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2013/08/09
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カテゴリ: 病気・医療関連
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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内
10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内


ガンになると治療費がかかり、失業や減給などで経済的にも厳しくなる現実がありますが、よい方法は限られていますのでガンにならない予防が最善の方法ですし、よい治療は 統合医療 に活路があります。

ガン失業.jpg

先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えていますが、アメリカでは1994年から下がり続けているそうです。

日本人は
・男性は54%
・女性は41%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、亡くなったガン患者の半数以上は治療で短命化させられているそうで、最近では中村勘三郎さんがそうですね。

ガン対策基本法が施行されて数年経過しても変わりませんが、ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的で、 ガンの半数は生活習慣の改善で予防可能 だと言われていますので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

ガン患者の心理状態と生存率.jpg

日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg

アメリカガン死亡率推移

ガンの統合医療.jpg

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

がんの家族歴がある人は、同じがんだけでなく、異なるがんも含めがん全体の発症リスクが高まることが、新たな研究で示された。

家族と同じ種類のがんを発症するリスクが高いことは以前から知られており、いくつかの遺伝学的研究から、共通する遺伝子変異が異なるタイプのがんのリスクを上昇させる可能性も明らかにされている(たとえば乳がん、卵巣がん)。しかし、「Annals of Oncology」オンライン版に7月24日掲載された今回の研究では、家族にがんの既往があると、同じがんだけでなく異なるがんのリスクも増大する可能性が認められた。

イタリア、スイス、フランスのグループによる今回の研究では、1991年~2009年に13カ所の部位に発生した1万2,000例のがんについて、がんのない1万1,000人を対照に突き合せた。両群からがんの家族歴に関する情報のほか、がんリスクに影響を及ぼす可能性のある、健康および生活習慣に関する因子のデータを収集した。

その結果、以下の点で有意な関連が認められた。

・第一度近親者が大腸(直腸結腸)がんの女性は、乳がんリスクが1.5倍

・第一度近親者が喉頭がんだと、口腔がんおよび咽頭がんのリスクが3.3倍

・第一度近親者が口腔がんまたは咽頭がんだと、食道がんのリスクが4倍

・第一度近親者が乳がんだと、卵巣がんのリスクが2.3倍

・第一度近親者が膀胱がんだと、前立腺がんのリスクが3.4倍

(※第一度近親者は親、兄弟姉妹、子を指す。)

研究著者の1人であるイタリア、Mario Negri 薬理学研究所のEva Negri氏は、「この研究の強みは、たばこ、アルコールなどの生活習慣についての調整を可能としたことである」と述べている。

この知見に対し、米国がん協会(ACS)のMia Gaudet氏は、調査データの信頼性が弱点であると指摘。家族歴を報告する時点で、既に自分ががんであることを知っている患者は家族のがんを思い出しやすいのに対し、がんのない対照群は家族歴を思い出しにくいことが差をもたらす可能性があると述べている。また、米レノックス・ヒル病院のDennis Kraus氏は、がんリスクを決定するうえで生活習慣が遺伝子と同程度に重要な役割を担うと指摘し、がんの家族歴があっても落胆する必要はないと述べている。

今回の研究ではがんの家族歴と異なるがんのリスク上昇との関連が認められたが、因果関係は裏付けられていない。

(出典:HealthDay News)






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最終更新日  2013/08/09 06:20:48 AM
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