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2005/09/02
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カテゴリ: 食・栄養
離乳食によって消化が一番むずかしいタンパク質を与える時期が
早すぎることが問題だといわれています。
未発達な腸管がある程度でき上がるのが1歳といわれ、
それまでは母乳だけを与えるべきなのだそうです。
離乳食に入っている卵、牛乳、果汁などがアレルゲンになってしまうわけです。
そして、食品添加物などが母体を通じて蓄積されることによってアレルギーが
でやすくなるようです。


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早すぎる離乳食

*********************************************************

子どもに多くみられ、卵や乳製品などを食べるとじんましんや呼吸困難を起こす「食物アレルギー」について、日本小児アレルギー学会(理事長・西間三馨国立病院機構福岡病院長)が初めて診療指針をまとめた。アレルギーかどうか分からないうちに、食品を控えさせる事例もあり、医療現場や家族の間で混乱が生じているためだ。また、妊娠後期や授乳期の母親が除去食を勧められるケースが多いが、「子どもへの予防効果はない」とした。

厚生労働省研究班の調査によると、食物アレルギーは、乳児が10%、3歳児が4~5%、学童期が2~3%の割合でいると推定されている。また、アレルギーがアトピー性皮膚炎を誘発するといわれているため、親が勝手に判断し食品を取ることを控えるケースも多いと専門家が指摘していた。

指針によると、アレルギーと診断するには、まず親が毎日何を食べて、どのような症状が何時間後に出たかを記した食物日誌をつけたうえで、医師が問診で原因を推定。あわせて血液などによる検査を行う。原因と推定された食品を含まない食事にして症状の改善を確認したあと、この食品を微量に含んだ食事(負荷試験)をして特定する。

負荷試験では、卵ならかたゆで卵の卵黄16分の1から、乳製品はヨーグルト(ミルク)4分の1さじから、小麦はうどん3~5センチ大1本から、それぞれ15~20分間隔で倍量にして症状を見る。

食物アレルギーは、年齢を重ねるごとに体内に耐性ができて食べられるようになる子が多い。そのため、アレルギーと判断されても、12~18カ月ごとに、チェックするよう目安を示した。

また、臍帯血(さいたいけつ)のなかの抗体を検査し発症を予知することは、「予知する感度が低く単独では勧められない」とした。

(出典:読売新聞)





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最終更新日  2005/09/02 05:25:42 PM
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Re:子どもの食物アレルギー、学会が指針まとめる(09/02)  
ミニュ  さん
離乳に関しては、子供の為にならない指導が「公のもの」として通っているので、逆らうのは大変なことでした。
まだ産後間もなく、母親である私に、知識はあっても経験も精神の安定も無かった1ヵ月検診時に「果汁を与えなさい」と強く言われ、「それは間違っている」と知っていても1時間も迷いました。
(結局、与えないと決めて通しましたが、その調子で検診に行く度に助産師さんなどに不可解な顔をされて…)

離乳食も、母子手帳を作るための昭和30年代の実態調査では「生後7ヵ月から、おもゆを」が最も多かったのに、欧米人に比べて体格が劣るのは食事の所為だと「生後5ヵ月から」と2ヵ月も早い指導案を載せ、それが未だに通っているそうです。
アレルギー体質で苦労している私は、それに憤りを覚えます。

私の息子は現在2歳8ヵ月ですが、生後10ヵ月でようやく「おもゆ」を食べてくれるようになり、その後も食の進みはスローペースで、本人の体調を見ながらです。
歩けない間は小柄でしたが、独りで走り回ることが圧倒的に多くなった現在、母子手帳の成長曲線のド真ん中。
家庭によって差はあれど「飢えて成長に支障が出る」ほど貧しい時代ではないのですから、もっと「個人の体質」に目を向けた育児指導をして欲しいものですね。 (2005/09/02 11:03:31 PM)

パンの危険性  
健康オタク さん
ある食べ物が身体にいいという話はよく聞きますが、アメリカの調査結果
によれば、パンは危険な食べ物だということがわかりました。
パン食が増えている日本も他人事ではありません!

その驚愕の事実をご紹介します。

1)犯罪者の98%はパンを食べている

2)パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、
  テストが平均点以下である

3)暴力的犯罪の90%は、
  パンを食べてから24時間以内に起きている

4)パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、
  後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを
  異常にほしがる

5)新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる

6)18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、
  平均寿命は50歳だった

7)パンを食べるアメリカ人のほとんどは、
  重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない (2005/09/03 02:56:04 AM)

Re:パンの危険性(09/02)  
健康オタクさん
>アメリカの調査結果によれば、パンは危険な食べ物だということがわかりました。
>パン食が増えている日本も他人事ではありません!
-----
書き込みありがとうございます。
日本人はごはんが一番です。
すごいことが書かれていますが、出典を教えてください。
(2005/09/03 06:46:05 AM)

Re:子どもの食物アレルギー、学会が指針まとめる(09/02)  
ふぐ太郎  さん
私は母親のお腹にいるときに、母親が突然のアレルギー体質になってしまい、生まれたときにはかなりのアレルギーもちとして生まれてしまいました。
けど、食べもので結構防げるとわかってからは、体調はかなりよいです。
卵や牛乳は現在は一切取っていません。 (2005/09/03 10:55:42 AM)

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