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今日たまたまTVをつけるとジョニー・デップが出ていたので、途中からでも見てしまった。『ナインスゲート』収集家のために世界中を股にかけて稀覯書を探し出す辣腕の本の探偵、ディーン・コルソ(ジョニー・デップ)は、ニューヨークの書物愛好者ボリス・バルカンの依頼を受けて、1666年に発表された伝説の悪魔祈祷書「影の王国への九つの扉」を探すことになる。世界に3冊現存しているこの本の1冊を入手したバルカンは、残りの2冊と照合して、3冊すべてが本物かどうか鑑定したがっていた。コルソの書物捜査の旅はニューヨークからスペイン、ポルトガル、フランスに及ぶにしたがい、邪悪な意志に満ち満ちた暴力と死の彩りをみせていく。それは人間のあくなき欲望と人知を超えた凶凶しい存在とのせめぎあいでもあった……。詳しくはこちら何とも言えない不思議な映画だった。そして最後が気になる終わり方だった。結構彼の作品は個性的なキャラの役が多い?でもジョニーのお茶目な所とかっこいい所が両方見れて面白かった。フランスの田舎町に行ったりスペインに行ったりと景色がとても綺麗だった。ある意味次々と本の持ち主が殺されていくので、少し怖いところもあるかも。そしてジョニーのフランス語がとても上手いと思ったら、奥様はフランス人の女優さんだったのですね。ジョニー・デップと言えば「パイレーツ・オブ・カリビアン」ですが、第二作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が7/22から公開されますね。楽しみですHPはこちらCNNニュースでやっていたけど、ニコール・キッドマンがオーストラリアの歌手と結婚したと報道されていた。シドニーでカトリック系の教会で挙式したと。トム・クルーズと別れてもすぐに結婚できるなんてさすがハリウッド女優は違うな~なんともパワフルです。
2006.06.25
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今日は天気も良くて少し出かけてきました。化粧品がなくなってきたので、フラフラと百貨店に行き、いつも使っているファンデーションだけを買うつもりでいたのですが、新作が入っていて、ついつい口紅やら色々買ってしまいました。私が今気に入っているのはRMKです。HPはこちら→RMK口紅はカシスの香りがしてとてもいい感じです他ブランドも使うけど、ファンデーションはここのものを使っています。今まではリキッドだけしか使っていなかったけど、メイクアップをしてくれたので、下地とおしろいも買いました。ついでにチークもしてくれたのですが、いつもは専用のパフでつけたりしていたけど、ブラシを使うと自然につくし、発色もいいのでブラシも痛くなかったので購入しました。おしろいもパフがついているけど、ブラシでするといいそうなのでこれから使ってみようと思います。私が購入したのは粗光峰と灰リスの毛をブレンドしたもので、週に一度シャンプーで洗うそうです。その後リンスまで行い陰干しするそうです。残念ながらRMK商品は楽天では扱っていなかったのでリス毛のフェイスパウダーブラシを探してみました。今日のランチは明治軒に行きました。オムライスが急に食べたくなり北極星に行きたかったけど、場所が分らず久しぶりに行ってみました。昔はケチャップとご飯の組み合わせが気持ち悪くて嫌いだったけど、今では食べれるようになりました。明治軒 住所 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-32 電話 06-6271-6761 営業時間 11:00~16:00、17:00~(L.O.21:45)、土日祝11:00~(L.O.21:45) 定休日 無休(1/1~1/3休)
2006.06.24
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今日は久しぶりに前の職場の人と飲みました。4人で会いましたが、3年前の事ですけど、もう今回会ったメンバーは皆その会社を辞めています。とても離職率が高い。そして3ヶ月に1度とらばーゆに掲載している会社でした。まあいろいろあって皆今は落ち着いて仕事をしているそうです。その内の一番若い新卒で入社した子が9月に結婚する事になり、久しぶりに集まりました。中ではその結婚する子が一番話しやすく、遊びに行ったり、買い物などよく行ったりしてました。最近では時々メールのやり取りしかしてなかったけど、こんなに早く結婚するとは思ってなかった。入籍は来月末に行い、海外挙式をするそうです。彼女は留学経験もあり、家族でよくハワイなど行っているので、絶対2人きりで挙式したいから、ハワイやグアムだと親、親戚関係が来るので遠くのヨーロッパにすると決め、フランスの教会で行うらしい。あの、柔ちゃんの教会も検討したそうですが、人気が高く、取りにくいので他にしたようです。結婚すると言っても簡単にはいかず、なんと言ってもお金が必要。国内挙式、披露宴も考えたけどいろんな所に行って相談した結果、約400万くらいかかるそうです。予定のフランスだと160万くらいで出来るようです。どちらにしてもお金はかかる。そして、国内だととても長い期間相談して取り決めをするそう。長くて1年前から。。そんなに早くから相談していて、別れたらどうなるんだと思う。とにかく取り決め事が多いそう。海外挙式も取り決め事は色々あるけど、日本に比べると楽と言っていた。ただ、ご主人は仕事を休まないといけないので調整が難しいと言っていた。入籍する日は何か意味があるのか聞くと、特にないと。海外挙式をするには入籍の証明が必要らしく、婚姻してから何ヶ月か経ってないといけないと。あまりはっきり聞いてなかったので、具体的には分らないが。それで、彼女は派遣の仕事をしながら色々と調べたり、相談に行ったりしていたそうだけど、あまりに忙しすぎて仕事を辞めなければ体がもたないと言って辞めたらしい。彼に相談してもあまり真剣に聞いてくれなくて、なんでもいいみたいな態度なので、すぐ喧嘩をしてしまうそう。今はどちらも実家で生活しているが、来週からは新居に引越しして、暮らし始めるらしい。何も揃えてないし、料理も全く出来ないと。。食器なども100均でそろえるつもりらしい。そんなに大変な事をしてまで結婚するのもどうかと思う反面、経験していないので、してみたいとも思うが、現実を考えると難しいと思う。だから、友達が結婚して幸せになるのは嬉しいけれど、どこかで心の底から祝福しているか?と聞かれると、そうでも無いような気もする。でも、やっぱり幸せになって欲しいな~普通が一番幸せなのかもねこれから色々経験して大変な事も多いけど頑張って欲しいな。
2006.06.23
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私が携帯を今使っているのはドコモなんですが、機種変してからは1年が経ちます。そろそろ新しいのを欲しいと思いつつも、特に急いで変える理由もなく、もっとポイントついてからでもいいかなーと考えていました。大体新しいのに変えてもあまり取り扱い説明書なんて読まないし、複雑な機能よりはいつも使えるような機能が使えたら十分なんですけど、たまたまよくメールが送られてくる宣伝メールのようなものを削除しようと思い、貯まってからまとめて削除する事が多いのですが、操作していると、機能メニューの中に「メール読み上げ」と言うのが目に付きました。その機能を使ってみると、ほんとに読み上げてくれるのです。でもその読み方が正しいかどうかは微妙です。イントネーションも聞いているとなんだか変で面白い。?マークのところは一応語尾は上げて読んでました。こんな機能は何処で使うのかは分らないけど、便利な機能といえば便利なのかなーすべての機種がこの機能がついてるかは知らないけど、今更こんな機能があった事に気づく自分も遅いなーと思いました。最近は必要以上にいろんな機能がついてきているし、TVが見れるワンセグ携帯もどんどん出てきているし、わけが分らなくなって来てます。時代に取り残されないようにチェックはして行きたいと思いますが、もう少ししてから機種変は考えようかなと思っています。
2006.06.18
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指定型のバトンがakibouyaさんからまわってきました。今回でバトン2回目です。先に言いますが、指定は出来ませんので。「香港フード」と言う事なので書いてみたいと思います。■■[指定型★バトン]のルール■■■ ◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。 ◆また、廻す時、その人に指定する事。 ◆最近思う『香港フード』うーん難しいですね。たくさんありすぎて。粥、麺、飲茶、デザートなどたくさんありますね。 ◆この『香港フード』には感動 やっぱり最初に食べた時に感動したのは糖朝のマンゴープリンですね。形と言いマンゴーの味の濃さすべてが好きです。この前も食べましたが、黒ゴマ豆腐花ですかね。◆好きな『香港フード』 これもたくさんあります。私が好きなのは粥です。ピータン粥を今回の旅行では食べましたが、魚片の粥が好きです。魚のすり身のものがボール状になって入っています。エビも好きですね。そうですね、香港は結構シーフードおいしいですね。エビとかは日本の物に比べて安い料金でもとても大きいエビが出てきますね。あと、腸粉が好きです。タロイモコロッケも。大まかに言うと点心、スイーツ全般でしょうか。あ、麺類も好き。胃がもちません。。アフタヌーンティも有名ですが、おいしいかどうかは微妙。中にはおいしいケーキもありますが。 ◆こんな『香港フード』は嫌だ まあこれは何処でもそうかもしれないけど、衛生面が悪い、異物が入っているなどは嫌ですね。◆この世に『香港フード』がなかったら もともと中華料理が好きなので、きっと似たようなところにたどり着いていたと思います。◆次に回す人、5人(『指定』付きで)こちらは特になしで。もし回ってきましたらよろしくお願いします。それにしても香港の食べ物は中国の中でもおいしいものが集中しているので、高級なものから安価なものまで色々あります。見た目で無理って思って避けているものもあるので行く度にいろんなものを食べてみたいと思います。書いてたらまた行きたくなってしまいました。
2006.06.17
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昨日、会社の健康診断がありました。でもとってもやる気ない場所なので行くと病気になりそうな感じの場所です。内容的には、身長、体重、尿、血液、血圧、視力、内診、胸部レントゲンです。年齢によって心電図をとる。特に内診は先生がとってもやる気なかった感じで、無愛想でした。正直前の会社の健康診断のほうがクオリティが良かった。心電図もやってもらえたし、施設も綺麗。私は血圧が低く、上が95下が64でした。視力も落ちてきていて、たぶんパソコンを使うようになってから余計にだと思う。身長も縮んでいるし、体重も落ちているし、あー老化が始まっているのだなと感じます。そうしていると、今朝起きると喉が痛くて、異常に暑いから熱を測ってみると平熱よりも高い。平熱は35度台なので、6度7分もあるので少し熱があるのかもと思っていました。会社の人が風邪気味の人がいて知らないうちにもらったみたいです。全く検診の翌日に風邪とは。。健康な時は病気に憧れるけどやっぱ健康な方がいいなと思います。今日はずっと喉が痛い。だんだんとひどくなるかもしれないですが、うがいと手洗いをきちんとやります。インフルエンザも流行っているようなので皆さんも気をつけて下さいね。
2006.06.14
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先日香港に行った時Causeway BayのIKEAの辺りを歩いていて見つけました。あわび減らさないで~炒あそばって、、、
2006.06.12
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先日の香港旅行から帰ってやっと部屋が片付いた。日記にも書いたが、香港のMTR(地下鉄)乗場の入り口付近で朝に新聞を無料で配布している。幾つかもらっていたが、ざっと目を通していただけだった。語学の参考になればと思い持ち帰っていたのですが、そのうちの中にリクルートの情報誌もあった(結構分厚い)先日、台湾人とSKYPEでチャットしていた時に日本で働きたいと言う人がいて、なぜか日本に憧れを持っているようだった。たまたまその話をしていたのでリクルートの中身を見るともちろんだが、すべて英語か広東語で書かれている。結構大手の企業から銀行系が載っている。もし香港で働きたいと思っている人がいれば参考になるかもしれない。このフリーペーパーのアドレス→Recruit日本語で書かれているところもあったので載せておきます。登録制のようです→IE Agency 私も憧れますが勇気と根性と学力が無いから無理ですね。でも、希望する人がいれば参考にして下さい。
2006.06.11
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最近英語に目覚め始め勉強を再開。と言うより聞き流しが多い。CSでCNNを見ていると今日のPM10:00と書いてあったと思うが王力宏がトークアジアに出演する予定みたいでした。彼は台湾人だがABC(American Born Chinese)なので英語が話せるし、人気も高いとの事でインタビューされるみたいです。私は名前程度しか知らないけど、日本のドラマにも出演した事があるみたいですね。台湾明星もどんどん日本に進出してくるのでしょうか。私はもっと日本のTVで外国語を話すドラマを放送してくれたらいいと思います。最近はもう怒涛のように聞くかSKYPEを利用して英語か中国語で話すようにしてます。いわゆるランダムチャットです。もちろん会話する相手は誠意が見られるかを見極めて話をします。多少日本語が話せる人が多いかも。もちろん日本人とは話しません。意味が無いからです。たまに女性の人からコンタクトがありプロフを見て見るとlesbianの文字が。。イスラエル、パキスタン、トルコなども希望している内容と無視してコンタクトを取ってくる。ほんとにSKYPEは利用者の質が悪いのかと疑ってしまう。最近、初めてフランス人と英語と日本語で会話しました。なぜか日本語が上手いと思ったら、横浜在住でした。25歳くらいの年齢がやたら多いが、こっちは勉強の目的で話しているのに、勉強になるかは置いておいて。向こうは必死でこちらとの接触を試みようとしている。私が勉強の為と話すると、相手は僕は誘惑するのが上手いとか、エッチしたら教えてあげるとかそういうことしか言わない。こんなやつと話した事が時間の無駄だったと思い、あんたアホですかと言ってしまった。そしてもう連絡を絶ちました。二度とかけてくるなよーと思っていたら、また翌日話しかけてきたので即オフラインにしました。やっぱりアジア圏の人の方が私には合っていると思いました。押しが強いのはダメですね~正直ウザイですじっくり話してみて気に入ったら別ですけど、いかにも外国人って思う感じの人は自分は無理っぽいです。いろんな人種や国柄が居ますが、台湾人とのコンタクトが多いように思います。勉強になるので相互学習をまた続けたいと思います。
2006.06.10
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夏休みが長いのでまたどこかに行きたいと思っています。ボーナスが早く出ればいいのですが。7日間も休みがあるので、国内に居るのはもったいない気がします。ただ、先日香港に行ったのであまりお金がありません。本当ならアメリカに行ってみたいのですが。今までグアムしか行った事がない。10万以内で行ける所ってないかなーと探し中です。再び香港に行く可能性もない事もないけど、どうせなら違う国に行きたいな。今朝のTVでオセロ司会の「知っとこ」と言う番組で毎回外国の情報を流しているのですが、今日は台湾でした。なんか見ていたら台湾もいいかもって思ってきました。でも夏はやっぱり料金はね上がるので、結構な金額になります。香港行くのとあまり変わらないなら香港に行きたいしなータイとかシンガポールなんかもいいのですが、イマイチ行きたいと思う物件もなく。いい加減アジア圏を抜け出して他の所に行きたいとも思うのですが、予算上無理かなー
2006.06.10
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NHKのアジア語楽紀行で旅する広東語が昨日より始まりました。先日まではタイ語をやってました。PM11:55-AM0:00まで火、水、木再放送翌週月、火、水で6,7月の間放送されます。たった5分間ですが、香港に行ったばかりなので、広東語に興味があります。知っているともっと深く香港知れたのになーって思いました。実は英語もほとんど忘れていて、最近基礎英語から勉強しなおしてます。こんな簡単な事、、って思いますけど、使わないと忘れるのです。香港は圧倒的に広東語と英語が主です。極端に言うと掃除のおばさんでさえ英語を話せるような街です。それだけ英語社会が根付いているのです。確かに住んでいたら多少なりとも話せるようになるかもしれません。最近は中国語に力を入れていたので、英語がパッと出てきませんでした。逆に中国語が通じるか試してみた所多少通じる所もあるみたいです。音の響きからして中国語の方が好きなのですが、女性が話す広東語って可愛いと最近映画など見て思いました。買うつもりは無かったのですが、本も買ってみました。語学の内容だけでなく、文化、食に関しても色々と載っていて興味深いです。普通のNHK教本と比べると倍の値段くらいしましたが、紙質が良くて、カラーが多いです。特に写真に載っているマカオのエッグタルトとてもおいしそうです。これだけの為にマカオに行きたくなりました。後ろの方にはエッグタルトの作り方まで載ってました。ほんとならば英語か中国語のどちらかをある程度できてからの方がいいのですが、、どちらも継続して勉強したいと思います。番外編私は初めて香港に行ったときにこの看板を見て可愛いと思いました。大体トイレの辺りか、階段付近に置いてあります。確か北京にもあったと思いますが、気になりますこの看板。この絵のコケ具合といい可愛いです。
2006.06.07
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日曜日も雨でした。天気が良ければ深せんにでも足を伸ばそうと思っていたのに。急にめんどくさく思え、とりあえず香港島へ。朝ごはんを食べに「パイナップルパン」(ポーローヤウ)と言うやつを食べてみたかったので、ガイドに載っている店を探し回りました。しかも雨足が強くなってくる。スターフェリーで行きましたが、中環に着くとフィリピン人の女性が、屋根のあるところなら何処でも固まって話したり、歌ったり、お弁当を食べたりと、あちらこちらで見られました。パイナップルパンとエッグタルトすっかり気に入った[女及]茶も頼みました。お昼は南北楼へここの雪菜肉糸糸麺が好きでどうしても食べたかったので。開店直後だったのでお客さんは居ませんでした。私が食べ終わる頃日本人のカップルが来ました。調度雨がすごくて会計を済ませて帰ろうとしたら、今雨が激しいから、もう少し休んでいきなさいとお店の人に言われ、雨宿りをさせてもらいました。新しいお茶も入れなおしてくれました。10分くらい経ち、そろそろ大丈夫と思うよみたいな感じだったので店を出ると、相変わらず激しく雨が降ってました。全然変わらなかったような、、まあいいかと思いまたしばらくCauseway Bayをうろうろまた香港中央図書館へ行ってみる事に。途中で昨日と違う行き方で行ってみると、西武の向かいにIKEAがありました。そう言えば行きたかったのを思い出し、行ってみました。とてもオシャレな家具たちが各フロアーごとにディスプレイされていて居心地良かった。ここに住みたいとも思った。色々みていて、たまたま椅子に腰掛けたときにいい感じの椅子だったので何個か座ってみていて、とても気に入ったのがあったので購入を検討。$表示がしてあったので、HK$ではいくらか店員に聞くとHK$の値段との事。計算すると9千円弱でいい感じの椅子があったのでこれは買うべきと思い早速購入へ。住所や電話番号など書き込む紙がありそれに記入していて、香港の住所と電話はあるかときかれ、私は観光客なので、日本の携帯しかないよと言ったら、隣で話をしていたおばさんが急に日本語で話しかけてきて、香港の電話はもってないの?と、あるわけないじゃん。観光ですから。香港で携帯は安いですよ。100HK$で買えます3という所でと、説明してくれましたが、必要ないので買う気はなかったのですが。携帯が無いと買えないの?日本に送って欲しいのだけど。。。おばさんにそう言うと、あなたの日本の住所に?どうやって?船便で?と聞かれ、はい、何でもいいですと答えたら、そのおばさん、目を見開き大きく引きつり声を上げて、えぇ!!あなた正気?(ちょっと呼吸困難になりそうな勢いだった)みたいな感じで驚かれました。そんなに驚かなくても。。。確かに船便高いのだろうとは思っていたけど、そこまで驚かれても。結局色々話した結果持ち帰りならOKだけど無理と言う事がわかり、諦めました。とても欲しかったのですけど。仕方なく他の階も見て外に出ました。また昨日行った香港中央図書館へ行き、適当に時間を潰して、上環のスイーツの店に行く事に。黒ゴマ汁粉(HOT)と豆腐花(COLD)の組み合わせこれはめちゃめちゃうまかった。楊枝甘露。これはあっさりしていておいしかった。夜になり、食事を映月楼で点心をと思っていくと昼しかして無かった。そんなに食べたくなかったのでなぜか福建チャーハンにした。食事が終わりプロムナードを歩きこれが最後だから見納めだな~と思っていると、PM8:00からシンフォニー・オブ・ライツがするとアナウンスが。。。すっかり忘れてました。そう言えばさっきの店で茶柱が立っていたのはこの事だったのかしらと思い、席を確保して待つ事にしました。シンフォニー・オブ・ライツが終わりペニンシュラに用もなく行ってみました。いつ行っても素敵です。こうして最終日が終わりました。糖朝に行ってない事に気づき翌日行こうと思いましたが、オープンの時間が遅いので、最初の日に行ったお店で粥とナイチャを注文。最後にホテル近くのパン屋でパイナップルパンとエッグタルトを買って帰りました。帰りは九龍駅までホテルから無料バスが出ていて、それに乗り、AELで空港まで。これはとても早く着きました。特別食べたいものも無く空港をうろうろしているとパフォーマンスをしていて写してみました。とても綺麗な曲でした。また香港に天気のいいときに来たいと思いました
2006.06.05
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土曜日の3日目です。ここから雨がずっと降っていました。ホテルのサービスで、翌日の天気と気温のメモがいつもベッドサイドに置いてあるのですが、前日から噂の雨でした。そして、気温もやや低く感じ、半袖だと寒く感じました。冷房の関係もあると思うけど。予定では赤柱に行こうかと考えていたけど、この天気じゃ無理と思い香港島へ。前日に会った友達に教えてもらった朝だけの飲茶がおいしいと言うお店に行ってみる事に。ガイドブックにもよく載っている結構知られている店です。探しながら行ったので見つけるのに苦労しました。「香港ナビ」などでもよく登場します。このお店。どれを食べてもおいしいとの事だったので期待して行きました。正面階段を上がってすぐが食事所になっています。円卓を囲み地元客がざわざわと雑談していました。私は到着したのが結局昼前になったので、近所で働いている地元客と同じ席になりました。特に案内される事も無く、勝手にあいている所を自分で探して座れって感じでした。座ると、いきなり灰皿の大きな皿と、茶器、お茶碗、れんげなどを出され、大きい灰皿のようなものに熱湯を注ぎ始めた店員のおじさん。これで洗えと言ってるみたいです。私はあまり要領が分ってなかったので、他のお客さんの見よう見まねでやってみました。私はお湯だけでしたが、常連客はお茶を一度灰皿状の皿に1度目を捨て、そこで指を使って、しっかり洗ってました。でも、洗う前の手は洗ってません皆。それはどうなんだか、、箸も私は軽く熱湯をかけただけで、あまりしっかりと洗いませんでした。常連さんになるとかなり慣れた手つきで洗っています。みるとプロみたいでした。さすがに写真を撮る勇気は無かった。ここはワゴン式で欲しいものがあったら意思表示をして、チェックするオーダー表を渡し、値段を書いてもらう方式のものでした。どんどんワゴンが来るのかと思っていたけど、あまり来なかった。後から来た昼休憩中に来た会社員風の2人組みの男性も食事の準備まではしていたが、よくみると店には行ってから確実に20分は何も頼まずボーッと周りの人と話したりしてました。しばらくして、隣に女性の香港人と思われる人がここ空いてるかと聞いてきて、空いてるからどうぞと、ボディランゲージで伝えました。後でご主人が来るから見たいな様子でもう一席確保してました。最初は広東語で話しかけられましたが、外国人だと分ったみたいで、話しかけられなくなりました。周りの向かい合って座っている初対面の人同士でも話し始めるみたいで、何じんかなーと言ってるみたいだったので、「日本人」と中国語で答えました。ヤップンヤン(日本人)と会社員風の男性にその女性は通訳してました。Oh-ヤップンヤンみたいな反応だったので、どうもみたいにお辞儀してしまった。とにかくなんか食べたかったので、ワゴンがきたらすぐにみて食べようと思い、先に見つけたのが肉団子風の蒸篭に入ったもので、下に湯葉がありました。後で調べると「山竹牛肉球」と言うものだったみたい。これは結構いけました。またワゴンが来て大好きな腸粉が来ました。あれあれと立ち上がって指差しました。隣の女性が中身が2種類あるがどれがいいかと店員が言っていると教えてくれ、先程の注文したものと中身同じでいいか聞かれました。私は何でも良かったので、OK、OKと言って通訳してもらいました。そのワゴンの下にあったのがハーム水角(餅皮の揚げ餃子)これも頼みました。これだけ頼んだので、結構腸粉とハーム水角がお腹にたまり一杯になりました。両隣の人は沖縄料理に出てくるような豚の耳のようなべろべろした肉を食べてました。何かは不明。隣の女性の連れのご主人が来てからビーフンみたいなものあってそれもおいしそうでした。でもシェアしないと食べれないくらいの大量。他にはご飯の上にチャーシューと菜っ葉が乗っている物など色々と食べてました。全体的に味付けが濃いめかもしれないです。異常に喉が渇きましたので。ここの店でも冷房がすごくてさすがの香港人でも寒いから、扇風機のようなものが天井についていて、それを緩めてくれと言ってました。私はひとりで行ったのでお茶は急須に入れてくれてましたが、常連さんみたいな人にはお茶は蓋つきの湯のみで、中に茶葉が入っていて、蓋を開けておくと、店員のおじさんがお湯をやかんで注いでくれます。それを小さい湯のみにお茶を入れて飲むようです。なくなったら蓋を開けておくと何度でもお湯を注いでくれます。私はお腹が一杯になって会計をしようと思い円卓がガラスの板になっていて、その下の机との間に伝票を皆入れていて、私の伝票が奥のほうに入ってしまっていて、持ち上げようとしても取れなくてもがいていると、隣の女性が爪楊枝を出して、取ってあげるよと行動で表し、手前まで引き寄せてくれ、無事に伝票が取れました。ほんとに香港人はみんな親切な人が多いと感じました。おばさんありがとう。と言って別れました。会計をするとなんと45HK$でした!激安でビックリした。他にも挑戦したいと思いましたよ。この日は降ったりやんだりの雨で、降るとすごい量降ります。暇になり、天気が良かったらビクトリアピークでも行くかと思ったけど、雨もやみそうにもなく、Causeway Bayにとりあえず行ってみる事にしました。セントラルに向かう途中、バーゲンセールをやってました。一度通り過ぎたのですが、19HK$と書いてあり他のものも安かったので、フィリピン人に混ざって漁り、Tシャツとパンツを購入。両方でも100HK$未満でした。レジのところで混んでいて、なぜか2階がレジだった。「BaLeNo」と言う店の名前だったが、ユニクロ級だと思ってました。なんとレジにF4が表紙になった雑誌が置いてある。いくらか買うと貰えるのか買うのか分らなかったけど、きっとここのキャンーペンモデルにでもなっているのかもしれないと思い、店を後にCauseway Bayに向かう。朝から、昨日あったメル友に連絡を取っているが取れなくなったので、ネットが使える場所をホテルにいる時にガイドブックを見て探していると、載っていたので、朝にTSTのハーバーシティの中に無料インターネットが使える情報があり、行ってみたが、見つけられず、次に星光行の2Fにもあると書いてあって、行くと時間が早いせいかしまっていたので、もう一箇所香港中央図書館の5Fでは日本語入力、閲覧可能と書いてあって、そこに行く事にした。なぜ5Fなのかは分りませんが、他の階もネットが使えるみたいでした。閲覧しかしませんでしたけど、英語でなら何とかメール出せました。とても綺麗で、広くて使いやすい図書館でした。建物すべてが合理的に出来ていて、みんな真剣に自主勉強したり閲覧したりしてました。あのおしゃべりの香港人がとても静かに勉強したりしているのをみて、勉強熱がすごいと感心しました。日本の紀伊国屋くらいのレベルです。椅子もところどころにあり、空調も快適。トイレも綺麗。ここはかなり気に入りました。また時間があったら行きたい所です。きっと住んでいたら毎日行くかもと思ったくらい快適でした。旅行に来てまでネットをすると思わなかったけど、私かなり依存症になっているかもしれない。雨の時は買い物するか、何かを食べるかしか出来ないので、この場所は無料で使えて、かなり良かったです。ヴィクトリア女王像この向かいにあります。タイムズスクエアまで戻りました近くのミルクプリンの有名店へ向かいのカップルと相席になり、女性は出前一丁の具なしと鶏のから揚げを食べてました。男性は卵ミルクプリンとパールミルクティジュースのようなものを飲んでました。私はささっと食べてからこの日は特別お腹も減ってなく、胃腸が調子悪かったので、ジューススタンドのような店で、胃腸に効くという苦~い漢方ジュースを飲んでホテルに戻り休みました。
2006.06.04
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続きです。香港ディズニーランドを後にして、早々と市内へ戻りました。本当はザ・ロイヤルガーデンのアフタヌーンティをしたくて早く戻りました。でもそんなに食欲もなかったので、いったんホテルに戻り休憩。まだ来てからスターフェリーに乗っていなかったし、IFCモールにあるお土産屋で買い物したかったので、中環までスターフェリーで移動。プロムナードを通っていたら偶然にまた結婚式の写真を撮ってました。スターフェリーで移動中。真ん中の高層ビルがIFCモールのビルです。「香港奇華餅家」でクッキーなど色々購入しました。IFCモールにいろんな店舗が入っているので見ているだけでも十分楽しめます。晩御飯は以前メール交換していた香港人のAさんとすることになり、7時過ぎにホテルのロビーだったので急いで帰ると、場所を変えることになり、上環で粥屋に行くか、西貢で海鮮料理を食べるか選択を迫られ、TSTから近い所でということになり、上環まで行きました。こういうときに限ってスターフェリーに乗ってMTRを乗り継いで行ったので遅くなってしまいました。待ち合わせ出口に出るとAさんはすでに来ており、だいぶ待ったようでした。初めて会う人でしたが、他人と思えない感覚でした。まずは粥屋のおいしいところへと。私はピータン入り粥にしました。少し緊張していて、色々話しながら食べていたので、あまり味は分らなかったのですが、おいしかった。Aさんは日本語、韓国語、北京語、英語、広東語が出来る人でほとんど日本語で会話してました。後、魚のボールのようなものも頼んでくれていた。現地の店員さんと広東語でやり取りしている時に、途中で、「はい」って聞こえたので、日本語で話しても分らないよ。って言ったら、日本語の「はい」と発音と意味が一緒だって教えてくれました。「係」と書いて「はい」と発音するみたいです。中国語で「是的」の意味。他に広東語に興味を持った私は6声あると本に書いてあったので、普通語の4声のように発音してみてと言ったら、出来ないと。本当は9声あるそうです。発音するものではないとか?よくわからないけど。さようならはローマ字で書くとJOY GINと発音するといいそうです。魚のボールのようなものは熱すぎてやけどしてしまいました。ソースがついていたのですけど、そのソースの味があまり合わなかったが、単品ならおいしかった。次超有名な麺の店へ牛バラの麺が有名な店で、ガイドブックにも載っていた。先程の粥店から、移動するのに結構坂がきつくて、しんどかった。胃も結構苦しかったが、まだいけると思っていたし、食べてみたかったので、行ってみました。Aさんお勧めのものにしました。後で分ったのが伊府麺と言う麺だったみたいですが、少しこってりとしていて、味はいいと思うのですが胃にきました。麺はインスタント麺のパサパサ感が強い感じ。水分を全部取られそうでした。先程の店では飲み物もなくて、なんだか喉に詰まる感じがしたので、飲み物を頼む事にしました。お茶がないので、[女及]茶(ナイチャ)にしました。コーヒー紅茶と言われているものです。ここで初めて飲んでみました。以外にも抵抗なくおいしかったです。少しチャイに似ている味でした。私はこれが一番気に入りました。隣ではカレー味のものを食べている家族連れがいました。大体香港の下町では相席になる事が多いです。日本時間で言えば10時です。こんな時間にも大勢お客さんがいて、驚きました。Aさんは完食してましたけど、私は全部食べ切れなくて、残してしまいました。ここでもおごってくれたのですけど、食べ切れなかったのが残念でした。Aさんはここは香港人皆好きですよ。高級な車も止まっているでしょ。ジャッキーチェンも時々来ますよ。と言ってました。私が無理していたのが分ったのか、無理しないでいいよと言ってくれたので助かりました。きっと私の口には合わなくても金持ちや有名人でも食べに来るんだからと言いたかったのでしょう。また他の種類の麺で空腹時にリベンジしてみたいと思います。スープはあっさりしていたのですけど、とても胃が痛かった。次にデザートも行くか聞かれましたが、デザートなら大丈夫だと思ってもう一軒行きました。先程の店で、仕事が忙しいからあまり時間が無いと言われたので、急ぎました。次はタクシーで移動。もう何処にいるのかさっぱり分りませんでした。源記甜品専家へここは香港の昔からの伝統的なスイーツが多いらしい。許留山は最近出来たお店だと言ってました。私は黒ゴマ汁粉が前食べた時においしかったので、それにしたかったが、無いとの事で、普通の汁粉に。日本にもある感じのもの。Aさんは生卵がはいった汁粉のようなものを。時間が無いとの事で、少しテンションが下がり店の写真も撮らなかった。この写真も撮るのを遠慮していたが、写真撮らないの?と聞かれたので撮りました。黒い方が普通の汁粉です。向こうも撮影に協力してくれました。私は取材人かと自分で突っ込みたくなりました。急いで食べ終わり帰りに、トラムに乗る?と聞かれたので、乗ってみました。時間が無いわりには矛盾しているような。。と思いましたが、中環まで行きました。このお金まで出してくれようとしてましたが、オクトパスカードを持っていたので、遠慮しました。ここでAさんと別れました。本来なら自分が支払いするつもりでいたのに色々紹介してくれてありがとうAさん。この日はまたスターフェリーにのってプロムナードを歩いて帰りました。すっかり忘れていたシンフォニー・オブ・ライツそう言えば毎晩歩いている割にはやってないと思いました。もうやってないのかなーなんて思ってました。結局ビクトリアピークにも行くことなく次の日から雨が続く。。さらにテンションが下がってしまった。またもう少しつづく
2006.06.03
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書き込めなかったので分けました。次にゴールデンミッキーも探したが時間がまだだったので行かなかった。喉が渇いたのでマンゴージュースを購入しばらくうろうろしていて疲れたので、食事にした。ライオン・キングのショーは12:15分から始まるのでそれまでに間に合わせる為食事を取ることに。スペースマウンテンも乗ろうかと思ったが、35分待ちだったので5分10分待ちに慣れていたので、乗るのを止めた。近くにあった飲食店。3のワンタンメンにした。45HK$だったが、お茶も紙パックがついてて、お湯がセルフでもらえる。冷たいほうもあるみたい。以外にも清潔だった。味はまあまあでしょうか。次にライオン・キングを見に行く途中でイベントをやっていた。このショーは良かった。英語と広東語のミックスだったけど、ここに出演している人はプロそのものだった。今まで見たスタッフなどと比較してはいけない位。ここも撮影スポットらしい少しお土産屋を見て帰ることに。最後に写真をもらって(もちろん購入)あまり気に入らなかったのもあったが、2枚だけ購入した。入り口近くでまだティガーが撮影の的になっていた。疲れたので早々と市内へ帰ることにした。ランタオ島にあるのでとても自然が綺麗だった。東京ディズニーランドと比べてはいけない。別物と思えば景色もいいし、楽しめると思った。近くの駅からの景色。つづく
2006.06.03
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この日も曇りと晴れでした。ブルースリーの銅像朝から散歩に出かけ、どこかで飲茶でも食べようかと思っていました。とりあえずプロムナードの近くで朝から太極拳をやっていると見たので、行ってみる事に。見つけにくかったですが、講師が2人でやってました。いかにも観光客といった様子の英語圏の外国人のが周りを取り囲み遠巻きに写真を撮ったりしていました。一緒に教えてもらえると書いてあったのですが、なかなか始まる様子もなかったので、適当に見て去ってしまいましたが、直後に講義が始まっていたようです。戻るのもめんどうだったので写真だけ撮りました。星光大道からみたペニンシュラホテルハイアットリージェンシーの横のパン屋(デリフランス)がデニッシュ系のパンがおいしかった記憶があり、行ってみると無い。ホテルも何処から入るのか分らないが工事中だった。少し早いがディズニーランドに行く事に。MTRの尖沙咀から乗り換えてDisneyland Resort駅まで。この駅に入る前におばちゃんが「ぞうさん」(広東語でおはよう)と言いながら、新聞を配っていた。この日は平日の金曜日。ただならと思って貰ってみた。内容は写真などがあってなんとなく分るが、いろんなニュースや芸能関係ニュースまで乗っていた。いつも思うがMTRのエスカレーターは異常にスピードが速い。日本のエスカレーターの2倍くらいの速さではないだろか。お年寄りが乗ったら危険なのでは?と思う。駅のホームに行くと香港島に行く方の駅はラッシュだった。あっち側でなくて良かった。何処でもラッシュはあるものだなーと。Tsuen Wan線からLai Kingまで行き、東涌線に乗り換え、Sunny Bayまでこの駅からDisneyland Resort駅まで行く。ディズニー行きの電車。窓もミッキーの形。見えにくいが手すりもミッキーの形。座席の真ん中辺りにディズニーキャラクターの銅像が飾ってある。この駅の改札を出ると看板がある。皆ここで写真をとりまくっていた。さらに進んでいくとミッキーが鯨の上でサーフィンをしている。ここも撮影スポットだった。中に入るとズラッとチケットを購入する客で混んでいた。私はネットで予約していたので、別の窓口で購入。すぐに入れた。鞄のチェックをしてから、チケットを渡して園内へ。こちらも撮影スポット。真ん中にいる人がスタッフで、写真を撮ってくれる。自分のものも取ってもらえるが、向こうの写真で3ポーズ撮ってくれた。2時間後に写真館で加工して渡してくれるらしい。手のひらにティンカーベルが乗るから手を重ねてと言われた。その写真引渡しの場所と時間を書いた紙を渡される。中に入るとティガーがいた。撮影してもらう為ズラーッと並んでいたので面倒だったのでやめた。ボーッと周りを見ていると、マリーが通り過ぎた。あきらかに背中のチャックがあるのが見えた。あまりに突然だったので写真を撮り損ねた。また周りを見ていたら、グーフィーとプルートが来た。どうやら出てくる方向が同じなので、出口がそちらなのかなっていうのがわかった。プルートぐらいは写真をと思ったが、歩くのが早く、さっと行ってしまい、しかも隣にいるスタッフと話している風だったので、また写真撮影する気分を失った。あと10歳程若ければもっとテンションは上がっていたかもしれないが、結構冷静だった。日本では考えられない事が続くディズニーだった。お客さんは特別マナーの悪い印象は受けなかった。シンデレラ城ライオンキングのショーが良いと聞いたので、場所と時間をチェックする為、アドベンチャーランドへ迷路のようになっているし、ジャングルの中みたいなので迷いそうだった。何のキャラか知らないがいたので撮影してもらった。後でライオン・キングのショーにも出演していた。この人はきっと韓国人の観光客と思われる。ポーズが良かったので撮ってしまいました。市内でもだが、韓国人多かった。大陸から来ている中国人観光客も多かった。とりあえず場所が分らずジャングルクルーズがあり、待ち時間5分と書いてあったので乗ってみた。英語バージョンの方でした。以外に日本人も居たみたいでした。ぞうが水をかけてきます。リアルに作ってありました。結構楽しめました。次にライオン・キングの時間をチェックしに行きました。途中で飲料やスナックを売っているお店があり、そこのスタッフ3人は香港人らしく、かたまって今日も暑いな~見たいな感じでだるそうに話をしていました。しかもカウンターにもたれかかってお客さんが通り過ぎても止める気配は無い。これは東京ディズニーでは絶対見れない光景でした。写真を撮っておけば良かったくらい。時間をチェックした後、フィルハーマジックヘ3Dの映像で見るもので専用の眼鏡を先に入り口でとる。椅子に座ってみるのですが、結構良かった。ドナルドダックが活躍するのですけど、一緒になって海の中に入っていたり、空を飛んでいる気分になった。爽やかな涼しい風が場面によって吹いてきたり、甘いにおいが漂ってきたり、時には少量の水がかかる。ぬれすぎず丁度良い計算された感じだった。これも結構良かった。ここを出るとグッズ売り場があった。中国っぽいお土産もこのくらいであまり東京と変わらないかも。つづく
2006.06.03
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やっと落ち着いて書けるようになりました。丁度1週間前の出来事になります。AM10:05発関空からJALで出発。免税店の誘惑に負け、化粧品を少々買う。CLARINSのトータルリフトマンスールをキャンペーンしていて、安めぐみ似のお姉さんに売り込まれ、まんまと買ってしまった。現地時間PM1:00頃到着。このときは結構日本人もたくさんいた。早速空港で換金する。換金率が良くないそうなので、5千円程度換金。市内まではエアポートバスで行く事にした。私の泊まるホテルまで通過するようだったので。韓国人、中国、香港人、中近東、イギリス人がほとんどで、座る所がなかったので、一番後ろの隅の席に座った。しばらくして中国人の中年夫婦が私の反対の隅に座った。出発間際に男2人、女1人の中国人か香港人?が乗ってきて、一人は私の隣に、もう一人は向かい合って、男性の前に、女性は中年夫婦側の向かいに座った。とにかく香港は暑かった。蒸し暑くて、息苦しいくらい。バスに乗っていても日焼けしそうだった。隣に座っている香港人はひたすら向かい合って座っている男性と話している。私はヒアリングの為何を話しているか聞いてみたが、あまり内容的には単語を少ししか聞き取れなかった。どうやら仕事で来ているようだった。あまりの暑さに汗が一人の男性はだらだらかいていて、ちっちゃいポケットティッシュをだし、一生懸命拭いていた。とにかくひたすら話が止まることなく話し続けている彼らを見て、笑いそうになったが我慢した。50分くらいで市内に入って行き、ネイザンロードにさしかかり、だんだんと乗客も各ホテルの近くで下車していった。シェラトンホテルとペニンシュラホテルの前の通りの少し手前でバスが止まったが、もう少し近くで下ろしてもらえるものだと勝手に思っていたが、ストップすることなく通り過ぎてしまった。何処まで行くのか不安に思いながら、次の駅で止まった。そこは終点だったようで、全員乗客が降りた。なんとホンハム駅まで行ってしまった。仕方がないので、電車でも行こうと思ったが、面倒なのでタクシーにした。地図を見せてここに行ってと説明すると、こちらの斜線はこの方向には行かないと言われ、しかたなく他のタクシーを探して、今度はホテルの方向だったようで、乗せてくれた。途中であなたは日本人ですか?と聞かれたので、中国語で答えた。その人は広東語訛りで中国語を話していたがあまり聞き取れなかった。ただ数年前に中国から移り住んだんだよと言うのだけ分った。後他にも話していたが、さっぱり分らなかったので適当に相槌を打っておいた。とても親切なタクシーの運ちゃんで良かった。無事ホテルにチェックインできた。ここに到着したのは4時過ぎていた。まずは近くの銀行で換金しに行った。この日はどこに行くとか決めてなかったので、近場でいけそうなところを探し、定番の黄大仙に行く事にした。MTRを乗り継ぎ到着したが、出口が分らず適当に出た。どう見ても寺らしいものはない。そこら辺に座って立ち話をしているおばちゃんに聞いてみた。あっちと指差しているので、そちら方向に回ってみた。どうやら裏側に出ていたみたいだった。歩道橋を渡って、行くのだがここの歩道橋は中央に黄色い線が引いてあり、歩く方向も矢印で書いてあった。基本的に香港は右側通行らしい。歩いて反対側に行き、寺らしいところに着いたが、門が閉まっている。よくわからないので、中に案内所のようなところのおじさんに聞いた。Today Closeと言われ、明日来いと言っていた。何時からか聞いたら、AM7:00~PM5:30までと言っていた。日によって違うようだから確認した方がいいです。またくるか分らなかったので、門の外からお願いだけして帰った。次に翡翠市場に行きたかったので、油麻地で下車。ここから歩いて尖沙咀間で帰ることにした。翡翠市場に行く途中に『許留山』を発見したので新作らしい飲み物を購入。イチゴと、マンゴーの果肉が入っていて、底にニュルニュルした寒天らしいものが入っていた。純粋にマンゴーデザートが良かったかも。その市場らしい所に着いたが、こちらももう閉店時間のようだった。片付け始めているお店をのぞいてみると、おばちゃんが、商売っ気を出してきて、見せてくれた。翡翠のブレスレットが欲しかったので、綺麗なグリーンの物を買った。値切るとどんどん値が下がるので面白かった。そうすると今度はママに買えと言っていたので、ついでに買った。こちらと指輪を合わせて480HK$(換金率1HK$14.8円)もした。おまけに干支の携帯ストラップをくれた。まぁこれも記念になっていいかなーと。本物だったらいいのだが、、、ここを後にして、知らないうちに男人街に入っていた。ここで10HK$でピアスを購入。女人街や上海街にも行きたかったが、また他の日にと思っていたが、行きそびれた。この日は粥屋で食事。ここは糖朝の3件くらい隣の店で、毎回行っている。これはシンガポールビーフン、油菜、腸粉を食べた。全部食べきれるわけもなく、残してしまった。ここからプロムナードを歩いて帰ることに。時計台ぼけぼけだが、結婚式用の写真を撮っているようだった。きれいでした。お互い随分接近していて、見ている方が恥ずかしかった。星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)にある銅像雲行きが怪しいつづく。。
2006.06.01
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