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読書週間勉強しなきゃ・・・考えなきゃいけないこと仕事関係の問題解決大切にしたい人のことなんか色々あって、ゆっくり落ちついてブログを書いてる時間と気力が湧いてこない感じですみなさんのところを訪問しても、簡単なことしか書けないし (;´▽`A``読み逃げの場合も、多々ある最近ですもうしばらく、こんな感じが続くかもです(苦笑)いつも、見に来てくれている皆さんありがとうございますそして・・・見捨てないで下さいねぇ (^_^メ)
Oct 28, 2005
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今日の昼間は楽しいことばかりやった菊花賞では、本当にいいレース、強い馬の勝ちっぷりを見せてもらったひとつの伝説が始まる現場を見せてもらったそして、今晩。。。ぐやじい~~!!連敗・・・明日から、立て直して出直そう・・・以上!!
Oct 23, 2005
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「映画・ドラマ」ってカテゴリにしたんだけど、「スポーツ」にした方がよかったかなって少し迷った今度の日曜日の出来事ですあっ!「スポーツ」と言えば、明日からですねプロ野球の日本シリーズは我が愛する猛虎軍団にも、是非是非、頑張って欲しいものですで、日曜日なんだけど・・・久しぶりに、とんでもない”お馬さん”が誕生しそうですね今でも、もう充分にとんでもない”馬”なんですけどね最近は、ほとんど見ていませんでした「競馬」っていうスポーツ? を彼がこれからあと数回、光のように先頭で駆け抜けていくであろうレースに関しては、その一瞬、一瞬が、そのまま伝説となる可能性を秘めたレースになるかもしれないです彼の名前は、「ディープインパクト」デビューしてから、まだ無敗です今度の日曜日のレースが競走馬にとって、一番価値のあるクラシック三冠の最後の関門である「菊花賞」というレース日本の競馬史上において、三冠馬はたったの5頭そのうち無敗で三冠を達成したのは、シンボリルドルフ1頭のみ競走馬としては、一般の人にもよく知られている、ハイセイコーやオグリキャップでも、三冠には縁がなかった一番最近に三冠をとった、大好きだったナリタブライアンが亡くなってから、ひょっとすると彼の夢の続きを見させてくれそうな予感を感じさせる競走馬です新しい伝説の扉が、彼によって開かれようとしてるような気がしている次の日曜日、15時40分 京都競馬場単勝は1.2倍か、多くとも1.3倍までだと思うひょっとすると、1.1倍もしかすると、1.0倍という夢のような数字が出るかもしれない(馬券と言うことでは逆の意味になるんだけれどね)テレビでもNHKなどはレースのあとに、NHK特集として特番を組むそうです興味のある方は、是非、この伝説が生まれる瞬間をご覧になってくださいね!よろしければ、こちらもどうぞYahoo!スポーツ「菊花賞特集」
Oct 21, 2005
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でもね、借りていた本を返したんだけど、延滞してたのでちょっときつめに注意されちゃった (+_+)この間から取りかかっていた、手作業の仕事、今日の夕方やっと完成しましたその間に、他の仕事が重なって、自分の中で段取りが上手くいかなかったり、焦ったり・・・プライベートなこと、自分が中心になってやり始めた仕事仲間のグループの運営問題とかが重なって、気分的にもモヤモヤとした感じが続いてたその間は、勉強の方もやる時間が少なくって、余計にいらついたり、寂しくって人恋しくなったり・・・でも、これでひと段落って感じ( ´o`)п< <(ホ) (^▽^)良いホが出ましたな 今週からは、また気持ちを入れ替えて頑張ろうって思ってます図書館に行ったついでに、また借りてきちゃった(苦笑)「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」巻ノ二 夢枕獏やっと、第2巻がありました。読むのが楽しみ~ (^O^)「神の発見」 五木寛之今回のメインです。予約してたのが、やっと順番回ってきた「九月が永遠に続けば」 沼田まほかるこの人のことは、全然知りません (^_^メ)でも、たしかなんかの書評に出てたのを憶えてたんで、ついでに借りてきました。どんな本なんだろ?「しあわせはいつも」 相田みつを日曜日の深夜にね、ひとりでフラッとラーメンを食べに入ったそこは、時々行く実家の近くのラーメン屋さんそこにあったカレンダーが、相田さんの書いたものだった初めて目にした言葉それが、すごく印象に残ってて、図書館に行ったついでに探してきました彼の本は、何冊か持ってるんだけど、これは初めてだった印象に残ったという言葉はねその時になってみなけりゃわかんねえその場がきなけりゃわかんねぇ何故だか、その時の自分の心にすっと入りこんできた人間、自分のことはよくわかっているつもりで、実は自分が一番よくわかっていなかったりする頭ではわかっていても、実際その場が来ると、自分では全く予期していなかった反応をすることがある俺の場合、その場が来ても、自分でまだよくわからなかったりすることもある自分の心が、一番厄介だったりするわからなけりゃ、わかるまで、気持ちのまま、思うままに生きるより仕方ないよなぁって思ったりしてるあとの責任は、自分でしっかりとる覚悟でねそんじゃ、今晩は少しゆっくり読書して寝ま~すおやすみ~
Oct 18, 2005
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三日ぶりかな?今日も講義から帰ってから、少しネットを飛ばし読みしてたりして、明日の講義用の宿題をやってたら、こんな時間・・・この間から、かかりっきりになってる仕事もようやく完成の目処が立ってきた今回は、自分でもなんとか納得できるものができてるような気がする今週に入って、仕事や講義はもちろんだけど、ちょっとプライベートなことでバタバタしていて、すっごく寝不足気味ですでも、自分にとってはとても大切なことだったので、本当に寝る間も惜しんで考えたり悩んだりしましたいつか、この日記でもお話する機会があるかもしれませんでも今は、とにかく眠いんです(苦笑)昼御飯を食べたあとや、休憩中なんかも、ちょっと横になれば知らない間に、短時間の熟睡に入ってる自分がいます(ただ、今日なんかも講義中にコックリコックリってなるのが、ちょっとマズイんだけどね)今週が終れば、気分的にも落ちついてくるかな~そういうわけで、みなさんおやすみなさい~今日も見に来てくれて、どうもありがとうです
Oct 14, 2005
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初めての口づけを、ときめくような気持ちで交わしたふたりは、冷たくなっていく風の中、しばらく黙って恥ずかしそうにお互いを見つめていた。どちらかと言うと、彼の方が照れているのがよくわかる。その照れ隠しをするように、彼は彼女に話しかけた。「さっき、あそこにいたカップルだけど・・・」「カップル?」「あぁ、あのおじいちゃんとおばあちゃん?」「うん」「そうだよね、やっぱりあのふたりはおじいさんとおばあさんだったよね」「だと思うよ」「でもさ、なんとなく若いカップルが楽しそうに会話しているように感じたんだよね、俺」「そうなんだぁ。うん。私もなんか、ふたりがすごくいい雰囲気だなぁって思ってた」「俺はさ、早くあそこから立ち去ってくれないかなって、ずっとおもってたけどね」「も~~ぅ、いやらしいんだから~」彼女は、彼の肩を愛情を込めて軽く小突いた。「でも、いいよね~。」「わたしね、歳をとってからも、ああいう風に仲良く恋人同士に見てもらえるような人と、将来一緒になりたいと思ってるよ。いつまでも、手をつないで歩いてられるような関係がいいなぁ・・・」「俺も、そう思う。そうなれると思うよ、俺たち」「ほんと? 私の身体だけが目当てなのかと思ってたけど~」今度は、前より数倍強く、彼女は彼の肩をはたいていた。彼は、苦笑いをしている。「痛いなぁ~。。さっきよりもきついやん。俺のことそんな風に思ってたの?」「さっきふたりで山の中に沈んでいく夕日を見たよね。君はすごくきれいだって言ってた。俺もそう思ったんだけど、それだけじゃなくてさ、君と一緒に見たから、こんなにきれいなんだと思った」「なによぉ。いつもと違って、すごくカッコイイこと言うんだね。あの夕日のせい?それともあのおじいちゃんカップルのせい?」「さぁ・・・」「でもさ、こんな風景をずっといつも君と一緒に見ることが出来たら、最高だよなって思った」彼女の両方の腕は、彼の体にしっかりと回されていった。それは当然の、ごく自然な流れのように・・・この高校生カップルのまわりにも、さっきの二人を包んでいたのと同じような温かな雰囲気の空間が漂っていたおしまい
Oct 10, 2005
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ゆったりとした足取りで、ふたりは川沿いの土手道を歩いていた。彼の横顔を、少し斜め後ろからみていた彼女が、ふと空を見上げてつぶやいた。「ほら、見て」「すごくきれいな夕日。そういえば、前にもこんな夕日を見たことがあったと思う」「あぁ、ほんとだ。明日も天気よさそうだね」「寒くない? だったら、しばらくここで空を見ていようか?」「うん。そうしたいって私も思ってた」ふたりは、川沿いの土手の少し傾斜のある場所にゆっくりと腰を下ろした。季節は夏から秋に変わり始めていた。この時間になると、風はもうすっかり秋の気配を感じさせ、さわやかな香りを含んだ風が、彼女の柔かな髪をかき上げていく。ふたりから、少し離れた場所には高校生くらいだろうか?まだ、付き合いはじめて間もないと思われるカップルが、同じように仲良く並んで座って、二人で何か雑誌を覗きこんでいる。「ねぇ? かわいいわよね、あの二人。私にもあんな時代があったのになぁ。あの二人、もうキスとかしてると思う?」「なんだよ、突然」「さぁ、どうかな。あの年頃のことって、僕にとってはずいぶん記憶の彼方だしね。それに今の若い子のことはよくわからないよ」「あなたって、そういうことに関しては本当に鈍感よね。たぶんあの二人はまだキスしてないと思うわ。ひょっとすると、私たちがここに来なければ、今ごろそうなってたのかもしれないけどね」彼女は、少し微笑みながら幼い高校生カップルを優しいまなざしで見つめている。彼は、彼女のその横顔を眺めながら、彼女はあの頃のままだ、何も変わっていない、と頬を緩ませて、そのままその場所に仰向けに寝転がった。夕日はゆっくりと・・・しかし確実に、向こうに見える山の稜線に沈んでいく。そういえば、こうやってふたりで夕日を眺めるのは、あの日以来だ。あの日以来の、過ぎ去ってきた時間を思いながら、彼は静かに眼を閉じた。「こうやって空を眺めながら、目を閉じて風を感じるのって気持ちいいよ。君もやってみたら?」閉じていた目を開いて、隣の彼女の方を見ると、もうすでに彼女も同じように寝転がって、自分の腕を枕にして空を見上げていた。「ねぇ。さっき私が言ったこと憶えてる? これと同じようなきれいな夕日。 いつ見たんだったっけ?」「あれは、あなたと二人で見たんじゃなかったのかなぁ?」「なんかね。さっきまで、すっかり忘れてしまってたんだけど、夕日を見て、とても懐かしい気がしたの。あの時の夕日の鮮やかな色を急に思い出したわ」彼女は目を閉じて、気持ちよさそうに風を感じながら、ゆったりとした口調で話している。「その時ね、とても大切なものを見つけたような気がしてたんだけど・・・それがなんだったのか忘れてしまったのよ。今まで忘れてしまってたんだけどね、それは私にとって、とても大切なものだったような気がするの」「その時、あなたとふたりだったと思うんだけど、憶えてない?」「大切なもの?」彼は苦笑いをしながら、もう一度夕日を眺めた。彼女も、同じことを考えていたんだ。あの遠い日の、少し甘酸っぱく、そのくせ、ほろ苦い日の出来事を。「君の見たその夕日が、僕の思っている夕日と同じものなのかどうかはわからないけど・・・」「でも、僕が君と一緒に、これと同じような夕日を見た日のことだったら憶えているよ」「やっぱりあれは、あなたとだったわよね。そうだと思ったんだけどね、ちょっとだけ自信がなくて・・・」彼女は、照れくさそうに笑いながら、彼の横顔を見つめた。彼は、昔を懐かしむような遠いまなざしをして、じっと夕日を見つめている。こういうしぐさ、彼はあの頃と少しも変わっていない。時間はずいぶん過ぎてしまったのに、変わらない彼のしぐさを見て、彼女の心には、柔かなガーゼにゆっくりと水が染み渡っていくような安心感が満ちていた。「あれは、いつのことだったのかなぁ? 憶えてるなら、意地悪しないで教えてよ」「なんだか、私にとって大切なものを置き忘れてきたみたいで、なんだか気持ち悪いの」「全然憶えてないの?」「全然ってことはないんだけどね」「たぶんあなたと一緒だった。夕日の色も、今のこの夕日と同じで、カメラに収めたいと思ったけど、持ってきてなくてひどく悔しかったのを憶えてる」「それとね、その時、言葉とか具体的な物とかじゃなくて、もっと抽象的な・・・そう。精神的なものっていうのかな。自分にとって大切なものはこういうことをいうんだって、はじめて気づいたような気がしたの」「そうだったんだ」「うん。でもね、どうしてなんだろ? それなのに、そんな大切なものを、それからすぐに忘れてしまったのか、失ってしまったのか・・・」「その辺が、よく思い出せないの」「そう」彼は、静かに微笑んでいる。少し、がっかりした表情をしているような気もするが、でもそれは、寂しげな表情ではない。そんなことを話す彼女のことを、しっかりと覆い包むような暖かい微笑を浮かべている。「忘れてしまったのなら、それはそれでいいんじゃないかな?」「無理に思い出す必要もないし、昔のことを思い出して懐かしんでも、過ぎ去った時間は戻ってこないからね」「また、そういうことを言う~。あなたってそういうところは、昔とちっとも変わってないわよね」彼女も、少しふてくされた表情をしているが、しかし彼の横顔を見つめるまなざしは、優しい色をたたえている。「でも、やっぱり知りたいんだよね。思い出しておきたいの」「今だからこそ思うことなのかもしれないけど、それを思い出すことが、これからの私にとってすごく意味のあることのように感じているの」そう話す、彼女の表情は真剣なものに変わっていた。結末がまだはっきりわからない、サスペンスドラマを、必死になって答えを探るように見入っているような真剣なまなざしだ。彼は、彼女のその真剣なまなざしを、正面からじっと見つめた。お互いがお互いを確かめ合うように、目をそらさずにみつめあっている。彼は、ふと目をそらして、再び夕日を見上げたもう夕日は、山の稜線に、ほとんどその姿を隠しそうになっている。「ほら見て。今、夕日が沈もうとしているよ」彼は、口許に優しい笑みを浮かべてささやいた。目許は、さっき彼女を見つめていた時よりも、さらに優しいまなざしをしている。「あぁ~、本当だ~。 微妙な色だよねぇ。言葉では言い表せないくらいのきれいな色。デジカメを持ってくれば良かった~。クヤシイなぁ、やっぱり」彼は、思わず吹き出してしまった。彼女は、あの時と全く同じことを言ってる。「どうして笑うのよ? こんなにきれいな景色を見ているのに」そう言いながら、彼女も突然、同じように吹き出してしまった。「うん。思い出したかもしれない」彼女の表情が、パッと輝くように明るく変わった。少なくとも、彼にはそう見えた。「もし、デジカメで写してもね。やっぱり、今、あなたと見ているこの夕日やこの空のきれいな色は、今、私たちが見ているのと同じようなきれいな色には絶対撮れないのよね」「そんなことを、あの日、私はあなたに言ったんだ。今も同じことを、思ってるわ。」「そう。はっきりと思い出したわ。あれは、やっぱりあなたとふたりで見た夕日だった」彼女はひとり納得をして、遠い懐かしい目をして、すっかり落ちてしまった夕日が沈んだ山のあたりを見つめている。彼の瞳にも、ゆっくりと安心感のようなものが広がっていく。途切れてしまっていた、長い時間が一気につながった。そのことが、ふたりに、この上もない喜びと安心感を与えているようだ。あたりは、少しずつ肌寒くなってきているが、今この瞬間、その空間にだけは、しばらく温かさを残したままの時間がゆったりと流れていた。ふたりは、同じ空の方向を、なにも言わずにじっと見つめていた。しばらくして、彼がつぶやいた。あの日と同じように。「そろそろ、行こうか?」「そうね」ふたりは、立ち上がって、お互いの背中やお尻についている土や枯草を落としあった。ほのかに草の匂いの混じった、青臭い、しかし懐かしい心地よい香りがあたりに漂った。「大切なもの、見つけられた?」「うん。見つけられたと思う。ずいぶん時間がかかって、すっごく遠回りばっかりしちゃったけど・・・」「ほんとうは、ずっと昔からわかってたことだったのにね」彼女は、はにかみながら、そう呟いた。「うん。僕には昔からわかってたんだけどね」彼は、彼女をからかうように、少し意地悪な瞳で、しかし愛情を込めて見つめている「でも、今の時間をこうやって大切に感じるために、ふたりは遠回りをしてきたんだと思うよ。その分、その大切なものは、僕たちにとって昔よりも、もっともっと価値のあるものに育てることが出来たんだと僕は思ってる。僕たちの時間に無駄な時間はなかったんだって僕は思っているよ」「ありがとう」彼女はそのことについては、それ以上何も言わなかった。ただ、彼女の指は、自然な動きで彼の指にからまっていった。「ほら、やっぱり~」「ん?」突然の彼女の大きな声に、彼は何事があったのかと少し驚いた。「あの、ふたりよ。高校生カップル」「私たちが、あそこを離れた瞬間にくっついたわ」「ほら! 今、初めてのキスを交わすところよ」彼は思わず苦笑いしてしまった。「振り向かないの! あなたはいつもそうやって、人にはっきりとわかるしぐさで、デリカシーのないことするんだから~」そう言う彼女は、口から出たきつい言葉とは裏腹に、優しい微笑を浮かべていた。「私たちも、もう一度初キッスをしようか?」「初キッスなのに、もう一度なの?」「うん。これからは、私の時間、あなたの時間・・・じゃなくてね、私たちふたりの時間の始まりだから・・・だから、これがふたりにとっての初キッス」つづく・・・
Oct 10, 2005
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1週間が過ぎるのが早い・・・今週は特に、週の半ばで風邪でダウンしてたから、よけいにそう感じるなぁ風邪はまだ治ったわけじゃなくて、鼻水ズルズルだし、のどもやっぱりちょっと痛い体調悪くて、今やってる仕事も思うようにはかどんない・・・ってことで、明日明後日の休みは、たぶん遅れた分取り戻すために仕事するつもりです体調と相談しながら、ゆっくりとだけどね~昨日講義が終ってから、同業の仲間と一緒に活動しているグループのことで少し飲みながら話をしたよく考えたら、風邪だってのにバカなことしてる(苦笑)でも、グループにとって重要な問題だったから、仕方ないんだけどね一緒に飲んだ彼は、俺よりも4つ下なんだけど、すっごい職人気質の性格もちろん、その仕事ぶりも正確・丁寧で、技能的には神戸の若手ではNo1だと思うおそらく、県内でも3本の指にはいってると思うんだけどねそれでも、そのことが直接仕事には結びついていかないのが、うちの業界のつらいところ技能が第一であるはずの職人と、営業力っていうもののバランスが上手く結びついていかないでもね話を聞いていると、お金とか名誉とか関係なしに、ただ、自分のする仕事の出来とか、今はどんどん消えていきつつある、昔からの伝統的な特殊な技能を守っていきたいとこだわる姿勢を聞いて、そこまで情熱を持って打ち込める彼のことがうらやましく思えてくる俺は彼のように、ただただ無心で自分の作品といえる仕事にこだわる姿勢を保てないことに、自分が根っからの職人になりきれないって改めて思い知らされるかといって、売れればいい、金になればいいっていうような、利益第一主義にもなれない中途半端な自分にも気づいているこの仕事これで育ててもらったことに感謝してたり、ものを作り上げることが嫌いじゃなくても、やっぱり向き、不向きがあるんだなぁって思ってしまうそんなこんなで、彼の考えている夢のことを聞くことができて、風邪でしんどいながらも有意義な夜を過ごせました
Oct 8, 2005
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風邪による、のどの痛みと、多少の発熱のためしばらく休養します。。。それでは(ΘωΘ)o.。o○グー
Oct 5, 2005
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今日の出来事じゃなくて、正確に言うと昨日書きかけたことなんだけどね昨日の「怒」はもう収まっちゃって「ウザイ」くらいになってる何があったのか簡単にいうと、事務機器のセールスマンが来てうるさかったということになるのかなうちは自営なんで、コピー機、FAX複合機、電話機などのリースをしてたりするこれらを売り込みにくるセールスマンが、結構ウザイんだよね (+_+)最近はほとんど相手にしなくなってるんだけど、敵もさるもの、ありとあらゆる手段で売りこんでくる昨日は電話機のことだったこれも3年前からリースしてるんだけど、全然普通に順調に使えてるので、現在のところ問題なしだから、変えるつもりも全くない昨日はまず、NTTの名前をちらつかせて、現在の設備のチェックと、無料の工事で近くを順番に回っているとかいう電話が始まりだったこちらが適当に答えていると、「とりあえず、近くにいる担当者が説明にお伺いますので、よろしくお願いします」という、声のきれいなおねぃちゃんがそう言ったしばらくして、20代の若いセールスマンがやってきて「現在こちらでお使いになっている電話機は、現在のデジタル回線や光ファーバーに対応してませんので、メーカー側でも廃盤になっており、故障などの対応ができなくなります。そこで、ただいま、工事費無料で新しい交換機と取り替えさせていただいています。それに変えますと、カセット式になっていますので、それ以降はカセットをつけかえるだけで、いろんな種類の通信に対応することができます。」などど、のたまうではないか(苦笑)「ははぁん・・・ よくある手の、新しい機器の売りこみか」と気づいたので「それって、新しくリースを借り替えろってことやろ?」とズバリ言うと、その兄ちゃんは、何を言ってるのかよくわからないようないいかげんな説明をする「リース料が上がるんなら、今、必要ないから」と言っても「この機械では光ファーバーに対応してないし、IP電話もこれから普及してくるし」とか言ってくる「そんなこと、あんたらに言われなくてもわかってるし、わかってても、今、IP電話も必要としてないんだから・・・」って言っても「リース料が上がっても、次回からはカセット式になるので、リースを借り替える必要がなくなるから、早めに変えたほうがお得だし、IP電話を使って通話料を安くすることもできるから」とかなんとか・・・そんなこんなで、約1時間こちらも、予定してる仕事をしなければならない「おい! もう1時間経ってるんだから、仕事もあるし、とりあえずちゃんとした見積もりでも出してくれたら、それ見て検討しておくから」って怒っても帰ろうとしない「あまりしつこいと、警察に連絡するぞ」って言っても、なんだかんだ言ってるので、しかたなく放っておいて、その男がそばにいるまま、仕事をはじめたんだよね今してるのは、前に少し日記に書いた、手作業で仕上げなければならない、手間と注意力と細かい神経の要る仕事その男は、そばで配線図のようなものを書いたり、たぶん上司だと思う男に携帯で連絡とったり、大変な仕事ですね、とか言ったり・・・無視してても、帰る気配がない仕事が一段落したので、休憩しようとパソコンの前に座って画面を見ていたら、もう一度話しを聞いて欲しいとか言ってくる時計をみると、さらに1時間半が経過してるさすがに、大人しい俺も腹が立ってきて「いいかげんにしなよ。こっちもセールスの大変さ知ってるから、大人しく聞いてやってるけど、客が全く反応示さないのなら、あきらめるでしょ、普通。それに、ちゃんとした書類で出してくれたら、検討するって言ってるのに、それもしないでゴチャゴチャ言って、そんな会社信用できんやろ? いいかげんにしないと、ほんとうに警察に連絡するよ」まだ、動こうとせずに何か言おうとする腹が立ったから、お前のせいでこっちは、予定狂ってるんだよ、って思ってそのまま110番しました電話に出た係りの人に、現在の状況を説明するとすぐにそちらに向かいますから、そのままでお願いします、と言われた「お巡りさんが来るって言ってるから」って言うと「お昼からって警察に説明されましたが、僕が来たのは一時過ぎですよ」って、言い訳しようとしてくるついにブチ切れ!!「あんなぁ! お昼だろうと一時だろうと、そんなの関係ないやろ! 言いたいことあったら、警察が来てからそっちに釈明せーよ。とにかく、今までゴチャゴチャ言ってたんだから、警察来るまでここで待ってろ!!」って言うと、慌ててまた上司に連絡し始めるすると、すぐにそわそわしだして、態度が一変「すいませんが、次の予定が入っていて、そちらに行かなければならないので、あとは会社の○○が対応しますので、これで失礼します」と言って、逃げようとする「おい! 今まで、2時間半もいたのに、何が次の予定や? 警察に連絡してもいいって言ったのはそっちやろ? 逃げんと待っとかんかい!!」相手は、慌てて名刺に担当者の名前を書いて、それじゃこれで行きますと一言残すと慌てて立ち去った・・・無理やり、腕を掴んでひきとめるわけにも行かず、その後すぐ警官が来たので事情を説明警察も、「セールス上のトラブルは結構多いし、よほどの悪徳会社じゃないとなかなか立件はできない。そちらが本気で告訴して、裁判までするつもりなら、事件にしますけど」って言うそれほどのつもりもないけど、警察に連絡したとたん逃げて帰った男に腹が立って、(正当な商売してるつもりなら、ちゃんと正々堂々と警察に釈明しろよ)とりあえず、相手の会社に連絡して事情を聞いて、注意をしてもらえないか、その警官にお願いしたその場で、電話をかけてもらい、厳重注意と、うちの店には今後一切セールスに来ないように言ってもらったでも、昨日はなんだか納得いかなくてね・・・結局、予定してた仕事、最後まで仕上がらなかったし・・・昨日の夜、日記に書こうとして、法律を調べてました訪問販売等に関する法律施行規則(訪問販売における禁止行為)第六条 法第五条の三第三号の通商産業省令で定める行為は、次の各号に掲げるものとする。一 訪問販売に係る売買契約若しくは役務提供契約の締結について迷惑を覚えさせるような仕方で勧誘をし、又は訪問販売に係る売買契約若しくは役務提供契約の申込みの撤回若しくは解除について迷惑を覚えさせるような仕方でこれを妨げること。これはまさに、今回はその通りでしょそれから、刑事罰としては、こんなのもあった住居侵入罪刑法第130条 正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにも関わらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。業務妨害罪・威力業務妨害罪刑法233条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の(中略)業務を妨害した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。刑法234条 威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。やっぱり、生きてく上で勝ち残っていくためには、きちんと勉強しとかなきゃなって、自分でまたまた納得してますみなさんも、これに近いセールス等で困ったら、すぐに警察に連絡してくださいとのことでした(笑)
Oct 4, 2005
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って、物騒なタイトルをつけましたが(苦笑)もう、日付が変わっちゃう時間なんだよね昼間に、ちょっとした事件があり、それのせいで仕事に追われて、夕方から4時間近くの講義を受けて帰ってきて、ちょっと掲示板などに返事してたら、こんな時間 ( p_q)エ-ン今日の事件のこと日記に書こうと思って、ちょっと調べ物してたけど、このままだとまた遅くなりそうなんで、今日はこれで止めにして、少しだけみなさんのところに寄せてもらって、本日のネットを終了することにします(笑)それじゃ、先に挨拶を今日も見に来てくれて、ありがとね~おやすみ~
Oct 3, 2005
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もうあれからどのくらい経つんだろう?たしか以前、この日記にも書いたことがあったと思うそれは・・・ついついうっかりとして、大切な単車の鍵を失ってしまった という出来事ずいぶん探したけれど、出てこなかったそんな時に、ある人が言ってくれた言葉「大切なものを失ったということは、辛いことだけど、でもそれは、きっと、新しい何かと出会うための出来事なんだよ」ってその言葉どおりに、その鍵は出てこなかったでも、その後、ほんとうに自分にとって大切なものに出会うことができたそういった出来事があってから、もう5ヶ月以上たつかなぁ・・・そして、今日すごく大切にしていたお守りを、ちょっとしたうっかりで、またもや無くしてしまったたぶん・・・ひょっとすると・・・あそこにいくと見つかるかもしれない取り戻すことができるかもしれないって思ったそのときねふと、さっきの言葉を想いだしたこれも何かの、暗示なのかもしれない意味のある出来事なのかもしれないって・・・だから・・・そのお守りのことは、忘れることにした探しに行かないことに決めた心の中にだけ、残しておけばいいんだと思うことにした新しく、それに変わる大切なものを手に入れなければならないから
Oct 2, 2005
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