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明日、2月1日ならびに2月2日は埼玉県立の前期入試だ。普通科志望の生徒は、ぜひ気楽に受けてきて欲しい。なぜなら、普通科の前期入試は、定員の25%程度。埼玉県では県立高校の合格後の辞退を認めていないため、皆、本当に行きたい高校に出願する。当然、倍率は跳ね上がることになる〔平均倍率は4倍近い!〕。どういうことかというと、例えば、定員が100人の高校があるとする。そこに、志望者が105人いたとしよう。すると倍率は1.05倍。不合格者はわずか5名のはずである。しかし、定員の総計は100名でも、前期と後期に枠が振り分けられる。普通科だと、前期25名、後期75名が定員だ。志望者105名は、ほぼ全員がとりあえず前期入試に出願するだろう。(出願に基準などなく、また制限もないため)そう、前期25の枠に105人が受験するということになるのだ。そうすると倍率は、なんと4.20!これが普通科の前期入試なのだ。受かったらラッキー!くらいの気持ちで受けて欲しい。決して不合格で落ち込んではいけないよ。一方、専門科は状況がかなり異なる。専門科は、入学後の適正を第一に考える。当然、国語・数学・英語・理科・社会の5教科筆記テストで選抜される後期入試よりも、前期入試の方がその適正を測りやすい。そのため、前期入試のほうが枠が広い。(後期募集をしていない高校すらある)かと言って、仮に不合格になったとしても後期があるのだ。気負いすぎて、自分が出せなかった。それは悔しい。実技と通知表は今更どうしようもないのだから、面接で思いっきり自分の思いをたけをぶち当てよう!噛んだから、とか、話が巧くまとめられなかった、とか、そんな理由で落とされたりはしない。思いの大きさが物を言う。是非とも合格をつかんできて欲しい。
2007.01.31
先生が僕の塾のある地域について、その豊富な経験と知識を基に検証してくれた。なぜ地域No.2はかくも脆いのか?先生の記事やはり、校舎展開を目標にしている以上、地域No.1にはこだわらなければならない。改めて、決意を強くした。先生!僕にとって、最高のモチベーショントークでした。ありがとうございます。
2007.01.31
あるブロガー先生からご指摘を受けた。本当にありがたい。人間、年を重ねていくと、なかなか指摘などしていただけなくなる。指摘する側に得は何もないのだから、敢えて相手を逆なでするかもしれないリスクを犯す必要もない。にもかかわらず、その先生は考えをぶつけてくれた。指摘してくれる人が、どれだけ自分の周りにいてくれるか、それは人生においてとてつもなく大きな違いを生むことだろう。今回、その先生のおかげで成長できた。顔も名前も存じ上げないが、ぜひお礼を言いたい。
2007.01.29
『新しい歴史教科書』をご存知だろうか?この教科書が世間を騒がせたのは、かなり昔のことになる。歴史学専攻だった僕は、当時から読んではみたいと思っていたものの、その機会を作ることもなかった。たぶん、所詮、教科書だと思っていたからだろう。それが、つい先日、ふとしたことがきっかけから読むことができた。最初の感想は、一言。「わかりやすい」歴史的な記述、内容、思想などはとりあえず置いておいて、とにかくわかりやすい。読んでみてわかったことなのだが、一般的に使われている教科書は、様々な方面を意識しているため、そもそも因果関係が書かれていない。因果関係は、主体となる立場が一つに定まっていなければ書けないためだ。そこが、『新しい歴史教科書』が他の教科書と異なる一番大きな点だと思う。例えば、一般的な教科書には、日本がアメリカとの間で、戦争に至るまでの経緯が書かれていない。これでは一体なぜ日本が戦争したのか、訳がわからないだろう。しかし、この教科書では、少なくとも当時の日本政府側の認識など、日本側からの視点で、開戦に至るまでのターニングポイントを時間軸どおり並べて説明されている。一般的な教科書では、わずか3行に過ぎない、開戦に至る過程の説明。それがこの教科書では、2Pに渡って説明されている。こう書くと、その説明が右よりな思想に基づいているのではないかと、思われるかもしれない。しかし、少なくとも私はそうは思えなかった。この教科書を読んだ方々の感想文をHPなどで見てみても、皆一様に『拍子抜けした』というような意見。当時の報道が如何に大げさだったかがわかって興味深い。話を少し戻そう。この教科書を読んでみると、如何に一般的な教科書が、読み物にすら値しない駄作か気づく。『善悪で歴史を考えるような愚考は決してしてはいけない。』『歴史に善悪はない。あるのは100通りの善である。』これは、大学時代、よく教授がおっしゃられていたことだ。新しい歴史教科書は、少なくとも一つの善、一つの立場から物事を見て書かれている。一方で、今の教科書にはそれがない。これでは、歴史教科書とは呼べないだろう。なぜなら、そこに史観がないからだ。史観のない、ただ事実だけを羅列されただけの文章。これではただの資料集。歴史とは程遠い。
2007.01.28
以前、スーパーサンボーさんという方のブログに、「生徒がいっぱいで、入りきれない!」そういう学年に限って、急に問い合わせが多くなる。という法則を見つけ出したと、苦笑いまじりで書いてあった。これは本当だと思う。うちの塾は、すでに募集が小学5年生が6名と小学4年生だけだ。当然、他の学年は受け付けていないし、キャンセル待ち名簿も定員いっぱいなので、それすらも受け付けていない。今年度はいったい何人お断りすることになったのだろうか。。。それはさておき、ここで先ほどの法則、断れば断るほど、断る学年ほど問い合わせが多くなっていくのだ。そんな中でも、今日の問い合わせは強烈だった。電話での問い合わせで、中2のお子さんをお持ちということだったが、残念ながら、中2はキャンセル待ち名簿すら無理だったので、いつものように丁重にお断りした。しかし、その後の保護者の方の一言。「授業に入れなくてもいいので、入塾させていただけないですか?」え???授業に入れなくてもいい???どういうこと?今まで、いろいろな切り崩しトークがあったものだが、これは初めてのケース。「あの...どういうことでしょうか?」「教室のキャパの問題ということでしたので、教室に入らなければいいのかと。」「教室に入らないと授業が受けられないのですが。」「いえ、授業は受けられなくても構いません。その代わり自習室を使わせてください。子どもの自習に対応していただければ十分ですので。」「個別指導ということですか?それは無理です。特別扱いということになりますので。」「いえ、皆と同じく、自習の対応というだけでいいのです。特別扱いはいりません」「・・・しかし、結果として特別扱いになると思うのですが。」「いえ、私は先生方に少しでも関わっていただければそれでいいのです。」・・・困った。お断りする理由がない。う~ん、う~ん・・・悩んだ末、やはり結局、「頂く費用に見合う仕事をするというのがポリシーなので」と、丁重に丁重にお断りさせていただいた。ちょっと、期待過多になってきたような気がする。まだまだ、そこまでの塾ではない。ものすごく、とてつもなく、うれしいのだけれど、まだまだ、そこまですばらしい教育者ではない。噂は怖い。いつも味方をしてくれるとは限らないのだから。期待に引き離されないように、実力を上げていかなければ、あっと言う間に見限られてしまう。今一度、気持ちを引き締めなおさなければ。
2007.01.27
Soronkan2006先生のブログを拝見して、その内容をどうしても自分の記事に残しておきたかった。ということで、先生にお願いして引用の許可をいただきました。ほとんどは、講師陣と話すときに、意識しないで口をついて出た言葉や、日ごろなんとなく感じていることなのですが、こうして文章に残しておかないと、校舎展開したときに、いつのまにか軽んじてしまいそうで。。。『10代の1日は他の年代とは違う。取り戻すことができないと僕は思う。』『やはり、何人かいれば手を抜く人もいる。本人にしてみれば、手を抜いている意識はないんだけど、レベルの高い組織においては、そう思われてもしかたがないこともある。』『講師からしてみれば、「そんな細かいことまで言わなくても分かる」と思うかもしれないが、結局、それは自分の立場を第一に考えていると僕は考える。それに反発する講師で、結果を残した講師はいない。最後は「俺はやることはやった。覚えられないのは生徒の努力不足だ」と言い訳して消える。』講師陣には、しつこいくらい何度でも伝えていきたい。
2007.01.24
昔、時間講師で一緒に仕事を手伝ってくれたH先生(女性)が、塾に顔を出してくれた。H先生は今年24歳。今は大手保険会社に勤務している。私たちに会いたくて来てくれたとの事。優しい雰囲気は変わらないままだった。「あの頃、教えていた生徒たちはもう20歳ですよ」そう言うと、「え~!!信じられない。今考えると歳があんまり変わらないですねぇ」場所を居酒屋に換え、僕とT先生、時間講師のS先生と4人で食事。話は尽きず、気が付くと深夜2時を回っていた。途中、H先生が来ていると、その頃の教え子にメールすると、夜中にもかかわらず駆けつけてくれた。とても幸せな時間でした。
2007.01.21
今日、小学3年生(4月から4年生)の入塾希望があった。しかし、話をよく伺うと、中学受験を考えているとの事だったので、丁重にお断りし、塾探しのアドバイスをさせていただいた。※ 当塾の小学部は、学習の基盤となる基礎的な学習分野を使って、『熟考力の育成』『向上心の育成』『競争力の育成』の3つの力を育成するというのが指導理念なので、中学受験を考えている場合はお断りしている。その方との話の中で、同じ圏内にある老舗の塾が今年度をもって潰れるということを知った。その塾は、僕らが塾を始めた7年前、地域のNo.2の塾として君臨していた塾だ。今年度をもって塾をたたむという話はこれで2校目。しかも、その両方が老舗の個人塾であり、7年前のトップ3のうちの2位と3位。その理由はどこにあるのだろう?少子化の影響?それはないと思われる。なぜなら、ここ東所沢は人口において増加の一途を辿っている。マンションが常に建築されており、その影響で小学校の教室数が足りず、新しく小学校が建てられたのが数年前。最も近くの小学校では、今年度の入学者から、5クラスとなり、下の学年になるほどクラスが多いという状況らしい。ではなぜ?シェアの奪い合いの結果か?地域No.1だった個人塾は、校舎を拡張し、さらに生徒数を伸ばしたと聞く。そして僕らの塾は、生徒数においては地域No.2となった。しかし、No.1の塾はいざ知らず、うちの塾は定員制のためそんなに圧倒的な人数なわけではない。(うちの塾はシェア10%程度に過ぎない)じゃあ、なぜだろう?気になるが。。。
2007.01.20
第4期卒塾生もついに大学入試。ホント、月日の流れは早いなぁ。とりあえず、メールアドレスを知りうる限りの生徒に、心を込めて、激励メールを入れておいた。大学入試は、高校入試とは異なり、事前の相談などはない。通知表などでの優遇、加点などもない。まさに筆記一発勝負。そりゃあ、うまく行かない時もあるだろう。でも、たとえ失敗したとしても、本気でそこに臨んだのであれば、代わりとなるに十分な宝物を手にしているだろう。それは大人になってからじゃないとわからないかもしれないが。全国の同じ目標を持った受験生が、ほぼ同じ期間をこの日に向けて調整し、全国一律の問題を、まったく同時刻に一斉に挑む。この経験は他に変えがたいほど貴重なのだ。うまく行けばそれはそれで越したことはない。やるからには勝って欲しい。でも、失敗したからってまったく凹む必要なんてない。とにかく、楽しんで来いよ!
2007.01.19
今、ブログを書こうとしたら、なんと!!管理画面が新しく変わっているではないか。なんか勝手がわからず、使いづらい。。。「私書箱」はどこへ!?
2007.01.18
今日、新聞に県立高校の倍率が掲載された。ついにこの時が来たなという感じ。前期入試も間近に迫っている。(私立入試にいたってはもう1週間もない)埼玉県の前期入試は、主に「総合問題」「調査書」「面接」の三本柱。専門科を除き狭い枠なので、気負わないように、あくまで本番は後期入試だと伝えてある。ちなみに先日、面接の話を生徒としていて、昨年のある生徒(女の子)が体験した面接話を思い出した。某ビジネス学科の前期入試面接でのこと。ありきたりの質疑の後で、面接官:「中学校生活で思い出に残ったことを挙げてください。」生徒:「総合学習で行ったカブの研究です。」面接官:「カブですか。それはすばらしいですね。どのような銘柄のカブに興味がありますか?」生徒:「・・・。あの、植物のカブなんですけど」面接官は大爆笑で、笑いが止まらず、結局、それ以降まともな質問もなく面接が終了してしまったそうだ。その日、塾に来て「結局、志望動機しか聞かれなかったよぉ。マズイかな?落ちちゃうかな?」と、本気で心配そうなHちゃん。通知表がオール4もある成績優秀な子で、早く社会に出て、社会の役に立ちたいと専門科を選んだ生徒。学校の先生からも、また僕らからも、100%前期で受かるよと言われていたので、尚のこと心配な様子。結局、その生徒は見事前期で合格しましたとさ。
2007.01.17
入退室配信サービスを導入しようと思っている。このような時勢。お子さんの外出時の不安は、想像を超えて大きいのかもしれない。よし!導入決定。良いものはどんどん取り入れていかなければ。さて、どの会社と契約しようかな。。。
2007.01.16
冬期講習後もしばらくドタバタ状態。24時間考えるのは生徒のこと。ブログを書くことばかりか、自宅でパソコンをつけることさえ忘れていました。それも昨日で一段落。これで受験生全員の意思と、その保護者の意思をしっかりと一致、再確認できた。さぁ!生徒たちよ。これでもう思い悩むことはないだろう。目標に向かって突き進め!第7期生!!
2007.01.14
今日は多くの卒塾生が集まった。そうか、今日は成人式だ。我が塾の二期卒塾生も成人する年齢になったのだ。時の流れは早いものである。彼らは成人式で久しぶりに顔を合わせ、誰が言い出したのか、みんなで塾に顔を出そうということになったのだそうだ。この仕事をやっていて良かったそう思った。幼かった生徒たちがみんな、似合わないスーツを身にまとい、でも、変わらない笑顔で、あの頃と同じような会話を繰り広げる。来てくれて本当にありがとう。大学へ進学した者、専門学校へ進学した者、就職して自らの手で世の中を生きている者。みんなのこれからをいつまでも見守っていきたい。そう思った。
2007.01.08
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