2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
塾内で行われた県立合格判定テスト。厳しい結果となった生徒は4名。残り15日間。今年も平均偏差値60を超えた11期生の志望校は高い(偏差値も倍率も)できることをやる。修正すべき点をあぶり出し、そこを修正するためにやるべきことをやる。冷静に、そして具体的に動く。がむしゃらの時期ではないよ。
2011.01.31
ご無沙汰しております。とりあえず私立推薦が終わって、ひと段落。まだまだ私立一般、県立前期、国立一般と、気は休まりませんが、まずはひとつ終えて一息、という感じです。それにしても、こうやってブログの更新に意識を向けられるのはいつ振りでしょうか。こんなに更新していないのに見に来てくださる方々、僕の体調でも悪いのかと心配してくれる方々、そんな方々がいてくださることに正直なところ驚きで・・・いつもいつも本当にありがとうございます。では、なぜ今年はこんなにも更新していないのか、いろいろとあらぬ想像をされても困りますのでご説明させてください。あ、別に知りたかないよ、という方は無視してくださいね(笑)。今年度は前のブログでも書きましたが、国内や海外の大学での講義を筆頭にいろいろ動いてみた、ということも確かにありますが、何より一番は、ウィルの体制を今一度見直す段階に来たと、僕が感じ、そして模索し始めたことにあります。ウィルは県立高校受験に特化した授業内容、システムで指示を得てきた塾だと勝手に思っています。平均で2倍を超える県立高校入試に高い合格率を出してきた、しかも偏差値上位高校に多くの生徒を合格させてきた、だからこそ、ウィルは多くの方々に支持されてきたんだと。しかしながらここ数年、生徒の学力層が上がるにつれて県立志望者が減少。ついに今年は、半分しか県立を第一志望にしていません。ウィルの生徒たちは小学生からの持ち上がりです。まだ小さい頃から、ずっといっしょに歩んできた、性格も夢も何もかもすべて知っている大事な生徒たち。そんな大事な大事な生徒本人が私立に行きたいと言うのなら、県立専門とか関係ない、そうりゃあもう全力でサポートしますよ!ちなみに、生徒たちはどんな私立高校へと志望を変えるのか。県立以外を志望する生徒たちの第一志望校を挙げると。。。〔私立〕豊島岡女子 1名慶応義塾志木 1名中央大学付属 2名明治大学付属中野 1名明治大学付属中野八王子 1名日本大学鶴ヶ丘 2名川越東 1名星野女子〔特進〕 1名武南〔選抜〕 1名〔国立〕筑波大学付属坂戸 3名東京高等専門学校 1名なんと、今年は28人中15名が県立以外を第一志望。もちろん、例年どおり川越や浦和といった県内最難関校を志望する生徒もいますが、なんというか・・・ちょっとした違和感が僕の中に浮かび上がってきたのです。長く支持されてきた『県立に特化したカリキュラム』ここ東所沢教室の生徒や保護者に限ってはもっと別のものが求められ始めているのではないか。通知表もほぼ関係なく、教科書外の内容が大半、特別な指導が必要な最難関の私立高校、教科書内をいかに完璧に理解しているかを問う県立高校とではそもそも指導方法は大きく異なります。3年一貫で教えて、県立も私立も関係なく、最難関高校に進学していく、ウィルはそういった段階に入っているのかもしれない。そのためにはどういった仕組みがいいのか、何をどの段階でどう指導すればいいのか、学び、調べ、聞き、4年前にウィルの形を作ったあの時のように、さらなる飛躍を求めて、よりすばらしい学び舎へ。「カタチ」はほぼでき上がりました。来年度、新たなる姿をお見せできると思います。さあ!その前に、なによりは全員の合格!
2011.01.23
全2件 (2件中 1-2件目)
1