪♪沖を通る 貨物船眺め テネシーワルツ 歌おう♪♪上手いもんさ あんたに教わった ちょっといかした ステップ♪♪ほめてくれよ しゃがれた声で 芝生の下で 眠っていずに♪♪ほめてくれよ Blue Eyes 細めて 芝生の下で 眠っていずに♪こう書いてる内に、テープは進んで今「Tennessee Waltz」が流れていますこのアルバムの中のテネシーワルツは、アップテンポで明るいノリのアレンジ今晩聞いてきた、しっとりとしたテネシーワルツとは雰囲気が違います12曲しっかりと心に刻んできましたやっぱり、俺の大好きな歌声と雰囲気でした歌を聞いている間、いろんな思い出が浮かんできたよ歌って、こういうところがすごいと思います詩を読んだだけでは、それほど心を動かされなくても、リズムに乗ってメロディーがつくと、全く違うものに変わってしまうオリジナルが聞きたかったけどねそれだけが、心残りかなどしゃぶりの雨も見失った月も、とてもいい曲だと思うもっと自分で積極的に歌っていって欲しいななんか、途中から手紙みたいになってしまいましたね(苦笑)なんとなく、そんな気分なので お許しください m(__)m最後は、即興のこの言葉で・・・歌を聴きながら考えてた上手くさよならができるのかなって最後に話してたメッセージ俺あてのものだったんだよねしっかりと、受け止めることができたのかな今はまだわからない上手くさよならできたのかメッセージをちゃんと受け止められたのかでも 考えないようにしてるなるようにしかならないし考えても答えなんて 出ないんだからやっと 見つけたんだずっとずっと小さな時から 探し求めていた答え気がついてみれば なんてことないことなんだけどねでも それはすっごく大切なもの不安 怖れ 悔しさ 憎しみ 孤独ずっと ぼくを苦しめつづけていた 全てのことそれらを しっかりと包み込んで心配しないで 大丈夫なんだよって安心させてくれる 大切な真理今 しばらくはぼくの中で じっくりと熟成させるんだでもそのうちきっと みんなに 教えてあげるねちょっと、センチメンタルでおかしな りょう でした(笑)脈絡のない文章で申し訳ありませんけっして、ヨッパじゃないですからね(苦笑)明日は、朝からセミナーで三時間の講義受けますおやすみなさーーーい o(*^▽^*)o~♪
Jul 28, 2005
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今日の午後、友人から一本の電話がありましたその話をする前に、こんな話をひとつ俺の大好きな「りょうさん」、つまり「坂本竜馬」に関する逸話です竜馬は小さい頃から、劣等生で子供の頃はいつも「坂本のよばあたれ(寝ションベン垂れ)、べこんかぁ(馬鹿)」と言って、周りの子供たちに馬鹿にされるくらい泣き虫で情けない子供だったらしいですこのことを書いていくと、長くなるから、はしょります(苦笑)長じて彼は、ある縁が元で、勝海舟の弟子になります勝は、竜馬の才能を見抜き、たいへん彼をかわいがります勝は、当時、無名の浪人であった竜馬を引き立てるために、高名な学者や幕府の要人、果ては、一国の大名にまで「これは、俺の一番弟子だ。どうか、今後ともしっかり面倒を見てやってくれ」と、紹介してくれますその勝が紹介した中の一人に、薩摩藩の西郷隆盛がいました西郷は、もうすでにその当時、志士仲間の間では、有名で実力を兼ね備えた人物になっていました竜馬は勝の使いとして、西郷に面会しますその時の逸話などもあるみたいですが、ここでは省略します使いから帰ったとき、勝は竜馬に、西郷という男の印象を尋ねます竜馬はこう答えます「西郷というのは、よくわからない男ですな。例えて言えば、寺の鐘楼にある鐘のような男といえるでしょうか。大きく打てば、大きく響き、小さく打てば、小さくしか響かない」それを聞いて、勝は膝をたたいて喜びます「全く、その通りだ。それを一目で見抜く、お前さんもたいしたもんだ。あの男は、凡人にはどうしようもなく凡庸で、のそっとした男にしか見えないが、あの男の持つ大きさに気付ける者にとっては、とんでもなく大きな男だよ。それに気付くお前さんも、たいしたもんだ」と言って、自分の愛する竜馬の底の見えない大きさに満足した、という逸話です言いたいことは、こういうことです人の事をきちんと見るためには、自分もそれなりの器でないと、それなりにしか見ることができないという事です他人のことを、こういう人だと判断する、思い込むというのは大変難しいことなんですよね人付き合いの中で、最初、遠くから見ているとき、知り合って少し会って話しているときには感じなかったことが、より詳しく知るようになり、親密になるほど、自分が最初に思っていた印象とは違って感じてくることがよくあると思いますそれは、相手のことをよく知ることによって、相手の中身、本質のようなものが見えてしまうようになるだけだ、という単純なことなんでしょうか?たしかに、そういう場合もたくさんあると思います恋愛などにおいては、特にそういうことも多いかと思います近づけば近づくほど、相手の粗のようなものが見えてしまうそう感じることがよくあると思います人の話しではないですね(苦笑) 自分自身にもそういうことがありますでも、それは本当に正しいのでしょうか?ひょっとすると、近づきすぎたために、余計に見えなくなってしまっているのかもしれません自分が最初に抱いていた印象が、間違っていたのではなくて、自分が近づきすぎたために、それが見えなくなってしまった最初は、身体全体が見えていたのに、近づきすぎたために、顔しか見えなくなったもっと近づくと、目の一部、鼻の頭さらに、もっと近づくと・・・皮膚の一部、毛穴しか見えなくなってしまっている、ということもあるのではないでしょうか?または、先ほどの西郷と竜馬の話のように、自分が相手の大きさに気付けるほどの大きさにまで届いていないのかもしれませんそういうときは、少しその相手と自分との距離を離して、見つめなおしてみるのがいいのかもしれませんそうすることで、気付くこともあるかもしれないし、自分の最初の直感が間違っていなかったことに気付くかもしれないしかしまた、そうすることで、やはり相手が自分の思っていたような印象の人じゃなかったと気付くこともあると思いますとにかく、見えなくなってしまったときは、もう一度自分と相手の距離を見つめなおすことが大切だと思いましたここで、最初に書いた、今日かかってきた電話の話ですそれは、友人からのもので、以前俺が頼んでいた、明後日のある会合に応援のために来て欲しいという依頼の確認の電話でした実はある理由で、その会合には、出なくてもいいことになってしまっていましたしかし、その友人には、そのことを言いにくくて、まだ話していなかったのですその友人は、実はもう一人、行きたいという人ができたので、一緒に行ってもいいだろうか?と、わざわざ問い合わせてきてくれたのでした「ある人」の応援のためには、少しでも集まる人数が多い方がいいので、その申し出はとてもありがたいものですでも、自分は行かなくてもよくなっている、というか、行く必要がなくなっているのです正直に言って、断った方がいいのか?結局、その「ある人」のためには、少しでもたくさん集まってもらった方がいいんだという理由を自分の中で勝手に作って、「お願いします」と答えましたでも、本当の自分の本心はどうだったのだろう?実は、行かなくてもよくなったと言って、断るのが恥ずかしくて、面倒で、無理やり理由をつけて、問題を先延ばしにしたのではないのだろうか?当日、会場に行けば、自分が行く必要がなくなったことなど、すぐにバレてしまうのに・・・その時、辛い思い、恥ずかしい思いをするのは自分自身なのに・・・誰かのために、なんて勝手な理屈をつけているが、本当は自分がそこから逃げ出してる、答えを先延ばしにしているだけなんじゃないのか?そこで、さっきの逸話に結びつきますその会合の、「ある人」は、あることがきっかけで変わってしまった自分が思っていた人ではなくなってしまったという思い・・・変わってしまったために、自分が行く必要がなくなってしまったのですいいえ、もっと正直に言えば、「ある人」は、俺には来てもらいたくないと思っているのかもしれませんでも、集まる人数が少なければ、その人は困るかもしれないという理屈も勝手につけています(これは事実そうなのかもしれませんが・・・)しかし、ここはそういう話じゃなくて言いたいことは、実は相手が変わってしまった、自分が思っていた相手じゃなかった、と思うよりも前に、自分自身の方が、その相手の本当の姿を見抜くだけの力がなかったんじゃないだろうか?誰かがどうだから、こうだから、とか言うよりも前に、自分自身がどうなのかっていうことを考えないと、いつまでも同じ所を周りつづけることになるいつまでたっても、人のことをわからないし、自分のこともわかってもらえないんじゃないかってことです相変わらず、ダメな自分がいることに気付いた出来事でしたまだまだ、自分の理想を求めるための修行は、道のりがずっとずっと遠いです(苦笑)長くなったので、中途半端ですがここまで(笑)ここまで読んでくださった方、大変ありがとうございましたお疲れ様でしたもうひと頑張り、明日の予習をして寝ま~すおやすみなさ~~い
Jul 26, 2005
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ぼくは知っているんだ毎日通る公園にある 古ぼけた小さなベンチそこが素敵な 特等席だってことを雨に濡れ風に晒されほとんど座る人もないさびしげなベンチなんだけどねそこにはねぼくしか知らない ひみつの時間があるんだよタイミングよく そこに座るとねビルの谷間に沈んでいく でっかい太陽や歩きはじめたばかりの 子犬を連れた親子連れの しあわせそうな笑顔が見れる花の時期にはねピンクの花びらを いっぱいつけたすっごくきれいな 桜が見れるんだそしてそしてね歩くことに疲れてしまった 旅人にはねここでゆっくり やすんでいきなって静かに包み込むように 迎えてくれるんだいつまでもずっと変わりなくそこにある 古ぼけたベンチでも そこはねぼくの大切な Special Seat なんだきみだけに 教えてあげるこれからも ずっとずっといつでも座りにきて いいんだよずっと変わりなくベンチはそこにあるからねずっと昔に、yahooの掲示板に書きこんだものです自分の幸せを見つけるために、新しい道を歩き始めようとしている人たちにいつまでも変わらない、感謝と愛情を込めて
Jul 24, 2005
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スクールに通い始めて、2週間が経過とりあえず、無欠勤です ( `ー´)ノ無遅刻って言いたいんですが、通っているクラスってのが、ライブで行われた講義をビデオで見ながら、ひとりで勉強するっていうシステムなもんで、基本的には遅刻ってものがありませんでもって今日は、昼の時間に行ったんだけど・・・さすがに、日曜日・・・ビデオブースには、男性が数人ちらほらといるだけだ・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・あぁ~~!!やっぱり、そうなんだよなぁこんな日は、みんな遊びに行ったり家でのんびりとしたりしてるんだよなぁ~ってことは~~今、ここに来ている男どもは、もてない君か、よっぽど暇な男ってことになるのか??いやいや、そうじゃない!今ここに来ている人たちこそ、本当に合格を目指して、必死に勉学に励んでいる人たちなんだ!!と、気をとり直して、本日のメニュー3時間半の、民法・債権編の講義をしっかりと聴くことに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Zzz・・o(__*)。。oO(熟睡中)いかん、いかん!上の瞼と、下の瞼が、同盟を結んで仲良くしかけているではないかそういえば、昨日の夜一時過ぎまでカラオケボックスで盛り上がっていたのが失敗だったのか(苦笑)今朝も、朝から2軒続けてお客さん周りだったしそのうち1軒は、クレーム処理の対応 (T_T)勉強をしっかりするためには、その前の生活の環境をもっとしっかりと確立しておかねばならないと気づいた1日でしたあっ!言っときますけど、居眠りはしなかったですよw眠くなると、トイレに行って顔洗って、目を覚ましましたからこういうところは、ビデオって便利なんですよね~
Jul 24, 2005
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昨日から、「こだわり」と「頑固」について考えてました俺にとっての「こだわり」男にとっての「こだわり」「頑固」と「こだわり」は違うんだよね「頑固」って言うのは、色々な物事に対して、自分の意見を押し通し続けることだと思う「こだわり」って言うのは、そこだけは何があっても譲れないっていう自分の中の信念のようなものその他の部分では、特に頑固にこだわったりはしない自分でもそこの区別が明確にできていなかったと思う何となく違いを感じていても、それを明確に区別した概念として整理できてなかったと思うだから、それを人に伝えようとするのがひどくもどかしかった伝えられない、伝わらないことに腹立ちすらおぼえていた「頑固」っていうことが、もてはやされる時もある例えば、向田邦子さんが書いた小説「寺内 貫太郎」なんていうのは、まさに頑固親父の代表であると思うそれは、昭和という時代とともに消え去りつつある、ノスタルジーを伴った男たちへの郷愁となっている「頑固」の良いところは、人間として一本筋が通っているように見えるということ(それは、あくまで「見える」であって、正しいことであるかどうかは別の話なんだけど・・・)悪いところは、融通が利かない、心のしなやかさがないということ「こだわり」というのは、人から見ると意味のないことのように思えるかもしれない小さなつまらない「こだわり」っていうのもあると思うけど、ここで言っている「こだわり」とは、男としての生き方としての「こだわり」のことです男が持っている「こだわり」の場合、女性から見ると、子供っぽく思えたり、現実的でないと思えたりする場合も多いかもしれない(夢ばかり追っているというようなね)俺の場合、「頑固でありたい」とは思わない余裕を持って、何事にも融通性のある、しなやかな心をいつも持っていたいと思うしかし男として、いつまでも、どんなときでも、「こだわり」を持って生きていたいとは思う現に今でも、持っているつもりであるそれは、人に話すものではないし、自分の心の中にあればいいものだと思っているそして、その「こだわり」を守っていくこと、守り通すことが、男としての生き方の潔さ、かっこよさのような気がしています男にとっての「こだわり」は「ここだけは、けっして曲げられない部分。曲げて生きていきたくない部分」のことそこの部分をわかってくれる女性が、俺にとってのいい女なのかもしれないなそして、もし、その「こだわり」を曲げてでも、その人を悲しませたくない、大事にしたいと思えるような女性が現れれば・・・その人こそ自分にとっての「たったひとり」の女性のような気がするなぁ男性には、自分の男としての生き方の「こだわり」をそして・・・女性には、その男性の「こだわり」を理解してあげられる心の余裕を持っていて欲しいな思っていますさぁ、今日も帰って復習だぁ~~!!
Jul 19, 2005
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先週の日曜日に、初回の講義を聴きに行きましたそれから1週間本格的に勉強をしてみようと思って、そのスクールに通い出して、今日で1週間ですとりあえず、毎日続けてますん?何の勉強なのかって?簡単に言えば、資格を取るための勉強です法律の勉強です今まで、法律についての勉強なんてしたことがなかったです昔から興味はありましたでも、自分にはそんなことができる自信もなかったし、向いてるかどうかもわからなかったこの歳になって、そろそろ自分の人生の先が読めてくると、自分の人生このままでいいのかな?って誰でも思うものだと思いますたまたま、ある出来事がきっかけで、そういう仕事をしている方に出会いましたその方も、定年後に思うところあって、資格を取って現在の仕事をされています自分自身が相談にのってもらいながらも、いろんな事を調べていくうちに、なんとなく興味が沸いてきて、面白そうだなって思いましたしかし、面白いって思うのと、自分にそれができるのかって事は全く別の問題ですでも、やりたいなって思いました「やってみなよ」って勧めてくれる人もありましたやってみようと決めました「司法書士」って資格です「司法試験」と同じく、法律家になるための国家資格で、昨年度の合格率はたったの2.9%だったらしいです三万人くらい受験して、合格者は900人弱ってことです合格率から考えると、超難関!!全くの初学者の人間が、1年勉強したからといってどうなるものではないのかもしれませんでも、相手がでかいほど、余計に挑戦してみようっていうファイトが沸いてきました今日で、勉強始めてから2週間スクールに行き始めて1週間ですスクール自体は四月から始まって15ヶ月間のカリキュラムなので、俺の場合3ヶ月遅れです今、必死に毎日通って、遅れを取り戻そうとしてますでもね・・・中身を知れば知るほど、気が遠くなるほど、覚えなければならないことがいっぱいですしかも、覚えること、知っていることは最低条件で、実際は、それをどう自分の中でこなしながら具体的な場面で使っていくことができるかがポイントですどこまでできるんだろう?どこまで頑張れるのか?もちろん、仕事をしながらの挑戦です自分で、自分の気持ちを切らさないためにも、気持ちを折らないためにも、こうやってこの日記に書くことにしました何事からも、逃げたくないし、言い訳もしたくない今の気持ちが、最後まで続くようにこれが、今の俺にできる、挑戦です
Jul 17, 2005
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「君のこと、あなたのことを大切に思っているからこそ、敢えて言うんだよ」「あなたに本当の苦言を言ってくれる人、友人をこそ大切にしないといけない」よく、このような言葉を耳にするある意味、これは真実の言葉なんだと思うしかし、自分自身がそのつもりでも、そのことを言うことによって、自分の思っている以上に相手の心を傷つけてしまうことがあるあまりにも言い古された、きれい事の言葉が通じないことが、現実にはたくさんあることに気づかされた出来事だった大切な人の心を深く傷つけてしまったそれは、取り返しがつかないほどに・・・その人の、心の最も奥深い所の、傷つけられるのを最も畏れている部分その大切な部分を傷つけて、壊してしまったあなたは言ってくれたよね「このことを言うことは、あなたのプライドを傷つけることになるとわかっている。だけど、言わなければならないと思ったから敢えて言ったんだよ。それを言うことによって、私自身の心も同様に傷ついているんだよ」ありがたい言葉だと思った涙がでるほどうれしくて、感謝したよあなたとは、伝えあいたい言葉、理解し合いたい想いが山のようにあった言い合いになることなく、全ての想いをぶつけ合うことで、その先に、理解し合える共通の根っこの部分があると思っていただから、あえて話をしたあのときは、それを言うことによって、この先の関係がどう変化してもいいと思っていたもう、しようがないと思っていたでも・・・そうじゃなかった・・・思っていた以上の、修復の効かないあなたの心の傷を知って、今、俺の心は、あなたと同様に苦しんでいる傷ついている心が泣き叫んでいる心を傷つけるということは、こんなにも犠牲を伴うことだということを初めて実感したよあなたのとびっきりの笑顔が好きだったとんでもない妄想で、笑わせようとしてくれる心遣いが、いつもうれしかった心の傷から立ち直って、元気でいてくれることを、心から望んでいます俺は、いつもここにいますずっと、永遠に・・・
Jul 15, 2005
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いろんな出来事に流されている自分がいる毎日がただなんとなく過ぎ去っていくのに気づいてもいるそれでも、どうという事はなかったいつかきっとその時は来るんだと思っていたでもいつまでも・・・じっと黙って待っていてもその時はやって来なかった何も変わらない周りの出来事も・・・自分自身も・・・気がつけばいつも同じ所をグルグル周っている自分がいる何かを変えなきゃ、終ってしまう何かを変えるきっかけそれは、一人の天使が運んできてくれたどう変わるのかは、わからない上手くいくのかさえも、わからないでも、挑戦してみる価値はあると思う挑戦してみなくちゃ、答えも何もわからない自分がどこまでいけるのか自分にどれだけの力があるのか答えは、1年後いや下手をすると2年後、5年後になるのかもしれない病気の後遺症再発の可能性の残された身体には少しきびしい挑戦なのかもしれないでも、やらなければこのまま終りたくないから自分自身の力を信じているから
Jul 10, 2005
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今日は七夕だ今、外を散歩してきたでも、あまり星は見えてなかったなぁたしか、ふたご座流星群を見に行ったときは、うっすらと天の川まで見えたのに・・・せっかくの今日は見えなかったぁ ( p_q)エ-ンでも、しっかりと星に願いをしてきました欲張ってふたつもね(爆)ひとつはぁ・・・○○○が大成功しますように!!もうひとつは・・・今の目標が達成できて、失いかけたものを取り戻せますように!!ちょっと欲張りだけどね(苦笑)でも、1年に一回だけだしぃ~「星に願いを」あの歌を車の中ではじめて生で聞いたのは、もうずいぶん前のような気がするよ身体と心が同時に震えたのを憶えているだから絶対、大丈夫!!人の心を震わせることができる力を持った歌声なんだからね自分を信じてそれだけだよ
Jul 7, 2005
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バターはどこへ溶けた? 作者は外国人ですが、金融ビジネスで大成功を収めた後、自分らしい生き方を求めて仏門に入った人らしいです法名は、流心と言うらしくて、やむにやまれぬ気持ちからこの本を執筆したと書いてあります雨宿りの間に一時間弱で読むことができた本ですから、もしよければ、一度手にとってみられればと思い紹介しますねしかし、このタイトル・・・どこかで聞いたことがあるようなタイトルじゃないでしょうか?この本の表紙の裏には、こう書いてあります最近、世界中の人々が感動した一冊の本があります。ここに、その話しに似ているようで、よく読むと、まったく異なる一つの物語があります。この本に登場するのは、賢いキツネとのんびり屋のネコ、それと「バター」です。「バター」とは、追い求め出したらキリがないもの、財産、名誉、出世、権力・・・ などの象徴です。この一見、シンプルで、何気ない物語には、状況の急激な変化にうろたえず自分らしく生きるためのヒントがこめられているのです。「チーズはどこに消えた?」って本がベストセラーになったのはご存知でしょうか?作者はもちろん違いますが、設定はよく似ていてどちらも寓話になっていますこのふたつの本、楽天ブックスの紹介では「変化に追い付いて成功を手に入れますか?変化に流されず自分らしさを大切にしますか?一見シンプルな物語に秘められた生きるヒントの優劣を考えてみましょう。」とありますこの、「バターは・・・」は、後者の変化に流されず自分らしさを大切にしますか?の方です短い話なので、あまり中身を話すのはよくないでしょう気になったところだけ、少し紹介を(笑)最初に作者の裏話がありますその中から少し・・・世のなかは、幸か不幸か移りゆく。前に進むものもいれば、そこへとどまる者もいる。前に進む者が、とどまっている者を見ると、ずいぶんと臆病に見えることだろう。しかし、それはあまりに一方的なものの見方だ。立ち止まっているように見えても、内なる苦しみと向き合い、逃げることなく立ち向かっていることだってある。たしかに、走りつづけている者は、かっこよく見えるかもしれない。しかし、それは修行が足りないだけのことだ。古来、走りまわって悟りを開いた者はおらん。釈尊を見よ。達磨を見よ。みんな心静かにすわっていたではないか。(中略)そもそも、この物語は寓話である。ネコとキツネとバターの単純な寓話である。読み進めればわかると思うが、その物語をわざわざ議論しようという面々が、本編の前と後ろに一応登場する。さて、できるもんならやってみろ。いすれにせよ、本書は繰り返して読むのにたえられるようには書かれていない。一度読んだら、どこかにうっちゃってもらえればありがたい。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。このあと、本題の寓話が始まっていきます内容はね・・・読んで自分で感じて下さい(笑)人それぞれ、この本を読んで感じることは違うと思います自分にとって人生で大切なものは何なのか?それを考えるきっかけになるかもね最後に・・・寓話の途中にいくつか出てくる人生訓のようなものだけを、紹介しますねこれは寓話の話しに沿って出てくる言葉ですこれらをなぞっていくと、少しはこの話しが見えるかもしれませんバターがなくても幸せバターがあればもっと幸せなくなったものはしかたがないなんとかとはさみは使いよう!うしろ姿はやっぱりネコだほんとうの宝は、勝ち取るものではない出会うものなのだ夢をいだいているときの決意など逆境にあってはもろいものだかけがえのないもの・・・ほんとうにつらいときに、なにもなくなったときに、だれもいなくなったときに、心に浮かぶあたたかいものネコであることがネコの幸せであるいつまでも変わらない特別なことがあるなんのわけもなく、なんとなく好きというのがきっと、いちばん好きということなのだろう向上心のないネコはただのネコだ!バターは生きがいだそのためなら死んでもいいバターを追いかけることは恐怖に追いかけられることである「向上」や「前進」のために、どれだけ大切なものをなくしたことか!たしかなものなどない心から楽しめ移りゆく物事のすばらしさを知れ足をとめてしっかり自分を見つめよ自分らしくあれ清貧の志を持てありふれた幸せに気づけそして最後に、この言葉が出てきますそれでもバターが欲しい?そのうち、少し前に読んだアレックス・ロビラの「グッドラック」の話しも紹介しようかなこれも、面白い寓話でしたよ
Jul 7, 2005
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っていうのでしょうか?昨日と今日、晴天が続いていますねただ、神戸では夕方に雷をともなった夕立がありましたちょうどその頃、仕事の合間を抜けて、気分転換のためにフラリと散歩に出かけていたので大慌て (@_@)何時も行っている図書館が近くだったので、慌てて書けこみました (⌒∇⌒)結構いるんですよね、こういう時の雨宿りに図書館を使っている人って(笑)せっかくだから、最近はじめようとしてる勉強のための本を少し探してみようかと思ったのですが・・・その前に、ちょっと小説などを・・・って思ったのがまちがいでした(苦笑)前に借りていて、読み終えてしまった本の続きはあるかなぁ?と思って探したんですひとつは、夢枕 獏の「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」もう一冊は、Yoshiの「Deep Love」どちらも、見つからなかった。。。でもね、何気なく書棚を眺めていくと・・・興味を惹く本が、ちらほらと・・・「うーーん、しばらくの間は、読書よりもすることがあるんだけど~!」って思ったのもつかの間結局、誘惑に負けてしまったぁ (+_+)借りてしまったのは司馬遼太郎 「空海の風景」上・下巻ディーン・リップルウッド 「バターはどこへ溶けた?」中島義道 「カイン」の4冊それに、今まだ借りたままになっている久坂部 羊 「破裂」 もあるしうぅん・・・まずい (^_^メ)とりあえず、「バターは・・・」は図書館で雨宿りしている間に読了しました久しぶりに、その感想でも書いてみますかぁ(苦笑)
Jul 7, 2005
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ってことで~ってことでと言っても、どういうことなのか意味不明だけど!?昨日は、選挙に行ってきました知事選があったのだけど、全然盛り上がってない選挙だったなぁだって、普段ならうるさいはずの選挙カーが全く静か!本気で選挙を闘う気あるの?って感じがしたのは俺だけでしょうか?候補者は二人だったんだけれど、実際のところ、どういう事を争点にして選挙戦をしていたのかよく知りませんσ(^_^;)アセアセ...まぁ、知らないこっちも悪いんだろうけど、あまりにも教えなさ過ぎの様な気もしたなぁで、投票はしてきたのだけど、今から考えると馬鹿なことをしたのかもって思うだって、よく知りもしないのにねもしその人が当選して、しかもその人のやる政治がとんでもないものだとしたら・・・それはやっぱり、その人に投票した俺の責任って事になっちゃうでしょ?これって、今回の知事選のことだけを言ってる訳じゃなくてね例えば、今、騒がれている靖国参拝問題や所得税の問題などなど・・・それに関わっている政治家に対して、文句を言いたくなる気持ちはわかるけど、でも、それって自分たちのしたことを忘れてない?って気づいたりする彼ら政治家を選んだのは、やっぱり自分たちだし、これじゃダメだと思ったら、変えて行く努力をするのも、そしてその権利があるのも自分たちなんだってことを考えないといけないし忘れちゃいけないこれだけボロボロになっている日本国そろそろ目を覚まして、自分たちの将来のことを考えないと取り返しのつかないことになるような気がしません?って、もうそんなことを言っても遅いって所まで来ているのかもしれないけどね・・・ (-.-)
Jul 4, 2005
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いつ以来の更新だろ?格好よく言えば、日記に書くことに対する方向性を見失っていたってことなんだけど・・・実際は・・・ただ、書くことに飽きてサボっていただけなんだと思う毎日書いていくだけの引出しが空っぽになってしまっていたとも言えるのかもねまぁ、正直なところ現実の生活の方を生きるのが精一杯で、日記を続ける意欲を喪失していたとも言えるかな(苦笑)この間、色々な環境の変化がありました身辺整理と言うかねぇ自分自身にとっては、結構大変な体験をしましたし、今もまだその途中ですでも、この話しはあまりにも格好悪くて書けないので、聞かないで下さいね (^_^メ)読書はしていましたよ結構、色んな本を読みました小説は元より随想、法律関係の本、詩集、果てはシナリオの書き方本からエロ本・・・んっ?? (@_@)それは、読んだような読んでないような(爆)で、今日から不定期だけど・・・いつまで続くかわからないけど・・・(苦笑)再開していくつもり?ですので、またよろしくです
Jul 4, 2005
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