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写真 【ミラノ(イタリア)30日】MF中村俊輔(26)=レッジーナ=が30日、日本代表の合宿地UAE・アブダビに向けてミラノを出発した。ジーコ・ジャパンの救世主は、すでに6・3バーレーン戦(マナーマ)の必殺シミュレーションを完了。(1)FWを生かすゲームプラン(2)暑さ対策-に自信を示した。日本列島全土が待望する背番号10は、31日から練習に合流する。〔写真:ジーコ・ジャパンの指令塔がUAEに向けて出発。日本列島の祈りはまさにMF中村俊輔に集まっている〕 気負いはない。俊輔は黒のサマーセーターにジーンズとラフな格好で空港に到着。小さめのスーツケースと手さげカバンという軽装でUAE・アブダビに向け出発した。 「この2連戦、バーレーン、北朝鮮から勝ち点6を取れば決まる。決めたい」 29日の今季最終戦インターミラノ戦(アウエー)は後半29分から出場。0-0で引き分け、自力で来季のセリエA残留を決めた。頭はW杯アジア最終予選に切り替わった。正確には眼下の敵・B組3位のバーレーンに勝てば、北朝鮮戦は引き分けでもOK。大きな意味を持つ6・3バーレーン戦の“必殺シミュレーション”は出来上がっている。 最大の使命は得点力不足解消。鈴木、そして大黒か柳沢のどちらかが2トップを形成することが濃厚。2人の動きは代表の練習試合で熟知している。「最初は左利きかと思った。よく動く」という大黒は好みのタイプ。柳沢にも「あの動き方はすごい。相手は絶対に嫌なタイプ」と頭の中でピッチを描く。スルーパスで不振のFW陣に活を入れる。 「向こうに行って汗かいて、それで水をたくさん飲めば大丈夫。自分は暑い方が動ける」。敵地バーレーンの気候のチェックは済ませた。個人トレーナーの小池氏が現地気温をインターネットで確認。最高気温は40度超で、試合開始予定時間の午後7時半には30度前半までは落ちる。打倒バーレーンのイメージは膨らむ一方だ。 中国で開催された昨夏のアジア杯準決勝バーレーン戦。気温32度。会場は反日感情が高まり完全アウエー化した。今回のバーレーン戦は、4-3で死闘を制したその10カ月前と環境面など状況が似ている。3月の対戦は相手オウンゴールで1-0辛勝だったが、“暑さ”がきっと俊輔を完全覚醒させる。 「もう日本代表のことだけに集中すればいい。体が本当に軽い。すごく動くから心配ない」 キリン杯の連敗でムードは悪い。そんなジーコ・ジャパンを救うのはこの男。背番号10がドイツへの軌道を修正してくれる。
2005.05.31
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写真 【ミラノ(イタリア)30日】MF中村俊輔(26)=レッジーナ=が30日、日本代表の合宿地UAE・アブダビに向けてミラノを出発した。ジーコ・ジャパンの救世主は、すでに6・3バーレーン戦(マナーマ)の必殺シミュレーションを完了。(1)FWを生かすゲームプラン(2)暑さ対策-に自信を示した。日本列島全土が待望する背番号10は、31日から練習に合流する。〔写真:ジーコ・ジャパンの指令塔がUAEに向けて出発。日本列島の祈りはまさにMF中村俊輔に集まっている〕 気負いはない。俊輔は黒のサマーセーターにジーンズとラフな格好で空港に到着。小さめのスーツケースと手さげカバンという軽装でUAE・アブダビに向け出発した。 「この2連戦、バーレーン、北朝鮮から勝ち点6を取れば決まる。決めたい」 29日の今季最終戦インターミラノ戦(アウエー)は後半29分から出場。0-0で引き分け、自力で来季のセリエA残留を決めた。頭はW杯アジア最終予選に切り替わった。正確には眼下の敵・B組3位のバーレーンに勝てば、北朝鮮戦は引き分けでもOK。大きな意味を持つ6・3バーレーン戦の“必殺シミュレーション”は出来上がっている。 最大の使命は得点力不足解消。鈴木、そして大黒か柳沢のどちらかが2トップを形成することが濃厚。2人の動きは代表の練習試合で熟知している。「最初は左利きかと思った。よく動く」という大黒は好みのタイプ。柳沢にも「あの動き方はすごい。相手は絶対に嫌なタイプ」と頭の中でピッチを描く。スルーパスで不振のFW陣に活を入れる。 「向こうに行って汗かいて、それで水をたくさん飲めば大丈夫。自分は暑い方が動ける」。敵地バーレーンの気候のチェックは済ませた。個人トレーナーの小池氏が現地気温をインターネットで確認。最高気温は40度超で、試合開始予定時間の午後7時半には30度前半までは落ちる。打倒バーレーンのイメージは膨らむ一方だ。 中国で開催された昨夏のアジア杯準決勝バーレーン戦。気温32度。会場は反日感情が高まり完全アウエー化した。今回のバーレーン戦は、4-3で死闘を制したその10カ月前と環境面など状況が似ている。3月の対戦は相手オウンゴールで1-0辛勝だったが、“暑さ”がきっと俊輔を完全覚醒させる。 「もう日本代表のことだけに集中すればいい。体が本当に軽い。すごく動くから心配ない」 キリン杯の連敗でムードは悪い。そんなジーコ・ジャパンを救うのはこの男。背番号10がドイツへの軌道を修正してくれる。
2005.05.31
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磐田でリハビリを開始したFW高原 日本代表は29日、W杯最終予選バーレーン戦(6月3日)の事前合宿地であるUAEのアブダビに到着、午後から現地で練習を行った。左太腿肉離れで遠征メンバーから外れたFW高原直泰(25)は古巣・磐田のクラブハウスで練習を開始。6月8日の北朝鮮戦の出場へ強い意欲を示した。 左太腿裏肉離れで6月3日のバーレーン戦を回避したFW高原が8日の北朝鮮戦出場に自信を見せた。29日は古巣・磐田のクラブハウスでリハビリを兼ねた練習を開始。初日からエアロバイクや筋トレ、マッサージも含めれば4時間にも及ぶハードメニューをこなした。「日に日に良くなっている。しばらくここでやらせてもらいます。明日(30日)は外に出てやると思います」と回復は順調のようだ。来日中のハンブルガーSV・ドル監督には電話で「8日は大丈夫」と報告した。 磐田のマルコ理学療法士も「かなり負荷をかけたので、明日のリバウンドを見たい。ただ、感触では北朝鮮戦は十分に間に合う」と太鼓判。3日まで磐田に滞在し、その日の午後、都内で検査をする予定。ゴーサインが出れば、W杯出場が懸かる可能性もある北朝鮮戦の“切り札”としてバンコクへ旅立つ。 ≪HSV監督 高原を来季も主力で期待≫31日に埼玉スタジアムで開催される浦和―ハンブルガーSV戦(スポニチ後援)を控え、ハンブルガーSVのドル監督が来季もFW高原をレギュラーとして期待していることを明かした。「彼は重要なプレーヤー。運動量もあるし、今季も7点を取った。もっとシュートを決めるようになるだろう」と高く評価。北朝鮮戦に向けて調整中のため今遠征には参加していないが、来季についても「当然、主力の1人」と語った。 また、浦和については「凄く速い攻撃をする厳しい相手。今は調子もいい」との情報をドイツ代表時代の盟友であるブッフバルト監督から収集。それでも「今季を締めくくる試合。若い選手も多いが、われわれのサッカーをアピールしたい」と勝利への意欲を見せた。なお、チケットは全国のチケットぴあなどで販売されている。
2005.05.30
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<浦和・神戸>後半ロスタイム、決勝のヘディングシュートを決めるエメルソンルソン ナビスコ杯1次リーグ第4日は28日、各地で8試合が行われ、A組の浦和はFWエメルソン(23)の4試合連続ゴールで神戸を1―0で下し、4連勝で決勝トーナメント進出に王手をかけた。次節は6月4日に行われる。 浦和のエメルソンが後半ロスタイムに、右サイドのFW岡野からのクロスをヘディング。4試合連続となるゴールで、チームを無傷の4連勝に導いた。次節にも決勝トーナメント進出が決まるが、「決勝まで行って優勝したい」と目標は2年ぶりのタイトル。また、UAE戦で無得点に終わった日本代表については「クラブも代表もあきらめないことが大事。最後は相手も疲れているし、FWは特に頑張らないと」とアドバイスした。
2005.05.29
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Jリーグのナビスコカップは28日、予選リーグ第4節が行われ、A組の浦和が終了間際のエメルソンの決勝ゴールで神戸を1-0で下し、4連勝で決勝トーナメント進出に大きく前進した。神戸は4戦全敗で敗退。 B組首位のG大阪は川崎に3-2で競り勝ち、勝ち点を10に伸ばした。東京Vは広島と引き分けた。C組の千葉は柏に5-1で圧勝し、勝ち点9で単独首位。F東京は2-0で大分から初勝利を奪い、同組3位に浮上した。D組では清水がC大阪に逆転勝ちし、首位を守った。名古屋は鹿島を破って初勝利を挙げた。
2005.05.28
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前半、小野がボレーシュート放つ サッカーのキリンカップ最終戦となる日本代表―アラブ首長国連邦(UAE)戦は、27日午後7時20分過ぎに、東京・国立競技場でキックオフ。 前半はともに無得点で折り返したが、後半24分にUAEが先制。そのままUAEが逃げ切り、日本は0―1で敗れた。 5日前のペルー戦に敗れた日本は、その時と先発メンバーを3人入れ替えて、来月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選2連戦前の最後の試合に臨んだ。 先発はGKに川口能(磐田)、DFは田中(磐田)、宮本(G大阪)、坪井(浦和)、中盤は左に三都主(浦和)、右には三浦淳(神戸)に代わって故障から復帰の加地(F東京)。守備的MFは福西(磐田)と、24日に帰国した小野(フェイエノールト)、司令塔役は小笠原(鹿島)で、ツートップは鈴木(鹿島)と、代表初先発となる大黒(G大阪)というメンバー。 いつもの3―5―2の日本に対し、3日前にペルーと引き分けたUAEもほぼ同様の布陣。6月3日に対戦するバーレーンを想定して今大会に招へいされたUAEだが、1メートル80台の選手は2人だけで、比較的小柄だ。ただ、FWマタルをはじめとした中東勢らしい細かい技術と、守備の激しさはやはり持っている。 日本は立ち上がりから、小野が高い技術と視野の広さでパスをさばき、押し気味に試合を展開。26分には相手クリアを小野が左足でDFの頭上へ浮かせ、そのまま右足で狙う芸術的なボレーを見せたが、これはわずかにバーを越えた。日本はさらに30分、左サイドを小笠原とのワンツーで抜け出した三都主が速いクロス、小野が詰めたが、シュートは枠へ飛ばなかった。 UAEは時折、カウンターを狙うが、なかなかシュートまでは行けず、前半はともに無得点で折り返した。 後半に入っても攻勢をかける日本は65分、鈴木に代えてFW玉田を投入。しかし、UAEは69分、鮮やかなカウンターで右サイドを抜け出したMFアリが見事な右足シュートを決めて先制した。 日本は71分、小野のクロスから立て続けに大黒が決定的なチャンスを作ったが、ゴールをどうしても割れない。 日本は72分に坪井とMF本山を交代して4バックに布陣を変え、さらに77分には故障の田中に代えてDF茶野を入れる。82分にはまたも小野のクロスから福西がノーマークでヘッド。しかし、これもGKに防がれた。直後に福西はMF稲本と交代。結局、最後まで日本は得点を奪えず、ペルー戦に続き、0―1で敗れた。 キリンカップは1勝1分けのペルーとUAEが優勝を分け合い、日本は最下位。日本代表は29日に日本を出発、UAEのアブダビでの合宿を経て、3日のバーレーン戦、8日のバンコクでの北朝鮮戦に臨む。(観衆5万3123人)
2005.05.27
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前半、小野がボレーシュート放つ サッカーのキリンカップ最終戦となる日本代表―アラブ首長国連邦(UAE)戦は、27日午後7時20分過ぎに、東京・国立競技場でキックオフ。 前半はともに無得点で折り返したが、後半24分にUAEが先制。そのままUAEが逃げ切り、日本は0―1で敗れた。 5日前のペルー戦に敗れた日本は、その時と先発メンバーを3人入れ替えて、来月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選2連戦前の最後の試合に臨んだ。 先発はGKに川口能(磐田)、DFは田中(磐田)、宮本(G大阪)、坪井(浦和)、中盤は左に三都主(浦和)、右には三浦淳(神戸)に代わって故障から復帰の加地(F東京)。守備的MFは福西(磐田)と、24日に帰国した小野(フェイエノールト)、司令塔役は小笠原(鹿島)で、ツートップは鈴木(鹿島)と、代表初先発となる大黒(G大阪)というメンバー。 いつもの3―5―2の日本に対し、3日前にペルーと引き分けたUAEもほぼ同様の布陣。6月3日に対戦するバーレーンを想定して今大会に招へいされたUAEだが、1メートル80台の選手は2人だけで、比較的小柄だ。ただ、FWマタルをはじめとした中東勢らしい細かい技術と、守備の激しさはやはり持っている。 日本は立ち上がりから、小野が高い技術と視野の広さでパスをさばき、押し気味に試合を展開。26分には相手クリアを小野が左足でDFの頭上へ浮かせ、そのまま右足で狙う芸術的なボレーを見せたが、これはわずかにバーを越えた。日本はさらに30分、左サイドを小笠原とのワンツーで抜け出した三都主が速いクロス、小野が詰めたが、シュートは枠へ飛ばなかった。 UAEは時折、カウンターを狙うが、なかなかシュートまでは行けず、前半はともに無得点で折り返した。 後半に入っても攻勢をかける日本は65分、鈴木に代えてFW玉田を投入。しかし、UAEは69分、鮮やかなカウンターで右サイドを抜け出したMFアリが見事な右足シュートを決めて先制した。 日本は71分、小野のクロスから立て続けに大黒が決定的なチャンスを作ったが、ゴールをどうしても割れない。 日本は72分に坪井とMF本山を交代して4バックに布陣を変え、さらに77分には故障の田中に代えてDF茶野を入れる。82分にはまたも小野のクロスから福西がノーマークでヘッド。しかし、これもGKに防がれた。直後に福西はMF稲本と交代。結局、最後まで日本は得点を奪えず、ペルー戦に続き、0―1で敗れた。 キリンカップは1勝1分けのペルーとUAEが優勝を分け合い、日本は最下位。日本代表は29日に日本を出発、UAEのアブダビでの合宿を経て、3日のバーレーン戦、8日のバンコクでの北朝鮮戦に臨む。(観衆5万3123人)
2005.05.27
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ジェラードがトロフィーを掲げた瞬間、リバプールを象徴する真っ赤な紙吹雪が授賞式のステージを染めた【(c)Sportswave】 リバプールがPK戦3-2(延長戦までは3-3)でミランを下し、クラブ史上5度目となる欧州王者のタイトルを獲得した。 ミランは最高のスタートを切り、キックオフの笛からわずか57秒後に先制。右サイドでカカがトラオレからファウルを受けてFKを獲得し、ピルロの蹴ったボールにキャプテンのマルディーニがエリア中央で合わせた。リバプールもすぐさま反撃を図る。リーセのボレーシュートはミランの壁に阻まれ、ヒーピアのヘディングシュートはGKジーダが倒れ込みながら抑えた。 だが、ミランは最近の数試合に比べてかなり精力的で、攻められてもすぐに攻め返す準備ができていた。13分にはまたしてもミランにチャンス。クレスポのヘディングがゴールライン上でルイス・ガルシアにクリアされた。リバプールも前に出ようとしてはいたが、突然の失点のショックをまだ多少引きずっているように見えた。ミランではカカが非常に好調な様子だった。 29分にはミランのゴールが取り消される。カウンターからカカがシェフチェンコにラストパスを送り、シェフチェンコは飛び出したGKデュデクを破ったが、メフート・ゴンサレス主審はミランの抗議を受けながらもゴールを認めなかった。その2分後にはシェフチェンコがトラオレに止められ、ミラン側はPKを要求。 39分には何度目かのカウンターでミランが追加点を奪った。エリア内でフリーとなったクレスポがシェフチェンコのパスを受けてシュート。デュデクに責任はなかった。44分には再びクレスポが決めてミランが3点差とする。リバプールが攻撃に出てバランスを崩したところで、カカからいいパスを受けたクレスポが浮き球のシュートでゴールネットを揺らした。 後半になると、ベニテス監督はフィナンをロッカルームに残してハマンを投入。選手たちに自信を持たせようという狙いだった。52分、シェフチェンコの惜しいFKをデュデクがパンチングで弾いてコーナーキックに逃れる。その直後の53分、リバプールはキャプテンのジェラードがリーセの左からのクロスを頭で押し込んで1点を返した。それから2分もたたないうちにリバプールに2点目のゴール。スミチェルのエリア外からの右足シュートがジーダの意表を突いた。59分にはジェラードに対するガットゥーゾのファウルでリバプールがPKを獲得。ジーダはシャビ・アロンソのキックを止めたが、こぼれ球を再びシャビ・アロンソが押し込み、まさかの同点劇を実現してみせた。 その後は両チームに疲れが表れ、プレーは間延びしてしまう。100分にはエリア内のトマソンが右からのクロスをトラップできず、決定的なチャンスを逃した。111分には疲労困ぱいのガットゥーゾに代わってルイ・コスタが登場。ミランがリバプールを追い詰めたが、その直後にはトマソンとシェフチェンコがゴールを目の前にして信じられないようなチャンスを逃してしまう。デュデクが2本のシュートを奇跡的に体でブロックした。 120分間はそのまま終了。試合はPK戦にもつれ込み、セルジーニョ、ピルロ、シェフチェンコの失敗でミランが敗れるという結果に終わった。<ミラン>GK:ジーダDF:カフー、ネスタ、スタム、マルディーニMF:ガットゥーゾ(112分ルイ・コスタ)、ピルロ、セードルフ(86分セルジーニョ)、カカFW: クレスポ(85分トマソン)、シェフチェンコ<リバプール>GK:デュデクDF:フィナン(46分ハマン)、キャラガー、ヒーピア、トラオレMF:ルイス・ガルシア、ジェラード、シャビ・アロンソ、リーセ、キューウェル(23分スミチェル)FW:バロシュ(85分シセ)得点:1-0 マルディーニ(1分)、2-0 クレスポ(39分)、3-0 クレスポ(44分)、3-1 ジェラード(53分)、3-2 スミチェル(56分)、3-3 シャビ・アロンソ(59分)警告:キャラガー、バロシュ
2005.05.26
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本日2回目の日記です。いつもサッカーのニュースしか日記に書かないので、本日2回目の日記には、学校の事を書きたいと思います。僕の通っているK陵中学校です。ちなみにクラスは2-1組です。部活はもちろんサッカー部!!けどこの頃、サッカー部のN澤君という人がかなり調子にのっていて、サッカー部のみんなから嫌われている状況です。いつもかっこつけてばかりいて、かなりキモイです。正直僕も嫌いです。・・・・・何かこれ以上書くと愚痴しか出てこないのでこの辺で・・・
2005.05.25
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写真 バーレーン戦にニンジン作戦は必要なし。日本サッカー協会が、6月3日のW杯アジア最終予選の天王山、バーレーン戦で“特別ボーナス”を支給しないことを決めた。 24日の合宿でジーコ監督は、ピッチで珍しく20分近くに及ぶ“青空ミーティング”を開いた。DF坪井慶介(浦和)が、「訓示というより熱弁でしたね」とビックリしたように、円陣の真ん中で顔を紅潮させて熱いトークを続けた。話の中身は、キリン杯第1戦(ペルー戦)での反省点。 「机に向かって全員集合のミーティングは、結成当初から一度もない。あれがジーコ監督のミーティングなんです」(チーム関係者)。公開でチームにムチを入れるのが目的だ。 アウエーで行うバーレーン代表との最終予選で、ジーコジャパンが勝てばW杯出場権に王手だが、負ければプレーオフを視野に入れなければならなくなる。 バーレーン代表は明らかに日本代表より格が下の相手。昨夏のアジア杯で苦しめられた2トップが、日本戦に故障で欠場濃厚という追い風も吹いている。日本協会が特別ボーナスの不要を決めたのも、勝って当然だから。「引き分けは最低の結果」と、日本協会・川淵三郎キャプテンも大号令をかける。 ところで、ジーコジャパンの面々が代表で戦うときは、サラリーマンでいえば「出張」扱い。もちろん日当も出る。1人あたり1日1万5000円ナリ。年俸1億8000万円の“管理職”ジーコ監督には支給されない。今回、新潟合宿からW杯予選の全日程を帯同すると、23日間の出張となり、「34万5000円」の日当が選手の銀行口座に振り込まれる。ちなみに練習を欠席してもカットされない!? だが、平均年収5000万円台の日本代表選手には、「日当? 多分もらっていると思うけど…」と、実感はないようだ。
2005.05.25
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けがに苦しんだ2004-05シーズンだが、復帰してすぐに結果を出しているシセ。チャンピオンズリーグ決勝でも、持ち味の攻撃を見せるか?【(c)Sportswave】 今季のジブリル・シセを総括すると、決して休んでばかりというわけではなかった。 フランス代表の試合で態度が悪かったことから昨年の欧州選手権では出場停止となった。さらに10月には足を骨折、5カ月間試合に出られなかった。だが、リバプールに移籍したばかりのシセはあきらめなかった。予定より早く、4月にはチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝、ユベントスとの試合に出場。そして間もなくACミランとの決勝戦に臨む。サポーターのためにも、シセはタイトル獲得を夢見ている。 プレミアリーグの第11節、ブラックバーン戦で足を骨折したものの、シセは飢えを満たすような活躍で今季を締めくくろうとしている。昨夏リバプールに移籍して以来、クラブが彼に寄せる信頼に応えられず、いらだちながら5カ月間も欠場していたのだ。当初は復帰に5カ月以上かかる見込みだったが、オセール出身のシセはファイトを見せた。「あきらめたりしていなかったよ! 一番苦しかった時でも、なるべく早くチームに戻ろうって思ってたんだ。僕は戦士だからね、止めるのは大変だよ」4月半ば、ピッチに復帰したときの言葉だ。CLの準々決勝、ユベントスとの試合で芝の上に立つと“レッズ”(リバプールの愛称)のストライカーは忘れてしまった感覚を取り戻そうと努力した。 感覚が戻るにはひと月ほどかかったようだ。プレミアリーグの最終節、アストン・ビラ戦(2-1)で、シセは2得点を挙げて見事にシーズンを締めくくった。この連続得点はいいタイミングだった。2週間足らずで、リバプールの街全体が心待ちにしているCL決勝戦の日。これは重要な試合になるだろう。 リバプールにとっては、今シーズンは締まりのない1年だった。リーグカップではチェルシーに敗れ、リーグ成績も5位に終わり、次回のCLに出場できるかどうか危うい。シセは4月半ばにこう分析してみせた。「立ち直りかけているチームとしては悪くない成績だよ。多くを望んじゃいけないね。フランス代表チームみたいに、時間をかけないとね」今度の決勝戦は、そんなチームを救う試合になるかもしれないのだ。■ヒーピア「シセは常に脅威だ」 リバプールが20年前の決勝戦での悪夢(ヘイゼルの悲劇)を消し去るためには、決勝戦で勝利を収め、タイトルを獲得するしかない。チャンピオンズリーグでは過去4回優勝している(1984年が最後)。勝利を導く新戦力として、シセには期待がかかっている。 決勝戦に出場できないチームメートのモリエンテスは言う。「シセは動きが素早いから、ACミランのディフェンスも悩まされるだろう。それに肝心なのは、シセがいつ何時でもシュートが打てるってことなんだ」チームの守備の要ヒーピアも同じ意見だ。「ディフェンスとしては、動きの速い敵はうれしくないね。ジブリルの動きは相手に常に脅威を与えるんだ。もっとうまく使ってやれば、彼の動きはもっとよくなるだろう。楽な試合にはならないが、ジブリルのようにあまり試合に出なかった選手の力が必要だ。彼の能力を示す絶好の機会になるよ」 シセ自身も、ベストの状態に近いことを感じており、あまり試合に登場しなかったことがスタム、ネスタ、コスタクルタやマルディーニに対して有利に働くと考えている。5月20日のインタビューではこう答えている。「今度の決勝戦は一番いい状態で臨めそうだ。感覚がすべて戻ったことは、アストン・ビラ戦での連続得点で証明済みだ。みんな僕に期待してるってことだよ」。だがプレッシャーを感じるとは言わなかった。「プレッシャーだって? それはACミランの方が感じているだろう」 実際、シセにはプレッシャーなどないようだ。イングランドで成長する絶好の環境を見いだしたのだ。「イングランドは僕によく似てるんだ。僕みたいにちょっといかれてるからね! ほんとに変わってるよ。オセールにいた頃より、リバプールにいる方がプレッシャーを感じないんだ」。オセールではシセはスター選手だった。水曜日の決勝戦でACミラン相手に決勝ゴールを決めたら、オセールのユニホームを着ると決めている。それがシセの夢だ。
2005.05.24
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日本サッカー協会は23日、フランスで6月に行われる21歳以下(U21)の国際大会、トゥーロン国際に出場するU21日本代表のメンバー20人を発表した。GK徳重健太(浦和)、DF大井健太郎(磐田)、FW茂木弘人(広島)、矢野貴章(柏)らが選ばれた。 大会には8チームが出場。2組に分かれて1次リーグを行い、A組の日本は6月1日にメキシコ、3日にフランス、5日に南アフリカと対戦する。
2005.05.23
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前回準優勝したA組の浦和はエメルソン(23)と鈴木啓太(23)がゴールを決め、2―1で新潟を下してただ1チーム3連勝とした。同組の大宮も1―0で神戸を破った。C組では、大分に0―1で敗れた柏と、F東京を1―0で下した千葉が勝ち点6でトップに並んだ。2連覇を狙うF東京は1分け2敗。B組のG大阪は吉原宏太(27)の2ゴールなど5―3で東京Vに勝ち、勝ち点7で首位を守った。川崎は4―1で広島に快勝した。D組ではC大阪が3―1で鹿島に勝った。 浦 和 2 - 1 新 潟勝ち点 9 勝ち点 3試合終了▽得点者[浦]エメルソン(前6分)[浦]鈴木(後15分) [新]エジミウソン(後29分=PK) [浦和]FWエスクデロが16歳8か月21日で初出場した。ナビスコ杯では森本(東京V)に次ぐ史上2番目の若さでのデビューとなった。後半27分からの登場で、シュートこそなかったものの無難にプレー。「最初は緊張したけど、すぐ落ち着けた。すごく楽しかった」と流ちょうな日本語で話した。1992年に浦和に在籍したエスクデロ兄弟の、弟セルヒオの長男。8歳まで日本で過ごして浦和ファンになり、13歳で再来日。埼玉の高校に通う2年生は「レッズで試合に出られるなんて、うれしくて言葉にならない」と初々しかった。
2005.05.22
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拡大写真ペルー戦を控え練習に汗を流す三浦淳=竹内幹写す サッカーのキリンカップ、ペルー戦(22日・新潟ス)で、日本代表のDF三浦淳宏(神戸)が中盤の右サイドで先発する。21試合連続で代表戦に先発している加地(FC東京)の左足首ねん挫で出場機会が巡ってきた。本職の左サイドへのこだわりは、ないと言えばウソになるが、「そういうことを言える状況じゃない。昔は右サイドをやっていたし、一生懸命やるだけ」と強調する。 20日のJ1新潟ユースとの練習試合では、フル出場(35分ハーフ)してドリブル突破や、正確なクロスで何度も好機を作った。リーグ戦で痛めた左ひざに不安が残るが、「わりと調子良くいけた。コンビネーションは問題ない。ジーコからは『いいクロスが上がっている』と言われた」と手ごたえをつかんでいた。 3月下旬のイラン戦では、出場停止の三都主(浦和)に代わって左サイドバックで先発したが、守備重視の戦術もあって持ち味を出せたとは言いがたい。レギュラーの座をつかむチャンスでもある今回は「積極的に前に出てアタックしたい。サイドから崩し、得点のチャンスを作りたい」と意気込んでいる。 30歳のベテランのFKは、無回転でドロップすることから「魔球」の異名を持つ。左右両サイドでプレーできることを証明できれば、代表にとっても大きな武器となる。【
2005.05.21
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写真 ジーコジャパンに大ピンチ!! 日本代表は20日午後2時からJ1新潟のユースチームと練習試合を行ったが、前半13分、守りの要、DF中沢佑二(27)=横浜F・マリノス=が負傷退場した。本人自ら腰に手を当てて「ダメ」のサインを出しての退場で、焦ったジーコ監督はDF坪井慶介(浦和)に交代の指示を出したが、坪井は準備をしておらず、ベンチも大慌てだった。 中沢は横浜の13連戦という強行日程で十分なコンデションではなかった。同じ横浜のFW久保竜彦も中沢と同じ状態が続き、ヘルニアによる長期離脱を余儀なくされた。 横浜の岡田武史監督は「故障したら返してもらう」とことあるごとにコメントしている。ジーコ監督は「中沢こそDFの柱」と話していただけに、バーレーン、北朝鮮と続くW杯アジア予選に赤信号点滅だ。
2005.05.20
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磐田MF藤田俊哉(33)の浦和移籍が、今週中にも決まる。浦和は18日、移籍金7000万円(推定)で完全移籍を希望する内容の手紙を磐田の強化担当者に手渡しした。また同日、名古屋は藤田本人から断りの連絡を正式に受けた。藤田はすでに移籍を表明しており、オファーを出した4チーム中、浦和だけが残った。浦和の犬飼社長は「クラブ間で合意できれば、決まるのは瞬間でしょう。今週中には回答をもらいたい」。藤田が代表で付けている16番が空いていることから、早ければ今週中にも浦和の背番号16・藤田が誕生する。
2005.05.19
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これがプロ野球改革のお手本-。“ミスター・ジュビロ”MF藤田俊哉の浦和レッズへの移籍交渉が大詰めを迎えている。浦和は藤田がジーコジャパンでつけている背番号16も用意して準備万端。磐田側も最後の残留交渉を行っているが、一両日中にも正式発表に至る見込みだ。 W杯アジア最終予選の再開で中断前の最終節となった15日の横浜F・マリノスVs浦和レッズ戦には何と5万3097人の観衆が詰め掛けた。「レッズさまさまですよ」と、惜敗したホームの横浜関係者も正直、笑いが止まらなかった。 ホームの横浜の平均観客動員数は約3万人。プラスアルファの2万人以上がレッズサポーターだった計算が成り立つ。観客動員5万人超えは今季レッズ戦だけ。レッズのアウエー戦の5万人突破もこの試合が今季初めてだ。レッズの年間入場料収入は年間およそ20億円を超えるという。だからこそ、藤田にも猛烈なアタックをかけられた。 浦和側は33歳をいう年齢を差し置いても、藤田獲得に躍起になっていた。昨年オフ、「来年は彼が復帰するから補強はいらないんだ」と浦和幹部が話していた23歳の山瀬功治を横浜に奪われた。失った司令塔を獲得するだけの意味ではない。この日のレッズサポーターは山瀬がワンタッチしただけでもすさまじいブーイングを浴びせ、欧州のリーグ戦のような雰囲気に盛り上がった。 磐田はアテネ五輪帰りの山本昌邦監督が総額10億円の大型補強を実行したことから生え抜きの藤田が余剰戦力になった。この商談、昨年オフには藤田本人に打診さえしてもらえず、磐田側が門前払いの形でご破算にしていた。 ジュビロのサポーターに愛された藤田が赤いユニホームを着ることで、今度は磐田のスタンドのブーイングが試合を大いに盛り上げるだろう。主力選手の移籍でシーズンを盛り上げる見本となるのだ。
2005.05.18
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試合終了後、決勝ゴールを決めた浦和FW永井(奥)は山田と抱き合う <J1:浦和1-0横浜>◇第12節最終日◇15日◇日産ス 浦和が、ブッフバルト監督(44)の作戦がはまり、王者横浜を1-0で破った。11日のACL山東戦を戦った相手の疲労を考慮し、FW永井雄一郎(26)をベンチに温存。途中出場させた後半31分に決勝点が生まれた。昨季チャンピオンシップ(CS)で敗れた反省も生かした。第4節終了時点で最下位に低迷した優勝候補が、12節を終え、勝ち点17で6位に浮上した。リーグ戦は一時中断し7月2日に再開される。 子どものように、跳びはねて喜んだ。ブッフバルト監督は、試合終了の瞬間、両手を突き上げて何度もジャンプした。常に勝利を冷静に受け止める敵将・岡田監督とは対照的なしぐさ。自分の感情を隠すつもりはない。「チャンピオンシップはPK戦だったし負けたとは思わないけど、優勝チームに勝ったのは大きな自信につながる」。 狙い通りの勝利だ。7戦連続先発だった永井をスタメンから外した。「横浜の中盤は攻撃力があるのでまずは守備を固めたかった」。4日前にACLを戦った相手の体力を奪うため、まずは攻めさせた。全員で必死に耐える。同時に、エメルソンと田中達の2トップには「とにかく前線で動き回って相手DFラインを疲れさせろ」と注文した。 相手の足が徐々に止まってきた後半22分、満を持して永井を投入した。その9分後、決定機が訪れる。MF鈴木の右足シュートが相手GKに止められ、こぼれた。相手2人にマークされていた永井が一足先に飛び込む。「その瞬間は不思議と冷静でしたね。ゴールとGKとボールしか見えなかった」。沈着に頭で左隅にたたき込んだ。 昨年CSの教訓が生きた。浦和を研究し尽くしDF河合の抜てきなどで、エメルソンの動きを封じた岡田監督に対し、ブッフバルト監督は「我々の戦いを貫けば、必ず勝てる」と、メンバーも戦術も変えずに臨んだ。しかし負けた。その反省から、前節(8日)終了後「横浜仕様の戦いをする」と明言し準備を進め、作戦通り後半勝負で勝った。 一時期、最下位に低迷したが、序盤戦を終えて今季最高位の6位に浮上した。それでもまだ首位の鹿島とは勝ち点12差もある。DF坪井は「上を見ずに積み重ねていくしかない」。開幕スタートダッシュに失敗した浦和が、中断期間中にチームを再整備し、7月ダッシュをかける。
2005.05.17
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todayゴール 永井浦和X横浜は1ー0で浦和が勝利した。今日は、両チームにとって、上位との差を埋める為に、非常に大切な試合だった。精神面でも、お互い、いい戦いをしていた。F・マリノスは、水曜日にACLの大事な試合があったにも関わらず、今日も攻撃的でいい試合をしていた。今日の我々は、試合への入り方はよかった。特に最初の20分間は、ゲームをコントロールしていた。その後は、F・マリノスに主導権を取られ、バーに当たるシュートを2回打たれた。その時は、我々のチームが少し混乱していた。前半の0-0は妥当な結果だと思う。ハーフタイムには選手たちに、ミスを減らし集中していこうと伝えた。実際に選手たちは非常に集中していて、ミスも減っていった。その後、2、3回チャンスがあって、得点もそこで生まれた。その前もエメルソンのシュートなど、チャンスがあった。DF陣もしっかりとポジショニングを取っていたし、攻撃もラストパスが出せるようになってきた。今日は、永井をジョーカーという形で起用する事ができた。彼のプレーによって、ボールをキープする事ができるようになった。数回あったカウンターのチャンスをもう少し落ち着いてプレーできれば、もっと大きなチャンスを作る事ができたと思う。しかし、最終的には、勝って、乗り切ることができてよかった。4試合連続で無失点ということで、ディフェンス面は良くなってきていると思う。今後は、もう少し得点を増やしていきたい。リーグ戦が始まった当初の18位という順位から、今日の中断前に6位になることができた。チームは、5試合連続負けなし、9試合で1敗。ナビスコカップを入れると、11試合で1敗と、いい形できているのでこれを続けていきたい。と試合後ブッフバルト監督はコメントした。詳しい内容は又明日書きます!!
2005.05.15
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拡大写真9日、会見でキリンカップに出場する日本代表メンバー20名を発表したジーコ監督【スポーツナビ】 日本サッカー協会は9日、「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2005 -Go for 2006!-」(5月22日~27日)に出場する日本代表メンバー20名を発表した。 海外組からは、小野伸二、稲本潤一、高原直泰を招集。また2月に右手人さし指を骨折し、代表から外れていたGK川口能活が復帰を果たした。 今回のキリンカップは3カ国対抗で行われ、日本代表は5月22日にペルー代表(新潟スタジアム)と、27日にUAE代表(国立競技場)と対戦する。 6月3日から再開するワールドカップ・アジア最終予選のメンバーについては、後日あらためて発表される。 メンバーは以下の通り。GK:楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)DF:田中誠(磐田)、中澤佑二(横浜FM)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上、浦和)、宮本恒靖(G大阪)、三浦淳宏(神戸)、加地亮(FC東京)MF:遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史(磐田)、小野伸二(フェイエノールト)、稲本潤一(ウェストブロムウィッチ)FW:鈴木隆行(鹿島)、高原直泰(ハンブルガーSV)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)
2005.05.14
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J1浦和が今夏、スペインの名門レアル・マドリードの元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(32)の獲得に乗り出していることが10日、明らかになった。関係者によると今季終了後のレアル退団が決定的なフィーゴに対し、レアル側の設定する移籍金は約200万ユーロ(推定=約2億8000万円)。移籍市場が開く6月にも、正式オファーを出した後、年俸交渉に入る。浦和は磐田MF藤田俊哉(33)獲得も目指しており、“日本の銀河系軍団”となる。 “赤い悪魔”浦和が水面下で狙っていたのは「ポルトガルの至宝」と呼ばれる天才ドリブラーだった。レアル関係者によると、6500万ユーロ(約89億円)という当時史上最高の移籍金で2000年、バルセロナから6年契約でレアルに加入したフィーゴだが、現在600万ユーロ(約8億円)という高額な年俸と、若返りを目指すクラブの方向性から構想外となった。クラブ側の設定した移籍金はわずか200万ユーロ(約2億8000万円)。移籍市場バブルが最高潮だった当時の20分の1まで値下がりしている。オイルマネーで巨額資金を持つカタール・リーグや、イングランド・プレミアリーグの強豪、トットナムなどが移籍先に浮上しているが、争奪戦にJ最大の人気を誇る浦和が参入する。 魅力あるトップチーム作りをクラブ経営哲学に掲げる浦和の犬飼基昭社長は10日、「レアルは来季ベッカム路線でいくのか、フィーゴ路線でいくのか、どちらか決めているようだが、彼(フィーゴ)を獲得することはJリーグ全体にもメリットがある」と語った。昨季、爆発的な攻撃力で第2ステージを制覇したが、今季はリーグ戦11試合で14得点と得点力不足に悩み、現在10位止まり。昨夏の欧州選手権でポルトガル代表を準優勝に導いた世界屈指の「メガクラッキ」(スペイン語で超名手)の加入は、藤田獲得との相乗効果で今季優勝への最大の起爆剤となることは間違いない。 その効果は戦力面だけではない。絶大な人気を誇る浦和の今季平均ホーム集客数はリーグ最高の4万795人だが、フィーゴ加入は新規サポーター開拓の重大要素となる。同じレアルの司令塔、元フランス代表MFジダンの獲得を目指す横浜Mとともに、Jリーグへの世界的注目、他クラブの集客数にも多大な影響を与える。オファー後は、税抜き5億円以上と見られる年俸交渉となる。 フィーゴは日本通としても有名。00年までのバルセロナ在籍時には、日本食レストランのオーナーだった。昨年8月には、ポルトガル代表引退も宣言。代表戦参加で、日本と欧州を往復してコンディションを損なう危険性もない。アジア、そして世界進出を狙う赤い悪魔には、フィーゴのようなカリスマがふさわしい。 ◆ルイス・フィーゴ 1972年11月4日、ポルトガルのリスボン生まれ。32歳。85年、12歳で同国の名門、スポルティング・リスボン入りし、16歳でトップデビュー。91年、U―20世界ユース選手権優勝。18歳でポルトガル代表デビュー。95年FCバルセロナ移籍。2000年、代表で欧州選手権4強進出に貢献。同年7月、当時世界最高となる6500万ユーロ(約89億円)でレアル・マドリード移籍。同年欧州年間最優秀選手。01年FIFA年間MVP。02年日韓W杯出場。ポルトガル代表として最多の110試合に出場し31得点。家族はヘレン夫人と3女。すしが大好物。180センチ、75キロ。◆今季で退団決定的 2000年のレアル加入以来レギュラーを確保してきたフィーゴだが、今季は4月10日の古巣FCバルセロナとの大一番で先発落ちすると、8日のサンタンデール戦まで5試合連続スタメン落ち。ルシェンブルゴ監督からではなく、マスコミを通じてスタメン落ちを知らされたフィーゴは、4月20日の記者会見で「このチームに必要な戦力だと思っているけど、毎試合10分しか出られないとしたら違うんだろう」と06年末の契約終了を待たずにチームを離れる意向を明らかにしていた。 最近は右足の筋肉痛で練習を休むことも多くなっている。先発落ちしたここ5試合を全勝しているレアル側が引き留める可能性は低く、移籍は確実な状況だ。本人はスペインの他のクラブやセリエAに移籍するつもりはないと明言しており、レアルの同僚FWモリエンテスがいるリバプール(イングランド)移籍がうわさされていた。 J1浦和が今夏、スペインの名門レアル・マドリードの元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(32)の獲得に乗り出していることが10日、明らかになった。関係者によると今季終了後のレアル退団が決定的なフィーゴに対し、レアル側の設定する移籍金は約200万ユーロ(推定=約2億8000万円)。移籍市場が開く6月にも、正式オファーを出した後、年俸交渉に入る。浦和は磐田MF藤田俊哉(33)獲得も目指しており、“日本の銀河系軍団”となる。 “赤い悪魔”浦和が水面下で狙っていたのは「ポルトガルの至宝」と呼ばれる天才ドリブラーだった。レアル関係者によると、6500万ユーロ(約89億円)という当時史上最高の移籍金で2000年、バルセロナから6年契約でレアルに加入したフィーゴだが、現在600万ユーロ(約8億円)という高額な年俸と、若返りを目指すクラブの方向性から構想外となった。クラブ側の設定した移籍金はわずか200万ユーロ(約2億8000万円)。移籍市場バブルが最高潮だった当時の20分の1まで値下がりしている。オイルマネーで巨額資金を持つカタール・リーグや、イングランド・プレミアリーグの強豪、トットナムなどが移籍先に浮上しているが、争奪戦にJ最大の人気を誇る浦和が参入する。 魅力あるトップチーム作りをクラブ経営哲学に掲げる浦和の犬飼基昭社長は10日、「レアルは来季ベッカム路線でいくのか、フィーゴ路線でいくのか、どちらか決めているようだが、彼(フィーゴ)を獲得することはJリーグ全体にもメリットがある」と語った。昨季、爆発的な攻撃力で第2ステージを制覇したが、今季はリーグ戦11試合で14得点と得点力不足に悩み、現在10位止まり。昨夏の欧州選手権でポルトガル代表を準優勝に導いた世界屈指の「メガクラッキ」(スペイン語で超名手)の加入は、藤田獲得との相乗効果で今季優勝への最大の起爆剤となることは間違いない。 その効果は戦力面だけではない。絶大な人気を誇る浦和の今季平均ホーム集客数はリーグ最高の4万795人だが、フィーゴ加入は新規サポーター開拓の重大要素となる。同じレアルの司令塔、元フランス代表MFジダンの獲得を目指す横浜Mとともに、Jリーグへの世界的注目、他クラブの集客数にも多大な影響を与える。オファー後は、税抜き5億円以上と見られる年俸交渉となる。 フィーゴは日本通としても有名。00年までのバルセロナ在籍時には、日本食レストランのオーナーだった。昨年8月には、ポルトガル代表引退も宣言。代表戦参加で、日本と欧州を往復してコンディションを損なう危険性もない。アジア、そして世界進出を狙う赤い悪魔には、フィーゴのようなカリスマがふさわしい。 ◆ルイス・フィーゴ 1972年11月4日、ポルトガルのリスボン生まれ。32歳。85年、12歳で同国の名門、スポルティング・リスボン入りし、16歳でトップデビュー。91年、U―20世界ユース選手権優勝。18歳でポルトガル代表デビュー。95年FCバルセロナ移籍。2000年、代表で欧州選手権4強進出に貢献。同年7月、当時世界最高となる6500万ユーロ(約89億円)でレアル・マドリード移籍。同年欧州年間最優秀選手。01年FIFA年間MVP。02年日韓W杯出場。ポルトガル代表として最多の110試合に出場し31得点。家族はヘレン夫人と3女。すしが大好物。180センチ、75キロ。◆今季で退団決定的 2000年のレアル加入以来レギュラーを確保してきたフィーゴだが、今季は4月10日の古巣FCバルセロナとの大一番で先発落ちすると、8日のサンタンデール戦まで5試合連続スタメン落ち。ルシェンブルゴ監督からではなく、マスコミを通じてスタメン落ちを知らされたフィーゴは、4月20日の記者会見で「このチームに必要な戦力だと思っているけど、毎試合10分しか出られないとしたら違うんだろう」と06年末の契約終了を待たずにチームを離れる意向を明らかにしていた。 最近は右足の筋肉痛で練習を休むことも多くなっている。先発落ちしたここ5試合を全勝しているレアル側が引き留める可能性は低く、移籍は確実な状況だ。本人はスペインの他のクラブやセリエAに移籍するつもりはないと明言しており、レアルの同僚FWモリエンテスがいるリバプール(イングランド)移籍がうわさされていた。
2005.05.13
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無休暇で続いた連戦が終わった。先週はいい結果を出していたので、今日も、勝って締めくくりたいと思っていた。残念ながらそれはかなわなかった。それは、今日のジェフがよかったと言える。最初の30分は、我々の方がいい攻撃の形で攻めていたと思うが、残念ながら見方同士でスペースを消し合ってしまって。またサイド攻撃もできなかった。30分過ぎからジェフもいいチャンスを数回作っていた。前半の0-0は妥当だったと思う。後半に入ってからの試合の流れは、全く変わったと言える。ジェフの方がいい形で攻撃を展開していた。我々の選手たちも疲労が出てきたなと感じた。本来であれば、ボールを動かすことを考えるところ、自分たちがボールを追いかけてしまった。今日の試合は、本当にGKの都築龍太の素晴らしいできのおかげで、幸運にも0-0で引き分けることができた。引き分けという結果に対しては、満足している。と、試合後ブッフバルト監督はコメントした。詳しい試合の内容は又明日書きます。
2005.05.08
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メモリアルゴール献上はまっぴらご免だ! 浦和が3試合連続完封で不名誉記録を阻止する。J通算1万ゴールまで残り8点に迫る中、浦和は明日8日、千葉と対戦する。午後2時キックオフで、記念ゴールが生まれる時間帯を、ピッチ上で迎える可能性が高い。ゴールした方は栄誉として永遠の記録に残るが、献上する方はたまったものではない。DF坪井は「1万ゴールのシーンは、何年たってもテレビで映される。0点で抑えれば記念ゴールに絡むこともない」と完封を誓った。 完封のシナリオは用意してある。GK都築は「(千葉MF)阿部のFKを警戒する必要がある。うまく当たれば俊輔よりスピードがある。直接狙える位置ではファウルしないのが一番」と話す。また、セットプレーからFW巻のヘディングを未然に防ぐ必要もある。いつもの千葉戦と戦術上、当然のことではあるが、極力、自陣でのファウルを避けることを確認した。 昨季は年間70得点と、Jトップだったが、初のステージ優勝の原動力は失点の少なさだった。圧倒的な強さで優勝した第2ステージは、最少の15失点で乗り切った。DF闘莉王は「今は11人が守る意識が高い。メンバーが変わらないのも強み」。千葉戦も、完封が続いた最近2試合とスタメンは変わらない。メンバーを固定した浦和が、無失点の白星を重ねる
2005.05.07
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浦和が8日のホーム千葉戦で傷心のギド・ブッフバルト監督に今季初のリーグ3連勝をささげる。 「個人的なことだが話がある」4日の神戸戦勝利に沸く選手に、神戸ウイングスタジアムのロッカールームで監督が突如切り出した。決戦前夜、ドイツで暮らす愛妻シルビア夫人の父親急死という悲報が届いた。「驚きました。(試合後まで)全然分かりませんでした。悲しみを隠していたんでしょう」というMF平川の証言通り、監督は決戦後まで動揺をみじんも見せなかった。毅然とベンチから戦況を見守り、今季初の連勝をもぎ取った。 5日午前、1泊3日の強行日程で葬儀出席のために母国ドイツに一時帰国した。千葉戦では指揮を執るが、監督不在の間、コーチのエンゲルス氏が練習を統括することになった。 昨年9月にも指揮官は運命の別れを経験した。実父のヴェルナー氏(享年78歳)が胃がんで逝去。だが、母国での葬儀出席でベンチを空けた9月23日のF東京戦で、浦和は第2S初黒星を喫した。5連勝後の痛恨の一敗。監督不在も原因の一つと指摘されたが、「僕らはそんなことを言わせたくない。僕らはギドが勝って喜べるように一生懸命頑張る」と日本代表DF坪井慶介は弔い合戦となる千葉戦必勝を誓った。◆藤田獲得へ 指揮官出馬 《浦和》磐田の日本代表MF藤田獲得に乗り出しているが、8日の千葉戦後にも予定されている第1回交渉でブッフバルト監督が“直接出馬”することが明らかになった。「監督が戻ってくるまでは(藤田との)交渉はありません。時間がないので(初めから)監督が出ます」とクラブ幹部。17日からは日本代表合宿も控えており、時間的余裕がないため、指揮官出馬で一気に勝負をかけるつもりだ。
2005.05.06
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前半29分、先制ゴールを決め大喜びの浦和FW田中はブッフバルト監督の祝福を受ける(撮影・外山哲司) <J1:浦和1-0神戸>◇第10節◇4日◇神戸ウ 浦和が神戸を1-0で下し、今季初めて連勝した。前半29分、FW田中達也(22)が2試合連続得点を決め、GK都築龍太(27)が好セーブを連発して逃げ切った。前節(1日)の名古屋戦(3-0)に続く完封勝利で、スタートダッシュの失敗を徐々に挽回(ばんかい)している。試合前にはDFラインだけで緊急ミーティングするなど、危機感いっぱいで臨んだ試合に勝ち、上昇気流に乗るきっかけをつかんだ。 同じ過ちは犯さない。浦和が今季初めて白星を2つ並べた。後半、神戸の猛攻に耐え抜いた。終了の瞬間、ピッチ上で何人も倒れ込むほどの消耗戦を制した。都築は後半43分とロスタイムに、相手の決定的なシュートをパンチングすることなく2回ともきっちりキャッチして、相手の追撃ムードを封じ込めた。 「2試合完封しただけでチームは万全に戻ったとは思わない。次(8日)の千葉戦が大事ですよ」。好守でチームに勝ち点3をもたらした都築は表情を緩めはしなかった。 決勝点を入れた田中達も「たまたま結果がついてきているだけ。リーグ戦中断前の残り2試合をきっちり勝つことが大事です」と、連続ゴールにも笑顔はなかった。 慢心があった。昨季の第2Sを制し、開幕前から優勝候補と評された選手は「勝って当たり前。うちのサッカーをやれば負けない」と自信に満ちていた。しかし開幕でつまずき、第5節まで勝てない。動揺が見え始めた第6節の東京戦(2-0)でようやく今季初勝利を挙げたことで、再びおごりが出た。選手は口々に「これできっかけをつかんだ」と喜び、次節(同23日)のC大阪戦ではひた向きに走る相手に完敗した。1-2のスコア以上のショックで、初めて王者ではないことに気付いた。 試合前、戦術確認以外の必要以上のことを話さず集中力を高めるDF陣が、この日は違っていた。3バックが集って「せっかく名古屋戦で完封しているんだから、絶対に続けよう」(闘莉王)と、初めて精神面の結束を誓った。「運も伴ったけど、強い気持ちがあったから勝てた」。ブッフバルト監督は、たくましくなったイレブンを褒めた。多くの勝ち点と失敗を犠牲に、思い出したチャレンジ精神。浦和がやっと目覚めた。
2005.05.05
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