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雨がしょぼしょぼ降っていました。前の晩から右足の付け根が痛く足を着くとしくしく痛むのです。 29日、鍼の予約をしましたので、Oさんの紹介してくれた鍼灸院へ行ってきました。 雨は降っていましたが、ほんの霧雨だったので、カンカン照りよりはましでした。場所はすぐわかりました。 胡麻塩頭の人のよさそうな方が現れました。最初は問診、病歴や何の病気でどこの医者にかかっているかなど聞かれ、記入する用紙に書き込まれました。 「私のところに来てもはっきり良くなるとは申し上げられません。」と遠慮深いのです。「ただ、歩いてこられる近さにあるのはいいですし、それにもし市民税を納めていなければ市から1000円補助金が支給されるので、ここは3000円かかるのですが、2000円ですみます。」と、介護福祉課へ問い合わせをしてその条件に合っているかどうかを確かめたほうが良いとおっしゃって、市の電話を教えてくれました。「良心的に言って、それが分かる以前に料金をいただくわけにいきませんので、今日は置き鍼だけにしておきましょう。」とインピシンを4か所打ってくださって「お代はいりませんから。」と。 私は3000円払っても足の付け根の治療をしてもらいたかったのですが、そういう信念なら仕方がないと引き下がりました。次の予約をして引き上げました。 帰りも雨が降っていましたが、治療をやってもらえなかったので妙にがっかりしてどっと疲れが出ました。 それだけ良心的な先生なんだ、と自分を慰めました。
2019.06.30
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昨日はT診療所へ行ってきました。11時少し前に家を出て12時少しすぎに到着。待合室にはもう5,6人待っていましたので、「今日は時間がかかるな?」と覚悟を決めました。 昨日はもう一つ約束事がありました。それは今行っている治療院はとても親切でよいのですが、この頃腰痛がひどくなり、そこの治療では、余りはかばかしくないので、知人のOさんがすぐ近くの鍼灸院を紹介してくださると言うのです。それでOさんが先にその治療院に電話して、よろしくと頼むから、そのあと電話して、ということになって、Oさんが電話したら、私に電話をくれることになっていたのです。 でも診療所内では携帯電話の使用禁止、かかって来たらどうしようと、少し心配していました。 案の定、診療は待たされました。 2時少し前に3階待合室へとアナウンスがありましたが、看護師さんたちは往診があるとかでバタバタしていました。 電話もかかってきません。これは好都合かもしれない、診察が終わってから電話があるかもしれない、と思っていました。 本当は今度T診療所へ行ったら腰の痛みの原因を調べてもらったほうが良いかどうか伺い、大学病院を紹介してもらおうと思っていましたが、また新しい鍼を紹介してもらうので、それはこの次にしようと思いました。 私が最後とのこと。腰の痛みを訴えても、いつもの診察。胸やお腹や、足のむくみ舌などを見て下さって、そのままやり過ごされました。大したことはないだろうという気にさせてくれました。そしてこの前と同じ処方の薬。 確かに補中益気湯を飲むようになってから、腰が痛いのに関わらず、気力は出てきました。 薬をもらって、急いで「フロリダ」へ。もう2時半、遅い昼食を済ませてからOさんへ電話。「まだ会議が終わらないのよ。ごめんね。もう少し待ってね、そしたら電話するから。」という返事。もう昼は食べ終わったけど、「フロリダ」で待つことに。 暫くしてOさんから電話、「今鍼は混んでいるから、5時に電話ください、って。」 すぐに帰途に着きました。秋葉原でちょうど4時だったので私の最寄りの駅には4時40分には着く、急いで帰れば5時に間に合うと踏んで駅から急いで帰りました。お陰でいつもは20分以上もかかるのに4時53分に到着。電話に間に合いました。 29日12時に予約が取れました。さあ、どんな鍼でしょう。楽しみです。
2019.06.27
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先日体調が悪く秋葉原の補聴器屋さんをキャンセルしたので、今度慶応病院へ行く前に一度行った方が良いと思って電話したところ、なかなか予定が組めません。「では慶応病院で一番に見てあげましょう。」と言われ、場所は慶応病院、内容は補聴器の調整といことで予約してもらいました。 時間は午後1時というので昼食は抜きで、慶応病院へ先に行きました。「予約のところで診察券は通さず、直接耳鼻科のNo.6の部屋をノックしてください」と言われたので、今日はNo.6の部屋へ直行しました。 補聴器の調整は丁寧にやってもらいました。左の耳は丁度良く調整されたので、右のほうだけ高い音が響きすぎるのを直してもらいました。微調整ですが、といったのですが、なんとかけてみると全然違いました。ほとんど気にならないくらいです。「今日は10のうち10まで音量を上げましたので、今度慶応病院にいらしたときは、もし、これでよければご購入いただくということになります。」と。 あと1週間付けてみてまだどこか悪いところがあれば、遠慮なく直してもらおう、それでよければ、購入しよう、と決心しました。 ここまで来たのです。自分にぴったりの聴きやすい補聴器を手に入れたいものです。
2019.06.25
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「島唄」が流行ったときにはこの歌詞の背景を知りませんでした。でもそれを知ると全然歌が違って聞こえます。 沖縄戦を忘れないよう語り継ぐことも大事ですが、この「島唄」を歌い継いでいくことも大事です。
2019.06.23
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今日は市川新婦人コーラスの練習がありました。この前お休みしたので今日はいかなくてはと思って出かけました。夕べ先生に連絡してこの前の様子を聞いてみると、この前の前の録音のほうがよかったわ。とおっしゃったので、それじゃあ、私がでなくちゃダメなんだわ。と思ってしまうところが、悪い癖です。 「どじょっこふなっこ」、「You Tubeのように近づけたいんだけどまだまだなのよ」と先生。前奏と間奏があるのでそこがうまくいかないのかな?と私。You Tubeを録音してくださってそのCDを先に聞かせてくださいました。そのせいか、前奏と間奏の部分はうまくいきました。「冬になれば~」の部分はもっときっぱり、早く歌わないといけません。繰り返し練習してやや、出来るようになりました。先生もこれで目途が付いたようでうれしそう。 「津軽のふるさと」の練習に入りました。これはあらかじめ、「カラオケと違うんだからしゃくりあげちゃだめよ。合唱ですからね。」と先生に言われたのですが、まだ癖が治らない人がいるみたいです。でもそのうち治るでしょう。 最初にアルトが最初の部分を歌い、次にソプラノが歌いました。先生がアルトさんに「どうお?同じ?違う?」と聞くとアルトさんが「違うわ。」先生、「ソプラノさんは息継ぎをしても、フレーズでつながっているでしょう?アルトさんはプツンプツンと切れて子供っぽくきこえるの。」とおっしゃって、アルトさんは納得したようです。次に一人ずつ歌わされました。最初が私。2番の最初の部分です。「リンゴのふるさとは~雪国の果て~」体調が悪く息があまり続きませんでしたが、「歌としてフレーズが繋がっているでしょう?」とみんなに言われました。それから、一人ずつ歌いましたがフレーズをつなげて皆歌うことができました。私は普段より出来は悪かったのですが、みんながよく歌えたので、私の歌も参考になったかな、とひとり満足していました。 先生も終わった時点で、ひとまずほっとなさったようでした。 また練習、練習、また練習を積み上げないといけません。その過程が楽しいのです。
2019.06.21
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夕べパソコンがおかしくなって、息子に直してもらい事なきを得ましたが、今開いてみますと、一昨日UPしたものがまた昨日付でUPされていました。 どこがどうなってそうなったか分かりませんが、皆様には大変申し訳ございませんでした。 さて今日の日記は昨日の鍼のこと。この前鍼の後、よく効いて、歩いても痛くなくなったので、3日後、杖なしで郵便局へ行きましたら、それが悪かったらしく。また腰を痛めてしまいました。すぐ調子に乗るからよくないのです。もう少し用心すればよいのに…。 昨日は梅雨時とは思えない、カンカン照り。1時25分ごろ家を出たのですが、京成の駅まで日影がないのです。市役所は工事中で日陰を作ってはくれません。往きはまだ風が感じられてよかったのですが、帰りが風もなく酷かったです。これからもっと暑くなりますから、この時間帯では無理ですね。折角鍼に行くのにもったいないです。もっと遅い時間にしなければ…。それで昨日は体に水分が不足しているといわれました。もっとこまめに水分を補給しなければ…。帰りに水を飲んでいくといいでしょう。とおっしゃいました。水とお湯が出る給水器が設置されているのです。 鍼はいつも通り丁寧にやってくださいました。そして帰るとき紙コップにお湯に水を薄めてくださって丁度良いぬるさにしてくださいました。常日頃冷たい水はだめ、体を冷やすからといっていましたので、ぬるま湯。私も家ではお湯を飲んでいます。いただいたお湯が体に沁みてホッとしました。 でもまた暑い道を通って帰ったので元の木阿弥。水分は汗になってみんな蒸発してしまい、喉はカラカラになってしまいました。家に帰るなり、冷蔵庫に冷やしてあったリンゴ酢をがぶがぶ飲んでしまいました。 昨日はとても眠くなり、訪問もできないで申し訳ございませんでした。 (文字の背景色を無意識に押したらしく、元に戻らないで申し訳ございません。)
2019.06.20
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15,16と2日続きの外出はどうしようと迷っていましたが、健康任せにしていましたが、15日はすごい雨が降り続き、頭痛もして、会議には出られなくなりました。そして16日に詩人会議には出席。作品も持っていき、有意義に過ごせました。 この前あっぷした「なぎなた」という作品でした。この頃千葉詩人会議は一通りリレートークも終わったので、お互い作品を持ち寄り合評しようということになっていたのです。 「なぎなた」は澪の原稿と同時に書いたもので、まだ推敲の余地のある作品でしたが、スケッチ風な作品としてそれはそれでよいかと考え、持っていきました。2,3の質問が出たのちイヤに軍国主義反対と肩ひじを張らずに少女の見た目で素直に書かれているところがよいと言われました。自分としてはまだまだな作品なのですが…。 翌17日の夜プリマベラの先生を決める臨時総会をすると連絡が入ったのですが、16日に千葉詩人会議に出て、フラフラになって帰ってきて、欠席の連絡をしようと思ったのですが、ついうとうと眠ってしまいました。会議の終わった時間になって目が覚めても後の祭り、今日Kさんに電話すると後を引き継いでくださるのは奥野真理子先生とのこと。平和の旅などを指揮なさったとても宴に理解のある方、そして亡き今村先生を尊敬していらした方だそうです。それなら安心だわ、と私も賛成しました。 今村先生がなくなってから、元気が出ないのよと、二人で慰めあいました。あのように丁寧に教えてくださる先生はもういないでしょうと。また厳しく悪い点をしっかり言ってくださる先生もいないでしょうと、本当に今村先生を惜しみました。もういくら愚痴を言っても先生は戻ってこないのです。惜しい先生を亡くしました。
2019.06.19
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15,16と2日続きの外出はどうしようと迷っていましたが、健康任せにしていましたが、15日はすごい雨が降り続き、頭痛もして、会議には出られなくなりました。そして16日に詩人会議には出席。作品も持っていき、有意義に過ごせました。 この前あっぷした「なぎなた」という作品でした。この頃千葉詩人会議は一通りリレートークも終わったので、お互い作品を持ち寄り合評しようということになっていたのです。 「なぎなた」は澪の原稿と同時に書いたもので、まだ推敲の余地のある作品でしたが、スケッチ風な作品としてそれはそれでよいかと考え、持っていきました。2,3の質問が出たのちイヤに軍国主義反対と肩ひじを張らずに少女の見た目で素直に書かれているところがよいと言われました。自分としてはまだまだな作品なのですが…。 翌17日の夜プリマベラの先生を決める臨時総会をすると連絡が入ったのですが、16日に千葉詩人会議に出て、フラフラになって帰ってきて、欠席の連絡をしようと思ったのですが、ついうとうと眠ってしまいました。会議の終わった時間になって目が覚めても後の祭り、今日Kさんに電話すると後を引き継いでくださるのは奥野真理子先生とのこと。平和の旅などを指揮なさったとても「うたごえ」に理解のある方、そして亡き今村先生を尊敬していらした方だそうです。それなら安心だわ、と私も賛成しました。 今村先生がなくなってから、元気が出ないのよと、二人で慰めあいました。あのように丁寧に教えてくださる先生はもういないでしょうと。また厳しく悪い点をしっかり言ってくださる先生もいないでしょうと、本当に今村先生を惜しみました。もういくら愚痴を言っても先生は戻ってこないのです。惜しい先生を亡くしました。
2019.06.18
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昨日今日と梅雨の晴れ間ですが、梅雨の日は「雨だれ」(ショパン)はいかがですか。
2019.06.17
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なぎなた 私はなぎなたの授業が嫌いだった 長い刀状のものを振り回すのが とても残酷のように思えた 女だてらにという思いもあった 戦時中 疎開する前なぎなたを 体育の授業に取り入れるようになった その時はいやいややっていた 疎開先ではなぎなたがずっと進んでいた とてもついていけない 見学を申し出ると許してくれた よく許してくれたと思う 見学に飽きると 空や雲を見た シュークリームのような雲は とてもおいしそうだった 風はとても気持ちよかった 少しも叱られなかったのが不思議 少しも罪悪感がなかったのが不思議 ひとり孤独な不思議の世界にいた (また、戦時中の疎開先の学校での出来事ですみません。)
2019.06.16
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一般紙を見てもテレビを見ても今、市民連合がどうなっているか、ほうじていません。しんぶん赤旗6月15日付にそれが大きく取り上げられていますので電子版からご紹介します。 ★ ★ ★ ★ ★結束強固 未来示す選択肢参院選へ市民連合街宣4野党ずらり訴え(写真)市民連合の街頭宣伝でプラカードを掲げる弁士ら。左から立民・福山、国民・小宮山、社民・福島、共産・小池の各議員=14日、東京・新宿駅西口 参院選に向けて、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)は14日、東京・新宿駅西口で街頭宣伝を行いました。4野党の代表もスピーチし、市民と一緒に並んでプラカードを掲げました。 主催者を代表して、新潟国際情報大学教授の佐々木寛さん(市民連合@新潟共同代表)があいさつ。野党と結んだ13項目の共通政策には、いまの政治に代わる内容がたくさんあると紹介し、「市民と野党の力で、社会を変えましょう」。 「安全保障関連法に反対する学者の会」の大沢真理さん(東京大学名誉教授)は「今度の選挙は、うそで固めた政治を選ぶのか、誠実に政治を良くしようとする勢力を選ぶのかが問われています」とスピーチ。総がかり行動実行委員会共同代表の高田健さんは「野党の結束が強固につくられました。希望ある選択肢です。みんなで政治を変えよう」と呼びかけました。小池書記局長「対抗軸明確」 日本共産党の小池晃書記局長は「参院選の32全ての1人区で野党候補を一本化し、明確な対抗軸を示した」と強調。9条改憲阻止、消費税10%増税の中止と公平な税制をはじめ13項目の「共通政策」ができたとし、「市民と野党の共闘をみんなの力で成功させ、新しい共通政策を実現する政府をつくろう」と呼びかけました。 年金問題では「『2000万円貯金』より、選挙で自公を落とす方がよほど簡単だ。政治を変え、安心できる年金制度をつくろう」と強調。大企業・富裕層の不公平税制の是正による暮らしの財源確保を求めても安倍晋三首相が「ばかげた政策」と切り捨てたが、「こんなときに消費税増税する方が『ばかげた』政策だ。希望ある未来へ野党は頑張る」と訴えました。 立憲民主党の福山哲郎幹事長は「候補一本化で国民にわかりやすい選択肢を示した。安倍政権に『おかしい』と声をあげよう」と演説。国民民主党の小宮山泰子衆院議員は「世界に誇れる平和憲法の通りの政治をしよう」、社民党の福島瑞穂副党首は「立憲野党が力を合わせ政治を変える」と力を込めました。 ★ ★ ★ ★ ★ よく自民党は「悪夢のような民主党政治」といってこき下ろしますが、自公民の政治こそ悪夢のような政治です。これを変える選択肢ができたことは喜ばしいことです。変えるときはいつ?今です。
2019.06.15
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6月は初旬に体調を崩し、補聴器屋さんもキャンセルし、慶応病院も予約変更して後に回してもらいました。すると予約が中旬に集まり、また困ったことになりました。鍼の17日の予約をキャンセルし19日にしてもらったのはいいのですが、16日の詩人会議と15日の会議が続くのです。2日連続では外出できないので、どちらかを欠席せざるを得ません。悩んでしまいます。 もう4,5年前だったら連日出て歩いても平気だったのに、ここのところ急激に衰えてしまいました。困ったことです。そうかといって、暇なときもあるのです。今週などずっと家にいました。予定が偏るから困るのです。 今のところ19日は鍼、21日はコーラス、24日は補聴器屋さんと、飛び飛びに予約ができましたが、詩人会議はどうしようかと考えています。詩人会議は2月に1度しかないし、自分の技を磨くにはどうしてもと思うのです。思い切って連日出ようかなと考えています。困ったことです。
2019.06.14
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こんな音楽はどう?なかなか含蓄がありますね。
2019.06.13
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金融庁の試算では今の夫婦の年金では足りない、2000万円の貯蓄が必要と発表したことに、国民から大きな反発を呼び、議会でも波紋を広げています。衆院予算委で迫った小池書記局長の発言の要旨が6月11日付のしんぶん赤旗の記事に載り、とても分かりやすく書いてありますのでここに紹介しておきます。 ★ ★ ★ ★ ★ ★生活できる年金に底上げを不足は41歳以下3600万円減額ありきのマクロスライド廃止を参院決算委 小池書記局長が迫る 日本共産党の小池晃書記局長は、10日の参院決算委員会で、金融庁が報告書で公的年金では毎月5万5000円赤字になるとして、退職までに2000万円の資産形成を促したことについて、「あまりに身勝手で無責任だ」と厳しく批判。「政府がやるべきことは『貯金せよ』ではなく、貧しい年金制度の立て直しだ」と迫りました。(論戦ハイライト)(写真)質問する小池晃書記局長=10日、参院決算委 金融庁は、高齢夫婦の平均収入と支出の差は毎月5万5000円で、公的年金だけでは30年間で2000万円不足すると試算しています。小池氏は、政府がこれまで「厚生年金で必要な生活費はまかなえる」「100年安心の年金」などと宣伝してきたけれど、今回の金融庁の報告書でそれがウソだったことを「ある意味、正直に認めた」とただしました。安倍晋三首相は「国民に誤解や不安を広げる不適切な表現だった」と弁明しましたが、金融庁の試算自体は否定できませんでした。 小池氏は「このままでは、今後の年金はますます貧しいものになっていく」と指摘。前回の年金財政検証に基づいて計算すると、2043年以降に退職する現在41歳以下の現役世代では、年金の支給水準を自動的に減らす「マクロ経済スライド」によって年金不足額が夫婦2人で2000万円どころか3600万円にまで拡大することを明らかにして「これが実態だ」と迫りました。 ところが、安倍首相は「給付と負担のバランスをとらえて、年金の持続可能性を確保した」「『100年安心』の仕組みにした」などと開き直りました。 小池氏は「『100年安心』といっていたのに、人生100年になったら『年金はあてにするな』『自己責任で貯金せよ』というのは国家的詐欺に等しいやり方だ」と批判。答弁に窮した安倍首相は「では、どうしたらいいというのか」などと激こうして繰り返すだけでした。 小池氏は、全ての低年金者にまずは月5000円、年間6万円の年金の底上げをし、マクロ経済スライドは廃止するべきだとする日本共産党の提案を説明。大企業や富裕層へのゆき過ぎた減税をやめれば、消費税増税に頼らなくても実現できるとして、「まともな生活も保障できない年金を放置し続けるなら、それこそ将来不安をあおり、内需を冷え込ませ、日本経済を大破たんさせる。今回の金融庁の報告書を機に、これからの日本の年金制度をどうするのか真剣に考えるべきだ」と強調しました。 ★ ★ ★ ★ ★ ★「100年安心の年金」と宣伝してきたのは何だったのか。怒りを感じます。例によって安倍首相はのらりくらりと「誤解を与える表現だった。」と躍起になっていますが、金融庁の報告そのものは否定していません。どう政府として責任を取るのでしょう。それも明確ではありません。怒りが湧くだけです。
2019.06.12
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今日は曇ってはいても、雨は落ちていません。気温も昨日より幾分高そう。 市への納入金や民主文学の方への振り替えが滞っていたので、昼過ぎ郵便局へ出かけました。今日はまだ鍼が効いているようなので、杖を突かないで歩いてみました。ゆっくりですが歩けました。腰も足も痛くありません。又痛くならないうちに鍼に行かなくては…。 食事(といってもいつも昼はパン食なのですが、)にしようと息子の部屋をのぞくと、暖房が付いていて、私には気分が悪いのです。息子は風邪を引いたから、と言っていますが、食事をとりにリビングに行くと、そこも暖房がつけてあります。部屋の温度は26度以上、慌てて暖房を消すと息子は寒いといいます。私は26度の部屋に暖房なんてつけて一緒にいられないと、自分の部屋へ降りていきました。パンとジュースと蜂蜜を持って、「熱中症になりそうだ」と叫びながら…。 湿度もだいぶありそうな日ですので、熱中症には気温より湿度が高いほうが怖いんだそうです。 私は一人自分の部屋で冷房をつけてパンを頬ばりました。 体調が違う時は別々の部屋で過ごすほかないですね。 二人とも気温には敏感なんですが、息子の体調が心配です。それとも私のほうがおかしいのでしょうか。
2019.06.11
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今日はこの頃の疲れで通院は無理だろうと思ったので予約変更しておいて正解でした。鍼の後はいつも疲れて体がだるいのです。次の慶応病院の予約は7月1日です。すると息子もスマホに予定を入れてくれました。息子が一緒について行ってくれると助かります。 再び庭の花を見つめました。 南天花 主に代わり 庭掃除箒の形をした南天の花が庭中に種を落として咲いています。今年はよく実がなるでしょうか。 青梅や 熟せば 樹から落ちるのみ 去年は梅シロップを作ったのですが、今年はそんな気力があるでしょうか?
2019.06.10
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今日はどんより曇り空。鍼の日でした。先生は昨日はお子さんの幼稚園の父親参観日で、仕事を今日と入れ替えたのだそうです。 この前は足を着いても腰が痛かったのですが、2,3日するとその症状も消え、ただ、足を動かすのがつらいのでした。告別式の日も立っているのもつらく、体を杖に委ねていました。 今日も往きは歩くのもつらい状態でしたが、治療が終わってからの帰りは楽に歩けました。あ、この調子なら、だんだん良くなるだろうと思われました。 今日は念入りに治療をやっていただけました。いつも全身に治療をしていただけるのですが、今日も痛いといった腰には重点的に、その他膝の裏から脛の横まで、そしてさすって診ていたいといった所全ての治療をしてくださいました。 そして最後にお灸、背中がかなり熱かったですが、気持ちよくもありました。 そして膝を立ててそれを左右に揃えて横に倒し前より楽になったと感じるまで治療を続けました。終わったときふーっと息をついて「ああ、楽になったわ。」というと先生はとてもうれしそうな顔をなさいました。 とても真面目な先生で治療に一生懸命な姿が好もしく見えます。 帰りはより雲が多くなってきて今にも降り出しそうなお天気になってきました。風が冷たくなりました。雨が降り出さないうちに急いで帰りました。庭の紫陽花、より色が濃くなってきました。
2019.06.09
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先日、プラシド・ドミンゴのトスカのアリア「星は輝けり」をアップしましたが、naominさんから私もオペラ大好き。でもマリオ・デル・モナコのテノールは3大テノールもかなわないと思います。というコメントがあったので、今度はマリオ・デル・モナコの演奏でお届けしたいと思います。 そうですね。マリオ・デル・モナコはもっと甘く切ない歌でひとの心をグッと惹きつけますね。プラシド・ドミンゴはドラマティックで人の心を鷲掴みにします。それぞれ特徴があるのでしょうね。
2019.06.08
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今日から関東甲信越も梅雨入りしました。 午後から雨が降り出しました。恵の雨です。 一昨日告別式の後、昨日は補聴器屋さんの予約があり、行かれるかどうか心配だったのですが、朝どうしても起きられないのです。仕方なくキャンセルしました。体がだるく重くベッドに横になったのですが一向に快方に向かう様子が見られません。ますます体は重く布団に体がべっとりとついてしまった感覚でした。どうやら熱中症?そういえば気温は32℃以上。暑さに体は悲鳴を上げています。ひたすら眠りました。息子が「出かけるよ。」と言って出ていきましたがどこへ行ったか聞こえません。聞き直すこともできません。 4時過ぎに目が覚め、お昼を兎に角食べないといけないと、2階のlivingに手すりにつかまりやっと登っていくと2階は29℃冷房が全然効きません。仕方なくジュースとパンとジャムを持って階下に。そこでとりあえず、食事にありついてホッとしました。 でもこれは熱中症?ただの疲れ?二日続きの外出は本当にダメになったのかしら?今までそういう傾向はあったのですが、無理をすれば出かけられたのです。でも極力避けていたのですが…。結局絶対ダメになったのかしら…。とあれやこれやと考えてしまいました。 兎に角、今日の雨は恵みの雨になりました。そして、昨日より気温6度の低下は、ありがたかったです。体力保存に十分役立ちました。
2019.06.07
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昨日今村先生の告別式に参加しました。プリマベラの団長とご家族と相談し、無宗教のため、家族葬にしようと決めたそうです。あまり大勢に声かけないから、親戚6人とあとプリマベラ団員とエーデルワイス団員参加で、読経無しお焼香無し、献花と合唱でお送りしようということになりました。 私たちプリマベラ団員は11時にアコーデ戸塚に集まり合唱の練習をしてから出かけよう、という連絡が入りました。合唱するというので音がおかしく聞こえたら困るので補聴器はつけないで行きました。するといつもははっきり聞こえていた団長さんの話がこごもっていて何を言っているのか分かりませんでした。おそらく涙声だったのでしょう。歌は「命のかぎり」「わが母の歌」「花を送ろう」でした。Tさんのアコーデオン伴奏に合わせて…。歌うにつれ、歌がまとまってきました。買ってきたおにぎりなどを食べ出発。 告別式は亀戸駅前の葬儀場でしめやかにおこなわれました。今村先生の遺影を中心に花が飾られ、お元気な姿で今にも「やあ。」といって現れそうでした。私たちは早く出かけたので最初は人数もまばらだったのですが、どこからか情報が入ったのか次第に人数も膨れ上がり、私たちの歌も終わり、献花を済ませても続々と献花をする人たちが続きました。あとで知ったのですが、3階の1室にもモニターが設けられ、来場者が椅子に座られてモニターを見つめていました。 1番涙を流したのは納棺の前、奥様が、じっと今村先生のお顔を覗き込んで何やら呟いて、なかなか棺を離れなかった時でした。奥様もエーデルワイスその他の指導者で私も女性のうたごえなどでずっとお世話になった方です。どんなお気持ちだろうと、私も夫の葬儀の時を思い出し、思わず涙しました。 私はそこでお見送りをして、帰りました。 今村先生のご冥福を心からお祈りしながら…。 後日、日本のうたごえで「偲ぶ会」を開くそうです。
2019.06.06
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昨日は何も音楽をアップしなかったので、今日はプラシド・ドミンゴ(3大テノールの一人)のトスカのアリア「星は輝けり」をアップします。 次はトスカが歌う「歌に生き、愛に生き」 https://youtu.be/CEx2LpSp_ao これは木村珠美先生が歌いました。舞台上では座って歌うのです。でも声は良く響いていました。特に高温のピアニッシモがとてもきれいに響きました。昨日は慌ててアップして木村先生の批評を抜かしてしまいましたので、ここに書かせていただきました。 そして驚いたのは舞台装置が本格的なことでした。ハイライトだけ演じるにもかかわらず、それにはびっくりしました。 そして出演者は原語(イタリア語)で歌い、日本語訳が上の白い壁に投影されました。目を上下しなくてはならないのでちょっと不便でしたが、終わりのほうになって慣れてきました。 という具合に本物のオペラを見るためのガイドとして十分な役目を果たしていました。 音楽はとてもよかったのですが文化会館の冷房がきつく、寒くて寒くて仕方なく、また腰を痛めてしまいました。
2019.06.04
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昨日、友達に誘われて、市川オペラ振興会のオペラを鑑賞に行きました。お友達のお友達が、市川オペラ振興会の会員であり、その理事長である、木村珠美先生に師事しているということでチケットの売りさばきを頼まれたのです。 市川文化会館でキャパ2000人。満杯にするには大変。それでチケット代は5000円というのですから、オペラ好きの私としては、買わないわけにはいきません。しかもそのお友達が5000円のうち3000円を払うというのですから、私が払う分は2000円。申し訳ないくらいにお安いのです。翌日がプリマベラの練習というのも忘れて飛びついてしまいました。 開場が1時、開演2時。席を取っておいていただけることになりましたので、そんなに早くいかなくともよいのですが、本八幡南口からバスで行くので、バスが来ないことも考え、開場1時間前には家を出ました。バス亭に着くとバスはすぐ出発し、意外と早く12時40分には文化会館に到着しました。もう10数人並んで開場を待っていました。 会場に入ると、指定された席には指定席という張り紙が貼ってありました。「あら、特別待遇なんだわ。」と友達に感謝しつつ席に座りました。 歌は第1部がガラコンサート。振興会の会員の方の歌でした。友達のお友達も出演しました。8人の会員の方が出演して、有名なオペラのアリアを歌いました。ほとんどが音大の出身者でした。有名な方はいらっしゃいませんでしたが、なかなか聞きごたえがありました。 第2部がオペラ「トスカ」全幕「ハイライト」。主役のトスカは木村珠美先生、あとは男性ばかり。テノールもバリトンもなかなか良かったです。欲を言えばもう少し声量が欲しかったですけど…。主役の男性はバリトンかと思うほど声の太いテノールでした。テノールでも声の太い部類に入るのでしょう。でも有名なアリア「星は輝けり」を感動的に歌い上げました。ブラボー、の声が上がりました。「トスカ」はこの歌とトスカが歌う「歌に生き、愛に生き」くらいしか有名なアリアはないので、今まで敬遠して聞きに行かなかったのですが、プッチーニの旋律はとても優しく心を癒されました。 とても疲れて帰り寝るとき、電話が鳴りました。ファックスが届いたようでした。でも疲れてファックスを見に2階まで上がっていくことができませんでした。翌日の今日、見るとそれはプリマベラの指導者今村先生が亡くなられたという訃報でした。手術の後快方に向かわれているという情報だったのですが、なんということでしょう。言葉も出ませんでした。ただ、ただ、ご冥福をお祈りするばかりです。
2019.06.03
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今日はコーラスの練習の日。腰の痛みが和らいできたので、それに今日は8月の県交流会で発表する歌を決める日なので出ていきました。 準備体操は座ったままでいいといわれたので、座ったままでやりました。「津軽のふるさと」「涙そうそう」「どじょっこふなっこ」を次々と歌っていきました。 それそれ少しずつ直されましたが、「涙そうそう」が一番直された様です。何しろ沖縄独特のリズムが難しいのです。そのリズムが崩れると沖縄の歌でなくなってしまいます。聞き覚えの通りに歌うと違うのです。 beginさんが作曲したように歌うのは大変だと思いました。 最後にあまり気を使わないでも歌えるうた、「もしあなたに出逢ってなかったら」を楽しく歌って、練習を終えました。 そしてロビーへ行って、発表曲を相談しました。先生にも参加してもらいました。 「どじょっこふなっこ」は前回初めて参加した人は「難しいのではないの」といって今日も参加しなかったのですが、「初めて参加して歌うのは誰でも難しい」「〇〇さんなら練習したら歌えるわよ。」といって、その他、皆、賛成の様子。 次は「津軽のふるさと」か「涙そうそう」かということですが、まず私が、「涙そうそう」は沖縄らしいリズムを皆で揃えるには難しいのではないかという意見を述べました。次の人は「津軽のふるさと」が最初のピアノ前奏も奇麗で人を引き付けるしいいのではないかという意見。「涙そうそう」は歌詞もいいし、沖縄の歌を歌いたい、という意見も出ました。先生もリズムに不安を持っていらしたらしく、「それでは『涙そうそう』はもう少し練習して12月に発表してはどうか」といってくださったので「それならいいわ。」ということで話はまとまりました。12月は「みんなで歌おう会」を開く予定なのです。 では作曲者のbeginさんが歌う「涙そうそう」をお聞きください。
2019.06.01
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