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・・・春が来たのかと間違うほどの小春日和のような日々が続いている・・・。 お花畑を頭の中に造成している人々がたくさんの国会議員の議論が続出、もぅなにおかいわんや・・・。聞いている方がおかしく成る・・・ネ・・・。 無責任な言動を平気で繰り返す?どうしようもない愚鈍さを曝け出しているネ~。まるでお笑いだ。 1/2【稲田朋美】衆議院予算委員会・外国人地方参政権を質 1/2【稲田朋美】11.17衆議院法務委員会・外国人地方参政権・・・国民にとって知る必要な大切な情報を流さないNHKは国営放送と言えるのだろうか? この情報鎖国状態の日本に正しい判断を下せと求める方が無理が有るのだろう。まずは正しい情報を知ることから始まる?モノだろうが・・・。 【稲田朋美】「日本解体法案」阻止! [桜H21/11/12] ・・・いい加減な言語不明、意味不明な発言、結局無知を曝け出しただけな論議の稚拙さを流さないのがNHKの赤色革命への積極的関与の方針を表明している?のだろう。 もぅ、バカバカしくて観てられないが、確認検証は続けなければネ・・・疲れるネ・・・。
2010年01月31日
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・・・寒さも厳しくなってくると鳥の囀りさえも聞こえてこない。寒さの中ジッとしているのだろう春を待つ気持ちは誰も同じようだ。 ハイチの地震の現状は悲惨極まりない様子だ。 為す術も無く時間をろうするまま期待の持てない現政権に於いて出来ることといえば、地震国の日本ならではの救援活動を四の五の言わずに大規模に実施しなければならないはずだが・・・どうなんだろうか? 阪神大震災時に於ける各国からの救援活動に助けられた日本。遠く離れた処での事とタカをくくって動かない、お茶を濁すだけじゃなく真に困っている人達の為に実行のある救援を願いたいものだ。 巧妙に法の網をかいくぐり蓄財に余念がない人達の集団民主党なのだから、その悪知恵を国家消滅とまで言われるハイチ救援に向け働かせて貰いたいモノだ・・・、人の為では働かない?吾良し、自分の為ならば不正であろうとガンバルが、人の為なんてネ~・・・。 【小沢一郎】沖縄の土地購入は何のためだった... ・・・クライン孝子氏の『大計なき国家・日本の末裔』、現状が正にそのとおりに進行している恐怖を覚える。戦後現象の行き着く所であって国家としての情報戦略の欠如がもたらした惨状。 日本の地盤沈下には歯止めが掛からないし、それを進める民主党政権は何をしたい政党なのだろうか? ・・・言語矛盾意味不明なダッチロールを続けそのまま墜落なのか?。
2010年01月27日
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・・・寒空に輝く星座が鎮座し、悠然と、燦然と久遠の時を経ても尚変わらずに在る星達。 人間から見れば永遠と見える悠久の時も、星達から見れば一瞬の光芒なのだろう。 其々の立ち位置で価値は違って当然だし地球上に在っても価値観の相違からの争いは絶えず発生し続けている。穏やかなこの日本に在っても厳戒の波浪注意報が流れる状況となり安穏と惰眠を貪るコトはなかなか許されない今日この頃だ・・・。 ネオポリティクス、地政学を抜きに安全保障も国家観・国益など考えることはできないが、日本にはすっぽりと抜け落ちている事実が現在の窮状を表している。 現在の政治形態のまま進むと観測するならば、延長上に日本経済の未来像を描くと半世紀もせずに、米国人と中国人観光客を載せたハイテク航空機が日本の上空を飛び、かつて世界第二位の経済大国とされた国の荒廃した残骸を見ることになるのだろうか・・・。 その頃、日本に残存しているのは経済大国時代をかすかに想起させる遺物、すなわち住民の大部分が高齢者、交配した巨大都市群とペンペン草が生えた高速道路、橋梁、そして新幹線の線路だけになっているだろうことは簡単に想像できる・・・と成るのだが。 現在のままに国家国益を蔑ろにしつつ稚拙な権力闘争を繰り広げている政治から、明るい未来は見えてこない。 つくづく平和なんだと思う、日本の置かれた地政学的意味での優位性を遺憾なく享受してきた日本。 水と空気はタダ、国防も米国が守ってくれる等という幻想・妄想だが、それにしても安全保障そのものを既に政府自らの手で崩し始めたが、国防への自立した対策は何ら示さないまま国際社会の酷薄な状況に徒手空拳のままに国民を危険に晒す。 ・・・【魔都見聞録】民主主義が消えた民主党大会[桜H22/1/18]・・・4/4【討論!】小沢問題と鳩山内閣の行方[桜H22/1/23] ・・・日本人だけのものじゃない日本・・・、そう平気で口に出来る首相は妄想に駆られているとしか思えないネ。そう思うのであるなら自らの私財・私有のものを、住家それぞれをまず皆に開放してから言って貰いたいモノだ。 まぁ、その気はないだろうが日本ならいい?なんと無責任な発言だろうか・・・。 ・・・明るい日本の未来図を描ける政治、政治家を求めていることはどの時代も同じだ・・・
2010年01月26日
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・・・北斗七星が寒空の真中に輝いている。お正月の一時期のような澄み渡る清浄度は失われ、霞がかって星の数も減少し強く輝く星しか今は見えないようになってきた。 日常の生活が活発になってくるとやはりいろいろな不純物が出てくるので、なかなかスッキリとした天空を眺めることはできないネ。 地球の自浄作用に期待するも、人間自らの自浄作用を進めなければ結果、人間以外の全てに悪影響を及ぼす事を念頭に生きなければいけないネ。 一瞬の光芒の中で朽ちて逝く人間は、唯生きているだけでも雑多な環境破壊に連座しているのですが、他の生物達の生命と交換に生かさして戴いていることをも忘れ去り、傲慢に振舞う姿はいったいどうなんだろうか・・・。 感謝と謙虚さを失い傲慢に君臨するだけでは人間以外からは浮き上がり、穏やかに人間と人間以外のモノたちと共生することなど地球の許容範囲を超えてしまった結果、現在の根幹の混乱を招いているのかも知れない。 枝葉末節なことに囚われ技術論に走るけれど、人間が最大の地球環境にとっての迷惑な生き物だと言うことを認識し直さなければ環境を破壊し続けるだけだろう。 その人間の言動の根底に在り、オリジナルに溢れた人々の群れをコントロールするものの一つは、人間として先知先哲から学び失われつつ在る倫理観を思い起こさなければならないようだ。 人間、人ってただ生きてるだけでも公害発生装置なのだから、すべてに感謝と謙虚さを忘れまじ・・・、だろうか・・・。 ・・・感謝と謙虚さの対極に在るのが現在の民主党の鳩山党首と小沢幹事長が双璧だろうね、歪みきった言説を垂れ流し続けているだけだ。 悪貨は良貨を駆逐する、典型例を作ろうと躍起に成っている梟雄だろうか・・・。 ・・・【西田昌司】小沢問題と民主党の対応[桜H22/1/21] 日本の根本問題は何か?それを考える事から何事かが始まるのでしょう。・・・1/4【討論!】小沢問題と鳩山内閣の行方[桜H22/1/23]・・・現政権のままであればこの国の行方を思うと暗澹たるモノを感じるのだが、飛躍の前の沈み込みならいいのだがいったいどちらだろうか。 数多在る世界中の名著・・・、スマイルズ「自助論」、パスカルの「冥想録」、A・カレル「人間この未知なるもの」、ウォレス、幸田露伴、新渡戸稲造、野間清治、渡部昇一、謙虚に先人先哲に学ぶ姿勢を忘れては未来は無いはずだ。 何れにせよ、人間の言動の根幹に横たわるものは倫理観で、思考へ影響を与えているものでそこから全て発生するものは倫理観の表れでも在るネ、人間未知すぎだな~・・・。
2010年01月25日
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・・・この時期に日本に降る雨は愁雨・驟雨・愁憂、どの雨なのだろうか・・・。 ・・・小沢一郎~闇の系譜~ミラー・・・土井たか子、小沢一郎などの公人は「出自を明らかにせよ!」・・・【民主党】在日に選挙権を与えるべき【小沢一郎】 ・・・決壊し始めた、箍の外れかけた、法治国家から人治国家へと変革し始めた日本。 欲望に駆られた言動が正義の仮面を被って登場し、合法・非合法的に壟断しようと企んでいる現実に翻弄されている日本の現実が在るネ・・・。 冷たい雨が降る。
2010年01月21日
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…温かい、一年で一番寒い日であるはずなのに温かい、明日は十八度?位に成るとか…。 既存の報道機関の流す情報の信憑性が疑問視されるように成り、報道機関の淘汰が進行して居る状況が在る。 報道機関の独りよがりの報道姿勢から、本質を嗅ぎ取る読者・視聴者離れの原因の一つだろうし。 根本の処は占領政策の容共的社会主義を内包したリベラリスト集団と化した左傾報道姿勢ではむべなるかなだ。 軍事評論家=佐藤守のブログ日記・・・民主党幹部は"外国人?" 昨日は「リハビリ」をかねて家内といっしょにデパートをうろついてみたが、まだ雑踏は気疲れする。 帰宅すると、またまた資料が届いていた。「金正日は日本人だった」という、ショッキングなタイトルの本を出したからか、各種情報がどんどん届く。何と無くミステリアスになってきたが、公表できるものに次の文があったから紹介しておこう。「国民新聞」1月25日号に、千葉大名誉教授の清水馨八郎氏が、「小沢一郎は済州島出身」と云うタイトルで、次のようなことを書いている。≪・・・私は西洋史を学んでいる一学者だが、今の日本は千年も栄えたローマ滅亡の二の舞の危機を感じている。これはローマの政権が国防を疎かにし、市民の喜びそうなパンとサーカスに熱中させたからだ。(中略) 更にこの内閣が中国、韓国寄りになるのはそのリーダー達の「反日」が韓国と二重国籍を持つ外国人だからである。最近分かって驚いているが、土井たか子は本名李高順といいその弟子福島瑞穂は趙春花で日本人ではない。顔立ちもよく見ると韓人であることが分かる。 小沢一郎の母は済州島出身だ。村山談話を一層強化しようとしている岡田外相もあやしい。法務大臣にマルクス主義のシンパ千葉景子を据えたのは、小沢、鳩山の偽装献金を許す指揮権発動の準備か。 これから政治の公職につくものは、資産の表示だけではなく、己、親、祖父の三代の出身を示すことを義務付けるべきだ≫と手厳しい。御年93歳、怖いものなし!というところだろう。 いよいよ切羽詰った感があるのは小沢氏である。今朝の産経抄は、民主党幹部の軽佻浮薄さに≪社会人としての常識を疑わせる発言が多すぎる≫と苦言を呈したが、面白いのは、今回の土地購入資金の4億円の出所についてである。 小沢氏は「積み立ててきた個人資金」だと言い、「小沢先生が父親から相続した財産」だとか秘書が供述しているそうだが、産経抄子によると、≪昭和58年1月20日付の小紙に「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産は無かった」と語っている≫が、「当時は4億円なぞ遺産のうちに入らないと思っていたのだろうか」と書いていることである。うそで固めると、どれが真実なのかわからなくなるという典型だろう。 亡父はかなりの遊び人で、深川でゲイシャ遊びが盛んだった、とも言われているから、本当に遺産なんか無かったのかもしれない・・・。ひょっとしてその後「ロト6」にでも当たったのじゃないか?・・・ 産経が連載していた「豪腕の威光」は今日で終わったが、その結びにある捜査関係者の指摘がこの"事件"を暗示している。「小沢事務所は結局、ほとんどなにもしない。ゼネコンは隠然たる小沢の威光に畏怖して金を払う。暴力団のみかじめ料みたいなものだよ」 そんなやり方が身についている方だから、国際関係になると「中国の威光」に畏怖して600名もの随行団を率いて、自らみかじめ料を払いに朝貢するのだろう。 今日も大笑いしてしまったのだが、産経29面の国会を傍聴した茨城県行方市議の次の感想である。「やじばっかりで、何を言っているのか聞こえない」「市議会よりレベルが低い」 退院後の私にとってこのところ「笑い話」が続くので実にありがたい!きっと回復は早いだろう。 ところで話しは変わるが、昨日"天下の日航"が遂に破産した。「沈まぬ太陽」等と小説には持ち上げられていたが、御巣鷹山事故での行動を観察していた私は、この会社は間違いなく「沈む」と感じていた。 詳細は次の機会にするとして、他愛ないその"兆候"だけを列挙しておこう。それは、長年世界中に慣れ親しまれてきた「信頼の証し」であったロゴマーク変更の不思議さである。(画像はJALホームページから) これは御巣鷹山事故までのJAL機の塗装である。つばさを伸ばした鶴の気品あるマークと、JALの文字。 しかし、なぜかこのマークは次のように変更されてしまった。 鶴のマークに代わって、垂直尾翼に描かれたのは「日の丸」を象徴したデザインだという。しかし、どう見ても私には日の丸を切り刻んだ国辱的なデザインにしか見えなかった。 更に象徴的なのは「JAL」のロゴである。JALがまるで「袈裟斬り」のように一刀両断、真っ二つに切断されているではないか!誰のアイデアかは知らないが、何と無く今日あることを暗示していた・・・。 単なる「言いがかり」に過ぎないが、入院中に幻覚を体験した私には「風水感覚?」を適用してみただけに過ぎない。 しかし、思い出すのは民主党も昨年、日の丸を切り刻んで正面に掲げたことがあり、その真下に平然と座っていたのが小沢さんだったことである。≪この方も国旗侮辱・・・岡崎とみ子さん≫ これを思い出したのだが、そうするとJALの次に"倒産"するのは民主党ではないのか?と思われるのだが、さてさて・・・ ・・・木に縁りて魚を求む、混迷は限界だろうか、水清ければ魚棲まず、水濁れば魚見えず、見える魚は釣れない、カオスに咲く花はやはり蓮の花だろうか・・・。
2010年01月20日
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・・・寒い冬の夜長には穴に隠っていろいろなことができるのでとてもいい・・・。 年明けから晴れているのと風があることから、夜空の☆達の美しい姿がゆったりと眺めることができるので、とても豊かになれる。 ・・・ 壺中天 ・・・ ・・・秀逸、1~在るので冬の夜長には何度繰り返しみても発見が在り、飽きないね、対談に於いての両者に知性と品格を感じる、やわらかく鋭く柔軟、本質を外さない論だ。009日下公人(東京財団会長)平成16年11月24日3 ・・・金と権力欲に塗れた金メッキでピカピカに塗りたくられたモノ達の、観たくも無い下品な田舎芝居を連日見せつけられるこの頃・・・。 エゴと欲の混沌芝居などは、品も徳も蒙を開くことにも繋がらない。 ・・・”天網恢恢疎にして漏らさず” 天の配剤は素晴らしいネ・・・。
2010年01月19日
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・・・深夜の星空、北斗七星が天空に燦々と輝いている。 ピーンと張り詰めた深夜の冷気の中、地上に在るモノは皆ひっそりと密度濃く凝縮し、その姿はまるで次への跳躍を満を持して力を蓄えつつ在るかのような佇まいだ。 跳躍の前には縮むことで、高く・遠く飛躍することが出来るなら、宇宙のビックバンが事実でそこから始まったのであったならば宇宙でさえも原初には卑小なモノだったのですから、飛翔のの前には限界まで縮こまることが必要不可欠のようだネ。 気温が零下に成るところでなければ生命誕生は為しえないとか何かで読んだが、相反整合・離合集散・カオスの坩堝に飲み込まれたままに生きている実感を持ち得ないままに流される現実、各々己の輝きを増す為には敢えて非日常へ追い込むことも必要だろうか。 居心地の良い現実を蹴って、次への飛躍の為に何事かを覚悟し選択する時も人生に何度か在るようだ。そんな大ソレたことは自覚の無いままに後で気付くことの方が多い様だが転機、引き返せない分水嶺を何度か経つつ生きて行く、人生は私と言う役者が演じるブロードウェイなのか、田舎芝居なのかは己次第だが、それも比較する必要は無い。 それぞれすべて素晴らしい優越など関係は無く、座禅の(座)の如く一人の中の二人の己の問題なのだから・・・。 玩物喪志、モノに溺れると己が見えなくなる、五里霧中・暗夜行路、何れにせよ視界不良のこの日本。 天気晴朗なれど波高し。【直言極言】オールドメディアよ、ジャーナリスト魂をどこにやった![桜H22/1/15] ・・・歪逝くモノたち・・・あらゆる分野に於いて衰退、減衰、減退、傾向が著しいが根本は基軸の倫理観の喪失から全て始まっているようだが無自覚だ・・・それが恐ろしいネ・・・。
2010年01月18日
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・・・新年が明けて早二週間が過ぎた。 この日本、政治の現実、私利私欲で政治を壟断するお為ごかしとお追従に明け暮れる人々の群れ、自ら本質を見誤り隘路へまんまと入り込み落ちて逝く。 利益最優先で倫理観など斟酌せずに自己満足達成の為、のうのうと食んできた政治家達。 清濁併せ呑む度量すら失せてしまい利害損得で国家を売る所業を為さんとする現実、国家国民国益の方向性を左右する政治家そのものの劣化現象が国家衰退に比例しているネ・・・。 ・・・安穏と惰眠を貪り過ぎた結果、自分の足で立ち上がることができなくなったようだ。 眼を覚まして、リハビリして自力で立つことが出来るようにジムに通わなければね、でも既にそんな時間は使い果たしているのかも知れないし、いずれにしろ危機感と緊張感、そして国民を忘れた政党・政治家からは国益は生まれようが無いままだろう・・・。 ・・・痛快無比、日本・世界の地についた秀逸な検証分析を開陳する、日下公人氏の論説。【日下公人】日本の行方[H21/8/6] ・・・本質を忘れ枝葉末節に囚われパフォーマンスに走る政治家達・・・。 寒肥から土を耕し肥料と水をやり、雑草を取り除き、天候を気にしつつ収穫を待つ。 何事も時間と気配り、人の情熱も愛情も注いで育む、待つ時間を放擲しては収穫は覚束ない。 インスタントは心しなければ人を粗雑にしてゆくし、刹那的なモノを粗製乱造するだけ。
2010年01月17日
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・・・冷え込む一方だ・・・、でも以前はこれよりもずっと寒かったはずで、積雪の回数も量も減じていることは昔の書物を見れば頷けるのだが、実際に寒いのは遠慮したいね・・・。 世間の寒波、大雪、外国の大地震、経済沈下、諸々の騒ぎを泰然自若として聳え立つ霊峰富士は悠然とただそこに在った。 新春慶賀。 ・・・雪化粧に包まれた雄姿は変わらずに佇んでいた。 ・・・騒然と混乱を撒き散らす現政権の真意はこんなところに在ったのです・・・。 当然知っていてもいつも通りマスコミは流さないまま現在に至るが、ここに来て本腰を入れ売国法案で亡国・解体へ向かい走り始めることとなった民主党がいるね・・・。 首相・幹事長とも揃って自ら招いた金権疑惑の渦中に取り込まれ、迷走を始めたようだが、裏では“とんでも”法案通過をを虎視眈々と画策しているのですから恐れ入る・・・。 幻想に酔っているのなら、日本が消滅する前に覚醒しなければ二度と観ることは適わない状況と成り得るのですから、眼を見開いて焼き付けておいた方が良いのかもネ・・・。「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成22年(2010年)1月15日(金曜日)通巻2840号 (1月14日発行)(外国人参政権問題特集)▽●読者の声 どくしゃのこえ DOKUSHANOKOE 読者の声◎~♪(読者の声1)民主党の「外国人地方参政権法案」が議論になっていますが、それはまだ序の口です。というか、それはほんの露払いにしかすぎません。民主党の小沢や鳩山らがたくらんでいるのは、在日外国人を日本人以上に優遇する「外国人住民基本法」の制定です。この「外国人住民基本法」は、「外国人参政権法案」や「人権擁護法案」等を包括する在日外国人の「権利の章典」のような基本法(一種の憲法)であり、在日外国人を徹底的に優遇する基本法です。これを担当・推進しているのは民主党のアナクロ左翼議員、円より子ですが、法務大臣の千葉景子、社民党党首の福島瑞穂らもこれを強くバックアップしています。公明党・共産党も当然、加担するはずです。この「外国人住民基本法」の法案を読めば、常識ある日本人なら唖然とするでしょう。どんな外国人でも3年または5年以上日本に滞在していれば(不法滞在者も含めて)、参政権はもとよりあらゆる行政サービスを受ける権利があるとしており、さらに遡って年金や戦後補償なども受けられる上、二重国籍取得も可能となります。パスポートがなくても自由な出入国を保障しなければなりません。また外国人が日本の公務員になる権利まで定められています。さらに「自己の言語を使用する権利」が規定されていますから、他の条文と組み合わせれば、日本社会では支那語や朝鮮語による表示が必須となり、日本社会は日本語が通じない社会となる可能性が大です。地方自治体にも、そうした外国人優遇を具体化した条例を制定することを義務づけています。やがて在日支那人や在日韓国人の警察官が日本人を取り締まるのも時間の問題となるでしょう。しかもこの法案にいう「外国人人権審議会」は、日本人に対する弾圧・言論統制をおこなう機関です(もちろんそのような明文規定はありませんが、いずれ細則や省令で実態がハッキリするでしょう)。人権擁護法案にいう人権擁護委員会が、ここでは「外国人人権審議会」という名で、形を変えて盛り込まれているのです。これが日本人抑圧機関となることは火を見るよりも明らかです。これは、日本列島が「外国人には天国」「日本人には地獄」となるような法案なのです。(「支那人」などと発言したら早速「外国人人権審議会」に拘束されるかもしれませんね)。【「外国人住民基本法案」のPDFファイル(↓)】http://www.pusan-jchurch.org/gaikokuzinkihonhou.pdfこの法案には、在日外国人の権利が、考えられる限り網羅されており、わずか23条の条文の中に「権利」という言葉がなんと70回以上も出てきます。ところが「義務」はわずか2回しか出てこない。しかもその義務たるや日本側の義務であって、外国人側の義務ではないのです。外国人の義務については一言も規定されていません。なんと外国人に都合のよい法律でしょうか。外国人スパイ工作員の奨励・優遇・楽園化法案といっても過言ではありません。それもそのはず、この原案をとりまとめたのは「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」という怪しげな団体。公安当局の見方では、これは在日大韓基督教会のダミー団体のようです。民主党は一体どこの国の政党なのでしょうか?なお、「外国人参政権」は民主党のマニフェストからは外されていました。つまり国民に公約した政策ではないのです。もちろんこの「外国人住民基本法」も同様です。小沢が政権を取ったら、バカな国民を尻目に、一気に実現したいと考えていた法案なのでしょう。確かにこれは、韓国人・支那人にとって「天国のように住みよい日本」を造るための「日本改造法案」です。小沢が言うように「これは革命だ」ということなのでしょう。韓国人・支那人を、かくまで優遇する小沢の真意はどこにあるのでしょうか?日本人からは表現の自由を奪い、外国人には全ての自由と権利を与え、日本人にとって住みにくい日本をつくる、という日本人を舐めきった法案です。小沢の両親は戦前日本に帰化した在日朝鮮人だったというネット上の「噂」を信じる人も増えることでしょう。小沢は円より子に「外国人住民基本法案のとりまとめを急げ」と指示しているそうです。「外国人参政権」の次には、この「本命」が控えているのです。日本人大衆はそのために政権交代を望んだのでしょうか? 小沢独裁を許し、無能宰相をのさばらせ、在日外国人に日本人以上の権利を与えるために。(池田一貴) ・・・前途多難と言うべきか、はたまた変革への燭光と言うべきなのか、論議は分かれるだろうが、こんなトンでも亡国法案が通れば日本が消滅することだけは確かだろうね。 これでも他人事のように考えているのならお目出度いと言う他無いね・・・。 もうそろそろ寒波に目が覚めたように、政治の我々に与える何事かに関心を持っても良い頃合ではないのだろうか・・・チョット遅いか? ソヴィエト、東ドイツ、北朝鮮、中国などの共産圏諸国を思い浮かべれば、未来の日本の状況が思い浮かぶはずだから、此の侭ではそうなるので少しでもシュミレーションをして置けば、何らかの対応が出来るかも知れませんネ・・・。
2010年01月14日
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…晴れた空、澄んだ大気、冷たい日差し…。 平原綾香 夢の種 正確な処は忘れた歳だが半世紀は越えて生きて居るようだ…。 …閃いて、思い立ち包丁を持った。 料理歴は燦賛と輝きかのホテルオークラの日本料理部門に勤めた友人を持つ?という伝説があるのですから… いままで稀にしか包丁を持つことはなくて、カップラーメンがせいぜいだった処。 諸行無常、つらつら考えること相俟って包丁を待つことになった。 だされたモノは基本的には何でも頂く、飛んでるモノなら飛行機以外頂く、四つ足なら机以外何でも、据え膳喰わぬは男の恥…、これはちょっと違うか? ということで持った、包丁を・・・。 知ってるだろうか?切れ味鋭い包丁は何でも切れちゃう。 野菜、果物、肉と肉体?、魚とえんぴつ削り?も、ついでにできちゃうのですだ…。 遊んでる場合じゃなくて決めてみたのだ・・・決めてみたかったのですが・・・。 ともかくも料理の材料は何でもあり、OKで、闇鍋を想定した訳じゃなくてもそうなってしまった…。 ん~、ベースはカレーでいくつもりが何がなんだか不明な味に、深く豊饒で天上的なような味に…とは対極の味に成り、非常に食べずらかったが、これを世間ではマズイ?と言うのだろうネ…当然のように残っているが、どうしようかと・・・露見が不安ですだ・・・。 材料=カレー・うどん・ご飯・餅(板餅)・焼き鳥(ネギマ、カシラ、諸々)・蕎麦・コンビニのスパイシー鶏もも・水・卵・etc、だ。 個別には皆とても美味しそうだね、後は相性の問題だったのだろうか・・・、出来上がりは不十分だったようで如何に食べられるように昇華させるのかが問題のようだ。 調味料の問題も有りそうだ、やはり味の素は必須条件だろう。けれどカレーベースだからな~試行錯誤は続くネ、まぁ、闇鍋だからナンデもありで何でも入れちゃうぞ、と思う。 下駄も、褌も、革靴も入ってないので非常にお上品な闇鍋と成っている、今の所は・・・。 包丁捌きは全く関係のない物になってしまっているが、握ることに意味が在るのですからそこは寛大に行こうと思う今日この頃です。。。闇鍋に失敗はないのですから・・・。 今日は冷え込み処によっては雪が降るというニュースが流れた。 雪の降る夜には闇鍋なんて風情が在ってけっこうイカしていると思うのだが・・・。・・・ちゃんこ鍋の方が雪には合うのかも知れません、鍋焼きうどんもいいね~、当然ですが熱燗は伴走する味方でしょう、雪の降る寒い夜には欠かせない一品に成るネ・・・。
2010年01月13日
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…やはり冬の朝だ、冷えた。 ん~、それなりに冷え込むが、自分に脂がのっているのか何時ものように寒さを感じないようにも思う…ヨ・・・、(人の皮を被ったマグロ?だったりして・・・ネ・・・)。 まがりなりにもこの日本、戦後民主主義体制を実践し、半世紀を越えた。民意云々と言われる昨今、作られた民意に踊らされた結果となり、『皆の衆』の真意を忖度したモノにはなってない事は、現在のマニュフエスト達成不能事態の混乱から伺える。 自民党大敗後、民主政権誕生。 多数決原理に則っている故、この政体に従わざる得ない。 不満足でもクーデターは禁じられているので、次の総選挙迄は待つしかない、そしてその結果どうなろうとも、また従わざる得ないのが多数決原理で、いかなる正義論も勝てないのです。 こんな時こそ思い出すべきはチェスタートンの『伝統とは選挙権の時間的拡大である』と定義した言葉だろうか…。 中での「時間的拡大」とは、「最も陽の当たらない階級としての死者たちに選挙権を与えることだ」と彼はいう。 逆も真なりで「たまたまいま生きているということだけで投票権を独占するなどということは、生者の傲慢な寡頭政治以外の何物でもない」ということになるが、そこでチェスタートンは提案した。 「死者には墓石を待って投票してもらおうではないか」と、そして「議会に招こうではないか」と。 つまり真の民主主義とは、真の多数決とは死者と生者の総意でなければならないということになる。 議会政治の発祥の国イギリスで、二十世紀の初頭に活躍した知識人の言ではあるが、この言を単に保守主義者の夢想と限定しては成らないし、今しか生きられない人間の必要条件とせずばなるまい。 歴史が長ければ長い程に、過去の先人たちの恩恵を生まれた時から当たり前のように受けている今生を生きる我々だが、当たり前・当然の如く享受しているだけなら歴史も伝統文化も必要など無いことになるのだから。 民主主義に於ける真の多数決とは「先人達への斟酌」を反映したものだと言う事。付け加えれば未来の人々へ過去から渡されたモノを毀損せずに、尚且つ何事かを付加し渡す為に今生に生きることだ、とも言える・・・。 継続性の無いブチ切れた歴史を創りたいのであれば、今に生きる人々だけのモノとしたいなどと言う事は、歴史上の不良人間の言説でしか無い。刹那的に生きるだけの傲慢不遜な生き方と言うべきものだろうネ・・・。 好き勝手にして良いことなど一つも無いことだけは確かだ。 過去・現在・未来へと続く歴史に貫かれた、この暗黙知とも言うべき真理、「永遠の真理」を忘れてはいけない。どんな体制であろうと人間としての基本だろうネ。 二十世紀初頭の『G・K・チェスタートン』・・・それから進歩しているのか?、退歩なのか?、現状維持なのか? どうなのだろうかチェスタートンに訊いてみたいものだネ・・・。
2010年01月12日
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・・・夜は深く、静かに在る。 あらゆるものを呑み込む ただ受容 ただ沈潜する闇夜 ただ、混沌の寡黙から始まる 平原綾香 "ノクターン" (字幕つき) 『カンパニュラの恋』 歌詞つき ・・・整然と整序された田園風景、西欧風な景色を醸し出している、北海道美瑛・富良野近辺は日本的な風景と異なり、広々と深く、そして何処までも遠い懐かしさと永遠を感じる風景となっている。 ・・・広大が在り、高い空、無垢の自然が在る、深遠を魅せてくれる・・・克己・・・。 # Jupiter - 平原綾香
2010年01月12日
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・・・穏やかで 静かな 明るい日差しのおおい年明けが続いていた関東近辺。 気象条件の地域間格差が生じることは今昔変わらずだが、これも天の配剤で何らかの役割を担っていることから発生するものなのだろうから、稚拙な人智であれこれ言うことも憚られるモノの一つだろうネ・・・人情としては過ごしやすい方が良いことは当たり前だが。 日本国内だけであっても結構な地域間格差があるが、地球上ではそれ以上のどうにも成らない気候の偏差が発生し続けていることを思えば、日本国内での風雪雨寒暖はまだ穏やかな方なのかもしれない。 四季の恵みは計り知れない恩恵をもたらしてくれる天の配剤というモノだろう・・・。 やはり何事もバランスは大切であり一年を四分する季節からくる人への影響は陰陽に多大だ。日本のような四季が巡り来る処はそうそう無いようで、何処かバランスを欠いている変形した四季が在るだけのようだ。 自然の人に与える情緒感はやはり多大なものが在って、人間は環境の動物だと言われているように、生まれ育った環境の影響から受ける人間形成は生涯の根幹へと陰を落とす。 これほど世界中の環境が一様ではなく千差万別の環境の中で生きている人類は、思考・宗教観・生活形態・因習・文化文明が違って当然なのだろう。同じ人と言いつつも全く次元の違う捉え方・発想・発現方法が違うことも当たり前と言える。 神話のバベルの塔建設までは世界中が単一言語だったそうだが、神の領域を侵犯しようとする人類への神の怒りから、バベルの塔の建設不能へと導く為に言語を不統一にさせられた人類。 世界中の言語不統一も今だその壁を乗り越えられずに今日に至るが、世界環境の差異も人類が一致団結できないように言語同様に与えられた人間と神意の無窮の壁なのかも知れないネ・・・。 いくら科学が発達し理論武装しようとも地球環境を平均値にすることすら現在では想像すらできない状況だ。それと同様に科学の発達からすべての人達を平等にしようと発想すしたマルクス主義は理想も理想、永遠の届かない理想主義だった、挑戦をすることには価値が有るけれど無理が有り過ぎるだろう理想の一つだ。 個人的な理想に夢に於いては素晴らしいモノと言えるだろうが、それを恰も手の届く、達成可能な如くに囁き先導し多数を巻き込んで悲惨・凄惨を撒き散らし続けた共産革命の罪過を冷静に見極め知り共通認識としなければ、今又同じ過ちをこの日本で発生させることになるネ・・・。 容れモノを変えた宗教と同じなのだから始末に負えないモノがあるネ・・・共産革命と言いつつ世界中でどれほど膨大な人達が未来を失ったことか・・・、それを学んだはずだが学習効果を薄れさせないようにしたいものだが・・・失念?忘却?確信犯か現政権は・・・。 頂門の一針 日本を惑わすのは誰だ古森 義久気鋭の政治評論家の潮 匡人(うしお・まさと)氏の新著『日本を惑わすリベラル教徒たち』が話題の輪を広げています。日本の言論界では意見を異にする相手でも、相手の実名をあげて、正面から批判するという慣習は意外と少なく、なあなあ、あるいは、まあまあ、というやりとりが多いようです。その点、潮氏は相手の実名をあげ、その意見を取り上げ、具体的にどこか矛盾し、どこが不正確かをばっちりと指摘しています。そのかわり潮氏はもちろん自分の実体を堂々と示し、自分の言論には徹底して責任をとるという姿勢をみせています。この点はブログの覆面誹謗家たちのメンタリティーとは正反対の武士道を貫くようなさわやかさです。 内容紹介「正論」連載の「リベラルな俗物たち」待望の単行本化俎上に載せられたのは、姜尚中・森永卓郎・井上ひさし・高橋哲哉・半藤一利・保阪正康・井筒和幸・中沢新一・渡邉恒雄・上野千鶴子・宮台真司・立花隆氏の12人。いずれも現在のマスコミ界やアカデミズムの世界で活躍している人たちです。潮氏は、彼ら12人が憲法9条と東京裁判を根拠とする戦後民主主義を絶対視し、まるで「リベラル教徒」のごとき言説を振りまいていると指摘。さらに、書いてもいないものを書き下ろしと称し、明らかな誤りや誤解を無反省に繰り返し、また恥知らずな悪徳を擁護し、私怨で不潔で卑猥な主張をしていると、12人の欺瞞性と俗物性を明らかにしています。 ======目次の記述を紹介しましょう。姜尚中 自分しか信じないリベラル教徒森永卓郎 破廉恥で利己的な強欲タレント井上ひさし 反戦作家を自任するオカルト教祖高橋哲哉 哲学を捨てた親北の反日活動家半藤一利 軽薄な進歩主義を掲げた凡庸な歴史家保阪正康 通俗的な歴史観を披瀝する杜撰な進歩派井筒和幸 病んだ精神で憎悪と対決を煽る映画監督中沢新一 恥知らずな悪徳を擁護する宗教学者渡邉恒雄 「第四の権力」を私物化するドン上野千鶴子 私怨が蠢く不潔で卑猥なフェミニスト宮台真司 悪徳を煽動する卑猥で不潔なプルセラ学者立花隆氏 「知の巨人」と称される天下無双の俗物 【学ばざれば道を知らず】政治は民を養うことと同時に、民を教えることでなければならぬ。殊(こと)に人の人たる所以(ゆえん)を考える時、教学の尊いことは言うまでもない。『学記』の名言に、「玉・琢(みが)かざれば器を成さず、人・学ばざれば道を知らず。是の故に古(いにしえ)の王者、国を建て、民に君たる、教学を先と為す」と説いている。 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=746&category_cd ・・・どんな情報も習慣病のように繰り返し、繰り返し浴びせ続けられると正否抜きで、恰も真実らしく思わせられる事になるのが洗脳だろうが、一度インプリンティングされるとなかなか染込んだモノを払拭することは難しくなる。 良い習慣はなかなか身に付かないが、擬物は身に付き易いのもまた確かだ。 ・・・真贋、見極め擬物が身に付かない様にと思っているけれど、なかなか・・・ネ・・・。
2010年01月11日
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・・・見て観て判断を待つしかないね・・・。1/4【討論!】新春討論・平成22年この国の行方[桜H22/1/9] ・・・静かなる台頭、理想と現実の狭間で揺れる国民と国益の呻吟、打開策は・・・。
2010年01月10日
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・・・一番冷え込む季節の中でも次への萌芽を求めて熱いエネルギィを蓄え、右眼で現実を直視し左眼で輝かしい未来へと跳躍を願いつつ右手で打開し、左手で建設を同時に達成しようと難局に立ち向かう熱い人達は居るネ。 「義挙の外にはとても策これ無きこと ~ 頑張れ日本!運動へ」日本文化チャンネル桜 代表 水島 総今、私たちの生まれ育った日本は危機に陥っている。経済は疲弊し、人心は荒れ果て、政治は偽善と金権腐敗が政権中枢にはびこり、利権の為に他国に従属して恥じない政治家が権力を握り、亡国への道を歩んでいる。社会の正義を糺すはずのマスメディアも、ジャーナリズムの誇りと矜持を忘れ、戦後日本が辿った金とモノを優先させる風潮に染まり、その腐敗体質から、ついに外国勢力の影響下に入り、自らの役割を放棄するに至っている。これが今ある我が国の現状だが、それ以上に深刻な問題が存在する。この危機的現状を感知し、認識するだけの精神的土台が、日本社会の指導層から消失している事だ。もはや危機を危機として知覚出来ぬほど、精神が鈍麻し、痩せ細っている事である。危機に直面している日本にとって、危機の本質は、日本人の精神的危機に他ならない。経済の危機、政治の危機、安全保障の危機を言う政治家や文化人は多いが、これら危機の本質が、日本人の「心の危機」から来ていることを正面から言う人は少ない。つまり、政権交代や法律や憲法の改正等は単なる小手先の手段であり、実はそれを支えるべき日本人の「精神の貧困」が問題の本質なのである。私はこれまでも、私たち戦後日本人には、「絶望が足りない」「日本が足りない」と述べて来た。これは「認識」面だけの問題ではない。心と魂の「貧困」が問題であり、例えば「勇気」「道義」「誠」「人情」等の本来、日本人の持っていた心の貧困を述べたものである。皇室に伝えられている三種の神器の意味するものは、一般に、鏡の「誠」、玉の「慈愛」剣の「勇気」と言われて、この三つが日本人精神だとされている。戦後日本人は、この三つ全てを失い、特に「勇」の部分がほとんど消失してしまったように思われる。繰り返すが、日本国憲法が悪い、政府が悪い、政治家が悪いのでは無い。私たち戦後日本人にそれらを変える「勇気」が無く、臆病風に吹かれて、唯あれこれ屁理屈を捏ねまわし、口先で「評論」していれば、それで良しとして来た「文化人」が余りに多かったのだ。小林秀雄並に命がけの文筆活動をして、「書くことが運動である」ことを実践出来た文化人が一体、今、どのくらいいると言うのか。繰り返すが、私たち日本人にとって精神の危機は、認識や解釈の問題ではない。勇気や情熱、慈愛等を含む「心の危機」「魂の危機」の問題である。年末、西部邁先生がキャスターをなさっている東京MXテレビの「西部邁ゼミナール ~戦後タブーをけっとばせ~」に出演させていただいた。ここで私たちは、番組プロデューサーがハラハラするような小沢一郎不敬論を展開した。私が天皇陛下への小沢一郎の不敬行為を「国賊」と言えば、西部先生も「ゴロツキです」と応じるといった具合である。番組収録後、いつものように新宿に飲みに出かけ、談論風発という形で、あれこれ話したが、中でも、興味深かったのは「運動論」についてだった。西部先生は、御存知のように六十年安保闘争を学生指導者として戦った方である。先生に、今、「政治運動」についてどう考えているかお聞きした。「私は、鎌倉時代に始まった鎌倉新仏教のことをイメージするな。新しい政治体制に変わった時、旧仏教に対して起きた日蓮の日蓮宗、親鸞の浄土真宗、道元の曹洞宗、法然の浄土宗、一遍の念仏宗とかね、一遍のなんかは踊りながら、御念仏を唱えるってやつでしょう。そういう色々な形が想定出来るんじゃないかな」この言葉は、ちょっと酒が醒めるくらい示唆を受けた。確かに鎌倉時代は、それまでの貴族政治が終わり、武家政治に転換した時代であると同時に、隣国支那では強大なモンゴル人の国「元」が支那を支配し、周囲を併呑しているという、かなり「安全保障」上、「国難」と言うべき危機の時代に突入していた。しかし、その時代に最も必要であり、重要だったのは、実は日本人の「心」のありようだったという事実を改めて気づいたのである。日蓮の「立正安国論」や道元の「正法眼蔵」、親鸞の「歎異抄」等は、まさに私たち日本人の在り方、私たちの心の「立命安心」に真正面から応えるものだった。具体的なあれこれの法律や制度の改変や政治家の在り方を問う運動の前提に、私たち日本人の心の在り方をまず自身に問う姿勢の必要を改めて気づかされたのである。私たちが展開する草莽日本運動は、まさに戦後日本人の荒んだ心を本来の日本人の心に戻していく「魂の復興運動」という本質を常に念頭に置くべきなのだ。さて、ここからは一種の呼びかけとなる。これまでも取り上げた文だが、明治維新の志士久坂玄瑞は、松下村塾の師である吉田松陰の言葉を借りて、次のように述べている。『つひに諸侯恃むに足らず、公卿恃むに足らず、草莽の志士を糾合、義挙の外にはとても策これ無きことと、私共同志申し合せ居り候ことに御座候。失敬ながら、尊藩も弊藩も滅亡しても大義なれば苦しからず』つまり、これまでの戦後を担ってきたはずの政治家も財界人も、もはや頼むに足らない、この上は、草の根(草莽)国民の義挙の他には、日本を救う手立てはない、そう私たち同志は決断した。民主党も自民党も財界も、戦後の仕組みを解体、消滅させても良いという覚悟である。私たちはこういった覚悟で、本年訪れる日本の解体の大難局に「草莽」の一人一人として、起つことを決めた。それが先日、番組でも発表させていただいた「頑張れ日本!運動」の提唱であり、「頑張れ日本!全国行動委員会」の結成である。天皇陛下は、御即位二十年の国民祝典における御言葉で、「日本人が戦後の荒廃から非常に努力して、今日を築いてきたことに思いを致し、今後、皆が協力して、力を尽くし、良い社会を築いていくことを願っています」と呼びかけられた。私たちはこの御言葉に応えようと決意した。差し迫る日本解体の危機にあって、私達は、祖国日本に何をしてもらえるかを願うだけの「物乞い」「金乞い」戦後日本人から、私達が日本に何が出来るかを考える草の根(草莽)日本国民として起つ決意をしたのである。世界最古の国の伝統文化を尊重し、それを作り上げて来た祖先への敬意と未来の子供たちを思いやる、誇りと優しさと勇気に満ちた、本来の日本人の心を再び取り戻そうと決意したのである。そして、我等が何を為すべきかと考えた結論が、全国の草莽から待たれていた日本草莽運動の統一全国組織の創設だった。草の根国民の全国行動組織「頑張れ日本!全国行動委員会」の結成である。戦後日本の在り方を改めて問い直し、日本人本来の心を取り戻す為に、私たちは「頑張れ日本!運動」を全国展開する。これは日本人の魂の復興運動であると同時に、民主党、自民党といった既成の戦後政治体制を打破し、日本草莽の力によって、根本的な日本の政治体制の転換を創り出していこうとする具体的な日本草莽運動でもある。「頑張れ日本!運動」は、日本解体を策している反日勢力や外国勢力に正面から対決し、外国人地方参政権付与や外国人住民基本法等の「日本解体」法案を阻止する。また、反日国会議員を全国規模で落選させる日本初の「売国議員落選全国運動」を展開していく。さらに、日本にとってどうしても必要な政治家や政治家候補を全国規模で創り出し、中央へ送り出す全国運動を推進し、「頑張れ日本!全国行動委員会」と地方支部は、その中心母体となる。私たちは日本の良き伝統文化の復興と保持の為に「頑張れ日本!運動」を日本国民すべでの各層各地域において推進し、日本人の「魂の復興」の実現を目指す。「頑張れ日本!全国行動委員会」代表には、田母神俊雄(前航空幕僚長)氏が、同志の皆様の賛同を得て就任する予定である。組織は、顧問団、代表幹事会、幹事会、事務局、提言委員会、都道府県支部、各地方支部等によって構成される予定であるが、中心は何よりも日本草莽個人個人である。二月二日(火)は、その歴史的な日となる。二月二日の東京・日比谷公会堂が、全国草莽運動その発祥の地となる。ついに、日本最初の草莽全国運動組織「頑張れ日本!全国行動委員会」が結成されるのである。我が国の現状を憂う全国草莽の皆さん!この「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会及び、引き続き開催される全国総決起集会に、どうか全ての日本草莽の皆さんが御参集くださるよう、心よりお願い申し上げたい。日本の行方は、私たち日本草莽の決意にかかっていると、私は本気で考えているからだ。もののふの やまと心を より合せ ただひとすぢの 大綱にせよ 野村望東 ・・・欺瞞と偽善の中で閉塞し逼塞、現実に溺れ続ける無辜の民の声を吸い上げることができない政権党・政治の限界に無気力になりかけている現状を憂う。 ピンクに染まった思想から寄せられる要望も悲哀も感嘆も、そんなフイルターを通れば変色して多頭の蛇と化し誰にも捕まえることのできないモノが一人歩きし始めることとなる。 竜頭蛇尾を地で行くような民主党と現首相の数々の迷言・珍言には既に辟易だろう。 手段と目的を錯覚したままに変われない政党、政権奪取後に何を打ち出せるのかが問われている状況を打破できず自らを毀損し続けている、拙い政治劇には苦笑しかないが尚、歴史と国家を私物化することは国民誰も許さないだろうね・・・。
2010年01月10日
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・・・おだやかに陽は昇り今日が始まった。 太陽光がコップの水に射し込み陰に屈折し人工の虹を投影している。テーブルを揺らすとゆらゆらと陽炎のように実態がないのに掴み取れるかのよう虹はにそこに在る・・・。 何色か揺らめき静止していると感じる今も微妙に波動が伝わり合って揺動し続けていることが虹の中に込められている。 一時も留まる事を知らない自然界の中にあって、人間も同じであって今の状況に一喜一憂することなく、否応なく無限と揺らぎを含んだ自然界は動き続けていることは確かだ。 科学理論では現実に1/fの揺らぎが有ることが証明されたが、根本的にこの揺らぎが有ることで鴨川の水と同じように、同じに見えても同じじゃない事に成って往くことが組み込まれた自然の叡智なのだろうか、留まらないことが組み込まれ、流動することが当たり前な事の方が自然なのだと知れば驚くことはない。 唯、その結果については時間の鑢に掛けられなければ真意・評価は定まらないこと多。 情報の錯綜する時代に於いてはリアルとバーチャルの峻別が曖昧で、実態の有る無しの実感が乏しくなるきらいが在り、結局理論武装した論理に譲ることに成るが現実に立ち返ると・・・でも違う、いつもそう呟くコトになるネ・・・。 虹が掴めた人は誰も居なかったように、これからもそうだろうことは明らかだ・・・。 窮鼠猫を噛む、フレミングの集団自殺など自然界には沸騰点・臨界点に達すると理論ではなく本能で行動することは、古今東西人間であろうと自然の一部であれば何ら変わらない。 ・・・こんなのはどうよ・・・。鳩山首相!記者会見で『辞めろの声が圧倒的になった場合、国民の声は尊重する』と明言虚言ヘキを持つ鳩山さんが、何をもって圧倒的と思うかが問題。いざとなったら、前言取り消しや嘘は平気な人。案の定、『国民の支持が下がれば辞めるのか』の質問に『そうならないようにしたい』と虚ろな目で、うつむき加減に答えた。『例え悪い事実が出ても、悪気のない僕の人の良さを信じて下さい』という泣き落とし戦法だ。鳩山さん。衆院選告示直前の党首討論で政治力について、『覚悟』の問題と答えている。この人、首相になる時、資金源に対する首相への厳しい視線を理解し、せめて金の整理だけはしておくべきだった。首相になる覚悟が無さすぎた。だから虚言癖も治らない。記者会見でも嘘は連発される。『秘書の責任は同じく国会議員の責任と、ご自分で指摘されているが』との質問に、『過去の発言を否定するつもりはない』と答えながらも『ただ、今回の件に関しては私服を肥やした思いは一切ない』と答えをはぐらかした。もし私服を肥やした事実が発覚しても、それが私服だと『僕が思って』なければ良いと言う理屈な訳だ。質問の主旨である秘書の責任を上司として、取ると言った事への答えにはなってないのだ。国民の疑問をはぐらかし、真摯に説明責任を果たそうとしない。『言語明瞭、意味不明瞭』は治らない。更に又嘘一発。『多くの方々から指示を得た連立政権の歩みを止める訳にはいかない』と!社民党や国民新党は殆どの国民が支持してない。党利党略で他党との連立を組んでおいて、どさくさ紛れに国民の支持を得たは、真っ赤な嘘。マニフェストでも『実現しなければ、潔く責任を取る』と国会質問で答弁したが、責任の取り方に念を押されると、『4年後の選挙で国民に信を問う責任だ』と訂正した。ことごとく潔さに欠ける。オバマ大統領相手にも『信頼して欲しい』と懇願して、翌日には裏切った。コペンハーゲンから帰国後も記者会見で『クリントン国務長官に、普天間問題の経緯を求められ、一時間半に渡り説明し、【良く分かった】と十分にご理解頂いた』と説明した。嘘1クリントン氏が国際的に有名な、虚言癖の首相に『説明』など求める訳がない。嘘2晩餐会で隣り合わせに座っただけで、食べたり飲んだり、『向三軒両隣』と社交にも忙しいクリントン氏が、鳩ポッポとだけびっちり一時間半、話し合う訳がない。嘘3記者に念を押され、『良く分かったと言って頂いたように理解したが、正確な言葉は覚えてない』と、うろたえた。案の定!クリントン氏は帰国後、駐米大使を呼びつけ、首相の嘘を怒り、アメリカは了解していないと通告した。下手な詐欺師がすぐばれる嘘をつくのは何故?考えないで、その場を取り繕うから、その癖、評判を気に懸けるから、更に嘘の上塗りをしてしまう。偽装献金に際しても本人曰く『恵まれた家庭に育った』ものだからお金の管理にずさんだったと釈明した。『だらしない家庭で育ったから』と訂正すべき。鳩山坊っちゃんは、『お金持ちね』と、悪い評判が立つのが、嫌だったらしい。だから偽装献金を担当した第一秘書は、『鳩山自身が個人献金の集まりが少ないのを、非常に気にしてたので、母親や本人からの資金を、個人献金に偽装した』と自白している。十数年前に鳩山の政治資金パーティーで、『何で?私が知ってる顔しか来てないんだ!どうして、うちは個人献金がすくないんだ』と第一秘書と政策秘書を叱りつけた。つまり顧客の新規開拓をしろと、いつも怒っていたらしい。その頃、丁度、民主党の代表選で党員以外の投票を認めるサポーター制が導入され、薬害エイズ問題取り組みで人気の高かった菅氏が対抗馬となり、400人を越す個人献金を集めた事を知った。期せずして、この頃から鳩山の個人献金は01年100人 03年128人と増えている。第一秘書は非常に真面目と秘書仲間でも評判の優秀な経理のプロだったとの事。鳩山坊っちゃんの度重なるボヤキは、重圧になった筈。いや、それだけじゃあるまい。常識的に考えれば、鳩山からの指示もあったに違いない。でなきゃ、これだけのデタラメを、一人で、しかも独断で出来る訳がない。国会で追及された時に首相は『私の口座から、秘書が資金を引き出す際、指示書に署名していた』と答弁している。全く知らなかったは大嘘だ。浮き世離れした、鳩山坊っちゃんの金銭感覚。何億もの母親の金を長年に渡り受け取っていれば、どんな大金持ちであろうが、通常の神経を持つ人間なら、全く知らなかったはあり得ない。鳩山も記者会見で『自分は全く知らなかったが、国民から見ると不自然に見えるだろう。』と認めている。鳩山家関係者も、『全く知らなかったなんてあり得ない、長年首相のお世話をしていた秘書が可哀想』と述べる。僕は金持ちだったから、金に無頓着だっただけで、人間として善人だから、悪質性は低いんですとの、幕引きへのへ理屈は、甘すぎて嫌悪感を催す。いづれにせよ、第一秘書は鳩山首相からの個人献金アップの、願いや圧力をいっぱい受けて、首相の意を汲んだ上で偽装したのは明らか。それは本人の指示と同じだ!検察さん、上申書の『言い放し』で済まさず。首相を呼び出し、担当検事が本人の目を見て、発言との辻褄を調べるぐらいは、するべきだった。それが国民への信頼に繋がる。そういえば金丸事件の時も、上申書で済ませるように、小沢さんが裏で検察に圧力をかけた。その事で、かえって世論が怒り、疑惑が増大し、検察庁に黄色いペンキが投げつけられ、マスコミが動き、検察が聴取した結果、金丸の自宅から金の延べ棒がザクザクと出て、脱税発覚、逮捕に至った。検察は今、政治家の圧力になびく『赤レンガ派』が権力を握っている。首相である田中角栄を逮捕した、特捜の堀田力氏など、権力に反発する『現場派』との二派があって、交互に実権を握りあう伝統的な体質がある。8年程前まで頑張った『現場派』の吉永検事正が居なくなった後、今は『赤レンガ派』が権力を握っている。読売の記者が書いた『不当逮捕』の本に、検察内部の確執が詳しく書かれている。『赤レンガ派』はその体質上世論や圧力に弱い。のりぴー事件などは、検察が世論やマスコミに媚びる典型的なケースだ。それでも小沢さんの西松建設献金疑惑は相当ヤバイ。鳩山の比では無い。だから彼は必死だ。中国へ600人もの側近を連れて行ったのは、献金集めと共に、参議院選挙で中国系左翼の一票を獲得するためでもあるが、嫌がるコキントウに無理矢理、軍団の手下と握手させ、その威力を誇示したのは、検察の手出しを封じる為だ。豪腕と恫喝でなりふり構わず、党内に独裁体制を敷き、とうとう首相返り咲きまで、ほのめかし出したのは、早々と鳩山に見切りをつけたサインでもあろうが、本音は『赤レンガ派』への牽制と威圧だ。一般人は親から貰った金には贈与税を厳しく取り立てられる。長年にわたり、申告も納税もせず、他人名義の口座に隠すなどすれば、例え借り入れでも、経理手続きを忘れていれば、許してはくれない。悪質な脱税行為として、重加算税を課される。本来はマルサが脱税調査をすべき事案だ。不起訴にした『赤レンガ派』に配慮して、税務調査が行われないなんて事になると、正直者は損をすると、国民の納税意欲は著しく削がれるに違いない。財務省や検察庁は国民からの信を失う。国政は国民の税金で賄われている。この未曾有の不況の折り、財源確保は厳しい。一国の首相が、覚悟の無さとだらしの無さから、肝心要の納税の大切さに、水を差してしまったことは、取り返しのつかない失態だ。2010年度の予算審議を控えて、民主党は首相の偽装献金。幹事長の贈賄疑惑での野党の追及を何とか先送りにしたい腹だ。世論の批判が収まるのを待つ為に、国会の収集を遅らせるよう、天からの指示が出ているとの噂がある。この深刻な日本経済の真っ只中で、まだ懲りずに権力維持や保身にうつつを抜かすなら、所詮浮わついた人気と敵失の棚ぼたで取れた政権。支持率もじり貧に下落している現在。国民が一挙に愛想をつかす材料になる。金権政治を批判して、支持を広げた民主党。イメージの悪い嘘つき首相が辞任したら、小沢が首相になる。そうすると検察も、情状酌量は難しい。政治は予断を許さない。益々面白い展開になる。いっぺん替えようと、民主党に一票入れた方々。この際、首相の首のチェンジは如何! ・・・民主党の政策そのものが偏向していることは言わずもがなだが、それ以前に民主党政治家そのものが権力を私有化し不正と虚言を弄し、無理が通れば道理が引っ込む?そんな国家・国防観の欠乏した私利私欲に走り国家と国民を愚弄し続けることになっているネ・・・。
2010年01月10日
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・・・夜半の雨が上がりお湿りとしてはいいが生暖かく感じるのはこの時期少々おかしい。 夜空の向こうに在るはずの星々は観えないままの空が広がっている。 ・・・虚構に浮かぶ日本は瓦解寸前だ。 事実に立脚するはずの研究学者らが恣意的な操作で虚塔の中から歴史を先人を・国家・国民、世界中へ誤った言説を広めることに加担するなど、正気とは思えない。 民主党のような国家観・国防意識の薄い党が政権を握ったり、自民党がついに虚憲改正出来なかったのもその根本は歴史認識において戦勝国側に与えられた歴史認識を未だに日本人が引きずっているからではないでしょうか。 やはりこれこそ我々が自助努力によって改善して行かなければならない第一のことだと私は認識します。 茂木弘道先生よりメールが届けられましたので紹介させていただきます。 皆様、長文で相すみませんが是非お読みくだされば大変にありがたく思います。 『 日中歴史共同研究の報告書概要が明らかとなりましたが、予想通りの情けない 内容、と言って済ませられない、国家自殺的なものであるというべきものです。 北岡座長に抗議の書簡を12月29日の下記の通り送りました。 これは公開すべき性質のものですので(書簡でもそう断った)、皆さんに お知らせする次第です。 茂木弘道 拝 平成21年12月29日 日中歴史共同研究委員会 座長 東京大学教授 北岡 伸一 殿 抗議の書簡 このほど貴殿が日中歴史共同委員会日本側座長を務める共同研究の最終報告 の内容が明らかにされました。 日中戦争全般にわたり、疑問だらけの内容であると考えるものですが、今回 は「南京事件」に絞ってその問題点を述べ、かような研究報告を出すことにし た日本側委員、その代表である貴殿に対し厳重な抗議を行う次第です。 「南京で大規模な虐殺があり、日本側にその責任がる」と貴殿らは認めたと いうことですが、いったいどのような学問的な根拠があって、そのようなこと が言えるのか、貴殿の学者としての良心を疑う者です。確かに、東京裁判でそ のように断定され、また現在の日本の歴史学界の主流もそのような見解であり ます。しかし、その後南京事件についての研究は急速に進み、今やそのような 俗説は全く成り立ちえなくなっていることを貴殿はご存じないのですか。 一つの決定的な資料と言うべきものが、平成15年に東中野教授によって台 北の国民党党史館で発見されました。極秘印の押された『中央宣伝部国際宣伝 処工作概要 1938年~1941年』です。内部向けの極秘資料ですから、 宣伝目的の歪曲はほとんどないと考えられます。そこには、国際宣伝処が、南 京戦を挟む約1年間(1937年12月1日~38年10月24日)の間に漢 口において、外国人記者を招いて300回の記者会見を開いたことが書かれて います。参加記者は平均50名であったことも記されています。ところが、日 本非難のためのこの記者会見において、ただの一度も南京で市民虐殺があった だとか、捕虜の殺害があっただとかが発表されていないのです。さらに、この 文書には南京での日本軍の暴行・略奪などの悪行批判は書かれているものの、 虐殺とは全く書いてないのです。 これが決め手ではありますが、他にもそれを裏付ける資料が確認されていま す。 その中心的なものとしては、安全区国際委員会の活動記録である、Documents of the Nanking Safety Zone があります。南京市民に最も近いところで、その活動 を行っていた反日色の濃い外国人たちの英文記録で、1939年に国民党の外 郭機関の監修の下、上海のイギリス系の出版社 Kelly & Walsh社から出版されま した。そこに南京の人口は11月末20万が、12月中ずっと20万、陥落(1 2月13日)から1ヶ月後の1月14日には25万人と記録されているのです。 大量虐殺はおろか、100人単位の虐殺も全くうかがうことができないのが、 この記録です。当時日本軍とともに100名を超える記者・カメラマン等が南 京に入ったのに、誰も虐殺など見た者がいないという事実と完全に符合します。 すなわち、南京事件については既に決着が実質的についているのです。 こうした背景の下、「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明、事務 局長:藤岡信勝)は、昨年5月に胡錦涛主席が来日した折に、公開質問状を提出 しました。(中文を提出しましたが、日英文も含め同封します。)ここに提起 された5カ条で、南京問題の骨子は尽きているかと思います。そして、今に至 るも胡主席からの返答はありません。答えられるはずがありません。まともな 人間常識をもってすれば、これに回答することはまず不可能でしょう。「史実 を世界に発信する会」の英文サイトにこれは掲載されておりまして、これを見 たアメリカの学者から、Holocaust Denier ではないか、という投書がありましたの で、Denier は毛沢東であり、国民党だ。それよりあなたは、この質問に胡錦涛 に代わって答えられますか、と反論したところ、全く答えにならない答えを言 ってきました。日本側の資料だから、などとバカなことを言ってきましたが、 御覧の通り5点中の4点は外国資料に基づくものです。 海外から公開質問状についての反響が来つつありまして、Asianists' Asia という 小さなジャーナルから、これについてもう少し解説を書いてほしい、という 依頼があり、私が書いたものが同封の Why PRC President Cannot Respond to Open Questions Concerning the Nanking "Massacre" です。 すなわち、歴史認識にかかわる重大問題について、古色蒼然たる学会の「誤 った」通説をうのみにして、日本側の見解を出すなどということは、学者とし ての良心にもとる行為ではありませんか。最新の資料と研究成果を十分に取り 入れた見解を出すのが、国を代表する学者としての務めではないかと考えます が、如何でしょうか。 今回のこの報告書作成について、厳重な抗議と何らかの善後処置を要求する ものです。 私の個人的な書簡でありますが、内容は貴殿の個人的なことに関するもので はありませんので、公開させていただくつもりですのでご承知おきください。 敬具 「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木 弘道 拝 <添付>(下記以外に書簡には、中文、英文のも及び、Asianists' Asia 誌への 国論文のぴピーも添付> 胡錦濤国家主席閣下への公開質問状 このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の 友好を願う者として心より歓迎申し上げます。 さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こった とされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこ の事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨 年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながら このような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざ るを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によっ て根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下の ご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。 一、故毛沢東党主席は生涯にただの一度も「南京虐殺」ということに言及さ れませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に 延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日 本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民 虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起 こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不 自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのように お考えになられますか? 二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に 国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣 伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から 38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会 見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されて います。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南 京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないとい う事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大 虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでし ょうか? 三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が 『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題 研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されていま す。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後 ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。 この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられま せんが、閣下はいかがお考えでしょうか? 四、さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行 として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて 26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と 注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底 両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか? 五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多く の展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研 究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明 らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているので したら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させてい ただきたいと思います。 以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否 定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、 閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関 心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫ま での日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。 平成20年5月○○日 南京事件の真実を検証する会委員一同 (会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道 (委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘 』 ・・・戦後国民の知らない所で自らの祖国を毀損し続けることを、半世紀以上に渡って事実の隠蔽と捏造を続けてきた集大成が今回の歴史観などとは程遠い結論に導いた。 ・・・それをアカデミックなものとして検証もせずに掲載するマスコミ。 次には政治的にねじ曲げられた記事となる。そんなお為ごかしな事実も真実も、捏造も虚報も、弁別せずに垂れ流し続けることで、国益も対外的日本の地盤沈下をも自ら招聘することになってきた。・・・国家全体へ悪影響を与え続ける、続けてきた・・・ネ。
2010年01月05日
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・・・星宙はプラネタリュウムに近づいたようなお正月だ、そんな大げさなことは田舎から見れば冗談でしょう、と一笑に付されるだろうけれど、都会から人々が一時蒸発するこの時期は発生するモノをすべて減少させるのですから空にも清廉な気を取り戻させる。 上空を吹き渡る寒風もまた星座を浮き上がらせるのに一役を担っている。 大晦日から新年へと、これも自然の悠久に続く元祖大掃除なのだろうネ、素晴らしい。 2010年の日本いよいよ本番の年だろう。乱世となった日本と世界、波乱万丈、群雄割拠、パワーゲームの波に飲み込まれるかどうか正念場だろう。 久遠の歴史を持つ日本、そんな国民が選択した政権交代と言う自ら火中の栗を拾うという歴史的転換点、分水嶺を昨年越えたが正否抜きに世界一民度が高い国民が選択したことに深遠な叡智が含まれているものと思う。 すべての過去が現在の分水嶺の岐路を鋭く弁別した。その真の解は未来の日本人に委ねるしかない。しかし現在に生きる我々は傍観者では居られない、其々の生を全うするしかないのです。 たかが選挙、しかし選挙だ、真違いを改むるに憚る事なかれ、の至言を胸に変わる勇気を発揮し続けることがどの時代も失ってはいけないようです。 久遠、太陽は西から東へとあやまたずに、陽は昇り、陽は沈む、そしてこれからもまた。 ・・・大高未貴という大和撫子、おだやかでお淑やかだが仕事は飄々とし、生命がけで世界を股にかけ飛び回る男勝りの女流ジャーナリストだ。 昔、ゾーリンゲンのカミソリは鋭すぎる為に切れ味を落としている?そんなキャッチコピーがあったが、大和撫子というオブラートで包んだ糖衣錠のように中身は劇薬並の鋭利さを含んでいる女性ジャーナリスト。 物事を柔らかく、しなやかに、きっちり弁別し、けれど鋭く問題の本質を抉り出す。 日出ずる処の天子 太陽の国・・・事実をきっちり提出できる数少ない人、の一人だろう・・・。 情報如何で枝葉末節が本質と錯覚する、そのことで尚傷口を広げるような無益な作為的な誘導には辟易だろう。歴史から見て目覚めたら早い日本人、睡魔に襲われていた日本人はやっと半眼を越えた、いよいよ今年よりポテンシャリティ発揮の時が来たのだろう。 政治の腐敗と混乱から、お任せだった政治行政を国民の手に取り戻し始めたことは行幸だろうね。 ・・・混乱の効用か・・・、できるならそんな状況は望まないが、しょうがないネ・・・。 ただ、現在の日本に正しい情報をタイムリーに提出できる報道機関を待っている・・・。 ・・・ガキの使いだネ、田母神閣下の発言にビビって放送しなかったNHKの言い訳・・・
2010年01月04日
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・・・いや~、今年は年明けからピ-カンが続いているけど、これでいいの? 寒さも徐々に解けてきたし、南陽気候への予行演習かと思いますぜ、私。まぁ、陽気でノンビリ、そして南洋じゃ美人などと昔から言われているので、周りも美人が増えることになれば大歓迎と来たもんだ・・・。 年末からお酒は抜けずに、ハシゴに継ぐ梯子・・・、脳漿水と血中濃度の相当部分アルコールに犯されていることだろうネ、まぁ、酔っているそのことが普通になって支障はないけれど、後は肝臓と連れ合いとの最大の協議が控えていることを考えると倒れそうだ、ゼ。 男ってやつは・・・ 。。。ん~、今年の目標の一つは「李白」なのだ、酒仙と言われた人の現代版へ近づこうと・なのでまだまだ酒量は足りませんし、片手間ではいけないと反省しきりなのだョ。 「最近は飲みすぎです」?って、連れ合いの口から飛び出るセリフはいつも同音同句で、冷ややかに沁みてくるのです。その寒気団は晦日からのものの比ではなく体を強ばらせるノです大寒気団なのですョ。 いつもチョロチョロと此処で書くことはストレス発散からかな~?で、フリをして大人しく飲んでいるよう書いている・・・カッコつけてみました(^^;・・・懺悔するとスッキリするネ~。 もぅ、遠慮なしで書いちゃうぞって、どんな風に書いたって同じなんだけどね・・・昨日も早朝から出かけて、夜は酒を飲んで今日or昨日?帰ってきたのですが、いつ寝ているのか解らないね・・・。 ハチャメチャな毎日で生きてる、ぶれっ放しで一周して元に戻れば善いけれど、ナカナカソウはいかないようです。 それに元が正常位置とは誰にも解らないことだしズレたそれが正常位置と思えば何ら問題なしじゃないかと達観しました、今年も快調だゼ・・・。 毎日イロンナことが、耳と眼から飛び込んでくるけれども、ミンナ流されてしまいピンで止めて置けるような情報は少ないし、昔の井戸端会議のような内容の話が多いようです。 けれども、自分なりの道標、指標を持ち合わせてなければ人生も漂流するだけで一生を終わることになるし、ムツカシイ。 先人の知恵が詰まった古典は、普遍的なニンゲンの方向性とかあるべき姿を示してくれているし、何千年の時間のヤスリに掛けられて残ったエッセンスの凝縮がさりげなく、けれど黄金よりも価値を持ちながらもヒッソリと記されてある。 卑近なことに一生懸命になることも必要だし、飯を食うには続けないと生きてイケない。けれどニンゲン飯を食うだけならば動物と同じですから、考えるのですがそのテキストにはやはり古今東西の古典が土台を造るのにヨサソウデス。 最近、都会も地方もカルチャー・センターの大流行で、何々センターがいたるところにあるというのも奇妙な話ですが、主婦たちはセッセと通い、知識欲を満たして成長を続けている。 『源氏物語』だ、英語だスペイン語だ、と猛勉、また猛勉で、オトコタチハ仕事に追われてクタクタ・・・。 ごご六時以降は赤提灯か安酒場で、上司と女房の悪口をサカナ?に水割りをススルのが精イッパイで、お勉強にまでエネルギィは残らず教養は急降下、女房は急上昇?なのです。 教養はとどのつまり人間性についての洞察で、アチラを切ればコチラガ生え、コチラを押えたらアチラが溢れる、この渾沌とした人間性、人間学。 その達人たちの苦闘の研鑽の成果を、本質を損なわずに濃縮したのが古今東西の古典でもある。 毎日、ごご六時以降にそんな古典を、何ページか読んで、それから飲みにでる?そんな自分に習慣付けをしたいな~と思う、反省猿と同じで考えるだけ・・・<(_ _)>。 ナンセ、心が猛獣なので、上手に猛獣使いのように調教ができないのです、猛獣と猛獣使いがお酒で結託する事の方が圧倒的なの、ダョ・・・。 ヤッパリ、お酒ってダメなのかしら・・・って言うかお前がダメなだけだ、と聞こえそう。 でも、家の中じゃ女房の悪口は言えないし・・・、 社会勉強の為、人間性の洞察のためのお勉強だから?お酒は必要だネ、ん。 やっぱり男もオベンキョウをしなければイケませんて、実践勉強を、ネ。 ・・・ん~、久々にNHK並の教養在る結論に達したようだ、酔っている間だけって?・・・。
2010年01月03日
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・・・徐々にトワイライトゾーンへと陽は傾いて逝く、今年二度目の夜が始まる・・・。 これも追、酒よ 吉幾三 1999 お酒はリアルとヴァーチャルの世界を往き来できる今生のパスなのかもしれないね。行きっぱなしの人も居るけれど短時間で往復できるタイムマシンのようなものだ・・・。 何度も書いたが“お酒を飲まない人は人生の半分を失っている”なんて至言もあるんだよ~、自分の姿の半分しか見ていないとも言えそうではないか?ん~、広く深い言葉だ。 ・・・追、、、大事なのを忘れていたョ、吉幾三 男ってやつは 男はこんなものだョ・・・。 ♪♪♪目を瞑って聴いてみました2と・も・子♪♪♪・・・お酒の時にはこれ?過激だ~。 Pepper- No Control Hit The Lights - Drop The Girl ・・・男子達のお酒の肴にしては過激だネ~。 All Time Low - Dear Maria Count Me In ・・・たまに洗眼も必要だ~。 All Time Low - Umbrella (lyrics) ・・・お正月はこれでしょう~~~、はっぴぃえんど 「春よこい」 ・・・鳩山さんのアジア共同体というならこれでしょう・・・アランでしょう。 チベット生まれの彼女の歌を、エキゾチックで深い二胡と・・・alan / 群青の谷 alan / 明日への讃歌 alan / 風の手紙 alan / 空唄 alan / 久遠の河 ・・・アラン、ついおおかた見ちゃったョ~、酒を飲むとムクムクとあらぬ思いが頭を持ち上げるんだから酒は脳漿水にまで浸透することになるんだな~コレがまた・・・。 周りが動かないなら自分が動くしかないじゃないか、世の中が変わらないなら己が変わるしかないじゃないじゃないかと、お酒を飲むと哲学者になれるのですから、どうぞ一杯を注がせておくれ・・・サヨナラだけが人生だ・・・と、巨匠が言っていたな~・・・沁みるネ。
2010年01月02日
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・・・知れば知るほど恐ろしい、国家を私物化する民主党・・・。 既に、どこの国の政権か解らない方向へと加速する鳩山政権は漂うばかり・・・。☆☆甦れ美しい日本☆☆http://www.melma.com/backnumber_133212☆・・・・私たちは書きたいから書くのです・・・・☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆ 昨年の総選挙に於いてこのメルマガが予言した下記が着実に民主党シナ傀儡政権にて実現されつつあります。まさに国難の年、この売国政権解体には国民の「怒り」が原動力です。怒って、怒って、怒りまくろう!!~ほらね 背筋が寒くなるこの着実な実現への鳩山シナ傀儡政権の道~◎セーケンコータイの悪夢の予想政治 (注;2009年8月 選挙前の予言 マニフェストに書かれていない民主党の陰の狙い)1.謝罪外交 土下座ひれ伏して64年以上前の戦争を未来永劫わびてわびてわびまくる。南京30万人虐殺記念館へ閣僚全員が詣でする。2.外国人参政権立法化により反日外国人が地方議席を得て戦争など非常事態で工作員の活躍を行なういわばトロイの馬!3.人権擁護法案で反日組織や反日外国人の権利・糾弾を一方的に尊重し、善良なるサイレントマジョリティの言論を弾圧する人権弾圧法案となる。4.二重国籍法やら国籍法改正で垂れ流れの移民奨励まさに日本国中シナや朝鮮半島からのトロイの馬が各都市にシナに呼応し内乱を起こし日本のチベット化に大活躍。5.日教組主体の教育立法の数々!国旗国歌法を破棄し、ジェンダーフリーなる狂気の性解放により日本の道徳を崩壊させる。6.核廃絶・非核三原則法案により、アメリカの核の傘の抑止力まで放棄し、"友愛と話し合い"の平和念仏にてまるでチベットが占領された悪夢と同じ道を辿る。7.東アジア共同体なるシナ帝国の属国としての朝貢国。すべて内政・外交はシナの承認事項となり国防はシナが代行する。それは昔のワルシャワ条約のソ連の衛星国より自主性なし。8.そして日本は分割シナの想うとおりのこの地図の実現→ http://blogs.yahoo.co.jp/give_me_your_opinion/7918816.html ・・・予定どうりに進んでいるネ・・・予言が外れることを祈りたい気分だが無理だろう・・・。
2010年01月02日
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・・・寒空に久々に北斗七星がくっきりと見える。 お正月で大気が澄んでいるのだろう、一気に霧が晴れたようになり沢山の星が見える。 ・・・日本海側は積雪で大変そうだというが止んだのだろうか?狭いけど広い日本。1/2【西田昌司】参議院予算委員会・鳩山由紀夫首相の政治資金疑惑を質す[桜2/2【西田昌司】参議院予算委員会・小沢一郎代表の政治資金疑惑を質す[桜 ・・・まるで“お子様ランチ”の議会、お子様の方がお行儀がいいよ・・・怒られちゃうネ。 ・・・日が沈むことがあっても、ローマ帝国が没することはない、と言われていたのに結局、滅んでいった。 そして一度も『ローマは外敵に敗れたことがない』のです。 けれど、古代ローマ帝国は二度ほど外敵からの侵入を受けた。一回目はゲルマン人、二回目は東の方からだったが、全部ローマが勝っている。 では、何故ローマが解体してしまったのだろうか、21世紀の最大の問題として今『ローマ現象』と言われているものがある。 原因は外ではなく、内側にあった、ただし、内部に革命家がいてローマを潰そうとしたのではなく、ローマ帝国を悪いと思った人間などいなく、ローマを攻撃する気のある者もいない、軍を指揮する将軍も母体を滅ぼそうとする気などはなかった。 しかし、国家の中心部が機能しなくなり、軍団長が私利を追って各地で国王になってしまった。そんな状況の中でローマは解体していったのです。 このローマ帝国が外敵に敗れて滅んだ、組織が外から崩されて解体したのじゃなく、自滅、自壊してゆくという現象は歴史上で少なからず見受けられるようです。特に大きな帝国、大きな組織、大きな集団になったところの先行きを占う上で、一つの見方になるようです。 この外部からではなく、内部崩壊を起すことが、大きな国、組織、集団に現れる現象で、「獅子身中の虫」が最大の問題になることを考えると、21世紀はまるで似たようなシチュエーションが出てくる可能性がある。 20世紀の「大きいことはいい事だ」の山本直純のキャッチ・コピーのように、大きい組織を目指して拡大路線を突っ走ってきたが、ここに来て分社化、細分化とか機動力重視の方向へ舵取りを進めるように成ってきている。 国でいえばアメリカは今のところそんな傾向はないかもしれないが、ヒスパニックが今後更に1~2割増えたらどうなるか、ひょっとするとフロリダあたりは英語が第二国語になっちゃうかも知れず、日本の近くで言えば台湾はシナ大陸の共産党とケンカしていても、けっして反中国ではない。 しかし、大陸とは別の国に確実になることと思われる。 つまり、必ずしも敵対したりケンカしている関係でもないのに、分離、解体、崩壊は起こってくることになる。 けれど、それが悪い流れかと言うとソウも言えず、たとえば、インドとイギリスの関係はインドの独立以前はかなり、刺々しくあったのに今は別にトラブルもなく、それなりの関係を築いている。 ちょっと、不思議な話のように思うが大英帝国が、英連邦という緩いまとまりえ移行したのをみると、イギリスは20世紀において一足先に「ローマ現象」が起こったのかもしれません。 20世紀が集合力の時代だとすれば、21世紀は分散力の時代なのかもしれない、とは言えある一定の組織化は必要でもあり、個人の力は知れていて、やはりアメーバのように離合集散は必要不可欠なのです、バランスをとりつつ。 現在、国も組織も飽和状態というか、一定の規模が確定し安定した状態に治まっているものが殆どで、拡張を続けてきたこれまでの求心力が、ブーメランのように内部に向かうことになる、拡張のエネルギィがそのまま内部を直撃する。 ニンゲン、知りすぎたことも一因でしょうし、外部に切取るものが無くなれば、内部でのパイの取り合いが起きることになる。 「ローマ現象」最大の関心ごとは、シナ大陸が七つぐらいに分裂するだろうと言われている、人民解放軍の七軍区の範囲で分かれる、あるいは八つぐらいに分かれるだろうと。 もちろんアメリカだって分からない、アメリカは連邦制では世界一緩やかな国ですが、更に緩やかになる可能性もあるのですから。 現在まで構築してきた大中心権力、というものが消滅する時代が来るということで、次に現れてくるものは非常に緩やかな連合体が出来てくる、過去数千年求心力で組織化したが、分散力の時代が現れることになるようです、情報の普遍化で。 こういう変化の源には商業の発達が大きく影響を及ぼしていて、資本主義における商業の発達を見ると、数千年来、商売のたびに軍事力や政治力が必要でしたし、また、ソウいうものがバックアップしなければ商業は発達しなかった。 一方では商業が発達することで、軍事力や政治力が発達するということもあり、商業と軍事、政治は相互関係だったけれど、今は商業の力が強くなり、核兵器が出来たことで世界戦争への抑止力となった時代には、商業は政治と軍事を切り離しても独自にやっていける時代が来たと言う事でもある。 独立しようとする小地域に対して、大地域が押えつけることの紛争のケースが多い。 今は広い地域、領土が発展する条件ではなくなりつつある、そうならば、独立したい所はドンドン独立すればヨイ、の観点に立ったほうが紛争に悩まされずにすむ、いまだに大きな地域を一つにという権力志向、古い権力志向に凝固まっていると、獅子身中の虫、内部からシロアリのように無音の内に崩れ去ることになる、そんな時代に我々は生きているようだ。 イギリスはヨーロッパ全体の大勢の流れと少し違った立場にたち、大勢に対抗している。 宗教戦争の時にはカソリックでもない、プロテスタントでもない、イングランド教会をつくった。 ナポレオンが出て全ヨーロッパを圧すると、ネルソン提督がナポレオンのフランス海軍を破った。 ヒットラーが出てくると、チャーチルがその対抗する中心軸になった。 そうして全ヨーロッパのバランスをとってきたと、フリードリッヒ・ヘーレが『欧州精神史』のなかで、イギリスはヨーロッパのカウンター・ウエイト(平均錘)だったと記してある。 イギリスに似た、日本の海洋国家島国という条件でアジアの有色人種の地域にありながら、植民地化される大勢の中でたった一つ、独立を維持してきたことも、神聖ローマ帝国に入らなかったイギリスのあり方と似ている部分がある。 小さく機動力がある国、そんな日本の有利な点が、これからイヨイヨ発揮されることになるし、必要とされる状況がでてくる事になるようです。 無音で忍び寄ってくる『ローマ現象』って、卑近のこと。 友愛などと何処かの教祖さんのような呑気に届かない理想を口にする首相がいる。 世界中のこれまでの人類皆がリアルにまたは漠然とでも目指してきたが届かずに現在に至る。そして現状では真逆の状況が現出しているのです。 左目で理想を右目で現実を測る、政治家ならばその現実に対処する政策を謀りつつ理想へと近づけることをするのがお仕事だろうが(理想を宣い眼で追うよりも、手を使い現実への対処が政治家に求められているのですから、孔子さんも博打でもいいから手を使えと・・・、つまり感性と頭を使わなければとネ)、教祖さんのようにいきなり久遠の時を経ても到達出来ていない最大事を掲げてもらっても、このひと大丈夫かしらと思っちゃうのです。 心に秘めた個人的な理想ならどんな壮大なモノでもいいが、開陳するならリアルなものを提出してくださいネ、現実にはアップアップしている溺れている、溺れそうな国民が群れをなしている事を見て欲しいのだが・・・、毎月1500万のお小遣いでは使うのに忙しく下々など見ている暇はないようですかネ・・・。 子供の頃から面倒を見てもらうことばかりで、他人の面倒をみるということのすら、意味すらリアルに考える場面に遭遇しないままに来たんだろうな・・・僕ちゃんは・・・。。。 羊に率いられたライオンの群れより、ライオンに率いられた羊の群れの方が勝る、と言われている。 ・・・ライオンが居ない日本、草食獣の群れの跋扈する日本・・・。 (北大恵迪寮歌の一節に“・・・羊群声なく牧舎に帰る・・・”と有るけれど、このままに進めば現政権により、日本は日本人の帰り着く牧舎さえ失くなる状況が出来上がりつつ在りますネ・・・進んで自国を切り売りせん、としている、立前に座ることをしようとしている・・・) 現在の日本は弱肉強食、冷酷無比な国際政治の荒波の中で翻弄されている状況下で進めば、ネギを背負った鴨そのものだろう。 同盟国で在る米国にさえ愛想をつかされ、蚊帳の外に置かれつつ在る今、サバンナに放たれた単に、羊に率いられた羊の群れ?が現在の日本だろう・・・。 この状況こそ弱者が一番に被害を受けるのです、子供・老人・女性弱い人達がまず餌食にされる、現に状況はそう成りつつ在るし起こっているところも在るネ・・・。
2010年01月02日
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・・・新年の走り出しは明るく穏やかな事になった・・・予報では冬の嵐だと言われていたがうまく回避したのだろうね、良かった。 ・・・昨年来の混濁から体中に得体のしれない毒が廻っているようで、今年は解毒からはじめなければ体がもたない?と言いつつお酒に体と心を揺らせている・毒はいけないネ。・・・昔のいわゆる「三毒」は、仏教でいうところの「人の心を毒する三つの根本的な煩悩」をいい、貪(貪欲)・瞋(瞋恚)・痴(愚痴)のことを言う。つまり「むさぼる」「怒る、憎む」「愚かな」ことであり、ニンゲンにとって明白なる三つの大毒であると。今も昔も、世の中の乱れや人の騒々しさはすべてここから発しているようです。この三つの毒さえ取り除くことが出来れば、大海の水も澄むだろうし世も太平に静まるのだろうが、千年万年も昔から今日に至るまで、貪欲な心は燃え盛り、怒りと憎しみの心は燃え立ち、愚かな心はヨドミ停滞して手のつけようもないありさまになっている。けれど、ここで古い仏教の「三毒の説」をくり返して、貪るなかれ、怒るなかれ、愚かなることなかれ、なんて言って念仏のように唱えた所で、一瞬に己の心の曇りが取れるわけでもない、哀しいけれど・・・。出来ないけれども知っておくこと、世の騒乱の本となって蔓延っている「三毒」の実体を少しでも捕らえることで、軋轢を減らすことができる?のかも知れない。ところが、実際には今も昔も同じ、昔も今も同じなのです。ニンゲンが何代かでソウソウ変るものでもないし、いまは昔とくらべものにならない、というのは今の人の自惚れで、昔より今という人は昔を好む人の思い込みなのですし。昔の人だってそんなに愚かだったわけじゃないし、現代人が昔には無かった問題だと思っていることも、実は何百年も前から問題になっていないとも限らない。また、いまだって必ずしも昔に劣っているわけでもないし、昔はコンナ優れたモノがあったけれど、今はコレに到底及ばない?という言い方もできないのです。で、仏教の「三毒」を克服するのは、ニンゲンが賢くなるしかない永遠のテーマなのですから、今昔、新旧の問題じゃなさそうですし、仏典を読んだり、お坊さんに訊いたり、各自修行して身につければよいことなのでしょう、タクサンのツールもマニュアルも出ているのですから。逆に今、現在の「三毒」とはどんなものなのか?を、酒を呑みつつ、アッチこっちの本をメクッテは、ア~でもないコ~でもないと愉しみつつ考えてみた。そして暫くいろんな人に話を振って見つつ、好い加減なところで容ができたようです、が、いい加減なヒトがヨッパラって適当な思いつきで肴にしちゃったんですから、まぁ、しょうがないですがこの三つがでたのです。『老毒』『壮毒』『自覚毒』の三つが現代の「三毒」だとの一致をみたようです。1、『老毒』は、人生に必要な冒険心を忘れる。2、『壮毒』は、若さゆえ力瘤を入れすぎて自滅する。3、『自覚毒』は、何もわかってないのに悟ったような錯覚を起す。と、老いも若きも、現在のこの「三毒」は今昔、関係なく仏教の三毒と同じに昔からあったのじゃないかとの話も出たが、そうだろうとも思う。昔もコレラの毒に侵された者は、ゴキブリとかボウフラのように多かったに違いないし、次々と増殖したことでしょう「三毒」を栄養に。それとも、『時世時勢で髷の結い振り』という句のように、時流とともに世の姿が移り変わり、現代だけがコンナ毒におかされた者が多いように見えるだけなのか、ドウダロウカ?あらゆるヒトを困った人に変えてしまう、コンナ『三つの病』に侵されないように、と、思うだけなら誰でも出来るし・・・・・・・ネ、どうしましょう。 「謙譲」「捨棄」「聡明」で中和できる・・・・・カナ?。 ・・・三毒・撒毒・惨毒、迷惑な毒が多すぎる今日この頃です・・・。 ・・・酔っているネ・・・、酒か、女か、夢か、アトモスフェール・・・。
2010年01月01日
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・・・明けましておめでとうございます。 新年が開けた ・・・ 今年も始まった。 真っ更な汚れのない暦が開いた。また一年かけて埋めてゆく事になるがどんな綺麗な虹を描けるのだろうか、愉しみでも在り、緊張も感じる・・・流されないようにしたいものだ。・・・常識を覆さなければどうにもならない、と言い出されるのは大体、物事が行き詰まった時ですが、ところが、その段階になって常識を覆そうと思ってもナカナカできない。現在も、その為に苦労している状況が、イロイロあり税制、行革、教育、年金問題等みんなそうです。教育を改革して実行のあるものにしようとすれば、塾を認め教育制度の中に位置づける所までしなければ駄目でしょうし、実質的に教育の中で機能しているにも拘らず、常識の壁を破れないでいる。実質的に機能していても否定して、教育改革を進めてもフィクションにしかならない。文部官僚と教育専門家の常識の壁が聳え立っている。何か新しいことを始めようとする時に、四つの条件が必要で、一つはお金が要る、二つは人手、三つは広い意味での技術、四つめはコンセプト。このコンセプトをつくるのが一番難しいが、これがないと一歩も前に進まない。常識を覆し超常識の発想が未来を開くパワーになる。今は当然のことも最初は非常識といわれていたことがホトンドで、地下鉄も1862年シカゴ生まれのヤングという人が、第二回の万博がロンドンで開催する時に出来、今でも古い地下鉄には煙抜きの孔が残っている。川の下にトンネルを埋める、沈埋トンネルも最初、発想するのが大変だったようで、技術者は河床が軟弱でとか出来ない理由を挙げるが、土管を埋める工法で水を外に漏れないようにすることは、中に水を入れ無いことでもあると説得し、出来ない理由をつぶして沈埋トンネルができ、最初の地下鉄が出来た。一度地下鉄のコンセプトが貫徹すると、どの都市にも適用でき、今は常識になっている地下鉄も初めは超常識から出た。日本の万博も最初は反応が鈍く冷ややかだったが、一度成功するとコンセプトが常識になり、沖縄の海洋博、神戸のポートピア、筑波の科学博と次々と発展継承されてきた。しかし、コンセプトが貫徹して常識になると、それを打破することは大変なエネルギィが必要になるし、思いつかない。日本は社会科学、思想の分野では大変な発明をしている、いくつもの宗教を同時に信じるということを。世界に類例がない発想で、聖徳太子が発明し神道と仏教、まったく異質なものを同時に信仰するという、敬神の詔を発した。仏教と同時に入ってきたものには、重要な技術とかがあり、これは欲しい、そのためには受け入れなければならず、宗教の原理からいえば、考えられない発明をした超常識中の超常識の発想だった。当時、高等宗教の仏教を受け入れると、天皇の存在理由がなくなってしまい最大のピンチでもあったが、見事にクリアーしてしまったのです。仏教を受け入れた後も、反仏教の崇峻天皇は蘇我氏に滅ぼされているが。世界中の国は今でも、宗教による争いは絶えず、原理原則、原則論に捉われての宗教戦争は絶えず発生している。宗教戦争は始末の悪いもので、何処の国も大変な苦労をしているが、日本はそれを免れたことは実に大きいことです。一神教と多神教、これほど異質なものを両立させちゃったんですから、あとは何でも両立させられる、ある意味チャランポランなほど日本はパワー・ミックスが得意だが、それが日本の強みにもなっている、民族の体質、民族性は聖徳太子に始まった。異質なものを平気で両立させる、パワー・ミックスの体質は日本にとっては実に有効で、現在の段階でヨーロッパ以外で近代化に成功しているのは日本だけです。明治維新もいい例で、明治維新は形としては復古運動な訳です幕府が倒れて天皇が出てきたんですから。けれど、中身は近代化なのです、復古と近代化という逆のことを同時にやっちゃったのです。明治維新で、復古と近代化という相反することを一緒にやって、近代化のバーを苦もなくクリアーしちゃいました。そして、パワーとステータスを分ける、ということも日本の発明になるようですが、戦後の日本の社会も枠組みは騎馬型になったが、中身は依然として百姓型で、この辺が外国人に理解されにくい所ですが、ヨーロッパは騎馬型社会で上意下達の枠組みになっていて、曖昧さがない。年功序列は百姓型社会のもので、ステータスを表現しているがパワーは別のところにある組織なので外人にはわかりにくい。誰と話せば仕事が進むのか見当がつかなくて苦労するようですが。組織といえば上意下達の枠組みを旨とするけれど、そこに下意上達の仕掛けを考えたのは、超常識の発想で、常識をひっくり返すというのはインパクトのある影響力を生み出す。ニーチェが指摘してるけれど、キリスト教も発想は常識の逆転で、弱いほう、マイナスのほうに価値をおいてみせたのがキリストで、迫害されることに価値を求めたのです。老子もそうで、老子はセムシだったのですが、セムシの集団を組織して、弱さを武器にして強さにしている。価値をひっくり返した考えのスゴサ、パラドックスのパワーをいかに沢山、発揮できるような土壌が社会にあるか否か、発想を認め反映する、そんな長年の蓄積が国の容をも変える。ステータスとパワーを徳川体制も逆転させて、地位と収入は意識的に分離した。現在の日本でも公式の席ではトップは参議院議長で次が総理大臣、最高裁判所長官となる。日本の歴史のなかに超常識を探れば、やはり織田信長に止めを刺すことになるようだ、信長の生涯そのものが超常識ですから。鉄砲の使い方は世界に三百年先駆けている、一面積に一定量の弾丸を一定時間注ぎ込むやり方は、第一次大戦まで出なかった。そして世俗の人が宗教人を処刑するということは初めてで、フランス革命まで出なかった。信長は無神論者で、神仏は木や金で出来ているに過ぎないと答え宗教を敵に回してもゼンゼン動じなかった。兵農分離をやり、一年中戦争できる体制をつくった、その財政基盤は商業、楽市楽座をすすめ貨幣経済を前提にして体系的に発想していたことが、当時の超常識だった。徳富蘇峰が近世日本国民史を書いたけれども、明治天皇に惚れ込んでいて事蹟を書くが、それを書くのには遡らなければならなくなるが、信長まで遡りやめた、信長から書けばその先はもうよいと、で信長から孝明天皇まで序論で五十巻。で、明治天皇から本論も五十巻書いているが、信長はそういう存在で、の日本史のフォッサ・マグマなのです。常識の罠に落込まない信長は、どでかいスケールで超常識の発想をし体系的にしあげたので、マンネリに陥ることがなく、チョッとほかの人間には読めない。家康はひたすら信長が怖かったようで、そんな信長の強さを見抜いていた家康も、重要な才能を持っていたからその後の体制を築けた、むしろ成功するするのはそんなもんなんだ。超常識の発想が出なければ、その大切さを見抜く眼をもつ。千三屋的なものを肯定できて、怪しげなものに飛び込んでいけるヒトになれば・・・なれるかな? 白いページはすべてをただ受け入れるだけだ、一年の足跡を振り返りつつ留まることなく何事もなく時は過ぎてゆく、闇を照らす己の灯りを持たなければ闇夜は暗い・・・ネ。
2010年01月01日
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