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開幕を前に、掛布DCが苦い提言だ!
ペナントレース開幕までもう2週間しかないこの時期、梅野捕手に関連して掛布DCがチームの問題点を指摘し、苦い提言をしました。以下記事から。
梅野は大学時代には日米大学野球のキャプテンも務めたほどの選手。チームバランスを考えても、彼のような若手の捕手が試合に出るのはチームの将来を見てもありがたい。
けれど、一方で問題になるのが、そのキャッチャーの多さです。現在、阪神のキャッチャーは全部で9人。正捕手である藤井彰人に日高剛、鶴岡一成、清水誉、今成亮太、小豆畑眞也、小宮山慎二、岡崎太一、そして梅野と9人もの選手が捕手登録されています。
これではいくら梅野がオープン戦で活躍しようと、シーズン中に試合に出場する機会は少なく、他の捕手だってチャンスには限りがある。捕手の飼い殺しと言われてもおかしくない。
この現状を見ると、選手をトレードするなり、捕手そのものの編成を考える必要があると感じます。今回の梅野の活躍を確認して、一度、捕手のスリム化を検討すべきだと思うのです。
若手選手がいくら試合で結果を出しても、ベテランの壁を前にしてレギュラーになれないのはどのポジションも同じだけれど、捕手についてはその層があまりにも厚いような気がします。選手育成を考えても、阪神は捕手のスリム化を検討すべきだと思うのです。
我々ファンも大いに疑問に思っているところを指摘しているわけです。少なくとも整理される選手、トレードされる選手、犠牲を覚悟で取り組まないといけない問題です。外からばかり捕手を集めてきたツケが回ってきているのですから、ここは梅野選手を一人前に育てる!という方針を定めて育成とチーム編成を考えていってほしいと思いますね。
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