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再就職希望者に対するキャリアプランニングを受け持った。年齢層が幅広いこともあったため、やり辛い面もあった。日本の雇用慣行が流動化しているなかで、今後は自分のキャリアを売る時代が本格的にやってくるにではないかと親身に感じた。 今までのように一箇所にとどまるのではなく、キャリアを売りとしてどうようの職務を求めて転職が当たり前のようになるだろう。そのためには、自分の価値観や能力の棚卸をしなければならない。 自分のことはわかっているようで案外わからないものだ。こういうことを中学校や高校時代から身に付けていかなければいけないのではないかと思う。先が見えない時代であるからこそ、自分を見失ってはいけない。 自分ではなんとも思っていないことでも充分に「売り」となることがある。こういう「売り」となる部分をうまく引き出してあげることが大切なのだと思った。できれば個人個人とのカウンセリングができればと思ったが、人数の関係でそこまではいかなかった。CDAという仕事は個人の生き方を支援していくやりがいのある仕事だということがわかった。それにしてもきつかった。
2004/07/28
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経験を積んできた経営者の方に多く見受けられることだが、「そんなことやってもだめですよ」「今まで幾度かやってきましたが効果ありませんでした」などと言われることがある。対してこれから開業しようとする経営者の方は実に素直に聞き入れられることがある。どこの違いなのだろうか。 過去のやり方で成功した手段が現在でも通用するとは限らないし、逆に過去に失敗した手段が現在だからこそ成功に結びつくことも多い。時々の環境にマッチしているかどうかだろう。だが同じような販促手段を取るにしてもそのやり方が問題ではないか。「そんなことやっても」といわれる経営者によくよくどのようにやったのかと聞くと単なる物まねでまったく独自の工夫が凝らされてないことが多い。規制事実・概念は常識でなく非常識としてとらえることができない。やり方・手段は間違ってない。だけども大手の物まねでは・・・・・。小規模だから小回りが効くのに、そこをいかさないと・・・・。 そういうところに限ってお客さんがいない。むしろ新規開業したところのほうがお客さんがついている。ゼロからの出発。過去は過去と割切っている。現在を見つめているから過去の既成概念がない。どちらがこの先、伸びていくだろうか。既に勝負は決まった。おそらく、時間の問題であろう。
2004/07/17
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ここ最近に始まったことではないが、美容室の軒数は増加の一途を辿っている。ある資料によると全国で20万軒を超えているという。典型的な労働集約型の業種なのだが比較的開業し易いということから独立する人が多い。 それだけ競合先も多いのだが固定客化率も非常に高いという特徴がある。接遇や顧客管理が直接、固定客化へと結びつくため来店を促せばわりかし早い時期に軌道にのることができる。まして身の回りのこととなれば、安心して任せられるとこを選ぶため一度捕まえると長期に渡って固定化する。 客数を増やすことに限界があるなかでいかに固定客を確保するかどの業種でも苦心していることだろう。もちろん立地条件も左右するが美容室がこれほど競合が多いにもかかわらず成り立っていけるのは、粗利の高さにも起因している。原価は人件費を除くと10%にも満たない。規模・単価にもよるが1日、数人もくればペイできる。もっとも最近ではディスカウント店も多くなったが。 固定客化ということについてこれほどはっきりと数字であらわれる業種はおもしろく、見習うところも多い。固定客化とは心理的距離をちじめることだ。美容室の場合、比較的長くお客さんと接するため接遇が大事だ。歯医者なんかももしかりだ。もちろん技術あってのことだが。 心理的距離というのは滞在時間に比例する。滞在時間が長い業種こそ固定客化のための絶好の機会ととらえるべきではないか。チャンスだ。こんな機会を逃がす手はない。接遇こそ固定客化のための最大の手段だ。キーワードは任せられる安心感か。
2004/07/16
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失業率が改善されてきたという。景気回復の証か。しかし若年層の失業率は10%前後で依然として高い。今日の新聞にでていたが、全体でみても実際は6%代と推測されるとのことだった。統計の取り方による。失業者とは実際に求職活動を行なっている人たちだ。しかし、途中で諦めてしまって自分の力で探している人たちはカウントされない。 失業率改善とはいうものの、中高年のこういう人たちが失業者としてカウントされていないことも考えられる。失業者の定義を見直すべきではないだろうか。実際は6%でもきかないかもしれない。 また100円硬貨の流通量が増加してきた。これも景気回復の要因と考えられるという。しかし周りをみていると実感しない。中国市場、デジタル、輸出関連業種が牽引していることは知られているが内需がもっと活性化しないと本当の回復ではない。消費支出が活発にならないと。 だが年金問題などで将来への不安要素も多い。支出を押さえざるを得ない。回復基調にのったところで年金や消費税などこれまで水をさすようなことばかりやってきた。 この参院選挙でどのような審判がくだされるのか。年金と景気の問題は別々の問題ではないと思う。今晩は寝れそうにない。51議席を死守できるのか?
2004/07/11
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サービスマーケティングの考え方に従業員満足というのがある。簡単に言うと企業が従業員の満足度を高めることで、従業員はお客さんにも心よく接し顧客満足に繋がるという概念だ。確かに従業員が会社に不満をもっていたら、それがそのまま態度としてお客さんにも現れるだろう。 だが従業員満足について考えさせられることがあった。確かに従業員は満足しているのである。だが満足の意味がちょっと違う。どういうことかと言うと、自由に勝手にできる、楽だ、同じ仲間と気が合うなど確かに不満はさほどないようである。 だがそれが顧客満足、顧客サービスにつながっていない。従業員のことを考えるのもいいが、その前に顧客あっての企業、従業員であることを忘れてはならない。中心は顧客なのだ。従業員満足はそのための手段のようなものだ。そのことを従業員に理解させないままいくら従業員への処遇をよくしたとしても意味がない。 X理論・Y理論をうまく活用しないと。
2004/07/10
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経営手法のツールとしてバランススコアーカードがある。ストーリー性があって使いやすく比較的容易にできる。 内容は、1.財務的視点、2.顧客の視点、3.業務改革、4.成長と安定から構成されている。これにSWOT分析を用いて計画をたてることで一連の流れが論理的に展開できる。ランチェスターの戦略と組み合わせて活用してみてはどうか。かなり有効に使えそうだ。どちらにしても中長期的視点にたった戦略が必要だ。その日、その日しか見ていない経営者も多い。 このバランススコアカードもそうだがマーケティングにしろABC分析にしろ外国から知的輸入している。ABC分析は1951年アメリカのGE社が開発したものだ。戦略的に経営活動をおこなっているからこのような経営手法が生まれてくるのだろう。やはり国民性か。日本人は戦略的視点に弱いのだろうか。改良とか改善は得意とするところなのだが。 QC活動が一時期はやったものだが戦略にはなかなか結びつかない。集団主義を前提にしたもののように思える。日本発の経営手法が開発されないものか。*曽我さんが家族と再会をはたす。全く奇遇な人生に見舞われたものだと思う。ゆっくりのんびりと再開を喜びあってほしいものだ。マスコミの過剰とも思える取材は自粛するべきではないか。
2004/07/09
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もうすぐ中小企業診断士一次試験だ。この時期になると試験勉強に没頭している自分の姿を思い出す。約一年間の勉強は今になると短いように思えるが本人にとってはとても長く辛いときもあった。 だがこの勉強内容に大変興味をもっていたから継続できたのだと思う。焦り、不安もあった。合格しなかったらまた1年間、楽しくもあり辛い勉強に没頭しなければならない。 それよりも仕事との両立で勉強時間をつくりだすことが大変だった。休日以外はまとまった時間はとれない。毎日欠かさず1時間半から2時間こつこつと勉強したものだ。学習内容も広い。最初の内はまだこんなにあるのかという気持ちから挫折しそうになる時もある。だが学習実績を毎日記入することで進捗具合が目にみえる。 だんだんすすんでくると後少しだ。気合が入る。一ヶ月半まえには一通りの勉強を終えた。残り試験までは苦手課目の復習とサブノートを繰り返しみる。問題集も一通り目を通す。 今、試験に取り組んでいる方々も緊張感が芽生えるころだろう。自己管理を心掛け、当日は全力を出し切ってほしい。運・不運もあるだろうが勉強の成果を確かめるときだ。ガンバレー!
2004/07/08
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人生それぞれ、ではないが人にはいろんな生き方がある。その人、その人の価値観だから誰からも批判を受けることもない。生き方について意識しだしたのはいつ頃だろうか。30歳すぎてかもしれない。真剣に考え出したのは。 ある人は老後のために今、働いているんだと言う。だから今はどんな仕事でもお金を稼いで豊かな老後を過ごすために働くそうだ。 またある人は夢を実現するために生きているんだという。起業や世界旅行などなどであって老後のことなんか考えていない。 どちらでもその人の価値観だからそれでいいと思う。遠い将来を見据えて将来にいきるか、それとも夢を現実にするために現在に生きるか、さて貴方はどっちだろう。
2004/07/07
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企業にとって売上高をあげるということは生きていくために重要なことだ。最近では利益を重視する方向にあるが、これでいいのだろうかと思うときがある。もちろん利益を出すための改善も必要なのだが。 確かにこのような時代に売上を急激にあげることは困難であろう。売上至上主義といわれ、売れればいいという時代もあった。だがよくよく考えてみると売上というのは本来、消費者に支持されてこそのものだ。如何に消費者に価値を提供するか、売れる仕組みをいかに構築するかというところにマーケティングの醍醐味がある。 だが業績が低迷している企業にあってはまず在庫の削減が行なわれる。資本回転率の向上である。次に遊休固定資産の売却、そして人員の削減、売上高対利益率を高めるよりそれのほうが容易だからだ。無駄を省くということか。それだけ売るということ・買っていただくということが難しい時代になった。余程の商品力やブランドがないと消費者の目を向けることは難しい。 もっともっと前向きに売上ということを捉えられないか。売れる仕組みを、消費者に支持されるコトを考えられないか。複眼的思考が大切だ。立地は?営業は?価格は?顧客は?商品・サービスは?販促は?タイミングは?時間は?さまざまな要素を駆使・統合して仕組みを作らなければならないのだが、バラバラに動いている企業も多い。部門間の弊害だろう。こういう弊害をなくすためにプロダクトマネージャーをおいて成功しているところもあるが。 今更にして消費者のニーズというものが捉えにくくなってきたと思う。逆にニーズを作り出すことはできないだろうか。まさに価値の創造だ。
2004/07/06
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人は今何を求めているのであろうか。風水や占いが流行りその道のカリスマがいる。バブルの時も勿論いた。だがその時とは随分と様相が変わったような気がする。バブルのときはどの株を買えばいいのかといった指南・占い師がいた。 今はちょっと違う。風水や占いに求めるものは安心・安全のような気がする。要はそれだけ将来に対する不安要素が大きいということではないだろうか。前向きな意欲が薄れ非常に慎重になっているようだ。今に始まったことではないだろうが。開業率と廃業率が逆転したころから既にはじまっていたのかもしれない。 マズローの欲求五段階説でいえば今は2段階ということになろうか。安全の欲求である。自己実現にはほど遠い。それでも今の時代をじっと見つめ時代の波をつかまえていきたい。チャンスは誰にでもあるというが、気ずかないがために見過ごすこともある。時代に敏感にそしてチャンスを逃さないように日々アンテナを張っておこう。いささか最近、消極的なようであるが見つめることも必要だと思う。本当にこの半年、いろいろなことがあった。 戦略的にもう一回自分の人生を見つめなおそうと思う。 改めて自分自身の人生の目標について今更ながら考える。人生もマーケティングとマネジメントが必要だ。そうだ。これこそ自分の強みではないか。一年後、二年後、三年後、そして十年後の自分を見つめて力強く前へ前へと突き進もう。
2004/07/05
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近所のオヤジさんと時々、お酒を飲みながらいろいろな話をする。戦後生まれで70歳くらいになる。時々含蓄のあることをいう。戦後を生き抜き自分のお店をずっと守り今は二代目が継いでいる。 今は裕福になりすぎた。良いことなのであろうが、裕福な時代に育った私たちにとって今の時代、将来は厳しく思える。困難に打ち勝つ免疫がない。困難は人を強くするということがしみじみとわかるようになった。郷に入れば郷に従え、よく言ったものだ。環境に柔軟に対応していける姿勢が大切だと思う。 今日のこのオヤジさんのお言葉。1.自分に嘘をつくな。2.自分に忠実に。3.自分に正直に。 どれも同じ事を言っているように思えるがいい言葉だ。いつまで経っても夢と目標をもって生きていきたいものだ。
2004/07/04
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私は経営コンサルタントだ。だがいくら受注が欲しくても絶対自分自身が守るべき点がある。これだけははずせない。だからいつまで経っても貧乏なのかもしれない。それでいい。それでいい。 企業の業績を上げるには売上をアップさせるかコストダウンしかない。コストダウンということで固定費の大半を占める人件費をカットしリストラが行なわれた。最も本来、リストラとは人の首切りではない。 ある時、こう言うことがあった。売上が伸びない。どこでも苦心している。では取り合えずコストダウンによって利益をかせぐしかない。経費のなかで一番占めるのは人件費だ。だがよくよく調べてみると役員の給与が従業員の人件費より高い。コストダウン、コストダウンといいながら実は経営層が何も考えてなかったのだろう。実務上で動くのは従業員である。なぜこの人らを切るのか。違う。貴方が退きなさい。そう言いたかった。その分で新人が3人は雇える。時代が違う。明らかに変わったのだ。こういう企業とはもうゴメン。若い者にもっとチャンスを、彼等こそ今からの時代を担う最先端の人ではないだろうか。 個人の能力が評価され活かされる世の中はいつくるのだろう。その手助けがしたい。コンサルタントという職業こそ成果が問われるのではないだろうか。よく会う人に大変な職業ですねと言われる。もとを正せば頑張ってるという意味ではなく、昔ぼったくられてコンサルタンタなんて信用できないという。最もかもしれない。 報酬に対する評価・成果がないためだ。どこにでも一緒のようなマニュアル化したものしか提供できない。それでいて報酬はべらぼうに高い。間違っている。コンサルティングのマニュアル化などはできない。企業それぞれ要素が違うのだ。 自分は苦しくても今を貫いていこうと思う。これができなければ今の自分はない。
2004/07/03
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人との出会いを通じていろいろなことを学ぶ。感謝、感謝である。本音で語ってくれる人ほど大切な人はいない。大事にせなければと思う。こういう人に出会えたことが本当に嬉しい。 人間関係が希薄といわれるなかで、こういう人に出会ったときが本当に嬉しい。本音でガンガンと意見をぶつけ合う。以前は私もも傲慢なところがあったが最近はわりかし素直に耳を傾けるようになった。年にせいだろうか。それとも弱気になったせいだろうか。どちらでもかまわない。とにかく異業種、異端児いろいろな人との会話が面白い。頭の中も活性化される。 人が恋しい。人が好きだ。人を原点とした経営改革を手助けしたい。リストラの手助けだけはしたくない。経営コンサルタントとしてそれだけはまっぴらごめんだ。 経営の原点、それは人だと思うからだ。中小・零細は今でも厳しい。景気が良くなったいうが中国への進出企業とデジタル関連業種が牽引している。地方の中小・零細は悲鳴をあげている。 こういった企業を手助けするのが自分の使命だと思う。資本力の大きい企業のコンサルタントで何百万もボッタクリする?コンサルタント会社もいるが本来の使命は何なのであろうか。 コンサルタントの真髄とは何かを問いたい。
2004/07/02
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企業組織に属していると独特のカラーがある。昨日、ある大手メーカーのリーマンとお会いした。この企業に務める別の人も知っているが何故かよく似ている。自分から意見を発することは滅多にない。この組織のなかでは指揮・命令は絶対服従なのか。 三菱ふそうみたいにならなければいいが。個人主義といっても日本ではまだまだ集団主義が根強く残っている。責任の所在が曖昧になる。ひとりひとりが自立した存在にならなければならないと思う。そうでなければ人の能力が活かされない。人こそ企業にとって最大の資産ではないだろうか。 よく協調性を問われる企業があるがはたして協調性とはなんであろうか。問題を提起せずに周囲の意見に同調することであろうか。そうではない。協調性を問うあまりに個人の能力・知恵が封じこまれているような気がする。 皆同じ同類項ではいけない。松もいれば竹、梅も必要だ。*看護・介護分野に外国人の受け入れを検討しているとの日経の記事。少子高齢化のなかにあって移民の受入が今後、本格的になる日も遠くない。異文化混合いいことだと思う。多様な視点で物事をみることができるのではないか。教育の分野にこそ異文化が必要でなないだろうか。
2004/07/01
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