2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
K女子大の講義。今日はナッコ嬢はお休み。明日からの劇団公演のためである。で、講義終了後、M嬢とお茶を飲みに行こうと思ったら、M嬢もそそくさと消えてしまっていた。仕方がないので、そそくさと横浜に出る。今日、明日と母が不在にしていることもあり、横浜そごうのレストランフロアが改装されてから、喫茶はしたものの、まだ食事を摂ったことがないので、細君と夕食を摂ることになっている。待ち合わせは17時30分。講義の終了は14時30分。4時間の時間差がある。もっとも、K女子大から横浜までは、順当に行けば車で1時間ちょっと。駐車場に入れることを考えても、1時間30分を見ておけば良いことになる。だから、1時間30分をどこかで潰さなければならない。結局、3年ほど前、殊勲の君と食事をした、反町のロイヤルホストで時間潰しをすることにした。そうすることによって………食べそびれている秋のデザートを堪能するというのが、目論見である(笑)いくつかの用事を済ませて、K女子大を出たのは14時45分。反町のロイホに着いたのが、16時00分。ここならば、17時15分に出れば十分に間に合うので、それまでデザート(今回は、豆乳プリン!)を堪能しながら、パソコンを拡げて仕事に取りかかった。そして、予定より早めの17時10分にそそくさと出発。そごうの駐車場には17時20分に入庫。細君と待ち合わせをして、まずは歳暮の発送へ。その後、そそくさと19時30分にレストランフロアに上がった。最初は焼肉を食べようと思ったのだが、「只今、席をお作りします」と言われてから10分経っても呼びに来ないので、斜め向かいのイタリアンへ。………このへんから、そそくさと行かなくなった。さて、当のイタリアンレストランでは、ズワイガニのパスタとピザ、リゾットなどを注文。ここは、量はさほどないものの、味はすこぶるよく………ただし、値段はそれなりだった。一番よかったのは、ほとんどの席から窓の外が眺められたこと。高速道路を走る車のライトが、綺麗に流れていて、細君とともに眺めにも満足した。さてさて、そごうのゴールドカードを持っている小生は、駐車時間が3時間のサーヴィスがある。入庫は17時20分。出庫は21時40分。…ということは、1時間20分余計に駐めていた、と言うことで、30分300円×3=900円を払う羽目に。本当は、そそくさと食べて行きたかったのだが、まぁ、仕方がないか。
2005.11.30
コメント(0)
お茶の水の研究所の日。特にこれといったこともなく、ショボショボと仕事をして終り。ウニちゃんも大した仕事がなさそうで、翌日の講義の準備をしていた。我が研究所、何度か記したように、原則として事務局員は研究員が兼任している。従って、事務局での仕事の空き時間には、自分の研究やそれに関連したことをしても良いことになっている。そういえば、最高学府T大出身の某研究員から「今日から12月13日までフランスに出張しますむとのメールが届いていた。前もって書類で出すという事を識らないのだろうか?「出張」とは言っても、研究員に研究費が出ない我が研究所、「研究」という業務上のことであるが自費での出張と言うことになる。この「研究費が出ない」もう少し言えば「(研究員としての)給料が出ない」ということが、研究員の本研究所への帰属意識を薄いものとしている一原因である。ついでに言えば、それは研究所の研究員に対するタガのゆるみにもなっている。以前には、勝手に大学に就職して、後から「○○大に就職しました」なんて連絡が入ったことも、何度かあった。そういったことに何らかのペナルティがあるかと言えば………現常務理事(理事長代理)は、「罰則を設けるのはあまり品が良いことではないから…」と妙な感覚で、具体的な罰則を策定することを忌避する。この常務理事は某大学の学長まで務めた人だが、賞罰を明らかにすることができなくて、よく最高指揮官の地位を努められたと思う。それにしても、罰がないからやりたい放題………社会人としての規律はどこにあるのだろうか?ちなみに、今回出張の某研究員の専門は「倫理学」!どうやら、机上論でしかないらしい!
2005.11.29
コメント(0)
昨日からの研修会は2日目で、今日が最終日。朝6時の起床は、昨晩22時なんて早い時刻に寝たこともあって、十分に目覚めがよかった。朝果(ちょうか、朝のお勤め)の後、朝食。7時30分から9時まで、宗教法人法と宗教法人の会計についての講義が行なわれ、講義は全て終了。その後、修了証の授与(代表のみ)と、このあとの住職辞令交付の「ならし(予行練習)」。そして、僧衣に着替えて、辞令交付の会場設営の関係から、研修参加者はしばし休憩。10時から、永年勤続の住職への表彰が行なわれ、引続き新任住職への辞令交付。いずれも御歳百ん歳の管長猊下(げいか)が親授された。二つの大本山を擁する我が宗門では、管長は2年交替で大本山の住職が務めることになっている。現今の猊下は来春には交替されるので、今期の親授は最後になるのだが、さて2年後に再び管長になられるのだろうか?猊下お付きの和尚と本部の役付の和尚に、亡父が世話になった方がいて、親授式が終わったら挨拶するつもりでいたら、向こうから声をかけてくれた。亡父は現在の猊下にも可愛がられており、そのこともあって、小生を猊下に紹介してくれた。泉下の亡父も笑っていたであろう。。。研修会の終了は12時。弁当をもらい、会場で食べて帰宅。しばらく時間をおいてから、たまたま研修会で一緒になった逗子のお寺に挨拶に行った。亡父の葬儀のときに、寺を持っていなかった亡父の希望で地元・逗子の葬祭場を使ったのだが、逗子の葬祭場には逗子の寺院や教会などの紹介がいるという慣例があるらしく、この寺にその紹介を願ったという恩がある。ところが、住職は10月に亡くなり、その奥さんが6月に亡くなっていて、一緒に研修を受けた若さんが、急遽、住職を継いだとのことだったので、弔問を兼ねて挨拶に行った次第。ちなみに、この新住職は、亡父の大学の教え子でもある。寺を持っていないがために、地元の宗門寺院の動向などもよく判らないために、大変失礼をしていたが、今回、一緒に研修を受けたこともあって、改めて縁が結ばれた形となった。辞令の発効は12月1日。法的手続などが、これから待っている。
2005.11.28
コメント(0)
午後から1泊で研修会。住職になるためのものである。小生鱸は、近々静岡県の小さな小さなお寺の住職になることになっているので、その研修を受けて、住職の辞令をもらわなければならないのである。もっとも、その小さな小さなお寺の建物は、集落の集会所となっていて、本尊などは全て本寺にある。檀家の面倒も、全て本寺がやってくれている。ましてや、鱸は神奈川県住まい………要するに、名目住職なのである。それでも、いろいろと寺院経営や法律上のことなどを学ばなければならない。 ~~~~~さて、研修会の受付は12時30分から13時まで。会場(我が宗の本部)には12時過ぎには到着したものの、近くはオフィス街と言うこともあって、日曜日の今日はほとんどの店が閉まっている。飲食店など………近くの商店街も含めて、全く空いていなかった!仕方なく、コンビニでおにぎりとペットボトルを購入し、本部の近所のビル前の公園でそそくさと食べた。で、これまたそそくさと会場に行き受付をしようとすると………10人ばかりの行列。研修を受けるのはせいぜい12・3人と踏んでいたのだが、名札の数をざっと数えると22・3枚。「随分多いな」と思っていたら、なんのなんの、総勢59人であった。事前の案内では研修は13時からとなっていたが、実際に開始されたのは13時30分。まずは釈尊と両祖(我が宗を立宗した高祖と、教線を広めた太祖の二人の祖師)に挨拶としての読経法要。その後、14時00分から最初の講義として、宗教者としての住職の心構えの講義。16時から、2番目の講義として、人権学習。17時50分から、夕食。18時30分から、宗教法人の法律上の手続についての講義。20時に講義が終了し、入浴。21時に就寝。講義・学習は各1時間30分、つまり大学の講義と同じ時間であった。暖房が効いていて………眠いのなんの(笑)久々に、講義を受ける身になって、もちろん講義の内容も重要なのだが、講師の話し方がいかに重要か(眠気が覚めるように、興味が持てるように話すにはどのようにすればよいのか!)を考えさせられた。………つまり、話は十分興味があったし、いくら名目住職とはいえ、法人の責任者として法的責任が生じるから重要な問題でもあったのだが、如何せん、講師の話し振りから眠気を払拭するには至らなかったという事実に、我が講義の様子を振り返らざるを得なかったのである。その意味でも、受けた価値はあるかもしれない。21時の就寝(実際には22時の就寝となったが………)、日頃の寝不足解消にはもってこいだろう。明朝6時の起床。日頃の朝寝坊がどう響くだろうか?
2005.11.27
コメント(0)
相変わらずバタバタとしている割には、内容に変化がないので、雑感風に暴言を吐くのも良いかと………(書き始めはちょっと早いかな?)(も少し下が良いかな?)最近、急に話題に上った1級建築士による構造計算偽造と耐震構造不備のビルの問題。あれは、少なくとも1級建築士に殺人未遂罪を適用すべきだと思う。どう考えたって、「自壊の恐れあり」などと判定されるものがあるに至っては、建築士に殺人の意思があったかどうかに拘わらず、そのマンションの居住者やホテルの宿泊者にはいずれ自壊による死が待っていたことには間違いないのである。建築士は単に建築物の構造計算だけだと思っているようであるが、中には生命を持つひとが存在することを前提に、その建築物は建設されるのである。だとすれば、本人の意思がそこまで及んでいなかったとしても、「他人の死を必然とした意図的行為」が行なわれたと見るべきであろう。これは立派な殺人行為であり、単に建築基準法違反だけでは済まされない側面があると考えられる。ついでながら、同時に監査を見逃した監査機関も同様である。監査の量をこなすために、建物という生命の入るべき箱の適合性の検証をおろそかにしたとなれば、やはり「未必の故意」による殺人未遂行為である。もひとつ、建築業者や販売業者は知らなかったと言えるのだろうか?少なくとも、建築業者は建築に当って現場の作業員がおかしいと思っていたのではないだろうか?そうでなければ、相当ビル建設の経験不足としか言いようがない。経験不足ならば「設計図通り」と言い逃れもできようが、しかし今回問題になっている建築業者は創業五十ん年だそうだから、これも「知らなかった」というのは通らないだろう。販売業者だって、もともと発注をかけているのだし、販売するビルの各層のレイアウトや各戸の間取りなど、設計図によって確認しなければならないことは様々にあるのだから、その内容を知らないとは言えないだろう。これらは完全に確信犯としか言いようがない。今回はたまたま事故が起こる前に事態が発覚したから「未遂」であるが、本来は不特定多数に対する殺人(を前提とした)行為である。心情的には極刑にすべきだと思うのだが………ちなみに、「建築確認を怠った」行政にも責任があるとの論が出ているが、それは「最終的に何でも行政の責任」とする悪い風潮に過ぎないと思う。これは、建築された建造物に対して「目に見えぬ内部構造を見てから是非を出せないことが悪い」といっているのに等しく、所詮無理な注文である。もちろん、現在、コンクリの中を音波によって解析し、鉄筋の状態を調べる機械があることは先日テレビで見たので知っているが、それは建築基準法の改正以前にも行なわれていなかったことである。つまり、建築基準法の改正以前でも、建築の認可は設計図にしたがって行なわれていたのであり、建築確認はあくまでも外見上の問題であると言わざるを得ない。もし、厳密にするのならば、相当綿密に担当者を張り付かせなければ、どこかで手抜きをしてもわからないのである。要するに、結局は設計図の信用ではなく、建築物の信用が問題なのであり、そうなると建築現場で設計図をすり替えられればどうしようもないのだから、結局は設計者と建築業者と販売業者の相互チェックが昨日するかしないかが鍵を握るのである。だから、今回の問題で行政に責任をかぶせるのは、甚だ筋違いとしか考えられない。ただし、行政にももう少し建築物の安全確認の方法を考えてもらうべきではあるが。とにかく、設計者と監査機関、建築業者と販売業者、いずれも社長と直接の担当者には、最低限、殺人未遂罪を適用してもらいたい!!!あぁ暴言!
2005.11.26
コメント(0)
K大の講義は、風水の話の山を迎えて、今日は羅盤(らばん、日本では俗に「風水盤」などとも呼ばれている)を学生に見せる日である。小生、羅盤のコレクターとしては、日本でも指折り数えられるだろうと自認をしているが、研究上収集したものがおよそ20点ほど。高いのは、香港で入手した台湾製の4万5千円ほどのもの、安いのは中国で入手した550円ほどのもの。いずれもプロが使う羅盤である。講義のプログラムとして、風水の概論、「気」の宇宙論、「陰陽」「易」「五行」「干支」の宇宙論とそれぞれ話し、その後風水による空間認識の問題として地形観と方位観の話をする。今日は、その方位観の話であり、その方位との関連で成立した道具としての羅盤を学生に見せるのである。で、日本では「風水ブーム」に乗っかって、結構ボッたくっているいかさま風水師が多いのだが、中でも羅盤を売るのはたちが悪い………なんて話もするのである。なんで、羅盤を売るのがたちが悪いかって?そりゃ、羅盤なんて持っていたって、風水なんかできないし、「本場中国の風水師が使う道具」ということで高額で売っているからである。ちなみに、小生が持っている香港で4万5千円で手に入れた羅盤は、日本では10万円から12万円で売っている代物。でもねぇ、いくらいい羅盤を持っていても、風水はできないのは自称「風水師」も同じ。羅盤を単に方位を見る道具としか見ていないのであれば、それは完全に「本場」の風水を知らないということなのである。どういうことかと言うと、本場の風水師は「気」を体感することができることがその条件の第一だからである。つまり、羅盤は風水師が体感した「気」がどこからどこへ流れているのかを判断する道具なのであり、「気」の体感ができない者には単なる方位盤に過ぎなくなるのである。………文化人類学的に位置付ければ、風水師は「気」という存在を扱うシャーマンの一種なのである!ちなみに、「気」の流れが図面からわかるとしている日本の「風水」は、日本でこそ「風水」と扱われるが、他地域では「風水」とは扱われない。大体、現在流行りの日本の「風水」は家相が変形したもので、本質的には家相とまったく変わりはない。今や、空間理念を全くはずれているから、「家相」ですらもないのだが(笑)………「だから、日本で売っている羅盤なんか、買うだけ損だよ!」と学生に教えるのである。無知につけ込むあくどさ(今回の場合は「風水商売」)から守る術を教えるのも学問の大事な役割だと思うから、ちょっとどぎつくそういうことも言うのだが、学生達はどう受け止めているのだろうか?単なる「自説の押しつけ」だと勘違いされると、困るのだが。。。 ~~~~~S大のオープンユニバーシティの講座が再び始まったので、K大終了後、早速出講。終了は20時30分。K大の駐車場まで戻って、21時過ぎに帰宅の途につき、季節柄工事渋滞にはまりながらも22時10分には帰宅。来週こそは、電車で行きたいものである。
2005.11.25
コメント(0)
武蔵野のA大の講義。5時限目の終わりに、女子学生が声をかけてきた。「先生、今日のネクタイは意味があるんですか?」と唐突な質問。「どうして?」と聞くと、「だって、易の話のときに、太極印のネクタイしていたでしょ。今日も意味があるのかなぁ…って思ったの。それ、馬の絵柄ですよね」という。思わずニッコリして「大当たりィ!」と教えてあげた。小生、できるだけ講義のネタに合わせてネクタイをしていくことにしている。今まで、気がついた学生は皆無。今日、初めて気がついた学生が出てきたのである。こりゃ、嬉しい。ちなみに、今日のネクタイは、赤地に馬の絵柄。今日の話は、先々週に世田谷のK大で話した干支の話。小生の生まれ年が午年なので、それに合わせていったのである。なぜ、赤いネクタイなのか。もちろん理由がある。十二支の午は五行で火(カ、「ひ」とは訓まない)に配当されており、五行の火は色で示すと赤になるのである。も一つ言うと、小生の生まれ年は干支では丙午(ヘイゴ、ひのえうま)。十干の丙の五行も火で、やっぱり色では赤なのである。というわけで、初めてネクタイの意味を当てた彼女に、少しポイントをあげようか………とも考えている鱸でありました。(ちょっと、甘いかなァ?)
2005.11.24
コメント(0)
秋晴れの一日ということもあって、午後から細君と鎌倉へ出かけた。比企ヶ谷(ひきがやつ)の妙本寺へまず向かい、釈迦堂ヶ谷切通を抜けて、杉本寺を経る、というルートを予定し出発。一昔前は妙本寺なんてそんなに観光客が集る場所でもなかったのだが、今日は随分と人がいてビックリ。小生、この寺は紅葉の綺麗な場所だと記憶していて、細君が「紅葉が見たい」と言っていたので連れて行ったのだが、人はあれども紅葉は見えず、という状況で、細君に「紅葉が見えない」とつっこまれる始末。おまけに、デジカメを落して少しゆがんでしまった。撮影に支障はないものの、バッテリーケースの部分がゆがんでしまったので、そこから埃やゴミが入って………そのうち故障しちゃうんだろうなぁ(グスン)ここから歩いて40分ほどで釈迦堂ヶ谷切通。テレビのロケでもよく使われるところで、映画「稲村ジェーン」でも使われている。細君、熱狂的なサザンのファンで、当然そういえば判ると思ったところが「えぇ? こんな所あったっけ?」と言われてしまった。落石の危険があるため、本来なら通行禁止なのだが、その旨の看板と柵はあるものの、鎌倉市も本気で通行禁止にはしているようではなく、十分に人が通れる隙間が空いている。切通など、眺めて様子が理解できるものではないので、あれこれと解説をしながら通り抜けて、杉本寺へ。板東三十三箇所観音霊場の第一番札所の杉本寺、昔から観光客が多かったが境内は狭い。そのためか、参拝ルートを整理して、14・5年前にはなかった新たな参道を造って往路と復路を別にしていた。久々の鎌倉散策、かつての庭もしばらく来ないと、ずいぶん様子が変わっていく。それにしても、人が多かったねぇ!
2005.11.23
コメント(0)
今日は、月に一度の科研費の清算日。研究所で使っているみずほ銀行のお茶の水支店が12月に他店に統合されてしまうので、今回で同店での振込は終りである。来月(12月)の清算からは、神保町の交差点の所まで行かなければならない。研究所から、現在の店舗まで、徒歩10~15分。神保町の支店まで、徒歩20~25分。まぁ、清算のついでに、書店を覗くのも良いかぁ………それにしても、ここ数年で、御茶ノ水駅周辺の銀行は軒並み姿を消した。みーんな、坂の下の支店に統合されてしまって、キャッシュコーナーこそ残っているものの、硬貨が関係したら、一々坂の下まで降りなければならない。利用者は決して少なくないはずなんだけれども、それでも統合しなければならないというところに、国から借金をしてバブルのツケを清算し、更に国からの借金も清算した銀行の自己防衛の姿勢を感じる。健全、といえば健全なのだろうけれども、サービスも大分落ち始めていることもあるし、顧客へのサービスをどこまで真剣に考えているのか、疑問に感じなくもない。来月の清算………体力維持に、坂の下まで往復してくるか。。。
2005.11.22
コメント(0)
夕方、15時30分からAカルチャーの講義。昨晩からの準備は朝方再開し、何とか間に合った。それにしても、Aカルチャーのある湘南の某市は、逗子から横須賀線で3駅目の大船で東海道線に乗換えなければならないのだが、この接続が上手くなく、15分前に到着すれば良いところ、30分前に到着しなければならない。1本乗り遅れると、10分前の到着となる。「こりゃ、大変だ」と時間を十分に見計らって、自宅を出発。………ところが、見計らい損ねて、駅で猛ダッシュの末、予定の電車に乗車(ハァハァ)。 ~~~~~Aカルチャーの教室にはいると、見なれたような顔が一つ。2時間の講座だが、途中、1回の休憩を挟むようにしているので、その休憩のときに受講者名簿をもらい、確認。そしたら………やっぱり。3年前にK女子大で教えていた、当時2年生の学生だった。この学生、小生に恋心を抱いているらしく、3年前に教えていたときには、夏休み明けに「○○にいってきたのでお土産です」だとか(まぁ、これは判らなくもない)、「母が◆◆にいってきたのでお土産です」だとか(何で、母親のお土産をもらうのだろうか?)、誕生日のプレゼントだとか持ってきてちょっと閉口した。まして、学生本人だけではなく、母親からも年賀状が来たりして「?」であった。人を外見で判断するのはいけない、とはよく言われるが、しかしある程度外見に中身が出ているのも事実である。この学生、年齢不相応な少し幼稚な服装をしていて、その点でも小生としてはあまり好ましくはなかった。………というよりは、幼稚な服装と無意味な「母」との関係が出てくることから、乳臭がして、正直なところ「気味が悪い」というのが実感だった。まぁ、それでも久々なことなので、講義終了後にちょっと声をかけてみたら、「母が御挨拶に来ています」という。………謎だぁ!!!俺は、指導教授でも何でもないぞぉ!!!何で母親がわざわざ挨拶に来るんだぁ???更に謎は、就職の内定をもらったっていうので、わざわざ内定通知書を持ってきて、小生に見てくれと言うのである!!!その隣で、母親がニッコリ「先生の御指導のおかげです」と言う。小生、彼女の就職に影響を及したこともないし、たかが1年、講義を担当しただけで、個人的関係も生じていない。全く謎である!!!彼女にとっては恋心のなせる業、あるいは母親にとっては可愛い娘の恋心の賜物、かもしれないが、やはり「気味が悪い」としか表現できない。……………!
2005.11.21
コメント(4)
久々の休日。朝は7時ちょっと前に目が覚めたので、「しめしめ」と思いながら4チャンネル(関東エリアでは、日本テレビ)をつける。日曜の朝は「所さんの目がテン」を楽しみにしているので、今日は上手く目覚めたことに、密かな喜び!………それも、束の間。オープニングからわずか2分後には、記憶がなかった(笑)次に気がついたのは8時50分、徳光さんの時間だった(爆)それにしても、良い天気の1日。休日の朝食は、大抵パンということになっていて、小生はコーヒー担当。部屋のコーヒーメーカーで、母・細君・小生3人分のコーヒーを作ることになっている。9時過ぎには、お天道様も良い具合になったので、コーヒーを作っている間に布団干し。今日は、十分に干せるぞぉ!とニコニコ。ついでに………細君に「何も家事をしない!」と文句もたれられずにニコニコ(笑)夏の間ずっと立てかけていた葭簀をいよいよ撤収し(今頃!)、東側の窓からの採光も十分にした。昼食にラーメンを食べた後、明日からのカルチャーの準備。湘南のF市のカルチャーセンターでの3回目の講座となる今回は、なるべく準備に手間をかけずにするため、大学の講義ノートやプリントを少々手直しすればよいように内容を設定したつもり。………つもりである。これが、そう上手くはいかなかった。結局、午後一杯、というか日付が替わってしばらくまで、準備にかかってしまい、しかも未完成。翌日に準備が持ち越しとなった。ぐうたら、いくつもりだったんだけれどもナァ。。。
2005.11.20
コメント(0)
11月の上旬、講義の準備だぁ、来年度の講義予定の作成だぁ、試験問題の作成だぁ、科研費書類の提出だぁ、財団の規則類の作成だぁ、原稿の締切はとっくに過ぎてしまったぁ、パソコンの調子がちょっと悪いぞ、あぁ部屋の片付けもしなければ………………てな状態で、2週間もブログの更新をほったらかしにしてしまった。トホホ………ため込むと…どこまで遡って更新できるかわからないので、踏ん切りをつけてできるところから更新することにした。で、ぼちぼちと復活。今日は、定期試験の問題提出のために、午後からK大まで行ってきた。本当は、昨日出せれば良かったのだが、ちょっと問題をひねろうとしたのが運の尽き。昨日の出講までに間に合わないという事態を引き起してしまった。まぁ、今日は細君が横浜でカルチャーの講義を受けているから、帰りに合流して、久々に横浜でお茶でもすればよいかと気を取り直すことにした。12時10分頃に細君と一緒に出発して、横浜で別れてこちらは東急東横線へ。自由が丘で降りて、バスに乗りK大まで。(おっと、うっかりと大学名を打ってしまったぜぃ………あわてて「K大」に修正!)14時頃にK大に到着。試験を提出して、図書館で来年度新規担当科目の材料探しをして、14時15分には出発。…片道1時間30分ほどかけて、わずか15分の滞在。15時10分には横浜に戻り、そごうの9階(というよりは、新都市ビルの9階ですね…ここだけそごうではない!)で細君と喫茶。季節は秋。あぁ、天高く馬肥ゆる秋である。栗・芋の季節である!栗も芋もホクホク、小生もデザート類にホクホクの季節!当然のように(笑)、栗もの芋もののデザートにありつくのである。ちなみに、本日の喫茶の「おかず」は栗のタルト。甘さを控えたクリームに栗の味がしっかりとアクセントをつけて、あぁ満足。17時20分過ぎに横浜を出て、帰宅。土曜日の出勤もなかなか良いものであった(ハハハ)。
2005.11.19
コメント(0)
K大の定期試験の問題にここ数日悩まされている。もちろん、優先すべきは日々の講義の準備なので、今日もK大の講義の準備をしていたら、試験問題を作り上げるには至らなかった。問題提出期限は明日。来週からS大の講義が復活するので、金曜日に電車でK大まで行けるのは恐らく今日が最後。車を使うのならば、11時30分まで余裕があるが、電車+バスなら往復1800円程度の交通費+パソコン作業もしくは読書ときどき睡眠(笑)のメリットは、有料道路+ガソリン代で往復3500円に比べるとはるかに魅力的である。やはり、電車で行くことに決し、問題作成を中断、と相成った。まぁ、明日の土曜日、持っていけばいいか………
2005.11.18
コメント(0)
昨日、ナッコ嬢とM嬢と行ったロイヤルホストで、会計時にサービス券をもらった。500円の割引券だが、これがバカにならない。木曜日のA大の講義の後、K大に行く途中で夕食をとる小生は、いつも決まったロイヤルホストに行っている。理由は、K大の夜学が入る前から………もう8年近くの常連、ということがある。以前は、A大の学生を誘って、お茶と「おかず(デザート!)」を食べていたのだが、ここ2年は夕食ばかり。目の前に吉野家があるから、そちらへ行けば安く早く済むのだが、ロイヤルホストのドリンクバーが目当てで、なかなかやめられない。だって、ココアが美味しいんだもん!!!まぁ、その他に、パソコンを拡げたり、夜学の下準備をする都合もあるのだが。で、今日は、昨日もらったサービス券を使おうと思っていた………………会計前に確認してみると、発行店のみ有効となっていた。発行店は、仙川店………A大の日では使わない店である。あ~あ!500円見越して、ちょっといいもの頼んだのにぃ!も少し、融通の利くサービス券を出しても良いんじゃない?ロイホさん!
2005.11.17
コメント(0)

K女子大の講義の日。出掛け前までかかって来年度の講義予定を作り、そそくさと車で出講。途中、携帯に電話が入った。(もちろん、ハンドフリーのレシーバーを装着して取っている!)電話の主は、研究所の今日の当番。内容は、土曜日に送信した科研費申請の電子データに関することで、研究所で未処理のデータがあるというメールが、学振から来着しているとのことだった。おかしいなぁ。きちんと到着分の確認をして、処理したはずなんだけれどもナァ………それにしても、メールの内容がよくわからない。とにかく、申請期間は明日木曜日までなので、不備があったならば今日明日中に処理しなければならない。したがって、場合によっては明日のA大を休講にすることを覚悟して、今日K女子大の講義が終わってから研究所に行くことにした。K女子大の講義が終わって、今日はナッコ嬢がお茶に付き合えるということなので(というよりは、「待ってました」というばかりだった!)、M嬢と3人でお茶に行くことになった。行先は…研究所まで行くので、その途中にある仙川のロイヤルホストということになった。先々、も一つ前の週と同じである。K女子大から仙川のロイホまで約30分。15時過ぎには到着して、早速メニューを拝見。前回は栗のパフェを頼んだが、今回はさつまいものタルトにした。んんー、甘味にときめく秋だねぇ!甘味を堪能し、ナッコ嬢・M嬢との話も堪能したのもしばし、研究所へ行くために16時20分頃過ぎに出発。新宿が通り道になるので、ナッコ嬢・M嬢を新宿まで乗せていくことに。ロイホの駐車場を出るときに、赤く大きな満月を発見。車内は、思わず3人の驚愕の声に満ちた。小生は「見事な月!」だと思ったのだが、女性陣2人は「気味が悪い」ということらしく、同じ驚愕の中にも随分と差が出ていた。満月を見ると吠えたくなるのが性分の小生(狼ではありません、コヨーテです………当時、車内ではちょうど所ジョージの「コヨーテの夜」がかかっていた!)、思わず「わおーん!」と吠えかかったが、学生の手前、グッとこらえる(笑)ところが、ナッコ嬢が「わおーん!」と吠えるではないか!………ったく、ひとのお株をとりおって(笑)それにしても、暦を見ていなかったので気がつかなかったけれども、今日は満月だったのねぇ!!!その後、月の話題で盛上がった車内も、17時過ぎには新宿で女性陣2人を降ろして後は小生1人。心おきなく、遠吠えしながら靖国通り経由で研究所へ直行。多少、道が混んでいたものの、17時30分前には到着。早速、メールを確認し、電子申請の機関受領データを確認するも、不備はない。「もしや」と思ったのが、申請を放棄したウニちゃんの存在。ウニちゃんに電話して、データを保存したままにしていないか確認をとると、送信はしていないが保存をしているとのこと。つまり、データは機関に送信(完了)しようが、作成途中で保存しようが、機関から学振なり文科省へ送信しようが、いずれにも関係なく学振や文科省のサーバーに蓄積されるので、それが引っかかったということが判明した。ところが、研究者が単に保存したデータは、機関では知ることができない。機関で把握できるのは、あくまでも研究者が「完了」ボタンをクリックして、電子申請データを完成・(機関宛)送信させた場合に限るのである。つまり、ウニちゃんの電子申請のデータは有るのか無いのか、小生には知りようがなかったのである。これは、電子申請システムの不備としかいいようがない。問題を解決させて、研究所を出たのが19時15分。帰宅は20時30分頃。最悪、22時を想定していたが、早く帰ることができて幸いだった。………研究所を出て夜空を見上げたら、大きく赤かった満月が、かなり上空に小さく、黄色くなっていた。
2005.11.16
コメント(0)
今日は、研究所の定例の出勤日。昨日、科研費の申請書類を提出して、秋の業務の山を越えたので、平穏な出勤となった。処理すべき書類もほとんど無かったので、担当している業務の今後に対応すべき準備などをして、17時の定刻に研究所を後にした。途中、横浜そごうに寄って、DVDとコーヒー豆を購入。5のつく日だから、コーヒー豆が2割引である。今回買いそびれると、しばらく後に豆切れになること必定。なんたって、25日(金)はK大の後、飯田橋のS大が復活するので帰途に購入することは無理だし、12月5日(月)は夕方に湘南でカルチャーがあるのでやはり横浜に寄るのが難しい。その上、小生は部屋にいると、のべつ幕なしにコーヒーを飲むので、薄く淹れる方だが、それでも100グラム程度ならば、せいぜい3日分といったところだろうか。部屋には、常時、6種類のコーヒーを常備していて、20日間は足りるようにしているが、今回の間隔はほぼひと月。こりゃ、買わなきゃならないねぇ。で、記憶の限りで300グラム程度の保存があったと見込んで、3種類400グラムを購入。………自宅に帰って確認したら、残量150グラム程度。コーヒー中毒患者としては、12月に入る頃に、手足の震えと、幻覚症状が起きないことを祈る他はない(笑)
2005.11.15
コメント(0)
土曜日に紙切れになって、中断となった科研費の書類。今日、上手く作成して、16時30分の締め切りまでに文科省と学振に提出しなければ………わが財団から申請者が0になってしまう!というわけで、緊張と焦りの中で研究所に出勤。………紙は無事にアスクルから届いているだろうか………と不安を抱えて10時30分に顔を出すと………「届いていない」とのこと。しばらく、他の仕事をしながら待っていたが届きそうにないので、近くの文具店まで急遽、紙を買いに行く羽目になった。作業開始は12時。書類が完成したのは14時30分。研究所から学振まで約30分。学振から文科省まで約30分と見込まれる。毎年、申請書類の提出をしている経験から、今年度の提出には1時間の待ち時間がかかると予想。………提出会場で書類の不備などを担当者がチェックし、不備がなければ受領ということになるのである。したがって、書類を提出して「それではお願いします」とすぐに立ち去るわけにはいかないのである。ましてや、提出期間内に全国数百の大学・研究所から申請書類が殺到するので、長いときだと30分以上、提出から受付までかかってしまう………今年度からは、電子申請の関係で、初日に恐らく提出が殺到するものだと予想し、1時間だとかかる時間をはじき出した。それを考えると、文科省への申請はないものの、付属書類は提出しに行かなければならないので、14時30分というのは、研究所を出発すべきギリギリの時間である。慌てて、研究所を出発し、15時過ぎには学振に到着。………あれっ?提出を待つ担当者ばかりで、提出に来た諸大学・研究所の担当者がいないゾ!すこぶる拍子抜けしてしまった。しかも、文科省への申請分がない場合、学振で文科省宛の付属書類も預かってくれるそうな。慌ててきたけれども、随分と余裕ができてしまった。結局、提出書類に若干の手直しの指示をされたので、その手直しをして、提出から10分で書類は受領された。手直しの作業中、学振の担当者が顔を出したので、「随分とガラガラですねぇ」といったら、「本当に、拍子抜けしています」との返事。学振でも、毎年の状況と違っているので拍子抜けしていたのであった。とにもかくにも、9月の初めから(もっとも、9月の初めは中国に行っていたのだが…)悩みの種だった科研費の申請の件は、一段落。少し、肩の荷が下りた。
2005.11.14
コメント(0)
朝から一日中、溜まった仕事の処理。就中、大学の出席カードの処理と、水曜日には提出しなければならない、K女子大の来年度のシラバス作成に追われた。来年度の講義予定、どうしようか………というのは、毎年の悩みの種である。A大学などは、10年間同じ内容で講義しているので(…とは言っても、毎年ノートも資料も作りかえているのだが)、講義プログラム編成の手間はなく、すんなりと作れる。しかし、K女子大で現在担当している科目(前期1コマ、後期1コマ)は、科目名こそ同じだが、内容は毎年変えなければならない。しかも、来年度から2コマ(前期1コマ、後期1コマ)博物館科目で増えることになっていて、こちらもプログラムを組む必要がある。結局、4科目分のプログラムを新規に作る羽目になった。時間をそれに割かれる分、仕事は溜まっていく。………もう少し、要領良くならないもんかねぇ。。。
2005.11.13
コメント(0)
ここしばらく続いていた、科研費の申請書類の手続の仕事も大詰め。来週の月曜から木曜までが文科省・学振への提出期間である。ところが、火曜は研究所、水曜はK女子大の講義、木曜はA大とK大の夜学…となっていて、はやい話が月曜にしか役所に提出できない。そこで、今日は電子申請のデータ送信の締切、兼、提出書類の締切とし、小生が午後に研究所の事務局に出勤して、月曜に提出できるよう付属書類などを整えることになっていた。………自分の申請書類ができていない。。。結局、前夜から徹夜で作成して、昼過ぎには完成。その後、諸事を済ませてようやく出掛けられたのが17時………夕暮れも深まり、かなり薄暗くなってからだった。研究所に到着したのは18時30分。まずは、到着した書類の確認をし………と思ったら、本日当番の元韓国人の研究員が、新規にパソコンをもらったのだが設定が上手くなく使いづらいからパソコンの調整をしてくれというので、その調整にほぼ1時間。その後、到着した書類の確認をし、電子申請書類のプリントアウト分は、到着している電子データとの照合をして、全て間違いなかったので、電子申請を締め切り、データを学振に転送。書類の事務局保存分のコピーをしようとしたら………コピーの紙がなかった。こりゃ、困った。付属書類も作れない。紙を使いっぱなしで、だーれも残量を気にしていないのだ!仕方がないので、アスクルに注文のFAXをして、作業は中断。月曜に紙が届くように注文したのだが………午前中に届くだろうか?結局、研究所を後にしたのは20時30分。帰宅したのは22時だった。徹夜明け、帰りの横須賀線では………恐らく、大いびきだったんだろうナァ。
2005.11.12
コメント(0)
講義の準備が今日は順調だったので、久々ながらK大に電車で通勤。ただし、今日のプリントは1組5枚と多いので、到着してから上手く印刷機を確保しなければならない。………到着して、真っ先に目に飛び込んだのは、2台ある印刷機の1台にかかっていた「故障中」の札。慌てて、空いていたもう1台を確保し、プリントを印刷。今日の話題は「干支(かんし)」。今では「えと」と言うと十二支のことを指しているが、本来は十干のことを意味しているのだというような話をする。ちなみに、干支の話で学生が一番興味を持つのは「下克上」の話。日本の戦国時代に、家臣が主君を裏切り、城や領地を奪うことを指すあの「下克上」というのは、もともと干支の組合せで下になる十二支の五行が、上になる十干の五行に対して力を奪う関係(相剋)になっているときの、その干支の状態を言うのである。例として挙げるのならば、今年の干支「乙酉」などそれである。乙の五行は木(モク)、酉の五行は金(コン)。 この二つの五行の関係は「金剋木(コンコクモク)」となり、金の力が木の力を奪う関係にある。(木を切倒すのに、斧や鋸など金属器を使うことが元になった考え方)したがって、今年は下克上の年なのである。「中学や高校の日本史の先生は、ほとんどの場合、戦国時代の「下克上」は知っていても、その言葉の大元の意味がどういうことなのか知らないから、このことを知っていると母校の先生に自慢できるぞ」というと、若干数の学生の目が「キラリ」。ここで、目が輝く学生は、まぁなんとかなる口である。 ~~~~~ここしばらく流れていないが、お気に入りのTVCMに「ホットペッパー」のCMがある。多分、映画の「アマデウス」の1シーンをパロディにしているのだとは思うが、小生「アマデウス」を見たことがない。今日の出がけに、♪居酒屋クーポン………の1フレーズが頭に廻ったのが運の尽き。電車の中で、知らず知らずのうちに鼻歌で歌っていたりして(笑)講義中も、下手をすると鼻歌に出かけて………これは、グッと飲み込んだ(爆)頭に廻る危険のない方、こちらからどうぞ。
2005.11.11
コメント(2)
先週の水曜日以来、9日ぶりの講義である。A大の4・5時限目、終わってK大の夜学で7時限目………夜は随分冷えそうだということを想定して、いよいよ、冬物のスーツを装着。………スラックスが………は・け・た!節制の成果だなぁ。しかし、まだまだ油断大敵。なんたって、天高く馬肥ゆる秋なのである。あぁ、午年生まれの業は深い(笑)
2005.11.10
コメント(0)
K女子大は大学院入試のため、本日休講。来週が講義で、再来週は勤労感謝の日で休講。しばらくは隔週である。で、今日は研究所に出勤。例の科研費研究者名簿の修正登録が済んだという連絡があったので、状況を確認しに行ったのである。研究所に到着して、まずは通知のチェック。次に、電子申請システムを起動して、電子申請システム上での修正がされているかどうかをチェック。なんたって、このシステム上で修正されていなければ、全く意味がないのである。幸いにも情報が修正されていたので、急いでIDとパスワードを発行し、しばらく懸案だった事態は解決した。今日の事務局担当の研究員M氏は、科研費に申請するということなので、できた書類をチェック。数カ所の修正をしてもらい、無事、書類提出と相成った。もう一つ、研究所の事実上の朝のM先生の代理で書類作成をしていた、R大学のH先生が書類を持ってきたので、こちらもチェック。やはり数カ所の修正をしてもらい、書類提出と相成った。今年度の申請書類は、まず2件が提出されたわけだ。申請希望者で現在の未提出者は、事務局主事をしているH氏・A氏と、科研費研究者名簿の修正登録の対象となったS先生、そしてウニちゃんと小生の計5名。恐らく、A氏とウニちゃんは提出できないだろう。H氏は、いつも未完成書類を出してきて、小生が手を加えて完成………という状況だが、今年はきちんと出してくれるのだろうか?S先生は………M先生に引続き、H先生が書類作成するそうだが、H先生は多忙なこともあって少々バテ気味。小生は………あぁ、まだ書類が未作成。さぁて、あと何件提出されることやら???
2005.11.09
コメント(0)
火曜日は、本来は研究所の日………しかしながら今日は欠勤。熱海の師匠の寺の法要の手伝いである。師匠の寺では毎年11月8日に鬼子母神祭を行なっているので、弟子としてはいかなくてはならない。もっとも、この時期の法要は学会と重なってしまうことがままあるので、ここ数年は行ったり行かなかったりという状態であるが………前夜に準備をしていたので、7時30分には出掛けられるはずだったのだが、いろいろと事情が出来して、結局、出発は8時40分。車で湘南海岸沿いの国道134号線を通っていくのだが、これが結構渋滞する。結局、師匠の寺に到着したのは10時40分。予定では、9時過ぎに着くはずだったので、1時間30分以上も遅れてしまった。法要は14時からで、それまでは準備。今回は、毎年手伝いに来ている僧侶があまり来ていないので、準備に少々手間取っている様子。今春から世田谷に一人住まいをしている長女が今日は帰ってきていて、手伝いをしていた。就職ももう決まっていて、大学の単位も取り終わっている。今時、珍しく順調である。お昼は………お手伝いさんとその長女とで、マクドナルドに買い出しだそうだ。もう16年ばかり通っていて、この寺でマクドナルドを食べるのは初めて。マクドナルドそのものも、何ヶ月ぶりだろうか?本当なら、久々なのであれこれと食べたかったのだが、冬のスーツのスラックスがギリギリのために減量中の小生としては、ぐっと我慢してチーズバーガーのセットを依頼。昼食時、もともと小生が大食漢であることを知っている、師匠の一家はびっくりしていたが、事情を話すと妙に納得された。「それにしても、そうは見えないけれどもねぇ…」とは言われたが。小生、ここのところ、着やせをしている。脱いだら………お腹が、ポッコン!14時からの法要は滞りなく済み、後片付けをして夕食。高校3年生の次女も帰ってきて、手伝いの僧侶とともにワイワイとした食事だった。帰り道、相模川の河口にかかる湘南大橋が通行止めなので、ギリギリまで海岸沿いの国道134号線を通り、湘南大橋の手前から内陸へ1キロほど入って、国道1号線にて相模川を越え、再び国道134号線に戻り、帰宅。21時過ぎに出て、22時30分前に到着。往路と復路、復路の方が遠回りしたのに、通行時間は30分以上短かった。
2005.11.08
コメント(0)
月曜日は本来自宅にいるはずなのだが………今日は、研究所に出勤。明日、研究所に出勤できないので、その代わりでもある。科研費の申請書類を文部科学省と日本学術振興会に提出すべき期間は、11月14日から17日までの4日間。以前は12月2週目の月~土だったのだが、官公庁の週休二日制の導入でまず月~金になり、さらに、12月上旬、11月下旬と年々提出期間が早まり、去年・今年と11月第2週の月~木、といった状態である。先生方も書類作成期間が短くなって厳しくなっているし、事務方だって文科省・学振による公募要領説明会によって、今年度申請の方法を理解してから説明会・期間内提出とほぼ1ヶ月以内に済まさなければならないので大変である。かく言う我が財団は、小生が研究員で科研費の事務担当なので、さらに説明会は遅れる………という最悪の状態。そこで、窮余の策として今年度は期間締切を文科省・学振への提出期間初日の2日前、つまり11月12日(土)に設定し、その期限までにきちんとしたのが出せないならば、無情にも申請見送りをしてもらうことにした。これが良かったのか、悪かったのか。「書類の書き方がよくわからないから見てくれ」という要望が、例年に増して多い。結局、今日の出勤はそれに応えるためのものでもある。もっとも、本題は、10月11日に文科省に提出した科研費研究者の名簿訂正の訂正終了の連絡が来ないので、その確認である。文科省の指示で、今年度の申請に間に合うための訂正書類提出の期間が決められて、それで提出したのにまだ来ないというのはどういうことなのか、きわめて疑問である。時間的にはギリギリなこともあって、少し焦りもする。結局、今日も連絡は来ておらず、某先生の「これで良い?」という申請書類のチェックをして終り。小生としては、無駄足となった出勤であった。
2005.11.07
コメント(0)
夕食時、母が「本田美奈子さんが亡くなったねぇ」と言ったのを聞いて、びっくりした。それなりにショックである。理由の一つは、年が近いということ。1・2歳しか違わない人が亡くなるということが、テレビなどの媒体を通じて、本当は親しくもないのに親近感を抱かせていることから、現実感を感じさせるということに求められる。もう一つは、あの歌声が生のものとして聞けなくなってしまったこと。そして、もう一つ、愛らしく美しい顔も生のものとして存在しなくなってしまったこと。 ~~~~~もともと、小生は本田美奈子というのは嫌いなタレントだった。今回のことで、本田美奈子の回想としてデビューした頃の映像などをテレビで沢山流していたが、やはりあの頃の本田美奈子は好きになれない。で、テレビからはいつの間にか消えてしまって、なんとも思わなかった。ミュージカルに出ていることは知っていたが、「所詮、アイドルの…」なんても思っていたわけだ。2年ほど前に、東京ガスだか、東京電力だかのCMで美しいソプラノの声が聞こえたとき、クレジットに「本田美奈子」とあるのを見て驚いた。同名異人かと思っていたら、かつてのアイドル本田美奈子その人だった。「題名のない音楽会」に出演したその姿を見て、随分と美しくなり、かつ本格的な歌手になったことを認識したとき、本田美奈子のファンになった。いろいろと努力したのであろう。顔や声は、どうしても人間性が出てしまう、と小生は思っている。だから、近年の彼女の美しさは、人として随分成長した賜物だと思うし、あの美声も単にテクニックだけのものではないと思う。今春の白血病での休業のニュースを知ったときもショックだったが、復帰することを信じていた。それが、この世のものでなくなることは惜しんでも惜しみ足りない。まことに残念である。謹んで本田美奈子.さんのご冥福をお祈りします。
2005.11.06
コメント(0)

学会は、本日は巡検。ただし、小生は14時50分の飛行機で帰路につくため、不参加である。その代わり、博物館・図書館で調査の予定。朝から雨で、行動するのに少々億劫である。9時に朝食。レストランは小生1人で、おばちゃんが「待ってました」とばかりの様子。どうやら、最後の1人らしい。9時15分に部屋に戻るとフロントから電話。レストランに鍵の忘れ物があって、直前までいた小生のものではないかということだが、本当かなぁ?まわりの部屋はすでに全部チェックアウトしているようだし、要は最後まで残っているのでチェックアウトの催促のような気がする。ちなみに最終チェックアウト時刻は11時となっている。それでも9時55分にはチェックアウトをして、荷物をフロントに預けて、歴史館と図書館へ。場所は、初日の公開シンポジウムの場所である。雨の中、歩いて20分ほどかけて行ったのは良いが、大した収穫もなく再び歩いてホテルまで。11時45分頃に到着し、荷物を受けて、ポケットの小銭入れを出そうとして、ハタと手が止まった。小銭入れが………ない!荷物を、ああだこうだとひっくり返して探して、どうしても見付からない。もしや…と思って、冊子類を買った歴史館に電話をすると「ある」とのこと。雨の中、大きな荷物を持って再び20分も往復するのはしんどいので、仕方なく、駅前からタクシーで歴史館を往復することにした。そして戻ってきて、南海の切符を買っていると、12時12分発の関空行きの電車は出発。ホームで15分ほど待つことになった。12時29分の電車で関空へ。土産物を買い、昼食をカレースタンドでとって、機内預け手荷物を預ける。その後、関空の様子を少々撮影。関空にはもう10年前に徳島で学会があったときに、わざわざ徳島から帰京するのに使ったことがあるが、その時に印象に残ったのが、この空中通路である。高所恐怖症の小生としては、これが恐くて仕方がない。特に、4階の国際線の出発ロビーに行くときは、恐怖倍増である。もっとも、関空からの国際線は使ったことがないのだが(笑)ただ、建物のデザインとしては開放感があって、成田よりも出来が良いと思っている。で、少々うろついてから、ゴールドカード会員用のラウンジへ。1時間ほどパソコンで仕事をして、14時20分頃に手荷物検査。搭乗待合室も開放感があって良い。このデザイン、上海の浦東空港(上海新空港)を彷彿とさせる。窓から彼方を見ると、雨も若干小降りになったようで、犬鳴山…葛城山が見えた。14時43分に改札して、日航に搭乗。全日空のマイレージ会員の小生としては、本当は全日空がよかったのだが、関空の日中の上り便がないので、今回は日航と相成った。途中、前線を横切ったために少々揺れたが、思ったほどではなかった。15時54分には羽田に着陸。帰宅は17時40分。逗子も雨だった。
2005.11.06
コメント(0)

学会2日目の今日は、会場を別に移して会員各氏の研究発表。枕元の目覚まし時計、腕時計のアラーム、携帯電話のアラームが、一斉に6時30分に鳴って、寝坊せずに起床(笑)7時過ぎに1階のレストラン…実は居酒屋で朝食。ちょうど食べ終わった頃に、昨夜一緒になった先生が途中でやってきたので、そのまま付き合う。8時10分に出発して、泉佐野駅を8時15分の犬鳴山行きのバスに乗り、いざ会場へ。昨日、シンポジウム終了の際、実行委員会より連絡されたことは、バスの終点から会場まで徒歩20分ほど、滑りやすいので注意せよ、ということだった。さて、バスを終点で降りて、歩き始めて5分後、それまでアスファルト舗装されていた道が途切れ、「犬鳴山」の標柱とともに石畳の参道へ。参道の途中は、石畳が途切れて山道になったり、急な階段を昇ったり、滝があったり……… こんなところを抜けて、学会の発表会場に行くなんてことは、普通はないだろう。大抵の学会は、大学のキャンパスや、町中のホテルなどでするのだが、この学会はこのような山中の参道を通って会場に行くということも時折ある。ちなみに、学会の名前は「日本山岳修験学会」、山岳信仰を中心に扱っている学会である。だから、この学会の会場は各地の霊山が舞台になる関係で、時折、このように山道を通って会場に行くこともある………ちなみに、この日の会場は、葛城修験の中心である七宝滝寺の会館。携帯電話の電波の通じないところである。さて、参道の途中には三又になっている木があったが、これなんぞは朝廷が現存していたならば、朝廷に報告して褒賞が受けられるのだが………(祥瑞といって、めでたいしるしとされる)こんなのを見ながら、会場に到着。ただ、小生の予定では犬鳴山には今日しかいないので、受付だけ済ませて、まずは七宝滝寺の見学。境内の最奥部にある行者の滝を見に行く。静寂を絵にしたようで、しかし滝の勢いは強く、なかなか滝行をするには相応しい。滝の手前にはこの寺の本堂があったりするのだが、発表会場からここまで約15分。やはり山間の道である。途中には、いくつか滝があったりして、とにかく深山の趣きたっぷりなところ。朝の木漏れ日も美しく、学会をしていることを、忘れるに十分である(笑)しかしながら目的である発表会場に戻ってくると、今度は可愛い犬を発見。吠えることもなく、おとなしく、なかなか利発なこの犬、カメラを向けるとある程度こちらを向いてくれる。首には、首輪とともに「犬鳴山」と焼き印された札がついていたので、それも撮ろうと思うと………利発にこちらを向いてくれるので、なかなか撮れない。………学会に来て、何やっているのかねぇ(笑)ちなみに、会場から見た犬鳴山の風景は、こんな感じ。こういう深山の中で、研究発表は16時30分まで行なわれ、その後会員総会、18時からは懇親会。帰路は山道の参道ではなく、裏道になっている細いアスファルト道路にバスが入ってくることになっているということで、帰路の心配をしていた参加者は一安心。ただし、そのバスは20時には出るということで、それまでに懇親会を終了させなければならないという使命を懇親会担当者は帯びていた(笑)もっとも、小生は急遽、途中退席の先生と一緒に泉佐野駅までタクシーで戻ることになり、「脱出」の挨拶もほとんどせぬまま、まさに脱出。下界へと下ったのであった。この学会、来年は鳥取県の三徳山が舞台である。ただし、会場は町中らしい(笑)
2005.11.05
コメント(0)
今秋、2度目の学会出張。今回は大阪府泉佐野市…って言っても、知らない人は知らないわけで、要は関西国際空港の玄関口になる市である。新幹線と飛行機、どちらが料金的・時間的にお得かというと、早割を使う限り「断然、飛行機!」ということになるので、飛行機で飛んだ。学会の日程は3日間。今日は、泉佐野市の「泉の森ホール」というところで、公開講演会が14時からなので、12時30分に関空につけば十分である。全日空のマイレージ会員としては是非とも全日空で飛びたいので、羽田11時10分、関空12時30分の145便にて飛ぶことになった。もちろん、早割を使うためには事前予約&航空券購入が必要であって、すでに10月16日にそれは押さえてあったのだが。ちなみに、新幹線だと新横浜を8時50分に乗らなければならない。逗子から新横浜まで約1時間かかるので、この場合には7時40分には自宅を出る必要がある。羽田を利用する場合、やはり約1時間かかるが、搭乗手続などを考えると1時間30分前には自宅を出る必要がある。それにしても、11時10分の便なら9時40分に自宅を出ればいいわけだ。まぁ、実際には、2時間前に自宅を出ることにしているのだが。そういうことで、9時過ぎに自宅を出発して、羽田空港に10時過ぎに到着。チェックインと手荷物を預けて、手荷物検査。出発待合室の中にある、各種クレジットカードのゴールドカード会員用のラウンジへ。小生、不安定収入ながらもゴールドカード会員なので、いつもこの手のラウンジを利用することにしている。ちなみに、年会費もかなりかかる(約1万円!)のに小生がゴールドカードを持っている理由は、各種の保険が付帯されているからだ。特に、国内外に出張の機会がそれなりにあることを考慮してのことである。国内旅行なんて旅行保険をかけることはまず無いから、いざというときに保険がきかなくて不自由をすることも考えられるし、海外旅行だと1回出るとすでにカードの年会費程度の保険料がかかってしまう。そうすると、カードを持っているだけで適当な旅行保険が付帯されるゴールドカードって、実は大変お得にできていることになるのである。さてさて、ラウンジではすぐにパソコンを拡げて、待ち時間中にチョコチョコっと仕事。11時に出発して、全日空機に搭乗。出発は少々遅れたが、11時28分に無事離陸。座席はA席…進行方向むかって左側の席だが、関空への進入路が南からになっていることを失念して座席指定をしてしまったことに、機内で気付く。なんたって、飛行機に乗るときには、地上のいくつかのポイントを資料用に撮影することを心がけているので、座席指定を誤るとなんの意味もなくなってしまう。今回は、まさにそうなってしまって、豊橋上空から紀伊半島に進入し、航路が南西に向かっていることがわかったときには、奈良盆地の撮影を諦めざるを得なかった。上手くいけば、飛鳥を上空から撮影できたのだが…とにもかくにも好天の中、飛行機は無事に関空に到着。すぐさま南海線に乗って、泉佐野へ。駅前のビジネスホテルに荷物を預けて、学会会場までテクテク歩く。途中のラーメン屋で昼食をとって、会場には13時50分に到着。シンポジウム会場では、歓迎のよさこい鳴子踊りをやっているようだが、音響がすごくて入るのを断念。時間になってから、入ることにした。シンポジウムは、葛城修験に関することで、なかなか充実していた。ただ、この手のものでいつも少ないと思うのが、質問時間と討論時間。今回は、質問に答えるのに精一杯で、シンポジウムとしては中心になるはずの討論がなかったのは非常に残念だった。シンポジウム終了後、学会役員の小生は18時から役員会へ。夕食をとりながらの役員会は、いつもより時間がかかって、20時30分に終了。途中、夜食などを購入して、荷物を預けておいた駅付近の宿に着いたのは、21時20分。持っていった仕事を宿でも少しして、1時30分過ぎに就寝。明朝、枕元の目覚まし時計、腕時計のアラーム、携帯電話のアラームが、一斉に6時30分に鳴ることになっている(笑)
2005.11.04
コメント(4)
文化の日、全国的に休日…こちらも仕事放棄で休日(笑)天気がそこそこ良いものだから、細君のせっつきもあって、畳敷きの寝室にホットカーペットを敷くべく、カーペットを日光浴させる。で、その合間を縫って、溜まりに溜まったブログを書きつづる。昼過ぎてから、陽射しが弱くなったのでホットカーペットを部屋に入れて、展開。これで、寝室の冬支度はできた(んだよなぁ………?)夕刻に墓参りに行って、帰宅後、さらにブログへの日記記入は続く。結局、10月23日(日)から11月1日(火)まで記入したところで、時間切れ。ほとんど、夏休み最終日の小学生状態である(笑)この間、アクセスは132件あって(もちろん、自分のアクセスも含めてですが…)自己新記録樹立!だったけれども、最初の80件ほどは誰のアクセスかわからずじまい。途中、お気に入りリンクと常連さんのところを一回りして、コメントをあれこれと書き入れはしたが、一見さんなどは半分以上のぞけなかった。(とりあえず、明らかにアフィリエイト関係だとわからない限り、一通りのぞいては見ているのである)明日から学会出張なので、真夜中過ぎてからいそいそと荷造り。今回は発表をしないので、その点、前日は楽である。 ~~~~~今日のタイトル、なんで「10歩のマーチ」かって?マーチ=「こうしん」曲でしょ!10日分でしたから(笑)(8月×日 今日はおじいちゃんとカブトムシをとりに行った。楽しかった…)
2005.11.03
コメント(0)
朝7時、階下から呼びかける声の前(というか、寸前…)に、目を覚ました。すこぶる快晴。思わず「♪今日も、良い天気ー♪」と鼻歌が、そこだけ出てしまう。………お魚くわえたドラ猫はどこへ行ったか知らないが(笑)で、朝食の後、10時30分には準備万端、K女子大へ…行く前に、鎌倉の行きつけのガソリンスタンドへ。給油と同時に、ほぼ2ヶ月ぶり(?)の洗車もした。そんなことをしていたために、結局、高速(横浜横須賀道路)へはいつもより10分遅れて進入。途中のコンビニでおにぎりを買って、K女子大への到着は12時45分。資料の印刷、来年度の講義のシラバスなどを渡して、おにぎりを食べ終わる直前に無情な講義開始のチャイム。教室にはいると、窓際の目のクリクリッとした学生が、小声で呼びかける。………センセ、※※△★◆!ん? 何を言っているのかねぇ?………センセ、※※△★◆!再々度聞き直して、ようやく判明。………先生、いい天気! 外でピクニックにしましょ!いやー、先週の一言が生きているわけですね。こちらだって、こんなに天気のいい日に教室の中はいやなんだけれどもナァ(苦笑)仕方がない。「残念ながら、仕事だぁ」といって、講義開始。それにしても、今日はナッコ嬢の姿が見えない。割合と遅刻をするから、「いつもの通り、遅刻かな?」と思ったものの、入室可能時間内に現れず。さてさて、昨日、携帯メールに劇団公演の宣伝をしてきたけれども、どうしたのかねぇ…講義終了後、先週と同じくM嬢とファミレスでお茶。バンドの追っかけをしている彼女の宿泊相談に乗る。なんたって、こちらはそこそこ旅稼業だし、しょっちゅう一人旅をしていて学生時代は「歩くホテル案内人」と仲間内で言われたほどである。…もっとも10年以上前だが。それでも、最近の安宿情報などを与えて、いろいろと検討するように助言。17時頃にファミレス近くの駅に届けて、こちらも18時30分には帰宅。下手に早起きをしたものだから、夜は早々に轟沈してしまった。………「トリビア」のオチはなんだったのだろう?
2005.11.02
コメント(0)
2日連続で研究所。今日は通常勤務だが………「通常」通り、遅めの出勤(笑…で良いのかなぁ?)昼過ぎに到着して、事務作業。と、カラーレーザープリンタが故障してしまった!さぁ、大変。今日の出勤のウニちゃんは、相変わらずとんちんかんで、結局は「どうしましょう?」という始末。そんなもん、メーカーに修理依頼するしかないでしょう!?というわけで、早速修理依頼の電話。ここで、我が研究所特有の難問。我が研究所の事務局は、研究員が日替り出勤。つまり、今日、修理がなければ別人の担当する日に修理が来るのである。メーカーの修理担当者には、事情を説明して明日は別人が事務局にいることを伝える。そして、業務報告には故障の状況などを詳細に記述。明日の担当者が、故障の状況を知らなければ、当人も修理の業者も困るのである。そうこうしている間に17時になった。今日は17時には帰ろうと思っていたのだが、科研費の書類記入のことでH先生が来訪。電子申請の方法を教えていたら、ウニちゃんが、小生に入力を依頼してきたので、「できない」と一言で突っぱねる。そりゃ、小生も申請するけれども、事務局員としての立場と研究者としての立場は使い分けなければならない。ウニちゃんは、事務局員としての小生(なんて区別は多分できていないとは思うが…)に入力を依頼したので、当然、それは突っぱねることになる。なんたって、科研費は研究者個人に責任が生じるわけだから、申請の時点で当人が責任を全うできなければいけないのである。とにかく、なんでも人に頼ろうとするウニちゃんには困ったものである。 ~~~~~自宅に戻って気がついた。車のガソリンがほぼ空である。明日のK女子大へは車で出講するので、出講ついでに給油をしなければならない。就寝はどう見ても、3時を過ぎてから。このままでは、明朝8時起床は免れない。居間のホワイトボードに、明朝は7時に起こすように依頼した。さてさて、きちんと起こしてもらえるだろうか?
2005.11.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

