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右足関節脱臼骨折で今季中の復帰が絶望的なJ1浦和FW田中達宛に30日までにサポーターから18万羽を超す折り鶴が届けられた。19日に埼玉県内の病院で手術を受け、現在も入院中。すでに5000羽が病室に届けられた。「もう十分に気持ちは達也に伝わったはずです」とクラブ関係者。首位G大阪が敗れ、次節11月12日の直接対決を前に勝ち点差は4に接近。逆転優勝となれば折り鶴と同時に大きな良薬となるはずだ。
2005.10.31
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敗戦に肩を落とすG大阪の(左から)シジクレイ、アラウージョら サッカーJ1は30日、第29節の残り2試合が行われ、首位のG大阪がF東京に1―2で逆転負け。 2位の鹿島はC大阪と対戦し、お互いに退場者を出す乱戦の末、0―0で引き分けたが、G大阪との勝ち点差を1に縮めた。C大阪は3位の浦和と勝ち点50で並んだが、得失点差で4位。
2005.10.30
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○浦和3―2川崎● 浦和は後半31分、右からポンテが上げた浮き球を、DFラインから攻撃参加していた闘莉王が頭で合わせて決勝点を挙げた。川崎はスピードある攻撃で一時は追いついたものの、終盤に都倉がラフプレーで一発退場。カードが両チーム合わせて10枚出た荒れた試合で冷静さを欠き、連勝は6で止まった。
2005.10.29
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ラモスコーチ(左)に声をかけられる土屋。プレーはブランクを感じさせないもの 柏のDF土屋征夫(31)が29日の大宮戦で先発復帰することが濃厚になった。15日の浦和戦の接触プレーで浦和FW田中達也(22)に全治5~6カ月の重傷を負わせたことにショックを受けて離脱していたが、25日から全体練習に合流。ラモス瑠偉コーチ(48)から“闘魂”を注入されたこともあり、いきなりフルメニューを消化した。 スキンヘッドが輝いていた。2部練習の午後に行われた9対9のゲーム形式。青いビブスを付けた主力組のDFラインには土屋の姿があった。波戸、薩川と3バックを形成。激しい接触プレーはなかったが、的確な指示、体を張った守備など安定したプレーを見せた。 全体練習参加は10日ぶり。本人の希望もあり取材が禁止されるなど“心の傷”は完全には癒えていないが、復活への大きな1歩となった。睡眠、食事を満足に取れず、一時は3キロ近く減った体重も徐々に回復。田中達へのお見舞いも済ませた。早野監督は「土屋は大丈夫。こういう状況だし、やってもらわないと困る」と29日の大宮戦での先発起用を示唆した。 練習前にはラモス・コーチが選手を集めて約10分間、ゲキを飛ばした。1―3で完敗した23日の川崎F戦後には「もう黙ってられない」と激怒。「昔のラモスに戻るしかない」と宣言した通り、感情を前面に出してチームを鼓舞した。現役時代の口癖だった「冗談じゃないよ」はお預けになったが、その熱い言葉は土屋の心にも響いたはずだ。 ラモス・コーチは「責任は自分がとるから、自信を持って戦ってほしい。楽な試合はないし、ここまで来ればドーハ(の悲劇)の時と同じ気持ちで戦うしかない」と力を込めた。リーグ戦は残り6試合。J1残留に向けて重要な試合が続く中、守備の要である土屋の復帰と、闘魂ラモスの復活で窮地から脱出したいところだろう。
2005.10.27
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梁勇基選手が マカオで開催される第4回東アジア競技大会の朝鮮民主主義人民共和国代表選手として召集されましたのでお知らせいたします。 ■ 梁 勇基(りゃん よんぎ)【背番号】 30【ポジション】 MF【生年月日】 1982年1月7日(23歳)【身長/体重】 172cm/68kg 【血液型】 B型【出身地】 大阪府【国籍】 朝鮮民主主義人民共和国【コメント】 「 とても悩みましたが、自分のレベルアップのためにもがんばって来たいと思います。また、良い経験をしてチームに貢献したいです 。」■ スケジュール【日程】 2005年10月25日(火)~11月7日(月)【スケジュール】 10/26 マカオ選手村にてチーム合流10/30 VS香港代表11/01 VSマカオ代表11/03 VS中国代表11/05 準決勝11/06 決勝11/07 帰国予定
2005.10.25
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川崎Fに敗れ引き揚げる柏ラモス・コーチ(左)と早野監督 <J1:川崎F3-1柏>◇第28週最終日◇23日◇等々力 柏のラモス瑠偉コーチ(48)が、就任後初の連敗で、ついにキレた。前節浦和戦の0-7に続き、川崎F戦も1-3で完敗。9月13日の就任以降「監督よりも目立ってはいけない」と、黒子の立場を強調してきた。J1残留へがけっぷちの状況に「もう黙っていられない。元のラモスに戻るしかない。プロは一言でわかるけど、ここは十言っても無理。プロじゃない。このままなら来年もいるかわからない」と吐き捨てた。 現役時代は「冗談じゃないヨ」の決めぜりふと闘争心を前面に出し、チームメートを鼓舞してきた。柏ではその決めぜりふも封印。選手のもり立て役となっていたが、前節直後の16日には、居残り練習で課題を消化できなかったMF田ノ上に丸刈り指令。浦和戦でFW田中が骨折した責任を感じて、この日の試合も欠場したDF土屋に対しても「甘やかしたらダメ。僕の(髪形の)カツラをかぶせてやらせる」と、叱咤(しった)。今後はJ1残留へ心を鬼にする。
2005.10.24
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前半2分、FKで先制ゴールを決めた浦和MF三都主。左は永井 <J1:浦和3-1大宮>◇第28節初日◇22日◇埼玉 浦和MF三都主が、今季26戦目にして初得点を挙げた。大宮とのさいたまダービーの前半3分、ゴールやや右25メートル地点で得たFKを左足で決めた。9月3日に長男のアランちゃんが生まれ「ゴールを決めたら揺りかごダンスする」と宣言していたが、それも忘れるほど、初ゴールに大はしゃぎ。1-1に追い付かれた後半8分には左CKをDF闘莉王の頭に正確に合わせてアシストを記録するなど、3-1勝利に貢献した。 個人的に無得点試合が続き、チームも優勝争いから1歩後退したことで、プレッシャーはあった。無意識にストレスを解消しようとしたのか、気がつけば車の中での音楽のボリュームはマックスになっていた。とがった神経を癒やしてくれたのが、長男の存在。毎晩、風呂に入れ、家では子供の世話を率先してこなした。今月からおむつも自ら購入することにした。私生活でサッカーを忘れることができたことが大きかった。 首位G大阪とは勝ち点7差となった。11月12日には直接対決もある。「今考えられることは、次の試合に勝つことだけだから」と三都主。まずは29日の川崎F戦で連続得点を狙う
2005.10.23
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浦和、セットプレーで2点=Jリーグ・大宮-浦和 闘莉王ゴールここにあり!!! 浦和はセットプレーを効果的に得点につなげた。前半3分、三都主がFKを直接決め先制。1-1の後半8分にはCKを闘莉王が頭で合わせて勝ち越し、24分にもマリッチが加点した。後手を踏んだ大宮は相手DFを崩せず7連敗。
2005.10.22
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J1浦和のFW田中達也(22)が15日の柏戦で負った右足関節(足首)脱臼骨折の手術を受け成功したことを20日、執刀した仁賀定雄チーム医師が明かした。 手術は19日に埼玉県内の病院で約4時間かけて行われた。全身麻酔の上、腓(ひ)骨を金属のプレートで固定、腓骨と脛骨をつなぐ横方向にもボルトを埋めて関節の形状を復元した。 4週間後に横方向のボルトを除去する手術を行い、可動域を広げるリハビリを開始。8週間で補助具なしの歩行、3カ月でランニングできる状態を目指す。プレートの除去手術をすると復帰にさらに1カ月間必要なため、しばらくは埋めたままプレーする見込みだ。 仁賀医師は「順調なら5、6カ月が平均的」と全治の見通しに変わりないことを明かし、「100%戻ることは十分可能」と太鼓判を押した。
2005.10.21
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J1浦和のギド・ブッフバルト監督(44)の来季続投が19日、決まった。犬飼基昭社長が「細かい話はシーズン後になるが、基本的には(契約延長の)合意に達している。来季もギドです」と明言。新たな契約は来季1年延長で、今季終了後に正式にサインする。 ブッフバルト監督1年目の昨季はJ1最多の通算70得点を挙げ、初のステージ優勝(第2)も果たした。だが今季は好不調の波が激しく、昨季得点王FWエメルソンの移籍も響き、現在、首位G大阪と勝ち点10差の4位と厳しい状況にある。来季の強化に動き出すためにも、監督去就問題の早期解決は重要事項の1つだった。 チームも全面バックアップの準備に入った。今年度から親会社の三菱自動車との損失補てん契約を解除したが、犬飼社長は来季の経営基盤強化のため三菱自動車に5億円の増資を要請。資金は戦力補強にも充てられる。「われわれにはファンがまた試合を見たいと思うチームを作る義務がある」と同社長。3年目のブッフバルト政権で常勝軍団構築を目指す。
2005.10.20
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3戦連続の引き分けに終わり、がっくりと引き揚げるMF小笠原(右端)ら鹿島イレブン(撮影・中村誠慈) <J1:磐田1-1鹿島>◇第27節最終日◇16日◇静岡 2位の鹿島が磐田と1-1で引き分け、首位G大阪との勝ち点差が今季最大の5に広がった。後半1分にMF増田誓志(20)が先制弾。同14分に追いつかれると、同29分にはボランチの小笠原を本来の2列目に上げ攻勢に出た。しかし1点が奪えず3戦連続引き分けと、勝ち切れない現状を露呈した。 ピッチに倒れ、うつむく鹿島の選手たち…。最悪のシーンがこの日も繰り返された。首位から陥落した9月3日の浦和戦以降、勝ったのは同17日の神戸戦だけ。そこから3試合連続ドローと、泥沼からはい上がることはできなかった。「最悪。ものすごく危険な状態というのは、みんな実感していると思う」。増田のひと言がすべてだった。 4試合連続で先制した。後半1分、左サイドを突破したMF深井のクロスを飛び込んだ増田が右足で決めた。だが先制後15分以内に失点するのも、ここ2戦と同じ。13分後にこぼれ球を押し込まれた。同29分には左サイドバックの新井場をボランチにし、小笠原を2列目に上げて打開を図った。だが、ゴールは遠かった。 磐田戦まで2週間空いた期間を利用して、トニーニョ・セレーゾ監督はチームの転換を試みた。1週目はフィジカル中心ながらメニューを軽くし、話し合いを希望する選手とは対話した。逆に試合が1週間後に迫ってからは実戦練習しかしなかった。14日には就任6季目で初の非公開練習を敢行し、磐田の3バックの両サイドに空くスペースを突く練習を徹底。それが先制点にも結びつき「選手は頑張り、戦術的にもある程度満足した」とセレーゾ監督は評価した。 でも、勝てなかった。セレーゾ監督の言う「不運」もあった。得点源のFWアレックス・ミネイロが11日の練習で左ひざをひねって戦線離脱。小笠原は右ひざ裏の筋肉に炎症があった。さらに鈴木と本山の2トップは日本代表東欧遠征の疲れが見られ、ベストではなかった。「内部のゴチャゴチャもあって、選手の目標意識が薄れた」と指揮官。本山も「G大阪の結果が分かり、多少焦りはあった」と明かした。 だが、逆転優勝を果たすには、言い訳はしていられない。アレックスが次々節C大阪戦に復帰の可能性も出てきたが、次節名古屋戦を含めてもう1敗もできない状況は変わらない。鹿島の苦境は続く
2005.10.18
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15日の柏戦(駒場)で右脚を骨折した浦和FW田中達也(22)が16日、浦和の公式HPを通じて「柏レイソルと土屋選手への誹謗、中傷はおやめください」などのコメントを掲載した。負傷原因となるタックルをした柏DF土屋征夫(31)への気遣いのため。クラブ側はこの日、田中の負傷状況について「右足関節脱臼骨折」により全治5-6カ月と発表した。 今季絶望の大けがを負いながらも、田中達は病院のベッドで相手選手の気持ちを思いやった。 『浦和レッズ、そして田中達也を応援してくださるファン・サポーターの皆様へ』と題したメッセージには、けがの状況説明などに加えて「土屋選手への誹謗、中傷はおやめくださいますよう合わせてお願い致します。アクシデントは付き物だと私も十分理解しています。それが、今一番の気がかりとなっています」などと書かれていた。 関係者によると、田中達は15日深夜、入院先の埼玉県内の病院で、ファンサイト掲示板などに土屋に対する誹謗、中傷が書き込まれているのを知って心を痛めたという。足に激痛が残る中、スタッフに電話してメッセージ掲載をお願いした。 クラブはこの日、診断を「右足関節脱臼骨折」で全治5-6カ月と発表した。当初は右脚腓骨骨折と発表したが、脱臼を伴い、じん帯も損傷していたことが分かった。仁賀チームドクターは「何らかの材料を使って骨をつける手術をする。(じん帯損傷は)脱臼を治して足首を元に戻せば自然に治る」と説明。腫れがひき次第、今週中にも手術を行う予定だ。 来季のJリーグ開幕は絶望。その後にも影響が出るのは必至だが、田中達は夢のW杯出場のため早期復帰を目指す。
2005.10.17
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<J1:浦和7-0柏>◇15日◇駒場 浦和FW田中達也(22)が、右足の腓骨(ひこつ)骨折と足首脱臼の大けがを負った。柏戦の後半13分、相手DFの後方からのタックルを受け負傷。2分後に退場し、救急車で病院に運ばれた。前半23分にはポンテの先制ゴールをアシスト。後半4分にはゴールも決め7-0大勝へ導きながら思わぬアクシデント。今季、残り試合の出場は絶望的で、来季にも影響する可能性がある。目標だったW杯ドイツ大会出場も事実上、難しくなった。 いけいけムードに水を差された。4-0の後半13分。最前線で田中がボールを受けた瞬間、DF土屋が後ろからタックルにきた。避けきれず、勢いのついた土屋の左足と地面に右足が挟まれる格好で倒れた。悲鳴が上がる。「ファウルじゃない」と怒っていた土屋は、変な方向に田中の足が曲がっているのを見て、顔が青ざめる。最後は涙目になっていた。 そのまま担架で運ばれ、ロッカールームへ。右足首を脱臼していたが、控室でチームドクターの応急処置で足首は元通りに戻った。試合中に救急車で埼玉県内の病院に運ばれた。エックス線検査の結果、右足腓骨骨折が判明した。病院からの電話連絡を受けた森GMは「今季は無理だね。来季の開幕に間に合うかどうか。じん帯も大丈夫じゃないでしょう」と悲観的な見方を示した。今日16日に磁気共鳴画像装置(MRI)などの精密検査後、全治などの詳細が発表される。 日本代表に初選出された7、8月の東アジア選手権でアピールし、夢だったW杯出場がわずかながら近づいていた。しかし11月16日のコートジボワール戦はもちろん、来年2月に予定されている代表合宿の参加も厳しくなった。同3月に開幕するJリーグからの復帰も危うい状況。事実上、ドイツへの道は絶たれる可能性が高くなった。 チーム最多タイの7点勝利にもロッカールームの雰囲気は暗かった。DF坪井は「みんな達也のことが気になって喜べなかった」。MF鈴木も「サッカー選手にケガは付き物だけど、非常に残念です。少しでも早く戻ってくることを祈ります」と暗い表情のまま話した。ブッフバルト監督は、試合後の会見の冒頭に「達也は検査中です。無事であることを祈るだけです」と話した。エースFWの離脱で、浦和の逆転優勝にも暗雲が立ち込めた。 最新情報達也の怪我は全治5~6ヶ月ほど。今季出場は不可能。
2005.10.16
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J1浦和の犬飼基昭社長は11日、ブッフバルト監督(44)の去就について「続投の方向で話を進めている。近日中に発表できるんじゃないか」と述べ、契約更新が確実なことを明らかにした。 昨季はJ1最多の通算70得点を挙げ、第2ステージを制した。しかし今季はここまで26試合でリーグ3位の42得点と攻撃力が低下。6位と低迷している。ナビスコ杯でも準決勝で敗退した。犬飼社長は昨季の得点王エメルソンが7月に突然移籍したことが「得点を取ることに響いた」とし、同監督の責任を問わない考えを示した。
2005.10.14
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長い間、引っ越した関係もありなかなかこのHPに来る機会が無かったのですが、今日から日記復活します!!!どうぞ良かったらどんどん訪問してください!!!さて、話題は変わりますが....昨日行われた 日本 対 ウクライナの試合。残念ながら僕は前半25分までしか見れなかったのですが、僕が見た限りではウクライナにサイドを重点とした攻撃で日本が苦しい状況でした。まだ結果を知らないので、知っている方がいたら是非ぜひ教えてください。お願いします!!!では、今日はこの辺で....!!!
2005.10.13
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