2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
ついに最終的な倍率が公表された。これで相手となる人数がはっきりしたことになる。残りの時間は3日間。睡眠時間はしっかりと確保しなければならないので、1日6時間を睡眠に当てたとして残りは54時間(学校での時間も含める)。その中で勉強に費やせるのはどのくらいだろうか。残された時間は少ない(かもしれないが)、その時間を最高の集中力、まさに100%で臨んでほしいと思う。本気の本気、もうこれ以上できないってくらいの本気。後で思い起こしたときに『あの一週間はめちゃくちゃがんばったなぁ』って、自分で自分に胸を張って言えるくらいの本気な時間を過ごしてほしい。90%ではダメ。100%でなければ絶対にダメ。100%でなければ意味が無い。90%だと失敗した時に甘えが出る。「本気でやっていれば違った結果になっていたかも」って、自分に少し言い訳をしてしまうかもしれない。でも、100%は違う。失敗したということは自分の完全な能力不足、実力不足であったと受け入れなければなけない。100%で負けたらつらい。でも、つらいからこそ、今の自分のままではダメだと打ちのめされるからこそ、自分の枠を広げようとする力が生まれてくる。受験のご褒美は合否に非ず。手を抜いての勝利から得るものは束の間の安堵だけだよ。賢者はその「先」を見て「今」を過ごしているんだからね。
2012.02.28
今年からは埼玉県も一回入試。その日まで、残すところ4日間になりました。ウィル東所沢教室の12期生のうち、今年は19名が県立を志望。毎年のことではありますが、自習に来ているみんな、ホントいい目をして励んでいます。しかし・・・受験っていいですよね。15歳の子どもですから、その15年分の1日の価値、その人格における影響力たるや、我々大人とは全然違います。みるみる成長していく、とはまさにこのことでしょう。日々迫っていく本番の日。焦る自分、自らを鼓舞する自分。不安をかき消すようにひたすら没頭する自分。今まで感じ得ないほどの速さで進む時計。そして、そんな時を一緒に過ごし、笑い合い、励まし合う仲間。これは一般受験をしている生徒にしか得られない貴重な経験です。だからこそ、このかけがえのない機会を、その価値を、少しでも高めてあげることが、僕らの仕事だと思っています。生徒自身はキツイのかもしれません。でも、キツイ時にこそ、人は伸びていく。キツイくも充実した日々が、その後の人生を歩む際の糧になる。みんなはきょう一日で、気づかないうちに昨日より大きく成長したよ。明日は明後日よりも成長しよう。がんばったらがんばっただけ、合格発表の価値は上がっていく。そしてそれは、キミをさらに大きく、強く育ててくれるから。がんばれ!受験生!!
2012.02.26
みなさま、新年あけましておめでとうございます(笑)。学校と同様に、この仕事は「年度(4月~3月)」で動いていますので、年が変わったからといって何が変わるわけでもありません。あ、変わったこと1つありました、妹の結婚ですね。親族に学校の先生が加わりました。僕の大学の関係上、友人に学校教員は多いですので、なんだか世の中に『先生』ってめちゃくちゃいっぱいいるような感じです(笑)。さて、今の時期になりますと、日々の仕事の合間を縫って、年に一度の広告づくりに着手しなければならないんですね。※年に一度のウィルの広告は2月25日(土)、新聞に折り込まれます。がんばって作りましたので是非ご覧くださいね。そこで、東所沢教室と新所沢教室の生徒の偏差値を集計してみたんですが・・・新所沢の中3がものすごい!過去最高の結果だった東所沢の9期生にはわずかに及ばないものの、それに近いとんでもない高い数値。一昨年から、意識の高い生徒たちが集まっているとは聞いていたんですが、ここまでの学力まで上げてきているとは・・・衝撃です。たとえば、東所沢の選抜クラスは毎年のことながら安定して高い学力(平均66.5)になっていますが、それと比較しても平均で1.7も偏差値が上。1.7と言われてもそれがどれだけすごいかわかりにくいかもしれませんので、あえて特徴的な表現をするならば、県内最高峰、川越高校・川越女子高校に選抜クラス12名中7名が合格圏内にいるということです。※ ちなみに、1つの中学校から川越・川女へ進学できる生徒は5%くらいでしょうか。東所沢には、県内トップ、全国屈指の浦和・浦和一女クラスがいるものの、偏差値70クラスの生徒数では及ばず・・・まぁ、生徒の夢を叶え、日本の礎を担う人間を育てることが仕事ですから、偏差値だけじゃないんですが、東所沢教室長としてはちょっと悔しいところです(笑)。さて、県立入試本番まで残り21日。今まさにこの瞬間からでも構わない。生涯一度きりしかない「高校入試」を大切に、大事に、残された時間をめちゃくちゃ濃いものにしていきましょう!メールアドレスを知らない卒業生たちへの私信大学合格の報告に来てくれたみんな、会えないこともあるけれど、他の講師からちゃんと聞いているよ!すべて終わったらまた来てね。本当におめでとう!そして、後輩のために差し入れをしてくれるみんな、ありがとう。その気持ちは後輩たちにしっかり伝わってるからね。
2012.02.09
全3件 (3件中 1-3件目)
1