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2007/11/27
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本の保険医療はすべて厚生労働省が決めている社会主義医療です。
開業医(経営者)と勤務医(雇用者)との収入格差があるのは
おかしいと厚生労働省は開業医の診療報酬を下げようとしていますが、
病院は赤字が多いので勤務医の収入が開業医より低いのは当然です。

今回の判決 が国民にとってよりよい医療をめざす大きなキッカケとなれば
うれしい限りです。

現在でも経済力で受ける医療格差は歴然とあります。
タイの2つの病院で受け入れている日本人患者は7万人もいるそうです。
厚生労働省が 混合診療 を悪用しない限り混合診療を解禁した方が
経済力による医療格差は縮まります。

また、西洋医学は生活習慣病には十分な治療効果がでておらず、
質のよい代替医療に根本的な解決策があり、西洋医学では治せない
糖尿病 なども治ります。
そんなことから世界の医療の潮流は 統合医療 になっていますが、
日本は鎖国状態になっています。

混合診療を解禁すれば統合医療になって医療水準は飛躍的にあがり、
医療費も下がると確信しています。
医療機関の治療格差はさらに開く恐れはありますね。

最もよい解決策は病気予防をして病気にならないことであり、
私の最も得意とすることです。


11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法

コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック

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健康保険が使える診療と使えない診療を併用する「混合診療」を原則禁止している国の政策に対し、「法的な根拠はない」とする初の司法判断が今月7日、東京地裁で示された。混合診療については、これまで解禁を求める議論はあったが、法的に問題があると考える人はほとんどいなかっただけに、判決は大きな波紋を広げている。

皆保険制度の日本では、原則として効果や安全性について国が認めた薬や治療法にしか健康保険が使えない。しかし、効果や安全性が日本では認められていないが、欧米では認められている薬や治療が数多くある。これら保険が使えない診療(自由診療)と保険が使える診療をいっしょに受けることが混合診療だ。

そして、保険診療を受けている人が自由診療を1つでも受けると、本来なら3割の自己負担ですんでいた保険診療分も含めて、すべて自己負担しなければならないのが現行の制度だ。

これに対して異議を申し立てたのが今回の訴訟。自由診療の分は自己負担で払うとしても、保険が使える分まで全額自己負担になるのはおかしいと訴えた。

東京地裁はこの訴えを認め、保険診療分の自己負担は全額ではなく本来の3割でいいとし、国の混合診療禁止は違法との判断を示した。

厚生労働省は「混合診療禁止は法的枠組みのもとで行っている」などとし16日に控訴した。

混合診療を禁止してきたのは、混合診療を認めれば、効果があるかどうか分からない診療が横行したり、お金のあるなしで受けられる診療に差が出てしまい、医療の公平性が保たれなくなるとの考えからだ。

海外の医療制度に詳しい医師らは、混合診療解禁で公的保険の範囲が狭められる可能性を心配する。国が医療費を抑制するために、保険が使える診療を減らし、後は自由診療でどうぞ、となるかもしれないというのだ。そうなると足りない分を民間保険でカバーするようになり、加入する保険で受けられる治療に差が出ることになる。

米国の医療がまさにこれで、高額の保険に入っている金持ちはどんな治療でも受けられるが、安い保険にしか入れない貧しい人たちは受けられる治療が限られ、けがをして病院にかつぎ込まれても治療が受けられないといったことが起こっている。こうなると皆保険制度が根本から崩れることになり、とうてい認められないという考えは根強い。

一方で、経済界からは混合診療解禁を求める声が以前から上がっている。混合診療が認められれば、「患者の選択肢が増え、医療技術の向上につながる」という考えからだ。

政府の「規制改革・民間開放推進会議(当時)」は3年前、混合診療の全面解禁を求めた。このときは、「保険診療と自由診療が併用されると公的保険の信頼が損なわれる」とし、全面解禁には至らなかったが、先進医療などの一部を「評価療養」とし保険診療と併用できることにした。

同会議を引き継いだ「規制改革会議」は、東京地裁判決後の15日、来月まとめる第2次答申の重点項目に、混合診療の全面解禁を盛り込む方針を示している。

国内では混合診療の禁止によって、欧米の標準治療が受けられないなど患者にとって十分でない面があることは否めない。ただ、金持ちも貧しい人もだれもが同じ医療を受けられるのが、日本の医療のいいところでもある。今回の判決は、現行制度のそうした長所、短所を再考するきっかけとしても意義がありそうだ。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2007/11/27 07:37:45 AM
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Re:波紋呼ぶ混合診療禁止「違法」の判決 医療の公平性めぐり見解対立(11/27)  
何度読んでもアレっと思うのが自由診療を一つでも受けると保険でカバー出来る分まで全額支払になるところです。受けました!(笑)
なんか訳の分からないペナルティーのようです。

厚生省は医療の公平性が保たれなくなるとかきれいごとを言ってますが、今のやり方の方がマズイですね。スーパーリッチしかいい治療が受けられません。 (2007/11/27 08:22:19 AM)

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