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しばらく入院していましたが、ようやく退院できました。 はいはい、また言いだしたぞこいつ、絶対機材のことだろ? な~~んて読み慣れた人は思うんでしょうね。 そのと~~りです!(楽天)(フォト蔵)退院しました posted by (C)ホシミスト_3013 EM200のコントローラのショートサーキットのため動かなくなり 福岡の望遠鏡屋さんに入院していました。 ショートでどこが破壊されたか特定できるか 特定できてもその部品があるか、わからない、という話でしたが 結局、壊れた部分を同定して部品交換してくれました。 それだけではなく、オーバーホールで錆落とし、ベアリングの交換も。 その上オートガイドテストまでしてくださっており これでガイドが巧くいかなかったら、私の腕のせいとしか言えませんな。 退院後はずっと天気が悪く、 昨夜退院祝いに星空をようやくプレゼントできました。(楽天)(フォト蔵)迎撃中 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年11月30日
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久しぶりに晴れたぞ~~!今夜は何か撮れるかなぁ いろいろと立て込んでいて、目を回しそうです。 日曜日に出かけた長男の転居先探しも尾を引いていて 出張前に全く任せっきりにしたのはいいけれど、 その分自分が状況をつかめていなかったりしたので 情報収集に明け暮れています。 その上たまった仕事は増える一方、 小雨のぱらつく昼間でも暗い空、 そりゃあ気分は乗りません。 でも今日は青空です。 何か撮ろう!という気分が少し復活の兆し。 でも締め切り間近の仕事も気になる(^^ゞ 今日の画像は、出張前にようやくその日までに組み上げておくべき仕事に区切りがつき さあ!と撮影した散開星団の一つ、M44 プレセぺ星団。 この星団は、少し焦点距離を短くして かに座の甲羅の部分が全部入るくらいで、 その上ソフトフィルターを使った方が見栄えがすると思っていたので これまでなかなかこの焦点距離で撮ってませんでした。 久しぶりに撮ってみたのですが せっかくなので星の色をできるだけ出すように処理してみました。(楽天)(フォト蔵)プレセぺ星団 posted by (C)ホシミスト_3013SKY90(RD)+EOS70DEM100+Polemaster2018.11/16未明 自宅庭 昨日半徹夜で仕事をしたので眠いですが、 今夜撮影ができるまで晴れが続いてくれるといいなぁ
2018年11月29日
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今回の出張中に、行こうかなぁ・・・ とは全く思わなかったこの場所。 近くを通りかかったんですけど、今回はそんな暇はありませんでした。 帰ってきて知人から聞いた話では、 閉鎖中だよ・・・と・・・ なんと9/03からリニューアル工事に入っていたそうです。 通りかかった時に、プラネタリウムに空席ありの表示が出ていたので そんなこと露も思いませんでしたが 私の出張中、プラネタリウム だけ は投影されていたようです。 そのプラネタリウムも11/30までで、 その後リニューアルオープンの2019.03/30まで完全閉鎖だそうです。 行けないから、と言って泣くこともなかった・・・大阪市立科学館 リニューアル後が楽しみですね! 大阪に次に出張するのはいつだろうな・・・ 月を初めて望遠鏡で見た麻田剛立のことも書いてある科学館ですしね。 (大阪の人、として書かれてありますが、生まれは大分県ですからね~~) ところで、日本で科学館の無い希有な県2つのうちの一つの大分県、 国民文化祭である大分大茶会が開催されていましたが、 その期間中、なんと、県立美術館の中に、催事としてのプラネタリウムが 開設されていました。 そのプラネタリウムの来場者数の具体的な数字は忘れましたが 新聞にかなりの数の来場者があった旨の記事が掲載されました。 ほらぁ! 大分県民も、近隣の県の住民も 待っているんですよ、科学館の開設を!
2018年11月25日
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いえ、本当は終わってないんですけどね(^^ゞ 無事出張から帰ってきました。 8月末の時点で、今年の秋はいつもの秋より長くなりそうだぞ・・・ いや、大変なことになりそうだぞ、 と予感できてはいたのですが、 ここまで切羽詰まった状況が続くとまでは考えていませんでした。 でもこの出張が終わって、ようやくその追い詰められた仕事の山から 逃れられそうです。 でも終わってない、というのは、 1週間以内に、この出張の報告書をまとめ上げないといけないこと、 この間に手をつけられなかった個人的な仕事が山になっていること、 次にやったほうがよさそうなことを思いついてしまったこと、 等があるからですが、 まあ、これまでよりは崖っぷちではないので気が楽かな 出張先の窓から見える空は気持のよい青空でした。 帰宅してみると、震えあがるほどの寒さも遠のいていました。 でも帰宅直後から急速に雲が増えました まあ、明日はちょっと所用があるので、 心おきなく眠ることができるわけです(*≧m≦*)(楽天)2017.04/30 01:46JST 小田の池レストハウスにてKenko Pro SoftonA(W)Tamron SP 10-24mm F3.5-4.5 (10mmF3.5)Canon EOS Kiss X4 ISO3200 120秒EM200に同架CS2 SI7 突然唐突になんだこの画像は?? いえね、仕事上の余談で、この付近の星座の話になり こういう空の切り取り方で撮ったことがなかったものですから わざわざこれを撮りにくじゅうまで行ったのですけれど、 その仕事が2年の歳月を経て、 今回の出張中にようやく形になるところまで漕ぎつけましたので(*≧m≦*) この仕事の記念写真というわけです。 線を引いてない画像は2017.06/05にブログにアップしています。
2018年11月24日
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うひゃあ、今日は寒い!これから出張に出るというこの日に限って こんなに気温が下がるなんて。 たいてい出先では、暑い暑いと上着を一枚脱ぐので 今回は防寒具ほとんど持ってきていません。 もっとも、昨夜出張前の先回り仕事でほとんど寝ていないので 晴れても街と星空を撮影に出かける根性はないと思いますが。 それに到着予定が、日付が変わるころですし・・・ さて、今日の画像、 38P ステファン・オテルマ彗星 と 散開星団NGC2420です。 この撮影の前夜、流星ハントも兼ねて20mmで撮ってみたら 影も形も写らなかったので、ちょっと悔しくて 翌日の夜に400mmで撮り直した、という画像です。 それはいいのですが、 この日まで随分撮影から離れていたこと このカメラを望遠鏡に接続していなかったこと などといいわけしますが RAWではなくJPEGで撮ってしまいました。 いやあ、その後の処理に大苦戦(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)38P ステファン・オテルマ彗星 と 散開星団NGC2420 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 60秒(JPEG)×64Fr(総露出64分)Takahashi EM100+PoleMaster2018.11/15 01:41JST(+0900)DSS(L64D0F0DF0B0)CometMode KappaSigma/PSCS2/SI8/NeatImage/FlatAide さあ、この出張中の会議と、司会、 帰ってきてからのこの会の報告書、 書きあげたら、ようやくこの秋の喧騒から解放されます。 ってもう12月・・・次は年賀状のデータ整理に奔走かぁ(^^ゞ
2018年11月22日
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なかなか撮影にこぎつけることができず、ようやく11/15未明に撮影できましたが 少々離れてしまいましたね(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)64P スイフト・ゲーレルス彗星 20181115 posted by (C)ホシミスト_3013smc PENTAX KA135mmF2.5 (F4.0) (なんと30年前のレンズですよ)PK→EF 変換アダプターCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 60秒×33Fr(総露出33分)Takahashi EM100+PoleMaster00:23JST(+0900)DSS(L33D0F0DF0B0)Average/PSCS2/SI8/NeatImage オールド・オールドレンズです。 高校生のころは父親のカメラ(たぶんCanon EXEEだったかと・・・)を借りて、 ネオパンSSで固定撮影して、自分で現像していたものでしたが 大学生となり親元を離れてからはカメラを借りることもできなくなりました。 そこで何とか自分のカメラを手に入れたい!と アルバイトでためたお金で中古のカメラを買いました。 当時Pentax KM?辺りを狙っていたと思いますが 中古市場を知るためだけの目的で写真雑誌を購入し、 広告に売りに出た!と喜び勇んで電話したところ、 もう売れました・・・なんてことが多々。 その時に、同じカメラではないが、ライセンス生産のような・・・と勧められ SIGMAのカメラを買いましたが、それはいまだに箪笥の中で眠っています。 同じだと言っていたのに、バルブがメカニカルでなく電子だったので、 電池を入れてみないとまだ使えるかどうかわかりません。 でも、大学生のころはそれで星空もスナップも撮っていました。 カメラ購入時にセットで買ったのはSMCペンタックスKA50mmF1.4。 EFEEは50mmF1.8だったので、これは星空には有利♪ とはいうものの、やはり50mm標準ではなく、少し望遠で撮ってみたい (星だけではなく、当時好きだった女の子とかさ・・・(^^ゞ でも今の時代でそれをやったら、肖像権侵害で訴えられるかな・・・) と思い、これまた二十歳のころ中古で買ったのが このSMCペンタックスKA135mmF2.5です。 30年以上前に中古で買ってますから、いったい何歳のレンズなんでしょうね?? アンドロメダとか、北アメリカが浮かび上がった時はうれしかったですね。 当然このころはデジタルのシビアな色再現の要求にこたえる必要はなかったので 開放で撮影すると星の周りは滲みだらけ。 そこで少しずつ絞って、F4なら実用か??と それくらいで撮影していますが、 そこはそれ、35mmフィルムを対象としたレンズですから そこくらいまで絞ると周辺減光はずいぶん少ないですね。 オールドオールドレンズだけに少しガラスに曇りがあるのか 多少の斑は出ますけれど。 振り返って現在を見てみると 新しいレンズを買うとすぐに開放で使ってしまう自分がいます。 色の収差なんて、最近のあんな、ガラスじゃなくプラスチックじゃないのか? と思うほどの軽いズームレンズでさえ あまり色の収差を感じません(この135mmF2.5に比べて、ですよ)。 でもよくよく考えたら、 手持ちのオールドオールドレンズで今も現役で使っている この135mmや、付属で買った50mmF1.4、 それにTamronのアダプトールマウント時代の24mmF2.5など 試写を繰り返して、これくらい絞れば使える、と確認したんですから 新しいレンズでもそういうことをやるべきでした。 ここのところのSigma 20mm F1.4 で々撮影してアップした画像を見ながら そっか、オールドレンズでもやったじゃないか・・・ と、反省しているホシミストです。 パンケーキレンズのEF-S24mmF2.8も、F4.0で撮れば 結構満足していたかもしれませんね。 でも24mmF2.8はマニュアルでのフォーカシングが猛烈に難しいんです。 回転とフォーカスの変化がリニアじゃないもので・・・ その点Sigmaの20mmは、フォーカスがあわせやすい。 逆に言うと、それでもフォーカスがあってない、というときは、 自分の目のフォーカスの調整を先にやんなきゃ、という話です。 さてさて、だいたい秋は毎年忙しいのではありますが 今年ほど全く星空に回す気力の残らない秋も珍しかったですね。 いや、だんだん集中力を分散させることができるほどのエネルギーを 捻出できなくなってきているのかな・・・(*≧m≦*)
2018年11月21日
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一昨夜は土砂降りで、昨日朝から雨はあがったものの肌寒い一日でした。 しばらく星も無理だろうな、と思っていたら、 帰宅した23:30にはずいぶん大きな雲の切れ間が。 どうしようかな??と迷いましたが 迷った後たいていは、撮っておけばよかった、と思うような流星が流れますので (あくまでもわたくし個人の感想です) せめて入浴中だけでも撮影しておくか・・・と 極軸を合わせていないEM100を単純に三脚代わりとして庭先にセット、 カメラを載せてシャッターを切る、という、まあつまり固定撮影ですけどね、 撮ってみることにしました。 オリオンを撮るか天頂を撮るか迷い、 月明かりもあるけどせめて地上のカブリが少ない方角で、と 天頂を選びましたが その撮影直後にオリオン座の足元を0等級の流星が流れたことは あまりに流星撮影あるあるなので、ここでは割愛することにします。 で、予想通り、入浴後は機材を引き上げる前に眠りこんでしまいました。 この予想があったので、赤道儀に電源投入しなかったんです。 で、3:27AM、こんな流星が写っていました。 流星撮影は、飛んだ方角に気を取られることなく 罠を仕掛けた方向(撮影を始めた方向)を辛抱強く待つのが一番です。 (待てずに寝てしまったけど・・・笑) さて、この画像で何をしたかったかというと 決して「流星を撮る」が最終目的ではなく、 F1.4でずたぼろだった周辺減光と背景の斑がどう減ったか、を知ることです。 これほど雲があると何が何やらわかりません。 雲が切れたときの画像は・・・ お、あった! そのJPEGの撮って出し。 さて、普段ならこれを数十枚スタックして強調処理をしてゆきますから これ1枚をDSSに放り込んで (九州のとある地域ではこれをほたりこんでと読みますが 東京で勤務中にそういうふうに言ったら通じなかったという暗い過去を思い出します) さも天の川を撮った時と同じように処理を進めていった結果 こうなりました。Sigma 20mmF1.4 DG HSM | Art (F2.0で撮影)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 5秒2018.11/20 02:22 自宅庭EM100(固定) 天の川を撮るときは自宅から車で1時間ほどの山に出かけるつもりなですが 自宅からでは、対岸の工場群や、同じ市内の飲み屋さんのネオンカブリ、 市街地での空の明るさ、があり、一概に山で撮ってきたものも同じように処理できる とは言えないかもしれません。 それに加え今回は月明かり、なんてのもありますから。 でも、逆に光害地でここまでフラットになってくれれば (ステライメージの周辺減光補正とAS!2のRowNoiseCllectionのみ使用) F2.0での天の川撮影に光明が見えたんじゃないかな??と思っています。 これまでは最も明るいレンズでF3.5開放で撮ってましたから 半絞り絞ってF1.4→F2.0で撮れるとなれば これは楽しみです。 広角での撮影だけは絶対に非光害地で、と思っていますが これまでのレンズの性能では足が向きませんでした。 これなら・・・♪
2018年11月20日
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先だって手に入れたこのレンズを使えば Fが明るいから流星が「うはうは」写ってくるぞ、 と期待をしていました。 それに、先だって撮影した時は周辺減光もほとんど目立ちませんでしたし。 で、土曜日のしし座流星群の日にまたセットしてみたのですが 撮影直前になって、あれ、いつの間にかF3.5になってる・・・ と気づきました。 いや待てよ、そういえば前回の撮影の時、バルブで1.4に合わせた後 マニュアルに設定変更した時に絞り値は変更していなかったぞ はたしてF1.4で撮影してみるとかなり悲しくなるような周辺減光と かなり苦しい背景のまだら模様が出ていました。 前回、これはすごい!と思ったのはF3.5だったからか。 今回の撮影もなんだかんだの処理を加えて、 ここまで落ち着かせはしたものの・・・ (はい、流星一つも写ってないと言いましたが、二つ、散在流星が写ってました・笑)Sigma 20mmF1.4 DG HSM | Art F1.4Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 5秒2018.11/18 00:00 自宅庭EM100 さてこの画像のJPEG撮って出しはこちら ちなみに画面左下はレンズの性能の問題ではなく、背景の空のカブリです これを背景が黒くなるように、そしてコントラストをつけて、淡いところを出そう、 とするわけですから、どれほど苦しい状況かお分かりいただけるでしょうか? 3.5ならほぼフラットだというのなら、絞り込んでゆけば 背景がフラットになってくるのでしょうか?? でもせっかく明るいレンズを買ったのに F3.5まで絞ったのではちょっと悲しい・・・ 壁を撮影して光度曲線を見てみるか・・・ まずはF1.4 ふむ、なるほど、こんなに周辺減光がきついわけですね。 これでは星空の撮影には向かないなぁ ではF1.8では?? ずいぶん改善してますね。 ではF2.0では?? うむ、ここくらいまでくれば自分の腕でもなんとかフラット化できるかもしれない。 そうか、このレンズは少なくともF2.0以上で使った方がよさそうだ。 次はそれで強調処理を試してみよう。 今自分の手持ちで最も明るいレンズは、 Pentax KA の50mmF1.4ですけれども まあこれを流星用に使うことはまずないでしょうから そうなると対抗馬はEF-S 24mm F2.8 Sigmaは絞り込んでもF2.0で使えるのであれば これよりも明るい♪ それに24mmF2.8も画面隅がべらぼうに暗くなるので 同じくらいにフラットになるところを確かめてみたらF4.0でした。 天の川を撮るのであればF3くらいまで絞り込むのに抵抗はありませんので やはり今回のこのレンズは強力な武器になりそうですね♪ ちなみにこのレンズの入手秘話ですが、 内から、今年の誕生日プレゼント、何か欲しいものがある?? と聞かれ、 あるけどべらぼうに高いから言わない、 と答えたところ じゃあ、今年の誕生日には、その高いものを自分のへそくりで買う分には 文句を言わない、黙認する、というプレゼントをあげるのはどう? と言われ、ありがたくありがたく頂戴した、 という次第です(*≧m≦*)【送料無料】 シグマ カメラレンズ 20mm F1.4 DG HSM Art【キヤノンEFマウント】[20MMF1.4DGHSMART]
2018年11月19日
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八月十五夜、九月十三夜、に続いて 三の月、とか、とうかんや(十日夜)、と呼ばれるお月見が 昨日11/17日でしたね~~。 今年は、その三度の月見、全制覇でした♪(楽天)(フォト蔵)三の月 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+Canon EOS Kiss X4(normal) ISO200 1/125秒 ×8Takahashi EM1002018.11/17 21:43JST(+0900)自宅庭より 実は昨日はいろいろ狙い通りに行かない夜でした。 職場の機材の点検があった昨日午後、 実は前回一緒にイリジウムフレアを見たテクニシャンが今回も来てくれたのですが まさかそんな都合よく、今回もイリジウムフレアがある、 なんてことはないよな?と確認してみたところ、なんとある!∑(O_O;) 前回と違うのは薄暮の空で、という点。 まだ星が見えていない時間帯なので、出現場所の位置をつかみかねました。 幸いにしてマイナス4等級のイリジウムフレアは、 位置をつかみ切れていなくても見ることはできましたが、 可能なら月と一緒にと欲張った撮影の方は、 24mmの焦点距離ではイリジウムフレアはぎりぎり撮影範囲の外。 撮影は失敗に終わりました。 その後の、しし座流星群は全くの不発・・・ タイムラプス撮影していて、その間に全く一つも流星が写らないなんて めったに経験しません。 群流星の極大日じゃなくても、散在流星が写ることはありますからね。 その上、Sigma20mmF1.4を赤道儀でガイドして、 あわよくば冬の天の川をあぶり出そうと思い 欲張って絞り解放で撮影してみたところ かなり恐ろしいほどの周辺減光が・・・ どうやら周辺減光なし、と思っていた前回の撮影は カメラの設定ミスで、F3.5で撮影していたよう。 簡単に壁を撮って、目視で周辺減光を確認したところ 実用は少なくとも2.0以上かな・・・? 昨夜はF1.4での撮影なので、スタックした画像もかなり厳しい。 ソフトがそろっているPCを使って処理しなおさなきゃ。 そしてこの月も・・・ 200コマ連写した画像は、スタック数が多い分滑らかでしたが 知人から届いた、ぶれてない??のメッセージで、思い出しました。 そう言えば、ミラーショックでぶれるから連写は止めとこう と心に誓っていたんでした。 幸い、最高画質で、連写せずに撮ったものもありましたので Mサイズで200コマスタックした画像には及びませんが、 8コマスタックでの処理です。 月って黄色いイメージがありますので 少し黄色っぽく表現してみました。 何とか一対象だけでも、ものになってよかった・・・
2018年11月18日
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2012年から始めた望遠鏡での天体撮影、 2017.09/25にようやくメシエ天体110個制覇宣言しました。 しかし、望遠鏡で撮り始めたばかりのころの星団撮影はひどいものでしたから 少しづつでも更新して行かなくちゃ、と思いはするものの 移り気なもので、いろんな天体を撮ってみたくて なかなか更新ままならず(^^ゞ 半年ぶりの更新となりました。(楽天)(フォト蔵)メシエ一覧20181117 posted by (C)ホシミスト_3013 今回更新したのはM67。 前回撮影した時はCLSフィルターの効果もよく知らずに、 とにかく街中ではCLS、と思っての撮影でした。 その分、S/N比が落ち、その上恒星はOⅢ線が強くなり、 どの恒星もシアンがかった色になっていました。 今回は恒星の色を出すにはどう処理するか、悩みました。(楽天)(フォト蔵)かに座の散開星団M67 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(ISO1600 20秒×49=16分)Takahashi EM100+PoleMaster2018.11/16自宅庭DSS(L49D51F28DF51B80)PSCS2・SI8・NeatImage 実は、C/2018 V1のフラット補正があまりにひどかったので フラット画像を撮り直そうと思って、処理用画像を撮ったのですが 処理中に望遠鏡を遊ばせるのももったいないな、と その撮影条件のままで(であれば処理用画像の使い回しが効く・笑) 撮影してみました。 なので、縦位置、露出20秒、なんです。 さて、メシエ一覧ですが、 これ一枚見たところで、ふ~~ん、になってしまうので それぞれの天体についてまとめてみようと思い (ながらもなかなか筆が進みませんが) こんなふうなページも作り(かけ)ました。
2018年11月17日
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終わったぁ!!! ずっと懸案になっていて、重く心にのしかかっていた仕事。 終わった後の周囲のスタッフから、表情が変わった、と言われてしまいました。 確かに今、ちょっと抜け殻状態(^^ゞ 準備の終わりが見えてきた3日前から、 ここのところ全然撮りたいとも思わなかった星空を 撮りたい、という気持ちが俄然復活してきました。 いやほんと、 「これまで興味を示していたものに反応しなくなった・・・」 という、超高齢者あるある、を本気で心配しました。 一つは新兵器のおかげもあるんですけどね。(楽天)(フォト蔵)20181114 0242の散在流星 posted by (C)ホシミスト_3013Sigma 20mm F1.4 DG HSMCanon EOS 70D(Ir) ISO3200 10秒×10SLIK U8000+ナノトラッカー自宅2階ベランダより流星は02:42に出現 新しいレンズでふたご座からオリオンにかけてを撮影してみました。 すごいレンズです。 APS-Cサイズのカメラでは周辺減光もほとんど目立ちませんし 少々強調しても、割と簡単に補正ができます。 広角レンズでのフラット補正は手を焼きますからね。 さすがにナノトラの極軸合わせ精度では視野のずれが生じますから この広角だと収差で周辺の星の位置が大きく変わります 撮影した画像全部をスタックすると その周辺の星の位置ずれのため、周辺星像がすごく悪く見えてしまいます せっかく100コマ以上撮ったのに、10コマ程度のコンポジットに抑えました 次回は赤道儀でちゃんと追尾して100コマスタックしたいところです ポルックスの手先付近に38Pが居るのですが さすがに20mmでは厳しいですね。 それもあって、翌日の(昨日アップした)彗星の撮影に 気持ちが向かうことになったのですが 38Pの画像はまた今度(^^ゞ 今日は昨日アップはしたものの 合わないフラットで、センサーの埃がありありと浮かんだ画像だったので 昨夜フラットを撮り直して処理しなおしました。 フラットを撮り直すならセンサーを掃除する前にやっておかないと・・・(楽天)(フォト蔵)C/2018 V1 マックホルツ=藤川=岩本彗星 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 20秒(RAW)×56Fr(総露出18.5分)Takahashi EM100+PoleMaster2018.11/15 05:15JST(+0900)DSS(L56D52F28DF52B80)CometMode KappaSigma+Average/PSCS2/SI8/NeatImage 完全ではないし、 なぜかフラットを加えるとテイルが見えにくくなってしまいましたが それでも昨日処理した画像よりはましかなぁ もっとはっきりテイルを表現している人もいましたが 工場群の明かりの上での撮影ですから、まあ上出来か
2018年11月16日
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昨日のブログにも書いた通り、自動掃天カメラが活躍するこの時代、 発見した『人』の名前が彗星に付けられるのは、本当に快挙ですよね。 撮る体力と時間がない、と嘆いていてはいけません。 昔知り合いから 「時間はあるものではない、作るものだ」と教わったことを思い出し それに週末にかけて下り坂の天気予報もあって 今日しかないかもよ!と撮影してみました。 2階のベランダからなら東側の道路の電線の上に見えるのですが 庭からだとかなり高度が上がらないと電線の上に出ません。 その上、スピカが見えないと・・・いや、見えたとしても なかなかうまくつなげないおとめ座の星たちを、 我が家の庭からは東の低空の一番光害の影響を受ける方角で探す ということは、もうそれだけで至難の業。 おとめ座がどこにどう見えているのか、 となりで固定撮影した画像を確認しながら、何とか導入できました。 撮影してみると結構明るいですね! それにかなり長いイオンテイルが出ているようです。(楽天)(フォト蔵)C/2018V1 マックホルツ・藤川・岩本彗星 posted by (C)ホシミスト_3013SKY90(RD)+EOS70D(Ir) ISO1600 20秒EM100+PoleMaster2018.11/15 05:14AM JST(+0900) 自宅庭ステライメージで9コマ加算平均コンポジット拡大画像は56コマDSS・PSCS2・SI8・FlatAide・NeatImage 今朝撮影した C/2018V1 マックホルツ・藤川・岩本彗星です。 9コマ(総露出3分)スタックでも尾が見えそうなので、 56コマスタック(総露出19分)して強引に焙り出してみました。 それにしても、なんだ、このセンサー上の埃たちは。 しばらく使わないとこんなに降り積もるものか?? 数日前に流星撮った時はそんなに気になりませんでしたが これはかなり強力に画像処理したからなのか?? 仕事の方は明日で一息つける予定(は未定!?)ですが 星の趣味に復帰するにあたっての第一関門が、このセンサークリーニングになりそう。
2018年11月15日
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昨日のブログを読み返すと、ちょっと誤解を与えかねない内容でしたね。 彗星なんか興味ない、と言ってるのではなく、撮る体力的余裕がない と言いたかったのです。 そもそも最近は、地球に衝突して生態系に大きな被害を与えかねない天体を 未然に見つける、という目的で 全天掃天カメラが活躍していますから ほとんどの彗星はそれが見つけてしまいます。 パンスターズ彗星なんて、そのシステムの一つである Pan-STARRS, Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System のことですからね。 そういう自動掃天システムの向こうを張って 人間が彗星を新発見するなんて不可能だろう、と言われているこの時代にあって 彗星を発見されたんですから、それがどれほどすごいことか・・・ わかっちゃいますが、それを撮りに行けない悔しさが昨日の文章に 出てしまっただけなんです。 現在空の上には明るい彗星がいくつか昇ってきています。 昨夜はあわよくば写らないかな??と思って撮ってみましたが、 庭撮りで、広角レンズと固定撮影(本当はナノトラッカーに載せていたのですが 電圧低下だったのか追尾していませんでした・泣) では、影も形も見えませんね。 この視野の中に64Pスイフト・ゲーレルス彗星が居るんですけどね。 まあ、そのかわり、暗いですが、おうし座北流星群の群流星と思しきもの が写ってくれました♪(楽天)(フォト蔵)おうし北流星群20181114未明 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年11月14日
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なんだか世の中は彗星の来襲で賑やかなようですね。 あんまり星空見る余裕がないので、 そんなのかんけーねぇ・・・のホシミストです(^^ゞ さすがにここまで星空から離れると、もうどうでもいいや、 ってなるものだなぁ、とか思っていたら 今日、一つ仕事をかたづけて肩の荷を下ろしたら 急に星が見たくなってきました。(もちろんまだ全然終わってないけど) そこで、2013年2月10日に小田の池で撮影した画像を引っ張り出してきました。 星の世界に復帰して初めての遠征の時です。 このころはまだJPEGでしか撮っておらず、 もちろんフラット補正だとか、コンポジットだとか そんなこともやってなかったころ。 ISO6400で60秒露出、JPEG撮影、なんて 今から考えたらとんでもない撮影。 それでもベースの空がきれいなものですから デジタルってすごいな・・・と当時は思ったものでした。 でももうちょっと何とかなんね~~かなぁ、と欲は出てきます。 最近フラット補正していない画像のフラット補正も 少々巧くなってきたので、 最近新しいの撮ってないしやってみるか、と挑戦したのがこの画像。(楽天)(フォト蔵)JPEG8枚 posted by (C)ホシミスト_3013 鏡筒はSKY90、SXDのノータッチ、EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×8 2013.02/10 小田の池レストハウス駐車場での撮影 当時はフォトショップエレメンツでレベル補正しただけでした。 今は、DeepSkyStackerでスタックした後 32BitのTIFFからフォトショップに持ち込み、レベル補正を軽く行った後 ステライメージで周辺減光補正、カラーバランス調整 恒星の輝度調整なんかを行い少しトーンカーブ補正しました。 フラット補正などをやっている今から比べたら、少し背景の明るさに傾斜があり ミラーボックスケラレが残りますが、 発色は・・・ 私がRAWからごてごてと処理をするよりも よっぽど鮮やかで透明感があります・・・・・ ほんと私、画像処理してるふりして何やってんだろう、と悩んでしまいます。 ちなみにこのJPEG画像の1枚もの撮ったまま出し、は、これ ISO6400で60秒も露出しているのに、 背景の空がこんな暗いなんて、やっぱり小田の池の空はすごい。 もちろんこの画像はその暗さに助けられたうえに、 この日は確か氷点下3℃で撮影していることでノイズが少ない ということにも大いに助けられてはいるのですが RAWだとか、Darkだとか、Flatだとか、 天体写真ってややこしいから、やっぱりやめとこ、 ではなく、 とにかく撮ってみれば、案外簡単に楽しめるものなんですね。 私はフィルム時代に何度撮っても、フレーミングを外す、 ガイドエラー、フォーカスが甘い、なんてことに泣かされてきて やっぱり自分にゃ無理、と一時は天体写真を諦めたのでしたが そんな私にでさえ、こんなものが撮れるんです。 ま、そのうち深みにはまって、RAWだ、多数枚スタックだ 超絶技巧画像処理だ・・・となるもよし(*≧m≦*) まだ私はその域には達してませんけれど。 2日前と比べたら一気に冷え込んでいます。 その前の暖かさだとばら星雲を見る気にもならなかったのですが この寒さとばら星雲は、私の中ではイメージがぴったりです♪
2018年11月13日
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ちょっと一休みに庭先に出て、ぼ~~っとしていたときのことでした。 時刻は2018.11/12 00:20 視野の隅っこ、カストルの足元から、火球クラスの流星が流れました。 明日は雨の予報の割には、一旦曇った空から、 今は薄雲があるものの冬の大三角はしっかり見えています。 よし、撮るぞ 飼い主は忙しくて星をのんびり眺めていられなくても カメラの方は単独行動で流星を見ることができますからね。 撮影方向は?? 今火球が流れたのと同じ方向。 だって飛ぶときには同じ方向に続けざまに飛ぶことがあるじゃないですか。 ちょっと準備にもたもたしたので、その火球から20分も経過してからの 撮影開始です。 でもその3コマ目に、先ほどの火球と全く同じ経路の流星が飛び込んできました 尤も今度のは激暗、でしたが。(楽天)(フォト蔵)にひきめのどじょう posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S24mm F2.8Canon EOS Kiss X4(normal) ISO6400 6秒2018.11/12 00:41JST 自宅2階ベランダ 火球になるような大きな塵の周りには、 それの破片のような塵もあって、同じ方角に流れることもあり ややもすると同じクラスの火球が見られることもある と言うのは、マイローカルルールです(^^ゞ この流星は撮影を開始した直後だったので、 飼い主とカメラ君が一緒に見ることができたのですが、 その後カメラ君を置き去りにして見張らせた間には カメラ君だけが単独で見ることができた流星はなかったようです。 90分後仕事を一つ片付け外を見ると、曇ってしまっていたので、 雨が降り出す前にカメラ君を家の中に入れてあげました。 今朝起きてみるとかなりの雨量、途中で眠りこまずに撤収させておいて よかった♪ それにしてもこのレンズの奇妙な周辺減光、片側だけ強烈に減光していて 少々の処理を加えてもどうにもままなりません。 やっぱりもっと性能のよい広角レンズがほしいなぁ・・・ ああ、左上の減光が激しいのなら 画面左上が大分市の明かりのカブリを受け止める向きにすればいいのか。 (*≧m≦*)
2018年11月12日
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そう言えば、夢のカリフォルニアにしてもホテルカリフォルニアにしても メロディは物悲しいですね。 仕事がままならず気分が落ちているので 気分を上げるためにもちょっと目が覚めるような色が見たいな、と 1年前の画像を処理しなおしてみましたが そうか、カリフォルニアはちょっと悲しいか・・・ 無力感と脱力感・・・あはは 体力的にも疲れて体調も良くなかったですが今朝朝寝坊できたので その辺はちょっと気分改善(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)カリフォルニア星雲 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年11月11日
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なんだか春みたいに暖かいなぁ、と思っていたら、 本当に4月並みの気温だったそうです、二日前は。 空もまるで春のような霞みです。 昨夜雨が降って、すごく黒い微粒子を大量に含んだ水が落ちてきていましたが それでもね~~ まあ、尤もこっちも仕事が大詰めを迎えていて 疲れ目に霞み目ですけれどね。 おかげで、こんなに晴れが続いたこの秋に 星の写真が少ない少ない・・・ 今日の画像のように薄雲も多かったので 撮る気になっても結構苦戦したかもしれませんけれど。(楽天)(フォト蔵)冬のダイヤモンド posted by (C)ホシミスト_3013 ダイヤモンドかぁ・・・何か自分にご褒美ほしいなぁ・・・ 楽天のセールで何か買うかなぁ ようやく重くのしかかっている仕事のトンネルの出口が見えてきました ふうう
2018年11月10日
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久しぶりに雲に覆われた朝でしたが、異様に暖かかったですね。 放射冷却がなかったせいとは思いますが。 ここのところ異常なまでに少雨、少雲、 よく晴れていたからか、朝夕の冷え込みはこの時期にしては相当なもので 変化が急激!と思っていました。 しかしこうも暖かくなると、数日までの寒さが異常なのか ここ2-3日の暖かさが異常なのかわかりません。 11/06(火)の朝も今日ほどではないですが割と暖かかったと思います。 その朝は仕事中に転寝してしまい、 床に転がっているところを起こされました。 普段ならそのまま布団で二度寝に入るのですが この日はそのままベランダへ。 靴下も履かず、日の出前の5時半ごろから約1時間ベランダにいましたが さほど寒いとは思わなかったですもんね。 で、何を見ようとしたのか、 月齢28.7の月です。 とはいえ、ここのところの忙しさであまりに準備不足。 前日に昇ってくる場所を見ておけば この日も600mmを準備できたのですが 見ていなかったですし そもそもこの睡眠不足が続いている状況では 起きることさえ無理、と思っていましたので。(楽天)(フォト蔵)明けの明星と天使の梯子 posted by (C)ホシミスト_3013 50mmレンズで撮ってみました なかなかの夜明けの空でしょう??明るさに負けない明けの明星と 地平線に顔を出す前の太陽から延びる天使の梯子 そしてこの中に月齢28.7の月がいます。 どこだぁ!!(楽天)(フォト蔵)月齢28.7 posted by (C)ホシミスト_3013Pentax KA 50mmF1.4+EOS Kiss X7i トリミングあり2018.11/06 05:57AM JST 自宅2階ベランダより 画面中央上より(電線のすぐ下)の雲の下にわずかに弧状の光が見えます。 これが月齢28.7の月です。 私自身はすっかり忘れていましたが 知人より、新記録達成、と言われ、思い出しました。 昨年1月に月齢28.6を撮影していたのでした(^^ゞ 昨年1月は事前準備はぬかりなく、 600mmで撮っていましたので、今回の画像を見る上でのイメージにどうぞ(楽天)(フォト蔵)月齢28.6(IMG_5237) posted by (C)ホシミスト_3013 ま、あんまり難しいこと考えずに 夜明けの空が見られたらそれでよいんですけどね。 それにしても、第三者による10年に1度の検査、 準備にへとへとです
2018年11月08日
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全く何の実りもない連休かな・・・と思っていたら まさか最後の最後、こんな場所で収穫があるなんて・・・ 一昨夜、 長男の現在のアパート周辺もこの先訪問する機会はほとんどなかろうし そこの名物の夜景でも撮るか、と持って行ったカメラは あまりの雲の多さに車から一歩も外に出ることはなく、 本来の目的である昨日の長男の住処探しは、まだ良い物件に出会えず、 その後の買い物で、自分が手に入れたいと思っていたものはその店に在庫がなく 何も形にならなかったな、と思いながらの帰り道 福岡都市高速を走行中のことでした。 前方やや右前にゆっくりと右の方に動いてゆく光点。 空港近くですので、よく低空を飛行機が飛びますが この方向は珍しいな、ヘリコプターかな?? と思っていたら光点が二つに分かれ、 お、両翼の翼端灯か? と思う暇もなく、すーっと消滅しました。 その1秒後に、あ・火球だぁ!と閃きました(笑) 大分県北の星仲間が、最後にばらばらに分裂する火球を見た と目撃情報を発信、 お?と思って検索してみると、熊本市内でも同じ時刻に火球を見た とつぶやいている人がいたようです。 その後、岡山の知り合いのカメラに一部が写った、とか 大分の東端で一部が見えた、とか たくさんの情報を教えていただけました。 どうやら、火球目撃率が高いおうし座南流星群のものだろう ということだそうです。 見た目には二つに分かれた印象でしたが 県北の知人のばらばらに分裂との情報を裏付けるように ドライブレコーダーのキャプチャー画像でも少なくとも三つに分かれています。(楽天)(フォト蔵)おうし座流星群火球の分裂 posted by (C)ホシミスト_3013 岡山・大分・福岡・・・これほど離れているのに この瞬間に同じものを見ていた、 これもまた、流星を見るときの醍醐味ですね。 普段ばらばらに寝ている4人が狭い部屋で雑魚寝、 これもまた、お互いの距離が近くてよいものだ というのがこのお休みの唯一の収穫か、 と思っていたところが、まさかこんな場所で火球を目撃するなんてね。 しかもドライブレコーダーの撮影範囲♪ YOUTUBEで見てください。 https://youtu.be/dWyFSuXBDqo
2018年11月05日
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知人から11/02のイリジウムフレアの情報は届いていました。 しかし昨日は外勤の日、戻ってこられるかなぁ・・・ と思っていたところ、 なんと職場に帰り着いたのが18:30 急げば間に合う!と、 カメラと三脚を取りに走り、方角を合わせ、火星でピントを合わせ 顔を上げたらもう増光はじまってました! 即シャッターを切って・・・ よく写ったものです(楽天)(フォト蔵)20181102のイリジウムフレア posted by (C)ホシミスト_3013 さあて、今日から長男のすみか探し。 福岡に行ってきます とてもいい天気ですが、ちょっと疲れがたまっているので、 ま、いいか。 夜は長男の部屋の床で雑魚寝の予定(*≧m≦*)
2018年11月03日
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昨夜PCを開いた時、いろんなカウンターが全部0になっていて、 慌てました・・・、またPCの調子がおかしくなったのか?と。 数秒考えて理由がわかりました、そうか月が変わったのか・・・(*≧m≦*) ああ、カレンダー捲らなきゃ~~(楽天)(フォト蔵)2018年11月カレンダー posted by (C)ホシミスト_3013 昨年末に作ったカレンダーですので、昨年撮影の画像です。 今年のも悪くないけれど、昨年のもちょっとカラフル?? それにしてもあの暑い夏から一気に気温が下がったものです。 9月は雨ばかりでしたが、10月はあまりに涼しすぎに思えました。 季節の移ろい、という感じがなく、 一気に深い秋、下手すると初冬な雰囲気ですね。 今年は9月から大仕事の連続で、あまり余裕がないのもありますが 澄んだ空の割には晴れた空があまりなくて、撮影できない夜が続きます。 いろんな星仲間の方々も同じ思いのようですね。
2018年11月02日
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見て下さいよこの圧縮効果! 手前の陸地は撮影場所から9kmですが、その奥に見える風力発電のブレードは 55km離れたみさき風の丘パークです。 2000mmF10のミラーレンズでの撮影です・・・ってつまり20cmシュミカセね。(楽天)(フォト蔵)みさき風の丘パーク posted by (C)ホシミスト_3013 ここのところ雲が多いのですが、透明度は抜群の日々が続いています。 おかげで別府市からも四国の島影が毎日見えますし この日は風力発電所も肉眼で見えていましたよ。 いやまぁ、昔はこれで当たり前だった、なんて話は今日はやめときましょう それより次にこの方角から月が昇ってくるのはいつかなぁ? ムーンイリュージョン撮影するにはもってこいじゃないですか 月・・・月ねぇ・・・昨夜も雲が多くて 望遠鏡での撮影まではこぎつけませんでしたよ。(楽天)(フォト蔵)20181031の月光 posted by (C)ホシミスト_3013 こういうときは空の月が雲の中で全く見えなくなっていても 海には光が届いていて、波光が煌めいて美しいんですよね。 カメラを取りに行ったときにはまさにそう見えていたのですが 戻ってきてからは次々と雲は通過するものの 完全に隠れる、というところまでは行きませんでした。 さて、先だって話題に上った謎の光、 この画像でも海上に見えています。 ちょっと時間をずらして撮った画像と並べてみますと(楽天)(フォト蔵)謎の光 posted by (C)ホシミスト_3013 ○で囲んだ明滅している光、それが問題の謎光。 他の光は場所が変わるのに、この光だけはいつ見ても同じところにある、 何の光だろう??と。 う~~ん、きみの注意力は大したもんだね。 星に興味を持って、彗星や小惑星捜索でもやったら すごい数見つけるんじゃないか?? 「何の光だろう?って、場所が変わらずに明滅するとしたら 灯台以外はないんだろうけど、問題はどこの灯台なんだろうね?? この湾内は昔大分と空港を結ぶホバークラフトが走っていたから 海上に光路を示す浮き灯台みたいなのがあるんじゃないかな・・・」 「いや、じーっと見てるとその光が船に遮られる時があるから もっと遠い、四国だよ、四国の光が見えてるんだよ」 いやいや大した観察眼、これは反撃の隙はないな・・・(楽天)(フォト蔵)謎の光に肉薄 posted by (C)ホシミスト_3013 確かに船影の背後の様だな。 問題はこの船が別府湾の中なのか、それとも瀬戸内海まで出ているのか。 「う~~ん、四国の街の明かりまでは見えないからね、そんなに遠いかなぁ?」 「昼間見ると島影見えるから、間違いなく四国だよ」 では、望遠鏡はこのまま固定しておいて、明るくなってから見るとしますか。 しかし、朝は逆光だからか、何も見えませんでした。 昼食後も然り。 夕方なら背後から日が当たり、順光になるから、そのときに・・・ 果たして夕方になり、おおお!何か見える、白い塔のようなもの!(楽天)(フォト蔵)正体見たり 佐田岬灯台 posted by (C)ホシミスト_3013 陸地の形からみても、これは佐田岬灯台ですね。 もう少し待って薄暗くなってから見ると、この塔の上下2か所が定期的に ぴかっと光ります。 間違いないね。 佐田岬灯台は標高50mの場所に立つ高さ18mの灯台だそうで 250W放電灯を装着 対岸の佐賀関に十分届く光、とWikipediaに書いてありますが なんのなんの、さらにそれより離れた 別府湾の一番奥まで届いていたんですね。 「いやぁ、参った!そんな遠くじゃないと言ったけど、ほんとに四国だったね」 「私もまさか四国のが見えてるとは思わなかった」 ・・・え?
2018年11月01日
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