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2013/09/01
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カテゴリ: 病気・医療関連
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内


高血圧は動脈硬化が進んで血圧を上げないと末端の細胞に栄養と酸素が届かないので血圧を上げて対処している自然の摂理です。医薬品で無理やり血圧を下げると末端の細胞は兵糧攻めになり、心臓より高い位置にあって栄養と酸素をたくさん使う脳には栄養と酸素が届きにくくなって脳細胞は死滅して認知症がなりやすいことは知られていません。

生活習慣を改善して血圧を正常化するのが一番よい方法ですが、記事にある4つの生活改善では出来ないと思います。
私は若い頃とまったく変わらない110/70くらいの血圧なのは、動脈硬化を予防しているからで、本当によい本物のサプリメントをうまく活用している結果です。


人は血管から老いると言われ、心臓病と脳卒中は動脈硬化が原因だそうですが、合わせると死因の25%を超えます。

2011年の日本人の死因は、
1位 ガン  :28.5%
2位 心臓病:15.6%
3位 肺炎 :10.0%
4位 脳卒中: 9.9%


交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようで、食生活の変化が大きく影響していると推察されます。

心筋梗塞の原因 ・ 動脈硬化は10代から進行?


動脈硬化の早期発見には、脚の血圧も測るABI検査が有効 だそうで、うまく活用したいものです。


生活習慣修正による血圧低下 
(米国合同委員会第7次報告 JNC7:2003)

・体重減少        : 5~20mmHg/10kg
・野菜と果物       : 8~14mmHg
・身体活動量増加    : 4~9mmHg
・食塩摂取量の減少  : 2~8mmHg
・アルコール量適正化 : 2~8mmHg


また、動脈硬化を予防することも血管の若返りも出来ますので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

女性にとって更年期は高血圧への入り口。少し高めという予備群も含めると、高血圧の女性は40代で約4人に1人、50代では半数にも上る。最新の研究では、喫煙者でホットフラッシュ(のぼせ)がある人は、特に血圧が上がりやすいという報告も。40、50代女性は「更年期高血圧」に注意するべき。生活改善など効果的な対処法もリポートしよう。

更年期は、生理が終わる「閉経」をはさんだ前後10年間を指す。この時期は女性ホルモンのエストロゲンが激減するため、体にさまざまな変化が起こる。血圧上昇もその一つだ(図1、図2)。

「血管拡張作用があるエストロゲンが減ることで、血管の柔軟性が低下し、血圧が上がりやすくなる。そこに精神的なストレスや不眠などが加わると、一層血圧が変動しやすい。上がったり下がったりと不安定なのが、この年代の高血圧の特徴」と自治医科大学循環器内科の苅尾七臣(かりおかずおみ)教授は話す。

女性の高血圧.jpg

図1 高血圧(正常高値も含む)の年代別頻度。血圧は加齢とともに上がる。女性の場合は男性よりも遅く、40代以降から高血圧になる人が急増。50代ではほぼ半数、60代では7割近くに上る(データ:平成22年国民健康・栄養調査)

更年期に血圧が上がるわけ.jpg

図2 加齢や喫煙などによる血管の老化、食塩のとり過ぎ、ストレスなどによる交感神経の緊張は、高血圧の代表的な危険因子。更年期にはさらにエストロゲン減少も加わる。高血圧を放置すると将来、脳卒中や心筋梗塞、さらには認知症を招くことも

苅尾教授らはテルモとの共同研究で、更年期女性1058人を対象に更年期に起こりやすいホットフラッシュと高血圧との関係を調べた。その結果、ホットフラッシュのある人はそうでない人に比べて血圧が高い傾向にあり、特に喫煙者で顕著だった(図3)。

喫煙者は高血圧.jpg

「ホットフラッシュは、以前から狭心症や心筋梗塞などのリスク因子だと報告されてきた。詳しい仕組みは分かっていないが、ホットフラッシュや喫煙の背景には、血管内皮細胞のダメージがあるのは確か。両者が重なると、血圧もさらに上がりやすくなる」(苅尾教授)

血圧.jpg

図4 140/90mmHg以上が「高血圧」で、高さに応じて重症度が決まる。「正常高値」は少し高めの高血圧予備群。130/85mmHg未満が「正常血圧」。「至適血圧」は最も病気になりにくい理想的な血圧

血管内皮細胞は血管の内側にあって、血管を広げる一酸化窒素(NO:エヌオー)を作り出す。この細胞が傷害されてNOが減ると、血管のしなやかさが低下し、血圧も上がりやすくなるわけだ。動脈硬化の第一歩は、この内皮細胞の傷害から始まるという。

「更年期の血圧は乱高下を繰り返しながら上昇し、やがて高止まりになることが多い。この血圧上昇の度合いを緩やかにするためにも、更年期のうちから血圧によい生活を始めることが重要。初期なら薬に頼らず、生活改善だけでも効果が期待できる」と苅尾教授は助言する。気になる人は、理想的な血圧(図4)を目指して生活改善に取り組むべきだ。

更年期は本格的な高血圧へ進むかどうかの分かれ道。だからこそ、早めの対応がものをいう。血圧にいい生活のポイントは、運動、睡眠、減塩、ストレス対処の大きく下の4つ。早速、今日から始めよう。


本格的な高血圧にならないために、やっておきたい4つの生活改善
【1】 「緩急ウオーク」でNO(エヌオー)」を増やす
 「血管しなやか物質ともいえる「NO」を増やすには、少し息が上がるくらいの有酸素運動が効果的」と苅尾教授。ウオーキングなら、脈拍が1分間に110~120回くらいまで上がる強度で10分間スタスタ歩き、その後5分間ゆっくり歩く。これを1日に合計30分間以上行うといい。
【2】 6時間以上の睡眠をとる
 「睡眠不足の翌朝は、血圧が上がりやすい。少なくとも毎日6時間以上の睡眠を」と苅尾教授。日中は活動的に過ごし、夜はリラックスするリズムを。
【3】 減塩+カリウム豊富食を
 食塩をとり過ぎると血圧が上がりやすい。減塩を心がけ、余分なナトリウムを排出するカリウム豊富な食品(海藻や緑黄色野菜、果物など)を。
【4】 ストレスには腹式呼吸を
 ストレスがかかると交感神経が緊張して血管が収縮し、血圧が上がる。そんなときはスーッと口から長く息を吐く腹式呼吸を何度か繰り返して。


この人に聞きました
苅尾七臣さん
自治医科大学循環器内科、教授。専門は高血圧、動脈硬化など。「妊娠中に血圧が上がったり、尿にたんぱくや糖が出たりした人は、更年期以降、高血圧になりやすいので注意してください」

(出典:日本経済新聞)





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最終更新日  2013/09/15 11:10:53 PM
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