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って、それじゃあ意味ないんでしょ?? と言われてしまいましたが、 確かに昨夜は皆既月食はみられないとしても、 久しく遊んでもらっていなかった星空が、 きれいな月面を見せてくれたので 疲れが吹き飛びましたよ。 やっぱり私にはこれこれ、星光浴♪ 月曜日に、最近引き受けていた仕事を一旦締め切りにしたので 気分的余裕が出ました。 でも月末締めが終わってないので、余裕をかますとやばいかも(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)20180130ミヤモリ谷と月面A posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+Vixen2xBarlow + ASI290MC5000コマ中2500コマをAS3!でスタックRegistax PhotoshopCS22018.1/31 00:07JST(+0900)自宅庭より 月齢13.5の月です。 こんなジェット気流の吹きすさぶ真冬、しかも寒気が降りてきていて、 月を望遠鏡なんかでで見たって、気流が悪くて見えるわけがない、 でも明日の皆既月食は天気悪そうだし、直前に見ておくか・・・ と思って見てみたら結構気流が安定してやんの! 調子に乗って拡大撮影してしまいましたよ(^^ゞ 前回同じ条件で撮影したのは昨年秋11/03だったかな?? その時は見ていてミヤモリ谷がどこだかわからないくらいにぶれていましたからね。 グリマルディ・リッチョーリ・ミヤモリ谷や月面Aなどが見えています
2018年01月31日
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かなり良い時間帯に起きる皆既月食ですのでぜひともみんなで見たいものです。ただ天候がねぇ・・・どういう経過になるか、ステラナビでのシミュレーションを動画にしてみました。ご参考までに。https://youtu.be/6SEntI3mPaMところでネットを見ていて、スーパームーンの皆既月食で、しかも月に二度満月があるブルームーン、と書いてありました。私も騙されましたが、スーパームーンといういい方があるのであれば1/2の満月がスーパームーン、今年の満月の中では一番地球に近い月でしたね(^^ゞ別のSNSでとある方から指摘を受けるまで鵜呑みにして信じていました(ノ∇≦*) ノ彡☆
2018年01月30日
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高校生の頃、プラネタリウムにはまりました。 当時福岡に住んでいた私は、 八幡の科学館に何度か足を運び、 その場所から見上げる星空に近い星空を表現した場面から 町の灯りを消してみましょう、と6等星が見えるほどの星空に切り替わる その瞬間が大好きでした。 星ってこんなにきらきらと煌めくものなのだなぁ・・・ 大分に住むようになって、車の免許を取り くじゅうの山の中に行くとそんな星空が見られる、 それはそれで嬉しかったのですが ふと周りを見回した時に、プラネタリウムがない・・・ そういうことに気づきました。 それで、子供たちを連れて久留米の科学館まで 何度か足を運んだのですが、 たいてい星を見ている私の横にいてもさほど興味を示さないのに そこに展示してある、 光、音響、力学、恐竜、天文学、ロケット、飛行機・・・ とても目を輝かせていたのは印象的でした。 さて、日本全国、県内に科学館のないのは 一体いくつあるでしょうか?? 実は沖縄県と大分県、だけ、なのだそうですね。 大分県杵築藩出身の麻田剛立、 大阪に移り住んで、そこで天文学の発展に大きく寄与した人物、 時代が変わっても、そういったことに興味のある人は いまだに大分県から外に出ないと、その欲求は満たされない ということなのでしょうか?? その科学館の設立を求める動きがありますが 本日、大分に科学館を!連絡協議会、 が動き始めました。 その会にほんのちょっと顔を出してきましたが (仕事が終わらず、駆けつけた時には会が終わってしまいましたが) 今その動きが始まっても、できるとすれば孫の代、 それでもやはり、そういう科学に興味を持つ大分県内の子供たちの その興味を伸ばしてあげる施設が やっぱり県内に一つは欲しいところです。(画像は2017.11/05に撮影したクレーターアサダ)
2018年01月27日
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今日の昼間は快晴! 青い空、きもちいいなぁ! こんな空の日は星も煌めいて、いてもたってもいられなくなるなぁ。 と思いつつ、結局夜は曇ってしまったのですが。 南国九州は暖かくて冬の間は乾燥して晴れ間も多くて いいよなぁ。 そう言っていられたのは、何年前まででしょうか・・・ 今日の晴れはこんな感じ(楽天)(フォト蔵)20180126晴れた! posted by (C)ホシミスト_3013 1週間前の快晴の日はこんな感じ(楽天)(フォト蔵)20180119 これで快晴 posted by (C)ホシミスト_3013 これがPM2.5ってやつです。 こんなに濁るほどの微粒子が空気中を漂い、 この空気を吸うしかない・・・ PM2.5の被害って、経験のない人たちにはさっぱりわからないだろうな と思いますが 10年ほど前までは、最初の写真が当たり前だったのが 今では2枚目の写真が当たり前。 10年前に上海に出張した時に見た光景は この2枚目の写真よりひどかったですが その数年後くらいからこの空が当地でも当たり前になり 年を追うごとにひどくなってゆく気がします。 健康被害もさることながら、 雲ひとつない快晴なのに、夜になると 星が鈍くしか光らない。 雨の日になるとすごく遠くが見える、なんて 星好きには地獄・・・
2018年01月26日
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雪は積もりませんが、よく冷え込んでいます。 最低気温はこちらでも氷点下。 撮影に行く山の中で氷点下2℃、なんて珍しくはないですが 家の周りが氷点下1℃、なんて、そう滅多に経験しない別府市です。 内陸部では氷点下9℃まで下がったところもあるとか。 最近カメラというかレンズの調子がおかしく、 フォーカスが引っかかったり、 絞りが解放できなかったり。 毎日車に乗せているその微振動が悪いのかな?? と、持ち歩かにようになってしまったのですが、 そうするときれいな空の写真を気の向くままに撮影する なんてことがやりにくくなってしまいます。 今朝はきれいな太陽柱が見えていましたが スマホではうまく撮れませんでした~~(楽天)(フォト蔵)20180125太陽柱 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年01月25日
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今年は厳冬との呼び声が高かったのですが なかなか積雪しません。 坂の街別府ですから、ちょっとでも雪が積もると 信号機で止まることができずズルズルと滑り降りて追突事故 なんて光景をよく目にしますので 積もらない方がいいのではありますが いつまでたっても子供な私は、雪が積もるとわくわくしてしまいます。 1/24の朝、私の観測場所である庭先で うっすらと積雪。 今年はまだこの一回のみ。(楽天)(フォト蔵)20180124ちょっと積雪 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年01月24日
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さて、ばら星雲1枚でブログの回数を稼いできたこの続きもの、 いよいよ最終回です。 JPEG画像で、周辺減光とミラーボックスケラレとセンサー状の埃 に泣かされましたが、泣かされて終わり、にはしたくありません。 どうするか・・・ 画像処理用の画像、を使うんですね~~ それがDark、Flat、Bias、です。 実はデジカメのセンサーには、通電によって発生する熱によるカブリも 発生します。 このノイズを極力キャンセルしよう、というのがDark Frameです。 撮影するのと同じ感度同じ露出時間で、撮影の直前直後に 鏡筒に蓋をして撮影します。 カメラの温度が変わるとDark画像が変わってきますので、 鏡筒から外して、どこかにカメラを置いて、なんてしない方がよさそうです。 ノイズが少なくなる、という観点では20コマ以上くらい撮ったほうがいいかな? と思ったりしますが、もっと少なくてもよさそうなので 人それぞれです。Bias Frame センサーに取りこんだデータを保存する時のノイズ、らしいです。 感度設定は同じで、そのカメラの最高速度のシャッタースピードで カメラに蓋をして撮影します。 これは実際の写真を撮る時と同じ条件でなくてもよいようです。 私のカメラでは1/4000秒くらいになるので できるだけたくさん撮ったほうがいいかな?と80コマくらいで作成しています。DarkFlat Frame この後説明するFlatFrameと同じ撮り方で撮影したDark画像です。FlatFrame これが最大の功労者であり、最も頭を悩ませるものです。 真っ白なものを撮った時に、どれくらい周辺減光が起き どれくらいミラーボックスケラレが起き いまセンサーにどれくらい埃が乗っていて、それで減光しているか を確認する画像ですが、 この画像で撮影した画像を割り算することで そういったものの影響をへらし、 空の明るさが一定になるように処理することができます。 問題はこのFlatFrameをどういうふうに作るとよいか、なんです。 結局、星の写真はどういうFlatを持っているか、というのが 非常に大きいな・・・とつくづく感じます。Flatの作り方のいろいろ ①DawnSkyFlat 最近私がよく使っている方法です。 薄明の空の西の方に望遠鏡を向けて、そのまま撮影します。 撮影条件は、カメラで表示するヒストグラムのピークが 左側1/5くらいに来るようなシャッタースピードにしています。 (すぐに夜が明けてくるので、40コマとか80コマとか撮影すると 撮影終わりのころにはヒストグラムの左から1/3くらいになってます) EOS Kiss X7i(Ir)+Astronomik CLS CCD EOS 70D(Ir) フィルターなし などでうまく決まっています。 ②SkyFlat 極力星の少ない空を、撮影位置をずらしながら 対処を撮影した時と全く同じピント位置、カメラ位置、感度、シャッタースピード で40コマ以上撮影します。 画像処理する時にKappaSigmaClippingで行えば 恒星の位置が重なっていないので統計処理で消されてFlat画像が得られます。 MT160+デジイチ はこれでも不十分ですが、これ以外ではフラットになりません・・・ Tamron 80-200は割とフラットになってくれましたが ノイズが増えてしまう印象です。 ③壁フラット カクテル光線の当たっている白い壁を 鏡筒をごろごろ転がしながら40コマほど撮影します。 明るさは①の時と同じ。 CLSフィルターを装着したSKY90などではうまくいきました。 ④コンビニ袋やトレーシングペーパーを鏡筒にかぶせて空をとる方法 私がやってもちっともうまくいきませんが 私の知り合いの何人かは、この方法が巧く行く、と仰ってます。 ⑤Tシャツフラット ①と同じなんですが、鏡筒にTシャツをかぶせて撮る という方法で、DSSの開発者が、ソフトの説明をしているところに 自分はそうやってFlatを作っている、と書いています。 私試してみましたが、巧くいきませんでした・・・ ⑥EL板や液晶画面を撮影する 残念ながら、私はEL板を作成する能力がありません。 そこで液晶を撮ってみましたが、巧くいきませんでした。 まあ、結局、どの方法が巧く行くのか ひとそれぞれ、機材それぞれ、という感じで 持っている機材に合わせてどういう方法が巧く行くか試してみるしか ないのかなぁ、と思っています。 今回はJPEGで処理した時に周辺減光やミラーボックスケラレ、埃 などで満足のいく結果にならなかった画像が、 ①で作ったFlat画像を加えてみると こんなふうに仕上がります。 こうなるとA3ノビにプリントアウトして、額縁に入れて部屋に飾ろうかな と思っています。(楽天)(フォト蔵)20180120ばら星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS KissX7i(ISO1600 120秒RAW×66Fr)Takahashi FC60+ASI290MC+PHD2Guiding 手動ディザ2018.01/20 自宅庭よりDSS(L66D60F40DF40B80)KappaSigmaClippingPSCS2(TIFF32Bit) ステライメージ8、NeatImage さて、今夜は冷え込んできました。 明日の朝は道路凍結してるかなぁ・・・
2018年01月23日
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インフルエンザが猛威をふるっていますね。 我が娘の学校もとうとう学級閉鎖の連絡が・・・ と思いきや昨夜から娘も発熱。 今日B型インフルエンザの診断と相成りました。 と同時に、 学級どころか、学年閉鎖、との連絡も。 猛威猛威・・・ さて、 2のn乗枚以外の枚数を撮影してしまった場合 手動でトーナメント合成、はやたらと面倒なもの、 そこでDSSでスタックしてみました。 まずはその66コマのスタック結果から。(楽天)(フォト蔵)ばら星雲66コマコンポジット(JPEG) posted by (C)ホシミスト_3013 Takahashi SKY90(D90f407) Astronomik CLS CCD EOS Clip Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120秒×66Fr JPEG Takahashi EM200 Takahashi FC60+ASI290MC+PHD2 guiding 2018.01/20 自宅庭より DSS L66(JPEG) KappaSigmaClipping Adobe PSCS2 JPEGでもまあ、そこそこ見られるようにはなるものです。 さて、実際にどう処理をしたのかそのフローを公開してみます。 まずDeepSkyStackerの起動から。 注意しておかないといけないのはOSの言語が英語ではない場合 ソフトの画面が一部隠れて処理ができません。 まず、言語の設定を英語にしますが、 OSを英語に変更する必要はなく、ソフトの言語を英語に設定するだけで十分です。↑左端下から2番目のAbout Deep Sky Stacker をクリックするとこのタブが開きますから言語をEnglishに設定してタブを閉じ、一旦ソフトを終了します。これでソフトの画面が全部表示されるようになります。さて、もう一度DSSを開きます。左上、Open picture file...をクリックして、画像を取り込みます。 今回はとりあえず、JPEGで処理しますので、 フォルダの右下の選択肢をJPEG or PNG にします。 処理したい画像全部を選択して、Openをクリック LightFrameに、DSSが認識した画像が67コマあることが 表示されています。 実は後で気が付きましたが、ISO6400で位置を確認するために試し撮りした画像が 含まれていました。 いざスタックしようとすると、ソフトの方が、 ISO Speed が違う画像が混じっている、と警告してくれたので そこで気がついて後でこのリストから削除しましたが。 さて、次にやることは、 これらの66コマの画像が、ずれることなくぴったり重ねられるように 各画像のどこに星が写っているかをソフトに認識させます。 それがRegisterという処理です。 基本撮りこんだ画像を全部使うつもりですので、 Check All をクリックして リスト内の画像全部、を選択します。 その次にRegister checked pictures...をクリックします 下のようなダイアログボックスが開きます。 ここはデフォルトのまますっ飛ばして(上の画面がデフォルトのはず) このダイアログ内の右側のタブ、Advanced を開きます どれを星と認識するか、Thresholdを設定します。 星が膨らんでいるとき、焦点距離が長い時はThresholdを下げ、 星が小さい時、焦点距離が短い時などは上げ、 だいたい20以上、あればOK、この焦点距離だと200くらいにおさめると Register 時間もあまり長くならず、アラインメントもうまくいくようです。 さて、ここでOKをクリックして、Registrationを開始、 しばし待ちます。 Registration終了したら、左端のCompute offsets...をクリックして 各画像間でどれくらいのずれがあるかを認識させます offsetの認識が終了すると、どれくらいのずれがあるかの数値が リスト内に表示されます さあてスタック開始 左端のメニューのStack checked pictures...をクリック 下のダイアログが開きます。 Stacking parameters...を設定しましょう。 まずはResult Standard modeで行きましょう。 (画像間のずれがある場合、ずれた範囲をどう扱うかを決めるわけですが Standardは最も画質がよい、とソフトが判断した画像の範囲にスタックして行きます) 次にLight Averageはいわゆるトーナメント法の延長、 KappaSigmaClippingは、重ねたピクセルのデータを統計処理し 以上に明るいまたは黒いデータがあると、 ある程度の%で除外してスタック処理をします。 これを使うことで、人工衛星が通過した場合などの光が消えてくれます。 もっとも統計処理、ですから、統計を撮れるほどの枚数が必要となります。 最低でも20コマくらいは必要、と考えておくとよいかと思います。 今回は66コマあるので、KappaSigmaClippingを選びます。 次にAlignment よほど周辺歪曲がある画像でずれが大きい時はBicubicも役立ちそうですが ふつうはBilinearの方がよさそうです。 星の数があまりに多いとき、 Bicubicではかえってスタックできなくなってしまうことがあるようです それ以外の設定はデフォルトのままで。 (私は中間ファイルも、最終ファイルもTIFFで出力しています) (cosmeticはノイズを減らしてくれるようですが、シャープさが失われます) OKをクリックしてスタック開始。 しばし待つと、結果が表示されますが、 JPEGだと真っ白に表示されます。 でもご安心ください。 まずRGB/K level、Linked settingsのチェックボックスにチェックを入れて スライダーの真ん中の三角をずらし、トーンカーブの立ち上がりの中央 くらいにヒストグラムを持ってきます。 Applyをクリックします (一番最初の言語設定をEnglishにしていないと、このApplyが表示されない という症状が出ます Win7、Win10、でその症状を確認しています) Applyをクリックすると上記のように画像処理が行われ ちゃんとスタックできているか、ずれていないか、 「確認」することができます。 なお、Saturationタブを開き、彩度を上げることで 背景の空の色カブリも「確認」できます。 さて、問題はここからこの画像をどう取り扱うか。 レベル補正や彩度を補正した画像は保存してもいいし、保存しなくてもかまいません (あとで処理する時に元画像の色カブリなどを確認するために、 すぐに開けるよう保存しておくと便利かもしれません) 画像処理に使うのは、ソフトが自動的に保存したAutosave画像を使います。 DSSの画面の上の方を見ると、このレベルや彩度を調整する前の画像は Autosave002という名前で保存されていることがわかります。 これをフォトショップで開きます。 (レベル補正や彩度補正をしていない画像であるところがミソです) 32BitのTIFFの画像処理ができるのであればこのまま処理すればよいのですが 私のPSCS2では、16Bit TIFF しか処理できませんので この画像を16Bitに変換します。 ここからのやり方はいろいろありますが、 16Bitに変換する時のレベル補正は今回 なし のパターンを紹介します。 このままOKを押します。 次に、プルダウンメニューから、イメージ、色調補正、レベル補正、を選びます。 ダイアログの左下にスポイトの画像が三つ表示されていますが そのうち最も右端の白色点を設定する、をクリック。 ダブルクリックすると詳細を設定できますが、デフォルトでは真っ白 RもGもBも255になっているはずです。 このスポイトメニューで恒星の端っこあたりをクリックして これくらい星雲が見えるくらいのポイントを指定します。 (この時空の明るさは全く無視) OKをクリックしていったん閉じ、 再びプルダウンメニューから、イメージ、色調補正、レベル補正、を選びます。 今度は真ん中のスポイト、グレー点を設定する、を選びます。 ダブルクリックして確認したら、RもGもBも128になっているはずです。 このスポイトで背景の空をクリックして、 一番空の色が消えるところを探します。 まあ、こんな感じ。 一旦OKでタブを閉じます。 三度プルダウンメニューから、イメージ、色調補正、レベル補正、を選びます。 今度はスポイトの左端、黒点を設定、を選びます。 ここはダブルクリックして、 RもGもBも、40 とか 60 とかに設定しましょう。 このスポイトで空をクリックし、背景の空が黒くなる場所を探します。 はい、簡単処理終わり。 これが一番上の画像なんです。 ただしこの画像、空を真黒にすることでかなり七難隠してます(笑) とりあえずJPEGでもこれくらいの画像にはなる、ということがわかります。 RAWは敷居が高い、と思ってJPEGで撮っていたころの画像でも これくらいにはなるのですが、もうちょっと処理をしたい、と思った時 必ず物足りなく思えるようになると思います。 なぜなら・・・・・ 少し背景の空を明るくしてみます。 実はこの画像、 周辺減光がこれほど著明に出ていますし 画面下の方は、ミラーアップした時のミラーボックスによる減光です。 画面左下、星雲の近くにある楕円形の黒いしみは センサー上の埃による減光です。 これではプリントアウトして自宅の壁に額縁に入れて飾ろう、という気には 私はなれませんでした。 もっと何とかしたい! やっぱりRAWで撮ることが必要なんだなぁ・・・ と私は思い知ることになったわけです(^^ゞ
2018年01月22日
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今日は後輩に頼んで、講義をやってもらいました。 私はその司会。 座ってるだけのようなものでしたけどね(*≧m≦*) そこで、今日はちょっと画像処理講座。 天体写真はRAW画像を使うのが一般的ですが 写真を撮り始めたばかりのころに、いきなりRAWで撮るのは 私にとっては敷居が高く感じたものでした。 ではJPEGではだめなのか?? 案外星雲が見えてくることは、前のブログの画像でも わかりますよね~~。 でも、かなりざらざらしていないか?? と思いますよね。 これはカメラが純粋に光を蓄積しているだけ、ではなく、 センサーが電気で動いていることによるノイズなんですよね。 これを減らすためには・・・ 写真を重ねて行く、コンポジットという方法が有効なんです。 この方法は最初のころに、martind35さんに トーナメント法、というやり方を教わりました。 たとえばこのJPEG画像を8コマコンポジットすると、 こんなふうになります。(楽天)(フォト蔵)ISO1600 2分 JPEG画像 8コマコンポジット posted by (C)ホシミスト_3013 何がどう変わったかわかりにくいですよね?? 実は拡大して見ると、違いは一目瞭然 上が8枚コンポジット 下が1枚もの ざらざら感がずいぶん違いますよね。 トーナメント法とは、1枚の写真の上に別の写真をコピーペーストし 50%の透過性で1枚の写真に合成する方法です。 これをたとえば8枚でやる、となると 8枚から4枚に、4枚から2枚に、2枚から1枚に合成して行きますので だからトーナメント。 1枚の画像に別の画像を全選択、コピーして、ペースト 合成方法を差の絶対値にします。 もし2枚の写真でガイドのずれなどでずれて写っていた場合は 拡大して見ると 完全に真黒にはならず、星が残ってしまいます。画像をわずかにずらして、真黒になるように合わせます。合成方法を通常にして、透過度を50%にします。左上が2枚コンポジット、右下が1枚もの、これだけでもずいぶんざらつきが減りますよね まずこうやってノイズを減らして、画像処理を始めると、 仕上がりのざらざら感が減ってきます。 もちろん、枚数が増えれば増えるほどノイズは減っていきますので 8枚が16枚、16枚が32枚、32枚が64枚、と増やしていくと もっと滑らかになります。 ただ、枚数が増えたら増えただけ、手間暇かかりますし わずかなずれもだんだん目立ってきます。 平行移動だけできれいに重なればいいですが 回転ずれが加わると、なかなか面倒です。 それにトーナメントに収まりきれず、シードされる画像(笑)があったりすると 面倒です。 たとえば73コマコンポジット、とか(*≧m≦*) そこで役に立つのがステライメージや DeepSkyStackerなど、 自動でずれを修正(アライン)して、コンポジット(スタック)してくれるソフトです。 DSSについては別ブログhttps://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201508150000/https://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201508150001/ を読んでくださいませませ。
2018年01月21日
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たまっていた仕事がだいぶ進みましたよ~~ でも、明日は勉強会の司会もしないといけないし その前の顔合わせ・打ち合わせ も兼ねた食事会もありました 暇はないんですよね~~ でも、その食事会から帰ってみると GPV予報ではもう今夜から曇ると言っていたのに よく晴れていました。う、予想外・・・ どうせ霞んでいて、星も見えない、とぶつくさ言っていてもはじまりませんし 珍しく土曜日に現れた晴れ間ですから、 深夜になってからですが望遠鏡組んでみました。 デジタル天体写真と言うのは、星空にカメラを向けて撮影したら すぐに星雲がもこもこ見えるような画像になる というわけではないんですよね。 星空にカメラを向けて撮影しただけ、という1枚がこれ。(楽天)(フォト蔵)画像処理なし posted by (C)ホシミスト_3013 普段私が撮っている写真の1枚ものって、こんなものなんです。 光害カットフィルター(Astronomik CLS CCD)を装着、 赤外線透過改造を施した、Canon EOS Kiss X7i での撮影です。 ISOは1600、2分間の撮影です。 ホワイトバランスを、光害カットフィルターを装着しない状態に合わせていますので O3線の青緑と、Hアルファ線の赤、がよく写ります。 もっともこの写真はJPEG画像で、 撮った後カメラの中でいろいろと処理が行われています。 さて、この一枚にどういう処理を加えるか、というと・・・ その前にまずこの1枚を処理してみます。 何せ青空見たいに明るくなっていますので、 背景の空を暗くします。 そして、空が青いのでニュートラルなグレーに近づけます。 すると・・・(楽天)(フォト蔵)JPEG1枚もの色補正 posted by (C)ホシミスト_3013 ほら全然星雲なんて見えないでしょ?? って書こうかと思ったら、結構見えてますね(笑) 銀塩フィルム時代、2分の露出でばら星雲がこんなに見えるなんて 思いもしませんでしたが、 デジタルデータ、ってすごいですよね。 ただもちろん、フィルムふうにいえば粒状性がすごく悪いです(ざらざら)し、 たとえば周辺減光とか、もろに出てきます。 さて、このざらざら感を減らすためには、 コンポジット(画像処理的にはスタックという言い方をされることが多いですが) が重要な役割を持ちます。 またいろんなノイズを減らしたり、センサーの埃の影響を減らしたり、 周辺減光を補正したり、 さまざまな処理のための画像も駆使することになります。 その話はまた今度。
2018年01月20日
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大寒波の直後から、うそ!というほど暖かくなり、 まるで春のような気温・・・と思って遠くを見てみたら、 まるで春のような霞 冬の終わりに暖かい風と一緒にやってくるのは大量のPM2.5。 春が来るのは構いませんが(基本的に私は冬の方が好き、たかが九州の冬ですから) このPM2.5は抜き、にしてほしいところです。 こんなに高く上った太陽でさえ、こんなにくすんで見えて・・・ わずか500光秒しか離れていない恒星でさえ そうですから、 何十、何百光年離れた恒星が見えるわけがない。 せっかく晴れても星が見えない毎日・・・ あ~~あ・・・(楽天)(フォト蔵)は~~るがきた posted by (C)ホシミスト_3013 もっとも仕事が忙しくてそれどころじゃない、 という理由もありますけどね(^^ゞ
2018年01月19日
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昨日は春のような暖かさ、 今朝も小春日和、というのか、ほんとに春だわ! と思いましたね~~ 昨日は小雨が降った後、陽射しが差して 久しぶりにきれいなアーチの虹が見られました。(楽天)(フォト蔵)20180117の虹 posted by (C)ホシミスト_3013 それにしてもこのカメラはシャッターユニットの寿命で 交換してもらった時にIr改造からノーマルに戻ったので ほとんど星空撮影に使っていません。 星に使えばもっとメンテナンスするのですが しないとこんなにセンサーが埃をかぶるんですね・・・ 普段使いはしているので、いいかげんセンサークリーニングしなきゃ、 と、手動クリーニングやってみました。(楽天)(フォト蔵)センサークリーニング後 posted by (C)ホシミスト_3013 だいぶきれいになりました。 たまにはちゃんとメンテナンスしてあげないといけませんね~~ これはまだ簡易的に、です。 今度もう一度ちゃんとメンテナンスしましょう。 まだ埃が残ってますからね~~ これくらい埃が残っていると、星空に使うには抵抗があります(笑) そう言えば、今朝のイプシロンロケット打ち上げによってできた ロケット雲が虹色に見えた、と言っている人がいました。 けさ起きたのは6時半だったので 私は気がつきませんでしたが(笑)
2018年01月18日
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なんだか疲れが取れなくなってきました。 日中に忙しかったのはもちろんですが、 その疲れをずっと引きずってしまいます。 少し働き方考えなきゃ (考えても実行できませんが) 月曜は暖かくなる、との天気予報だったにもかかわらず、 ちっとも暖かくならず、寒いこと寒いこと。 晴れ、の予報も全く当たらず、どんより曇り空。 天気予報なってあてになるかぁ! と思っていたら、昨日は予報通りあたたかくなりましたね。 まるで春。 最近梅雨の時期に、季節の巡りが1カ月早い気がする と思っていましたが、 だとするならこの暖かさは、三寒四温なのかな?? 今日は暖かい南風が強く吹いています。 まるで春いちばん。 ちょっと体がつらくて コードにがんじがらめに縛られると、どういう画像が撮れるか、を、 すぐにアップするつもりが、 なかなか更新できませんでした。 9cm屈折望遠鏡で撮影した、M106です。 デジカメでは、蟻の子、くらいの大きさにしか写せませんけど、 センサーサイズが小さなCMOSカメラの利点の一つですね。 昔、20cmシュミカセ+デジイチ(APSC)で撮りましたが なかなかうまく撮れませんでした。 9cmでこれなら・・・(楽天)(フォト蔵)M106 2018.01/13-再処理 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)ZWO ASI178MM Cool(-10℃)FireCapture V2.5 Gain200 Gamma50 60secL画像88Fr(Dark60Fr) RGB画像各12Fr(2x2 binning)(Dark60Fr)Takahashi EM200 + Takahashi FC60(D60f500) + PHD2(ASI290MC)2018.01/13 自宅庭より。DSSでLRGBそれぞれスタックCS2SI8でRGB合成、L-RGB合成NeatImage使用 それにしても、土砂降りの雨の後の雲の間の空の 何と澄んで深いことか・・・
2018年01月17日
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デジタル写真を撮るようになると、 35mm銀塩フィルムカメラで撮影していたころとは 全く違ったことが問題になってきます。 それがスパゲッティ症候群・・・ なんだそれ?? 最近の私の撮影スタイルは、こんな感じです。 よく住宅街でこんなの撮れるの聞かれますが、本当でしょ?? あ・・・いやそういうことが言いたいわけではなくて(笑)(楽天)(フォト蔵)最近の撮影スタイル posted by (C)ホシミスト_3013 センサーサイズを小さくして銀河を撮ろう、という魂胆です。 メインの鏡筒はSKY90(口径9cmの屈折望遠鏡)、 ガイドスコープに20代のころ、製造打ち切りとなった時に 在庫限定で大安売りの告知を見て内に頼み込み 資金をひねり出して購入したFC60です。 センサーサイズを小さくしたもう一つの理由は フラット作りに悩むのが嫌になってきた・・・ ということでもありますが(笑) ASI178MM-Coolを使っての撮影ですが、 さすがに1200mmくらいの焦点距離になりますので、 オートガイドもしなきゃ、と、 ASI290MCを使ってPHD2でのオートガイドを始めました。 さて、そうなると、オートガイドにしたって、撮影にしたって PCを使うことになるわけです。(楽天)(フォト蔵)スパゲッティ症候群 posted by (C)ホシミスト_3013 撮影用のカメラとガイド用のカメラをUSBでPCに接続、 ガイド用のカメラは赤道儀のコントローラーにもケーブルでつなぎます。 もちろん赤道儀のコントローラーは、電源コードもありますし 赤道儀につなぐコードもあるわけです。 さらに自動導入のためにPCとコントローラをつなぎます (写真ではもう自動導入が終わり接続を断っています) PCの電源コードと、冷却カメラの電源コードが加わり さらに、赤道儀はDCで駆動してますから、 そのバッテリーの充電のためのACコード、 そしてAC電源を家の壁から引っ張ってくるドラムリール、 こういうふうに赤道儀周りがコードだらけになって絡み合ってくるわけですが こういう状態をスパゲッティ症候群と呼ぶのだそう(笑) 銀塩フィルム時代は、せいぜい、 赤道儀の電源コードとコントローラーだけでしたからね。 今日は昨日までと違ってずいぶん気温が上がってきた印象ですが だからと言ってこういう機材一式を持って山に出撃すると、 まず困るのは電源の容量不足、 そしてこれほどのコード類の数、となると 撤収する時に何本か持ち帰るのを忘れそう・・・
2018年01月14日
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金曜日の外勤が終わって、ちょっと安心して おんもに出てみました。 春がきた、とは正反対の、厳寒の真っ最中、 オーバーズボンに、ダウンジャケット、その上からスタジアムコートを着て 耳当て・ネックウオーマー、 さすがにここまで着こむと、九州の住宅地では さほど寒くはないものです(笑) 明け方まで星空は付き合って遊んでくれましたが、 夜明けが近づき、細い月が昇ってくるところ、 いつも夜遊びしているときは見慣れた光景でしたが、 久しぶりに見ると、なんとも幻想的で良いものです。 夜空が、おかえり~~、と言ってくれたような(笑) その時の画像、木星火星の接近と月(楽天)(フォト蔵)木星と火星と月 posted by (C)ホシミスト_3013 今夜は大学の同門会、 そこで千載一遇の出会いがあるわけですが、 それは前のブログのコメントの通りです(笑)
2018年01月13日
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だからどうした、と言われそうですが・・・ 確かに北国にお住まいの方にとっては、暖かいね、 という気温かもしれません。 別府はこの冬一番!という日でも、 出勤時刻(6時半から7時の間くらい)の気温は 氷点下2度、というのが、私がこの場所で暮らし始めて 最も低い気温でした。 今朝はなんと氷点下3度! 今まで見たことのない気温だったんですよ。 もちろん、くじゅうのスキー場や、 撮影に出かける山の中、では珍しくない気温ですけれど 我が家の駐車場でこの気温ははじめて。 扇山の山肌が真っ白にならないから、今年は暖かい なんて思ったのは、どうやら間違いだった??(*≧m≦*) 今日の画像はM38 ぎょしゃ座の三つの散開星団は、 比較的広角でも写ることから、あまり望遠鏡を向けたことがありませんでした。 それでもM38は、周囲に散光星雲も多いことから 望遠鏡を向けることは何度かあったのですが、 メシエ天体制覇を達成した中で、この三つの星団の画像は 割と短い焦点の撮影をトリミング拡大したもの、でしたからね。 まとめて撮り直しました、というのが この撮影した2017.10/25の成果だったわけです。(楽天)(フォト蔵)ぎょしゃ座の散開星団M38 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 60秒×34Takahashi EM200 ノータッチ2017.10/25 自宅庭より それにしても年末年始で2週間望遠鏡を組んでいません。 おととい、昨日、と、昼間雪が降って、深夜は晴れて。 雪の後の空気はすごく澄んでいるので撮影好機なんですが、 年末のわけあって終業時刻を繰り上げていたのに慣れてしまったのか 新年フルタイムに戻してから、疲れが抜けません。 今日は頭痛もするし、 空できらきら星は輝いていますが、寝ます・・・ZZZ
2018年01月12日
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暴風が吹き荒れた日、寒くなることは予期できましたが 昨日も今日も、まさかこんなに雪が降るとは・・・ なんて書いておきながらなんですが、 視界が真っ白に見えるほど雪が降り続いた割には 路面には一切積もりませんでした。 南国とはいえ別府はどちらかと言うと平野部よりは山沿いの気候、 冬の間に何度か路面にも雪が積もるのですが ラニーニャで厳冬になる、と言う割には 今年は一度も積雪がありません。 別府のシンボル、扇山も、 登山道的な部分が白くなることは何度かありましたが 斜面全部が真っ白になっていません。 言うほど寒くないのかなぁ・・・ 今日の画像も、ほったらかしにしていた画像から ぎょしゃ座のM37です。(楽天)(フォト蔵)ぎょしゃ座の散開星団M37 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 60秒×16Takahashi EM200 ノータッチ2017.10/25 自宅庭より
2018年01月11日
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ぎょっとするほどの暴風が吹き荒れ始めました。 せっかくの連休、出張でつぶれた後は、悪天候、 そして今日の暴風。 こういう風が吹き始めると、気温が下がるんですよね~~ それにしても、今年はいったいどうしたことか、 なにがって、年末の休みに入ってから2週間近く、望遠鏡を組んでいません。 これまで興味があったことに興味を示さなくなる・・・ 危険な前触れかなぁ・・・ いえいえ、興味がないわけではなく、疲れが取れないんですよね。 星空に会う前に眠ってしまう。 あ、やっぱり、いやでも毎年一つ増えるもののせい?? そのうえ、なぜか今年の年賀状、 いろんな距離(人間関係の距離ではなく、単純に住所のこと)の人が まるで申し合わせたかのように、体調はしっかり管理しろ と書いてくるんですよね。 職場に来るお客さんも、口をそろえて、 体調に気をつけて、と言うんですよ。 そんなに覇気のない表情をしていますかねぇ??私・・・ 画像は10月に撮影してほったらかしにしていた ぎょしゃ座の散開星団、M36です。(楽天)(フォト蔵)ぎょしゃ座の散開星団M36 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 60秒×17Takahashi EM200 ノータッチ2017.10/25 自宅庭より
2018年01月09日
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気分的にはこれでようやく正月が来た、という気分です。 年頭の出張、ようやく終了。 ついでに、年賀状ももう10円切手をはらなきゃいけなくなるので 今年はもう終了。 今年の年末は、まさにこのCMの前半の気分でした。 私の場合、お店に持ち込むことはせず、自分で徹夜でやるしかないんですけどね。https://www.youtube.com/watch?v=0Ax95Ymm_G4 何となく元動画が削除されそうな気もするので、 どなたかのブログにリンクhttps://kininarushiraberu.com/cm/7182/ ついでにCMの会社にリンクhttp://www.kitamura.co.jp/news/2017/20171215_01.html (^^ゞ くどいですね・・・ でもほんとに、年賀状さえなかったら、 もっとゆったりとした正月が迎えられるのに。 結局正月休みはほとんど休みになりません。 もっと早くから書いておけ、ということでしょうけれどね、あはは もっと早く書いておけ、と他の人に言いたいことも。 現在作業中の資料の取りまとめ、 当初に締め切りは5月、しかし5月に追加資料が発生したこともあって 7月に伸び 7月はみなが忙しかったので10月に伸び 11月に伸び 仕方がないので私がまとめますから、と12月中を締め切り設定したのに 年内には誰からも資料届かず・・・ 出張終わって、さあ星!と思ったのに これから届いた分だけでも資料整理。 どうせ曇ってるし明日は雨らしいし、 いいんですけどね
2018年01月07日
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趣味は天体写真、 自己紹介の時にそう言いますけれど、 撮ることそのものが最終目的ではないのです。 大好きな星空に囲まれて暮らしたい。 それはもちろん、生で降るような星空に包まれたら最高ですが ふと視線をずらせばこういうものが目に入る そんなことも含みます。 そして、それが、 雑誌の付録や、買って来たもの、でも構わないけれど 自分で撮ったものならもっと良い。 そういうものを作ってみました♪(楽天)(フォト蔵)自作カレンダー posted by (C)ホシミスト_3013 ついでに、「彗星」マークは流星群の極大日 (Windows Userなら、「すいせい」と入力して変換すればこのマークが出ます) 赤い丸は皆既月食。 自分の趣味に合わせて。 来年自分で作るときは天文イベントの書き込みで 真黒になってたりして(笑) ところで、もともとはA3サイズで計画をしたのですが 昨年末に購入した自作カレンダーキットがいまだに届きません。 購入店舗からは、販売元に連絡を入れたけれど 入荷の予定日の連絡がないまま、と、報告メールが届きました。 おそらく購入した店舗の問題ではなく、 発売元の問題だと思うのですが・・・JP-CALSET35 サンワサプライ インクジェット手作りカレンダーキット(壁掛・縦・A3) [JPCALSET35]【返品種別A】 仕方がないので、近くの商業施設に行った時に 電器屋さんまで足を伸ばしてみたら、 A4サイズの見開きで同じサイズのものが作れる、と コロンブスの卵的発見。 こっちを買ってきましたEDT-CALA4WK エレコム フォト光沢紙仕様のカレンダーキット(A4ヨコ・壁掛けタイプ) [EDTCALA4WK]【返品種別A】 画像を半分に切り分ける作業にちょっと苦労しましたが ついに完成と相成りました(笑)
2018年01月03日
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新年早々は何かと用事が詰まるもの、 今年の里帰りは1月2日、 しかし、日本でも指折りの初詣の名所や 巨大な商業施設 が経路にあるため、 到着予想はまるで立ちません。 夕方になってしまいました。 昔話しかしない母との会話は、同じことの繰り返しではありますが 私が子供のころにお使い用に買ったバスケット、 それは覚えていたようですが、 その蓋に貼ってあった宇宙遊泳のホログラムのことまでは 覚えていなかったよう。 おそらくそれが今の私の趣味に大きく影響してるんだろうけど・・・ 渋滞にはまりながらの1日500kmの運転は、疲れました。 とりあえず寝よう・・・ 画像は、毎年初詣に訪れる神社の、巨大破魔矢 今年は大きな月と一緒に(楽天)(フォト蔵)初詣2018 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年01月02日
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天文ファンの旧年は初日の出で終わり 日が暮れてから新年が始まるのです(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)初月の出 posted by (C)ホシミスト_3013 いえ、半徹夜で年賀状を書き、 明け方うたた寝してしまって、 初日の出を見られなかっただけなんですけどね。 でもやっぱり三が日、何かとやることが多くて 星空に会いに行くのはもうちょっと先になりそうです。
2018年01月01日
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