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REVORG STI スポーツ…クルマの良さを知る人は多いですね。価格は、1.6が3,488,400円、2.0が3,942,000円します。 この記事はRESPONSEからです。 富士重工業は、スバル『レヴォーグ STIスポーツ』の受注台数が、発売後1か月となる8月21日時点で3052台に達したと発表した。レヴォーグ STIスポーツは、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより、レヴォーグが持つ走行性能と走りの質感、内外装の質感を高めた最上級グレード。レヴォーグ全体に占める「STIスポーツ」の割合は42%に達し、追加グレードとしては異例の好調なスタートとなった。STIスポーツのグレード構成比は「1.6STIスポーツ EyeSight」が52%、「2.0STIスポーツ EyeSight」が48%。購入者年齢構成比は29歳以下が7%、30代が15%、40代が35%、50代が28%、60歳以上が15%となっている。
2016年08月23日
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記事はRESPONSEからです。 富士重工業は千葉市にある幕張メッセで開催中のオートモビル カウンシルで、水平対向エンジンを搭載したスバル車の発売から50周年を迎えたことから、その歴史を車両やエンジン、パネルを使って紹介している。富士重のスバル国内営業本部マーケティング推進部の中村亜人担当部長は8月5日のプレスカンファレンスで「ボクサーエンジンは部品点数が多く、製造ラインも特殊で、難易度も高いため、コストは一般的な横置きエンジンより高くなる。しかし私達はこのエンジンを搭載し続けている」と強調。その理由として「ボクサーには振動の少ないスムーズなエンジンフィール、低重心で高い運動性能、前面衝突時にフロア下に潜り込みやすい構造による車両の安全性という特徴があり、ボクサーエンジンこそが、我々の考えるクルマとしての機能の本質を追求することに対して一番合致しているからだ」と解説した。 富士重のブースでは、スバルの水平対向エンジンのルーツとなる中島飛行機製の星型エンジン「栄21型」エンジンを始め、スバル初の水平対向エンジン「EA」エンジンおよびそれを初めて搭載し1966年に発売されたスバル『1000』の実車展示に加えて、今秋発売予定の新型『インプレッサ』のプロトタイプも一般公開している。
2016年08月12日
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待望久しかった…新型NSXがお目見えです。記事はRESPONSEからです。 ホンダは、8月25日に発表予定の新型スーパースポーツ『NSX』に関する情報を公式ホームページで先行公開した。新型NSXは、軽量ボディに新開発の直噴V型6気筒ツインターボエンジンをミッドシップに配置し、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力の3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」を搭載したスーパースポーツモデル。新型NSXの販売は、全国のホンダカーズの中から、スーパースポーツのメンテナンスに必要な専用設備を備え、ホンダが認定したサービスエンジニアである「NSXスペシャリスト」が在籍する店舗を「NSXパフォーマンスディーラー」として新たに選定し、購入やメンテナンスをサポートする。このNSXパフォーマンスディーラーの認定店舗一覧も、ホームページで公開した。購入サポートおよび商談申込は、8月25日にNSXパフォーマンスディーラーで開始する。
2016年08月10日
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新型インプレッサ紹介記事、その2…です。記事はRESPONSEからです。 新型スバル『インプレッサ』の内外装デザインは、クラスを超えた仕上がりになっているという。そう話すのはスバル商品企画本部デザイン部長兼商品開発企画部長の石井守氏だ。実は社長がいる商品企画会議でこの質感が議論になったという。「『レガシィ』や『レヴォーグ』を超えてしまったのだ。その議論の結果、一度超えてもいい。ここでやり切って、ほかの抜かれたクルマはまた抜き返せばいいとなり、このインプレッサが実現した」と振り返る。例えば、ダッシュボードの成型方法をレガシィなどが使う価格的に高い方法を使い、更にそれにあうシボを新規開発している。また、その周辺のメタルのフィニッシュにもこだわった。「スバルは視界と防眩のハードルがとても高い。デザインとしてはもう少し明るくしたいのだが、防眩でだめとなってしまい、昼間走り回りながら、防眩対策したメタルフィニッシュの限界にまでこだわった」と述べる。そのほか、シートのパターンも座面や背面などいくつも分かれたデザインになり、その結果抑揚がつけられた。 石井氏は好きな角度について、「フロントでもリアでも浅い角度(斜めから見てフロントあるいはリアが8、サイドが2くらい)で見て、ボディの抑揚がわかり、ホイールアーチが踏ん張って見えるところが一番良いビューだ」という。特にセダンでは、「後ろから見た角度がすごく良い。Cピラーからリアフェンダーに流れて来る面や、トランクリッドが高くてどっしりし、タイヤが横方向に出て地面を踏みしめ、ホイールアーチが出ているところだ」と述べる。また、サイドのVの字を横にして削いだラインも特徴的だ。「コンセプトカー『ヴィジブ2コンセプト』からデザインしたので、我々は“ヴィジブライン”と呼んでおり、今回初めて量産に至った」というこのラインの特徴は、「すごく固い塊をグラインダーで削った、ソリッドな塊を削いだイメージで作ったラインだ」とし、これもクラスレスへの表現の一助となっていることを語った。
2016年08月03日
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