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連休前半は酷い天気です。 強い風 土砂降り雨 そして霧 この気象状況で、テント泊、です(*≧m≦*) 自分一人なら、晴れた!とひょいっと山に出かけ、 テントなんて張らずに、一晩中星空の下、ですから テントの中、なんて、30年ぶり?? せっかくだから、キャンプできるような空の暗い場所で 家族と一緒に星空を見上げたかったのですが 残念ながらその目論見は外れました・・・ というか、どこかに出かけたい家族が 都会への旅行を好まない私との折り合いをつけるために ここはどうだ??と捻り出してくれた案だったのですけれど。 さすがにこの天候では、テントに泊まるのに抵抗があったのか 女性陣は、屋根壁付きの部屋で寝て、 長男と私だけがテントで寝ました。 夜中3時頃と、後もう一回(時刻までは確認しなかった) テントを打つあまりの雨音の大きさで目が覚めましたが 私の趣味上、逆にそんなに日にテントを張ることもありませんから ある意味新鮮♪ 星空は残念でしたが、 暗くなってからの食事、めったにない飲酒、 お風呂でゆったり 明日は明るくなったら目が覚める状況 等があると、結構早い時間から眠くなるもので(^^ゞ キャンプと言うと、夜の星空、しか思い浮かばなかった私でしたが 翌朝キャンプマスターに伺うと、 周囲の山の散策、苔玉作り、など 早朝からの楽しみもある、と。 そうだ、キャンプ場は、星空だけじゃない♪ すぐ隣にホテルもあるのですが キャンプマスターが対応してくれた今回のキャンプ、 ダッチオーブンでの食事、や、 食事中のマスターとの会話、など、 ホテルでは味わえない至極のひと時 これに星空まで望むのは贅沢すぎる?? 今度はいついけるかわからないけれど またいつか♪
2019年04月30日
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いえね、次男が、やっぱりギター弾きたいからもう一回貸してくれ と、我が家に帰ってきたんです。 誰も教えてくれないから・・・と返しに来た時に言っていましたから 出だしぐらいは教えなきゃならないか・・・ 帰省(というほど離れてもいないが)した次男も含め、 今日は家族5人全員集合、 仕事が忙しくて 野を駆け回ることも、スポーツも、 教えてあげなかったこども達、 何かひとつくらい、とギターを教えてみたところ 次男だけでなく、長男も、長女も・・・ 遅くまで何やっているの?と怒るかと思った内も お~~!家族らしい雰囲気、と目を細める始末。 ま、いっか、暇な時にすることがなくなるけど こんなギター一本で、家族の和が見えるのなら。 この本、一人で曲が弾けるようになりたい、と買ったのですが 内の好きなDesperado、 まだイントロまでしか弾けない。GO!GO!GUITARセレクション TAB譜でラク〜に弾けるソロギターベスト100【楽譜】【メール便を選択の場合送料無料】
2019年04月28日
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なんだかんだで帰宅したのは21時半 この時刻を持って、今年の私のゴールデンウィークの始まり♪ こんなに長い連休なのに、週間予報ではかなり絶望的な天気の予感 今日も今は星が見えているけれど SCW見ると0時前には一気に雲が押し寄せる予報 どうせそんなに長い時間晴れていない・・・とか 撮ったところでこの透明度の悪さじゃ・・・とか 長焦点の撮影はSKY90での撮影と違って片付けに手間取るので 翌日に疲れが残る・・・とか そんなこと言ってたんじゃ、仕事呆けて、趣味をないがしろにしていた これまでと同じ とにかく一歩踏み出そう やってみると、赤道儀への載せ方に始まって 鏡筒の向き(南北に対するスパイダーの角度) どのカメラアダプターを装着すればピントが合うのか バランスウェイトはどのくらい使う?? まで・・・全く忘れてしまっています。 なんとか組み上がったところで空を見上げると北極星が見えなくなり そこを覆った雲はあれよあれよという間に全天を覆ってしまいました。 まあでも、MT160を載せるところまではできたからいいか。 とりあえず一度は組み上げて慣れておかないと、 次の晴れ間の時にまたイップスになってしまいます。 それにSCW予報通りなら、ここまでだろうとは思ってましたよ。 ところで、もし曇ってなかったら、いざ撮影となるわけですが、この後、 赤道儀とPCの接続、 冷却CMOSとの接続、 PHD2の動作確認、 などなど、面倒な作業がまだ残っています。 次はそちらの手順を思い出す作業、だけに絞れます。 SKY90+デジイチなら、極軸さえ合わせてしまえば 後は本当にお手軽に撮れます。 でもやっぱり16cmニュートンでも撮りたいじゃないですか(*≧m≦*) さあ、このあとは天候はすぐれない予報なので ここまで組んだ一式、屋根の下にまた収納しなきゃ。 撮った後明け方片付けるのも面倒ですけれど なんの撮影の成果も上げないまま片付けに入るのは もっとめんどくさい・・・(^^ゞ さて片付けに行って、もう寝よう。
2019年04月27日
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ここは初めて見た気がします。 当初は北側(写真下側)の欠け際で、 半分溶岩に埋もれてしまっているクレーター・エディントンに目が行っての撮影でしたが その南側(写真上側)の欠け際で二つのクレーターの間を繋ぐ谷があります。 そこのことです。 満月直前でないと見えない地形ですね~~ (4/19撮影の月面から)(楽天)(フォト蔵)連鎖クラフト posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+Vixen 2x BarlowDxASI290MC×各2000FrEM200(AGS-1L)AS3!(50%) Registax6 PSCS22019.04/19 01:32:02 JST自宅庭 さて、リュウグウにはやぶさ2が作ったクレーター、 本日初めてその画像を目にしました。 快挙ですね!! でもやっぱり、もしそこに生命体がいたら 宇宙人が攻めてきた!!と大騒ぎになっているでしょうね。 採取されたサンプルの中に生命体の痕跡が一切ないことを祈りたい。 やっぱり他の天体に傷をつけてのサンプル採取は 多くの情報が得られるでしょうけれど そうそう簡単にどこでもここでもやらない方が良いですよね・・・
2019年04月26日
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今朝まで残務の片付けにかかってしまいました。 久しぶりの半徹夜、朝帰り。 出勤直後から発生した昨日の霧は 20時間ほど経った今朝もまだ続いていました。 この霧ではとてもスピードを上げて走ることは無理、 徐行徐行 さて、昨日の航空機はこの霧の影響をもろに受けたようですね。 何便かは運休が決まり、 決定に間に合わなかった便は引き返した 1便は福岡空港に行き先変更になった、のだとか。 それに関連して、私の友人が その昔、長崎空港行きに乗ったら天候不良で着陸できず 最寄りの空港に回されたが、その最寄りが那覇だったことがあった と話していました。 私の便が行き先変更になった時は 幸い北九州空港でしたが それでも地上の移動には1時間以上かかりました。 上空から見るとこんなに近くに二つも空港があるのか、と思ったものでしたが。 大分便が宮崎行きに変更にでもなろうものなら 宮崎空港からの移動は3-4時間かかりますし 佐賀空港なら自家用車なら2時間もあれば着きますが 佐賀から大分への直通の公共交通はほぼないに等しいんですよね・・・ こういうときは出発地に帰ってくれた方が楽な場合の方が多いです ちなみに今日の私は、職場を出発して3時間後には職場にとんぼ返り(^^ゞ
2019年04月25日
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久しぶりに霧に包まれました! いつぞやはこういう霧が2-3日晴れなかったこともありましたっけね。 月曜日の画像と同じ場所からの撮影です この霧のイメージは、 冬から春への移り変わりの時に発生する印象でしたが だとすると今年はちょっと遅いですかね? 春雷も今年はまだ見てないなぁ・・・ あ、星空そのものを見てないか・・・ ははは
2019年04月24日
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昨夜帰ってきて、名古屋の空は青かったよ! と話したところ こっちも青かったよ、と 昨日はどうか知らないけれど 今日の晴れは、青空とは言わないんだよなぁ・・・ 名古屋で撮った空 そして今日職場から撮った空 こっちの快晴ってこんなもの。 とても星を撮影する気にはなれませぬ。 もちろん夜までこの晴れ間はもちません。 それに、出張明けは仕事が多いなぁ
2019年04月22日
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名古屋出張より無事帰宅、 帰る道すがら、列車の窓から月が見えたりしていましたが 家まで帰り着くと曇り やはり星空には逢えないかぁ・・・ 昨日名古屋で見た月 さすがにスマホで露出を調整しても 月の模様までは写りませんでした(^^ゞ
2019年04月21日
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出張で名古屋に来ています。 昼間の気温は高いと聞いていましたが、 昨夕と今朝は結構肌寒かったですね~~ やっぱり九州を出て少し北寄りに出かけてきたんだな と思いました。 そして、ちらっと見上げた空、 青い!! 九州北部にいるとこんな青い空、なかなか見られません。 真っ白にかすんでますからね・・・ う~~む、こういう空をいつも見ている人たちには 九州の快晴の日の空の濁り具合は なかなか理解できないことなのかもしれません。 透明度の良い春の快晴の日、なんて 九州ではまぼろし~~ という題名ではありません。 今日アップする画像が、幻の谷、ミヤモリ谷、だからです。 昨日アップしたリュンカー山は あるのに見えない、幻の地形ですが、 ミヤモリ谷は、無いのに見える幻の地形、です。 これまでリッチョーリが見えないような角度での日の当たり方の時に 撮影をしてきていましたが、 今回はリッチョーリが向こう側の壁が見えるくらいまで日が当っています。 こうして見ると、確かにここには谷は無いな・・・ と見えてきているように思います。 (昨日はうっかり北を上にした画像にしてしまいましたが 最近月面の拡大撮影は南を上にするよう心がけていたんでした・笑 今日の画像は南が上になっています)(楽天)(フォト蔵)月齢13.3 の ミヤモリ谷 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+Vixen 2x BarlowDxASI290MC×各2000FrEM200(AGS-1L)AS3!(50%) Registax6 PSCS22コマモザイク2019.04/19 01:18:07(1コマ目開始)~01:26:53(2コマ目終了)自宅庭 コールマンとリッチョーリの間にグリマルディのリムの斜面があり、 そこにある小さな山のような隆起やその斜面の影によって まるで谷のように見えるだけで 実際は谷ではない、というのがわかるようになってきています。 もっとぎりぎりの陽のあたり方の時は深い谷があるように見えるんですけどね (リンク画像の時は北を上にするように自分の中では統一していたころです) https://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201610150000/ さて、初めてミヤモリ谷を撮影した時に 一体ミヤモリ谷はどうなっているんだ?という英文論文を読んだのですが その時はさっぱり何を書いてあるのかわかりませんでした。 いま読み返してみると、要するに 地球上から見ると深い谷のように見えるのに 月面探査機の画像を見ると、全然そんな地形が見当たらない、 つまりそこは実際には谷ではないわけですが 南の方がやや高くなっているという地形が落とす影が 本当はそこに無いのに、まるで深い谷があるような地形に見せてしまう ということが書いてあるようです。 ようやく意味がわかってきたのは、月面の知識が少々増えて来たから(^^ゞ 月の地形には光と影が織りなすイリュージョンがある、という点において オニール橋と同じくらい有名な幻の地形なんですね~~ さて、今日と明日の出張仕事、 本日の中間懇親会で、平成で最後の会だね、なんて話題が飛び出し 記念撮影しよう!という話が突然降って湧きました。 で、みんな集合したのですが その話の言い出しっぺを含め誰もカメラを出しません。 で、みんなの視線がいつの間にか私に集中。 今回に限って星を撮るつもりがなく (最近忙しくて睡眠不足なのでさっさと寝たい!) カメラを持って行ってない、こんな時に限って?? それに、星を撮るつもりで持って行ったカメラは 懇親会の食事会場には持って行かないってば・・・ でもみんながこっちを見るので、私のスマホを差し出しましたが スマホじゃ、画面端っこの人の顔が歪んじゃうんですよね・・・ 早速ホテルに帰って、フォトショップで 収差補正・・・ 次は1ヶ月後の、令和最初の会の時だね、 という話になって またみんなの視線が私に集まりました。 わかりましたよ、荷物増えますが、次回はデジイチと広角レンズ 持って行きますから。
2019年04月20日
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今日から出張、午後は列車の中でお昼寝・・・ と思って、つい、庭に出てしまいましたよ、昨夜、いや、今朝も。 1日前、観望好機とは知らずに、 欠け際に面白い隆起があるなぁ、と思って見たのがリュンカー山でした。 ほんのわずか陽のあたる角度が変わるだけで見えなくなる 幻の地形とも言われる山です。 直径は70kmほどあるそうです。 じゃあ、一日違うと本当に見えないのかな?? と確かめてみたくて、庭に出たんです。 昨夜(今朝)は、晴れてはいるものの、月の周りに暈がある感じで 透明度最悪だなぁ・・・と思っていましたが 望遠鏡で覗くと、 確かに目の前に湯気があって揺らいでいるような、そんな印象。 ピント位置がつかみにくい。 真冬の大荒れの気流とは違い、多少は見えるので 見た以上記録は残さなきゃ、と撮影強行してみました。 気流が悪いからではなく、実際に肉眼で見ても見えないんですよ。 有ると思えばこそ、ここかな?という感じで。 処理でかろうじて見えてきますが(楽天)(フォト蔵)幻の山 リュンカー posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+Vixen 2x BarlowDxASI290MC×各2000FrEM200(AGS-1L)AS3!(50%) Registax6 PSCS22コマモザイク2019.04/18未明のリュンカー山は2019.04/18 02:14:00(1コマ目開始)~02:17:05(2コマ目終了)2019.04/19未明のリュンカー山は2019.04/19 01:13:41(1コマ目開始)~01:14:57(2コマ目終了)自宅庭 いや~~、やっぱり星空って楽しい♪ ジェット気流が蛇行して、九州上空の気流が落ち着きつつある との情報を知人からいただきました。 ジェット気流がなくなると、微粒子が流れず溜まる。 これもまた事実・・・(^^ゞ
2019年04月19日
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今朝未明は月を見た後、せっかくだから、と木星を見てみました。 まだ時期尚早ではありますが、 衝となるのは梅雨入り後の6/11だし、 それに昨年は今時分にも気流が良い日がありましたから。 月を見ている間に高度も上がってきたし そう言えば、あまりシンチレーションも今夜は感じない。 (恒星は瞬くが惑星は瞬かない、と習った記憶がありますが 最近の気流では惑星も十分瞬いてますけどね) 望遠鏡を向けてアイピースで覗いてみると 結構しっかり縞模様が見えています。 撮れる時に撮っとかなきゃ!(楽天)(フォト蔵)2019-04-17-1810_6(UT)の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+ZWO ADC+Celestron 3x Barlow ASI290MCEM200(AGS-1L)2019.04/18 03:01:48(1コマ目開始)~03:19:28(11コマ目終了) 自宅庭Diameter=41.88" Magnitude=-2.37 FocalLength=6650mm CMI=347.2° CMII=200.6° CMIII=156.6°1コマ90秒×11コマAS!3→Registax6→WinJupos11.0.2→SI8(画像復元)→CS2 カメラの中では、アメーバ運動は大きくないのですが フォーカスがずれる方向の揺れが結構目立ちました。 だとすれば、まあこんなものかな?? WinJuposのDerotationとStellaImageの画像復元さまさま♪ それにしても、WinJuposの使い方を忘れているし、 どういう順番で、何を使って、という処理手順を忘れているし、 もう大変・・・ でも昨年の火星はEM200が入院中で、EM100で撮影しましたが AGS-1仕様のEM200は、 赤経方向の動きのタイムラグはほぼ0(バックラッシュレス) 赤緯方向のバックラッシュもかなり少ないので 撮影中のストレスは激減です♪ さて、撮影中に、時間が経てば経つほど気流が悪くなってきたなぁ と感じたのですが、 さて撤収、と鏡筒の前に回り込んでびっくり! なるほど、画質の劣化は夜露か! いや、びっくりしたのは夜露がついていたことに対してではありません。 その対策を忘れた自分に対してです。 だって昨夜職場を出た時、ブレーキを踏んだ車のフロントガラスに 屋根から大量の水が流れ落ちてきたんです。 雨が降るような雲ではない、というか、雲ひとつ見えていませんでしたから 考えられることは高湿度・・・金属に冷やされた空気で結露 それしかないじゃないですか。 今夜撮影するときは、結露に気をつけないと、と思っていたのに。 何か一つ抜け落ちて完璧ではないのが私らしいと言えば私らしい。 昨夜仕事しながらバックで音だけ流していたアニメの中で、 君らしくない失敗をするより、君らしい失敗をする方がずっといい なんて名言が流れていたことを思い出しました。 さすがに夜露対策を行って撮り直し、という気力はありませんでしたが もしかしたらやっていたらもう少し しゃきっ と見えてたのかな??(*≧m≦*) 撮影中も感じましたが、随分春らしい気温になってきました。
2019年04月18日
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晴れている日に限って仕事が山積みで帰れないじゃないか~~! なんて文句を言いながらも、 帰宅後久しぶりに晴れた夜、 在宅と、翌日の予定仕事量と、晴れ間が合致した 本当に久しぶりの夜、 おいでおいでと手を振るルナちゃんの誘惑に素直に従うことにしました。 いやあ、久しぶりの月面、感動的でした! あまり影のできる角度では日の当たっていないアルプス山脈でしたが 眩しいばかりの明るさのなかで、何とも柔らかくて もう目が釘付け・・・ でも撮っても私ごときの腕では表現できないんだよなぁ・・・ で、結局欠け際へ目線を移します。 そこでは、バイイの中で織りなされる光と影に目を奪われました。 よし、ここを撮ってみるか。 ここなら表現できるのか??と聞かれてもね・・・この程度です(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)20190418未明 ティコからバイイ posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ASI290MCEM200(AGS-1L)2コマモザイク2019.04/17 25:46:15(1コマ目開始)~25:48:41(2コマ目終了)自宅庭 あまりの美しさに、ひっさしぶりの本気モード撮影ですが、 あの見た目の美しさはこういう画像では表現しきれないのが 口惜しくて仕方がありません・・・ それに、見た目では月は黄金色に輝いているのですが その色も表現できないのが残念です。 私の腕の無さゆえですけれどね(^^ゞ おい!今日のブログに明日の時刻の画像が入ってるぞ! あはは、見始めたのは日付が変わる前ですが 筒内気流が落ち着くのを待ったのと 何せ久しぶりの拡大撮影、手順を忘れていて 撮り直しの連続で、結局ものになったのはこの時刻でした・・・
2019年04月17日
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ブラックホールが見えた、という大ニュースですが 研究の責任者は、朝に夕に、メディアに引っ張りだこで 研究どころじゃないでしょうねぇ・・・ 今朝だったかな?? テレビの情報番組に出演していらっしゃいましたが ブラックホールは何でものみ込むが、 代わりにエネルギーを放出するので ゴミ捨て場としては理想的、 処理に困っている核燃料なんかも そこに廃棄することができるだけでなく、エネルギーとして取り出せる といった内容のことを仰っていました。 それを聞いていて、わくわくした気持ちとはほど遠く なんか気持ち悪くなってしまいました・・・ なぜだろう?? ブラックホールの行き帰りのエネルギーはどうするんだ? とか 恐ろしく離れた距離にあるのに、 捨てに行って持ち帰るまでの時間はどれくらいだ? とか すさまじい放射線を放射している場所に捨てに近づくだけの 放射線を遮る手段があるのなら、 それよりはるかに少ない放射性物質の放射線なんて遮断できるだろう とか そんなことは空想科学なのでどうでもいい おそらく、 捨てたものはものすごい圧力で圧縮され光速でも脱出できないから 2度と取り出すことはできない、 ということは、地球上の資源は捨てれば捨てただけ減る という点と 何か処理できない危険なものは余所に捨てたらいい、 という考えがあるのか、と思わざるを得なかった点と そういう考えが表れるのは、今後もそういうものを人類は使い続けるであろう と思っているのかな?と感じざるを得なかった点 その辺りが、自分の中で気持ち悪く感じたのだろうと思います。 テレビの情報番組で、話の流れの中で言わされてしまった感はありますが もしかしたらノーベル賞級の仕事、とまで言われる今回の成果ですから できればもうちょっと夢のある話にならないものでしょうか?? 確かに、地球という生態系は、地球上のエネルギーだけで成立しているのではなく 太陽光があって初めて成立するものであり 太陽は水素からヘリウムへの核融合でエネルギーを生み出していますので 莫大な放射線を撒き散らしています。 それを考えたら、地球の生態系が、 生命活動に有害な廃棄物を発生させずに 成立するなんてことがあり得ないことは事実ではあるのですが せめて、使用済みの燃えさしや危険なものを廃棄する、 その上エネルギーにも変換できる、 という考えではなく ブラックホールが自然に放出するエネルギーを採取することで 地球上では化石燃料や放射性物質を使わず(廃棄物を発生させず)に 生命活動をある程度便利に安全に行えるようにできる と言う程度の話にならないでしょうかね? 今日は、ホシミストがエゴイストになった一日でした・・・タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i ISO3200 30秒タカハシEM1002016.02/09 自宅庭よりDSS(L130D41F60DF60B40) 2xDrizzle KappaSigma PSCS2(32Bit) SI8 NeatImage 画像は2016年02月09日に撮影したM51を 今の処理パラメーターでやり直してみたものです。 この衝突しつつある銀河の中心にも ブラックホールはあるのかなぁ??
2019年04月16日
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最近の子供はよく切れる・・・とか言う話ではなく・・・ また、最近下手なギターの音が五月蠅いと家族や隣人が と言う話でもなく、 単純に弦が切れたんです。 チョーキングした時に、気持ちよく、ぱち~~ん!と。 そりゃあ15年くらい張りっぱなしにしていたものですから いつ切れてもおかしくない、 と言うか、切れていない方がおかしい状況でしたから。 そう思ったから張り替え用の弦を買ってきていたのに 我が家にはチューニングメーターがないことと、 アームがついているので、一本一本チューニングしながら換えてゆかないと 一斉に弦を切り離すと、アームのスプリングでチューニングに泣く目に逢う、 というその2点において、なかなか手を出せないでいました。 でも切れちゃったらしょうがない、 6弦全部交換しました。 それにしてもひっさしぶりなので、手順を忘れていること! 私のギターは、弦の端っこの留め金は切り落として、 万力のような仕組みの部品で固定するようになっていたことをすっかり忘れてました。 そんなこんなで時間がかかること・・・ 雨でよかった・・・星空に後ろめたさを覚えることがなかったので。 張り替えて弾いてみたら まず弾きやすい、 そして音がシャープ。 当たり前だっつ~~の! それにしても、このワインダー、捨ててなくてよかった・・・GID String Winder GW-PG/GR GREEN ストリングワインダー プラスチック製 グリーン スケルトンカラー ブリッジピン抜きもできる【送料無料】【smtb-KD】【RCP】:-p2 さて、こうなってくると不安なのは、 久しく撮影していないので SuperStarVによる自動導入だとか、PHD2のセッティングだとか はたまた冷却CMOSの撮影方法だとか・・・ ひっさしぶりで忘れたなぁ・・・となっていないかどうか。 15歳のころ、私にとって最後の発表会で弾いた クラッシックギターの曲、思い出し思い出し弾いてみたら 指が覚えてて、全曲弾くことができるようになったんですよね。 オートガイドなんて中断してわずか1年、 すぐに思いだすさ! 思い出すと思う 思い出すんじゃないかな? まちょっと覚悟はしておくか・・・(^^ゞ
2019年04月15日
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さて、ELシートをフラットフレーム取得のために購入した と昨日書きましたが、 これから挑戦してみます、巧く行くか行かないかわからないけど と言うことを書くようなタイプではないことは、 知っている人は知っている、知らない人は知らない(*≧m≦*) 私はある程度手ごたえを得てから書くタイプです。 そういうことならさっさと画像を出せい!と言う話です。 とはいえ自宅のノートPCのモニターでは あまり色合いが気に入った仕上がりになりませんので、 翌日職場のPCのモニターで色合いを整える必要がありました。 言い訳言い訳~~ 季節外れでスミマセンね。 なにせ70D、フィルターなし、での画像はそう多くはないので 2017年10月撮影のプレアデスで、フラットフレームだけを入れ替えて 再処理してみました。 撮影および処理条件は Takahashi SKY90(D90f407RD) Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 60秒×141Fr Takahashi EM200 半自動ガイド(手動ディザリング) 2017.10/25自宅庭より フラットフレームは2019.04/13に取得 ELシートを用いて、ISO1600、1/25露出×40Fr DarkFlatも40Fr作りました DSSでKappaSigmaClipping 出力画像をDSSで簡易処理後、SI8 CS2で処理 NeatImageなしでも行けそうでしたが、彩度を少しいじると やはりあった方がいい・・・ 2017.10/27に画像をアップしていますが ライトフレーム撮影時とフラットフレーム取得時のセンサー上の埃の違い はあるものの、 従前の画像に比べると背景が格段に落ち着いています。 彗星などの撮影をすると フラットフレーム取得の時間が取れにくいですから 楽しみな結果が出てきました。 さて、本日は結構な土砂降り雨。 明日は晴れるようですが 朝までに雲が退くこともないでしょうね~~
2019年04月14日
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さて、ホシミストが星の話題から遠ざかること幾星霜・・・(*≧m≦*) いろいろ理由はあります。 仕事が忙しいだの、天候に恵まれないだの。 でも、そういうことは今までだってあったことで、 それでも撮影は続けてきていました。 当地の星仲間から言われた通り、 時間が空いたら・・・と言っている間は時間が空くことはなく、 空いた時間は作るものだから。 しかし、空いた時間を作ろうという意欲が湧かない、 そこが問題なわけです。 一体なぜ??それは一つ悩みがあるからです。 なに?宇宙の外がどうなっているのか、そんなに真剣に悩んでいるのか?? ん~~なばかな・・・ そんなことどう悩んだって、気分が悪くなるだけで何も答えは出て来やしません。 これな~~んだ? これだけじゃあなんのこっちゃ分かりませんね。 私の今の悩みを解決するツールになるかどうか。 まあ、宇宙規模の悩みごとのスケールのでかさに比べたら なんて小さなことで悩んでるんだ?って話ですが、 実は天体写真の周辺減光対策に、悩みに悩んでいます。 つまりフラットフレームですね。 自分なりに相当これまでも悩んできていて、 手を変え品を変え、どうにかこうにか、 周辺減光がある程度キャンセルできるところまでこぎつけてはいるのですが。 今現在は星空フラットを毎回作っていますが 撮影空域周辺の輝星の無い空を、 本撮影と同じ露出時間で、少しずつ位置をずらしながら40コマほど撮影し 画像処理にシグマクリッピングを用いることで 統計処理で星を消して、フラットフレームにするというもの。 その方法だと、本撮影の時間をかなり削られる、 どうやったってフラットフレーム撮影時は機材の傍に付きっきりになる。 (残業の裏で撮影をやっている私には大問題) 1コマあたりの露出時間を伸ばすとフラットフレーム自体の作成が困難・・・ そしてやはりわずかに消えのこっている星があったりして背景が荒れる・・・ フラットフレームの質の限界が自分の撮影画像の限界であることは明らかですから、 仕上がりの物足りなさが撮影する前からわかってしまう だから、ほんのわずかな時間を作って・わずかな晴れ間を縫って、 それでも撮影したい、という気になれませんでした。 自分でも何とかせにゃならん、とはわかっているのですが。 そしてようやく重い腰を上げて新しいことを試してみる気になりました。 で、本日我が家に届いたのが写真のものです。 商品リンクではなく写真を載せるくらいですから、 楽天で購入したものではありません。 正直こういうことに関しては楽天はほとんど役に立ちません。 (楽天でブログを書いておきながらなんてこと言うんでしょうね・(*≧m≦*)) 楽天以外のネット販売を紹介することになるので一部伏字にしておきますが こういうときはAmaz○nが役に立つことがあります。 (あるいは秋葉原に出かけるか・・・) そう、これはELシートです。 レビューを見ると、有機ELにしては暗いので 無機ELだろう?と書いてありましたが 正直、フラットフレーム作りのための明るさだとするなら これでも明るいくらい。 厚さ0.5mmの塩ビ板を通しての撮影でちょうどいい。 でもね、きれいなフラットフレームができたんですよ。 少なくとも屈折望遠鏡では。 次はMT160でできるといいな。 MT160は迷入光対策をもっとしっかりやってから試してみよう、と思います。 (主鏡セル周辺の遮光) ようやく星を撮りたいと思えてきましたよ。 そう思って久しぶりに表に出たら、 やっぱり曇ってやんの・・・ 来週は月が大きくなってくるし、週末は出張だし、 やっぱりフラットフレーム作成の成否を占う撮影は、連休中かぁ・・・
2019年04月13日
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透明人間現る現る~~ウソを言っては困ります現れないのが透明人間です~~ 懐かしいですね~~見事なパラドックスの歌詞です 昨晩、また別のパラドックスが、世界初で発表されましたね そうです、 ブラックホールが見えた!というやつです。 見えないのがブラックホールです・・・ な~~んて言わないの! ものすごい質量と高密度さで、 重力加速度が光速を超えた天体、それがブラックホール だから可視光線はその重力を逃れることができず ブラックホールは目で見ることは不可能なんですね。 でもその重力に引かれて、そのブラックホールに引き寄せられる物質は そのブラックホールに向かう速度がどんどん加速されて いつかは光速を超えた速度でブラックホールに向かいます。 その光速を超える刹那、 大量のX線を放射し、明るく輝きます。 その光輝く部分を降着円盤、光速を超えて見えなくなる場所を事象の地平面、 と呼びます。 これまで、その光輝く降着円盤を、光点として見ていたわけですが 今回その降着円盤の中心に見えない(真っ暗な)部分がある、 というドーナツ状の画像が得られたわけですが その中心が光でさえその重力の速度に負ける部分、 ブラックホール(とその周囲の光速以上の重力が発生している範囲)、 ということになるわけです。 これまでこれはすべて想像で絵図を描くしかなかったのですが 実際にこういう風に見える、ということが、 その光輝くわずかな光点の中を分解して見ることで、わかってきたわけです。 かなり遠くから見たLEDの街灯は一つの光源に見えますが 近づいてみるといくつもの光源が集まって 一つの光束になっていることがわかる、 それに似た感じでしょうかね。 もちろん今回のブラックホールは近付くことはできませんので 望遠鏡で見て、解像度(分解能)を上げて、その小さいものを見たわけですが。 見つかった場所は、おとめ座銀河団の中のM87。 M87の中心には、昔から超重力のブラックホールがあると目されていました。 M87自体は小型の望遠鏡で写すことができます。 2017年に撮影したマルカリアンチェーンですが この画像の一番下に写っている楕円銀河がそうです。マルカリアンチェーンとM87Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X7i ISO1600 60秒×90FrTakahashi EM100 + Celestron NexGuide + Takahashi FC602017.02/28 自宅庭よりDSS(L90D27F45DF40B0) KappaSigmaClipping 32bit処理Adobe PSCS2 SI8 NeatImage2019.04/11再処理 この5000万光年ほど離れた場所の中心のわずか数百億キロメートルを そこまで拡大して、中の様子を見たわけです。 すごいですよね!!! さて、このニュースを見ていた我が家では 最近星の話題にも話を合わせてくれるようになってきた「内」が 例によって身近な『自称星博士』にいろいろと質問を投げかけてきます。 「おとめ座の方角にあるって、おとめ座の星は吸い込まれないの??」 『今窓から大分の夜景が見えているけど、 15km離れたスポーツ公園は壁にかかっている時計の方角 新日鉄の工場は冷蔵庫の方角 と言っているのと同じことで、 じゃあ新日鉄の高炉で冷蔵庫は燃えないの?とは聞かないよね? その方向のはるかはるか遠くにある、ってこと。 銀河の直径は十万光年で、 今回のブラックホールは5000万光年だからね』 「ブラックホールって宇宙に穴があいてるの?」 『いや、光がその重力に負けて外に出てこないから見えないだけ』 「重力が光速を超えるってどういうこと?」 『地球の重力を振り切って宇宙に飛び出すには 地球の重力の加速度を超える加速をしないと出られない。 地球の重力による加速は約10m/秒だから、 それを超える加速を出せるロケットエンジンなら地球の外に出られる 光の速度は約30万km/秒 重力加速度がそれ以上の速度なら、光もその重力圏から脱出できない』 「よくわかんない」 『時速300kmの新幹線に人が乗っていたとして、 新幹線の真後ろの新幹線の外の地面に立ってる人がたまたま 新幹線に乗っている人が時速150kmの剛速球を投げるところを見たとする、 すると地面に立ってる人からは 時速150kmで遠ざかるボールを投げたことになる。 もし時速300kmのボールを投げたら止まって見える。 時速300kmを超すボールを投げて初めて自分に近づいて来るように見える、みたいな』 「重力が大きくなるのは大きな星だから?」 『その星の密度も影響する。小さくても高密度なら重力も大きい。 太陽の重力は地球の30倍くらいだけど、 太陽をサイコロくらいの大きさに圧縮したら 重力が光速を超えるかも。』 「ブラックホールって星なの?」 『僕はそう思ってる、大きくて高密度で重力がばかでかい星』 「見えないじゃん」 『見える見えないではなく、実質的にあるない、で考えたら、ある』 「竜巻を上から見たみたいに何もないのかと思った」 『その写真は竜巻の中心の何もないところみたいに見えるけど 実際は物質はあって、だけど動きが早すぎて見えない 見えないけどある』 「球状の星の重力はどの向きにも同じにかかってるからどの方向から見ても同じ?」 『太陽に自転があるように、ブラックホールも恒星の超巨大版みたいなものだから (と思ってるから) 自転があって、その回転軸に垂直に、その引き寄せられた物質の 円盤ができているかも。それを真上から見下ろしたら 今回の写真のように、その円盤の中央に真っ暗な星がある と見えるかも。』 「こうやって話していると、宇宙って小さく感じるね」 『そう、もしかしたら太陽の周りの渦に惑星ができたように ブラックホールの周りの渦に恒星ができるのかも。 だとするとブラックホールよりも{もっと大きくて高密度な天体}があって その周りの渦にブラックホールができるのかも。 その{もっと大きくて高密度な天体}が太陽のように寿命を迎えて爆発すると それがビッグバンなのかも。 恒星が爆発した後のガスから次の恒星や惑星が誕生するみたいに ビッグバンで広がったガスの中にブラックホールが生まれて その周りに銀河ができて、 やがて重力で引きあって融合した銀河の重力が、 ビッグバンで飛び散ったものの加速度を超える力になった時 遠くの銀河も引き寄せられてきて、その中のブラックホール同士が融合して 巨大なブラックホールになって、 その巨大なブラックホールが何万個も融合すると宇宙にあるのは そのブラックホールを超える{もっと大きくて高密度な天体}一つだけになり それがまたビッグバンを起こして・・・』 「じゃあ、太陽系の外に別の太陽系があるみたいに 銀河の外にまた別の銀河あるみたいに、 宇宙の外に違う宇宙があるのかも??」 『そう、このテーブルの上に乗っているこの丸いチョコレートくらいが 今宇宙と呼ばれているもので、それが[もっと大きな物]の周りをまわっていて 太陽系に惑星がいくつもあるみたいに[もっと大きな物]の周りには また別な宇宙がいくつもその周りをまわっているかも。 そしてそういう太陽系みたいな[もっと大きな物]系がいくつもあるかも。 銀河という空間の中にいくつもの太陽系があるみたいに そしてその銀河みたいなのがこのテーブルというスペース』 「じゃあ、このテーブルもいくつもあるかも??」 『そう、僕らが宇宙と呼んでる空間には銀河がたくさんあるように 宇宙という天体がいくつも集まった集合体がたくさんあるのかも』 「そういう宇宙の大きさのことを考えると気分が悪くなるって言ってなかったっけ?」 『そうだよ~~、限りなく大きいところまで考えても もっと大きいものがあるかも、なんて際限がない。 でもそれでもそれが入る空間があるわけだし、 それが入る空間を入れておく空間があるわけだし・・・ あ~~気分が悪くなってきた・・・ もうそうなると光の速度で考えられる世界じゃないから 理解を超えるので考えないことにする』 ・・・ え?今日のブログをここまでまで読み進んできた人がいるの?? うそ・・・ ちょっと前に、宇宙とかそういうものを感じる曲があるか?って聞かれて エンヤのアルデバランと答えたことがありました。 しかしその曲は、今実際に有るこの宇宙の中の広がりを感じる音です。 今日の話のように、理解を超える範囲の広がりを感じたのは YMOのライディーンの曲の終りの寸前、です。 私はこどものころYMOに はまった のではなく この曲のこの部分に はまった のです。 YOUTUBEのこのアドレス、12分44秒からその曲のフェードアウトまでの間です。 https://youtu.be/EU-J73Y-lqM
2019年04月11日
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今年の年末には日食が起きますね。 日本では夕刻に1/4ほどの欠け具合のようです。 まだ年末休みには入っていないですから 今から臨時休業にするかなぁ・・・・・(^^ゞ で、そこまでして曇ったら・・・∑(゚Д゚|||) さて、実はブロ友の放浪の達人さんから 金環食になる地域に一緒に旅行しないか?とお誘いを受けたのですが 今年は入試イヤー、 入試の子供を残して父親が遊び呆けるわけにはいきませんので 泣く泣くお断りしました。 日食がもう一年後か、子供が生まれるのがもう一年早かったらなぁ・・・ さて、 こういう天文現象を見る時には、星屋は綿密なシミュレーションを行って エアー日食撮影、なんて、リハーサルをやったりするものです。 もし行くことになっていたら、当然、そのシミュレーションを行っていた と思うので、試しにやってみました。 (ステラナビは観測地の緯度経度を入力すると現地時間に変更される ということに気づいておらず放浪の達人さんにはご迷惑をおかけしました!) 今回の日食の際、太陽のすぐそばに木星がいることがわかりました。 皆既日食なら、結構星も見えるよう(皆既日食は見たことないです)ですが 金環日食ならどうでしょう? 木星とか金星とか、明るい星なら見えるでしょうかね?? さて、日食とは、太陽の前を月が横切って地球にその影を落とすことで その影になった地域から見ることができる天文現象です。 はるか遠くから俯瞰すると、なるほどねぇ、と思えてきます。 自分の背後から光をボールに照射しつつ、その前をコインに横切らせると シミュレーションができます。 https://youtu.be/ZakRgyRqd4Q 地図状にその影が通る線を書きこんで見ると なぜかV字型になります(動画でも、基準線を挟んで南北に影が動きますね) これは影が落ちる先が平面ではなく球体である、ということと その球体の南北の軸が、光源と球体両方が存在する平面に対して傾いている ということが理由になります。 地軸が傾いているので、 太陽に対する平面に浮きのように浮かんでいるとしたら、 その平面から浮き上がっているのは、太陽向きの方は南半球 太陽の反対向きの方は北半球、ということになるので 南北をきっちり合わせた平面図上は、 その浮き上がる平面はまるでV字型のように表現されることになるわけですね あまりこれまで考えたことがありませんでしたが、 放浪の達人さんが、なんでV字なんだろう、と仰ってるのを見て 初めて考えてみました(^^ゞ さて、今日は寒い! もう寒波は終わりって、天気予報では言ってなかったっけ?? 山はすっぽり雨雲に覆われていますが、 あの中で雪になっててもおかしくない・・・ 気がしましたが、よく考えたら、そういうときはダウンジャケットを着ても寒い 今日は半袖で外に出て、寒い!と言ってますから 全然気温が違いますね(笑)
2019年04月10日
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あの有名な サイモンとガーファンクル が歌っていた曲ですね。 サイモンとガーファンクルはまず最初に聞いた曲は サウンドオブサイレンスでしたが、 あのハーモニーの美しさに、子供心に虜になってしまいました。 その次に聞いたのが、スカボローフェア。 ドミソ~~とか、割とオーソドックスなコードしか知らなかったころ その幻想的な音の組み合わせは衝撃的でした。 クラシックギターを始めて、 禁じられた遊びの基本的なアルペジオが弾けるようになったとき もうちょっと複雑なアルペジオを、と練習してみたのが 海援隊の 贈る言葉、と スカボローフェアでした。 10年以上ギターを弾いていない今、もちろんどちらも再現できません(^^ゞ ところが!! そのスカボローフェアのアルペジオを見事に弾きこなしている兵が目の前に現れました! そう、ブロ友の martind35さんです。 クラシックギターの発表会でみんなで合奏していた 22歳の別れ もアップされており 血が騒ぐ血が騒ぐ・・・ 日曜日にエフェクターを引っ張り出してしまったことは、前のブログに書きましたが とうとう今夜は乾電池を買ってきて アナログエフェクターに命を吹き込んでしまいました。 エフェクターにつなぐ前に生音でメロディラインを弾いてみたのですが martind35さんのアルペジオがあまりにかっこよすぎて 元来目立ちたがりの性格の私は、どうも満足がいきません。 (付け加えると、本来私は人見知りの引っ込み思案なのですが ギターを持つと人が変わります。人前で演奏するならとにかく目立たなきゃ、とね バンドでリードギターを担当したことによる獲得形質なのか、 それとももともと目立ちたがりだからこそ、リードギターができたのか・笑) で、なにかもうちょっとアレンジできないかと、手を変え品を変え・・・ 簡単な方法でテクニカルに見せかける方法をいろいろ考えた挙句、 こてこての弾き方をしてしまった上に とうとう最後にアドリブのエンディングソロまで入れてしまいました。 ここまでやってようやくmartind35さんに押し売りに行けるレベルの演奏に なったかなぁ?? と、押し売りに出かけたところ、快く受け取ってくださったのですが なぜかあちらのブログで、動画のファイルが巧くアップできないとのこと。 ブログへのアップは当方で、とのご指示を頂きました。 YOUTUBEで聞いてやってください。 この曲はサイモンとガーファンクルのオリジナルソングではなく イギリス民謡のためか、YOUTUBEでも著作権のクレームが届いていません。 おそらく削除されたりブロックされたりすることはないでしょう♪ これね、martind35さんは 単調なアルペジオに私の演奏が加わって、抑揚がついて生まれ変わった なんて御謙遜を仰ってますが 私の邪魔な音が入っていない、 アルペジオ単体で聞く方がはるかに すげぇ! と思えますからね! ギターは一本で弾いても面白いんですが こうやって音を重ねるのは楽しくて仕方がないんですよ。 私はクラシックギター以外は、バンドでやってましたから。 それにギターに集中している時間って、こんなに日常から離れて 緊張感が緩む、ってこと、久しぶりに思い出せていただきましたよ。 martind35さん、ありがとうございました! さて、もう一つの趣味である星空の方にも気を使いたいところです。 martind35さんもしっかり星屋の性質を取り戻されましたし(*≧m≦*) しかし、ここのところなぜか夜になると天気が悪くなります。 日曜の夜も突然の雷雨、 昨夜もテニスに出かけるときは快晴だったのに、終わった後に駐車場から見上げた空は 星ひとつ見えない曇り空 そして今夜も、そろそろ台風の暴風域に入るのかな?と思うような暴風雨。 今日はあちこちで入学式だったようですが、 この暴風が昨夜じゃなくてよかった。 桜も十分散らずに残っていたと思います。 明日は花筏になってるんじゃないかな??(追伸) 前のブログでエフェクターのことを書いてますので この動画に使ったエフェクターの設定について書いておくと コンプレッサーでピッキングのピークを抑えてフラットな音になるように、 また、ディストーションは使わず、 デジタルエフェクターで、軽くコーラスとディレイをかけ、 イコライザーで、中音から低音を強調しています。 エフェクターを通して気に入った音が出るようになると、さらに楽しくなりました♪
2019年04月09日
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先週福岡(天神なので決して博多とは書かない・・・(^^ゞ) に出かけた時に楽器屋さんを何件か回った、と言う話は 一度書きましたが 弦を探すと同時に、エフェクターのACサプライが置いてないかな?? という目もあったんですよね。 で、それは探せなかったので、ま、楽天で見ればいっかぁ・・・ と思って、あまり必死にはなりませんでした。 なくても角型電池を入れたらいいしね。 で、本日日曜日、 次男の車のタイヤを交換しに行こうという約束を 次男にぶっちされたので、 少し時間が取れて、物置の奥から私のエフェクターを引っ張り出してきました。 そう、エフェクターというのはエレキギターの音に 彩りを添える器械のことです。 店舗のショウケースを見ていたら、私の時代とほぼ同じものが置いてあったので 懐かしくなって居ても立ってもいられなくなったのですヽ(^o^)丿 で、私の全盛期に使っていたエフェクターがこれです。 すごいでしょう??これ30年前のですよ。 このころはデジタルエフェクターの安いものが出始めた頃で REXと書いてあるのがそれです。 当時、DELAYとかREVERBはめっちゃ高くて それを買った上に他のエフェクターを買うとバカ高いな、 デジタルエフェクターならちょっと高い分全部入ってる、 と思って購入しました。 しかし、このデジタルはいくつもの機能があるけれど 二つのエフェクトしか組み合わせることができず ロックミュージックでは聴きなれた、 ギターの音が、じゃい~~ん、と歪む、DISTORTIONの音が デジタルでは物足りず、アナログがいい、ってことで 結局少しずつ買い足していったものでした。 その、じゃい~~ん、という音が出るのが真ん中の黄色 DISTORTIONです。BOSS DS-2 ディストーション TurboDistortion ターボディストーション エフェクター 【ボス DS2】 上手な人なら、正直これ一個あれば何だってできるでしょうね~~ でその左側にあるのがイコライザー オーディオと同じで、ギターの音を周波数ごとに調整して 好みの音に仕上げるものですが 私的には、バッキング(リズムを刻む)するときの小さめの音と ソロを弾く時の大きな音の使い分けのために使っていました。 上手な方はボリュームペダルで事足りるのですが 演奏中にそんな微調整は私には無理でしたから(^^ゞBOSS GE-7 イコライザー グラフィックイコライザー エフェクター 【ボス GE7】 で、後はデジタルエフェクターで、リバーブとか、ディレイとか。 これは お風呂で歌を歌うと、少し反響してうまく聞こえる、というやつでして 当然コンサートホールだとそういう風になるのですが 野外ではそういうわけにもいきませんので 弾いた時点で少しエコーがかかったようにエフェクトをかけるものです。 シーンと静まった体育館でバスケットボールをとんと床にたたきつけた時に ちょっと遅れてその音が反響して返ってくるのがしばらく続く、 そんな感じにもなります。 これで十分なようですが、実は、自分的には一番大事なのは 青いエフェクター、コンプレッションサステナー、だと思ったりします。 これを買ってから随分と自信がつきました。 エレキギターはわずかの弦の振動をピックアップで拾って音にするわけですが そのわずかな振動、というところがミソで、 ピッキングの強弱がダイレクトに音に現れます。 私はどうしてもそれが一定せず、強い音だったり弱い音だったり・・・ 一定の音量で弾きたいのに、どうしても音の強弱が出てしまいます。 コンプレッサーは、有る一定の強さ以上の振動をカットしてくれます。 強めに弾いておけば同じ音の大きさにしてくれるというわけです。 アコースティックのように、弾き方で音量を調節する楽器と違って エレキはその強弱を表現しなくてもいいシーンが多いですから ピッキングの強弱に気を使わなくてよくなると、 かなり左手に神経を回せるんですよね。 サステナーの仕事は弦の振動が徐々に弱くなっていくときに その音を伸ばしてくれること。 小さな音を少し増幅してくれるわけです。 その二つのエフェクトは、まさに魔法のよう。 巧く聞こえますよ~~(笑)BOSS CS-3 コンプレッサー CompressionSustainer エフェクター 【ボス CS3】 いやあ、30年前に買ったものが今でも同じデザインだなんて すっごいなぁ・・・ さていざ弾いてみよう、と思ったら角型電池もなく エフェクターを繋ぐケーブル(シールド)が足りない・・・ 仕方がないのでデジタルエフェクター一本で、 コンプレッサー代わりのGATEというエフェクト(とリバーブの組みあわせ)で弾いてみたら エフェクターを繋がないときに比べてかなり弾きやすくなりました。 久しぶりに家にいた日曜日、 そしてなぜか夜になると曇る最近、だからこそ遊べているのですが 望遠鏡で撮影している横でギターの練習したら 近所迷惑だろうからなぁ・・・(^^ゞ
2019年04月07日
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本日は福岡出張、 長男の引っ越しでずいぶん足しげく通っていますが もうさすがに峠でも雪が降ることはなかろう、 スタッドレスからノーマルに履き替えての出張です。 今回は仕事ですよ~~。 なので、この時間までには着かなきゃいけない、という 重要なリミットがかかっています。 ところが・・・ 高速に入ってしばらくすると、停車・発車を繰り返すことのない 単調な運転ですから、気温の暖かさと相まって 眠気を誘います。 若かりし頃、毎朝1時間運転して出勤していたこともありましたが そのころは飲み会になると必ず下っぱにマイクが回ってくるので カラオケの練習で、大声で歌いながら運転して 眠気を覚ましたものでした。 (道路わきに人家がほとんどない場所だったので、恥ずかしくもない・笑) 今はカラオケなんて行くこともほとんどありませんし 星を見に行く時の眠気対策は、歌うことではなく、 窓を全開にして涼しい風を感じながら、です。 それだと、さほど眠気もきません。 真冬でも窓全開です。 (それでも凍えないのが、いくら寒い山の上と言っても南国九州ですね) ところが本日は高速道路、 窓を開けて走るのには抵抗があります (というか高速は窓を開けて走ったことがない) 必死に目を開けていましたが、どうにもやばいな・・・ 仕方がないので遅刻覚悟でパーキングエリアに入って エンジンを切って、少し窓を開けて目を閉じました。 あ!と気がついたのは10分ほど後、 一瞬で眠りに落ちていたようです。 幸い、仕事の方もすこし前の会議が押したようで ぎりぎり間に合いました・・・ふう。 さて今日の画像は、ヘラクレスとアトラス。 月面北東部にある、有名なクレーターです。 この二つが見える時はこれを平行に見えるようにすることで ざっくり南北の向きがわかってきます。(楽天)(フォト蔵)ヘラクレスとアトラス posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + Celestron 3x Barlow + Canon EOS Kiss X7i2019.03/25 0:26AM さてこの画像をアップしたのには理由があります。 月の黒いところは、はるか昔、水が湛えられていると信じられて 「海」と名前が付けられました。 やがて「海」と名付けられた大きな地形と同じように 小さな黒く見える部分も見つかるようになり 入江とか、湖、とか、水にまつわる地形の名前が使われ始めました。 「海」は気象用語(だから危機の海、というのも気象用語なんでしょうね) が使われ 「湖」は東西南北のほかは、状態(主に心理にかかわる)が使われています。 ヘラクレスのすぐ南西にも湖と呼ばれる地形があり、 ここは、夢の湖と呼ばれています。 この夢の湖は、後になって名付けられた多くの湖と違って 昔からそう呼ばれていたようです。 実はそのすぐ北側にも昔から名前があった二つの湖のうちのもう一つがあり、 もし運転中に「夢」の世界に入ってしまっていたら 今ごろ、その湖になっていた・・・ つまりその湖の名は「死」の湖。 運転中の眠気は、何とかこらえるのではなく やっぱり一休みが一番!!
2019年04月06日
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小惑星イトカワの試料を持ち帰った探査機はやぶさ、 その後継機であるはやぶさ2が、今度は 小惑星リュウグウの試料を持ち帰ることに成功しそうですね。 リュウグウに向け鉄球を発射し、その落下の衝撃で リュウグウ表面に人工クレーターを生成、 おそらく小惑星表面の地下に保存されていた 太陽系形成初期のものであろう物質を舞い上がらせることに成功した とのこと。 何がすごいって、ただの遠隔操作ではないんです。 電波でだって数分はかかるであろう そのタイムラグの中で、 そういう作業ができる、ってことです。 私たちは自分の行った操作が、ほぼタイムラグなく動くことで 微調整ができるわけですから。 科学館に行くと、よく置いてある展示物の中に 自分が話した声がわずかに遅れて聞こえる、 そんな装置があります。 それを使って話そうとすると、ほんとに話せないんですよね。 本当にすごい作業だったと思います。 そしてその様子を確認するための写真撮影、 そのシステムの担当者がインタビューを受けているシーンを テレビ放送で見ましたが、 成功するまでのプレッシャーたるや、相当なものだったでしょうね。 心配なのは燃え尽き症候群・・・(笑) ホッとして緊張を緩めてほしいですが これで燃え尽きないで、次の目標を作ってほしいものです。 さて、本当にすごいことなんですけれど ホシミストは少しSFチックなことを妄想してもいます。 たとえば、上空などからは確認することが不可能なサイズの生命体が その小惑星上にいたら・・・と。 たとえば、他の星から飛んできた探査機が、 地球の上空100kmほどから地上を撮影したとしても、 人間の姿は写らないですよね?? さてそこに、その星の探査機が、地球表面に向けて鉄球を発射、 猛烈な衝撃とともにクレーターが形成され 地中の物質が舞い上がる・・・ その探査機を飛ばした星では歓喜の声が上がる。 一方地球上では・・・ さて地球から飛び出した探査機は、リュウグウで同じ作業を行いました。 リュウグウには生命体がいないことを祈るばかり・・・(*≧m≦*) 最近撮ったクレーターの写真は何かあったっけな? 3/25以降また星から遠ざかってるのか・・・(楽天)(フォト蔵)ジャンサン posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + Celestron 3x Barlow + Canon EOS Kiss X7i2019.03/25 0:33AM
2019年04月05日
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なんか妙な芸人さんがこども達に流行っていますね。 パンケーキ食べたい?? この人が出てくると我が家では、見たくない、と チャンネルをすぐに変えられてしまうのでかわいそうではあります。 私もこれを見て面白いとは思わないですが なぜかメロディだけは頭の中に残ってしまって・・・ 星空撮りたい、星空撮りたい よ~~るは曇る・・・ でも昨夜(今朝)は一晩晴れていたようです。 溜まってしまった仕事を早急にやっつけなきゃ。 そろそろおんもに出たいと待っている♪
2019年04月04日
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昨日は白かった山肌が、今日は真黒です。 別府温泉祭りのイベントの一つ、扇山の野焼き、が 昨夜だったようです。 0時過ぎまで仕事をしていたので気付きませんでした(^^ゞ さて、martind35さんがギターを弾いておられるのを見て どうしても一緒に弾いてみたくなったので、重ね撮りして martind35さんに押し売りに出かけました。 玄関のチャイムを押したところで、ドアののぞき窓からちらっと見て 結構です と断られるかと思ったのですが、 なんと自身のブログにアップしてくださいまして・・・ 指が錆びついたホシミストですので恥ずかしい限りの音が出ていますが 仕事に差し障りの無い範囲で(指先の感覚が変わらない程度で) もうちょっと練習してみようかな・・・と思っています。 実は次男に返してもらったギターですが、結構状態がひどいので せめて弦だけでも張り替えなきゃ・・・と思い、 長男の引っ越しの仕上げに福岡に出たついでに 楽器屋さんを回ってみました。 すると、昔は山積みされていたYAMAHAのSUPER LIGHT GAUGEが 見つからない・・・ 隔世の念 3軒目にしてようやく2セットだけおいてあるのを見つけました。 もしや販売中止に??と思いましたよ。 普通に地元にいる時は逆に楽器屋さんが空いている時間に 買い物に出る自由がありませんので、 これは今度から仕入れるのに苦労するぞ、 と思ったところで、お前はどこでブログを書いているんだ? と思いなおし、探してみたら、探すまでもなくあるわあるわ・・・(^^ゞYAMAHA H1060 エレキギター弦 ってことは使い慣れたピックもあったのかな?? と調べてみたら、これはないですねぇ・・・ たしか0.20だったと思いますが・・・ これが近いかな??YAMAHA GP-502M ピック×10枚 さて、我ながら昔は星を見る時間よりギターを抱いてる時間の方が はるかにはるかに長かったなと思いだします。 こんなの、よおやったわ、と思いますが とーぜん今やったら指が蝶々結びになってしまうでしょうね(^^ゞ 30年近く前のホシミストですが 毎日職場で顔を合わせるスタッフたちが誰ひとり これが私だとは判らなかったようなので、顔出ててもまあいいか。 https://youtu.be/c0noSSB8ODQ いかんね 過去を振り返ることが増えるのは 先に進めなくなってきた証拠と言いますから 過去の栄光にすがるのはもうこれで終わりにしましょう。 何か新しいことをしなくっちゃ♪ さて、martind35さんのブログにアップしてもらった動画は YOUTUBEにアップしたところ著作権規定に抵触する、とのことで ブロックされてしまいましたが、 ちゃんと原曲通りに弾けているということでもあるのでしょうか。
2019年04月03日
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2月の方が暖かでした、とずっと書き続けていましたが まさか本当に4月に雪が降ろうとは・・・(楽天)(フォト蔵)咲く桜 緑驚く 寒さかな posted by (C)ホシミスト_3013 どんどん暖かくなる一方と思いこんでいた3月初旬でしたが その後気温が上がらず、 桜も開花はしたもののこのまま花を咲かせていいのか?と迷っているようで、 同じ敷地内でも満開に近い木もあれば、ちらほらな木もあり。 これなら入学式まで桜があるんじゃないでしょうかね?? 散り始めの木も混じるでしょうけれど。 ちなみに明日は長男の入学式。 桜は十分に咲いているでしょうね。 見に行く!と家を出た家族は、 今回はJRで移動したようですが 高速バスじゃなくて正解だったかも。 実は昨夜、高速道路に凍結防止剤を撒布する作業が行われていて まさかこの時期に雪なんて・・・と思ったのですが 今朝起きてみると、山が真っ白、本当に雪になるとは・・・(追記) 家政婦は見た的視線で山の状況がわかりにくいですね(^^ゞ 電線が一緒に写り込んでいますが 山の写真を追加しておきます。 一昨年の雪はこんなに麓の方までは積もっていなかったですねぇ・・・ 山肌にもずいぶん桜の花が見え始めていたので 近くまで行けば(登山すれば)桜の花の上に雪、なんて景色も 見られたかもしれませんね。
2019年04月02日
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春が訪れ美しい月が空にかかり、きれいな空気と穏やかな風に包まれています、 さあ宴を始めましょう そんな意味だとか。 新元号が令和に決まったそうですね。 星好きとしては実に親しみ深い元号じゃないですか!(楽天)(フォト蔵)初春令月 気淑風和 posted by (C)ホシミスト_3013(画像がそんなに美しくなくてスンマセン!)2019.03/25 00:12の撮影Edge HD800直焦点+X7i(Ir) 2コマモザイク(各コマ、20フレーム80%{16フレーム}AS!2でスタック)追記知人がステラナビでシミュレーションしていたので私もやってみました。この宴が開催されたのが 天平2年1月13日(西暦730年2月4日)だそうです。月齢11.9のようです。現代と違って、宴の集合時間は19時!なんてことはないでしょうから16:30でシミュレートして見るとこんな月が見えていたようです。太宰府の本殿前の位置でシミュレートして見るとさて、ホシミストとしては暗くなるまで見ていたら・・・というところも気になります。18:50でシミュレートしてみると冬の星座たちが煌めいていたようですね。で、西の方に目を向けると、かなり豪華な顔ぶれだったようです。星のことについては記載がないようですが初春・・・つまり春ではなく冬の間の出来事ですからダウンジャケットなんてなかった時代、暗くなるまで星を見る・・・宴を続けるのは厳しかったでしょうね(^^ゞ
2019年04月01日
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