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息子の映画館デビュー。薄暗い所に入るのを嫌がっていたので、大丈夫かなと思いつつ、挑戦してきました。親の心配をよそに本人はケロっと鑑賞。成長したのねぇ。昔の「のび太の恐竜」を見た事はあったのですが、こんな話だったかな~と思いつつ、楽しんでみれました。のびちゃんが一生懸命ピー助の面倒を見るのに感動し、ピー助が親離れしていく姿にまた涙し・・・結構私の方が楽しめたかも。家でリラックスしてみるのも良いけど、他の子供と一緒に笑いながら見るのも楽しいもんだ。それにしても映画って高い。もっとチケットは安くして、飲食物をもっと増やしてそっちで儲けるようにしてほしいなぁ。
2006.03.31
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パジャマに着替えるのを嫌がって、グスグズ言っていた息子。思わず「もう、文句ばっかりなんだから」と言ったら、「ウワーン」大泣き。私もさすがに言い方に棘があったと猛省し、「ごめんね。」と謝った。すると、ケロっとすぐに許してくれたのだ。その後、布団の中でゴロゴロと仲良く遊んで就寝してくれた。子供って人格者だなぁとシミジミ感じた。私だったら絶対そう簡単には許せない。自我が発達していないから、簡単に許せるのだとか色々解説はできるらしい。でも、どんなに律法や尊い教えを知っていても行動できなければ意味がない。子供は知識は少ないけれど、行動できるところが素晴らしい。私なんて、ダメハハ一直線だから、息子を見習って行動しないとな。明日は、息子の好きなリアルムシキングバトルにしっかり付き合ってやろう。※リアルムシキングバトルとは昆虫のおもちゃを持ってじゃんけんをする。負けると攻撃を受ける。私が勝っても、息子のカブトムシが傷つくことはなく、私のカブトムシばかりやられる。これが延々と繰り返されるちょっと辛いゲーム。
2006.03.30
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ちょっぴり太めの少女のダイエットのお話。拒食症の入り口を経験するのだけど、壮絶だわ。もちろん、この作者らしく、テンポよく軽快なんだけど、恐ろしい・・・ちょっとしたきっかけで始まったダイエット。女の子ならではの「友達より太っている」が始まりだった。過酷な食事制限をして、ほとんど食べなくなる。食べると制限なく貪り食ってしまい、後悔してトイレにダッシュして吐く。痩せてきているのに、本人は2・3キロしかやせていないと思い込んでいて、怖い・・・しかも、じっくり痩せようではなくて、今すぐ変身したい!!と熱望してしまう。客観的に自分のスタイルを把握するのは難しい。写真で見ても、「スーパーモデル」と比較していたら、きりがないし。
2006.03.29
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子供って大きいものが好きな事が多いような気がする。ぞうとかキリンとか鯨とか。この絵本では、なんと飼い犬が大きい。家よりも大きいのだ。【ストーリー】女の子が飼っている赤くて大きい犬について、お話してくれる絵本。家よりも大きくて、赤い犬クリフォード。番犬としては最高の働きをし、キャンプに行けばテント代わりになる。コンテストで2位に入賞したことも。でも、もちろん、完璧じゃない。たくさん食べるとたくさん飲むし、犬小屋だって置くのはたいへん。でも、やっぱり私はクリフオードが一番好き。☆私の感想英語の原文も併記してあるのだが、訳がすごく素敵。流れるような文章で読みやすいし、女の子が犬が好きなのが伝わってくる。おおきいあかいクリフォード
2006.03.27
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人生でもっとも大切なイベントと言われているプロムに一緒に行くパートナーがいない主人公の男子高校生。友達のふとした思い付きから、ネットで恋人募集をされてしまう。応募してきた少女達とデートを繰り広げながら、色んなことを学んでいくお話。男の子の妄想というか夢だわね。こういうたくさんの女の子とデートするというのわ。女の子の恋愛だと、好きな人とだんだん親しくなっていく過程を楽しむお話が多いけれど、少年が主役だと、誰を選ぶかに重点が置かれている事が多いような気がするなぁ。「誰を選ぶ」かなんて、考えるようなことじゃないような気がするけどな。でも、色んな謎がちりばめられていて、一体誰の仕業と推理小説みたいには楽しめた。
2006.03.27
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体重 49.2(前日から+400 総減量-9.6キロ)体脂肪 28.8目標体重 44.5目標体脂肪 24すっかりさぼり気味。だめだなぁ。でも、なんだか勢いがつかなくて・・・ごはんもすっかり普通の食べてるし、置き換えする気力とやる気がない。しかもねー、とうとう服を買ってしまったのですよ。もう少し痩せてからと思っていたのに、ついついねぇ。でも、嬉しかったわ。一応、何でも着れたの!!!試着できたのよ~。Mサイズを。感動でした。痩せてよかった~。夏に向けて、このタプタプ二の腕を何とかするためにも、後、5キロ頑張らねば!!
2006.03.26
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世の中が少し良くなってきているんだなぁと思えた。白人の恋人が、黒人の恋人家庭に受けていれてもらえるという設定が良いよね。逆のパターンが、昔の「招かれざる恋人」らしい。こちらはリメーク版。重たいテーマだけど、コメディタッチで描かれていて楽しい。パーシー・ジョーンズには、気がかりなことが2つあった。ひとつは、銀婚式で妻に捧げる言葉が思いつかないこと。そしてもうひとつは、娘のテレサが銀婚式の会場に恋人サイモンを連れてくることだった。身元調査によれば、サイモンは辣腕の証券マンで、心配するような点はなにも見当たらないはずだった。ところがサイモンは、恋人テレサの両親に会って婚約を表明しようと決めたにも関わらず、理不尽な上司によって突如クビを言い渡されてしまう。しかも2人の間には、黒人と白人という人種の違いもあって…。プリティ・ピンク・シリーズのFOXが贈る、"ラブ&チェンジ"シリーズの1作。アカデミー賞作品「招かれざる客」のリメイク版として、デミ・ムーアとの結婚で注目を集めたアシュトン・カッチャーを主演に迎えて製作された。
2006.03.26
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うさとらさんに教えてもらった「天使の爪」「天使の牙」という作品の続編のようです。でも、牙を読んでいなくても全然大丈夫。全く別の事件を扱ったハードボイルド物でした。☆ストーリー脳移植手術を受けて、麻薬組織の愛人だった美女の体に変った麻薬取締官「アスカ」が、ロシアの殺し屋と戦うお話。ストーリーも展開が速くて、とても面白い作品なのですが、犯罪について、「なるほど」と思う事も多かったです。例えば、どこかの飲食店が犯罪がらみの店だとすると、それを知らずに、そこで食事をしたら、知らないうちに、犯罪を手助けしている(マネーロンダリングに手をかしているかも・本国へ送金されているかも)とか、麻薬が現金のかわりとして、武器の売買に使われているとか。※まあ、全部フィクションかも知れないけれど、ありえそうだよね。全然そんな事思いもよらなかった。それと、戦闘能力で女性を見ている視点がほのぼの系を読んでいた私には新鮮だったなぁ。体格とか早い時期から訓練をしないと、重たいパンチを出せる筋肉がつかないとか。※私なんか、すぐ殺されちゃうよ。スカッとしたい時に読むのにお勧め。
2006.03.26
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なんだかオカルトっぽくなってきた。と言っても、心霊物がエスカレートしたのではなくて、霊界を代表としてのバトルと言う感じ。主人公トゥルーが善で、不審な行動の多かった同僚が悪という構図で戦うらしい。私好みではなかったトゥルーの恋人も意外な局面を迎えたし。なんだか最終回に向けて盛り上がってきた感じだわ~。※トゥルー・コーリングとはアメリカのテレビドラマ。死者からの「助けて」ととう声が聞こえる主人公トゥルーは、死者の声が聞こえると、その日の朝からやり直す能力がある。その能力を使って、死ぬはずの人間を助けるお話。
2006.03.23
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14歳の少年が叔父の死をきっかけにスパイとして大冒険をするお話。2巻は飛ばして、1と3を読んだのだけど、面白いわ~。痛快アクションという感じ。犯人は最初から明らかになっていて、その野望をどうやって阻止するかと言うお話なんだけど、敵役がユニークで面白い。共産主義のソビエトを復活させようとするバリバリの軍人や、イジメを根に持っている大富豪など。その腹心の部下がまた特徴的なルックス。バットマンの敵役みたいな感じ。テンポも良くて、少年活劇として楽しめる。唯一の肉親イアン叔父さんが、交通事故死にみせかけて殺された。悲しみに暮れる間もなく、14歳のアレックス・ライダーは、叔父さんがMI6(英国の諜報機関)の特殊工作員だったという事実を知る。MI6にスカウトされた彼は、全身傷だらけになりながらも地獄の訓練に耐え抜いた。敵は、正体不明のコンピューター王だった。やがて、リベンジ作戦が開始された…痛快アクション・ファンタジー。
2006.03.23
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フレンズのスピンオフ。ニューヨークで昼メロに出ていたジョーイが心機一転LAに。相変わらずのおばかさん振りで楽しめた~。フレンズは恋愛物というか20代の青春物って感じだったが、今度はファミリーぽいお話で意外だったわ。ジョーイも30代半ばだし、しょうがないのかな。それにしても、住んでいる家がジャクジー(共用だけど)があったりして、羨ましい。
2006.03.21
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だんだんと両親の謎がとけてくるかと思いきや、新しい同僚の謎にシフトされていった。この同僚もっとハンサムならいいのになぁ。なんだか少し悪人顔なんだよね。嫌な奴ってオーラが出ていて、ちょっと苦手だわ。相変わらず、弟のハリソンがいい味出していて、良いわ~。とうとう、恋人のリンジーと今後どうなるのか楽しみ・・・
2006.03.21
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4月の入園を前にそろそろ重い腰をあげて、入園準備しないといけない。・絵本袋・コップ袋・靴袋・着替え用袋・お弁当とコップ購入・室内履きと外遊び靴の購入・洋服とクレヨンとかへの名前書き書き出してみるとたくさんあるわねぇ。袋物も家の中を探してみたら、もらい物で靴袋とコップ袋は間に合いそうだ。絵本袋と着替え用の袋は買うか作らないとなぁ。※私の母は「買えば」と一言で済ましていた・・・確かに、布地も高いし、買ったほうが安いかも。でも、せめてこのくらいは作ってやりたいと思うのが親心。半分面倒だなぁ、買おうかなぁと思う気持ちもある。息子に布地選ばせたら、絶対ムシキングとかアンパンマンとかのキャラものだろう・・・※それにしても、なんでこんなに袋がたくさんいるのかなぁ。どうせ、親が持つんだから、靴とか、コップとかはビニールに入れて、大きい袋にまとめて入れさせてくれればいいのに。その方が行き帰りラクチンだと思うけどな~。不思議だわ。名前書きは楽天でスタンプを購入したし、まあ、なんとかなるさ。
2006.03.20
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高校生作家が書いた本。「えー。本当に14歳が書いた本なの」と驚くほど面白い。登場人物もメインはみんな大人。よく大人の気持ちが書けるなと感心してしまった。人間が夢の中で作り上げた世界を舞台にした冒険物なのだが、テンポも良くて面白い。曖昧な黒白がなくて、「善は善。悪は悪」と、主人公が悩みながらもきっぱりと決める所がなんだか痛快。およそ百年前、若き魔法の使い手リーナン・カイトは、“安息郷”の王タルシンの命を受けて、“闇の砦”と戦い、悪夢を司る魔王ブルタックを死に至らしめた。秘密組織“銀の手”を率いるリーナンが、術と力の限りをつくして繰りひろげたこの戦いは、夢の領土に暮らす民の心に深く刻まれ、伝説となって語り継がれている。しかし、英雄リーナンがその後、“水の果て”の美しき領主リザーナによって謀反の濡れ衣を着せられたことはあまり知られていない。リーナンは一転、地下牢に幽閉され、拷問に耐える身となった。謀反は立証されず、ついに釈放されたリーナンは、遠く都を離れ、辺境“嵐の果て”の領主となった。そこで彼は、眠りの中で“夢見人の地”を訪れることを唯一の楽しみとする、静かな日々を送っていた…。14歳の少女が書いたポップでロマンティックな、ちょっと大人のファンタジー。
2006.03.19
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恐竜には羽毛が生えていたらしい。ウロコが最近見つかったとか言って話題になっていたけれど、ティラノザウルスとかも羽毛があったのだろうか・・・息子と一緒に見たこの映画。とにかく、映像が綺麗。実写みたい。恐竜が好きな息子も楽しんで見れた。「首の長い恐竜」が特に気に入ったようだ。将来、フレンズのロスみたいな恐竜博士になれたら、面白いだろうな~。【恐竜】白亜紀、1つの卵が数奇な運命を経て、キツネザルの島へと運ばれた。誕生したのはイグアノドンのアラダー。しかし巨大いん石の衝突で、大地は焼け尽くされて荒野と化す。アラダーは生き残った恐竜やキツネザルと共に、伝説のオアシスを求めて旅に出る。 恐竜たちのリアルで躍動感あふれる動きや、草木が風にそよぐ様子、地獄絵図と化した巨大いん石群落下シーンの迫力など、CGと実写撮影の併用によってよみがえらせた6500万年前の映像は圧巻だ。太古の時代へと見るものを引きこんでいく。 サバイバルのなかでお互いに助けあい、成長していくアラダー。恐竜の子どもを通して、忘れてはならない大切な心を問いかけてくる。子供でも大人でも楽しめる作品となっている。
2006.03.18
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昔はやったたまごっち。あれのドラエモンタイプが復刻されていた。ジジババに早速息子は買ってもらい、挑戦。もちろん、うまく世話はできない。結局私が面倒を見る羽目に。「ピーピー」と電子音がなって、ご飯あげたり、ゲームしてやったり、手間がかかる。でも、意外にも可愛らしくて、まめに面倒を見てあげている。息子が産まれてから、外出もままならず、世界が狭く低くなったような気がしたけれど、ムシキングやトーマスに詳しくなったり、散歩に行けば、道端の花を発見したり、タニシを見つけたり。ビルの上から見下ろすだけじゃ、知らなかった事が発見できた。2次元だった社会が3次元になった感じがする。こんな風に思えるのも子育てがひとつ山を越したからかもしれないなぁ。
2006.03.18
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妹を妖精にさらわれた少女が冒険の旅にでるお話。敵が当然出てくるのだが、対決した後の描写が他の作品とは違っていた。結構、リアルに死に際が書かれていて、その分、受け止め方にはよっては、グロテスクで残酷かも。もちろん、児童文学だし、そこまでグロクはない。私はリアリティがあって、よいなと逆に思ってしまった。最近読む本はなんだか、綺麗にまとめすぎているような作品が多くて少々食傷気味だった。敵を許したり、殺したとしてもさらりと書いてあったり・・・実際には血なまぐさかったり、焦げ臭かったり、嫌なにおいがして、酷い状況のはずだもの。ストーリー自体も前半はちょっとスローだが、後半はへーと思う展開が待っていて楽しめる。ポイズンは、父と継母と妹の4人で「黒の湿地帯」に暮らしていた。ある日怪物スケアクロウが幼い妹をさらい、かわりに妖精の取替え子が残された。ポイズンは妖精王から妹を取り戻すべく、住み慣れた村をあとにする。崖の上の街に潜む謎の男、妖精界の入口を守る魔女。次々に現れる不思議や危険を、持ち前の負けん気と機知で克服したポイズンは、ようやく妖精王のもとにたどり着いた。だが、それはまだ冒険のほんの始まりにすぎなかった!紫の瞳の少女ポイズンのちょっぴり怖くて不思議な物語。
2006.03.17
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大沢在昌の新宿鮫シリーズ。この前読んだ「らんぼう」が面白かったので借りてみた。文章が全然同一人物とは思えない程違っていた。凄い作家ね~。これも、ハードボイルドで結構楽しめた。シリーズの途中から読んだのだけど、全然違和感がない。主人公の鮫島の清廉潔白ぶりに感動。暴力関係者には屈しないし、お金も受け取らない。こんな世の中だからこそ、こういう正義感のある刑事には憧れるわ。灰夜冷たい闇の底、目覚めた檻の中で、鮫島の孤独な戦いが始まった―。自殺した同僚・宮本の故郷での七回忌で、宮本の旧友・古山と会った新宿署の刑事・鮫島に、麻薬取締官・寺沢の接触が。ある特殊な覚せい剤密輸ルートの件で古山を捜査中だという。深夜、寺沢の連絡を待つ鮫島に突然の襲撃、拉致監禁。無気味な巨漢の脅迫の後、解放された鮫島。だが代わりに古山が監禁され、寺沢も行方不明に。理不尽な暴力で圧倒する凶悪な敵、警察すら頼れぬ見知らぬ街、底知れぬ力の影が交錯する最悪の状況下、鮫島の熱い怒りが弾ける。男の誇りと友情を濃密に鮮烈に描く超人気シリーズ第七弾。
2006.03.16
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しばらく実家に帰っていました。母親に子守を任せて、私は読書とテレビを満喫。極楽の一週間でした。数年前に同名のゲームをしたことがあった。景色がすごく綺麗で、謎解きそっちのけで、プラプラ散歩していたのを思い出した。面白いゲームだったよなぁ。もう一回やってみたいなぁ。宮部みゆきもこのゲームが気に入ったようで、ノベライズを自分から希望したらしい。さて、小説としては、今ひとつ・・・やっぱり人それぞれゲームに思い入れがあるし、想像内容も違うしね。ゲームでは城から脱出することが目的で、謎は謎のまま残されていたのだが、その謎の部分を宮部みゆきの想像力で膨らましてある。ゲームとは関係なく読めば楽しめるかも。何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。構想三年。同名コンピュータゲームに触発されて、宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント。
2006.03.16
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体重 48.8(前日から-500 総減量-10キロ)体脂肪 27.9目標体重 44.5目標体脂肪 24少し落ちてきたかも・・・今後に期待したい。確かに昨日あまり食べなかったからなあ。炭水化物は避けようと思いつつ、がっちりピザ食べてしまいました・・・◆昨日のごはん朝ごはん 160うに塩辛 30サラダノンオイルツナ入り 70合計 260 昼 ピザ3/6カット 250 晩 ピザ1/6カット 75ブロッコリ 20 間食 チーズクッキー・バナナクッキー 少し
2006.03.10
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名作。涙と笑いでいっぱい心温まる作品。どうして、島田洋七が佐賀に家を持っているのか疑問に思っていたが、謎が解けた!!祖母との貧しい暮らしのエピソードが書かれているのだが、人間って捨てたものじゃないと思える。特に気に入ったのは、学校の先生とお弁当のエピソード。貧しくて、運動会のお弁当も握り飯ぐらいしか持っていけなかった洋七少年。でも、毎年、先生が「おなかが痛いから、お弁当交換して」とやってくる。※もちろん、本当はお腹が痛いのではない。良い先生達だわ~。思い出しても涙・・・後、野球選手とのエピソードも良かったな~。人間の優しさに溢れた作品。昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。
2006.03.10
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娯楽作品で安心して楽しめます。息子も結構楽しんで見ていました。もちろん、大人のジョークは分からなかったらしい。※大人のジョークというか、男の子が盛りあがるちょっとHなジョーク。私のお気に入りは、マシュー・リラード。歯が大きくて、笑顔がなんだか可愛らしい。それにしても、冒険に出る3人の友達が仲良さそうで楽しそう。悪人に追いかけられた時、一番背の低い人が、長身二人に投げ飛ばされて、壁に激突。お陰で壁に穴が開き、無事逃げられるのだけど。仲良くないと、これはできないなー。幼なじみのビリーの訃報がきっかけとなって、ダン、ジェリー、トムの3人は久々の再会を果たした。やがて3人は、ビリーの遺品から偶然にも宝の地図を発見する。興味を覚えた3人は、今は亡き親友を偲びつつ、子供時代に夢見ていた伝説の財宝を探しに行くことにした。こうして、夢の続きを見たい大人たちの、ドタバタ宝探しが始まったのだが…。「オースティン・パワーズ」シリーズのセス・グリーンをはじめ、「スクービー・ドゥー」シリーズのマシュー・リラード、「ドリヴン」のバート・レイノルズなど、旬の人気俳優とベテラン俳優が顔を揃えた、爆笑のコメディ・アドベンチャー。親友の遺品から出てきた地図を頼りに、子供時代に憧れていた宝探しに出かける大人たちの姿を、コミカルかつ爽やかに描いている。童心に返った男たちによる破天荒な大冒険と、雪だるま式に膨らんでいくトラブルを辛くもくぐり抜けていく様子がおかしみを誘う。
2006.03.09
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幼馴染の家庭の離婚問題に動揺する少女の成長物。よそ様の離婚問題にそこまで動揺しなくても・・・と少し思ってしまったが、説教臭くなく、メッセージ性が高くて有意義な本だわ。思春期の少女にお勧めしたい。それにしても、この作家って才能が溢れている感じだわ。凄い人だなぁ。ガソリンスタンドで働きながらロックバンドで歌をうたう、いとこの真ちゃん。そんなハデな真ちゃんに、まゆをひそめる人もいるけれど…。小さいころから大すきだった真ちゃんの家族が、ばらばらになってしまうかもしれないと知った、さゆきは…。第31回講談社児童文学新人賞。
2006.03.09
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ようやくパパが登場してきました。ちなみに過去のシーンとして、ママも。毎回の事件解決+過去のトラウマ「母親が殺された謎」にも少しずつ近づいてきました。盛り上がってきたわ。相変わらずハリソン贔屓の私は、ハリソン(主人公トゥルーの弟。ギャンブル好きで無職で、性格もかなりいい加減)のいい加減さを楽しんでみています。■第13話「ミス・フレッシュ・フェイス」Drop Dead Gorgeous華やかなミスコンの舞台裏は、嫉妬と策略が渦巻くおぞましい世界:今日はリンジーの企画した"ミス・フェイス・コンテスト"の日。その出場者の一人ジャッキーが控室で死亡。ハリソンと楽屋口にいたトゥルーは現場に駆けつけ、彼女から助けを求められるのだ。再び同じ日を迎えたトゥルーは、ミスコンの出場者になって彼女を守ることに。すると、ジャッキーからドレスを貸すと声をかけてきた。■第14話「父と娘」Daddy's Girlまさかの衝撃。継母を殺した強盗は、実の母殺しにも関わっていた!?:父親が仕事で街にやって来た。複雑な心境のトゥルーとハリソンは、姉メレディスに呼び出されカフェに。そこには継母のジョーダンもいて、彼の誕生パーティに家族みんなで出てほしいというのだ。トゥルーはパーティには出たものの、結果は散々。その後モルグに着くと搬送されたばかりの死体があり、それはジョーダンだった。
2006.03.09
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「オラクル」「アルコン」と続いた完結篇第三巻。エジプトとギリシャがミックスされたような世界を舞台に権力を求める巫女や将軍と、この国の征服を狙う帝国との争いのお話。何度も生まれ変わる生き神「アルコン」が印象的。子供のように無邪気で、優しかと思えば気まぐれだし。※実際に今の生き神は生まれ変わったりばかりでまだ子供。世界観もユニーク。ただ、訳のせいかな~。なんだか読みにくい文章。古臭いというか、わざとだとは思うのだけど、一瞬?と思うような表現が多くて。もっと普通の表現方法が良いような気がした。ひとつひとつの文章はとても短いのになぁ。うーん。不思議な読みづらさでした。私が口語体の文章が好きだからかも。
2006.03.08
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体重 49.3(前日から-400 総減量-9.5キロ)体脂肪 27.9目標体重 44.5目標体脂肪 24うーん。減らないわ。そりゃそうだ。夕食がっちり食べてるもん。頑張って、置き換えすればいいんだけど、我慢できず、食べてしまう・・・いかんなー。朝食だけ置き換えしても私の場合、痩せそうにないわねぇ。よし。明日こそ、夕食置き換えするぞ~。間食も止めないとねぇ。。。昨日のカロリー 1167朝食 置き換えシェイク 160 昼食 ちゃんぽんめん半分 250ゴハン 160 合計410夕食 ごはん 160鶏肉豆腐ハンバーグ小一個 100カレーパン 100サラダ 25合計 385 間食 クッキー 200いちご3個 12
2006.03.06
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全13巻のシリーズ物らしい。もともと、シリーズ物として作家に依頼があったらしい。なので、第一巻は、登場人物の紹介って感じで終わっている。ちょっと物足りない・・・ママがなぜかいない4人姉弟。※ママ不在の理由も今後明らかになるらしい。長女は仕切りやさんのしっかり者。次女は変わり者。3番目が主人公の女の子。普通の子という設定らしい。一番下が動物好きで無口な弟。【ストーリー】転校生がやってきて、主人公のアリーが面倒を見る事になるが、嫌な奴のこの転校生が色々と騒動を巻き起こす・・・うーん。今後に期待したいけど、主人公の女の子にあまり共感できなくて、ちょっと辛いなぁ。多分、中学生ぐらいだと思う。よくあるステレオタイプの女の子と言う感じがするし、波風を立てないようにしているらしいけれど、私からするとなんとも優柔不断で八方美人に見える。これから、どんどん自己主張していくようになっていくとそれはまたそれで、ありがちな展開だ・・・とりあえず、同時に2巻も借りてきたので読んでみようっと。うちの家族はおかしい。そういうと、「うちも」、「うちも」ってみんないうけど、うちの場合はハンパじゃない。いちばん上の姉さんは十七歳のくせに、七十歳みたいに口やかましい。すぐ上の姉さんはおとぎの国で暮らしているようなぶっ飛んだ人(じっさい、豆電球で飾られている姉さんの部屋は、豆電球の発明者にとってはミニ聖堂みたいな所)。弟は宇宙飛行士きどりで、テレビ番組『アニマルホスピタル』のホスト役ロルフ・ハリスにハマっているペットマニア。じゃあ、わたしはどうかって?なぜかわたしだけはまともな人間に育ったから、家族とうまくやっていくのが大変…どんなに大変かは、喉をゴロゴロ鳴らしているこの三本足のネコがわたしの頭の上からどいたら、話すね…。
2006.03.06
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トラベリングバンツの完結篇。全部で3部作らしいけれど、2巻は図書館になかったので、飛ばして読みました。ジーンと来るお話。4人の少女の高校卒業後の大学に行くまでの最後の夏休みのお話なのですが、4人がそれぞれ胸が痛くなるような経験をし、また大人になってしまいました・・・運命の人と再会をして、また激情の波と戦う少女や、母親の妊娠に動揺する少女。美術大学に進みたいのに、両親の反対にあう少女。そんな4人を結ぶ友情と、はいた人を素敵に見せるジーンズがひと夏の大切な経験をより素晴らしくしてくれています。青春って良いなーと思える作品。
2006.03.05
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笑えるし、なんだか心が温まるお話。医師を島に引き止めるために、色々と画策するのだが、笑えたのは、一匹も魚を釣れない医師のために、もぐって、魚を針につけてあげるところ。しかも、うっかりして、その魚は冷凍してあったため、カチンコチン不漁のため、生活保護を受けているのだけど、その辛さとかが伝わってきて、良い映画でした。カナダ・ケベック州の小さな島。貧困にあえぐ島民たちが、“医師在住”という工場誘致条件をクリアするため、島を訪れた医師をあの手この手で引き止めようとする騒動記。ほのぼのした笑いを満載するコメディだ。
2006.03.02
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魔法の才能がある少女が、世界征服を狙う組織と対決するお話。まだ上巻しか読んでいないのですが、勝気で元気の良い女の子が、活躍している。この女の子を助けてくれる高等魔術師がドラゴン(普段は人間に変身している)だったり、ペガサスがファミリア(パートナー)になったり、フアンタジーの王道と言う感じで読んでいて楽しい。ハリポタのスネイク先生みたいな役回りの先生もいて、なんと、その先生はバンパイア。本当に、発想が自由で楽しい本。「たとえ死んでも、ぼくは、タラの手をぜったい離さない!」12歳のタラと強いきずなで結ばれた魔術師たち。地球の運命は7人の手にゆだねられた!地球・別世界・煉獄の三つ巴の戦いに、12歳の少女タラと仲間たちが、友情と勇気をもって立ち向かう壮大なファンタジー!発売以来、フランスの児童書・ファンタジー部門で1位、2位を独占!
2006.03.01
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5回目の28日が終了しました。1回目の28日で、-3.2キロ。2回目の28日で、-1.8キロ。3回目の28日で、-1.7キロ。4回目の28日で、-2.3キロ。5回目の28日で、-0.4キロ。合計 -9.4キロです。5回目は全然ダメでした・・・トホホ。2月22日以降は体調が悪かったのでダイエットを一休みしていたのですが、それしてもだめですな~。でも、ダイエット休止中に、体重が増えなかったので、ほっとしました。あっと言う間にリバウンドするかもとハラハラしましたが、意外にも大丈夫で良かった~。でも、ゴハンの量が少しずつ増えてきていたからなぁ。油断するとリバウンドするかもなぁ。今日から気合を入れて置き換えするつもりが夕飯にトンカツを食べてしまいました・・・まあ、気合入れなおして頑張ります。目標は2キロ減でやるぞー。体重 49.4(前日から+100 総減量-9.4キロ)体脂肪 28.5目標体重 44.5目標体脂肪 24
2006.03.01
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今回は3回も一日をやりなおしてぐったりしたトゥルー。?と思ったのは、恋人に「死者の声が聞こえる」という事実を話せないところ。なんでだろう。話せばいいのになぁ。信じないかどうかは恋人の問題だし・・・トゥルーが、強盗を働き死んだ「彼」の名前を確認しようとした瞬間、助けを請われ、今朝に逆戻り。彼を見つける手がかりは、ATMの明細書だけ。機械の前で張り込み、尾行。男は医療センターに入るが、すぐに出てきてコンビニへ。金を出せと脅す彼に、店員も銃を向けて抵抗。トゥルーが声をかけると、2人は揉み合いになり銃が暴発。今度は店員が死んでしまうのだった・・・。
2006.03.01
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