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最近イジメを苦にした子供の自殺が続いている。とても重い気持ちでニュースを読んでいる。学校の責任が取り沙汰されているけれど、加害児童の責任はどうなんだろうと思ってしまう。「うざい」「きもい」と言われる事はいじめではないのだろうか。無視されたりするのも、いじめではないか。それとも、子供が成長する上での「よくある悪ふざけ」なんだろうか。恒常的に言われている、されている場合は、「いじめ」だと思う。パワハラの一種ではないか。人格を攻撃し、その人のブライドを粉々にしてしまう。自殺という最悪の結末を迎える前に、加害児童の「登校禁止」など強い手段が必要ではないかと思う。「登校禁止」などとなると「学ぶ権利の侵害」といわれそうだけど、そもそも加害児童は他の児童の「健康的で文化的な生活を生きる権利」を脅かしてる訳で。もし、自分の子供がいじめの加害者で登校禁止となったら、驚いて恨みつらみが出てくるかもしれない。逆恨みもしてしまうかもしれない。でも、他者を虐待している子供と、そう育てた自分に向き合える親に私はなりたい。
2006.10.31
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ティラノサウルスの絵本。淡々とリアルなティラノサウルスの人生?が書かれています。お父さんとお母さんのティラノザウルスがいて、卵から子供達が孵る。お父さんお母さんティラノは一生懸命狩りをして、子供達を育てる。子供も狩りを覚えながら大きくなり、独り立ちをする。そして、メスのティラノと出会い、卵が生まれる。赤ちゃんのために、お父さんティラノは一生懸命狩りをするが、なかなかうまく行かない。足までケガをしてしまう。今度はお母さんティラノが狩りにいくが、最大のライバルトリケラトプスに出会い苦戦する。あわやと言う時、ケガをしているお父さんティラノが助けてくれて、なんとかトリケラを倒す。子供たちは久しぶりの食事にありつく。捕食動物ティラノサウルスの生活が淡々と書かれていて好感大。息子も喜んで恐竜を眺めていました。
2006.10.26
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エッセイマンガなんだけど、夫婦愛にじーん。鬱病に限らず、家族の闘病というのは、もちろん家族にとっても大変なわけで。夫の闘病生活に、笑顔で楽天的に乗り切ろうとする妻の姿。もちろん、いつも完璧には出来ず、八つ当たりしてしまったり、イライラしたり。結婚式の誓い「健やかなる時も病める時も・・・」のフレーズがぴったりのご夫婦でした。スーパーサラリーマンの夫がある日、突然「死にたい」と言い出した。診断はうつ病……。病気と闘う夫を、愛とユーモアで支える妻の描くコミックエッセイ。笑えて驚いてじんとするうつ病の本。
2006.10.25
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宍道湖温泉には「お湯かけ地蔵」があると夫から聞いて、スーパーの帰りに早速挑戦。生卵を3つビニール袋に入れて、持って行きました。78度のお湯が小さな石でできた風呂桶のようなものに溜まっていて、その中に、生卵をビニールに入れたまま投入します。待つこと、17分。温泉卵が完成しました。この微妙な17分という分数は、私達の前に、温泉の湯を汲んで待ちかえったご夫婦に教えてもらいました。分数以外にも、温泉卵の作り方などを丁寧に教えてもらいました。良い方たちだったわ~。持ち帰ったお湯で、自宅のお風呂で温泉につかるそうです。素敵ですね。※ここはお湯持ち帰りOKです。但し量に制限あり。スーパーの帰りに思いつきで行ったので、写真はないのが残念。温泉地らしい体験ができました。
2006.10.23
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スーパーサイズミーで有名だけど、そのドキュメンタリー番組の3作目。「酒浸りで30日間」が凄かった。19歳の大学生の娘の暴飲を戒めるため、母親が「週4回、2時間の間にコップ4杯のアルコールを飲む」お話。もう、この娘にいらつくいらつく。10代の娘ってなんでこんなに話が通じないんだろう。「飲みすぎたら、飲酒運転やデートレイプなどが心配」と言ってるのに、「私は大丈夫。大学のパーティに行った事もないママには分からない。私はお酒が強い。大丈夫。それなのに私を信じてくれないの?!」と逆切れ。信じるも信じないもそんなに飲むな!!画面を見ながら怒り心頭でした・・・末っ子の小学生は、毎日のように二日酔いの母親の姿や、酔っ払って自分を無視する母親にショックを受けて泣いてしまった・・・バカ娘はほっといて、末っ子の気持ちを大切にした方が良いのでは・・・と他人事ながら心配になった。結局娘は改心せず・・・もうねぇ、大学生は酒飲まなくて良いよ。ファストフードを1ヵ月間食べ続けるという異色ドキュメンタリー「スーパーサイズ・ミー」を生んだ男、モーガン・スパーロックが放つバラエティ番組「モーガン・スパーロックの30デイズ」。スパーロック自身、あるいは視聴者から選ばれた参加者が、挑発的なテーマを掲げた30日間の生活に挑戦。その姿を映し出しつつ、現代アメリカが抱える社会問題やタブーに鋭くメスを入れ、ドラマ以外の番組としては驚異の視聴率を記録した作品。<収録内容>「自給自足で30日間」/「酒浸りで30日間」
2006.10.22
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息子に依存しているシングルマザーのお話。怖いよ。とにかく、息子が大好きで、母と息子以外誰も受け入れようとしない母親。学齢期になっても、もちろん小学校には行かせない。「息子は特別な子。特別な才能がある。学校になんか行って、普通の子になったら困る」と、独自の思想(思い込み)を持っている。邪魔者はとにかく排除しようとする。確かに、気味が悪くて怖いママなんだけど、普通の母親は、こんなに子供といる事を楽しむ事は出来ないと思う。乳幼児の頃だったら、こういう母親って理想ではないだろうかと思ってしまった。でも、いつまでもお母さんべったりで子供はいるわけもなく・・・少しずつ成長して、離れていってしまう。その離れ方も「今日からお母さんには一切甘えません」ではなくて、「お母さんに甘えたり、友達の方を大切にしたり」とシーソー状態になるので、ますます振り回されるんだろうな~。子育てとは、子供に合わせる(振り回されるとも言える)ことなんだなぁとしみじみ感じた作品。『ミスティック・リバー』、『アポロ13』の個性派俳優ケヴィン・ベーコンが映画初監督に挑んだ異色ドラマ。息子を溺愛するあまり暴走してしまうシングルマザーと、外の世界に目を向け始めた息子との葛藤を綴った作品。
2006.10.22
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最初テンポが悪いし、グロシーン(口からドバーと何か吐いたり、傷だらけの顔がでたり)がなくて、おやと思っていた。最後まで見て納得。最後を書いてしまうのだが、この少女は、悪魔に憑依されて、体も心も傷だらけになった時に、「悪魔の存在(心霊の世界)を一般の人に知らしめるために、貴方は苦しんでいる」と聖母マリアと話をしたらしい。「もし、貴方が望むのなら、魂は今私と一緒に来て、苦しみから逃れても良い」といわれたが、熱心なカソリックがあった彼女は、自ら、肉体にとどまり、苦痛に耐えること、悪魔の存在を周知するための犠牲になることを選択する。事実かどうかは、信じる人それぞれの判断だと思うが、原作者の人は、この「犠牲」を尊敬して、脚本を書いているのだと思う。だからこそ、私を含めて、世間の人が望むグロシーンが少ないのだろう。確かに、パッとする映画ではないけれど、なんとなく、良心を感じられる作品。エクソシスト』を凌駕する圧倒的なリアリティ。悪魔の存在を実証したひとりの少女の死をめぐる衝撃の実話。エミリー・ローズは、自分に何かが取り憑いていると確信し、ムーア神父に自らの運命を託す事にした。しかし神父の献身的な努力の甲斐もなく、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。法律という現実的な視点と超常現象という曖昧な世界を見事に融合させた、過去に類を見ない未体験映画。
2006.10.21
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野球少年の葛藤物。ピッチャーとキャッチャーと言う「バッテリー」ならではの悩みや葛藤が描かれています。色んな少年の視点に途中で切り替えながらお話は進んでいくので、とても立体的な感じ。面白い作品だと思う。でも、私は少年愛の臭いがしていて苦手だわ~。ちょっとこの作家さんは、もう読まないかも。
2006.10.19
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私のお気に入りシリーズ。最終巻。とうとうジムがあのオタク少女と結婚。プロポーズシーンから笑わしてくれます。。。私のお気に入りのスポーツ馬鹿青年はなぜかでていなくて残念。替わりに嫌われ者のスティフラーが大活躍してくれます。もちろんスティフのママもお約束で登場。「待ってましたー!!」という感じ。無理やりどれが良かったかといえば、1だけど、どれもそれぞれ味があって、楽しいシリーズ物でした。大学卒業を機に結婚することになったジム。悪友達がストリッパー集団を仕込んだ結婚前夜の乱痴気騒ぎ“バチェラー・パーティ”を無事に乗り越えることが出来るのか!?
2006.10.17
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とにかく綺麗な女優さん。主演女優のシャーリーズ・セロンって「スタンドアップ」にも出ていた人なのね。印象が違って全然分からなかった。顔も綺麗だし、スタイルも完璧。ここまで美しい女性って存在自体に価値があるわね。とにかく、美しい。さて、ストーリーの方は置いといて、シャリーズ・セロンを見るだけでも楽しいというか美しい映画でした。人類の運命に立ち向かう全身武器の美しき戦士!2415年、トレバー8世の統治する都市ブレーニャで、人々は病も餓えも戦争もない完璧な生活を送っていた。だが、ブレーニャには虚偽があると疑う一部の住人は、反政府組織“モニカン”を組織して政府の秘密を探っていた。“モニカン”の女戦士イーオン・フラックスは、君主暗殺の指令を受け、単身、政府の要塞に侵入する。そこでイーオンが見たものとは…。
2006.10.12
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タイムトラベル物。恐竜狩りツアーに行った一行が、偶然過去からあるものを持って帰ってしまう。そのため、生態系が変り、現在が大変な事に・・・というお話。過去が変ったのなら、タイムトラベルで現在にもどった瞬間、全ての現在が変っているのでは?と思ったのだが、この映画では、現在は少しずつ変化すると言う設定。「進化の波」が来て、植物がにょきにょき生えたり、マントヒヒとトカゲが合体したような生き物が出てきたり。映像というかCGがしょぼくてびっくり。人が歩いている横を、近未来の車が通るシーンが違和感ありすぎ。5年前ぐらいのSF映画のようなCGでした。進化についての設定もピンと来なかったし、CGもいけてない。でも、勢いがあるので、最後まで見れたけど、お勧めはしないなぁ。過去への旅がもたらした、生態系の異変。人類絶滅を、もう誰も止められない…!タイムトラベルが可能になった西暦2055年。はるか過去に遡り恐竜狩りを楽しむ画期的なツアーが人気を集めていたが、ある日ツアー客の一人が気付かぬうちに、過去からあるものを持ち帰ってきてしまった。進化するはずではなかったその生物は、生態系進化を大きく変えてしまい、やがてそれは人間を襲い始める。
2006.10.12
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中学生で野球大好き少年達の青春群像物。3巻4巻では、天才ピッチャーとキャッチャーの間の亀裂を中心に話は進んでいきます。面白いのよ。確かに面白い。でも、なんだか少女小説というか耽美的というか同人誌っぽいというか・・・「西の善き魔女」「盗神伝」とかに通じる美少年愛を感じてしまう・・・そういうのも好きだったので楽しく読めるのだが、なんだか興醒めしてしまう今の自分を発見してしまう。「巧。おまえにだけは、絶対負けん。おれが、おまえにとってたったひとりの最高のキャッチャーだって心底わからせてやる」三年部員が引き起こした事件によって活動停止になっていた野球部。その処分明け、レギュラー対一年二年の紅白戦が行われ、巧たちは野球が出来る喜びを実感する。だが未だ残る校長の部に対する不信感を拭うため、監督の戸村は強豪校、横手との試合を組もうとする…。一方、巧と豪の堅かった絆に亀裂が入って!?
2006.10.06
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うちの父は耳が遠い。いわゆる老人性難聴だ。これって、補聴器をつける以外対処法がないらしい。でも、本当に辛い事なので、なんとか治療法がないのだろうかといつも思う。陽気で明るかった父が、トンチンカンなことをいい、うまくコミュニケーションが取れない。本人も難聴をとても気にしていて、人と話すのが苦手になってきているようだ。昔は人懐っこく、誰とでも話す人だったのに。老人は孤独になりやすいというが、この難聴も大きな原因のひとつだと思う。なんとか医学で改善できるようにしてほしい。父が何度も病院にかかっても、「年をとったらしょうがないんですよね」との回答らしい。今まで普通に会話できた人が段々聞こえなくなるその恐怖と孤独を、ドクターにも分かってほしい。脳血栓とか命に関わる症状でないだけに、なかなか医学の進歩が期待できない症状のようだ。早いうちに、医学的対処が出来るように改善してほしい。
2006.10.05
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どちらもコメディ映画。ストーリーはどんでん返しとかはないけれど、安心して観れる娯楽作品。私の好み。ビッグママの方はその変装が凄い。男性が着ぐるみを着て、太った女性になるのだが、なんと水着で海にも入るし、バスタオルを巻いてスパにも入るのだ。ばれないのだろうかと私がヒヤヒヤ。凄腕FBI捜査官のマルコムは、何者かが政府のシステムに侵入しようとしていることを知る。そこでマルコムは、容疑者とされているシステム・エンジニアの家庭に乗り込み、ベビーシッターとして潜入捜査を開始。だが、そこで彼を待ち受けていたものは、それぞれに問題を抱えた3人の子供たちだった。マルコムは捜査を進める一方で、奇妙な子どもたちの心を開くために、試行錯誤を繰り返していく。慣れない家事や子育てに奮闘しながら、捜査官としての任務にも追われるマルコムは…。お金や名声より大切なものがあるということを学ぶバスケ物。やっぱり弱小チームが強くなっていくのは面白いね。チームメイトも個性的で面白い。有名大学のバスケットボール・ヘッドコーチを務めるロイは、スポーツ番組でも取り上げられるほどの人気者だった。メディアが彼を取り上げるのは、その大きな態度にも理由があったが、それがきっかけとなって、ロイは大学から解雇されてしまう。ロイのエージェントは、彼が大学のヘッドコーチに戻れるようにと、ロイの通っていた中学校でのコーチ役をすすめる。だが、その中学校はロイがいた頃とはうって変わって、弱小チームに成り下がっていた。こうして、次第にバスケットへの情熱をも失っていくロイだが…。
2006.10.05
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私の両親が5日間ほど滞在していて、今朝帰宅しました。我が家は良くある3LDKのマンション。子供一人の3人家族だから、両親が来てもあまり困る事はないだろうと思っていたのだが・・・とにかく疲れた。私は両親と割と仲が良いのだけど、それでも、「誰かの気配がずっとする」という状態はストレスだった。間取りのせいもあるのだろうと思う。完全な個室は1部屋だけで、残りはふすまで仕切れるだけ。どうしても、音や気配が伝わってしまう。ましてやこれが義理の家族だったら・・・。夫は長男だし、私は姉妹だし、いずれはどちらかまたは両方の面倒を見なければならない。いつかは同居があると思うけど、気配が伝わらない家じゃないと同居は無理だわ。同居するとしても、自分達がマイペースに暮らしていた家じゃなくて、まったく別の家に住み替えた方が、割り切れそうだ。同居って思った以上に大変なのねぇ。
2006.10.04
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念願の隠岐旅行に行ってきました。七類港(松江市)からフェリーで2時間半。遠いところですねぇ。大きい島は4つ。それ以外にもたくさんの小さな島で成り立つ隠岐諸島。後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流された島としても知られている。最近では国賀海岸とかの美しい景色でも有名かも。とにかく、移動手段はフェリーまたは高速船なので船酔いの酷い人にはお勧めできません。大阪や出雲からは飛行機も飛んだりしているらしい。一日目は、島後で、後鳥羽上皇の所在地や、白島海岸をまたまた遊覧船で観光。大きな島。瀬戸内海の小さな島を想像していたら、全然違った・・・一泊し、次の日、西郷港から別府港(隠岐)へ。フェリーから見た島後。大きい島ですよ~。そして、念願の国賀海岸へ。摩天崖と言われる巨大な崖の上の展望所に。天気も綺麗でとにかく綺麗。この断崖絶壁の上は、芝が張ってあって、牛や馬が放牧されていました。緑と青がとにかく綺麗!ここを観ただけでも来た甲斐があった。一泊二日の短い旅でした。綺麗なところだった。ただ、暫くは地面の上にいても、船で揺られているような感じが・・・
2006.10.04
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