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現在、コンサル先さんやセミナー参加者の方へアンケートをお送りしているんですが早くも嬉しいご回答があったのでここで紹介したいと思います。山口市阿知須の学習塾・寺子家様Q1:プログレス前田和信のコンサルティングやセミナーを受けての率直な感想・メリット○戦略が具体的なので実践しやすい。実践しやすいから成果が上がりやすい。○日頃あまり見えていない自分自身の特徴や良さにに気づかせてもらえる。○コンサルとしての意見をごり押しされるのではなく、 あくまでも経営者の個性や考えを尊重し、 その良さを売りにした戦略を立てられるのでやる気になる。○細かいところまで目を行き届かせてもらっているので安心感がある。 (ミスを最小限で食い止めることができる)Q2:どんな経営者にプログレス前田和信のコンサルティングやセミナーをオススメしますか?○信念を持って経営され、向上心のある経営者○我流で、著名な経営コンサルタントの書いた本を頼りに経営をされている人(成果が見られない人)○すごい人間的魅力にあふれながらも、それを表現することが下手な経営者○公務員の研修としてアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。これからもご期待に添えられるように精進します。
2012.06.27
仕事にこだわりが無い人はプライベートでもこだわりが無い場合が多い。逆もまた然り。とくに自営業者では致命的だ。商品サービスにもこだわりが無いのでなかなか他社との差別化が出来ず売上げも苦労する。なので、1つでも良いからあなたのこだわりを持てと私は指導している。ここだけは譲れない。そんな1面を持つことで商売のこだわりができ、それが魅力になる。そこから他社との差別化が生まれていく。今回はすごくシンプルな話だがこれだけで本当に流れが変わるので商売というのは不思議なものだ。
2012.06.25
折り込みチラシでなかなか効果が出ない・・・と嘆く経営者を多数見てきた。だから、折り込みチラシは意味が無いとまで言う。私の経験上、そんなことは無い。というか、チラシ戦略というものをしっかり理解していない経営者ほどこういう安易な話をする。チラシ戦略とは原則持久戦だ。集客商品とインパクトがあるチラシを最低半年間打ち続けていけば集客のベースアップにつながるのだ。どの店も結果が出る前に折り込みチラシをやめてしまう。まぁ、戦略の無いチラシだからということもあるがチラシ戦略は単純に数打ちゃ当たるという世界なのだ。あとは確率の問題で、どれだけ1回の折り込みで集客数を伸ばしていくかはチラシの内容にかかっている。こうなると、ある程度の勉強が必要になり私のセミナーやコンサルを受ける方は「チラシはそんなに奥が深いのか」と感心される。チラシで結果を出したいなら、数回でやめるな!これが単純な鉄則だ。
2012.06.24
私のコンサルティングポリシーはコンサル先の「らしさ」を商品やサービス、広告などに最大限生かしていくこと。実はこれは簡単なようで難しいコンサルティング手法である。自分のことは知っているようで知らない。そんな人間に対して、「あなたらしさとは何か?」を問い詰めていくコンサルなので「自分発見」「自分再認識」に時間がかかる場合がほとんど。しかし、いざ「自分らしさ」を自覚し商売に生かしていくと、驚くほど目が輝いて働くようになる。そういったモチベーションアップにもつながるのが私の「らしさ」コンサルティング。あるカフェでは、音楽好きなオーナーを生かして音楽喫茶へ形態を変え、売上げを4~5倍に。あるリフォーム会社では、ユーモアのある社長を生かしてユーモアのある広告戦略で右肩下がりだった売上げを回復させ、自分では「まさか、こんなことを商売につなげることなんて考えもしなかった」ようなことを、どんどん実現させ、集客・売上げを上げていく。特に個性で勝負しないと生き残れないのが地方の商売。このコンサル手法は地方の商売の繁盛戦略そのものであると自負する。これは、どこにでも同じような販促マニュアルを売りさばいて一時的な売上げ上昇しか約束しない大手のコンサル会社のやり方とは全く違うやり方だ。都会では通用するかもしれないが地方は地方のやり方がある。自分らしさをとことん生かす商売。これこそが、地方で生き残るための、楽しく働くための王道であると言いたい。
2012.06.23
「社員や部下が考えて動かない」そんな社長の嘆きをよく聞くがまさにそんな会社を成長させてくれる社員の育成を願う社長のリクエストから昨日はコンサル先の店長10人以上を相手に研修をした。10年、20年選手がいるにも関わらずいまだに会社の理念・軸を把握していない社員がやはり多かった。「考えて動く」とはその会社の理念・軸と照らし合わせて考察し自分の出来る最大のパフォーマンスをしていくことだ。この1年をかけて、20人以上いる幹部・店長たちを「考えて動く」人材に育てていくつもりだ。チラシやキャンペーンを仕掛けたとしても現場の人間が考えて動かなければ焼け石に水。土台である社員のベースアップも販促コンサルタントである私の得意分野だ。
2012.05.11
先日、母校である宇部高校の同級生たちと宇部で会食をした。ほとんどが高校卒業して以来に会うのでほぼ20年ぶりの再会。基本、みんな変わってない(笑)職業的には、公務員や親の会社に勤める人がほとんどで起業していたのは私一人だった。そのなかでも、隣に座ってくれて私と会うのを楽しみにしてくれていたのが親が営むカーディーラーで営業マンとして働くNくん。聞けば、年間100台近く売る社内でトップセールスだという。私も販促コンサルタントという仕事柄、なぜ、トップセールスになれたの?と聞かざるを得ない。「値引きも基本しない。しつこい営業もしない。こちらはお客様の状況やご要望に合わせた最善の提案や契約してくれた後の対応をしっかりしているので。とにかくお客様とは対等に付き合うことがコツかな?おかげさまで口コミとかでお客さんは増えていったね。今は逆に週末のお客様が多すぎるので平日に分けて来て欲しいくらいだよ(笑)」長年、カーディーラーの広告や販促を手がけてきて営業マンの事情を知る人間としてはなかなか素晴らしいスタンスの持ち主だな、と感心。私と同じ販促の価値観、商売道ということがよく分かり、その後は他の友達そっちのけで仕事の話で盛り上がってしまった(笑)しかし、これはよほど自分の提案力や対応力に自信が無いと言えないこと。これまで勉強や苦労を重ねてきた結果だと思う。本当の販促スタイル・繁盛スタイルは「商売人とお客様は対等」それを見失うと、過当な値引き競争やお客様は神様主義的な発想になり、自分の本当のサービスを見失い、業績を下げていく。そんな企業やお店を数々見てきた。いまはこれといったカーディーラーとのお付き合いも無いので「まずは今度、ウチのクルマの車検があるから頼むよ」と約束し、お店を後にした。なかなか同級生に仕事で尊敬できる人は少なかったのでこのミニ同窓会を企画してくれたクラスメイトのSさんに心からお礼を言いたい。
2012.05.01
コンサルタントと契約すれば、カンタンに売れるノウハウがもらえる、と勘違いしている経営者が多い。私は違う。その経営者・店の特徴・状況に合わせたコンサルなので私の決まったノウハウを提供すると言うよりはそのコンサル先オリジナルの販促ノウハウを一緒に作っていく作業となる。だから、コンサル先の経営者さんにはとにかく自分らしさ、スタッフらしさ、自分・店がやりたいこと、自分・店が出来ることを徹底的に聞き出すことから私は始めるのでなので、売れる広告にしていくには時間がかかる。どこにもマネできないオリジナルの販促スタイルを確立してくれるコンサルタントこそ真のコンサルタントだと私は信じて日々コンサルティングをしている。とにかく私は大手のコンサルタント、お堅いコンサルタントとは違う。臨機応変型、経営者自立育成型の販促コンサルタントだ。
2012.04.18
昨日はコンサル先のリフォーム会社さんで定例ミーティングでした。コンサルに入って1年半。その会社らしさ、社長・スタッフらしさを出したチラシを毎月新聞折り込みしていって、業績は右肩上がり。先月3月が年度末だったんですが久々に黒字になったとのこと。そして、社員に寸志まで出せたと喜ばれていました。こういう喜びの声を聞くとコンサルタント冥利に尽きます。自分の利益のためにコンサルをしているコンサルタントが多く、そのためコンサルタント自体の評判が悪くなっていますが私はとにかくお客様、社員や経営者が豊かになることが最優先。これが私のポリシー。しかし、こうやって、前田流の「らしさ」を追求した広告・販促戦略を展開していけば不況、デフレと叫ばれる中でもちゃんと売上げを伸ばすことができ、利益を確保することができます。「ほんと、いろんな人から『チラシを楽しく読んでるよ』『チラシを楽しみにしてるよ』って聞くよ。うれしいことに。」とそのコンサル先の社長もホクホク顔でチラシ原稿の準備にも気合いが入っていらっしゃいます。こちらのエリアは山口の片田舎で、人口も少ないですがそんなことは関係ありません。田舎には田舎の販促戦略があり、それにそのお店らしさをプラスしていけばこれぞ、前田流販促術、必ず地域繁盛安定店になります。また、この社長さんが私の戦略・方向性にご理解いただき本当に必死に私の課題・宿題をこなしてきてくれた結果だと思います。単にコンサル契約しただけでは決して繁盛できません。しっかり課題をこなし、意識や商品・広告を改善していただなければ意味がありません。なので、この黒字化の結果は私とコンサル先さんの2人3脚の努力の結果だと思います。しかし、この黒字化は私としてはようやくスタートラインに立っただけのこととシビアに考えています。これから、黒字安定化した会社にして地域ブランドにしていくのが次の目標です。
2012.04.11
ようやくインフルの病床から復活。この2日間、よく寝かせてもらいました。ふだん病気しない人間が病気すると、案外もろいですね(笑)今晩から、毎月恒例の年商20億規模の会社がある関西へのコンサル出張に出かけます。今回は幹部会議や幹部個別指導のほかに、店長クラスを集めて「コミュニケーション研修」を実施。悩みの種はスタッフの入れ替わりが激しい店が多いこと。なので、どうやってスタッフとコミュニケーションを図って店舗運営を円滑に進めれば良いのかを質疑応答型セミナー形式で指導します。販促を成功させるには、やはりスタッフ同士の意思疎通・コミュニケーションは欠かせません。販促・広告コンサルタントですが、そういったメンタル的な指導も行い、販促の土台を作っていくことも出来ます。
2012.03.07
なるべく完璧なカタチで2代目にバトンタッチをしたいとコンサル先の社長さんが言われたが、「そんなことしたら、何も考えない2代目になりますよ」と釘を刺した。なぜなら、そんな2代目が会社を継いで思いつきの経営で社員を困らせ、結局、親の財産を食いつぶしている2代目、3代目を多く知っているからだ。不完全でいいから、課題も残したまま2代目に引き継いで苦労させなさい、そうすれば、賢い2代目になり、さらに会社を発展させますよ、と社長にとどめを刺す。子育ても同じだ。親が完璧主義だと、子は考えない人間に育つ。余談ではあるが、私が左ハンドルの型遅れのマニュアル車にこだわって乗っているのも趣味半分、「常に考えるチカラ」を養うため半分だ。あらゆる面で非常に不便なクルマだが、その分、頭が鍛えられる。不完全だから後継者が育つ、部下が育つ、子が育つ。
2012.02.27
昨日は山陽小野田の販促コンサル先をまわってきた。1つはカフェ&酒販店。先日の折り込みチラシ効果で、1年の中で一番厳しいこの時期でもしっかり集客できていた。コンサルとしては一安心。もう1つは飲食店。こちらはまだお店の軸・理念が固まっていなかった。当初はその軸・理念があったようだが売上げが伸び悩む状況で軸・理念に少し反したようなメニュー、不得意・非効率なメニューを増やしてしまい売上げ低迷をさらに深刻化させるスパイラルへ。そこで、昨日はズバリ私が「開店当初の頃の軸・理念に戻しましょう。割り切りましょう。現在、それらにそぐわないメニューやサービスは切り捨て本当の専門店へ改革していきましょう。そうすれば、ゼッタイ売上げは上がりますから」と現在の店舗方針にメスを入れた。そのオーナーさんからすれば、一瞬、清水の舞台から飛び降りる気持ちがあったかもしれないが覚悟を決められたようで、「やります!」と1つ返事。よし。これで、あとはお店の方々が私の宿題を実行してくれればさらに面白い店に生まれ変わり、販促成功軌道に乗っていく。このように「一般的なお客様の好み」を過剰に取り入れてしまい本来やりたかった商売のスタイルを見失っているお店は日本に五万とある。まずはその考えを見つめ直していただき、本来思い描いていた軸・理念に立ち戻ってその商売スタイルをとことん極めること、割り切ること、そして、今のぐだぐだになっているメニューやサービスを思い切って切り捨てること。そうして、商売の専門性や精度を高め私のチラシ・看板・売場販促戦略で集客・リピート・口コミ化を図っていく。これがプログレス前田和信の販促コンサルの真髄です。本当の販促は「割り切ること」「切り捨てること」まず、それが出来ないと本当の意味で繁盛安定店への道は踏み出せません。それには店主の決意と覚悟が必要。1人だけだと不安ですが、そこは私がしっかりサポートするので大丈夫です。とはいえ、売上げに悩む方々にとってはまずは私に相談する勇気が一番のハードルかもしれませんが(笑)地方の中小店の販促・繁盛は私にぜひお任せください。☆販促広告コンサルタント・前田和信☆販促コンサルティング・一覧表
2012.02.14
あるコンサル先の会社のことですが、いつものごとく「月初広告投下戦略」で年明けにポスティング新聞に広告を出した。すると、早速お客様から問い合わせがあったようでそのなかに、市内でも名の知れた名前が。素性は明かせませんが、経営者で金持ち。見積額もかなりの額で、もし契約が決まればその会社の史上最高の取引額になる。そのお客様の担当にあたっているのが昨年、入社して、まだ新人まっさかりの若手男性社員。ふと舞い込んだビッグチャンス。経験やスキルはまだまだだが、どうにか口説き落とそうと商品の勉強も必死にしている様子。その様子に私も一安心。どうも、今まで「覇気」みたいなものを感じなかったのでようやく火が付いたかな?と。よく社員育成に、徹底した社員教育をあげる経営者がいるが確かにそれも大事だが、一番成長が早いのは力量よりも少し大きな仕事を与え、それをどうにかクリアしようと必死に勉強することだ。それは私自身の経験則でもある。広告会社サラリーマン時代に、県のビッグイベントを落とし、そのビッグイベントのプロデューサーを任されて私自身、半年ほど寝るに寝れないほどの仕事量をこなした自信が糧となり、28歳で独立に至った経緯だ。大きな仕事が社員を大きくする。とかく、経営者は失敗を恐れるため社員に見合った、もしくは小さな仕事や教育を与えがちだ。でも、それでは驚くほどの成長はありえない。大きな仕事で社員は大きくなる。大損失さえ無ければ、それぐらいの決断を経営者にはしていただきたい。その社員の成長が次の会社の販促につながっていくのだから。
2012.02.03
先日、コンサル先の新店オープンの際に通りがかったお客様の声でよく耳にしたのが「あんたんとこのチラシは読みやすいね」私の広告制作やアドバイスではとにかく字の大きさにはこだわっている。ターゲットが中高年が多い場合ならチラシやDMのデザインが多少ダサくなっても字の大きさを優先させる。すごく単純なことだがそれに気をつけるだけで広告効果、つまり集客効果が違ってくる。理想なのは、もし中高年がターゲットなら老眼鏡をかけなくても読めるぐらいの字の大きさとすらすら読みやすいような文章レイアウト。私はただ商品戦略などをチラシに盛り込ませているだけでなく、チラシを手に取る人がいかに流れるように読みやすいかを気をつけてチラシ指導をしている。これがローコスト販促チラシ術の極意の1つなのだ。ポイントはただ字を大きくするだけではない。読みやすいレイアウト、読みやすい文章表現など気を遣うポイントはまだまだある。漢字では無く、わざと平仮名で表現したり普通は改行しないところを読みやすくするために改行したりと。チラシで少部数で最大限の効果を上げるためにはこの「読みやすさの追求」はかなり奥が深い。いかに、あらゆる読者の目線で見れるかどうか、その能力がコンサルタントに問われてくる。今年も機会があれば、セミナーや講演でこの点についてじっくりお話ししようと思うが販促チラシは、商品内容だけでなく読みやすさをとことん追求することが永遠のテーマと言っても過言では無い。
2012.02.02
昨日まで3日間、関東出張でした。栃木のカメラ王「サトーカメラ」さんの社員大会&新年会に参加させていただいたり自社サイトのリニューアル打ち合わせなどで。いろんな業種の方と知り合い、いろんな情報交換もさせていただいて、充実の3日間だった。しかし、東京に行くたびに、山口では手に入らないコンサル業界の裏事情を聞く。そのたびに地方の経営者がいかにダマされているか踊らされているか、をつくづく痛感する。都会のコンサルで1つ言えることのは、自分を派手に見せている人間ほどそれほどの実力を持ち合わせていないこと。地方でもときたまそういう人間を見かけるが、東京は騙される人の数がケタ違い、オオカミ少年でも生業がたってしまうから恐ろしい。「(地方で鍛えられた)前田さんだったら、東京でも成功するよ」といろんな方から言われて本当にありがたいことだが、私は地方の経営者を救うのが使命。自分の実力は自分でよく分かっている。地方という不利な状況が多い状況でこそ、自分の実力を最大限発揮できると信じている。集客や売上げに苦心する地方の経営者と同じ目線で小難しくない戦略・戦術を具体的に指導し2人3脚でお店を繁盛させ安定させること。私の仕事はそれを極めていくだけだ。
2012.01.28
昨年、心理学的なアドバイスを期待されてコンサルティング契約をしていただいたクライアントさんがいらっしゃる。私の販促コンサルティングは広告戦略や見せ方的なものだけではなく、心理学的なものが多くそれが特長でもあると言える。もともと教育学部出身の私は児童心理学、教育心理学など学んだ経験や今までの対人関係の経験則・分析から独自の「繁盛心理学」のようなものを持ちながら商売の相談に乗っている。その繁盛心理学とは大きく分けると「商売人心理」と「消費者・顧客心理」の2つ。商売人心理もまた、経営者心理、社員心理、パートアルバイト心理に分けられ、経営者心理もまた、創業者心理、2代目3代目心理、職人型心理、営業型心理などに分けられる。また、消費者心理も、地域性や年齢・所得、家族構成などで複雑な要素に分けられ、顧客心理、つまりリピーターのお客様の心理も複雑に分けられる。それらの心理パターンをそのままコンサル先や講演で話しても小難しいだけなので、なるべく理解しやすいワードでそのお店に合った販促戦略、広告戦略などを話しているつもりだ。私としては、中小店を助けるコンサルタントというのはいかに難しい言葉を使わずにアドバイスできるかが大事だと思っているのでここの意味でも、教育学部出身、つまり小学生の授業をしてきた経験を持つ私の能力が発揮される。なぜなら、教育実習など小学生の授業で、言葉の選択に非常に気を遣ってきたからだ。少しでも習っていないような難しい言葉を選んで授業をしようものなら子ども達は理解が追いつかなくなってしまい、授業が成立しなくなる。だから、コンサルでもチラシでも同じで心理学的アプローチ、表現的アプローチをミスするといわゆる「ハズレ」になるのだ。話が少し脱線したかも知れないがとにかく販促コンサルタントとしてこの私の「繁盛心理学」は他のコンサルタントには無い武器だと思っている。
2012.01.20
最近、親しくなったコンサル先の社員さんから「(前田)先生のことを誤解してました」とよく言われる。「それはどういうことですか?」「いや、最初お会いした頃は結構クールで冷たい印象を持ってたんですよ(笑)」それもそのはず。私は指導先の会社や店舗に着くと社員さんと軽く挨拶を交わすぐらいで経営者さんや担当者とすぐに店舗チェック、商品チェック、店員チェック、そして、お客様チェックなどかなり冷酷な表情で(笑)、目を光らせる。そんなコンサルタントなもんで第一印象は悪いのも当たり前(笑)しかし、その後に社員さん達とじっくり話し合ったり、飲んだりすると「前田先生はこんなに気さくな人だったんだ」とそれまで持っていたイメージを覆されるという。まぁ、誰にでもスグに笑顔を振りまくような八方美人タイプでは無いのでしょうがない誤解ではあるが、親しくなった社員さんからはときには直属の経営者や上司には言えないような悩みや愚痴を聞くことがある。それだけ、信頼関係が出来たと言うこと。それも社員さん達が「結果」を出してくれるコンサルタントと認めてくれたおかげだと思う。正直、私は新しい現場に行くと、五感、六感を研ぎ澄ませてチェックするのが癖になっているので(ときたま口も悪いが・・・)この第一印象の悪さはなかなか直せないが(笑)、それも会社の売上げを上げるため、社員の給料を確保するため。それを理解していただきたいし、それを理解していただいた社員さん達との関係はいたって良好でやる気を出して、働いてくれている。まだまだ私のことを誤解しているコンサル先の社員さんは多いと思うがそのうち、じっくり話したときは印象が変わると思うのでぜひ期待していただきたい(笑)
2012.01.19
等身大の販促・広告アドバイスで売上げを上げてきた販促コンサルタントである私がいつも言うこと。「自画自賛はほどほどに」チラシ・テレビCMをはじめ、ホームページ、ブログ、TwitterやFacebookなど情報発信ツールが増え続けるなか、あまりにも自社・自店を誇大しすぎる傾向やそれを助長するコンサルタント、広告会社も後を絶えない。ウチの商品は最高、ウチのお店は最高、ウチのスタッフは最高などそんなことはお客様が判断することだ。リーマンショック以来、お客様の財布のひもが固くなったという声があるがそうではない。全体的に購入判断に頭を使うようになり、消費者が厳しくなったのだ。賢くなったのだ。だから、自画自賛の誇大販促・広告戦略はもう見抜かれるようになった。「広告の効果が減った」と嘆く店は多いがそうではなくて、今の消費者が求める適切な情報を見極め発信できていないだけだからだ。誇大な自画自賛の広告はどうでもいいから、正直、お客様にとってどんなメリットがありどのように生活を演出してくれる商品・サービスなのか正直教えてよって、消費者が訴えているのに気付いていない商売人が多いだけだ。しかし、私の販促コンサルの手法である「等身大販促・広告」は言うほど簡単なモノでは無い。自己観察、自己調査、自己分析、自己判断に私のオリジナルの販促戦略を加えていくというかなり複雑で大変で時間がかかるものになっている。だからこそ、競合他社と差別化が図れ地域繁盛安定店へと進化できていくのだ。もう、過剰な自画自賛的な広告は通用しない。ただ、正直にリアルにあなたのこだわりや実績を伝えてそれに魅力を感じる優良客をどんどん取り込んでいくのが商売の王道だ。
2012.01.15
社員がよく入れ替わる、つまりよく辞めるという相談をよく受ける。その原因を経営者から聞くに「根気の無い」「やる気が無い」ということだが私は経験上、それを鵜呑みにすることは無い。社員レベルで退職の原因を探ってみると実は経営者や上司の言うことがコロコロ変わりすぎ上手くいっていた仕事もそれで上手くいかなくなり経営者不信になり辞めていくというケースが少なくないのだ。つまり、人材定着には経営者が理念・軸をぶらさない発言・指示・教育をすること、軸をぶらさないことが大事なのだ。社員が考えない、動かないと嘆く経営者ほど原因は自分、つまりその経営者の言行に問題があると自覚したほうがいい。社員を信じて経営方針に合った仕事を与え、途中、変な口出し、余計な口出しをしなければ、社員は考えて頑張って働き、会社やお店に貢献し定着していくものだ。これが人材定着の秘訣。もちろん、仕事の厳しさで辞めていく若者も後を絶たないがその前に自分の言行を見つめ直し社員とホンネで語り合いながら販促を実現できるようなチームづくりをまずはして欲しいと百戦錬磨の販促コンサルタントとしてはアドバイスします。人材定着の秘訣は経営者のぶれない言行と社員を信じる勇気ですよ。
2012.01.14
昨夜は大阪の某レストランの視察に行った。コンサル先の食品製造会社のグループ店だ。夕食時ともあろうのに、お客様は私1人。昼で稼ぐ店ではあるが、ちょっといただけない。料理を食べながら、店内外、メニュー構成などいろいろ観察・分析をしていたがあることに気付いた。料理は美味しいが、店全体・メニューがチェーン店のように優等生なものになっていてそれが逆にインパクトがないのだ。看板メニューも無い。トータルバランスとしては、イイお店だがこのご時世、優等生的なお店は逆に難しい。もっとアクがあって、どぎついインパクトがあるほうが人気店になりやすいのだ。地域の繁盛店になるには、優等生になっちゃダメだ。もっと異端児的なお店作りが大切です。
2012.01.11
昨年はローコストチラシ販促というテーマで商工会議所等で講演をさせていただいたが私のコンサルティング手法であるローコストチラシ販促を勘違いされる方が多い。たしかに少ない広告費による販促だが大事なことは小部数で大部数並みの効果を上げるという事。つまり、今まで10万枚まいて200人集客していたのを私のチラシ指導で、1万枚で200人集客させようってことです。また、認知度の上げ方も同じで今まで10万枚まいても思うように認知度が上がらなかったお店をわずか1万枚でも心に残るようなチラシにして認知度を確実に上げるというのが私の指導。ほとんどのお店が低集客型のチラシの内容であるために集客や認知度アップに苦戦を強いられていた。そんなチラシに商品戦略からテコ入れをして小部数でも売り上げを数倍にする実績を私はこれまで上げてきたのだ。これが「ローコストチラシ販促」の極意。なので、私のコンサル先は月々たったの数万部~数千部のチラシで売り上げを上げている。額にすると数万円から、使っても10万円前後で。それだけ内容の濃いチラシにはなってます。ぜひ今年はチラシ販促を見なおしてみませんか?最大の飛び道具でもあるチラシを見直せばきっと活路は見出せますよ。
2012.01.10
今年の販促指導のテーマは「さらなる『らしさ』の追求」ということで各社のコンサルティングにあたっている。たいていのコンサルタントさんは通り一辺倒のマーケティング理論を振りかざしてどの指導先にも同じような戦略や戦術を教えていらっしゃる。私の場合は臨機応変、各社の「らしさ」に合わせた指導にしている。その会社やお店の良さをもっと伸ばし、その会社やお店のデメリットをあえて逆手に取るようにして競合他社にマネが出来ない領域での経営や販促を行えるように。10人10色というレベルではなく、1000社1000色レベルでのオリジナルの販促戦略や戦術をクライアントさんと一緒に時間を掛けて練っている。なので、そうカンタンに他社がマネできるようなモノでは無い。ランチェスターとか神田流とかワクワク系とかそんなマーケティング理論は使わない。そうすると、他社に大手にマークされたときに中小店はたちうちできなくなる。そのお店のポテンシャルを最大限に生かした経営・販促・広告のカタチこそ地域の繁盛安定店としてやっていけると私の経験上、分析上、実績上、確信している。つまり、前田流中小店販促ポリシーは「1000社1000色のオリジナル販促術を探求すること」商品戦略、広告戦略、体制戦略などあらゆる角度で「らしさ」を生かして。つまり、その会社・お店の必勝販促パターンはその会社・お店にしか答えが無い。具体的な指導内容はあまり公開できませんがそういう想いを強くして今年はガンガン指導に動いている。
2012.01.09
昨日は宇部の販促コンサル先さんとミーティング。取引が始まって、もう2年以上経つがある意味、特殊な業種でもあるのでなかなか独自性のある商品戦略で煮詰まっていたが業界の常識にとらわれず「らしさ」を追求して話しているうちにある方向性が定まった。二人ともピンと来た商品戦略だった。当の本人が業界の常識にとらわれることがあるが今まで私自身もその業界の常識で考えすぎてしまっていた。なので、昨日のミーティングは非常に有意義なものとなった。商品戦略をゼロから見直すと言っても過言では無い。そうしないと、競合他社との「差別化」ができないからだ。ということで、今後の展開が非常に楽しみになってきた。さぁ、反撃開始だ。
2012.01.08
これは今までの日本の学校教育の弊害だと思うが自分の得意分野を差し置いて苦手分野克服に走る経営者が非常に多い。経営や販促で大事なことは自分の得意分野をどこまでとことん伸ばせるか。しかし、ほとんどの経営者は得意分野で売り上げを落としているのを理由にやったことのない他の分野に手を出してそのほとんどが失敗している。長年、販促指導をしてきて言える事は本当の販売促進とは得意分野を極める事だ。「稼ぐことができれば何でもやる」という経営者は別だがほとんどが「自己実現」のために商売をしている。その自己実現タイプの経営者は得意分野を極めることがとにかく繁盛安定店にする王道なのだ。また、お客様は神様だ、という思想も私は違うと思っている。それは、お客様のニーズに耳を傾け過ぎて自分の得意分野ややりたいことを見失い経営が傾いてきたところを多く見てきたからでありそういう店の立て直しを数々やってきた自信からそういえる。お客様は神様ではない、お客様は良きパートナーだ。そういうスタンスで商売をしていかないと自分らしさを発揮した商売はできない。自分らしさが出た繁盛安定店はできない。販促広告コンサルタントとして、コンサルや講演をしているが販促や広告のテクニックを教える以前に「今のあなたの得意分野を倍にする情熱があるか?」ということをよく話している。そうでなければ、大手に勝てない、ライバル店に勝てない状況になってきているのだ。どんどんチェーン店が地方に進出し地方のどこの町並みも似たようになってきている状況でいかに得意分野を伸ばし、極められるかが販売促進の核心だ。得意分野を倍するということは時間や努力が必要だがその割り切りをぜひしてほしい。なお、私自身も販促代理店として、一生この道を極めていこうと覚悟して仕事をしている。自分の道さえ極めれば、必ず結果がついてくるので。
2012.01.07
関係者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。今日が当社の仕事始めです。そして、ブログのタイトルを変更しました。「もっと、あなたらしい販促・広告を!」今年の私のコンサルティングやセミナーのテーマでもあります。人口の少ない地方で「繁盛安定店」になるために必要不可欠のことだと思っています。経営に苦しむほとんどのお店が自分の魅力の50%も販促や広告に生かして切れていないと考えます。その魅力を70%、80%、販促や広告に表現することによって私の指導先は売上げや集客を伸ばしてきました。「もっと、あなたらしい販促・広告を!」今年はこの重点テーマで、コンサルティングやセミナーを展開していこうと思います。もちろん得意のローコストチラシ販促も軸に据えながら。あなたらしい商売が出来ていない、広告が出来ていないとお悩みの方はぜひご相談ください。人生も商売も自分らしさや軸さえ持っていればいつでも逆転できますよ。
2012.01.05
今年もあと9日となりました。この2ヶ月間は、コンサル先のお店のリニューアルオープンや新店出店準備などで、布団でゆっくり寝た日を思い出せないくらい慌ただしくしていました。それに付け加え、岡山での講演や各社の販促指導。また、付き合いが広がったために会食・忘年会も増え、胃袋の疲労もかなりのものです(苦笑)9年目に突入した販促コンサルティングメインの広告代理店として今年は本当に充実した1年でした。今年を回顧するにはまだ早いかも知れませんがとくに印象的なのは、コンサル先の皆さんが売上げや集客を伸ばしていくために私の指導をしっかり聞き入れて、どんどん実行に移していただいたこと。通常業務で忙しいなか、その努力の甲斐もあって大半のコンサル先さんが売上げは右肩上がり。私の利益よりもまずクライアントの利益、それが私のスタンスですが今年はまさにそんな流れが顕著に表れた一年だったと思います。また、今年は小野田商工会議所での講演をはじめに岡山県では3度も講演をさせていただき、個別販促指導も10社以上を数え各商工会・商工会議所様にはたいへんお世話になりました。もうすぐ2012年。来年はさらに活躍の場を広げ、全国の悩める中小店を私のローコスト販促術、広告術で救えるように、どんどんチャレンジ&ディープでいきたいと思います。
2011.12.22

この火曜から岡山、和歌山と講演やコンサルティングで3日間ほど出張でした。12/6(火)は岡山県南部にある瀬戸内市へ。瀬戸内市商工会主催の広告セミナーの講師を務めてきました。タイトルは「ローコストですぐに使えるチラシ販促術!」読んで字のごとく、小予算チラシ術で売上げを伸ばすテクニックを成功例や失敗例など実例をふんだんに交えながら老若男女だれでも分かりやすい内容で熱弁してきました。お堅いセミナー講師の講演とは違いとにかく参加者である中小店経営者のみなさんの視点で実行しやすい内容にしたつもりですが私自身、ちょっと白熱してしまいマシンガンのようにしゃべりまくってしまったことを少し反省しています(笑)しかし、「売上げを上げて生き残っていって欲しい」という私の熱い想いはきっと伝わったのではないかと思います。今年3度目の岡山県での講演でした。今年は商工会や商工会議所あわせて講師歴最高の年4度の講演をさせていただきましたがまだまだ全国各地へ私のチラシ販促術を話しに行きたくて非常にウズウズしています。来年もお声を掛けていただければ講演料も応相談で、あなたの街の商店主の手助けにいくらでも伺いますよ。商工会・商工会議所、各種団体や一般企業での講演はぜひ気軽にお問い合わせください。販売促進のセミナー・コンサルのことなら、プログレス
2011.12.09

おとといの11月15日に博多で「第一回はかた勝人塾」を開催してきました。参加者は地元福岡県のみならず、熊本県、山口県、そして、大阪、東京と全国からお集まりいただきました。メインアドバイザーは栃木のカメラ王サトーカメラの敏腕経営者・佐藤勝人先生。参加者のどんな悩みも一刀両断、戦略的具体的アドバイスで解決されるという超実戦型のコンサルタントさんです。そして、私も側面からサポートさせていただきました。参加者の業種はスポーツショップ×2社、リフォーム会社×2社、スーパーマーケット、健康器具販売会社、学習塾、経営コンサルタント、WEBコンサルタントと多岐にわたりましたが異業種だからこそ、本当の学びがあるというもの。同業界の常識やノウハウでは考えられない佐藤先生のアドバイスに質問していた参加者の方々も圧倒されていました。これぞ、本当の経営販促塾!とくに参加者の将来的な方向性を踏まえて、いま何をすれば良いのか?どう実戦すれば良いのか?を質問者へどんどん落とし込んでいくに初めて参加された方はただただ圧倒されてました(笑)なかなかこんな実戦的な勉強会は全国にあるもんじゃありませんからね。そして、終了後は中洲へ移動しもつ鍋を囲んで懇親会を開催!ここでも、それぞれの参加者へアドバイスをされる佐藤先生の姿が。参加者の皆さんも自分のビジネスを熱く語られていて内容の濃い飲み会でした。というわけで、今年、当社が主催した「勝人塾」はこれで終了です。来年はどういう展開をしていこうかはまだ検討中ですが、やはり全国の悩める経営者をどんどん具体的なアドバイスで救っていきたいと思ってます。また、11/26(土)は私の販促塾も開催しますのでぜひご参加ください。内容は私が一番得意としている「チラシ販促」です。あなたの「らしさ」と商品を生かしたチラシでどう売上げを伸ばすのかを具体的にお教えします。
2011.11.17

今年最後の自主開催となる「前田販促塾」を山口市で開催します。テーマは一番得意とする「チラシ販促」です。「地方で繁盛するにはチラシしか無い!」経験や実績上、そう断言します。私としては。ぜひ理屈抜きの超実戦型セミナーへお越しください!(写真は岡山県でのチラシセミナーの様子)前田販促塾2011~「地域の繁盛安定店にするための販促チラシ術とは?」<日 時> 11月26日(土)19:00~21:00(受付18:45~)<会 場> 山口市維新公園4-1-1 山口県スポーツ文化センター第2会議室<受講料> 3,000円(税込)※当日徴収<内 容>「不況の影響で売上げが下がる一方だ」「人口が少ないから客も少ない。どうしようもない」「いろいろやってきたが、もう打つ手が無い」 そんな地方の経営者の嘆く声を尻目に わずか1年で年商を2倍にしたり、わずか半年で月商を6倍にした 「前田流チラシ販売促進術」の極意を 今回の販促塾では実例を交えてお話しします。 また、チラシをご持参いただければ、その場で添削も行います。 これまで県内外からもご参加いただいている チラシ販促勉強会にぜひご参加ください。 きっと売上げを上げる、繁盛店になる道筋が見つかると思います。 19:00~ 参加者名刺交換・自己紹介・講師挨拶 19:15~ 「地域の繁盛安定店にするための販促チラシ術とは?」 ・これがお客様を集める前田流販促チラシ! ・ローカルでの販促チラシは三位一体で考える! ・実践!あなたのチラシ販促術はこう組み立てる! 20:30~ 質疑応答・チラシ添削など<定 員> 先着6社まで<持参物> 受講料、筆記用具、名刺、チラシ・会社案内など広告物※コンサルタントなど同業者のご参加はご遠慮ねがいます。☆お申し込みはこちらからどうぞ→http://www.pro-gress.jp/contact/index.html
2011.11.01

怒濤とも言える10月が終わろうとしています。過去最高の契約社を記録している販促コンサルティング、月初恒例の関西コンサル出張、10/20「おかやま勝人塾」開催(写真)、岡山県商工会連合会がらみの店舗販促指導などなど毎週のように遠出や泊まりがけの出張が続き付け加え、デザインの仕事も増え、しかも、プライベートではバスケチームの運営と自分でも最近、よく頑張ってるなぁと思い始めました(笑)でもこれも、全国の悩める中小店を救うため!利害関係や理屈抜きで、今は動いています。そういえば、10月22日はウチの創業記念日でした。8周年です。2003年のこの日に「本気で広告主の売上げを上げるための広告代理店を!」ということで、弱冠28歳で独立をしました。おかげさまで丸8年を迎えることができました。関係者の皆様には本当にお礼を申し上げます。9年目の豊富はとしては、地元のお店も大事にしながらさらに全国展開を加速させていきたいと思います。自分の視野やキャパを増やすためにはより広いステージで戦わないと。自分にそういう目標を立てて、悩める中小店のために頑張っていこうと思います。さて、11月からは販促コンサル先が1社増えます。山陽小野田市のとある飲食店です。とても見直すところが多い、伸びしろがかなりある店舗なので私もコンサルティングを楽しみにしています。また、11月15日(火)は博多駅近くの会議室を借りて超実戦型経営販促塾「はかた勝人塾」を主催します。今のところ、参加業種としては、リフォーム会社、スポーツ用品店、スーパー、健康器具販売、学習塾など多種にわたってお申し込みがあります。とにかくこれからは異業種に学ぶ事が生き残っていくうえで重要な要素になってきます。みなさんの経営や販促の悩みを私と北関東のカメラ王・佐藤勝人氏がズバッと解決していきますので、ぜひ門を叩いてください。待ってますよ。
2011.10.31

いよいよ明日開催!超実戦型経営販促勉強会「第一回おかやま勝人塾」は明日の17:15~、岡山駅近くの岡山国際交流センター5F・会議室2にて行います。まだ席はじゅうぶんありますので、飛び入り参加もOKですのでぜひあなたの経営や販促・集客、人材育成などのお悩みを解決しに来てください!あなたの商売の常識がきっと変わりますし、販促センスも身につく集団コンサルティング・勉強会です。お申し込み・お問い合わせは、「10/20おかやま勝人塾」http://www.pro-gress.jp/seminar/seminar111020.htmlまた、私のツイッターも好評(!?)公開中ですのでぜひご覧ください→ プログレス前田のツイッター販促理論などもつぶやいていますので参考になると思います。では、明日は岡山で参加者や佐藤先生とエキサイティングしてきます!!!
2011.10.19

☆2人の超実戦型コンサルタントによる経営販促の集団コンサルティング&勉強会!「勝人塾シリーズ」全国展開中!カリスマ経営コンサルタント佐藤勝人氏と販促コンサルタント前田和信のコラボレーション企画】10/20(木)岡山市で開催!経営販促勉強会「おかやま勝人塾」参加者募集!11/15(火)博多で開催!経営販促勉強会「はかた勝人塾」参加者募集!----------------------------------------------------------------------------------------------いよいよ、超実戦型経営販促勉強会「第一回おかやま勝人塾」が10日後にせまりました。今回、集団コンサルティングをしていただく佐藤勝人氏は日本一のチラシプロデューサーとうたわれ、自身も北関東で並み居る大型量販店からデジカメのシュアを奪い取って地域一番店を数多く経営されている、理屈抜きの実戦派コンサルタントです。8月に山口市で行われた勝人塾も参加者がうなるほど、具体的で実戦的なアドバイスの連続でした。これまで佐藤氏のセミナーを受けた人もいるかもしれませんがそのセミナーとは訳が違います。あなたのかゆいところに手が届くセミナーです。「10/20おかやま勝人塾」http://www.pro-gress.jp/seminar/seminar111020.html山口県からも参加者がいらっしゃいますので10月20日の当日は私と一緒に行きます。そこで、10月20日(木)にこの経営販促勉強会にぜひ私といっしょに行きませんか?お昼頃に山口市に集合して私のクルマで岡山市へ。市内のホテルにチェックインして17時から岡山駅近くの会議室で勉強会スタート!21時まで気合いの入った勉強会を行なった後、懇親会(飲み会)へ。非常に熱い飲み会になるでしょう。翌10/21(金)の朝に岡山を出て、お昼過ぎには山口へ戻ります。参加費は勉強会受講料10,000円+ホテル代5,000円程度+飲み会5,000円程度です。ガソリン代や高速代は私が負担しますので、ご安心を。では、ぜひ山口の熱い経営者・未来の経営者のご参加をお待ちしております。岡山までの道中は私と楽しくお話をして行きましょう!お申し込み・お問い合わせは、「10/20おかやま勝人塾」http://www.pro-gress.jp/seminar/seminar111020.html
2011.10.10
☆2人の超実戦型コンサルタントによる経営販促の集団コンサルティング&勉強会!「勝人塾シリーズ」全国展開中!カリスマ経営コンサルタント佐藤勝人氏と販促コンサルタント前田和信のコラボレーション企画】10/20(木)岡山市で開催!経営販促勉強会「おかやま勝人塾」参加者募集!11/15(火)博多で開催!経営販促勉強会「はかた勝人塾」参加者募集!----------------------------------------------------------------------------------------------私の販促勉強会に参加された経営者はみんな口をそろえてこう言います。「これだけ自分のことを掘り下げて『自分らしさ』を考えさせられるセミナーはなかったです」販促コンサルタント前田和信のコンサルティングは通り一辺倒のマニュアルを売るような大手コンサルティング会社とは違い、100人100色の経営者それぞれの個性や特性を最大限生かすことが信条。だから、決まった販売促進マニュアルを売るようなことを決してしません。売上げや集客に悩む経営者と正々堂々、面と向かって理念やこだわりや歴史や戦力やお客様の声などとことん耳を傾け、そのお店にしか出来ない他の店には出来ない商品戦略・広告戦略・組織作りを毎月指導しています。だから、勉強会では参加者にとことん「あなたはカンタンに言えば何者ですか?」「あなたが出来る事って何ですか?」「あなたらしさって何ですか?」と問いかけ、自問自答していただき、自分なりに出た答えを私が追い打ちを掛けるように問いただしその人らしさの精度を増していくようにします。とはいえ、自分のことは自分が一番分からないもの。参加者もコンサル先さんも「分かりません」「思いつきません」と最初は白旗状態。それでも、ヒントを与え続けながら時間を掛けながら、本当にやりたいこと、お客様に提供したいこと、他社・他店にできないことを導き出していきます。これは本当に時間がかかるコンサルティングですがだからこそ、出来上がった繁盛戦略は日本でそこにしか出来ないモノとなっていき、近隣に大手が来ようが、他店が安売りしようがずっと店が続けられる強い体質になっていくのです。だから、コンサル先にセミナー参加者に問い続けます。「あなたの自分らしさって何ですか?」「自分らしさを生かして商売をしているか?」もし「自分らしさ」を生かしたどこにもマネできない経営をしたいならぜひプログレス前田和信のコンサルティングの門を叩いてください。でも、それなりに覚悟は必要です。「コンサルタントに頼めばラクできる」なんて思わないでください。繁盛安定店になるには、ラクな道はありません。ただ、私のようなコンサルタントに頼めば戦略作りは大変ですが、将来の道がパッと開けます。そんじょそこらのコンサルタントとは質が違いますから。↓↓↓全国からぜひご参加ください。それだけの価値があります↓↓↓☆2人の超実戦型コンサルタントによる経営販促の集団コンサルティング&勉強会!「勝人塾シリーズ」全国展開中!カリスマ経営コンサルタント佐藤勝人氏と販促コンサルタント前田和信のコラボレーション企画】10/20(木)岡山市で開催!経営販促勉強会「おかやま勝人塾」参加者募集!11/15(火)博多で開催!経営販促勉強会「はかた勝人塾」参加者募集!
2011.09.29
先日、岡山県の某市商工会のご担当者からローコスト販促広告セミナーの打診をいただいた。もし決まれば、今年3度目の岡山県での講演になる。今年は毎月のように岡山に足を運んでいて本当に良いご縁となっている。そのきっかけは新年早々「チラシセミナーをしてほしい」という岡山県の中央部に位置する久米郡の商工会ご担当者からのメールから始まった。ウチのホームページを見てのお問い合わせだった。そして3月。岡山県で初講演となる「小予算チラシ術で2倍稼ぐ!」を久米郡商工会で行なった。そして、その精神論・理屈抜きの超実戦型のチラシ販促セミナーに受講者もビックリ。普通、セミナーと言えば、仕事帰りで寝てしまう人が多いのだが、私の勢いに圧倒されまくりで、目を輝かせながら受講者は聴き入り盛況のうちに終わることができた。そして、その後は個別指導が殺到。そんなに間を開けることなく、岡山へ伺うことになった。そして、いつの間にかその商工会の課長さんから「岡山の専門家登録」を推薦され4月から岡山県のエキスパートバンク登録へ。そして、これまた普通は登録しても年に1度依頼があるか無いかのもんなんですが岡山県商工会連合会の敏腕担当者からいきなり2社ほど販促指導を任され、また岡山へ。そして、再度、久米郡商工会からチラシセミナーのご依頼が。半年もなく、7月に久米郡の同じ会場に講師として再登場(笑)これまた、その歯に衣着せぬセミナーが大好評だったのかその後の個別指導希望者も講演前の申し込みの倍近くに。ということで、3月から毎月にようにセミナーや個別販促指導で岡山県へ足を運んでいるんです。予想以上の展開で自分自身驚いてますよ。しかし、これだけ頼りにしていただくと本当に講師冥利、コンサルタント冥利に尽きます。そして、また他の市からの講演打診。今年はほんと岡山ラッシュ、岡山サマサマ、ラブ岡山です(笑)もし、これをご覧の岡山の商工会関係者のみなさん、ぜひお問い合わせください。私の超実戦的チラシ販促セミナーを見学しに来てください。きっと目からウロコで、悩みを抱える商店主を救える話が満載だと思います。そして、来年もぜひ毎月、岡山へお呼びください(笑)というのは、冗談ですが、全国どこでもご依頼があればセミナーも個別指導も飛んでいきますのでプログレスまでお問い合わせください。講演料もご相談に応じますよ。10/20(木)岡山市で開催!経営販促勉強会「おかやま勝人塾」参加者募集!11/15(火)博多で開催!経営販促勉強会「はかた勝人塾」参加者募集!
2011.09.27
昨日は販促指導先の酒販店でミーティングでした。量販店からこだわりの専門店に業態変更をしたと同時に私が販促コンサルに入って、もうすぐ5年が経ちます。「ワイン部門を伸ばしていきたい!」ということで5年間試行錯誤をしてやってきましたが当時のワイン部門の売上げの約3倍までワイン部門が成長してきました。当時は売上げ構成比5%も満たなかった弱い部門が今ではなんと15%前後に。ビール・日本酒・焼酎がメインだった店が今はまさにワインのお店になってきています。それもこの5年間、ワイン好きの店長が店頭やブログを通してコツコツとワインの楽しさ・素晴らしさをお客様に伝えてきたからです。お店の看板も5年前にこの成長を見越して、大金をはたいてワインレッド一色にしましたがその甲斐がありました(笑)おそらくワインの売上げは県内でもトップクラスに成長しています。この調子でワインの地域シェアを圧倒的ナンバーワンにしていこうと昨日は作戦を練ってきました。繁盛店でとにかく大事なことはまず1品目でも地域ナンバーワンのシェアを奪うこと。これが出来れば、他の商品に波及していきます。しかし、そのためにはその商品に対する情熱が必要です。ワイン部門を右肩上がりの繁盛商品に育てたのもこの店長のワインにたいする情熱があったからこそ。それが販促の真髄です。9/21(水)山陽小野田市で開催!「前田販促塾」参加者募集中!10/20(木)岡山市で開催!経営販促勉強会「おかやま勝人塾」参加者募集!11/15(火)博多で開催!経営販促勉強会「はかた勝人塾」参加者募集!
2011.09.15

8月は山口市、10月は岡山市、そして、11月は福岡・博多で開催が決まりました!日本を代表する超実戦派カリスマ経営コンサルタント佐藤勝人先生と販促広告コンサルタント前田和信による理屈抜き!精神論抜き!の超実戦的経営販促勉強会広告マネジメント・プログレス主催「第1回はかた勝人塾」【日時】11月15日(月)17:15~20:45【会場】福岡市博多区博多駅前4-14-1 深見ビル1F 会議室E (JR博多駅から徒歩3分)【受講料】税込15,000円 ※10月末までにお申し込みなら10,000円 (1社1名まで)【定員】15人【申込み締め切り】11月13日(日)【備考】勉強会終了後は懇親会を予定(中洲周辺で)参加者の経営や販促に関する悩みや質問に明快で具体的な解決策を伝授します。また、他の参加者の質疑応答から自社に落とし込んで考えていただき、経営販促の勉強していただきます。九州・山口の熱意ある経営者・実務担当者のご参加を心よりお待ちしてます!!!※お申し込み・お問い合わせはプログレスまでお気軽にどうぞ!
2011.09.14

6月に第一回目を行いましたが熱いラブコールを受けて第2回目を開催することにしました。開催場所は私の生まれ故郷・山陽小野田市。そして、会場は私の販促指導先でここ数ヶ月で地元の人気店に急成長中のカフェさんです。その人気の秘訣・戦略も聴きに来てください。ローカル店専門の販売促進コンサルタント前田和信が熱血指導!販促・広告相談会 & 勉強会 2011「第 2 回前田販促塾」参加者募集!9/21(水) 19 時~21 時山陽小野田市港町 コミュニティカフェ wakayama にて県内外、様々な業種の販売促進コンサルティングやセミナー講演で活動中のローカル店専門の販促コンサルタント前田和信(プログレス代表)が前回好評につき、2 回目の販促・広告相談会&勉強会を開催します。現在お抱えの販売促進や広告・集客についてのお悩みについてズバリ指導! また、チラシなど添削して欲しい広告物などもぜひご持参ください。あなたのお店らしさを生かす販促方法がきっと見つかります。【日 時】 9 月 21 日(水)19:00 ~ 21:00 【会 場】 山陽小野田市港町 8-3 コミュニティカフェ wakayama (須恵健康公園から南へすぐのところです) 【参加費】 3,000 円(ただし、夕食会も兼ねますので食事代は実費) 【内 容】 ・ローカル店のローコスト販売促進術に関するレクチャー・勉強会 ・参加者各自の相談対応(今の課題やチラシなどをご用意ください) 【定 員】先着5名【お申し込み方法】 「9/21 相談会参加希望」と明記の上、 当社プログレスの問い合わせフォームからどうぞ!
2011.09.11
これは以前に書いたブログの記事ですが、思うところがあって再度更新します。2年くらい前の話でしょうか。私のクライアントの社長さんの紹介で外資系の生命保険会社の営業マンさんが私に話を聞いてもらいたいと電話がありました。いわゆる紹介営業です。その営業マンさんは日本一を取ったということで企業イメージ広告にも使われた有名な人です。正直、大手の「日本一」という称号を業界の裏側を知る人間としては信用していませんでしたが、まぁ、条件が良ければクライアントさんの顔も立てて契約でもしようかと思っていました。がしかし、結局2度ほど私の自宅まで来て交渉されましたが、お断りました。条件としては、今入っている保険よりも良かったです。金額も。では、何故断ったのか、どうしてだと思いますか?まず1つ目は「遅刻」最初の訪問日。約束の時間を過ぎても姿も連絡も無く、少し時間が過ぎてから、その営業マンさんからは「前の訪問が長引いて連絡できませんでした」という電話が。そして、何十分後かに到着。しかも、汚れに汚れた高級外車で。最初の商談は遅刻はダメだし、車もキレイにしておくのが最近の新人営業マンでも犯さないミスでしょうよ。2つ目は「聞き逃し」最初の訪問日に家族の名前や年齢、性別、今の保険タイプなど事細かに質問されたので、しっかりお話ししました。そして、その営業マンさんはしっかりメモやパソコン入力をしてました。がしかし、数日後、「お子さんの年齢はおいくつでしたっけ?」」と私の携帯に電話が鳴る…。おいおい。そして、ダメ押しだったのが3つ目の「聞き間違い」オーダーメイドの保険ということで、後日、保険の提案書を持って来られて2度目の商談へ。その提案書を見ると、思いっきり子どもの名前と性別が間違ってあるんです(汗)ということで、2度目の商談も終わり、日を改めてすぐに「お断り」の電話を入れました。イージーミスが3つも続いて、大事な生命保険の契約を考える人はいるでしょうか?この営業マンさんを信用できるでしょうか?会社的に「日本一」を取ったとしても個人的に「日本一」に思えるかどうかは別問題なんです。「日本一」を語る家電量販店やスーパーなどあなたは「日本一のサービスだなぁ」と思ったことはありますか?おそらく大半の人が「NO」と答えるでしょう。というわけで、私は日本一の営業マンを断った貴重な人間になりました(笑)そこで何が言いたいかというと、中小店のみなさん、いくら自分の店の近くに「日本一」の店など大手が出てこようが「日本一」とか大手の肩書に惑わされることはありません。この営業マンの事例のように、日本一・大手=全国トップクラスのサービスということには当てはまらないのです。そして、昔に比べ地域の消費者がそこを「日本一のサービス・対応をしてくれる」という意識もだいぶ薄れてきています。賢くなってきています。だから、お客様に対してしっかり気遣いをしてサービスを心掛ければ日本一が出てこようが、大手が出店してこようが、関係ありません。私のコンサル先のお店も大手が間近にありますがぜんぜん売上げを伸ばすことができましたので。基本的な接客やサービス・約束事に心がけ、良い商品をしっかり提案していけば、「私にとって日本一のお店」とお客様に言われるお店になれます。そのことをぜひ肝に銘じて大手と戦っていきましょう。ローカル店はローカル店の戦い方をすれば絶対大丈夫ですので。自分の力を信じてください。広告マネジメント・プログレス
2011.09.05
チラシや広告のセミナー講師をやって来てつくづく思うこと。経営者はもっと客を呼ぶ広告戦略・チラシの作り方を学ばないと。とくに専門学校や養成学校を出た自営業者。精神論や専門技術を身につけて卒業して独立するのは良いが全くといって良いほど、「客を呼ぶチラシ・広告の作り方」など学校で勉強していないと聞く。おいおい。社会に出て、独立して一番困るのが新規客やリピーターの増やすことなのになぜ専門・養成学校はそこをしっかり教えない?腕に自信を持って独立開業したのはいいが、広告の仕方が分からず営業に来た普通の広告代理店や印刷会社にいいようにそそのかされ、もてあそばれ代理店任せで広告を打ったはいいがけっきょく集客できず無駄遣い、もしくは、安売りで客を集めたまでは良かったがことごとくリピーターにならず売上げは頭打ち。赤字続き。閑古鳥が鳴き放題。そんな自営業者が私のセミナーや勉強会に駆け込んでくるケースが後を絶ちません。だから、そこらへんをどうにかしようよ、専門学校さん。もういい加減、実戦的な広告講座・集客講座をしてあげてくださいよ。でないと、いつまでたっても大半の起業家が勢いよく開店、そして閉店ガラガラガッシャンという状態が続きます。専門学校は、社会でちゃんと営んでいけるような卒業生を輩出する学校になっていかないといつまでたっても国から援助頼み。あと、よく商工会議所などがやっている起業塾・経営革新塾なんかも同じ事。帳簿の付け方、お金の借り方・返し方、長期的な経営計画、そんなものは最終的に専門家に頼めば済むことであって一番大事なことは集客戦略・広告戦略・販促戦略でしょ?とくに中小店はまず客を呼ぶ方法を勉強しないと売上げは上がらないのだから。ならば、そういうことは本を出しているような都会の有名なコンサルさんをお呼びして経営者の皆さんに学んでもらいましょう・・・って、どれほどのセミナー受講者が持ち帰って実践できたのか?都会の理論が地方で通用するのか?けっきょく、ほとんどの人はセミナーを受けて満足してオシマイ、なんですよ。専門学校も養成学校も商工会議所も商工会も「集客」「広告」「販促」の土台を作れるような講座・セミナー・指導にもっともっと力を入れてよ。頼みますよ。でなければ、ゆくゆくはその機関の存在意義さえ危ぶまれます。自営業者が一番大変なことは客集め・広告づくり。これをご覧の学校関係者、商工会関係者の方!とにかく早めの対応を頼みますよ。それが地域経済発展にもつながりますから。ご要望とあらば、私も全国どこでも伺い、広告教育、チラシ教育、販促教育に一役買って出ますので。広告マネジメント・プログレス
2011.09.03

あまりにも熱かった、参加者が喜ばれた8/17の「やまぐち勝人塾」が終わって2週間。勝人塾の全国展開をお手伝いしていくことを速攻で決意しその最初の展開として「岡山県」での開催を決めました。題して「第1回おかやま勝人塾」【日時】10月20日(木)17:15~20:45(受付17:00~)【会場】岡山国際交流センター5F・会議室2 岡山市北区奉還町2-2-1【受講料】1社15,000円(1社2名まで) ※早割:9月末までにお申し込みなら10,000円お申し込み・お問い合わせはプログレスの問い合わせフォーム から正直、数万円の価値がある経営販促勉強会だと思います。超実戦派即答経営コンサルタント佐藤勝人氏&プログレス前田があなたの業界にどっぷり浸かった常識を変え、商売観、そして人生観を変えるかもしれません。話す内容はすべて経験則から来る具体論であって持ち帰って実行しやすい戦略・戦術ばかりです。中国地方はもちろん、四国や関西からの参戦もお待ちしています。もちろん中部や関東など全国からのご参加も大歓迎です!勉強会の後はもちろん岡山ナイト、つまり懇親会をやります!異業種で意気投合して、情報交換し合って、地域一番店を一緒に目指していく同志を増やしていただけたらを思います。10月20日は岡山で熱い夜を楽しみせんか?なお、山口県広島県からの参加したい方はプログレス前田までぜひご相談ください。いっしょに行きましょう。
2011.08.31
先週の某コンサル先での会議でのこと。私がそこの代表さんの言動を指摘。らしくないですよ、と。その代表さんとしてはフォローしてくれる新入社員が入ってきたので今年度から社内の憎まれ役に回っていたとのこと。それは違いますよ、ここはあなた(代表さん)のやさしい包容力という個性が発揮されて成長してきた会社なんだから、憎まれ役など、そんな「らしく」ないことは止めましょうよ、とことん「らしく」行きましょうよ、と指摘。あまり、本人はピンと来てなかったようですが、自分の性格を変えてまでせっかくの今までの成功法則を変える必要は無いんです。自分の特長を最大限引き延ばし極めることこそ中小店が生き残るコツ。とことん「らしさ」で突き進みましょうよ。それで地域に認知され、繁盛店になっていくんです。中途半端なスタンスは禁物ですよ。・販売促進・集客でお悩みなら、気軽にご相談ください↓中小店のための販促代理店プログレスのホームページはこちら
2011.08.29
講演に行った先々で参加している経営者から「定価で売れない」「安くしないと売れない」などと嘆きの声を聞く。まぁ、業界にどっぷり浸かっていて業界の常識でしか考えられないようならそうなりますよね。そんなデフレ、デフレと叫ばれている状況でも私のコンサル先には、定価、もしくは値上げをして集客・売上げを伸ばしています。それは・他社にない、業界の常識にとらわれない 商品サービスの開発・充実と・高くても買いたくなる広告の見せ方、 それも誇大広告ではなく等身大広告で。の2つで勝負しているからです。なので、「定価で売れない」「安くしないと売れない」と嘆いている経営者を見ていると単なる言い訳にしか聞こえません。それは大手メーカー品を取り扱っている業種でも同じです。じゃあ、他社にない価値を自社商品サービスに盛り込むにはどう考えればいいのか?そういう質問が出てきます。それは、お客様の本当の要望を心の中にある要望を見つけることで解決できます。私のコンサルティングは、そこをしているから値上げしても売上げが上がっているお店があるのです。定価で売れない安くしないと売れないそうやって販売不振を他人のせいにする暇があったらもっとお客様の心の奥底にある真の要望を見つけましょうよ。そこが見えたら、自然とやるべきことが見えますよ。・販売促進・集客でお悩みなら、気軽にご相談ください↓中小店のための販促代理店プログレスのホームページはこちら
2011.08.26
この前の岡山での個別相談対応のときでもどうも「差別化」を勘違いしている経営者が多い。今の商品では売れなくなってきたから他店との差別化を図るために扱いが得意ではないが新しい売れそうな商品を仕入れて売ろう。そんなこんなを繰り返して思ったほど売れずに結局、赤字が続き、運転資金を借り入れ、借り入れ首が回らなくなって民事再生法、会社更生法、破産というおきまりのパターン。中小店の「差別化」というのは新しいジャンルの商品サービスを増やしていくことではなく一番得意とする分野の商品サービスをもっと深め、もっとマニアックにしてそのジャンルにおいて他店にはないような充実したラインナップをそろえることなんです。そうすることによって、他店との「差別化」が図れ、集客が増え、売上げが上がっていきます。「差別化」とは「ジャンルを絞ってアイテムを広げる」ってことなんです。私が販促指導をしているお店はここをまず見直します。でないと、チラシを打っても意味がありません。チラシの効果を上げる一番のコツは掲載する商品を見直すことなんです。とカンタンに言ってますがここがなかなか難しいところでそんじょそこらのコンサルタントさんでは難しいから、私が全国を飛び回ってるんです。中小店が繁盛するための差別化とは、得意ジャンルに絞ってアイテムを充実させること。・販売促進・集客でお悩みなら、気軽にご相談ください↓中小店のための販促代理店プログレスのホームページはこちら
2011.08.25
昨日一昨日は岡山県へ商工会がらみで個別指導へ行ってきました。2日間・7社×2時間=14時間という普通では考えられない過密スケジュール。相談者はカーディーラー衣料品店×2商店リフォーム会社畳店菓子製造小売店相談者のほとんどは7月にチラシセミナーをしたときの参加者の方でもちろん相談内容は「チラシを見直したい」という話ですがデザインやレイアウトなど表面的な見直しの指導をするだけのコンサルタントではないのでいきなり理念・商品構成・内部体制など内角をえぐるような質問を浴びせたので相談者もビックリ。まさかそんな深いところまで見直さないといけないのかと私が相談者でも思うでしょう(笑)しかし、そんな内角をえぐるような販促個別指導で徐々に相談者も正直な話をしてくれるようになり経営の根幹や今後をいっしょに語り合う場面も。これがチラシ作りには大切なんです。上辺だけのチラシの見直しでは単発の花火に終わり繁盛成長店ゆくゆくの繁盛安定店にはつながりません。私の販促チラシはいわば会社案内に近いカタログのようなもの。経営理念、商品構成を見直しお客様の心に響くようなものにしないと全く意味がありません。ということで、非常に内容の濃いい2日間の個別指導7連戦を終えて私も少々グッタリです(笑)しかし、少しは相談者の意識改革が出来たのではないかと思います。販促はチラシの表面的なものを変えたぐらいじゃ出来ません。商売の軸となる部分をまずは見直し、深め、商品構成へ落とし込んでいくこと。これが前田流販促コンサルティングです。プログレス前田は人口の少ない地方で売り上げに悩んでいる商売人を全国どこでも救いに行きますので商工会議所、商工会、経営者、実務担当者はぜひ気軽にお問い合わせください。ローカルの販促はローカルのコンサルタントにお任せください!ローカル販促代理店・プログレス前田和信のサイト
2011.08.24

去る8/17に山口市の県スポーツ文化センター会議室にて「第2回やまぐち勝人塾」を堂々開催しました!特別講師は日本を代表するといっても過言ではない超実戦型経営コンサルタント佐藤勝人氏。チラシ販促から人材育成から商品構成から繁盛成長店を作ることなら何でも来いの現場主義ストリートコンサルタントさんです。そして、司会進行はその佐藤氏のコンサル手法をお手本として県内外で販促指導・講演を行っているプログレス前田。そんな超実戦系コンサルタント2人が山口市、宇部市、防府市、山陽小野田市、長門市、広島県、香川県、埼玉県からお越しいただいた経営者や販促担当者の方々の経営や販促に関する悩みや課題を個別に聞いていってその場で具体的で実戦的なアドバイスをどんどん出していくという集団コンサルティング的な勉強会を4時間ぶっ通しで開催!佐藤氏も2回目とあって、昨年と違った気合いの入れようで、最初からエキサイティングされて、参加者から降りかかる難問・奇問を歯に衣を着せぬ栃木弁でバッタバッタと一刀両断(笑)また、参加者も自分だけの質疑応答だけに興味を示すのではなくほかの参加者の質疑応答にも熱心にペンを取られていて「4時間集中して勉強させていただきました!」と絶賛の声をいただくくらい内容の濃いい経営販促勉強会となりました。佐藤氏のアドバイスはどれも参加者にとって分かりやすくしかもスグに使えて結果が出やすい内容。参加者の目からはウロコが落ちまくりに思えました。ということで、勝人塾も大盛り上がりのうちに終了!そして、その流れで山口市の歓楽街「湯田温泉」で懇親会へ。佐藤氏と参加者の仕事に対する話がワインや美味しい料理でより一層盛り上がります。中には、参加者同士でアドバイスのし合いが始まり勝人塾の影響が懇親会にも現れたとても前向きで、いいムードの飲み会となりました。ということで、第2回やまぐち勝人塾は無事終了!来年も来ます!という参加者の声多数!そして、勝人塾の全国展開も今後はお手伝いしていこうと思ってます。こんな実戦的でやる気が出て楽しい経営販促勉強会がどこにあるでしょう?(笑)この勢いで参加者のみなさんにはどんどん繁盛してもらい、地域オンリーワン、ナンバーワン店になっていってもらいたいです。
2011.08.19
ローカルでの販売促進、つまり地方で売上げを上げるには「お客様との信頼関係」これに尽きます。当たり前のようですが、ほとんどの企業が出来ていません。表面的なお付き合い程度のがほとんどなので売上げに結びつかないという現実があります。その信頼関係を商品サービスやチラシの見直しで築いていこうとするのが私の販促コンサルティングなんですが、お客様との信頼関係を築く前にまずコンサル先とコンサルタントとの信頼関係を築く必要があります。しかし、これがなかなか難しい。「コンサルをお願いします!」と頼んできた割には信頼関係を積極的に築こうとしないお店や会社がときどきあります。逆に、毎月数万円のコンサル料をしっかり生かそうとして信頼関係を作ろうとして報連相が良くできているコンサル先さんは半分くらいかな?私の経験則として、「業者間の信頼関係が築けないお店がお客様と信頼関係が作れない」というものがあります。お店・お客様・業者、この三位一体の信頼関係こそ販売促進への土台であって変なプライドや過去の栄光にとらわれているお店ほどその信頼関係を軽視している傾向があります。私は広告の改革よりもまずそこを改革したいと思っています。三位一体の信頼関係あなたは出来ていますか?
2011.08.08
現在、直取引や商工会がらみで15社ほど販促コンサルティング・カウンセリングを行っていますがすごく伸びているところ、安定しているところ、伸び悩んでいるところと差が付いています。この4月からコンサルを始めさせていただいた小売&喫茶店さんは着々と売り上げを伸ばしていますがそれもオーナーご夫婦が私のアドバイスにしっかり耳を傾けご夫婦でもしっかり話し合いながら宿題や約束事などを1つ1つ実行に移していただいています。そう、結局、プログレスの同じコンサル先でも差が付いているのはこの「実行力」なんです。プログレス前田のアドバイスや仕掛けを素直に1つ1つコツコツと実行されているところは着実に伸びています。安定してきています。しかし、なかなか日々の仕事に追われ、実行できていないところは・・・。まぁ、実行力が乏しいクライアントの目の色を変えるのも私の仕事ですが結局の自分のこと。日常業務で忙しいのなら、どうにか時間が作れるように考えてほしいですし、そういったアドバイスも求めてきて欲しいです。変なプライドがあって、まだまだ私に素直に相談しきてれいないクライアントさんがいらっしゃいます。今まで、あまりにも実行力が上がらないクライアントさんはこちらのほうから取引を止めたケースがあります。お互いのためにならないと判断したからです。30代、40代のいい大人に「もっと、がむしゃらにやらないとダメですよ」と説教するのはどうも性に合いません。自分で現状や将来性の厳しさを感じ取って寝る間や休みを惜しんで、次の戦略・次の仕掛けを練っていかないと。人に言われる前に気付いてほしいというのが私の願いです。私がビシッと指摘して、目の色を変えるのも良いですがそれでは「やらされ感」が出てしまい、今まであまり上手くいった試しがありません。どうにか、もっと攻めの姿勢でコンサルタントを活用して欲しいと思います。
2011.08.01
来月17日に山口市にお招きする経営販促勉強会のスペシャルゲストの経営コンサルタント・佐藤勝人氏のブログ記事より抜粋。「全国津々浦々を回って年間100会場年間1万人のあらゆる業種業態の経営者層と対峙し続け累計10万人を突破した私佐藤勝人の観点から見るとなぜ栃木県や市は農業や工業の産業界には県や市や大学も一緒になって開発にも携わったり産官学で研究されたりして立派なのだがこと商業の世界だけは相変わらず栃木県も市もイベントや祭りに中心街の町興しばかりでそんなものをいくら繰り返してもそんなことで町を賑やかしても商売は決して繁盛しないことはもう充分わかったろうに?勉強不足の商人は街に人がいないから売れないというが結局は県や市のせいにして客を集めてもらったり政治家使って金をせびり取るだけか?この手の人達は目の前にお客様がウジャウジャいたって昔よりは少ないというんだから参っちゃう(笑)栃木の商業の世界の勉強と言うとトイレ掃除と感謝の心とありがとうおもてなし本当にそればかり(笑)栃木の工業や農業は世界で戦ったり全国的にも進んでいるのにあまりにも商業の世界は次元が低いなぜ商業の世界だけは相変わらず精神論と町興しイベントオンリーなのか?だから私佐藤勝人はまずは地元栃木の商人のために一肌脱ぐことに決心した素晴らしい栃木の商人の心は充分にわかったその心があるなら商売を科学的に捉えて自らの手で発展させようじゃないかやるからには俺も本気だぜ栃木県内の企業様限定あらゆる業種業態でも通用する超実戦的な中小店やローカルチェーンの為の集中化戦略の極意をとことん惜しみなく伝授しようと決心しました」という熱い想いで、佐藤氏は8月から地元・栃木でも経営塾を開かれます。私プログレス前田もこの記事の内容にまったく同意見です。地元・山口県でも一過性のお祭り・イベントや何の戦略もないコラボや商品券やクーポン券やセミナーや早朝清掃・読書会や何やらかんやら単なる自己満足の世界の企画が多すぎます。それよりも、確固たるローカル販促戦略を身につけ、地道に経営改善して売り上げを伸ばしていく術を身につけることが大事なのではないか、という想いで私は県内外、コンサルや講演で飛び回ってます。私プログレス前田や佐藤氏も同じローカル戦略コンサルタントとして、同じ志を持つ者として、全国の中小店へローカル戦略の極意を伝えていくのが一生の仕事だと思っています。本当に救いの手を求めているお店・地域ならまずは金勘定関係無しで推参しますよ。楽して儲けられますよって言い回っているそんな薄っぺらな詐欺的コンサルタントやセミナー講師とは志が全然違うと思ってます。人口の少ない田舎・ローカルエリアで売り上げを上げることがそして、長く商売していくことがどれだけ大変かということを知っている人間として佐藤氏のブログを見て、改めて決意を新たにしました。とにかく、本当に生き残っていく店を育てるには精神論でも町興しイベントでも何でも無いんです。
2011.07.25

先週の木曜の夜に、岡山県久米郡商工会に講演に行ってきました。おもに商工会女性部対象のスキルアップセミナー第3弾「事業PR向上セミナー広告編」の講師としていつも通りのすぐに使えるチラシ販促術を熱弁してきました。実は今年3月に「小予算チラシ術で2倍稼ぐ!」という広告セミナーで講演させていただいて気に入っていただき、個別指導のご依頼や県商工会連合会エキスパートバンクへのご推薦やそして今回の異例とも言える年に2度目の講演依頼をいただきました。ほんとうに嬉しい限りです。今年2度目の久米郡登場ということで、かなりリラックスムードで講演させていただきました。セミナーの冒頭、「まず、たった2ヶ月で売り上げが4倍以上になったチラシをご紹介します」と私のコンサル先のチラシを見せた瞬間、参加者の目の色が変わりました。(まぁ、変えるつもりで紹介したのですが)それからというもの、参加者の方々は非常に熱心に私の講演を聴いていただきました。やはり、セミナーは最初が大事です。とにかくセミナーでは実例を交えながら参加者が分かりやすく楽しく、すぐに使える魅力あふれるチラシ作成術を熱弁。終了後も参加者からいろんな質問が出て、私もノウハウを出し惜しみせずにお答えしました。終了後は何とも言えない充実感が私を包みました。今までの講演でも3本の指に入るほどの充実感でしたね。しかも、講演終了後は私の個別指導希望者が殺到したようで多くのお店や会社を来月に個別指導することとなりました。もちろん、今回のスキルアップセミナーの3人のセミナー講師の中でトップの個別指導数!正直、私も驚いてます。ということで、来月も久米郡へお邪魔しますね。各社2時間程度の広告や販促の指導時間ですがとにかく、そのお店の特長を生かして、実行しやすい販促広告術を出し惜しみ無くアドバイスしに行きますよ!また、全国の商工会議所、商工会の皆様へ。ローカルでの小予算販促チラシのセミナーのことならぜひ気軽にお問い合わせ・ご依頼ください。売り上げや集客に悩むローカル店を救いたい一心で私は全国どこでも飛んでいきますよ!
2011.07.19
誤解している経営者・商店主が非常に多い。上手いキャッチコピーを考えれば繁盛する?アンケートや日報、メルマガ、デザイナーを活用すれば繁盛する?笑顔で接客すれば繁盛する?「商売はそんな薄っぺらな方法で繁盛するほど甘いもんじゃない!」私は講演やコンサル指導で一喝します。繁盛経営は、商品サービス力・組織力・集客力の三位一体そんな断片的なテクニックで上手くいったら世の中のほとんどの中小企業が黒字ですよ。世の中のほとんどの企業が赤字ってことはそれだけ薄っぺらな手段では経営改善できないってことです。私も表向きには広告販促コンサルタントって言ってますが、実際にコンサルやセミナーを受けた人はいつも驚かれます。広告だけでなく、商品サービスや理念の見直し、体制改編・人材育成まで幅広く面倒を見るので。「チラシや広告だけの指導だと思っていた・・・」それだけじゃ、繁盛経営なんて夢のまた夢。しまいには経営者の精神を一からたたき直すこともあります(笑)大手と戦って生き残っていくためには中小企業・ローカル店は持てる知恵や戦力を総動員して挑んでいかないと。何十万、何百万のセミナーやコンサルだけ受けて満足しているようじゃ、進歩もへったくれもないでしょう。だから、地方の純真な経営者を食い物にしている都会のコンサルやセミナー会社、出版社の思うつぼになっていつまでたっても同じような悩みを抱えて数字を操作をして黒字にしたり、談合をしたり、ライバルの風評を流したり、幼稚な手段にしか手を出せなくなる。そんな行き場を失っている、無駄金を使いまくっている悩めるローカル経営者を救うために、私はどこでも行って、講演して、指導しているんですよ、と行く先々で伝えています。とにかく、繁盛はそんな甘いもんじゃないですよ。8月17日は、そんな私と同じ思いの同志であり、コンサルの大先輩でもある日本を代表する超実戦派!超ローカル派!経営コンサルタントの日本販促研究所社長の佐藤勝人先生とタッグを組み、悩めるローカル経営者、もっと上に行きたいローカル経営者へ毒舌必死でトータル的な実戦的アドバイスをしていきます。受講者の残席は1となりました。詳しくは→こちらをまた、その勉強会の様子をせめて聴きたい!という方も募集!詳しくは当社プログレスまでお問い合わせください。
2011.07.12
前回の記事でご紹介した8月17日の「やまぐち勝人塾」ですが、すでに残席3という人気ぶりです。開催までにあと1ヶ月半ほどありますが、ぜひお早めにお申し込みを。日本を代表する理屈抜きの敏腕経営者であり、経営コンサルタント佐藤氏と面と向かって話せる機会などそうありませんので。さて、ここのところ指導先が急増中なんですが、どこにもいえることが1つ。販促を仕掛けていこうにも確固たる会社やお店の理念やポリシー・軸を決めていないということ。とくに社員を抱えているところはそれらを書面に表して経営しないともうバラバラです。内部的に。ということで、販促や広告を仕掛ける前に私が苦労するのが、この理念・ポリシー・軸づくり。これらが全く無いところのコンサルは本当に骨が折れます。これはオールマイティさを目指してきた日本の学校教育の弊害ですね。仕事や自分へのこだわりや個性の無さが顕著に経営に表れている会社が多く、だから日本のほとんどの企業やお店が赤字なんです。ちょっと軸を決めて、こだわって仕事をし続ければ儲かるんですけどね。この「し続ける」というのがポイントですが。とにかく、販促には自分らしい理念をまず持つこと。とくに人口が少ないローカルエリアでの商売はこれが無いとやっていけません。私はまずはそこから気合いを入れて指導していってます。
2011.07.03
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