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あの「ジョーイ」がなんと父親役に挑戦!なんだか年取ったのねぇ。相変わらずのおばかさんぶりで笑える。最初は違和感のあった、姉や甥・お隣さんもなんどか愛着が湧いてきた。特別出演のルーシー・リューも「潔癖症役」で面白い。
2006.04.29
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私の好きな「サブリエル」を書いたガース・ニクスの作品。この作品では少年が主人公。最悪な絶望的状況からこのお話はスタートする。なにせ、主人公の少年が、塔からまっさかさまに墜落しているシーンから始まるのだ。そして、そこから冒険が始まる。※この最悪な状況からスタートするのって、私は結構好き。これ以上悪くなりようがないし。読みやすい文章で、どんどん引き込まれる。世界設定もあまり難しくなく、とっつきやすい。意外なのは、最初の部分では、この少年って良い子だなぁと思っていたのにどんどん「なんか嫌な奴・・・」と思ってくるところ。身分制度の厳しいお城にに選民として住んでいたのだけど、父親が行方不明になって、病気の母親と弟妹を守ろうと必死な所に共感を覚えていたのに、外の世界に出た途端、選民思想の嫌な奴になってしまう。「価値観の多様性」を書いているんだと思うけど、上手な書き方だわ~。少年が住んでいる世界はどんなところなのかまだまだ謎がたくさん残っていて、続きが気になる。黒いベイルにおおわれた闇の世界にそびえる七つの塔。主人公タルは行方不明になった父さんと重い病気にかかった母さんを救うため、この塔を登りはじめる。不思議な力を持つサンストーンを手に入れるために…。世界的作家ガース・ニクスが贈るファンタジー・アドベンチャー。
2006.04.29
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やっぱり出た。今朝、「幼稚園行きたくない。シールだけ貼って帰る」と言い出した息子。パパが必殺技(息子が喜ぶ行動)を出して、なんとか登園。遅めに行くと、もう友達が遊んでいる。すると、シャイな息子は輪に入れない。※昨日がそうだった。なので、今朝は一番に登園。息子と私とお友達で、一緒に遊んで、仲良くなったみたい。他のお母さんと話していたら、いつの間にか傍からいなくなって、お友達と遊べている!!良かったよかった。ゴールデンウィーク明けが心配だけど、まあ、なんとかなるさ。
2006.04.27
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今日は、母親として初めての家庭訪問。しかも午前中は保護者が集まって学級会。学級会は親睦が目的だったので、楽しく過ごせたのですが、帰ってから、疲れた体にムチ打って、掃除しましたよ。ドアまで拭いてしまいました。※まあ、汚れていたからちょうどいいんだけどさ。何を話すのかなと思っていたら、幼稚園での様子とか子供の印象とかでした。ただ、先生も最近は母親の孤独に対応しようと思っているらしく、転勤族で、無口な私はまさに、「孤独な母親」として、要注意リストにあがっているみたい。。。「お弁当が始まったら、園庭で遊んで帰ったら、お母さんも他のお母さんとお話が出来るし、良いわよ」とか、そっち方面のアドバイスもありました。有難いアドバイスなので、5月になったら、遊ばせてみようっと。
2006.04.26
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ハリポタ好きなので早速レンタルしてきました。随分原作から、はしょってあるみたいで、原作を読んでいない夫はチンプンカンだと嘆いていました。原作を読んだ私としては、どんな風にビシュアルかされるかが楽しみなので、ストーリーはおいといて、楽しく見れました。ロード・オブ・ザ・リングは原作を忠実に再現してある感じがしたけれど、このハリポタシリーズは、映画になると随分ストーリーが割愛されていますねぇ。ロンとハリーが仲たがいするのなんて、映画だけじゃ訳が分からないかも。お小遣いがあまりないという説明とか、どうして、流行遅れのドレスローブをロンのママが送ってきたのかとかロンは家でも、兄の影に隠れがちだとかもう少し掘り下げてあったほうが良かったような・・・でも、そうすると時間が長くなりすぎるのかな。最近原作を読み返していないから、うろ覚えだけど、屋敷しもべがこの作品ではキーワードだったような気がするんだけどな。屋敷しもべは全然出てきませんでした。魔法学校に通う少年・ハリーの活躍を描いた人気シリーズの劇場版第4弾。「三大魔法学校対抗試合」が開催され、代表に選ばれたハリーに最大の試練が降り掛かる。監督は『モナリザ・スマイル』のマイク・ニューウェル。
2006.04.26
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ドミノがすごく面白かった~。男二人と女一人の賞金稼ぎが、トラブルに巻き込まれていくお話。あの懐かしいミッキー・ロークが出ている。一時期変な感じになってしまった彼だけど、今は良い感じになっていてびっくり。主役のドミノも素敵だけど、もう一人の相棒チョコが良い味だしてました。暴力的なのに、なぜか笑える・・・車で逃走する相手に、テレビぶんなげたり。実話を元にされているみたいだけど、そのモデルとなったドミノさんは映画公開直前に亡くなってしまったようだ。本当に生き急いだ人だったのね。もうひとつの「ミート・ザ・ペアレンツ」は、結婚の許しをもらいに行った男性と、恋人のパパとのバトル物。不運とトラブルの連続に大笑い。楽しめた~。続きも借りてみようっと。
2006.04.25
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探偵が調査する事件が2つ。1つは、元有名漫画家の現在の状況を調べる事。2つは、普段働いている麻薬更正施設に入所している少年が虜になっている少女。最初はまったく別々の事件だったのに、いつの間にか、2つの事件はグルグルと絡まってくる。途中で、この「少女」への評価ががらりと変るどんでん返しもあり、盛り上がる。渋谷―この街から新たな物語が始まる。心に比べれば、人間の体なんてのは軽いものさ。失踪した人気漫画家を追う私立探偵・佐久間公の前に立ちはだかる謎の美少女。薬物、新興宗教…真っ向から“現代”に挑んだ、怒濤の1300枚。
2006.04.24
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面白くて一気に読んでしまった。短編が何作も収録されているのだけど、この大沢在昌作品では、私は長編より短編が好きだなぁ。読みやすい文章で展開も早くて飽きない。トラブル解決を請け負う「ジョーカー」が、色々な問題を解決していくアクション物。もちろん、大沢作品なので、依頼人も大抵危ない人たち。危険な世界を満喫できる。私立探偵にも逃がし屋にも依頼できないトラブルを、たったひとりで引き受ける最後のプロフェッショナル。着手金は100万。仕事は「殺し」以外のすべて。東京の闇と、そこで生きる男のプライドを描いた新シリーズ。
2006.04.24
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息子が幼稚園に行き始めて、なんだか忙しくなった。幼稚園送迎幼稚園役員関係息子の幼稚園嫌い対策サークルのリーダー4月に入ってから、このぐらい仕事が増えたんだけど、どれも、自分だけで出来ないのが辛い。息子と対話して、どうやったら幼稚園にいけるかあの手この手考え⇒でも、結局は息子次第。役員やサークル関係も一人では何も出来ず、みなさんの意見をお伺いし・・・こういう調整関係って苦手なんだよねぇ。時間も、息子や他の人々調整しなければいけないし。はー、たいぎい(広島弁、身体的精神的に疲れた時に使う言葉。便利でお気に入り)5月中旬になれば落ち着くはず。ぼちぼちやっていこう。
2006.04.21
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原作を読んで興味があったので早速レンタル。息子と一緒に見たけれど、最初の招待券が当たるシーンとかは食いつき悪かった。でも、工場内のシーンになると大盛り上がり。「食べちゃいけないのに食べるからだよねぇ」とか、楽しんでみていた。私が原作を読んだ時、この多少説教臭い部分が気になったけれど、息子には素直に飲み込めたようだ。「わがままはダメ」とか「食い意地張っちゃダメ」とか。終わりの部分が微妙に原作とは変えてあった。逆に奥行きが出てきた感じがして、私も楽しく見る事ができた。
2006.04.19
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娯楽作品。難しさを求めては失敗する。ストーリー自体は今ひとつなのに、ブラピとアンジェリーナ・ジョリーが素敵なので、すごく楽しめる。不思議だ。。。でも、ジョリーはアクションシーンが今ひとつでした。なんか前アクション映画出ていたから、こういうの得意なのかと思っていたけれどそうでもないのねぇ。ちょっと意外。なんだか有名俳優の恋愛を垣間見てる感覚で楽しめる。"運命的な出逢いののち、電撃結婚をして“Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)”となったジョンとジェーン。しかし、お互いに重大な秘密を明かしていなかった…。実はふたりの正体は別々の組織に所属する超一流の暗殺者!正体がバレた時、想像を絶する戦闘へエスカレートしていくのだった!! "
2006.04.19
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父親の死をきっかけに、「島」の謎に巻き込まれる青年のお話。最初は、「島」にどんな宝物があるのかという秘密。後半は、どこに島があるのかという秘密。この二つの秘密を軸に物語が、ハードボイルドタッチで進んでいく。この作家の本を何作か読んでいたので、最初の宝物が何かはあっさりと分かったんだけど、展開が面白くて、楽しく読めたわ。あまりハードボイルド過ぎないので、ハードボイルドが苦手な人にもお勧め。24年ものあいだ音信不通だった父・洋介の謎の「遺産」が絹田信一を忌まわしい宝探しへと誘った。無限の富を産みだすというその「遺産」を巡り、人々は騙しあい、傷つけあい、そして殺しあう。はたして信一は「遺産」の正体と在処をつきとめ、この愚かな「死のレース」にピリオドを打つことができるのか。
2006.04.19
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昨日約束していたお陰か、今日はすんなり登園してくれた。天気も良かったので、9時から外遊び。お陰で息子もすぐリラックスできたようで、9時30分には「お母さん帰っても良い?」「いいよ」と快く帰宅の許可を頂きました。明日はまたもめそうだけど、大丈夫かな。プレッシャーを与えないように、私からは幼稚園の事一切聞かずに今日一日過ごしました。ふーやれやれ。幼稚園でこれじゃ、受験の時なんて、どう扱ったらよいんだ・・・ちなみに幼稚園の担任の先生は、あまり休ませないほうが良いと考えている人のようだ。泣いて無理やり登園させても、ケロっと楽しく遊べるでしょうとのこと。ただ、息子の性格から言うと、無理に登園させると、イヤイヤ時期が長引くんだろうなぁ。下手したら卒園までイヤイヤしそうだ。いや、もっと下手したら、小学校でもするかも。。。※保育園時代、いつか慣れますよ~と言われつつ、3年半嫌がって、結局辞めるまでダメだったからな。3年半の間に喜んで行った回数0だもん。うーん。明日嫌だと言ったら、どうしようかなぁ。
2006.04.18
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月曜日の今日恐れていた「幼稚園登園拒否」が発生!!もしかしたらと恐れてはいたけれど、早かったな~。入園してまだ3回しか登園してないのに(入園式も含む)宥めたり怒ったり、ご褒美で釣ったりしたけれど、結局今日はお休みをすることに・・・本人曰く、自分のペースで行動できないのが嫌らしい。例えば、テレビ見たいのに見れないとか、積み木したくなくてもしなくちゃいけないとか。テレビは無理だけど、そんなに気を使わなくてもよいのに。友達と遊ぶのは好きらしく、同じマンションに住んでいる幼稚園の子と遊びたがっていた。ネットで登園拒否について調べてみたけれど、色んな記事が載っていてますます迷う。「行きたくないという気持ちを受け止めて休ませましょう」「出来るだけ休まずに登園させたほうがよい。休ませたら長引きます」とか。どっちが正解なの・・・と疑問だらけ。やれやれだわ。実家の母にFAXで伝えたら、「あなたの方がストレスたまるわね。」など慰めの言葉を頂いて、ちょっと、気持ちが浮上した。明日こそ登園できますように。
2006.04.17
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体重 48.9体脂肪 28.1きゃー。また壁の後ろに戻ってる~。まあ、コツコツやるしかないね。がんばるぞ。昨日の食事朝食ごはん昆布佃煮野菜とベーコンの炒め物昼食手作りピザの残り夕食外食 ステーキ丼
2006.04.17
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体重48.7キロ(前日比-0.1キロ 総減量10.1)体脂肪27.1おー。突破した。やったー。多分、便通があったからかもね。まあ、気分一新がんばるぞ。◆昨日の食事朝食残り物カレーとパン昼食手作りピザ夕食ゴハンレンコンの天麩羅韮とアサリと玉ねぎのかきあげ間食プチチョコケーキ3個 120キロカロリー!!
2006.04.16
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体重 48.8 (前日比-0.1キロ 総減量10キロ)体脂肪 29.1!!ココまでは体重が落ちるんだけど・・・ここからが減らないんだよなぁ。でも、勢いをつけるためにも、この「48.8キロの壁」を今日なんとか突破したいと思います。昨日の食事朝食 パンと野菜スープ昼食 回転寿司夕食 カレー(ゴハンではなくて食パン一枚)間食 ポテチ小袋 クッキー2枚
2006.04.15
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劣等性の魔女の学校生活が書いてある。随分昔の本らしい。1970年代?かな。丁寧に学校生活が書かれていて、少女におすすめ。お決まりの意地悪同級生もいて、盛り上がる。ミルドレッドは、カックル魔女学校の一年生。でも、学校一の劣等生で、何をやってもドジばかり。ほうきから転がり落ちるは、薬の調合はまちがえるは…。とうとう、ハロウィーンのパーティをだいなしにしてしまい、ミルドレッドは夜中、学校からにげだした…。
2006.04.14
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王子様とアメリカ人苦学生とのラブストーリー。デンマーク王室の皇太子がお忍びで、アメリカの大学に。プレイボーイで歓楽的な王子様が、目標を持ち、頑張っているアメリカ人女子大生に刺激され、良い感じに変っていく。そして、二人は恋に落ちる。パパラッチに追いかけられたり、家族の反対があったりなど、まあ良くある展開だけど、こういうのを好きかも。プロホーズの仕方がロマンチック。ひざまずいて、片手を開くと、その中には蝶がいる。蝶がヒラヒラと飛び立つと、その手の中にはタイヤモンドの指輪。「キャー。素敵」と盛り上がりました。でも、一筋縄でいかないのが、アメリカのフェミニズムだよね。結局、彼女は、目標「国境なき医師団で世界を救いたい」を目指し、別れるのだ。。。印象的だったのは、デンマークの女王の言葉。「私達は象徴である。そのためには個人は抹殺される」ふと、雅子さんも大変なんだろうなぁと思ってしまった。
2006.04.14
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体重 48.9 (前日比-0.6キロ 総減量-9.9キロ)体脂肪 28.1昨日は置き換え失敗でした。昼食を置き換えようとスープを飲んでいたら、息子が「もういらない」とドリアを残し、誘惑に負けてドリアを全部食べてしまいました・・・☆昨日の食事朝食ミニ肉まん 1個昼食ドリア 280夕食スナックエンドウかつおのたたき野菜と肉団子スープ間食かっぱえびせん 1袋!!!キャンディー 3個
2006.04.14
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恐竜関連の本を探していてたどり着いたこの本。大人向けのショートブックという感じかな。【スト-リー】草食恐竜のお母さんは、5個の卵をお父さんと協力して、大切に守り、ようやく孵化させた。ところが、お父さんが肉食恐竜に食べられてしまう。お父さんを探している間に、子供たちまでも食べられてしまう。絶望の中、ティラノサウルスの卵を見つけ、大切に育てる。ティランと名づけられたその肉食恐竜と母親の草食恐竜は、氷河期へ突入する寒さに巻き込まれ、母親が死んでしまう。最後に母親は「私を食べて生き延びておくれ」と頼むが、息子は食べず、他の肉食恐竜から母親の死体を守って息絶える。疲れている人向けの大人向けショートブックでした。さいごの恐竜ティラン
2006.04.13
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体重 49.5体脂肪 28.1気持ちも新たに再スタート。2月中旬からすっかり休んでいたダイエット。今日から気持ちも新たにスタートします。目指せ、2食置き換えで、44.5キロを目標に頑張るぞ。とりあえず、4月末で、1k減の48.5キロを目標に頑張るぞ!朝食ミニ肉まん 1個コーヒーヨーグルト幼稚園からの帰り、走って帰ってきました。変な人と思われたかも。でも、少しでも運動量増やさないとね。息子は私と離れがたく、今にも泣きそうな顔でバイバイをしてきました。先生も一日立つと落ち着いたらしく、昨日のハイテンションはなりを潜めていたし。私もしっかり寝て元気が出て、先生としこりもなく、普通に会話が出来ました。良かったよかった。
2006.04.13
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入園式に行ってきました。あいにくの雨模様で残念。意外にも息子は喜んで行ってくれて、一安心。でも、式の間も、その後の先生とのお話の間も、緊張で固まっていて、時々涙ぐんでいました・・・式の後にいきなり役員決めもあり、子供の数が少ないので、もちろん保護者も少なく、兼任ばかり。はー、つかれた。担任の先生も、他の地区から、新しく来られた方らしく、やけに張り切っていて(先生も緊張していたんだろうね)、テンション高すぎで、ますますエネルギーを吸い取られ、ぐったり。引き気味の私を見て、「だいじょうぶ?」を二回連続で言い、その後、「喜怒哀楽をだしていきましょう。お母さんがしょぼんとしていると子供もしょぼんとなりますからねぇ」とみんなに話しかけているし(怒)他にも引き気味のお母さんはいたじゃない。なんで私だけ攻撃するのよ。どうせ、私のせいで、子供がしょぼんとなっているんですよ。こっちの気持ちも知らずに、勝手な事言ってくれるわ。息子はなんとか通えそうだけど、私の方が行きたくなくなったわ。多分、息子の入園式で私の方が緊張し過ぎていたんだろうなぁ。だから、ネガティブに考えるし、被害妄想的に考えてしまうんだろうけど・・・はー、とにかく疲れた一日でした。
2006.04.12
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息子の食いつきはいいのだけど、私はイライラする絵本。理由としては、絵と言葉が難解で、息子が理解できにくいところ。幼児向けらしいんだけど・・・まず、言葉して「ほばしら(帆柱)」なんて、小学生でも、なかなか知らないんじゃないかな。嵐の絵も擬人化されすぎていて、息子には怪物に見えるし、波も擬人化されすぎていて、よく分からないみたい。息子的には、「まっくろいフーフーお化けが、動物を食べようとしている」と理解しているようだ。まあ、息子が楽しければそれでいいんだけど、なんだかストレスがたまる。【ストーリー】馬さんがお洒落して、町に買い物に出かける。町までは、渡し舟で渡るのだが、買い物客と荷物でいっぱいで、動物たちはみんなイライラ。渡し舟に乗っている間に、嵐がきて、流されそうになる。買い物の荷物で帆柱を作って、なんとか脱出。みんな仲良くなりました。ウマさんおしゃれしておかいもの
2006.04.11
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イラストの可愛い絵本。ドラゴン好きの息子のセレクション。【ストーリー】ドラゴンと戦った事のない騎士と騎士と戦った事のないドラゴンが、本で勉強し、そして戦う練習をして、決闘をする。そこに、図書館の司書?の女性が出くわして、二人にアウドドアクッキングの本を貸してくれる。ドラゴンと騎士は仲良しになり、ハンバーガー屋さんになる。※ドラゴンの鼻息の炎でハンバーグを焼く。文章が少ないところがあるので、息子の場合、少し補足が必要でした。練習してれるねぇとか、失敗して木にぶら下がったねぇとか。ちょっと、親は面倒だけど、適度に考えさせる事ができる絵本。
2006.04.11
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プリンセス物というよりは、スポ根もの。【ストーリー】高校三年生の少女。物理が得意で教師の母親は教育熱心。ハーバートを目指している。奨学金をもらうため、アイススケートについて物理学の観点からレポートを書くことにする。もともとスケート好きだった少女が、ハーバートに入るのは自分の目標ではなく、母親の夢であり、自分の夢はスケーターになる事だと気がつくお話。スポ根ものとして楽しく見れる。母親との関係もなるほどと勉強になるわ。ついつい、子供に自分の夢を投影してしまうのよね・・・主人公の女の子が、すごく美少女。しかも、これからどんどん綺麗になりそうな子だった。ディズニーが贈る氷上のプリンセス・ストーリー。監督はティム・ファイウェル。脚本はハドリー・デイヴィスが手掛けた。物理が得意で成績優秀な主人公が、とあるきっかけで、アイススケートに目覚めて活躍していく様を、家族や友人との関わり合いと共に描く。豊かな表情で主人公を熱演するのはミシェル・トラクテンバーグ。その母親役を好演するのは、ジョーン・キューザック。そのほか、キム・キャトラル、ヘイデン・パネッティーアらが共演している。実際に活躍している、人気フィギュア・スケート選手が、本人役で出演しているのも注目である。
2006.04.11
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昨日、昔の仕事仲間が出てくる夢をみた。もうかれこれ、1年以上連絡を取っていない。なんだか変な夢というか、何で今更と思っていたら、今日、その人から連絡があった。異動するらしい。びっくりだわ。私は、夢を見るのが好きなので、結構見た夢は覚えているようにしているのだけど、こういうこともあるのねぇ。そういえば、昔も一度そういうことがあったなぁ。平安時代の人は、夢のインスピレーションを大切にしていて、夢の中に出てきてくれたら、その人は自分の事を好きだとか占っていたらしい。※まあ、平安時代は迷信や占いが闊歩していた時代だからな。ちょっと、神秘的な気持ちになった一日でした。
2006.04.10
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少女版ハリポタ。出生の謎を秘めた少女、魔法の能力はビカイチ。しかし、世界征服を狙う悪者に襲われ、悪者と戦うお話。主人公の女の子はとても元気が良くて、イキイキしているのだが、ストーリーが粗いというか、ご都合主義と言うか・・・作家の人は、この異世界のお話を随分長い間暖めていたという話らしい。異世界の設定は魅力的だけど、突然、死んだはずの母親が囚われの人として登場してきて、涙の再会をしたり、知り合ったばかり友達と、大親友になったり、「あら、そう。良かったわねぇ」とさめた気分になってしまって、今ひとつ。
2006.04.10
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やっと、トゥルー・コーリングを見終わった~。なんだかんだと13巻までありました。長かったけど、楽しかった。でも、最終回は不完全燃焼だわ。悪と善は共存しているってことかしら。それとも、セカンドシーズンの予定でもあるのかしら。悪の親玉の父親との対決もなく、ジャックとのバトルもなく・・・新恋人が、なんだか変な感じになっていたけれど、あれも、死ぬべき運命の人が死ななかった事により、一人の人間のなかで、善と悪が共存していくことの危うさ?でも表現していたのかしら。なんだかよく分かんない終わり方でした。気になったのは、途中で結婚した主人公の親友と麻薬中毒の姉が全然出てこなくなったこと。あっさりと完全に出てこなくなったんだよね。もちろん、理由はある。親友は結婚して海外に行ったし、姉はリハビリ施設に行ったし。でも、親友のリンジーは好きだったので、最後ぐらい出て欲しかったな。
2006.04.09
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息子セレクション。最近私が選んだ絵本は喰いつきが悪くなってきた。だんだん好みが明確になってきたんだな。【ストーリー】シリーズ物の最終巻らしい。だんだんと砂漠化?が進んできたので、トリケラトブスの群れが新天地を求めて旅立つ。途中で、肉食恐竜の待ち伏せする「悪魔の谷」を通るハメに。谷で待ち伏せされては、勝ち目がないので、囮を使って、平原に誘い出す事にする。なんとか無事に誘い出し、肉食恐竜をやっつけ、緑豊かな新天地に到達するお話。恐竜好きには堪らないお話のようだ。読んでいる私は「なんとかサウルス」とか読みにくい名前に四苦八苦。意外に恐竜の絵本って少ないので、是非続きを借りたいと思って、また図書館に行ってみたけれど、人気図書らしく、全部借りられていました。予約しとこうっと。恐竜トリケラトプスの大決戦リトルホーンは草食恐竜トリケラトプスの子。肉食恐竜たちと戦いながら、新天地をめざし南へ旅する冒険物語。ついにトリケラトプスのむれは、緑豊かな新天地を見つけた。しかしそこに行くには恐ろしい肉食恐竜軍団が待ちうけている。いったいトリケラトプスはどう戦うのか。幼児~小学生向き。
2006.04.07
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今日は久しぶりの快晴で、暖かいので、お弁当を持って、松江北公園に行ってきました。ラッキーなことに桜が満開で、お花見も満喫。幼稚園でのお弁当の様子見もかねて、息子用のお弁当に詰めて持っていったのですが、勉強になりました。出来るだけ隙間を開けて詰めていたのだけど、それでも、お結びとかは取りにくいらしく、ぐちゃぐちゃに・・・もっと隙間をあけないとだめなんだなぁ。食べた後、弁当袋に入れるのも四苦八苦していたし・・・もう2.3回やってみるかな~
2006.04.07
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女王の少年スパイアレックスの冒険シリーズ。今度は、MI6に頼まれたわけではなく、自分の意思で冒険をする。冒険と言っても命がけだし、試練といった方が近いかな。友達の別荘にバカンスに来ていたアレックス。なんと、その友達の別荘が爆破されてしまう。爆破に巻き込まれて、友達のパパ(ジャーナリスト)は重症。アレックスは事件の謎を解明するため、友達のパパが追っていた有名人に近ずこうとする・・・アクションシーンが爽快で面白い。映画化されたら楽しそうだなぁと思う作品。
2006.04.07
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ハードボイルドの男臭い世界です。主人公が、社会の不条理さを理解していながらも文句を言わず、立ち向かう。誰が犯人なのか、なかなか分からず、しかも途中で、主人公は指を詰められるし、ハラハラドキドキでした。エンディングも「しょうがないけど」辛い結末が用意されていて、最後まで、どうなるのか先が読めない面白い小説。暴力団組長の子供ばかりを狙った猟奇殺人が発生。警察庁の上層部は内部犯行説を疑い、極秘に犯人を葬ろうとした。この不条理な捜査に駆り出されたのは、かつて未成年の容疑者を射殺して警察を追われた“狂犬”と恐れられる刑事だった。
2006.04.04
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ダイエットのやる気がでるかなと思って借りたこのビデオ。ありえないダイエット法(回虫を食べるとか)などで、結構笑える。でも、目玉は、ダイエットのサポートをしてくれる同郷の男性。すごく尽くしてくれるんだよね。香港映画に出てくる男性って尽くしてくれる人が多いような気がする。羨ましいわ。【ストーリー】恋人との別れをきっかけに、太ってしまった香港人のミニー。※恋人は日本人で有名ビアニストという設定。おっかけで来ていた日本が舞台。お金もなく、恋人にも太ってしまったせいで、ミニーだと分かってもらえず、旅館の宿泊代も払うあてがない。その時、旅館の女将に紹介してもらった同じ香港人の手助けを受けながら、その恋人との再会までに痩せようと、努力する。「マッスル・モンク」の監督ジョニー・トゥ&ワイ・カーファイが贈る、抱腹絶倒のラブ・コメディ。アジアの人気スター、アンディ・ラウが全身に特殊メイクを施し、体重150キロの巨漢に扮する。パートナー役には、香港の人気歌手、サミー・チャン。二人がカタコトの日本語を話す貴重なシーンも収録している。
2006.04.02
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少女時代に流行っていたこの本を偶然図書館で見つけて借りてみました。こんなに奇想天外なストーリーだったのねー。竜の生まれ変わりとか、銃で撃たれても全然傷つかないとか・・・【ストーリー】4人兄妹は、実は竜の生まれ変わりで、銃で撃たれてもまったく傷つかないし、身体能力も人並みはずれている。そんな4兄妹を手に入れようとする権力者達とのバトルのお話。今の私には少し奇想天外過ぎるけれど、なんだか懐かしい気持ちになる本。当時はSFブームだったのよね。
2006.04.01
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前原代表か辞めるらしい。普段、あまり政治に関心のない私だが、少し疑問を感じる。アメリカがイラクを攻撃した時の大義名分「大量破壊兵器の存在」が間違いだった時、米国や今の内閣は「信じるに足る理由があった」と主張して、責任を取っていない。今回もそうすればよかったんじゃないの・・・と皮肉的に思ってしまう。巨悪は報じず、小悪を徹底追及するマスコミのあり方にもなんだか不信感がいっぱい。
2006.04.01
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