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「やまぶろぐ」を人気ブログにするためには、インプット量を増やすしかありませんな。一日一回ではなく、数回のネタを提供していこう。さて今回は、しばらく使っていなかった山道具復活のお話。対象はグランテトラ。やまやろうが登山を始めた西暦2000年前後には、まだ500mlのPETボトルというものは現在のように普及していなかったと思う。水を持って行くにはグランテトラやポリタンクなどであった。ポリタンは軽いが水に臭いが付くのを嫌い、やまやろうはグランテトラを買ったのだ。0.75Lにしたが、容量が足りないよね。山のことに詳しくなった今ならば1.0Lを迷わず買うわな。愛用していたわけであるが、500mlのPETボトルの登場によりその使用機会は減っていった。便利なものには敵わない。物置にしまわれていた。登山歴16年となった今、懐かしいアイテムで昔を思い出してみたくなった。引っ張り出してみたところ、ありゃーゴムパッキンが劣化で切れているではないか。これでは使えない。ネットで検索してみると、修理方法がたくさんヒットするではないか。これいただき。で、やってみた。修理前。パッキンにヒビが入り、一部はぱっくり割れている。ここで登場するのは水道用の平パッキンである。外径30×内径18×厚さ2mmのものである。ホームセンターで150円くらい。劣化したパッキンを外して交換するだけ。修理後。試しに水を入れて逆さまにしてみたが、おお漏れてこなーい。見事に復活した。元のパッキンの厚さは3mmであったが、2mmでも問題はなさそうだ。ネットではもう一枚のパッキンをスライスして加え3mm厚にしている人もいたが、そんな器用な芸当はやまやろうはできないので2mmでいこう。3mm厚のゴム板も売っていたので、内径をきれいにくり抜ける人はそちらもご検討を(さらに安価)。さあ何を詰めて山に向かうかだ。個人的には赤ワインを満タンにして山頂でちびちびとやりたいものだー(テント泊でね)。
2015/05/30
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黒部に通った志水哲也氏は、お散歩感覚でこの谷に入り、途中から尾根へ抜けている。ならば我々はもう少し先まで進もう。できれば稜線か鞍部まで達したいという気持ちで入渓した。宇奈月トンネル出口(宇奈月温泉側)から見える、五千僧の滝。入渓地点である。右岸に残置ロープがある。小滝が多くて面白い渓相である。ロープを使うとしたら高巻きの一ヶ所だけである(後述)。前夜に会館で飲み過ぎたもので、登りのことは余り記憶にないのだ。写真は撮っているのだが枚数はいつもより少ない気がする(余裕がない)。イシワの大滝である。高さは20mと推定。右岸のルンゼからロープを使ってトラバースし、潅木から支点を取って懸垂下降した。二股。今にも崩れそうな雪ブロックの脇をそろりそろりと歩く。水量は減り水温は一気に低下する。1000mにもならない標高であるが、残雪は豊富である。イシワの大滝以外は、ロープを出すことなく自力で登攀した。下りも同様。しかし登りよりも緊張を強いられる小滝が多かった。稜線まで数十メートルを残して「井戸の底」が現れる。急斜面のルンゼはどこも泥付きで支点はない。これを見て納得の下降。イシワ谷最上部は、雪渓に埋め尽くされていた。バックステップで慎重に下りるのもアリな角度だ。イシワの大滝は、ダブルロープで懸垂下降する。写真で言う左側(滝壷側)に振られないように注意する必要がある。イシワの大滝全景。比較するものがないと小さく見えるが、見下ろしたり人がいたりすると意外な大きさであることが分かる。滝壷にぎりぎりまで近づき、飛沫を浴びながら水流を写真に収める。この後は湿気と水滴がレンズから取れなくて、ぼやけた写真ばかりになってしまった。谷の中で見た生物は、カエルだけである。かなり注意していたが魚影は確認できなかった。車に到着。半日で終わるお手軽な遡行である。しかしそれなりの密度はあるので面白い谷だと思う。入渓地点の五千僧の滝は、午後になると日差しが差し込み輝きを増した。天然記念物の十字石は、残念ながら発見することはできなかった。どの辺りの標高に露岩があるのか見当が付かない。海岸の砂浜から宝石を探し出すようなものだ。情報が少なかった。コースタイム6:30 250m 入渓。6:58 350m 堰堤を二つ越える。7:30 480m 休憩。小滝が多くて楽しく遡行する。7:57 560m イシワの大滝。右岸のルンゼから草をつかんで斜面を這い上がり、潅木に支点を取ってトラバースする。そこから懸垂下降。8:52 585m 登攀終了。8:56 605m 二股。9:17 680m 雪ブロックが谷の中に現れる。崩壊におののきながら脇をそっとすり抜ける。9:23 695m 二股。右俣へ入る。どこからやってきたのかコーヒー缶が転がっている。9:36 760m 二股。左股へ入る。9:56 785m 沢は雪渓で埋まり水が消える。その先で左股へ入り雪上を歩く。10:00 810m 三方が泥付きルンゼとなっている「井戸の底」で行き詰まる。ここで遡行は終了だ。下界にガスが湧いてきた。10:25 685m 往路下降、雨が降ってきた。10:39 600m 二股。10:43 580m イシワの大滝を懸垂下降する。岩が濡れており足を滑らせると落ち口の方へ大きく振られてしまうので慎重に下降した。11:08 560m 全員終了。11:13 535m 三股地点であるが、分かりにくい。11:49 370m 上部堰堤。下部堰堤まで来たら大休憩する。12:20 355m 出発。12:43 260m 道路に到着。最後の五千僧の滝では、残置ロープを使った。
2014/07/06
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またしても、というのは2019年にもお勧めしているから。モンベル・ランドナーパック15は、登山にスキーに出張に使える万能パックだ!ブログ内にリンク多数。時間のある方は読んでくださいw5年前に購入している。ハードな山行には使っていないから、外観はきれい、そして臭わないw今日は展示会に出張した。出張なんて2年近く行っていなかったのではないか(コロナ禍で)。落ち着いてきた今がチャンスだと思った。日帰りなので実家には寄ることができなかった。両親とは全然会えてないね。展示会ではQRコードを読み取って資料をダウンロードする企業も出てきた。相変わらず紙のパンフレットが多いが、何年かしたらなくなっているだろう。社内回覧するうえでは電子媒体(PDFなど)の方が便利なのだよ。パンフレットは厳選して持ち帰ることにした。これまでならばバックパックがずっしりするくらい収集していたが、齢を重ねるとそういうガツガツさが穏やかになる。電子媒体で欲しいし。トートバッグを持参して(以前の展示会で入手したもの)そこにパンフレットを放り込んだ。楽だ、展示会にはトートバッグを忍ばせておこうね。では、本来の目的としてのスキーツアーに、このランドナーパック15が使えるかというと、容量としては少ないかな。晴天のスキー歩きで、シールと食料・水を持って半日程度遊ぶ分には問題ないだろう。ガチなスキーツアーには、30L前後は欲しいね。お気に入りは、こちら。パタゴニア・ディセンジョニスト32Lは、バックパックに求めていた機能を全て兼ね備えている!スキーツアーでガチで使ってみた感想はこちら。山行記録はこちら(鍋倉山・黒倉山テレマーク)。山行内容に応じてバックパックは使い分けしましょうねというお話。ひとつだけ欲しいなら、30L前後のものがお勧めだ。語っている。
2021/12/08
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富山百山の原稿をメモから書き起こした達成感から、アレを飲み過ぎてしまったやまやろうです。嫁はあきれてものが言えない状態。入力したからって出来上がったわけではないので、大変さはあまり変わっていない。何とかなるだろうか。釜谷は、出合い付近は景石ばかりで見ていて楽しい。阿部木谷のように花崗岩だけというわけではなく、色や模様が様々である。庭石として持って帰りたいくらいだった。上部は花崗岩が増えてくる。石に目をやることも少なくなった。が、高巻きでロープを出している時に、ふと足元を見たら興味深いものが転がっていた。黒曜石である。ほんとかいなと思ったが、別の石で叩き割ってみたら、鋭い角片になり、草の茎をすぱすぱ切ることができた。おお、魚津で黒曜石が採れるとは想像すらしていなかった。で、石好きなやまやろうとしては、ネットで調べてみるわけだ。すると魚津産の黒曜石もあるとのこと。大菅沼あたりらしい。しかしここは釜谷、上流である。どこかに鉱脈でもあるのかなと思いながら、遡行を続けた。そして遂に見つけたのが、標高1900m付近の鉱脈である。中央のルンゼ底部の左斜め上に向かう層が、黒曜石の鉱脈である。近くの別の場所にもこのような層を見つけたので、埋蔵量はかなりのものか。これって、学術的に貴重な発見なのだろうか?
2013/10/17
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新たな経験をしたくて、カメラを買ってみた。写ルンです。みたいな、お手軽撮影カメラだ。見た目はレンジファインダーカメラだが、デジカメです。しかし、モニターはない。撮った時に何が撮れたかが分からないワクワク感がある。フィルムカメラ時代を思い出させてくれるアイテムだ。ボディカラーは8色あるが、Forest Greenにした。黒一色の方がカメラらしいのだが、見た目のおしゃれ感を気にしたら、色付きがいいね。ケーブルをつないで充電。micro-SD 4GBが最初から同梱されている。スイッチは、背面の電源OFF/ON/Flashと、シャッターボタンのみ。シンプルの極み。ONにすると「コトッ」と石か木が転がるような音が鳴る。少なくともカメラの電源が入る時の音ではない。でも好き。シャッターを押すと「パン」とこれまたカメラらしからぬ音がする。モニターがないので、撮ったかどうかは音で判断するしかない(なので音は大きめ)。USB-Cでパソコンとつなげば、データ転送が可能だ。縦位置で撮影しても情報なし、全て横位置での認識だ。到着してから早速30枚ばかりを撮影して画像をアップしてみた。もっと撮りたいが、天気がいまいちであった。色調は自分の好みではないので、調整してみるつもり。撮影好きな人なら、購入を検討してもいいかもよ!
2025/12/14
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結論としては、非常に良い!(1)ベルト付き(2)蒸れにくい(3)小物が入るサイドポケット(4)安価(値下げした)立山黒部アルペンルートを使い、室堂ターミナルから、立山(雄山)、大汝山をピストンしてきた。行動時間は4時間であったが、そこで感じたユニクロ・ナイロンギアパンツの使用感をまとめてみよう。(1)ベルト付きポリエステル100%の細いベルトが付く。必要十分なサイズ。ベルトなしの登山パンツを持っているが、着用は面倒だ。後付けのベルト分が重量増になるし。その点有利。(2)蒸れにくいポケットはフロント左右に2箇所、リアに2箇所、隠しポケットが左腿にひとつ。メインポケットはメッシュ地になっており、蒸れにくい。本体の素材はナイロン96%に、ポリウレタン4%。ポリウレタンである程度伸縮性を出しつつ、ナイロンの速乾性を狙っている。腰回りはザックを背負っているので蒸れやすい。が、あまり気にならなかった。歩いている際に脚に風を感じた。通気性が良いのだ。(3)小物が入るサイドポケット失くしたくない小物を入れるのに最適。具体的には車のカギとか。普通こういうポケットは右側だが、左側でも問題なし。(4)安価(値下げした)1290円と、ワークマンもビックリ価格。そのワークマン製品でも登山用パンツを購入しているが、いろいろあるのだ。180度開脚パンツは、使用頻度が高いが、綿97%なので日帰り専用(乾きにくい)。山本寛斎スラックスは、化繊100%だが使い勝手がいまいち。あと紺色は登山向きではなかったwナイロンギアパンツの弱点としては、裾が短めで下降時に雪が入りやすいことか。スパッツを付ければ解決する話だ。おまけネタとしては、下山後もこのパンツを履き続け(腰回りが乾く)、スーパーに買い物に行ったことか(臭わない)。
2021/06/23
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この商品、見た目はベアフットシューズである。税込み1280円と安い。素足感覚!軽くてフィット感抜群!優れた通気性! だそうだ。退社後の夕方、早速使ってみることにした。早月川の右岸を上流に向かって走る。フラットフッティングは自然にできた。蹴り上げしないように走る。ヒザを曲げる。など、にわか仕込みの走り方を試してみる。予想外にペースが早い。ベアフットがいいからなのか、単純に走りたかったからなのかは分からない。でも、靴は軽いので、足は出やすいと感じた。スーパー農道まで標高を上げる。そこまでで約30分で、後は海まで下ることにした。同じ道を走るランナーがいる。ペースが近い。黒部名水マラソンのシャツを着ている。自然に会話が始まる。70歳と50歳。この方(N川さん)は、マラソン大会に出たり、立山までのラン(マラニック的な)に仲間と走ったりしている。やまやろうの身上話をしていたら、やまやろうが生まれてから就職するまで過ごした町の隣駅に、一時期住んでいたとか。かなりの親近感。お互い、年齢を重ねて身体にガタがきている。ヒザを痛めないためには、大きな筋肉(太もも、お尻)を使うようにしたらよいとアドバイスを受けた。強いランナーもいつの間にかいなくなって、年齢別で入賞しちゃったとか。やまやろうとしては、身体を壊さずに細く長く会山行をして、できるだけ山に留まりたい。相手をしてくれる若手がいるかは知らんがー。ミラージュランドまで来たら、距離を稼ぐためにお互い別のコースを走った。N川さん、また会いましょう。やまやろうは追加ランで、ミラージュランドの海岸側を走る。本日の夕方ラン。10.17km/1:00:11/5:55/km10kmは越えた。時間も1時間を超えた。満足する内容だ。コメリシューズに足が慣れたら、トレランもしてみたい。わらじを履いてどこまでも走った、明治時代以前の人の走り方を真似してみたい。軽装備で長距離を走れるようになったら、山の楽しみ方が広がる気がしている。自分は「ゾーン」に入ることができるので、それを活かしつつベアフットシューズを絡めて、独自の登山活動を検討してみたい。
2025/06/12
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今シーズン最初の沢訓練。新人のJ君を連れて、僧ヶ岳の北東を流れる布施川の源流を遡行した。標高450mの鼻の滝から出発し1160mの林道に出て、烏帽子山の嘉例沢森林公園に下山するというコースである。まあ結果的には、4分の1ほど進んだところで撤退したわけであるが。5:00 G会館集合。クルマ二台で嘉例沢森林公園に向かい、J君のクルマをデポする。6:38 450m 出発。鼻の滝の展望台の周囲は崖になっており、いきなりクライムダウンとなる。反時計回りで巻きながら潅木を使って何とか川原に立った。展望台からの鼻の滝。ガラガラのルンゼを下って流れに立つ。布施川源流。水量は思ったよりもある。美渓だー、いいね。崖の上の大カツラ!滝が多い。これは左岸をフリーで越えた。ここもフリーで突破した。下山時、滑って滝つぼに落ちてMX-1を沈没させてしまった(後日復活)。瀞が現れた。深いので泳ぐしかない。大事なものは防水袋に入れた。7:15 460m 瀞を泳ぐ、冷たい!7:18 455m 堰堤。基部を右岸から越える。堰堤の上は穏やか。今回の遡行では一箇所で魚影を見た。フリーで越える。J君の足元にあるのはポットホール(釜)だ。7:34 485m 堰堤。基部を左岸から越える。斜面を登る手がかりとしてイラクサをつかまないように。ここの堰堤は、自然の岩とコンクリートのハイブリッド。正面の自然岩をフリーで登る。7:47 510m ここの堰堤は少し下流から右岸の踏み跡をたどる。草をつかむトラバースであるが、足を滑らせたら危険だ。しっかりとした潅木で支点を取り、ロープを出す。J君に確保してもらい、やまやろうがトップで出る。潅木にスリングで支点を取りながらの草付きトラバースだ。歩ける斜度を探しているうちに、堰堤からかなり高いところまで巻いてきてしまった。この潅木で一旦ピッチを切る。蒸し蒸しでメガネが曇って困る。数メートル進んだら細いルンゼが現れた。懸垂下降で川原に向かう。8:45 530m 川原に戻る。堰堤ひとつを高巻きするだけで一時間も費やしてしまった。透き通った流れの布施川源流。こういう地形がずっと続いてくれたら楽なのだが、そうは問屋が卸さなかった。9:11 555m 薄暗いゴルジュとなる。流れが強い。左岸、右岸と流れを避けながらへつり、慎重に歩を進める(落ちたら流される)。ゴルジュの先に見たものは、二条の大滝であった。一見して登攀は無理と判断し、左岸を高巻くことにした。滝の写真を撮らなかったことを後悔している。左岸のガラガラルンゼを詰め、途中で草付き斜面に移る。潅木帯はいいのだが、草付き帯の草は根が弱くて頼りない。9:33 610m 高巻き途中でJ君の心が折れた。極度に緊張していたそうだ。そうか、こんな高巻き初めてだよね。ゴルジュの先は連瀑帯となっているのが確認できた。沢沿いに突破するのは難しいだろう。高巻きするにしても、小杉谷出合までが遠い。この谷はビバーク覚悟で入渓するしかないのか。高度計によれば、川原から50mは上がっている。9:57 555m 慎重に高巻きルートを引き返し、ルンゼを下って川原に戻る。下山と決まれば歩みは速い。10:30 535m 登りで高巻いた堰堤は、鉄はしごにスリングをかけて懸垂下降する。J君、上手に垂壁を下る。水にも濡れなかった。ジャンプ!余りやらない方がよい。むやみに飛び込んで水中の岩で捻挫した元会員がいる。登りでは気が付かなかった、岩壁に穴がたくさん開いている。穴に石を入れると幸せになるーと思い、対岸から二人で小石を投げまくった。やまやろう入ったァー!11:07 480m カメラ沈没。11:32 435m 鼻の滝に帰ってきた。さあ、最後のモンキークライムで事故を起こさないように、慎重に登ろう。11:41 460m 鼻の滝展望台。お疲れー。濡れたものを着替えて、デポクルマを回収しに行く。↓ポチッとよろしくお願いします。登山・キャンプ ブログランキングへ↓ポチッとよろしくお願いします。にほんブログ村
2016/07/10
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チープかつエモいデジカメを買ったが、平日はなかなか撮影機会が取れない。購入してから2回目の週末。あわすのスキー場をワカンで歩いた時の写真をアップしてみよう。少雪のため、閉鎖中のゲレンデ。小さな落ち葉が縮こまる。12月だというのに、黒々とした山並み。今回のベストショット(エモいショット)。ワカン歩きは、ゲレンデトップまででした。
2025/12/21
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魚津市民文化祭に、むすこの作品が選ばれたので見に行った。学校開放日に作ったお面である。小学校、中学校からの沢山の作品が展示されている。結構な賑わい。あった、フラッシュ撮影したので角と牙が光っている。一番高いところに飾られていて、むすもご満悦。他の子の作品も見たいのだが、ちいさい人がすぐにいなくなってしまうので、嫁と交替で捕まえていなければならなかった。別室では邦夫さんの写真が展示されていた。元はカラーだと思うが、再プリントで白黒に仕上げている。いいね。嫁を家に下ろしてから、こらどまを連れて埋没林博物館に行った。釜谷で見つけた石を鑑定してもらうのだ。始めは魚津水族館に問い合わせたのだが、回りまわって埋没林の魚津市史編纂室からメールが来たのだ。応対してくださったのは、考古学が専門のA氏。見た当初は非常に慎重な言い回しであった。地質の専門家U氏にも確認してもらった。鉱物としてはピッチストーンのようだとのこと。人が使用することで黒曜石と名前を変えるみたい。富山県で黒曜石が採れるのは、魚津の大菅沼と高岡の二上山とのこと。これが黒曜石だったら、県内3箇所目となる新発見である。しかも魚津の遺跡で見つかっている黒曜石は、大菅沼産と信州産とのことで、釜谷の黒曜石は古代の人も知らなかった可能性が高い。話が大事になってきたな。A氏は11月の頭に学会への出張があり、そこに黒曜石の専門家が来るということで、鑑定してもらうことになった。ということで黒曜石を預けた。どんな結果となるだろうか、楽しみだ!
2013/10/26
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20年間使ってきた楽天ブログでありますが、この度、noteに移行することにしました。noteでも、「やまぶろぐ」を称します。楽天ブログ同様、毎日更新を継続しながら、登山を中心にアウトドアネタを提供していきたいと思っています。山行記録は、今後も楽天ブログで一元管理していこうと思っています。毎日の駄文がnoteで、山行記録が楽天という役割。ブログを辞めるのではなく、別のサイトで進化しようと思っています。noteでの新たな「やまぶろぐ」をよろしくお願いします。
2025/12/31
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2011/10/10
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(1)日帰り装備が余裕で入る容量(2)重量を感じさせない荷重バランス(3)滑降を妨げないシンプルなデザインパタゴニアのディセンジョニストそのものについては、こちらのブログ。軽く山スキーで使った感想は記載済み。今回は、日帰りバックカントリースキーツアーにて、がっつり使った感想だよ。(1)日帰り装備が余裕で入る容量持ち物は日帰りバックカントリーに必要なものを全て入れてみた。ビーコンは身に着けているとして、以下のものをパッキングした。大容量フロントポケットには、プローブ、ショベル、スキーアイゼン、シール、予備テレワイヤー。メインコンパートメントには、ツェルト、防寒着、修理道具、エスビット、シェラカップ、予備手袋、食料(惣菜パン)、ナルゲンの水1L、アウタージャケット。トップポケットには、サングラス、小物袋、THETA SC(自撮り棒付き)。ヒップベルトのポケットには、日焼け止め、GRIIの予備電池2個。外付けとして、左のショルダーストラップにGRIIとメモ帳が入ったポーチ、フロントポケットのデイジーチェーンにはカラビナ2枚と120cmスリング、ヘルメット。おそらく使わないだろう装備も多数持っているが、このバックパックの真の実力を知りたかったので、装備はガッツリ担いだ。まあこれが個人山行でもベースでして、リーダーなら救急道具も追加ですな。日帰りツアーには余裕のある容量であった。(2)重量を感じさせない荷重バランス結構担いだつもりだが、荷物の重さを感じることはなかった。ヒップベルトが絶妙で、腰への負担とかなくしっかり荷物を支えていたと思う。気持ちや体力の問題かもしれないが、重たい荷物を担いで行動しているという印象が薄かったのだ。(3)滑降を妨げないシンプルなデザイン腰回りと肩回りの動きはスムーズだった。滑降時はストラップ全体は締め気味になる。それでもきつさを感じることなく、個人的には自身の最大のパフォーマンスを発揮していたと思う。外観はシンプルで、ヤブに引っかかることも少ないだろう。これもBCスキーには利点。なぜここまでベタ誉めなのか?登山歴20年のやまやろうが厳選したスキー用パックだからねー。おそらく山中で見かけることはないであろう超マニアックなバックパックというところが気に入っている(人と違うのが好き)。
2020/02/03
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オーセンティックジャパンの推奨方法とは若干異なるが、こちらの方が利点が幾つか。前者の取り付け方法は、2mm程度の細引きなどでザック本体に直接結び付け、脱落時の紛失を防止せよというもの。会員証ホルダーを使っても落とす可能性があるので対処せよとのことだ。ホルダーは切り込みにザックのストラップを固定する方法なので、めったなことでは脱落しないとは思う。前者の固定方法だと、ココヘリ本体は残るが、ホルダーがザックのストラップから外れて落ちる可能性はゼロではない。そして細引きをココヘリに付けてからホルダーに入れてみたのだが、やはり細引きが邪魔をしてパチッとはまらないのだ。クイックマニュアルには、左右に紐を逃がすことでそのままホルダーに装着できます、とある。一応はまっているようには見えるのだ。が、見えるだけというのは心配。やはりガッチリホルダーにはまっていて欲しい。マニュアルにある左右に逃がす方法は、2mmの細引きでは厳しい。1.5mmだな。やけになって、ホルダーごと細引きで固定した。そして細引きにミニカラビナを付けてそれをザックのストラップに連結するようにした。これならホルダーの固定とミニカラビナの固定で、紛失対策は二重。ホルダーが外れてもそれの紛失はミニカラビナで防ぐことができる。オーセンティックジャパンとしては、ザックがひとつの場合のみを想定しているのだろう。なのでホルダーとココヘリを分離可能な状態で使用しようとしている。やまやろうは山行によって使用するザックを変えるので、ホルダーも着脱頻度が増える。だったらホルダーとココヘリを細引きで一体化した方が何かと便利なのだ。おまけの問題としては、電源ON/OFF用のピンを山行時にどう保持するか。こんな小さなものはすぐになくなりそう。とりあえずモンベルのジップタイを付けてみた。もっと嵩張るものを付けるべき?
2020/03/30
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会社のパイセンFださんからの撮影依頼については、一度トライしてみた。この時は空の色がいまいちだった。次回の晴天を待つ、ということにした。そして今日。朝から晴れている。Canon PowerShot G5Xを会社に持って行く。打ち合わせが終わった11時過ぎ、青空の下に白く気高い立山連峰が打ち並ぶ。前回の撮影で決めた設定で、カメラをパンして何枚も撮る。なかなか良いものが撮れたが、満足はしていない。やはり山が燃えるのを狙いたい。午後一番の打ち合わせが終わってから山を見ると、空が白い。これはダメだと撮影は諦めた。居室で仕事をしていた夕方、外がオレンジ色に明るい。いつの間にか天候が回復していて、絶好の撮影条件になっていた。慌ててカメラと三脚をつかんで、屋上に向かう。夕暮れ前の最高のタイミングであった。この色の立山連峰を撮りたかったのだ!!!一枚撮影するたびに、露出と傾きを調整しながら、カメラをパンしていく。後からパノラマ写真に合成するためだ。寒さを忘れて撮影を続ける。山肌の色合いは刻一刻と変化するので何度も撮影を繰り返して、ベストな色調が撮れることに賭ける。パンを7回したら山肌の色が褪せてしまい、撮影終了。約10分間の短期決戦だった。これはというものが撮れたと思っている。外の変化に気付いていなかったら、貴重なチャンスを逃すところであった。常に撮影のためのアンテナを張っておいてよかった。週間天気予報によれば、今日が2024年最後の晴れ間になるであろう。ワンチャンスをものにした自分の運の良さを実感する。雪山の夕照は、G会の例会山行ではよく見る風景である。みしみしと身体を凍らせる寒さに耐えながら、ピンク色や紫色に染まる山々を撮影するのが好きだ。その季節、その場所に行った者でしか見ることのできない景色。実際に自分が行って、観て、五感で知覚することが大事。得難い経験だ。これがあるから登山は辞められない。
2024/12/25
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昨日は、やまぶろぐが何故か平時の4倍くらいのアクセス数を記録した。それに気を良くしたわけではないが、嫁とついつい飲み過ぎてしまった。そして今朝。予定より30分遅く起きた。急いで朝食をとって、出発した。晴天の予報の休日を、寝過ごしただけでふいにするわけにはいかないのだ。伊折に向けてランクスを走らせる。伊折にはまだバリケードは設置されていない。雪もないので、ゲートまで車を入れることができた。ぬはは、ランクスにママチャリが積めるのだよ。これで長い林道をてくてく歩きしなくて済む。残雪期の山スキーにも使えそうだ。これで板は乗るのか?8:10 540m ゲート前を出発。前カゴには登山靴を入れている。へたれなやまやろうはちょっとした坂道でも漕ぎ上がることができない。ママチャリという理由もあるが、下りて素直に押した。8:32 630m 小又川出合い。徒歩ならゲートから1時間はかかるところであろう。自転車はさすが早い。1cmほど積もった道路には、いろんな動物の足跡が連なる。うーむ、クマもあったな。小又川に入り、作業道を押していく。まずは左岸沿いの道を行った。しかしこれは間違いであった。石の川原は歩きにくく、また最後には堰堤に行く手を阻まれてしまった。引き返す。正解の道は、あのスノーシェッドを使うのだ。S竹会長からも言われていたのであるが。9:37 665m 作業道分岐に戻る。大熊山登山道を目指すように進む。登山口には入らず、そのまま雪の作業道を歩く。下山用に自転車は押したまま。雪が深くなったら自転車は捨てて、ストックを突いて歩く。カモシカの向こうには雪煙の舞う剱岳の雄姿。10:10 845m スノーシェッド。11月中旬まで工事が行われていたようだ。洞門の中には飲料PETボトルがデポしてあった。洞門を出たらスネまでのラッセルと深くなった。ワカンは使わずそのまま歩く。10:26 915m 作業道の最高地点。目指す山ノ神尾根の取り付きが正面に見えた。左は小又川、右は一ノ谷。広川原の中の作業道をさくさくと歩く。沈むのが辛くなってきたのでワカンを装着した。適当なところで歩き易い作業道を外れ、雪に埋まった転石地帯に足を踏み入れる。一面真っ白であるが、所々で落とし穴がある。もう少し積雪が増えれば歩き易くなると思うが。11:20 1010m 取り付き地点に着いた。ちょっと急だ。楽に登れる地点を探しに、上流に向かう。一ノ谷右岸まで来た。こちらは絶望的な壁である。やはり先ほどのスギ尾根に取り付くしかなさそうだ。引き返す。11:50 1015m 濡れないようにジャケットを来てから雪斜面に取り付いてみる。胸を突く斜度。ワカンステップが割と食い込むが、時折ズルリと地肌がのぞきずり落ちる。潅木も使ってなんとか高みをつかむ。スギ尾根に乗った。日帰り装備だから何とかなったが、合宿装備なら迷わずロープだな。ここしかないのだろうか。下降は反対の斜面にした。こちらは樹木多くまた斜度も緩い感じ。右手斜面から取り付いて難儀したが、本番では左斜面もしくは正面突破がよさそうだ。12:20 1000m 下山開始。13:00 860m スノーシェッドで休憩。下りは汗をかかない。気温が低いのだろう。13:24 735m ママチャリデポ地。この積雪量なら足回りはスキーでも良かったかもしれない。まあトレーニングも兼ねているということで。雪の作業道を慎重にママチャリで下る。ハンドルを曲げることは許されない。両輪ブレーキを適切に使って速度を殺し、転ばないように運転した。13:38 635m 小又川出合い。上まで自転車を持ち上げて正解であった。下りは早い。林道もひとっ飛び。13:48 550m ゲートに到着。ちょうど下山者に追いついた。何台もクルマが上がってくるのだ、不思議なことに。再び自転車を積載して魚津へ。大熊山に登るか取り付きを見るか最後まで悩んでいたが、後者にして正解であった。本番では時間の無駄なく尾根に取り付くことができるであろう。自転車を使い、日帰り装備でも結構時間がかかった。伊折からのラッセルとなったら、取り付きまでどれくらい時間がかかるだろうか。一日仕事と考えておいた方がよさそうだ。
2013/12/08
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左手だけで30箇所以上ヤブ蚊に刺されているやまやろうです。ぼんぼんに腫れています。かゆみはオロロほどではないので平気ですが、見た目がアレです。この三連休は黒部の不帰谷に行ってきた。結果は完敗。大滝の上流にすらたどり着けず、下部で彷徨って引き下がってきた。それにはやまやろうの三つの失敗があった。1:不帰谷最初の高巻き地点を間違え、尾根上を大きく(無意味に)登ってしまった。さらに強引にトラバースして体力を余計に消耗した。2:その後下降し、予定していた不動滝の上部に降り立ったものの、大滝の高巻き道を見つけることができず、東鐘釣山東側の鞍部まで強引に登ってしまった。条件の良くないビバークを余儀なくされた。3:地図をよく確認すれば、鞍部から大滝上部に降りて遡行を続けられたのにも関わらず、思いこみから別の谷を下り元の地点に戻って来てしまった。天気は予想に反して良かったものだから、2日目は遡行に向けて行動を進めていたのだ。しかし、振り出しに戻ったことで三つの致命的ミスがモチベーションを粉砕した。もはや撤退しか自分の選択肢はなかった。これ以上のミスは耐えられなかった。帰路の巻き道にしてもトラバースが不明瞭で1時間偵察に費やした。ベテランとの意見の相違もあり、リーダーとして混乱・自信喪失していた。「帰れないのでは」という思いが頭の中をぐるぐると回り続けていた。結局は踏み跡らしき所をトラバースして、草付き帯を横断したら明瞭な踏み跡を発見、無事に黒部の流れに降り立ったのだ。沢登りではなく高巻きと道迷いをした二日間であった。今日は山道具の後片づけ。ザックやロープや登攀具は、浴槽に浸ける。すぐに枯葉や泥で真っ茶色に染まる湯船。ロープなんて何回すすいでも茶色い水が流れ続ける。それだけ苦闘の結果が染みこんでいるのだ。完敗となったのは精神的・肉体的に万全な状態でないのに山に入ったからなのだと思う。今回は山勘が機能せず、自分の言動に全く自信が持てなかった。逆のことをした方が正しいのでは、と思ったり判断を放棄する場面もあった。リーダーとしては失格である。長らくG会に在籍しているが、ここまで酷い敗退は経験していない。こんなことをしていたらいつかは死ぬぞと自分で思うくらいだから、そろそろ潮時なのかもしれない。
2011/09/19
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400円プラスアルファで、自動車の窓一枚分の網戸を作製できた。網は余っているから、マグネットテープを追加購入したら、あと二、三枚は追加可能だ。ダイソーで買ったもの。防虫網 91cm×2mマグネットテープ 20mm×1.5m(1.2mm厚)を二つそして家にあったパーマーセル(19mm幅)を使用。元々は写真パネルの枠に貼るために買った黒い織物テープ。長らく放置していたが、今回使えるのではとひらめいた。予め採寸していたサイズよりも気持ち大きめに網を切って、ガムテープで床に仮留めした。採寸に従いマグネットテープを切って四辺を合わせる。マグネットテープ間は、パーマーセルで仮留め。これで枠ができた。この先は、ネットから得られる情報を離れる。ネットで見たのは、ボンドで網とマグネットシートを密着させるというもの。というのも、マグネットシートに付いている粘着剤が弱くて、網がめくれ上がってしまうのだ。もっとスマートに接着できないか、オリジナルの製法を考えてみた。それがパーマーセルの使用。反転させて(網が上)、余分な網を切除する。そして網外縁に対し、パーマーセルを5mmほど貼り合わせて、余分は裏に回してマグネットシートと貼り合わせる。これならボンドを使用せずに、網とマグネットシートを貼り合わせることが可能。マグネットシートの外縁と内縁ともにパーマーセルで貼り合わせた。これを四辺。完成形。大きな歪みもなく、きれいに作製できた。実装例。ラパンSSのリアドアは四辺全て鉄板なので、密着性は良好。サイズもピタリ一致していて、納得の出来映えに仕上げることができた。網が余っているから追加作製可能であるが、やる気次第だな(完成までは悩みながら一時間ちょっと)。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/06/19
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北日本新聞の方から、何か来た。著者特別価格注文書である。8割掛けで購入できるって。謹呈ではないのかw極めて渋くてうんざりしているが、新版についてはG会員にも宣伝しておこう。おらには印税は1円も入らないが。担当した山は、100山のうちの3山。39清水岳45黒岩山46犬ヶ岳取材したのは2013年であるが、山行記録はまとまっていないね。当時は取材で燃え尽きて、ブログどころではなかったのだ。今回大きく変わったのは、グレーディングとピッチマップを、富山県生活環境文化部自然保護課と合わせたこと。グレーディングとは、体力度を10段階評価、技術的難易度を5段階評価して、ルートの総合的な難易度を評価したもの。ピッチマップとは、ルートの難易度とコースタイムを合わせたもの。これがあることで、ルートの評価が客観的に下せるのだ(県外一律のルールのはず)。まあ、やまやろうはコースタイムはまったくあてにしていないがwww一般的な登山者に合わせたピッチマップにしているはずなので、それよか早く登れるはず。著者ですら購入せねばならないことにいささか思うところがある。まあ、個人的には買わなくてもいいかな(ええー)。G会は登山道のある山は登らない(下山路に使う程度)から。ピッチマップは自分とは合わないし。全体を何掛けして、自分の時間を想定することはできるが、それは今までの本でもできるでしょ。購入は様子見(えええwww)。
2021/06/03
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高校生のむすこが、懸垂で筋トレしたいというので、作ってみることにした。用意した道具はこちら。コメリで買ったものは以下。イレクターパイプ H-450 Sイレクタージョイント J-12D S合計534円。家にあるカラビナに短ロープを掛けて、空中ブランコのような懸垂道具を作ろうと考えた。イレクターパイプは、車中泊用ベッドなどでおなじみ。鉄パイプにプラスチックをコーティングしたもの。軽くて丈夫。今回は直径28mmを使用した。鉄棒競技と同じ直径なので具合がよろしい。曲げ強度に関しては、直径28mm、長さ900mmで70kgfなので、普通の大人の体重なら問題なし。買ったものは450mmなので強度はさらに高いはず。ジョイントは、パイプと壁面とに隙間を設けるためのもの。そのまま差し込むとスカスカに動くので、ビニールテープを少しパイプに貼って隙間を埋めて固定した。我が家の階段踊り場のクライミングウォールに付けるとこんな感じ。ちゃんと懸垂ができる!むすこの意見を取り入れて、ロープ長を調整した最終形態がこちら。足元付近の邪魔なホールドは外した。懸垂はしやすくなった。やまやろうも試してみたが、筋トレになるわー。元々のホールドは使わないのか?新年コンパでY島さんが言っていたが、クライミングで大事なのは指の保持力なのだそうだ。これまでムーブが大事だと思い、こんな小さい壁で何ができるがよ、と放置気味であった。ただ保持するだけなら、こんな壁でも役に立つ。まさに発想の転換だ!むすこに負けないように、おらも懸垂とホールドの保持に勤しもうかなと思う。
2023/02/02
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魚津駅前でお勧めしたい居酒屋である。写真と共に、頼んだ料理を紹介してみよう。■お通し繊細な味わい。見た目は、丁寧な仕事ぶりを感じさせる。明日は用事があるので、生ビール縛りでいこうと思う。メニューには日本酒が豊富です。■刺身盛り合わせ身厚に切られた刺身は絶品!敷かれたツマ(大根)は細くてシャキシャキ、余すところなく頂いた。■すり身揚げざく切りのレンコンかな、食感に変化を持たせている。美味しい。■おでん意外な食材が見えるが、おでんである。売りにしているだけあって、非常に美味しい。優しい味わいの出汁に、どの食材もうまく馴染んでいる。■手羽先揚げ肉付き良く、食べ応えのある手羽先である。ビールに合う。今日は会社の懇親会(4名)。平均年齢50歳?の集まり。今回のメンバーでは、コロナ禍以後初めての飲み会である。取り留めのない内容であるが話が尽きず、閉店まで居続けた。会計:26,180円
2024/06/07
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職場の新人歓迎会。幹事が刺身を食べたいということで選んだ、小政寿司。前回は、3月末に壮行会で来ている。今回もコース料理を頼んだ。座敷は細かく仕切られていて、8人スペースとしてはちときつい。2時間飲み放題プランを付けた。ビール系(のどごし生)である。旨いのだが、ビールと違って何杯も飲み続けることはできない(したけど)。2杯目以降はピッチャーで注文した。前回は注文してもなかなか酒が来なかったが、今夜は普通にやってくるわ(ストレスフリー)。ぶり大根。でかい。しっかりとした味付けで、つまみになる。酢の物。箸休めに最適。刺身。これこれ、これが食べたかったのだよ。切り身が大きくて満足感がある。つままで完食。焼き物。まぐろ?の何かの部位だったような。甘辛な味付け。握り寿司。料理が立て続けに出て来て、後半はつまむものがなくなってしまった。のどごし生に飽きたら、日本酒に移る。常温にしたらいまいちだった。暑い時は冷酒だねえ。2合目以降は冷酒を頼んだ。向かいの若手とガンガン飲み交わす。追加で注文、小政巻き。腹いっぱいです。料理に満足です。小政寿司はお手頃な価格で寿司が楽しめる、昔から好きな店である。ランチもあるよ。二次会は、ジロキチ(JIROKICHI)。幹事が行ってみたかったダイニングバー。カクテル700円から。ジントニックばかり注文していた。出てくるのが早い(ストレスフリー)。酒とつまみと会話を楽しんだ。歩いて自宅まで帰る。途中のドラッグストアで追加の缶チューハイを買い、歩きながら飲む。
2024/09/13
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山岳地帯で電波が入らない可能性がある点。現在は楽天モバイル(ドコモ回線)の契約である。最近、楽天回線に変更したらお得ですよという案内がSIMカードと共に届いた。ファボーレの実店舗に行って、スタッフに相談してみた。山岳地帯でドコモよりつながりにくいデメリットはきちんと説明してくれた。店舗で楽天のSIMカードを入れてみた結果、現在の機種(AQUOS sense3 lite)が楽天モバイル回線で使えることは確認できた。回線を変更してみて、山岳地帯でつながらなかったとしたら、再びドコモ回線に戻すことはできない。キャリアをドコモにするしかないとのこと。楽天経済圏で生活している身としては勘弁して欲しい。今回嫁さんが機種購入+楽天モバイルに変更するので、嫁さんのスマホを山に持って行ってつながるかどうかを確かめてからでもいいのではと、スタッフから提案された。山屋としては、山中で何かあった時に携帯電話が通じるかどうかは重要な問題である。嫁さんもやまやろうの回線変更には難色を示した。そうね、自分には山でつながるスマホがまだまだ必要ですわ。回線変更は思い留まった。雪の中、車で一時間かけて行ったのに収穫なし。写真は、2020年の年末にアタックした、剱岳早月尾根。山頂まで残り100mで撤退した。一日目 二日目 三日目 四日目 五日目
2024/12/22
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今日は仕事納め。ものすごく、やる気がなかったw午後から大掃除して、定時に退社する。夕方は、むすこを連れて散髪。新年を迎えるにあたり、さっぱりしておく。いつもは発泡酒であるが、一年間お疲れ様自分と言うことで、ホンモノビールを飲んでみた。発泡酒と違って、本物ビールは単品で飲んでも飽きないのよ。2024年の山行を振り返ってみる。訓練込みで31回。近年では(これでも)多い方だ。今年前半は、ひと月に複数回の山行をしており、忙しい中でもそれなりにこなしていた。転機は8月の剱岳チンネ偵察での個人的敗退である。ここから登攀のモチベーションがなくなり、G会の集会にも行かなくなってしまった。メンタルが削られてしまったのだ。一度、山から離れてみてどうなるか探っている段階だ。2022年も同じように後半に失速している。回復できるかな。4年前の今日は、剱岳早月尾根にいた。同じ時期に、再び訪れることはあるのだろうか?
2024/12/27
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一日目(3月28日)14:40 キャンプ開始。事故で国道8号線が通行止め。そのため到着が少し遅れた。リヤカーが使われていて、4回自分で搬入した。荷物は少ない方だと思うぞ。缶ビールにエビマヨを合わせる。スーパーではホタルイカが売っていなかったのだ、残念。でもプリプリエビマヨは、ビールに合うから良しとしよう。到着時は暖かい。半袖で過ごせるほどだ。昨夜は会社の送別会で深夜まではしご酒3件。朝は起きられなかった。朝からスキー場で雪訓だったのにドタキャンしてしまった。酒を飲んで忘れよう。飲み直しに近いので、ビール2缶でかなりクラクラ来ている。薪の量はひとカゴちょっと。クーラーボックスはあえて持ち込まなかった。冷やすものがそんなにないのにかさ張るから。15:30 バローの純米蔵出原酒に、豚ロース串カツを合わせる。脂っこさを酒が洗い流して、いい感じに食える。今日はルーフボックスなしでの初キャンプ。荷物は案外車内に収まるものだ。右後部足元に薪カゴを積んだ。左後部足元に焚き火台。ルーフボックスがなくても、キャンプに出掛けるのには問題なさそう。ブランケットや車内目隠しや枕など、重要なアイテムを忘れてきた。何とかしないといけない。15:50 風があってちょっと寒いので、焚き火を開始した。足元が暖かいだけで居心地はかなり改善する。よく乾燥してあるから、煙はほとんど出ない(あるべき姿)。握り寿司を日本酒のつまみにする。相性抜群だわー。17:35 雨がぱらつく。焚き火の薪は足りそうだが、ビールは残り3缶。酒は買い出しか?18:30 雨が降ってきたので焚き火終了。荷物をハスラーに入れる。酒をコンビニに買いに行くぞ!傘を持ちリュックを背負って小走り。19:15 コンビニまで買い物してきた。紙パック酒とスナック菓子。これは本当に必要だったものなのか?買ったものは結局飲まなかったのだ。ハスラー車内で海苔天と缶ビール。0:50 寝ます。寝袋は重ねず一層のみでも暖かい。二日目(3月29日)7:30 起床。暴飲暴食で胃が痛い。朝食は定番の天ぷらそば。がっついたらむせた。焚き火台を片付けてから、レンメルコーヒーを沸かす。今日のは粉が少なかったか、薄味でパンチが弱い。コーヒーを飲み終えてからは何することもなく、チェアに座ってまったりしている。肌寒いので焚き火コートを着ている。9:28 帰ります。焚き火キャンプは、2週間ぶり。
2026/03/28
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二週間経ってようやく書き上げた。関連する全てのブログリンクを貼るので、気になる記事に飛んで下さい。文章に疲れたら360度画像をぐりぐり回して。一日目入山剱御前登山全天球カメラ(剱御前からの剱岳の雄姿)全天球カメラ(雷鳥沢キャンプ場)二日目龍王岳北面フランケクライミング(I峰、III峰)三日目沈殿(雷鳥沢ヒュッテ)四日目龍王岳北面フランケクライミング(II峰)全天球カメラ(II峰取付点)全天球カメラ(II峰終了点)全天球カメラ(III峰での記念撮影)その他テントを張るベストな位置は?キャンプ場で試してみた。立山・龍王岳北面フランケのクライミングをお勧めしたい理由
2018/08/28
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LSDをやっても体力向上には時間がかかるということで、別メニューを試してみることにした。荷物を詰めたザックを担いでの坂道歩き。金物登攀具やアイスバイル、手斧、アイゼン3足などを詰めた重量9.0kgのバックパックを担いだ。桃山運動公園のランニングコース(地面はアスファルト)を黙々と歩く。ザックを担いで歩いている人なんで当然いない。自分がやりたいことをやっているので、人の目なんて気にしない。下り坂は小走りした。林の縁を走っている人を見かけた。そんなところに走路があるのかと思ったら…。桃山トレイルコースがあるではないか。Aコースは約500m、Bコースは約1.5kmと書いてある。Bコースを辿ってみることにした。林間、アルファルト、芝生、ウッドチップなど様々な路面が現れる。標高差もそれなりにあって、ランニングコースより変化に富み面白い。Bコースの折り返し地点。そのまま進むと、周回のランニングコースに合流する。空荷で走ってもつまらないから、これからは荷物を担いで桃山トレイルをぐるぐると回ってみようかな。虫とクマには注意せんならんけど。階段もあります。実はここが一番登山トレーニングになるところだ。4往復してみた。終盤なので汗だく。てっぺんは風が抜けて気持ちがよい。本日のウォーク。6.63km/1:04:26/9:43/kmハード:31%モデレート:45%イージー:13%リラックス:2%今から始めても夏合宿までには身体は出来上がらないかもしれない。でもまあもがいてみよう。
2023/07/09
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桃山運動公園での登山トレーニング2回目。バックパックを担いで、負荷をかける。前回は手斧とかナイフとかを入れて重量を稼いだが、職質されたらアレなので、クライミング道具(金物)とピッケル、バイルなどを着けて8.0kg。見た目、バイルもいかがなものかw桃山トレイルBコース(1.5km)を歩くことにする。前回は途中で見つけたが、今回はここが起点である。まあ人はいないので、バイルが見えても問題ないでしょ。下りと平地は走るようにした。日陰と風があって、炎天下であったが、辛さはあまり感じない。ランニングコースよりも体力の消耗が抑えられると思う。Bコースの折り返し地点に来たら、木の棒を置いた。増えることを励みに周回を重ねる。キロあたり8分40秒台。LSDよりも遅い。Bコースは5周で辞め、荷物なしで走る。この時期は、水分が補給できるところでないと走るのは危険だ。PETボトルを持って走っていたが、途中でなくなった。水道があると助かる。テニスコートの脇が日陰になったので、往復してみる。ランニングコースは日差しが照り付けて、とにかく暑いので走りたくない。本日のウォーク。10.17km/1:26:18/8:29/kmエキスパート:20%ハード:66%モデレート:11%イージー:1%前回よりも身体に負荷がかかっている。ペースが上がっているし、時間も長い。GARMINでは1時間半を超えているが、Stravaでは微妙に変わる。
2023/07/24
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AIにはできず、人間にできることは「決めること」だそうだ。AIは最適解を示してくれるだろうが、それを採用するかどうかは、人間に委ねられている。スマホキャリアの変更の件。ドコモ回線から楽天回線に変更することにした。回線変更した方が色々メリットはあると思っていた。山岳関係者からのアドバイスがあったことが後押しになった。もう元には戻れない。それは自分が決めたこと。自分の責任。納得のうえでの行動だ。日々仕事をする中で、自分の判断で物事を進めることがあったか? 最近はメンバーで打ち合わせをして全員が納得したうえで、物事を進めていることが多かった。納得感はあるのだが、スピード感に欠ける。自分が仕事を回している充実感に乏しい。できることなら、あれをやれと若手に指示を出して進めていきたい(そんな立場ではないが)。自分の中で仕事の方向性を決めていける年齢であるが、職級的にはプレイヤーである。期待に応えられていないので、経営層からは相手にされていない。そういうすねた気持ちで仕事をしている。管理職は成果給なので、お給料上がらないなあ(2年連続)。それがますますやる気を失くす。(゚∀゚)やまやろうの年末年始は、9連休である。雪山に入らないので、長く感じる。剱岳早月尾根に入るのなら、普通に4日、5日かかるし、予備日を求められる。9日くらいの日数は欲しい。今年みたいな長期休日が取れる時にアタックすべきなのだが、地元の雪山です。しかも自分は参加しない。無事登頂を祈るのみ。山に行かずに何をするの? 車中泊の旅を先ずは計画している。雪のない太平洋側を目指す。そこでしか買えないものと地元グルメが楽しみ。あとは城跡からの眺望と、旧街道の街並み撮影でもするか。距離的には一泊で十分なので、みっちり濃い計画を立てよう。
2024/12/24
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7:00 2.9℃。熟睡で起床。雨は止み曇り空。散策できそうだ。昨夜は和らぎ水を飲んでいたから、辛くない。朝食は定番の天ぷらそば。車内は結露が酷い。車外は凍っている。窓を少し開けて水分を飛ばすことにする。7:55 道の駅から熊川宿散策に出発。Canon PowerShot G5Xがお供。気温が低くて、手袋をしていても指先がしびれる。朝が早いので、ことごとく店が開いていない。観光スポットにくまなく訪れて写真を撮ることに集中する。道の形に往時の雰囲気が残っている。大岩。別名「子守り岩」。高周 逸見酒店。地酒を販売している。宿場館。熊川村役場を改修した資料館。白石神社。神社の鳥居の先で、街道は右に曲がる。松木神社。「まがり」から下ノ町に入る。この辺りでお腹が痛くなってきた。与七(体験交流施設)のトイレに救われたwww8:55 熊川宿の西端まで来た。道を引き返す時は、隙間撮りをガシガシ撮っていく。楽しい!9:20 車に戻る。熊川宿を往復しても観光客は一人もいなかった。道の駅の店舗は今日(12月29日)から休業なのだ。9:32 若狭の海に向けて出発。9:42 163104km 若狭瓜割名水公園。瓜割の滝は聖地(立ち入り禁止)であった。紅藻類(Hildenbrandia rivularis:タンスイベニマダラ)によって、水中の石が赤かったのが印象的であった。水を飲んでみたが、冷た過ぎず口当たりはまろやか。びっくりして追加で飲むほど美味しい。10:07 出発。10:17 163112km 若狭彦神社。パワースポット。社殿の屋根は葺き替え中。神様が遷されている下社にも行くしかない!10:27 出発。10:29 163113km 若狭姫神社。千年大杉は迫力あり。二社どちらにもに行くべし。10:50 出発。11:02 163119km 若狭フィッシャーマンズワーフ。土産を買う。人が多くて辟易する。11:34 出発。目的地を決めるまでに時間がかかった。11:39 163120km バロー小浜店。土産を買う。11:57 出発。12:03 163124km 給油。敦賀市を目指す。12:58 163169km 敦賀赤レンガ。年末年始のためか、営業が終わっていて昼飯が食えない!13:08 出発。近くで飯屋を探す。13:11 163170km 奥野食堂。激シブの大衆食堂。13:40 出発。魚津に帰りましょう。13:45 163173km 敦賀ICに入る。14:01 163199km 南条SAでトイレ休憩。14:07 出発。追い越し車線を走り続ける車の何と多いことか。14:58 能美根上付近で雨となる。15:58 163182km 滑川ICを出る。高速道路は割引にならず(ケチ!)。16:02 163386km 給油してラパンピング終了!2日間で614kmを運転した。燃費は15.7km/Lだった。写真の撮影枚数は169枚だった。
2024/12/30
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参加メンバー12名:CL A木、K山、ぬまつち、D、松っつあん、T中、N村、Y原、o谷、iの、新人h、やまやろう7:30 黒部、魚津方面からは、4名が乗り合わせる。ワンボックスの後部座席にエアコンの風が吹いて来なくて、汗だらだらw8:30 集合時間。富山市大山歴史民俗資料館の広い駐車場に停める。Y原さんは軽バンでやって来た有峰の女性職員に話し掛けていた(ナンパすか)。8:57 ハーネス、ヘルメットを着けて出発。亀谷トンネル脇の廃道へ入る。日差しが強くて汗が止まらない。9:15 下降地点。草付き斜面から石の段々へと変わる。ワサビ葉があるぜい(採らない)。9:35 和田川の流れに降りた。9:48 休憩後、遡行開始。水は冷たい。10:02 流れに浸かりながら瀬を越える(自分は逃げたw)。10:07 沢訓練したルートはゴルジュ地形だったが、日差しが入って明るかった。10:14 瀞場。A木さんがフローティングロープを出して、後続はそれにつかまる。自分はみんなの写真を撮りたいから、カメラを防水袋にしまってから左岸をへつった。先行して上流に着いて、ロープにつかまるメンバー全員を撮影した。10:40 ロープ作業終了。10:47 ポットホール。10:49 ぬまつちが転倒して腹を強打する。沢登りでは突然ハプニングが起こるもの。10:54 バックホーの残骸。11:00 ロープを使った徒渉の練習をやってみる。くの字法を披露したが、うまく説明できなかった(実際は、やり方は正しかった)。悔しさは、カジカガエルの美しい鳴き声に癒された。仕切り直しで、昨年の沢訓練でIWAOさんから教わった倍力システムを構築する。T中さんが手際よくロープをピンピンに張っていく。対岸の支点の木が揺れて強固に作れない。支点の位置を揺れない位置に変更し、ロープをスタティックに変えて再度、倍力システムを作る。ビンビンに張られた。チロリアンブリッジを試そうとしたが、ロープ1本では体重を支え切れない。徒渉には有効な倍力システムでした。やまやろうは作業の待ち時間で食事を採り、極太のヨシナを摘む。出発に遅れないように急いで葉をむしり、ザックに詰める。趣味の行動で、同行者に迷惑をかけるわけにはいかない。12:18 遡行再開。12:30 滝場はお助けロープで越える(写真は人がリフトアップしているが)。この滝場を越えたら、茶色い錆に覆われた無限軌道の残骸が埋もれていた。バックホーが上流で流されて、バランバランになったのかもね。12:42 良い渓相だ。13:22 休憩。ひたすら歩いてきた。Y原さんは持参した竿を振っている。遡行中、魚影はあったよ。13:43 出発。13:57 分岐は水のない左へ。島状になったところを歩いていたようだ。じきに水流が戻る。14:15 水流を抜ける(自分は逃げたw)14:33 滝場を越える。右岸から楽々クリアできるが、みんなは水流から越える。14:45 A木さんが足をつったので休憩。15:02 出発。歩いてすぐに、堰堤のある支沢に着いた(終了点)。堰堤越えのメンバーと高巻きのメンバーに分かれる。やまやろうは後者に加わる。新人hさん(人生初遡行)にモンキークライミングはきついのではないか、と心配になったから。15:25 林道小見線に出た!半四郎谷の少し上流である。登攀装備を全て外してから林道を延々と歩く。自分は暇なものだから、カエルを見つけて虫めづる姫君(iのさん)に教えたり、野イチゴを見つけたり、歩きながらずーっと斜面を見て山菜を探していたりしていた。途中でhさんが走る衝動に駆られてランニングで下り始めた。それを見て追随するo谷さんとN村さんとやまやろう。自分もチンタラ歩くより、走って早くゴールしたかったのだ。女性陣に追いつけないw16:22 駐車場に到着。持って来た水分(水1L、PETボトル飲料0.6L)を飲み切った。沢水は飲まなかった。駐車場で反省会の後、亀谷温泉で汗を流す。入浴後は各自解散。N村さんは積極的に水流に入り、敢えて難しいルートから攻めていた。訓練だから可能なこと。自分は訓練であっても極力身体を濡らさないようにした。カメラを持っているから、というのが一番の理由。あとは単純に身体を冷やしたくなかったから。ジオグラフィカの集計距離:9.1km記録時間:7:40最低高度:383m最高高度:574m累積高度:321m消費カロリー:1396kcal服装は以下。上半身はドライナミックメッシュに、ナイロン長袖。下半身はドライナミックメッシュに、ぼろいジャージ。沢靴にネオプレーン靴下にネオプレーンのすね当て。ヤブの登下降時だけ手袋を使用(指なし豚革手袋)。
2025/06/21
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沢登りでのカメラの大敵は、濡れである。防水バッグに入れれば問題はないが、厳重に防水したバッグからいちいち取り出していては、撮影のタイミングを逃すことになる。特に、会の仲間と風景を絡めて撮るのが好きな、やまやろうとしては、即写性能を最重要視している。10秒もモタモタしていたら、仲間は先に進んでしまうよー。RICOH GRII(2017年10月購入)は、最高の山カメラとして今も現役。落下や沈没は何度もやらかしていて、保険代をペイするくらいには修理に出している。鳶谷遡行にあたり、防水性能の高いカメラバッグはないかなあと思っていた。ハスラーで越前大野へ車中泊の旅(2025/8/13-14)において、道の駅 越前おおの 荒島の郷にモンベルがあったものだから、沢登り用に使えそうなカメラバッグを買ってみた。モンベルのロールアップ ドライショルダー(5300円)である。これまでは、モンベルのドライショルダーとか、パーゴワークスのスイッチLとかを、沢登りに問わず使っていた。本品は沢登りや雪山に専用で使えるカメラバッグだと思う。何せ、シンプルで軽量なところがいい。バックル留めなので出し入れ簡単。生地の防水性は高く、滝のしぶきを浴びても平気だった。容量は2Lで、GRIIの他にメモ帳を入れても余裕。ただし仕切りはないので、カメラとの位置関係でメモ帳の紙がくしゃくしゃになるところは気になる。課題は、カメラの落下防止紐をどうやってつけるか。ロールアップなので外部に落下紐を付けると防水性が落ちる。バッグ内にループなどはなく、紐を固定できない。安全ピンなどをバッグ内につけて、そこに落下防止紐を連結しようかな。完全防水には適さないとのこと。頭から滝水をかぶるとか、水中を泳ぐとかの場面に遭遇したら、大人しくこのバッグごとバックパックの中に入れます。沢登りの時のバックパックには防水袋が入っているので、二重に防水できる。ここまでやってカメラを壊したことはないので、状況に応じて臨機応変に対応したい。
2025/09/03
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田倉谷。ググッても遡行記録は出て来ない。場所はどこか。剱岳北方ブナグラ谷右岸の支流。下から、小ブナグラ谷、大ブナグラ谷、田倉谷、戸倉谷という位置関係である。海の日三連休であるが、晴天は初日にしか見込めないため、テント泊を諦めたG会の山行計画。準会員の沢訓練として、この谷を選んだ。メンバーはS竹会長、松っつあん、J君、Kのさんとやまやろうの五名。4:00 G会館集合、二台で馬場島へ向かう。5:00 馬場島に到着。駐車場はほぼ埋まっている。県外ナンバー多数。ここで朝食。J君に、剱岳小窓尾根の峰々について説明する。5:40 白萩川ゲート近くに駐車して、出発。気温19℃、湿度57%。他に二台駐車。林道を黙々と歩く。写真は池平山。タテヤマスギの巨木に至る踏み跡があったはずだが影も形もなくなっていた。管理しないとすぐ消えるのが山道の運命。6:00 白萩川を通過。ブナグラ谷復旧治山工事のプレハブ事務所があった。白萩川の分岐から取水口までの間は、もはや昔の面影はない。6:09 取水口に到着。右岸に立派な道が付いたが落石でかなり荒れてきている。水量の多い大ブナグラ谷の徒渉で、アプローチシューズを濡らしてしまった。どうせ遡行で濡れるのだから始めから沢靴でよかったのかもしれない。6:48 小さな流れをまたぐ地点で休憩。標高は1050m。単独男性が通過。林内の登山道は湿度70%超で蒸し暑い。右岸の登山道は場所によっては完全に沢になっている。やまやろうは一度濡らしてしまったから、ジャブジャブと流れの中を歩いた。痺れる冷たさ。左右から草が迫り足元が見えないので歩きにくい。誰も管理していないのかー、上市町はどう考えているのだろうか。7:24 田倉谷に着いた。谷の上部は雪渓で完全に埋まっている。恐れていたことが現実になった。今年は残雪が多いから、沢登りにならないかもと思っていたのだ。それを見越して、ピッケルや、簡易アイゼンは各自準備はしてきた。やまやろうはダブルストックだけであるが。ここで沢支度に入るのであるが、濡れたアプローチシューズで遡行することにした。履き替えが面倒だし、遡行としての距離は短そうだし。7:40 遡行開始。男女四名がブナグラ谷を目指して通過した。我々は未知の沢へ。岩を伝えば靴を濡らすことはない。南に開けていること、白い石が続くことから、谷は明るい。7:53 雪渓が現れる。もう遡行終了かい!休憩。この上部で水が取れるか分からなかったから、空きPETボトルに500mlだけ詰めてみた。足回りは様々、沢靴に登山靴にトレランシューズ。スプーンカットに足を平らに置けば、トレランシューズでも行ける(両手にストックあり)。振り返れば、赤谷尾根の先に早月尾根。2600mの上部は雪がべったりですな。田倉谷の雪渓は割れている箇所がない。唯一がこの浅いクレバスであった。右岸の岩場マーク付近。地形図とGPSで現在位置を確認しながらの登高。谷の上部は三方に分かれており、どこへ入るかだ。我々は東芦見尾根の2135mピークの西側に出ようと考えていた。左俣がそのルートに成り得そうだ。高度を上げるたびに、剱岳の表情が変わる。赤谷尾根の向こう側に小窓尾根が現れた。それを眺め、何を思うかG会の面々。こういう構図は大変珍しい(いつもは背中とお尻)。8:50 三又。予定通り左俣に入る。8:57 左俣に入ると雪が消えた。水流すらもない。完全に枯れた沢である。雪渓を降りるとぐっと暑さを感じる。同地からの景色。赤谷尾根が長いね。池平山と小窓が見えてきた。休憩がてらめいめい身支度を整えていく。8:19 同地発。やまやろうのスマホに入電があり、出遅れてしまった。こんな山の中でも普通に会話ができる不思議さ。電波が入るのならばと、THETA SCで撮影してFBにリアル投稿したみた。本日の核心部。意外と斜面が立っているところ。慎重に岩を乗り越し、草木をつかみながらザレのトラバース。核心部を越えたら、ササのトンネルで覆われた溝の中を進む。溝の分岐を慎重に選んで行く。大猫山南東側の平坦地に出てしまうと、その先のヤブ漕ぎが大変。早めに東芦見尾根に出たいのだ(登山道あるから)。10:02 ヤブを抜けて開けてきた。水の音も聞こえてくる。休みましょう。手拭いを絞れば滴る男汁。上部はこのように草原として開けている。段々と雲が多くなってきた。シラネアオイがあちこちに咲いている。水場があった。透明で冷たい流れ。ここで500mlを補給する。稜線が近づいてきた。左方の潅木沿いに登ろうとしたが、ヤブが濃すぎる。大きく右手に振って、ガレ場をできるだけ詰める。草原からの眺め。東芦見尾根の南面は、剱岳の第一級の展望地だと思う。水が取れればテント泊したいね。10:52 もう少しで稜線だ。正面は三方立ち上がり気味になってきたが、潅木をつかんで突破するしかなくなった。ヤブ漕ぎ直前で見かけた、ノウゴウイチゴ。この辺りで見かけたことないなあ。ササヤブに入る。左方へ巻き気味に上を目指すが、直上できない。左へ左へと流れ、どうなることかと思っていたが、S竹会長は小さな弱点を見出し、そこからぐいっと高度を上げる。すなわちササの壁が倒木でわずかに切れた箇所を見つけたのだ。11:19 登山道に出た!大猫山のわずかに東側。狙ったところにドンピシャであった。釜谷山が出迎えてくれたが、すぐにガスに包まれてしまった。登山道に出たということで一安心。しかしこの先写真のように登山道が雪で埋もれていて迷うかもしれない。11:46 昼食後に下山開始。11:49 とても分かりにくいが、大猫山。案内表示は皆無。でもここだと思った。来たことあるから。登山道は明瞭。ただし雪で途切れた場合は注意。初めて来たら分からないだろうなあ。大猫平までの標高差200mを一気に下る。急な上に崩れやすく、結構危険。ヘルメットを装着しておくのが望ましいと思った。J君が「ラピュタみたい」と言っていたが、まさにそう。天空に浮かぶ庭、大猫平。池塘群の大部分は、まだ雪に覆われている。高山植物もわずかなものであることから、今シーズンの雪の多さが伺える。12:31 大猫平の1857m地点東側の平坦地にて休憩。汗は出るが、バテバテではない。トンボも羽根を休める。幕営地の跡が残る。ゴミを燃やし、燃えカスを放置しているマナー悪きキャンパー。そんな奴は山に来るな!12:57 大猫平からブナグラ谷まで、標高差850mを一気に下ることになる。下りはきつかった。トレランシューズでありながら滑って何回も尻餅をついた。ストックを使っているにも関わらず、右ヒザが痛くなった。かばうと着地でヒザが捩れてさらに痛める悪循環。痛みを止めようにもロキソニンを忘れた。13:42 標高1420m地点。大猫平から半分くらい下がった。汗ダラダラ。いつの間にかセミの声に囲まれる。やまやろうはメンバーから遅れ気味。この体たらくでは、一日で三ノ窓までたどり着くなんて無理だと悟った。初日は池ノ谷二又、二日目で三ノ窓、三日目で本峰経由で早月尾根下降だな。その早月尾根もすんなり降りられるか分からないが。写真正面、小窓尾根の右手に池ノ谷が見える。今日登ったとしたら、大変だったであろうなあ。14:01 出発。休憩しても下山ペースは上がることなく、先行四名に置いていかれた。現役代表として情けない姿だが、これが現実。14:39 大猫山登山口。一時間近くかかると思っていたが案外早く下山できた。左岸に渡る地点で荷物を降ろし、ブナグラ谷の雪解け水で顔を洗い、喉を潤す。生き返る。川原の石の上でまったりしていたが、発破があるからと、工事関係者に避難させられた。15:18 ゲート着。馬場島荘管理人の佐伯徹さんに下山報告。アイスコーヒーがうめー!徹さんは19年管理人を務めたのだとか。今年の秋にも冬の偵察でまた来ます。この場で反省会。16:15 馬場島発。17:50 会館着。さくっと片付け精算して解散。
2017/07/15
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三月初旬の牛岳登山で長年愛用していたバックパックが壊れた。県内で探してみたものの、おらの求める機能を全て有するものは見つからなかった。30L以上の容量軽量(1000g前後)かつ丈夫スキー板が付けられる一本締め背中側はシンプル(着雪防止)お値段お安く調査の結果、パタゴニアのディセンジョニストが全てをクリアした。土曜日に白馬パタゴニアに電話したところ、在庫がある!取り置きしてもらい、午後から白馬に向けてラパンSSを走らせる。セール中で客が多い。電話対応してくれたと思われる女性店員に声を掛けた。こちらの苗字を返す。当たったようだ。すぐにものを出してくれた。サイズはSとLがあって、白馬店にあったのはLサイズ。事前に第七頚椎から骨盤までの長さを測っておいた。やまやろうの背面長48cmは、サイズ切り替わりラインなのだ。要はSでもLでもOK。Sを倉庫から取り寄せて再度白馬店に来るのは手間だ。Lサイズを購入した。アウトレット価格。支払い後に、長身の長髪・髭の店員から詳細な機能を教えてくれた。スキー板はA型にもI型にも付けられるのだな(予想はしていた)。軽量に作られているから、ストラップなどは細く耐久性が心配。修理対応してくれるということが分かり、安心して使うことができる。やまやろうが長年の登山経験から、バックパックはこういうものが良いと思っていた機能、その全てが完璧に具現化されたものがディセンジョニストだ。アセンジョニストのスキー/スノーボード版の位置づけ。やまやろうのバックパック選びは、スキー板が付けられるかどうかから始まる。アセンジョニストは以前から気になっていたのであるが(シンプルで美しい)、スキー板を付けるには工夫が必要だった。サイドコンプレッションがないのだ。ディセンジョニストならサイドに加えてバックにもベルトがあり、スノーボードも装着可能。バックベルトはI型にスキー板を固定する際にも使う。デビューはいつかな。忙しくて予定が立たない。
2019/04/07
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ネット検索すると、ダイソーの積み重ね整理棚(流し台プラNo.27)が、アウトドアテーブルになるとのこと。新装開店したファボーレに行って、広々としたダイソーで探した。天板はすかすかなので、何か板が必要。プラ板とか木の板とか探してみたがなかなかない。台所コーナーで、まな板など多数ある中で、これはというものを発見。桐まな板(まな板No.64)である。うおお、まさにシンデレラフィット!シンデレラフィットとは、互いの製品に関連がないが、収納や組み合わせなどにおいてピッタリ収まる具合のことを言う(特にアウトドアグッズ)。積み重ね整理棚と板の組み合わせは、ネットでよく見るが、板の切削行程が含まれる。これはさ、買ったなりで使用可能。個人的には板には何かを塗って、耐水性を高めたい。使用のイメージ図。高さはバッチリ文句なし。これで200円(税抜き)。このようなテーブルを買おうとすると、最低2000円くらいからのスタート。情報を集めて、お手軽にキャンプ用品を入手するのが賢いと思うぞ。
2019/10/22
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出てくる料理は4000円のコースである。3000円では地物の魚は出ないのだとか。追加2000円で2時間の飲み放題を加えた。最初に料理が並ぶ。酢の物はホタルイカ。焼き物と煮物はフクラギ。ブリ大根は量が多くて食べ応えがある。味付けは結構甘い。生ビールではなく、ビール系飲料が出るwのどごし生だー。3杯くらい飲むと、水っぽく感じる。最初の一杯はジョッキだが、後から来るのはピッチャーである。今のご時世に!やまやろうは耐えられず、日本酒にシフト。飲み放題コースでは、若鶴・玄のみ。刺身。小政の売りは大ぶりでこってり系の刺身だということ。酒に合います。美味しくて、つままで全部食べた。隣の若いのは、日本酒がいける口なので徳利を交わす。一合頼んでもなかなか来ない。なので二合を頼むと一合しか来ない。そんなやり取りを繰り返していたので、都合注文の半分しか来なかった。電話も取れないほど忙しいのだろうが、酒が来ないのは勘弁して欲しい。締めに握り。腹はくちくなっているが、これはこれで酒の肴になるのだよ。注文ラスト20分で二合を頼んだが、一合しか来なかったw 若いのとシェア。小政には、記念日とか家族の誕生日とかで何度も来ている。魚津でお手軽に寿司を食べたいと思ったら、ここだ。個人的には、バイ貝のおんこw(肝)がお勧め。日本酒好きにはたまらない一品である。ランチの握りもお手頃価格なので是非。(ブログ掲載時と価格変動あるかも)
2024/03/26
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休みであるが普通の時刻に起きる。一泊で車中泊の旅に出ようとしていたからだ。魚津は朝から雪である。ゴン降りではないが。中日本ハイウェイ交通情報を出発前に頻繁にチェックする。北陸道、東海北陸道、関越道などに、事故・火災を示すバツ印が付き始める。北陸道は通行止めになった。関越道はバツ印の数が凄まじかった。使おうとしていた東海北陸道にもバツ印が付く。事故渋滞にハマるリスクが高いと判断し、今日の出発は中止した。その後、東海北陸道は昼から長時間にわたって上下線で通行止めになっていた。自分がそこに重なったかは微妙ではあるが、中止の判断は正しかったと思っている。明日は場所の変更も検討している。21時の段階で東海北陸道の通行止めは解除されているが、明朝どうなるか分からない。東海北陸道は片道一車線区間が残っているし、山間部を通るのでう回路に乏しい。一度事故が起きると詰むルートだ。明日は事故が起きるような気象条件だろうか。心配なので変更したルート(北陸道を使用)にしておこうかな。終日、魚津市内にいた。資源ステーションで、岳友のm田さんに会った。昔(20年くらい前)は、920さんと共にテレマークスキーとか沢登りとかよく行ってましたなあー。午後は図書館に行って、Takt 1月号の蕎麦特集をメモした。本屋で買えばいいのだが、見つけられなかったのだ。蕎麦好きとしては、富山県内のお店を新たに多数知ることができて、今後が楽しみである。年明けに、東京の実家に帰省の予定。2泊するのでガイドブックで情報を入れておこうと思った。思ったけれど、観光地で不特定多数に接触はしたくない(むすこが大学入試なのだ)。ホテルで大人しくして、実家との往復に留めるか。という中で、大学時代のサイクリング部の同期からラインが入る。自分が東京に行った日に、同期で飲み会があるとのこと。特に行き先は決めていなかったので、参加を検討する。都落ち(Iターンと言う)した自分からしたら、東京で仕事をしている人々はキラキラしているのか?気になるところだ。首都圏の電車通勤ラッシュが耐えられなかった身としては、富山の車通勤(片道10分程度)になったことは幸せ。水も合ったようで、今では魚津がホームグラウンド。人生の半分以上を過ごしている土地になった。
2024/12/28
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本日の夕方ラン。7.91km/44:51/5:40/km走るには、微妙な時間に帰宅した。夕食が出来上がるまでに、まだ時間があるということだったので、走ってみた。昨日のマンゾクユーザー交流会で、結構飲み食いしたから、カロリー消費もしておきたかった。ランの前半は距離を稼ぐためにぐねぐねとしたルートになった。一部で砂利道を走ってみた。ベアフットランニング用のペラペラシューズで、石ころだらけの道を走ることができるかの確認。特に足を痛めることもなかったので、登山道も行けるかもしれない。山中トレランまたは登山で、ペラペラシューズを使ってみたい。足を痛めて歩けなくなるリスクがあるので、お試しの山は慎重に考えます。やまやろうは、江戸時代の人がわらじ履きで一日何十キロも歩いたり走ったりしていることに興味がある。貧弱な足回り装備でも、歩き続けられる歩き方があるのだと思っている。そのヒントがベアフットランである。現代人のかかと着地は、わらじ履きでは無理なのだ。昔の人の歩き方の方が省エネなはず。それを個人山行に取り入れたい。
2025/06/23
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やまぶろぐのデザインを思い切り変更してみました。プロブロガーの構成と色を参考にしています。ためになる人のことは、とことん真似してみようと思っている。カローラランクスのために購入したリアルカーボンショートアンテナ(80mm)をラパンSSに換装してみた。おお、格好いいぞ。ラパンSSは、ドリンクホルダーとシフトノブを換装済みであるが、このアンテナにて一先ず作業は終了かな。短くなっても受信状況は良好である。さっそくお出かけしたいが、本日はステップワゴンで家族移動となる。
2016/03/27
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ブラックダイヤモンド・ミッション75!グレゴリー・フォレスター72に代わる大型パックを購入した。それを早速、剱岳早月尾根での雪山訓練で使ってみたので、率直な意見を書いてみよう。●ここがイイ!(1)シンプルな外観と驚きの軽量さ購入に至った最大の理由はこれである。Simple is best. 軽さは正義。ウェストベルトのクッションなどを外せば更なる軽量化が可能。クライミングハーネスを装着して担ぐ場合は、テープ状のベルトだけにした方が腰回りがすっきりするだろう。(2)雪が付きにくい構造と素材今回の訓練では降雪がなかったこともあるが、雪の付着がほぼゼロであった。さっとブラシで払うだけで、テントに入れることができた。山行前には防水スプレーをまんべんなく吹きつけておくことは基本でありますぞ。(3)ウェストベルト付け根に雪が入るような隙間がないグレゴリー最大の不満点は、この部分が複雑で付着した雪がかき出しにくいことだ。両脇のネットポケットも実質、雪入れになっていた(後年切り取ったらましになった)。BDはスッキリしていて好印象。(4)クランポンポケットが便利クランポンに加えて、ツェルトがギリギリ入る大きさのポケット。すぐに出したいものをここに入れておくのが良いだろう。無雪期なら水筒とか。(5)パック側面にサーマレストが装着可能ストラップが十分に長いので、Z-Liteの120cmは余裕で固定できた。逆に言うと、側面くらいしかマットを付ける場所がない。共同装備のテントマット(薄手)をどう付けるかで悩んだ。アライテントのマカルーなら、パックの内側に筒状に入れて支えとするのだろうが。写真のように見苦しい形でパッキングすることになった。(6)パックが自立する地味に便利。細身な割にバランスが良い。(7)チェストストラップが片手で付けられる地味に便利。雌バックルがショルダーストラップに直付けされているので、ぐらつきがないのだ。そのため雄バックルを押し込めば片手でも装着が可能なのだ。●ここがちょっと…(1)意外と物が入らない・・・?今回の山行では荷重訓練を兼ねて本番同等の荷物を担いだ(寒さ対策の着替えが多い)。ほぼパンパン。本番では更に食料が増える。50mロープも含めたら全然入らないのでは。かなり心配なところだ。何か(酒以外w)を削るしかない。(2)トップリッドの容量が物足りないグレゴリーはナルゲン二本を詰めても余裕の容量があった。BDはそれらにちょっとしたものを加えたら、開口部を左右から寄せないとジッパーが閉まらなくなった。形状が上すぼみで余裕がないのだろうな。トップリッドに入れるものは厳選せんならん。(3)トップリッドのジッパーの耐久性が気になる入らないから力を入れて閉めることになる。ジッパータブはひとつなので、それが壊れたら開閉不能ということだ。グレゴリーはタブは二つあって、ジッパーのコマが一部ダメになっても大きく開く方のコマを使うことで支障なく開閉できた。(4)ストラップの色と形が全て同じで間違えやすいサイドストラップとトップリッドのストラップが同じ青色であるため、付け間違えることがある。2018年モデルでは二色になり改善。(5)シンプルゆえに外付けに工夫が必要ピッケル・バイルホルダーはしっかりしたものが付いているが、それ以外のワカン、スコップなどを付けるのに工夫が必要だ。片側にマットを付けたらそれで終わり。もう片方で残りの装備を付けるしかない。今回は初使用ながらも、結構美しくパッキングしたつもりである。(6)パックを普通に担ぐと後方に引かれる感じがするクライミングを重視したら、そういうバランスになるのかな。上方に顔を向けやすいのは確かだ。登る斜度によって感じ方が変わるかもしれない。またスキー滑走時の印象も今後調べてみたい。●総合得点:80点まだ二日間しか使っていないので、良し悪しの採点をしにくいところがあるが、基本的なところは合格水準だ。後はやまやろうのマニアックな要求を満たすかどうかで、加点もあり得る。次回の使用はおそらく正月山行(本番)になるだろう。一番気になることは、本番で必要な装備が全て入るかどうか。雪山訓練ではあまり考慮しなかった、嵩張るものをどう詰め込んでいくかが鍵となろう。入らなかったらどうしよう。グレゴリー復活?
2018/12/04
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遡行図とは、沢登りにおける地図。方角とか距離よりも、滝とか分岐、目印などを重視した図面である。地形的特徴から、現在位置を把握する地図である。なので一般的な遡行図とは、下から上に一本の線を引き、地形的特徴を付記するというもの。若い時のやまやろうは、これに納得できず、地形図の方角と連動した遡行図を作ってみた。具体的には、地形図の図面をエクセルに落として、そこの上に線や図形を置いていって、遡行図を完成させるというもの。一例として、魚津の南又谷水系のひとつ、小沢の遡行図を挙げてみよう。2002年から2005年にかけ、地域研究のテーマとして入渓した。地形図896mで、小沢は三方に分岐する。「小沢十字峡」と名付けた地点だ。やまやろうは全ての支流に遡行し、詳細な遡行図を残した。完璧です。歩きながら、全ての地形的特徴を記録したから。これを超える小沢の遡行図はありません(断言)。ちょっと歩くたびに、磁石で方角を、スントで標高を確認してメモしていた。GPSなんて持っていなかったが、小沢のどこにいるかが、ピンポイントで分かっていた。遡行能力が人生最高に冴えまくっていた時だったのだ。現在はスマホGPSに頼るが、そんなことしなくても現在位置の把握は、磁石と高度計と地形図があれば可能なのだ。遡行図の描き方にもルールがある。これは一般的な遡行図凡例をエクセルで作成したものである。岩とか倒木は、おら独自かもしれん。ええ、今回掲載している図は、全てエクセルで描いたものだ。意外と簡単よ。完璧な遡行図を作成したのは地域研究という面もあったし、当時はイケイケだったということもある。メモを遡行図にまとめ上げる熱量は、今のやまやろうに持ち合わせているか。写真でごまかしていないか。沢遡行というものを自分の中に落とし込みたいのなら、遡行図しかないのではないか。若手G会員に書いているのだが、自分の人生を賭けて挑戦したい山域はありますか?
2020/09/25
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某日。COVID-19も収まってきたということで、某女史と会食。魚津駅から歩いてちょっとの円陣。魚津deバル街で来たことあるわ。まずは生中を注文。やまやろうはキリン派です。メニュー。魚津漁港から仕入れた魚介類が豊富。何を選ぶか迷ってしまう。魚介以外にも気になるメニューがある。お通しは、甘エビ。ぎゃーうめー、これだけで盛り上がる。刺身盛り合わせ。これで一人前だと?円陣に来たら、絶対頼むべし!!一人だったら、これだけで満足できるかもしれん。ねぎまとしろ。前者に軍配。エイヒレ。のんべの鉄板メニュー。お代わりはビンビールで。追加は日本酒で。立山常温。天然鮎塩焼き。3匹しかないから、少しずつ味わって食べる。ぎゃー最高です。じっくり焼かれているから頭から丸ごと食べられる。お代わり日本酒は、地元魚津の北洋。締めは、かに雑炊。円陣に来たら、これも絶対頼んでおこう。最高です。飲食店の存続に貢献したい。自粛を続けていては、経済も回らない。COVID-19の感染者数を見ながら、できることをやっていけばいいのでは。おあいそは、ふたりで9500円。旬菜 円陣郵便番号:937-0067住所:富山県魚津市釈迦堂1-16-22 2階営業時間:17:30~23:00(LO 22:30)定休日:月、木曜日電話番号:0765-22-3680
2021/10/26
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小窓-小窓雪渓2230m-三ノ窓尾根2420m-三ノ窓-池ノ谷ガリー-長次郎のコル天気:晴れ、撮影枚数:140枚4:12 起床。シュラフカバーだけでも朝まで熟睡できた。ライチョウが鳴く。だやい、飲み過ぎか。朝食はぶっこみ飯。外は十分に明るい。お茶で水分をたっぷり摂っておく。6:03 登攀具を付けて出発、気温5.0℃、風あり。6:28 登攀開始、小窓雪渓2230mのルンゼを詰める。ダブルアックスが有効であった。斜度はかなりのもので、動作ミスによる滑落は許されない。T中さんの登攀がもたつく(本人も反省していた)。アイスバイルを買いましょうwルンゼの最大斜度は、このくらい。7:17 登り切った。ここは小窓ノ王東尾根の末端。三ノ窓尾根に至るには、雪斜面のトラバースかルンゼ(写真中央と左の二本のどちらか)を詰めるかしかない。左のルンゼが緩そうだが、尾根の登りが大変そうだ。後立山連峰の峰々。小窓ノ王東尾根の南面には谷が入っているが、ここを登るのが一番楽そうだと期待して進んだところ、滝が現れた。これはアカン、当初の予定通りルンゼに入ろう。二本あるうちの上方にあるルンゼは、狭いが雪がスカイラインまでつながっている。ここだ!やまやろうが先行してぐいぐい上がる。アイゼンワークは慣れたもので確実に雪面を捉えている。水平構図適当に写真を撮る。8:33 2350m 二本目のルンゼを登り切り、三ノ窓尾根に乗った。詰め上がったところは三ノ窓尾根の支尾根で、写真の右手の主尾根に合流するところである。チンネが大きい。9:22 2476mのピーク。バックステップを使う。滑落距離はそれなりにあるが、ロープを出すほどではないと思った。10:04 チンネをクライミングしている人が見える。2009年に、ここを登ったことがある(1 2 3 4 5)。八ツ峰にもパーティが見える。10:31 2660m 三ノ窓に着く。テントが一張り。予定ではここが幕営地であったが、時間が早いので先に進むことにした。10:59 池ノ谷ガリーに向けて出発。気温5.3℃。11:40 ガリーを登っている時、近くでヘリの音がしていた。下山後、馬場島の警備隊に訊いたところ、八ツ峰から三ノ窓雪渓に300m滑落した登山者がいたとのこと。11:49 2860m 池ノ谷乗越、気温17.2℃。体力的にきつかった。ガリーの雪が硬くて足の筋肉を使った。トレースを使うがアイゼンの爪が入らなかった。長次郎谷にスキーヤー、源次郎尾根にクライマー、小窓ノ王の基部に登山者が見える。八ツ峰のクライマー、際どい尾根歩き。山頂に向けて。12:50 懸垂下降地点。自分がトップ。ナイロン製の買い物袋にロープを入れ、少しずつ出しながら下降した(ロープが絡まない)。13:35 三名の作業が終了する。明日にお預け。13:49 2890m 長次郎のコルで幕営する。三ノ窓尾根は雪がグサグサで歩きにくかった。先頭を歩いていたので、プチラッセルしたよ。息を整えながら、少しずつ高みを勝ち取っていった。テントを設営したら明るいうちから外で飲み始める。昨日に引き続き、ふなぐちをキューとあおる。つまみは鮭とば、カルパス、サラミ、チーズ、魚肉ソーセージ。酒もつまみも旨い。靴の中は蒸れて蒸れて、足指の皮がベロンと剥けてしまった。靴下は乾いたものに交換した。15時過ぎに八ツ峰を登って来た三名が近くで幕営する。16時には小窓尾根を登って来た四名も幕営する。持参した酒が切れたので、T中さんのジャックダニエルをもらう。水割りが染みわたる美味しさ。富山湾の夕暮れ。19:05 スマホが行方不明になったが、探すのが面倒臭い(酔っている)ので寝ます。
2024/05/04
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13:46 遡行開始。T中さんが違和感を訴えるので見てみると、首にマダニが食いついている。マダニの体はまだ膨れておらず色は白い。頭はまだ食い込んでいなかったようだが、除去した後は少し腫れていた。小黒部谷は水量が多く、いきなり胸まで浸かることになった。カメラは防水袋に入れているが心配だ。13:57 西谷の滝(左岸)。14:16 西谷出合いの左岸のへつりは(写真左、事後)、水勢があってきつい。身体の大きなT中さんの下流にいないと水流で剥がされてしまうところであった。山ちゃんのお助けスリングで引き上げてもらった。防水袋がびしょびしょに濡れてしまったが、中身のカメラは無事であった。折尾谷出合いを過ぎると、水深が浅くなり遡行は容易となる。振り返れば、ウドの頭。15:13 871m 赤谷山北東尾根の東側の出合い。本谷は左方へ。広河原となる。右又の入り口に滝あり。15:21 891m 右岸の土砂体積地を幕営地とする。地形図で大きな崩壊地があるところ。整地が不要な平坦地を見つけたのだ。豊富に転がる薪を集めて焚火を熾す。T中さんは竿を出して、ちょうちんテンカラを試す。ロープを張って濡れた物を干す。焚火は新聞紙を焚きつけにして、山ちゃんが一発着火。薪が乾いていた。火勢は良く、濡れたシャツをかざすと水蒸気がどんどん出てくる。S竹さんのワイン、T中さんの立山(日本酒)を回す。つまみと夕食は各自で準備する様式とした。やまやろうのつまみはサラミ。汗をたくさんかいたので塩気が欲しかった。また、消費期限切れの食材(山からの持ち帰り)をやっつける必要があるのだ。酒はウィスキーの水割り。シェラカップは有効だった。アルファ米に必要な湯量(160ml)を素早く沸かすことができるのだ。フリーズドライとスープだけだったら、鍋は不要だと思った。アルファ米のおかずは、「混ぜ込み悪魔めし」にしたが、たくさんかけても塩気が薄くて山行向けではなかった。濡れたものを焚火で乾かすやまやろう(山ちゃん撮影)。食後は焚き火を囲んで語る。夜中の分を含めて、薪を追加で集める。23時過ぎ 焚き火のそばでうたた寝していた。焚き火に薪を追加してから、テントに入る。T中さんは焚き火のそばでツェルトなしで眠る。強いな。
2020/09/19
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できます。かなり良いところだ。往訪した時(2024年9月初旬)は、駐車車両が少なくて好みの場所に駐車できた。24時間使用可能なトイレの東側に、7台の駐車スペースがある。ここは国道から最も離れていて、静かだと思う(お勧め)。近くに東屋もある。道の駅の標高は約530m。道の駅あおきの全景。営業時間は9:00~18:00(年中無休)。やまやろうは閉店ぎりぎりに入店し、家への土産を買うことができた。特産品コーナーが広い。後方の山は、青木三山のひとつである子檀嶺岳(こまゆみだけ)1233m。青木村のゆるキャラ、アオキノコちゃんの像もあるよ!食料は、5kmほど東にあるデリシア上田川西店で入手可能だ。最寄りのコンビニはセブンイレブンで、道の駅から西に徒歩6分。コソ酒を買いに行ける距離www道の駅の道向かいには、萬屋八丁なる定食屋兼居酒屋がある。結構お客さんが入っている印象。9月初旬に車中泊で仮眠をしたが、快適でした。
2024/09/09
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今回は12名の参加である!集会よりも人が多いと言っていたのはo谷さん。やまやろうも、何でこんなに参加者が多いのか理解できんwwwメイン会員はフリークライミングが好きなのかなと思っていたが。沢も行きたいのか。やまやろうはG会に入ってからは、夏場は沢登りばかりしていた。地域研究として、ひとつの沢に集中的に入って、支沢の調査とかしていた。今のG会員で、遡行図が描けるもんはいるのか?多分いないだろう。遡行して終わりではなくて、記録を残して終了なのだ。特に沢登りでは、遡行図を残すことが必須と言ってもいい。今回は訓練だから遡行図は不要と思うが、山行記録は必要ですな。自分は会と関係なくまとめて、写真もブログにアップしてしまうが。会用にはCLのA木さんがまとめるのでしょう。おらー、メモ書きも撮影も遡行中にフツーにバンバン取っているので、やまぶろぐがおそらく完全かつ写真豊富な山行記録になる。こういう記録を見て、当会に興味を持ってもらう人を増やそうと考えているが、最近は全然ですね。やまやろうの自己満足のブログを書いても、興味を持ってくれる人は少ないか。G会内でも、やまぶろぐの人気はないwww 内容がしょぼいから? 2010年代においては、入会者を増やした実績がある。やまぶろぐを否定して、会山行だけ楽しんでいる人もいるが、新たな会員が入らないと、数年後は岩に一緒に行ってくれる人がいなくなりますよ。やまやろうは、そんなに登れる人ではないが、ドラクエでいう勇者タイプで何でもできる。それで色んな活動をしていることをアピールしていきたい。とにかく山に興味のある人に、G会に興味を持ってもらって、集会に来て欲しい。勝手にG会公式noteはじめました。まだネタが少ない。やまぶろぐとは異なる視点で文章を書いていけたらいいかなと思っている。
2025/06/21
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ベアフットシューズ(みたいなもの)を買ったみた。何回か舗装路でランニングしてみたが、特に脚を痛めることはなかった。以前から、ペラペラシューズでトレイルランニングをやってみたかった。それができるのがスケジュール的に今日である。午前中からの大辻山を計画していたが、玄米の精米とか、資源ゴミ出しとか、嫁さんから頼まれた買い物とか、むすめの送迎なんかをやっていたら、11時になってしまった。輪島ドライブのブログを書いて、昼飯を食べてから山に向かった。まずは足慣らしとして、尖山に目標変更してみた。尖山(559m)は、『富山の百山』にも掲載される、富山県民登山者にとっては超人気の山である。14:10 横江駅の駐車場を出発。トレランパックに、メモ帳とGRIIとスマホ、それにスポーツドリンクを詰めた。まずは車道を走る。日陰は涼しい。14:19 登山口。石が転がっている道であるが、地面をよく見てフラットフィッティングする。小石でイタタすることなく快調に走る。ところどころ泥道があって、にゅるにゅる踏んでいくと、ソール高さがないので、靴下まで水分が染みてくる。ペラペラシューズの弱点である。気にせず走り続ける。しかし、川沿い歩きの途中から心臓バクバクで、走れなくなった。速足での移動に変わる。14:40 山頂。トレランを試してみたが、走れなかった。汗だらだら。長袖なんかで走ってられんわー。登頂して、スポドリゴクゴク。休憩なしで登ってきたのだ。尖山の頂からは、大辻山、鍬崎山がよく見えた。毛勝三山は山頂付近が雲の中だった。尖山の山頂には、女性2人組と、中高年4人組がいた。おお、富山県のマラソン界のレジェンド、h浜さんがおられるにか。向こうはこっちのことを覚えてはいないだろうが、富山県山岳連盟のロープワーク講習会によく参加されていて、こちらは覚えているのだ。ベアフットシューズでのトレランであるが、行動時間が短過ぎた。やはり大辻山くらいは登ってみて、足裏の感覚を確かめたかった。尖山の登山道(の石ゴロゴロ具合)は歩けることが分かったので、次はどこにしようかな。距離を伸ばしたい。15:08 下山。さくさく快調に走る。ベアフットシューズで全く支障なし。15:21 登山口。脚を痛めることもなかった。この先は普通のランニングである。15:29 駐車場着。ベアフットシューズで、トレラン(スピードが遅ければ登山w)ができそうだ。登山道歩きでは、もう少し経験を積みたい。適当な行動時間の山を検討しよう。ベアフット登山では、最終的には縦走とかテント泊をしてみたい。ギリギリまで道具を削って軽くして、迅速にどこまで移動できるのかを試してみたい。これまでの登山経験を活かしつつ、自分独自の山行形態を見出してみたい気持ちがある。詳しいことは別途ブログに書いてみよう。
2025/06/29
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山での食事量が麓でも続いているやまやろうです。鯨飲馬食してどこで消費すればいいのでしょうか。今日は帰る日。東京は午前中ぐずついた空模様だったので、みんなで散歩に行くことはなかった。荷物をまとめてヤマト便で送ることにしていたので、嫁さんと二人切りで集荷場に出しにいった。その足で地元駅前のドトールに入る(家で待つこどもには内緒)。何かデートぽくて、普通の会話が楽しいね。内容は七月に生まれる三人目の名前についてとかなのだが。性別がまだはっきりしないから、何とも進めようがない。嫁さんの候補は聞いた(イメージと響き重視)。あとはやまやろうの姓名診断を組み合わせて、最高の名前を決めよう。帰宅したら早めの昼食とし、両親と共に東京駅に向かう。現在の地下鉄・JRは震災の影響で節電傾向がある。まず地下構内は暗い。点灯照明が減らされているのだ。エスカレータも停まっているところがある。エアコンが止まっている地下鉄には困ってしまった。汗かきのやまやろうとしては、乗車は苦痛以外の何物でもない。東京駅では、キャラクターストリートで多くの時間を割いた。もともとここでお土産を買おうと予定していたのだ。ルート上、最初に目に入ったのはトミカショップなのだが、四歳のむすこはふらふらーとした挙げ句、隣のウルトラマンワールドM78に吸い寄せられていった。ヘビーローテーションの宣伝DVDに釘付け。動くウルトラマンなんてユーチューブで少ししか見たことがない彼。現在の作品はCG全盛なので、現実と区別がつかないかも。知らないうちにベリアルとゼロの対決セット(6000円!?)を抱えているむすこ。慌てるやまやろうは、「怪獣(ソフビ)要らないの?」と気持ちを軌道修正しようとした。それでうまくいったのだが、今度は「これ欲しい」とゼロの変身ゴーグル(3000円!?)を持っている。これにしても気持ちを軌道修正しようとしたが、誕生日の近いむすこに流れそうになった。嫁さんは「隣のお店にレゴあるよ」と気分を一新させ、小さなセット(1000円以下)を買い与えた、さすが。これでホームへ移動。順調に帰れるかと思いきや…。おやつを食べ終えた後で二歳のむすめは「おじいちゃんの部屋で寝るのー」と昼寝拒否&大暴れ。デッキでむすめを抱えて右往左往するやまやろう。大泣き状態は越後湯沢直前まで止まらなかった。特急はくたかに乗っても座席につく気はなく、デッキで暴れる。今度は嫁さん対応。寝たのでようやく落ち着けた。帰魚、買い物、さっと夕食、ブログ更新。
2011/05/07
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その1から輪島の朝市では、朝イチで朝食を摂ることができないという驚愕の事実。開いててよかったプチハウス。そして撮影再開。輪島の朝市は、朝にやっていない!朝食に困ったらここだ!浮き玉年月を積んだ階段注意書き三角あたま一升瓶ケース秀逸な輪島段駄羅朝市の忘れ物徹底抗戦輪島横丁デビルマンも隙間が気になる歳月を重ねた赤朝市と隙間つややかな緑誰が通る?海が近い未だ眠る生活路素人モデル ある気取りする/歩き撮りする 輪島朝市
2017/05/02
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やまやろうは、建屋と建屋の隙間に見える景色が好きだ。街歩きではいつも気になって、MX-1を向けている。こんな隙間(路地?)に階段があることから日常的な通路なんだね、意外。板の横木の陰影と、緑と赤壁の対比が美しい。無機質な壁の向こうの紅葉宇奈月の秋を現すとしたら、これかな。
2016/11/13
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