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昨日聞いた話である。浜村淳が、朝のラジオ番組で話していたそうだ。例の尼崎のJR事故でのエピソード。遠距離恋愛をしているある若い女性が鹿児島から出て来ていて、たまたまあの電車に乗っていたそうだ。伊丹駅でオーバーランしたために、一旦バックして伊丹駅に止まった時に、一人のお婆さんが「この電車は良くないから降りなさい!」と、たくさんの乗客の中からその女性の手を引っ張って、無理やり降ろしたのだという。女性にしてみれば、見ず知らずのお婆さんに無理矢理降ろされたわけだから、その時には多少腹もたったことだろう。しかし、結果はあの通りである。女性は自分を電車から降ろしてくれたお婆さんを探しているそうだが、まだ見つからないのだそうだ。その女性とお婆さんには特別な縁があったものか。それともお婆さんは本当は存在しない人なのかもしれない。いずれにしても、人生の不思議さを感じさせる話だった。運命ってわからないよね。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.27
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今日は本館に、久々に清蔵のメッセージをUPしました。もしよかったら見てね。(^_-)-☆
2005.04.26
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不思議の国のOZさんの日記に、光明真言のことが書いてあった。光明真言とは、「おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばら はらばりたや うん」というご真言のことである。私は奈良の長谷寺の観音様のご真言だと聞いたので、20代の頃に月参りしていた時にはよくこれを唱えたものだ。しかし、大分たってから、あれは長谷の観音様だけではなくて、観音様一般のご真言だと知った。ありゃりゃ、って感じだったが、ま、いっか。(^^;とてもパワフルなご真言らしいので、どうぞお試しあれ。昔はよく般若心経も唱えたり写経したりしていた。写経といっても、下にお手本を敷いて写すだけなので、そう難しいものではない。本来は一文字書くごとに合掌するものだそうだが、私の場合はナンチャッテ写経なので、そこまで厳密にやったことはない。一度に書ききれずに、一枚を何日もかかって書いたことも多い。でも少しずつでも書いていると、なにやら心が落ち着いてきて良いものである。それに何度も書いていると、自然と覚えてしまうものだ。ところで、般若心経をお墓で上げるならまだ日が高いうちにしなさいよ、とある人から聞いた。夕方に般若心経を上げると、大変有難いお経なので、助けてほしいそこらへんの変な霊までが寄ってくるのだそうである。実際にその人が夕方にお墓で上げていたら、ザワザワと何かが寄ってくる気配を感じて慌てて途中でやめて帰ったそうだ。だから私は夕方のお墓では上げないようにしている。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.25
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今日の如水亭さんの日記に、「日清・日露」という言葉を見つけた。それを見て、母から教わったこんな歌を思い出した。 一列談判破裂して 日露戦争はじまった サッサと逃げるはロシアの兵 死ぬまで尽くすは日本の兵 五万の兵を引き連れて 六人残して皆殺し 七月八日の戦いは ハルピンまでも攻め寄せる クロパトキンの首を取り 東郷元帥万々歳漢字は適当な当て字なので、間違っているかもしれない。ご覧のように数え歌になっている。こんな歌をいまだに覚えている人間はそうはいないだろう。(^^;ゞ多分日本が日露戦争で勝利した頃に作られた歌だろうから、明治38年頃だろうか。祖父が明治生まれだったので、母はそれを習い覚えたものか。それとも母が子供の頃には誰もが歌っていたのだろうか。しかし、日本兵の優秀さや日本軍勝利を称える歌とはいえ、皆殺しだの首を取るだのと血生臭い。こういうのを全国の子供に歌わせて、戦争礼賛の洗脳をしてたんだね。二度とそんな時代は来てほしくないし、私達大人がそんな時代を作ってはいけないのだと切に思う。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.21
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先日、某所で景品のアロマキャンドルが当たった。家に帰って開けてみると、サンダルウッドのキャンドルだった。火を点けていなくても、サンダルウッドの良い香りが鼻をくすぐる。この匂いを嗅いでいると、一人暮らしをしていた数年前が懐かしい。その頃は毎日のようにお香やアロマの精油を焚いていたから。壁にはネパールで買った曼荼羅を飾り、ヒーリング音楽をかけ、キャンドルの灯で瞑想したりしていた。あの怪しげな部屋が懐かしい。今思うと、あの部屋の中で私はすごーくゆるんでいたように思う。心身ともに。家族と離れて一人で暮らしていた時、私は自由だった。私が私でいられる時間。誰にも束縛されず、好きなことを好きなだけしていられた。家族が嫌いなわけじゃない。しょっちゅう皆で集まって賑やかに食事するし、会話も多い。とても仲の良い家族だと思う。だけど、家族と離れた時に、私は初めて自分自身になれる。新しい空気が吸える。今夜はなぜか、あの頃のゆるんだ感覚が思い出される。誰にも気を遣わずに、自分自身のペースで生きている感覚。時間がゆったり流れていった。あの頃に戻れるだろうか。。。何か新しい流れの予感・・・*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.20
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今日は仕事ですごく焦ることがあった。お客様の大事な大事な書類が見つからなかったのだ。先週半ばに社員さんから渡された書類の一部が不備だったので、それを社員さんに返却した。再度今日、その社員さんから渡された書類の中に、漏れてはいけない一番大事な書類がなかったのだ。1週間もたっていないのに、その時に自分自身がどういう対応をしたのか覚えていない。ああ、それでなくても記憶力が悪いのに、老化のせいか最近ますます物覚えが悪い。(- -;その大事な書類を一緒に返却したような気もするし、初めから付いていなかったようにも思う。そんな大事な書類を私が自分自身で保管するのは恐いので、多分預かってはいないはずだ。もし預かっていたとしたら金庫の中にでも入れてもらうか、特別な処理の仕方をしていたはずなのだ。でも、探し回っても書類は見当たらない。本社に聞いてもらっても、来てないという返事。おかしい。だけど、自分自身の記憶が定かでないのに、社員さんを責めるわけにもいかない。多分ボケた私のミスなんだろう。しかし本当に見つからなかったらどうしよう。どうすれば良いんだろう。。。(-_-;)夕方に社員さんに電話をして、やっぱり見つからなかった旨の連絡を取る。社員さんは社員さんで、重要書類は確かにお客様から預かったことや、自分の保管の仕方から考えて確かに提出したと思うんだが、と言う。仕方がないので、上司にそう連絡して今後どうするか相談しましょう、ということになって電話を切った10分後、その社員さんから連絡があった。「ごめん!家にあった!」ああ、なんでもいいよ、見つかりさえすれば!(^o^)丿もう嬉しくて、涙が出てきちゃったよ。(/_;)一気に体温上がって汗まで出てきた。ああ、やれやれ、の一日だった。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.18
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今日は玉吉君と、「コンスタンティン」という本日封切りの映画を見に行った。マトリックスのような哲学的な面白さはなかったけど、また別の意味でとても面白かった。新聞広告でこの映画のことを知ってすごく見たかったんだけど、ネットで調べてたら毀誉褒貶、かなり好き嫌いが分かれるのね、とちょっと不安だった。でもあのマトリックスでも、公開当時「すごく面白い!」という人と「何がなんだかわからない。面白くない。」っていう人の両極端に分かれてたもんね。でも私達の感想としては、「見て良かった!」って感じだ。キリスト教の知識はあった方が良いかもしれないけど、特別なくても十分楽しめた。主役であるキアヌ・リーブスは悪魔祓いのエクソシスト役がすごくはまってたし、霊感が強い人間の苦しみや悲しみもよく描かれていた。特に興味深かったのは、ハーフ・ブリードという存在だ。人間ではなくて、天使の側にいるみたいなんだけど、どうかすると悪魔的。家に帰って辞書を引いてみると、ブリードっていうのはどうもbreedと綴るような気がする。すると、種族ってことか。天使にも悪魔にもなりうる中間の種族ってことかしら。とにかくこのハーフ・ブリードは人間になりすまして、結構この世に大勢いるのだという。そしてある時には人間を勇気付けるような言葉を囁き、ある時には落ち込ませるんだそうな。そうやって、人間を操ろうとするらしい。いや、映画の中での設定ですけどね。映画を見終わった後で玉吉君は、「この数年、俺はあのハーフ・ブリードみたいな変な霊に取り憑かれてたんかなぁ。」と言った。「いや、違うやろ。」と否定したものの、「確かにこの数年、いろんなことがあったもんなぁ。」と私も思っていた。この数年間の玉吉の感情の起伏は異常に激しかった。現実の状況が厳しかったのは確かだけど、一喜一憂も良いところで、ちょっと支離滅裂な感じもあった。いろんな声にも振り回されたしね。まさにハーフ・ブリードみたいな奴がいても不思議じゃないような気がしてくるのだ。そういえば昔読んだプレアデス関係の本にも、光の宇宙存在と闇の宇宙存在が闘ってしのぎを削っているというような話があったっけ。ファンタジックな話で、興味のない人にはさっぱり理解できないことだと思うけど、実は私達凡人にはわからないレベルでいろんなバトルが繰り広げられてるのかもしれない。んーー、まぁ、春の宵の戯れ言だと思ってくだされ~。(^o^;)*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.16
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今日は本館に、清蔵からのメッセージを久々に書きました。よかったら見てね。(^^)
2005.04.14
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今日は雨だったので、会社に徒歩通勤する途中、あるお寺の前でこんな言葉を見つけた。 うれしい時でも 悲しい時でも 自分の人生は そこにしかないこの言葉が私の心の底にストンと落ちて、なんだかとてもうれしくなった。そうなんだよね。幸せな時も、どんなに辛い時も、今目の前にあるこの現実が私の人生なのだ。「受け入れる」というと、努力しないといけないような気がしてなんだかちょっと違う。今この時を、ただ「観る」という感じだろうか。いつまでも逃げたり隠れたりしたって無駄だよ。そう、ここにあるのが私のすべてだ。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.12
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昨日は午後から家族一同、姪っ子達を連れて、総勢10人でお花見に行ってきた。車で20~30分程のところにある公園だ。大きなすべり台などの遊具もいろいろあるので、子供達は十分に遊んで楽しかったようだ。良かった良かった。(^^)大人達はヘトヘトだけどね。でも桜は満開でとっても綺麗だったよ~。)^o^(風情をゆっくり味わうような余裕はなかったけど。今夜はボチボチ雨が降ってきた。大阪は明日の午前中も雨らしいから、これでかなり散ってしまうかな。今日は一日お天気が持ったので、近くのホームセンターに行って、会社に置く植物を買ってきた。適当なのがなかなかなくて、プテリスとかいう熱帯地方が原産のシダ類を買ってきた。日光に当てなくてもいいらしいのと、葉水を頻繁にやると良いというのでコレにしたのだ。要するに、熱帯のジャングルに近い条件なら良いんだろう。風通しが良いとダメなので、エアコンの風が直接あたるのはいけないらしい。これがちょっと心配なんだけどね。炭を入れる籠も買ってきたし、明日持っていくのが楽しみだ。そう、植物も炭も、もちろん静電気対策である。精油入りのエアーフレッシュナーは、この間からシュッシュッと頻繁に撒いている。そのせいか、かなり静電気は減っているようだ。考えたら、雨の日は静電気少ないんだよね。乾燥すると特にひどくなるみたい。当然肌にも良くないわけだから、せいぜい湿度を高くしようっと。*******************************************************SoulNavi倶楽部本館はこちらです。
2005.04.10
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夕べ、久しぶりにアロマの友人と電話で話をした。彼女は私が昔、オーストラリアから帰ってきてアロマの講習会を開くために講師を探していた時に出会った人だが、非常に気さくな性格なので、それ以来友達付き合いをしている。彼女は気功やアロマ、レイキ、スリー・イン・ワン、トレガーワークなどを使ったセッションをしている。久しぶりだったので様子を聞くと、今年はゆっくり休んで充電するのだ、という。ついこの間も沖縄と西表島に行って帰って来たところらしい。私 「はぁ~、優雅やねぇ。(・o・)」友 「ここんとこずっと体調崩してたからねぇ。」私 (ああ、そういえばこの1~2年体調悪かったんやったなぁ。) 「一体どういう症状やったん?」友 「プレ更年期やね。自律神経系がおかしなるねん。 体温調節でけへんかったり、プチ鬱になったり。 けど沖縄みたいに自然がいっぱいあるとこ行くと、やっぱり元気になるわ~。」私 「ええなぁ、そんな症状が出たら。気兼ねせんと療養できるやん。」友 「まぁねぇ。けどしんどいで。」私 「そらそうやろけど。体治すのんが先決やから、思い切って休めるやん。」風邪や花粉症にはなるが、幸か不幸か私は友人のように健康を損ねたことがない。昨秋、もしかして乳癌か?!と心配したのが最近一番恐かった位のものだ。この丈夫な体を与えてくれた親には感謝しているが、それを良いことに、健康には極めて無頓着な方である。いや、食べる物や洗剤、シャンプー等々には極めてうるさく、健康オタクを自認している。(^^;ゞでも、しょっちゅう睡眠不足だし、アロマの知識はあれど、自分ではそれほど積極的に使う方ではない。もちろん、いざという時には使うけどね。アロマのトリートメントも他人様にはしてきたが、自分がしてもらったことはあんまりない。電話を切ってから、そういうことをつくづく考えた。私は自分の体を労わるようなことはほとんどしてきてないなぁ、と。エステやアロマのサロンに行くわけでもなく、ジムに通うわけでもなく、体に良いと思われることは何もしていない。以前はヨガやサンバやサルサを習っていたこともあったけど、ここ数年それも辞めてしまっている。毎日の生活をするだけで精一杯という状態だ。彼女のように長期の充電期間をとるほどの余裕はないけど、もう少し自分の心身を休めることをしても良いんじゃないのかなぁ、と思ったのだった。遊びも余裕もないんだもんな。心にも体にも、良い意味での隙がない。そうしたら今日、玉吉君からこんな話を聞いた。最近、清蔵とは別に、また違う声(エネルギー)が玉吉には聞こえている。これは憑依霊とかではなくて、ある場所に残留している、ある霊の思念らしい。それを玉吉は又蔵と名づけたのだが、その又蔵がこんなことを教えてくれたそうだ。自分を労われない人は、結局無責任な人である。確かに、あれをしないといけないとか、これはなんとしても成し遂げたいとかいう強い思いはあるだろう。しかし、病に倒れたり死んだりすることになれば、あなたが果たすべき一番大事な責任も使命も果たすことはできない。だから自分を労われない人は、結局のところ無責任なのである。自虐的な生き方も然りである。妙な責任感に縛られるより、もっと自分自身を可愛がりなさい。これは玉吉に向けられたメッセージだが、夕べの今日なので、私にとっても耳が痛かった。(>_
2005.04.06
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2005.04.05
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