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W杯欧州予選プレーオフのトルコ-スイス戦後に起きた暴行騒動で19日付の独紙ビルトなどは、ドイツ・サッカー協会が暴行を加えた1FCケルンのトルコ代表主将で前J1浦和のDFアルパイにブンデスリーガの出場停止処分を検討していると報じた。また国際サッカー連盟のブラッター会長が17日に2010年南アフリカW杯への出場停止などの制裁を加える準備があると語ったことについてトルコサッカー協会は異議を唱え、同国のメフメト国務大臣も「ブラッターは1人のスイスサポーターのように話した」と非難。国際問題に発展する可能性も出てきた。
2005.11.20
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後半、G大阪・アラウージョが追加点を奪い「一番」の鉢巻を締めガッツポーズ=万博記念競技場 J1はG大阪が浦和に2―1で勝ち、首位を守った。前半にMFフェルナンジーニョ(24)のゴールで先制すると、後半にはFWアラウージョ(28)が追加点。G大阪の最短Vは23日。次節から2連勝すれば、鹿島、C大阪の結果次第で初優勝が決まる。 残留争いは、神戸が川崎に敗れ、次節にもJ2降格が決まる可能性が出てきた。 この瞬間を待っていた。2点目を決めたアラウージョが、パンツから鉢巻きを取り出し、誇らしげに頭に巻いた。そこには、日の丸と『一番』の文字。「すごいタイミング的によかったね。追加点を決められて勝ってよかった」。公式戦5戦ぶりのゴールを挙げたエースの復活とともに、強いG大阪が戻ってきた。 2戦連続PK戦から中2日。それでも、選手の動きは悪くない。まずはフェルナンジーニョ。前半29分、ドリブルで次々とDFをかわし左足で先制弾を決めた。そして、後半38分にはアラ様。カウンターから約40メートルをドリブルで突き進みシュート。GKがはじいたところを左足で押し込んだ。 チームは10日から“治療合宿”を敢行。アラ様はサッカーのことを考えずにDVD観賞。フェル砲は寝続けた。宮本は来年の年賀状をデザイン。各人がリフレッシュした。ナビスコ杯決勝で惜敗し「精神的なダメージがあった」(アラウージョ)という状態から自然に浦和戦へ意識を切り替えた。 「チームとして自信を取り戻すために大きな試合だった」。アラウージョは言った。来季の去就は、リーグ戦後に結論を出す方向だが、ブラジル現地紙がクルゼイロとの契約を報じるなど、残留は微妙な状況。それでも、初タイトル獲得に全力を振り絞ることには変わりはない。 リーグ戦3戦ぶりの勝利。過密日程の中、個人技でねじ伏せる本来の形が出たのは大きい。西野監督も「必ず次につながる。あとはフィニッシュを考えるだけ」と、ラストスパートに手応え。試練を乗り越えた青い軍団は、もう止まらない。
2005.11.14
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国際親善試合キリンチャレンジカップ・アンゴラ戦に臨む代表メンバーを発表するジーコ監督。中田英(ボルトン)、中村(セルティック)ら欧州組6人が入り、国内組では阿部(千葉)が復帰
2005.11.08
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浦和のギド・ブッフバルト監督(44)が6日、12日のアウエーで対戦する首位G大阪について分析した。5日のナビスコ杯決勝で千葉に敗れたG大阪を「ガンバらしさがなかった。チャンスを作っているが、決めることができない。アラウージョはGKとの1対1を外した。大黒も決められなかった。前のガンバとは違う」と指摘した。 同監督は、PK戦の末、敗れたG大阪をテレビ観戦。G大阪は120分間でシュート22本を放ったが、無得点。今季リーグ戦通算74ゴールという決定力はなかった。 浦和は昨年、同杯決勝でPK戦でFC東京に敗れたが、第2S独走優勝を果たした。指揮官は、それだけに今季無冠に終わる可能性も出てきたG大阪の反発を警戒。「昨年のレッズと比較できる。リーグ戦しかタイトルはない。我々の試合に非常に高いモチベーションでくることが予想される」とも話した。浦和は11、12日に異例の2日連続の非公開練習を行い、手の内を完全に隠す。残り5試合で首位と勝ち点差は4。奇跡の逆転Vにあらゆる手段を尽くす。
2005.11.07
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胴上げを促されたが、笑顔で拒否するオシム監督 <ナビスコ杯:千葉0-0G大阪(PK5-4)>◇決勝◇5日◇国立 イビチャ・オシム監督(64)が千葉に初タイトルをもたらした。03年に来日して3年目。走って、走って、走り抜くサッカーで、下位の常連だったチームを見事に変身させた。だが、日本サッカーを変えるためにやってきた名将にとって、カップ戦はまだまだ通過点。リーグ戦を制するまでは、自らに課した使命は完結しない。 191センチ、約100キロの巨体がロッカールームに下がっていく。PK戦を前に、オシム監督が姿を消した。愛弟子たちにタイトルを取らせてあげたい。だからこそ、目の前ではとても見ていられない。長い長い10分間。千葉サポーターの大歓声が耳に届く。「勝ったのか? 」。恐る恐る外に出てみると、この3年間、苦楽をともにした選手、スタッフがジャンプし、抱き合っている。あふれる涙を止めることはできなかった。 「指名した選手全員が蹴ると言ってくれた」。失敗を恐れない気持ちがうれしかった。ユーゴスラビアを率いた90年W杯準々決勝アルゼンチン戦で、PK戦の末に敗れた。「あの時はほとんどの選手が自分で蹴りたがらなかった。PKに勝つチームは神経が強い」。日本の息子たちをたたえると、そっと涙をぬぐった。 祖母井GMに「日本のサッカーを変えてほしい」と口説かれ、03年に来日。とにかく走ることを絶対条件に徹底して鍛え抜いた。ミスした時の罰走はもちろん、練習では歩くことが許されない。「今日は走れなくなるまで走る」が練習メニューの日もあった。当時、選手はみな「練習より試合の方が楽だ」と嘆いた。 同時に、7色のビブスを使っての複雑な練習で、頭を使うことも教え込んだ。MF坂本は「自分たちがやってきたサッカーと全く違った。20歳を超えてこんなに体と頭を使うとは思わなかった」。MF羽生も「私生活も含めて、本当のプロというものを教えられた。だから今は相手に代表がたくさんいても自信を持って戦える」と言った。 今季の年間予算はJ1最低の14億円。最高の浦和の54億円には遠く及ばず、この日の相手G大阪の27億円の約半分だ。しかも、今季は茶野、村井と代表級が磐田に移籍。資金と戦力のハンディをものともせず、結果を出した。 だが名将は満足しない。試合前、選手に「自分たちのサッカーができれば負けてもいい」とまで話していただけに「まだまだ『勝たなければ』という恐怖心がある選手がいた」と、理想のサッカーができなかったことを嘆いた。「カップ戦の優勝より、リーグ戦の2、3位」という持論も展開し、胴上げも拒否。真のオシムマジックが見られるのは、まだまだこれからだ
2005.11.06
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天皇杯4回戦第1日(3日、三ツ沢球技場ほか)J1浦和がJ2山形に後半10分までリードを許す苦しい展開ながら、FWマリッチの連弾で逆転勝ちした。「ポンテと長谷部のパスがよくて、ぼくは押し込むだけだったよ」と笑顔。ブッフバルト監督は「典型的なカップ戦の試合。難しかったがこれで次の厳しい試合に集中できる」と次戦12日のリーグ・首位G大阪戦(万博)に気持ちを切り替えていた。
2005.11.05
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日本サッカー界にもついに“再編”の波がやってきた!? プロ野球オリックスVsサッカー鹿島アントラーズ。この2つのプロスポーツチームによる激しい争いが水面下で繰り広げられている。 両チームの狙いは何と、「カシマサッカースタジアム」だ。サッカー専用のこのスタジアムは、4日に再来日するジーコ監督のおひざ元。93年にスタートしたJリーグへ加入するため、茨城県が約98億円を投入してわずか2年半で完成。さらに、02年W杯の開催地に立候補するため、約230億円の巨費を投じて改修した。しかし、大会終了後は、「年間3億円近い赤字」(関係者)という。 そこで、茨城県が打開策として、「指定管理者」を募ることになった。これは地方自治体の指定を受けた民間企業が、公共施設の管理運営を代行するのもの。赤字を減らすための最後の救済策なのだ。 これに、いの一番に手を挙げたのが、オリックスグループ関連会社。そのセールスポイントは、「カシマスタジアムの命名権を売り出し、赤字を解消する」というもの。 オリックスはすでに、本拠地グリーンスタジム神戸をヤフーBBスタジアム、スカイマークスタジアムとして赤字を減らした実績がある。これが実現すれば、アントラーズのフランチャイズである「カシマ」の文字が一瞬にして消える。野球界に吹き荒れている再編劇が、ついにサッカー界にもやってきた格好だ。 慌てたアントラーズ側は、この指定管理者にJリーグクラブとして初めて立候補。浦和が本拠地に建設中のスポーツ施設(レッズランド)に匹敵するような構想で対抗していくという。 野球Vsサッカーが初めて場外でぶつかりあい、「カシマスタジアム」の運営を争っているのだ。すでに両者には入札を終了。茨城県に対して説明も終えている。また、入札の説明を受けた8人による関係者の「投票」も済み、合否は10日に発表される。
2005.11.04
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10月29日の浦和戦(埼玉、家本政明主審)に2―3で敗れ、不可解な判定に異議を唱えている川崎について、Jリーグの佐々木一樹事務局長は2日、対応、処分等を従来通り審判委員会に委ねる方針を示した。 1日に審判委員会に意見書を提出している川崎側は強硬な姿勢を見せており、ミスジャッジで勝敗が左右された場合等の明確な具体案を求める構えだ。しかし、同事務局長は「(過去に)一定期間レフェリングをやめさせたり、最悪審判の資格がなくなる例はある」と話したものの、再試合については「ありえない」とした。◆「土屋のタックル警告妥当」審判委 10月15日の柏―浦和戦で、浦和FW田中達也(22)が柏DF土屋征夫(31)からタックルを受け右足関節を脱臼骨折したプレーに、意見書を提出していた浦和に対し、審判委員会が「土屋のタックルは警告が妥当だった」という回答を送ったことが明らかになった。試合でこのプレーに主審の笛は吹かれなかった。また、相次ぐ判定の問題にJリーグの鈴木昌チェアマンは「審判委の決定事項などをウェブサイトで公開すべき」との私見を述べた。
2005.11.03
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川崎がJリーグに異例の強硬抗議をする。10月29日の浦和戦(埼玉、家本政明主審)で2―3で敗れた川崎は1日、同試合で不可解な判定の連続だったことに対し、審判委員会に対して問題の場面のビデオをつけて意見書を提出。ジャッジの真意を問うだけではなく、今回のようにミスジャッジで勝敗が左右された場合、Jリーグはどう対応するのか回答を求めるなど、強硬な姿勢を示すという。各クラブから不満が続出する判定問題に対し、一石を投じる覚悟だ。10月29日 浦和戦不可解判定に意見書 浦和戦直後は怒りをかみ殺して会見に臨んだ関塚隆監督(45)だが、この日、改めて怒りがこみ上げた。ビデオで見直しても不可解な判定に「納得していない。我々をいらだたせることが今回は多かった。気持ちとしては再試合をやってもらいたい部分があるぐらい」と強い口調だった。 意見書の中の主なものは、得点に関係した2つの場面。ペナルティーエリア内でDF佐原が浦和FWマリッチへのファウルを取られてPKを与え、先制点につながった前半8分のプレー。そして2―2で迎えた後半18分には佐原がCKからヘディングで勝ち越しゴールを決めたかに見えたが、その前のプレーで佐原がファウルを取られた。チームはビデオで確認の結果、いずれの場面でも佐原のファウルはないと判断。ミスジャッジとなれば相手に2点を献上した形となる。 過去に意見書を出し、審判委員会から「ミスジャッジだった」という返答を受けたこともある。だが今回はその回答を得ただけで納得する気はない。もし勝てば優勝、負ければ降格という試合ならばどうするのか。実質、川崎・浦和戦は『V戦線生き残り決定戦』という重要な試合だったこともあり、Jリーグ側に納得のいく対応を求めていくつもりだ。 指揮官は「天皇杯や残りのリーグ戦に気持ちを切り替えよう」と選手に言い聞かせた。だが「Jリーグ全体の問題だと思う」と日本サッカー界を考えてコメントした。
2005.11.02
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今日は書く事が無いので山田選手のプロフィールを乗せます!!!
2005.11.01
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