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昨日は夫の実家にお邪魔しました。いつも夫の実家ではのんびりさせてもらってしまう私.....。気がきかない嫁ですぅ、と居直ってずぅずぅしいかも。某県立高校で世界史の教師をしていた、義母。サピの社会のテキストと、ピアノのテキストを長男に持たせていたのだけど、実に、ていねいに、わかりやすく平安時代を説明してくれました。さすがーーーーー!資料も、山川だの、いろいろ出してくれて。私だと「さっさと答え書いて、答え合わせしなさい」なんて、乱暴お粗末な対応だけど、「どうして九州には防人をおいて、北海道や他の地域には置かなかったんだと思う?」と、発展的な質問を投げかける義母。しみじみ尊敬しちゃいました....。これからもお世話になっちゃおぅ♪義母はまた、先日うちに遊びに来てくれたFさんの担任を3年間も務めていたのだけど、Fさんの二人目妊娠のお話を、それはそれは嬉しそうに聞いてくれました。お子さんの様子を話すと、それは母親に似たのよ、とまたまた嬉しそうでした。さて、実家には部屋の壁ぎっしりの本を置いてきている夫。長男はそこから、吉本ばななの「キッチン」を持って帰ってきて、今日ゆっくり読んでいました。もっと持ってくればよかったわ。今日の夫は、のだめの新刊を読んでいました。私も、このあとゆっくり読もうっと。★今日のおまけ★のだめ占い★8月の日記★ 二ノ宮さんブログやのだメロも見られマス
September 19, 2005
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ようやく組み分けが返ってきました。いつも、いつも、遅い!先日の父母会への出席用紙にも「もう少し早くなりませんか」って書いてしまいました。返ってきてからちゃんと見直しをすればいいのだけど、ついつい後回しになってしまう我が家。今度こそは、明日中に直させよう。今回もクラスダウンにどきどきでしたが、国語が予想以上に健闘。こうなると、目立ってくるのは社会。点数はね、悪くないんです。でも、他のお子さんがよくおできになる(笑)。社会はやればいいだけなんだから、もっと気合い入れなくちゃ。それにしても我が家の場合、ほんと、国語が全体順位を決めるという感じ。ようやく国語低迷を脱しかけているように思えるけれど......やったことといえば、夏休みの宿題「ベストエッセイ」の要約と、「記述のキソ」くらい。ベスエツは、あんまりいい文が多かったとは思えなかったけれどなー。やはり、決め手は「記述のキソ」かしら。今は、著作権の関連で絶版になってしまった1冊。ヤフオクでは、万単位のお値段がつけられています。「なんかね、サピの先生が本の中で話しているっていう感じの本だよ」というのが息子の感想でしたが、それを本を貸して下さった国語担当の先生にお話したところ、「著者は、もとはサピの講師だったんですよ。」というお返事が返ってきて、納得。夏休み前にお借りして、ひととおりやった後、国語Bのノートチェックの時に一緒に提出。問題への回答は、ひたすら数行の記述形式ばかりだったのだけど、本人が全部丸付けをしてしまっていたので、密かに先生のチェック入れを期待していましたが、「検印」のサインのみで返ってきました。やはし....とはいえ、このように結果に反映しているのなら、やはり「記述のキソ」神話は確かなものかも???
September 16, 2005
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今日は会社の育児介護専門委員会のメンバーが遊びに来てくれました。RさんとSさんは子ども連れ。ハハとしての表情が新鮮でした。お子さんは二人とも学年ひとつ下の3歳児だったけれど、うちのチビ助と同じように遊べて、さすがに保育園生活でもまれているわ、と感心。小さい男の子同士では一緒に仲良くというより、それぞれ勝手に、という感じだけど。プラレール、偉大だわ。円を人数分作れば、それぞれが満足(笑)遅れて、Sちゃんの三人が来てくれました。体調悪かったということだったけれど、来てくれてうれしかった♪久しぶりに会社の話を聞けて、楽しかったわ。二人目妊娠の嬉しいお話も聞けたし。育児介護専門委員会の活動が、途絶えてしまっているのは残念だったけれど。なかなか、これがいい!という決め手も思いつかないし、他社事例でも「これはうまくいっている」というのも少なく、またうちの会社に合っているともいえず。まだまだ、女性が働き続けるにはいいモデルが欠けているなって思いました。トップも全然理解していないみたいだし。社長、自分のお嬢さんもワーキングママだから大変なのはわかっている。って以前言っていたけれど。わかっているのは、それを支えるおばあちゃん=社長の奥様 の大変さだけじゃない?労組メンバーも、もっと他社と交流するだけの力があるといいんだけどな。自分の日常業務をこなしながらだと無理だろうけれど。今日、出したお料理は・鶏肉のオリーブ煮。この日記でも登場したお品。 なんだけど、オリーブを入れ忘れた! おばか!・イカのサラダ 同じく、この日記でも登場・中華おこわ 栗原はるみさんレシピ・モロヘイヤのスープ お料理教室のレシピおみやげにいただいた、デフェールのロールケーキおいしかった。そして、ヒロタのシュークリーム。20個のうち、半分以上を長男が一気食い。おそろしい、男子の一口。そして焼き菓子は、私のこれからのお楽しみ♪そうそう、今日は学童保育や、小学校ってどんなところ 系の本を見せてあげようと思っていたのに、忘れちゃった。まだまだ先だとは思うけれど、読んでみたかったらあげるからメッセしてねー。
September 11, 2005
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今日は会社の面接日だった。週に2回、横浜市北部の学校訪問で図書補充、営業連絡をする仕事だ。問い合わせると、本社への出勤は月に一度のみ、あとは直行直帰で、学校の長期休暇中はほとんど勤務無しという。これなら、幼稚園の延長保育を利用しながら働けそうだ。6時間半で日給7000円、月収56000円。あぁ、とらぬ狸の皮算用!履歴書買って、証明用の写真も撮った。700円したのに、インスタントだったから6枚もぶすい写真が取れてしまった。久しぶりに書く履歴書、昭和と平成が入り乱れて、わけわからんちん。書類も顔もばっちり仕上げて、印鑑持って、NaturalBeatyBasicのジャケットを手に、朝8時半に登園するチビ助といっしょに家を出た。.....あづーーーーーーい! お湯の中を泳いでいるようだー。こんな日に限って園バスが10分も遅れる。泣き叫ぶチビ助を思い切りバスの中に押し込んでから、駅まで猛ダッシュ。目指すは護国寺。永田町で乗り換え、1時間と570円をかけて着き、地下鉄出口を出ると、燃える太陽と文京区の坂が待ち受けていた。右に筑波大付中、左にお茶大附属、その先は跡見学園。うっそうこんもりとした緑茂る、超きびしー坂を登り切って、10分前に会社に着いた。さすがだ、ぢぶん。社会人長いぜ。3階の受付に行って、担当者を呼んでいただいた。意外と女性が多い職場だ。年齢はまんべんなく分布とみた。奥から、若いお姉ちゃんと、生保レディにいそうな50代女性がやってきた。「お早うございます! お電話した...」と、明るくはきはき系で挨拶する私をさえぎって「ごめんなさいね~」と切り出されてきた。「面接ね、昨日だったんですよ。」.....いや、絶対木曜ってゆってたよ?「昨日あなたが来ないからおかしいと思って、何度も留守電に入れたんだけど、全然連絡つかなくって」と言う。いや、留守電には何も入っていなかった。っていうか、うちの留守電には、『ただ今電話に出られません。 お急ぎの方は携帯090-**** へお電話下さい』と入っている。このご時世にずいぶんな個人情報開示っぷりだが、これはワーキングママなりの知恵。なにかあった時に連絡がつかないのを避けるため。えばって謝る担当女性に「私、携帯電話番号を留守電に入れてますけれど、そちらへの連絡も頂いてませんよ?」と言うと、「携帯の番号はこちらで聞いてませんから」という答え。おい、そこの若いの。ホントはうちに、電話していないだろ。それにしても、悔しさがいっぱいだ。「お言葉ですが、私も会社生活が長い者ですから、お約束した日を間違えるということはけっして無いと思うのですが」と、食い下がったら、「この子(若いの)が『7日木曜日って言っちゃった』と言うんでね。 あなた、木曜日っていうのを聞いたのよ」だって。なんじゃ、そりゃ。ここまで来たんだから、とにかく面接だけでもして頂けませんか?と聞くと、面接官はいないし、もう面接は決まっちゃったんですよー。ごめんなさいねー。と言われた。・・・・ふーん。そっか。「けっこうですよ。お宅様がそういう会社さんだって、わかりましたから。 では、ごめんくださいね。」きびすを返して、階段を下り、茗荷谷の坂を護国寺に向かってダッシュし、電車を乗り継いで地元の駅から、長男の小学校へと走っていった。「たぶん、行けないと思う」と長男には言ってあった、授業参観を見ることができた。しかーし。交通費1140円だけでも、返せー! 株式会社図書**通センター!!!!!!
September 8, 2005
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今日から、幼稚園は通常保育。8時40分にバスに乗り、帰りは2時40分。帰りが12時10分という、もう本当に「行ってすぐに帰ってきます」な夏季保育期間ですでにチビ助は 絶叫登園拒否。朝から、「幼稚園キライ!」「らんらんプールに行くの!」といったストレート欲求型から「今日はお腹がいたい」「なんだか力が出ない」といったやや知能犯な言い訳まで、とにかく思いつく限りの行きたくない理由を列挙しては、泣き叫び、転げ回るチビ。頼むから、どーしても行ってほしい私!「じゃぁ、バスのお兄さんに手だけ振って帰ろう」「先生にオカバンだけ預けよう」という温厚誘導から「とにかく靴だけ履きなさい!」と強制連行モードへと移行しつつなんとかバスに乗り込ませた4日間でした。毎朝、疲れる、疲れる....帰ってくると、いちおう楽しげに園での出来事を報告してくれます。長男よりもずっとおしゃべりで、うるさいことはうるさいんだけど、わかりやすいといえばまぁ、わかりやすい。先週、夏季保育から帰ってきてからも、一通りしゃべってから....。「でもねぇ、いくたん とちゅうで おかぁさんにあいたいなぁーっておもったの」と言う。あら、そうなの。先生にそう言ったの? と聞くと「ううん。いくたんが、ぢぶんで おもいついただけなの。せんせぇにはゆわなかった」。そっかー。いくたん、おもいついちゃったのかー。....ぅぅぅ、かわゆい。「そいでねー。きょう わ かきごおりたべたのー」と話しが続く。へぇ、暑かったものね。かきごおり、おいしかった? と聞いたら。「うん♪ あのねぇ。いちごたべたのー」あ、おいしそうだねぇ。「それからねぇ、レモン」へぇ、さっぱりしていて、よさそうね。「あとねぇ、まんごー」....カルピスの素かな? マンゴーは変わっているね。「それとねぇ、きゃらめるー」......??? キャラメル.... 想像できないんだけど、イマドキのかき氷はそういう味もポピュラーなのかしら?年取ってからのやり直し子育ての場合、時々上の子の時とのギャップが激しいです。キャラメルのかき氷....うーん....
September 6, 2005
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