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2008/04/01
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
おかわり自由コーヒー、リン酸塩で増量疑惑 もっとも危険なのはロイホ


過去から疑惑を指摘されていたことで驚きもしませんが、
製薬業界もかなり汚いことをしているようですが、経済力でしょう。


世界で最も著名な天才経済学者ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、
近著 『健康ビジネスで成功を手にする方法』 にて鋭く指摘しています。

▼病気を生み続ける医療業界
 医者は製薬会社の標的
 病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 しかも主たる広告主は食品・医療産業
 政府も同様に情報不足で無力


病気予防に勝る治療なしですが、質のよい予防策がわからないので
健康状態は悪くなる一方 で、本当にお気の毒だと思います。

社会全体にはびこる不健康にするワナ、健康産業のウソ・カラクリに
私と同じように気づくことがとても重要で、的を射た努力なくして健康・長寿は
得られないでしょう。
これらを暴いたので、クライアントは医師、治療家、一流アスリート、経営者など
健康意識の高い方達が多いです。

**************************************************************

高血圧、メタボリックシンドロームなど主要40疾患の診療指針を作成した国公立大学医学部の医師の約9割が、その病気の治療薬を製造、販売する製薬企業から、寄付金を受領していることが、読売新聞社が国公立の50大学に情報公開請求したデータでわかった。

医師と製薬企業の資金関係は、インフルエンザ治療薬「タミフル」を巡る厚生労働省研究班の医師がメーカーから寄付金を受け取っていたことから問題化した。「指針作成委員への資金提供で、治療薬メーカーに有利な診療指針になる可能性がある」と危ぶむ声もある。透明性を確保するルール作りが急務になりそうだ。

読売新聞社は、医学部のある50国公立大学に、2002~06年度の5年間に医学部臨床系の医師に提供された寄付金の金額、寄付者、受け取った医師(講座)について情報公開請求し、48大学から開示された。福島、奈良両県立医大からは寄付者の企業名などが開示されず、解析できなかった。

2006年度の場合、48国公立大学の医師や講座に支払われた寄付金の総額は約262億円(寄付講座を除く)で、02年度に比べ15%増えた。このうち製薬企業は約60%を占め、最も多い製薬企業の年間寄付総額は約11億円だった。

48大学のデータを基に、がん、高血圧、糖尿病、ぜんそくなど主要な病気の指針40種類について、作成に携わった医師延べ276人の寄付金の受領状況を調べた。その結果、87%にあたる240人が、指針ができた年までの3年間に、それぞれの病気の治療薬を製造、販売する企業から、教官または所属講座あての寄付金を受領していた。

寄付金額は、生活習慣病関連の指針で特に多く、今春から始まる国の特定健診・特定保健指導の基になる「メタボリックシンドロームの定義と診断基準」(05年作成)の場合、作成委員会メンバーのうち国公立大の医師11人全員に、02~04年の3年間で、高血圧などの治療薬メーカーから計約14億円の寄付があった。

04年発表の「高血圧治療ガイドライン」には、9人の委員全員に02~04年に計約8億2000万円、07年の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」にも、4人の委員いずれにも3年間で計約6億円の寄付が、治療薬メーカーからあった。

欧米では診療指針の作成者と製薬企業の金銭関係について、報告、開示、制限するなどルール作りが進んでいるが、日本では一部の学会で検討が始まったばかりだ。

診療指針 病気の診断基準や検査法、治療法などについて示した目安。疾患ごとに学会や厚生労働省研究班などが作成する。2000年以降に作成された指針は約600種類にのぼるとされる。

(出典:読売新聞)





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最終更新日  2008/04/01 12:36:23 AM
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Re:高血圧、糖尿病、メタボ 指針作成医 9割に寄付金(04/01)  
こんなに裏でお金が動いているんじゃ、かなわないですね!
私腹を肥やすために金でコントロール使用なんてまかり通ってしまうんですから。
欧米でも製薬業界に限らずこういう動きはありましたが、日本はルール作りが始まったばかりなんていうのも変な話です。 (2008/04/01 09:05:14 AM)

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