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自宅の「灰色ロワイヤルスタジオ」です。山の中の戸建、自然の中に建っている。まわりに住居はありますが、住民の人たちとは仲良くやっています。 この写真は、この前お試しにネット配信したときのセッティングのままになっているので、カメラ用に一方向からですが、反対側もあるので、たぶん思ったよりは広いです。 いつもこちらでバンドの練習をしたり、セッションをしたり、これからは配信もしていきたいと思っております。 いづれここで、アコースティックライヴもやりたいですね。ドラムセットは今のところないですが、ボンゴはあります。 ピアノ、キーボード、ミキサー、マイクスタンド、ギターアンプもあるので、爆音は無理ですけど、大人な音量で互いの音を聴きながら、音楽を探求し、楽しみたいですね。 ウッドデッキからは湖が眺められ、一服するには最高でしょう。これからの季節良いですよ。でも冬場は寒いです。 室内は冷房、暖房、共に完備いたしましたので、皆さま、遊びにいらして下さい。クルマでいらしても、どこかしらに停められます。 と言ってもいまは、私を知っている人に限られますが、特にミュージシャンの方、是非セッションしましょう。 ところで、こちらに置いてあるオーディオ機器ですが、オーディオ好きだったある方に頂いたもので、設置はしていたのですが、線を繋いでいなかった。 それが昨日、めでたく配線を完了し、そのオーディオ機器がシステムとし、素晴らしい音を鳴らしました。 でっかいダイアトーンのスピーカーは運ぶのが、恐ろしく重くて苦労したのを思い出す。今時、こんなでっかいスピーカーはないだろうな。住宅事情もあるだろうし。 アンプは二つあって、ビクターとマランツ。うーん、どちらにしようかと、結局マランツを選択し、それにマランツのCD、MDプレーヤーを繋ぎ、そして遂に、カセットテープが聴けるビクターのプレーヤーも繋ぎました。 そして、何より楽しみにしていたレコードプレーヤーも接続完了。早速、鳴るかチェックしました。 貰ったときにプレーヤーにのったままになっていたボブデュランのレコード。 残念ながらレコードプレーヤーは針が要交換でした。レコード針は注文出来るだろうから、今後の楽しみにします。 その他のプレーヤーは、まず、俺の部屋の箱に何十年と保管していたカセットテープの中から、たまたま手にしたのは、エリッククラプトン。 鳴った!とてもあたたかい音だ。久しぶりの良い音だ。それにあまり好きでなかったクラプトンだが、なんかこれいいわ。 ギターソロが好きでないだけで、歌も雰囲気も格好いい。(jj ケイル の曲「コカイン」「アフターミッドナイト」など) 思わず嬉しくて踊ってしまったもの。 次はCDプレーヤー。これも入りっぱなしになっていたのは、キャロルキング。 やはりCDならではの音の良さ。温かみは感じないが、スピーカーが上から下まで鳴っていて、システムの良さがわかる。これも踊ってしまったよ。 最後はMDプレーヤー。こちらも長い間、聴ける機器が無かったので、俺の部屋で保管していたケースの中から、選んだのはバッハのリュート組曲。 クラシックギターのめちゃくちゃ温かく厚みのある音が、なんとも生々しくライヴのような感じがたまらない。 なんて素敵な音響システムなんだろう。有りがたく使わせて貰いますね。 この部屋に相応しくやってきてくれたのだな。幸せだ~。もともと、それほどにオーディオマニアではなかったオレ。 オレの小さな頃には、音楽好きだった父が聴いていたレコードプレーヤーにはでっかいスピーカーが、そんな時代。 それで、サミーデービスJr.やシナトラ、セゴビアなんかを聴いていたのだろうな。 オレが音楽を聴く頃には、ウォークマンタイプやラジカセ、そして高校入学祝いにはソニーのステレオミニコンポ。これでも昔に比べたら、小型だものね。凄く嬉しかったけど。 二十歳過ぎて、初めて巨大で重いスピーカーとアンプを中古オーディオショップで買った。それを独り暮らしの1Kの部屋に置いて鳴らしていた(笑) ハードロックから、夜にはビルエバンスのワルツフォーデビーなんかを聴きながら、若き時を過ごしていたんだ。 なんか、それ以来の音環境がバワーアップして今やってきた感じかな。 その時に合ったものが自分のところに来て、一緒に人生を過ごしてくれる。人もモノも環境も。みんなありがとう。
2018.09.23
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昨日、廃棄する什器(陳列棚)を運んでいて、それには巨大なガラスが3枚もついていたので、 破棄するものとはいえ、割れると嫌だなと、どう運ぶかを考え、ガラスだけ外して、毛布に繰るんでトラックの床に置いた。 静かに運転し、破損しないよう気をつけていたのですが、その時に、ガラスならガラス専門の運び屋がいるなぁ、プロはどう運ぶのか? と上の写真の映像を思い浮かべていました。 何でもそれ専門でやるようになれば、いろいろ経験値が上がり、工夫してスペシャリストになれるのになと、考えてました。 もし自分専用のトラックならば、経験により、いつも積んでおきたい、使いやすいようにカスタムしたゴムとか、ロープとかコンパネとか。 まぁ、トラックはこれ以上スペシャリストになりたくはないのですが(笑)仕事はしやすくなるなと。 運転席にも、オレ用のアイテムが沢山並んでいるのですが、毎日違うトラックなので、それらを毎回持ち出し、運転席をもとに戻さないとならないのが面倒くさいです。 オレ手荷物が多くて、恥ずかしい。こだわりがない運転手ならば、ほぼ手ぶらで乗り込んできますが、オレは体が弱いですし。。色々と工夫しないと快適に仕事が出来ないのです。 出来ても、より安全にやりたいので、この仕事で事故があり、本当にやりたいことができなくなったら、嫌ですから。 カネもらう為の仕事として割り切って、有りがたく務めさせて貰っています。 一日でも長く続けられるように、ではなく、一日でも早く辞められるように。 そう運搬について、考えていた昨日の今日。路駐している前に、理想的なクルマがいたので、パチリと写真を撮りました。 ところで、今年は結構、演奏活動が充実し、出来たなぁと皆さまに感謝です。 10月は相模川の邁進まつり、11月は地元の文化祭に出ます。市が企画しているようなやつです。 12月は毎年出させて貰っている企画イベントで、今回は場所を変えて、荻窪のクラブドクターで。 あと、ついに配信をしてみました。ちゃんと出来るか?のテスト配信でしたので、告知もなく、見ている人の数字は1でしたが、面白かった。 格好つけずにやれたので、好きなことを喋り、3曲ほど演奏して2時間はゆうに過ぎてましたね。もうちょっと練ってコンパクトにします。 自宅スタジオからの配信でした。また、たぶん水曜日にやります。第何週の水曜とか決めてやりたいと思っています。 まだ次回は未定ですが、たぶん灰色ロワイヤルのYouTubeからの配信になるかと思います。時間は夕方からかな。 それにしても、あとどれくらいトラックに乗ることやら。週に4日で充分なのだけどな。まだ今はそうはいかないけど。。 遠いところを通ってきているので、疲れがたまってきている。いまは夏の疲れもあって、壮絶にダルくて眠い。でも乗るからには安全運転で。
2018.09.15
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トラックの仕事をしていると必ずある待機時間。 次の荷積みまでの時間や、定期便の場合は、ヤードに着車する時間が決まっている。 交通状況にも左右されるので、そうでもない日もあるけど、大体は待たされる。 狭い運転席の中、倒れないシートを倒して、よく足をハンドルに乗せているドライバーを見かけるでしょ? あれです。 昔は座席の後ろにベッドがあるトラックがありましたけどね。いまは、そんな贅沢なクルマは長距離以外はないだろうな。 本当に嫌いな時間です。本(雑誌)を読む、寝る人も、いまはスマホでしょうかね。 オレはこの時間を好きになれず、人生の無駄に感じてしまう。さっさと終わらせて帰りたい。 若い頃は、ギターを持ち込んで弾いていたこともあるけど、すぐに飽きました。 基本として、それは路上駐車なので、トラックから離れられない軟禁状態です。 あぁ、放置して出掛けたい。喫茶店で寛ぐとか、出来れば本屋で立ち読みしたい。電車乗ってどっか行きたい(笑) というか路駐は道交法では違反ですよね。ドライバーが乗っていても。 でも、待機は仕事の一部であり、当然お金も発生しているので、嫌なら辞めろ!とはさすがに云われないですが、死ぬほど苦手です。 動けない不自由さ、狭っ苦しい。まだ時間が経たない。ラジオはつまんない。曲はもっとつまんない。 運転中は同じ狭さなのですが、移動しているので、全くそれを感じることはないのです。 むしろ走るのは楽しくて、ずっと走っていたい。たぶん、これだから続けてこれたのだと思います。 渋滞も当然、嫌ですが、ほとんど天才的に避けるので余り気にならないかな。 よくこうやってブログの下書きを書いて時間を潰しています。 人生の残り時間はどんどん無くなっているというのに。 寝ててカネになるなら、いいじゃん!と思える人は、幸せ、というか、バカ、と言わせて欲しい。 果報は寝て待て。一生寝て待て。 ラーメン屋で並ぶのも絶対嫌です。空いてる店に行きます。 せっかちなのだろうか、でもこうゆう人は結構いるだろうと思う。 それでも昔は、昼休みなんかなくて、手積み手卸しで、汗びっしょりで、次へ向かう高速道路を運転しながら着替えたり、信号待ちで弁当食べたり。 もう何十年?も前の話ですけど、稼げて、面白いときもあった仕事ではあるのだけど、下降線を感じずにはいられない。 どんな世の中になったら楽しいのか、良いのかなって思います。奴隷だなぁ。ほとんどの人はこれで人生終えるのかな。 それぞれに備わった才能をもっと小さな頃から発見出来て、伸ばせればいいのに。 教育はサラリーマンになる為の、管理されやすい人間になる為の、平均化された歯車作り。 ホントは、皆それぞれ、何かに秀でていて、それを伸ばす。専門も早くに始まり、クラスも科目によって飛び級があり、苦手なものとかは、最低限を下のクラスでやっていればいい。 今年は、日本列島、各地で大雨、台風、地震と甚大な被害を受けました。僕はテレビとかネットもスマホしかないので、映像はみていないのですが、悲惨な状況は伝わってきています。 東京辺りは、2020年の東京オリンピックに向けて整備を進めているようですが、何かワクワクしない。
2018.09.12
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この前、阿佐ヶ谷の「天」で演奏したときに、見つけたチラシがこの「邁進まつり」 出ようぜ!と早速、メンバーの睦美ちゃんが電話。ゆるそうなおじさん?が電話に出て、出演することに。 雰囲気としてはレゲエなイベントなのかな?自分たちも初なので、全く不明なのですが、行ってきます。 2018年10月6日(土)~10月7日(日)於:相模原市南区新戸スポーツ広場 12時スタート  ~~~ Time Table ~~~ 10月6日(土) 新納新之介 矢沢ウエイチ 灰色ロワイヤル Sail RIKIYA 馬野ミキ Mickey うろのひびき 10月7(日) 中嶋竜一 ちだ原人 Blue Tramp 阿呆船 巫女舞「いろ」 ぽやぽや 明るい農村 ~~~ 出店 ~~~ Natural Mystic(カレー) BARCO(タコス) カチル(コーヒー・食事) 相模川食堂 白河ラーメン(中嶋竜一)
2018.09.11
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先日、自分んちの近くで演奏してきたときのこと。「昔、プロだったんですか?」と話しかけられた。 さすがに、「今もプロ目指しているんですけど。。」とは言えず、茶を濁した。 たぶん、褒めて下さったのだ、とわかっていたのだが、微妙な心持ちになった。 最近このあたりに引っ越してきたご夫婦も演奏されて、そのあと話すと、 「都内で、自主企画などやって、盛り上げてきたのだが、諸々支払いをすると、全くお金は残らない。」と。 音楽活動に関して、新しい方向を探している様子で、こちら(少し田舎)に引っ越ししてきた、と。 わかります。非常にわかります。自分らも自主企画打ったり、ノルマ高いけど結構有名な箱でもやりました。 怪しいけどテレビにも、FMではないけどラジオにも出ました。怪しいけどレーベルからもアルバム出しました。 けれど、たいして変化はなかった。やっているのに結果、業者にお金が入るだけで、自分らは払う側のお客でしかなかった。 観るひとより、演奏したいひとのほうが多い。お客さんは自分らで呼ばないと来てくれないですから。 でも、毎月やっているのに誘ってもね。大好きなミュージシャンだって、毎月来日しても、行くか?って。 それは、先日音楽仲間たちとも話していたのだけど。なかには、月に何本もライブ入れてるバンドとかいるけど、お客さんいないし、 何で?と聞いたら、やっていないと怖くなると。たぶん虚しさに、現実の自分に向き合ってしまうから? 自分らは、いまは地元のお祭りやイベントと都内のノルマのないライブで活動してますが。ま、生活することを大事にしながら、無理なく音楽すること、をやっているので、 「昔、プロだったんですか?」と聞かれるのも、わかる活動状態なのですが、 かと言って、この辺りのミュージシャンたちも、それで満足ではなくて、むしろ山梨を拠点にしていた方たちが多くて、 やはり同じように、山梨でのライブは盛り上がるのだけど、集まる人が変わらないと(笑) わかります。要はお客さんが増えていない。 場所を変えて、魚の群が回遊しているようなもので、お店を変えながら何か模索しているのです。そして地域を変えているのです。 皆が聴くプロのミュージシャンたちは、自分を売り込み、チャンスをモノにし、有名になられた方々。上手いひとも酷いひともいます。 でも有名で、それに見合った集客があります。言葉は違えど、街のミュージシャンたちも皆、そうなりたいのは同じだと思います。 プロになりたくない、のではなくて、なれない、またはサラリーマンと同じように雇われたくはない、というのが近くて、自営でいきたいのだと。 抜群の上手さのひとや、こんなん普通に人気出そうなのに、というひともいますが、役割が回ってこないのですかね。上手く自分たちで回せれば良いのですが。 活動場所を都内から、地元の東北に移したミュージシャンの方は、いまCM制作など、で食べていっているようです。 めちゃくちゃ上手ですけど、都内では供給過多で埋もれていたのでしょうかね。 でも、いま自分たち、地面に足をつけて活動しているのが分かります。少しですが、演奏するとギャラ貰えますし、そういうの大事で、お金払って演奏するものじゃない。 虚しいのは生業の仕事のほうで、フルタイム働いても食えない。源泉から引かれるものは増えるばかり。 最低賃金上げで、労働単価上がれど、あっさり年金や保険料も上げられては。年々手取りが少なく。。国はどうなっているのか? うちのバンドメンバーでは、政治、経済など、自分たちが生きる地盤のことばかり話している。 その上で、伝えたいことを音に乗せているので、遠巻きに活動家ですね。このブログもその一環として書いているところもあります。 でなければ、もう14年以上も書きますか?どんだけエネルギーを注いでいるか。ある意味、音楽以上です。 ちゃんと読んでくれている方々も、長い文章を、暇潰しにでも、読んでくれているならば凄いですよ。 ホントありがとうございます。
2018.09.02
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