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今日は、朝から雨・・・・・。ソフトボールの練習が雨で流れてしまった。一週間に一度の練習、みんなが集まり汗を流す事で、一週間分の抱え込んでいる世間の【不条理】を一緒に流す。-----ザンネンダ・・・・・是・。かって大宅壮一は学者や評論家が読む事を思いつきもしなかった大衆雑誌を莫大にコレクションして《雑草文庫》と称して、時代の泡沫現象の研究に没頭した。その文庫を後続世代の心ある人々の為にピラミッドの最下辺の石としてのこした。個人の体力や筋力の消長は手の指や足のゆびの先端に表れる同様に”社会”や”時代”の特質は新聞でいうと論説欄ではなくて、三面記事や広告欄にさらけ出されるようであるし。其れは体臭のようなもので、スキ、キライ、イイ、ワルイなどの評価以前のもの、存在でありつつ同時に影でもある。大衆雑誌の三面記事や広告欄に掲載される泡沫記事には時代の一面が時間の経過とともにクッキリと浮き上がり、同時代に感性のある無しは商売、仕事にも影響を与える。時代を感じるセンスの有無が、のちのち自身の人生にも少なからず波及してくることを悟らされる事になる。事物の本質はしばしば事物そのものよりも、その周辺に漂う匂いや響きの中にこめられているようだ。センスの磨き方は・・?・・?・・?・・。『眼を見開き、耳を立て、そしてもっと言葉に』竹田泰淳曰く、森羅万象に多情多恨たれの精神で・・・。視野の先住者たちからの学び?「好奇心の塊」になりもっと遊ぶことしかない。(つまり・・勉強しかない自身の為に、ネ)『知らないからこそ知りたいという情熱が湧いてくる』のですから。いざ・・・雨の中、マン・ウォッチングにでもでかけよう・・時代がある・・と。
2003年11月30日
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寒い!今日は朝から冷えびえとして、脳水が凍りかけている・・動かずにジッとしてると、なんか妄想がムクムクと湧きだした。うさぎ仙人が??歳のときに(自分の歳はお忘れです・?・)今から≒六十数年前にヨーロッパの某国、とても強引で自説を曲げず、自国民は最優秀であり、最強の国家にする!と一兵卒から総統にまで成上った一人の男がいた。画家志望で空想癖が有り、天才的な宣伝効果をもたらす技を発揮することが出来、総統にまで成上った時には国民すべてをファン、信者にしてしまった。(後世では狂気の天才というそうですが・・・)”ハイル・ヒトラー”のじゅ文まで創って脳みそに刷り込み言わせてしまうように定着化した、天才だった。現在の宣伝の基礎になったものは数知れず、現今の政治、商業、組織的に行うプロパガンタの基本。映像を駆使したベルリンオリンピックの豪奢さ(現今の商業OPの原点?)東西政治家のマスコミ利用・操作の効果的応用化。現在の商業宣伝には絶大な効果ありも、一方では、戦後東側では人民の統治に利用されて数知れない人間があの世へ送り出されてしまいました。全体主義的国家では・・・・・・・特に。 まあ、その前に他民族を数百万人”煙”と化すように痕跡を残さずに昇天させたんですが・・=悲惨=・・・”黙祷”。世の中、すべて功罪を包含するものですが、事実を観ること無しに決め付ける事は、自身の成長を止めてしまうこととなります。ファクトファィンディング(事実を観る)し分析・解析・理解・抽出応用の繰り返しが必要で、眼をそむけては得るものが無いですよね。昨今の宣伝戦争?でも、ライバルとの優位性を保つには比較検討は必須条件ですしユメユメ停滞は出来ませんです。スピードのこの時代を生きるのは並大抵の努力では生き残れませんですが、21世紀は”心の時代”ですから、物質的優位を勝ち得る為に人間性・精神性を忘れたときにも、即転落が待ち受けています。陳腐ですが、やはり基本の、感謝・与える・生かされている・優しい思いやり、を忘れたときが、人生のバックギヤに自動シフトされたときですね?シンプル・イズ・ベストですから、何事もそこから。情けは人の為ならず、何をしてあげる事が出来るのか?その為に自身を磨く、ために勉強をしましょうね?うさぎ仙人も、重い体でドッチへ飛ぶか?飛べるのか!今日の登場人物、ヒトラー総統は反面教師でも有り、正面教師?でも有り、負の遺産も正の遺産も仰山有り。しかし、今日は充分にお仕事終了しました。『ヒトラー総統登場!即、ご退場を!!!』ねがいます。”カエル・ヒットラー”・・・万歳!!!?!!!。まあ、『毒蛇は急がない』と言うように、地に足を着けてボチボチと急ごうよ、と、ね、キョウハ。
2003年11月29日
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朝から夕方のような一日の始まりですね~チョット心が梵天です。でも、夕方から朝の様になれば好いななんてね、ムリ?昨夜も、八丁堀で飲み会が有り参加してきました。25時帰宅。5:30起床。地球最後のフロンティアは、アラスカ、原初の原型を辛うじて保っているのはアマゾン?(最近は乱開発の餌食?)それでも、今だ他の地域から見ると原初を遺しているようですね。北米、アラスカのキングサーモンなどは世界中の釣師『夢』を掻き立てて止まない魚でも有ります。中でも北米キーナイ河の遡上するキングサーモンはけた外れで平均+50ポンド、中にまぎれてしばしば60~70ポンド超の大物が現れ釣師に夢と幻想と落胆を与えているそうですね。五月末と七月の2週の二回。二回目の遡上(セカンドラン)に大物がくるそうです。釣の妙諦、運・勘・根の三つ(何かと似てる?)で、悪戦苦闘、熟考勘慮のあげくに運が巡ってくるそうですが・・・。キングサーモンは一部の学者は鮭とは違う種類ではないか?と、キングだけは異常に巨大になり同種とは言えない?という研究論文を出している学者も居るとか。いずれにしろ、其れくらい鮭の中ではキングは巨大になるんだそうです。手付かずに原初が残っている土地だからこそ、原初の形態が現代に表出すアラスカ、自然環境の厳しさ故に人間が入りずらい処は、やはり、原初に近いですね地球上。マダガスカル島のシーラカンスもホンマもんの化石ですしね?海の底は人間、潰れちゃうんで今だ不明ですが、環境しだいで人間は至る所を侵食しつつ有り、ゴキブリ以上にタフネスぶりを発揮しているのが人間です。人間が定住、若しくは往来している所は自然が反比例?『地球が一番恐れているのは、人間』だったりして、ネ。もうひとつ、ブラジルのアマゾンには淡水魚では世界一といわれるピラルクーと言う、とてつもなくドデかくなる怪物がいる。(日本にも小物ですが伊豆・東京の水族館等にいる)その怪物度?は、体長≒5M 体重≒200キログラムに及び鱗は名刺大で(実際名刺に使用?)固く干して爪磨き用のヤスリにしたりと、釣竿は物干し竿以上の太い強竿、針は20cもあるようなもので餌は1k~2k程の生餌を背がけにして泳がせる?そうだ。アマゾンにはピラニア、黄金に輝くドラド、河イルカ、etc.それ以外にも想像を絶する現実が在るようだ。太古に海底が隆起して、砂地の土地に浅い表土上の木が根を張れずに真横に根を伸ばして持たれ合う木。(木を切るじゃなくブルトーザーで倒す、と連鎖倒木)また、世界中で唯一石も橋もダムも堤防も無いアマゾン河、(氾濫・蛇行・膨大な面積故に意味なしか・?・)世界の淡水の三分の一、空気の四分の一を供給している所、アマゾンの大湿地帯パンタナル(日本の面積の≒2倍が!)大森林地帯のマッドグロッソも・・・・・・・・とか、ブラジルの首都ブラジリアは唯一人口計画都市。(飛行機をモデルに計画するも経済上、頓挫したまま・・・完成宣言は行われたが実質・・・・四年で完成・・・・1956・4・18開始・・1960・4・21完成宣言。明晰のすえの混沌の渦動、史上空前の過去の無い首都を創生したブラジル人は・・・どんな人種?まあ、日本人の想像を絶する心性と現実が在るようです。イロいろあり過ぎ、頭がツイテイケズ!今日の話は、NHK的にマトメレバ・・・・・・・・・・『勝手にしやがれ!』・・?・・が結論でした。最後に一つ。一時間、幸せに為りたかったら、酒を飲みなさい。三日間、幸せに為りたかったら、結婚しなさい。八日間、幸せに為りたかったら、豚を殺して食べなさい。永遠に、幸せに為りたかったら、釣を覚えなさい。ブラジルの2Mのミミズで何匹の魚が釣れるのかな・・・?いざ、サラバっと。
2003年11月28日
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昨夜、新宿である会合の忘年会に出席させていただいた。若い企業家を育成する、ドンドン送り出し現状の経済状況の打破?また、市場の活性化を推進する事を旗印にしている組織。メンバーの交流会を兼ねて老若男女、職種雑多の異業種交流と相成った。経済の活性化は人の精神の活性化に行き着く。人の精神構造は難しいが、夢と希望と求める心?それと欲望善し悪しは抜きで。まあ、《何時までも不況の風下に立ってられまへん》と言う気持ちで一歩踏み出す覚悟の在るなしです。覚悟の中には、「死体を見ずに生を語るなかれ」と言うことも含まれている・・・が。しかし、「文字をもたない民族は滅ぶ」と同じように、「覚悟をもたない人も滅ぶ」ことは確かです。覚悟→知識→行動→実践に結び付けられるかが重要ですね。うさぎ仙人も覚悟が定まらず悟れずに居る現状、自身の地平を広げる為に重い体を立ち上がらせよう~と。うさぎ仙人=お子様の脳を持ったうさぎ、自称年齢ン百歳(お忘れのようだ?)体重は太っている?ところで、うさぎは日本に居る動物の中で一番足が早いんですってさ、エヘン・・・(他のうさぎの事・・・)。うさぎ仙人の希求するものは、起業だ、金だ、女だ?、車だ、別荘だ、名声だ・・・・もよし、けれど『夢』を売る商売をしてくれる起業家は・・・何処に?20世紀はハイデッガーに「20世紀は輝ける闇である」との定義された世紀。(ホントか?実際戦争の世紀とも・・・)21世紀に突入して早や五年経過、命のやり取りではなく、『夢』のやり取りのできる商売をしてくれる人は・・・。【そんな起業家を求む。】もし貴方がそんな商売をするのなら、そっと教えてね?それじゃあ、また。(バクを探しに行こう・・・と)
2003年11月27日
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冒険家・探検家、と言う言葉を聴くと何か胸が騒ぎ出すような、「ワクワク」してきちゃいますよね。世界中に冒険かといわれる人達は今も、歴史上にも沢山居ますが、有名な人達だけではなく、本当は全ての人達が日々小さな冒険を繰り返しているんです、みんな・・・。(うさぎ仙人も冒険者?)有名どころでは、シュリーマンのトロイ遺跡発掘、カーターのエジプトの王家の谷、ハイラム・ビンガムのマチュ・ピチュの発掘など世界史に名を残した人達。その他には、アジア研究家や探検家、スベェン・へディン、オーレル・スタイン、オーエン・ラチモア、日本では大谷光端、最近では植村直巳が居りますね~。・冒険家の心理は一体どんなだろう?我々との違いは一体何処が、どんな風に違うのか?人は知らないからこそ知りたいと思う情熱が溢れて、ジッとして居られなくなる?(こんな単純じゃない・・・)冒険家の植村直巳さんは、1984年、北米マッキンリー冬期単独登攀の下山途中に消息を断ってしまいました。1941~84?(今だ遺体は発見されず)。登山家、冒険家。1965年、明大隊員でヒマラヤのゴジュンバカン登頂。以後、モンブラン、キリマンジャロ、アコンカグア、エベレスト、マッキンリーと五大大陸の最高峰をすべてを征服。北極圏単独犬ぞり旅行などを行い、最終的には上記の様に北米マッキンリーで消息を断ってしまわれました・・・。1984年国民栄誉賞を贈られました。著書には「青春を山に賭けて」「極北に駆ける」がある。植村さんの足跡は近代の冒険家の中では秀逸のものです。だからこそ、国民への不屈の精神力と困難に立ち向かう勇気・挑戦する気概を鼓舞する日本人として国民栄誉賞を得られたのでしょう。日本人として誇りに思います。彼岸でゆっくり休んでください、そして又、いつか・・・立つことを。冒険家の気持ちは不可解ですが、うさぎ仙人も毎日小さな冒険を沢山しています。今日もまた、それを”タノシミタイ”ですね?真更な今日が始まります。《バイヤー・コンデオス》
2003年11月26日
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メルマガを出す事で-うさぎ仙人-の今迄とこれからを変える事が出来るのじゃないか?(大いなる錯覚か)などと言う、大それた気がしてきたのでやってみる事にた。自分のタメに書こうと思い立ち始めることにした次第。内容は夢、旅、酒、本、時代、何でも思いつくままのコトをボチボチと雑記していきたいと思っています。いつまで継続できるのか?今日は、”笑”のことを少々。江戸時代は日本の笑の宝庫でしたよね、上方落語、江戸落語とあり、江戸落語は上方落語からタネをもらっていたそうなしかし、江戸にしろ上方にしろ古典落語のタネ本には、中国の古典が多いみたいです。チョット驚き。「まんじゅうこわい」も『韓非子』にあるそうだ。現代の漫才、漫談などが落語の派生したものだとしたなら『韓非子』とはにても似つかない?気がするが。まあ、とにかく笑にも上方のユーモアと江戸のウィットと言われてまして、その違いはユーモアは体で笑い明るく、おおむね全身で。ウィットは頭で笑い閉じていて落ちで笑うことが多い。同じ笑でも違いがあるんです大阪と東京、関西と関東で大きく分ければ開いているか閉じているかが判るのじゃないかとね。最近の笑いも時代の変遷?とともに内容がマニアックに為り世代別の笑いがあり、笑いが世代間で共有できない様に感じられるのはうさぎ仙人だけだろうか。笑いの効用は無限大で、時には戦争を、時には紛争を、時には抗争を、又在るときには家庭内の軋轢を防ぐ絶大な威力を発揮しこれからも、いよいよ必要とされるものです。何が無くても『笑い』が在ればある意味、他は何も要らないくらいですね。戦争、病気、閉塞、逼塞状況も一度の笑いで全て解消する、こんな、素晴しい「神様からの贈り物」を皆の為にも自分の為にもドンドン使いましょうよね。笑顔で明るい声で毎日を送ろうよ、自分から。最後に落語の小話「頼朝公のしゃれこうべ」を。寺の小坊主が「鴨居にかかっておりますあのしゃれこうべは頼朝公のしゃれこうべ」と言う。善男善女の中から「頼朝公は頭の大きい人だったっていうが、あれ、小さいじゃないか」と声が出て、「ご幼少の頃のであります」(笑)。世代を超えて全身で笑えることは、現在の経済の暗雲を払拭する最大の武器かもね?それでは、今日はこの辺で。寒さが厳しいです、暖かくして沢山「笑いましょう!」。
2003年11月25日
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