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匿名メッセージ「マシュマロ」匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れますブログ記事に設置しているこれ↑のお返事です。再びのマシュマロ、ありがとうございます!しょこたん(中川翔子さん)が年齢をLvで表してるのを見てから、歳を重ねることはレベルアップだ!と思ってます。オラオラ、かかってこいや〜!笑優しい言葉ありがとうございます。こっちの台詞ですよ、もう、泣かさんといて〜!今日も舟が浸水して、手で水掻き出してアワアワしてたけど、こういうの頂いたら遠くから「おーい!」って声が聞こえるもん。「おーい、あんた、大丈夫ちゃうなー?!」「そうやで、見た通り、大丈夫ちゃうわー!」「そーか、でも、がんばりやー!」「おー!あんたもなー!」って幻聴と幻視が。でもさ、そういうのでさ、一人じゃないから頑張れるみたいなんあるやん。どこかで誰かが見てくれてる。天網恢恢疎にして漏らさず。おーい、おーい、と私たち、声を掛け合っていこうな。私は子どもと遊ぶのが子どもの頃から好きじゃなかったので、「遊ぼう」と誘われても「え、嫌」と断る系ママンです。ひどいでしょ?だってそれが私なのだもの…。でも過去と他文化においてそんな「子どもと遊ぶ」って親の役目じゃなかったと思うし(江戸時代の父親はよく遊んでたらしいですね)。側にいて過ごす、が親の役割かと…。もとい、だからこそ、それを(私のように屁理屈を捏ねず)後悔できる事自体に私は「すごいな」と思います。何なんでしょうね、でも私多分、「子どものため」に働いてないなと思って。だからそれに罪悪感を感じることは(あまり)ないです。先日面接した人に「お話してノマさんの人柄に惚れて、ここで働く覚悟を決めました」と言ってもらったんです。めちゃくちゃ嬉しいやん。「ノマさんに今年度仕事が集中してることは分かってる、でも1言えば3分かってくれて、速い。だからノマさんに言ってしまうねん」と他部署の人が言ってくれたんですよ。泣いてまうやん。「今年はノマさんのおかげで、とにかく現場からの声を反映するスピードが速い」と現場のおじいちゃんが褒めてくれたんですよ。何も出えへんで!ってなるやん。見てくれてる人は、見てくれてる。そして徹底して「現場のために働く」が私の誇りです。お前どこ向いて仕事してんねん!ですよ。そしてそれはやっぱり、働いていることで得る私の喜び。にほんブログ村ランキングに参加しています。クリック頂くとブログ更新の励みになります!
2024.06.24
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今年の目標・2024年6月9日(日) 簿記3級受験【済】・2024年9月29日(日) TOEIC受験?→7/26申込開始・2024年11月17日(日)簿記2級受験?(3級の結果次第)・2025年1月 英検準1級受験?今週の記録飲み会や夜間英語講座やらで、生活リズムが乱れてしまい、やる気もなくなり…。朝起きられない(起きる気力なし)日が続いています。PixivとYoutubeをやめたいね…。色々はかどっておりません。・NHKラジオ「ニュースで学ぶ「現代英語」(15分✕5日)アプリ対応が、6月から7月になってましたね…。シャドーイングの効率が悪いので、はやくニュース映像だけ再生できるようにならないかな。・投資NTT株を買いました。いつかプラスになるのか、私の個別株たちよ。6/20当選発表だった「能登半島地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじ」は、3枚バラで買って(900円)、1枚、末等の300円が当たりました。これで次のサマージャンボ宝くじ買お…。笑今週読んだ本114こんまり流 今よりもっと人生がときめく77のヒント【電子書籍】[ 近藤 麻理恵 ]「人生がときめく片付けの魔法」の近藤麻理恵さん。この本は、片付けだけではなく、働き方や家族など全般についての「ときめく」方を選ぶことへのアドバイスみたいな内容。『ひるんで逃げたら、ただそこで終わるだけ』。この言葉、なんだか「スラムダンク」の「諦めたらそこで試合終了ですよ」に通ずるものがある。チャレンジしない言い訳は、それこそ山程、用意出来るんだよね。でも自分に残るのは、「チャレンジしたか、しなかったか」の2つしかない。結果が失敗でも、力及ばなくても、無謀でも。「チャレンジしたこと」は残る。そして後悔というのは、いつでも「やらなかったこと」にある。ほか、パートナーを「さん」付けで呼ぶという話など。ときめかないけど必要なもの(日々役に立つもの)を「ときめくもの」に変えようとするなら、「感謝する」ことが必要なんですって。これ、『ぼくたちに、もうモノは必要ない』でも仰っていた。すべてのものに言えることだなあ。家庭も、仕事も、人間関係も。ときめかないけど、「感謝する」。私ができてないこと。115中間管理職無理ゲー完全攻略法 [ 中谷一郎 ]この本、面白かったです。現場のオペレーションを、設置したビデオカメラで分析し、改善する会社の人が書いてる本。中間管理職は、まるで無理ゲーに挑むRPGの勇者のよう。パーティのメンバーは言うことを聞いてくれないし、すぐ抜ける。社長や幹部らゲームマスターは無理難題をふっかけるわりには、大した支援をしてくれない。しかも、業績悪化というラスボス、これがなかなかに強敵で、倒せる気がしない。そんな中で、上に下にどう接していけばいいのか、どうオペレーションを改善し、自らも疲弊せず成長していけるのか、のヒントをくれる内容。オペレーション改善の事例に基づいた実践的なノウハウが盛り沢山。明確で再現性が高い方法(手法、アクションプラン、仕組み、仕掛け)を伝授してくれる。前に読んだ物語思考の本の「攻略本」と同じ語り口の感じ。「上の世代とゲームのルールが違う」は分かるなぁ。残業が制限されて、非正規雇用が増えて、定年延長があって…という中での、誰も教えてくれないマネジャー業務。それも昔ならマネジャー業務だけやっていれば良かったところ、人員削減を受けてバリバリの1プレイヤーとしてプレイングマネジャーをしていかないといけない。上司の無茶振りな指示!部下のフォロー!自分の担当業務!いやもう無理やん。無理ゲー過ぎるやん。そんな中で、四苦八苦の試行錯誤で、なんとか前に進んでいく方法が知りたいのよね。「眼前の業務に毎日全力で取り組んでいるのに、待遇や業務内容がステップアップしていかない」の項目で、まずは、自分が見ている景色と見るべき景色を認識する責任の大きさによって、見るべき景色が異なるの説明があって、責任の大きさと見えるべき範囲の図解がすごく分かりやすかった。目の前に壁がある、そこまでしか見えないのか。壁の向こう側まで、高い視座で見えるのか。これなあ、私ついつい日々の業務に追われて、近視眼的なつ視野狭窄に陥ってしまう。1担当だったとき、上司に「一つ上、できれば二つ上の役職で考えるように」と言われたんだけど、全然出来てない。その人たちが見えているもの(見ないといけないもの)が分からない、というのもあるな。こいつら何考えとんねんと思ってるからな…(笑)私が本当にやるべきは、そこの仕事だろうにな…。116楽しく書いて、憧れの自分になる! おしゃれ手帳術 (TJMOOK)ペラい見た目重視の手帳本。韓国アイドルが流行った関係で、いまは3穴手帳も人気…とあって、「なにそれ?!」となった。ミニミニで可愛いね。システム手帳はやってるよな〜。気になる。117ミカンの味 [ チョ・ナムジュ ]『82年生まれ、キム・ジヨン』のチョ・ナムジュさんの作品。映画部をきっかけに仲良くなった、女子中学生4人グループ。学校一の秀才であるキム・ダユン。平凡な過程に生まれ育ったチャ・ソラン。父が事業に失敗し、貧乏暮らしを送るイ・ヘイン。離婚した母と祖母とクラスソン・ウンジ。4人は、チェジュ島への旅行をした際に約束する。一緒の高校に行こうーーー。秀才であるダユンは、エリート校を受験する日、病弱な妹が急変したとの連絡を受ける。しかしメールの送信者となっていた母は、そんなメールを送っていなかった。一方のヘインは、父が意地でも入れようとした学校への入学を、偽装転入と密告される。犯人は誰なのか。「ヘイン、今は生きていけそうになくて、世界が終わったみたいに思うかもしれない。私もそんな時があった。うーん、ウンジのお父さんと別れる時もそうだったし、それと、私、最初の仕事をちょっと悔しい辞め方をしたのね。あの時もそうだった。でも、見てよ。こんなに元気に生きてるじゃない。何とかなったよ。それでも生きていけるんだよ。まあ、子どもたちに話すようなことじゃなかったかもしれないけど、本当にそうなのよ。だから泣かないで」韓国の高校進学事情が分からなくて、「?」となりながら読んだ。うしろの訳注に詳細があるが、韓国って公平で平等な教育を目指しつつ(住んでいる地区で進学先の高校が割り当てられる)、一方では強烈なエリート養成ルートを残している。なんというか、ものすごい国だな、と思ってしまう。この国で生まれ育つことは、とても大変なのではないかと。タイトルの「ミカンの味」は、4人がなんとか親を説得して旅したチェジュ島で、旅程に組み込んでいなかったミカン農園を訪れ、そこで食べたミカンの美味しさに驚く、という場面から。なぜこんなに美味しいのか、いつも食べているミカンの味と違うのか。外で食べたから?期待も、予想も、計画もしていなかったから?緑色の時に収穫されて一人で熟したミカンと、木と日光から最後まで栄養分をもらいながら育ったミカン。枝から切り取られたあと、限られた養分だけでうま味を増しながら熟す実もあるんだな。私は、そしてあんたたちは、どっちに近いんだろう。育ちゆく彼女たちが選ぶ答えと、「犯人」。118仕事と勉強にすぐに役立つ「ノート術」大全 [ 安田 修 ]著書が読んだ50冊のノート・手帳術本のエッセンスをまとめた内容。私もノート・手帳術系が大好物でよく読むので、「あ、それね」というものもけっこう紹介されていた。ただ、ふだんそれ系の本を読まない人には、この本だけでハウツーが伝わるのか疑問。バレットジャーナルも紹介されています。 しかし例示の書き方が原案に忠実じゃなく不正確だなとも思いました(タスクにバレットがつかず、重要マークのみになっているとか)。「そのタスクが2分以内に終わるなら、今すぐ片付ける」というやり方で、著者はタスクが片付くようになったそうなんだけど…。私はこれ、微妙なんてすよ。まず2分以内に終わらない(ほかに気が散ってしまう→はじめのやろうとしてたことを忘れる)。しかし放置すると2分以内に終わるタスクが積み重なってデカタスクになっちゃうんよな…。すぐやるほうがいいんかなあ。これは人の脳のワーキングメモリの大きさにもよるよな〜。こういう「細々としたちいさいタスク」をメモしないでもちゃんと覚えておいて、あとからちゃんと出来る人を本当に尊敬する。タスクの中で「その日のハイライトを決める」というのは良いなと思いました。これが出来ればその日は最高の1日だということを決める、というのはやりきった感出ますね。激しく変化する世界で、素早く仮説を立てて実験する、違ったらすぐ修正する。少しくらい不格好でもまずは動くものを作り、投入する。マーケットからフィードバックを受けて、すぐに修正する。きれいな成果物が求められるのは最後の最後です。パワーポイントで資料を作る前に手書きでイメージを伝えて方向性を確認しろ、という内容のところの、ここの記載に激しく首肯。ドンピシャ私の指針これ。119アフリカで、バッグの会社はじめました 寄り道多め、仲本千津の進んできた道 [ 江口絵理 ]今年の第70回青少年読書感想文全国コンクール高学年の部「課題図書」。興味を惹かれたので、どんなもんだいと思って読んでみた。(ちなみに、前に読んだ2023.08.27「189.図書館がくれた宝物 [ ケイト・アルバス ]」も高学年の部の課題図書になっていました。この本面白かったのでおすすめ)表紙に並んだきれいな柄のバッグ。表紙をめくると、本の見返しもおしゃれな柄。こういう派手派手な柄って、気分が上がる。私は普段、黒白灰色の服だけを制服のように着ているミニマリストなので、どうしても地味になる。そこに民族衣装の布を取り入れると、ぱっと華やかになるし、なんとなく「おしゃれ上級者」感を出せる。こだわりのある、自分の道がある人なんだろうな、という印象を与えられる。この本の主人公は、社会起業家の中本千津さん。4人きょうだいの一番上に生まれ、やんちゃで勉強もよく出来た。将来の夢は「国境なき医師団」に入ること。しかし理系が苦手で、緒方貞子のドキュメンタリーを見て国連で働くことを目指す。国連のあり方に疑問を感じて研究者を目指し、社会起業家の「あなたは実際に何をやってきたのか」という問いに、就職を決意。社会を知るために大手銀行に入るが、仕事ができない自分に落ち込む日々。東日本大震災をきっかけに、後悔しない人生を送ろうと、アフリカで農業支援を行うNGO「笹川アフリカ協会」へ転職。アフリカ出張で訪れたウガンダで、色鮮やかなアフリカンプリントの布と出会い、現地でシングルマザーたちとバッグを作り始める。そして日本で、母とともに「RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)」という会社を立ち上げた。…行動力の人だなあ。まあ、勉強がよくできて頭がいいんだろうな〜と思って読んでいた。私は、どうしても社会起業家の物語というと、バングラデシュでバッグを作り始めた山口絵理子さんの「マザーハウス」を思い浮かべる。彼女の本『裸でも生きる』を読んで、感銘を受けて、講演会へ行き、「マザーハウス」のバッグを使っていた。だからどうしても、今回のこの本を読んでも「ああ、同じようなストーリーがあるんだな、それがアフリカで、アフリカンプリントの布ということで」と感じてしまった。それぞれはそれぞれに、その物語としてすごいんだけど。既視感があるというか。はじめてこれから読んだら、新鮮だと思う。大量生産・大量廃棄を前提としたファッション業界。アフリカンプリントの布まで中国やインドで作って輸入しているとは知らなかった。千津さんは、代わりとなる材料を求め、「ムトゥバ」という木の幹から取れる「バークロス」という布でバッグを作り始める。バイタリティ溢れてる。走りながら、過ちがあれば反省して軌道修正。これが素直にできるのって、すごいことだ。この本は、「社会(世界)のために行動すること」「挑戦すること」がメインテーマになっているのだけど、私が読んでいて一番「いいな」と思ったのは、彼女が今日本人に届けたいものというところ。アフリカンプリントのバッグや小物は、ぱっとその場が明るくなるほどに色鮮やか。柄も人の目を引くような個性的なものばかりです。見るぶんには楽しいけれど、いざ買うとなると、落ち着いた色柄のものを買うときに比べ、「これを買おう!」と決心するのにちょっと勇気が必要です。でも、たくさんの色や柄のなかから「私はこれが好き」と選び出すことには、人生への思わぬギフトがついてきます。(略)勇気を出して、自分が心から「これが好き」と思って買ったバッグが人にほめられれば、自分の選択に自信が生まれます。「それって人生でも同じじゃないかな?」彼女は、自身が銀行員をしていた頃の、「仕事だから」「こうすべきだから」に縛られて、自分が何をしたいのか分からなくなっていった時のことを思い出す。楽しく幸せに生きていくために、無難で人が納得するものではなく、「自分がやりたいこと」「好きなもの」を選ぶこと。千津さんは、バッグ選びを通じて「自分の心の声に正直に生きよう」というメッセージを届けたいのだという。ああ、そうかと思った。彼女のバッグを買って使う人は、日々自分の選択を目にする。目に入るたびに、幸せになる、すてきなバッグ。それって「たかがファッション」かもしれないけど、すべてに通じることだよね。冒頭の話に戻ると、私はモノトーンの会社員(事務員)ウェアで没個性的に生きている。スタンダードでベーシックな装いは、現代日本社会に迷彩柄のように馴染む。透明な存在になったように感じる。自分がここにいないような。その時、鮮やかな布を首元に巻いて、あるいは羽織って出かける。物語のある布。主張する柄。派手で目を引く色。反射で窓に映った私は、オフィスから切り取られたように見える。そこに「私」がいる。120世帯年収1000万円 「勝ち組」家庭の残酷な真実 (新潮新書) [ 加藤 梨里 ]データがずらずら並べられていて、それに対して考察?がこれまたずらずら書き連ねてあるだけの本。著者はファイナンシャルプランナー。東京で子ども2人で家買って小学校受験させて私立に入れたら、世帯年収1000万円でも苦しいんだよ?!という内容なんだけど、なんだかなー。その価値観に乗って生きていくからしんどいんちゃうんかなー。どうせなら「そのレールに乗らない」生き方を紹介した方が有益なんじゃないか。共働きだとこんなにお金がかかるんです!という主張のとこも、家電とかそんなに買わなくても、ベビーシッターとか雇わなくても、みんなやっていってると思うんだけども…。金がかかるアピールのために使われているなという印象。ただ、1000万円が公的扶助を受けられるかどうかの境目になっているというのは、子育てなんかみんな平等に支援してあげればよいのでは…と思わんでもない。しかしすべて公立に進んでも、高校までで574万円、大学までで1055万円。(授業料、入学金、学用品、修学旅行積立金、塾や習い事の月謝を含む)うちは2人だから✕2。それも、中学から私立、高校から私立、大学から私立、あるいは浪人、医学部や薬学部進学、大学院進学、仕送りでどんどん加算されていく。贅沢品としての子ども、になっちゃうよな、これだけ見ると。子どもが少ないなら子どもに金かけりゃあいいじゃん、と思うのにね。子どもを持つことが選択の結果である以上、それは自己責任ということか。世知辛いねえ。この本で、子育て中の親が自分の裁量で過ごせる時間のデータが紹介されていた。労働、通勤、家事、睡眠や食事などの基礎活動を差し引いた、いわゆる「余暇」。6歳未満の子どもが2人以上いる共働き世帯では、週に(週に!)5.1時間。私は未就学児はいなくなったけど、まあ似たようなものかもしれない。あらためて見せられると衝撃。うーん。まずは法定の労働時間を短くすることから始めてくれないか…。NOTES娘が株式会社をはじめました株主を募集しているので、申し込もうと思います。息子は「ぷろのかたたきやさん」を開業しました。娘は昨年度もこの時期から登校渋りが激しくなったのですが、今年度も毎朝「学校行きたくない」が始まっています。大変やわほんま。名言日経のPodcast「実践!Let's Read the Nikkei in English」が、英語のアルク提供広告が入るんですけど、それでディズニーの英語学習アプリ「ファンタスピーク」をCMしています。そのなかで紹介されていたウォルト・ディズニーの言葉がよかった。“The more you like yourself,the less you are like anyone else,which makes you unique.”Podcast「ノマ通信」「音声配信」をやりました!っていう話をして、3人聞いてくれて(笑)嬉しいです!→Spotify Podcast「ノマ通信」フォローもお二人の方にしていただいて、本当にありがとうございます。いやもう嬉しくなってしまい(また申し訳なくもなってしまい)、また不定期で何かおしゃべりできたらな!と思っています。もう2人て直接喋りや!っていうレベルやな。喫茶店とかでな。励ます会と二日酔い今週、「ノマさんを励ます会」が職場の退職再雇用のお兄様方により開催されました!笑パツパツの風船みたいに溜まっていた不平不満を、愚痴として思い切り吐き出せて、かなりスッキリしました。「どない頑張っても、相手のことは変えられへん」「なんぼ大変でも、今だけの付き合いや。あとは時間が解決してくれる」「人には使命と宿命がある。宿命は変えられへんのやから、自分の使命を全うするんやで」などなど、深〜いお言葉をたくさん頂きました。むしろ私が多めに払う気やったんですが、結局「ええからええから!」とアワビとかご馳走していただきました。美味しかったわ、アワビ…。貝殻きれいから持って帰りたかったわ…。まあ、上司は相変わらずで、毎週毎週枚挙に暇がないです。しかし最近、「こいつ、クソデカボイスで部下をみんなの前で貶すことで、相手が仕事できてない→俺仕事できてるアピールしてるだけだな?」「何も自分で決められない・何も自分では出来ないから、部下に仕事を振りまくってるんだな?」「部下にやらせて出来上がりにケチつけることが上司の仕事だと勘違いしてるんだな?」「自分の仕事が一番に優先されて思ったとおりに出来てないって駄々こねてるだけだな?」と思える余裕がちょっと生まれてきました。(という話を夫にしたら、いつも私の愚痴を聞かされている夫は、「今更わかったん?」と呆れていましたが)夜間英語講座市民向けの夜間英語講座に行ってきました。オールイングリッシュですが、レベルがバラバラなのでなんだか「うーむ」という感じ。ペアになって会話のトレーニングもやるのですが、フリートークが喋れなさすぎて草。「あー、many many お客さん…事務 a little ね…piling up 書類よ…I'm so exhausted.」と、ルー大柴構文になってしまう。リスニングはほぼ問題なく聞き取れたのですが、やっぱりスピーキングに難があるなあと痛感。このところお休みしていた「ニュースで学ぶ現代英語」の反訳トレーニング、再開しようと思います。匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れます
2024.06.24
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匿名メッセージ「マシュマロ」匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れますブログ記事に設置しているこれ↑のお返事です。ありがとうございます!いつまでも上手に波乗りできない。小舟転覆しては溺れてばかり。なんとかしがみついて流されて、何度も何度も引っ繰り返って。なんしとるんやろ、私。と、思ってしまいます。どこへ行きたかったんやろう。どこを目指していけばええんやろ。なんでこんな必死に漕いでるんやろ。別に好きな仕事でもないのに。金のため、生活のため!そうやけど、そればっかりやないんよなあ。じゃあ、その「そればっかりじゃない」って、なんなんやろね。虚しいと思いながら、櫂を捨てないのは。もうだめだ、無理だ、終わりにしたいと思いながら、また帆を張るのは。がむしゃらに手を動かしているうち、思いがけないほど、遠くまで来た。気まぐれな風に吹かれて、思ってもみなかった場所まで、流された。だから、見えたものもある。そんなんでチャラになるほど、甘くはないけど。あんな景色も、こんな体験も、舟を出さなきゃ知らないままだった。それはたしかに、そうやねんな。電話応対の合間に、何度も時計を見る早く終わらないかな、このクレームお迎えの時間が迫るチクタクチクタク何分の電車の次は何分後の何分の電車大丈夫、それならギリギリ間に合う書類を引き出しに詰め込むように片付けてシャットダウンの時間さえ待ちきれなくてその最中に部下から報告なんで今それ言うの?会社のエレベーターがなかなか来ないから一段とばしで階段を駆け下りる電車に乗り込んで出口の一番近くに陣取って駅についたら猛ダッシュ点滅した信号を走り抜けて理由もなく涙が出てきて、鼻水を啜りながら走る。舟はすぐ転覆する。そのたびに、もう頑張れないと思う。だから、遠くで誰かが同じように、ぼろぼろの手で一所懸命に舟を漕いでいたら。引っ繰り返った舟の横で歯を食いしばりながら泣いていたら。私は大きく手を振って、「おーい!」と声をかけたい。同じ嵐をそれぞれに、私たちは潜り抜けてきた。同士よ、あなたの代わりに舟を漕ぐことはできない。誰もあなたの代わりは出来ない。しんどいよな。辛いことばっかやな。心折れそうになるよな。それでも、声を出していこう。いくぞ、さあ、えいえいおー!
2024.06.17
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今年の目標・2024年6月9日(日) 簿記3級受験【済】・2024年9月29日(日) TOEIC受験?→7/26申込開始・2024年11月17日(日)簿記2級受験?(3級の結果次第)・2025年1月 英検準1級受験?今週の記録22:00までの残業が2日。生活リズム崩れてしんどい。朝起きられないし、眠い。・BBC Podcast「Global News Podcast」(30分✕7日)通勤中(行き)に毎朝、休みの日は家事をしながら聴いています。分かる単語が増えてきて嬉しい。・日経Podcast「実践!Let's Read the Nikkei in English」(30分✕週1)聞きました。聞き流してまったく頭に残らなかったのでもう1回聞いたのに、やっぱりまったく頭に残らなかった笑。これはもう、聞き流しでいいや〜と思ってます。番組の中で紹介されているアルクのディズニー英語アプリ「ファンタスピーク」が気になってDLしてしまった。試しにやってみたけど、無料でここまで広告も出ずに使えるってすごい。1話ごと「物語を聴く」→「単語クイズ」→「文法クイズ」→「スピーキング」が全部できる。ディズニー好きには良いな。お気に入りの話でやると楽しそう。私ははじめのレベルチェックでおすすめされた「塔の上のラプンツェル」(Lv.★★★★☆)を1話やってみました。たのしい。でもこれ、ラプンツェルだけでも全49話もあるんか…。ディズニーランドの中での英会話術も充実している。海外のディズニーランドに行った気分を味わえそうだ。・NHKラジオ「ラジオ英会話」(15分✕5日)NHKゴガクのアプリでまとめて配信されると、月曜日に家事をしながら全部聞いてしまい、その後聞かない…そして他の日は家事をしながらYoutubeで手帳系動画など見てしまう。これをやめたくて、とにかく家事をしながら何回でも「ラジオ英会話」を聞こう!と心を決める。(すぐに飽きて挫折するんだけども)・NHKラジオ「ボキャブライダー」(5分✕5日)これは、朝起きて珈琲入れるお湯を沸かしている間にちょうど良い(5分)ので、そこで毎朝聞いています。・NHKラジオ「ニュースで学ぶ「現代英語」(15分✕5日)再放送週だったので(ひゃっほう!)、ながら聞きで5日分聞きました。・英検準1級『でる順パス単』ひととおり終わったので、毎週1冊(1900語)ざーっと流すことにしました。通勤中の電車(行き)で毎朝400単語。平日で終わって、土日はやらなくていいように。・『総合英語 FACTBOOK これからの英文法』なんとなーくの雰囲気で英語を理解していて、文法が大の苦手。ということで復習の意味を込めて、これを読みます。分冊しようかと思っていたのですが、読み始めてみるとあちこちにページ参照があるので、やめました。内容としては、今年度ラジオ英会話でやっている内容が濃縮して収まっている感じ。難しいことも多くて、唸りながら読んでおります。しかしこれ、高校の英語の副読本的な立ち位置ですよね?高校生これ分かるの?賢すぎん?・簿記2級『スッキリわかる日商簿記2級 商業簿記』とりあえず朝学として始めてみました。3級は個人商店で、2級は株式会社なんですよね。ようやく普段の決裁で出てくる話が出てきて、「これ、これどういうことか知りたかったの!」となってます。だから受験するかどうかはともかく置いておいて、勉強は続けます。・社労士『みんなが欲しかった!社労士の教科書』朝の通勤中に分冊した教科書を読み始めました。とりあえず労働基準法。なんつーかさ、「あ、これ仕事でやってる」ということ、法律がどうなっているか知らんとやってるの怖すぎるよね。主な情報源が「前任者からの引き継ぎ」みたいな…。私あまりに無知なので、「へー!!」となりながら読んでます。めっちゃ面白い。しかしこれを全部覚えるのかと思うと「うへぇ」となるので、受験しなさそうな気がするっす。・投資またまた「伊藤園」と「名古屋鉄道」株を買いました。買い増した。しかしまあ、マイナスですな!!笑投資信託は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を売却。今週読んだ本109「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル はじめてのバレットジャーナル [ Marie ]再読。日本でバレットジャーナル本といえばこれ!という元祖バレジャ本。デコラティブじゃないところが非常に良い。自分の頭の中がしっちゃかめっちゃかなので、とにかく何か良い方法はないか模索中。デイリーログは「その日にやること その日に思いついたこと を入れる箱」という説明に納得。そして、箱の中身をそれぞれ適切な箱(長期保存、違う日の箱)に入れてカラにする。バレットジャーナルは、「この日」の記入内容に制限がないのが良いよね。ずらーっと書いていくと、記入スペースが足りないときがあって困っている。ただ、やっぱり今の「私が手帳・ノートに書きたいこと(書いていること)」をすべてカバーするのは無理そうだなという印象。110八重歯が見たい (チョン・セランの本 06) [ チョン・セラン ]韓国の作家さんでは、チョン・セランさんが一番好き。SFとファンタジーみがありつつ、ユーモアがあって現実的。これは、物語が間に挟まり、それが現実の世界に侵食してくる。そういう話、大好き。すてきな八重歯の持ち主であるジェファ。作家の彼女は、過去の作品を書籍化するにあたり、物語に手を加えることに。その言葉は、別れた元彼・ヨンギの身体に不思議な一文として浮かび上がる。物語のなかで何度も彼をモデルにした人物を殺したジェファだが…。この上ない人生だ。戻りたい時も、場所もない。人生がテトリスなら、もうこれ以上長い棒は降りてこない。一気にすべてが解決することはない。こうやって積もり積もって、消え去らないものを抱えたまま耐えていくしかないのだろう。ここの文章がすっごく良かった。ほかにも良いところはたくさんあるのだけど。ああ、分かるなあとなった。私の人生がテトリスなら。何も考えずに適当に積み重ねたものばかりで。隙間がたくさん空いて、無駄なスペースだらけ。でもある時、長い棒が降りてきて、奇跡みたいに消え去るのだ!…なんてことは、ない。だってもう、画面はキチキチに詰まってきている。GAMEOVERは間近。どうしてあのとき、もっとちゃんとよく考えてやらなかったのか。後悔ばかりが積もる。けど見えている画面がいっぱいになっても、きっとこの場面は終わらないんだろうね。画面の余白は上に伸びて、私は相変わらずデタラメに積み上げていくしかないんだろう。111今日の自分を肯定する 箇条書き手帳術 [ Marie ]『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル 』の続編。デコラティブじゃない、実用一辺倒のバレジャ本をお求めの方!こちらです!発案者もデジタルカレンダーと併用しているというが、この方もデジタルと併用してらっしゃる。バレットジャーナルは「今(今日)」にフォーカスしているため、予定管理は苦手。そこを補うには、デジタルがオススメだという。私も、予定をA5の手帳のマンスリーページに書き込んでいるのだけど、○遅番○11:00- 会議1○13:00- 会議2○14:30- 面接1○15:30- 面接2○娘水泳授業○夫直帰お迎えみたいなことを全部書き入れると、もう…ぐちゃぐちゃで何が書いてあるのか…。笑で、6月後半の予定を全部、GoogleCalendarに入力してみました。記入が前後しても、時系列順にならぶ〜!!プライベートと仕事の予定色分けできる〜!!タスクも色分けして見やすい〜!!繰り返しの予定(毎週の会議、毎月の締切日)が一発で反映される〜!!と、利便性に震えている。一覧性には乏しいので、スマートフォンのホーム画面にカレンダー・スケジュールのウィジェットを追加。右画面にカレンダーの月ビューウィジェットを追加。アプリのアイコンはすべてグループにまとめてホーム画面下部に。一日に何度も手にとって見るものだから、いつもの私の「今日なにするかわからない、頭の中真っ白」という状態を防げそう。でもデジタルは、「いつやるか決まっていないこと」を保管しておくのが苦手だから、結局ほかのアプリやノート(バレットジャーナル)で補わないといけない。というわけで、手帳会議再び。来年度は、・予定表…Google Calendar・メモ …LINE(自分のグループ)・ほかの記録…無印良品の文庫本ノート・その日の予定・タスク…コピー用紙のメモでどうかしらん。…結局一元化ってできないんだな〜…。112ジェイソン流お金の稼ぎ方 [ 厚切りジェイソン ]この本、前作よりめっちゃ良かったです。「稼ぐための本」「稼げるようになるための本」なのだけど、そのまま「キャリアの本」「どう生きるかの本」だった。論理的思考力、ないなあ。フィーリングで動きすぎている。自分の仕事も人生も自分で舵を取らなければ、誰がやってくれるんだ?誰もあなたのためにお膳立てをして考えてくれることはないよ。だからこそ、どんな場面でも「考える力」が必要なんだ。私はまだ古い人間だから、転職に対して及び腰。海外ではそうでもなくて、キャリアのためにどんどん転職していくんだろう。転がる石に苔は生えない。日本では、「石の上にも三年」で、長くそこにいて忍耐とともにメンバーシップ型のスキルを身につけることが大事だけど、そうじゃない。新しいスキルを身につけてどんどん成長していく人には、古臭い苔が生える暇はない。これからジョブ型になっていくと、それが普通になっていくのか。そのときに、はたして私の「稼ぐ力」のスキル・キャリアは何なんだろう。何と何を組み合わせて「ウリ」にしていけるんだろう。113教師の毎日がはかどる! ゆきこ先生の1分だけ手帳術 [ 渡邊 友紀子 ]前にピアノの先生の手帳術本を読んだけど、今回は小学校の先生の手帳術。こういう「〇〇の仕事の人」の手帳術本、もっと出ないかな。ホワイトカラーのオフィスワーカーが前提の手帳本が多いけど、そうじゃないもんね。時間割を書き込んで、指導の週案(というのがあるんだな)を作る…といった工夫が興味深かった。鉛筆なら備品ですぐにあるから鉛筆で書く、ほかは赤ペンか青ペン(これも備品であるから)という発想が「なるほど…」という感じ。手帳術系が好きな人って文房具も好きな人が多いから、マイ文具にこだわるイメージ。でもそうじゃない、必要性からの手帳術であると、「そこにあるもの」でやれることも大事。ご自身も子どもを育てながらの小学校教師ってすごく大変なんだろうな。そこをとにかく効率化して、見極めて、持ち帰りナシの定時退勤。すごい。NOTESカフェ勉誕生日に知人がスターバックスの電子ギフトカードを送ってくれた。夫が子どもを連れ出してくれたタイミングで、スタバで英語の勉強。なんというかあれだな!自己肯定感あがるな!笑螺旋語訳源氏物語NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」の公開録音時のゲストだった「何このお上品な叶姉妹みたいな人たち」という衝撃から、「日曜カルチャー」の聞き逃し配信も聴取。レディ・ムラサキのティーパーティ らせん訳「源氏物語」 [ 毬矢 まりえ ]千年前に書かれた「源氏物語」を、百年前に英語に訳したアーサー・ウェイリー。そしてそれを今、現代の日本語に訳す。英訳していた人がいたことも知らなかったけど、もうこの現代語訳の過程にもドキドキした。本も読みたい!仕事の愚痴毎週毎週よく書くことあるな!笑現場からの声を上司に伝えて、「こういう方向で〇〇できないか」と相談した。結果、めちゃくちゃ怒られた。「やりたいやりたいって、それだけで言ってくるな。会社に損失与えたらお前に損害賠償するぞ、それだけの覚悟あって言ってんのか」的な。いやあ…報告連絡相談じゃん?まずは現状と対応策の相談して、組織として進むべき方向を決定じゃない?上司は、完成形の決定稿持ってこないと、議論の俎上にも上がらないと言う。いやこの小さい組織で、それやるの?そしてそれだけの労力で作って、一瞬でポシャる可能性もあるわけやん。それを、あんたのために毎回毎回、資料作って御前会議せえってか?なんかなー。それで上司に「ちょっと相談あるんやけど」と呼ばれて「■■したい」という話を聞いて、前知識も前情報もないなかで、「これって△△なんですかね?」と言ったら「何の根拠があって言ってんの?」と言われたんだよね…。いやお前、私にお知恵拝借的な立場で話してへんかったか?ついさっき「それだけの覚悟あって言ってんのか」とか言ってなかったか?お前の「やりたい」はええんか?そんで「やりたい」は「やる」と決めるだけで、あと全部丸投げなんだよな〜。それ実現するための細部にどれほどの労力がかかると思ってんねん…。そして上司から朝いちで呼び出され、別室にふたり。今度は何言うてくるんやろ、と思っていたら、「ノマさんの仕事のやり方についてどうかと思う」と。どうも部下(むこうはそう思ってない)が、私が現場とその部下が揉めている間に入ったことについて「口を出されて戸惑っている」と上司に訴えたらしい。上司からは「ノマさんより〇〇さんのほうがうまくやれるんだから」と放置するよう言われる。…現場からは「〇〇さんがパワハラ」と訴えられてるって、私あなたに言いましたよね???そして上司「ノマさんにはそんなことじゃなくてほかにもいっぱいやってもらわなあかんことあるんやから」。…これ以上何をさせようというのか。自分でやれよ、DIY。突発で入った夕方の打ち合わせ資料を、「午前中で作ります」と言ったあと、上司に呼び出されて昼休みまで潰れる。昼休み返上で資料作っていたら、昼一「午前中に資料作るって言ってたのに出来てない、どうするつもり?」と。お前の…!!!話を…!!!聞いていたんだよ…!!!!!(しかもそれ、上司がさらに上司に報告する場面で、別に私いなくても良かったんだけど、自分だけじゃ不安だから呼ばれた的な。本人は「係長なんだから知っておかないと」と私を呼んだというのだが)まあそんな感じのエブリデイ!上も下もいい加減にしてくれ、もうやってらんねえ…という思いが日に日に強まる。今年も「課長職にあがらないか?」と言われるだろうけど、断りたい。むしろ降格したいわ…。でもそれで仕事の内容が変わるか?というと変わらないだろうなというジレンマもある。仕事の内容と役職(給料)が見合わない。でも一方で、上司の上司が、前に揉めていた「私がやってない仕事」をこっそりなくしてくれました。いちおう軌道に乗せたあと、なんかいつの間にかその仕事が私の手元を離れて、「?」となっていたら、給湯室で上司の上司に「あれでよかった?」と訊かれた。見てくれている人は見てくれているんだな…。そして、現場のおじいちゃん達が今週「ノマさんを励ます会」をやってくれます!顔をあわせるたび「身体こわしなや」と声かけてくれる。そうやってなんとか、やっていってる。匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れます
2024.06.17
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匿名メッセージ「マシュマロ」先日、匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」をブログに設置しました。匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れます↑これ。で、「感想ください!!」アピールをうざくしていたら、優しい方にマシュマロ(メッセージ)を頂きました。ありがとうございました。お返事もしていたんですが、「この返事って書いてくれた人に読めてるんかな?」と分からなかったのでブログにも掲載しておきます。ちなみに、1メッセージにつき1,000字(返信文字数上限)ぴったりでお返事しています。重い。マシュマロとお返事ありがとうございます!残業帰りに通知が来ていて、すごく元気が出ました。以前から読んでくださってる方がまだいてくれたなんて嬉しいです。ネットの大海へ消えていく藻屑のような心境で書いてたので、そこに誰かいると分かるだけでとても元気が出ます!言われてふと、頑張りすぎなんかなあと思いました。カラカラ回し車を回し続けるハムスターみたいに。回し始めるともう止まれないし、「私こんなに頑張ってますから!」とアピールしてしまってウザいです。基本ベースがマイナスで、それをなんとかゼロにするためにやってる、みたいなとこあります。そしたらみんなと同じ、ふつうになれるんじゃないかと。逆に言うと、「頑張っていないと普通になれない、足りないところだらけの穴が空いたままの欠陥品で、無価値だから誰からも欲しがられないし相手にされない」という自己認識です。歪んでますねえ。「頑張るから、批判しないで」「頑張るから、嫌いにならないで」そしてそれは「どこまで頑張れば、認めてくれるの」という怒りと不満になる。どこまでいけば、赦されるの。私はこんなに頑張っているのに。でも同時に、自己陶酔もしている。私はこんなに頑張っているでしょ?他の人より、優れているでしょう?ほら、だから私はすごいでしょう?価値があるように、見せたいんですよね。でもそれがハリボテの金メッキだと知っているから、いつも化けの皮が剥がれることを恐れている。人に近づきたくない。正体を見破られたら怖いから。私の中身が空洞だとばれるから。他者との比較でしか自分を測れず、優劣の中で自分を持ち上げてかりそめの居場所を確保する。むなしいなあ、それは。勝ち負けはどこにもないのにね。歳を重ねて、自分を赦せるようになってきて、でもそれでもまだ、そこが一番の自分の核になっているのだなと改めて思いました。溶けない氷。でもそれならそうと、それを抱いたまま生きていくしかない。子供の頃からずっと模索し続けて、今もその途中です。頑張らなくていい、ありのままでいい。それは私には「存在価値のないお前を曝け出せ」という意味と同じになる。でも、せめて他者のためではなく、自分のために頑張ることが出来たらいいな、と最近は思っています。マシュマロありがとうございます!いやあ、言うてみるもんですね。検索から!それは遥々遠くからようこそ!「ニュースで学ぶ現代英語」素晴らしい番組ですよね。毎週毎週書きながら「この絶海の孤島のようなブログを私以外に誰が読むねん」という気持ちになっていたので、やる気が漲りました。「大学生なんですね、若くて羨ましいです」と、世間一般の年上世代からの陳腐で空疎な定例句を書こうとして(それがなんとなく礼儀のような気がして)、ふと私はさして羨ましいと思ってないなと感じました。だからそれを書くのは嘘だし失礼だなと。若さは相対的なものだから、あなたと私の若さは歴史の教科書の生没年がずれて表示された横長の棒みたいなもんで、端っこ揃えたらそこの長さ変わらない。それを先輩ぶって「若いっていいわね!」と定型的な台詞に込める傲慢さというか。その逆も然りで。60くらいの方に「若いって〜」と言われたら、上から目線を感じつつ、私はちょっと良い気になってた気もして。だから何やねんって話なんですが。この下り自体に若者いじりのマウントみを感じる!若くてたっぷり未来があることなんて全然羨ましくないんだからねっ!(笑)でも、「自分の時間がすべて自分のものであること」は単純に良いなと思います。しかしそれは「それをどうとでも出来ること」の自己制御と表裏一体ですもんね。言うならば、水道光熱費込の家賃払ってる場合に、エアコン我慢してお風呂にお湯沸かすのやめてシャワーだけにはしないよね、っていう。どうしても無駄遣いしちゃう。追い込まれてやるの、同じです。ギリギリでいつも生きていたいのか。これってどうしたら直るんやろうと思い続けてはや37年。要するに面倒くさがりな自分の性格をなんとか手懐けて懐柔してやっていくしかない、こればっかりは。こんな自分でもできる方法を常に試していくほかない。動画やネットはエンドレス、分かります。後で虚しくなることがわかっていても、悔やむことがわかっていても、やめられない。口寂しいというか、心がスカスカしているときに、私はよくなります。「これは脳の乱数処理だ、いやなことを初期化するために限界までジャンクデータを入力してるんだ」と思ってます。必要な感情の初期化です!簡単に中毒になっちゃうので、私はよくアプリやアカウントごと削除しています。すぐ再登録するのに。はじめてのコメントありがとうございます!このブログから「ニュースで学ぶ現代英語」を知ってくれたなんて嬉しいです。良コンテンツですよね。NHK講座を選ぶ時、けっこうみんな書店でテキストをぱらぱら捲ってみて、巻末あたりにある講座のレベル表も見ながら決めると思うのですが、「ニュースで学ぶ現代英語」は載ってないんですよ!テキストないから!圧倒的PR不足…!(NHKラジオ聞いてると、「ニュースで学ぶ現代英語」のPRCMが流れたりもするんですが)私はレベルとしては「ビジネス英語」あたりなのですが、どーっしてもあの仕事感が嫌で、「ニュースで学ぶ現代英語」が開始した時嬉しかったです。放送毎回すごくためになるし。ニュースも知れて一石二鳥(大好きな言葉)。一粒で二度美味しい。というわけで、学友、級友、クラスメイト!ラジオ講座の視聴者同士って、通信制の高校や大学みたいなクラス感というか、同朋意識があって好きです!朋友!勉強法は、え、どれ?書写?書き込み?音読?反訳?反訳が習慣化しないし、いまだに良い方法が見つけられず模索中なので、「このやり方が良かったよ!」があればぜひ教えてください!1日が24時間なのは皆同じ、それでどう過ごすか。ハーマイオニーの「時をひっくり返す時計」があればよいなと思う!生きることは爪を切ることまでセットなんだぜ、と確か糸井重里氏が言っておられた。たくさんのいろんなもので埋まっていく日々の中で、そこにポンと英語を置いて。これをやりたいと思ったのは私、やると決めたのも私、やるのも私、やらないのも私。俺よ、俺はこんな俺を許すのか?いつか英語の本が日本語のようにすらすらと読めるようになればいいなあ。そう思いながら、私は今日も、その一歩を進んで、そのひと粒の種を植えているだけ。ブログは…やめると、言葉の内圧が高まってパーン!と中から爆発しそうになってしまうので、言葉のガス抜きに必要な場所なんだなと思います。何なんでしょうね。喋っとかな死ぬんか。回遊魚か。自分の内側に言葉を留めておける人が、おとなだなぁと思います。すぐに弾けてぶちまけて、後悔する。だから現実世界での被害を減らすためにも、ブログを書いた方が良さげ。どうぞあなたさまも、御身御自愛ください。じぶんでじぶんを、あいするとかく。ありがとうございます!いやもう陰ながらなんて仰らず、ぜひ表で応援してください。影に日向に。月は東に日は西に。味がある文章と言われたのがはじめてて、「え?味ある?」ってなりました!クセ強キモオタ口調かなと自分では思ってます。自分のジャンルだけめっちゃ饒舌になる系。かりそめの社交性。森見登美彦氏や、西尾維新が好きなので、愉快で読んでいてクスッと笑っちゃうような文章が書けたらいいなぁとブログ書くときは思ってます。あとあれやな、面白くせなあかん気がする関西人のかなしい性で、笑いを入れてしまうという不知の病にかかってんかな。知らんけど。小説を読んでくれた方に「きれいな文章」「うつくしい文体」と言われたことはあるのですが(さりげやく自慢しました。ドヤア)、私の中では同じ言葉を喋っているつもりなので、どこにその切り替えスイッチのようなものがあるのか、自分でも知りたいところです。津村記久子さんが、対談集で「関西弁は水位を調節している言葉」と仰っていたのが記憶に残っています。それでいくと私は、ブログだとかなり水位高めです。小説を書く時は堰を閉めてますね!本を読まない人が、私は羨ましいです。それだけの強さを持って生まれて、生きていけることが。セロリとか、そういうものの茎のような強さを感じます。すっくと己の力で立っていけるのだろうな。なぜ本を読むのか、それも寸暇を惜しんで大量に読むのか。それは、私の細胞を強固に保つためには、始終そうやって「ことば」を摂取して、たくさんたくさんの文字で身体を埋め尽くして、私という存在を内側から支えていなければ、私はへにゃりと萎れて倒れて、枯れてしまうからだろうと思います。常に新陳代謝するから、文字を食べ続けなければいけない。業が深いな、と思います。ところで、画数が多い感じのほうが食べてもしっかり支えてくれそうな気がしますよね。叢とか?大学のフランス語の先生が、わたしのことを「言葉喰い」と呼びました。それがひどくしっくり来たことを覚えています。私の中でそれは空腹の獣でもあります。いつも飢えて言葉を求めているくらやみの獣。食べても食べても、満たされることがない。The Monster of A Language Eater.言葉喰いの獣が走るよ。ウワアアアアア!!!!!!!!マシュマロありがとうございますうううう!!!!!!!!なんでこんなテンションかと言うと、今日、私の誕生日なんですよ。でね、朝から簿記3級の試験を受けてきたの。全然できなかったの。誕生日に。わざわざ受けに行って。これかよ。って試験終って泣きそうになって、雨降ってるし、ああもう何やってんねやろ、簿記3級とったかて、何が変わるでもないのに、時間かけてお金かけて、アホみたいや…。となっていたところ、メールで、「新しいマシュマロが届きました!」ってあって、見たら、「偶然発見してからずっと読んでます」ってあって、嬉しくて、ほんでまた泣くやん!(笑)簿記は、70点が合格ラインで、たぶん今回私、到達してへん。でも1月の勉強始める前の私やったら、まあ0点やったわな。択一式ちゃうから。そしたらそれが何点でも、不合格でも、私はその点数分だけ知識を得て、成長したんやな。知らなかったことを知って。すこし世界を、違う眼鏡をかけて見られるようになった。新しい眼鏡を手に入れた。それは、合格とか不合格とかで測れるもんやないな!(負け惜しみ)英語も同じで。上を見ればきりがなくて、バイリンガルもマルチリンガルも帰国子女も留学生もワーホリ経験者も駐在経験者もいて。そんな中で私が英語をやる意味って…?AI翻訳のこれだけ発達した現代において、それだけの時間と労力をかける価値ある…?と、どろりとした闇に足を絡め取られて動けなくなりそうになる。そんなとき、それを振りほどける力が欲しいと思う。「楽しいぞ。」どうか、世界が全て意味のあるものに覆われてしまいませんように。蔦のように這う「価値」に捉えられないように。タイパもコスパも悪かろう。それでも、その先に行きたいんだよね。寄せ集めの廃材に、拾ってきた割れたガラス瓶。それで眼鏡を苦労して作って、かけてみる。歪で不格好なそこから何が見えるのか、私は知りたい。改良の余地あり、ぜんぜんクリアじゃない視界。それでも自分はその眼鏡がどうやって、何でできたのか知っている。違う色の継ぎ接ぎのガラスがきらきら光る。これまで見ていた世界がまるで違って見える。それはまるで魔法のような。さいごにマシュマロ、ありがとうございました!引き続き、お待ちしております。あ、ちなみに私、6月9日で38歳になりました!レベル38!!だいぶ強そうになってきたぞ!しかし現実のマシュマロって美味しいよね。大好き。チョコフォンデュでマシュマロに勝るものってあるんだろうか。ロータスビスケットに載せてちょっと炙ってサンドするのも好きです。匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024.06.10
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GOALS✕2024年6月9日(日) 簿記3級受験→撃沈(詳細は下記)・2024年9月29日(日) TOEIC受験?→7/26申込開始・2024年11月17日(日)簿記2級受験?(3級の結果次第)・2025年1月 英検準1級受験?MONTHLY6月は紫陽花をイメージしたカラーリングにしよう!と思ったんです。100色色鉛筆から、毎日違う色で塗ろう!わくわく。…途中でどれ塗ったか分からんようになった。類似しすぎてんねん。色差が微妙すぎて私の目には違いが見分けられない。というわけで色鉛筆の番号もメモするようにした。被らんように。でも、結局1色か2色くらいで塗るほうがキレイだなと思った。WEEKLYからだ・あたま・おかねラジオ体操(NHKラジオ6:30〜6:40)できるかぎり毎日やりました。スクワットもやりました。日経新聞毎日読みました。投資大王製紙、名古屋鉄道を購入。ヤマハを売却。全体でマイナス〜♪底値と思って買い増して結果500株持ってるウェルシア、どこまで下がるね〜ん♪英語BBC World Service "Global News Podcast"毎日聴きました。実践!Let's Read the Nikkei in English週1回の放送を聴きました。メモは取らず。聞き流しのみ。ラジオ英会話月〜金放送分を月曜日にまとめてアプリで聴きました。ボキャブライダー月〜金放送分を聴きました。(クイズはもうやってません)ニュースで学ぶ「現代英語」月〜金放送分を聴きました。音読もやりました。英検準1級英検準1級 でる順パス単 [ 旺文社 ]ついに!全ての!わからない単語につけた付箋が取れました!!!しかしながら人間の記憶とは曖昧なもの。すぐにまた忘れてしまうのです…。これどうすればいいの?永遠にこの単語帳やってればいいの??笑通勤電車に乗る→単語帳開く、は完全に習慣化されたので、これはそのまま維持したいのだが…。総合英語 FACTBOOK これからの英文法[NEW EDITION] [ 大西 泰斗 ]かわりにこれを通勤中に読み始めようかなあ。しかし重いんよな…。分冊するか…。簿記3級6月9日(誕生日でした)に、試験を受けてきました。…全然できなかった。いやもうほんとびっくりしたわ。でね、敗因というのがほんまアホやからみんな聞いてほしい。私、簿記って法改正もないし、本屋で売ってる最新の簿記の教本みても内容あんまり変わらんみたいやし(*)、で数年前の古本買って勉強してたんですよ。そしたらさ、内容がちょっとずつ変わってたっていう。そんでまさにそこが試験に出たっていう(消費税と法人税)。商品有高とか出してくれたら良かったのに…!初学者から見ての「*内容あんま変わらんし」信用ならねぇ…!!!というか直前まで簿記の試験2時間で大問5問やと思ってた…!!!(現在は大問3の1時間)どうか笑ってほしい。そしてこの教訓を活かしてくれ。俺の屍を越えてゆけ。まあこんなあほなん私くらいしかおらんと思うねんけどな。というわけで撃沈…。まるごと大問1つまったく分からなくて落としただろうから、合格点(70点以上)は他が全問あっているとか、配点配分が極端に低いとかじゃないとありえないと思う…。金と時間かけて誕生日にここで何してんねんやろ…と思った私。魔法の呪文「まあこの受験料も試験時間も、飲み会一回分と思えば」を唱えました。合否結果発表後、点数開示があるから行けたら行きたいなあ…。どれくらい酷い点だったのか見たい…。で、今回は落ちてるだろうから、次どうする?という段。3級もう1回受けるモチベーションないし、かといって2級を引き続き勉強するモチベーションもないっていう中途半端なエアスポット。しかし2級は何をやるのかはちょっと知りたいんよな…。工業と商業があるやん。何すんの?!何が違うん?!ってなってる。(ちなみに簿記は3級に合格していなくても、いきなり2級を受けられるんですが、受かる気がしない)今週読んだ本099DJヒロヒト [ 高橋 源一郎 ]感想はラジオで喋りました!(Spotify Podcast「ノマ通信」)100世界一の手帳術バレットジャーナル入門 予定・お金・健康・夢……すべて一冊のノートで管理! (TJ MOOK)再読。バレジャ熱高まる。でもさ、こういう系のって「いやあんた別にバレットジャーナルじゃなくてもええんちゃう?」と思う。デコラティブ系。わらにもすがる思いで脳みそ容量ハムスターみたいな人のためのバレットジャーナル実例集がみたいんだよこっちは!101大人の発達障害 働き方のコツがわかる本 (健康ライブラリー) [ 太田 晴久 ]この本良かったです!「私って発達障害なのでは?」と思っている人におすすめ。いやあ、ADHDの特徴に当てはまりすぎて笑えるぜ。「先延ばしグセ」なんて胸にグサグサ刺さる(これ、この記事の最後に「NOTES」で書いている仕事の話もあてはまるかも)。でもさあ、私が生きている世界はこれが普通なのに、みんなは違うの?!私とよく似た特性を持つ妹が、今度ADHDの診断を受けるそうなんですが、この本にもあるように「昔から(12歳前)・複数の場面で」の困難さを証明できないとADHD診断受けるのは難しいらしくて。小学生の時の通知表はあるか、と医師から訊かれた妹。脳の処理容量の少なさ(=所持品の把握管理能力)からミニマリストになった私と妹は、小学生の頃の通知表なんてとっくの昔に処分しているのである!!!けど、通知表に書いてたかって言ったら、たぶん書いてないんですよね。だって些細な日常の不和は、誤魔化して来てるじゃん。(そして「誤魔化せるレベルなら違うのか?」と悩む私と妹)まあ名前がついてもつかなくても、この自分で生きていくしかないよな〜。脳が多少バグってても、それがデフォ。This is Me.Born this way.Let it go.「自分が体調を悪いことを忘れるから、色の違うミサンガを朝つけていって、目に入るたびに思い出すようにする」というハックは「おお」と思った。とにかく3歩で忘れちゃうんだよなあ。手帳にメモしまくり、メモがない時は手に書いている。毎朝、白紙のA4用紙のような気分だぜ。「すごい書いてますね!」と褒められると、「こんな些細なことを普通の人は覚えておけるんだよなあ」と凹みます。102好きを詰め込んで手帳時間を楽しく! バレットジャーナル活用術再読。だから私はデコラティブじゃないバレジャ本が読みたいのだが、そういう本がないので仕方なく。最初に買った手帳っていつまでも覚えてる(よね?)なあ、と、著者の「手帳年表」を見ながら思い出す。小学3か4年生のとき、ピングーの6穴システム手帳だった。システム手帳、カスタム楽しいよね。103書くだけで夢がかなう 手帳&ノート術 [ 日経WOMAN ]再読。手帳熱の高まりを受け。「日経WOMAN」の手帳記事まとめ本。毎回毎回おんなじ特集のローテーションなのに、なんだかなんだ「日経WOMAN」毎月読んでる。そんで、手帳特集のときは滾る…。104パリのおうちアトリエ [ ジュウ・ドゥ・ポゥム ]人生に疲れたらきれいなものが見たくなるやん。このシリーズのインテリア本が好きで、とにかく目の保養〜。大学生の時にはまって集めていたんよな。「すき!」が集まっていてキャワイイ。105ロシアの大人の部屋 自分らしく暮らしを楽しむロシア女性の雑貨とインテリ [ 豊田菜穂子 ]再読。これ、パリのと同じシリーズやと思ったら違うとこが出してるんよね。ロシアは地味。萌が足りなかった。106一冊の手帳で試験に合格する勉強法 カリスマ塾長が教える [ 伊藤真(法律) ]こういう実用的な、デコ要素ゼロ!みたいな手帳本が見たくて。タスク書き出し→できたら青鉛筆で消す、できなかったら赤鉛筆でマークとしている学生の使い方がよかった。「勉強のTPO」というのは、確かにと思った。机にむかって勉強する、だけが勉強方法じゃないなあ、と資格試験の勉強をはじめて感じている。「これなら・このときに・できる」をあてはめていくと、結構勉強時間作れるなとも。107飛ぶ教室 (岩波少年文庫 141) [ エーリヒ・ケストナー ]セルフ配信ラジオで『DJヒロヒト』の話をしていたときに、「飛ぶ教室読んだこと無い」ということを言っていたので、有言実行、読みました。いやあ、これ良かった〜。しかし書き出しと書き終わりが思っていたのと違った。すばらしい先生と少年たちの交流の物語かと思っていた。たしかにそうなのだけど、作者が「これは僕が考えた話」ということを前後に作者の考え方とかを言っているのが「へえ」という感じ。『僕たちはどう生きるのか』を読んでみたら好きだった、という人にオススメ。同じ空気感がある。『窓ぎわのトットちゃん』がお好きな方にもオススメです(電車の車両に住む人が出てくるよ!)。「きみはなぜ止めなかったのかね?」「多勢に無勢だったんです」ウーリが上空から答えた。「平和を乱すことがなされたら、それをした者だけでなく、止めなかった者にも責任はある」と、先生は言った。これ、今のこの状況にも胸に刺さる言葉だ。訳者あとがきに「ケストナーがこれを書いたのは、1933年です。この年のはじめ、ドイツはナチス政権の手に落ちました。」とある。108おしごとそうだんセンター [ ヨシタケ シンスケ ]ヨシタケさん本。中高生〜おとなむけ。仕事って?を考える内容。紹介されているお仕事は、いつものヨシタケさんの奇想天外なお仕事なのだけど、合間合間の「おしごとそうだんセンター」の話はひどく現実的。たのしくおしごとできるかどうかは、けっきょく「いっしょにおしごとする人がどんな人か」だったりするのよね。このくだり、ほんとそう!!!とヘッドバンキングしながら読んだ。あなたはどこへでもいける、なんにでもなれる。どこへいたいか、を考えないと。NOTESラジオ録音しました!!ずーっとやってみたかった、「音声配信」をやりました。→Spotify Podcast「ノマ通信」とりあえず本を手に持って喋ってみよう、と思いつくままに喋ったので、あとから聞き返すと「ああ、そういうことを言いたいわけじゃない」「言葉が足りていない」というところもあるのですが(台本までいかなくても、せめて何を話すかの箇条書きくらいしておけばよかった)、そういうことをちょっとやってみたかったので満足です。よかったら聞いてみてください!ひさびさ仕事で泣いた話いやもう、そこに至るまでの過程にはいろいろあるけど、上司の思いつきの仕事(期限なし)を、正直「これほんまにやらなあかんのか?金と時間の無駄すぎる。ほぼお前の趣味じゃねえか。会社のコストかけてやる仕事じゃない。つかそこまで言うなら自分でやれよ」と思いつつ、職務命令だから、スキマ時間に少しずつ進めていた。そしたらある朝急に大声で名前を呼ばれ、「あれどうなってるの!?」ときかれた。そこで進捗を答えたら、「あのさあ、仕事が遅いんだよ。頼んだのいつだと思ってんの?言い訳はいいから、いますぐやってくれる?!」と叱責された。その場は「すみませーん、わかりましたー」と流したんだけど、そのあとトイレで久々に涙ぐんだ。まあ、私が「上司の中の納期」をちゃんと確認しなかった(というか確認したくなかった)のが悪いんだけどさ。課長職がいなくなって、私が4月からそれをやってるんですよ。役職者が上の人の1人分の仕事をですよ。その隙間に更にやってたんですよ、あんたの頼んだその仕事を。もともとの自分の分担の仕事に、新しいプロジェクトをひとりでやりつつね。仕事が遅いだ?ふざけんなよ。昼休みも怒りが収まらず、自分だけのトークルームに怒りのスタンプを押しまくる。笑こういうの、それこそ自分が思っていること相手に全部ぶちまけたらいいんですかね?苦手やわあ…。だって言っても無駄やって分かってる(だって相手がそれを「できる」人ならもうやってるやん?)。前に「ノマさんの仕事が大変だから」と、私がやっているめっちゃ軽微な仕事をアルバイトにふって「仕事軽減してあげる良い上司の俺」感を出していたものな…。そんでそのアルバイトさん残業させてるんよな…。そうじゃないねん、お前がやるべき仕事は「重要」で「緊急」なことやねん。決断したり采配したりする「重たい仕事」を取ることやねん。それが上司の仕事やねんで…。部下の仕事増やすことじゃないねんで。思いついたことはまず自分でやってみるんやで。Do It Yourself, 隗より始めよやで?……結局その「しょうもない」仕事は残業して進めています!でもなあ、私みたいなんが部下やったら上司めっちゃかわいそうやなと思う。笑いうこときかへんからな!誕生日プレゼント息子と娘から絵をもらいました。あじさいとかたつむり。匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024.06.10
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読了カレンダー5月に読んだ本は、31冊でした。以下は毎週の「ノマ通信」に書いていた「今週読んだ本」の抜粋まとめ。2024年5月に読んだ本068ツミデミック [ 一穂ミチ ]パンデミック✕罪。コロナをテーマにした短編犯罪小説集。「特別縁故者」はこの中ではほっこりしてよかった。私は「ロマンス☆」が「こわっ」となったな…。何でだろう、と百合にはふしぎでならない。この人は、わたしが楽をしたら自分が損をするとでも思ってるんだろうか。こういう、日常の「ちくり」とした棘や毒のほうが、大きな理由より恐怖だということ、ある。主婦の百合は、モラハラ気味の夫にはやく働きに出るようせっつかれているが、子どもはまだ幼く、コロナで雇先も見つからない。そんな百合はある日、通りすがりにとんでもないイケメンの出前宅配員を見かける。それから、百合は夫と子どもにバレないよう、宅配をオーダーし続ける。外れ、外れ、外れ。ガチャを回すみたいに、その人が現れるまで。クーポンを使って、ジュース1杯を届けてもらう。昼ご飯も、おやつも、1日に何度も何度も何度も。それでもハズレ、ハズレ、ハズレばかりーーー。娘の幼稚園がコロナで休園になり、子供の目がないところで宅配を利用しようと、百合は娘に睡眠薬を盛る。アタリが一度出ればいい、それだけなのに。069手帳・ノート・紙ものをかわいくデコ スタンプレシピBOOK [ SE編集部 ]ノートしたい熱が今ピーク。バレットジャーナりたい。紙とペンで書き始めたい。でも今年度はもう手帳(セリアのA5マンスリー+ウィークリーブロックバーチカル)に日記(ミスドのスケジュールン)があってずいぶん書き込んでもいるから、途中から新しくやり始めるのは嫌。というわけで本を読んでYoutubeを眺めて来年への英気を養っている(?)。スタンプ買うし、テンプレート買うし、でもそのくせ使ってない。特にスタンプは「はんこを出して、インクパッドを出して」というステップを考えるだけで「めんどっ」となってしまう(なんで買ったんや)。でもいいよね、スタンプ。無限に使えるシールみたいやん。この本はスタンプに特化した内容で、スタンプはやっぱりスタンプを下にして上からスタンプパッドでポンポンしないといけないのだな…とか、参考になることも多かった。マンスリーが一瞬で出来上がる7連ハンコいいなあと思って調べたら1,500円くらいして、「ほなもう手帳買うがな」となったんやけどな。070言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか? [ ビオリカ・マリアン ]言葉が好き。ちょっといろいろと自分の今後の身の振り方を考えていて、今の仕事をやめるにしても無為無策に生きていくのはあまりに徒が過ぎるので、「わたしがちょっとやってみたいこと」以外で「わたしがすきで、やりたいこと」を今の仕事をやめるまでにスキルとして身につけたいなと思った。私は高校国語の教員免許を持っているので、臨時講師の登録をしたら先生は職がありそう。司書教諭と司書資格があるから、学校司書で働いてみるのもいいかもしれない。高校の免許を持っていたら、座学で科目履修をすれば英語教師の免許も取れる。国家資格となる日本語教師をとるのもいいな。なんて夢物語を考えていて、「言葉」にまつわる仕事を思い浮かべると、どうしてもそれは「人」の仕事になるのだと気づいて「できるかな」と不安になる。私は教師になるには致命的な欠陥があるのだ…。人間が好きじゃない、という。でも私は「言葉」が好きで、その持つ力やそれが見せてくれる世界を伝えたいと思う。それは人間嫌いでも可能なんだろうか。ううむ。この本は、言語学の本。多言語話者を研究している方の本。複数の言語を話す人は、加齢による脳の衰えを、脳の回路が複数あることによってカバーできるのだという!耳も音を発しているなんて!なんで??母語と第二言語で、同じ問いかけに対する答えが変わる。また、違う言葉で質問をすると、思い起こされる思い出が異なるというのも面白かった。とにかく複数の言葉を話すと、めっちゃいいこといっぱいあるねんで!という内容でした。「いまさら外国語を勉強して何になるの?ネイティブになれるわけでもないし」と思うそこのあなた!はい!たまにダークサイドに落ちてドロドロに溶けたハウルみたいになってるときの私!言語の臨界期説はすでに過去のもの。最新の研究では、「臨界となる年齢はない」という結果になっている。私自身、複数の言語を話す人たちを対象に、数十年にわたって研究を続けてきた。その過程でわかったのは、人はいくつになっても新しい言語を習得できるということだ。しかも、学習の効果はすぐに現れる。そして筆者は言う。「新しい言語を学ぶのは、自分への最高の贈り物だ。」と。言葉が好きだ。子供の頃、どうしてこの紙の上のインクの染みが、口を開けて私に話しかけてくるのだろうと思っていた。そこに閉じ込められた言葉。物語。誰かの言葉。叫び。祈り。涙。笑い声。ため息もにおいも風の音も木漏れ日さえ、そこにある。私は知りたかった。「これ」は何なのか。私にもそれが使えるのか。魔法のようなそれが。違う世界の魔法があるならば、今度はその向こう側にいる誰かの声が聞こえるように。私は毎日毎日、いびつな魔法陣を描くのだ、ここに。いつか、向こう側へ行けるかも知れないから。それは私が私の力で描く魔法だ。071検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? (岩波ブックレット 1080) [ 小野寺 拓也 ]NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」で紹介されていた本。てっきり『それでも日本人は戦争を選んだ』みたいな分厚さの本だと思っていたら、拍子抜けするほど薄かった。ブックレットと名がついているのも納得。ネット上で「ナチスはひどいこともしたけど、良いこともしたんだよね。そこはちゃんと評価しないとだめなんじゃない?」という投稿が定期的に上がってバズっているらしい。そこで専門家である著者が「ずっと研究しているけど良いとこひとつもないっすよ」というようなことを投稿したら荒れに荒れたのだそうだ。そこで著者は本を書いた。ナチスは良いこともしたのか?第一章 ナチズムとは?第二章 ヒトラーはいかにして権力を握ったのか?第三章 ドイツ人は熱狂的にナチ体制を支持していたのか?第四章 経済回復はナチスのおかげ?第五章 ナチスは労働者の味方だったのか?第六章 手厚い家族支援?第七章 先進的な環境保護政策?第八章 健康帝国ナチス?結局、「おわりに」で著者が書いているように、ネット上での「ナチスは良いことも」派は「政治的正しさ(ポリコレ)への反発」なんだろう。だからなんていうか、ナチスでもナチスじゃなくてもいいんだろうなという気がした。「ナチスは良いこともした」と主張する人たちにあっては、そうした反権威主義的な姿勢はいわゆる「中二病」的な反抗の域を出ず、ナチズムが実際にどんな体制であったかについては無関心であることが多いようだ。過去の研究の積み重ねから謙虚に学んで、それを批判的に乗り越えていく姿勢はほとんど見られない。そこでは多くの場合、学校的な価値観への反発が「教科書には書いていない真実」への盲信に直結している。たとえばこれは、「日本軍は占領地で良いこともしたのか?」とも置き換えられるだろう。(そしてその時、私の中にも「良いこともしたんじゃない?」と言いたい気持ちが、ある。 いやもう占領している時点でどんなええことも全部帳消しでアウトやろと思うのに、それでも少しでも免罪符を与えたい気持ちが。)この本を読んでいて自分が知らないことがたくさんあって(私は先日『歌われなかった海賊たちへ』を読むまで、同性愛者がナチス政権下で迫害され収容されていたことも知らなかった)「正しさ」って、何なんだろうな?片側だけの意見を聞くのは危険で、いずれもの意見を聞かねばと思う。そのときに安易に極端な「プラスとマイナス」「善と悪」に飛びつきたい気持ちがある。そのほうがわかりやすいから。理解しやすいから。両方の意見を聞いて、そうしたら、結果は「中庸」になるんだろうか?それとも、多くの人の意見を聞けば、より黒か白かが多い方が「正しい」と分かるんだろうか?オセロの盤面みたいに?はたしてそれは「真実」なのだろうか?この本を読んでいて、一番思ったのはそのことだった。「ナチスが行った”よい”こと」とはどういったものなのか?それはどういった目的で、どのようになされ、結果はどうだったのか?私はそれをこの本で知って、信じる。それはこの人が専門家で史実に基づいて研究の成果を述べていると信じているから。でも「学識者」のなかには、信頼に足るように見せかけているだけの人もいる。その中で、自分の「正しさ」の軸を、どこに向けて進めばよいのだろう。知れば知るほど、方位磁石は回る。強い磁力に反応する。北を指す方向さえ、いつも静かに震えている。けれどその「ブレ」がなくなったら、たぶん、きっと、私は終わりだ。072リンネル特別編集 心と暮らしを整える 手帳&ノート術 (TJMOOK)有名人を集めた本。ノートよりはインタビュー多めなかんじ。冒頭の香菜子さんという方は、娘さんとおふたりでオンラインショップをやってらっしゃるとのことだが、公私の区別をつけるためにタイムカードを導入したとあって、「いやその機械ふたりやったらいらんやろ!!」と突っ込んでしまった。タイムカードの機械、安いのなら1万円台〜からあるみたいなので、別に無駄ではない…のか。それこそノートに書いておけば…スマホのアプリじゃだめなんか…。最近、一人目の妊娠中から9年くらいお世話になっていた宅配生協をやめた。宅配生協で重宝していた調理品の冷凍がなくなったのは痛い。チンするだけ、温めるだけのものがあると、ライフがゼロの日でもなんとかなったのだ…。そのため、日々買い物にいかなければならない(週末まとめ買いしての作り置きも再度試してみたが、「安息日に私だけなんで働かなあかんねん」という気持ちになったのでやめた)。そうなると日々いかに「簡単・安価・すぐ出来る・栄養ある・ごはん」を提供するかということを考える。安い・早い・うまい+ヘルシー。いやなにそれ要求高すぎへん。ほんま無理。毎日毎日苦痛。私が前世で何をしたのか?という無限ごはん作り地獄である。モウ・ワタシ・ゴハン・ツクリタクナイこの本に「くぅちゃん」さんの献立ノートがあって、これフォーマットいいなと思った。横向きに日付と曜日、そしてその下に予定欄。そして献立欄。下部には「あるもの」「つくりおき」「買い物リスト」「今週の予算」。これを書いて買い物に行けばよいのだそうだ…。賢い。そして日曜 リクエストデー月曜 魚の日火曜 揚げ物の日水曜 肉の炒め物、煮物の日木曜 一皿ものの日金曜 麺の日土曜 残り物一掃デーと決めているので悩まないのだそう。しかしこれをうちに当てはめて考えると、揚げ物はしたくないし(火曜日から揚げ物する気力ある?)、煮物は作り置きも兼ねた日曜がいいし、一皿と麺は土曜の昼に登場するから木金は避けたいな〜となって、結局採用されない。なんかもう、「肉か魚を焼いたもの」「レンチンの温野菜か、そこから和えたナムル」or「レタスとかの生サラダ」「豆腐とかちくわとか納豆とか」の3つを永遠に出してたらあかんのやろうか…。073ズボラ習慣をリセットしたらやる気な自分が戻ってきました [ わたなべ ぽん ]定期的にこういう本を読んで自分に気合を入れる。だってほんまにズボラやし面倒くさがりだから。そのくせ完璧主義なんですよ!「まずは”先のばし”を改善しよう」で、「その場ですぐやる」「面倒くさくなったら”よーいどん!”でやっちゃおう」はほんまそれ。さっさとテキパキ動いていつも時間内にいろいろ終わっている人って、これなんだよ。しかしこれができればこうなっていないんだよ。環境を整えるのが一番だなと思ってます。自分の性格の癖をうまく仕組み化していくか。(バレットジャーナルは効果があった)07447m2、2人暮らし 大好きだけが並ぶ部屋作り [ 安藤 秀通(ひでまる) ]ネットで人気の整理収納アドバイザーさん。私は狭い部屋の家づくり本が好きで、この本もそれで手に取ったのだけど、著者の人生について書かれた自伝的な本だと思った。もともとはディズニーストアや美術館などのミュージアムショップでVMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)をやっていた方なので、センスも抜群。男性パートナーとの2人暮らしをカミングアウトするまでについても書かれていて、「そうか、こういう『インテリア』系って、圧倒的に女性(主婦)が多くて、さらにそうじゃないコダワリ系の男性インテリアって単身者や夫婦ともインテリア好きという人だっていうパターンが多いよな」と自分で自分のバイアスに気づいた。絨毯とグリーン、いいですよね。おいてあるとグッとオシャレ感が増す。自分の家を見まして、ぐっちゃぁ…と散乱したアレコレを見て思う。おしゃれな家、みんなこういうの、どうしてるの。075素敵なあの人特別編集 小さく暮らす 決定版 (TJMOOK)ダウンサイジングした暮らしを見るのが好き。これはシニア世代を対象にした内容。最近こういうの多いな。076歳をとるのはこわいこと? 60歳、今までとは違うメモリのものさしを持つ [ 一田 憲子 ]年齢を重ねることへの抵抗感と、どう受け入れて生きていくかという話を期待して読んだらちょっと違った。いろんな「こわい」への著者の意見をまとめたエッセイ集。「性善説と性悪説」の章で、「恐怖の裏側にある、自分が大切にしたい想い」という引用があってハッとしました。怖いって、なにか大事なもの、大切にしているものが脅かされるから、感じること。私の「嫌われるのが怖い」という思いは、人間嫌いとして偽悪ぶってふるまっていたのだけれど、そうではなくて、「人に興味があり、オモシロイと思っていて、近づきたいと願っているから」こそその逆になることを恐れているんだなと。人と人のつながりが壊れて、離れていった経験があるから、信じられない。でも、心の底では信じたいと思っているんだな〜。ずっと。それを擬似的に物語の中で体験しながら、私は「それ」に触れたいと願っている。ということに気づいて、電車の中で本を読みながら目を潤ませてしまった。077時間をかけて考える 養老先生の読書論 [ 養老孟司 ]養老先生の本が出たらとりあえず読む、となっている今日このごろ。読書論ってあるから、養老先生が本を読むこと、知識を得ることについて云々かんぬん述べてらっしゃる内容だと思ったら、違いました。「毎日新聞」2005年5月〜2023年12月の書評を集めたもの。なんやねん。読書論どこいってん。笑毎日新聞の書評は、毎回自分で本を選んで良いそうで、そういう意味では「養老先生ってこういうことに興味があって、こういう本を選んで、読んでいるのね」とわかるのですが、まあ大体が「養老先生が読みそう〜!」っていう本でした。自然科学系多め。要は私とはジャンルかぶりしない系。なので、読んでいても「これ読みたいな」とあまりならなかった…。そのなかで、『大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか』は面白そうだと思った。フライ・フィッシングのためというその犯行動機が驚き。078日本語が世界を平和にするこれだけの理由 [ 金谷 武洋 ]いわた書店「1万円選書」で選んでいただいた本。(2022.02.06「2022年1月に読んだ本まとめ/これから読みたい本」)2023.01.03「2023年の課題図書48冊」で読めなかった本の1冊。ようやく読みました。最初は眉唾で読み始めたけれど、読み終わる頃には「日本語が世界を平和にする」という著者の言葉にある程度納得してしまう。「あなた」と「私」(YOUとI)の英語は、俯瞰して相手と自分を見ている。日本語は主語を明確化せず、同じ目線で風景を見ている。「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」の英訳との比較、「過ちは繰り返しませぬから」の意味。読み終わる頃には「日本語の『世界の見方』をもっと大切にしたい」と感じたので、まんまと著者の罠にはまってしまった。笑著者は、1951年北海道生まれ。函館ラサール高校から東京大学教養学部卒業。ラヴァル大学で修士号(言語学)。モントリオール大学で博士号(言語学)取得。専門は類型論、日本語教育。ということで、ずっとカナダで日本語教師をしていらっしゃった。そのときの話(「とのぶー事件」など)も面白い。日本語教師、いいですよね。国家資格になるし、ちょっとやりたいなと思っている。…んだけど、「ちょっとやりたいな」で資格とるには結構ハードルが高い。079そこのみにて光輝く (河出文庫) [ 佐藤 泰志 ]同じく「一万円選書」で選んでいただいた本。仕事をやめてブラブラしている男が、ライターをきっかけにパチンコ屋で知り合った男のバラック小屋を訪ねていく。そこには寝たきりの父、疲れた母、水商売をしている姉がいた。どうしてこの本を私に選んでくれたのかな、と思いながら読む。なんというか、「どこにも行けない」人たちの物語だと思った。どこかに行きたくて、憧れていて、でも自分の足には鎖がある。それを振り千切るだけの気力ももう、なくて。主人公には、「お前なんやねん」とずっと思いながら読んでいた。「はっきりせえや」と。でもこの煮えきらない感じ、まさに自分のことのようでもあるんだよね。080不便なコンビニ [ キム・ホヨン ]2024年本屋大賞(翻訳小説部門)第3位受賞作ということで読んでみた本。1店舗だけ、教員時代の退職金でコンビニを運営するヨンスク。ある日、ソウル駅に財布の入ったカバンを置き忘れた彼女は、ホームレスから「カバンを預かっている」と電話を受ける。独孤(トッコ)。その名前とおぼしき言葉以外、何も覚えていない彼は、礼儀正しく聡明で、勇敢だった。ヨンスクは彼を自分のコンビニの深夜バイトとして働かせ始める。そしてコンビニ店員や客たちは、独孤氏と接する中で変わっていくーーー。コンビニとは人々が四六時中出入りする場所であり、客と店員の別なく、やってきては立ち去る空間だということ、商品であれ金であれ、給油して出ていく人間たちのガソリンスタンドのような場所であることを、彼女はよく理解していた。このガソリンスタンドで、私はガソリンだけ入れただけでなく、車そのものを修理した。修理が終わったら出発しなくては、再び行くべき道を行かなくては。オムニバス形式で読みやすく、傷ついた心が恢復していく物語で、良かった。町田そのこさんの『コンビニ兄弟』が好きな人は絶対好きだと思う。トッコ氏は何者なのか?と読者は推理しながら読み進めるのだけど…最後に、この物語がコロナの影がある時を舞台にしていて、それがここにつながるのか…という思いがあった。そして違う国の物語を読んでいると、訳注も含めその国では当たり前とされている「常識」的な知識が盛り込まれているところで「そうなんだ!」という発見があって面白い。韓国では陰キャを「アッサ(アウトサイダー)」と呼び、陽キャを「インサ(インサイダー)」と呼ぶのだなとか、年配の人たちが「うすのろ熊助」と呼ぶこと、檀君神話に登場する熊の話(洞穴にこもってヨモギとニンニクだけ食べて祈ると人間の女になった)、人を殺しても性犯罪を犯しても医師免許が取り消されることはない(不死鳥免許)とか、自分より年上だったらコンビニの店員相手に飲むのでも敬意を払わないといけないんだなとか。『不便なコンビニ2』という続編も出ているそうなので、ぜひ翻訳を待つ。081ゴミの王国 [ 朝倉宏景 ]表紙が可愛くて、タイトルも気になって、完全なジャケ読み。この小説、良かったです〜!おすすめ!私のツボを付いてきた。なんていうか私、「救い・救われる」という「傷からの恢復」過程の物語がすごく好きで、自分でもそういう話ばっかり書いているんですよ。で、これは「ゴミ屋敷で母に世間から隠されて育ち、その後施設に保護され、成長してからもゴミを集めずにいられない女性・友笑」と、「徹底的に潔癖主義な家庭で育ち、汚れることが怖くてミニマリストのような暮らしをし、反抗心でゴミ清掃業務をしている男性・朝陽」の2人がアパートで隣り合うところから始まる物語。「リアルな人生から、わざと距離をとってたんです。そうじゃなきゃ、耐えられなかったんです。自分の人生を、テレビに映ってるみたいに遠くから眺めないと、正気じゃいられなかったんです」この友笑の気持ち、分かるなあ。誰かに出会って、傷に、触れられるようになる。傷は痛む。これからもそこにある。けれど、それを今、「傷」として認識できる。これまで目をそらしていた。「痛い」と思うことを放棄していた。いやーーー知らなかったのだ、それが「痛い」ということさえ。はじめから意識に上らないように黙殺した。存在を。自分を。心を。体を。それが、「痛い」と、言えるようになること。「ここに傷がある」と指し示せるようになること。そこに重ねてくれる手が、あること。082続けるほど、毎日が面白くなる。もっともっとマイノート [ Emi ]再読。最近もうバレジャ(バレットジャーナル)熱がたかまりすぎて、でも今年の手帳はもうあるから使えなくて、とりあえずノート術系の本を読むことで欲求を満たそうという試み。マイノートって、時系列別で自分の気持とかアイディアとかをジャンルを分けず1冊にまとめてどんどん書いていく(貼っていく、描いていく)もので、スケジュール機能のないバレットジャーナルみたいですよね。過去のノートがずらっと積み重なっているのは壮観だし、素敵。私は過去のノート(手帳)もある程度取ってあるけど(1人めの妊娠中〜今まで)、読み返すことはまあないので、「読みかえして、赤ペンで追記する(赤ペン先生みたいに)」っていうのは過去の自分を振り返ることが出来ていて良い。使い方で良いなと思ったところ。・真ん中に線を引いて「事実」と「感想」を分ける。・「今までの人生を振り返って講演会をするとしたら、どんなテーマにするか?」を考える・仕事のメモはA4コピー用紙を使用、クリアファイルに挟んでおき、終わったら処分かスキャン。Emiさんが言うには、マイノートは「WANT」であって、タスクや予定は「MUST」で区別している。仕事やスケジュールは、スケジュール帳で週単位で管理してらっしゃる。ここがマイノートとバレットジャーナルの違いだなあ。バレットジャーナルは予定もタスクも全部1冊のノートにまとめるものね。しかしバレットジャーナルで難しいのが予定管理でもある。だって月間カレンダー毎月作るの面倒くさすぎるし、未来の「○月○日」にある細かい予定やタスクを書くことができない。ここらへんは、マンスリーとウィークリーのある手帳で管理して、日々のあれこれはバレットジャーナルでやっていくというのがいいのかなあ。でも二冊持ちになるの嫌なんだよね…。予定管理はデジタルでやって、日々のタスクはバレットジャーナルという人もいるけども、私は一覧性がないのでデジタルの予定表は向いてなかった。今はまだ5月なのに来年の手帳をどうするか考えている楽しい段階で、予定としてはA6のマンスリー・ウィークリーの薄い手帳に、A6のノートを組み合わせた2冊持ちバレットジャーナルにするかなあという感じです。083OKUDAIRA BASE 春夏秋冬の暮らし方 料理、手仕事、おもてなし、道具のデザイン。28歳、自分が心地いい仕事と生活 [ 奥平 眞司 ]著者の一作目を読んでいたので、二作目も読んでみた。うーむ。うーむ…。私がもう時代遅れの人間だからかもしれないのだけど、「ユーチューバー」と「ユーチューバー」が結婚してその暮らしを配信して生計を立てている…という状況に「うーむ」となる。いや別に他人がどうこう言うことじゃないし、好きなことして生活していけるならそれは羨ましいことなのだよ。それでもなあ、なんだろうなあ。丁寧な暮らし、癒し系の暮らし。それを「つくって、見せる」ことが仕事で商売で、この人たちは生活自体が商品化されていて、それをコンテンツとしてパッケージ販売して消費されているということに対する根本的な矛盾を感じるというか…。美味しそうなみかん貰ったから「みかんの動画撮ろう」っていうのが、もう毒されてない?気が休まらないことない?って思ってしまった。というわけで、もやもやしながら読んだ。084私が発達障害とわかったら読む本 お母さんの“疲れ“はASDやADHDが原因かもしれない (親子で理解する特性シリーズ) [ 宮尾 益知 ]私は問題を抱えて生きてきて、たぶんこれからもこのままだ。で、そこに何かしらの「名前」がつけば、納得できたり対処できたりするのだろうか、と思うことがある。私と似た特性がある妹は、心療内科に通っていて、医者からADHDの診断を勧められている。医者を転々としてきた彼女が、今回あたった医者の指摘が私にも当てはまりすぎる。凸凹の凹を、凸の部分で補うため、非常に日常生活を送るだけで疲弊すること。(ほかの人間はそんなに色々と考えていないんだよ、という指摘に驚愕する私達)いまだに、何が「普通」かわからない。それはどこに書いてあるんだろう。何を読めばわかるんだろう。どれだけ学べば、理解できるんだろう。どれだけ覚えれば、「ふつう」の世界に属せるんだろう。「ノマちゃんは、ちょっと変わってるね」と言われ続けて、そのたびに怖かった。おかしいのは世界ではなく自分の方なのだと、わかっていた。私にとって世界は、扉のない小さな狭い部屋に、ひとつだけある高い窓。けして届かないそこから、切り取られた世界が見える。私はずっとそれを見上げている。そこにある意味がわからないまま。浴びるように本を読む。食べるように文字を読む。そうすればいつかわかるかも知れないと。この本を読んでも、「私はこういうところあるな」が複数あてはまるので、結局私は何なんだろうな?となった。そして対処法も、「まあ結局ヒトマネと訓練っていう子供の頃からしてきたことをやるしかないってことだよな」という話。「情緒的な関わりができない」とか当てはまりすぎて辛いもんな。自分が子供の頃から触られるのが嫌いだったし(ビクッとなって振り払ってしまう)、今も自分の子供に触られるのも嫌い(さすがに我慢している)。子どもが「まま、だいすき」と言ってきたら、「なんで私なんかを好きっていうんだろう」と思う。本によれば、ADHDにはオメガ3脂肪酸や鉄サプリメント、ASDにはビタミンB6やマグネシウムのサプリメントが効果をあらわすこともあるらしい。またマルチサプリメントとか飲もうかなー。診断されようがされまいが、「今のこの自分」で生きていくしかないという寛解。積み上げた本が、いつかあの高い窓まで届いたら。私はそこから「あちらがわ」へ行けるかも知れない。そこに鉄格子はない。085【完全版】すごい英語独学 [ Sakura English ]定期的に英語のモチベーションをあげるためにこういう本を読む。「英語が必要な理由」を明確にする↓「英語を話せる」を定義する↓お手本を見つける↓どう使うかを考える↓未来をイメージするという「英語を身につけるステップ」は参考になる。私はすべてがフワッとしているから、なんというかもう「歯磨きをするように」英語を学んでいるだけなんですよ、日々。それはそれでいいのだけど(習慣化)、英語を「使って」何がしたいのか、だよねえ。「英語で本が読める」というのは、かーなーり高度な英語力を必要とする(理解のためには背景知識も必要になる)ので、それこそ毎日歯を磨く用に英語を勉強していくしか無いんかな…。086仕事の基本をひとつひとつわかりやすく。 (ビジネスをひとつひとつ) [ Gakken ]びっしり文字が書かれたかなり情報量の多いハウツー本。新入社員、これから社会に出ていく人におすすめの内容。でもさあ、まわり見回してみてさ、こういう「基本」がちゃんと出来ている社会人ってそんなにいないのでは?特に年配の男性になってくると、なんとなく許されるからというのか、仕事でメモも取らないとか普通にあるやん?だからこそこういう「基本を押さえる」ってそれだけで社会人として高評価だし信頼されるんだね…。ちなみに私は全然出来ていないから、読んでいて「うへえ」となっていたたまれない。社会人になって何年経つのだ。「デスクの上はパソコンと電話だけにする」は実行したい。すーぐにぐっちゃんぐっちゃんになる。087東大教授がゆるっと教える 独学リスキリング入門 (単行本) [ 柳川範之 ]小学4年〜中学1年は、父親の海外転勤についてシンガポールへ。中学卒業後は、ブラジル転勤へ帯同。高校は独学で大検(いまの高卒認定試験)を受け、大学は慶應義塾大学経済学部通信教育課程へ入学。海外で暮らしながら大学を卒業し、東京大学大学院へ進む。現在は東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。という経歴の持ち主なので、「リスキリング」というよりは「独学」のお話。引きこもりや不登校の子どもやその保護者、自らの学びを追求したい社会人にすすめたくなる本だった。すごく細い一本の道しかなくて、みんなが通るその道からちょっとでも外れないように、また遅れないように走り続けるというレースをしているみたいです。(略)「この狭い道だけが、歩ける道じゃないんだよ」「ここから転げ落ちたって全然大丈夫だよ」ということを、多くの人に知ってほしい思いが強くあります。生きるうえでかなり楽になるだろう、と思うからです。ね?勇気づけられるでしょう?私も最近「この道をずっと行っていいんだろうか?」と強く感じている。けれどこの一本道から外れるのも怖くて、ここを歩くしか無いような気がしているんだ。「固有名詞と専門用語を使わずに、自分の仕事を語れるか」「ある具体的体験から得た知恵を、別の場面に応用できているか」という毎日の小さな学び直しのチェック法は、「そうだな」と思いました。社会人になって身につけたアレコレ、自分の会社でしか役に立たないんじゃない?って思う。でもそれ、ほかに語って・応用できることもあるかもしれない。088物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術 [ けんすう(古川健介) ]著者は、起業家。「マニュアルどおりにやれば、誰でもうまくいく可能性が高い」として、「最初は自分の頭で考えない」ことを勧めて書いたキャリアの築き方本。自分のキャラ設定→キャラの活きる環境づくり→キャラで物語を動かすという流れは、まるでRPGや小説のつくりかたみたい。で、「いや、そんなこと言っても自分は自分だし、今更キャラ変するのもね」って思ってたんですが、腑に落ちたのは、引用されていた矢沢永吉の「俺はいいけどYAZAWAはなんて言うかな」というエピソード。私、これ伊坂幸太郎の小説の中の「俺はこんな俺を許すのか?」をたびたび思い出すことで使っているなあと思ったんです。つまり、「こうありたいというキャラクター設定の自分」と、「現実の自分」のギャップを、現実の自分が辻褄合わせに埋めに行く。そうすることで「キャラクター設定上の自分」と同一化されていく。だとしたら、キャラクター設定めっちゃ大事じゃない?著者は言う。人生は、「あなたという主人公が、なりたい自分になるための成長物語」。そして、「未来になりたい像から逆算し、そのなりたい像に向かって進めるキャラを作って、行動していく」物語思考で、思考と行動を変えていく。そこで当たり前のことに気づく。この物語の主人公は、私以外にいないのだ。脇役であって、端役であって、取るに足らないと感じていても。私の物語では、私が主役なのだ。さて、その物語は魅力的なものですか?089自分ものさし仕事術 ブレずにストレス0で成果を2倍にする方法 [ 吉野創 ]人生迷子なので、こんな本ばかり読む。キャリア・プラトー。これは組織の中での・仕事を通じた・自己実現という内容でした。「ミスを恐れて何もしない人生にどれほどの価値があるのか」という著者の言葉に考えさせられる。「何もしなければミスもしませんが、その代わり何の成長も得られない」。働き始めて十数年。組織の中での自分の立ち位置が見えてくる。このままの十年後、二十年後、定年する自分。今、右に行くか左に行くかで、到達する地点も変わってくる。でも、はたして私は「そこ」へ行きたいんだろうか?私はどこへ行きたいんだろう?「少なくとも今の自分自身が何らかの理由で選んだ仕事の意味を深く考えることが、とても大切」だと著者は言う。そうだった、私が今の仕事を選んだんだった。配属ガチャは別として。なんでだったっけ?そのときは確か、「一生働き続けて自分で自分を養っていけること」を一番に置いていたような気がする。であれば、私はこの組織の理念ではなく、雇用形態に惹かれたわけだ。出世ではなく、細々と働き続けて、好きなことをするというのもアリなんだよなあ。「1日10分だけ、他部署のメンバーを手伝ってみよう」というのは、すごく良い提言だと思った。実現の困難さは別として(「なんでそんなことやってるの?」って言われるやん?)、私はそういう組織で働きたいし、そうありたいなあ。他部署の人に何かをお願いするときは、「相手にとってのメリット」も提示できるように心がけている。そして私がそのもらった情報なりで「何かをした」ときは、その結果のフィードバックもお伝えするようにしている。おせっかいで厚かましくて鬱陶しいなと自分に思いながら。090お金に好かれる働き方 [ 斎藤一人 ]高額納税者番付に名前が載っていた人たちの語る「お金に好かれる働き方」。なぜある一定の「金持ち」を超えると、スピリチュアルなメッセージが多くなってくるのか不思議なのだが、そこには共通する項目があるので、おそらく理屈ではない正解のようなものがあるんだと思う。人生の岐路に立った時、「こっちの道に行っても私は幸せになる。 あっちの道に行っても私は幸せになる。 だとしたら、私はどっちの道に行きたいか。」ということを問うたらいいんだそうだ。これ、どうしても道に迷ったときって「メリット・デメリット」で考えて、すこしでもリスクの少ない方を選ぼうとしがちじゃないですか。そうじゃなくて、「どっちでも幸せになる」という結論があったら、「どっちに行きたいか」ってすごくシンプルでわかりやすいなと思った。だってつまりそれは、「ほんとうは自分がどうしたいか」ということだから。今の会社に変わってきた年上の女性がいて、その人に「どうしてここに来たんですか?」と尋ねたら、「どっちを選んでも大変だから、そういうときは一番大変そうなほうを選ぶようにしてる」とおっしゃっていた。それはそれですごい心構えだなと思うのだが、私は萎える。間違いなく一番楽そうなほうを選ぶ…(はたから見ると私は「大変そうな方を選んでる」ように見えるのだそうだが、それは結果的にそうなっているだけ!)私が行きたい道、どっちだろうな。091ホットプレートと震度四 [ 井上 荒野 ]食とキッチンツールをテーマにした短編集。私は「錆び釘探し」が好きでした。恋人から妊娠を告げられた小説家。今?心が固まらないまま結石を出すために散歩に出た先で、小説家は不審な年配の男性を見かける。聞けば、妻と喧嘩して家を出てきたのだのいう。喧嘩の原因は、彼女が母から嫁入りのときに受け継いだ、黒豆を煮るのに使う「錆び釘」を間違えて捨ててしまったこと。代わりになる錆びた釘を探しているが、なかなか落ちていない。このシチュエーションが良い!092翻訳に生きて死んで 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ [ クォン・ナミ ]この間読んだ『ひとりだから楽しい仕事』が面白くて、その前の作品も翻訳が出たので読みました。娘さんが小さいときのエピソードが微笑ましかった。そして、こんな方でも難しい翻訳は「知らない単語、わからない文章だらけ」だというのだから(況んや私をや!)。翻訳の裏話に、日本語と韓国語の違いについても書いてあり、「へえー!」と思いながら楽しく読みました。093ごはんのおとも [ たな ]思わず涙ぐんでしまう料理本…物語漫画…??ストーリーがちゃんとしてるというか、レシピなくてもいけるくらいのストーリー性でオススメ。この方の絵柄とても好みで、どこかで見たことがあるような…ないような。たまごの醤油漬けが美味しそうでした。094ごはんのおとも 2 [ たな ]続き。カチューシャの話(「産毛のこころ」)がせつなかった…。095今すぐはじめられる NISAとiDeCo [ 川部紀子 ]新NISA対応版も出ているのだけど、私が読んだのは旧NISAのもの。なにせ「よしたにさんだー!!」と思って。『ぼく、オタリーマン。』のよしたにさん!これを読んだところ、いまは専業漫画家になってらっしゃる!iDeCoとNISAをまったく初めてやる人向けの内容。しかし私はよく理解しないままやってるので、こういう本を読むたび勉強になります。iDeCoは、出口戦略考えないとねー。096心と頭がすっきり片付く バレットジャーナル活用ブック [ 平和堂 ]バレジャ熱が高まりすぎて再読!(笑)とりあえず、いま使っている手帳で、公式のキーで運用してみようかと。今の私のキー◯予定 (家族それぞれの予定は、◯の中に名前の英頭文字)・メモ□タスク ⊿タスク着手 □にナナメ三角 ■タスク完了 □を塗り潰す(予定◯は完了しても塗らない) 〈マンスリーに書くタスク 〉別の日に繰りこすタスク =タスク消滅 □ごと二重線で見え消し (未完了タスクを目立たせるときは、□を蛍光ペンで塗る)どーしても本家のタスク・からの完了✕が「ペケ、バツ」でマイナスな印象を受け取るのが嫌で、長らく□を使ってきました。でも、□を書くのがめんどくさいなと思うことがあり…。✕を「二刀流の剣で切りつけて相手が死んだ」と考えれば、「タスクをやっつけた」と認識できるのでは?とポジティブ変換してみる。…行けそうな気がする。公式にはないけど、着手は・に/で「タスク半殺し」と思えばいいな…。というわけで、月曜からの手帳のウィークリーページは◯予定・タスク /タスク着手 ✕タスク完了 〈マンスリーに書くタスク 〉別の日に繰りこすタスク =タスク消滅にしてみようと思います。あと、旅行日記に使っていた無印良品の文庫本ノートのあまりページで、バレジャではないけれども、「将来についてのあれこれ」なんかを書いていこうかと(A6サイズ久々なので、どれくらいの文字量がいけるかなどの練習)。無印良品の文庫本ノートでバレジャしたいんよ…。097どんな人でも1番結果が出る勉強法 合格は「あたりまえ化」の法則 [ 宇都出 雅巳 ]大人の「資格試験」対策勉強法に特化した内容。・まず過去問から勉強を開始する。理解度にとらわれずとにかく何度も繰り返す。思い出す・語るにより記憶を定着させる。・そしてハードルを下げて下げて下げまくって、とにかく必ず毎日勉強を続ける。ほかの本でも言っていて「なるほどな」と思ったのが、資格試験って百点取る必要ないんですよね。70点が合格ラインなら、70点が取れたらいい。それが学生時代の勉強とは大きく異なるところだ。「〇〇の試験に合格した自分」から逆算して、今の日々の行動を変えていくというのは、先述の『物語思考』でも言っていたキャラクター作り(設定)なのだろう。子どもが大きくなるまで(下の息子が18歳になるまで)、とりあえずは今の仕事を続けようと考えていた。そうしたら、あと12年ほどになる。そのとき、私は50歳。 あと12年。その間、何をしようと思った。手っ取り早いのは、資格を取ること。安定した収入を維持したままであれば、資格勉強もしやすい。何も縛りがなければ、何の仕事をしたいか?ライター?司書?学校司書?国語教師?英語教師?日本語教師?これら私の「これからやりたいこと」に共通するのは、「ことばに触れる喜びを他者に伝えたい」。言語オタが合法的にジャンル布教できる職とも言う…。ライター…は資格はない。(ブログで文章を書くのは練習になるんだろうか?)司書と司書教諭、国語教師の資格は持っている。英語教師は、高校なら同校種他教科免許状取得が出来る。都道府県で履修相談(必要な単位の相談)→大学の通信過程で科目履修生(10万〜20万程度?)→申請。教員は慢性的な不足状態で通年講師募集をしている(産休代替や育休代替もある)。日本語教師は、通信で取得できる(実習が4〜5日ある。創価大学なら土日オンラインあり)。しかし通信でも、大学系は取得するのに30〜50万くらいかかる…。そこまでして私はその職がやりたいのだろうか…??独学系の資格なら、社労士や宅建士、キャリアコンサルタント、FPなど。しかし今の仕事に役立つが、別にそういうことがしたいわけじゃないんだよな。それでも今から何にでもなれると考えることは、わくわくするよね。やりたいこと全部していいし、やらなくてもいい。それは私が決められるんだ。098ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか [ ミニマリストしぶ ]ミニマリストの選ぶモノリスト。…なんというか、マキシマリストとミニマリストは表裏一体ということを思う。モノへのこだわりが強い。「なんでもいい、どうでもいい」物欲解脱系の人って少ない気がする。まあ、家にあるものが少ないと、その一つ一つの存在感すごいからね。でも次々買い替えたりプロデュースしたりしてる人達を見ると、「ミニマリストって一体???」と思うんだよな。紹介されていた中で私も使っていて激しくおすすめするもの・マキタの充電式クリーナー(コードレス掃除機)・イッタラのティーマ(皿)・エアリーマットレス→うちはこれを直接敷き布団にしてる。 分厚いの✕1と軽いの✕2があったので、 軽厚軽の3連を作ったら寝心地が良くなり、布団の上げ下げも楽になりました。 (厚いマットレスが重かった!)・無印良品のシリコーン調理スプーン→一人暮らしを始める人全員にプレゼントしたい。 しかしお玉はいると思う。掬いづらい。ふりかえり今年の読了本がすでに100冊に届きそう…。このペースで行くと、年に200冊だ…。どこに行ったんだ、年始の「今年はあんまり本を読まないぞ!」という意気込みは。まあ無理なんだろうな。生きていると息をするように本を読んでしまうからなあ…。そこを勉強の本に置き換えたらいいじゃん!と、置き換えダイエットみたいなことを思いついたのだけれども、やはり読書と勉強は同じ活字であっても違う。食指が動かない。まあどうしても読むものがなければ我慢して読むのだけど(活字中毒だから)、「そういう気分じゃないんだよな」という思いを拭えない。にほんブログ村ランキングに参加しています。クリック頂くとブログ更新の励みになります!
2024.06.05
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ブログが6周年を迎えました!2018年6月4日にブログをはじめて、6年になりました!(魚拓画像は昨日のなので、2193日目!)2人めの育休中にはじめた「私が喋りたいこと」(喋る相手がいなかったので)を書いていたブログ。ワーママ日常系や読書記録系と、紆余曲折を経て、「やめるやめる」と言いながら、続いております。もはや何ジャンルなのか!(学習記録系?)現在は、週に1回の週刊誌的にいろんな情報を取り混ぜてお届け中。長いねん…。誰が読むねんこれ…。ありがたいことに、過去記事への検索流入も多く、1日500〜1000人くらいの方にアクセス頂いています。どれくらいの人が継続して見てくれているのかわからないのですが、たぶんどこかに「毎週見てるよ」という方もいるんじゃないかと思って、続けています。もしよろしければ、マシュマロやコメントをこの機会にいただけますと、ブログを続けていく原動力になりますし、更新の励みになりますので、お願いいたします↓匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れますなにか質問や「あれ、どうなったん?」もどうぞ!6年か〜。どうりであのときの赤子が小学1年生になるはずや〜。いつも見てくれているあなた、ありがとう。それぞれの場所で、わたしたちはがんばろうな。これからも、よろしくね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024.06.04
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GOALS・2024年6月9日(日) 簿記3級受験→申込済・2024年9月29日(日) TOEIC受験?→7/26申込開始・2024年11月17日(日)簿記2級受験?(3級の結果次第)・2025年1月 英検準1級受験?MONTHLY5月があっという間に終わって吃驚している。(ところで今更、3月のページにMayと堂々と書いていることに気付いて赤面。Marchやろ)6月のカレンダー(ハビットトラッカー)。5月に作った「勉強することの量の見える化」の塗り潰しが私にすごくハマっていたので、6月も作成。やらなくなったことは消して、新たに始めたい(習慣化したい)ことを記載。「朝顔の水やり」忘れがちなので…。ハビットトラッカーに追加した社労士とFACTBOOK(英文法書)ついては後述。WEEKLYからだ・あたま・おかねラジオ体操(NHKラジオ6:30〜6:40)毎日やりました。スクワットもぼちぼちながら。日経新聞毎日読みました。投資投資は、ヤクルト、TOTO、ワークマン、名古屋鉄道、京阪ホールディングス、伊藤園を購入。ヤマハを100株/200株を売却。購入株がさらに値下がりして全体的に赤字です!ヒャッホウ!(ヤケ)ウェルシアの株主優待案内が来て、Tポイント(Vポイント)が対応なくなっていくと知る。え、私の株主優待ウェル活(Tポイント3000ポイント付与を20日に4500円分として使える)が…!!と思ったらWAONポイントでも同じように出来るんですね。優待ポイントWAONにしました。英語BBC World Service "Global News Podcast"毎日聴きました。ラジオ繋がりで、わりと毎週NHKのラジオ「梶裕貴のラジオ劇場」を聴いてます。先日のゲストが、梶裕貴さん(声優)が自分の声で作った自動応答AIでした。なんか「未来が来た」という感じ…。初音ミク出てきたときの衝撃を思い出した。実践!Let's Read the Nikkei in English聴きました。新聞記事を全文写してみたけど、大変な割にキーワードだけしか基本解説ないので、次からキーワードのみメモする程度に留めておく。ラジオ英会話月〜金放送分を月曜日にまとめてアプリで聴きました。ボキャブライダー月〜金放送分を聴きました。(クイズはもうやってません)ニュースで学ぶ「現代英語」月〜金放送分を聴きました。音読もやりました。反訳はお休み中。英検準1級英検準1級 でる順パス単 [ 旺文社 ]覚えられない居残り組の単語を、1 語源を調べる2 「〇〇 illustration」で画像検索してなんとか覚えていって、付箋がついた覚えられていない単語も残りわずか。はじめに覚えてない単語に付箋を貼りまくって、その後剥がしていくスタイル。付箋を剥がすのが楽しいし、「覚えられていない単語の数」が可視化されるので、私のようなタイプにはオススメ。覚えてない単語だけを繰り返すのですが、単語へのアクセスも抜群に速いです。ただ、安い付箋使ったら糊残りがすごかった…。簿記3級合格するための過去問題集 日商簿記3級 '19年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ) TAC簿記検定講座過去問を時間を計りながらやりました。時間内に解けそう&80点くらいは取れそうなところまで持ってきました。仕事で会計の決裁回ってきても、何のことかだいぶ分かるようになったもんね…。成長した!これまでこんなことも知らないで仕事してたんだと思うと恥ずかしい。なんで経理の人がこういうことを言ってくるのか、がようやく分かった〜。問題を解いて、あやふやなところ、よく間違えるところをメモ。今週読んだ本今週は、高橋源一郎の『DJヒロヒト』を読み始めたので(645頁)、1冊だけです。しかし『DJヒロヒト』、毎日通勤に持っていくの重い!!098ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか [ ミニマリストしぶ ]ミニマリストの選ぶモノリスト。…なんというか、マキシマリストとミニマリストは表裏一体ということを思う。モノへのこだわりが強い。「なんでもいい、どうでもいい」物欲解脱系の人って少ない気がする。まあ、家にあるものが少ないと、その一つ一つの存在感すごいからね。でも次々買い替えたりプロデュースしたりしてる人達を見ると、「ミニマリストって一体???」と思うんだよな。紹介されていた中で私も使っていて激しくおすすめするもの・マキタの充電式クリーナー(コードレス掃除機)・イッタラのティーマ(皿)・エアリーマットレス→うちはこれを直接敷き布団にしてる。 分厚いの✕1と軽いの✕2があったので、 軽厚軽の3連を作ったら寝心地が良くなり、布団の上げ下げも楽になりました。 (厚いマットレスが重かった!)・無印良品のシリコーン調理スプーン→一人暮らしを始める人全員にプレゼントしたい。 しかしお玉はいると思う。掬いづらい。NOTES社労士の勉強はじめます会計知識とともに、自分には労務知識も欠如してるなぁと仕事しながら痛感している。36協定結んだり、給与規定改正したり、根本的な法律知識がないままやってる。社外の社労士さんに確認するたび、「もっと知識があればなぁ」と思っていた。今回、簿記を勉強して良かったなと感じたので、広く労務関係の知識も学ぼうと思う。で、手っ取り早く網羅的に学べる社労士の教科書と問題集をブックオフで前に買った。(私が買ったのは2019年版。まだ試験受けるまで考えてないので、法改正などの知識は受験をすることを意識したときに入れる)この間読んだ『どんな人でも1番結果が出る勉強法』にも、教科書は分冊せよとあったし、古本なので躊躇なくバラバラに解体。これで通勤カバンが軽くなる〜。むかし、ヨーロッパをバックパッカーで周っていた時、『地球の歩き方 ヨーロッパ』を持って行って、国ごとに分解して持ち歩いて、その国が終わったら捨てるとしていたことを思い出した。これも「やること(勉強する量)の見える化」で、とにかく視覚優位の私には有効っぽい。あとは、家事のときの聞き流しをこれにしようと思う。TVerやめて、最近は手帳系ユーチューバーばかり見ておりましたので。英文法総合英語 FACTBOOK これからの英文法[NEW EDITION] [ 大西 泰斗 ]準1級英単語帳も終わりが見えてきたし、これからTOEICや英検受けるなら、苦手な英文法をちゃんとおさらいしておこうかな、と思って。これも通勤中に読みたいのだけど、分冊しようかな…。どんどん重くなる私の鞄…。傘の修理こどもの傘、マジックテープがモケモケになってきて、閉じて纏めても開いてくる。マジックテープ縫い直す?めんどくてしぬ、それならもう新しい傘かう…。と思っていたら、セリアに強粘着タイプのシールで貼れるマジックテープがありました!救世主…!さっそく貼付け。きゅっと留まるようになりました!うれしい!最近買って良かったもの排水口ネット。ずっと→のタイプを使っていたんですが、←のタイプが出たので買ってみました。コンパクトだし、シュパッと開くのが毎日楽しい。深型ザルですが、浅型でじゅうぶん。数も多いし、ネットが底に触れないほうが水切れが良く、ヌメらない気がする。その日に取り替えるネットでザルと排水口を掃除してから取り替えてます。これまでのネットは、マキタの掃除機の掃除機フィルターにセットしても使っていたんですが(過去記事2019.09.18「1枚2円!マキタ掃除機のダストパックを節約する」)、まあこの新しい方でもいけんことない…(ただし量が入らない)という感じ。2個持ちが嫌だから、前のタイプに戻すか悩ましい。スーパーボールの収納子供らが津々浦々でゲットしたスーパーボールがたくさんになってきたので、インスタントコーヒーの空き瓶に入れたら映えました。バレットジャーナル迷子 私の頭の中、基本がこんな感じなんですよ。竜巻?砂嵐?みたいなのが複数個、ぐるぐるあっちこっちに猛烈な勢いで噴き上げてる。周りのものも巻き込むし、制御できない。新年度からその渦巻き具合が酷くなってきているので、バレットジャーナルに救いを求めた今日このごろ。「基本の公式キーでシャーペンオンリー」のデイリーログを1週間やりました。で、やってるなかで「どうしたらええんや」ってなって手帳会議。今回、タスク記入を、自前愛用チェックボックス□をやめて、公式の「・」(バレット)にしてみました。「・」だと、そのあとの「✕」(完了)「>」(明日へ移行)「<」(カレンダーに移行)がやりやすい!!!そして消し込みかけたあとの「タスク残り・」が一目瞭然。何より□より・のほうが書くのが速い。公式の記号、めっちゃ考えられてるなあと感じました。「・」と「ー」(メモ)が、雑に書くと見分けがつかないのが微妙で。いろいろ記号も考えたけれど、・ ーみたいに、段差をつけるほうが見やすいかも。あとは長期タスクが管理しづらいなあとか、色々と考えたこと。私はバレットジャーナルを「タスク管理」に用いたいだけで、「記録」としては使う気がない(保存する必要なし)。なんならその日のデイリー終わったら破って捨てる!というメモ用紙でもいいくらい。それでいくと仕事用スケジュール帳(今使っているセリアのA5)で、ウィークリーの日付欄無視でやるか、前みたいにスケジュール帳+コピー用紙でデイリーログタスク管理するのがよいのか(過去記事「2022.03.06「A4ジャーナルで to do 管理」)…と考える。結局もとに戻る。匿名で送れるメッセージ「マシュマロ」でノマへコメントを送れますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024.06.03
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