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怖い怖すぎる。夫の事故死の後、遺体と共に、故郷アメリカに帰る主人公と6歳の娘。その娘が寝ている間にいなくなってしまう。周りの乗客は娘の姿を見ておらず、乗客名簿にものっていない。主人公が狂っているのか、それとも、本当に犯罪に巻き込まれたのか・・・中盤まで、主人公がおかしいのか、周りがおかしいのか、私も分からず、ハラハラドキドキ。見終わって、ありそうな事件だと思い、またまた怖すぎる。「無関心」と言うのは恐ろしい。最愛の夫が事故死し、悲しみに暮れるカイルは、幼い娘を連れて、夫の棺と共に最新型のハイテク旅客機に乗り込んだ。その旅客機は、皮肉にも、亡き夫が最後に設計した最新鋭旅客機だった。やがて、機内でのうたた寝から目覚めたカイルは、隣に座っているはずの娘がいないことに気づく。機内をくまなく探しても娘の姿はなく、やがて一般人の立ち入り禁止区域にまで入り込んだカイルは、娘は夫ともに事故死したと告げられるのだが…。高度1万メートルの上空を飛ぶ、大型旅客機という密室を舞台に繰り広げられる、スリルあふれるアクション・サスペンス
2006.05.31
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息子は料理をする絵本が好き。おひさまパンとかも、ストーリーではなくて、パンをこねこねする所が好きらしい。この絵本も、焼き芋を作ったり、パンケーキを作ったりするので気に入ったようだ。【ストーリー】おばあちゃんが落ち葉を子供達と集め、焚き火をする。やきいもを作る事になるが、ジャガイモが混じっていて、「そうだ、色んなものを焼いてみよう。実験だ」となる。カステラや飴、サトイモ、バナナなど色々焼いてみる。美味しいのも美味しくないのも出来る。残ったのは干し芋にしたり、じゃがいもパンケーキにしたりするがそれでも残ったのは、木にくくりつけて、鳥達へのクリスマスプレゼントにする。
2006.05.30
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今回のキーワードは今話題の愛国心。愛国心って政治家や政府・皇室に対する忠誠心ではなくて、故郷(例えそれが大都会であろうとも)や日本の自然を愛する事なんだなぁと実感した。でも、ストーリーは今ひとつで、大分飛ばし読みしてしまいました。というのが、謎を説くことがあまりできない。いつも主人公「葛原」に説明してもらわないと分からない。アジアの独裁国家の後継者争いに絡むお話なのだが、アジア情勢を知らないからとかいう理由ではなくて、「逃がし屋」の思考パターンや「独裁国家の考えた方」などが想定外で、説明されて初めて理解できる。思いっきりハードボイルドなので、謎なんか気にせずに、こんなアンダーグラウンド的世界があったのかと思いつつ、読めば楽しめるかも。過去も本名も捨てて生きる主人公・葛原の選んだ生業は“逃がし屋”。依頼人を追っ手の目の届かない地に届ける闇の仕事です。そんな彼に託された某国の重要人物とは?凄絶な銃撃戦、その背後のあまりに哀しい人間たちの愛憎劇、敵味方を問わず魅力的なキャラクター。
2006.05.29
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もともとは普通の小説として売り出されていたようだが、最近青空文庫に入ったらしい。泥棒が遺棄児童の双子に捕まり、偽りの父親として関わっていく。あの死体はだれなのかなど色々な事件が起きるうちに、双子に深い愛情を覚えていく愛情溢れたミステリー小説。そんなに児童文学的とは思わなかったなぁ。文章が簡易で、中篇が何個も入っているから、子供でも読みやすいからかな。全体的にサラリと書いてあって、赤川次郎を思い出した。懐かしい・・・ユーモアミステリーの大傑作!あの宮部みゆきが青い鳥文庫に初登場!プロの泥棒が「お父さん」に!?ふたりきりで暮らすボクたちの家に、ある日、泥棒が屋根から落ちてきた!6つの謎解きに3人が挑みます。哲(さとし)と直(ただし)は中学生の双子の兄弟。両親はそれぞれに駈け落ちして家出中。なかよくふたりで暮らす家に、ある日、プロの泥棒が落っこちてきた!いやいやながらも、双子の父親がわりをさせられる泥棒。そんな3人を巻きこんで、不思議な事件やできごとがつぎつぎにおこります。ドキドキ、ワクワク、笑って泣いて、最後はほろり。ユーモアミステリーのロングセラーにして大傑作!
2006.05.26
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息子は今週また幼稚園イヤイヤ病が始まり、毎朝大変です。なんで嫌になったのかなぁ。どうも、お友達付き合いが大変のようだ。うちの子は幼いし、言葉も上手じゃないし、周りの大人っぽい子からしてみると物足りないようだ。見守るしか出来ないが、がんばってくれ。息子よ。母は、幼稚園の役員で、また揉まれています。いろんな人がいるのね。というか、中には変った人がいるもんだ。正直イライラすることもあるけれど、我慢強く、心は円くだ。私がもっとも苦手なのは我慢と従順だけど、今年の目標はこの2つにして、がんばろう。
2006.05.25
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前半でかなりひいてしまった。あまりのダメさ加減が怖すぎる・・・酔っ払って、トイレでSEXしながら、吐いてしまったり。仕事はどれも続かないし、男におごってもらって生活してるし。でも、おばあちゃんの家に行ってからは、なんだか前向きで楽しく見れた。学習障害のあるマギーが元教授と会話するシーンなどは心が温かくなる。だんだん、主人公マギーに共感してくるから不思議だ。これって、原作があるのかなぁ。なんだかあまりシューズが効いてこなかったのだけど、原作だともっと靴が絡んでくるのだろうか・・・キャメロン・ディアス演じるマギーが主人公っていうより、お姉ちゃんの方が存在感があったし、目立っていたような気がするなぁ。キャメロン・ディアス主演で贈る、等身大のラブ・ストーリー。私たちは何度もすりむいて、自分だけの「靴」をみつける。30歳目前にして自分にぴったり合う靴が見つけられず、裸足でさまよい続けているこの映画のヒロイン、マギーはそんな女性だ。弁護士として活躍する姉のローズとは反対に、キャリアも資格も学歴もないマギーが、たったひとつ人に誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。だが、若さの賞味期限はそれほど長くない。そのことに気づいたマギーは、遅まきながら自立の坂道を登り始める。よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを噛みしめる日々。その間、唯一の理解者だったローズと対立し、完全に居場所をなくしてしまうマギー。そんな彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダ。洗いざらしのスニーカーが似合うこの土地で、マギーは今まで知らなかった本当の自分と出会うことになる――。
2006.05.25
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ハリポタ最新刊読み終わりました。ハリーもロンもハーマイオニーも随分成長していて、恋愛話もふんだんに盛り込まれていた。まあ、16歳思春期だもんね。ただ、最初の20ページを読んで、「誰だっけ?」「そんなことあったけ?」があまりに多かったので、不死鳥を再読してから、プリンスを読みました。一年前に不死鳥を読んだ時は、「ハリー・ロン・ハーマイオニー」の三人だけでよかったのにと思っていたが、読み返すと、15歳にもなったら、友達も増えて世界も広がるわなと納得。一年に一冊ずつじゃなくて、一気にだして欲しいもんだ。
2006.05.23
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タイトルがあまりいけてないけど、面白かった~。テキサスレンジャーの中年男性が、犯罪事件の目撃者の女子大学生チアカール達を警護するお話。お約束のジェネレーションギャップとか、テキサスレンジャーと娘との心の距離のお話とかが、奇をてらわず、丁寧に書かれていて、心温まる。殺し屋とのやり取りも、現実的で違和感なし。よく、「狙撃せずに車爆破した方が早いのでは?」とか「なんでそこで、犯人を見つける・・・」とかご都合主義があまりない。掘り出し物でした。
2006.05.19
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なんだかパタパタしていて、本も映画も見れてない・・・幼稚園が終わったら、息子の友達と行ったりきたりで遊びあっている。おかげさまで、息子も嫌がらず通園してくれるのでありがたい。でも、人見知りの私は、お母さんと話すのに気を使い、ぐったり。良い人ばかりだら、もっとリラックスして話せばよいのに、勝手に私が気を使ってしまうんだよね。もっと、リラックスしないとね。今日はお友達全員が都合が悪いとかで、久しぶりのオフ日。本屋に行って、ハリポタ最新刊を買ってきました。紅茶でも飲みながらゆっくり読もうっと。
2006.05.17
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これ面白いわ。息子も最初「えー。魔女。まあ、他に読みたい本ないから別にいいけど」と言う感じで、興味なさそうだったのに、読み始めたら、布団の上に座って、目が釘付け。今週のヒット作品になりました。【ストーリー】魔女が散歩していたら、帽子が池に落ちてしまった。靴を脱いで、池に帽子をとりに行く。その間に、牧場暮らしに退屈している子牛がやってきて、魔女の靴をたまたま頭につけると不思議な紫色の煙が出て、靴が頭に引っ付いて角になってしまう。「どうせなら、黒牛の方が強そうに見えるなぁ」と白い所を触ると、白い部分がペローンと外れてしまう。大喜びで、白い皮を木にかけて、他の人を脅かしに行く。今度は狸がやってきて、その白い皮でパンダに変身。邪魔なしっぽを木にかけておく。今度は犬がやってきて、尻尾でキツネに変身。邪魔なタレ耳を木にかける。ようやく、魔女が帽子を見つけて、岸に上がってくるが、タレミミしかない。その時、牛は闘牛士に追いかけられて、狸はパンダ泥棒に追いかけられてキツネは農家の人に追いかけられてくる。魔女に助けを求めるが、「私の靴はどこー」と怒られて、みんなは元の姿に無事戻れるお話。文章も長いけど、とても楽しいお話。またまたこんなことになるなんて!まじょもどうぶつたちもそうぞうつきませんでした…。
2006.05.07
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ジョーイも仕事が順調になってきて、今回のお話は恋愛の笑い話が多かったかな。恋愛相手が若いピチピチギャルじゃなくて、30才過ぎている人が多いんだよね。今回、婚約まで行きそうになってしまったインタビュアーの人は40歳は超えている設定だった。好意的なインタビュー記事を書いて欲しくて、逃げる事も出来ず、どんどん深みにはまってしまうジョーイに笑ってしまった。フレンズの「オウ マイ ゴッド!!(まじ うそ やだ~)」を連発していたチャンドラーの恋人を思い出した。お隣のアレックスの結婚も新たな局面を迎えるみたいだし、続きが楽しみ。
2006.05.07
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前回は、恋人の実家に両親に会いに行き、色々と騒動が巻き起こるお話だった。今回は、主人公の青年の実家に、恋人の両親を招いて顔合わせをするお話。相変わらずの頑固で変人パパ振りでおかしい。ゲラゲラ楽しませてもらった。犬がトイレに吸い込まれるシーンはかわいそうなんだけど可笑しくって笑ってしまった。元CIAという恋人のパパにようやく結婚の許可をもらったグレッグが、今回は両親を引き合わせることになる。ところが、そこでまたまた大問題が持ち上がり……。豪華ハリウッド・スター総出演による爆笑コメディの第2弾。
2006.05.07
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とうとう完結。【ストーリー】太陽の光をベイルで遮って城で暮らしている「選民の少年」が異世界からの侵略と、城の中で起きている陰謀に巻き込まれ必死で家族を守るため戦うお話。でも、最後の方で少し「えっ」と興ざめしてしまった。色々と身分社会の問題点とか、城以外の社会について、勉強したりしていたのにさ。逃亡奴隷の少年の終わり方も少し不納得。社会を現状維持するって感じで、消化不良だ。
2006.05.07
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宮部みゆきの時代物。今まで、私はあまり本にこだわりがないと自分では思っていたけれど、それはただ単に読む量が少なかっただけかも。この一年、随分たくさんの本を適当に読んでいたら、自分の好みがなんとなく分かってきた。宮部みゆきは時代物が好き。大沢在昌は短編が好き。SFが好きだけど、詳細すぎる世界設定のストーリーは苦手。じっくり風景描写されているより、スピード感のあるストーリーが好き。30過ぎで、意外な自分探しだわ。さて、このあかんべえは、時代物だけど心霊物。【ストーリー】料理屋を開くために引っ越しした家族。引っ越し先には、なんとお化けが住み着いていた。幽霊を見る事が出来る一人娘(おりんちゃん)に優しく話しかけてくれたりする優しいお化けさん。でも、せっかくのお客さん相手にそのうちの一人のお化けが刀を手に襲い掛かったり・・・料理屋はうまく行かないし、どうもこのお店は大量殺人のあったお寺のお墓の跡地らしい。色々と事件が勝手に回って言って、娘(おりんちゃん)は私達の替わりに現場を覗き見てくれるという感じのストーリー。楽しく読めるのだけど、なんだか少し消化不良の終わり方でした。結局、お店は繁盛したのかなぁ。ここに亡者がいるんです。見えないかもしれないけれど確かにいるんです。怖くて、面白くて、可愛くて…涙が込み上げてしまう感動のクライマックス!最高の時代サスペンス・ファンタジー。
2006.05.04
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のんびりダラダラ過ごした一日。息子は料理好きなので、ゴハンの支度のとき、かならず「○○くんも手伝う~」と言って、飛んでやってくる。私はこう言われる時、いつも密かに緊張している。「子供が手伝うと逆に時間がかかる」という理由ではなくて、いかに継続して手伝わせるかが難しいか分かったからなのだ。一時期、洗濯物を干すのが息子のお気に入りで、息子の背の届くところにピンチハンガーをぶらさげてやって、靴下とかをいつも欲してもらっていた。「なんて役立つ息子なんだ!」と大感激していたのに、ある時から急に興味0に・・・「洗濯一緒に干そう」と声かけても「今忙しいから~」と断られる始末・・・結局遊びの延長でしているからなんだろうけど、いかに継続してやらせるかが、最大の課題なんだよなぁ。
2006.05.03
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原作に引き続き、映画にも挑戦。やっぱり泣ける・・・涙涙でした。ギリシャの空が綺麗だった~。行ってみたい!原作が気に入っていたので、ちょっと変えてあるところは気に食わなかったが仕方ないかな。◆違う所4人の登場シーンでまずびっくり。リーナのイメージがちょっと違った。4人組の中で一番の美人っていう設定なのに、顔立ちは美人っていうよりチャーミングな感じ。一瞬、ブリジットが「リーナ」かと思ってしまった。リーナのラブストーリーもがらりとテイストが変っていた。後、私が原作で好きだったシーン。「カルメンがなぜ父親に怒りをぶつけられないか」説明する人が母親から、親友のティビーに変っていた。後、ブリジットの恋の相手も、初体験の後の話し合いとかがサラリと書かれていて、微妙。※登場人物が多すぎると分かりにくくなるから、絞り込んだのだろうけどさ。それじゃ、この映画を人に勧めないかというと、絶対勧める。本が好きな人には、原作を勧めるけど、映像好きな人にはこちらも楽しめると思うな。カルメン、ブリジット、リーナ、ティビーは共に育ち、喜びも悩みも分かち合ってきた仲良し4人組。16歳の夏、彼女たちは、ある日不思議なジーンズを見つける。
2006.05.03
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マザー・テレサがインドで貧者に対する救済活動を行っていたのは知っていたし、尊敬もしていた。でも、「マザー・テレサ」がどんな人なのかは知らなかった。この映画は、「マザー・テレサ」の一面を垣間見せてくれる。従順でありながら頑固である彼女の姿に、なんだか、人間「マザーテレサ」みて嬉しくなった。活動が軌道に乗る過程で、怪しい人の広報活動に利用されたり、人身売買の疑いをかけられたり。マスコミからのバッシングも受けたりしていて、これはちょっと意外だった。印象的だったのは、晩年の会議のシーン。組織を作る事に反対だったマザー・テレサ。組織としてではなく、人の愛で困っている人を助けたいと。でも、援助の範囲が広くなるほど、組織化せずにはいられなく、側近の神父さんがメインとなった組織化した。30年後、マザー・テレサの修道会はますます大きくなり世界中で組織として活躍していた。ニューヨークの高級ホテルで会議があったが、マザー・テレサは「このミネラルウォターはいくら」とボーイさんに聞く。「3ドルです。」その答えを聞くと「3ドルあれば、子供が一年間学校に行けるのに」「ホテルでの会議や水はいらない。組織は解散します。口座も凍結します。」と言って、立ち去る。会議のリーダーが、組織した神父に「あなたの30年間をマザー・テレサは今ぶち壊しにしたのですよ。何か言ってください」と詰め寄ると神父は、「30年たってようやく分かった。マザー・テレサが正しかった」といって、その場をさる。貧者の中にキリストを見て、声を聞いたマザー・テレサ。自分のすべてと愛で貧者に助けの手を差し伸べ続けた彼女の人生が少し垣間見れます。
2006.05.03
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借りてくるまで、ずっと「魔女のオギクボ」と読んでいた私。正しくは「魔女のえくぼ」。地名だと思い込んでいた。九州の島に祖母に売り飛ばされて強制売春をさせられていた女性。必死の島抜けをし、裏ビジネスで成功を収めていた。彼女の裏家業のお話と、島から連れ戻しにやってきた番人の対決のお話。ハラハラとして、一気に読んだのだけど、後味が悪い。と、言ってもエンディング悪いとかではなくて、この「島」の存在とか、強制売春とかが気持ち悪い。人身売買反対!
2006.05.02
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この前読んだ前作は拒食症がテーマだったけど、今回は、「夜遊び」「社会に潜んでいる危険」がテーマ。仲良し三人娘が、親の心配をよそに、無防備にも、危険に近づいてしまう。でも、いつまでも真綿に来るんで、行動を制限し続けるわけにもいかないし、難しいところだ。
2006.05.02
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なんと今日、息子に幼稚園の門の所で追い返されそうになりました。「もう大丈夫。帰って」とのこと。いやいや、せめて玄関までと私がねだり、玄関までお見送りさせていただきました。パーと息子はいなくなり、心配になった私は、こっそり教室の様子を眺めて一安心。成長したのねぇ。あんなに一人で幼稚園にいるのを嫌がったのに。でも、結構子供に執着していないと思っていたのに、心配で教室を隠れて見た自分に驚いてしまった。息子は親離れのステップがひとつ進んだみたいだけど私がまだまだなのねぇ。今日からお弁当なんだけど昼食に息子がいなくて、なんだか退屈・・・
2006.05.02
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一気に4巻まで突入!!未完のまま次の巻に進むのって、なんだか苦手だった。でも、このセブンスタワーだと違和感もない。逆に巻に分かれているだけあって、丁寧に書かれていて、読みやすく感じたほど。新たに嫌な印象を与える子がでてきた。自由民(逃亡奴隷)の少年クロウ。なんだか、行動がひどく自分勝手なような気がして。でも、この作者の人なら、きっと、いつの間にか、気がつかないうちに、この少年に共感させていくんだろうなぁ。それもまた楽しみ。
2006.05.01
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