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色々なところから、本屋さん情報が送られてきます。ベッドにいても、その様子を想像できる。とってもうれしい。ひつじのぽっぷ君はどれくらい飼い主さんの家に行ったのかわかりませんが、あちこちで、読んだよ!情報がよせられてまた、うれしい。感想というのは一番励まされることですが、本屋さんで偶然この本に出会えて感謝、なんてまったく知らなかった人に言われると、じーんとする。その人にすぐ会いに行って、御礼をいいたくなるくらいだよ。病気のわたしが話すことなのだから、病気と闘ってつらいのに頑張ってえらい、とかすごいとか、感動した、ということばがよく届きます。もちろん、そのことをありがたいと思うけれど、その多くの中に、そのように思うこと事態目線高めじゃないか?と気がついてくれる人も現れる。そこんところが、めっちゃうれしい。知らない世界は外からながめるうちは、その世界の上だったり下だったり横だったり斜めだったり、どこにいようと外は外だ。同じ体験や似ている体験をすると、ちょっと共通点がみつかって共感しやすいものだ。そんな人たちとは、ぐぐっと多くを説明しなくてもこころが通じやすい。でも、体験がないからといって、わたしの気持は通じない、ともいえない。ひとつの体験をできる人もできない人もいるのだから、あとは想像の力に多くをゆだねることになる。昔のわたしは、外から簡単に「感動した」といわれるのはちょっといやで、ぽっぷ君の本も、感動本にならないようにしたかった。何しろ、子供+病気+死(いのち)といったら、感動の涙三点セットである。泣かれて終わるのは嫌である。それはそれでいいのだけれど、ぽっぷくんに託したかったメッセージはちょっと違うんだなあ。だけど・・・。いろいろな人がいろいろな読み方をしてくれている。素直に感動して涙、っていうのも、いいのかな、と思ってきた。感じ方に条件はつけられないような気がしてきた。感じ方はその人の自由だ。外側からちょっと眺めてくれるだけも、まあ、いっか、とも思ってきた。で、ぽっぷくんの○だ。表紙のピンクがまるく抜けて白になっている。私はこのデザインを見たとき、くまのぞうさんがすごく私のきもちを感じ取ってくれたんだ!とすぐにうれしかった。○の意味を感じたからだ。周辺の読者のなかで、この○の意味について議論がおきているらしい。みんな一人一人、この○はなんの○だ?と考えてくれている。そのこと自体、とてもうれしい。で、答えを知りたいかもしれませんが、それは一人一人の心のなかにあるのだと思います。私もみんなに逆インタビューしようか?と思ったけど、やめた。みんな、自分の中にあるぽっぷ君の○を考え続けてほしいなーと思うんだ。今まで一番うれしかった感想。「面白くて笑っちゃった!」今まで一番意外な感想。「最後は怒り、は私らしい。」マジ?これは親の遺伝だって。
2008.04.30
九州からお客さんがやってきた。障害や病気の赤ちゃんを助ける仕事をしているお医者さんである。初めて会うのに、不思議なもので、もうずーっと話を聞いているので古くから知っている感じである。たぶん私は耳情報で人物像を確立するので、視覚に大きく左右されないのかもしれない。でも、直接聞く声やことばのライブ感は感動する。わざわざ九州弁を話してくださいとリクエストしたくらいだ。九州は韓国や中国にも近くて、そちらの人とも仕事をするそうである。まだ、障害や病気がある赤ちゃんは、生まれる前から「なきもの」にしてしまいがちだと聞いて、超かなしく思った。うっっそー!久しぶりに緊張して吐きそうになった。この問題は深いし重いので、すぐに答えはないけど、多くの人が「えーっ」と思うことでも、本人がよいと思えば案外ハッピーなのだ。何をよいことと思うかは、主観によるし、その道のりは険しいかもしれないど、今の私にすぐにできることは、生きているといいことがある、といえることだ。やっぱり、生きていると本当にいいことがある。いいこと、も、ある。というのが正しい。いいこともあるので、よくないことも、まあしょうがないと思いましょう。そんなわけで、一人では無理でも、コラボすると一歩が踏み出せるというわけだ。幸せは自分が決めるのだし、決めさせてもらいたい。他人がかってに決めるな、といいたい。九州弁覚えたて、では、ですたい、というらしい。なんか、お腹の底から力がわいてくる響きだ。ですたい。ですたい。なんか、いいね。だっちゃ、もいいけど。やっぱり、ですたい、は力強い。
2008.04.28
センターグリーンプロジェクトの始まりです。今日はエピソード・ゼロです。(師匠による命名)天気がよい空の下。苗と種をうえました。実は外で植物を植えるのは何年ぶりかわからないくらい久しぶりだ。卒業の記念植樹は先生たちにおまかせして、私は窓から見守った。茶豆の苗は、なんと家の中で、ベッドサイドで植えた。まさか、病院に入院中はできなかった。ので?えーっ!小学生以来か?ここら辺はぽっぽさんが覚えているかもしれないので、是非思い出してもらいたい。で、なんか、とっても久しぶりで土を触って仕事をした。気をつけて土を入れるのだけど、見えるところにプランターを持ち上げてもらったり、センターのスタッフのみなさんに手伝っていただきながら、いい感じになっていく。なんと、先輩も遊びにきてくれていたので、すかざず助手にしてしまった。ありがとう。育つ植物を見るのはとても好きだ。自分で育てるのはますます好き。水やりは私ができるのは週に1回だが、別の日は手伝ってもらって、なんとか大きく元気に育ってもらいたい。育ちの様子はエピソードでレポートします。何の苗だったかは、見てのお楽しみですよ。
2008.04.27
今年も音楽祭の季節がやってきました。今年もまた詩を応募して、二曲採用になりました。うひゃひゃ!うれいいことです。昨年は入院中に苦し紛れに作った。明るめの詩でした。苦しいときは明るい気分を呼び込もうとして元気を復活させようとしたもんです。今年は、気持も身体も元気かつ充実。ありがたいことだね。で、詩も今まではちょっと違うものにチャレンジしてみました。今年、また新しい出会いがありそうですね。とってもわくわくしています。6月1日。日曜日。どんな曲が流れるか!おっ楽しみに~
2008.04.26
養護学校高等部に入学して初めての家庭訪問。男の先生が二人やってきた。わたしは同じ高等部の卒業生なので、まったく知らないわけではないのですが、訪問学級だったので、スポーツ大会や、朝のジョギングなんかの様子を聞くと、おおーっ、高校生!と応援したくなります。すでに保護者の気持です。高等部の先生たちはたくさん知っているけれど、ばりっと、びしっと、しゃきっという緊張感を思い出した。ぱりっと感が教室の中に漂っていた。すぎ先生のでかい声や「正座」で反省とかね。男組の教室のむさくるしさが、まざまざとよみがえる。弟の教室の様子はまだ、見たことがない。先生と弟の様子を聞いてると、まだお互いに知り合ったばっかり、という空気の温度である。弟は超楽しみにしていたくせに、超緊張している。先生たちも、生徒ひとりひとりの様子をよく知ろうとアンテナをはっている感じです。同じ高等部といっても、重複障害クラスのゆったり感とはずいぶん違うようだ。弟は大それた目標が山ほどあるようだけど、ひとつひとつ頑張ってほしい。小姑として、発言しようかなあ、と思っていたけど、ここはひとつ、静かに見守ることにしようと思う。というのは、このごろ、二人のときよく弟が私のベッドサイドに来て、わたしに注意をいいきかせるのだ。たぶん学校で聞いたこととか、自分が言われることなのだ。はじめは、うるさいなあと思いましたが、こうやって確認して、誰かに教える気分を味わって自信回復しているのではないか?、と考えた。なので、はいはい、と聞いてあげる役割でも、応援してるってことになるだろう。このときは、小姑でも、姉でもなく、妹くらいになってあげることにしている。「自分との戦いだよ。」とことばに出すのはいいことだ。自信回復呪文受付かかり、です。
2008.04.25
世の中にはことばを仕事にする人が山ほどいる。書く人、読む人、読んでまたそれについて書く人、しゃべる人、伝える人、報告する人、発信する人、思いを記録する人。えーっと、きりがない。ことばの役割はこれまた山ほどある。そして、いつも、ことばを使う人がいる。ことばがことばだけではそこにある文字だけれど、伝えたい人と受け取りたい人がいると、急にことばは息をする。その感じがわたしはとっても好きだ。ことばを伝える人も、受け取る人も、別々の人なんだから、別々の体験と生き方をしている。それがことばが息をすると科学反応のようにじわじわっとお互いを少し変える。さっきのわたしと今の私がちょっとかわる。その「同じではない」という人と人がどんどん変わって、また、どんどん動くところが好きだ。たぶん、私は自分で動けないからそう思うのだろう。そうだよ、たぶん。昨日まですごく友達だったとしても、今日はそう思えないとか、色々なことがうまくかみ合ってばっちりいい方向に進んでいるかのような出来事も、ささいなことでコケたりする。そこに案外ことばがぐっさりかかわっていたりして、いいときはあまり意識しないのに、そうでないときはたったひとつのことばにこてんぱんにやっつけられる。だけど、それはまた、ことばが生きているからやっつけられるわけ。ならば、また復活もできる。復活して普通のレベルになって、そこからさらに、もっと元気になることもできる。弟なんて崖から転落の次の瞬間、復活しすぎて妄想に飛び跳ねることもある。これはやりすぎ。ことばがちょうどよく息をして、お互いのリズムがあったとき、とっても安らぐ。だから、私はいろんな人と会って、いろんな話をするのが大好きなんだよね。自分の「動き感」を実感するのだ。
2008.04.24
新年度の体制が動き出して、新しいケアの人と出会っています。どんな展開なるか?うんと楽しみです。初対面なのに、「うんとオテンバですからご注意ください」と紹介する母に、ややむかつく。はじめが肝心だって言うのに!まあ、すぐばれるでしょうけどね。
2008.04.23
本を謹呈したのは、知人である。そこからさらに広がりを見せる人のつながりはとてもありがたいし、面白い。いかに、知らない人どうしがつながって今があるかを実感するよ。遠くに住んでいる親戚がぽっぷくんの話題で盛り上がったとか、長年の時間を越えて会話が復活したとかのニュースを聞いた。おおーっ、ぽっぷくんの仕事が役立っているなあ、とかなりうれしい。もしかして、一度も会ったことがない人たちなのに、少しだけでも血がつながっていることを喜んでもらえるというのは、不思議な気持である。今まで、あんまり、一族とか、先祖とかについて考えたことがなかったので、生物としていのちがつながっていることを初めて意識した。今を生きている人と人の横の広がりだけではない。もう今は生きていない人のいのちともつながっているわけで、そっちの重さというか、それによって決定づけられる自分の意味っていうのもあるか、と気がつく。これは、ひょっとすると、実はすんごくドロドロで、ウチの事務員が大好きは横溝系の世界に通じる分野ともいえる。それでも、昔、親戚に文学やことばを考えることが好きな人がいたといわれると、遺伝とか環境とか、そんなのもあるのかなあ、と考えたりする。ことば好きの遺伝子がちらっと私の脳のどこかにひそんでいた?脳性まひのおかげで、他の機能を使わない(使えない)ことが、かえってよかったとか?ははっ。でも、その道のりにには、かなり偶然もいっぱいある。ひとつひとつの選択を自分で決められたわけでもないし、結果から振り返って思い当たるフシを検討した理由付けでもある。いい話は自分の遺伝。わるい話は他人の遺伝。である。偶然の重なりと、自分でもどうなるかわからない可能性というのが、人間のおもしろいところだ。
2008.04.22
卒業特別スペシャル授業で「生きる」の授業をしてもらいました。3回コースで、わたしが経験してきたことを紹介してもらった。その感想を届けてもらった。6年生だったみんなは、今は中学1年生になって、新しい学校と友達といっしょに頑張っている。そのみんなが、卒業を前にして書いてくれたことばを、全部読んでもらった。自分が6年生で、卒業式を病室でしてもらったことを思い出しながら、聞いた。どの1枚にもいのちのことを一生懸命考えてくれたことが書かれていた。素直にとてもうれしいと思う。小学生に、しかも、元気な小学生に、わたしのことが伝わるのかと思っていたけれど、小学生恐るべしである。ちゃんとミソをつかんでくれたことがよくわかった。私は自分のいのちのの意味をずっと考えているのだけれど、なかなか「これっ!」という実体のある答えが見つからない。まあ、考え続けることにすでに、意味があると思うので、そんなに焦っていないのだけど、やっぱり、ちょっとは方向性がこれでいいのかな、とか自分の独りよがりではないのかな、とか不安になるときもあります。わたしはわたし、そういうときはしょうがないじゃん、と思うことにしているけど、こうやって、わたしの考えに、感想や言葉をもらうと、すんごく勇気百倍である。自分より小さい人たちからだと、よけいです。みんなは今から中学生で、3年間たっぷり時間がある。でもあるようで、あんまりない。そんな時間が始まった人たちが、つらいときもあきらめないで頑張ってみるよ、なんて言ってくれると、よしよし、という気持になる。一人ひとりに会ったことはないけれど、授業の録画を見せてもらって、教室の懐かしい空気を思い出した。みんな、マジ、ホンキで頑張ってほしい。わたしもうんと元気をもらいました。それにしても、小学生なのに、おじさんみたいな言葉を上手に使う人がいてびっくりしたよ。それに、文章がいまいちでも、きもちがうんと伝わった人とかがいて、ことばは確かに伝える手段で便利だけど、そのことば全体が表現するオーラみたいなものがうんと力強い感じがした。わたしの字がきたなくって、よめなかった、と素朴な意見を言ってくれてうれしい。ほんと、マジ、字がきたないのだ。わたしは。そこがいいのさ。(開き直り)
2008.04.21
雨のセンターもなんのそのだ。道中も母の運転、しかも一人で。進化したもんだ。どこかの坂で、ゴツンと音がした。車椅子の固定ワイヤーがどっかはずれた?という音である。それでも行っちゃった。吸引もがまん。何事も到着してからだ。そういう意味では、以前ほどではないけど、道中けっこう息を潜めて協力しているつもり。やっぱり人工鼻はすっとばしたが、肩の下に落ちたので知らん振り。へへっ。センターに到着したら、やっぱりほっとした。ついたとたんにまず、車中で吸引である。さて、昨日は大雨だったので、いつもなら散歩で外出が多いほかの利用者さんもみんないる。で、楽しくクッキングである。私は師匠と新作に挑んだ。黒糖とさつまいも入り蒸しパンである。蒸し器の中にクッキングペーパーをしいて、生地を直接流し込んで蒸してしまう。ここがミソ1。そして、黒糖のコクとさつまいものやさしい甘さがうまくミックスするはず。これがミソ2。さらに、食器をよござないので後始末簡単。これでミソ3。である。初めて給湯室にて、洗い物体験。狭い空間に師匠とわたしの車椅子でいっぱいである。わたしは水の音が大好きなので、そっちをよく聞いた。洗い物の音は、人によって違いがある。それから、食器の音をよく立てる人とか、水をいっぱい出す人とか、リズムがある人とか。師匠の音は、料理好きだけあって、丁寧である。めでたく蒸しあがった姿が、とってもキュートだ。私の顔よりでっかい。師匠と和菓子の話で盛り上がったので、こくうまさつま、と命名した。この、さっちゃん、油が少ないのでヘルシーである。ちなみに、ひとかけら味見してみた。ちょっと硬くて、のどにげげっとひっかかった。残念だが、私には無理。でも、これをぐずぐずに柔らかくしてしまったら、ふやけた味になってしまう。ので、午後のティータイムに味わったみなさんの感想で喜んでいただいたことに満足しました。調理って、楽しいわ。ネーミングしだいですごくおいしそうになる。
2008.04.20
大雨、嵐、警報、せっかく桜満開なのに、桜ちゃんにはつらい天気だ。それでも、一生懸命枝にしがみついて、おっこちないようにしているのだろう。とはいっても、生存競争である。弱いものは落ちるだろう。自然はいつでもシビアである。今日はセンターの日で、雨にも関わらず私は行く。この頃、天気に左右されない気分になってきて、とてもうれしい。元気になってきたということは、いろいろ活動したくなっちゃう、ということで。ちょっと申し訳ない。けど、ここは譲れない。新しい1週間が、あたらしいシフトで一回りして、リズムが変化して家族は少し疲れている。 弟も、初めての1週間、かなりハイテンションで取り組んでいた。きのうは金曜でグロッキーの模様。私は、たっぷり休む時間もとれるようになって、元気が出てきてしまった~ぽっぷくんの働きの効果で、私に仕事もいただいた。本を読んだ人が、直接私に会いたいという。照れるしうれしい。が、事務員の仕事は増えている。この頃、お金にからんだ仕事も生まれたし。センターでやりたいことも、具体的になってきた。たった週に1回だから、なんとしても通いたいと思っている。先週、一人で通った開放感が、超グッドだった。ひとり立ちってステキだよ~ひとりで、堂々と通いたい。私がひとりで行動しようとすることが、みんなにとって不安・負担感になるのではなく、なーんだ、できるんじゃん!、と思ってほしいな。
2008.04.19
あした アルバムのまんなかで笑うわたしたち思い出を思い出した次の日にあなたは静かに星になった静かに静かに夜空へ行った アルバムのまんなかで寝転ぶわたしたち思い出を思い出した次の日もわたしは静かに星を見る静かに静かに夜空をさがす あなたのあしたわたしのあしたあなたはいなくてわたしはいても同じ時間を流れていく静かに静かに前へ前へ
2008.04.18
桜のむこう いっせいに開いた桜の花びらがまだ春の準備をしてるころ私とあなたの車椅子緑の広場にやってきた 秋のぽかぽか陽の下でまつぼっくりを拾っては白い指から細い指へ私はゆっくり手渡したあなたはゆっくり受け取った いっせいに開いた桜の花びらが今年の香りで満ちた日に私はあなたと思い出の緑の広場にやってきた 春のぽかぽか陽の下で枝垂桜のカーテンが重なり重なりゆれるゆれる細い指から白い指へあなたはゆっくり春を手渡し私はゆっくり受け取った
2008.04.17
初めてヘルパーさんと過ごした2時間。といっても、賞味1時間半だけど。あっけないくらい、ぜんぜん大丈夫でクリアできた。もちろんいつもお世話になってきたヘルパーさんだし、ケアの内容もばっちりな分、二人でいるから静かでおちついてできたくらいである。私的にも、力かげんで協力した着替えは、けっこううまくいったと思う。どんどんリクエストを出してもらいたい。たとえば、腕を曲げてね、とか、ちょっと待ってもらえば少しは力を抜くこともできるからね。初めての長い一日の弟は、疲れているはずなのに、テンションが超高い。かえってきてもどったんばったん動き回って興奮している。まだ、始まったばかりだから。私が安定していることが弟も助けることになるだろう。そう思うとヤルキも出る。
2008.04.16
いよいよ弟の高等部生活が始まった。制服の着方も早くなったし、ネクタイも一人でできるようになった。弟の生活が変わるということは、私の生活も変わる。ので、ヘルパーさんや看護師さん、区役所の福祉係りの人たちとケアマネさんが大集合してプラン作成会議をしました。事業所3箇所+障害者2名の時間とケアをうまく計画するのは本当に複雑である。そのパズルを8人で相談して、見事解決。私の仕事は、選択授業で母が送迎で留守になる間、ヘルパーさんや看護師さんと安全にケアを受けながら過ごすことだ。さらに、就業体験や実習の期間は、朝と夕方のケアを親がいないところで受ける。すごい進歩だ。私的にはみんなにケアを受けてたぶん大丈夫だ。仕事のみなさんが安心すれば、たぶんできます。親がいないところで聞けるひみつの話に、期待してます。ふっふっふっ。さすが、プロ集団である。よくこんがらがらないなーと感動する。それが仕事人なのだ。感謝。一人一人もすごいのだろうが、そのチームのすごさは、顔ぶれでわかる。かなりスペシャルなチームが支えてくれることを知る。朝は父からヘルパーさんが引き継ぐ。これが細かい。たぶん。みんなの不安はここだろう!朝日を浴びてさわやかに、と母がカーテンを開くと、直射日光が目に入る!と父が閉める。それで争っている。解決策で母が、何センチ開けるの?と本人の私に聞く。どっちでもいいって~。私はここらへんは、どうでもいーのさ!3人の思惑がビミョーである。ひょっとしたら、父がヘルパーさんたちにケアを任せる気持の修行になるかも知れませんね。私からもどうぞよろしくお願いします。これは6月から。ようやく日常が回りだした。今日からさっそく留守番だ。私の分を張り切って協力するつもりです。
2008.04.15
やっと事務員に休暇をあげることができて、たいへんうれしい。4ヶ月ぶりのまる1日休暇である。毎度のことだが、温泉ゆったりコースである。明らかに元気になって帰ってきた。年に何度か温泉コースを計画するが、男子と女子でみんなでいくと、女子が長くて男子が飽きるという傾向がつかめてきた。なので、最近は男子と女子のコースがわかれるようになっている。なので、私は父と休養し、弟は男同士でドライブ花見となった。私の生活が家族に与える影響の割合が多い時代、なんでもかんでも家族単位に大移動するしかなかった。家族で足りないときはもっと人が必要だった。留守番をするにも、留守番要員にかかる負担も大きくて、一人一人の活動が難しかったのだ。それがだんだん、それぞれを切り離して行動できる時間が増えてきたことが、とってもうれしいと思う。私もいつも同じ顔ぶれで見守られどおし、というもの疲れるし。たまに、珍しい人と過ごすもの楽しくなってきた。もちろん、それは、体調が安定してきたということの結果だけど、いろんな時間があるから体調もよくなる、ということもある。お互い様である。自分だけが出かけられないと、みんなが出かける時間をうらめしく思ったりした。でも、自分の時間も充実してくると、変わりばんこにみんなの分も認められる。病気の人は健康な人より自由にできる時間はどう見積もっても少しになるけど、中身で丈夫することができる。そのかわり、といっちゃナンですが、楽しみにしているほんの少しの時間を、みんなの基準でボツにしないでほしいです。これはお願い。1週間のほんの少しのひと時に、自分の体調をあわせたり、別の楽しいことをがまんしたり、世話をしてくれる人の大変さに遠慮したり感謝したり、そういう一日はけっこう長いものだ。というわけで、4ヶ月ぶりの温泉だって、たまーに行くからありがたみも効果も出る。ありがたみを感じるくらい日常をまたがんばっていこうと思える休暇だったみたい。給料はまだ出せませんが、休暇はまたあげます。
2008.04.14
センターで新しい仕事を始める。園芸である。しかも、計画を立てるというところからするのはさんざし以来である。さんざし、というのは、高等部卒業のとき、記念植樹に樹木を選んだ。もちろん茶豆やトマトなど、これまでも学校の授業の中で、色々な植物を育てた。(といっても、水やりは事務員だが)経験からすると、それらが育つ姿からはとっても元気をもらった。もちろん、今の季節、土の下たらまた新しい芽がでてくるとうれしいし、今年もまたがんばろう、と思うのは庭の同じ場所から同じ花がまた動き出した継続性のなかにある喜びだ。センターの仕事は、新しいプランターに、新しい苗を植える。3つまかされて、何を植えるか師匠と相談した。せっかく始めからやるのだから、テーマを決めることから。色がもつ性格や意味を考えながら園芸のちらしで検討した。 わたしからのメッセージは、「元気」、「回復」、「いやし」だ。「オレンジ」「紫」「緑」を中心に色のパワーと感じ取れるようにしたい。ただ、きれいだな、と思うだけではなくて、こうなりたい、と考えながら花を見ると違うのではないかと思う。脳の中のその回路が通じるのではないかと思うんだ。活動の後半で、脳の本を朗読してもらっている。朗読を聞きながら、そんなことを考えた。何事も気持と身体は自分も知らないところで通じているのだ。 苗が到着したら、どんな配置で植えようか。そして、プランターにあった詩を作ろうと思っている。色とことばのメッセージになるといいな。
2008.04.13
取材でお世話になったK書店である。本屋さんの前面にぽっぷくんがずらーり!こんなことになっていたよ、とメールしてくれる人がいました。わたしもびっくり。わー。K書店には実は高等部のときからお世話になっている。バザーの会場になるのだ。もう長いこと高等部のみんなが年に1度1週間お店を開いて販売をしている。在学中私は、卒業の年に1度だけ参加した。なんといっても2月だったもんで、ひやひやの季節なのだ。そして、去年はお客さんになって訪ねた。なじみのあるK書店は、センターからも一番近くて、よおく利用するのです。そのせいか理由は?だけど、今、こんなにぽっぷくんが旅立ちを待ってスタンバイしているなんて、超うれしい。やっぱり、くまのぞうさんのピンクがとってもいいピンクだ。春の季節に近づいて見ると、かわいいひつじくんがいるというわけ。感想を寄せてくれた人の中に、月にむかうかめ?という人がいました。ちょっとちょっと!たぶん、読む前だったんですね。(笑)K書店様、ありがとうございます。
2008.04.11
今日から新しく弟のカテゴリーを作成しました。ブログのダシになるのはわるいけど、弟応援カテゴリーということで、許してもらいたい。弟のもと担任の先生が外国へ旅立った。ので、近況報告にもなるといいし、養護学校の高等部ライフを紹介するのもいいかな、と思っています。昨日、めでたく入学式に参加した弟は、ものすごく張り切っている。初めて制服を着た。もう社会人になるのを楽しみにしている。ちょっと、これは、早すぎだけど、目標を持って生活するのはいいね。私は同じ高等部で訪問学級だったので、通学生の生活をちょっとだけしか知らない。今なら、当時より体力もあって、登校日もたくさん計画できそうだけれど。弟の様子をみながら、もう一度高等部を擬似体験できそうで、うーんと楽しみにしている。わたしも可能な行事には応援にいったりしたいと思う。まあ、小姑にならないように気をつけるつもりだよ。
2008.04.10
ヘルパーさんの子供がぽっぷくんを読んでくれたそうです。小学生なのにありがとう。漢字も少し難しいところがあったかもね。そして、ヘルパーさんをしているおかあさんの仕事の大変さを知った。「お母さん、えらいね」と一言。こういう感想は、めちゃめちゃうれしい。私のような障害が重い人を助ける仕事をしている人は、多くの仕事の中でも、繊細な心とやさしさを必要とすると思う。さらにやさしさと情熱だけでは難しくて、責任も重い。もちろんどの仕事も責任が重くて、比べられるものではないが、いのちを直接扱う仕事だから、ハンパな気持では大変なところばかりになってしまうだろう。その大変さを知った上で、私と関わってくれる人たちとの関係には、仕事でありながら、人と人が直接共鳴する心の部分を多く潜んでいる。心と心が直接響く関係はとても感動的で、うれしいことだ。それを支えに生きて行こうと思えるくらいの、効き目がある。その分、そこにたどり着くには、荊の道だったり、峠だらけだったりするのだが、荊や峠を避けた平原にはなかなか落ちていないお宝なのかもしれません。大変だけど、やりがいのある仕事をがんばっている、親の姿を、子供が知る、というのは、とてもすばらしいことだと思う。いつも会っている素顔以外の親をもう一度知る。そうだよー。きみのお母さんは、すんごく偉いんだよ。と私からも言いたい。そういうヘルパーさんが、私のまわりには、たくさんいる。障害がなかったら、会えないし、障害が軽かったらまたディープなお世話までしようと思う人には出会わないわけで。究極のヘルパーさんに出会えている。そのことって、すごくない?きみの一言で、私も、そのことにめぐりめぐって気づいたよ。きみにも、私からサンキューだ。
2008.04.09
ぽっぷくんの旅先で、目が見えない人のために、図書を朗読しているボランティアをしている人がいます。昔々、まだ、録音図書というのに出会う前のこと。私がいろんな本を読んでほしいことがやっと、やっと通じた頃。入院中の付き添い母が読んでくれる本が、絵本から小説になった。芥川龍之介のくもの糸だった。ずっと、ずっと、ずっと、小説を待っていた。必死で理解していることを文字で伝えた。それから、読んでくれる本がどれも面白くなった。小説はどれも情景が浮かび、主人公の気持が自分になった。(ただし、読みながら、朗読母は疲れて眠くなるのであった。)そんなときだ。本の貴婦人さんが、赤毛のアンの朗読テープを作ってくれました。私一人だけのための朗読だ。上品で柔らかい声で、お話が進んだ。アンの家の周りの景色が見えるようだった。貴婦人さんの紹介で、ぽっぷくんが点字図書館に旅に出るかもしれない。点字や朗読になったら、全国に通じる大きな道になるのだそうだ。考えただけで、トリハダである。なにより、わたしも、わたしの本を読めないのだ!せいたかのっぽさんの放送を見るうち、読者になりたくなった。録音図書に生まれ変わったら、私が読者第1号になりたい。そしたら、たけぽんにも紹介できる。すんご~くうれしいな
2008.04.08
さあ、さあ、さあ!と始まりの気分が盛り上がってきました。朝の日差しが暖かくなって、換気の時に流れ込む外の空気も春の温度です。パソコンボランティアのとっしーが卒業・就職である。祝う会で盛り上がった。今度4年生のジョージアさんとせいかさんも一緒にとっしーの追いコンである。おめでとう!とっしーは希望通り、パソコンに関係ある仕事なので、本当によかった。就職のために遠くに行っちゃったらどうしようかなあ、と思っていたので、まだこの街にいてくれるというので百人力である。4年生たちも就職活動まっさかりで、もう内定をもらったとか、次々挑戦中、とかあと1年もあるのに、そうやって仕事をがきまるのかと興味深い会話だ。始まりの春には、初めてのことがつきものである。そして、社会人は学生とは違う。責任に対する世間の目も厳しくなるだろう。何しろ、お給料をもらうのだからねえ。というわけで、みんなで、とっしーの初月給の行方が気になっている。ITの世界でますます活躍してほしいと思います。私もまだまだ、お世話になるよ。
2008.04.07
ぽっぷくんの仕事ぶりが順調であることを知り、産みの親としてはうれしい。迷子になったりしながら、なんとか目的地にたどり着いているようである。とくに、時間を越えて、ふるーい昔にお世話になった人の家に着いた様子は、感激ものである。みんな、自分が知っている時間を思い出しながら、その前後の時間ピースをくっつけてくれています。今の私はそれらのつながりの産物として存在しているわけで、どの、ピースも必要だったと思う。ピースに関わる人と人はお互いに知らないことも多いけれど、わたしという台紙の上ではみんな大切なメンバーである。ちょっと発送作業をするだけでも、あっというまに100を越えた。本当は全員にお家に行かせたいところですが、なかなか難しい。できれば、ぽっぷくんの旅費くらいになるように、本屋さんで出会っていただけると、これまたうれしい。今から外国に出かける人の家にも急いで旅立つ。お世話になって、知っている人たちからのおたよりはとってもうれしい。それぞれの人の字で届く。全部違う字。大人もだけど、子供たちが案外喜んでくれているのが、超うれしい。だって、こどもはこれから大人になるのだ。やさしい気持の大人がいっぱいになるといい、と、ほーんとに思っているからなんだ。本屋さんで会う人は、全然知らない人も多いだろう。東京のぱふぃんさんから、丸の内丸善の様子が写真で送られてきた。タワーになるほど高く「積んで」あったよ。大きな人の目の大河の中で、ちっちゃなちっちゃなぽっぷくんである。そのまた、ちっちゃなぽっぷくんの目と誰かの目が、ぱちん、と合ったとき「何かが起こる本」になるんだよね~。(これはくまのぞうさんのことば)うひゃひゃ。遠く離れていても、なんかわくわくしちゃうよ。
2008.04.06
放送局記者ののっぽさんが訪問してくれました。1日に放送された特集の裏話を聞いてしまった!なんと、放送直前の天気予報のぎりぎりで出来上がったという。ひゃ~。ビックリ。どうやって番組を作るのか聞いてみた。まずは音をどんどんノートに書き出して、そこから決めるそうである。それを構成しながら順番を決めて、映像はあとから決めるそうである。1分作るのに2時間!この前の6分くらいを作るのに徹夜したんだって!どどど、どひゃ~。またもやビックリ。寝ないで仕事をするなんてすごすぎる。私は寝ないで吐いたことはあるけど、仕事をしたことはまだないよ。寝ないで頭を使って、すんごいことだ。でも、放送局の仕事は時間で進むのだから、そうやって集中して進めるものなのだなあ。と、締め切りの恐ろしさを考えました。なんで、表情や動きのぴったりいいところがみつけられるのかな、と感心していたのは、メガネカメラさんと相談するからなのだそうである。撮った人なら、あれがあったはず、と知っているからだ。そっか~。私の独特の表情や動きを知るには、ちょっと時間をかけて慣れてもらう必要がある。いつものっぽさんとメガネさんの組み合わせコンビなので私もだんだん緊張しなくなってきたし。ナレーションの取り直しもしたというから、納得したものをつくりたいという仕事の姿勢とか、すごさとかを聞いて、うなった。何しろ、放送は、すぐ視聴者から感想などが電話などでとどくそうである。私の本を読んでみたいという反響もあったときいて、かなりうれしかったです。ひょっとして、いつも忙しく働いて身体をいたわるヒマがないのでは?と心配です。徹夜の後はおいしいものを食べて、よく休んでね。DVDをお宝にします。ありがとう!仕事の様子を聞くのはほんと、面白い。次回の逆インタビューでは、もっと突っ込もうと思っています。お疲れさまでした。
2008.04.05
春になって一番にやりたかったこと。春のローラ・アシュレイに出かけることです。しかも、ヘルパーさんと「外出支援」の時間の中で、私は母と離れて単独行動をする計画である。1ヶ月も前から、いろいろ考えていて、ついに実行の日だ。春休みで弟もいるので、二人のヘルパーさんと私と弟と、運転は、母で空港近くのショッピングモールへでかけた。このメンバーは初めての集合なので、いちいち面白い。ヘルパーのゆうさんとせっちゃんの会話がうける。弟は、なんだか妙にテレまくり、寡黙だ。静かでよい。モールで母と別れて、私たちはローラへ行った。ローラの世界はお正月の初売り以来で、またローラの国に入ることができてメチャメチャ感動である。が!なんだってこんなときに。トイレである。トイレのことをヘルパーさんたちにうまく伝えられなくて、ローラもなんだか上の空。超くやしい。ヘルパーさんたちが浮かない表情の私に、いろいろ聞いてくれるのだけれど、細かいことをいえない。実は、車椅子の角度が少し高くて、急に疲れてしまったのだ。私の疲れ方は、だんだん疲れるのではなくて、疲れスイッチオン!で、どひゃっと疲れる。それと、トイレが重なり、とほほ、になってしまった。ひととおり、見たのだけれど、うまく買い物ができなくて、自由時間の母と合流した。実は今回の外出は、事務員母への自由時間プレゼントであった。1時間。何してたんだか。どうやら、かわいいお店を見つけて、さっそくおしゃれを買ったようである。私にぴったり、といいながら、自分の服を買うのだから、始めから、素直にそういえばよいのである。コーヒーを飲ませる計画だったけれど、好きな1時間を過ごせて、楽しかったー、とニコニコである。通訳登場のおかげで、仕切りなおし。再びローラに参上して、もちろん春の買い物を決行した。ローラのyokoさんのアドバイスどおり、かわいい黄色をチェックした。黄色好きの母は、ガイドのくせに、仕事を忘れて黄色のバッグに吸い寄せられていた。ちょっと!写真のマイバックは事務員にごくろうさんでプレゼントしました。飛び上がって喜ぶ様子はなかなかうれしいものである。印税で、と思ったけど、待ちきれなさそうだったので、お年玉で。ローラを見ながら、ローラのおかげでずいぶん闘病生活を支えられて、ここまできたなあーとジーンとした。ヘルパーステーションの社長さんはすっと携帯電話を貸してくれたそうです。おかげで、買い物中の連絡もスムーズでした。何度か電話したのに、さっぱり電話に出ない母は、たぶんお店に夢中になっていたのだ。ま、それもいっか。合計5時間の外出。またステップを踏んだうれしい大成功でした。みんなありがとう。
2008.04.04
ひつじくんが旅立ち、いよいよ春です。昨日はせいたかのっぽさんの放送を見て、明らかに人事のように喜んでしまいました。人事を自分のことのように喜ぶのと、まったくの反対。どっぷり主観的に関わっていた本の姿に、まったく客観的に関わった。本屋さんに並んだひつじくんを見て、産みの親の気分を味わい、一人ぐらしを始める子供を送り出すような「じーん」とした気持になった。そして、放送を見たら、こんどは全く一人の誰かになって、「あ、この本読みたいな」なんて思った。とっても不思議な気持である。放送がどんな風に出来上がるかはいつもどきどきです。今回は誕生日に父からもらったワンセグのテレビで枕元で見た。アナウンサーさんの朗読を聞いたら、私の言葉が音になってまたもやじーんとした。読むのもいいけど聞くのもいいね~。カメラのメガネさんときたら、ちゃんと「がはは笑い」までタイムリーに!。表情に気持がよくでていたのでやや照れた。映像の力っていうやつだね。実は前日資料をとりにのっぽさんが家に来た。事務員は作業で散らかった部屋を速攻で片付けた。「取りに」というのを「撮りに」、と思ったのである。郵便局に続きドジ2である。 編集のぱふぃんさんの仕事はまだまだ続く。映像の次はポップである。本屋さんに飾るカードだそうだ。なんでポップ?ポピュラーに親しまれるように、っていう意味かも。(これは辞書で調べました)メガネさんが撮ったぱふぃんさんは勝負服でかわいく写っていたし。もうすぐ東京にも届くそうである。コンサートもうれしかったことですが、ぱふぃんがいなければひつじくんは生まれなかった。これまた、のっぽさんたちが伝えてくれたおかげでひつじくんの行き先が生まれる。ひつじのぽっぷくん。ぽっぷ、ぽっぷと歩んでほしい。楽しい旅になるといいね。
2008.04.02
あとりえ新年度の初仕事。お世話になった人に本を送っています。うーんとお世話になった人にサインして(限定10)、メッセージカードを入れて、封筒にいれて。わたしの仕事は、サインと、人選と、あとは事務員の作業を見守ることです。自分のお金で購入して送っています。(アムウェイさまありがとう)注入や吸引、トイレは最小限にして、なるべく静かに、そっちの仕事を減らしてあげます。これも気配り。マルマル1日かかって100冊くらいはできあがり、ヘルパーさんの到着とともにダンボールを3個抱えて、郵便局へ事務員は走る。やけに早く戻ってきた。おおっ、さすが仕事が早いね、と感謝しようとしたところ・・・。郵便局は4時まで!閉まってた~。やっぱりドジである。確認していけばよかったのである。そんなわけで、ひつじくんの旅立ちはちょっと延期になりました。悪しからず。
2008.04.01
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