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僕が出会ってから、ずっと数学嫌いだって言っていた子が、数学得意になった気がする数学分かるようになったと報告してくれた。実際に僕が見ていて、手も足も出ない問題というのは減ってきていた。同時に粘り強さも出てきていた。それは自信が付いた証拠だったんだね。実に嬉しかった。大きく成長してくれた。まぁ、当然と言えば当然なのかもしれないな。だって、君は努力したもんね。ほとんど毎日自習しにイーズに来た。数学嫌い嫌いと言いながらも、必死に数学を解き続けた。受験生は受験が近づけば近づくほど、成長速度が上がっていく。大きな進歩を見せてくれる。とても頼もしい。得意という意識がまた君を良い方向へ変えていくよ。正のフィードバックが働きだす。速度は上昇し続けるだろう。最後まで一緒に頑張ろう!絶対に志望校に行こうな!!
2008.12.29
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努力した人が必ず成功するわけではないけど、成功している人は必ず努力している。これって単純なことだ。努力した分、君は成長する。絶対に!でも競争相手がいる状況じゃあ、相手が自分より努力して自分より成長して自分より達成度が高ければ君は負ける。ただそれだけのことだね。努力すれば成長するってこと。周りの人より努力すればいいってこと。まずはそこからだ。
2008.12.28
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最近はだいぶ厳しいことを言っているかもしれない。今日もずいぶん言った。君たちはとても頑張っている。それは分かっている。この数ヶ月でずいぶん成長した。だけど、まだいけるよ。まだ限界は先にあるよ。自分でもそう思うよな?少しでも妥協してほしくない。手を抜いてほしくない。4月になって、結果がどうであれ、「あのとき、もう少し頑張れたかもしれない・・・」って思わせたくない。これって、一番、悔いが表れる台詞だ。自分ではまだ限界が先にあることがわかっていながら、サボってしまった。そのことを自分自身で分かっているときに、そう感じる。・・・・そんな状態ってすごくつらい・・・俺は君たちに絶対にそう思わせたくない。少しの妥協も許さないよ。何度でも口うるさく言うよ。とりあえず授業さえ受けていればという感覚が少しでもあるなら、言われたことを無難にこなしておけば、なんとかなると思っているなら、喝!!!だ。なぁ、本気で勉強しようぜ。君たちの本気はまだまだこんなもんじゃない。1日の間で、もうこれ以上の勉強はできないっていうギリギリのラインでやってみようぜ。きっと無我夢中で頑張り抜いたあとって、絶対に爽快だよ。それをイメージして、やってみろ。わくわくしてくるぜ?死にはしないから、死ぬ気で頑張れ!!
2008.12.25
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明日はクリスマス。もちろん予定ぎっしりさ。午前は中3数学の授業。午後は高3・高1生物の授業準備。夕方は中2数学の授業。夜は中3・中2の授業準備。ワクワクするね。今年も生徒にはクリスマスプレゼント。僕からのプレゼントは♪大量の宿題♪中2は冬期で宿題の多さに驚くだろうけど、ついてこいよ。効率よく進度を上げるために、答えは渡してある。問題を解いたら、自分で丸付け。間違っていた問題は、計算ミスなのか、問題の読み間違いなのか、確かめてくる。ケアレスミスでないのならば、答えを読んだら解き方が分かる問題なのか、それとも全く分からない問題なのか、確かめてくる。今の中3の授業と一緒のスタイルだ。このスタイルは生徒が能動的にやらないと、一気に効果が上がらなくなる。サボろうと思えば、いくらでもサボれるからだ。だけど、もう、何のために塾に来て、何のために勉強しているのか、僕の生徒達は分かっている。一緒に頑張ろうね。
2008.12.24
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宿題忘れたとき、忘れました。叱られました。で、次はやろうと決心し、帰りました。じゃ、意味がない!!忘れたなら、宿題が終わっていないなら、その日のうちに終わらせないとね。忘れて叱られたら済むと思ってほしくないし、結局、やらなきゃ経験値はもらえないのだよ。だから僕は宿題終わるまで帰さないよ~。明日早いんです~・・・はい?もしそうなら、居残りさせられること分かっていて、なぜ宿題をやらなかった。そんな理由で、帰っていいよ、と言うわけないでしょ。甘えないでよ。今日、居残りした子は、居残りをいつも頑張ってくれるんだが、・・・・・居残りしないようになろうね・・・
2008.12.22
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暗記したいなら時間をかけるんじゃなくて、回数をこなすことだ。「英単語を覚えるために、書き取りだぁ~。 それぞれの単語十個ずつ書くぞ~。 なるべく五感を使いたいから、しゃべりながら書くことで聴覚を使うんだ~。」これだと1単語こなすのに10秒かかるかな。そうすると6語終わらすのに1分。360語終わらせるのに1時間。きっと集中力は続かないから、もっとかかるだろうね。まず、360語終わらせるのに1時間かけるの嫌じゃないか?すごく疲れそうだ。おそらく集中力は続かない。じゃあ、どんな方法を提案するかって言うと、記憶する時間をいっぺんにとるんじゃなくて、細切れにして何回もがいい。英単語を例にすれば、1単語を一回発音して、一回日本語訳を読めばいい。これなら1単語1秒ですむ。上と同じ360語なら、6分でこなせる。同じ1時間なら、360語を10周できる。まぁ、1度に10周もすると飽きるから、一回でせいぜい2周かな。それを毎日やればいい。たぶん、最初の1、2回は全然覚えた気がしなくて、不安になるだろうけど、最初の1,2回で頭に入れようとしている作業じゃないから当たり前ね。個人差はあると思うけど、1ヵ月後くらいに無理なく、自然に、覚えられることが目標だからね。クラスメイトの名前とかって自然に覚えるでしょ。それは出席確認なんかで、何度も何度も名前を聞いて、自然に長期記憶化されているんだよね。それと一緒。覚えたいことは長期記憶にするのがいい。短期記憶はあふれるけど、長期記憶はあふれない。やってみれ。
2008.12.20
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今日はまず、中3数学の授業だ。前回解説したプレテストの内容から、数題選んで小テストをする。僕は何を選ぶかっていったらもちろん、正答率の悪かった問題だ。しかも、たった大問8個の中から、2つや3つを選ぶだけ。しっかりと復習するのは当たり前だから、解けないわけ無いはず。5分くらいでちゃちゃっと頼みますぜ。小テストが終わったら、前回の宿題に出したテストの解説だ。
2008.12.17
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仕事、付き合い、習い事、などなど。忙しければ忙しいほど、嫌になっちゃうのか。それとも大変なほどやってやろうじゃんと闘志を燃やすのか。三村先生も中嶋先生も岡本先生も野網先生もみんな後者だ。僕も見習って、後者になります。だから、口癖を決める。意図的に口癖をつくって、セルフ洗脳だ。「うわ~、これ達成するのってメチャクチャ大変じゃん!!! これを達成するためには、いついつまでにあれそれしないと!!! よし、よし、よし!! ワクワクして来たぜーーーーーーー!!! 」これから、一人でボソボソ言ってたら、上の台詞を言ってるんだと思って下さい。気持ち悪がらないでね~。
2008.12.16
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授業後に高3の子が生物の用語覚えられないから、覚えるためにゴロを作ってくれと言ってきた。だから、さっきまで二人で一緒にゴロを作っていた。スペシャルなゴロが出来たね(笑)作りながら大笑いしてしまった。もう忘れないだろう。あれだけ笑えば。次の授業内テストでその用語を忘れていたら説教だよ~。あんなに笑いあったじゃないかーー!!ってね。
2008.12.15
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猫が自宅の玄関前で鳴いている。ずっと。見てみると、子猫だ。首輪もついていないし、野良子猫だ。そんなにやせ細って、かわいそうに・・・・よし、何か食べ物をあげるよ。という僕はエゴの塊だ。たしかにかわいそうだけど、僕ができることはエサをあげて、その場しのぎをさせるだけ。飼ってあげることは出来ない。子猫はまたお腹を空かせて、苦しい思いをする。落ちているものを食べたり、人からエサをもらい続けて、生き延びれたとしても、もしその子猫が大きくなって、子どもを産んだら、その子ども猫たちも苦労する。僕がしようとする行為は、苦労を増やすだけ。しかし、その子猫は、人間を分かっている。にゃー、にゃー、とまとわりつかれたら君のためを思って見捨てるよとは言えない・・・・思わず、冷蔵庫に入っていた牛乳を差し出してしまった。さぁ、飲みな。ただ僕は君を飼うことは出来ない。どうか子どもを産まずに残りの人生(猫生)を全うしてくれ。子猫は牛乳を飲まなかった。そうか、そうか、こんな寒い季節に冷たいミルクを出すなんて野暮だったね。鍋に牛乳を移し変えて、ホットミルクを作ってあげた。さぁ、暖まるぞ。飲みな。子猫、飲まず。猫舌だからか?それとも飲み物はいらないのか。それなら、僕の大事なツナ缶をあげるよ。もちろん適度に暖めて。さぁ、お食べ。君はこういうの好きだろ。子猫、飲まず食わず。猫は正直だ。猫は僕に気をつかったりしない。僕は猫を怒ることはしない。優しさは自分の都合でするのではなくて、相手が求めていることをしてあげられることが優しさなんだよね、と改めて気づかされた時でした。
2008.12.15
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これから高3生物の授業。センター予想問題を解く、という形でやっている。自習は毎晩、10分だけ。テキストをペラペラと見てくれと言った。4月からやってきた授業内容すべてを頭に定着させたいね。そろそろ自習の効果があらわれ始める頃だろう。知識が問われる問題は、もう落とさないはず。今までの結果を見る限り、考察問題もよくできている。あとは遺伝がちょっとね!今日の問題は遺伝が難しくなかったから、100点とれるかな?楽しみね~
2008.12.14
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朝に勉強するとはかどる。朝は、脳がもっとも元気な時。頭が一番働く時である。億劫だったり嫌いだったりという理由で後回しにしてきた勉強を朝一番にしてみると、案外と苦じゃないんだよね。君たちも少し早めに起きて、学校に行く前、塾に行く前の少しの時間を有効に使うといいよ。僕の場合は、この時間に授業準備。静かな朝に、コーヒーを飲みながら、勉強。有意義だね。
2008.12.14
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新しいシステムを作るといったような自分からアイデアを出す作業は難しい。そのとき完璧だと思えたアイデアも、実際に機能させてみると穴が多いもの。だけど、それを批判してくれる仲間がいるから、アイデアは修正されて、成長する。イーズの講師陣には感謝ですね。今は、それでいいかもしれないが、いつまでも、それではいけない。アイデアを構築する訓練をする必要があるだろうな~。きっと訓練をすれば、もっとクオリティの高いアイデアを最初から出すことができるはず。できると思えばできるから、頑張ろう!
2008.12.14
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僕は高校時代、応援団に所属していた。そのとき、2つ上の先輩が僕たち下級生に説教した内容を今でも印象強く覚えている。「野球部は毎日遅くまで努力している。 ラグビー部も、バスケ部も、バレー部も、どの部も毎日死に物狂いで練習している。 その中、この高校で、一番努力している部はどこだと思う。 それは・・・ 応援団だ。 応援団が一番努力していなければならない。 どの部よりも応援団が圧倒的に努力していなければならない。 その理由がなぜかは、考えればすぐ分かるよな。 自分らより努力していない人間に応援されて嬉しいか? そんなやつらに応援されて頑張ろうって思えるか? お前らは、自信をもって一番努力していると言えるのか?」僕たちは、生徒が努力する以上に、努力していなければならない。
2008.12.13
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教務ミーティングが先ほど、終わった。ミーティングは一時間で終わるように予定していたが、議論が白熱してしまい終わったのは二時間後。反省。ミーティングの仕方も、まだ改善していかなければならない点がある。時間をかけずに中身の濃いミ-ティングにしていきたい。課題はたくさん見つかった。課題を一つ一つ潰していくよ。僕たちは生徒の100万倍は努力しないとな!!努力してない人に努力しろといわれても、努力する気にならんもんね~。これから幹部ミーティングに行ってきます。
2008.12.12
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中2後期中間テストの結果が集まりだした。成績ががくんと落ちたって子は今のところいない。一次関数・証明の入り口は、何事も無く突破できたので一安心かな。しかし、イーズに夏ごろに入った生徒はガツンと成績を上げてきたね。やっと、成果が見えてきたってわけだ。こいつ、次はいい点取ってくるな!って子はなんとなく分かる。授業中の態度に素直に現れる。目つき、姿勢、口にする言葉。「数学、好きになってきた。」とか、「数学、解けるようになってきた。」とか。僕に対して自発的に言ってくる子は、だいたい変わってきている。イーズ古株っ子たちも追い越されないように、今一度気合入れなおすぜ!!
2008.12.12
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今日は昨日もらった正のオーラで頑張った。仕事を大量に終わらせることが出来たよ!だけど・・・さすがに疲れた。もう今日はここで切り上げて、しっかり寝ることにしよう。明日に備えよう。明日もまた頑張れるように。僕たちは子どもたちが頑張っている以上に頑張らなきゃね。今年の子たちも根性あるやつらばっかりだから、負けられない。
2008.12.11
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昨日、友人の引退祝いをしてきた。その子は筑波大学ハンドボール部で4年間一生懸命努力してきた子だ。筑波大学ハンド部といえば、強豪チームで全国から1流のプレイヤーが集まってくるところだ。友人は無名の高校のチームから、そのハンド部に入った。周りは人並みはずれた選手ばかりで、レギュラーの座を勝ち取るのは至難の業だ。それでも、彼はレギュラーになるんだと、毎日努力してきた。引退した今、彼の体は4年前とは比べ物にならないほど、ごつくなっている。結局、彼はレギュラーにはなれなかったようだが、緒戦には出場したようだ。おめでとう。結果は、3位。すばらしい結果だと賞賛したいが、日本一を目指していた彼らにとっては、少し残念な結果なのかもしれない。彼は言う。結局スタメンには入れなかったし、優勝も出来なかった。悔しくて、悔しくて、たまらなかった。しかし、今は満足している。4年間、夢を追い続けて、努力できたことを嬉しく思っている。と。最高にかっこいいじゃないか。僕は彼を誇りに思う。彼にスポットライトが当たることは無かったが、そんなことは関係ないんだ。僕は、ほとんど試合に出れる可能性のないところで練習するよりも、同好会などで、ゲームを楽しめればいいんじゃない?と聞いたこともある。彼は、僕とは違う考えだった。一流の仲間と共に本気になれるハンドボールで、自分がどれだけの可能性をもっているのかを試してみたかったんだろう。それが大事だったのだと思う。彼は間違いなく、成長した。ハンドボールのスキルだけじゃない、体も器も一回り大きくなった。自分の目標のため、自分に嘘をつかずにどれだけ努力をできたか。彼自身、よくわかっているはずだ。だからこそ、彼は満足しているんだと思う。昨日は、彼からたくさん正のオーラをもらうことができた。よし! 今日も頑張るぞー!!
2008.12.10
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志望校まであとすこし。成績があともう少しだけ上がれば。だけど、その、あと少しがなかなか難しいんだよね。頑張っても頑張っても、あと少しがなかなか達成できない。イーズの受験生たちは頑張っている。君たちは毎日毎日成長しているよ。確実に。だけどね、同じ様に、志望校に行くために周りの子達も頑張っている。頑張っているのは、みんな同じ。全員が全員、たくさん勉強して、どんどん頭良くなっている。全体が成長しているんだから自分が変わらないままなら、相対的には成績は下がることになる。自分の実力が伸びていても、相対的には変化がない場合もある。決して、成績が現状維持でも安心してよと言いたい訳じゃない。みんながみんな志望校に受かりたい。みんなが必死に努力するその中で、勝ち抜こうと思っているんだ。普通の何倍も努力しなきゃならない、のだけど。一つ、心に留めてほしい事がある。なかなか成績が上がらないからと言って、君が全く成長していないってわけじゃない。ってことだ。必死に頑張って、頑張って、成績が上がらないのは、凄くつらいよね。僕が受験生のときもなかなか成績が上がらなくて苦しかった。そういうとき色んな不安が頭を過る。やってもやらなくても変わらないんじゃないか。どんなに努力しても無駄なんじゃないか。自分は今のラインが限界なんじゃないか。不安で不安で、そして自分が情けなくなったりして。でも、今なら、自信を持って君たちへこう言えるよ。絶対にそんなことはない!!努力は無駄にならない。努力すれば、必ず良い方向に変わる。限界はあるもんじゃない。つくるもんだ。自分をどれだけ信じれるかで、限界はいくらでも拡張する。僕は不安を感じながらも、努力はやめなかった。だから、自信を持って言うよ。毎日努力している君は確実に成長している。前進しているんだから、そこで諦めちゃダメだよ。10歩でも、1歩でも前に向かって歩いたら、それは前進だ。例え、0.5歩だろうと前を向いて歩き続けようね。そして、なにより、君たちには、イーズ講師陣がついている。僕たちは君たちの手を引いて進み続けるから。歩くことをやめない限り、いくらでも進めるんだ。最後までわからない。最後まで、絶対に諦めずに、前進し続ける人が勝つ!!
2008.12.09
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11121366377777これらの数字の特徴はなんだろう?これは回文数という数字。回文のような数字だから回文数。じゃあ回文ってなに?一言で言えば、「新聞紙」のことだね。よく言うのは、上から読んでも、下から読んでも同じ言葉になる言葉。僕が小学校低学年の頃のお話。子供会のイベントで遠足に行くことになった。行きのバスでバスガイドのお姉さんが子どもたちに質問をした。お姉さん「上から読んでも、下から読んでも、同じになる言葉を何か知っている人~?」すると子どもA「新聞紙~!」子どもB「トマトー!」子どもC「竹やぶ焼けた!」と次々に回文を答えていく。しばらくすると、何も挙がらなくなる。お姉さんは言った。「もう、他には無いかな~」子どもたちは必死に考える。しかし、ポピュラーな回文はもう出尽くした。私は、そのとき、ある回文を思い出したのだ。「ふっふっふっふ、まだ一つあるじゃないか。」「テレビCMでも起用されている超有名な回文があるじゃないか。」周りの子達が必死に頭をひねらせている中、僕は誇らしげに手を上げた。僕「はい、はーーーい!!!!」お姉さん「ん、見つかったのね!?じゃあ、そこの男の子!」僕「山本山!!」お姉さん「・・・・・」周りの子どもたち「・・・・・」僕「・・・・・?」お姉さん「それは、ちょっと違うんだな~。」周りの子どもたち「・・・・・」お姉さん「他には無いかな~?」その日の遠足は、何かが違った。
2008.12.08
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君が幸せかどうかいつも笑顔でいられるかどうかは、君の思い通りになるんじゃないかな~。現状はどうであれ、君を包む環境がすごくすごくすばらしいと信じていたら、きっと、君の表情は活き活きとする。その活き活きとした表情を見た友人も、なんだか活き活きとしてくる。活き活きとした友人に囲まれた環境はとてもすばらしい環境だよね。いつも、そんなうまくいくかよ、って言われそうだけど、絶対にそんなことはあり得ないという人は少ないんじゃないかな。確かに相手が本当に不調で、辛い表情をしているときもある。そのとき、君は、なんだか、辛くなってくるかもしれないね。そういうこともあるよな。でも、もし、それを吹っ飛ばすくらいの元気を友人に与えて上げられたなら。それは、すごく素敵なことだね。環境を嘆く前に、他人を批判する前に、まずは、自分で正のオーラを発信してみようぜ。絶対、悪い方向には進まないからさ。
2008.12.08
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栄養価の高いものをおいしいと感じるように進化した理由は偶然と必然のコラボレーションだといったね。どういうことだろう。じゃあ、例えばね昔々、ある村に、犬たちがいました。犬は食べ物はなんでもおいしいと感じる犬でした。犬たちは幸せに暮らしています。しかし、ある日、ある犬夫婦に生まれた子犬は、栄養価の高いものをおいしいと感じる子犬でしたこれは偶然です。厳密に言えば、遺伝子に突然変異が生じたのです。その子犬はワンちゃんと名づけられました。ワンちゃんはとっても元気に育ち、やがて、大人になり、家族を持ちます。ワンちゃんの子も、もちろん、栄養価の高いものを好みます。世代が繰り返されていくうちに、栄養価の高いものをおいしいと感じる犬は増えていきました。昔からの犬たちとワンちゃん一族は仲良しです。しかし、もう100年もすると、その村はワンちゃん一族だけになっていました。別にケンカしたわけじゃありません。自然に(必然的に)こうなったのです。ワンちゃん一族も、従来の犬たちも、好きなものを食べていました。しかし、ワンちゃん一族は栄養価の高いものを選んで食べていることになり、従来の犬は栄養価に関わらず、なんでも食べていることになっていました。その村(自然界)で食料が飽和しているなんてことはなかったので、限られた食料の中、従来の犬が選ばず食べている間に、ワンちゃん一族は栄養価の高いものばかり食べていました。そうなると、従来の犬は必然的に、栄養価の低いものを食べる割合が高くなっていました。従来の犬は飢える者が多く、ワンちゃん一族はピンピンしています。次第に、従来の犬はその数を減らしていき、ワンちゃん一族はどんどん増えていきます。そして、いつの間にか、従来の犬は絶滅してしまったのです。これは必然。そして、このことは第三者からみると、犬は栄養価の高いものをおいしいと感じるように進化したという風に説明されるんだな。進化について少し分かったかな?
2008.12.07
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ずいぶん前にこんなテレビ番組を見た。紙で天ぷらを作って、中身が紙であることを伝えずに、芸人に食べさせる。芸人はそれを食べて、「おいしい」といった。アホだな~ってついつい言ってしまうけど、でも、たぶん、その芸人がアホだったわけではなく、その芸人は嘘をついたわけでもないと思う。その番組では、たしか人は脂の多い食べ物をおいしいと感じてしまうようだ。と解説されていた。と思う。それはとても納得できる。動物は自分に必要な栄養分を考えて食事をしない。自分が食べたいと思うものだけを食べる。食べたいかどうかは、味覚や嗅覚、視覚によって総合的に判断しているんだろうけど、味覚に限って考えると、栄養価の高いものをおいしいと感じ、栄養の無いものを不味いと感じるように、体の仕組みが出来ているはずだ。動物って、ダイエットをしないよね。自然状態では、食料は常に確保されているということはなくて、いつ飢えるか分からない状態だ。そんな状況の中では動物が栄養価の高いものを摂取することは必至でしょ。だから、動物は栄養価の高いものを効率よく選んで食べられるように、栄養価の高いものをおいしいと感じるように進化してきたんだね。へぇ~、動物ってすごいね~。栄養価の高いものをおいしいって感じるように進化しただなんて、動物って賢いね~。でもね、まるで動物がそういう機能を獲得しようと思って獲得したんだって考えがちだけど、意図的になんかじゃないよ。だってさ、「草に紛れる生活をしたいから、肌の色を緑色にしたい。」「えいや~!!」「よし、緑色!!」なんてことはないよね?栄養価の高いものをおいしいと感じるようになった理由。それは偶然と必然のコラボレーションなのだ!!どうゆうことかはまた後で。
2008.12.07
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一昨日の深夜、自宅の鍵を無くしてしまった。自宅に入れない。不動産ももうとっくの前に閉まっている。車の中で寝るか?いや、それはちょっと。迷惑を承知で、三村先生に電話することにした。「あの~泊めてくれませんか?」三村先生は二つ返事で了承してくれた。三村宅に到着すると、「腹減ったか?」と三村先生が言ってくれた。僕が反射的に「はい!!」と答えると、お好み焼きを出してくれた。お風呂もお貸りして、「あ~生き返った~。」と風呂場をでると、寝間着も用意してくれていた。普段厳しく、時に厳しく、とにかく厳しい三村先生だが、本当はもんのすごく優しい、愛情溢れる兄貴分なのだ。せっかく泊めていただいたのに、涙が止まらなくて眠れないじゃないか。そう思いながら、熟睡した。
2008.12.06
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正のフィードバックを一度でも回すことができたなら・・・・きっかけがつくれれば・・・・勉強の楽しみを知っていれば、勉強は楽しい。それがどんな理由であろうと、勉強そのもの、知ることの喜びを感じていれば、当然それでいい。成績が上がること自体に楽しみを見出だしてもいい。大切な人から、よく頑張ったね、と褒められることが嬉しいからでもいい。どんな理由であろうと、勉強は楽しい方が、いい。勉強を楽しむ。それが正のフィードバックの入り口になる。僕たちの簡単に提示できる正のフィードバックの入り口の一つ。それは、授業が楽しいってことだ。授業が楽しい。塾に来るのが楽しい。楽しいから、勉強する苦痛は軽減される。(楽しむだけじゃだめで、最終的には自分でやらないといけないんだけどね。)すると、少し成績が上がる。楽しみながら、成績が少し上がった。嬉しい。勉強をもっとしてみようと思う。また、もう少し成績が上がる。勉強って楽しいかも。これを目指している。こうなれば最高だ。
2008.12.05
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生物では「フィードバック」という用語がある。この用語を簡単に説明すれば、結果が原因に作用することだ。例えば、ボブ君はある朝、寝坊した。寝坊したために、学校の授業に遅刻した。遅刻したために、先生にこっぴどく怒られた。そして、ボブ君は、先生に怒られるのが嫌だから、朝寝坊しないぞと心に決めた。ボブ君はそれ以来、朝寝坊をしなくなった。「先生に怒られた」という結果が、「朝寝坊」という原因に作用した。つまり、フィードバックしたんだ。この場合、怒られたという苦い結果が、朝寝坊という原因を抑制しているので、これを特に「負のフィードバック」て言う。結果が原因を促進するように作用する場合、それを特に「正のフィードバック」という。勉強が嫌いなままでは、いつまで経っても、問題を解けるようにはならない。むしろ事態は深刻化していく。それはフィードバックが大きく影響している。勉強が嫌いな子は、机に向かっても、勉強したつもりで、勉強したフリになっていることが多い。勉強する。机に何時間も座り、勉強したフリをする。一向に問題を解けるようにはならない。勉強しても意味がないと感じるようになる。勉強は嫌いだってなる。結果が、勉強するという行動(原因)に対して抑制的に作用する。つまり、負のフィードバックだ。本当は、勉強の方法が悪かったのかもしれないのに、勉強自体が悪者になる。仮に方法が悪いといわれたとして、それが理屈では分かったとしても、勉強に対して、嫌だと思う感情の記憶が強烈に残っている。理屈による記憶よりも、感情による記憶のほうが強力だよね。そして、より勉強が嫌いになり、勉強時間はたくさん取っても、身が入らない。勉強時間を取ることさえ、できなくなる。逆に正のフィードバックが回り始めている子は、一生懸命勉強する。成績が上がる。今夜はお祝いのハンバーグだ。嬉しい。正のフィードバックが働いて、勉強したくなる。ただ、この正のフィードバックはいったんまわり始めればいいけれど、回し始めるのはなかなか大変だ。もしすでに負のフィードバックが回り始めていたら、正の方向へ逆転させようと思うと、最初はもんのすごく辛い。だけど、やっぱり回し始めないと、勉強を続けていくのはきつい。正のフィードバックが1度でも回すことができたなら・・・どうするかというと、この続きはまた後で。
2008.12.04
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センタープレ 生物 校内 暫定1位僕の弟子がとってきてくれた。おめでとう♪暫定って!?どういうことかと言うと結果はまだ返って来てないようだが、学校の先生が知っている範囲で、1位だったと教えてくれたようだ。やったね頑張ったもんね。努力したもんね。成長したね。いかん、いかん。いつまでもニヤニヤしていてはいけない。君の実力はまだまだ。まだまだ伸びるんだ。これからの1ヶ月半、君は驚異的に伸びるはずだ。過去問、予想問題、あらゆる問題を解いても、生物90点となるように。それが最低ライン。君なら固いだろう。受験を楽しむその器のでかさで、もっと僕を驚かせてくれ。得意のニヤニヤした顔で、「余裕だったぜ!」と自慢してくれ。さぁ! ラストスパートだ!ここまで、全力で走ってきた。これからは、限界を超えて走るぜ!死にはしないから 死ぬ気で頑張れ!!
2008.12.03
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ため息つくと、幸せが逃げるって言うじゃん?でも、僕は、あえて、ため息をつきまくるよ。僕も、最初は、ため息はつかないように心がけていたんだと思う。中学生の頃の話だから、もう記憶に無いけど。だけど、ある日、塾の先生がこういう風に言ってくれたんだ。僕が中学生のときに通ってた塾の先生ね。ため息つきたいなら、ため息つけばいいじゃん。無理に我慢したら、余計、辛くなるよ。うん、そうだな~、たしかに、うん。って思った。だから、それからは、辛くなったら、あえてため息をついたんだ。思いっきりね。はぁ・・じゃなくてハア!って。笑なんかね、胸の中のなんとも言えないものが、飛び出ていった。そんな感じになるんだよ。たぶん、これは、『痛いの痛いの飛んでけ~』理論で説明されるのかな。でね、そのときに思ったのは、ため息は出たがってるんだな~って。だから、出してやればいいんだ。思いっきりね。笑もちろん、人に聞かせることが目的の、ため息なんてだめだよ。誰もため息なんて聞きたくないんだから。そういう意味でため息をつくと、幸せが逃げるって言われているのかな?ため息は、トイレにでも行ってから、つこうね。思いっきり、胸につっかえているものを追い出すイメージで、ハア!ってね。これは、僕が生徒のころ、塾の先生に教わったこと。今は、僕が塾の先生になったから、君たちに伝えているわけですね
2008.12.03
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僕が高校生のころの話。ある土曜の朝、高熱が出た。頭がボーっとして、ちと、こりゃ、まずいなと思った。その日は、部活の練習を休んだ。病院に行って、お医者さんに診てもらった。インフルエンザだそうだ。だけど、日曜日は大事な試合があったんだ。どうしても、それに行きたかった。しかし、インフルエンザにかかったまま、行くわけにはいかない。だから、インフルエンザは一日で治さなきゃいけなかったんだ。インフルエンザを一日で治すなんて、無理だよね。だけど僕は、絶対、治してやると思ったんだ。病は気から!って言うから、まず、僕の免疫たちに言ってやったんだ。「君たちは強い。」と。そして、毛布と掛け布団2枚をかぶって、長袖、長ズボンのパジャマを着て、たくさん汗をかいた。もちろん、ルルも飲んだ。心はすこぶる元気!精神はたいそう元気!というフレーズを頭の中で繰り返した。そうしたら、次の日の朝、熱はすっかり下がっていたんだ。インフルエンザは一日で治せたんだ。だから、僕は言うよ。「 インフルエンザが一日では治せないかどうかは、 一日で治してみるまでわからない。 一日で治せるように努力したら、僕は一日で治せたよ。 」ただ、月曜日から学校が始まると、僕の近くにいた友達が次々に学校を欠席してしまった。インフルエンザだそうだ。たぶん、僕のせいだね。あの時は、ごめんなさい。しかし、脅威の伝染力だな、インフルエンザ。
2008.12.02
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暗闇の中に何があるか。・何もない。・何かがある。「有る」を証明するのは簡単だ。暗闇の中に存在するものを見つければいい。しかし、「無い」を証明するのは難しい。無い、は、見つけられていないだけかもしれない。本当は有るかもしれない。無いかどうかは見つけるまで分からない。見つけたら「有る」になっちゃうけど。何かができるかできないか、は暗闇の中にものが有るか無いか、と似てない?「出来る」はできれば、できるを証明できる。できたんだから、できるんだ。「出来ない」はできるまで分からない。今はできなくても、いつかできるようになるかもしれない。暗闇の中にあるかないか。「ない」と判断し、探すのをやめた。そうすると、「ない」かどうかは分かったんじゃなくて、「ない」という現状のままになる。なにかができるかできないか。「できない」と判断すれば、当然、努力するのをやめる。そうすると「できない」に決まっているわけでないが、「できない」ままという状態になることは決まった。できないかどうかは、できるまでわからない。とりあえず、できると思って努力していこうぜ。何事も。心の持ちようによって、いくらでも現状は変わっていく。僕は単純に思うんだ。こんな風に言えたら、カッコいいって。「 とても、難しいことだと思ったけど、 出来ないかどうかは出来るまで分からない。 必ずできると信じていたら、 できるようになった。 」
2008.12.02
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この空を見て、すげーと思ったんだ。写真にすると、なんだか半減してしまうけど。いい空を見たから写真を撮ったんだよ~ってある生徒に話したら、「先生って、予想に反して、ロマンチストなんですね。」だって。えっ?僕は、ロマンチスト中のロマンチストですけど?僕も、まさかロマンチストだと思われていなかっただなんて、予想に反しましたね。
2008.12.01
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今回の茨城統一テストで、成績が急上昇した子が何人かいる。そのなかにはとても謙虚(なのか?)で、「たまたま出来たんですよ。運が良かったんですよ。」という子がいる。それは違う。君は数ヶ月前、初心に帰り努力すると約束してくれた。そして、しっかりと努力してきた。その努力が実り、成績が上がったんだ。たまたま、なんかじゃない。自分がした努力を隠すことないじゃんか。もっと、俺に自慢してくれよ。「こんなに成績あがったよ。」「こんなに努力したよ。」「先生、もっと褒めてよ。」どんどん言ってきてくれよ。自慢するって楽しいぜ。君たちの自慢を聞くのが、俺は好きなんだ。そして思う存分、自慢したら、自分に自信を持ってくれ。君は努力を続けることができた。君は努力した結果、成長できたんだよ。そこで、「たまたま」だなんて言っちゃダメだ。それは、次は成績が下がるかもしれないけど、そのときは勘弁してね。って暗に主張しているように感じる。そんな逃げ道を用意しないで欲しい。逃げ道があると、人って頑張れなくなる。無意識のうちに、頑張れなくなるもんだ。上だけ見て、一生懸命、昇ってくれ。足場のことは気にするな。足場は俺に任せろ。上だけを見て昇る覚悟ができたやつが上へ昇れるんだ。次はもっとすごくなった君を見せてくれ。
2008.12.01
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