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2026年01月12日
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カテゴリ: ワイン会

広尾の​ D29 ​という焼き肉屋さんで新年会。こちら、ワインの持ち込み料が無料という奇特なお店でした。お肉のレベルも高く、リピートあり!だと思いました。

泡は、ジュリアン・プレラの2020年のブラン・ド・ブラン。蜜感と柔らかさがあり、ストイック過ぎなくて美味しい!

白は、わたし持参のローラン・ポンソ。標高が高いサン・ロマンの2016年ということで、大好きな本家の熟成したモンリュイザン系の味を期待していましたが、ブラインドでみなさん、ローヌ?と。テンション高めでオイリー感があり、エチケットにはふさわしい?味わいでした。いつもの感じの評価だと、

・個人的評価=88/100
・リピート=なし
という感じでしょうか。

赤は、1本がクリストフ・シュヴォー。ヴォーヌ・ロマネ2023年。最初はやや平板な味わいでしたが、後半は味が乗ってきました。VRらしいかといわれると?なのですが、酸が丸くタンニンが控えめ、果実味も丸い印象でした。

2本目はラルコ。パリオの2018年です。値札が付いていますが、価格以上の味わいで、いちばん焼肉ともマッチしていました。ブラインドではブルか新世界で割れたように、ピノっぽい印象でした。柔らかい赤系果実はスムースで適熟感を感じたのですが、実はヴァルボリチェッラとアマローネを1:1でブレンドしたもの。数年の瓶熟の恩恵か、陰干しぶどうの濃縮されたニュアンスもなく、王道の美味。ひさびさのラルコでしたが、美味しさを再認識しました!





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最終更新日  2026年01月12日 20時07分57秒
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