やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2021/06/05
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カテゴリ: 登山


結びがきれい。

エイトノットの輪は、ビレイループと
同じサイズにする。

ロープの4方向を締める。

末端のダブルフィッシャーマンズノットは
なくてもOK。その時は20cm余長を出す。

ダブルフィッシャーマンズノットを巻いた
後の余長は握りこぶし1個分。

結び目の末端はエイトノットに密着させる。

■ロープ同士の結束
ダブルフィッシャーマンズノットのクロス+
クロスの反対側は4本ロープが平行する。

2本の末端長さを揃えてからロープの向きを
互い違いにする。

ダブルフィッシャーマンズノットは凹角に
引っ掛かりやすいので、末端の結びはオーバー
ハンドノット+止め結び(バックアップ)。

捨て縄の末端はロープ径の10倍出す。
懸垂時のロープ末端は20cm出す。

■スリングの支点
ガースヒッチ、ツーバイト、ラウンドターン。
縫い目はロープと干渉しないように縫い目を
持って作業する。

ガースヒッチは強度が50%低下する。
ガースヒッチの交点は荷重方向中央(ずれ防止)。

人の身体は6kNの荷重で壊れる。

ラウンドターンは太い支点だとスリーアクシス
になることがある。

スリングはイワシまたはクレムハイストでズレ防止
(下向きの枝のプロテクションの場合)。

■支点
クライミングではメインロープからバックアップ
を取る。クリーブヒッチはできれば片手でできる
ように。

オートブロック、クレムハイスト、プルージックは、
緩みやすさと荷重方向にそれぞれ特徴あり。

支点に掛けたカラビナは返す(ゲートが手前)。

固定分散の方法はクローブヒッチかオーバーハンド
ノット。固定分散は荷重方向が変わると支点ひとつ
に荷重が集中する。

流動分散と固定分散のいいとこ取りがクワッド。
結び目がほどきにくくなるのが難。クワッドでは
180cmスリングを使う。3箇所の支点を使うことが
できる。240cmとか5mのコードを使う方が長さに
余裕はある。

メモその1は​ こちら ​。





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Last updated  2021/06/05 09:53:14 AM


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