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国指定重要無形民俗文化財の「高千穂の夜神楽」が11月17日、宮崎県高千穂町で始まりました。週末を中心に来年2月10日まで、町内20地区の民家や公民館を神楽宿にして神々の舞が奉納されます。
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問い合わせ
:高千穂町観光協会 0982(73)1213
重要無形民俗文化財に指定されている本来の夜神楽は,三十三の番付があります。氏神様を神楽宿に迎えた夕方から始まり翌日の昼前まで舞い続けられます。観光神楽では,高千穂神社の神楽殿で代表的な夜神楽三十三番のうちから手力の舞,細女の舞,戸取の舞,そして躯の舞の4番を公開しています。
神楽の時期以外でも高千穂の夜神楽を楽しんでもらえればと,高千穂神社境内の神楽殿において年中無休で観光神楽を奉納しています。
・場所: 高千穂神社境内の神楽殿
・時間 20:00~21:00まで(1時間)
内容 (1)手力雄(たぢからお)の舞
(2)鈿女(うずめ)の舞
(3)戸取(ととり)の舞
(4)御神躰(ごしんたい)の舞
※夜神楽三十三番より代表的な4番をピックアップしています。
・料金:1人 500円
・問い合わせ : 高千穂町観光協会 TEL 0982-73-1213
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YouTube 高千穂 神楽 01 /
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神話の高千穂夜神楽まつり
(場所: 高千穂神社境内の神楽殿 )開催日:11月22・23日
11月22日は式三番と呼ばれる舞と岩戸神楽を奉納します。23日は神楽33番を朝から夜まで奉納します。
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夜神楽 (よかぐら)
(2012年11月19日~2013年02月10日 町内の十九の部落で奉納)
夜神楽とは,里ごとに氏神(うじがみ)様を神楽宿(かぐらやど)と呼ばれる家にお招きし, 夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する,昔からの神事です。例祭日(れいさいび)は集落によって異なり,2012年11月19日~2013年02月10日の間に,町内十九の集落で奉納されます。
⇒⇒関連HP⇒
なるほど宮崎
⇒⇒関連HP⇒
神話の郷・高千穂
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