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これは、お隣の敷地に生えているヒサカキ。お隣のおじさんが「おろ、何やろう、植えた覚えがないのが生えとう。」と言いながら見ておられたので、「たぶん、ヒサカキです。鳥の糞から芽が出たと思います。」と、教えてあげました。お隣とうちの敷地の境目は、このブロック塀ですが、高さ130cmくらい。野鳥が時々とまっていますからね。その時に糞をしたら、ちょうど落ちる辺りに生えています。実ができているのは知っていましたが、今日見ると、ミツバチがいます。えっ?? ミツバチが実を食べるわけないよね。よく見ると、小さな小さな花がいっぱい咲いていました。前回見たときには、緑色だった実が、すっかり熟れて黒くなっています。その同じ枝に、白い小さな花がびっしり。真ん中にめしべが一本。白の五枚花びらですね。調べると、花期は3月~4月らしいから、これは狂い咲きでしょうか。そうそう、昨年は植えるのが遅かったため、ちょっとしか育たなかったので、今年は、ちゃんとこの時期に植えました。豆苗の食べたあとの根の部分です。台所には、次をまた育てて食べようと残してありますが、そのほんの一部を鉢に植えました。寒さに強い幼苗で冬越しさせるのが、ポイントらしいです。毎年芽を出して、花を咲かせる小菊。増えすぎるので、毎年減らしています。このアネモネも、もう、10年以上、同じ鉢から生えてきています。本当なら、毎年掘り上げて、植えなおすのが良いみたいですが、我が家のは、植えっぱなしです。これは、10月に植えたビデンス。けっこう株が大きくなってきました。これは、南側の道路から花鉢コーナーを撮ったもの。朝なので開いていませんが、オキザリスのラブハピネスに、つぼみがたくさんついているのが見えます。では、昨日の晩御飯ね。おでんの残りと、骨取りサーモンのソテーです。「身が厚くて、とっても美味しい」と言って、旦那は、もうひと切れ食べていましたよ。焼きそばは、本当に焼いて味をつけただけのもの。ご飯が足りなさそうだったので、ちゃちゃっと作りました。
2025.11.29
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しばらくネットが使えなかったから、ブログ更新の都合上、タブレットで写真を撮り、トリミングもやっていました。でも、なんかねー、画質が気に入らず、楽しくなかった。26日にネットが回復してからは、私のカメラ人生も復活!!といっても、まだ一眼レフは使っていませんけど、デジカメでも、十分です。では、ミニバラからね。白のミニバラもピンクのミニバラも、たくさん咲いていますよ。(バラ色のミニバラは、赤のランタナの陰になって可哀そうなので、移植)こちらは、普通のバラ。けっこう大きいです。花鉢コーナーでは、八重のストックがお気に入り。下の方の花が散っていますが、どんどん上に伸びて、次々に花が咲いています。これは、ごねあさんのところで見てすぐに買ってきた赤花のイチゴ。できた実は、まだまだ白いですね。これから、赤くなるのかな?花鉢コーナーのペンタスには、蝶がやってきていました。もう一匹。こちらは、ランタナの葉にとまっていましたよ。では、せっかくなので、きれいになったフェンスをのせますね。『軍手塗り』は、楽しかったですよ~♪あ、玄関の模様替えをしたので、のせます。自分の好きな物を、自由に並べられるのは、いいですね。(ケチをつける人がいないし)最後に、昨日の晩御飯です。山盛り作ったので、今夜もまた残りを頂きます。
2025.11.28
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このごろ、巷では、ソックスの手編みがじわじわと流行ってきているようですね。 手編みの靴下は、とても暖かいらしいですから、興味があります。 それと、年末からしこたま買い込んだ中細のオパールの毛糸。 手袋やマフラー、ベストなどばかり編んでいたのだけれど、本来は、靴下用の毛糸なんですよ。 だから、思い切って、靴下を編んでみることにしました。 これまでの人生では、高校生の時に、当時付き合っていた彼氏から、「靴下を編んで」と頼まれ、必死で編んでプレゼントした、その時一回だけ。 その時は、かかとを引き返し編みで編みましたが、ネットを見てみたら、最近、かかとをガーターにする方法があるらしい。おまけに、特許の申請がしてあるのだとか。 よく読むと、これは、ソックスを前後二枚に分けて編んで、後からはぎ合わせる・・・というもの。 かかとのところを二倍の段数にすればいいのだから、そのまま、輪編みでも行けそう!!! それで、自分で編みかたを考案して編んでみましたよ。 では、写真入りでご紹介します。(輪編みしたことがある人なら、簡単) 用意するものは、1号5本棒針と、中細毛糸。作り目は、私の場合56目でぴったりでした。 一目ゴム編を10段編んだあとで、メリヤス編みを30段編みます。長いのが好きな人は、段数をもっと増やします。 そして、ここからが、前後二枚に分けて平編み開始です。 写真でわかるでしょうか?甲側のメリヤス編みの段数は、16段にしてみましたが、かかと側は、その二倍で、32段です。あとでつないだ時に、ふくらみができるようになっているんですよ。 甲側16段編んだ物と、かかと側32段編んだ物を合わせて、つないでまた、輪編みします。 しばらく編んで、つぶしてみたら、こんな感じ。なんか、気になったので、途中だけど、この穴を綴じてみましたよ。 かかと側を編むときにつけた糸と、前後合わせて編んだときに余った甲側の糸を使って、ガーターの山を拾いながら綴じていくと、ぴったり!! ちょっとお行儀が悪くて、ごめんなさい。長さをどれくらいにするか、途中だけど、履いてみました。 ふむふむ、23.5cmの私は、40段くらいで良さそうです。そこから、減らし目に行きましょう。 輪編みのままでも、両側になる場所で二目立てながら減らし目できますよね。 なるだけ、後から綴じなくていいように、省略です。 はい。つま先を毛糸針でとじ合わせたら、できあがり。 アイロンをかけたら、綺麗な形になりました。 これは、履いてみたところですよ。まだ、片方しか編んでいないので、両方とも左足です・・・ この編みかたのポイントは、かかとを二倍の段数で編むところ。こうやって平置きすると、もっこり盛り上がっているのがわかりますね。 メリヤス編みと、ガーター編みをつなぐとき、ガーター編みの山になっているところを拾っていくのがポイントです。ね、ぴったりでしょ?? では、最後に編図のご紹介。 これは、23.5cmの私の足に合わせたものですから、男性用だと、もう少し長くしないといけませんね。 この片方の靴下を編むのに、昨日の夕方から、今日の昼まで、ちょうど、7時間くらいかなぁ・・・ では、今から、もう片方を編みます。
2015.02.21
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この間買った、磁石式のしおりが、クリップとしても使えるとわかり、またまた、私の手作り熱が・・・・ 左上の5個が、買ったもの。 二枚のマグネットシートを、可愛いプラシートでつなげてあるだけ。これなら、なんか手作りできそう・・・ ということで、今までに買い置きしていたマグネットシートと可愛いマスキングテープを使って、チャチャチャッと作りました。 せっかくなので、いろんなサイズの物を。 横向きと縦向きの両方で作りましたが、クリップとして使う時は、横向きの方が使いやすいです。 かな書で練習している、「硬筆」と「漢字かな交じりの筆書き」では、用紙の下に罫線のシートを敷くのですが、そのままだと、知らないうちにずれてくるの。 前は、クリップで止めたり、洗濯バサミを使ったりしていたのですが、これは、可愛いし、かさばらないので、邪魔になりません。 もちろん、しおりとしても、なかなか良いです。 さて、今日は「三線サークル」の日でした。 この間から練習していた「十九の春(与論小唄)」は、もう、ばっちり。速弾きでも、OKだけど、ゆっくりきちんと弾いていますよ。 今日は、新しい楽譜もいただきました。といっても、教室のほとんどの人は、昨年からの続き。 昨年やった曲なので、私ともう一人の新入りだけ、楽譜をいただいたのです。 これです。 色をつけたのは、家に帰ってきてから。 皆さんは、昨年ずっと練習してきた曲なので、弾きながら、6番まで、ばっちりでしたが、私は初見。 それでも、何とか、この楽譜を見ながら弾けたので、良い気分でした。 でも、さすがに、歌詞を正確に歌いながら・・・というわけにはいきません。 次のサークルの日までには、是非とも覚えておきたい。 というわけで、奥の手を!! ドレミではなく、「合乙老四上中尺工五六七」で歌います。 十九の春を覚える時、ずっと、「あいあいおつろうしっこしっこし・・・」と、唱えていたので、今度はこの曲を同じように覚えます。 間奏のところで、甲高い声で「イイヤ、ハ、ハ、ハイヤ、ハ、ハ・・・」と、合いの手を入れないといけないのが、案外難しい。 これも、クリアしなくては。 最後に、昨日ハデハデにして、結構気に入っているものを紹介します。 いつも、たいてい同時に2冊から3冊の漢字パズル雑誌を解いていますが、この、消せるボールペンを使っています。 全問解き終わるまでは、しおり替わりにもなるので、つけっぱなし。 ふと思いついて、たくさん持っているシールと金のマニキュアで、コテコテに飾ってみましたよ。 自分では、けっこう気に入っているのですが、息子に見せたら、「すごいね。」と言って笑っていました。 一昨日一冊仕上げて応募し、それから、今日また一冊終わらせましたので、明日また応募します。 ハガキで出すと一枚一枚にすべて切手を貼らないといけなくなるので、たいてい、まとめて、封書で出していますよ。 景品が欲しいわけではないけれど、全問正解者として名前が掲載されたり、難問の正解者として名前がのったりするのが、楽しみなんです。 たまに、イラストも描いて出します。 この間、そのイラストも掲載されていたので、うれしかった・・・ さて、そろそろ寝ようか、どうしようか・・・
2016.06.15
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今日、huluのおすすめリストを眺めていたら、ブルース・リー(李小龍)さんの映画が並んでいたので、ちょっと見てみた。そしたら、「ドラゴンへの道」というローマロケをした映画で、なんと、「カタリカタリ」の音楽が流れていたので、嬉しくなりました。 レストラン経営をしているノラ・ミャオさんを助けるために、頼まれてやってきた田舎の青年が李小龍。せっかくローマの名所を案内してもらっているのに、全く関心がない様子でした。レストランの立ち退きをせまるイタリアンマフィアと対抗しているのだけど、子分たち弱すぎ。 一本投げ捨てていたヌンチャクを拾ったイタリア人は、お約束で、自分の頭にヌンチャクをぶつけていました。だけど、この後の見せ場はなかなか良かったです。李小龍の対戦相手は、本当のアメリカの空手チャンピオンだったチャック・ノリスさん。 ちょっと、触りたくないかも・・・二人とも、十分に準備運動をしてから、闘い始めました。 これ、全く卑怯な手を使わないので、とても気持ちがいい。初めのうちは、チャック・ノリスが優勢。だけど、途中から李小龍の調子が出てきます。 ついに、倒してしまいますが、よかったのかしら。 この闘いのシーンは、とても素晴らしいと評価が高いらしいです。変な日本人なども出てこないしね。映画のラストは、ノラ・ミャオさんとのお別れ。墓地なのが・・・ ついでにもう一つ、「燃えよドラゴン」を少し見ました。 そしたら、びっくり。小太りの人と、模範試合みたいなのをやってる。なんだか、デブゴンの人と似ていると思ったら、やっぱり!! サモ・ハン・キンポーさんでした。 「燃えよドラゴン」って、確か体に血の筋が並んでついている、怖そうな映画ですよね。こんな始まりだとは知らなかった・・・見るの初めてのような気がします。この後、最後まで見るかどうかは、未定。私、武侠物が大好きなのよねー。少林寺の創始者の張三豊さんの話とか金庸さんの本が原作のお話。金庸さんの本は、張り切って全部読みました。 で、それが原作となった映画やドラマは数知れず・・・2000年頃、張國榮さんの昔の映画やテレビドラマをなんとかして手に入れて見ていた頃は、正式なビデオがなかなか手に入らず、東京の神田にあるアジア専門のビデオ屋さんに買いに行ったり、ファン仲間の人からビデオを頂いたりして、とろけたような怪しい映像をよく見ていました。なぜとろけているのかというと、香港の人が、テレビを録画した物をダビングして、それをまた他の人がダビングして、怪しい業者がハングルの字幕なんかをつけたりしたようなビデオしかなかったから。字幕が中国語ならまだしも、ハングル字幕はお手上げ。たまにドラマの中に漢字で出てくる説明や看板などの文字から判断しなくてはならず、こんな本も買いました。 広東語は聞きなれていたけど、ほとんどが北京語に吹き替えてあるので、何と言ってるのか、推理するのが難しい。登場人物の服装なんかで、時代や役職がわかるかも・・、そしたら、内容がもっとわかるかも。そう思って、「書虫」というサイトで買った本です。 今は、もう「入手困難」になっているみたいですね。 カラーページは綺麗ですよ。 ただ、中身を読むときに、ちょっと困ることが。 香港や台湾では、繁体字が使われているので、日本の旧字体を見慣れている私には、意味がわかりやすいのだけど、大陸の書物には、たくさんの簡体字が使われていて、見にくいの。 一応、読み間違えやすい文字だけは、このように一覧表に作っているから、これを見ればいいのだけどね。 (クリックすると大きくなって、読みやすいですよ) この日記を書いていたら、なんだかまた金庸さんの本を読み返したくなってきました。では、お口直しに、庭の花の写真です。今日、サツキが咲いているのを見つけました。 こんなに小さいのですよ。それから、匂い梅花ウツギ(ベル・エトワール)の一番花も見つけました。たった一輪咲いているだけなのに、玄関を開けると甘い香りが漂っていました。 このミニバラも一番花。可愛いでしょ? そして・・・ ついに、クローバーの種をまきました。でも、母には何の種をまいたのか教えていません。言うと馬鹿にされそうなので・・・いつ芽が出るかなぁ・・・出たら、バレるなぁ・・・あ、そうそう、昨日ご紹介していた草取り用の帽子を使ってみました。これは良かった!! サンバイザーなので、頭が蒸れない。大きなスカーフがくっついているので、首から背中にかけて、ちゃんとカバーしてくれて涼しい。ただし、横に垂れてくる分がちょっと鬱陶しいかな。草取りはずっと下を向いているので、横の分の布が垂れてくるの。視界を遮るので、それがね。あごの下あたりで、スナップで留めるようにしたらどうかなぁ。
2017.05.08
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先日編み上げた、中細毛糸のチュニックは、結局、職場にも着ていってしまいましたよ。 上着を着ていたので、あまり人には見えなかったと思います。一人で、その着心地の良さを楽しんでおりました。 というわけで(?)またまた、中細の毛糸で、編んでいます。 今度は、本当にオーソドックスな、丸首のベストです。 昨夜、前身頃が完成したので、今度は、後ろ身頃のすそのゴム編部分を編み始めたところですよ。 最近の手芸の本には、なかなか中細毛糸を使ったものがないので、自分で、編図を書いています。 糸は、またまたオパールの中細段染め毛糸です。 今回使っているのは、この5色。(フラッシュを焚いて撮影) 昔は中細毛糸が主流だったのに、いつの頃からか並太くらいが普通になって、使用する棒針も、6号、8号あたりから、ジャンボ針。 あっと言う間に編めるし、段数や目数を確認しやすいですからね。 それに慣れきっていた私ですが、このオパール毛糸に出会ってからは、時間がかかるのが、楽しくて・・・2号や3号の細い棒針を、しこしこ動かし続けていますよ。 なんだか、最近は、園芸ではなくて、手芸ブログのようになってきました。 興味のない方には、申し訳ないです。 だけど、仕事から帰ってきて、編図を考えたり、編みながらドラマを見たりしていると、 本当に心が安らぐのですよ。 なにかを入れる袋を作ったりするのも同じです。 どの布を使うか、どんなデザインにするか、いろいろ考えるのが楽しい。そして、完成したら、すぐに使う。 私の身の回りは、いつの間にか、手作りのものだらけです。 最後におまけ。 今、外装工事中の、我が家です。 総二階建と思っていたら、違ってました。一階の西側に、稽古場の張り出しがあった・・・・・
2015.02.08
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平日なのに、またまた靴下を編んでいました。今度は、二目ゴム編バージョンです。 基本の形は変わりませんけど、一応編図を書いてみました。 今回は、足の裏になるところとつま先をメリヤス編み。その他は二目ゴム編で編むデザインにしました。 では、手順の写真です。 まずは、56目作り目してから、4本の針に分けて、編み始めました。前回は14目ずつにしたのですけど、今回は二目ゴム編なので、12目と16目に分けて、いつも針の編み始めが表編みになるようにしました。 目じるしがついているのは、30段目のところです。 ここからが、棒二本分ずつに分けて、それぞれ平編みしています。前回と同様、甲側は16段、かかと側は32段です。 かかとの32段目を甲側の針の糸につなげて編むと、また、輪編みにもどります。 今回は、足の裏のところはメリヤスにしたいので、よく見て編みました。 全部編み終わってからでもいいのだけど、手がつっこみやすいので、途中だけど穴をふさぎます。 かかとのガーター編みから数えて、40段編んだら、つま先にとりかかります。ここからは、全部メリヤス編みですよ。 右側は、こんな感じにかぶせて、減らし目。左側は、二目を一度に編んで減らし目。 二目たてて、減らし目しているのがわかるでしょうか、反対側も同じになっています。 糸を30cmくらいに切って、とじ針に通して、メリヤスはぎをします。 月曜日から編み始めて、ようやく片方出来上がりましたよ。 はいてみたところ。ゴム編ですから、ぴったりフィットしていますね。 では、これから、もう片方を編みます。
2015.02.26
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昨日は、三線の中級クラスの一回目の講座でした。以前のクラスは13人くらいだったのですが、今度は8名でのスタートです。一つの長机に一人ずつ座って、お互いの声もよく聞こえます。初めは初級クラスでやった曲の復習をしたのですが、新しい楽譜もちゃんともらえました。これです。 曲名は、「島々清しゃ」で、「しまじまかいしゃ」と読みます。八重山の島々の美しさを歌った民謡です。クリックして大きくしてみていただくとわかると思いますが、歌詞の横に、階名をカタカナで書き込んでいます。先生が歌われるのを聞いて覚えて、すぐに、三線を弾きながら歌を歌ったのですよ。この歌は、まったく初めて聴いたので、それは必死でした。これがまあいつものことなのですが、三線が別のメロディーなので、初めてのことを二つ同時にこなすのは大変。とてつもなく脳を使った気がします。それで、家に戻ってからは、まずは歌を覚えようと、youtubeで検索しましたよ。今は本当に便利ですねー。すぐに聴けるのですから。私の場合、曲を覚えようとするときは、楽譜に書いておくのが一番てっとり早いので、さっそく音楽ノートを取り出して、歌と三線のそれぞれのメロディーを二段の楽譜にしました。 歌う人によって、微妙に節回しが違うのが気になり、今朝起きてから、また別の人が歌われるのを聞いて、楽譜にしました。 最初に書いたのは、フォーシスターズという人たちが歌ったもの。 ね、歌と三線は、別のメロディーでしょ?今日書いた方は、これ。 おおまかな流れは同じなのですが、民謡ですから、伸ばすところとかこぶしを入れるところが微妙に違うんですね。それで、こちらも頑張って聴き取って、楽譜にしました。あ、動画をのせておきます。 フォーシスターズ「島々清しゃ」 宮良康生 「島々清しゃ」 楽譜もできたことですし、次のお稽古の日までに、歌詞全部は無理かもしれないけど、三線のメロディーを覚えて、歌詞を見ながら弾けるようにしておきたいと思っています。 あ、そうそう、三線教室に行く前に書いていた楽譜ものせておこうかな。こちらは、五線の楽譜を工工四にしたお話です。 これを、何とか三線教室でやってくれないかな、という気分で、工工四に書いてみたの。 枠を作って印刷して、五線の楽譜を工工四に直していきました。 この三線パートのメロディーを三線用の楽譜である工工四にしたわけです。 ここまで、できたところで、三線教室に行く時間となり、中断。帰ってきてから続きを書こうと思っていたのだけど、上に紹介した「島々清しゃ」の方が気になって、それにかまけていました。ま、そのうち続きを書く事にします。 さて、では次にお花の画像をご紹介。先日、ごねあさんのところで見事に金木犀が咲いているのを知り、うちのはまだだったような・・・と思って昨日見たら、なんと、いっぱい咲いていました。クチナシの葉っぱにオオスカシバの卵がついていないか見に行ったときには、確かにまだ咲いていなかったのに、あっと言う間ですね。 うちの金木犀は、大きくならないようにと、母が植木屋さんに頼んでいつも小さくしてしまうの。 なんか、和菓子で作れそうな形ですね。 実は、金木犀は、白い花の銀木犀の変種なのだそうですよ。最初に見つけた人はびっくりしたことでしょうね。香りも、こちらの方が強いし。金木犀については、書きたいことがいっぱいあるので、次の日記にまた書くことにします。お楽しみに。 最後に、おまけ。にととらさんのところで幅のせまいトイレットペーパーの日記を見たので、思い出しました。これこれ。 ペーパーの芯の幅の2倍くらいですね。これ全部新品だったのですよ。相当幅がせまいと思います。香港のと似た感じかなぁ。
2016.10.20
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今朝、八つに折って、雪の結晶を作りましたけれど、よく考えると、基本になる数字は、6ですよね。 それで、少し小さい紙で作ってみましたよ。 これは、便せんのような、丈夫な紙ですが、六つに折って蛇腹にし、二つ折して12枚を重ねて切りました。厚物用のハサミは、やはり使い勝手が良いです。 測ってみると、直径が6cmくらいでした。 ここでまた、考えた。 6の二倍の12で作れないかしら?? でも、そうなると、24枚重ねて切ることになるので、さすがの厚物切り鋏でも、ちょっと曲がるかもしれない・・・・ それで、また思いついた。パソコンの横に、大量に置いてある書道用の半紙はどうかしら。 かな書用の紙は、とても薄いのに、丈夫で艶があります。 思ったより、楽に切り取ることができました。 蛇腹に折ってあるので、つながっていないところだけ糊付け。 くっつけたら、ぐるんと開いて、反対側にも糊付け。 なんか、こんなおもちゃがあったなぁ・・扇子のような、団扇のようなもの。 この端っこに、持ち手の棒みたいなのを両方につけたら、畳んだり、丸く広げたりできるのがあったよ。 あ、ありました、こんなのです。 はい、では、出来上がり。 横からも見てみましょうね。 雪の結晶を作るんだから、書道の半紙も合いますね。 というわけで、眠くなってきたのでそろそろ寝ます。 明日はオカリナの日なので、午前中はお出かけですよ。 では。(o^-^o) ♪
2016.12.05
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最近、少し床が冷たくなってきたので、例年のように布ぞうりを履きはじめました。今履いているのは、昨年もはいたもので、少し色が褪せてきたみたい。それで、楽天で検索したら、よさそうなものは、たいてい3500円くらいします。要領がわかれば、きっと私にも作れるはず。布ぞうりの作り方のついている本も、実は10年くらい前に買って持っていたのです。その時には、作り方が面倒そうで、ついに作らずに終わった・・・そこで、ふと思いつきました。そういえば、100円ショップに布を裂いたような糸が売ってあったっけ。何に使うんだろうと思っていたけど、あれで編めば草履ができそう。というわけで、チャチャッと適当に作ってみました。材料は、これ。道具もたいていそろっていますからね。片方がこのTシャツヤーンの1巻半くらいでできましたよ。綿をたくさん入れたので、鼻緒がぷっくりしています。中心にひもを通し、綿でくるんで、それを布で巻いて縫い留めています。この芯を、沖縄で買ってきた紅型染め柄の布を筒状に縫ったものの中に入れて、小判型に編んだ底板に留めています。そうそう、底板も、丈夫になるように、細編みするときに荷造りロープをくるみ込んでいますよ。あとは、安全のために、底に滑り止めシートを縫い付ければ完成です。私はぞうりをはいたままで、階段の上り下りをしますから、滑り止めシートは絶対に必要です。これまで使った布ぞうりにも、全部つけていましたよ。ずっと本棚に並んでいるだけだった「布ぞうり」の本はこれ。この道具を準備するのが大変そうだったの。(この作業台の作り方も書いてあった)これを見たら、布ぞうりを買った方が安い!!と思いました。一つひとつの作業が実にていねいに説明されているのも、面倒そうだな、と思った理由。でも、今回かぎ針編みで編むときには、こういうページが役に立ちました。基本のサイズがわかり、基本の丁寧な作り方がわかっていると、アレンジがしやすくなります。これがT-シャツヤーン。肌ざわりがいいので、履いていて気持ちがいいですね。今度衣類を処分するときには、布テープにしておいて、それで編んでもいいかも。普通に布ぞうりを作るなら、布の幅を6cmから8cmくらいに切るらしいですが、かぎ針で編むなら、もうすこし狭い方がいいかもしれません。布地にもよりますけどね。さて、足に履くものですから、何より大切なのは、丈夫さ、そして安全性。鼻緒が取れたり、滑ったりすると危なくてしょうがありませんが、今のところ、大丈夫みたいです。さて、今からもう片方を作りましょう。ここから、追加の日記です。夕方、無事出来上がりました。材料費は350円くらいなので、どんどん履きつぶしましょう。【エントリーで★最大ポイント10倍!】布ぞうり 布わらじ きもの:小花ピンク Sサイズ (PJK-2)【エントリーで★最大ポイント10倍!】布ぞうり 布わらじ 柿渋染め:紺 Lサイズ (PJKS-1-L) *入荷未定布草履23cm 赤 紺 70501 一度履くと止められない健康布ぞうり“やんわり”パート6 花小町初心者でも簡単 健康 布ぞうり 手作り キット“やんわり”パート6 花小町(黄)MERI(メリ)Toveシリーズ ルームシューズ(グリーンタータンチェック×グレーボーダー)Mサイズ[Men's] MERI(メリ)Toveシリーズ ルームシューズ(鱗(うろこ)柄×緑青色)Lサイズ布ぞうりキット 手作りキット 健康 布ぞうり “Ouchi” グレー サイズ 22cm−24cm [パナミ] 【布】【ぞうり】【草履】【スリッパ】【健康】【生地】【キット】【手作り】【手芸キット】【手芸】【セット】【簡単】いろんなのがあるねー。次は、処分する衣類で作ろう。
2018.11.01
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この家を建てるとき、次男坊がひどいアトピーだったから、家の中はほとんどフローリングにしていました。二階のお義母さん用の部屋と、一階の踊りの稽古場、両親の居間、仏間だけは畳でしたけどね。(つまり、残りの7部屋と廊下、手洗い場、クローゼット、納戸などは、全部フローリング)それで、掃除用のフローリングワイパーも、いろいろ試してみました。伸びるもの、合体させて長くするもの。先が自由にうごくもの。棒のついている場所がU字形になっているものなどね。でも、いろいろ試した結果、この伸縮も合体もしない一本の棒がついているタイプが一番力が入って使いやすいとわかりました。それで、こればかり使うようになっていたのですが、10年ほど前に、シートをはさみ込む部分が折れてきて、固定できないようになりました。他はこわれていないのに、捨てるのはもったいない、というわけで、修理して使っていました。今回は、使ったテープが汚れてきたので、お色直し。テーピング用の布テープは、本当に長持ちしてくれましたので、今度もまた使います。この間食べていたおやつのちりめんのふたがちょうど良さそう。セロテープは、ぱりぱりに劣化するけれど、布テープは優秀です。これでまた、安心して使えます。新しいのを買ってもいいのだけれど、もったいないからね。では、もう一度、記念撮影したものをでは、今日の朝ごはん。薄味好きの旦那が、「もう少し薄味にしてほしい」と言っていたので、今回はいつもより少し水を多めにしました。それから、昨日は大量の「切り干し大根」の煮しめを作りましたよ。28cmの深いタイプのフライパンで山盛り作ったので、みんな盛大におかわりしていました。いつも母が作るのは味が濃いのですが、私はそれより薄味。大根の味と稲荷寿司用の薄揚げにしみている味と合わさって、とっても美味しかったです。母がいらんこと口出しせず、出来上がったものを「美味しい」と食べて、おかわりまでしてくれたのが、また嬉しかった。よかった、よかった。また作ろう。
2020.02.07
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今日も早起きしてしまったので、外の小鳥たちの鳴き声が聞こえてくるまで待って、ベランダに出ました。今日の野鳥は、これです。最初、よくわからなかったのですが、モニターで確認したら、どうもお腹が赤い。今まで写真に撮っていない鳥さんだ!!何枚も撮りました。器用ですねー。頭は動かさないで、体だけブルブルやっていました。このあと、うちの上の家の屋根に移ってきましたよ。横から朝日を浴びていますが、お腹が赤いのは間違いない。頭や背中の色がよくわかりません。あとで調べたら、これはどうも「イソヒヨドリ」のようでした。よく大分金太郎さんが紹介されている野鳥です。お昼頃の光で見ると、背なかは青っぽいみたいですね。ほかにも、二羽一緒に飛び回っている鳥たちがいたのですが、早いし、木の茂みの中に入ってしまうので、うまく撮れませんでしたよ。(また今度ね)そうそう、確か、9月の終わり頃に庭のキンモクセイが咲いていたのを写真に撮って、ブログに載せていたことがあったのですが、その後、なんか実がなっているようにみえていた・・・ えぇっ? 実はならんはずなのに、なんで?と思っていたら、どうもつぼみだったようです。今度は、9月の終わりよりもたくさん咲いています。うちの西側のお宅でも、キンモクセイがいっぱい花をつけています。二階のベランダまでは香りが漂ってきません。もしかしたら、まだきちんと開いていないから、香りもまだなのかな?では、昨日撮った庭の花。だいぶ草取りで刈ってしまったけれど、私が取り損ねた場所でイモカタバミが咲いています。花が咲いたら、終わるまではそのままにしておきましょう。地上部分を取ってしまっても、球根が残っていたらまた咲くはずです。(駆除の対象になったりしています)それから、ユリオプスデージー。まだまだです。もうひと株の方は枯れたのかな?。まだ全然。では、ここからは今作っているものの途中経過ね。これが何になるのかというと、底に敷くもの。位置やサイズを決めるために、手縫いで作った私の分。だいたい、こんな感じに仕上げる予定です。ミシンで縫っているものの方は、今これくらい。昨日次男坊がこれを見て(次男)「おっ、いいねー。」(私)「よかろ? 一つあげようか?」(次男)「いや、刺しゅうはいいけど、布がね、どう見ても女用やん。」断られてしまいました。なら、男っぽい生地で、次男坊用を作ってあげようかな?
2020.10.14
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これは、手作りになるのかな? よくわからないけど、まあ作ったので・・・ごねあさんが、へたのところが外しにくかったと書いていらっしゃったので、私は最初からズルをして、つまようじを差し込んで、実と皮を外してから脱がせました。ミカンを持ち上げようとしている人間も、面白かったので、作ってみました。もっといろいろあったけど、むいたら食べないといけませんから、二個でやめました。で、せっかくなので、みかん人間に、ミカンパンツをはかせてみましたよ。うーむ、ちょっとでかい・・・・ま、いっかー。さて、ここで、昔よくやっていた遊びをご紹介。皮をむいたら、全部ではないけれど、白い綿を取りはずしてから、小さい黄色の粒を取り出して並べて遊んでいました。強く持つと潰れて黄色い汁が出てしまいます。デジカメでアップで撮ると、こんな。表面からみると、小さな円ですね。綿を取ると、丸い粒が表皮に張り付いているのがわかります。これを潰さないように、慎重に取り外していくのは、スリルもちょびっとあって、楽しかった。この油胞が小さくて多いものに、甘くて美味しいミカンが多いと言われているそうですが、取り外して遊ぶには、大き目の粒の方が簡単です。この粒の中には、リモネン、ピネンなどの精油が含まれ、これは、一部の害虫を寄せ付けない働きがあるそうです。人間にとっては、洗剤や消臭剤として利用できるので、ありがたいですね。せっかくなので、久しぶりに実体顕微鏡を出して、接写!!これは、皮の内側の白い綿。本当に綿のようです。この綿を取り除いたら、丸い粒が見えます。あれ、粒の表面がぶつぶつしてますね。ひと房の薄皮を剥いで、撮影うーむ、くっついていて、よーわからん。ばらしてみたら、くっついていたときの形が残っています。これの名前を調べようとしたら、この間Scotchケンさんに教えていただいた名前が出てきましたよ。みかんの実の中の小袋を瓤嚢(じょうのう)といい、その中の一つは砂瓤(さじょう)または砂嚢(さのう)というそうです。でも、砂嚢というと、鶏とかの砂肝、砂ずりのことを思い浮かべてしまいますね。なら、砂じょうと言った方が間違いが少ないのかしら。でも、そういえば、「さのう」と書いたのを見たことがあるような。そうそう、「つぶ入りみかんジュース」などの原材料の中に書いてあったような。やっぱり、砂嚢(さのう)の方が一般的なのでしょうかね。なんて考えながら、むいたミカンを食べました。おなかいっぱいです。
2017.12.19
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年末のお片付けの合間に、動画を見ながら編んでいるモチーフ編みは、これくらいになりました。 少しずつ残っている糸を組み合わせているので、以前にも増して、色とりどりになっていますね。 で、決心しました。 この間は、チュニック型のベストにしたので、今回は雰囲気を変えることにしました。 昔懐かしいモチーフなので、素直にちゃんちゃんこにします。 だから、派手派手でも大丈夫ですね。 今、モチーフを44枚つないだところなので、半分は過ぎています。お正月に着ることができるかしら? 周りを縁編みし、ひもはスレッドコードにします。スレッドコードは、簡単なのにしっかりした物になるんですよ。 編み方は、この動画でどうぞ。 スレッドコードの編み方 さて、明日は娘が帰省してきます。朝の飛行機で帰ってくるので、旦那が迎えに行くことになっています。 大阪に戻るのは、5日だから、ちょっとのんびりできそうですね。 明日の夜には、娘の好物のマカロニサラダを作ろうかな。 できたての、生暖かいのが大好きなんですよ。 変ですね。
2016.12.27
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昨日、ミナちゃんで作った立体視の画像は、あまり見えなかった人が多かったのかな? 「見えました」というコメントがなかったので、ちょっと不安になりました。くっきりと、ミナちゃんが立体になって盛り上がってみえて、真っ黒い顔なんか、とても可愛いし、こちらの顔を左右に動かすと、ミナちゃんがちょっと動いているようにも見えるんですよ。というわけで、旦那の持っていた立体視の本と、私が子供と遊んでいた本を出してきました。旦那は、とにかくすごい近視なので、視力表の一番上も見えないくらいでした。それでなのか、この本を買ってきて、毎晩眺めていましたよ。その結果がどうだったのかよくわかりませんけれど、今でも眼鏡は必要です。で、これは旦那専用だったので、私は別に本を買ってきて、子供たちといっしょに遊んでいました。旦那のが「マジカル・アイ」私のが「マジック・アイ」私が買ったのは、1993年のようです。では、中を見てみましょうこの写真の右側は、なかなか面白いですよ。これは、寄り目ではなく、遠い目をしてみる「平行法」の画像です。近視の人に効果的。「平行法」のときは、わりと簡単。目も楽ですよ。まずこの画像を見ながら、そのもっと奥の方を見るようなぼうっとした目つきをします。(遠い目)すると、画像の下の黒い二つの点が、ずれて四つになります。それを調節して、真ん中がぴたっと合うようにすると、黒い点が三個になります。そのときが、ちょうど良い見方となります。そのままの目の感じで、上の方を見れば、隠れた文字や形が見えてきます。いかがですか? 慣れたら、1秒くらいで立体視に切り替わりますよ。では、特別に、答え合わせを。真ん中の竹の文字は、立体になって飛び出しています。そして、その両側が少しくぼんでいます。また、上下には、せり出したステージや屋根みたいな部分があります。答えがわかったあとで、もう一度最初の画像を見てみたら、さっとピントが合うかも。もし目がつらいのなら、それは寄り目の「交差法」をやっている証拠。「平行法」は、とても目が楽なはずです。ではもう一つ。これもなかなか良い画像だと思います。やり方は、同じ。この画像よりも遠くを見るつもりでぼんやり眺めると、上の二つの黒い点が四つになります。それを調節して三つにぴたっとなるようにすれば、あーら不思議。立体画像が現れます。これは、答えのヒントだけのせましょう。下の方の花の鉢が並んでいるところが、机の端っこみたいになっていて、その後ろにもう一本ある線のあたりが、机と壁の境目。うしろに壁があります。そして、真ん中に、大きな鉢植えの花が。どんな花かというと、手前に並んでいる鉢植えがそのまま大きくなったような形です。いかがですか? 見えましたか?では、私と子供たちが使っていた本「マジック・アイ」の画像もね。これには、点がありませんので、ただぼーーっと遠くを見るだけです。そうすると、あーら不思議、よく知っている英文が宙に浮かび上がってきます。平行法の練習みたいな問題。まずは、ラクチンなもの。(私の場合、見たとたんに形が浮かびあがります)見えましたか?そして、中級がこれ。もっと遠い目をしないといけません。(こちらは、1秒から2秒くらい)あんまりたくさんのせても、著作権の侵害になるかもしれませんので、この画像でおしまいにします。これは、どーんと真ん中に立体が現れます。だけど、ニッポンが無いので、なんか寂しい。画像の子供の写真もみーんな外国の子供たちだし、きっとアメリカとかの人が作った画像なのね・・・・と思ったら、名前がありました。 製作 Thmas Baccei/Cheri Smithだそうです。だから、問題に出てくる文字は、英単語とか英文が多いのですね。さっきネットで見つけた記事。立体視(ステレオグラム)の画像ものせてあったので、参考まで。 なぜ一部の人々は「ステレオグラム」の絵を立体的に見ることができないのだろうか?この中に書いてあることによると、立体的に見えない原因として、左右の目と脳がチームのように共同で働いていないからではないか、ということ。例えば、片目の乱視がひどい、片方が白内障、など。もし、何の異常もなければ、見方がわからないだけなので、この方法でやってみたらいいですよ、というのが解説してあります。寄り目にする「交差法」のことをここでは「クロス法」として紹介してありますが、同じこと。それから、同じ画像をどちらの方法でも立体視できるということがあります。平行法で飛び出して見えたものが、交差法にすると、窪んで見える、というだけ。平行法のほうが目がラクチンですけどね。近視をよくするには、平行法。老眼をよくするには、交差法。両方を交互に根気強くやっていると、視力が改善するらしいですよ。ちなみに、私はまだ老眼鏡なしで、文庫本や新聞の文字が普通に読めます。じっくり観察したい時には、ハズキルーペや実体顕微鏡を使いますが、普通の活字は裸眼で大丈夫。中学・高校の頃は、視力が落ちて、0.6くらいだったのが、35才を超した頃からなぜか視力が良くなって、1.2くらい見えるようになりました。だから、免許証も、眼鏡等の条件なしです。このマジック・アイの効果があったのでしょうか・・・ それはナゾです。最後に、ミナちゃんね。今日は、去年のナミちゃんの記録を参考に、ミナちゃんの予定表を書いてみました。それによると、ミナちゃんは、6月20日ころ 3齢に 24日ころ 4齢に 29日ころ 5齢に7月 6日ころ 前蛹に 8日ころ さなぎに 19日ころ 羽化ということになりそうですよ。楽しみです。(^▽^)/
2019.06.18
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ネコちゃんストラップを大量生産したので、ここらで気分を変えて、文鳥ストラップを作ってみました。イラストを描く分にはそんなに困らないのに、ビーズ織にするとなると、ドット絵みたいにしなくてはいけません。とても大きな作品にするなら、微妙な線とかも表現できるけれど、いろんな物にぶら下げて使えるストラップにしたいですからね。ビーズで足を表現するのが、とても難しい・・・・というわけで、脚がかくれている「おもち文鳥」バージョンにしましたよ。ピンクのハートをつけたけれど、あまり見えませんでした。これは白文鳥なので「もち」ですね。「ころちゃん」もデザインしたいけれど、桜文鳥なので、頭や胸、背中がまだら模様になっているの。むむむ。少ない個数で、どんな風にデザインしたら桜文鳥に見えるかなぁ・・・今、デザインを考えているところですよ。ここでいきなりミナちゃんコーナーにするのは、なんか申し訳ないので、昔の写真から。まずは、以前うちにあったアジサイ。 母に引っこ抜かれました。 母に捨てられたサボテンジャノメエリカ これも、母が切ってしまいました。 ライラックも、母が切ってしまった木。大好きだったのに・・・ このモッコウバラも、西側の庭でいっぱい咲いていたのに、母が切りました。 おたふくアジサイあと、柏葉アジサイも、切られたなぁ・・・・(遠い目)みんな☆になってしまったよー。 では気を取り直して、ミナちゃんコーナーです。なんか、ムチムチ。吸盤のような腹部の脚が、上手に体を支えています。さて、明日は脱皮の予定日。私は、今度こそ目撃することができるのでしょうか・・・
2019.06.28
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最近、こぎん刺しや菱刺しをやっているものだから、だんだんと欲が出てきて、専用の布を買ってみたりしたんですが・・・45cm×45cmくらいで、1400円くらい。確かに立派な布で、しっかりしていて刺しやすそうだけど、なんかもったいなくて。100均に行ってみると、カフェカーテンとかランチョンマット、エプロンなどに、目の粗い布が使われているのを発見。試しに買ってきて使っていますよ。へろへろなのは、裏に接着芯を貼ればよいわけだから、問題ありません。あとはなかなか、縦横の織目の比率が同じの物がないので、模様が縦長になったり、横広になったり・・・ それも、そこを考えて模様を決めれば問題ない、ということで、どんどん100均の布を使って作っています。これが最新作。昨夜できあがったものですよ。元は柔らかいカフェカーテンだったのですが、仕上げに裏に接着芯を貼りましたから、帆布みたいになりました。茶色とこげ茶の100均刺しゅう糸で刺しました。これも、同じ布です。普通の刺しゅう糸は一束で90円くらいなのですが、100均の刺しゅう糸は10束くらいで100円。色や艶、耐久性などを考えるとメーカー品の方が絶対良いのだと思うけど、今の私みたいに、差し当たって作ってみたい・・というようなときには、100均の物で十分です。これに使った刺しゅう糸は、「パステルカラーセット」の物から、6色を選んでいます。紐の先の丸い玉も、同じ刺しゅう糸で編みました。淡い色だから、模様の違いが見えにくいのだけど、どうしてもカラフルの模様にしてみたくて、作ってみました。これはこれで良い記念になりました。これは、ちゃんとしたこぎん刺し用の布「コングレス」で作った鍋敷き。驚いたことに、母がものすごく喜んで、「あんたが今まで作った中で、一番よか。」と言っていました。そして、鍋を載せるのはもったいないと言って、居間のテーブルの方にもってきていましたよ。母が「こぎん刺し」を気に入った様子だったので、居間で使っているサイドテーブル用の大型コースターを作ってお届け。両方とも、100均の布です。母は昔から毛糸の編み物よりレース編みが好きだったから、こきん刺しのような一目一目すくって作る繊細な模様が気に入ったのかもしれませんね。さて、これをご覧ください。右側が、最初見ていた図案です。縦糸が細い線で表わされているので、ぱっと見、何目なのかがわかりにくくて、何度も何度も数えながら刺していたもの。左側は最近買った本に載っていた図案で、これなら、縦糸に幅があるので私にとってはもの凄くわかりやすい。この本を使うときには、方眼紙に描き直す必要がないので助かります。では、おまけ。「もち」が珍しく左手に乗って居眠りしていました。
2017.09.27
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この間、墨彩画教室の一年生の人と話をしているとき、その人がネットで「はがき掛け」を買ったと言ったので、私も作ってみました。こんなのです。短冊を飾る掛け軸と同じような仕組みですね。四隅に糸を斜めにつけておいて、そこにハガキをはめ込みます。だから、掛けたままでいろいろと取り換えができるのが手軽。展示会が終わったら、自宅の廊下に飾るのに使おうと思います。立ち雛の方は、くっきりと目立つように藍色の布にして、妖怪「あまびえ」の方は少しはっきりした縞模様にしました。今、よく見たら「板目表紙」と書いてありました。近所のホームセンターで買ったもののようです。いくらだったからは、忘れてしまいました。それを二枚、縦横向きを変えて、表裏も逆にして貼り合わせました。サイズは16cm×21cm。ハガキの上下左右に3cmずつ空間ができるサイズですね。これは、昨夜作っていたけれど、今日になって、妖怪の方は、もう少しおどろおどろしい柄の方がいいかな、と思い、端切れの中から選んでこれを作りましたよ。あまりカラフルな布だと絵が目立たないからね。紺地に緑色の模様がはいっている布です。そして、昨日あまびえ用にしていた布を立ち雛用に。どうかなぁ・・・まだ展示するまで日数があるので、いろいろやってみよう。ネットで買っても460円くらいであるけれど、家に材料があるからね、作った方が楽しい。さて、今日は短歌会でした。最近は、90歳の方が自動車の運転をやめたので、娘さんが送ってこられます。その娘さんは、なんと熊本在住。毎週日曜日にきて、一人暮らしのお母さんの様子を見て、いろんな片づけ物や買い物をしているのだそうです。今日、短歌作り用のミニノートと、樹脂粘土のアネモネブローチを持っていったので、娘さんにもあげましたよ。その娘さんは、私と1歳違いでした。短歌会の見学に来た人があったので、その人にもプレゼント。記念にどうぞ、とあげました。(多めに持っていったので、よかった)けっこう年配の方ですが、画家なのだそうです。正式に入られたらいいな。短歌会に行く前に、庭仕事をしたので、その時の写真ね。そうそう、花壇にけっこう大きいノビルが生えているのを見つけたので、春になったら食べようかな、とそのままにしていたのを、母がひっこ抜いているのを今日発見。私が気付いていないのだろうと、増えないように抜いたらしいのです。私は食べてみるつもりだったので、ちょっと残念。母が抜いたのを見たら、らっきょうくらいの大きさでしたよ。まあ、それだけ元気が出たということでしょうね。
2021.02.28
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今日は、ウォーキングバッグをコロコロ押しながら、バスに乗って、中州・川端の博多座の近くに行ってきました。例によって、世界の歌とバロックリコーダーのサークルです。では、家を出たところから、ご一緒にどうぞ。最近建ったおうちの駐車場に植えてあります。 これは、消火栓がある場所に咲いている紫陽花。 坂を下っていきますよ。 下の道に出ました。 この間の、サツキが綺麗に咲いていたお米屋さんのところ。 はい、これはもうバス通りです。コンパクトデジカメで撮った割には、ボケが綺麗に出ました。 朝の9時10分頃です。もう、朝の通勤ラッシュは終わっていますね。 そして、中州・川端で午前と午後のサークルを楽しんだ後、またバスで帰ります。都市高速を通るとバス代が安くて速いので、お気に入り。福岡空港のすぐ横を通ります。 変わった柄だなぁ・・・と思ったら、ボタンの花が描かれていたのでした。 その後すぐに、降りてきた飛行機がこれ。 格安便らしいけど、どれくらい安いのかしら。そして、バスを降りた後は、お買い物をしてから歩いて坂をのぼって帰ってきましたよ。あ、今日はブルーベリーを採り忘れた・・・明日の朝、見に行きます。
2017.06.17
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私は、これまでちっとも知らなかったのですが、たまたま見ていた書道用品のお店で、写経にこんなに便利なものが...写経用 腕枕 ケヤキ色 こんなものを見つけたのです。 写経をするときに、左利きの人なら大丈夫なのですけれど、右利きの人は、絶対に、書いた場所をうっかりと汚しがち。 この「腕枕」という物は、下に隙間があるので、写経用紙をどんどんずらしていけば、汚さないし、手も楽だ・・・・というものらしいです。 あ、いいな・・と思ったのですが、よくサイズを見ると、長さが40.5cm。 広い机で書いている人なら良いのでしょうが、私は、パソコンデスクで書いていますので、ちょっと使いにくい。 それに、またまた何か買い込むのはねー・・・・ ここ数日は、写真のように、ネットで手に入れた原文を印刷し、それを見ながら、ノートに書いて、横にふりがなを振っていますので、ノートが下を通る長さの物があれば便利そう。 長細い木箱があったら、 横の木を取れば、すぐにできそうだったけど、最近、いろんな物を捨ててしまったから、見当たりません。 というわけで、 「まだ使うかもしれない」と思って、捨てていなかったプラケースを切って、作ってみましたよ。 そのままでは、真ん中がたわんで、ノートを汚してしまいます。 それで、補強のため、何本もある30cm定規を2本並べてのせ、テープで貼ってみました。 白く見えるのは、ずいぶん前に買っていたテーピング用のテープです。 使ってみたら、なんか、なかなか良い感じです。 手を浮かせて書くよりも、腕が疲れません。 私は、やり始めたら、何時間でも何日間でも続けてしまうので、こういう道具は、必要なのかもしれませんね。 というわけで、今からまた、続きを書きます。 ちなみに、今使っているのは、84字用の漢字ノートで、「源氏一部抜書き」 室町中期 猪苗代兼載筆「僻案抄」(藤原定家の和歌注釈本) 室町中期 足利義尚筆「落窪物語」 寛政11年版 の順番に、真似して書いています。 コピーの文章をまずは読んで、読み仮名をふり、それから、じっくりと見ながら書いて、それにまた、読み仮名をふってみる。という、読みと書きの両方の練習をしています。 今、ちょうどノートの半分まできたところですよ。 ネットで、簡単に、古文書の写真を見ることができるので、それを印刷してお手本にしています。 昔だったら、とても考えられませんね。
2015.07.02
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買い置きしていたアクリル毛糸を消費するために、最近編んでいたエコたわしですが、ネットで見たら表紙の作品が可愛くて、つい注文してしまっていました。(もちろん、中古です。) この表紙についている、5枚花びらのたわしを編んでみたかったのよねー。というわけで、 色を変えて、4枚編んでみました。それで、編んだエコたわしが、23個で、今部屋には21個あります。(2個はもう使っているからね) こうして、斜めから見ると、少し立体的になっているのがわかります。これは、自分で描いた編み図なので、のせておきますね。 四つ葉のたわしは、完成品の写真を見て、真似して編んだもの。編み図なしで編んだので、少しずつ変えています。さっき見たら、買った本の中に、四つ葉の編み図がのっていましたから、今度はそれを見て編んでみようと思います。他に、これは、今年向き。 指を入れて使うのだったら、小さな物や、狭いところを磨いたり洗ったりするのに向いているのかもしれません。 こちらも、同じ物を二枚編み、背中のところを開けておくもの。あと気に入ったのがこれ。 ちょっとしたプレゼントとかお礼のお菓子とかを入れてあげるといいかもね。中身を出したらすぐにたわしとしても使えるから、楽しんでもらえそう。バレンタインの友チョコとかをあげるときにこのミニバッグに入れてあげると、喜ばれそうです。(といっても、チョコをあげる予定はないのですが…) (゚∇^*) テヘ♪これは、編み図はなくても大丈夫でしょう。本には、鎖16目で作り目して、くさりの両側から目をひろい、32目で細編みの輪編みをしていくと書いてありました。入れる物によって、大きさは変えられるし・・・たわしとして使うときには、ミトンのように手にはめると、力が入ってお掃除にも最適だそうです。ということは、手が入るくらいの大きさに編んだ方が良いのかも。編んでみようかな? 今夜はもう、おしまい。
2017.02.08
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今日あたりから、明日にかけて、ミナちゃんが脱皮して3齢になるはずだから、と、朝から何度もチェックしていたのにぃ・・・夕方見たら、なんとなく、ミナちゃんがたくましくなっていて。ケースの中をチェックしたら、脱皮した皮は見つからなかったですけれど、こんなものが・・・2齢の時の顔が落ちていましたよ。ということは、すでに脱皮して、脱いだ皮を食べた後なんですね。小さな顔です。これは、裏から写したもの。見えにくいかも・・そして、斜めから撮ったら、単眼のあとがわかりましたよ。成虫になると、複眼なので、眼がとても多くなりますが、幼虫の時には左右に6個ずつしかありません。下の写真は、去年のナミちゃんの横顔。5齢幼虫の時です。指の先のほうにある黒い点が、ミナちゃんの顔ですよ。小さいですねー。では、朝と夕方の写真で比べてみましょう。はい、ミナちゃんは、無事3齢幼虫に変身しました。それでは、もうひとつ、成長したものの写真です。昨日のせそこねていた写真ですよ。3月に買ってきて植えていたサボテンが、文鳥のかごの下あたりに置いていたら、急成長。妙にとんがっていました。びっくりです。ハルシャギクも、どんどん咲いています。生き物も、植物も、面白いですねー。猫ストラップも、またまた増殖中。今度は仮名書道教室の人たちにプレゼントしよう。
2019.06.19
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先日から、暮れのプレゼント用に、丸い巾着袋を縫っています。たまたまyoutubeで見つけた動画を参考にしましたよ。 youtube「かんたん裏地つき丸い巾着袋の作り方」この動画では、ミシンで縫っているし、裏表同じ布になっていますが、私は、表裏別布とか、切り替え付きとか、いろんなやり方を試してみました。その中で、裏表同じ布の、手縫いバージョンをご紹介します。動画を見て描いてみた、型紙です。このまま布にあててフリクションペンでなぞりやすいように、厚紙で作りました。では、下の左側の型紙を使って作ります。布を二つ折りにたたんで、この型紙をのせて、待ち針で動かないように留めてから裁断。それを二枚準備します。今回は手縫いの紹介なので、縫うラインを書いているところ。ミシンにはガイドがついているから、こんなラインはいりませんが、手縫いの時には、線を書いておいたほうが、まがらないで、きれいに出来上がります。真ん中の直線部分は、紐通しとフリルになるので、縫い残します。ひとまずアイロンをかけてから、丸い部分の縫い代を5mmに切り落とし、ひっくり返したときのラインが美しくなるようにします。直線部分は、折り返して、アイロンをかけておきます。それから、指を突っ込むか、手芸用鉗子でつまむかして、裏返します。そして、外になる方だけ、形を整えます。(もう片方は内布になるので、あとで整えます)今回は丸い袋なので、こんなへらを使ってみましたよ。100均で売っている粘土べらの中の一本ですが、便利です。内布にする方を押し込んで、きれいに整えてから、アイロンをかけます。整えるときには、あき口のところをきちんと合わせて、ずれないように待ち針で留めておきます。袋の口は、二本縫います。外側はフリル用で、内側は紐通し口用です。ここは、動画では、5mmと2.5cmのところを縫うようにしてありますが、私はフリルが好き。こんな感じです。黒い線はフリクションペンで書いているから、アイロンをかけると消えてしまいます。裏が違う布になるようにするには、最初に違う柄の布を縫い合わせてから、同じように縫うのですが、ちょうど、一番上のフリルのところに縫い目が来ますので、ちょっと硬くなるかも。違う布を内布にしたときは、こんなです。というわけで、出来上がりはこんなです。サークルの人にあげるときには、お饅頭とか、アメとかを入れてプレゼントしようかな。今回の日記は、全部巾着作りのことでした。お花は、次回。
2020.11.23
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今日は、母の日でした。大阪にいる娘から、今年はアイスケーキが贈られてきましたよ。「いらんけんね。なんも送らんでいいけん。」と言っていたんですけどね。冷凍庫に入れておいたのを、旦那と少しずつ分けて頂きました。母への「母の日」のプレゼントは、これです。この場所に置いていたオーブントースターのつまみが、何のとっかかりもない物で、母は、指で回せなくなり、好きなトーストはやめて、ホットサンドを作っていたから・・・左側のつまみを回して、手動でいろいろ設定して焼くこともできるけれど、右側のトーストボタンとスタートボタンを押せば自動的に最適な焼き方をしてくれます。内部には、こんなファンがついていました。本当に、あっという間に焼けました。さっき、台所の片づけに行ったときに、バターケースをきれいに洗って、新しいバターを1回分ずつに切り分けて入れておいたので、明日からは、食べたいときに自分でトーストを作って食べると思います。そのあと、ゴミ出しに行きました。福岡のゴミ出しは夜中ですからね。トースターを撮るためにカメラを持っていたので、ついでに、庭のミニバラをフラッシュ撮影してみました。朝撮った写真はこれですよ。この真っ赤なバラは、去年から鉢植えのまま育ててきたもの。母は花壇に植えてほしいみたいだけど、私は鉢植えのままにしておきたい。そうそう、今日の午後3時頃、玄関のチャイムが鳴ったので出てみたら、知らない男性がいて、「ここは〇〇さんのお宅ですか?」と、旦那の名前を言いました。何やろうか・・・と思っていたら、なんと、久留米の旦那の実家のお隣さんで、旦那が小学校1年生のときに、中学一年生だったとかで、(6歳違い)いつもいろんな場所に遊びに連れて行っていたらしい。その人は、15歳で家を出て、大工さんに弟子入りして、福岡市にいたそうな。いろいろあったのでしょうけれど、今住んでいる場所は、うちのすぐ近所で、その人のお姉さんの家もまた、すぐ近所だとか。実家はまだ久留米にあるそうですけどね。なんで尋ねてこられたのかというと、旦那が近所のファミレスにいた時、たまたまその人もファミレスにやってきて、旦那の顔を見たら、60年前と同じだったから、すぐにわかったらしい。その時に、今住んでいる場所とかを旦那が話したので、その話を頼りに、自転車で探してみて、見つけた、ということでした。それにしても、白髪交じりのおっさん(旦那)の顔を見て、よくわかったものです。小さい頃の顔しか覚えていないはずなのに・・・最後に、昨日の漢字問題の答えです。1番は、「景品、品格、粗品、品詞、新品、品評」ということで、「品」2番は、「仕度、度肝、速度、度胸、温度、度合」とつながるので「度」3番は、「体調、調査、空調、調子、順調、調理」で、「調」4番は、「関数、数学、偶数、数字、整数、数列」で、「数」この4つの漢字の中から3つを選んで3文字熟語を作るのが問題でした。答えは「調度品」調度品というのは、本来、身の回りに置いて、日常的に使う家具や道具、食器などのことですが、現在は、部屋を飾る置き時計や花瓶、絵画、彫像など、装飾性の高い物のことを指すみたいですね。
2022.05.09
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毎日、新しい花が咲いているので、庭に出るのが楽しみでしょうがない。今日は、この花を見つけました。何年前か忘れていたのだけど、ブログの検索ボックスで調べたら、2014年の母の日用に、植物園の売店で買ってきたものでしたよ。2014年、5月12日の日記にのせた写真です。植物園の友の会に入っていて、入園するたびにスタンプを押してもらっていました。そのスタンプが10個たまったところで、記念の鉢植えをもらったのでしたよ。当時は、忙しい日々の精神的な疲れを癒すために、しょっちゅう、福岡市植物園に行っていましたからねー。今は、自分の庭の手入れが楽しくて、なかなか植物園に行く気にならない。白の芍薬の後ろに見えるのが、ひとえのミニ薔薇の茂みです。あまりに巨大になったので、小さく切り詰めた年がありましたが、今年は、割と大きめにしています。花が終わってから、透かし剪定しましょう。挿し木していたこのバラの子供たちも、全部花芽がついています。そちらも花が咲くといいな・・・今日も、とっても良いお天気。庭に出る前に、いろんな方のブログにお邪魔していたら、すっかり暑くなっていました。真ん中に写っているのは「光源氏椿」もう花はありませんが、真ん中の細い幹から、横枝が伸びてきています。少しは、樹木らしい形になってくれるでしょうか。そうそう、今日は肉眼でオオスカシバの卵を見付けましたよ。昨日は、絶対にくっついていなかった場所です。これからも、毎日チェックしなくっちゃ!!アマリリスが咲きましたが、道路を向いて咲いています。そして、これは、思わず笑っちゃったチリアヤメ。チリアヤメって、半日花なんですよ。その日の午後にはもう萎れてしまい、翌々日くらいにはすごい確率で実ができています。昆虫に頼っていてはとても受粉できない、短い開花時間ですから、きっと、自家受粉しているのだろうと思われます。毎日毎日、これくらいの量の花が咲きます。だから、ほとんど全部実になって、タネを蒔き散らすことを考えると、どうにかしなくっちゃ!! という気持ちになります。さて、今日は、二回目の「ゴジラ -1.0」を見ようかな。
2024.05.04
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これは、元の光回線と、モデム。ようやく、見えました。これは、昨日から編んでいる物です!
2025.11.25
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昨日の午後、ネットがつながったのに安心したあとで、予定していた庭の作業をしました。これです。うちの敷地を取り囲んでいる鉄のフェンスは、施工されてから、もう55年たっていますので、ところどころ、朽ちてなくなってしまっています。これまでも、支柱をあてて、ワイヤーで留めたりしていたのですが、そうだ! と思いついて、資材屋さんにメッシュを買いに行きました。メッシュというのは、セメントなどを流すときに、中に入れる物で、金属の網目のようになっています。これを裏側から当てて、固定したらいいのでは??資材屋さんに行くと、このサイズしかありません、と言われたのが、180cm×50cmくらいのメッシュ。「これの、1/3くらいでいいんだけど・・・」と、言っていたら、お店の人が道具を持ってきて、切り離してくれました。おかげで、私の軽自動車にも積み込むことができましたよ。そこまでが、前日のこと。昨日は、その切り離してもらったメッシュに、錆止め入りのペンキを塗って、それを、フェンスにくっつけて、固定しました。南側は、たくさんの生垣の木の枝と合体しているから、まず、倒れないでしょうけど、西側のフェンスは、西日があたるせいもあって、ところどころ、金属がなくなってしまっているんですよね。(恐るべし!! 紫外線)夕方までかかって、西側の弱っている部分を補強したので、大いに満足です。では、ハナカタバミのご紹介。うちには、いろんな種類のカタバミが生えています。イモカタバミ、ムラサキカタバミ、オッタチカタバミ、フヨウカタバミ、黄色の花の普通のカタバミ・・・その中で、このハナカタバミは、母が実家からもらってきて植えたもの。確かに、花は大き目で可愛いけど、とにかく葉っぱがでっかいので、周りの植物をダメにします。というわけで、かぶさって生えているものは、どんどん抜いてしまいます。可哀そうだけどね。では、ネットが切れている間に植えたお花たちね。普通の白のアリッサム2ポットと、グラデーションタイプを買ってきました。これから、増えるかしら。これは、黄色のボンザマーガレットで、レモンイエロー。ウルル咲き、と呼ばれていました。これは、花鉢コーナー。赤花イチゴが次々に咲いています。白いイチゴの周りについた痩果が赤いのが、気になります。これで、完成なのか??これは、まだまだ咲かないけれど、花芽のついた樹木。2mくらいなら、私が弱ってからでも、剪定できるでしょう。最後に、黄赤のバラ。この色はいいなぁ。
2025.11.27
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ベースになっている群青色の段染め糸は、ユザワヤの「ソフトグラデーション」という糸です。 残り糸なので、1玉30gのものが7玉しかありません。 マフラーなら大丈夫だけど、ベストにはちよっと足りないかも・・・ かといって、何玉か買い足すために、歳末の天神に行く気にはならない。 というわけで、同じく、数年前からの残り糸、オリムパス毛糸の、「フルール」という糸を寄せ集めて、部分的に使うことで、ベストに仕上げることにしました。 一昨日編み始めて、今日はもう完成。 バスケット編みをやった後だから、もう、楽ちんで楽ちんで、あっと言う間に編めましたよ。 入れた模様は、行き当たりばったりです。糸の残りをにらみながら、少しずつ形を変えていきました。 基本の目数、段数は、以前から編んでいるものを参考にしました。 これをもとにして、前身頃はつなげることにしたので、もう一度、編図を書いてみましたよ。 中細糸で編むときは、もっと目数も段数も多いのだけど、この糸は、太いので、あっという間にできあがります。 暖かそうです。 編み始めると、止まらなくなる私。 わかってはいるのだけど・・・・・ 買い置きとか、残り糸なんかが、まだまだ何ケースかあるし、ずいぶん昔に編んで、もう着なくなったものもあるので、それをほどいて編み直すことも考えると、とうぶん、買わないで良さそうです。 昨年までとは違って、自由になる時間がたっぷり!! バザーか何かに出さないと、いよいよ置き場がなくなりそうですね。 やっぱり遠い、断捨離、すっきり生活。
2015.12.27
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今日は世界の歌サークルに行きました。そして、このところずっと練習していたロシア語の「ポーリュシカポーレ」を、全部暗譜で歌えたので、スッキリ!!8月の発表会の時の曲順も今日きちんと決まって、やる気まんまんです。全部で7曲歌うのですが、ロシア語、英語、英語、ドイツ語、イタリア語、英語、イタリア語の順番になります。ドイツ語の歌はシューベルトの「歌曲集 冬の旅」より、「あふるる涙」ですが、これは男性だけで歌うことに正式決定しました。ドイツ語大好きなので、私も歌いたいけど、一応女なので我慢がまん・・・その次のイタリア語の曲がモーツァルトの「オペラ フィガロの結婚」より「恋の悩み知る君は(恋とはどんなものかしら)」で、これを女性だけで歌うことになったの。がんばって暗譜しようかなと思っています。それで、帰ってきてからは、一気にフィガロモードに突入。ずっと歌っていましたよ。(原調で歌うとくたびれるので、音を下げて練習ねo(*^▽^*)o~♪) 原文と意味をのせます。 これを見るとわかるように、男の子が、恋にあこがれて歌う歌ですよ。でも歌っているのはメゾソプラノの歌い手さん。舞台の様子がよくわかる動画を見つけたので、のせます。 フィガロの結婚より「恋とはどんなものかしら」暗譜するにあたって、楽譜に書き込んであるカタカナでは見にくいので、歌詞の読みだけを搔き出しましたよ。 ピンクで太字になっているところは、巻き舌にするところです。もう一つ、発音がよく聞き取れる動画があったので、それものせますね。この時20歳の方ですが、落ち着いた良い声です。「恋とはどんなものかしら(ヴォイケサペーテ)」この方のような歌い方をしようかなぁと思っています。楽しみ~((o(*^^*)o))ワクワク
2017.02.18
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これは、庭に咲いたすずらん。もう何十年も、毎年、八重桜と、姫沙羅の木の下に、芽を出してくれます。というわけで、下を向いている花には、こちらを向いていただきましょう。 はい、今年もまた、逢いましたね。真っ白なすずらんの中には、薄ピンク色のもようがあるのです。よく見ると、おしべの付け根が、ピンク色。めしべの付け根は、ふくれていて、少し黄色ですね。 おしべの葯は、もう穴があいて、中の花粉を、ふりまいた後のようです。
2008.04.29
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この間、scotchケンさんからのお尋ねで、 この花が、「キバナコスモス」ではないかとのコメントがありました。 キバナコスモスを自分で撮った写真がないので、ネットで検索したのですけれど、やはり違うようですよ。 コスモスの仲間は、真ん中の筒状花 のつぼみが星形で、花が開くと、星形につながっているようですから。 この百日草の筒状花 は、ご覧のとおり、毛だらけ では、比較のために、以前植物園で撮ったコスモスを。 真ん中に寄ると・・・・ こちらのコスモスも、 ぐぐっと寄ると・・・・ 星がいっぱいですね。 こちらの花には、さらにおまけが・・・ 黒い棒の先の星形のおしべの中から、噴水型のめしべが出てきています。 咲き終わった後の花を見ると、よく見えますね。 もうすぐ、コスモスの季節になります。 花が咲いていたら、真ん中の星形のつぼみを見てみてください。 咲きすすむにつれて、今度は開いた星と、とんがりの先の☆が増えて、最後は、噴水ですよ。 お楽しみに!! そうそう、キバナコスモスも、似たような感じですが、少し、真ん中の盛り上がりが大きいような気がします。 今度見つけたら、よく見てみますね。 ケンさん、探しましたよ。 ネットで、無料の画像がありましたので、それを載せます。 はい、これがキバナコスモス。花びらは、8枚くらいのようですね。 そして、百日草(ジニアはこれ) こちらは、我が家のお花。 花びらの数も、こちらの方が多いようです。
2015.08.28
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トイレの話が続いたので、庭のお花を紹介します。季節ごとに、「生えて咲いてくるお花」の中で、特に気に入っているものがあります。 このチオノドクサ。Chionodoxaちっとも派手な花ではないし、弱弱しいのだけど、なんか心惹かれます。原産地は、クレタ島、キプロス、トルコなど。その名前がギリシア語のチオン(chion 雪)とドクサ(doxa 輝き・栄光)の組み合わせでできていることからもわかるように、雪解けの頃に咲いている姿が元になっています。ちょっと花びらの形が独特で、ひらひらしていますが、ユリ科だそうです。我が家では、いつの頃からか母が植えて、それ以来毎年この時期に咲いてくれます。もっと増えるといいな・・・次は、これ、ヘレボルス。クリスマスローズという名前で有名になった花ですが、クリスマスの時期に咲くのはヘレボルス・ニゲルだけ。 このニゲル(niger)と言う名前は、根が黒いことに由来しているそうですが、根っこを掘り出して見たことがないなぁ。日本で普通にみられる「クリスマスローズ」は、普通暖かくなった頃に咲く種類なので、「レンテン(キリスト教のレンテン節に咲く)ローズ」と呼ばれるもの。私は学名のヘレボルスという名前が好きなのだけど、このヘレボルス(Helleborus)は、ギリシャ語のHelenin(殺す)とbora(食べ物)の二つの合成語だそうです。つまり、「食べると死ぬ」という意味。このヘレボルスの根や茎などには心臓毒のヘレボリンなど、有毒な成分が含まれているので、この草から採った絞り汁を矢の先に塗って、鹿やキツネなどの動物を狩るときに使いました。また、戦いの時に、この花や葉、茎などを粉にして敵の陣営にまき散らしたり、精神を病んだ人に飲ませたり、悪魔払いに使ったりと、中世ヨーロッパでは、暗い歴史の中で活躍した物のようです。日本に入ってきたのは、明治の頃。下向きに咲く風情が気に入られて、ニゲルは茶席で「初雪おこし」という名前をつけられて愛でられたり、その後入ってきたレンテンローズの方には「寒芍薬」という和名がつけられたりしましたが、やはり、茶席で楽しまれるくらい。戦後、イギリスからこの花のブームが世界中に広がり、日本では「クリスマスローズ」の名前で広く愛されるようになりましたが、欧米では、クリスマスローズと言えばニゲルのことだけ。それ以外はレンテンローズ、またはガーデンハイブリットと言う名前で完全に区別されているそうです。だから、私はヘレボルス(食べると死ぬ)という名前で呼ぶことにしているというわけ。 これは、密集しすぎですね。それから、春だなぁ・・・と感じる花の一つとして、このプリムラ・マラコイデスがあります。 この写真のように、どんどん庭中に勝手に広がっていきます。以前は、本当に庭がこの花のお花畑に見えるくらいたくさん咲いていたのですが、たしか一昨年くらいに、毎年春に母の腕に発生するひどいかぶれの原因がこの花ではないか、という疑いが出て以来、母が抜いたのか減りました。草取りをするときに、この植物全体にある白い粉のような物に触れることで、肌が弱い母が接触皮膚炎を起こしていたものと思われます。昨年、この花に近寄らないようにする、さわったと思ったら、すぐに手を洗う、というようにしたら、昨年皮膚炎を起こさずにすんだので、たぶん原因はこれだったのでしょう。プリムラ・オブコニカ、プリムラ・ジュリアン、プリムラ・ポリアンサでも、皮膚炎が起きる可能性があるそうです。特に酷い症状を引き起こすことで有名になってしまったプリムラ・オブコニカは、お店にあるのかな? そういえば、玄関前には、年末にお正月用として買った寄せ植えのこのお花たちが・・・ 春になり、ますます元気だけど、今のところ母の手がかぶれたという話を聞きません。プリムラ・マラコイデスは、とにかく花数が多いし、庭中に広がっていて、その粉に触れる機会が多かったからなのでしょうね。ここからは、昨年の画像です。 今年は本当に花数が減っています。母が例によって、いっぱい引っこ抜いていたのでしょうね。でも、自分で勝手に広がっていく花ですから、そのうちまた増えるかも・・・
2017.03.29
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昨夜、「なつぞら」主題歌の「優しいあの子」の楽譜を書いて、すっかり気分がよくなったので、今朝は、昔から書き溜めている音楽ノートを出してみました。納戸に並べていて、すぐに取り出せたノートが、これくらい。音楽罫のルーズリーフや、プリントした五線用紙を綴じたファイルがこれくらい。さすがに、中学生時代に書いた「加山雄三全曲集」の音楽ノートは、だいぶ前になくなったまま。母が捨てたのかなぁ?想い出の、「もののけ姫」の楽譜元の演奏がオーケストラなので、そのままの調でリコーダーで演奏するのは大変です。だから、リコーダーで吹ける調に移調して書くことが多かったです。こんなのも、あとでたくさん出版されましたね。でも、私は映画公開の直後から楽譜がほしかったので、自分で聴き取って楽譜にしていたの。で、自分で弾きやすいように編曲して。私は、エレクトーンも習いに行っていましたので、左はコードで演奏して、右手でメロディーを弾くのがお気に入り。ラクチンです。これは、リコーダーでメロディーを吹くときのピアノ伴奏を作ったもの。大勢で演奏できるように、編曲して、スコアも作りました。これは、忘年会の時に、リコーダーを持っていって、余興で演奏したときの楽譜です。よくマジックショーで流れる「オリーブの首飾り」ですよ。 youtubeより「オリーブの首飾り」 ポール・モーリア何日間か、仕事のあと残って練習しました。懐かしい。こんな、二重奏の楽譜も。音楽好きの人が相手をしてくれることもあったけれど、無い場合は、ほとんど一人で録音して、それにかぶせて二重奏を楽しむ、という感じかな?あと、さっき載せていたファイルされていたものの中身は、こんなです。これを書き溜めたのは、1999年から2003年くらいまで。その当時は、張國榮さん(レスリー・チャン)さんの歌の楽譜なんて、日本にはありませんし、香港でもほとんどない状態でした。だから、好きな歌の歌詞をどんどん広東語で書いて、楽譜も書いて、歌詞の意味も調べて、暗譜して歌っていたのです。歌詞の訳は、中日辞典、広東語辞典、漢和辞典などを使ってがんばりました。右上のピンクのファイルには、バンドのライブ演奏などで使った楽譜がいろいろ入っています。こんな曲ですよ。 youtubeより「タッチ」 youtubeより松田聖子の「赤いスイートピー」 youtubeよりザ・ワイルド・ワンズの「想い出の渚」 youtubeよりスピッツの「ロビンソン」 youtubeより チューリップの「銀の指輪」たくさんあるので、ほんの一部ね。バンドスコアがあるものはいいけれど、曲が先に決まって、コードくらいしかわからないものは、私が編曲してメンバーに渡していました。退職後は、世界の名曲とかオカリナ、三線などに入ったけれど、そこでも楽譜書き人生は続いていました。みんなは、先生から仮名をふった楽譜をもらっているのですが、それだけでは覚えにくいので、自分でも楽譜に書いて、仮名をふって覚えていました。見開きを使うような長い曲は、こんな音楽用紙に。でも、二年前くらいに、近所の大きな文房具店がなくなってしまい、音楽ノートが買えなくなったので困ったなぁ・・・と思っていたら、あらま、ダイソーに音楽罫のルーズリーフを発見。嬉しかったですねー。 (o^.^o)y今は、オカリナと三線には行っていませんが、コーラスで歌っている曲は、やっぱり自分用に楽譜に書いて練習しています。本になっている曲の練習をするのに、いちいち取り出してページをめくって歌うのは億劫。だいたい、前奏とか間奏、他のパートとの関係がわかったら、自分のパートだけ書いた楽譜があればラクチンに練習できます。怪しいところだけチラ見すればいいですからね。というわけで、これからも当分の間、楽譜書きは続くことでしょう。では、ここからは「卵」のお話。今年も羽化するまでちゃんと育つかわかりませんけれど、ひとまず観察を続けてみることにしました。それで、さっき見たら、あら、朝まで見えなかった黒い点が・・・肉眼では点にしか見えないけれど、実体顕微鏡なら、どうだろう???ファーブル君の出番です。普通の顕微鏡では、光で透かして観察するので、スライドガラスにのせて、分厚い物はスライスしないといけません。でも、実体顕微鏡なら、そのまんま観察できる。虫眼鏡の大型、という感じです。で、写した写真がこれ。なんと、中の幼虫の体の毛が見えていましたよ。左側の丸いものは、きっと脚がくっついているんだと思います。で、見ていると、くにょっくにょっと動いていましたよ。生きています。よっしゃー!! 育ててみるか。去年のナミアゲハは「ナミちゃん」だったけど、今年は逆にして「ミナちゃん」にしようかな?
2019.06.11
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昨日、紅葉したブルーベリーの枝に、ミノムシがくっついているのを見つけました。なんか、久しぶりにミノムシを見た気がします。子供の頃には、よく枝からぶら下がって風にゆれているのを見ていた気がします。最近見ないな・・・と思ったら、知らないうちに絶滅危惧種になっていました。日本にいるミノムシは、たいていオオミノガとチャミノガで、その幼虫がミノムシです。蛾の幼虫が入っているとは知っていたのですが、今回調べていて、本当に驚いた!!なんと、オスは羽化して翅と脚が生えるけれど、口がないから食事しないまま、ミノの中のメスと交尾を終えたら死んでしまう。メスは、羽化することなく翅も足も口も無いままミノの中で卵を産み、卵が孵化するまで待ってミノから落ちて、死んでしまう。衝撃でした。画像検索してみましたよ。せっかく翅がはえたオスは、飛び回って蜜とかエサを食べることなく、フェロモンでメスに引き寄せられて、ミノの中に入ったままのメスと交尾をすませたら、そのまま死んでしまうなんて、翅は場所をメスを探すだけのためのものなんですね。メスは幼虫時代を過ごしたミノの中でそのまま成虫となって、フェロモンを出してオスを呼び、自分が脱皮した皮の中に1000個くらいの卵を産みます。そして自分の体に生えていた毛でふたをして、孵化を待ちます。無事孵化を見届けたら、ミノの下の穴から地上に落下して死んでしまう。孵化した幼虫は、それぞれミノから出て自分の体にあったミノを作りながら成長していき、8令幼虫になったら口のないオスか、卵を産むだけのメスとなって、次の世代に命をつなぐ。幼虫の間は、ミノから顔を出して、どんどん植物の葉を食べているし、移動する楽しみもあるかもしれないけれど、大人になったら、もう何も食べない、次の世代を作るだけ。10月過ぎに越冬の準備をしてから、翌年さなぎになってからも何も食べない。大人になったら口がないから食べられない。うーん、この人生を選択して、生き延びてきたのね。でも、一匹のメスから運がよければ1000匹の子供が生まれて増えるはずなのに、今はほとんどいなくなってしまったのは、オオミノガヤドリバエという寄生ハエのせいのようですよ。ミノムシが食べている葉っぱに卵を産み付けて、卵ごとミノムシの幼虫に食べてもらう。そうすると、幼虫のおなかの中で孵化して幼虫を食べる、ということですね。ひえ~。ブルーベリーにぶら下がっているミノムシは、そのままにしておいてあげよう。では、ちょっと嬉しかったこと。うれしかったので、記念撮影。がんばって剪定した甘夏の木。弱った枝を落として、中心部分の枝も落としました。毎日、何種類もの蝶や蛾がやってきます。あ、トンボもね。この間と同じトンボかな?成虫になってからのトンボは、長くて一か月くらい、途中で食べられたりして10日くらいで死んでしまうトンボも多いらしいから、ゆっくりしていってね。黄緑色のヘレボルスの芽がだんだんとたくましくなってきた。また増えてね。(昔はいっぱいだったのに、母が抜いてしまった!)水仙の芽がどんどん伸びているし、白の秋明菊も咲いた。庭をうろうろしていると、うれしいことをたくさん見つけることができますね。
2020.10.10
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今日は、(本当に!)待ちに待った光回線の工事日。朝の五時前には目覚めて、部屋の点検をしました。なんせ、寝室によその人が入ってくるからね。そうだ! と、思いついて、それから二階の床のワックス掛けをしましたよ。これまでも、洗濯機を買ったときとか、トイレの工事をしたときとか、業者が来られるとわかっているときは、その道筋をワックス掛けしてきました。今日は、玄関と階段、二階の廊下と寝室兼書斎のワックス掛けをして、ようやく、気がすみました。旦那の机周りもきれいになりました。元は、こんなこの反対側にも、とんでもなく大量の物が積みあがっていたんです。それが、旦那の四日間の大掃除で、すっきりしました。窓にも近寄ることができるようになりました。(写真に写っているカーテンは、洗濯して裂けているけど、目立たないですね)7時半には、一階に降りて、8時からの「ばけばけ」を見ました。見終わった頃に、旦那が帰ってきたので、それから二人で、工事の人がこられるのを待っていました。でもねー、なかなか来ない。10時を過ぎた頃、旦那が一言「うちは、二軒目なんやないと?」ですって。あぁーーっ、そうやった。26日の午前中を希望したとき、△マークだったもの。先に予約が入っていたのでしょう。なーんだ。なんか、納得したので、いったん庭に出て写真を撮りましたよ。すると、あら、工事の車がやってきました。10時半。なんか、カッコいいバケット作業車でしたよ。交通整理の警備員さんも二人来られて、技術職の人が二人。四人がかりの工事です。脚立に乗っている人が、時々うちの二階に上がっていって、旦那と話をしていたようです。私は、なんか、ワクワクしながらずっと庭。一度部屋を見に行ったら、こんな感じでした。1時間半くらいの作業があって、「これで終わりました。」と、あいさつして帰られました。旦那は、うずうずしていたみたいで、すぐにお出かけ。その後、部屋でパソコンをつけたら、まあ、なんと、ちゃんとつながっています。やったー。これで、普通の生活に戻りましたよ。スマホとタブレット、一階のノートパソコンをWi-Fiでつないで、全部、完成。では、少しだけ、庭のお花たちね。先日植えていたボンザマーガレット。チェリーという色は、なかなか良いですね。それから、斑入りフユサンゴも、実が増えました。これから、色がついてくるのが楽しみ。花鉢コーナーは、花いっぱいです。それからね、葉牡丹が、葉牡丹らしい色になってきています。それぞれの小枝がびよ~んと伸びたら、踊り葉牡丹ね。これまた、楽しみです。
2025.11.26
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昨日は、この一年間お疲れ様の、慰労飲み会でした。この春で退職される方とのお別れ会もかねていましたよ。 で、私の部署が幹事で、私が司会進行でした。 だから、自宅に車を置いて、雨の中、傘をさして、バス停に向かったのですが、坂を下りる途中で、この雨の中、傘もささず自転車を押して上がってくる女性とすれ違いました。ご近所の人でしょうから、「こんにちは!!」と声をかけて、バス停に急ごうとして、ふと、何か感じ、もう一度その人を見たら、なんとまあ、その人は、我が娘だったんです。 昨日の夜に、旦那が車で迎えに行ったのですよ。晩御飯に、すき焼きを作ったら、「お肉・・・・」とつぶやいて、嬉しそうに食べていました。 「野菜とか、ちゃんと食べよるね?」と尋ねると、「もやしとか・・・」なんて、言ってました。 学校が終わると、毎日、勉強ばかりしているそうです。で、夜更かししないように、12時には寝る、と決めているらしい。 しかしね、いくら急いでいたからと言って、自分の娘と気づかずに、「こんにちは」とあいさつしてしまって、自分で自分にあきれてしまいました。 飲み会の会場に早めについて、そのことを話したら、みんなから、「ボケが始まっとっちゃない?」と、笑われましたよ。 さて、飲み会の方ですが、ホテルの地下にある、豪華中華料理店での食事中心の宴会です。なんだか、披露宴をしそうな場所でやりました。お料理だけで6500円ですが、今年みんなで積み立てていたお金が残っていたので、各自の、手出し費用は、2000円で済みました。 私らは、もう、たくさんは食べなくていいので、美味しいものを・・と、頼んでいたら、本当に美味しかったです。 私は電波腕時計を持っているので、ぴったり、6時半にはじめの言葉を言い、続いてジーンズを着てきたボスが、短い挨拶をし、その後、ナンバー2の人が、すぐに乾杯を言ったので、6:35くらいには、もう飲んだり食べたりが始まりましたよ。 ひとしきり食べたところで、この一年間を振り返った映像をDVDに作ったものを、スクリーンに映し、退職する人に、職場で一番若い男性から、記念品贈呈をし、その後、みんなで、ビンゴゲームをしました。 予算が少し余ったので、景品を買って、袋詰したものを用意していたの。 これは、盛り上がりましたよ。 トランプみたいな番号カードをめくって、私が番号を発表するたび、歓声や悲鳴が沸き起こります。「この番号出して!!」と、お願いに来る人がいたけど、なかなかそう、うまくはいきません。 一番最初に「リーチ」になった人が、なかなか「ビンゴ」にならないので、みんな、もう、大喜び。 最後の人がビンゴになるまで続け、最後は、大拍手。そして、みんなで、もらった景品の見せやっこをして、終了。ハンカチや、靴下、手袋、ネクタイ、アロマキャンドルなんぞもありました。 それからまた、チャーハン、杏仁豆腐のデザートを頂き、私が、終わりの言葉を言いました。みんなが席を立ち始めたのも、予定時刻どおり。ちょうど、8時半でした。 私は、ホテル前のバス停から、少し遅れてきた20:35のバスに乗り、自宅に着いたのが、21:15くらい。 バス停で一緒だった人たちからも、「楽しかったぁ・・・」とか、「ビンゴゲーム初めてやったけど、面白かった・・・」とか、幹事としては、嬉しい言葉をいただき、大満足でしたよ。 そうそう、席を決めるくじや、テーブルに置く番号札なんかも、全部、私が折り紙で作ったのだけど、これも、大好評でした。丸いのが、ビンゴゲーム用の、番号カード。シャツの折り紙を開くと、中に番号が貼ってあります。そして、テーブルには、鶴の箸置きに、番号のついたハートが・・・可愛いでしょ?
2012.03.24
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昨日の夜から編み始めていたものは、結局ハンドウォーマーにしました。 こんなのです。手にはめていないときは、ちょっと、鯉のぼりみたいな感じですね。 寒い夜に、いつまでもパソコンを扱っている私には、便利な物になると思います。 では、編み図をのせますね。 この段数とか目数は、私の手のサイズに合わせたものですから、もし編まれる方がありましたら、実際に自分の手にはめて、長さを合わせながら段数を決めてくださいね。あ、それから、これは編み物をする時に必ず使う小物入れ。〇とじ針は、特に最後の糸始末に欠かせないもので、これは、もう買ってから40年くらいたつのではいかと思います。〇待ち針は毛糸用で、アイロンかけをする時に、端を止めるときや、袖つけをするときに、見ごろと袖を合わせるのに使います。〇大きな安全ピンは、目をかぶせ止めにせず、そのまま休める時に使うもの。〇緑と白の?マークのような物は、縄編みするときに、2目とか3目ちょっと休めて、また針に戻すときにつかう道具です。〇上の方の、穴のあいた定規のようなものは、号数を調べる道具で、数字が消えてしまった針を調べるとき用。 〇小さな安全ピンは、服とかマフラーとか、長い物を編む時に、段数の目印として使うもの。いろいろ試して、これが一番便利でした。毛糸を切るための、よく切れる手芸鋏は、鉛筆立てにいつも立ててあります。というわけで、今から、もう片方を編みますね。
2016.10.24
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今朝も、4時過ぎの暗いうちに目が覚めたので、明るくなるまでは編み物。今、ベストの後ろ身頃の脇の半分くらいです。一階の居間にいるときは、パソコン作業をしたり、縫物をしたりしているので、編み物をするのは、二階の寝室兼書斎にいる間だけ。いつごろ、できあがるかな?明るくなってきたので、外に出ましたよ。今日は、まず、一眼レフで常緑アジサイ新常山錦を撮ることから始めました。花びらが落ちて、めしべが角(つの)のようになっているのがアジサイの実です。この実の形が、ギリシャ時代の水瓶の形に似ていたので、アジサイの学名がハイドランジア(ギリシャ語で水瓶)になったそうです。水瓶の上の縁は、ちょっと黄緑で、中の子房のピンクを引き立てています。めしべの色が、ピンクから紫のグラデーションになっているのも素敵です。青い花びらの真ん中に、紫色のおしべの茎が美しい。こちらのめしべは、青紫ですね。ふつうの紫陽花と違って、大きな花びらに見える「ガク」がありませんが、小さな花びら、おしべ、めしべ、実だけで、十分美しい植物です。ここまで、一眼レフで撮った写真でした。では、普通のデジカメの写真になります。一眼レフで写真を撮ったあと、水やりです。つい、アジサイと虹の組み合わせを撮りたくなった!!アリランは、離れて見ても、美しい紫陽花です。普通の紫陽花も、どんどん咲き進んでいます。アジサイ以外の花もね。折れたユリの茎を、ジョウロに突っ込んでいたものが、次々に咲いてきています。これは、今朝採れたブルーベリーです。一個だけ、まん丸な実がありますが、これは別の品種。これまでの実は、すこしつぶれた形でしたが、今度からは、まん丸の物が多くなるでしょう。三本植えてあるうちの、真ん中の木の実ですよ。今年は、生のまま食べるつもりですから、こんなのを買ってきました。ラカントSのシロップです。少し入れたら、ブルーベリーの酸っぱさが誤魔化せそう。ついでに、顆粒状のラカントSも買ってきました。うちでは、ほとんど甘い物を飲みませんが、たまに、飲みたくなることがあるので、その時用に使いましょう。スイーツとかも作らないので、これだけあれば、一年以上もちそうです。最後に、昨日の晩ご飯。このカボチャは、旦那がマラソンに行く前に買ってきていた物。戻ってきたので、切ってくれましたよ。買い置きの豚肉と合わせて、煮つけにしました。とっても美味しい、と喜んでくれました。よかった。
2024.06.14
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墨彩画教室が終わりになったので、自分で描いています。昨日は、これを描きました。サザンカの花は、今年はまだ咲いていないので、昨年撮った写真を見ながら描きました。ツワブキは、ちょうど咲いています。前回書いたオミナエシの絵は、居間に飾りました。厚紙と遠州綿紬の布で、ちゃちゃっと作った葉書絵用の飾り板。アジアン結びにはまっていた頃の細い紐がいっぱいあるので、それも使っています。今私がいる場所からは、好きなものがいっぱい見えます。嬉しい。ノートパソコンの壁紙にしているのは、昨日紹介した井上直久さんの絵。youtubeに、絵本と画集を動画にした物がありましたので、紹介しますね。 youtubeより「画集」イバラードの旅 井上直久動画の後半が、画集になっています。私の大好きな絵がいっぱい。もっともっとあるんだけどね。そうそう、今回も、はがきの絵は、色鉛筆で塗りました。前回と違うのは、「水彩色鉛筆」を使ったことです。普通にささっと塗ったあと、水筆で伸ばすと、水彩絵の具で描いたみたいになります。カランダッシュのと、三菱鉛筆のと、二種類。メーカーが違うと、微妙に色が違うので、助かります。この次の絵には、このペンを使おうかと思っていますよ。要するに、カラーインクの入った筆ペンです。水性なので濡らした紙に描けば、滲むし、描いた後で水筆で伸ばしていくこともできる。あとは、筆先に別の色のインクをなでつけて描くと、面白い効果も出ます。 youtube ぺんてる公式「アートな筆ペン アートブラッシュの使い方」画材がいっぱいあるので、いろいろ描いて楽しみましょう。葉書の大きさだったら、すぐに完成するしね・・・では、庭でびっくりした物のご紹介です。だいぶ前に作った、アルミ缶の風車ですが、今でも少しの風でもくるくるとよく回ってくれます。でもね、今日発見したんですよ。中に、カメムシの卵の殻を見つけたんです。いつの頃のものなのかは、わかりません。たまに、網戸などにくっついているのを見かけますが、まさか、風車の中に産み付けているとは、思いもしませんでしたよ。続けて、庭の様子ね。ランタナを剪定したときの切りカスを、空いていると思った鉢に、どんどん突っ込んでいたら、ちゃんと根がついていたんだけど、あらら、水仙の球根があったみたいです。これは、失敗。でも、そのまま様子を見ようかな。わが家には水仙がありすぎだからね。ま、いっかー。
2024.11.21
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今回の小芋さんの日記に、三枚、そっくりの写真があって、なぜか、同じ持統天皇のお顔が違ってみえる、との記事がありました。 たしかに、違って見えます。 それで、ちょっと、わかりやすくするために、巨大化してみましたよ。 まあ、まったく別の人のようです。こうしてみると、一つひとつのドットの色が、違っているのがわかります。一番上のは、向かって右の目がまっすぐ。あとの二枚は、吊り目みたいになってる。そして、額の飾りが、一枚目と三枚目は真ん中に穴があいていて、真ん中は、穴がありません。唇にも、注目。全体の形、色の配置が少しずつ違います。 おそらく、「縮小専用」で、縮小するときに、微妙に、ドットの色使いが変わったのだと思います。 他にも、髪飾りの配置や色使いが違っていて、面白いです。 では
2011.08.25
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この間から気になっていたことを、ちょっと調べてみました。それは、万年筆代にいくらかかっていたのか。 と、ここまでをざっと計算して、150万円を越しているようです。ヤフオクの方は、価格を覚えていないし、記録も残っていないので不明。5万円以上の物を高い順に並べてみると、モンブラン マイスターシュテック149・・・97,200円ペリカン スーベレーンM1000・・・81,000円モンブラン 100周年記念スターウォーカー・・・79,920円モンブラン カラヤン・・・79,920円デルタ ドルチェビータミディアム・・・75,600円モンブラン マイスターシュテック146・・・72,360円セーラー キングプロフィット(2本)・・・64,800円セーラー プロフェッショナルギア透明・・・64,800円ペリカン スーベレーンM800(3本)・・・59,400円モンブラン モーツァルト・・・55,080円パイロット カスタム845・・・54,000円セーラー 長刀エンペラー・・・54,000円セーラー プロフィット21シルバー・・・54,000円です。この値段を見たら、どんどん使わないともったいないですね。あと、つけペンも持っていますよ。これは、いろんなインクを使うのに便利です。 あと万年筆に似ているもので、万年毛筆も持っています。 昔、この万年毛筆をペンケースに入れて持ち歩いていました。筆ペンついでに、今手元に残してある筆ペンは、 ほとんどぺんてるの筆ペンです。中でも、この三本をよく使います。 右側の「つみ穂」は、筆に慣れない人でも使いやすくしてあるもの。一番好きなのは「すき穂」で、書き味が本物の筆ととてもよく似ています。ためしに、今月の課題を書いてみました。 普通筆では、墨をつけてすぐには墨色が濃くなり、だんだんとかすれてきて、また墨をつけると濃くなる。その濃さの具合で、奥行きを出すのだけど、「すき穂」でも、けっこうそれを表現できることがわかりました。濃くしたいところはゆっくり書いて、かすれさせたいところは、別の紙でインクを落としてから、さささっと書く・・・という感じ。まあまあです。さて、今日仕事を終えてから、旦那は天草にシーカヤックの練習に行くことになっています。夏のXアスロンに備えているのですね。せっかくだから、良いお天気になるといいな。
2017.03.31
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どこかの地方では、一般的なのでしょうが、私は、この虫の名前を調べて、びーーっくりいたしましたよ。 なんと、名前は、バナナ虫。 正式名称は、ツマグロオオヨコバイ ツマグロヨコバイよりも、とても大きいです。2cmくらいかな? 胡蝶侘助の葉っぱの陰で見つけたので、うれしくて、何枚も、写真を撮りました。 こんな変わったデザインの虫、知らないよ。と、思ったのだけど、割と一般的な虫なんですね。 今回は、見ていませんが、幼虫が、とってもかわいいので、こちらでご覧になってみてください。 この虫、黄色くて、ところどころ黒くなっているのが、バナナとそっくりだから・・・とか、バナナの匂いがするから・・・とか、いろいろ書いてあるようです。 今度また、よく観察してみよう。 では、おまけ。プランターにも、春が来た!!
2010.03.17
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今日は、思い立って、パンダのハンコを見ながら大きな下絵を描いて、プラバン作りをしました。 実は以前、これと同じ物を作っていて、買い物に行くときのエコバッグにつけていたのです。ところが、年末に、ふと見たら、パンダが行方不明。スーパーを出たところで気づいたのだけど、その前からなくしていたのかもしれないので、探しには戻りませんでした。そのまま、別のストラップをつけていたのを思い出して、また作ってみたの。やっぱり、可愛い。両面、どちらから見てもパンダのお尻です。実は、プラバンを作ったあと、私はいつももうひと手間かけています。 見えるでしょうか? そのままでも良いのだけれど、色が取れたり、傷がついたりしないように、また触っても気持ちがいいように、いつも上にアクリルニスを塗っているの。 前は、小皿に出して、ニス用の筆を使って塗っていましたが、ちょっとしか使わないし、筆についた分のニスがもったいないな・・・と思ったら、ひらめきました。残り少なくなったマニキュア容器の中に、除光液を入れてよく振り、きれいにします。そして中が完全に乾いてから、上手にニスの液を入れました。そしたら、バッチリ!! ほんのちょっと使ったりするときに、便利なんです。なんせ筆つきだし、そのまま中に入れてしまえるし。木彫りをした時や、和紙を貼った細工物の時には、汚れ防止、艶出しを兼ねて、このウルトラバーニッシュスーパーグロスを愛用しているのですが、小物に使うときには、同じようにマニキュア容器に小分けして使っていますよ。 さて、今日は洗濯物を干していると、突然この歌の歌詞が出てきて、妙に気に入ってずっと歌っていました。 これは、広東語ではなく、普通話(プートンワ)で歌われています。この歌詞の中でも、最後の「しぇーんざい がんじゅえ ついちょんやぉ ば」というところが大好き。次に好きなのが、「めいいつ よんばぉだ ふぉふぁ じふかい はしじぇちゅあん どろんふぁ」というフレーズ。この歌をよく歌っていたのは、2000年頃。中国語の歌詞は、意味がわかるので、覚えやすいですね。今でもちゃんと覚えていて、それが鼻歌で出てきたのがうれしかった!!ちなみに、その動画はこれ。 Love like Magicこの曲は、CHAGEさんが作ったものです。日本語で歌った「マシュマロ」という曲もありますよ。 マシュマロこちらは、作詞も作曲もCHAGEさんです。
2017.03.29
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まずは、問題です。 さて、何が入っているでしょう。答えは、これ。 彫刻刀用の砥石を買ったので、その入れ物を作りました。砥石で研ぐと、本当によく切れるようになります。ほら! 彫刻刀についている安全キャップをはめようとして、なんと二回もプスっと切ってしまいました。これはもう、はめない方が安全かも・・・ 私が木彫りに使っている彫刻刀は、この2セット。 子供のお下がりなので、切れ味が悪くなっているところがありました。それで、彫刻刀用の砥石で研いだら、なんとまあ、よく切れること!! 特に力を入れなくてもすっと切れます。気持ちがいい。 何も模様がない方がすっきりしていいのかもしれないけど、掘りたい気持ちの方が勝っていますので、こうなりました。で、次に彫っているのは、これ。 さて、今日、母に頼まれて、バラの殺虫剤とハイポネックスを買いに行きました。 これは、帰ってきたときの車のメーター部分。乗り始めてもう3年以上なのですけど、まだ4912kmしか走っていませんね。仕事をしていた時の最後の一年間は、この車で通勤したんですよ。その後、退職ライフの二年間ちょい、この車にお世話になっているのだけど、まだまだこのくらいの走行距離です。年金生活だし、当分この車に乗り続けようと思っています。 車から降りて、家の前の道から庭を見ると、お花がほとんどこちらを向いています。 家の南側に庭があり、道路があるので、お花は道の方を向いて咲くの。二階に上がり、洗濯物を取り込んでいたら、その道を親子連れがおしゃべりしながら通っていました。「このくらいお庭が広かったら、いろんなお花が植えられていいね。」「うん。」ですって。我が家は、敷地の1/3が建物。それ以外が、車2台分の駐車場と庭です。これまでは母が庭の全部を仕切っていましたけれど、今年からは草取りに参加しているので、少しずつ私の領分を増やしていきたいな。実は、 このクローバーの種を買っているのです。以前にも、西の庭で育てたり、プランターで育てたりしていたのだけど、すべて母に抜かれてしまったからねー。こっそり、種まきしたいのだけど。
2017.05.01
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この間から、かまぼこ板二枚を並べて接着した板に、お花を彫っていたのだけど、今日の午後に、ついに完成しました。 さっそく、よく使う道具を入れて、使っていますよ。こういう大き目の入れ物は、仕切りがないと、中で倒れてしまい使いにくいので、ホームセンターで買ってきた「ファルカタ集成材」という安くて軽い板を使って、仕切りを作りましたよ。 このファルカタ集成材というのは、100均などにも置いてある板で、マメ科の広葉樹の材木を、繊維に沿って重ねてある物で、よく見ると継ぎ目があります。だけど、工作に使うには最適。なんせ、カッターでも切ることができるのです。よく読むと、実は木ではなく、草の仲間なんですって。土に返りやすいので、いらなくなったらごみに出さずに埋めると良いらしい。安さと軽さと見た目の美しさに惹かれて買ってきましたが、なかなか良い買い物をしたものです。サイズの微調整には、この前買ったミニ繰小刀が便利でした。 (先が細くなっているので、肥後の守よりも、細かいところの細工ができます。)かまぼこ板には、いろんなサイズ、厚さがあるので、一つ使えなくなってしまいました。 それで、一面だけは、お遊びで絵を描いてみましたよ。 さて、昨日の夕方、待っていた物が届きましたよ。 テレサ・テンさんの、「淡淡幽情」というCDです。youtubeで全曲聴くことができるのだけど、ちゃんと買いました。 中をあけると、思った通り、説明書がついていました。 私は、こういう説明書、解説書などを読むのが好きなんですよ。機械類でも同じ。 買ったCDの曲は、すぐにメディアプレーヤーで曲を取り込みます。 パソコン本体に入れてしまうと、パソコンが壊れた時に困るので、いつも外付けHDDに入れています。そして、メディアプレーヤーの方でも、プレイリストを作って、すぐに聞けるようにしています。こうしておくと、次からは、CDを入れなくても自由に聞くことができるんですよ。こんな感じで、せっかく買っても、一度しか使わないことがほとんどですが、大事にしまってあります。自動車で聴く時には、データCDに入れて持ち出すので、これまたCDを傷めることがありません。なら、お店や人から借りてもすむ・・・のだけど、私はちゃんと買うようにしています。音楽業界の人たちを応援するためにもね。では最後に、お花の写真をおまけにつけます。 庭に出るのが楽しいです。
2017.04.30
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今年の春だったか、突然、二階の冷蔵庫が壊れた。ある日、ドアを開けたら、中が真っ暗。ブーンという音もしない。 念のため、コンセントを入れなおしたりしてみたが、全くスイッチの入る気配がない。 これは、二世帯住宅になったときに、アパートから持ってきたものだから、ほとんど使ってなかった・・・ 冷凍庫に、アイスや保冷剤を入れるのと、あとは、冷蔵庫に、湿布を入れているくらい。 だから、壊れたまま、棚として使っている。 その棚の、大掃除と、中身の整理をしたのでした。 元冷凍庫には、お茶や紅茶、スープの素など・・・元冷蔵庫の方には、レンジ用の調理器や食器、ふきん、タオルの替え、トレイ、などを入れている。 明日、義母がお盆でやってくるのだけど、この冷蔵庫の中を見たら、びっくりするだろうなぁ・・・・ ついでに、一階の冷蔵庫の整理もした。 長いこと、放置していたピクルスの大瓶とかも、ちゃーんと、片づけた。 賞味期限切れのわさびとか、マスタード、ジャムなども、処分。 使わないものは、どんどん捨てて、おかげで、中が広くなった。 たまには、捨てなくっちゃ!! です。 junさんのところで、青いお花を見たので、私も、うちの庭の青いお花を載せましょう。カンカン照りの中でも、爽やかに咲いているお花です。 見ているだけで、涼しくなってきます。 では、アップもね。 では、最後に、今日のイケメン君も。 これは、ちょっと、線が細い・・神経質そうな、イケメン君になってしまいました。 うんと年下の知人である、ピアニスト君と、雰囲気が似ています。 確か、今は、オランダにいるはず・・・元気にしているかなぁ。
2011.08.11
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昨日は、ちょっと大人っぽい花でしたが、今朝は、この素晴らしい色彩の花からはじめましょう。シャクヤク園で撮った写真です。これは、たぶん、「エドゥリス・スペルバ」という品種。いやぁ、全く、参りました。綺麗です。 真ん中のおしべも、きれいですよ。 次は、白い花。我が家の芍薬とそっくりです。名前は、「マザー・チョイス」真白な中に、ほんの少し、ピンクが入ります。 それから、これもきれいですよ。白い花びらですけれど、外側を取り囲んだ花びらが、ほんの少しだけ、淡いピンクです。「ピンク・ハワイアン・コーラル」という品種です。 これには、「ピンク・パフェ」という名前がついていましたが、どう見ても、赤でした。 次は、「ニュー・アレキサンダー」二番目のと同じく、白にピンクが入るけど、ちょっと、入り方が強いような・・・ この間の日曜日に、きれいに咲いていた分だけ、ここに載せました。過ぎたもの、まだ蕾のものなども、いっぱい。 我が家の芍薬は、白が最初に咲き始めています。 それはまた、今度・・・
2008.05.15
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では、大阪の旅、第二弾。 1700円払って乗った水上バス、アクアライナーです。 このガラスだらけのビルに、白い雲と青い空が映って、とーっても綺麗でした。 河岸の桜が、綺麗に色づいて、今週から来週にかけてが、見頃なのだそうです。 船から見えた素敵なお店。紅茶屋さんでしょうね。 大きなアーチを描く噴水を見ているうちに、 カメラのバッテリーが、終わってしまいました。 しょうがなくて、携帯で撮ったら、なんか、色が変。 何にしても、京都で紅葉を楽しめなかった分、この水上バスで、堪能できました。 大阪城公園の紅葉も、とっても綺麗だったもんね。 というわけで、日記、第二弾でした。
2011.11.20
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今は、神戸の三宮のホテルで、書いていますよ。 そうです。今回は、ちゃんと免許証をもってきていましたから、無事、パソコンを借りることができました。 でもね、はじめに借りたパソコンでは、ネットにつながらず、もう一台、別のパソコンを持ってきてもらったのだけど、結局また、ネットがつながらなかったので、「パソコン解約します。」と、言ったら、部屋を替えてくれました。 今度は、大丈夫です。 さて、今日は、素敵な一日でした。 いつものように、朝5:30に目覚め、それから、準備をいろいろやって、7:31のバスで、博多駅に行きました。駅についたのは、8:30くらい。それから、上島コーヒーで、水筒にコーヒーをいれてもらい、あとは、ホームの待合室で、本を読みながら、私の乗る予定の、のぞみ20号を待ちました。 新神戸についたら、ホームに小芋さんが待っててくださったので、一緒に、お昼ご飯を食べに行きました。 これが、また、すてきなお店で、お昼から、4,500円のコースを頼みました。 そして、お勧めのワインをどんどん注いでもらって、ぐびぐび飲みましたよ。 さっき、撮った写真で確認したら、6種類のワインを飲んでいましたよ。 最初の一杯は、お店の人が注いでくれたあと、あっという間に私が飲み干したので、びっくりして、もう一杯注いでくれました。 ゆっくり、のんびり、たっぷりの昼食を楽しみ、それから、新神戸オリエンタル劇場へ。 ジュリーの「新センセイの鞄」という音楽劇を見るためです。 今回のヒロインは、富田靖子さんだったのですが、本当に、可愛らしくて、よかった・・・・ 一番前の席だったので、出演者の人たちを、本当に間近に見ることができて、嬉しかったです。ジュリーが、私たちの目の前2mくらいのところを通っていってくれたんですから。 今回の感想。出演者の人たちが、皆さんそれぞれに、歌が巧かったと思います。ハーモニーも、良かった。 ジュリーと富田靖子さんのデュエットもよかったです。 でもねー、やっぱりジュリーの声は、特別です。 低音の時より、高い声のときに、特によかった。 タイガースの頃よりうまいのは、もちろんのこと、ヒット曲をいっぱい出していたころよりも、うんとうんと、素晴らしい声になっていると思いますよ。 演劇そのものも、とっても良かった・・・・ ジュリーが出ているから、というわけではなく、とても、良質のものだったと思いますよ。 最後は、涙が止まらず、涙をふきふき、拍手しました。 お仕事がいっぱいの小芋さんとは三宮の駅で別れ、私だけが、神戸でお泊りです。 明日は、シティーループバスで、神戸観光を楽しみましょう。 では、ひとまず、日記をアップします。
2010.04.10
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実は、今日、仕事を休んで病院へ。なんと、6連休の私でした。 というのも、土曜日からのどが痛みだし、月曜あたりから、ちょっと痛みが増して、火曜には、頭痛と体の節々の痛み・・・こ、これは・・・インフルエンザかも・・・・ さっそく、小芋さんから頂いていたお薬を飲み、 2日間、しっかりと寝てすごしていたのです。 で、今日は、職場にウィルスを持ち込むわけにはいかないので、念のため、病院に検査に行ったのですよ。 熱はないままでしたので、ひょっとしたら、違うかもしれず、大きな病院に行くと、かえってうつされてしまうかも。そう判断した私は、うちの近所に、1週間前にできたばかりの、内科クリニックに行ってきました。 まあ、なんと綺麗なこと。小芋さんが喜びそうな、黄緑色と白の内装です。 患者さんはまだ少ないのに、えらく丁寧な診察があっているようで、なかなか順番がまわってきません。ようやく診察。せっかくだから、と、インフルエンザの検査をして、10分待ちました。その結果は、シロ、陰性。 「天津感冒片」のおかげで、ウィルスの増殖が抑えられていたのかもしれませんね。 とにかく、めでたく、明日は、職場にも行けそうです。 そうそう、今日、薬をもらった薬局も、できて1週間のほやほや。(新築で、綺麗)20代後半くらいの若い薬剤師さんが、それはそれは、熱く語ってくださいました。内科の病院の隣ですから、これからもお世話になりそうです。 インフルエンザでないことがわかったので、家庭内別居も、終りとなることでしょう。(旦那は、感染弱者相手のお仕事なので・・・) ひとまず、よかった、よかった。
2009.09.24
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