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・・・穏やかな朝、谷間の穏やかさだろうが厳寒の日々よりも少しでも温かい方がいい日常・・・ 白い雲と青空が広がり陽光は穏やかさを注いでいる。久々の温かい陽光は草木もホッとしているようで風にゆるゆるとなびいているし、道端の雑草もキラキラと輝いている厳寒期のひとときがとてもいいネ。 山や海は何事もないかのように其処に在り、泰然自若と寒暖にも動揺せずに座しているだけだ。 季節の周期循環の中で右往左往しているのは何時も人間だけだが、自然界はあるがままに委ねた自然体を崩さずに、ただ、其処に在るだけの姿を見せてくれる、いつも。 地球に蔓延り寄生してからこの方人間は作為的に人工物を創り続けてきたし、仕組みも、組織もあらゆるものを人間の都合のの良いように作り変えてきたが、やはり人間は全能では無いので矛盾や歪や失敗や出鱈目を繰り返しつつも此処まで来たが、いよいよこの時代に人間の作り上げたものに急速に矛盾や疲労が広がりはじめ、それも修正不能のところまで来たことで世界中に混乱を起こしている。 その最たるものが貨幣経済だろうか、枝葉末節を取り上げればきりがないが貨幣価値を疑うことなく数百年来たが、あらゆる分野の進化から不整合が露呈し始めたことから貨幣経済の存在が疑われ始めた昨今、経済格差、南北問題(南半球と北半球)、情報格差、教育や環境等からくる世界の根本格差の肥大や埋めきれない問題、世界中では血流と言われ貨幣の価値は疑いもせずに来た是迄だが、その世界の血流と言われているお金の流れが循環せずに滞り混乱の大本と成り始めていることで新しい考え方が生まれてきた。 経済学などはこれ迄余り重要視されずに来た分野だがここにきて見直され始めたのは、経済からくる国益の喪失や国力の低下、不景気からくるバブルや各分野への影響は多大であるにも関わらず蔑ろにされてきた経済学への要求が増してきた。 経済運営の如何により安定した国家運営を進めることが現在では最重要であり、社会基盤を安定化するには経済抜きには語れない時代にまで来たことから、現在の社会システムに合致しなくなった貨幣へ経済への関心が高まりこれまでの貨幣経済を見直す動きが起き始め、重要な血流と言われながらあまり知らずに来た貨幣の実態を研究解明し始めた結果が出始めているのが現在だ。 旧態依然の貨幣経済から脱却し、新貨幣経済への移行でこれまでの経済体制の矛盾や非効率が省かれ、使い易い経済体制が構築されるという。・日本未来研究センター理事長 山口薫先生講演「公共貨幣(シカゴプラン)で輝く日本の未来」 http://www.muratopia.net/forum/2014%2... https://www.youtube.com/watch?v=dQB4u4NiLlI 急速に発展し始めた経済学の世界の急先鋒となっている『山口薫』、各地での講演内容を公開している動画ですが、素人には説明不可であり各自がご判断をしてみてください。 昨今のビットコイン問題を超えた真に経済問題を解く鍵でもある様だネ・・・。 世界の一部富裕層だけがその他を隷従させるような経済システムは既に崩壊へ向かい、新しい経済概念を求めている大多数の人々を満足させる新理論を開陳する。 偏らないより普遍性を備えた新しい経済学は、新しい世界を創るには必要であり、搾取や隷属されてきたこれ迄の世界観すら変える力に成り得る一つの方法だろうかと思う・・・。
2018年01月31日
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・・・煙突の煙が真横に流れている、気温が下がると煙は上がらないで横に流れるだけ・・・ 北国の銭湯や工場では冬場は皆煙は上がらずに横に流れる、気温の低さが一目瞭然の冬の景色だ。 薄黒い雪雲が空を覆い日中でも薄暗いままの日もあるし、晴れの日の白銀世界や青空は目に沁み込む自然の素晴らしさと言える。明・暗の対比が有ることでその貴重さや素晴らしさが解ることになるが、現代社会の生活の質の向上は目覚ましくたかだか数十年の間に生活の風景を一変させるこの時代にあっても、目を凝らせばソコ此処に変わらない風景も残っているが中々気付かないままに流している。 あって当たり前の世界が広がり習慣化し、楽に便利に成り少しの天候異常などで社会基盤までも揺るがせられる現在の社会生活は脆弱だ。砂上の楼閣とも言える程でいつ何時崩れ落ちるのか不安のままに笑顔を忘れたままに日々を過ごす生活が続いているが、様々な不安を取り除くことができるのにも関わらずに人は思想信条や宗教観に囚われ、基本的な生活基盤を整えることに逡巡している。 責任転嫁したままに自らが立ち上がろうとせずに待ち続ける、知識や経験も重要だが何よりも実践することでしか変わらないことも古今東西の積み重ねた歴史から読み取れる。 日本列島も気候変動に左右されないような社会基盤の頑強な国にしなければ為らない筈で、国民生活の安全や安心への補償を政府がしなければ為らない筈だが、見せ掛けの現代的な社会基盤の上に胡坐をかき実際内包している脆弱さを取り払う国家矢予算配分は図られているとは思えない実情だろう。 見た目のスタンドプレー的でお茶を濁すことで良しとして、優先順位の違う予算配分に終始してきた結果が毎年の各地の自然災害に繋がっている、それを正しくデータ的に表すことを憚られたままに国民の意識は正しく表示されない状況と為っているし、政治家や官僚は毎年起こるこの列島の自然災害の撲滅についての認識が不足しているとしか思えないネ・・・。 列島は火山国であり台風や自然災害は来て当たり前だ、それはそうだが予算配分次第で防ぐことができる所は無限にある筈で、やらなければ何時までもできないのと同じで何の為の税金なのかが問われるが、PBなどと言う奇妙な財政概念を持ち出して迄増税に余念が無い赤い官僚は、すべてを集めて全てを配ると言う強大な権力を構築しようと躍起になっている現在では、毎年の悲惨な現実を招いている自然災害等の予算の配分は後回しに成り続けてきた過去があるネ。 国土強靭化を打ち出して戦後のインフラの再整備や災害対応策を新たに見直そうとする案すらもお茶を濁し、向き会おうとせずに放置状態で国民生活に必要な所は後回し、詰まらない天下りやどうでも良い様な方向への予算配分には精力的な言動を繰り返す無節操さが続いている。 医者に成る時には世界中のお医者さんには言わずもがなの”ヒポクラテスの誓い”と言うのがあり、道徳規範と言われるもので誰に言われることなく患者が居たならば敵味方、貧富の差、思想信条無く手当てをしなければ為らないと言うことであり高尚な精神を謳っているお医者さんの患者に対する精神だ。 ”ノブレスオブリージュ”とか”お天道様が見ている”と言う日本に昔から伝えられているモノに近いところがあり、現在の世界中に欠けている精神の一つでもあり”無償の愛”とか”慈悲心”等の無形のモノにこそ人としての崇高さが宿ることを忘れ、蔑ろにしてきたツケが現在の世界の混乱を呼び込んでいる?とも言えそうだが、我田引水と無関心からか人の為に手を貸すことすら忘れ去られた人の群れが出現している。 こんな時代だからこそ思い返さなければいけない”大切なモノ”がある筈で、我良しな自分勝手な生き方を続けていれば現状の世界ができることに成ることを知らなければいけないネ。 幾ら沢山のお金や財産やモノを集めたとしても結局、生まれた時と同様で死ぬ時もまた裸でしか死ねないのです。人の一生で幾ら栄耀栄華の生活を続けようとも生きるも死ぬも誰も何ら変わらないことに成るのですし、長短あろうとも一生懸命に生きることが問題で密度の濃い人生が重要なのだとの価値観を思い出さなければ、何時まで経っても魑魅魍魎が跋扈する我良しなエゴに絡み取られた混濁した世界しか造れないままだろう・・・。 倫理観や道徳観、形に見えるものだけしか信じられない狭い発想からは、崇高さを発揮することなどできる筈もないだろうし、エゴに駆られた心からは何かを成し遂げるに於いても共有共感できる仲間意識などできる筈もなく、自らを貶め続けるだけで人を救うことなども当然無理なことでしかない。 ともかくいろいろあるけれど、まず自分からでしかないこともまた事実であり、やれるべきことをやるしかない、魔の様に乱れたこの世界を生き残るのは難しいものがあるネ・・・。
2018年01月30日
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・・・寒気一時休憩、今朝は少し寒気が収まり空気が緩んでいるようだ、猫娘も機嫌が良い朝・・・ 鈍く光る太陽は相変わらず地球を何事もないかのように照らし続けているが、同じ太陽は無く日々違う光を放っているが今朝は鈍い光の中に温かさがあることは救いだネ。このところずいぶんと寒気に覆われた日本列島は冷凍庫の中に閉じ込められたような厳寒の中でもがいていたようだ。 都内では現在もまだ残雪があり脆弱な都会は右往左往の交通渋滞、路肩には雪が残り子供の遊び道具の一つになっている。首都高は無残にも使用不可能で機能麻痺状態を続けていたし、3~5センチの積雪で相変わらずの麻痺を繰り返す都会は脆弱すぎてお話にならないネ・・・。 国家の存亡や大局観を論議するには経済活動を阻害する要因を取り除くことから始まる筈だが、最悪の事態を想定せずに綺麗事でかたずけて来た是までの国民と政治家の怠慢が、地方では問題にならない事態に於いても都会ではアキレス腱と為る脆弱さを露呈する、地に足の着いた政治をしていれば脆い都会の現状を憂い現実に根付いた政策が取られる筈だが、政治家は目先の利害損得に踊らされて党利党略を優先させてしまい、結局は一般国民にツケを回すこととなっている現実が積雪問題でもあるネ。 スタンドプレーに血道をあげて真の災害対応や国家経済や国家防衛問題などの、地道な票にならない問題には取り組みを躊躇する議員が多すぎることが、イザとなった時には国民に負荷がかかる事態となるのですが、相変わらず目先に囚われて美辞麗句を並べ立てるも国民への配慮は後回しになるのが常だ。 日本列島は天災大国でもあり毎年彼方此方で悲惨な災害事例が繰り返されている現実から、天災への対応策がまだまだ図られて良い筈だが公共事業の圧縮は行われ、危ないところは放置したままにしてあるし安全安心を謳うにも拘らず、国土強靭化への対応は予算を人質にして先送りが当たり前の国会議論だネ。 自国民を守れない国家が他国を守るなどと宣うブラックジョークの様に国会議論し、自国の足元は砂上の楼閣の如くに崩れている現実を直視しないで何の国会議員なのだと、災害立国?の日本列島ということを忘れていては気付けば故郷は消失していた?そんな状況となる、何を於いても国民を守ることが最優先である筈で国土強靭化への施策は何時でも最優先の課題を忘れずに国家運営に勤しんでもらいたいネ。 巨額のビットコイン問題が浮上しマネーゲームの闇を曝け出しているが、その額たるや地道に働く人から見れば想像を絶した額で在り現実のものとは思えない次元の話だ。近現代は経済最優先の世界が広がり戦争するにも経済を抜きには語れない事実がありマネーゲームに走る国家や組織、それに踊らされて人も皆吸い寄せられることになる現実は否めない。 行き過ぎた資本主義経済は共産・社会・独裁主義を問わずに狂奔し、世界経済を狂わせている状況を眺めればいよいよ行き過ぎた貨幣経済の終焉も近いのか?と思わせられる。節操のないマネーゲームは世界中に蔓延り続け自らを自傷し続けてここまで来た感有りで、人間の限界を示しているし現在の世界は次の次元へ向かい始めた狼煙でもあるかも知れないサインとも言える。 表層的なモノ・金等の物資欲からモラルハザードを起こした人の心は止まらない、行き着く所迄行くしかない状況まで来た現在世界中が資本中毒に溺れ始めたことで、万能の手段としてのお金が人を蝕み始めた、戦争も人心も何もかもがお金で買える時代となったがそれが本来の人間の生き方なのかが問われるこの時代、これまで陰に隠れていたもう一つの世界観が我々の前に現れて来たとも言える。 この世界は陰・陽の対比からあらゆるものが成っているが、陽の世界観が行き過ぎた世界の矛盾が露呈し始めた現在、陰の世界観が重要になり正しく陰陽の融合が行われなければ世界は崩壊への道を往くしかない所まで来た。 人生すらゲームにしてしまう腐敗した精神はまともでは無い筈で、これからは眼に見えないものが見直される?心と魂の融合された精神が求められる時代へと入らざる得ない、真の科学と宗教の融合の時代へと往かざるを得ないこれまでに無い時代へ向かい始めたと言えるかも知れないネ・・・。 美辞麗句やキンキラキンに糊塗された表層的なモノから、醸し出す本物ならではの渋く・味のある・本質へと進まざるを得ない時代、真贋を見抜かれる、見抜ける本物の人間が必要とされる本物の時代へ転換し始めたと言える地球だろうか・・・歓迎するしないに係わらず大勢は転換し始めている・・・。
2018年01月29日
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・・・冷え切った空気、鈍く光る太陽、大海原は大きくうねり黒々としている水平線・・・ 凍り付いたような光は鈍くいかにも冷たそうだ。 風や空気は見えないけれど爽快さや新鮮さを届けてくれる源泉でもあるし、それなくしては生きられない大本でもある。手触りや眼に見えるモノだけがすべてではなく、行間やページの背後に隠された暗喩や隠喩、深い意味を汲取る心の在り方が重要な意味を持ち、物に命を吹き込むことに為るのだが現代社会ではそれが削がれ始めている現実を知らねばいけない処まで来ているようだ。 心を失った唯物論に毒された思想から生まれるモノは皆、魂の抜けた生産物でしか無く生産者の魂が抜けた唯のモノでしか無く、使用者の心を受け止めるモノとは為っていない現実が在るようで、魂の抜けたモノに愛情や愛着が生まれる筈も無く朽ちて逝くだけで継承に値するモノには為り得ない。 現代社会の多くはそんな魂の抜けた生産物の氾濫から使い捨てなどと簡単にモノを扱う人達が溢れ、心の交流が欠けた単なるモノと人の便利不便利と言う関係が在るだけで、物を大切に扱おうなどとは思わない風潮に晒された世界が広がっているだけだ。 作り手の心、使う側の心、互いのモノを愛おしむ心が欠けた使い方は魂を吹き込むなどは程遠い次元のモノだろう。 古く為ろうとも大切に使い切る心の在り方が失せている現代人の大半は便利主義に走っている故に、モノに魂を吹き込むことが出来ずに居るし既に忘れているとも言える現代人だ。大量生産品で在ろうと使い手にとってはオンリーワンなモノであり魂を吹き込むことでモノは答えてくれるものと為る。 これまでの世界はモノには心も魂も無く無機質で冷たいものだと思われてきたが、昨今は動植物にも人の心が通じることが判り始めたし、単なる物質と思われていたモノにも人の心ひとつで応じ方が違うことが最先端量子力学も説明し始めている現在。 ピラミッドの頂点に居ると思われて来た人間は実は、逆ピラミッドの最下点に居るだけで地球上では新参者でしかないことが実証され始めた。この地球上の諸先輩達の使い走りでしかないことが科学により証明され始めたことは、これまでの価値観を逆転させる程の革命的なことだが知られていない。 手足や言語、運動能力や行動力が他の動植物と異なり発達しているのは、それだけ人には他のモノに対する思い遣りや愛情を注ぎ、地球や動植物や環境に配慮しなければ為らないことを表していることを知らなければ、自らの為にだけその力を駆使し他への配慮を忘れた結果が現在の地球環境破壊へと繋がって居ることだろう。 眼に見えない美徳は、その造形の中に生かされ組み込まれ日常の中には至る所に在り眼にするが、世界の中では特に日本の中にモノ作りに対して発揮されていることは、世界で日本製品の売れることと相関性が有るこを知ることができるし、心や魂が吹きこまれたモノが多いことと言えるだろうネ・・・。 作り手の心や魂、それが有るモノは手に馴染むし長持ちする、結局は人と道具やモノは一心胴体の境地へと向かうように為る、使い捨ての道具やモノに使用者への配慮など当然ながら在りはしないだろう。 職人やスポーツ選手、どんな分野に於いてもモノを大切にしない者達には極限を突破する微妙な力は湧いてこないままに敗れ去るだけで、後半歩の、一握りの力が必要な時に発揮できないままに人生は終了する。 利害損得からだけで人生を図る者には神は応援してはくれず、使用者側の想いを汲取りつつ生産する者達には神は宿る事に為るのですが、モノ対人の関係性から抜け出れ無いままだと無機質のままの製品しか生み出すことができない。 素晴らしいモノにはその背後に素晴らしい人間性を持つ人達の心と魂が宿る製品が生まれてくる。唯物論的な発想で時間を切り売りしてる感覚で創るモノに良品は生まれない、美徳は宿らないネ・・・。・・・これまでの日本が世界市場へ打って出れた背後には、そんな日本人の大多数の人達の心や魂が込められた製品が受け入れられたと言えるし、単なる量産品では無い次元へと昇華させた日本人としての矜持が在ったからと言えるだろうネ・・・。 魔の様に乱れたこの世界、リアルな世界観に侵された現在の人達、バーチャルな世界観がパラレルに在ることを知り得れば疎かには出来ないことが判る筈だ・・・左右の偏向からの脱却が必要だろう・・・。
2018年01月26日
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・・・厳寒、底冷えの中室内も暖房がなかなか効いてくれない、浸み込む寒さ・・・。 海岸線はエメラルドグリーンの海でキラキラと美しい、けれど遠洋はうねり高く上下に海は盛り上がっている。近場の岩礁に打ちつける波は白く打ち砕け散り、波頭を渡る風に運ばれて消えて逝くまま、大きくうねる海は見ているだけで酔いそうに成程、水平線の航海中の船影は波間に見え隠れし定まらない。 空は黒い雲が被さり海と空の境界線も定かではなく、海と空は逆転して見える無重力の世界のようだ。 強い風、時々突風が吹きつける海岸線は凶暴な波と風で近寄りがたい様相、厳寒期の日本列島は各地で氷点下を記録し北海道はー31度以下の所や、関東でもー10度近い処があちこちだとか、冷凍庫の中に入り込んだ列島そのものの氷点下の報道だネ・・・。 いくらフェイクニュースによる信用失墜と言え、日付や時間、気温や地名などは間違いようが無いだろうし、現存のメディアで唯一信用できる各社のバイアスの掛からないニュースが各地のリアルな天候の話だろうか。 これまでの権威と言われるモノの信用失墜は止まらずに下がり続ける昨今で、その代表例が新聞・テレビ・評論家だろうか、それ以外にも既存の組織活動や政治家の言動に信憑性が欠けていると疑われ始めている現在、時代の激変する波に対応不可・制度疲労から的外れや事実を知ることから余計に疑心暗鬼が浸透し始めている。 ご都合主義から歪められた事実の中からは正しい判断は下せないことを知り始めたとも言えそうで、委ねていた事を各々が選択・判断し責任転嫁が出来ない世界に成るとも言えるネ、大変だけれどもそれの方が諦めもつくと言える、モラルハザードを起こしている現世では組織も惰性に流されてしまい、悪いことを知りつつもそうなるし、個人でも、教条的な思想に流されての現状だから何時かは修正しなければ為らない時代なのだろうネ。 歪められた言論空間は極限まで来てしまいメディアの阿鼻叫喚を誘っているし、時代にそぐわないあらゆるモノが対象にされて淘汰・変革・改善の憂き目に遭う時代なのだろう。 世界中で歴史の改竄や改謬が言われ自国に都合の良いように喧伝してきたことが暴かれ始め、嘘の上塗りを繰返しドツボに嵌る醜態を曝け出している国家もあるが、まだ強弁で脱げ切ろうとしているネ。 正直が金、他人は騙せても自分は騙せない、シンプルながら確実な鉄則からは逃れられないことを知ることに為る、現代はとても冷酷で非情な時代とも言える。虚言も捏造もタイムラグが無く暴かれる時代には正直に生きること、お金や物や権威に惑わされないようにしなければ即、自沈するこの時代。 理論や理屈やテクニック、作為や虚言や詐欺的な言動は即見破られる。短期間で様変わりした価値観は世界を大きく変えていることで混乱は波及するが、時代精神の発露とも言える正直者に味方の時代へ向かい始めたのかも知れない、そう思いたいのだが・・・。 激変する天候と同調するかのように人間界も激変の時を迎えている現在、指針はモラルも一つの指標に為り得る、古代から海を渡る船は星座を指標にして航海を続けたが、これからの標なき道を往くには乱れた世の中で通用するモノは倫理観や道徳観が羅針盤に在り得ると言える、魔の様に乱れた世界を往く。 国家も自立できなければ滅ぶ、個人も自らの足で立たなければ救いの手は伸びてこない。 ・・・大変だけれど良い時代とも言えるネ・・・。
2018年01月25日
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・・・昨日、西部邁が逝った・・・ 昨年の渡部昇一氏に次いで今年、年初からの訃報だ、巨星がまた一つ逝ってしまった・・・ 森羅万象を究めようと純粋・純朴に矛盾の中に純粋を拾い出しつつ知性と経験から正しく分別しようと人生を賭けた一生だった西部邁氏、深く広く知の深淵を手探りで内発から掘り続けた人でもあった。 ・・・ご冥福を祈りたい・・・ 難解な著作をものにし続け、本質を突き訴求するものは鋭く心に突き刺さる、分野を問わずに著書は語りかける内容と為っている、再読三読しても尚、理解の外と弾かれる著書の羅列でもあるけれど心に響く一冊でもある本の数々だ・・・また読み直したいネ。 雪は降り積もり一面、真っ白になっている、雪の重みで木の枝は撓み今にも折れそうになっている。 我家の猫娘はのんびりと寝転んでいる、腹が空いたら徐に起きてオオアクビ、悠揚迫らず食事の時間と為る、そして水を少々飲み窓から外の景色を確認する、そしてまた丸く為るというサイクリックな動作を悠々と行うのです・・・大物だネ、腹が据わっている猫娘・・・。 それぞれの人生を全うし全力で生き続けた一筋の光が消えたことは悲しく寂しい、何事かを教えてくれた人達が流れ星になって逝く、時代の変わり目に立ち会えることは意味があるのだろうネ・・・。
2018年01月23日
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・・・大雪予想、今朝は寒く底冷え、広範囲で大雪予想が出ているとか、陽射しも隠れている・・・ 微風で陽射しさえ無く冷え込んだままの始まりと為った今朝、黒々と佇む海は静かなままにそこに在る。 戌年の今年は明るく景気が良い年だとか、戊戌年は十二支の一つですが日本の柴犬は狼の遺伝子に最も近い犬として世界的にも知られているとか、狼は大神に通じる高貴な動物で沢山の神社にも祀られている。 ニホンオオカミは真神と呼ばれて万葉集の時代から神格化されていたとか、ニホンオオカミも絶滅したとか何処かで見つかったとか定かでは無いけれど、日本固有の狼でそれに世界で一番近いのが柴犬だったとは、知人が最近愛くるしい柴犬のメスを飼いエネルギッシュで牙も鋭く大変だが可愛いとの話、二度ほどその柴犬と遊んだが短毛がビッシリと生えていて隙間なく蹴鞠の様だったことを思い出す。 寒さには強いのだろうなと、けれど夏場はどうなのかが心配だったが余計なお世話と柴犬に言われそうで黙っていた。確か名前は『サラ』とつけていたが由来は宗教的な関連ある人物の妻の名だと言っていたが・・・。・・・山林に於ける食物連鎖の頂点に立ち生態系を守っていたニホンオオカミ、絶滅したために自然の荒廃が進みつつある日本の山林だが、米国のロッキー山脈では生態系維持の為に狼を放し飼いにして居る、狼は知能が高く特に物事の因果関係を推測する能力は犬よりも優れているとか・・・。 地球上に現れた中で人間は一番の新参者で、地球上の使い走りと同じ役割を担っているとか、最初に命を授かり生れて来たのは藻の一種であり、人間はつい最近生まれたばかりであり、他の藻や動植物の生態系を維持する為、連鎖を途切れさせない為に人間が作られたとも言われているネ。 手足を使い頭を使い自然界の連鎖を助ける為なので、これまで言われてきたように頂点に居るのでは無く真逆で最底辺に居るのが人間で、自然を正常化する為の仕事をしなければ為らないのが人間であると。 つまり自然の使い走りであり、傲慢に君臨する不遜さが現在の自然の荒廃や異常気象に繋がっているとも言えるネ、この勘違いを修正しなければ人類の未来や地球のこれからなど覚束ないのが実情だろうネ。 与えられた役目を果たせないならば、真の生れて来た意味を知らなければ、良かれと思いつつもセッセと自らが拠って立つ地球を壊し続けていると言う愚かさを、人類は永劫に続けるしかないネ・・・。・・・価値観の紊乱、この時代の激変する価値観は人を右往左往させるが、表層ではなく根源的に変わらない価値観を手に入れることで余計な混乱に巻き込まれることなく人も地球も安定化できる、自然が良くなる方向ならば正しくて、自然や生態系が崩れる方向性は正しくない、もともとは単純な法則で成り立っている筈で、難しく、解り難くしてきたのがこれまでの人間だったのかも知れないネ・・・。 ・・・戊戌年は商売繁盛の年、景気も良くなるようで、期待したいものだネ・・・
2018年01月22日
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・・・薄曇り、生暖かい今朝は陽射しがなく暗い夜明け、海は静かで山は相変わらず沈思・・・。 厳寒期と為っているが日替わりメニューの様に寒暖が交互にやって来て、不思議な天候が続いているこの頃だ。 お隣の国ではオリンピックが始まるとかで後一ヶ月を切り身近に迫っている。けれどあまり五輪の開幕の切迫感は無く、周りでは話題に上がらないのは何故だろうか、北朝問題で揺れる朝鮮半島は五輪の浮かれ気分には程遠いのか、盛り上がりに欠ける五輪だ。 常軌を逸した言動が続く南朝との外交を続ける日本は、安倍首相が開幕に不出席とか云われているし、米国大統領もロシアのプーチンも出ないとか、ロシアは薬物問題から国家単位の出場は不許可、他国も北朝問題から選手を送るにも危険が満載の五輪には及び腰だとか・・・。 波乱含みの五輪、平和の祭典が危険充満する処へ選手を送り込むことに逡巡するのは当り前で、南朝は県境整備が欠けている、世界各国、他国選手への安全意識が希薄なことが問題視されているようだ。 喧しく開催への準備段階から云われ続けて来たが、国家の運営方針や受け入れ態勢についても是迄の国際大会開催についての是非は芳しくないままに五輪を迎える事に為った今回・・・。 日韓外交から伺えるようにコモンセンス、国際常識等の発揮、独り善がりの話ではなく合わせることが出来なければ徐々に弾かれてしまうことに為るのだが、どうもそんな処に彼の国の弱点が見えてしまうが、これまでの省みることをしないで無謬性に絡めとられての言動の数々から考えるとまともな運営は無理ではないかと思える節があるネ、同然的過ぎて共感を得られないように思う・・・。 歴史や経済、政治や外交問題は複雑さを増し続け、複雑怪奇さを増し世界の激変は加速度的に早まり、速過ぎて思考が付いて行けない情勢が現出しているのが現在の世界だろう。 陰・陽でいえば陰の世界のモノが動き始めた時代でもある、これまでは眼に見えるモノしか信じなかった時代だったが、これからは見えない世界のモノの解明が一気に進んで行く事に為る時代へと入ったようで、科学も心や脳の問題や量子論の世界を徐々に解き明かし始め、太古からの言い伝へや宗教の分野へと光を当て始めたことで、これまでの常識を覆す事象が無数に出現し、世界の変革スピードや人の精神性の開放は加速度的に早まっているようだ。 ITの進化は凄まじく人間をも凌駕する程に進み、人間の存在理由が問われる時代へと入り、ITにとって代られる分野は既に銀行員の失業は転職・離職率の激高へと為っている。その波及効果はこれから全分野へと向かい農業革命や産業革命以来のIT革命と言える程の衝撃を世界に及ぼす事に為るのだろうネ。 記憶を争ってきた是迄の人間社会が知恵の競争へと向かう時代へと、ITの進化から始まる激変する人間社会は新たな社会構造を構築せざる得ない時代、これまでのエゴや既得権益、我田引水的な仕組みの変化の嵐に曝される凶暴な世界が現れるのかも知れない。 通貨存続の有無も云われて久しいがビットコインの登場から急速に、通貨その意味を問われ始め便利だが隷従せざる得ない通貨への信頼性にまで一気に迫る時代でもある。・・・価値紊乱の時代、時代の変わり目には必ず新旧の価値観の相克がある、世界の変わり目はトランプ米大統領の登場から一気に加速し始め、混沌・混乱の中に突入した世界だが、新しい何事かが生まれる始まりでもある。 地球は、世界は今、生みの苦しみの中に在る、スクラップ&ビルド、地球も人間も変わらなければ為らない時節なんだろうネ・・・地球変動の嵐はこれからも止まないし人は変わり続けなければ為らないようだ、禍福はあざなえる縄の様なものとも言うので大変な後には幸福が待っているかもネ・・・。
2018年01月19日
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・・・底冷えした今朝、窓の内下は露が溜まり余りの寒さに室内でも氷の塊と為っていた・・・。室内は夜間でも暖房をしているのだが、余りの外気温の低さに垂れた露が室内で凍っていた今朝。この辺では珍しく相当の冷え込みだったようで暖房が無ければ凍死の有得る。暖房をしていて室内で凍ることはなかなかないし珍しいことで、近年は温暖化と云うよりも寒冷化へと向かいつつある地球と思える、世界の天候不順の報道から類推すれば寒冷化へと舵を切った地球号があるようだネ。 北陸の列車内では豪雪で立ち往生し閉じ込められたとか、地域毎に極端な天候に晒される地球は穏やかさから、凶暴さを剥き出しにし始めて来ている昨今、地域の少しのずれでも天候は極端に違うことは当り前に為って来ているし、地球上でも雪や雨が降らない処でも降るように為ったり、その量は増している異常気象は各国から報告されていることから、これまでの延長では考えられない事象はますます増えて往くことだろうと素人ながら思う、予測不能な地球の気候変動と為っている。 昨年のシナでは四半世紀以上前に書かれたジョージ・オーウェルの小説『1984』の世界が現実と為った。全体主義国家「オセアニア」は少数独裁制で核戦争の混乱後に乗じた革命で誕生した国家の物語。国民は社会主義の下に自由を奪われ格差・不平等は当然とする世界で、国民は全て等の監視下に置かれカメラと集音マイクで反政府的な言動は一切封じられる国家、ビッグ・ブラザー監視国家・・・。 2017年のシナは外資系の民間企業をも共産党組織を社内に設置し党の監視下に置くと第十九回中国共産党大会で宣言した。驚愕の事実だが報道しない自由を謳歌する日本のメディアは伝えないままに在る。 民主主義国家では考えられないことだが独裁共産国家の中国では普通に決められ実行されることの恐ろしさを伝えない日本のメディアは日本に必要なのだろうか?社会・共産体制に同調し日本の国益を踏みにじる所業を平気で行うメディア、歪曲や捏造・虚報を繰返し事実を報道できない現状からもメディアの実態が解るが、余りにも異常そのものだろう。 ドイツはあれ程にシナと通じている国家であっても撤退を示しながら反論・抗議をしたが、日本はどうだろうか?日中友好の名の下に一切の反論はしないままだ。日中経済協会・経団連・日本商工会議所では昨年十一月の合同訪中団では反論は出なかったとか?国家・国益をどう考えているのだろうか。 国家の事よりも儲かれば良い、国民の事よりも会社と思想に共鳴しその場しのぎの揉めないようにする、事勿れ主義に染められた企業代表団と国会議員のエゴ丸出しな訪中団でしかなかったようだネ。 現在のシナの武力と資金力を背景にした強引な近隣諸国への軋轢は、覇権と優位を梃にしてシナの周辺国家を朝貢国にしようと躍起に為っている、世界の厄介国家と言えるシナだが、メッキが剥がれ始めた昨今でもあり悪い事ばかりし続けていては長続きはしないようで、南朝も北朝もその実態が世界から忌避され始めているネ、日本政府もやっと重い腰を上げ始めまともな対応策を取り始めたようだが・・・。・・・現代の鎖国状態に晒されて来た日本も、メディアの異常さに気付き始めた日本人の覚醒から世界常識へと向かい始めた日本人は、一旦知ると早いのでこれまでの様な世論誘導をしようにもメディアの単純な報道にには騙されないことは間違いない、逆に事実の報道をしないメディアは淘汰されることに為ること請け合いだろう。 方向が決まり、進み始めることで日本人の総力の発揮は数字では測れない程の強大さを潜ませている、近隣諸国も是迄の様な大人しい日本人では無いことをこれから思い知ることに為る?世界はそんな方向へと進み始めた、それが良いのか悪いのかは判らないが、しかし、動き始めたことは確かだ・・・。 いずれにせよ気が付いたら自由も無い、監視下に置かれ、ガチガチに統制された生活が現れたなんて、どう考えても許せない事だろう、人間やめてからなら良いけれども?日本は続くのだからネ・・・。
2018年01月12日
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・・・晴天、寒さは相変わらずで底冷えする、澄んでいる大気は遠方を見晴るかす気持ちよさ・・・ 山は静かに泰然自若とし鎮座し、海は凪いで群青に輝き沢山の船を浮かべている、よく見なければ動静が判別できない沖往く船は毎日いったい何処からどこへと向かっているのだろうと思うのだが、見知らぬ地へといろんな物を運送しているのだろうが、海運は古代からの輸送手段の花形だったし現代に於いても尚その座を譲らないのは一度にたくさんの物資を運ぶことができる故なのだろうネ、大量に。 海は古代からの大量輸送に貢献してきた、人は何時の間にか浮力を知り船を浮かべて他国との交流や文物の交易を通じては新しい何かを得て来た。そして徐々に知識も物も蓄えて来た歴史がある。現在は物質や知識の標準化が進みあらゆる場面で世界標準が出来つつ有るようだ。そして知識や物質、発想や物質の根源へと向かい始めた科学は地球や宇宙の起源へ解明を向わせて、宇宙は何か、なぜ在るのか、なぜ星は存在するのか、宇宙の謎にやっと手をかけ始めた処で人は殆どの事を知らないままに宇宙の神秘に酔いしれている。 地球も宇宙の起源や宇宙そのものを知らなければ知っている事には為らない関連した最重要項目、それなりの科学の進展が無ければ疑問を解消するには裸の王様だったが、ここにきて宇宙解明に向けての急速な進展として極小単位物質の発見や成果、人間の脳科学・体の仕組みから思考の解明へと進み、眼に見えないモノの心の働きや役割・宗教の真の意味や科学とのつながりが21世紀に為り、分野違いでありつつも実は同根であろうことが解明され始めたことは人類には大きな進展だろう・・・。 今世紀に入り特に加速する分野間の乖離の解消や接近、物の本質へと向かう速さは次々と新しい発見や発想へと繋がり、時間の加速は止まらないようで月日の経つのがとても速い今世紀の地球だネ・・・。 知らないことの方が知りたいと言う情熱を掻き立てるので、あまり知らない方が良いのかも知れないけれど、測り様もないし、知り様もない宇宙の事は知ったつもりに為るだけで、結局いつまで経っても知り得るのか?さえも解らないのが実際だろう現在のままの人類にとっては尚更・・・。・・・地球や世界にとり変化の渦は加速するばかりで振落されないようにしなければ、宇宙の塵と帰すだけに終わりそうな人類だが何か良いことの方に地球や宇宙に落書きの一つも残したいものだネ・・・
2018年01月11日
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・・・厚い雲に覆われた空は街をも呑み込むように低く垂れこんでいる雲の中、霧の摩周湖のよう・・・ 山も雲の中に沈んでいる、海は辛うじて見えるが水平線は見えず、波頭は高く岩礁に打ちつけられている砕けた白波は風に舞っている。 黒い雲が大半の空は薄暗い、今日はこんなふうに朝から夕方の様な始まり・・・。 一触即発の状況を呈する世界、中東情勢も爆発寸前でイスラエルと周辺国家群の終わらない争いは続いている・・・中東は火薬庫と化している・・・ アアジアはどうだろうかと見ればルール無視の国家が暴れている。ミサイルは打ち放題で人の迷惑考えず我よしな発想は止まっていない。そして領土を奪おうと解り易い言動を繰り返し続けているシナや南朝と返還に応じないロシァと、日本周辺国家は仇名す国が取り囲んでいる状況だ。 新年と為り是まで同様な過去や前例に拘ることは今に生きられない事を示している世界、現在や未来に生残るには過去の呪縛から解き放たれた発想が求められる時代へと、国家や企業自らが絶え間ない自己変革を全力で続けなければ為らない過酷な競争に晒される、つまり止まることは消滅を意味する時代だ。 現在の日本は縮み思考、後ろ向き思考、マイナス思考に囚われてしまい、国は成長できないと思い込んでしまっているのか、他国の戦略に乗せられているのか、日本人を信じられないのか、戦後教育の自虐史観の成果なのか、GDPの拡大が20数年も抑えられてき経緯がある日本。 逆にGDPはダダ下がりを続けていた日本だが安倍政権に為って漸く上昇へ転じ始めた。財政問題も含めてGDPの拡大は国家の将来を担保できる唯一と言ってもいい事なのだが、日本の経済成長を嫉んでの世界戦略に嵌められた?20数年とも言えるかも知れない異常な低成長を続けて来た日本。 どんな政権に為ろうともGDP拡大の政策をとらない政権は国益を担う、預けることは出来ないと言えるだろうネ、失われた二十数年の間に失われたGDPは500兆弱とも云われている日本。ifを考えると非常に残念で現在のあらゆる問題も解決してたと思われる。が、そうなるとまた別の問題も起こっているだろうけれども現在の沈没寸前まで追い詰められた日本では無かったと言えるだろうネ・・・。 少し調子が良くなると省益増大からの増税を繰り返し続けて来た財務省は最悪だろう。税金を使いメディアを総動員し御用学者を使いつつ、全力で国益を損ね続けている現在も尚、インチキな財務諸表を使い日本は借金大国だと言い続けて来た詐欺紛いな言動に国民は騙され続けていたネ。 最近のネットワークの発達から発表の真意が問われる時代に突入したこの時代、タイムラグが無く信憑性が暴かれる時代に何時までも、よらしむべし、知らしむべし、などと言った前時代的な手法では通用しない、正否が即に分かってしまう恐ろしい時代でもあるネ。 現在のシナが世界に於いての位置を獲得できたのは資本力が在ってのことで、黒猫でも白猫でも餌を取ってくる猫は良い猫だ、と鄧小平が言ったとか。この世界で今は資金力が発言力をバックアップし国家の相対位置を押し上げる時代だし、それに伴い当然ながら軍事力が担保され尚一層の事国家の地位を押し上げる事に為る。 好戦的な国家にそんなフリーハンドを与えては世界にとっては安全保障上の自国を脅かす存在でしかないことから、主義主張を脱ぎ捨てて迄に半分は独裁で半分は資本主義的に資本を搔き集めて来た結果が今日の世界の不安定を醸し出しているのです。 シナの資本力増大と北朝のミサイル開発・実験・発射はどれ程世界を戦争へと向かわせる原動力に為っているかを考えると明らか、バランスが崩れてしまった世界は必然的に紛争や戦争へと進んで行かざるを得ない。 世界の中でも暗黙の了解、バランスが重要で在って、世界の為に為る突出ならば許されるだろうけれど、行き過ぎた軍事力や資金力をバックにした恫喝的な外交政策は許されず世界は求めていないことで、崩れたバランスを均衡させようと世界は動くことは当り前だろうネ。 今年からは崩れたバランスを調整する方向へと世界は、それぞれの思惑の中で政治的駆け引きが強く動き始めることは明らかだ、先を考えるとアンバランスな此の侭が自国の国益に適うのか、大変だけれども今バランスを回復させることが良いのか?修正に入る年となりそうで各国は政治判断を迫られる年だネ。・・・いつの間にか青空が顔を出して来た大空、風は少し強そうだが生暖かい・・・。
2018年01月09日
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・・・戌年の今年、どんな今年が待っているのだろうか?、取巻く状況は芳しくないが・・・ 民主主義国家の日本人が選択した政権が現政権、日本人の精神性を問われる、試金石になる年とも言えるが、選挙では反日勢力が声高に世論誘導に勤しみながらも敗退した前回の選挙結果だったネ。 当然ながらメディアは前政権の民主党を応援しメディア政権と揶揄されたが見事に沈没、今回も前回に倣い悪足掻きをあからさまに行ったが安倍政権は完勝した、さすが日本人の心性・本質は失われていないことが実証された選挙だった。 けれども変質させられた日本人が増殖していることも事実であり、諸外国の陰謀に加担していることすら知らずに正しいと思い込み純粋な気持ちで言動を繰返す日本人が居ることも確かだネ・・・。 真の国益や国防を考えると沈黙が金とは言えない状況が日本の周囲を囲み、実害を振りまくように成って来たことはミサイルの日本への脅威から容易に想像できることだし、これまでの日本とは違うことを知り始めたことも事実、メディア報道の信憑性や評論家の言動、これまでの知識、脅威に晒されつつある日本から真実を日本人は知り始めたことは未来へと通じる道を拓いたと言える。【新番組!】我那覇真子の「おおきなわ」[桜H30/1/5]https://www.youtube.com/watch?v=56FW2g4t_aA 他人事と知らんぷりできる状況ではない現在、出来る人から何かを言動を発する事が必要な時に為ってきたこの日本、人任せできたこれまでを脱却し立ち上がらなければ日本が亡くなると言う危機の時代に知らずに突入していた日本、もう一度正しく見直す必要性がこの時代ほど増していることはない、それ程に切迫している時代と捉えなければ変質した、日本ではない日本が現出する、そんな時代だ・・・。
2018年01月06日
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・・・明るく厳寒、真冬の天候、隙間風が寒い、空は高く澄んでいて白雲が流れている・・・ 海は遠く見晴るかす遠洋を往く船はミニチュアだネ、沿岸はエメラルドグリーンだが徐々に黒が増していき黒海へと変貌する、日々姿を変える自然界は飽きないし変化は万別で予想を超えて日々表れる。 枯れた山々は静かに佇んでいるだけだが寒さに竦んでいるようにも見える、寂しくなった山の木々の間を寒風は容赦なく吹き抜けて枯葉を舞い上げている。 自然は自らが四季によって更新し次の季節には真新しい姿を見せてくれる。自然の循環は刻々と進んでいて休むことなく変わり続けている。雲は同じ形容は無く無限の姿を見せてくれる、山容も同じで毎年違う姿を見せてくれる、自然の変わり続ける姿は無限と永遠を示してくれる師匠でもあるネ・・・。 変わり続けることは大きなエネルギィを要するけれど、宇宙の仕組みは変化が組み込まれていることでアップツーデートな真新しい自然と為っている。人も皆自然の一部で変わり続けなければ為らないにも拘らず手放すことを嫌がるが、生と死は何も握ることは出来ない事実が在り、損得やエゴを超越したこの世の方程式は通用しない瞬間だし、裸で生まれて全てを手放して逝くしかないこの世。 西郷隆盛公曰く、子孫に美田残さず、の至言を残した。自らが働いて食べ生活することの重要性を説いた名言でもあり、残された子孫間の余計な争いを起こさせない為の親心でもあるネ。 生まれて来た意味を問えばお金でも資産でも地位でもなく、心の容量を増やす為に生まれたことを忘れて欲に駆られた人生を送ることは為にならない、そんな意味を含んだ西郷の至言でもある様だネ。二十世紀後半から二十一世紀に入ってからも尚、歴史問題が国家間の懸案と為り、そして民族間の憎悪を呼んでいる事実は戦争へも発展しかねず、歴史の事実とは何かが問われている昨今は特にエゴや欲に駆られた言動が喧しい。 歴史の事実などと云うモノには本当に事実と呼べるものなど少なく、時の勢力者が造り上げたり、戦勝国家が捏造・歪曲した歴史観を振回してきた事実が皮肉にも歴史に厳然と残っている。時間の鑢にかけられた歴史が現在もその姿を残しているモノは少なく、事実と教えられた歴史観などは単なる思想信条からのバイアスの掛かった事実でしかなかったことが判明し続けている現在だろう。 ましてや現在起こっていることでさえもご都合主義の記事や放送が蔓延り、世論を誘導する為に作為的・恣意的に捻じ曲げたモノが問題視されているし、現代においておや古いものなら不誠実な情報が如何に多くなるかを考えると、歴史の事実などというものは如何に眉唾物かを疑って掛かるべきだろう。 途上人でしかない人間は完全と思いたいだけであり、知識として知り得たりそれを思い込んでしまえば、それからなかなか抜け出れないがそれを利用し、時の権力者たちは捏造・歪曲・誤報を知りつつ垂流し世論誘導を行ってきた事実が在る、全てでは無いが歴史の傾向はそんなものでしかないのですから。 囚われ・拘り・教条的な言動へと向かわされる、虚報や誤報を浴びせられる国民は日々の生活に追われそれなりの者達の言う情報を信じて生きている、けれどそれが微妙に違う情報や・作為的な情報に踊らされてしまい結果、国益や自らの人生までにも影響を起こす事態を招聘する?後の祭りとなる。 近年もドコゾの新聞社が誤報を流し続けて20数年後に謝罪を行った実績があるが、メディアの傲慢は続いたままで収まることを知らない、故に現在はメディアは信用失墜甚だしい事態と為っているネ。 歴史も事実の発掘が時々刻々と成され変わり続けているし、事実と思われていた事が真逆だったことや事実に反していることは多々ある。真摯に謙虚に向き合い事が出来なければいけないし、思い込みや知ったかぶりで言動することは大罪でもあるネ。 歴史を時の政権が都合の良いように創る国もあるし、他国に押付けようと躍起に為っている国も利益に駆られて堂々と国家ぐるみで詐欺・山賊の様な言動を言触らすことも平気な国もある。世界も無秩序な混沌を極めた処まで来たのか、力で法を捻じ曲げる・ルールを破る・常識など国内ですら通用しない世も末な処へと邁進している?世界と日本の現状だろうか、自らを守らなければ誰も守ってはくれない非情。 自然と同じで人間の間に起こることは時間と共に変わって往くことも多々あるし、科学などは変わり続けることで新発見や原理を見つけることで過去を追い越し、その価値と必要性を獲得している学問でもあるネ。 変わる事や知識を得ることを止めたなら、人間は生きて居る価値が無くなったモノと同義、知識を得ることを止めるときは逝く時?だろうと思う・・・生きる事ってそうなんだろうと思うネ・・・。・・・茨城沖での地震緊急速報があった、騒々しい程の警報だがそれくらいでなければ伝わらない地震や災害時の警報・ミサイル防衛時の警報など特にそうだが誰にも届くようにするには必要な警報だろう。 速さと音量は重要で、非難・準備するには伝わらなければ意味が無いのだからネ・・・後はそれぞれが行動に移せばいいのだから、まず知らなければネ・・・。
2018年01月05日
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・・・静かな自然の気が充満している今朝、海も山も空も静かに沈んでいる、時々風が吹いている・・・ 嵐の前の静けさなのか、沈思黙考なのか静かに自然は蹲っている、海は鏡のように静か、空は明るく白雲がそこここに浮かんで何処かに流れている、山はただそこに在る。 日本海側・北海道は悪天候で年初から荒れている様子、強烈な吹雪で車も埋まる程の雪の中、太平洋側は好天続きの様で少し冷える程度だとか、南北に長い日本列島は一括りにできない天気予報で地方毎に様々に変化している。 勾玉、日本の三種の神器の一つ翡翠の勾玉だが翡翠は日本海側、糸魚川の姫川で良質の翡翠が採れるとか、一時は日本では採れず翡翠の勾玉は外国産ではないかと言われていたが、実は日本でも採れていた。 数年前に日本の石として翡翠は国に認定されたようで、日本の石として存在を増したようだネ、三種の神器の一つとしての特別な存在なのに国産でないことは少し残念に思っていたけれど、証明されたことは嬉しいネ。 常識のように言われて来た日本には天然資源が無く、輸入しか生き延びる手は無いと教育されてきたが、現在は科学技術の進歩から採掘技術が大幅に進化し日本列島周辺にも、海底油田やレアメタル等、また青山博士の発見からメタンハイドレート、日本のエネルギィの≒100年分は在ることが判ったとか、技術の進化は実用化までは時間が掛かるが使用可能の暁には、国家や国民に思い付かない程多大の貢献をすると言う素晴らしさだネ。 時間が味方に為ってくれる国に為らなければその恩恵も受けられないし、歴史の連続性を持ち得なければ敵わないし科学ではこれは発掘は出来ない部分だろう。 日本には歴史の連続性は世界最古の国家と認定されている程、神話から現代までの歴史を誇る国でもある。時間の味方はご先祖様達の営為努力・歴史を繋げようと今を一生懸命に生きた証があったからだと思う。決して我々だけで造り上げた社会では無いことを自覚できなければ次世代へ繋げることは無理だろうし、先人達への感謝と尊崇の念を持つことからしか始まらない利害損得を超えたモノだろうネ。 先人達の次世代への社会基盤を黙々と構築し続けてくれたお陰でしかない現在の社会と言っても過言ではないし、先人達は取りも直さず我々のご先祖様でもあることを知べきで、お爺ちゃんお婆ちゃんなのだから尚更日頃から思い出したり、手を合わせたりすることは自然の事だろう。 いつの間にか資源大国へ変貌し始めた日本、激しい技術革新の嵐の中で生き残りを賭けて国民一丸となり励んできた結晶としての無いと云われていた資源の発見・発掘の推進、他国のツマラナイ嫉妬からの妨害、ヤッカミから疎外されない様に毅然とした対応が日本政府や国民に求められる時代でもあるネ。・・・つまらない嘘宣伝に惑わせられずに毅然とし、正義は我に有りと言い切れる日本と日本人で在りたいものだ。これまでの日本人自らが日本を貶める言動に加担してきた事実から脱却し、正々堂々と立ち続けることが必要で誹謗中傷に敢然と胸を張れる日本人に為りたいものだネ・・・。・・・歴史を知れば知る程に日本の正統性を証明する事に為る筈で、これまでのように嘘宣伝に左右されずに日本人の言動は評価される時代と為る筈だ、そうなると時間は時間は味方に為ってくれるだろうし、臆することなく日本の歴史観や日本人の正しさを国外に喧伝する時代に突入したとも言えるネ・・・。 今日の嵐の前の静けさは日本飛躍の前の蹲り、飛翔する前の静けさでもありそうな静謐さ・・・。
2018年01月04日
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・・・夕暮れは寒さが厳しさを増し、陽射しまでも凍り付く、そんな寒さを感じる・・・ 年初、正月明けが近づくことで街に騒々しさが戻って来る。家庭の中は団欒の家々が多くなったお正月も、普通の生活へと戻り始める仕事始めは4日からだろうか、過ぎ去るのは速いお正月、毎年ながら普段よりも忙しい人も沢山居ることだっただろうネ、儀式めいたものがそれぞれある家庭・・・。 猫娘と寝正月を満喫した今年、堕落の極みを実践した年末から年初でした当方は、無の境地という堕落?をぬくぬくと過ごしたことで、何を得て何を失った?のかは年末に為れば少しは見えてくるだろうけれど、効率至上主義の現代病とも言える病かも知れない回転し続けなければ不安に為る悲しい性だネ・・・。 どの政権も善し悪し有るし、バランスで良い政策が多いと思われる政権が国益に適うのだろうが、国家の根本を危うくする政策を推し進めるならば賛同は出来ないだろうことの中に安倍政権には、移民政策の推進が含まれていることを危惧するネ、議論無しに有耶無耶の中で国の根本を揺るがす移民政策を滑り込ませたのは誰だろう、どの省庁だろうか? また、国の借金問題も解消されているにも拘らず、GDPを伸ばす政策に反対しデフレの解消を阻む財務省は20数年にわたり国益を損ね続けて来た現実を反省しなければいけない。増税が省益で国益からはかけ離れたプロバガンタを垂流し国家の事実現状を知らせずにこれまで来た財務省は狂っているネ。 農業の近代化を推進するにあたり遺伝子組み換え種子を取り入れる政策も始まるとか、是もまた国家存亡の危機的政策で在り議論無しに進められたもので、知らない中に決まっていたと言う詐欺まがいの政策と言えるネ、農業は国の伝統・環境・国民の命を左右するもので、安易に決められるものでは無い筈だ。 この2政策とも十分に知らされること無く決められたものであり、是こそが説明責任を問われて然るべきものだろう。モリカケ問題など何の意味もない問題を1年も引きずり回し、国防問題を遅らせ税金の無駄使いを許して来た昨年、その陰では上記の国の存亡を問われる政策を何時の間にか通過させてしまう国会とは、議員とは何の為に、誰の為に仕事をしていると云うのだろうか?・・・。・・・上辺だけでは本質は解らない処も在るが、是非に国会で国の根本を左右する政策を国民に解るように議論してもらいたいものだと思う、最重要問題だと思う。 国内外に山積する重要問題が目白押しの今年、真摯な議論を国会で行うことに税金が掛かる事には国民はやぶさかでは無い筈、無駄な議論や議員、勉強しないままに議員を続け能力を発揮しないままに居るのならば、タイムラグの無くなったこの日本は・日本人は有耶無耶にはしないだろうネ。 世界状勢は待った無しで許容時間は殆どない状況だろう、中身のない国会議論をこれからも繰り広げるなど以ての外だろう日本の国会、血税を原資に国会と議員が居ることをもう一度考えなくてはいけないネ、国会議員も地方議員も含めて血税の脛に噛り付いたままに来た是までを再考しなければ・・・。・・・民の竈の煙が上っているか?神輿に乗ったままでは判る筈もなく、本当の民意を真意を忖度できる議員を国民は欲している、それが問われる今年に為るかも知れないネ。 野党の内紛や分裂、エゴからの離合集散を繰り返している野党には民意は離れているのが現実だろう。 いい加減に国益や民意を忖度する真の議員に成らなければ、プライドだけで生残ることは無理な時代、ましてや反日や周辺国家に阿る何処の国の議員なのか解らない議員など必要ないネ・・・。 移民問題と農業問題は最重要問題、決して妥協などできる筈も無いことだろう。
2018年01月03日
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・・・元日、大きな太陽が昇るのを見た、真っ白な中心と赤色の周囲から放たれる光の束は壮観・・・ 宇宙を信じられないスピードで飛び回る地球、一時も休むことなく宇宙も回り続けているこの世界。 留まっているように思うのは地表に貼り付けられているからで、実は途方もない速さで地球も宇宙も回っていることは実感が伴わない事実でもある。 静止・静謐とは縁遠い宇宙空間は闇すら無い、飛び交う光の活躍する場所でもあるネ。 元日の朝日を拝めることはとても幸せなことだ、一年の初めに昇り来る太陽の壮観さ、朝日の光輝を浴び体を透き通り往く光は積年の澱を浄化してくれるように感じ、一年をリセットしてくれそうだ。 魂の浄化、心の洗濯、真新しい一年へ向けて太陽さんからの贈り物と思いたいネ。・・・ついでに世界中をもリセットし大浄化と洗濯をし、昨年までの世界の混乱を鎮めて欲しいと思うのは欲張りなのか?それとも人類に課せられた課題なのか?人間達がナントカせい!と御叱り?・・・ 何があろうとも是非、穏やかな年に為ってもらいたいものだと祈らずにはいられない心境だ。
2018年01月01日
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