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最近お知り合いになった大宮サポのバルデラマ1990さんから、大宮に移籍していったコウタの事を色々教えてもらいながら、改めて、移籍ってことについてちょっと考えてみました。その前に、ちょこっとコウタのことをまとめてみようかな。まず。コウタの背番号が9番になったんだそうです。言わずもがな、9番と言えばFWのエース番号ですよね。それだけで、彼がどれだけ期待されているかが窺い知れるというものです。そして、今出ているエルゴラで「2ケタ得点は取らないといけないですね」とコメントしているとか。心機一転、今期をしっかり戦おうという決意に満ち、やる気に満ち、早く暴れ回りたくて(去年の鬱憤も溜まっているだろうし...)きっとシーズンの開幕を今からうずうずしながら待っているのではないかと思います。コウタの顔が思い浮かんで、ちょっと切なくなりました。コウタのことは、ずっとこれまで語らずにきました。正直、触れたくない話題でした。それは、彼を失ったという現実に直面する気持ちになかなかなれなかったから…。正直。コウタの気持ちとか、チーム事情とかそんなもん一切合財脇に置いておいて。私の個人的な思いだけで言うなら、コウタは絶対に絶対に絶対に!ガンバから失いたくない存在でした。ガンバというチームにピタリとハマッたキャラも去ることながら、スピーディーにかつシンプルに前線にボールを送ってフィニッシュを決めるというガンバのスタイルには、コウタは絶対に欠かせないと思っていたから。でも、コウタは移籍を選んでしまった。コウタはきっと、ガンバというチームの事はとても愛してくれていたと思うんですが、彼がプロサッカー選手である以上、それだけではどうしようもないのですよね。その愛を盾にとって、彼の気持ちに犠牲を強いる事など、出来ようはずもありません。試合に出て、活躍して、チームに貢献してサポーターに声援を送られ、評価をされる。それを望まない選手がいるでしょうか。プロである以上、誰だって試合に出て活躍する事をこそ、まず最初に望むものでしょう。どんな理由にしろ、それすらもかなわないのだとしたら、環境を変えるしかない。他にどうする事もできないからこそ、そうしてみんな、移籍をしていくのではないのかな。もっと働ける場所に、もっと評価をしてくれる場所に、もっと輝ける場所に。移りたいと思うその気持ちを、その選手のエゴだと一言で片付けることは誰にも出来ないと思います。自分の事を一番最初に思うのは、まず自分。自分が何をしたら幸せになれるかをまず一番最初に考えて上げられるのも自分で、そして、どうしたら幸せになれるかを知っているのも、自分だけです。私達が夢を見られるように頑張っている彼らには、だからこそ、自分達の思いを一番大切にして欲しい。そうでなければ、100%のベストプレーなんて、出来るはずもないのだから。実際にはその他諸々も含めてそんなに生易しいものではないと思うけれど。憂いなくプレーする事に集中してもらえることこそが、私の望みです。今期、ガンバはよそのチームからそのチームの柱となっていた選手を何人も頂きました。彼らを送り出したサポのみなさんは、本当に悲しくて切なくて寂しい思いをされたことと思います。けれど、どの選手もみなそれぞれ、たくさんのことを考え悩み、移籍を決めたはずですから。それだけの思いをして決めたことですから。彼らは必ず、ガンバで活躍してくれると思っています。彼らに移籍を決意させるだけの価値を感じてもらえたこと、本当に私は嬉しいと思っているし、改めて、ガンバというチームに誇りを感じます。だからこそ、去年以上に強くなりたいと思う。誰も超えられなかったアジアの壁を、彼らと一緒に越えたいと切に思います。同じように、ガンバから移籍していった選手達にも、そのチームをしっかり支えられるような存在になってほしい。実際、都築も吉田も立派な正GKになりましたし、イバは言わずもがな、斉藤大ちゃんがかつてガンバにいたのはもう随分と前の話で、桜経由ではあるけれど(^^;) それでも彼がしっかり若いジェフを支えているのを見ると胸が熱くなるし、今回ガンバに戻ってきたバンも、神戸でチームを支えるエースになりました。ルーツにガンバを持つ選手達が活躍するという事の、意味の大きさ。胸が、震えます。どこに行っても通用する選手を育てられたということの、素晴らしさにね。チームを愛するのと同時に、そこに存在する選手のことも、当然愛します。彼らがどこに行っても、その縁は切れるものではないと、私は思う。何かを必死に考えて移っていく人、移ってくる人。そこにあるのは、生半可な気持ちじゃない。薄っぺらな決意なんかじゃあ、ないでしょう。だからこそ、その気持ちを、応援したいと思う。やったりとったりの移籍の期間は、実際、本当に複雑な思いを抱えなくてはいけない時期なんですけれど(^^;)選手達には、移ったにしろ残ったにしろ、最後の最後に決めたその気持ちを誰もが全うできるように頑張って欲しい。今年、後悔しないシーズンを、誰もが送れるよう心から願います。それにしても、グァム行きたいなぁ...☆
Jan 31, 2006
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ジーコJAPANの合宿が始まりまして。昨日は全然関係ない映像でお茶濁しちゃいましたけど(汗)妹から聞いた話によると、ジーコの中では各ポジションでの序列が既に決まっていて、それは相当なことがない限り揺るがないものなのだそうです。で。意外なことに、ボランチの序列は稲本小野福西ナカタコヤットなのだそうです。意外、と言ったのは、イナが一番だから。まー、同じくガンバサポの妹の言うことだからどっかで思い違いしている可能性はなくもないですが(^^;)順当にいけばそれが当然という思いもあるので、ふむふむ、間違ってないぞ、とここでは思うものの。なんで?なんで試合にぜーんぜん出てなくてポカミスしまくりのナカタコよりもヤットが下なん????ここ、激しくギモンです。まぁ、ジーコが思い描くボランチの理想像と、私のそれとはきっと大きく違うんだろうなぁ。私の理想は今でも山口素弘ですから♪(すみません、単なる好みです)早く6番イナに返してくださいっ!同じく。オランダで平山相太が点決めまくってますけど(今節はフェイエに0-4で負けたみたいだけど)たぶん彼はないでしょうね。点獲っただけじゃダメって感じだもの。FWはその時に調子が良い人間を呼ぶべきだ、というのは良く言われることですが。かつて加茂さんが代表監督だった時、当時リーグで一番点を獲っていた(日本人で、だったかもしれませんが)当時ベルマーレ平塚のエースで今は解説をしている野口氏を呼ばず、呼んだと思ったら呼んだだけで試合にも出さずにまた呼ばなくなった、というコトがありました。ぶっちゃけ、監督の好みのFWかどうかってことも、大きいんですよね。まぁ、試合に出さなかったのは、練習見ていてやっぱダメだなぁ、と判断されたのかもしれないけど(^^;)平山は大きい。あの大きさは確かに魅力だという人は多いけれど、五輪代表に呼ばれて実際には期待したような活躍はありませんでした。フォームに欠陥があるのか、良くハンドとられてましたね。今はどうなのかな? それに、オランダは一部の強いチームを除くとあとはJの強いチームよりも弱いと言っても過言ではないレベルだという話を聞いたこともあります、嘘か本当かは定かではないけれど(^^;)諸々考えて、平山召集は私もないと思います。調子が良い=国際試合で活躍する、とシンプルにはいかない所もありそうですからね(^^;)そうは言っても、とりあえず呼ぶだけ呼んでみれば? というのもアリだと思うんですが、ここで逆に、彼がオランダにいるのがネック? 簡単に日本に呼べないじゃないですかーみたいな(^^;)まぁ、ジーコはあんまり、彼には興味がないんでしょう。私もないけど。彼なら西澤アキの方が全然良いです、私はね♪私が個人的に期待しているFWは、佐藤寿人ですね。去年の日本人得点王、オグリを上回る得点を上げました。まー、納得ですけどね、物凄く強い気持ちで頑張ってましたから。気持ちではオグリ、完全負けてたんじゃないかな? まぁ、単純な比較は出来ませんけれど。彼はとにかく姿勢が素晴らしいし、骨惜しみもしないし、自分を良くわかっている。色々な苦労の果てに到達した所もたくさんあるんでしょうけれど、彼みたいに努力を惜しまない選手が認められて、合宿に呼ばれたのは本当に嬉しいことだし良かったと思う。ぜひぜひしっかりアピールして代表入り滑り込みセーフを果たして欲しいなぁ、なんて期待しちゃってます(^-^) オグリをはじめ既におなじみの顔ぶれになっている他のFWをおびやかすくらいに、なって欲しい(^^)あと、ホント西澤は...ダメですかねぇ(^^;)ところで、他の序列はどうなってるんだろう?やっぱりマツの召集もないのかなぁ…絶対に必要だと思うんだけど...
Jan 30, 2006
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今日は平和な一日だったので、小休止らしい一枚を。 我が家に飾ってあります、カルビー日本代表チップスで集めたガンバ(元含む)代表選手達♪ 並べた妹いわく、一応ポジションを考慮した配置なんだそうですけど、わかりますか~?(^_^;) 後ろは今年のガンバ卓上カレンダーのコウタです…(:_;) 今日はちょこっとあったかかったですね(^^) 明日はもっとあったかいみたい♪ 何とか頑張って会社行けそう…
Jan 29, 2006
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ようやくガンバの今年の新体制が発表になりまして。予想外のこととかもありましたが、改めて、今年は去年以上に頑張って応援するぞぉー!という気になりました(^-^)新生ガンバ、と言ってもいいくらいの変化。大量の(それもかなり強力な)補強。賛否両論あるでしょうけれど、私個人としては、去年以上にタフなシーズンになるのがわかっている今年のシーズンに向かうにあたって、プロのチームらしい必要な準備はほぼ出来たんじゃないかと感じています。あとは、実際集まった選手達が、しっかりと強い気持ちでいかにガンバという一つのチームを作り上げるかにかかってきますが、それはもう、実力のある人達が揃っているし、指揮官のサッカーも最早すっかり浸透していることと思いますから(^-^)そう心配することもないでしょう。っていうか、そうしてくれないと困るしね(^-^;)去年のメンバーから8人も抜けたっていう感覚が余りなかったんだけれど、それに対してユースからの昇格組が6名に、マグノ・アウベス、バン、加地、明神、手島が加入して、結果的に11人が新しくメンバーに加わった、ということなのですが。些細なことなんですけれど、加地くんが21番をつけるって言うので、えー、それじゃあミキティーはどうなるの? と思った時に、もしや? 18番を? って思ったんですけどね、実際、本当にそうなるなんて...コウタの後だからね、しっかり頑張ろうね、ミキティー♪かーなーり! 嬉しかったです(^-^)ゴンが帰ってきたって言うのもね、こうしてちゃんと文字にしてもらうと改めて実感できてすごく嬉しかった。彼も去年は途中から外に行っちゃってたんだから、去年に比べればプラスの戦力って言っても良い? でしょう☆実力はホント、あるんだから、しっかり頑張ってほしいです☆さて。遂に念願かないまして(?)、山口智がゲームキャプテンを勤めることになりました(^-^)(チームキャプテンは實好礼忠、副キャプテンが松代直樹両御大でございます)そして、副ゲームキャプテンにはハッシーの名前が...基本的にはチームを離れない人達の中から、というのがあったようにも思いますが、それにしても、去年のシーズン中、替えがいなかった二人の存在の大きさは誰もが知るところ。納得の人選だと思っています。智に関しては...ある意味、本当に感無量です。ガンバに移ってきて、色々思う所感じる所もありながら、彼なりにガンバで存在感を示してきて、ポジション的な事もあるでしょうけれど、自然とチームを引っ張っていくような存在になって。監督の信頼が篤いのは、負傷時以外には絶対に彼を外さない事からも明らかですが、その結果として、今回ゲームキャプテンを任される事になったのだと思います。個人的には、ようやく...という感がなきにしも、ではあるのですが(^^;) 智もきっと、そういう周囲の期待に応えてくれると思います(^^)ハッシーの副ゲームキャプテンも納得でしょう(^-^) 彼の存在も、ゆるぎないものですからね(^-^) そこに、経験豊富な明神選手も加わって、体制もバッチリ☆まだまだ十分若い彼らのリーダーシップにも、期待です(^^)色々あって、ようやく発表になった新体制ですが。まー、とにかくね、準備はばっちりしました。でも、結局は今シーズンが終わった時にしか、これの結果は評価されません。厳しいですよね、本当に、プロの世界は。これだけで良いわけではないから。とにかく、厳しい今シーズン、このメンバーでしっかり戦っていくのだと思いますから、私もしっかり応援しようと思います。何たって愛しの智がキャプテンですからねー! ますます力込めちゃいますよぉ☆改めて。やっぱり私、ガンバが大好きです...(*^-^*)
Jan 28, 2006
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シンジ、帰ってきましたね。色々思うところはあったと思うけれど。記者会見での表情はきりっと引き締まっていて。彼の確固たる決意をうかがわせるもので。揺るがない強さというものを感じまして。改めて、オノシンジがどれほどに優れた人間であるのかを感じさせてくれました。そして、ものすごぉーく嫌なキモチになりました。そりゃあそうでしょう? レッズサポ以外はみーんな、彼を敵に回すことになるのです。そんな現実、受け入れたくないです(^^;)どうやって止めろっていうんだよ、オノシンジを(汗)私は元々、ヒデやシュンスケよりもぜーんぜんシンジの方が素晴らしい選手だと思っています。(単に私の好みの問題ですからお二方のファンの方、怒ったりしないで下さいね)イナと組むならヤットかシンジって決めてますし。(スミマセンイナモト主体で(^^;))だからこそ、彼が日本でプレーする、という現実がピンと来ないんですよね。色々な諸事情があって物事は決まるものですから、彼が優秀でもままならないことも多々あるのでしょうけれど。それにしても、ここまできてオノシンジがJでプレーするのはやっぱファールだろっ? なんて思うわけです。あ、否定しているわけじゃないので、くれぐれも誤解のないように。ただ、自分のチームに入るのなら、たぶんそんなことこれっぽっちも思わないんでしょうけれどね(^^;)人間って、自分勝手だ…赤いユニフォームを着て。普通にリフティングしている姿を見ながら。何度も何度も繰り返し思っていました。シンジ、やっぱファールだよ(^^;) だって。君の力はダントツじゃないか!国内に敵なんかいないじゃないか!だったらそれって、どう考えても反則じゃないかー!みたいな(^^;)切り替えて。ある意味オランダから来た強力な助っ人外人、みたいなものと思えば良い?いやいや、やっぱダメですよ。だってシンジにはレッズ愛があるもの。助っ人外人にはそんなものは少なくとも最初からはない。帰ってくるときはレッズって決めていた、だなんて…。シンジ、テレビの前で何人のレッズサポを泣かせたんでしょうね。イナはそんな風にガンバのこと言ってくれるかなぁ・・・?なんてことは置いておいて。浦和はめっちゃ補強が話題になりますが。今期はもう、本当に最たるものでしょう。失礼だけど、ヴェルディのかわりにACLすぐに出れちゃいそうなメンバー集まってますよね(^^;)昨日もシナガワでたまたますれ違ったサラリーマンが、「酒井が控えだぜ?」なんて言ってましたしね(^^;)>って言うかそこにレッズサポがいることが凄い・・・本当に何人いるんだろう…(^^;)確かに、ダントツ優勝候補、と言えなくもない。凄いよね、マジで。まぁ、ガンバもかなり頑張って補強はしましたが。オノシンジ、ファールですよ! なんて言ってますけれど。チームは勝つために出来る努力をするだけ、なんですよね。その為の補強は、チームとしては当然の事なわけで。それが、チームの勤めでもあるわけで。もちろん、出来る補強は各チームによって様々でしょうけれど。少なくとも、自分達に出来うる限りの努力をしてシーズンを迎えようとする姿勢は、どこのチームも同じ。っていうか、そんな準備もしないで迎えられるほど今のJで勝つことは、甘くない。大金かけようが結果的に失敗に終わる補強もたくさんあるけれど、レッズは結果を出している。批判されるいわれはないでしょう。そこがジャイアンツとは違うところでしょうね。ガンバも今年は大分頑張って補強したんだから、ちゃんとした結果を出して欲しい。まぁ、新規加入した選手達が、今回のシンジと同じように、熱い思いを胸に抱いて来てくれていると、信じております(^^)ゼロックスでシンジ見れるのかなぁ?シンジは見たいんだけど・・・あぁ、イヤだ(爆)
Jan 27, 2006
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柏レイソルから戦力外通告を受けていた薩川選手、引退してフロント入りするそうです。チーム側はたぶん、戦力外通告と共にフロント入りの要請は、していたんだろうなぁ、というのが私の推測。フリエがなくなった後はレイソル一筋だった薩川選手。代表に呼ばれることもなく300試合出場という大記録を立てられたのも、あの時レイソルというチームが、彼を認めてその力を必要としてくれたから。彼がレイソルに移籍すると聞いたとき。正直、良いチームに決まって良かったと思いました。その思いは今も変わっていません。レイソルに行ったからこそ、これまでの彼があるのだと思うから。レイソルは今、本当に生まれ変わろうとしていると思います。それは、残って契約をしたメンバーを見れば明らか。そんなチームにサツがあげられるものは、まだまだたくさんあると思っています。これからは選手としてではないけれど、地道に、けれどしっかりと熱く戦い続けたその姿勢を、レイソルの若手達にぜひぜひ、伝えて欲しいと思います。サツがレイソルをもう一度強くするための力になってくれたら。こんなに嬉しいことはないです。本当は、まだまだ現役で行けそうな気もするんだけれど。今回、サツがそう決めたならその気持ちを応援したいとやっぱり思う。これからも、頑張って下さい。そして、本当にお疲れさまでした。
Jan 26, 2006
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わたくし事ですが。最近、社長が変わりまして。(○ive○oorではないですよ!)まるっきり専門分野の違う方が新しい社長になったのですが、それ以上に、年齢的にも大分若くなりまして、会社の雰囲気がガラリと変わりました。新しい社長、40代に入ったばかりでございます。ウチの会社の役員会は5名で構成されておりまして。(絶対に多数決で何でも決まる“奇数”が基本らしいです)彼はその中で最も若い役員でした。彼自身その事をよく自覚しているので、決して独断でことを運ぼうとはせず、何かを決める時にはこの役員会で必ず協議して決めるようにしています。一人で責任をとりたくないから、と言えば言えなくもないのですが(^^;)今のところは、会社の各部門に対して責任を持つそれぞれの役員も含めての総意で会社を動かしたい意向から、ということで落ち着いています。先日彼の昔からの部下の女性と話す機会がありまして。単刀直入に聞かれました。「どうですか? 新しい体制になって。」質問の意味がアバウト過ぎて良くわからなかったので、まぁねぇ~、なんて誤魔化してたんですけど、またまた単刀直入に「彼大丈夫ですか? っていうか、社長の器なんですかねぇ」と(^^;)彼女はずっと彼の部下で、ずっと彼を見てきていて、実は時節の折々などで彼がしてくれる話で感動したり心が動かされたりしたことがないのだと言いました。今まで尊敬できる上司には何人も出会ってきたけれど、そういう人達からは必ずそういう言葉が貰えたものだが、今の彼からはそれが全くない。日ごろから一緒に仕事をしていても、尊敬できる面がない。だから、そんな彼が社長になって不安だ、と言うわけです。器か...難しいですよね、そういうことは。でも、そもそも最初からそんな“社長の器”だなんて人、いるのかな?そんな人は、天才の数と同じように限られているのじゃないでしょうか?社長に限らず。何かの役目を仰せつかった時、いきなりそれが天職だったみたいに振舞える人のほうが、私は少ないと思うんです。勿論、その人の持つ器の大きさによっては、当り前のようにできる人もいると思うんですけれど。でも、いきなり出来ないからってダメってこともないかな、と思うわけで。と言うか、少なくともそんなに簡単に決め付けてしまうのは気の毒ではないか、と。ビジネスの世界はいつまでかかっても良いから何かを成し遂げられれば良い、という世界ではないので(^^;) 結果を出さなくてはいけません。ですから、そうそういつまでも呑気に待っていることは出来ませんけれど。でも、器なんてだんだん大きくしていくのでも良いんじゃない? とも思うのです。少しずつ成長して大きくしていくのでも良いんじゃないの? と。チャレンジしていく過程で、その経験で、大きくなっていくのではダメでしょうか?もちろん、そんな悠長なことが許されない環境にある場合はダメでしょうけれど、そういう時はそういう人が社長になるものだと思うし。今回、ウチの会社で最も若い役員だった彼が社長になったということは、それはそれなりのことが求められているのかな? とも思います。とは言え、私も不安がないわけじゃないんだけれど(^^;)若いからどうしてもね、余裕がないんですよねー(^^;)頑張るぞー! と燃えるのは素晴らしいことなんですけれど、そんなにいきなりはみんな頑張れませんって(^^;)個人的には、まぁ、少なくとも半年は様子を見ようかと思っています。やっぱり着いていくからには私も、少なからず尊敬できる人が望ましいですからね。そうじゃないと、ギリギリっていう時にどうしても頑張れない。踏ん張れない。えいや!っていう力が出せないんです(^^;)しかるべき時のために、それまで自分もかなり頑張ってスキルupしないと…(汗)イタリア語とかスペイン語とか言ってる場合じゃなくなってきたなぁ…
Jan 26, 2006
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エルゴラの大見出し。オシム始動今朝、見かけただけでまだ買ってないんで内容わかんないんですけどね(^^;)でも、始動したのはオシム監督だけじゃあないんですけどぉ(^^;)監督ご自身も、常々こういう風潮を嘆いておられるようですけれど。(戦うのは選手だから、と重ねておっしゃられます)まぁ、仕方ないんですけどね、一番有名なのが監督だから。でも、これに何となく納得できてしまう雰囲気は、確かになくもない訳で。改めて思います。オシム監督の影響力の大きさはハンパじゃないんだなぁ、と(^^;)これはもう、ジェフだけにとどまらないですね。代表の監督でもやって頂くほうが良いのではないでしょうか。いやぁ、こういう人に代表とか任せると、何をしでかしてくれるのかが純粋に見たいだけなんですけどね(^-^)まぁ、何かというと監督の名前が先に立つことにはもう慣れてしまった、と思う反面。慣れて無感覚になってはいけないな、などと思ってもみたり。まぁ、今年のジェフは去年のナビスコに引き続き結果という形でそれを証明して見せようと、みんなでこれまで以上に頑張ることでしょう。おぉ、こわ(^^;)と既に受身で考えている自分が...今年も決まったな、愛情のバランス(^^;)でも、ワクワクするのは事実なんですよねー、ジェフのサッカー♪ガンバもそうなんだけれど。やっぱりね、見ていて楽しいサッカーが一番☆ジェフの走るサッカーは、すっかり有名になりましたが。最近ではしっかり地力がついてきたから見ていても全然苦しそうに見えないのが、とてもクールだと思う。昨シーズン、年間通して皆目とは言わないけれど、スタミナが切れたっていう印象、殆どないんですけど(^^;)オシムさんが来てからずっと見ているけれど、彼等の変わり方ってハンパじゃないですからね。まさに、このチームに来るべくして来た指導者だった、と言わざるをえません。そして、この指導者のもとに積み重ねた日々を経て。人間、鍛錬を重ねれば何にでもなれる、というほど世の中甘くはないけれど(^^;)鍛錬を重ねれば到達出来ることがあるのだということを証明した彼らはやはり素晴らしいです。攻撃で上回れば失点しても勝てることを証明した(?)ガンバボーイズに、負けないくらいにね♪何だかんだ言って、こうして各チームが始動してしまうと、あっという間にキャンプが始まって、そのうちプレシーズンマッチも立て続けに行われて、で、ゼロックススーパーカップが来たら開幕なんてもう目の前ですよ!あー、シーズンオフを利用してやろうと思っていたことができるかどうか怪しくなってきたぞ...(汗)
Jan 25, 2006
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オシム監督が22日に来日されまして。で、翌日の23日から、もう普通に、普段通りのジェフが動き出していることに、すでに驚かない自分がおります(^^;)聞くところによると、すぐにでも練習試合をしたいとおっしゃったとか。そのことにも、もう驚かないですけどね。ジェフの場合、チームスケジュールって一週間分とかまとめて絶対に発表にならないんですよね。極端な話、前日のトレーニングが終わらないと次の日のスケジュールは発表にならない。で、もうちゃんとそういう風になってるんですよねぇ...すでに全然、いつも通り。おまけにこの寒い中、午前と午後の2部練しているチームなんて、他にあるんでしょうか?(^^;)ちなみに、午後は6時からですよぉ...絶対寒いと思うんだけど、まぁ、少し走れば身体はあったまるのか(^^;)かく言う私、6時から練習と聞いて会社の帰りにちらっと「姉崎行こうかな…」なんて思ってしまいました…バカです(^^;)ちなみに今日も昨日に引き続き2部練です...午後6時...やっぱ寒いと思う(^^;)一見ハードに聞こえるこんな状況も、もうジェフの選手達、全然慣れっこでしょう。っていうか、むしろ始まったのが嬉しくて仕方ないんじゃないかな、などと推測してみたり。待ってました! みたいなね♪だって、みんな首を長くして監督の再来日を待ってたんじゃないかと思うから。もう厳しくてフクザツなトレーニングとかしないと、トレーニングした気になれないんじゃないかなぁ?(^^;) なんて。彼が監督を引き受けた、ということの意味。それだけのことに、私はとても大きな意味を感じています。引き受けた以上、彼には絶対に何かを成し遂げたいと思う気持ちがあり、それを成し遂げるには既に十分な時間を費やしてきたとも言える。オシムイズムはすでに完璧といえるほど選手達には浸透しており、良い意味で疑問を差し挟む余地などない。それが選手達の迷いのなさに繋がっているだろうし、それは時間をかければかけた分、しっかりと固められて揺るぎないものになっていく。そうやって、ひとつのことをきちんと極めれば、ちゃんと目標には到達できる。その事を、彼は去年教えてくれた。そして、今年はもっとでっかい目標を立てているに違いないのです。もちろん、戦うのは選手達自身なのですが(^^;) 彼らは毎年着実にレベルアップしてますからね(^-^)レベルアップの過程で生じるちょっとした誤解や思い違い、または思い上がり等をちゃんと正してくれる人がいるから、大きく道から逸れることがないのが彼らにとっては何より強みのはず...羨ましいですなぁ(^^;)能力の高い傑出した選手がいるわけではないけれど、そんな自分達のことをちゃんと認識しているから、彼らは自分達の戦い方をよぉーく知っている。だからね、本当に、敵に回すとジェフは手強いんですよ(^^;)とってもとっても良いチームで、試合を見ていても本当にいつも清々しい気持ちにさせてくれるんですけれどね...☆ うん、本当に良いチームなんです、ジェフは。毎年毎年、強豪チームなんかから見ればほんのちょっとずつかもしれないけれど、ジェフの選手達は自分達の弱点をちゃんと潰して成長してきている。そうして揺るがない自分達のサッカーを積み上げたものの強さを、今年は見せ付けられるかもしれません。今年が戌年だからというわけでなくて(^^;) 今年はいよいよ、ジェフが来るかも。なんて、ちょっとドキドキしながら思ってしまった、一押しはガンバの私です(^^;)
Jan 24, 2006
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いっしょくたな訳ではなく、お題ふたつ、なんですけど(^^;)まず、今朝見たリーガのバルサ戦。正直言って、負ける気がしませんね、今のバルサは(^^;) 負ける要素がない、というか。この前の試合に引き続きかなりがっちり守られてたけれど、チャンスにしっかり決めて2-0での勝利。ゴールはいずれもビューティフル&スペクタル! とはいかなかったけれど、どちらもしっかり集中しているからこそ生まれたもの。勝負強いというか、底力が違いますね。とは言え、たびたび訪れるゴール前での危ういシーンはかなり心臓バクバクもんなんだけれど、それもまた、良かったりして。(結果的に勝ってるから、ではあるけれど)今日はアラベス相手とはいえメンバー的にちょっと厳しいかな? と思っていたんですが、まぁ、攻撃面ではいつも通りとはいえないまでも(でも私はジュリ好きなんですけどねぇ、外しまくってたけど、しまいには気の毒になってしまった・・・仕方ないんだけど)やっぱり今のバルサの強さを支えている一因は守備陣だな、と感じました。こういうの、やっぱり理想ですよね...破壊的な攻撃陣+堅固な守備力(^^;)バルサが非常に攻撃的であるせいか、はたまた我らが指揮官の趣味嗜好の影響かは判じかねるものの(でも私は以前からスペインはレアルではなくバルサが好きなんですけどねっ♪)こういうサッカーを見ていると、ついつい夢想が暴走しそうになります(^^;)そりゃあバルサには程遠いと思うしフォーメーションも違うんだけれど(^^;) やっぱりサッカーってこういうのが一番面白いって思うから。見ていたら、早く開幕しないかなぁって思ってしまった♪さて、もう一つのお題。昨日やべっちFCで松井大輔のプレーを久々見ました。何だか時間が経つに連れてフランスでもどんどん”松井大輔している”彼のプレーには、思わず口元が緩んでしまいます(^^) やっぱ凄いわ、この男♪彼の場合、いつも普通にああいうことしてるっていう印象が私の中にはあってですね(^^;) 普通にパスできてもしないんじゃないか? とか、彼の場合プレーではなくプレイだな、とか思ったりもしてるんですけど(^^;)ぱっと見は京都にいた頃と変わらないのに、異郷の地の全く違う環境の中で彼もまた、自分らしさを失うことなく確実に進化しているのだなぁ、と感じまして、何だか嬉しくなってしまいました。頑張れ、ではなくて。極めろ、松井大輔!という感じかな(^-^)これからも期待してます、華のあるプレーに♪そして、早くオグリも活躍できると良いなぁ...
Jan 23, 2006
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久々に、横浜FCのオフィシャルウェブサイトに行ってみました。今期の新体制が発表になっていると聞いてからそれなりに経ってからなので、マヌケではあるのですけれど(^^;)ガンバから移籍したミツが3番なのはG&K徒然帳さんのブログでお聞きしていたんですけれど、今回見に行って、山口素弘の背番号が6になっているのを初めて知りました。それだけのことなんですけれど、何だかじーん、としてしまいました。元フリエサポにとって、当然ながら山口素弘は特別な存在です。彼の横浜FCへの加入を、「彼が戻ってきた」と認識している人は少なくないのではないかと思います。彼はフリエを出てから、それまでつけていた背番号”5”から、代表でつけた6番が定番となって、以来ずっと6番をつけています。そして今回も、横浜FCで6番をつけることになりました。今やもう、6番のイメージの方が、強いかもしれませんね。同じく。私が現在愛してやまないもう一人の”山口”、山口智も、かつてはずっと5番をつけていました。ジェフで最後につけていた番号も5番ですし、彼が移籍してきたときにつけたのも5番です。(ツネが移籍する予定でしたから5番は空いていたので)イナが移籍して6番が空き、1年は空き番になっていたんだけれど、それを智が受け継ぐ形で6番をつけました。(そしてツネが35番から5番に戻ったわけで)ガンバでは6番はイナのイメージが固定していたから、それをつけるというのはそれなりに意味のあることだったと思うけれど、今はもう”6番山口智”も定着したと思います。背番号に対しての思い入れは人それぞれだと思うけれど、二人の”山口”に同じ様な番号の経緯があること、単なる偶然なんだけれど、奇遇だなぁ、なんてことをふと思った、大雪明けの晴れた日曜日でした♪
Jan 22, 2006
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どんな感じに撮れてるのかわからないんですけど(^_^;)
Jan 21, 2006
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なんか良い感じだなぁー、最近のツネは♪そんなことを、今朝のベリーベリーサタデーを見ながら思ってました。と言ってもワタシ、直前までこの番組が関東でもやってるって知らなかったんだけど(^^;)妹から電話がかかってきて、「ツネが出るから見るように!」と言われてからすぐにテレビをつけ。森三中のスカッシュを見ながらワタシもやってみようかなーとか思ったり、ホリエモンのニュースを見ながら、宮崎先生に言われるまで上場廃止になったら株券はただの紙切れになると思いこんでいた自分に愕然としたりしながら、しばし待つこと数十分。登場しました、ツネ様でございます(^^)くだけた突っ込みがどうしてもしにくい雰囲気は相変わらずあるものの(とっつきにくいとかじゃないんですけどね、何だろう、やっぱりとても独特の雰囲気がある感じかなぁ(^-^))若い頃と違ってすごぉくさらっとしてる感じがしましたね。関西テレビだから? なのかもしれないけど(^^;)漂白されてきた、という言い方が適切かどうかはわからないんですが、私の印象はそんな感じでした。優勝後は彼の露出もぐっと増えて、あちこちのテレビでも見かけたけれど、今日のが一番さらっとしてた感じ。そして、うーん、本当に良いオトコですよねぇ、彼は☆ハンサムだとは思うけどメチャメチャそうってわけでもないと思うの。もっとハンサムなオトコはいるし。でも、ツネは本当に男前。二十歳くらいの頃から男前だと言われていたけれど(^^;)成長と共に更に格好良くなっている彼を見ると、人としての積み重ねがちゃんと表に出ているのだな、と納得してしまいます。人間って、こうして大きくなっていくものなんですねぇ。ツネは本当に、素晴らしい人です(^-^)それにしても、一番好きなパスタがボンゴレ・ビアンコだったとは知りませんでしたぁー(^^;)アサリが好きなのか...? と思ってしまった...ワタシが一番好きなのは、ペペロンチーノなんですけどね(^^;) その次はジェノベーゼ☆って誰も私のは聞いてないって(自爆)今日は本当は早くから出かける予定だったんだけど、あいにくの雪で(すごく降ってますぅー!(^^;))とりやめにしたお陰でツネが見れました☆さて、後は何して過ごそうかなぁ???
Jan 21, 2006
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情報がないのを嘆いてブツブツ言っている側から、こんなグッドニュース♪手島 遠藤と強力タッグ結成だ [ デイリースポーツ ]京都からG大阪に移籍したDF手島和希(26)が19日、大阪・吹田市内の万博練習場での初自主トレを行った。日本代表経験もある期待の新戦力は、MF遠藤保仁(25)と横浜フリューゲルス(横浜F)にそろって98年に入団した同級生で、この日の自主トレでは6年ぶりにクラブの同僚としての2ショットが実現。J連覇、アジアCL制覇を狙うG大阪に強力タッグが誕生した。一緒にプロの世界に飛び込んだ2人が、優勝チームで再会を果たした。初めてG大阪のジャージーを着た手島が、遠藤と言葉を交わす。互いに成長していても、流れる空気はあのころと同じだった。高卒新人として98年に横浜Fに同期入団。同年オフのクラブ消滅の際には、そろって京都に移籍した。U―20日本代表としても、99年ワールドユースの準優勝メンバー。まさに苦楽を共にした仲だ。この日は、それぞれ約1時間のランニングで調整。新体制の発表前とあって、手島は「またちゃんと話します」と、多くを語らなかったが、かかる期待は大きい。遠藤はさっそく「また一緒にできるのがうれしい。大きな戦力」と歓迎した。統率力と強さを併せ持つ最終ラインの手島と、中盤の底で試合をコントロールする遠藤。強力タッグになるのは間違いない。さらに、新加入選手では、DF加地とFW播戸も99年ワールドユース準Vメンバー。小野(浦和)、稲本(ウェストブロミッジ)、高原(ハンブルガーSV)らも名を連ねる『黄金世代』が集まった。「負けず嫌いが多い。試合をするのが楽しみ」と遠藤。王者・G大阪の06年は、計り知れない可能性に満ちている。”一緒にプロの世界に飛び込んだ二人が・・・”の辺りからは、元フリエサポとしては思わず涙、じーんと胸が熱くなってしまいました。思えば彼らがワールドユースに行っている間にチームがおかしくなってしまって...準優勝した彼らを迎えた状況の、何と悲しく厳しかったことか。高校を出て1年目のルーキーだった彼らには、何が何だかって感じだったんじゃないかな、と思います。楢崎選手でさえ、当時は一時、どうすれば良いのかと途方に暮れたと言っていましたから。まぁ、この話をすると真剣に長くなるので(^^;) この辺でやめときますけど。今回徳島に行った辻本と、3人で一緒に京都に行って。(加茂周万歳!)降格した年に、ヤットだけがガンバに移籍して。(以前雑誌で”すぐにでも優勝できるチームからのオファーもあったけどガンバを選んだ”って言ってくれていたヤット...来てくれて本当に嬉しかった)手島は京都で頑張っていたけれど、今回こうして彼もまたガンバに期限付きとは言え移籍することになった事には、何かしらの縁を感じずにはいられません。あんな形でチームを失った二人が、こうして今、一緒にシーズンの始まりを、迎えようとしているのですからね☆とは言え。そんな感傷的なことだけがポイントなのではもちろんありません。手島は高さもあって、前にも言ったように、ワールドユースでもレギュラーだった実力の持ち主。智と同じでDFならどこでもできる適応能力もあり、守備が脆弱だと言われたガンバにとってはうってつけの補強だったと思っています。しかし、個人的にどんなに優れていても、チームにフィットしてくれなければその力も発揮できません。ただ、私は手島を信じてますから♪ 勿論、他の選手に対してはないほどの並々ならぬ思い入れはありますけれど、彼の実力を信じてます♪必ずや、ガンバのDFをもっともっと強くしてくれる、そんな力になってくれるでしょう☆開幕戦、手島がもしもピッチに立ってたりしたら、マジ泣いてしまうかも(^^;)大袈裟じゃなくってねー、人によって差はあると思うんですが、元フリエサポって多かれ少なかれ、”あの事”によるトラウマがあるんで(^^;) スイッチ入っちゃうと結構簡単に泣けてしまったりするんですよねぇ...(^^;)全日空には二度と乗るまいと固く心に決めているけれど、空を飛んでいる飛行機を見て、ああ、この美しいカラーがフリエの色だったなぁ...とか思い出して急に泣き出しそうになったり...って、単に私が情緒不安定なだけかなぁ...?(^^;)
Jan 20, 2006
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他チームが新体制やら新背番号やら新しいスポンサーやらのリリースを次々と発表していく中、我が愛するガンバ大阪はやや沈黙気味で寂しいことこの上ない。選手の出入りこそそれなりに激しかったものの、それが落ち着いたら一気に沈静化してしまったようで、新しい事がなーんにも聞こえてこないんだから...。ついこの間来たG-mailも(G-mailが入ると訳もなく期待してしまうのに)今期のチームに関するお知らせとかではなくて、優勝記念のワインを新しく発売することになった、というもの。そりゃあ、すぐに買いましたけどね(^^;)すぐに行ったにも関わらず白ワインバージョンが売り切れててびっくりしたりもしたけれど、一方で、もうそんな去年獲ったタイトルなんかに浮れてられないでしょう、という現実に、はたと気付いたりもしております(^^;)とりあえず、今わかっていることといえば、南国グァムでの第一次キャンプの後、宮崎の綾町でキャンプ、練習試合を数多くこなしてゼロックススーパーカップに備える、という事くらい。(もっと色んなこと知っている方いらしたらぜひ教えて下さい!)背番号とか、新キャプテンどうするのかとか(変わるのかな、どうなのかな・・・)なーんにもわかんないんだもん。去年って一体どのくらいにそういうのって発表になってたのか全然記憶がないので(^^;) 筋違いなぼやきかも、なんですけどね...(^^;)今度の日曜日には私の天使♪(勝手に決めちゃいました(^^;))寺田紳一選手がセルシーでサイン会するそうなんですけど(どうでも良いけど雪とか大丈夫なのかな...)当然そんなん行けないしぃぃぃぃ(T_T)地元にいないと下手にイベントとかやられてしまうとかえって寂しさ倍層。もぉー、待つしかない身にとっては、寂しさピークの時期かもです...ということで、セーターでも編みますか(ウソです)
Jan 20, 2006
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ちょっと前の話なんですが、愛媛FCの新体制が発表になり、その中に実に懐かしい名前を見つけて本当に嬉しく思いました。橋垣戸光一。覚えてますか? ゴンと同期入団したガイトですよぉ~(*^-^*)ちょっと、と言うかかなり、びっくりしました。このたびめでたく再デビュー、でございます♪彼の退団の仕方は、ほぼ今回のコグと同じ形でした。当時、そんな若い選手に対して戦力外通告をすることに異を唱えた私に、元年からの筋金入りのガンバサポの知人が、諭すように言ってくれました。「若いからこそ、なんやけどね」・・・意味がようわからんかった・・・ルーキーで入ってくる選手達は、勿論、念入りなスカウティングの結果としてオファーを受けているのだけれど、そうは言っても実際のところ、プロで通用するかどうかは全く未知数なのですよね。で、実際問題として、色々な要素はあるにせよ、今のままじゃムリだ、ただ潰れて消えていくだけだ、という所に差し掛かってしまう選手は、どうしてもいるのだと思います。そうなった時、どんな形にせよ、リスタートを切るならば若いうちのほうが良いに決まっている訳で。球団側としても、見極めの為の期間と決断の時は、難しいのでしょうけれど。その知人が言うには、ガンバは比較的そういう若手に対してのケアはきちんとしているのだそうです。プロになれますよ! と言って親御さんの元から引っ張ってきておいて、無碍な放り出し方は出来ない、ということのようです。この辺、下部組織の在り方を考えると納得できる姿勢だなと思いました。今回愛媛FCに加入が決まったガイト(まだそう呼んでも良いのかな・・・?)のプロフを見て、ガンバを退団した後大阪学院大学に進んでいたことがわかりました。(これは良くあるパターンのようですけれど…) その間、プロに一度入団した経験があるにもかかわらず、気持ちを切り替えてきっちり頑張ったのでしょう、大学生活で結果を出したからこその、今回の愛媛FC入団だと思います。どんな気持ちで4年間を過ごしたのかはわからないけれど。良く頑張ったね、ガイト♪コグの進路がまだ聞こえてこないのだけれど、トライアウトの話も聞かないので、たぶん進路はほぼ決まっているのかな?彼がガイトのように大学生になったら、うーん、モテてモテて困るだろうなぁ(^^;)ってそんな心配じゃなくて!(^^;)プロって本当に厳しくて難しいものなのだな、と思います。良い選手だから、契約して入団してもらう。でも、チームはすでにあるのだから、そこには当然、既にポジションを取っている先輩がいる。ガンバの場合、井川くんが戻ってこられないことを考えても、DFは本当に強固で隙がなく(^^;) 出番を得るどころかベンチに入ることすら若手にとっては至難の業となっています。良い選手はたくさん入ってくるのに全部上に弾き出されちゃって(^^;) 青木くんが久しぶりに食い込んでるという感じですけれど、ポジション奪取はまだまだ難しいでしょう。そういう中、それでも残る選手と、そうじゃない選手の違いって、どこで線引きされてるんだろう?私は正直、コグのプレーは見たことがないから、なぜ彼がダメ出しされたのかもわかりません。実際のところ、どういう基準で、どこでそういう判断がされるのかもわからない。でも、人間はいつだって、自分にとって好ましい決断だけを選んで生きていくことなんて出来ない。受け入れがたい現実をつきつけられることは往々にして好ましいそれよりも多く、ましてや結果が全てのプロの世界に生きる彼らならば、余計に厳しい現実と常に向き合わなくてはいけないことと思います。何をしたからどうなれるという保証は、誰に対しても為されません。だからこそ、より良い結果を出す為に、みんな出来る努力をするだけ。そして、どんな結果であれそれを受け入れ、その次の道を切り開いていくしかない。そうやって諦めずに頑張り続けることでしか、目標には辿り着けないのだと思うから。ガイトが再びプロになることを考えていたかどうかはわかりません。でも、結果的に彼は再び、プロのフットボーラーになる。彼には挫折した過去があるからこそ、強くなれると思う。ガンバで果たせなかった夢を、愛媛で果たして欲しいと心から願います♪と言う訳で、ガイトの新しいスタートのために、チームカラーでアレンジしてみました(^-^)
Jan 19, 2006
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先ほどきたG-mailで、新たに優勝記念のワインが発売されるとのお知らせがありました。ふーん、ワインかぁ、なんて呑気に構えていたらまたしてもG-mailが来て、店頭販売は売り切れで、通販分も残り僅かということなので、とりあえずWEBサイトにチェックしにいってみたら。なんと、白ワイン、既に完売(^^;) かなりびっくり。現在、赤ワインのみ売っております。けどすぐに売切れそう?本当は白も欲しかったけど、とりあえず赤ワインを3本買ってみました。1本は飲んでみたいから♪そして、提供はサントリーさんらしいです。サントリーのワインなのかぁ...。余談ですが、優勝報告会とかのビールかけ用ビールもサントリーさんの提供だったので、てっきり地元つながりなのだとばかり思っていたんだけど、Jのオフィシャルスポンサーだから、だったみたい(^^;)記念ワインに興味のある方、とりあえずこちらへGO!
Jan 18, 2006
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相変わらず人の出入りはちょこちょこと続いてはいるもの(それにしても北嶋選手のレイソル復帰はびっくりしたけどちょっと嬉しいかも。久しぶりに地元にお帰りなさい、ですもんね♪ ちばぎんカップの楽しみがまた一つ増えました☆)新体制を発表するチームも続々・・・やはり年が明けると一気に動き出すもので、本当の意味でのシーズンオフって、やはり野球選手なんかに比べるとサッカー選手は本当に短いな、と感じますね。それに、サボるとテキメン、全部自分に返ってくるシビアさも比べものにならないし…シーズンオフの過ごし方もまた、とても大切なのだな、と改めて思ったり。そう言えば、沖縄でマリノスの松田、川口&久保選手が自主トレ開始、なんていうのがニュースになってましたけど、ウチの人たちは相変わらずニュースにならないなぁ(^^;)一回優勝したくらいじゃあ、まだまだですね。昨日、改めて今年の日程というか、ラフな所を把握してみようと思って色々整理していたんですが(観戦予定とか立てておかないと財政状況と相談できないし(^^;) 可能ならこの機会にヴェトナムとかも行ってみたいし♪)ガンバはやっぱりかなり厳しいですねぇ(^^;) 8月くらいまではほぼ3日に一試合というスケジュール、もうハンパじゃないです。カレンダー式の一覧にしてみて愕然としてしまいました(^^;)で、改めて、もうちょっと補強しても良いくらいかも、と思いました。この前、いつも一緒に見ている観戦仲間に言われた「今のところ、とりあえず、1.5チームくらいは作れる補強」という言葉の真実味を、スケジュールを見てひしひしと感じております。優勝するとそういう意味で、世界が変わってしまうのだと思いました。そして、それに対応できなければ真の意味で、強いチームとは言えない。強いチームでい続けることは、かくも困難なことであるのか、と、シーズンが始まる前から思い知らされたような気持ちです(^^;)ただ試合がこなせれば良い訳ではなく、理想は誰が出てもチーム力が落ちないメンバーがいることなわけで(そうじゃないと二連覇なんて夢のまた夢・・・)そういう意味で言えば、今の段階で実戦的にOKな選手層かと言えば、自信を持ってそうですと言うには足りない。しばらく試合に出ていなくても、ぱっと出てちゃんと機能できる選手がどれくらいいるかと言えば、冷静に考えてもそう多くはないと思うのです…そこんとこが、バルサと違うところなんですよねぇ…(^^;)>まぁ、元よりフォーメーションから違うんですけれど(苦笑)などと、始まる前から不安になってばかりいるのもつまらないので(^^;)厳しい今期、常にベンチ入り出来そうな選手の更に下、あるいは当落線上にいる生え抜き選手達に、本当の意味での底上げを期待したいと思います♪ 個人的には、松下、青木、三木、寺田、と言った辺りですかね。新人くん達はまだ良くわからないし、その上を押しのけないとベンチ入りはなかなか難しいと思うので置いておくとして、この中で私は、よりリアルなユーティリティープレイヤーを目指して欲しいという意味で、松下に期待花マル☆つけたいと思っています(^-^)去年は、後半の大切な時期に、累積で出れない選手の替わりに入って単なる穴埋め以上の働きが出来た時もあれば、対照的に全くダメな時もあって(実際同じ選手と思えないくらいに(^^;))まだまだ波があるなぁ、と感じていました。ワンちゃんももう若手って段階は抜けてきてるんだから(^^;) そろそろしっかり地に足着いたプレーがいつも出来るように、頑張って欲しい。特に今期は、彼のような存在が本当にキーになってくると思うから。去年はとにかく、攻撃攻撃で結果を出しました。が、今年は同じようにはまず行かないでしょう。去年と同じような布陣も難しいと思うし、色々発展的な変化を見せられないとすぐに躓いてしまうと思う。1シーズン制は勢いで乗り切れるものじゃないんだ、ということがわかった今年は、どこのチームも自分達が昨シーズンに得た教訓を生かして、よりタフに戦えるシーズンにしようと頑張ってくるでしょう。王者になったとは言えチャンレンジ精神を失わないで欲しいけれど、プライドもしっかり持って、去年の天皇杯最終戦のようなみっともない試合は二度としないように、進化していって欲しいと思います。では、最後に私が考える今年の布陣を♪ マグノ フェル フタアキ 加地 ヤット ハッシー サネ ツネ 智 松代こんなんでどうでしょう?シジは高さもあって良いんだけれどどうしても不安で(^^;) 私の中ではこの3人が一番機能していたような印象があるので♪4バックは新が京都に行ってしまったのでムリだと思いますから(アキにはムリでしょう・・・(^^;))あえて考えませんでした(^^;)ついでと言っては何ですが、今年こそキャプテンは智で…そろそろ良いんじゃないでしょうか?(^-^)いや、智ファンだから言うのではなくてね、そろそろ任せても良いんじゃないかなぁ? って...ね?
Jan 18, 2006
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遅ればせながら。この前の”やべっちFC”でようやく放映されたというフリーキック研究所、面白かったですね(^-^)何が面白かったって、「ベッカムか俺か」っていうヤットのセリフが(^^;)あーゆうとこ、ホント好き♪それにしても、堀池氏は「練習すれば誰でも蹴れるようになるキック」って言ってたけど、本当なのかなぁ・・・???誰でも蹴れるようになるかどうかは私はわからないけど(ちょっとここにこだわってます、だってそんなに簡単だとは思えないんだもの...(-_-;))改めて、何回蹴っても同じ場所を同じように蹴っているっていう事実に、コイツってマジ凄いな、と思いました。ヤットはガンバに来るはるか前から上手いなーと感じていたし、上手いからこそあんまり頑張らなくてもやれてしまう面もあって、それが加茂周をして「燃え立つものがない」とかつて言わしめた(他人事みたいに言ってたけど違うと思う・・・(^^;))どこか淡々とした印象を与えずにはおかない彼のキャラに繋がってたのかな? と思うのだけれど、才能はピカイチでもそれにおぼれてダメになる選手が少なくない中、ヤットがこうして残り、そしてなおかつ着実に進化を遂げているのは、してないように見えて実は結構頑張って努力してきたからなの? なんて思っていました。そういう感じ(がむしゃらに頑張っている感じ)を全然与えないところが、ある意味彼の凄さだと私個人は思ってきたし、今でもそういう”がっついたところがない”感じが好きだったりもするのだけれど、ふとした時に、以前よりも格段に進化した面を見せられると、あー、この子も頑張ってるんだぁ、と思って100倍嬉しくなったりしてしまうワタシは、実はヤットには1000%ベロ甘なだけ、な訳で...(^^;)特別な思い入れがあるからかも、知れませんけれどね。ヤットが「あの人は別」と賞賛したアツヒロを、いつか越えられると良いんだけどなぁ...♪とにかく。ヤットは日本一だよぉー!!!愛してます、智とは違う意味で(^^;)
Jan 17, 2006
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オノシンジの帰国が決まったと聞いて何が一番気になったかと言えば、「背番号は何番になるんだろう?」と言う事でした。 開幕戦でいきなり当たるという現実から、目を逸らしたいだけかもしれないですけどぉ(^_^;) と言う所で、他人様のチームの事をどうこう言う前に、自分とこはどうなのよ? と改めて思った訳で。 現在空いている番号のうち後継者が決まっていないのは、9番、13番、15番、17番、26番、ですね。で、移籍してくる選手のうち番号が未定なのが、手島、加地、明神、マグノ・アウベスの四人。 まぁ、9番は普通に考えればマグノ・アウベスがつけるでしょうから置いておくとして、残りの3選手はどうなるのかな? 15番はミツがつけていた番号だから、心情的には明神選手につけて欲しいかな? と思っておりますので、そうしたら加地くんは13番? 17番は左サイドの番号と私の中では決まっておりますので(^_^;) ここがちょっと決まらないのだけど…。新が帰ってくるまで空けておく訳にもいかない、というのであれば、アキにつけて貰うってのもありですかね… もっと問題(?)なのが、手島なんですよねぇ…ディフェンスは番号が空いてませんから、大きな番号つけるしかないかなぁ(^_^;) 期限付きということもありますしね。コグの番号っていうのも、ひょっとしてあり? だったりするかも…(^_^;) さてさて、実際はどうなりますことやら… 以上、週末になるとウチのPCの機嫌が悪くなるので(^_^;)今日も携帯から遅めの更新でした~f^_^;
Jan 15, 2006
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ものすごーく久しぶりの(一体何ヶ月振りだろう...(^^;))ジェフネタです♪と言ってもあんまり書くことはないんだけれどぉ...今年のちばぎんカップの開催が決定しました。去年が日立台でしたから今年はフクアリですね。個人的には、開催が19日なので、横浜ダービーと重ならなくて良かったぁ(^^)と思いました。どっちも絶対に見に行きたいので♪ジェフはオシム監督の再来日の日が決まったそうで、選手サポも含めみんなある程度は来てくれると思ってはいても、実際に来るのが決まるまではやっぱりほっと出来ないだろうから(だからジェフは契約更新の話が全然出てこないんじゃないかと思うし...)かなりみなさん安心しているのではないかな?かく言うワタシは、一押しガンバの立場としては、あー今年も苦戦させられるのかぁ、と既に対戦相手モードになってしまっておりますが(^^;)オシム体制も今年で4年目。初めてあの大きな監督がやってきた時からもうそんなに年月が経ってしまったのか、と思うと感慨深いものもあり、また、ここまで来たら何の結果も出ないはずはないだろう、という思いもあり、否が応でも今年のジェフには(やはり)注目せずにはいられないな、と感じています。オシム体制になってからずっと柱になってきている選手は、村井&茶野選手がジュビロに行ったくらいで殆ど変更無し。当然、オシムサッカーの熟成もかなり進み、何と言っても毎年増していく彼らのタフさは、去年のシーズン後半に各チームが多かれ少なかれ疲れを見せていたのに対し、逆にしっかりチームを踏み止まらせるに足るものでした。夏場にどうしてもコンディションが落ちるのは仕方ないにしても、年間を通して成績に余り波がなかったチームの一つだと思うし、厳しい時期をやり過ごせればかなり来そうな感じ。うーん、喜んで良いのやら(^^;)個人的にも、2002年から注目し続けている阿部選手は本当に進化のとどまるところを知らず、今年はワールドカップイヤーということもありますので、滑り込みでの代表選出の可能性も残してますから、より一層の奮起に期待です(^-^) 彼はいざとなればDFのカバーも出来ますからね~♪私は、まぁ、個人的な思い入れがあるのもあるけれど、ナカタコよりは彼の方がずっと良いんじゃないかなぁ? と思っているんですけれどね...いずれにしても、プレシーズンマッチでどれほどのものがわかるのかと言えばその時々で違うとは思いますが、毎年ちばぎんカップが楽しみなことだけは変わりはないので(^-^) 今年もワクワクしながら待ちたいと思います☆横浜ダービーもゼロックススーパーカップもあって、色々見られるのはやっぱり嬉しいなぁ♪でも、だらだらしているとあっと言う間に2月になってしまいそうで怖いデス...(^^;)
Jan 14, 2006
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いやぁ、連日来ますねぇ、ガンバ(^^;)まぁ、時間の問題で正式な発表待ちなだけだったという感じなので、ようやく決まったか、という印象です(^-^)以下、先ほど来たG-mailより。★大分所属FWマグノアウベス選手が2006年度、ガンバに完全移籍にて加入が決定。◇ブラジル出身、30歳、176cm/70kg◇出場記録 リーグ戦通算 62試合29得点★FC東京所属DF加地亮選手が2006年度、ガンバに完全移籍にて加入が決定。◇兵庫県出身、26歳、177cm/73kg◇代表歴 2003年~ 日本代表◇出場記録 リーグ戦通算113試合1得点(J1のみ)■加地選手のコメント「早くチームに馴染んで、チームのために働きたいと思います。2連覇に貢献出来るよう、頑張ります」マグノ・アウベスのコメントがないのはまだこっちに来てないから?いずれにしても、昨日の明神選手にしても加地くんにしても、とても頼もしい嬉しいコメント、迎えるこちらとしても、それぞれチームの柱となっていた選手達に来てもらうのですから、去年以上のシーズンにできるよう頑張らねば!(^-^)これで大型補強はガンバに関してはひと段落、というところでしょうか。でもまだまだ足りないような気がしてしまうのは、やっぱり失った人のことからくる不安感なんだろうなぁ(^^;)実際にシーズンが始まってバシっと決まったところを見せてくれない限り、そうは簡単に安心できませんぞ...。そうそう、ゴンが万博で11日から自主トレ開始したそうですね。ヤツにはもう、本当に本当にしっかり気持ちを強く持って、攻撃陣の柱になって欲しいです。やればできる子なんだからー!ゴン、期待してるからね♪
Jan 13, 2006
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遂に決まりました、大型補強第三弾、レイソルから明神選手完全移籍です。以下、先程来たG-mailより。明神選手完全移籍加入この度、柏レイソル所属MF明神智和選手が2006年度、ガンバ大阪に完全移籍にて加入が決定。◇兵庫県出身、1978年1月24日(27歳)、MF、173cm/70kg◇代表歴 日本代表通算26試合出場3得点(2002年日韓ワールドカップ出場)◇出場記録 Jリーグ通算252試合出場12得点■明神選手のコメント「チャンピオンチームの一員になれることをすごく光栄に思っているし、また身の引き締まる思いです。とにかく1日も早くなれて、ガンバ大阪の選手になれるよう頑張っていきたいと思います。応援して下さい。」コメントを見る限り、かなり頑張ってくれそうですね(^^) 彼の場合はボランチか右サイドだと思うんだけど、とにかく一日も早くチームにフィットして活躍して欲しいです)^o^(さぁて、後は…?
Jan 12, 2006
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昨日は11日で鏡開きでしたね(^-^)ダイエットの大敵なのはわかっていても実はお餅が大好きな私(^^;)昨日はおまけに帰りが遅かったにも関わらず、やっぱり食べてしまいました・・・お汁粉・・・タラリ。で。本来鏡開きですから、鏡餅を壊して(今は壊さないですよねぇ・・・って私どのくらいおばあちゃんやねん!)頂くものなんですが、何を思ったかウチのマミーは、普通にお餅を焼いてお汁粉を作ってしまい(^^;)結局鏡餅は8日の朝に降ろされた状態のまま、まだ出番を待ってスタンバっております・・・どうしたものかな、あの子を(^^;)この間、ちょっと変わったお餅の食べ方を妹に教わりました。日経新聞に載っていたらしいのですが、お餅を普通に油をひいたフライパンで焼いて、葱や海苔、鰹節なんかを上に載せて、お醤油をかけて頂く、というもの。いたって簡単なこれが実に美味しいのです! フライパンで焼くというのが簡単で良い♪ 焦げ目もついてカリっとするからなかなか食感的にも良かったですよ(^-^) 一度お試しあれ♪ ただし、油をひきますから多少その分油っこくなるので、そのまま磯部とかにするとちょっとムカっとくることもあるみたいです...(^^;)ここからちょいと発想を得て作ってみようと思ったのが、チーズ焼き☆お餅を小さくサイコロ状に切って、これを油でコロコロと炒め、耐熱皿に敷いて好みのチーズをたっぷり載せて、オーブンで焼くというこれまた簡単なものですが、チーズを色々変えてみると楽しいと思うし、何より簡単で栄養価も高いし、小さく切るから食べやすい! お子様にいかがでしょう?(^-^)これをチョコレートでやったら、案外美味しいデザートになったりする? かなぁ?(^^;) ちょっとしつこくなりそうだけれど...あとは、最初のフライパン焼きで、上に載せるものを色々変えてみる。大根おろしならさっぱりと頂けるし、好きな人なら納豆とかでも良いかな? 私はぜひ、キムチでトライしてみたいと思っているんですけどね♪お餅も定番の食べ方ばかりだと飽きてしまうから、色々食べ方を考えてみるとまた楽しくて良いかも♪とは言え、ダイエット中の方はくれぐれも食べ過ぎにご注意デス(^^;)
Jan 12, 2006
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東京Vの主力流出が止まらないことへの抗議のためにサポーターがクラブハウスに詰め掛けた、という話を聞きました。降格してしまった以上、主力の流出は選手個人のことを考えた場合、ある程度は容認してあげたいという思いはサポにもあると思うのですが(まして今年はワールドカップイヤーですからね…)それでは彼らが抜けた後はどうなるの? ということが見えてこなければ、ただ人が失われるだけですから不安を覚えるのは当然のこと。お気持ち、お察し致します。レイソルも、少し前までは似たようなケースでしたね。数日前に契約更改選手がずらっとリストアップされて残る選手(殆どが力もあってまだまだこれから伸びていきそうな若手、うーん、何かやってきそうで怖い面々だ・・・)があらかた見えたことで、サポの方も少しは安心できたかな? と思うけれど、こちらもやはり主力は次々と移籍・・・タマの去就もはっきりしていないし(やっぱり清水…?)本当に、仕方のないこととは言えチームを愛するサポの心情としては、まさに板ばさみで切ない限りだと思います。一方、我が愛するガンバ大阪は、と言えば、優勝したにもかかわらず同じく人材流出が続き(T_T) かなり不安でした。補強としてどのチームからも主力クラスの大切な選手達をピックアップし、戦力的にはダウンどころかアップを狙える?クラスの獲得を着実に進めているようではありますが、ボリューム的には余りプラスになっていないような印象もあり(それはたぶん私が非常に感傷的に失った人たちへの強い思い入れを引きずっているせいだとは思うけれど)また、メンバーの入れ替えの激しさを考えてもチームを本調子に持って行くまでに時間がかかりそうな気配もあり、やはり不安感は拭えません。現状に不満があるから、移籍を希望する。これは選手としては当然のことなのかもしれないですよね。誰だって、より良い環境で働きたいと思うのは当然のこと。私だってそうですもん(^^;)例えば、代表選手はJ2からは呼ばれないとわかっているのだから、代表を目指すならJ2のチームにいるわけにはいかない、というのも理解できるし、やっぱりJ1のチームでやりたいから、というのも理解できなくもない。使うか使わないかを決めるのは監督、それはわかっているけれど、やっぱり試合に出て活躍しなければ意味がないのだから、より多くのチャンスを求めて移籍を希望する、というのもこれまた、仕方のないこと。もっと強いチームで優勝を狙えるようになりたい、というのもありますよね。向上することを諦めてしまったら終わりなのですから、今のままではダメだと思えば、これはもう、移籍をするしかないわけで...本当に、仕方のないことでは、あるのだけれど。結局、置いていかれるサポとしては、その選手のチャンレンジしたいと思う気持ちを、そっと見送ることしか出来ないんだよなー、と思うと、本当に切ないです。応援してあげたいと思うんだけれど、よそで活躍したらそれはそれで悲しいだろうなぁ、とかね。例えば、コウタや新は素晴らしい選手だと自信を持って言えるから、どこに出しても恥ずかしくない選手です。きっと移籍先のチームに大いに貢献してくれるだろうと確信している。でも、その一方で、ダメだったらいつでも帰っておいで、みたいな気持ちもあって、自分としては活躍を望んでいるのか、帰ってくることを望んでいるのか、良くわからなかったりします(^^;)都築の時にもイバの時にも、やっぱり同じように思っていた。いつまでも手元に置いておきたい、みたいなのはエゴだってわかっていても、イナに対してだって同じように思う時がある。自分達で出て行きたい!って言い出した選手達であっても、やっぱり自分のチームの選手はどこまで行っても可愛いものですから…可愛いからこそ、出て行くならば頑張ってこいよ、と送り出してあげたい気持ちもある。行くからにはしっかりやってこいよ、とも思う。でも、置いていかれる方は、やっぱり切ないんですよねぇ…よそ様のこととは言え、次々とチームを離れていく選手達の名前を見ていたら、何だか私も切なくなってしまいました。止められないもの、やっぱりね。彼らの、気持ちは…うん、止められない。止められないんだけど、止めたかったよね、本当は。止められるものならね。色々なケースがあって、止めたらいけない、応援してあげなくちゃって自分に言い聞かせたりもするけれど、うん、本当は見送っても平気でいられる人なんてひとりもいないんだから。毎年この時期は本当に、嫌な気持ちになったり悲しくなったりしますなぁ。つくづく、プロって何て厳しいんだろうと改めて思う今日この頃です。もっとドライになれたら、気分的には楽になれるんでしょうけれどね...(^^;)
Jan 11, 2006
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一夜にしてマスコミに溢れ出した、“セクシーサッカー”という言葉。これだけこの言葉が誌面に踊り出したのは、その言葉ゆえのどこかセンセーショナルな匂いに敏感なマスコミならでは、と言えなくもないと思いますが(言うなればオトナのあざとさですかね(^^;))同時にそれだけ、我々の認識の中でおよそサッカーというものと結びつかぬイメージをもたらす言葉とのミスマッチに、どうしても興味を魅かれずにはいられないから、なのかもしれません。とは言え、彼らのサッカーそのものよりも、そのサッカーを称する言葉にのみ固執しては、欲しくないのだけれど。山本先生がおっしゃられるところのセクシーサッカーというものは、はっきり言って私にはまだちょっとイメージができません。が、野洲のサッカーは素晴らしかった。個人的には鹿実寄りで見てたんですけれど、野洲のサッカーには思わず目を奪われてしまいましたね。まぁ、ガンバサポなら当然だとは思うけれど(^^;)野洲が勝ったことには色々な意味があるのだと思うけれど、詳しくない私には山本先生がおっしゃるように、高校サッカー界に一石を投じるものだったかどうかまでは良くわかりません(^^;)ただ言えるのは、彼らのほうが見ていて面白いサッカーをしていた、ということ。思わずおぉぉぉ、と立ち上がってしまうような、気持ちが引っ張られてしまうような・・・ね♪サッカーが大いなるスポーツエンターテイメントであることはアマチュアだろうがなんだろうが変わらない事実だと私は思っているので、これはもう、野洲が勝ってこの年代でもそれは変わらない事実なんだということを証明出来たのは、素晴らしいことだと思っています(^-^)楽しんだものが勝つ。なんて素晴らしい事実でしょう。勿論、それだけで勝てるわけではないと思う。楽しめるようになるためには、それなりの準備をしてきているはずなのだと思うから。メリハリ、ですよね。もしくは、プラスマイナス、でもあるかな。苦しい練習があって、しっかりやることやってここまで来たっていう気持ちがあれば、自信も生まれるし、自分達のサッカーを信じることもできる。大切なのはやはり、積み重ね、なんだと思います。どんなサッカー理念も一朝一夕で身につくものではないのだから。大事な試合、胃がきゅうっと痛んでくるような緊張感を越えて楽しめる剛毅な精神力は、その場で生まれるものではないでしょう。それは彼らがこれまでの時間の中で、自分達自身で育んできたものに違いないはず。すばらしいことです。鹿実の選手達の気持ちが、野洲の選手達のそれに劣っていたわけでは決してないと思っています。彼等だって勝つために必死になって頑張った。では、何が違ったんだろう?勝負なんて、ほんのちょっとのところに分かれ目があるものなんだなって思います。セクシーサッカーは素晴らしかったけれど、鹿実の疾風怒濤の攻撃もまた、最後まで止むことはなかった。どちらも自分達のサッカーをやろうと懸命だった。そのバランスが、野洲に傾いただけのこと。でも、それは偶然なんかじゃない。今回は、野洲の子達の気持ちが勝ったと、そういうことなのでしょう。昨日は本当に決勝戦に相応しい素晴らしいゲームで、こう言っちゃなんだけど、高校生の試合なのにめっちゃ楽しめた自分がいました(^-^) 良いゲームを見せてくれてありがとう、少年達♪あと、これは余談なんですが。実は今朝、物凄い偶然ですが、JR浜松町の駅で鹿実の選手達と遭遇してしまいました!乗り換え口にいたからたぶんモノレールに乗り換えて羽田から帰るところだったんでしょう。私はモノレールから乗り換えなんだけど(^^;) JRの改札の中に入ったら背中にKAJITSU F.C.と入ったジャージの一団がいて、すぐにおぉぉー!と思ってしまいました。みんな見事なくらい真っ黒に日焼けしていて(^^) 見知った顔を探そうと思ったけどみんな真っ黒でイマイチ良くわかんないぞ、おまけに朝のラッシュタイム、人の流れもかなり激しくとても立ち止まれそうにない中で、後からささっと寄って来た子とニアミス、何と赤尾くんでした。うーん、桜島の新しい星だ☆ テレビで見たまんまでした、赤尾くん♪みんな普通に元気な顔してニコニコしてて・・・何だか嬉しかった(^^)彼らの人生はまだまだこれから。色々なことをこれからたくさん楽しんで欲しいと改めて思いました。とにかく、感動をありがとう♪若いあなた達がみんな、これから幸せな時間を過ごせますように☆
Jan 10, 2006
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今年の初詣、ギリギリで7日に行ってきました(^^;)実は初詣というものが正式には松の内に神社に詣でるものだと言うことを、去年まで知らなかった無知なワタシ...なので、今年はちゃんと行こうと思って行ってきました。どこに行こうかあれこれ考えて、初めは鎌倉の鶴岡八幡宮に行こうと思っていたんだけれど、当日の最高気温が3度にしかならないことにすっかりビビってしまって(^^;) やや近場で何度か行ったことのある深川の富岡八幡宮へ(^-^) 前の職場がこの近所にあったので様子もわかるし、結構好きな町だったんですよね、この辺り。正式には、門前仲町の駅が最寄りです。初詣と言ってももう三が日は過ぎているし、そんなに混んでいないかなー?と思っていたんですが、意外に混んでました。門前仲町には富岡八幡宮と隣り合わせるようにして深川不動尊もあって、そちらの方が駅には近いんだけれど、そこからずらっと出店が並んでいてなかなか賑わってましたね(^^)八幡様も、行ったら境内に向かってずらずらっと人の列が出来ているので、何かなぁ?と思いながらとりあえず列に並び、妹が様子を聞きに行ってくれました。餅つき大会&お振る舞いとかもやっていたので、もしかしたらそれの列?とか思っていたんですが、何とお参りする人達の列でした(^^;)幸いなことにお日さまも出ていて日の当たっているところは暖かかったので待つのはそんなに苦ではありませんでした。それでも10分くらい待ったかな? でも、きちんと並んでお参りできるようにしていてくれたから、気忙しい思いをすることもなくちゃんとお参り出来ましたよ、二礼二拍一礼(^-^)こういうことって、やっぱりちゃんとするとスッキリと気持ちの良いものなんだな、と思いましたね。おみくじも引いて、お守りも買って、その後は御祓いをして貰う妹に付き合ってお不動様の方に回りました。そちらは出店もたくさん出ていて八幡様以上に賑わってました(^-^)それにしても、なんで出店の焼きそばの匂いってあんなに美味しそうなんでしょうね~(^^;) お腹が空いてた事もあったけれど、その後美味しいものを食べに行くことにしていたので、ここで食べたら食べれなくなる!と思って必死に我慢しました(^-^)私はお正月のあの雰囲気って、結構好きですね。家族みんなでお参りに行くというのも良いものだし、お正月の独特の空気とかも好き。お寺や神社に行くのは元々好きなんだけれど、やっぱりお正月にはその時だけの雰囲気がありますからねー(^-^) そういうのをひっくるめて感じられるのが、わりと好きです。でも、お正月も、もう終わり。ちょっぴり浮かれていた気分も少し落ち着かせて、ふわふわしてたのをちゃんとさせなくちゃって思ってます。仕事も始まったけれどまだまだそういう空気になってなくて(^^;) 何となくふわ~んとした感じのままだったので...しっかりしなくちゃ。オグリ、フランスに行きましたね。色々大口たたいても全然不安がないって事もないだろうと思いつつも、案外彼なら簡単にやってしまいそうな気もするし・・・まぁ、何でもやってみなくちゃわからないってことですね。彼だけでなく、今年は違うところで頑張る人達がたくさんいるけれど、みんな頑張って結果を出して欲しい。私も今年の目標、早く決めて気分アゲていかなくちゃ♪
Jan 9, 2006
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前々から話には出ていましたが、バンちゃんに引き続き京都から手島和希選手の期限付き移籍がこの度決定しました。バンちゃんの場合は出戻りだしぃ(ごめん、バン!)知らない子じゃないから、まぁ、お帰り~的な感じなんだけど、手島の場合はそうじゃないですからね。(まぁ逆にバンちゃんのケースの方が少ないのか・・・(^^;))はっきり言って、かなりドキドキしてるんです。ヤットがガンバに来るって決まった時以来の、そしてあの時と同じの、ドキドキです。手島も、私にとっては特別な意味のある子ですからね...。なんて、特別な子とか言ってる場合じゃない、彼ももう26歳になってました(^^;)以下、公式ページの発表内容です。京都パープルサンガ DF手島和希選手 ガンバ大阪へ期限付き移籍加入のお知らせ この度、京都パープルサンガ所属DF手島和希選手が2006年度、ガンバ大阪に期限付き移籍加入することが決定いたしましたので、お知らせ致します。★手島和希選手(てしま かずき) プロフィール◇出生地 福岡県◇生年月日 1979年6月7日(26歳)◇ポジション DF◇身長/体重 180cm/72kg◇経 歴 東福岡高校 →横浜フリューゲルス →京都パープルサンガ→ガンバ大阪(期限付き)◇代表歴1997 U-18日本代表1998 U-19日本代表1998 U-21日本代表1999 U-20日本代表 ワールドユース@ナイジェリア 準優勝2003 日本代表◇出場記録初出場:1999年 1st 3節 清水エスパルス戦(3月20日)初得点:2004年 J2第38節 川崎フロンターレ戦(10月15日)※通算 J1 86試合出場0得点、J2 94試合出場3得点■手島和希選手のコメント「新たな気持ちでがんばりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」はっきり言って、フリエ時代の彼の記憶なんてありません。それでも、やっぱり思い入れは、あるのですよねぇ...そんな彼が京都に行き、代表に選ばれ、ワールドユースではその上のU23でツネが勤めていた大切なポジションを任され、結果的に世界で2番目になりました。里子に出した後の我が子の成長を見守るような気持ちで見てきたんだけれど、去年はチームでもなかなか出番がなかったようで、気にはなっていました。ガンバがDFが弱いのは周知の事実なので(^^;) 彼の加入はこの問題改善に大いに意味のあることだと思っています。能力はある子だし大きいので♪ きっとチームに大きく貢献してくれると信じています(^^)やーん、マジで嬉しいかも、彼のことは♪さてさて。とりあえず加入決定は二人、ですか。後は、来週にでも明神選手、マグノ・アウベスに加地くんの獲得を発表する模様。うーん、かなり凄いメンバー、みんな各チームの主力だし(^^;)これを見れば、大型補強と言うに相応しい内容だと思いつつも、出て行ったメンバーのことを考えるとそれでもまだまだ十分ではないような気がしてしまうのは、心配しすぎでしょうか?特にウチはサイドが命、まだまだ足りないよー、と思う中で特に私は、新がいなくなってしまったのがかなり痛いと個人的には思っているんですけれど...ただ、ウチの大将、後半戦はよっぽどのことがない限り新をベンチに入れなかったから(いつも6番目の控でしたから...)監督から見ると何かが欠けていたのかな。少ない出場チャンスの時にも、新はかなり安定したプレーをしていたし、仲間内でもなんで使わないんだろう? って言われていたくらいだから、問題があるようには思えなかったんですけれど...まぁ、期限付きでお隣に貸しているだけなので、ゴンみたいにすぐに帰ってきてくれると信じてます...。あと、かなりユーティリティだからと言ってできればちんくんは右では使わないで頂きたいのですが...あ、そんなこと言ったらフタの左も一緒か(^^;) まぁ、できるからやらせるんでしょうけれど、二人とも元々トップ下の選手です(^^;)西野さんにとってはサイド攻撃って本当に命、だと思うので(^^;) 逆にそこにコンバートされる選手って、コンバートしてまで使いたい選手ということになるのでしょうから、それだけ評価されている、ということでもあるのだと思いますが...。いずれにしても、これだけ色々入れ替えもあり、正直どんなチームが出来てくるのか(まぁベースは変わらないでしょうけれど)はっきり今は見えてこないので、逆に楽しみでもあります。簡単に王座を明け渡すようではみっともないですが、それを守るためにスタイルを捨てて欲しくはない。去年、ガンバはガンバならではのサッカーでタイトルを獲ったわけですから、これからもこのスタイルでずっと勝ち続けていけるようなそんなチームを、ぜひともここから、作って頂きたいと切に思います(^-^)うーん、やっぱり楽しみだな♪どんなチームになるのかなー?
Jan 6, 2006
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なので、ちょこっと携帯から気分転換の更新です(^^) この子とは、昨日お出かけした時に偶然会いました。 以前、ジェフの練習ゲームを見に稲毛に行った時にもグラウンドの近くでたくさんの猫ちゃん達に会って、あんまり可愛いものだから携帯カメラでパチリしようと思ったのに、み~んなリアル野良だったみたいで(^^;)近付くだけで逃げられちゃって、全然撮れなかった経験があったので、今回も慎重にそろりそろりと近付いて行ったんですが、この子は逆にぜ~んぜん気にしないみたいで、人が近くを歩こうが動きもしませんでした(^_^;) 人に慣れてたのかな? お陰で、結構近くまで行って撮ってきたのがこの一枚です♪ 実は私、かなりの猫好きなんです(^^) 今住んでいる所は規則で飼っちゃいけないことになっているから飼ってないだけで、本当はめっちゃ猫欲しいんですぅ~! いつか飼える所にまた住みたいなぁ……。 さーて、もう少し仕事ガンバりますかー!f^_^;
Jan 5, 2006
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浦和レッズが天皇杯に優勝した事で2007年のACL出場権を獲得したということですが、この問題、既にとっくに問題提起はされているけれど、改めて、今優勝して2007年と言われてもぴんと来ないよなーと思っています。レッズにこの先1年間の間に何が起こるか、ということではなく(誰もがヴェルディと同じ道を辿るわけではないと思いますし)やっぱりタイミング的に微妙、以外の何ものでもないですよね。我が愛するガンバ大阪も、今年のACLに出場します。でも、一緒に出るのは東京ヴェルディ。彼らがJ2に落ちたからどうこうではなく、やっぱり感覚的にすっきり来ないんですよね。今回優勝したレッズと一緒に出る、という方がしっくりくる感覚。このギャップは、やはりどうしても埋めようがないように思えるんですが、いかがでしょうか?この先に何が起こるかなんて何一つわからないんだけれど、それは誰にとっても同じなんだけれど、来年のACL、と言われてもどう準備したら良いんでしょう? って思ってしまう。いつから何を準備したら良いのかな? ターゲットにしにくいですよね、何だか...って思いっきりグチモードですけれど(^^;)今年の自分のチームのことで実際はもう頭も胸もいっぱいですから(^^;) よそ様の来年の心配なんぞしている場合ではないんですが、実際自分んとこの事を考えても、何をどうしてどうやってシーズンをやりくりして行くんだろうと気が気ではありません(^^;) アジアの各チームとのホーム&アウェーの予選リーグを戦い、Jリーグも戦い...あぁー、もう何が起きるのか全然わかんないっ! 頑張って欲しいけれど、そんなに簡単なものだとは思えない。メンバーも固まらないのに出ていく人の話ばっかりで・・・アジアで戦えるのはとっても楽しみなんだけれど、不安もいっぱい...レッズサポの人達は、来年のACLに出るってこと、どんな風に思ってるのかなぁ...?なんて新年早々ブチブチ言ってても仕方ないですね(^^;)とにかく色んなコトがまだまだ落ち着いてないからなかなか気持ちも落ち着かないんだと思うので、色々クリアになってくればまたちょっと気持ちも違ってくるでしょう。早く落ち着きたいとも思うけれど、がつがつ焦らず良い子で待ちたいと思います...って言ってる側からまたグチるかもしれないけど(^^;)
Jan 3, 2006
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今年の天皇杯決勝は、浦和レッズが清水エスパルスを2-1で破って優勝しました。彼らはリーグ戦の優勝は逃したけれど、昨日の天皇杯決勝戦と、その後の表彰式を見ていて、改めて、やっぱり天皇杯は獲らなくてはいけないタイトルだと思いました。色々言われている天皇杯ですが、やっぱりこれを勝ち取ることには大きな意味があると思います。ACLの出場権は言わずもがなですが、やはり天皇杯の”格”というものは別だと思うから。リーグ戦で優勝したことが、天皇杯に劣るとは勿論思わないのですが、リーグ戦の優勝って、カップ戦のように表彰式がないでしょう? きちんと表彰式がされて、優勝カップを貰う。あの雰囲気をやはり味わいたい。去年はナビスコが2番目で終わり、目の前で優勝カップを逃した悔しさもあるから、天皇杯の表彰式を見ていたら、余計にそういう思いを強く感じました。元旦からいきなり...(-_-;)新年早々あんまりグチも言うものではないとも思うので(^^;)>ずっとグチってしまいそうだしこのくらいにしておきますが、とにかく元旦からサッカーが始められなかったチームのサポとして、今年はより一層気合い入れて応援するぞ! と思った次第であります(^^;)ACLもあるし、ワールドカップもあるしで、色々クラブ的には厳しい年ではあると思うけれど、ここをしっかり乗り越えて、本当に強いチームになりたいですからね☆今年の目標、立てようと思ってたんですが、レッズの優勝であれこれ考えていたら考えまとまらなくなってしまったので、また改めて。しかし、レッズ強いですね。誰が出てもちゃんと結果を出せる。怖い相手だと思います。ゼロックススーパーカップの相手としては申し分ないんでしょうけれど、またチケットが取りにくくなるだろうなぁ、と思うと今からため息...(^^;)
Jan 2, 2006
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あけましておめでとうございます♪今年もよろしくお願い致します(^0^)2006年になって1時間がたった現在。Jスポのリーグチャンピオンチームの全試合プレイバックで広島戦を見ております。先程後半が始まって早々に、アラウが見事なヘディングゴールを決めたところ。彼のゴールは本当にいつでもとても美しかったなぁ...などと思い出しておりました。年が変わって、変わってしまうことはたくさんあります。でも、変わらないものもたくさんある。そして、変わらなくてはいけないことも。何のために、何をするのか。目的のために選ぶ手段は、決して一つではない。だからこそ、私が想像もしていなかったような選択がなされることもたくさんある。それでも、私の中で変わらないものがあるように、誰の中にも変わらずにあるものがあるでしょう。単純にキープをする、というのではなく。大切なものは大切なまま、それを愛おしく思いながら今年も生きていきたいと、今、改めて思っています。愛する山口智の今年の目標は、「アジア制覇」とのこと。何もかもが初めてのことだらけになるとは前の日記に書いたことだけれど、だからこそ、これまでと同じ気持ちのままではいけないところもあり、でもなくしてはいけないものもあり...何が良いことなのかなんて何にもわからないけれど、やらなくちゃいけないことは決まっていて、既に年も改まり、新しいスタートに向けて時間は動き出している。私もいちいちぐちぐち泣き言いったり動揺したりしないような強さを身につけたいと思います...(^^)念頭に思うこと、やっぱり一つですよね。今年も絶対に優勝するぞ!!!
Jan 1, 2006
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