2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
面白いし、泣けた~。デパートマンの椿山課長。真夏の激務をこなしている時、脳溢血?で死んでしまう。家のローン、残された家族、大事なセール。気になる事がたくさんあり、現世に期間限定で返してもらう事に。課長だけでなく、ヤクザの親分、賢そうな小学生も同時に現世に一時的に返してもらい、心残りを解決することになる・・・家族との絆が3つのエピソードを絡めながら書いてあるのだけど、これがまた素敵なお話ばかりで・・・あのエピソードもこのエピソードも紹介したいのだが、コレは是非、本を読んでいただきたい作品。
2006.06.26
コメント(0)
北海道に行って来ました。ハードスケジュールで移動で疲れたけれど、旅行は良いねぇ。お風呂にはいつでも入れるし、ゴハンは用意されてるし、掃除はしなくて良いし。天国だー。旭山動物園はすごい人でびっくり。人気があるとは聞いていたが、コレほどまでとは。ヒョウが頭上の檻で寝ていて、毛皮がフワフワなのがよく分かって可愛かった。湖も本土の湖とは違って、ブルーで綺麗。本土だと深緑の事が多いような・・・狙っていたじゃがポックルが売り切れでゲットできなかったのが、残念。
2006.06.22
コメント(0)

オオカミ少年みたいなお話だなぁ。空のかけらが落ちてきたとカランカランと鐘を鳴らして、町中パニックに陥れたチキンリトル。1年後の子供野球の大会でヒットを打ち、逆転サヨナラ。一躍ヒーローに。でも、また空のカケラが落ちてきて・・・と言うお話。息子の話をよく聞かず、全然信じようとしない父親との関係改善のお話なのだが、チキン・リトルに好感が持てない。空からカケラが落ちてきた⇒なぜ、まずカケラを確認しないんだろう。逆転サヨナラヒットを打つ。⇒次のバッターは、チームの四番打者(性格は悪い)。しかも今絶好調。かたや、チキンリトルは今まで試合に出た事もなく、野球もものすごく下手。ボールを選んで、塁に出で、次のバッターに回す方が勝率が高く、チームのためなのでは?極度の自己中心的な性格に思えてしまった。アメリカ文化はこういうものなのかなぁ。何でもかんでもヒーローになればいいものではないような気がする。ディズニー史上最も不運な少年が、とてつもない奇跡を巻き起こす。愉快で楽しい、感動のアドベンチャー。どこにでもある穏やかな町、オーキー・オークスで、1年前に起こった"ドングリ事件"。それは、この町に住む少年チキン・リトルが、「空のカケラが落ちてきた!」と騒ぎ立て、町中が大パニックに陥ったというものだった。だが、誰も彼の言葉を信じようとはせず、結局はカン違いとして片付けられてしまう。それ以来、チキン・リトルは何をやってもヘマばかり。町中の笑い者になってしまうものの、チキン・リトルは決してくじけず、名誉挽回のチャンスを待ち続け…。何をやってもヘマばかりという、ディズニー史上最も不運な少年を主人公に、彼がトラブルや不運にもめげず、やがては大きな奇跡を生み出していく姿を描いた感動のアドベンチャー。"小さく弱くても、チャンスがあれば大きなことができる"をテーマに、へこたれずに敢然と立ち向かうことの大切さを物語っている。主人公のニワトリ少年をはじめ、ヘルメットをかぶったサカナや、おしゃべりなアヒルの少女など、個性的で愉快なキャラクターたちも人気を博した。映像特典として、未公開シーンや製作の舞台裏などが収録されている。
2006.06.22
コメント(0)
![]()
キング・コングってこんなストーリーだったのね。キング・コングと少しずつ気持ちが通い合っていく姿が伝わりやすくて好感を持ったわ~。キング・コングと美女の恋愛物のようだった。人間の恋人が邪魔者に見える(笑)恐竜が出てくるのも意外だったわ。確かに面白いお話ね。名作として何度もリメイクされるのも納得。186分という長めの作品だったけど、飽きずに一気に見られる良作品。出演している俳優さんもみんな味があってよい感じ。地図にも海図にもない伝説でのみ語られる幻の孤島「髑髏島」(スカル アイランド)で捕えられたキング・コングが、文明社会=NYに連れてこられ、悲劇的な運命に翻弄されるという美女と野獣の古典的なストーリーを、ピーター・ジャクソンが現代に甦らせたスペクタクル・アドベンチャー!野心的で無謀な映画監督デナムは、史上最大の冒険映画を撮影するため、映画会社の反対を押し切って強引に船出した。行き先は地図にも載らない孤島「スカル・アイランド」。ついでに借りた「スカイ・ハイ」スーパーヒーローもので、安心して見れる娯楽作品。両親ともスーパーヒーローの少年が、なかなか能力に目覚めない。おちこぼれ?のクラスに入り、仲間が出来る。お約束でその後、能力を開花し、エリートクラスへ。最近の児童文学でも思ったけれど、エリートだけでなく、一般の凡人にもスポットライトを浴びせるのが最近の流れかしらね。目覚めたパワーは地球最強!!雲の中にある秘密の学校「スカイ・ハイ」スーパー・ヒーローを育てる空の上の学校“スカイ・ハイ”を舞台に、憧れのヒーローを両親に持ちながらも能力に目覚めていない少年が、必死の学園生活を始める。ヒーロー映画の引用ネタも多い、娯楽度満点アドベンチャー。
2006.06.18
コメント(0)
気軽な気持ちで参加した体験教室で、息子がすっかり気に入った空手。今の所、毎週楽しみに通っています。息子はプールが好きだから、スイミングも体験教室に行かせたのだが「プールより空手が良い」とのこと。意外だわ~。大人しい人見知り場所見知りちゃんだから、「なぜ格闘技???」と果てしなく疑問だが、まあ、好きな事をするのは良い事だ。月謝やら胴着やらでお金がかかるけど、大きな声を出す練習になるし、異年齢の子と触れ合う機会にもなるし。でも、私が一番気に入っているメリットは、父親以外の男性と触れ合う機会ができる事。どうしても、普段は女性ばかりの世界になってしまう。私や幼稚園の友達ママばかりと触れ合うよりも、男性とも触れ合って、将来「男性としての自立」を考える際の参考モデルが増えればなぁと期待しています。
2006.06.15
コメント(2)
![]()
これは面白い。珍しく夫と「結局このオオカミは雌鳥を食べるつもりだったのか」議論になりました。※夫は30過ぎてもいまだにジャンプとマガジンを愛読し、我が家で一番活字を読まない。と言うか、絵本の読み聞かせ以外活字を読まない人。【ストーリー】石のスープを作るので、暖炉にあたらせてくださいなとオオカミが雌鳥の家にやってくる。オオカミと石のスープへの興味で、雌鳥はドアを開けてオオカミを家に招き入れてしまう。スープを作り始めた所、近所に住む動物が次から次に、雌鳥を心配して、やってくる。結局、誰も食べられず、野菜スープを飲んで、オオカミは帰っていく。オオカミは食べるつもりだったのか、それとも、本当にベジタリアンになっているのか・・・息子より私の方が気になる絵本。ある冬の夜、どうぶつたちの村へ、年おいたオオカミがやってきました。オオカミは、めんどりの家のドアをたたいていいました。「すこしあたたまらせてくださいよ。そうしたら、石のスープをつくってあげましょう」石のスープって、どんなものかしら。しりたくなっためんどりは、ドアをあけて、オオカミをいれてやりました。でも、オオカミが石のスープをつくろうとしたとたん、また、だれかがドアをたたき…?悪者になりきれない気弱なオオカミと、のんきでしたたかな村のどうぶつたちのさりげないやりとりがおかしくてたまらない、フランスで人気のユーモラスな絵本。
2006.06.13
コメント(0)
これもお笑いむーちょさんのブログを見て、借りてきました。福祉って綺麗ごとじゃないのよねと改めて実感。大学を卒業して、福祉課に配属になった青年が、生活保護とはなんぞや、ホームレスとはなんぞやと日々の業務の中で様々な事を見たり聞いたり経験しながら考えていくお話。タイトルで福祉課公務員の日常を紹介する本と思っていたのだけど、それよりも、青年の心の成長にウェイトが置かれていた。もちろん、福祉の実態も記載されている。これから、生活保護世帯もどんどん増えていきそうだし、他人事ではないな・・・フクシノヒトなんとなく大学を卒業し、安定を求めて役所に就職した堺勇治。ところが、配属されたのは誰もが敬遠する「福祉課保護係」だった。病気、高齢、障害といった境遇のなかで心の置き場所を探し求めもがくケースたち。さまざまな人間模様のなかで、心の葛藤を重ねながら人間的に成長していく若者の姿を描く。第三回U‐30大賞受賞作品。
2006.06.13
コメント(4)
![]()
いいねぇ~。飛び込み。気持ち良さそう。飛び込みをしている少年達のスポ根物。メインの少年は3人。・天才少年・サラブレットがんばりやさん少年・網元の息子で日本海で飛び込みをしていた野生児どの子も魅力的だけど、脇役の子も良かったな~。印象的な子は、サッチン。教室に通ってきているのに高所恐怖症で、全然飛び込まない。隣のシンクロママさんをウォッチしているだけ。なのに、どうして彼が何年も辞めずに教室に通い続けているか。学校で「幽霊騒動」が起こって不安になっていた時や、両親がケンカした時などの「価値感というか安定感が喪われそうになった時」にこの教室に来ると、彼は日常の安定感を取り戻すらしい。確かに、上達するために教室に通っているんだけど、こういう「居場所」としての教室も良いなあ。この4冊が完結だが、それでも続きが読みたい!!日本ではまだマイナースポーツの水泳競技『飛込み』。学園生活を送りながらダイビングクラブに通い、オリンピックをめざしはじめた少年ダイバーたちをドラマチックに描く!森絵都、初の「スポ根」小説。
2006.06.12
コメント(0)
![]()
お笑いむーちょさんのブログを読んで、「おっ、懐かしい」と思い、早速借りてきました。長女の凛ちゃんの小学校入学関連のマンガエッセイです。小学校って未知の領域だけど、いつかうちの息子も行くのよねぇ。無事通えるのかしら?と思っていたけど、このエッセイでもみんな同じように悩んでいるんだなぁと少し安心しました。
2006.06.12
コメント(4)
文章の多い絵本を息子が選んでくる事が多くなった。成長してきたんだな。でも、最近運動量も増えてきたためか、途中で寝てしまう事もしばしば。「本の内容が難しすぎるのか・・・」と考えた時期もあった。でも、快適な布団の中で、トロトロ寝ながら絵本を聞くのって、気持ちよいだろうと最近気がついて、途中で寝てしまってもあまり気にしないようになった。結局、最後がどんなお話なのか、息子は知らないけれど、夢の中で続きを見てるかもしれない。子供時代の特権だ。さて、この「わが友ノーム」はネズミのお友達の小人(ノーム)の性格とか生活習慣を説明してある絵本。とにかく働き者で優しいノームに感心する。毎日決まった食事をして、旅行にも行かず、好きな仕事(はと時計製作)をしている。周りのノームが旅行に言っても不平を言わず、現在の生活に100%満足しているノームを頑固者だなぁと思いつつ、尊敬してしまう絵本。わが友ノームバンバンババン、タンタカタタン、トントコトトン、シュルシュルシュルリ。ほうら聞こえるでしょ。あのリズミカルな音。ブルッセルスプロウトの家は、その林のむこうなんだ。もう一度いうけれど、どうか、約束を忘れないでね。もし、仕事をしていたら、終わるまで声をかけないで待つこと、そして、どんなことがあっても「休日」とか「休め」なんて言葉を口にしないってことを。ここが、彼の家さ。それじゃ、戸を開けるからね。さあ、どうぞ!「わが友」ノームの家へ。
2006.06.08
コメント(0)
幼稚園の保育参観とやらに行ってきました。子供達の工作を眺めてきたのですが、先生のお話が長い・・・15分もありました。この先生、お話が好きなんだよね。結局工作の時間が足りず、最後は急ピッチ。本末転倒のような気がする。自分がもし先生だったとしても、上手に出来ないだろうし、のんびり見守っていればいいんだろうけど、なかなか、そうは行きませんな。自分を棚に上げて不満ばかりだ。私みたいな保護者が多いんだろうから、先生も大変だ。でも、色紙をたくさん使った工作は楽しかったし参考になったので、家でもやってみようっと。
2006.06.07
コメント(0)
![]()
宮部みゆきの時代物。短編集。短編だけに、ちょっと消化不良と言うか、もっと詳しく読みたくなった。でも、続きが読みたいぐらいが短編としてちょうど良い長さなんだろう。謎を残すというか余韻を残すと言うか・・・どれも不思議で、人の心の深遠さが伺えるようなお話だったけど、私が印象的だったのは、玉の輿に乗った幼馴染が、別の男性の子供を身ごもるお話。「別の男性の子供を妊娠した」事を、幼馴染に間接的に伝えるのだけど、その幼馴染はそれを知った後、結婚を決めて、あえて引っ越すのだ。その妊娠を玉の輿先に告げ口しないようにするためらしい。女同士の嫉妬は良くあるお話だけど、そこまで強い嫉妬ってありえるのかな。あったら怖いな。蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる…。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった―。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。
2006.06.04
コメント(2)
引っ越ししてきて早1年。なんだか物が溜まってきた。子供のおもちゃや書類も凄い。それ以外にも洋裁関係とか少しずつ溜まってきている。押入れの中が魔窟になってきた。うーん。まだまだ次の転勤はないと思うけど、ここで重い腰をあげて、一回整理しといた方がよいなぁ。ゴミはなかなか一気には捨てられないし。収集日とかの関係でどうしてもチマチマ捨てる事になる。よーし。来週からコツコツやっていくぞ。
2006.06.03
コメント(0)
息子が幼稚園から週一冊絵本を借りてくる。今日は「ながぐつをはいたねこ」。どんなお話なのか忘れていたので、私の方が次はどうなるのと楽しみに読めた。【ストーリー】粉屋さんが死んでしまって、3人息子が、長男風車、次男ロバ、三男ねこと遺産分けをする。三男は「焼肉にして、毛皮で暖かい帽子でも作るか」とねこに言うと、賢いねこが「長靴と、袋をひとつくださいな」と言う。ねこはその袋で、うさぎやうずらを捕まえて、王様に献上する。覚えもめでたくなった頃、三男に裸で川に入らせ、強盗にあった振りをする。そこに通りかかった王様が、「いつも美味しいものを献上してくれる伯爵(三男)」を助けてくれる。大きなお城に住んでいる悪い魔法使いの所に、ねこが行き、「変身の上手な魔法使いさん。ネズミに化けてくださいな。」とねずみに変身させ、食べてしまう。まんまとお城をのっとり、お姫様と三男は結婚する。
2006.06.02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

