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アルティコ ハードクーラーボックスを買った(半額で11800円)。購入目的は、車中泊やキャンプで使うためだ。今まで使っていたコールマンのコンテナは、場所を取る大きさのくせに保冷効果が低かった(単なるドンガラ)。もっと性能の良いものが欲しくなったし、使うからには見た目も気になっていた。嫁さんにお伺いを立てたその日に、半額セールのメールが楽天から来たので速攻でポチった。翌日には発送された。ひとりで使うにはちょうどよい大きさである。今回一泊二日の車中泊で使ってみた。保冷剤750×2個を底に置いて、保冷剤1000×2個を長手側面に立てかけた。追加で保冷剤3個。保冷剤を詰めた状態で、350mlビール6缶と900ml&600mlのPETボトルと食材(総菜)が入った。ものを冷やす適度な空間が確保されている。晴れた日の車内に置いておいたからか、凍らせた保冷剤は初日で溶けてしまった。しかし入れていたPETボトルの飲み物は、翌日まで冷たい状態だったので、保冷効果はそれなりにあると思った。今回は冷蔵庫のスペースの関係で、全ての保冷剤を凍らせることができなかったので、使い方によってはさらに保冷効果を高めることができたはずである。この大きさ(約25L)に決めたのはソロ使用に最適な大きさという他に、ラパンの後部座席の足元に置くことで、車中泊対応ができるからだ。車中泊時にはスノコを敷いてフルフラットにすることにできるのであるが、たかが一泊にいろいろ道具を持ち込むのが面倒だ。最近は後部座席をリクライニングして、運転席と助手席の間に足を投げ出して寝ることが多い。これだと、サーマレストと足下を置く土台さえあれば横になれる。その土台としてこのクーラーボックスの大きさがピッタリであった。高さも後部座席とほぼツライチ。これまでは土台としてトランクカーゴを置いていたが、ちょっと大きかったのだ。これからは道具を少なくしつつ快適に車中泊ができるようになる。まとめ:冷たい飲み物を楽しめるし、寝床としても使えるし、持ち込む道具が少なくて済むし、見た目も良いしと買っておいて損はない!クーラーボックス 小型 ハード ARTICO アルティコ 26QT 容量25L 耐久性 保冷力 冷凍 ロトモールド製法 アウトドア キャンプ キャンプギア BBQ レジャー 海 運動会 スポーツ 釣り おしゃれ【1年保証】価格:23,680円(税込、送料無料) (2024/7/15時点)楽天で購入
2024/07/15
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スノーピークのチタンシェラカップの場合は、パラコードの長さは105cmでよさそうだ。編み方はネットで検索すればたくさん出る。パラコードをかなり余らせてしまった。スノピのハンドル形状が独特なので、それほど長さは要らなかったようだ。始めからきつめに編んでいかないと、隙間が出来てしまう。一度やり直した。カップ側から編んでいくが、パラコードをカップ側に押し付けるようにしながら、きつめに編み上げていくのがコツだ(と知った)。末端処理はちょっと失敗した。マイクロトーチであぶって溶かし、圧着したがきれいに固まらなかった。パラコードが余ったのだから、そのまま輪っかにしておくのも良かったかも。気に入らなければ交換してもいいし、別の編み方を試してみてもいい。(゚∀゚)やさぐれたやまやろうは、朝が遅い。会社資料のための山の写真を送ったら、割と好印象。印刷所の締め切りが近いので、95000枚の中をじっくり検索する余裕がなかった。好印象だった1枚の撮影前後数枚を追加し、明日選んでもらうつもり。ストレス解消のために密林で買い物。雪山で使うものとキャンプで使うもの。今日は一日雨だったので、休日だが山もキャンプもドライブもなし。週末は雨とか曇りの予報。タイヤ交換前にラパンピングでもしようかな。
2022/11/23
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賢明な登山者なら既に使っているであろう、日清カレーメシ。先日やまやろうは初めて使ってみたが、あらゆる点で、アルファ米を凌駕しているぞ。これは山で使える!カレーメシを、アルファ米(サタケ・マジックライス ドライカレーと比較してみた。項目は以下。(1)価格(2)カロリー(3)調理時間(1)価格カレーメシビーフはスーパーで税抜き198円だったかな。大してマジックライスは密林のまとめ買いで290円だった。約100円の差は大きい。(2)カロリーカレーメシビーフは一食107gで465kcal。マジックライスは一食100gで376kcal。ほぼ同じ重量で、1.24倍のカロリーが摂取できる。お得だ。(3)調理時間熱湯を注いでから、カレーメシは5分、マジックライスは15分で出来上がり。なにぃー、カレーメシは3倍早いだとぉ。旨さは3倍かというと分からないが、実はアルファ米よりも旨い!ご飯がもっちりしているのだ。グル×2混ぜまくると旨くなるらしい。アルファ米より追いトッピングしやすいことは、楽しみのバリエーションを広げてくれる。結論。カレーメシはアルファ米より、価格もカロリーも調理時間も上を行くので、登山用の食料としてベストだ!カレーメシはカップで持って行くのはかさばるので、ジップロックなどに開けクッカーに入れて食べればコンパクト。全てにおいてアルファ米より優れているが、唯一の問題はカレー系の味しかないことかwww
2021/10/25
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2時間で、ひとり6000円であった。このご時世、飲みホが付いて6000円ならお勧め。しかも料理が旨かった!やまやろうは新年会の幹事になっているので、再び魚清(メンバーは異なる)でもいいかもしれないと思った。定時上がりを考えていたが、むすめのような若い後輩から仕事の相談を受けた。なぜが話が盛り上がってなかなか終わらない(時計チラ見、焦る)。30分以上話し合っていた。帰宅して嫁さんに送ってもらったが、15分遅刻してしまった(時間制限があるのにー)。追いつくために飲み急ぎます。料理が華やかですなあ。6つ分けの皿は、早く平らげて欲しいと、店員からお願いされた。テーブルをすっきりして次の料理を出しやすくする狙いがあるのだと思う。しかし、こういうちまちましたものは、今後飲む日本酒のアテにいいのになあ(だから残したい)と思っていた。サラダは、特に感動しない(あってもなくてもいい)。ビールはキリンとアサヒから選べる。当然キリンにします(一番搾り派)。グラス2杯で止めて、熱燗に移る(中身は立山かな)。他の人の猪口がとても小さく、注ぐのが大変そうだったので、志野焼の大振りの猪口にしてみた。ぐいっと飲めてよろしい。コース料理はお腹一杯になるほど出て来た。特に刺身は絶品だった。ブリの切り身がとても大きく、脂が乗っていて美味であった。あとは角煮が絶品。大きさ、見た目、味付けが素晴らしい。トロトロの脂身がたまらない。隣のぬまつちと競うように日本酒をあおる。2時間の飲み放題なので、熱燗をがんがん注文した。揚げ物。これは腹に溜まる。個人的にはホタテ貝柱が好き。30分前で酒の注文が最後になる。店員はルールに厳格で、追加注文は全く許されなかった(笑)a木さんのしゃべりが無双状態だった。エベレスト登山時の裏話が満載。このネタには誰の登山ネタも敵わないー。酢の物。コースとして出て来る順番が遅くないか?本物カニ足は美味しいねえ。締めのお茶漬け。おにぎりをほぐす。2時間きっかりで退店。外は初雪だ。大いに冷え込む中、a木さんとm田さんと歩いて帰宅する。やまやろうは解散してから、コンビニで追加の缶チューハイを買う。
2025/12/03
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やまやろうです。山に登らない山屋として有名ですwと言っても、このお盆休みは長かったから、登山はやりたかった。細切れで予定があったので、低山登山しかできなかったが、未踏の富山の百山を登頂できたことは大きな収穫であったと思っている。詳細な記録は、noteに書いたので、リンク先から飛んで閲覧してもらえたら嬉しい。8月11日尖山(とんがり山)を、トレランスタイルで登ってみた(一般コース)。午後からのスタートだったので、山頂には一人しかいなかった。8月13日碁石ヶ峰。富山県と石川県の県境の山である。ハスラーで登山口まで向かうのに、時間がかかった。トレランスタイルで登った。8月13日元取山。福岡町にある城跡の山である。そのため、眺望は大変よろしい。トレランスタイルで登った。いずれも夏山の低山だけに、汗だくになった。本音としては、涼しい高山へテント泊に向かいたかったところであるが、日程的に厳しかった。しかしながら低山でも三座も登ったので、まあいいかという思いだ。登山の満足度は、標高では決まらないのだ。当人がどんな強い思いを持って、その山に向かったかが大きい。自分は「富山の百山」をクリアするという目標が芽生えたから、夏のクソ暑い最中であっても、低山に向かうことができた。ああ、とんがり山は、単なる暇つぶしです。G会の例会山行が予定されていない週末が続くものだから、個人山行で富山の百山を狙うのはありかもしれないと思っている。
2026/08/13
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■とにかく、やってみる新しいものを買わずに、今あるものをアレンジして、さらに好きになることにした。新商品購入の連鎖を断ち切りたいのだ。良いものを長く大切に使っていきたい。今回やってみたのは、マグカップのアレンジ。スノーピークのチタンダブルマグ220であるが、金属板の持ち手がちょっと手には当たるのだ。そこに革を巻いてみることにした。やまやろうの持っているものは廃番かもしれない。現在あるものは、ハンドルが折りたためるみたいだね。スノーピーク snowpeak マグカップ/チタンダブルマグ 220ml フォールディングハンドル/MG-051FHR 【SP-TLWR】【BBQ】【COOK】価格:3380円(税込、送料別)手芸店で買ってきた革紐を適当に巻きつけてみる。せっかくだから、合成皮革ではなく本革を採用してみた。1メートルで500円くらいした、結構高いな。取っ手の下部末端で片結びしてから、きつく巻き上げていった。おろろ、1メーターでは足りないのでは?と思いながら進めていくと、案の上残り3分の1ほどを残して革紐がなくなってしまった。適当に末端処理して仕上げることにした。出来上がり。取っ手の最後まで革紐を巻きつけないことで、取っ手の刻印が見えている。怪我の功名。革紐を巻くだけで、ハンドリング性が向上したことに加え、愛着度が増した!試してみて正解であった。ぜひお試しあれー。↓ポチッとよろしくお願いします。登山・キャンプ ブログランキングへ↓ポチッとよろしくお願いします。にほんブログ村
2016/06/16
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お盆休みは9日間もあったが、登山したのは最終日のみ。お前は本当に山屋なのか?しかも登る前から止めようかどうしようか迷いながら駐車場に向かっている。登ったのだが、疲れた。ただの登山道歩きなのにね。ショックだったのは、2年前よりも登りに時間がかかっていること。2年前は3時間30分。今日は3時間53分。23分も増えた。コースタイムを確認してみた。今日は2年前より約10分早く駐車場を出発しているのに、大日平小屋の到着がほぼ同じ(つまり10分遅れ)。大日平小屋から稜線までの到着時間も10分遅れた。大日岳山頂まではトータルで2年前から23分遅れとなった。日差しは今回の方が少ないので歩きやすいはずだが、休憩が多かったのは確か。やたらと汗が出るのだ。なので水分補給の回数が多くなった。行動中に小用を3回したので、水分の摂り過ぎだったのでは。お盆山行に向けて夕方継続的に走っていたのであるが、登山の体力向上には結びつかなった。今日の登山でも走った効果がなかったことになる。結論としては2年前より体力が落ちているということなのだろう。ランニングに効果が期待できないとしたら、登山の回数を増やすしかない。登山向けの体力、筋力を付けるためには、登山するのが一番なのは自明であろう。行けるかな。
2024/08/18
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直感である!部屋に入った時にここ、いいなと思ったのだ。他の2物件は寒かったり、見た目の印象がいまいちだった。言葉では説明しにくいのであるが、感覚で「ここはないな」と感じたのだ。むすこも自分も、同じ物件がいいねと思ったので、そこを押さえた。3つ見た物件の中で一番安価だし、家電付きだし。いいねか。今日はむすこの国立大学受験日。前日入りした(色々あったけど)。朝は早めに受験会場に送る。まだ開いていなかったとかw試験が終わるまで3時間ほどあったので、写真撮影がてら、神社を3箇所参拝した。それから「住まい説明会」に飛び入り参加する。昨夜のホテルで下宿探しをスマホ検索していた際に、この説明会があることを知った。5業者が会場に集まり、アパートの物件を紹介している。おら、なーんも下調べしとらんかったもんで、その場で色々訊いた。それで、お手頃家賃の物件に強い、業者2つに絞る。いったん会場を離れ、試験の終わったむすこを連れてきた。彼の希望を加味して物件を選び、3箇所を内見した。で、いいかなと思った物件を仮契約した。魚津の自宅を出る時には、そこまで決めるとは全く考えていなかった。が、3月になると選択肢がなくなるほどらしい。攻めて良かったと思っている。人生の岐路では、熟慮を与えられない状況で選択を迫られることはよくあること。そういう時は、直感で選ぶしかない。結果がどうなっても、それで折り合いをつけるしかない。今回はうまくいった方だと思う。
2025/02/25
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ピーボトルを自作しろ!空き缶で簡単に作れるぞ。朝日小屋の前で雨中幕営した。靴も靴下もびちょびちょ。外は雨。寝る前にそんな状況でトイレに行ったら身体は濡れるわ足は冷たくなるわで熟睡できんじゃー。絶対外には出たくない。でも、ビールを500mlで二缶飲んでしまったから、出るものは出る。困ったところで、かつて読んだ石川直樹『ぼくの道具』のナルジンボトルの項を思い出す。ピーボトル(尿瓶)としての使い道を言及している。これだ。流石に使用中のボトルを使うわけにはいかないので、空き缶を使った。缶の上部をナイフで切り開いたもの。隣のテント(起きている)に気付かれないように尿の勢いを調整するのに、どうでもいいことだが気を遣う。500mlでは足りないことに気付き、慌てて排尿を中断してもう一缶をピーボトルに改造した。スッキリ。写真のように靴の中に入れておけば、夜中に倒す惨事は起こらない。
2018/10/09
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アルファ米をポリ袋に入れたまま熱湯を注いで戻す!当たり前の方法であるが、テントで食事するまで気付かなかったwそのためクッカー表面を拭き取るシリコンヘラ(柄は短く切った)を持参していた。不要であった。テント生活において、クッカーを拭いた紙など汚れものをできるだけ出さないのが鉄則。この方法だとクッカー内部は汚れないし紙も不要、使ったポリ袋は丸めればゴミとしても小さい。ちなみに購入したものは、ユニフレームのラーメンクッカー900である。個包装からポリ袋に移したアルファ米が3つは入る大きさ。それだけ荷物の容量をコンパクトにすることが可能。このクッカーの弱点は、フタが他の用途に使えないこと。裏面が平らだったら、皿代わりになるのに。と思って、帰宅後に山道具を探す。キャプテンスタッグのシェラカップ320ml用フタがぴったりサイズだ。正確に言うと取っ手がクッカーの縁に引っかかって、ピッタリとフタをすることはできない。まあこのクッカーで炊飯することはないからいいわ。アルミのフタは交換!
2021/01/01
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夏タイヤを新調した。オールテレーンタイヤである。以前書いた。は?ラパンにこのタイヤ?オートバックスの店員には、注文時に「その発想はなかった」と言われた。「アゲラパン」というジャンルがある。ラパンの車高を上げてSUV風にするもの。スプリング交換で可能とのこと。前からすごく気になっていて、やってみたいと思っていた。それ用のバネもネットで見つけていた。結果的にはアゲラパンにすることはしないで、タイヤだけをドレスアップしてみることにした。バネ交換で車検がどうとか面倒くさいし、ノーマルでどこまでカスタマイズできるかやってみたかった。例えて言うなら、タトゥーを彫らずにどこまでイキれるかをクルマで試しているみたいなもの(分かりにくいwww)。オートバックスで購入したのは、ヨコハマのジオランダー・X-AT LT155/65R14。耐久性はありそうだ。おそらく最後の夏タイヤになるであろう。何万km走れるかな。普通のタイヤより燃費は悪化するだろう。分かって買っている。ラパンSSの燃費は良好なので多少の悪化は気にしない。ラパンにオールテレーンタイヤは、そんなにいないだろうから目立つであろう。タイヤを使うのは来年の春。それまではタイヤは物置で保管。
2024/12/21
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ベアフットシューズ(みたいなもの)を買ったみた。何回か舗装路でランニングしてみたが、特に脚を痛めることはなかった。以前から、ペラペラシューズでトレイルランニングをやってみたかった。それができるのがスケジュール的に今日である。午前中からの大辻山を計画していたが、玄米の精米とか、資源ゴミ出しとか、嫁さんから頼まれた買い物とか、むすめの送迎なんかをやっていたら、11時になってしまった。輪島ドライブのブログを書いて、昼飯を食べてから山に向かった。まずは足慣らしとして、尖山に目標変更してみた。尖山(559m)は、『富山の百山』にも掲載される、富山県民登山者にとっては超人気の山である。14:10 横江駅の駐車場を出発。トレランパックに、メモ帳とGRIIとスマホ、それにスポーツドリンクを詰めた。まずは車道を走る。日陰は涼しい。14:19 登山口。石が転がっている道であるが、地面をよく見てフラットフィッティングする。小石でイタタすることなく快調に走る。ところどころ泥道があって、にゅるにゅる踏んでいくと、ソール高さがないので、靴下まで水分が染みてくる。ペラペラシューズの弱点である。気にせず走り続ける。しかし、川沿い歩きの途中から心臓バクバクで、走れなくなった。速足での移動に変わる。14:40 山頂。トレランを試してみたが、走れなかった。汗だらだら。長袖なんかで走ってられんわー。登頂して、スポドリゴクゴク。休憩なしで登ってきたのだ。尖山の頂からは、大辻山、鍬崎山がよく見えた。毛勝三山は山頂付近が雲の中だった。尖山の山頂には、女性2人組と、中高年4人組がいた。おお、富山県のマラソン界のレジェンド、h浜さんがおられるにか。向こうはこっちのことを覚えてはいないだろうが、富山県山岳連盟のロープワーク講習会によく参加されていて、こちらは覚えているのだ。ベアフットシューズでのトレランであるが、行動時間が短過ぎた。やはり大辻山くらいは登ってみて、足裏の感覚を確かめたかった。尖山の登山道(の石ゴロゴロ具合)は歩けることが分かったので、次はどこにしようかな。距離を伸ばしたい。15:08 下山。さくさく快調に走る。ベアフットシューズで全く支障なし。15:21 登山口。脚を痛めることもなかった。この先は普通のランニングである。15:29 駐車場着。ベアフットシューズで、トレラン(スピードが遅ければ登山w)ができそうだ。登山道歩きでは、もう少し経験を積みたい。適当な行動時間の山を検討しよう。ベアフット登山では、最終的には縦走とかテント泊をしてみたい。ギリギリまで道具を削って軽くして、迅速にどこまで移動できるのかを試してみたい。これまでの登山経験を活かしつつ、自分独自の山行形態を見出してみたい気持ちがある。詳しいことは別途ブログに書いてみよう。
2025/06/29
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復活したTHETA SCであるが、全天球カメラというものは、自撮り棒が必須アイテムなのです。これまでスキーストックに付けていたが、グリップ側に固定するのは結構大変なのですよ。なので新たに自撮り棒を入手して、お手軽に撮影できる方法を探ってみた。ダイソーでは自撮り棒は300円であるが、魚津のアップルヒルにある百均では100円であった。見た目はとてもチープだが、求めるものは伸縮棒なので、スマホ固定具は無視。THETA SCを固定するのは、ultra-podである。ミニ三脚になるし、ベルクロが付いているので、棒に巻き付けることも可能。一番良いのは、自由雲台であること。任意の角度でしっかり固定できるから、様々な撮影条件に対応できる。軽いというのもお勧め。これの、自由雲台部分だけを、自撮り棒のスマホ固定具穴にはめられたらベストだったが、穴径が全然異なっていた。ultra-podの自由雲台を固定するためには、自撮り棒側の穴をこじって相当大きくする必要があった。ちょっとそれは無理。ひらめいたのは、自撮り棒の握る方に、ミニ三脚を巻き付けるというもの。自撮り棒側には滑り止めが付いており、ultra-podの固定をさらに強化してくれる。これだ!ミニ三脚には改造なし。自撮り棒の素の部分だけで撮影可能となった。この棒はダイソーよりも軽いことは確認済み。スキーに登山に持参しても、気にならない重量なので、2018年はガシガシ動画を撮ります。アップロード可能なのは、一動画5MBまでらしいので、美味しいところを凝縮します。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/01/29
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130mmで十分だわ。携帯性と使用感のバランスを考慮したら、この長さ。210mmは長い。170mmも要らない感じ。できるだけコンパクトに、軽量に。それがいい。メーカーは?なんでもいいわ。シルキーのポケットボーイは、刃の種類と本体の色の種類が豊富だ。見ていて楽しい。しかし、やまやろうが沢登り用で購入したのは、コメリの替刃式折込鋸荒目130mmだ。税込み998円と安い、それでいて切れる。沢登りで木を切る目的は?テント設営の邪魔になる木を切るのが主だな。薪は特段切る必要がない。切らねばならないほど大きい薪は、諦めて他を探すだけ。枝が広がっている薪は、くべるのに支障があるから枝ごとに切り分けることはある。大して太くないから、130mmでも楽ね。沢登りでノコギリを使う目的としては、他に幕営地の整地がある。イタドリや草を刈って、テント下に敷き詰めるのだ。セレーション付きのナイフでもできるのだが、刃が小さいと切断に時間がかかるし、危険だ。ノコギリで、細かいことを気にせずバサバサ切るのが楽だったわ。コメリの130mmノコギリは重量165g。これ位の重量増なら持参しても苦ではなかろう。今回の遡行では幕営地で活躍してくれた。こういうノコギリは、焚火キャンプにも使えるとにらんだ(で、買った)。タキビストにも沢屋にも、コンパクトな鋸はお勧めです。
2021/07/28
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10:05 2645m 2ピッチ目終了。中央バンドに到着。中央バンドはロープなしで歩く。後立側。10:25 2670m aバンド基部に到着。陰影のある岩塔は、小窓ノ王。10:30 aバンド開始(3ピッチ目)、やまやろうトップ。11:02 2690m ピッチを切る。11:05 4ピッチ目開始(ぬまつち)。しびれる登攀が続く。11:38 2715m 終了(チンネの頭)。左稜線からの3名が後から着く。八ツ峰にはクライマーの姿。クレオパトラニードル(だよね)。記念撮影。12:16 下山開始。
2021/08/21
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12:28 2675m ニードル基部。12:45 2650m 八ツ峰の頭。霧が下から湧いてくる。12:49 2655m VII峰とVIII峰のコル。50mシングルロープで懸垂下降。13:17 2630m 長次郎右俣。アイゼン装着。13:46 2445m 帰幕。aバンドの存在がよく分からず登った感覚がない。gチムニー~c~dクラック?帰幕したら酒盛り。チンネを登攀したことに満足。明日は源次郎尾根から剱岳山頂を目指すことにする。鬼ころしと芋焼酎が、疲れた身体に染み渡る。昨日より少量でほろ酔いになった。昼寝する。昨日、左稜線で墜落事故あり(ルート間違え)。システム入れ換えの際、2名とも落ち1名死亡。チンネの頭で会った3名パーティが三ノ窓で無線中継を対応したとのこと。熊ノ岩の2名パーティは、3:30に出発し左稜線に取り付く。16時半に帰幕。チンネの頭で会った3名は、待ち時間を含めて5時間半を登攀に要する。核心部の鼻のガバは、クラックが入っているとのこと。優しく扱えば、剥がれることはないとのこと。丸さん情報の剥がれ落ちたということではなかった。夕食は一人前ごはん。散歩する。熊ノ岩上部に岩屋あり。3名ほどが横になれる空間。ゴミ多数。缶詰は古い時代のもので、ビニールに包まれた一斗缶、暖マット、ポリタンクなどは富山県のゴミ袋に入っている。夕焼けに染まる後立山連峰の雲をカメラに収める。昨日はとてもだるかったが、今日は元気。山の身体になったのか。ぬまつちは風邪気味で元気なし。19:25 2440m 就寝。
2021/08/21
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かつてはガッツリな登攀もしていたのよ。剱岳は色んなルートから何度も登っているが、チンネはこの一回だけだ。2009年8月14日から16日の記録である。一日目二日目その1 二日目その2 二日目その3三日目当時はフィルム一眼レフだったので、リバーサルフィルムにバックライトを当て、それをコンデジのマクロ撮影したものを切り出して今回のブログに使っている。スキャナーを持っているが、取り込み時間が超絶に長いので使っていない。画質がいまいちなのはそういう理由。
2021/08/22
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先週末、テント泊で行ってきた、小川山クライミングの記録であります。一日目 二日目二日間、BDのアスペクトを履いていた。ゆったりめなので長時間履くことができるが、シビアな登攀には向かない。これはという壁には、スクワマがあるのだが、きつくて痛いので履く機会が少ない。履くことで自分の足に馴染むのがクライミングシューズなので、履かないことには満足するフィッティングにならない。雑穀谷での練習では、痛くても積極的にスクワマを履くことにしよう。ポリエチ袋を被せることで、足入れ性が改善する。これをスクワマでもやっていくつもり。
2024/06/12
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気になることは、とにかく試してみろ!うまくいくか失敗するか分からないのなら、先ずはやってみよう。で、やまやろうは正月山行のために購入した防寒テムレス3Lに、ラッセルのための腕抜きを組み合わせてみた。本当は縫い合わせるべきであるが、時間がなかったのでそのまま付けてみた。結果としてはうまくいかなかった。腕抜きのゴムがきつくて、手首がかなり締まる。防寒のためにはゆったり装着して空気層を潰さないのが適。テムレスの付け外しの際に邪魔になったので、腕抜きなしで行動することとなった。アウタージャケットの内側にテムレスを付けて、袖をベルクロで絞るのがスマートかな。ジャケットなしでラッセルするって状況はないと思っているのだが。防寒テムレスの内側にはモンベルのフリース手袋を付けた。が、これだときつかった。本番ではウールの厚手の手袋と防寒テムレスを合わせようとしていた。無理なのか?となると薄手のウール手袋となる。予備は化繊になるなあ、ウール100%が欲しいが今売っていないのだ。まとめ行動中は厚手ウール+オーバー手袋作業中は薄手ウールまたはフリース+防寒テムレス雨だったり湿雪の場合は、オーバー手袋が使えない。これが一番悩む状況。防寒テムレスに薄手のウールかな。予備は今から手に入る?腕抜きとの組み合わせは今回は見送って、何とか短い丈で使いこなすことにしよう。ちなみにワカン歩きの練習では、防寒テムレスはその威力を発揮してくれた。濡れもなく雨濡れによる冷たさも感じず快適であった。
2018/12/26
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前日、馬場島にライフ(HONDAの軽)をデポ。5:40 立山駅着。霧の中、ザックが濡れる。6:10 ケーブルカー発。6:30 高原バス2台発。7:15 室堂ターミナル着、快晴。7:45 2350m ターミナル発。8:44 2305m 新室堂乗越。雷鳥沢キャンプ場には60張以上のテントが並ぶ。10:08 2650m 剱御前小屋。県警ヘリ「つるぎ」が飛ぶ。10:53 2425m 剱沢派出所。丸さんから500mlビールを2缶差し入れ。11:25 出発。11:44 2170m 剱沢雪渓に降りる。雪渓は滑りやすく、途中からアイゼン、ピッケルを使用する。12:10 1990m 小休止。12:30 1965m 長次郎谷出合い。大休憩。丸さんからのビール1缶を分け合って飲む。13:15 出発。長次郎谷の上り。熊ノ岩が見えた。八ツ峰。13:53 熊ノ岩にヘリコプターが着陸する。14:09 2195m 休憩。雪渓が割れており、右岸の岩斜面を利用。15:32 2485m 熊ノ岩。八ツ峰上半。熊ノ岩の上の方に幕営している。長次郎谷左俣。源次郎尾根I峰とII峰。源次郎尾根側壁も登攀の対象になるかね。夕食はわかめご飯。20時になっても八ツ峰V峰を下っているパーティがいた。気になってテント内から観察していた。20:15 就寝。星が降ってくるような夜空。
2021/08/21
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一日目 二日目 三日目大した内容ではありませんが、写真でも見てやってください。写真も、大したものではないかあ(構図を考えていない)。山行翌日にまとめ上げるなんて初めてではないか(早い)。誰でも行けるところなので、是非。
2024/05/06
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新鮮、量が多い、安価。上から、焼津産まぐろ(中トロ)598円、魚津産かれい498円、入善産ほうぼう598円(いずれも税抜き)。見た目が美しい大振りの切り身だ。1パックでは我慢ならず、5人家族で消費する分として、3パック購入した。税込み1830円。他の客も、複数パック購入が当たり前。この見た目は買わずにはいられないでしょ。個人的には、狙い目は半額の昆布締めだと思っている。もちろん刺身も十分に良いのだが、半額値引きはないから。夕食のメインディッシュとして刺身を堪能した。え、まだあるの?と思えるくらいの量であった。幸せだ。店名に魚津とあるが、場所は入善町である。魚津漁港から魚を仕入れているのでこの名がある。店舗情報いずみ魚津鮮魚店住所:富山県下新川郡入善町椚山1336(コスモ21内)電話番号:0765-74-9156営業時間:10~19時定休日:コスモ21の休業日に準ずる
2025/02/17
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リンクを貼りました。見たい日に飛んでください。一日目二日目三日目四日目今回の山行では、やまやろうはチーフリーダーであり、かつ記録係であった。なので、次回の集会(1月7日)までには記録(=ブログ記事)を完成させる必要があった。正月休み最後の週末は天気が優れない。また県内スキー場は雪がなくて滑走不能。外活動ができないので、家に籠もって山行記録をまとめることにした。四日間の撮影枚数は394枚。二日目以降、天気が悪かったからということもあるが、見返すと全然撮っていないなと思う。ちなみに前回2018年末の僧ヶ岳では、四日間で517枚。四日間全てジオグラフィカを起動させて、ログを記録した。メモおよび撮影時刻と標高の紐付けが楽だった。メモにはスントの高度計の値を記入しているが、実際の標高とは差異があるからね。二日目、三日目の標高はGPSの数値を元に記載したのでかなり精確だ(一部で四捨五入あり)。参考にしてちょ(何を)正月合宿ネタを今後どのように展開していけばいいか、悩み中。一回の山行からいろんなブログネタを搾り出したいのであるが、そのためにはアイキャッチとなる写真が必要なのだ。今回撮影枚数が少ないのでどうしようかなあ。
2020/01/05
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リストゲーターの併用だ。写真はサポーター、しかも足首用だけれどwww これでも耐寒性能は大きくアップした。昨日のあわすのスキー場でのテレマーク初滑りでは、防寒テムレス3Lを使った。ええ、登山とスキーの装備は、まったく同じものを使っているやまやろうです。無駄がない。テムレスって袖が短くてちょっとしたことで雪が入ることがある。腕抜きを付けた改造テムレスを馬場島で見たことがある。これだと思ったが、縫い付けたことはない(ミシン使えない)。腕抜きを併用しただけでは、うまくいかなかった。結局、ティートンブロスは素晴らしいで終わるw昨日の話に戻るが、手指は冷えると予想していた。なのでVBLシステム+インナー手袋にしようと思っていた。それだけでは寒いだろうと思い、ならば手首を温めようと思った。思いついたのがリストゲーター。うむ、結構なお値段がする。で、タンスを漁ったところ、件のサポーターが出てきたのだ。しかも同じものが2つ。早速試す。手首付近が常にじんわりと温かく、そのお陰で指先も冷えにくいと実感できる。いつものリフトだったら、テムレスの中で指をグーにして耐えているはずなのだ。2時間だけの滑りだったが、手指が冷たくなって辛い思いすることはなかった。尻がしょんだ方が辛かったw手首を保温することでかなり耐寒性は上がる。色んなレイヤリングを併用することをお勧めする。足首サポーターでも防寒できたのだけど、あまりにもアレ(何)なので、スキーの帰りセリアで、遠赤外線暖かいサポーターなるものを購入した。フィット感が違うね。効果は、週末の新人向け雪山訓練だな。
2021/12/20
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GW後半は、雪稜を登っていた。運動すると(ランニングとか)、血圧が下がるので、今回もまともな数値になることを期待していた。しかし、高めに出た。いつもの値か。再測定にはならなかったが、残念な結果だ。今朝は家人がおらず、朝からラーメン(朝ラー)したことが高血圧になった?!GW最終日は暇であった。たまたま予約を入れることができたので、血漿献血を入れた。血小板は、前回がっつり採られて、しばらくできなくなってしまったのだ。採血担当はDさん、身構える。美人なのだが、針刺しの技術はいまいちなのだ。やっぱり他の人より痛いw採血されながらTVerでバラエティー番組を観るのが、最近の楽しみ。水分はいつもよりも多めに摂っている。献血が終わってから、いつもよりも長く待合室で休憩する。マリエとやま内で見るものなんてないから(失礼)、駐車チケットの期限近くまで飲み物を飲んで過ごした。献血記念のサランラップ(ラブラッドバージョン)。こんなのあるのね。馬齢を重ねるだけの日々。仕事では成果が上がらず、山岳会では大した活動ができていない。社会貢献できるとしたら、献血くらいか? 後ろ向きな自己肯定感を高める方法。
2024/05/06
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一日目:距離8.8km、消費カロリー3114kcal二日目:距離3.3km、消費カロリー1902kcal三日目:距離8.1km、消費カロリー1520kcalこれだけ運動(登山)しても、山行後に体重も見た目(腹回り)も変わらなかった。山中での摂取カロリーは少ないはずなのだ。行動中はほとんど食事をしなかったし。日中は、おにぎり一個、スナックサンド一個など。三日目なんて、水だけで行動していた。行動食を摂らなくても行動できたのは、「ゾーン」に入っていたからなのだと思う(特に三日目)。代謝機能は長時間行動に耐えられるように対応できたが、身体(関節、筋肉)は対応できなかった。まだダメージが残っている。山行時にゾーンに入ることが分かっていれば、食料をかなり削れるのではないか。軽量化には大きく貢献するのだが、シャリバテによる行動不能のリスクがあって実行には躊躇する。ゾーンに入るかどうかは、自分で制御できるわけではない。スイッチが入るきっかけも分からない。登山している時に、入ったのだろうなと気付く感じなのだ。体重を減らすには、食事制限と運動と筋トレっすかね。
2024/05/08
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今回のGWは晴天続きだったこともあり、気温が高く日差しが強かった。水分はそれなりの量を担ぐことにした。水を毎日2リットル程度持ち、これに有塩トマトジュースの720mlボトルの中身を三日間に分けて飲んだ。暑くて水は多めに摂取したが、それでも毎日500mlくらいは水が残った。行動食(ベビースター)についても同じで、必要量にプラスアルファとして、クッキータイプのエネルギーバーを持った。荷物としては無駄になるかもしれないが、精神的には余裕を持っておきたかったのだ。心に余裕がないと落ち着いて判断ができなくなる。判断ミスの蓄積から大きなトラブルになるのを避けるためにも、水は多めに持つべきだと思う。
2024/05/09
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ラパンSSからハスラーに乗り換えて、初めて高速道路を使用した。遠出をしたのだが、その燃費は、21.53km/Lと、20キロを超えた。エアコンを常時使用しての、この記録は凄いと思う。ラパンSSと大違い。魚津-松本間の一泊二日の移動であった。高速道路は特に問題なし。ターボなしでも十分加速するし、CVTがうなりを上げることもない。遮音性が高いのかしら。高速走行に関しては、走りには特にストレスを感じなかった。ターボなしのハスラーを購入するにあたり、高速道路の走行性能が一番心配だったのだ。それがほぼないと分かって、安心した。これでどこへでも車中泊の旅に出られるぞ!!!高速を降りてからは上り基調。ちんたら走る車を追い抜きたいくらいであった。普通に走っていると、とにかく静かで、エンジン回転数がそんなに上がっていないと感じる。アイドリングストップ機能もあるので、国道148号線の交互通行で停止しても、無駄に燃料を使うことがないのはメリット。エンジンの再始動はほぼ無感で、スムーズに発進ができる。帰りは海に向かっての下りが多い。バッテリーに充電されていく。モーターアシストの回数が増えるので、燃費が稼げる。北陸自動車道を走行したが、時速110kmくらいならエンジンが悲鳴を上げることなく、快適に走行できることが分かった。ラパンSSの時はガンガンに飛ばしていたが、腰高なハスラーは、のんびり走りましょう。燃料満タン法で今回計算した。警告灯が点いたので給油したが、タンク容量27Lで21.5Lの給油量だったので、余裕を見た警告表示なのかな。ワンタンクで500kmは確実に走れる。富山県の近県(新潟、長野、金沢、福井、岐阜)なら、途中給油なしで帰って来れるはずだ。運転の楽しさはラパンSSより若干スポイルされたが、車中泊のしやすさと燃費の良さから、買い換えて良かったと思っている(中古車だけど)。
2025/08/11
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ラパンSSから乗り換えたハスラーHYBRID Gは、最近の車なのでオートライト機能がついている。これがうざい。日中でも木陰に入るとヘッドライトが点灯してしまう。明るくなってもしばらくしないと消灯しない。夕方、道路はまだ十分明るいのに点灯し続ける。ライトを点けなくても安全上全く問題がないところで点灯するストレスと、自分がまだ点けなくていいと判断している環境で、勝手に点灯するストレスが、なかなかのものであった。ネット上では同じような思いの人がいて、改造の参考にさせてもらった。照度センサーにLEDの光を当て続けることで、オートライト機能をキャンセルできる。もちろん手動での点灯はいつでも可能だ。楽天市場で2個セットのLEDライトを入手し、シガーソケットからのケーブル(1メートル)と、ケーブルを固定するためのコードフック(8個入り)は、ダイソーで購入した。写真のように、ヘッドライトが消えている(オートライト機能がキャンセルされている)。エンジン始動後に、LEDライトを点灯しなければ、オートライト機能はそのまま使えるので、時と場合で使い分けができる。これでオートライトのストレスからは解放された。LEDの耐久性が気になるところ。だめになったら買い換えればいいだけか。
2025/08/22
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小屋平の朝。曇り空。6:28 500m ウド谷に入渓。堰堤にて朝食(おでんつゆで作ったおかゆ)。7:17 580m 出発。水は大した量ではない、右に左に移動しながら遡行していく。巨石が多いものの、ロープを出すようなところはなかった。草をつかんでトラバースする少々緊張する場所はある。8:52 955m 沢が分岐している。向かって左に入る。この後も何度か分岐はあったが、全て左側に入り、ウドの頭の北側の鞍部を目指した。ガスが湧いたり晴れたりと目まぐるしく空模様が変わる。やまやろうは疲れ気味で、1時間ごとの休憩が早く来て欲しいと願っていた。休憩時はへたりこんで水をがぶ飲み、食べないとばててしまうから行動食もよく口にした。この分岐も、左に入る。10:08 1230m 驚くべきことに、雪渓が残っている。どれだけ積もったのだろうか。雲間から一瞬、陽光が谷を照らす。ここで水が消える。この分岐も左側に進路をとる。11:49 1625m 左側面は崩壊地。地図上ムカデ印の地点と思われる。崩壊地の下はガラ場である。落石を起こさないように慎重に足を捌く。視界の空の割合が増えてくる。草付きの先には鞍部が待っている。後方は崩壊地の一部。12:50 1835m 稜線に立つ。激しいヤブなので歩くのもままならない。ウドの頭方向に少し進むと刈った跡があるので、それを頼りにウドの頭を目指す。山肌の紅葉が見事である。霧の中から浮かび上がる。鮮やかな紅葉。感嘆の声をあげずにはいられない。14:15 ウドの頭に立つ。行動開始から7時間であった。周囲はガスに包まれていて眺望は全くない。ウドの頭から魚津市方面。何も見えない。なかなか来られない地点に立ったことは嬉しいが、景色が見えなかったのは残念だ。磁石で方角を確認して、平杭乗越を目指す。何気なく歩こうとしたら、真逆に進もうとしていた。どんな時でも基本に忠実に、方角を確認すべきと思った。思わず立ち止まり、撮影せずにはいられない。今が盛りの見事な紅葉である。北方稜線から西谷方面。15:48 1750m 平杭乗越に到着。ウドの頭からここまでの道のりは、かなりテクニカルなうえに刈開け跡が判別しづらい。一般登山者には危険なコースである。乗越からの溝は、歩くとすぐに水流が出てきた。乗越近くにはテント場もあるのでいざという時は使えるだろう。くたくたの身体を惰性で動かし、できるだけ標高を下げながら、幕営地を探す。17:00 1345m これ以上下っても平地がないと判断し、左岸の草地を刈ってテントを設営する。焚き火は雨のため失敗。雨は激しく降り続き、谷の水流はかなり増加した。震える身体は、、ガスの炎で暖めた。夕食はつまみで済ます。20:00 就寝。
2010/10/10
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今週末からGWではないか。しんきろうマラソンを走った翌日から、一泊二日で遠出しようと計画している。家族は学校とか仕事とかなので。夢リスト100にも「ひとりクルマ旅する」と書いているし。ラパンSS(ABA-HE21S、5MT)で車中泊してみようっと。ということでネットでさくっと調べて必要なものを買ってみた。ダイソーでスチールラックの棒47cmを購入した。天板自体はすでに実施したラパンピングで購入してあったもの。助手席を一番前にスライドして後部席にスポリと収めた。この上に寝るためのスノコを乗せるのだ。ダイソーでは風呂椅子も購入。後部席を前倒しすると背面が斜めなので、スノコが乗せられない。荷室底面と後部席背面最高点の差が15cm。この風呂椅子がピッタリ。おまけにスノコのゲタとゲタの間にもスッポリはまった。耐荷重60kgと使用にも問題なし。クルマの対角にスノコを置いた。メジャーで180cmの長さがあったものの、85cmのスノコは直列には入らなかった。ちょっと「く」の字にして下にひざ掛けを置いて高さ調整。登山で使っているサーマレストを敷いたら完成。試しに横になってみたが、快適に寝られそうだ。スノコが一部重なってしまう。ここを切ったらさらに快適なフラット空間が出来上がるだろう。時間があったら挑戦。スタッキング状態。スノコがラパンの荷室に見事に収まった。あまりにピッタリで後部席を立てた状態だと取り出せないほど。一泊分の着替えやキャンプ道具などを詰めても、余裕で車載できるな。あとはどこへ行くかだが、「道の駅 温泉」で検索。東北のパワースポットが候補。
2017/04/22
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献血は不要不急の外出にあたらないので、健康な人はコロナ禍でも献血しよう。富山県赤十字血液センターのサイトで、献血状況をチェックしているが、成分献血は4型とも「非常に困ってます」になっている。週末はマリエ献血ルームの待ち時間がアホみたいに長いので、平日の予約を推奨する。献血するために、午後仕事を休んだ。まあ正月山行の山道具を探すという目的もある。100回目だからと言って、もてはやされるわけではない。いつも通りに献血して終了。学生時代から献血を始めて、25年くらいが経つ。足が遠のいた時期もあり、こんなに時間がかかってしまった。成分献血の年間採血回数は、最大で24回なので、100回への最短は4年ちょっととなる。2週間に1回コンスタントに献血し続けても、4年ちょっとかかるのだ。そう思うと、献血100回の道のりの長さが分ってもらえるだろうか。ちなみに100回目は、血小板献血とした。血漿献血よりもハードルが高い。その理由については、ブログに記載してあるのだよ(こちら)。タイトルが良いのかw アクセス数が累計16000を超え。15年間毎日更新している「やまぶろぐ」で一番アクセス数を稼いでいると思う。ブログにこんなことを書くのは、自慢ではなく、健康な人には献血に行って欲しいから。血液は保存が効かないので安定的に流通する必要がある。平日の献血がとても推奨されているのは、そのためなのだ。コロナ禍で献血数が減っている。献血そのものに関心を持ってもらうためには、さらなるインセンティブが必要だと思う。ジュースやおやつが好きに飲み食いできるというだけでは、若者は来ないだろう。マリエ献血ルームなら、同じ建物内(マリエとやま)で使える商品券とか食事券を配るとかしたら、献血者も店舗も喜ぶのでは。現在は献血すると駐車料金が無料になるが、店舗をウロウロするほど時間が付くわけではない。献血したら、ほぼどこにも寄らずに出庫している。せいぜい好日山荘を慌ただしく巡回して出ていくだけなのだ。そうではなくて、コーヒーの一杯、本の一冊、雑貨のひとつくらいは、ついでに買っていきたくなる状況を作って欲しい。商品券や食事券が無理なら、せめて駐車無料を1時間くらい延長してもらえないだろうか。どこかに提案すればいいが?
2020/12/21
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3:30 アラームが鳴るも二度寝。4:25 起床。朝食は塩ラーメン。5:40 2470m 熊ノ岩を出発。6:15 2715m 池ノ谷乗越。池ノ谷ガリーを下降する。7:03 2520m 三ノ窓。チンネ左稜線取り付きには8名が登攀待ちの状態。先行は2、3パーティおり大渋滞だ。チンネ中央チムニー・aバンド・bクラックをたどる。8:23 2590m チンネ中央チムニー取り付きに到着。残置あり。8:55 登攀開始。1ピッチ目やまやろうトップ。高度感抜群。9:35 2615m 2ピッチ目ぬまつち。
2021/08/21
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3:55 起床。0時頃に、にわか雨。5:20 2435m 出発。長次郎左俣雪渓(源次郎尾根には行かない)。朝の源次郎尾根。6:10 2720m 長次郎のコル。風が毛勝山方面へ抜ける。剱沢方面。6:54 2825m 剱岳山頂(2999m)。人が多い。7:12 下山。7:51 2800m 2800mピーク。NHKが山頂を撮影中。8:27 2590m 2600m地点。ここにもテレビカメラが。9:32 2245m 早月小屋。ビールを2人で各1L飲む。下れる気がしてきた。1本800円。浜ちゃんと会う。早月尾根を3時間半で登頂とのこと。記念撮影を伝蔵小屋の前で。10:30 下山開始。11:29 1795m 休憩。霧の中を黙々と下る。思っているほど標高が下がらない。12:05 1620m 1600m地点。12:13 1520m 1400m地点。12:53 1335m 1200m地点。13:43 1115m 1000m地点。14:10 885m 早月尾根登山口。
2021/08/21
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新潟採水とキャンプの旅二泊三日で、二日目に利用したテントサイト。ビジターセンターでの受付は必要だが、基本無料!テント1張りにつき協力金500円をお願いされる。募金箱みたいな透明な入れ物にチャリンする。チェックアウトはなし(自由退出)。マジか。テントサイトは、大池の周囲に3箇所あるが、管理人からは第3キャンプ場を勧められた。他のサイト情報も同じである。混んでいるかと思ったが、ほぼ自由に張れる広い芝生が広がっていた。第3キャンプ場は大池に浮かぶ長編130m、短辺45mくらいの島。キャンプ場と言えば山の中や沢筋という場所を思い浮かべるが、池の中の島というのはなかなかお目に掛かれないと思う。ちなみに魚釣りは禁止。ビジターセンターから1.5kmの位置にある、第3キャンプ場の駐車場。男女別のトイレあり(和式水洗)。キャンプ場までは、ここから荷物を人力で運ぶことになる。駐車場から車道を挟んだキャンプ場の入口には小さな橋が架かっており、車の侵入は不可。キャリーワゴンがあったら楽だな。自分は2往復して荷物を運んだ。橋を渡り終えると、芝生広場が広がる。湖畔には樹木が立ち並ぶ。水場からは水道水が出る。かまど。ゴミおよび灰は、各自持ち帰ることになっている。ということもあって、今回は焚火しなかった。気温が高くて汗が止まらず、夜になっても焚火を楽しむ気分にならなかったのだ。焚火がなくてもテントサイトの雰囲気に酔えるから大丈夫。設営場所は慎重に選ぼう。夏の日差しを避けるならば、島の西側に設営すべし。今回日帰り客が芝生で遊んでいて、西側湖畔(日陰)に設営できなかったのだ。夕方近くになってもじりじりと日が差してくる幕営地は、タープを立てるだけで汗だくになった。タープとテントを立てた後、西日が傾く。タープと地面の隙間から太陽光が入ってくるので、タープポールの片側1本を短くして、下端を地面ぎりぎりになるように張り直した(写真)。第3キャンプ場は標高25m。夏のキャンプは寝苦しい思いをすることになるだろう。夜になってもなかなか気温が下がらず、テントに入ってもサウナ状態だった。防虫ネットをかぶって外で寝た方がよっぽど涼しかっただろう。DATA大池いこいの森宿泊料金一泊:無料(協力金500円・任意)開館時間:9~17時休館日:月曜日・国民の祝日の翌日・年末・年始住所:上越市頸城区日根津116-1電話:025-530-3160
2022/08/12
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うむ、ちょっとしたドライブ先で、道の駅に泊まれて、歩いて駅周辺の飲み屋がある街を見つけた。何と立ち呑みもあるみたい。2023年時点で存在するかは行ってみないと分からない。店がないことを想定して、何店か候補を選んでおいた。近くにはアウトドア店もあるぞ。街歩きもできそうだ。隙間撮りが好物のやまやろう向きかもー。道の駅の近くにスーパーも銭湯もあるって、最高ではないか?観光には興味がないので、うまいものが食えて、好みの写真が撮れれば御の字。ざっくり予定を決めて、詳細は現地で確認しよう。何が起こるか分からないワクワク感を残しておく。
2023/01/12
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今日は関節と筋肉がバキバキに痛いです。GW合宿の早月尾根の下りでの負担が大きかった。階段の昇降が一番キツイ。エレベータに乗りたい。GW合宿は、寝袋なしでのテント泊に決めていた。軽量化のためだ。では何を着込んでいたのか? 日中着ていたものは乾いたのでそのまま。就寝時に上半身に追加したウェアは、クラッグジャケット、フリース部屋着、化繊ダウン、フリース目出帽(ネックウォーマー代わり)。下半身に追加したウェアは、フリース部屋着、ダウンパンツ、象足。フリース部屋着って、何け? ユニクロで購入した薄手のジャージタイプのゆったり着である(上下セット)。パジャマにもなるようなやつだ。フリース地なので濡れてもすぐ乾くため、冬期のベースウェアとして重宝している(特に下半身)。さて、テント泊した感想である。小窓(2340m)では熟睡、長次郎のコル(2870m)では明け方寒さを感じた。しかし概ねの時間は寝られていたので、このくらいの標高(5月の気温)なら寝袋なしでテント泊できることが分かった。嵩張る寝袋を減らせるメリットはバックパックのサイズを小さくできること。バックパック自体の重量も馬鹿にならないので、サイズダウンによる軽量化は結構大事だと思う。山でテント泊ができるなら、平地のキャンプなんて余裕ではないか。5月中に試してみたい。夏が近づくと虫が出てくるので。寝袋なしテント泊は、防寒着が多少増えたとしても、寝袋持参の容量と重量よりは大きく減ずることができると思う。
2024/05/07
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LOWA アルパインエクスパートII GTであります。EUサイズで7 2/1(26.0cm)。GW合宿で、厳冬期用登山靴のソールが剥がれた。ソールを貼り換えようとしたが高額だった。ならば新品を買うかと思い、購入を検討した。人生においてもう少し山で遊びたいので買うことに決めた。午後から富山市のスポーツのマンゾクに向かう。店内駐車場も向かいの路肩も車でいっぱい!タイムズに駐車した(店から無料券がもらえるよ)。じっくり試し履きができる。Kぼさんに出してもらった靴は4種類であるが、自分の求めるレベルのものは2つに絞られた。LOWAとLA SPORTIVAである。持参した厚手ウール靴下を着用して試し履きする。店内を歩いたり、爪先だけで立ち込んだりする。どちらも違和感はない。アイゼンとの相性は重要である。グリベルのセミワンタッチアイゼンを持ち込み、両方の靴に合わせてみる。スポルティバの方がシンデレラフィットな感じ。ローバーだとちょっときつい。結局のところは結構な値差があって、お得なローバーに決めた。ソールの貼り換え費用もスポルティバよりかからないみたいだし。アラフィフのやまやろうとしてはハードな山行はあと10年できるかどうか。精神的にはヘタレなので、実は引退時期かもしれないw 冬期登山は苦手なクライミングテクニックがあまり必要とされないので、まだできるかなと思い、登山靴を更新した次第。おそらく人生最後の厳冬期登山靴になるだろう。11月の雪上訓練がデビューかな。正月は2地域が計画されているが、どっちにしようかなあ。
2024/08/17
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地元魚津市にある遊園地、ミラージュランド。事前購入していたのりもの券の有効期限が近付いてきたので、一日で使い切ることにした。誘ったものの、むすめが来なかった。父ちゃんは悲しいよ。中一の次男坊に加えて、高三のむすこが嬉々として来るのもいかがなものかw最初から全開で楽しみましょう。パラトルーパー(ぐるぐる回って上下する)は、撮影禁止だとぉ!?サイクルモノレールは、漕がないと本当に進まない。今日は風が大変に強く、寒い!海岸は白波ザッパン。写真を撮ろうとするも、こどもらはガンガン漕ぐので追いつけない。コスパを考えろ。こどもらはミラメイズ(木製立体迷路)に入る。時間があるので嫁と二人でバイキングに乗る。これは絶対乗りたいと思っていた。が、最高到達点からの落下時の、股間の浮く感じが堪らなく気持ち悪い。それが何度も繰り返される。うん、もういいやw 船酔いしたし。こどもらが迷路から出てくるまで、休憩所にいた。外は寒くて耐えられないのだ。船酔いして水も飲みたかったしー。ジャイアントホイール(大観覧車)は、別チケットがあった。日本海側最大級の大きさだよ!タイミングが良かったので、ひとつだけある金色のゴンドラに乗ってみる。シャンデリアがあったりして、何となくゴージャス。天使と僧ヶ岳。強風のため、隙間風が寒い。ゴンドラ内で移動すると、床が傾く。なかなかスリリング。眺望は素晴らしい。山には雲がかかっていたがー。ミラージュトレインに乗る。黒部峡谷鉄道トロッコ電車並みに寒いwwwやまやろうが個人的に気に入ったのは、バズーカである。2回やってしまったくらい。8個の野球ボールを1個ずつ圧縮空気で打ち出して、的に当てる。最奥中央にタルがあって、いかにもラスボス感。その的に当てると、タルから炎(形の板)が上がる。2回目のトライで上げることができた。芝生でアオハル。ふわふわドームは、次男坊だけが楽しんだ(年齢制限あり)。やまやろうは黒部の道の駅で楽しんだことがある。今回もやってみたかったが、むすこと共に我慢した。2時間くらい遊具を楽しんだのであるが、とにかく風が寒くて早く帰りたかった。でも、こどもと嫁さんと一緒の時間を過ごせた意味は大きい。自宅での昼食後は登山。低山なのでただ登るだけではつまらない。コーヒーを作ることにした。ビーパル付録のコンパクトコーヒードリッパーを初めて使ってみた。2017年11月号の付録だから、どんだけ寝かしておいたのよ~。ドリップコーヒーってこんなに旨いものなのか?というくらいに衝撃だった。家にあった普通の粉を持ってきて、適当に湯をかけただけなのだが。山で作るから違うのか?こんなに美味しいなら、またやりたい!やまやろうは登山に付随する活動は、ほぼやって来ていると思っている。山菜採り、イワナ釣り、骨酒作り、水質調査、写真撮影、キャンプ、登山ガイド、地質調査、温泉、果実採取、果実酒作り、キノコ採り、玉切り、薪割り、焚き火、ビバーク、雪洞泊・・・。結構ガチな活動をしてきたが、コーヒーを淹れることと料理することは、すっぽりと抜けている。合理的な考えから、手間のかかることをしてこなかった。が、今回「たかが」一杯のコーヒーを飲むために、色々と道具を担いで使ってみた。重量はかさんだが、それをチャラにするくらい満足できる時間を過ごすことができた。ハマるかもしれない。まずは家にある粉を持って行って、コーヒーを淹れてみよう。面倒臭がりなので、山頂で豆を挽くまではしないと思うが。山用のヤカンは持っているので、それでお湯を沸かして少しずつ湯を垂らしてみるか? さらに旨いコーヒーになることを期待して。
2024/10/20
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山仲間が三人集って水曜日に飲み会。19時に魚津駅に集合。行きたかった店は予約が取れなかったので、アポなしで店を巡ることにする。最初の店は満員であった。次の店は閉店していた!その近くの昔からあった店も閉店していた。知らないうちに、昔行った店がなくなっていることに衝撃を受ける。COVID-19の影響なのか、しかし最初の店のように満員で賑わっているところもある。我々は入れると確信していた「いっぺい」に向かう。カウンターに3人が並ぶ。先ずは生ビールだ!お通しだけでほぼ飲み干してお代わり。串焼きから肉を抜きつつビールぐいぐい。2杯飲んだら、瓶ビールに移る(キリン・ラガー)。すり身揚げ、もつ鍋と注文する。もつは旨いなあ、塩気のある汁も、酒のおつまみだ。ビールでは満足できず、酒(立山熱燗)に移る。3人とも山の話をしながらガンガン飲みまくる。注文は徳利2本単位。3回戦?おでんとの組み合わせは最高であった。一次会では飽き足らず、Powerへ歩いて移動する。テーブル席でカクテルを注文する。自分はジントニックを2杯。終電近くになって帰るDさん、車内で寝るぬまつち、歩いて帰宅するやまやろう。さすがにコソ酒は要らない。気づいたら自宅の洗面所でぶっ倒れていた。
2024/11/13
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文章は、noteに書きました。お盆休みには山以外の予定を入れまくっている、やまやろうです。諸般の事情がありまして、そうなっています。後悔はない。どこかで機会をうかがうしかない。が、個人山行において強烈に行きたい山ってないのです。現状は山に向かう目標を失っている状態。クライミングも沢遡行も中途半端。何かを成し遂げるという気持ちに至っていない。これまでの山行に満足しているところもあるのだろう。富山県内の山とか沢のことを知り尽くしたわけではないのに。思い上がっている。自分のやった内容以上のことが、今の会員にできるのかと思い上がっている、クソな性格です。例会山行にはまだ参加できる体力があるはず。それをみすみすスルーするなんてもったいないではないか。そう思いながら、行きたいけれど行けない自分を慰める。
2026/08/08
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天ぷら、ポテサラ、おひたし、煮物、漬物がバイキング食べ放題。デザート、ホットコーヒーもだよ!古民家を移築した店舗。天井が高い。曲がり梁が立派。注文したのは、琴ざわ御膳(1350円)。そばと笹寿司2枚に、日替りバイキングがついている。絶対お得だと思うよ!厨房前にバイキングの料理が並ぶ。この日の天ぷらは、カボチャ、イモ、フキノトウ、スナップエンドウ、シソの葉、ピーマンなど。天ぷらはサクサクで超旨い。特にフキノトウは絶品であった。なかなか出て来ないのが難。ポテサラにはリンゴが入っている。サラダや酢豚に果物が入っているのは個人的に好みではないが、ここに限ってはさっぱりしていいわ。煮物は、身に染みる旨さ。うーむ、ここに来る前は、相当空腹にしておく必要があるぞ。イタリアンコーヒーは機械式ドリップ。何杯でもどうぞ。デザートもバイキングであったが今回はお腹一杯でパスした。天ぷらもね、とても美味しかったからもっと食べたかったが、満腹だったのでまたの機会にしよう。肝心のそばはどうかね。少し水っぽかったな。可もなく不可もなく。広いし、座卓なので、こども連れには良いかもね。昼時の客は多い。今井琴ざわそば新潟県糸魚川市大谷内476-2025-553-9383営業時間 11:00~17:00定休日 金曜日
2020/03/25
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ここがイイ!■アズテックの耐久性と防水性に期待■マチ付きは厚物入れにアドバンテージ■幅広ショルダーストラップで疲れ知らずここはちょっと■平紐はねじれやすい&端部ブラブラ■スナップボタンの耐久性は未知数■アクセサリーループ&キークリップが付いていない(アウトレット品)・・・三井アウトレットパーク北陸小矢部に行ってみた。うちの子3人と義弟んちの2人を連れているので、長居はできない。自由時間30分で、アウトドア店を中心に足早にハシゴした。特に欲しかったものはなかったが、何も買わないのも寂しい。THE NORTH FACE / HELLY HANSENでこれだぁーというものを見つけた。マックパックのトレックミュゼット。普通に買えば税抜き6900円のところ、3000円であった。店頭の残数僅少。嫁さんからは、家にあるのにまたサコッシュを買った、という小言があったが、これまでのとは違うのだよ。・・・■アズテックの耐久性と防水性に期待マックパックは当会のmeekが使っていて、気になっていた。デザインもそうだが、アズテックという素材に注目していた。サイトによれば、摩耗に強いコットンと腐食に強いポリエステルの混紡糸に防水液を浸透させた生地。ガチな山での使用を想定している。行動中にバックパックを降ろさなくてもいろいろできるように。地形図やコンパスとか行動食や手拭いとかを入れることを想定している。カメラとメモ帳はすでにポーチがあるのでそちらで対応したい。まとめて入れた方がすっきりするが。要検討。これは街でのオシャレグッズにはしない。そのための耐久性と防水性なのだ。■マチ付きは厚物入れにアドバンテージ買っていきなりの実戦投入。県西部から電車に乗って富山駅で降りて献血。それから一杯飲んで、電車で魚津駅まで乗って自宅に徒歩で帰るというもの。荷物は極力軽くせねばなるまい。長財布は無理。PAAGO WORKS TRAIL BANK Sに札と小銭とカードを3枚入れた。飲み屋探訪ではカメラ必須。GRIIと予備電池を入れ、ミニタオル追加でバランス良し。マチがあるからGRIIのような厚みのあるものも余裕で収納。献血の待ち時間で文庫本を追加したが、容量は問題なし。財布、カメラ、本、メモ帳が入れば、おらは一日うろうろしてブログネタを集めることが可能だ。うおーシンプル極まりない!このマチが大事なのです。これまで買ったサコッシュにはなかったのでGRIIを入れただけで結構型崩れしていた。アズテックは生地が硬いうえにマチがあるので、すっきりとした見た目を維持できるぞ。■幅広ショルダーストラップで疲れ知らずまあ、それなりの重さ。しかし写真のように肩当てが付いている。重さが分散されて、荷物が気にならなかったよ。普通のサコッシュだとただの紐の場合が多いので、これはかなり良い。・・・非常に良い品を安価で変えてさすがはアウトレット!と思ったが、細かいところで気になるところはある。総じて製品は素晴らしいのだが、重箱の隅をつつく感じで。・・・■平紐はねじれやすい&端部ブラブラねじったつもりはないが、何度か肩から上げ下ろしをしていると、いつのまにか平紐のストラップがねじれている。すぐに直るが、ねじりは、気になる時は気になる。写真を見てもらえば分かるが、余ったストラップ端部がやたら長い。それがブラブラするものだから、実質平紐二重のストラップみたいな見た目だ。機能しているストラップとまとめられたらスマートなのだが。■スナップボタンの耐久性は未知数開口部の開閉は、スナップボタン。留める場所は2つあり、容量に応じて切り替えられる(素敵)。スナップボタンの耐久性はどれだけかな。開閉が面ファスナーという商品もある。アウトレットにはひとつあり、大変に紛らわしかった。混載展示されていたのだよ。■アクセサリーループ&キークリップが付いていない(アウトレット品)メーカーのサイトでは、あると記載あり。アウトレット品だから?だったら定価の半額以下になるのも納得。おらにとって、全く不要な機能なので、なくても問題なし。
2020/07/12
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本日の夕方ラン。10.06km/1:00:06/5:58/km走り始めの右ヒザ違和感はまだある。走っていると気にならないが。今日は暑かった。日差しが傾く17時までランニングを待った。10kmとか1時間というのはひとつの区切り。昨日も走っているが、どちらも微妙にクリアできなかったので、今日は終盤で距離を調整した。走る道すがら、田んぼでは実りの時期を迎えている。場所によって穂の実り具合はかなり異なるが、稲刈りが始まっている区画もある。山に雲は多かったが今日も晴天。登山はできた。でも行かなかった。昼食後にもトレランは行けたはずだが、行かなかった。ちょっとしたトレランすら億劫になるほど、登山に対しての精神的ハードルが高まっている。今月は三連休が2回もある。登山のベストシーズンである。行ける?普通ならどこに行こうが選ぶのに迷うはず。が、今年は例会山行に参加しない。やるなら個人山行。土日でいろいろ調べたが、候補地すら全然決まらず、時間のみを浪費した。週末、山に行けなかった最大の原因はこれだ(パソコンの見過ぎ)。で、ランニングでお茶を濁して終了。(゚∀゚)50代にもなれば、これまでの知識と経験を総動員してその成果物を収穫する時期にあたる(みたい)。40代後半であるがそろそろ会社なら手を動かすことから人や事業を動かすマネジメントへ業務が変わっていく年代。山岳会でいうと?山行には参加するが一歩引いた立場で見守るとか、山行に参加せず集会などでアドバイスする立場ということか。自分の技術はうんこなので人様に教えるほどではない。大した経験もないので、後輩に教えるものがないのだ。困ったな。仕事も登山もそれなりに長くやってきたが、いざこの齢になった時に、後輩に教えるものがないのだ。経験が自分の血肉になっていなかった。本気ではなかったのか? なんでもそこそこできたから、ある程度のレベルに達したところで、向上心がなくなってしまうのだ。分かったつもりになったというか。そんなことをあらゆることにやっていたから、自分の軸がないのだ。試しに、自分の知人に訊いてみたい。やまやろうの売り(強み)は何かと。多分誰も満足な回答ができないのでは。自分もできないよ。山行には来ているが、印象に残らない人だよねという感じ? あの滝の突破は、○○さんだからできたねーとか、あの斜面の滑りは○○さん最高だった!とかの○○に、自分の名前が入ることが、ない。登山歴は長かったが、レベルは低かった。別のことに目を向けようにも、種を蒔いてこなかった。いま、人生に手詰まり感がある。いろんなことに手を出しておけばよかったのか。人脈は絶望的にない。新たなことを始めようにもひとりで手探り状態。相当厳しい老後が待っているであろう。絶望感しかないので今夜もしこたま酒を飲む。酒は確実に成果を得られるから。
2022/09/11
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現役クライマーちゃ、いつまでよー。実年齢で区切るものではないことは実感している。自分の年上でもバリバリ登れる人多数。ああ、おらークライミングに注力しなかったので、この体たらく。岩に触らないとフリクションの限界が分からない。つまり攻めれるかどうかが分からない。となると安全サイドに振ってしまい、技術が向上しなくなる。剱岳北方稜線は、何度か歩いたことがあるが雪の少ない夏季はこの時初めてか(2017年)。池ノ谷から剱岳 一日目 二日目 三日目5年前ですでにビビッていたね。逆方向(剱岳から北方稜線)に向かう単独登山者なんかがいて、マジか(自分は無理)と思っていた。そんだけ弱いがです。八ツ峰は、この時期(9月中旬)の2003年に登っている。下半しかやっていない。
2022/09/12
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登録は、流そうかなと思っている。せっかく取った狩猟免許(第一種銃猟とわな猟)だが、全然アップデートしていないし、やる気もないから免許を流そうかなと思っている。実は昨年もほっかりつけといて、市役所から連絡が入ってからなんとか登録した経緯がある。猟友会には入っているが、まったく音信不通。コロナ禍で会合もないし。魚津市の鳥獣被害対策実施隊員になっているが、何も仕事をしていない。連絡も入らない。豚コレラで市内に侵入するイノシシが激減したのではないか。被害状況も聞かないしね。そもそも猟銃がない。買う買う詐欺です。取得するとそれはもう大変になるので躊躇している。金はかかるし、管理責任はつくし、警察から目を付けられるし、と良いことは何もない。獣は獲れるか分からない。狩猟登録は金がかかる。一頭のお肉を獲るために、どれだけの金と時間と制約が必要なのか。それを考えてしまうと、全部が面倒くさくなって、狩猟なんて全然割に合わんわーという結論にしかならない。狩猟を続けている方々は、地元の被害対策とかの責任感しかないのではないか。少なくとも鉄砲撃ちという趣味だけで、こんな手間暇できないわ。生活かからないと、本腰入れてやっていけるものではない。という自分は、山間地が荒れていくという状況が悲しく、役に立てたらいいなという思いで免許を取ってみた。猟友会はコロナ禍で人的交流がなくてつまらないというのもあるが、各地区における縄張り意識が強くて、狭い市内でもいざこざがあったりするのを目の当たりにすると、面倒くせーと思ってしまう。新参者のハードルは高く、既得権益者だけが得するようなシステムになっているのだ。魚津市の役に立てなくてすいません。室内エアガンで遊ぶだけにしておきます。
2022/09/15
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テンカラ竿と仕掛けを持っている。しかし、落としたところが見えないw魚が食いつくところを見て竿を合わせるなんて、永久に無理だ!ルアー釣りに転向します。イワナ用のルアーを検索して、情報収集。意外と高額だな。とりあえず、ダイソーで揃えてみた。イワナ釣りには50mmのミノーが良いらしいので探してみたら、ピタリサイズの在庫多数。対象魚に「トラウト」と記載されている。いいねか。ロスト対策としてw、スプーンも購入した。こちらは対象魚に「ヤマメ、イワナ」がしっかり記載されている。竿は270cm。昨夏に夏休みの思い出として海釣りで使ったもの。リールの動きが渋い。機械油を駆動部に垂らして復活。竿も拭き上げた(今更)。取り敢えず、投げてみるつもり。ボウズも想定して、山菜採りグッズも持参予定。キンボシの山菜掘り波刃付きを愛用している。スコップ代わりに使えて、ウドを根本から切り出すのに大変便利なのだ。ちょっとした生木なら、鉈のように切り倒すことも可能。前回の山菜採りで確認済み。その後で研ぎ上げたから、使い勝手は向上しているだろう。ベルトなしのズボンには装着が厳しかったから、腰紐を追加した。これでガシガシ使えるぞ。A木さんには申し訳ないが、先ずは自力で試してみます。ボウズだったら、案内をおねしゃす。
2023/05/19
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冬のスタッドレスタイヤから、春~秋のオールテレーンタイヤに換装したのだ。アルミホイール込みのタイヤ1本の重さは、スタッドレスより明らかに重くなった(持って違いが分かるレベル)。走らせてみるとどっしりとした印象がある。ロードノイズは今のところ気にならない。グリップはあるので加速性能は良さそうだ(スタッドレスは低ギアで空転する)。あとは燃費がどこまで維持されるかだなあ。旅に出て長距離を走らせて確認してみよう。時速160kmまで使用可能なので、高速道路も走れる。泥除けが付いているからトレッド部が見えず、後続車はオールテレーンタイヤとは分からないだろう。控えめな自己主張である。自己満足に近い。今月車検を通しあと2年は乗る。中古で買ったが走行距離は16万kmを超えた。前オーナーより保有歴も距離も超えてしまった。ずっと乗り続けたいものだが、かなりガタは来ている。次の車種も頭の片隅に入れておきながら、ラパンSSに乗ることになる。
2025/03/13
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午前中のランニングは、木崎湖の一周であります。7.98km/53:42/6:43/km日差しがきつかった。熱中症になりかけた。標高は760mあるが、それでも暑かった。10:17 ゆ~ぷる木崎湖の駐車場を出発する。シューズは、コメリのソルビック・フィットネスシューズである。白馬グリーンスポーツの森で、キャンプをした。キャンプ以外、特に用事はなかったので、走ることにしてみた。湖を一周するって、ワクワクしませんか?トレランパックに、RICOH GRIIとスマホを入れて走る。ドリンクを持たなかったのは反省点。時計回りで走る。水線沿いを走れるかと思ったが、そういう道は余りない。水の透明度は高い。湖水浴場がある。気持ち良さそうだ。前半は日陰が多い。サイクリストは多いが、ランナーは皆無だ。こんな暑い最中にランニングなんて、あたおかですね。湖面には釣りに興じるボートが多数浮いている。ここはランニングの最高高度地点。別荘とかキャンプ場とかがあって、雰囲気はよさげ。湖の西方には、パラグライダーが多数浮かんでいた。この辺りで湖北端。半分くらい走ったところ。日差しがきつくて、水分が欲しい。パラグライダーのランディング。やったことはないが、気持ち良さそうだね。この先、田んぼの中の細い道を走る。暑さがきつい。木崎湖に注ぐ小川。水が飲みたい。大糸線がちょうど通過する。湖にはフットパスが整備されている。順路は半時計周りのようだ。一部を利用する。道が分からないから国道に出る。日差しがきつくて、一番辛い区間だった。とにかく水が飲みたかったが、何もない。お金も持参しなかったので、自販機もコンビニも利用できない。頭が朦朧としてきた。しかし走ることは止めなかった。稲尾駅。駅に水道があることを期待していたが、無理でした。写真の水平が取れないほどのフラフラ状態。国道を離れて、湖への道に入る。ラスト約1km。日陰は、別世界なくらいに涼しい。これがなかったら倒れていたかも。小一時間をかけて、木崎湖を一周した。車内にあった水とコーヒーを、木陰で飲み干す。凄く長い時間を走っていた気分だ。湖という、走る距離が明瞭なランコースは、後戻りができないので緊張する。6.5kmだから短いと思っていた。実は、これは湖の周囲長で、走路は長くなるのだ。トレランパックを担いだのだから、PETボトルくらいは持つべきであった。簡単に一周できると思っていたが、えらい目に遭った。このコースの救いは、起点のゆ~ぷる木崎湖に温泉施設があること。全身汗だくの身体を、すぐにスッキリさせることができる。最高でした。
2025/07/20
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ルーフボックスになんと草刈り機が入るのだ。丸刃を外してハンドルを緩めて平らにした。それだけで余裕の収納。余ったスペースには登山靴やバックパックがどんどん置けた。四人分の荷物と四名乗車を飲み込んだ、ラパンSS(HE21S)。ういういと山道を上がり、僧ヶ岳登山口まで問題なく至る。今日は登山道整備なのだ。いやあここまで使えるクルマとは思ってなかった。これまで四名乗車でスキーとか、GW合宿のアプローチで大型ザック+四名乗車とかかなりの荷物+人員を運べた経緯がある。今回は多分いけると思っていたが、草刈り機を運んでみたかった。うまく運べて満足だ。ルーフボックスさえあれば、アウトドア活動は何でもできそうだ。スキー用に買ったが、これは年中付けっ放し確定!
2018/06/24
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