2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
動物は本能的に敵か味方かを見分けます。プランクトンやごく小さなアメーバーにも敵味方を見極める能力があるようです。 犬類、猫類、チンパンジー、オランウータン、ゴリラ、日本猿、馬、ゾウ、イルカ、鯨などは感情を理解します。理解するというよりは感情があります。 感情にもいろいろと種類がありますが、動物が表す感情は次の通りです。 (1)喜ぶ、おもしろい、うれしいを感じる動物は 犬類、猫類、チンパンジー、オランウータン、ゴリラ、日本猿、馬、ゾウ、イルカ、鯨たちです。(あまえる素振りを示すのは、面白く感じているとしました) (2)好意を示す動物は 犬類、猫類、チンパンジー、オランウータン、ゴリラ、馬、ゾウ、イルカ、鯨などです。 (3)怒りを出す動物たちは 犬類、猫類、チンパンジー、オランウータン、ゴリラ、日本猿、馬、ゾウですが、他の動物で例えばライオンや虎などは怒っているのではなくて、攻撃です。 日本猿、なども怒っているように見えますが、敵味方を区別する警戒心から攻撃を仕掛けているのです。 (4)悲しむ動物は少なくて 犬類、猫類、馬、ゾウなどです。 (5)怖い思いをする動物は意外に少なく 犬類、猫類、馬などです。警戒心と恐怖心はちがいます。混同するかもしれませんが、 他の動物は、恐怖を感じる以前に闘争(たたかう)か逃走(にげる)します。 (6)恩義の分かる動物が存在します。 犬類、猫類、チンパンジー、オランウータン、馬、ゾウさんたちです。 恩義は辞書によると、報いるべき義理のある恩とあります。ギブ・アンド・テイクと似ていますが少し違うようです。ギブ・アンド・テイクは公平なやり取りのことで、自分から相手に利益を与え、その代わりに自分も相手から利益を得ることです。 この場合の恩義はテイク・アンド・ギブで、先に相手から得て、その後に相手に与えることを言います。あくまでも自分が中心になります。『貰ったから返す』ので、貰わなければ何もしません。 人間が動物の面倒をよく見るので、恩義を感じてその人に「なつく」ことでしょうか。 (7)感情では無いのかも知れませんが、人に服従する動物は、犬のみです。 犬、猫、馬は家畜として昔から人間の側にいるので、人間の都合の良いように遺伝子が変化していったのでしょうか、彼らは人間と友達になりました。 犬、猫もよく観察すれば分かりますが、質の良いのと悪いのがいます。 数多く犬、猫を飼った方ならおわかりでしょうが、犬であれば「賢い犬」とそうではない「バカ犬」がいます。 感情の分かる犬、猫はいわゆる「賢い」ほうで、「おろか」な犬、猫には恩義が分からないようですが、「バカな犬」や「可愛げない猫」でも可愛いには違いありませんね。
2008年12月10日
コメント(0)
人間にはいろいろな能力が備わっているようです。 アニメ「ニルスの不思議な旅」は妖精の魔法で小さくされ動物と会話できるようになった主人公の少年ニルスとガチョウのモルテン、ハムスターのキャロットの友情が描くストーリーです。 映画「ドクター・ドリトル」は俳優エディ・マーフィ扮する、動物と会話できるお医者さん、ドリトル先生が、動物と巻き起こす心温まるコメディーです。 「アニマルコミュニケーション」という本は、動物とテレパシーで会話を交わす"アニマル・コミュニケーター"としてアメリカで活躍するリディア・ヒービーが、その15年に渡る体験をもとに綴った驚異の報告です。 昔から動物と会話できるという人はたくさんいます。テレビで「動物と会話でき、動物の悩みを解決する」番組がありますが、そこに出てくる動物と会話できる女性は「アニマル・コミュニケーション」のできる人です。 先日のスポーツ番組で、水泳の女性アスリートのかたが「私は動物と会話ができる」と話したところ、「そんなん絶対にうそや!」と司会者が言ってました。そのかたの名前忘れましたが、その人も「アニマルコミュニケーター」です。 動物だけではなくて植物(Plant or Vegetable)と会話出来る人は意外とたくさんいます。 ベジタブルというと野菜が連想されますので、「プラント・コミュニケーション」と名付けます。 庭、そして部屋にたくさんの植物に囲まれて生活している方で、「植物が自分の気持ちを理解しているのではないか」と思われる方は「プラント・コミュニケーター」植物と会話できる人です。 「プラント・コミュニケーター」としての能力を備えている人2,3人に質問してみたら、「夫婦仲が悪い時でイライラしていたら、大事にしていた観葉植物が枯れてしまって、場の空気を読んでいるみたい」また「枯れかけている木にガンバレと声を掛けたら元気になった」「しばらく留守するので水をあげれないけれどごめんね」と出かけ、返ってきたら木は元気だったなど、「木からエネルギーをもらっている」と感じている人たちです。(いずれも女性です)。 人間も含むあらゆる動物が持つ多くの本能のうちの一つが『敵を察知する』能力です。自分にとって目の前にいる『者』が敵か味方かを感じられなくては生きていくことができません。この『敵か味方か』を察知する能力は、生物(静物)である植物にも備わっています。 「プラント・コミュニケーター」植物と会話出来る人は、植物に「わたしはあなたの味方だよ~」という波動を出しているので、植物のほうもその波動を察知して警戒心を解き、「プラント・コミュニケーター」に対し、元気になるとか水が不足していても頑張るとかの実際の行動で、応えます。 アニマル、プラント・コミュニケーション能力は生得的です。つまり生まれつき備わっているようで、鍛えようがないかと思われます。 ターシャ・テューダさんは両エネルギーが強いので、植物に囲まれ、犬のコーギー君とのテレパシーでの会話を楽しんでいたのでしょう。 和の達人、白洲正子さんも「プラント・コミュニケーター」です。 思わぬところで役立っている「プラント・コミュニケーション」能力があります。 プロゴルファーの賞金王・片山晋呉選手は「プラント・コミュニケーター」です。 どこで役立っているかわかりますか?片山選手はおそらく芝生とテレパシーで会話していると思います。 「今日は硬いのか柔らかいのか教えて」「おい・今日はどっちへ転がるんだ」なんて。 本人は無意識でしょうがパットの名手は芝生と対話できる人です。だからゴルフボールが転がる軌跡が見えるのです。 タイガーウッズも「プラント・コミュニケーター」です。今売り出し中の高校生プロゴルファー石川遼選手は「プラント・コミュニケーター」ではありません。 女子プロゴルファー賞金王・古閑美保選手はじめ次の方達、上田桃子さん、上原彩子さん、不動裕理さん、諸見里しのぶさんらが「プラント・コミュニケーター」です。 ゴルフはパットが勝負です。芝とテレパシーで会話している人は強い。 「プラント・コミュニケーター」能力のある人は全人口の0.1%以下です。1000人に一人の割合ですが、今のところ身近で6人のかたを確認しています。 私は動物、植物から敵視されているようです。テレパシー送ってきません。動物は嫌いではないですが。 そのかわりといっては何ですが、人がテレパシー能力を持っているかどうかは分ります。
2008年12月09日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


