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ネットの掲示板類はあまり見ないようにしているます。必要な情報がすぐに取れるとは思えないし、時間も取られちゃう。たまに、不愉快な書き込みもあったりするし。独特の言葉使いはよくわからないし、向こうの土俵に乗るつもりもない。国語の先生オススメの「記述のキソ」について、情報収集した時にちょっとあちこちの掲示板情報を見たりはしたのだけれど。そんな私が、唯一気に入っている、地域限定掲示板があります。2日に1回は見ているかな。なんといっても、うぇぶますたぁ様の英断がすばらしい。話題がヒート気味になると、何時であろうと(!)ばっさりと「お話の途中ですが、このスレは終了させて頂きます」とお切りになる。スレッドに「解決済み!」というボタン機能があり、以降の書き込みができなくなるので、無駄にケンカ腰書き込みが無いのです。(通常は、スレ立ち上げ本人が、そのボタンで話題を締めることが多い)。で、この掲示板で着物の話が出た時に「おばあちゃんの着物を段ボールにがっつり2箱ほど入れっ放しだけど」と書き込んだら、「湿気ないように、高いところに収納を」と教えてもらいそれからメッセ機能を使っていろいろとお話していたハンドルネーム:たおるさんと、今日は初めてお会いしました。書き込みから受ける印象と、実際にお会いした方と、イメージが違っていたらどうしよう? と思ったら。思いっきりそのまんまでした。それから、いろいろとたくさんお話させて頂きました。なんといっても、私の手元にあるお着物は、おばあちゃんの茶箱にあったものをそっくり持ってきた物。着物箪笥にあった、訪問着類は持ってきていなので、百万する帯や着物は私の家にありません。のだけれど、そこはセレブおばあちゃまのお着物。某有名企業の役員だった祖父全盛期に誂(あつら)えた品々ばかり。が、まっっったく着物の知識が無い私のもとにどっちゃりと、乱暴なお取り扱いのもと、ため込まれていたのでした。(ごめんね、夫。実はすごーい量なんだな、これが。)ちなみに、数えてみたら帯は20本、半幅帯が7本、道行着と羽織が13枚、着物は25着、長襦袢(正絹)が4枚。素材から、着付けまで、たおるさんには、いろいろ楽しいお話が聞けました。お会いした後にたおるさんのHPに行くと。たおるさんとお嬢さんの顔が浮かび、たおるさんの声でHPが読める♪とっても楽しいプチオフ会でした。ありがとう~♪ネットの方とリアルに会うのも、とっても楽しいものだと思いました。また掲示板でもよろしくね。
June 23, 2005
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今日はともちゃんのおうちに遊びに行きました。新生児ちゃんに会いに行ったら.....ぶろぐで見ているよりも、実物はもっともっとかわいかった♪赤ちゃんって、こんなに小さかったっけ~?(あ、うちは3人とも3600g超えてたから、小さい赤ちゃんは見たことがないのか ^_^;)「お姉ちゃんに似てないかな?」と言ったら、上のお姉ちゃんが産まれた頃のビデオを見せてくれて....そっっっくりでした。そうか、私たちが知り合ったのって、お互いのコドモが入院してからだものね。次男が入院してしばらくしてから、お隣のベットに入院してきて。とても悪そうにも見えたけれど、どう悪いのかもしばらくは知らず、というよりも、うちが自分のことだけでせいいっぱいで、全然よそのベットやご家族のことが目に入っていない状態だったので、話をするようになったのは、ずいぶん後になってからでした。入院期間が長くなる程、病院の思い出も増えてきて、病院の仲間と共有する時間も長くなっていったあの頃。今、私が次男のことを話す時はほとんどが「説明」になってしまっている。実はもう一人いてね、だけど亡くなってしまって、と。だけど、説明ではなく次男のことを話せるんだなぁと思いながら、今日はゆっくりとお話をしたのでした。次男が亡くなって、半年後に本当に壮絶な闘病の末に亡くなられてしまったお姉ちゃん。今でも、おひなたぼっこの時にローシートにミッフィー毛布の姿を覚えてます。うちは長男がいたり、亡くなってしばらくして三男が産まれたりと、お互いの家族環境はそれぞれ違うのだけれど、話をしていて「あぁ、そうだよねぇ」と思ったり、「あぁ、そう思っていたんだ」と思ったり...いろいろ感じました。私は人に、「よかったねぇ、次の子が産まれて」と言われるのが、本当にイヤだった。それで、次男が亡くなったことがチャラになるわけでもなんでもないのに。いつも、そう思っていたのだけれど。カラ元気でにっこりとする顔ではなくて、本当にやさしい顔で赤ちゃんをのぞきこむそのママの顔に、「よかったね」とうっかり言ってしまい、そうか、私の時もみんな、純粋によかったねって思って言ってくれていたんだな、と3年も経ってから大事なことに気づいた私でした。いつも「明日、会える~?」「今日、空いてる?」と突然連絡をしては会いに行く私でごめんよっていう感じだけど。また、遊びに行くね♪いつも、ありがとう!
June 17, 2005
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5月も終わり、カレンダーを改めて眺めてみると。毎日雑多なことで追われた日々でした。これが、会社を辞めた結果かぁ....う~ん....(遠い目)お料理教室5回、着付け教室見学、あとは幼稚園行事、受験関連行事...に混じって、私としてはこの月で長男の矯正が終わったことがけっこうひとつのポイントだったかな。長男が矯正を始めたのは、平成15年5月。もともとかなりの受け口である私の口元がそっくり遺伝していて、小さい頃からちょっと気になる受け口の状態でした。さらに、前歯のでこぼこが気になりだし、矯正を始めるなら受験前か受験後、と聞いていたので、思い切ってまずは相談に行ったのです。とりあえず、近いところから。と、行った先生はわりと評判のよい先生だったようです。後からクラスメートも何人か通い出しました。が、なにしろ、予約を取るのが本当に大変。しかも、矯正装置の取り付けの時などは時間を指定されてしまうのです。「お母様、ではこの日は2時でお願いします。」...や、まだ学校の時間ですが。「皆様、早退して来ていただいています。」...はぁぁ、歯医者ってそんなに偉いんですかぁ~!?本当におどろきましたね。システムはよくできていて、最初にこういう予定で治療計画を立てました、これだけの費用がこの時期にかかります、最終的にこの状態を目指します、と。わかりやすかったので、最初の相談の後にせっこうでの歯形の採取の段階の予約を入れました。これが3万程かかっているので、もう、そうそう他の歯医者に変更もできないのです。私も働いているので、夕方にお願いしたいのですが....といくら粘っても、丁重に、でも強気に2時と指定されてしまいます。会社は午後半休、学校には連絡帳に「歯医者のため早退」と書き、学校までお迎えに行くことになるのです。これが、合計3回ありました。同じ学年の中で一番のタイミングで矯正を始めたので、けっこう気が引けましたね。一番といえば、口腔内にワイヤーを入れるのも一番だったので、友達になにか言われないかなとちょっと心配しました。4年の最後になって、常時装着タイプではなく、食事時や歯磨き時にははずせるタイプに移ったのですが、このタイプに移行したのも一番乗りだったのでまだ見慣れないクラスメートに「わぁ、入れ歯だぜ~」とからかわれてしまいました。予想通り.... やり返せない長男、うるうるだったようです。(と、担任から後から聞きました。)そんなわけで、卒業も一番ノリ。たしかに受験勉強が始まる前に終わったのは、終わってみればよかったです。長男は、体格や顔つきの成長も早かったので(今150cmだし)、2ヶ月に一度の診察時に矯正装置を都度調整してもらえたのもよかった。そして、なんといっても待ち時間のロスを思うと。学校を早退させて3時半の予約時間に行かせて、7時前に帰ってきたことも。来年からは塾の時間も増えるんだし、そんな悠長なことやってられない!!!ということで、矯正を考えている方、早めがオススメです~。あ、虫歯だと矯正ができないので、それは直す必要がありますよ。
June 2, 2005
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