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内閣総理大臣 福田 康夫 首相本人は『ミニ虚人』ですが、3年前より『虚害』が延髄に憑いています。集中力、思考力、記憶力いずれも低下していて、首相の任に耐えられない状態にいます。思考停止状態なので何をやってもうまくいきません。 以下、始めの行に官僚の出世頭である政務次官を挙げましたが順番に 官職、氏名、就任日、出身大学、『虚人』かどうか『虚害』憑いてるか を挙げてあります。次行に官僚から監督される大臣を挙げてあります。(本来は逆ですが、日本では官僚が大臣を支配します。) 内閣官房副長官 二橋正弘 (平成19年)東京大学法学部 『自己愛型虚人』『虚害なし』 内閣官房長官 町村信孝 『虚害』に侵入されています。脳エネルギー低下しているので、官僚に逆らうことはできません。 以下の4人は官僚トップの事務次官と同等の地位にあります。 内閣法制次長 梶田信一郎 (平成18年)東京大学法学部 『自己愛型虚人』『虚害なし』 内閣府事務次官 内田俊一 (平成18年)東京大学法学部 『ミニ虚人』『虚害なし』 警察庁長官 吉村博人 (平成19年) 東京大学法学部 『ミニ虚人』『虚害なし』 金融庁長官 佐藤隆文 (平成19年)一橋大学経済学部 『境界性型虚人』『虚害なし』 総務事務次官 瀧野欣彌 (平成19年)東京大学法学部 『自己愛型虚人』『虚害なし』 総務大臣 増田寛也 国会議員ではなく民間人からの抜擢ですが、2年前に『虚害』に取り憑かれました。前職は県知事でしたが、中央の官僚は、県の官僚とは虚のスケールが違います。県知事では成功しても大臣になったとたんに『虚害』を受けて脳がやられてしまいました。官僚の言いなりです。 法務事務次官 小津博司 (平成19年)東京大学法学部 『自己愛型虚人』『虚害なし』 法務大臣 鳩山邦夫 この『ミニ虚人』の大臣さんは、誰が見ても可笑しいと思いますね。 4年前に『虚害』に侵入されました。以来脳エネルギー低下しています。思考停止、集中力不足、記憶力低下で大臣の資格はないですね。 外務事務次官 薮中三十二 (平成20年)大阪大学法学部 『ミニ虚人』『虚害なし』 外務大臣を補佐する気持ちがないですね。国の利益よりも外務省の利益を優先させるところがあります。 外務大臣 高村正彦 この人も去年から『虚害』を受けていますので、脳エネルギー低下しています。 『虚人』の田中真紀子元外務大臣がいみじくも言った『魔の巣窟』外務省、ここに来る人は例外なく『虚害』に犯されます。 財務事務次官 津田廣喜 (平成19年)東京大学法学部 『ミニ虚人』『虚害なし』 財務大臣 額賀福志郎 『虚人』大臣であるがゆえに官僚と対峙できます。官僚との対決に傾注せざるを得ないので、国民を無視します。 文部科学事務次官 銭谷眞美 (平成19年)東北大学教育学部 『虚害』受けています。 文部科学大臣 渡海紀三朗 『虚人』でもないし、『虚害』も受けていないまともな大臣です。 厚生労働事務次官 江利川毅 (平成19年)東京大学法学部 『境界性型虚人』『虚害』受けています。 厚生労働大臣 舛添要一 さすがの舛添大臣も今年に入ってから『虚害』にやられました。 だから脳エネルギー下がってしまい、全く冴えないし、官僚の言いなりになっています。 将来の総理大臣候補と思われていましたが、だめですね総理候補から脱落です。 農林水産事務次官 白須敏朗 (平成19年)東京大学法学部 『虚害』受けています。 昨年から問題の農林水産省は官僚トップがだめなので、自分の省を守ることができませんでした。 農林水産大臣 若林正俊 ピンチヒッター大臣ですが、2年前に『虚害』の侵入を許しました。他の大臣同様官僚の言いなりです。 経済産業事務次官 北畑隆生 (平成18年)東京大学法学部 『ミニ虚人』『虚害なし』 経済産業大臣 甘利明 この人も『ミニ虚人』で、2年前から『虚害』憑いています。 国土交通事務次官 峰久幸義 (平成19年)東京大学法学部 『虚人でもなく、虚害も憑いてない』ある意味で、一番まともな人かもしれません。だから省内の不正の発覚を、さらけ出せられたのかと思われます。 しかし、省内の官僚は「なぜ省のことをもっと思わなかったのか」と思っているに相違ありません。今度はガチガチの『虚人』事務次官を持ってくるでしょう。 国土交通大臣 冬柴鐵三 弁護士出身の代議士ですが、「国民を愚弄するにも、程があるわい!」と言いたいほど完璧に官僚の味方になっていますね。この大臣も2年前から『虚害』が憑いています。 環境事務次官 田村義雄 (平成18年)東京大学法学部 『虚人でもなく、虚害も憑いてない』まともな次官です。 環境大臣 鴨下一郎 『虚人』でもないし『虚害』もついていないまともな大臣です。 防衛事務次官 増田好平 (平成19年)東京大学法学部 『虚害』受けています。 守屋武昌前防衛次官が強烈な『虚人』であったので、世間体を考慮してまともな人を次官に持ってきました。しかし、省内の統制が取れず、うまく舵取りできないので、不祥事が発覚しても対処不十分です。 防衛大臣 石破茂 石破さんは『虚人』ですが、『虚害』はついていません。守屋武昌前防衛次官を任命したのは石破さんです。『虚人』どうし「ウマが合った」のでしょう。 日本の政治がうまく機能しないのは、大臣が官僚に取り込まれてしまうからです。 官僚のトップで、省内のあらゆる事に精通したエキスパートの事務次官が大臣を補佐します。大臣はいわば行政の素人ですが、その大臣が頼りにする補佐人が『虚人』だとは、びっくりですね。 大臣に任命されたときは誰でも自分のことを誇らかに思います。まわりからは「大臣になった人、例外なく役人に籠絡(ろうらく)されてしまう。」と聞かされているのですが、新大臣は「いや俺はそのようなことはない。絶対に役人なんかには負けない。」と思っています。 大臣就任時「いよいよ国政に参加できるのだ」と期待と興奮で胸をふくらませ、勇んで大臣室に乗り込みます。半年から一年後、どの大臣もみごとに『虚人』の役人から『虚害』を注入させられて『省庁の言うことのみを聞くロボット』に成り下がってしまいます。 「大臣は各省庁の看板にすぎない。(と官僚諸氏は考えていると思います。)」 三権分立を謳う民主国家日本ですが、国政においても、また地方政治でさえも、立法、行政、司法の遂行の権利を官僚が握っています。三権分立ではない、三権掌握の政治のプロ集団『官僚一家』の根底に『虚人』がはびこっています。 『虚人』は他人(国民)の事には関心がなく、自分(官僚)の利益になることだけを考える人です。『虚人』の官僚から見れば、「国民は文句も言わずに税金を素直に払ってくれる良いお客さん」程度の認識しかないと思います。 「豊かでなくてもいい、せめて暮らしやすい国であってほしい」と一票を投じてわれわれ国民が選出した代議士先生。その代表である大臣が、官僚に腑抜けにされてしまう恐ろしい構図があります。 『虚人』恐るべし!!
2008年03月31日
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25日深夜、JR岡山駅で起きた突き落とし殺人事件。今春、高校を卒業したばかりの容疑者の少年A(18才)は「だれでもよかった」と供述しているという。 Aは2才のときから延髄に『虚害』憑いている。父親が『ミニ虚人』ですが、Aに憑いているのは『虚害』であって『ミニ虚害』ではないので、Aの父親の『虚害』ではなさそうです。脳の発達途上で『虚害』に犯されると、脳の正常な発達は望めないです。 不安感が絶えずあり、イライラして攻撃的な性格になります。孤独感、怯え、喪失感があり、意欲も失います。 茨城県土浦市の8人殺傷事件24歳の容疑者B Bは4才のときに延髄に『虚害』憑きました。母親が『境界性型虚人』で、Bの兄弟姉妹4人のうちBを含めて3人が『ミニ虚人』という壮絶な家族環境です。 Bは24才ですが、『虚害』が20年もの長きにわたって憑いているので、精神への被害は甚大なものになります。 『自己愛型虚人』は怒りは強いですが、単純さゆえ、その行動は比較的読みやすいのですが、『境界性型虚人』は『粘りけのある怒り』を出すがゆえに、受けるダメージが大きいかも知れません。 奈良市で両親から繰り返し暴行を受けた生後4カ月の2男が意識不明の重体となった事件で、殺人未遂容疑で逮捕された母親のC(21)が、2男の体にペンで「死ね」などと書いていた。 Cは『虚人』ではありませんが、Cの夫が『境界性型虚人』です。Cの延髄には去年から夫の『虚害』が取り憑いていて、Cに直接的にも、無言でも夫の『虚害』の圧力が加わっていたと思われます。Cは夫の顔色を伺いながら暮らしていて、「体に『死ね』などと書いた。」のは夫からの『虚害の圧力』のせいでしょう。Cは夫からの『虚害』被害者とも言えます。 大阪府寝屋川市で、男が同居中の女児(6)に暴行を加え、女児は入院先の病院で死亡した。女児の母親(29)と内縁関係にあった、無職D(21)を殺人容疑で逮捕した。 Dは『虚人』でも『ミニ虚人』でもなく、2年前から延髄に『虚害』が憑いています。 亡くなった女児の母親が『自己愛型虚人』で、自分の母親(女児から見た祖母)も『虚人』です。Dは2年前に憑いた『虚害』が脳を蝕(むしば)み始めていますので、女児の母親からのプレッシャーを感じていたものと思われます。 警視庁は東京都板橋区、女性 E(38)を殺人と死体遺棄の疑いで逮捕した。 Eは夫の母親(75)の頭を消火器で殴るなどして自宅で殺害した。 Eの夫の母親は『境界型虚人』で、Eは8年前から『虚人』になっています。自己愛型です。Eが、義母に対する昔年の怨みをはらした結末かもわかりません。『自己愛型虚人』は実行力がありますが、このような実行力はごめんこうむりたいです。 埼玉県の高校校長F(56)が、元教え子の女性を脅していた。 校長ともあろう人がまさか?と興味本位で見られますが、Fには21年前から延髄に『虚害』が取り憑いています。20年も『虚害』が憑いていたら脳もおかしくなります。 不安感で一杯、イライラ感があり、人を攻撃するようになります。 東京都の男性会社員(当時30歳)を殺害し切断した遺体を捨てたとして、殺人罪などに問われた妻 G(33)の公判があった。 「夫のDV(ドメスティックバイオレンス)で、G被告は逃げられない心境にあった。PTSD(心的外傷後ストレス障害)の状態にあり、改善していなかった」との判決でしたが、はたしてどうなのでしょうか? Gの夫は『自己愛型虚人』でありました。Gも自身が『自己愛型虚人』です。同型虚人である自分の父親からの『虚害』を9才のときに受けていますが、Gが『虚人』になったのは32才のときで、犯行の前年です。それまでは『ミニ虚人』で、気の強い人でした。 Gは夫からのDVを受けていたのでしょうが、殴られっぱなしではなく、反抗をしていたと思われます。Gのミニ虚人の心情としては、悔しさを募らせていてPTSDの状態ではなかったと推測されます。 「『魔』が差す」という言葉があります。 『虚害』を延髄に受けると、脳機能が麻痺します。麻痺というのは正常な状態ではないということです。 『虚害』・『魔』が延髄からすぐ上にある間脳(かんのう)に移り、そこを過燃焼させて不安感を出させます。次に隣接する側頭葉を過燃焼させてイライラ感を起こさせ、気分を変わりやすくさせます。そのまま『魔』はすぐ上の脳梁(のうりょう)を過燃焼させるか、エネルギーを低下させます。 脳梁は右脳と左脳の情報交流をする大切な所ですが、ここのエネルギー流通不足は、体の感覚、感情を麻痺させて、まるで何かに追われているかごとくの人生にします。 以前に書きました『虚人』の見分け方を見て、「これは私のことではないか?」と思われた方は、すでに脳を『虚害』に犯されています。
2008年03月29日
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『虚人』は理性のエネルギーが弱く、本能的な動きを見せます。 一般的な家庭での『虚人』『ミニ虚人』は女性の場合でも、自分中心に物を考える。家族の誰彼なく干渉する。特に弱い立場の娘への干渉がひどくて、自分の支配下に置かないと気が済まないようです。また衝動的で、気分が変わり易く、周りの人から迷惑がられますが、『虚人』本人は一向にお構いなしです。 さて、本題の「同じ人間なのに普通人と『虚人』との違いがなぜできるのでしょうか?」また「兄弟姉妹同じ環境で育つのにどうして特定の人だけが『虚人』となってしまうのか?」「遺伝が関係してくるのでしょうか?」前2問に関しては後ほど述べますが、遺伝に関しては、今のところ「親の気質が移るかもしれない」と曖昧なことしか言えないです。 『虚人』になってしまう性格があるのでしょうか? もちろん「Yes!」です。 誰しも生まれてからすぐに『虚人』『ミニ虚人』になるわけではありません。またはじめから本能的な性格でもありません。 成長途上では「ちょっと勝ち気な子」かなと家族の人を始め、周りの人から思われていたかもしれない子が、成長するにつれ『虚人』に変身する可能性が多いです。 心のエネルギーに関連したことで、人間の欲望・欲求について述べておきます。 欲望は、不足を感じてこれを満たそうと望む心の動きです。欲求は欲望をみたすために要求することです。 人格が未熟なとき、欲求についての限度をしりません。成長するにつれ人は我慢することを覚えていきますが、我慢が出来ない人も『虚人』となる可能性大です。 欲求にはきりがなく、無限の欲求がありそうですが、代表的な欲求をあげると、 1)愛情の欲求 親子、夫婦、恋人、友達間で愛されたいという欲求。 2)所属の欲求 家族や仲間、会社や学校などの集団内でそこの一員として認めてほしいという欲求。 3)承認の欲求 自分の行動を人から感謝され、ほめられ、価値を認めてもらいたいという欲求。 4)成功の欲求 仕事をうまく成し遂げたい、成功したいという成就欲求。 5)支配の欲求 人を自分の傘下に入れておきたい、自分の思い通りに人を動かしたいという欲求。 6)優越感の欲求 勉強の成績、財産、名誉、能力などで人よりも優れていたいという欲求。 なぜ、人の欲求の種類をあげたかというと、『虚人』になってしまう欲求の種類があるからです。6)の優越の欲求がそれです。 人が生まれてからの優越欲求のエネルギー状態を見ると、誕生時にはだれでもが優越欲求のエネルギーが強くて、人間は優越感を抱いて生まれてくるかのようです。 ところが5才を境に優越欲求エネルギーが変化します。そのまま優越欲求を持ち続ける人と、優越欲求エネルギーの下がる人とに分かれます。 これは遺伝なのか、育つ環境なのかはわかりませんが、優越欲求の強い性質となっていく人がいます。 優越欲求が強いと、人に負けたくない一心で何事にも頑張ろうとします。 優越感を味わいたいがために、「人を見下すようになる。(かもしれない)」「勝ち負けにこだわる。」「気が強くなる。」「人の言うことを聞かなくなる。」「人の好き嫌いが激しい。」「自分のルールで判断するようになる。」「悪いのは人のセイにする。」「人のことに干渉したがる。」 このような、性格の人になりがちです。もちろん優越欲求の強い人全てがこのようになるわけではありません。 人には自制心も理性もあります。しかし、身近に『虚人』がいれば、優越欲求の強い面がむくむくと頭をもたげます。理性がぶっ飛びます。 例えば親が『虚人』『ミニ虚人』であれば、たとえ親であろうと理不尽な要求には負けたくないので、親の言うことに反発を試みるし、間違いを追求するようになります。 『虚人』の親も優越欲求が強いので、子供には負けたくないという思いから、我が子を押さえつけようとします。 かくして、激しい親子げんかの始まりです。親の理不尽な欲求に反発し続ける『虚人』の子は、『虚害』を受けて、脳梁を過燃焼させて感覚・感情を鈍らせます。 そして、なにも分からなくなった子は『虚人』である親と同じように理不尽な欲求を求めるようになっていきます。どちらも優越欲求が強いので、負けたくありません。このように親の『虚害』に染まって、その子供も『虚人』となっていきます。 夫婦間でも同じ理屈です。『虚人』の夫が不当な欲求をすれば、「なんなんこの人」「訳がわからないことを言う」ということが続くと、「この人、変な人」と夫のことを諦めて悩むか、優越欲求の強い妻ならば、徹底して闘います。「こんな人に負けたくない」と。 ここが天下分け目の決戦で、戦いを挑めば受けて立つのが『虚人』なので、優越欲求の戦いになります。しかし『虚人』の方が強いので、『虚害』を受けた妻は『虚人』に染まっていきます。 「同じ人間なのに普通人と『虚人』との違いがなぜできるのでしょうか?」「兄弟姉妹同じ環境で育つのにどうして特定の人だけが『虚人』となってしまうのか?」の答えがでましたね。 『虚人』の親の元で育つ兄弟姉妹は皆が『虚害』を受けやすいです。そして、兄弟姉妹の中でも優越意識の強い人が、『虚人』になりやすいですね。 『虚人』となっていく素質はありますが、環境にも左右されます。不幸にも近辺に『虚人』『ミニ虚人』がいたのなら、優越意識の強い人は『虚人』になる可能性があります。 闘争心の強い人も『虚人』になる可能性が大きいです。 攻撃心が強ければ、確実に『虚人』『ミニ虚人』になっていきます。 『虚人』の心のエネルギーは 自己愛が『根拠のない優越感』に支えられているので虚のエネルギーとなります。 自己信頼(自信)も人と比べた上での『脆い自信』なので虚のエネルギーです。 自分のことが大好きな『自己愛』、『自分が大好きなゆえの自信』ではありません。 優越感は自己愛が低い証拠ですよ。自分が好きならば、人と比べる必要はありません。自分の中での自己評価が低いので、人と比べて無理矢理に自分のことを優れていると思い込んでいるだけです。優越感は虚のエネルギーです。 だから放出するエネルギーは虚のエネルギーの『虚害』となります。
2008年03月22日
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フィギュアースケーティング ミキティーこと安藤美姫さんケガで途中棄権しました。股関節の不調だそうですが、『虚害』が延髄に取り憑いたのが原因です。 去年の6月に『虚害』が憑いています。『虚人』は誰かというと母親です。教育ママなのかどうかはわかりませんが、熱心に安藤選手の応援をしているのでしょうが、仇になっているようです。 浅田真央さんのお母さんは『ミニ虚人』ですが、真央さんは『虚害』を受けていません。しかし、真央さんのお姉さん浅田舞さんが『ミニ虚害』を受けています。 女子プロゴルフの宮里藍さんも『虚人』の被害者で、お父さんの『虚害』が延髄に取り憑いています。一昨年の6月から『虚害』に取り憑かれて宮里選手も苦労の連続です。 同じ女子プロの横峯さくらさんは参議院議員でお父さんの横峯良郎さんが『虚人』ですが、幸いにも『虚害』を受けていません。さくらさんは高校生のころからお父さんを毛嫌いしてましたが、正解でした。メンタルの強さが『虚人』父親の変なところを察知していたのでしょう。 『虚人』の代表格で横綱朝青龍関にも『虚害』が憑いています。お母さんです。 昨年の仮病事件後10月に『虚害』に取り憑かれてしまいました。今までは『虚害』を振りまく一方でしたが、憑かれる側に立って『虚害』の恐ろしさを、身を以て知ることになりましたが、『虚害』なんて知る由もないでしょうが。 朝青龍関の師匠である高砂親方は、朝青龍の『虚害』に憑かれた被害者です。やんちゃ坊主の弟子朝青龍に、何とか負けまいと対抗したものの『虚害』が取り憑いて自分も『虚人』になったという『ミイラ取りがミイラになった』典型的な例です。 米大リーグニューヨークヤンキースの松井秀喜選手にも『虚害』が憑いてます。 一昨年4月から憑いていますが、『虚害』の持ち主は誰あろう、あの虚人軍いや違う『巨人軍』オーナーのナベツネこと渡辺恒雄さんなのです。 松井選手が巨人を裏切った(とナベツネさんは思っています。)のがよほど悔しかったのか、その思いが松井選手に『虚害』となって取り憑きました。 『虚人軍』総本家ナベツネさんは、巨人軍の選手にも悪影響を及ぼしています。 原監督をはじめ、生え抜きの選手 高橋由伸、阿部慎之助、木佐貫洋、高橋ひさのり選手にも『ナベツネ虚害』が憑いています。 さらに上原浩治投手にもまた『虚害』が取り憑きました。上原選手には大リーグ病があって、大リーグへ行きたい、大リーグへ行きたいと連呼していますが、そのたびにナベツネさんが『キッ』と上原投手を睨みます。今年先発投手として活躍を期待されていますが、『ナベツネ虚害』のため活躍は難しいと思います。 世界の王 ソフトバンク王監督にも『ナベツネ虚害』が憑いています。今年パ・リーグの優勝候補のソフトバンクですが、優勝は?です。 われわれ一般人も含め、強靱な精神力や体力を誇るスポーツアスリートでさえも『虚害』に憑かれたら、一溜もなく潰されてしまいます。 『虚害』は延髄に取り憑いて、中枢神経を冒し、筋肉を硬直させ、さらには大脳辺縁系を過燃焼させて、不安を煽(あお)り、恐怖を抱かせます。 そして、側頭葉を過燃焼状にしてイライラさせます。さらに上昇して右脳と左脳を交流させる脳梁のエネルギーを落とすか、過燃焼にするかして、人としての感覚、感情を麻痺させます。 しまいには、人間としての尊厳を保つ部署の前頭葉のエネルギーを奪います。 前頭葉のエネルギー低下は、思考力、集中力の低下を意味しますので、意欲喪失に繋がります。 それはまるで『虚人』が人を支配せんとするが為に、意識的に『虚害』を送り込んでいるように見えるが、どうなのだろう? スポーツ選手が怪我で泣くのは『虚害』が憑くからです。名古屋出身の安藤美姫選手にも頑張ってほしいです。アスリートには強い精神力があるので、『虚害』を吹き飛ばせるかも知れない、という期待があるからです。
2008年03月21日
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『虚人』の説明で始めに挙げた人々 島田紳助、松本人志、中田カウス、トミーズ雅、ほんこん、木村一八、細木数子、上沼恵美子、石原真理子、デヴィ夫人、朝青龍、アントニオ猪木、アニマル浜口、石波茂(防衛大臣)、伊吹文明(幹事長)、森喜朗(元首相)、松浪健四郎(文部科学副大臣)、中川秀直(元幹事長)、[以上自民党] 民主党党首 小沢一郎、田中真紀子(無所属)、浜田幸一(元議員)鈴木宗男議員、久間元防衛大臣 さんらは影響力の非常に大きい人です。 『虚人』と聞くだけで「わぉ~『虚人』って強烈な人なんだ!」と思ってしまうので、政治家や会社社長などの、社会的な影響力が大きくて個性も強烈な人を『大虚人』とします。 今まで述べてきた『虚人』もそうでしたが、これからの話の中での『虚人』はごく一般的な人で、どこにでもいる人だと思って下さい。決して特殊な人種ではなくて、隣のおじさん、近所のおばさんレベルの『虚人』のことです。 一般的な家庭での『虚人』には主に男性ですが、意固地で頑固。自分中心に物を考える。家族の誰彼なく干渉する。ひどく気むずかし屋である。衝動的で、気分のよく変わる人。といった性格的な特徴が見られます。 『虚人』と『ミニ虚人』の違いですが、虚のエネルギーの強さが違うだけで、性格的な特徴は同じです。『虚人』はエネルギーが強く、どこにいても『虚人』ですが、『ミニ虚人』は家の中では『虚人』らしく振る舞いますが、外では『虚人』の面を多くは見せません。だからミニなのです。 同じ人間なのに普通人と『虚人』との違いができるのでしょうか。また兄弟姉妹同じ環境で育つのにどうして『虚人』となってしまうのか?とお思いになるでしょう。 答えには『心』が関係してきますので、心のエネルギーについて私の意見を述べますが、私はあやしい脳研究者と自認してますので、独断と偏見をご容赦ください。 心を見た場合に、同心円の三層エネルギー構造になっていて、中心部には本能的な欲求や、衝動をはじめ、人類の遠い祖先から受け継がれてきた心の働き方、本能衝動、恐れ、愛、憎しみなどの感情が渦巻いています。 その本能的な第一層を覆うかたちで、二層目があります。二層目は第一層の本能的衝動を抑えたり、満たしてあげたり、また、我慢させたりして、現実的な対処をする、理性的、道徳的な心の場です。 第三層目は『メタ認知』といいますが、一、二層を覆い、本能と、理性をコントロールする重要な心の場となっています。 メタ認知(Metacognitive Ability)とは、認知を認知することです。人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考(考え方)や行動そのものを別の立場(客観的)から把握して、認識することをいいます。 幽体離脱で、体から抜け出たもう一人の自分が、横たわっている姿(自分)を上から見ているのがメタ認知の特殊例です。 メタ認知能力はだれにでも備わった能力ですが、これが案外発揮されていません。 自分を客観的に見るのは、自己確立されていないと難しいです。 メタ認知エネルギーが強い場合の心の状態 (1)問題を解決しようとするときに、自分の用いる方法が一番効果的なのを知っている。 (2)どのようなやり方が有効か、充分考えてから問題点、課題に取り組んでいく。 (3)問題の中の重要な部分に意識的に注意を向けている。 (4)問題解決ができたときは、自分がどういう方法を用いたか分かっている。 (5)自分がどの程度よく理解できているかについて判断できる。 (6)考えが混乱したときには、立ち止まって、もとに戻って考えてみる。 このメタ認知エネルギーは流れているのが珍しいです。人間は自分のことを客観的に見ることがいかに難しいかが如実に示されています。 心はA)本能的な部分。B)理性的部分と、C)メタ認知の3層からなっています。 『虚人』の心のエネルギーは、 A)本能的エネルギー(3)弱い。 B)理性的エネルギー(1)流れていない。 C)メタ認知エネルギー(1)流れていない。 本能的エネルギーが流れているだけで、弱く、だから衝動を抑えることができません。野生的に見えるのは、本能のみで動いているからです。 『ミニ虚人』の心のエネルギーは A)本能的エネルギー(5)強い。 B)理性的エネルギー(1)流れていない。 C)メタ認知エネルギー(1)流れていない。 本能的なエネルギーが強く流れているだけで、後の二つのエネルギーは流れていません。『虚人』よりも本能的な衝動を抑える力は強くなっています。 『虚人』は本能的エネルギーが弱い分、野性味が強くなっていきます。衝動を抑えにくく、理性が効きにくい体になっています。 しかし、獲物を狩る嗅覚が鋭どくなっていますので、物質的な面、特にお金を稼ぐ能力に優れています。 『虚人』の心は『虚害』に蝕まれてます。生まれついての『虚人』はいません。『虚害』を受け、それに対抗していく過程で自らも『虚人』となり、『虚害』をばらまくようになりました。・・・・・続く
2008年03月19日
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A・N・T(Automatic Negative Thoughts)自動ネガティブ思考とは、文字通りマイナス的な考えが自動的に起きてくることです。 『虚人』は、感謝しない人です。自己中心的な人です。誠意の通じない人です。自己を正当化する人です。 『虚害』は『虚人』が怒ったときなどに放出される害で、人の延髄に取り憑きます。『虚害』に取り憑かれた人は、不安感が絶えず湧いてきます。不安感が心の中にあると、恐怖も呼び起こされます。 『虚害』は、自動ネガティブ思考増幅装置をその人に植え付けます。 ANT(Automatic Negative Thoughts)は、英語で、アリの意味があるようです。 毒を持った巨大なアリが延髄に取り憑いて、不安感を出させるように大脳辺縁系を過燃焼させます。 『虚害』に取り憑かれた人は、自分では意識しませんが、『虚人』の傘下に無理矢理入れられたと同じことになります。『虚人』は相手を自分の思い通りに扱えるように、不安感を起こさせて、その人を支配できる体勢に持っていきます。『虚害』です。 『虚害』は最悪のトラウマ(心の傷)です。 アダルトチルドレンが問題となる場合は、親が『虚人、ミニ虚人』であったとき、子供への害が最大になります。『虚害』となって子供に作用し、精神不安を起こさせます。 『虚人』の親は「子供のため」と思いながら、『虚害』を振りまきます。 親のトラウマを持つ人が、トラウマを解消してアダルトチルドレンではなくなったとしましょうか。 「なぜ、自分が嫌いなのか、親のセイなんだと分かった。」「自分は少しも悪くなかったんだ。」「劣等感があったのも親のセイなのだ。」「自信が持てなかったのも親から否定され続けられたからなんだ。」と理解した上で、親に対するトラウマを解除したのなら、これ以後、親を自分と対等に見ることが出来るようになります。 しかし、親が『虚人』の場合、子供である自分に対して相変わらず、親からの干渉が続き、圧力がかかってきます。親は自分の子供をコントロールしようと必死になります。 『虚人』である親から頂戴した?トラウマを無事に解消しても、『虚害』であるANT(自動ネガティブ思考増幅装置)が自分の脳(延髄)の中に組み込まれているために、心が安まる暇がありません。不安感がたえず湧いてきます。 トラウマの対象であった親と一緒にいても、気を使わないし、顔色も見なくなったのですが、なぜか、気が重いです。 親に限らず、『虚人』から『虚害』を受けた場合に自動ネガティブ思考増幅装置がくみこまれますが、その人の資質によってネガティブ思考にもいろいろなパターンがあります。 1)絶対・繰り返し型 自動ネガティブ思考増幅装置 「絶対に○○になれないわ」「絶対に私の言うことは聞いて貰えないわ」などと、『いつも・絶対』を繰り返します。 2)悲観主義型 自動ネガティブ思考増幅装置 何かの状況で、いつも『悪い面』だけを見つける人。10のうち9が満足できたとき、普通ならば「ああ、良くできたな良かったね」と思うものでしょうが、この型の悲観主義の人は、たった一つの悪かったことに集中して、ひどい失敗だったと評価します。 3)自他同一型 自動ネガティブ思考増幅装置 この型の人は、他人の感情というのは、相手が話さない限り分からないのに、勝手に相手はこのように思っているに違いないと、『大いなる勘違い』をしてしまう人です。 「人の考えていることを、教えてもらわなくても分かる」という勝手な思いこみの強い人でもあります。「人は自分と同じ考え方をするもんだ」「私はこのように考えているのだから、きっと相手も同じように考えているはずだ!」と思っている愚か者でもあります。(おっと失礼しました。) 4)自己罪悪感型 自動ネガティブ思考増幅装置 罪悪感は親との環境で作られる場合が多いです。未熟な親がストレスで不機嫌にしているとき、それを見る子供は不安感で一杯になっています。「親が怒っているのは私が悪いんだ」「私のセイで親は怒っているんだ」などと自分を責めます。 自分のことを悪く思ってしまうのは、実は自分が安心したいからなのです。不安の原因が自分にあると思うと、自分の心が『安心』できるのです。だから自分を責めることで安心しているという、一種のパラドックスなんですかね~ 『虚人』にとっては非常に都合のいいことですが。 5)対人非難型 自動ネガティブ思考増幅装置 これは『虚人』に責められて、自からも『虚人』的になっていった人に多いパターンです。 「自分を守るため、すべて人のセイにしてしまう。」始めは自分を守るために行っていたのだけれど、いつしか人に責任を押しつける事が身に付いて、しっかりと自分をガードするようになりました。 他人からは「卑怯者」のレッテルが張られていますが、そんなことは全く気にしません。 普通でいたのなら、ネガティブな考えは起きてこないです。パニック症、ウツ病などは自動ネガティブ思考増幅装置の被害者です。 みなさん前向きに、前向きにと思い自分のことを奮い立たせようとしますが、ついネガティブになってしまうのは、『虚害』のため、脳の基幹部である延髄に、自動ネガティブ思考増幅装置が組み込まれているからです。 我が心を振り返り見て、自動ネガティブ思考増幅装置が組み込まれていないかようく考えてみて下さい。盆の窪の奥にこの装置は組み込まれていますので、盆の窪ヒーリングはとても有効です。
2008年03月18日
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人は亡くなると、身体霊が見守っていた大切な肉体を、衣服を脱ぐごとく、いままでいた地上界へ置いて旅立ちます。 守護霊に誘導されて、本来の魂(たましい)となって霊界へ召されていくのです。 そこで、ご先祖さまなどの先達の御指導の元、霊的な修行を行い、魂の霊格を高めていきます。 だけど、皆が死して後、霊界へ行くわけではありません。 亡くなってからでも、「自分は死んだのだ」という現実を理解したくない人たちがいます。 生前の生き方が次のような人たちは、自分の死をまるで拒否するかのごとく、この世に残ろうとします。そのような人たちの思念が残ります。『地縛霊』です。 1)従来の価値観を無視して、自分のルールを作り、それをもとに判断する。 2)他人は地獄に堕ちればいいと思っている。 3)自己弁護ばかりする。悪いのは人のセイにする。 4)無責任で、他者を侮辱したり虐(しいた)げても、自責の念は全くない。 5)人に対して横柄な(横着でバカにした)態度を取る。 6)人のことにやたらと干渉したがる。 7)強烈な不満を抱いているので、他人とうまくやっていけない。 8)言葉と暴力で虐待する。 9)多くのことで否定的な記憶を抱いている。 10)怨みを抱いている。 以上のような資質の人たちが、「死んでも死にきれない」という思いを抱きながらこちらの地上界に地縛霊となって棲息しています。 「チョット待って下さいよ。1)から10)の項目って、これ『虚人』のではありませんか。」と思われたかたは 偉い・・・・・正解です。 『虚人』が死ぬと、『地縛霊』になります。取り憑く獲物(人間)を物色しながら地上をうろつきます。 身内の人、または知り合いの人で『虚人』みたいな人を亡くされた方の率直な感想ですが、「亡くなってホッとした。」「わがままで我が強く、感謝しない人だったので、亡くなってホッとしてる。」「ありがとうはついに言わなかった。」と述べてます。 『虚人』との対決は相手が老人でも大変なのですから。心身共に疲弊します。 『虚人』の出す『虚害』を受けていた人で、自分に憑いていた『虚害』本人がなくなったときには、『虚害』が、地縛霊に格下げします。 しかし、相変わらず人に憑き続けます。害が弱くなって、胸のつかえが取れたような気分になりますが、『虚害』が『地縛霊』になっただけです。 因果律、因果の法則というのを聞いたことがあると思います。原因と結果といってもいいのですが、『虚人』について因果の法則が成立していないように思われる方が多くいます。 「人に迷惑を与えているくせになんの咎(とが)をも受けずに、ぬくぬくと生きている。」「人を踏み台にしてお金を儲けてきたのに、『バチ』は当たらないのか?」 「この世にはまるで正義がなく、悪い者勝ちだね。」と。 この世は、悪がはびこるようになっているのか? 『虚人』はたしかに自分勝手で、人のことはお構いなし、感謝なんかしないし、誠意はまるで通じない。人によっては「お金には不自由しない。」と豪語している。 しかし、『虚人』の内面は非常に寂しく、心には秋風が吹き抜けています。誰も相手をしないし、嫉妬心と不安感の固まりです。 一度として平安な日々を迎えたことがない。という寂寥感(せきりょうかん)に包まれているかわいそうな人なんです。 因果の法則は充分『虚人』にも成立しています。善良なる市民は、多少の苦労はありますが、ほぼ平安に暮らしています。亡くなってからも霊界で、平安な心で修行できます。 『虚人』の日々は、心が千々(ちぢ)に乱れていて、不安感でいっぱいなのです。死してもなお地縛霊となって地上を彷徨い歩き続けなければならないなんて、つまらない人生だとは思いませんか。 お金に不自由するかもしれませんが、心豊かな生活のほうが充実感があります。 でも、不安がいっぱいなかわいそうな『虚人』を認めてあげましょうね。 余裕を持って!!!
2008年03月16日
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『虚人』はまるで人格が悪いところばかりのように思わないでくださいよ。 『虚人』の軍門に降ったり、その傘の下に入れば、面倒見の良いところもあるし、愛想の良い面もみさせてくれます。また子供っぽい悪戯(いたずら)好きなところもあって、利害関係がないところでは楽しい人です。 でも、『虚害』を強く受けるので、悪い面のみを見てみます。 『虚人』は、自分中心でないと気が済みません。些細なミスも許しません。外面がよく建前にこだわります。嫉妬深いです。相手を自分の支配下に置こうとします。 『虚人』は、自分が正しいと思っています。だからそれを人に分からせるために、人の心に土足で入り込みます。決して身体的な暴力はふるわないのですが、その雰囲気や態度によって、相手を威圧し恐怖感を持たせます。 『虚人』は、他の人のことをひとりの人格として見ずに、自分にとって都合のいいように、思い通りに扱おうとします。ひとの感じ方や考え方を認めず、ひとの苦しみや屈辱感を完全に無視し、無理やり服従させるのです。 『虚人』は、情緒不安定で不安が強く、他人に対して攻撃的です。そのときの気分や感情によって気に入らないことが変化し、言動に一貫性がありません。また彼、彼女らの思考パターンにルール原則がなく、その時の気分によって決めるので、行動が全く予想できません。 『虚人』は、自分が特別な存在なのだと思っています。たとえ人が見て無能に思えても、自分には特別な才能があり仕事ができると思っていますし、まわりの人も当然そう認めるはずだと思っています。そのため、自分のために他人を平気で利用します。また、自分を偉く見せるためにすべてを知っているかのように振る舞います。 『虚人』は、起きたことの責任をすべて誰かのせいにし、他人の欠点を暴きたてます。それによって、自分は罪悪感を感じなくてすむのです。まわりの人の苦しみはもちろん、自分の中にある苦しみさえも認めません。 『虚人』は、相手の感情を理解することができません。誰かが苦しんでいるのを見ても同情することも共感することもありません。『虚人』は苦しみや悲しみという感情を持たないかのようでありますが、怒りの感情はたくさん出てきます。 『虚人』は、はっきりとした言葉で攻撃することもありますが、雰囲気や態度によって 「私はあなたを拒否する」というメッセージをほのめかします。 深いため息をついたり、軽蔑したまなざしを向けたり、無視をしたり、いろいろな方法でダメージを与えようとします。 『虚人』は、自分の勝ち負けかをいつも考えています。 勝つことにこだわり、人は自分の敵か味方かのどちらかしかいないと思っています。『虚人』は自分が敵だと思う人のことを良く言う人も『敵』とみなします。 『虚人』は、対人関係を力関係でしか捉えることができないので、相手との力関係によって態度を変えます。 味方にしておきたい人が自分より上の場合、親密さを相手にもまわりにもアピールします。しかし、相手が下だと思うと強い口調で、自分の都合のいいように使います。 『虚人』は、誰かをいじめていないと自分を保つことができません。ですから、いじめる相手を常に持っておくようにしています。また、離れていった人のことをけなしたり、なじったりします。 『虚人』は、他人からのほんの少しの批判や拒絶を、自分に対する反抗や、敵意と受け取ります。はっきりと完全な味方にならない限り、何としてでも抑圧し、排除しようとします。 『虚人』は、力のある者に対してはゴマをすりますが、弱い者に対しては支配的、威圧的な態度をとります。ストレス解消のためのうっぷん晴らしの対象を確保しておくためにも、まわりの人を支配しておく必要があるのです。 『虚人』にとってまわりの人は、いつも自分をおとしめ、攻撃を仕掛けようとしている人たちだというふうに思っています。自分が先に攻撃を仕掛けて、支配し、常に勝っておかないと、相手の方から攻撃を仕掛けられてくると思っているのです。 また『虚人』は自分は直接攻撃を仕掛けず、まわりの人を使って攻撃させることもあります。 いかがでしたか、『虚人』は善人からみれば『狂人』『凶人』ですね。 怪物を自分の思いどおりにさせようと努力しても一切が無駄になります。 善人とは考えの『ねじれ具合のスケール』が違うので、何故?、なぜ?、ナゼ?の連続が善人のあたまを狂わせ、『虚害』に侵入されます。 『狂人』『凶人』であることを認める。 感謝、誠意、反省、思慮分別、思いやり、という言葉は『虚人』の頭の中の辞書にはありません。「ありがとう」は「俺のためにしてくれてすまんのう」「私のために動いてくれてありがとう」という解釈です。 善人の解釈は『虚人』には全く通じないので混乱します。 「訳の分らない人だ」ということを認める。良いとか悪いなど関係なく認める。 それが寛容です。最高の処世訓です。これを身に付けないと生き残れないです。 『虚人』が近くにいるのが、自分にとって最高、最大のストレスだから。
2008年03月15日
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『虚人』の放つ『虚害』をマムシの毒に例えると、『ミニ虚害』はフグの毒に相当します。 『虚害』は脳を犯します。『虚害』が発動すれば、脳の大脳深部辺縁系を過燃焼させて、不安感を興させ恐怖感も抱かせます。そして意欲を奪い、思考力、記憶力さえも低下させます。 『ミニ虚害』も虚のエネルギーが『虚害』より弱いだけで、同様の害をあたえます。 それに比べると『プチ虚人』の放つ害毒『プチ虚害』は蚊に刺された程度です。実害としては突然胃が痛くなったり、首筋や背中が急に痛くなります。 『プチ虚害』は人の念波『思念波』として人に災いをもたらします。『虚害』のようにいつまでも人の延髄に取り憑いて悪さをするわけではないですが、胸腺(きょうせん)に入り、痛みを体中に運びます。 参考のために『プチ虚人』を挙げますが、敬称は略します。 政治家のプチ虚人さんたち 麻生太郎、笹川堯、古賀誠、中川昭一、丸山和也(弁護士)、義家弘介(元教師)、杉村太郎、猪口邦子、片山さつき、小池百合子、神取忍、佐藤ゆかり、野田聖子、(以上自民党) 横道孝弘、渡部恒三(黄門様)、藤井裕久、石井一、(民主党) ミュージシャン 玉置浩二、石井竜也、つんく♂、前田亘輝(チューブ)、前川清、山本譲二、森進一、吉幾三、千昌夫、城の内早苗、松田聖子、和田アキ子 タレント 高木美保、大竹しのぶ、松居和代、梅宮アンナ、神田うの、カイヤ、梨花、青田典子、黒柳徹子、松島尚美(オセロ)久本雅美、柴田(ワハハ本舗) お笑いはほとんどと言っていいほどたくさんいます。代表的な人は さんま、所ジョージ、島田洋七、釣瓶、志村けん その他 舘ひろし、柳葉敏郎、テリー伊藤、中尾あきら、梅沢富美男、オダギリジョー、ガッツ石松、 調べている中で『ミニ虚人』が出てきました。織田裕二、川崎麻世、福山雅治、保坂尚希、松方弘樹、やしきたかじん、泉谷しげる、内田裕也、レイザーラモンHGの皆さんです。 軽いお笑いの中にも棘(とげ)を含む場合があります。人によっては軽い冗談のつもりで言ったことが、胸に『思念波』として突き刺さる場合がありますので、言葉使いには気をつけましょう。 『対話能力』の向上で穏やかに話すのと、むやみに人を傷つけない、思いやりを持った話し方は『言霊』となって自分と相手の人を癒します。
2008年03月14日
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『虚人』とは 感謝しない人です。自己中心的な人です。人の誠意を受け付けない人です。 『虚害』は『虚人』が放つ強い虚のエネルギーの事で、人を狂わせます。 後頭部で首の付け根付近に盆の窪があります。 この盆の窪の奥にある延髄に『虚害』が取り憑き、そこから『虚害』は脳へと侵入して、脳梁のエネルギーを下げます。 『虚害』は大脳辺縁系にも入り込んで、意欲を低下させ、記憶までも奪います。 さらに、側頭葉を過燃焼させて、イライラさせます。 『虚人』と性格が似ていて、虚のエネルギーの弱い人がいます。『ミニ虚人』といいます。 『虚人』のエネルギー数値が(虚5)と虚の最高値ならば、『ミニ虚人』は(虚3)ほどで幾分弱いです。 『ミニ虚人』も『虚害』を出しますが、『虚人の害』ほどではありません。 『ミニ虚害』も延髄に入りますが、下方の脊髄に影響をあたえます。 首回り、肩のこりが目立つようになりますが、ドーンとしたいやなコリ方です。特に盆の窪あたりの不快感が目立ちます。 腕から指先にかけてもしびれたりしますが、仕事の意欲も奪います。 『ミニ虚人』は身の回りに多くいます。約15%の人が『ミニ虚人』となってわれわれを脅(おびや)かしています。 有名人で『ミニ虚人』と思われる人をあげますと。(恐ろしいけど敬称略します。) 北野武、ヒロミ(松本伊代さんの夫)、高橋ジョージ(三船美佳さんの夫)、岸辺シロー、ホリエモン、石塚英彦、内山君(デブキャラ)、泉ピン子、飯島愛。 歌手では長渕剛、布袋寅泰、槙原敬之。 政治家では小泉元総理、中曽根元総理、安部前総理、福田現総理、鳩山邦夫法相、山崎拓、など多数(以上自民党) 岡田克也(民主党前党首)、前原誠司(同元党首)、亀井静香(国民新党)、辻本清美(社民党)、田中康夫(前長野県知事)、石原慎太郎東京都知事、橋下徹大阪府知事 (鈴木宗男さんと元防衛大臣久間さん元幹事長の武部さんは『虚人』でした。) スポーツ界では 尾崎将司(プロゴルファー)、堀内恒夫(元巨人軍監督)、北の海理事長、貴乃花親方、(相撲)など、他にも多数います。 『ミニ虚人』の特徴は 1)従来の価値観を無視して、自分のルールを作り、それをもとに判断する。 2)自己弁護ばかりする。悪いのは人のセイにする。 3)無責任で、人を侮辱したり虐(しいた)げても、自責の念は全くない。 4)人のことにやたらと干渉したがる。 5)言葉と暴力で虐待する。 6)自分のことを特別扱いしてほしいと思っている。 7)つい先ほど爆発するごとく怒っていたのに、急に愛想が良くなっている。 8)従わせようとする。(イエスマンをかわいがる傾向。) 9)ネチネチと同じグチを繰り返す。 10)自分の言いぶんや正当さを通そうとして、友達に言いまくる。 『虚人』と同じで、感謝しない人です。自己中心的な人です。誠意の通じない人です。自己を正当化する人です。 学校の先生がたを悩ませている、モンスター・ペアレンツ(怪人的親達)は、『虚人』か 『ミニ虚人』です。学校に、ささいなことで「怒鳴り込んでくる」親達です。 『ミニ虚人』親は、しつこく先生を追求します。なにかにつけ謝罪を要求します。人の話を聞かないで、一方的に話しをします。 これでダウンしない先生はいないですね。たとえ先生が自殺しようが反省しないで、「相手が悪いのだから当然だ」という態度をとります。 『ミニ虚人』に関わり合うと普通人ならば、絶対に負けてしまいます。 勝ち負けではありませんが、関わりを避けることです。感謝できない人なのだな。自己中心の人なのだな。こちらの誠意は絶対に通じない人と認めることが『ミニ虚人』被害を受けないための秘訣です。 『善人』が『ミニ虚人』に、何とか分かってもらいたい、もっと良くなってほしい、なにかの役に立ってあげたい、と思って近寄っても、噛みつかれるだけです。 挙げ句の果て『ミニ虚人』に、なにもしてあげられなかった、と自分のことを責めるだけです。 太古の昔から『ミニ虚人』は居ました。 ゆえに古人は言いました。 「君子危うきに近寄らず」
2008年03月12日
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『虚人』が善人(普通の人)を惑(まどわ)すのは、他人には愛想がいいし、仕事の成績が良く、業績をあげるので、『出来る人』の印象を与えます。そのために、人格の低さ、自己本位なところが覆い隠されるからです。 また『虚人』は情熱的で、野心的、挑戦的で、起業的でもあり、成績をあげることに夢中になる人もいます。 仕事が出来る人だから、社会的に評価される人もいます。しかし、身近な人からは敬遠される場合が多いです。会社経営者ならば、間違いなくワンマン経営です。 『虚人』とはどのような人なのかを以下に示します。 1)従来の価値観を無視して、自分のルールを作り、それをもとに判断する。 2)他人は地獄に堕ちればいいと思っている。 3)自己弁護ばかりする。悪いのは人のセイにする。 4)衝動的で、回りが見えず、結果を考えずに事を進める。 5)無責任で、他者を侮辱したり虐(しいた)げても、自責の念は全くない。 6)人に対して横柄な(横着で人をバカにした)態度を取る。 7)人のことにやたらと干渉したがる。 8)強烈な不満を抱いているので、他人とうまくやっていけない。 9)言葉と暴力で虐待する。 10)多くのことで否定的な記憶を抱いている。 11)社会からの不公平感を心に刻んでいる。 12)エリートではないのに、エリートぶりを誇示する。 14)自分のことを特別扱いしてほしいと思っている。 15)つい先ほど爆発するごとく怒っていたのに、急に愛想が良くなっている。 16)従わせようとする。(イエスマンをかわいがる傾向。) 17)ネチネチと同じグチを繰り返す。 18)自分の言いぶんや正当さを通そうとして、人をとことん無視する。 19)職場でその人がいないと、職場の雰囲気がとたんに明るくなる。 20)職責が上の人にだけ愛想がいいし、ゴマをするのがうまい。 21)職場では嫌われているのだが、本人はそのことに全く気づいていない。 多くの項目のなかで、5カ所以上該当するところがあれば『虚人』と思っても間違いはないでしょう。 陰で人のことをボロクソに言う。話をしているときに不快な感じがする。話をした後で疲労を感じる。これらの人は『虚人』です。エネルギーを吸う人です。 『虚人』は、脳梁が過燃焼して感覚が鈍くなっているので、地縛霊が憑いていても肩こりなどは自覚していない人が多いです。しかし、多くの『虚人』は腰を痛めています。 また「自分は風邪を引かないし、健康で体は強い」と思っています。 自分以外の『虚人』のことは気にしていて、彼らとの力関係を計っています。 勝てる!と思ったら攻撃をしかけますが、大抵は『虚人』どうしの共倒れを防ぐため、平和共存?を望みます。表面上は仲良くしています。 『虚人』は匂いで同類を嗅ぎ分けます。「自分と同じタイプの人間だな!」と 彼ら『虚人』も他人を認めないので、他の『虚人』からの影響を受けて、延髄に『虚害』が侵入しています。 しかし、感覚の鈍感さが特徴なので、体の辛さは感じないようです。 さすがに60才を過ぎるころからは体の不調が分かってきて、鈍感とは言えなくなりますが。 『虚人』は 感謝しない人です。自己中心的な人です。誠意の通じない人です。 『お互いを思いやる』という基本的な規則を持って、われわれは暮らしています。そこへ エイリアンのごとく侵入してくる『虚人』は無規則の異邦人=『害人』ですね。
2008年03月11日
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飼い犬など、人間と共存している動物には、人間が出す『虚害』が憑いて、それが脳のエネルギーを低下させます。 『虚害』に侵入された動物は恐怖感と不安感を抱くようになり、人に怯えるようになります。よく吠える犬、人に噛みつく犬などは『虚害』に犯されています。飼い主が『虚人』ですね。 事務所の近所にいるよく吠える中型犬は、飼い主夫婦のうち、女性が『虚人』でした。 夜中でも、日中でも関係なく、まあよく吠える犬です。近所迷惑なのですが、飼い主がそのことをあまり意識していないので、やっぱり『虚人』かと妙に納得です。 これも近所の小型犬ダックス君ですが、このちび犬が噛みつくのです。だんなが『虚人』でした。 よく散歩させているのを見受けますが、大人しそうな人です。『虚人』なんだぁ~と思わず吹き出しましたが。 うちの愛犬ミックス(雑種))のダイ君には『虚害』がなかったので一安心です。 『虚害』憑いていたらかっこ悪~て言えないですわ。 近所の血統書付き柴犬には『虚害』ついています。その子(犬)はなんと砂利を喰うのですよ。あめ玉くらいの石を食べます。我が嫁さんと(『虚人』ではありません。)話していますが、ストレスが強いんだろうね。と そこのオヤジが『虚人』で納得しました。そこでは以前に飼っていた真っ黒の中型犬がそのオヤジに噛みついて殺処分されてしまい、かわいそうなことをしてしまいました。 断っておきますが、そこのオヤジと私どもは良い関係でストレスを受けるようなことはされていません。 家の前を短毛のダックス君3匹をつれて、すまして朝夕散歩している40代の女性がいます。 先頭で風を切って早足で歩いている子に『虚害』がついていて、あとの二匹には『虚害』の侵入がないのはどういうことなんだ。先頭の子だけ犠牲者なのか?『虚害』の持ち主は見ないでおこう。 近所のミックス犬が先日ガンで亡くなりました。『虚害』の犠牲者です。ご主人が「かわいそうなことをした」と澄まし顔で言ってましたが、「あんたのせいやろ!」とは間違ってもいいません。『虚人』だから。わたしも自分がかわいいので。 回りに猫がいないので、分からないですが同じ事だと思います。 最近『動物感覚』(テンプル・グランディン著)という本を読みました。 自閉症の動物学者が動物の行動と感覚をとぎすまされた感性で書いた本です。 そのなかに面白いことが書いてあるので、披露します。 ヒトがオオカミを飼い慣らしたのではない? 「人間が動物を飼いならした話や、オオカミを犬に変えたという話はつねに耳にしますが、ところが新しい研究では、オオカミのほうが人間を飼いならしたかもしれないということもあきらかになっています。人間はオオカミとともに進化したのです。」と また「オーストラリアの考古学チームはあらゆる証拠を調べ上げて、原始人はオオカミと仲間だった時代に、オオカミのように行動して考えることを学んだのだと確信しています。オオカミは集団で狩りをしたが、人間はしていなかった。オオカミには複雑な社会構造があって、人間にはそれがなかった。オオカミは同性の間でも誠実な友情があるが、人間にはなかった。オオカミはなわばり意識がきわめて強く、人間のなわばり意識は弱かった。 原始人は原生人類になるころには、オオカミのこういった点をすべて学んでいた。』とも書いています。 さらに「オオカミと次に登場した犬が、見張りと護衛の役目をはたし、集団で大きな獲物を捕ることを犬から教わった。 つまりオオカミと人間は、最初に友達になったときには、今日の犬と人間の関係よりも立場がもっと対等であった。 すなわち『人間はオオカミに育てられたのだ。』」と著者は述べてます。 著者はさらに「アボリジニには『犬のおかげで人間になれる』ということわざがある。犬といっしょに進化していなかったら、現在の私たちはなかったでしょう。」とも言っています。 人は犬から(動物から)愛することをおしえてもらいます。犬の心はブレない。ひたすら飼い主に愛情をそそぐ。よろこんでシッポを振り、本当に楽しそうに飼い主を愛します。犬は裏切らない。犬から無償の愛をもらいます。 われわれ人間は、大昔に生活することが未熟な時期がありました。そのときに仲間であったさまざまな動物から、狩りをすることを、見張りなどの役割分担を、集団で生きることを、また友情や、愛することを教わりました。 あらゆる動物はわれわれの仲間であるし、かっては先生であったかもしれない。 仲間である人間も動物も大事にしましょう。動物もわれわれを愛おしく思う。
2008年03月09日
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虚のエネルギーを出している人を『虚人』と名付けました。 虚人が多くの害悪を流していますが、虚人からの害を『虚害』としました。 芸能界の『虚人』は、島田紳助、松本人志、中田カウス、トミーズ雅、ほんこん、木村一八、上沼恵美子、石原真理子、デヴィ夫人。など 他に朝青龍、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)、元時津風親方、ボクシングの亀田父、次男、(長男は違います)アントニオ猪木、アニマル浜口、ロス疑惑 三浦和義、等 経済界では ナベツネ渡辺恒雄(読売新聞)、折口雅博(グッドウィル)、西村拓郎(神田うのの夫)、藤田晋(奥菜恵の元夫)、北尾吉孝(SBI)など多数。 政治家では 額賀福志郎(財務大臣)、石波茂(防衛大臣)、伊吹文明(幹事長)、森喜朗(元首相)、松浪健四郎(文部科学副大臣)、中川秀直(元幹事長)、[以上自民党] 民主党党首小沢一郎、田中真紀子(無所属)、浜田幸一(元議員)など多数。 外国の政治家 ジョージ・ブッシュ(米国大統領)、ウラジーミル・プーチン(ロシア大統領)、グロリア・アロヨ(フィリッピン大統領)、金正日、ヒラリー・クリントン(米国大統領候補)など多数。 [皆さんの敬称略しました] 『虚人』が放つ、強い虚のエネルギーが『虚害』として人の『延髄エンズイ』に侵入します。 後頭部で髪の毛の生え際にある、うなじの中央のくぼみを盆の窪(ぼんのくぼ)と言いますが、この盆の窪から『虚害』が侵入します。 『虚害』侵入は、大脳辺縁系を過燃焼させるので、恐怖感、不安感を募らせます。 脳梁のエネルギーを奪い、意欲、行動力を低下させます。 脊髄へも侵入しますので、主に首の不快感として感じられます。盆の窪が痛い、耳の後側で頭の中心部分に違和感があるときは虚害の侵入を疑って下さい。 『虚』のエネルギーの存在をあきらかにしてから、以前のさまざまな霊的な現象などを検証してみました。 守護霊のエネルギーが流れている場合でも、首の盆の窪あたりに違和感を感じる場合が多々ありましたが、あらためて『虚害』の恐ろしさが確認できました。 亡くなった人の霊『地縛霊』よりも数段強烈な『虚害』に注意しましょう。 虚人でない人の害は『思念波』で胸腺に入り、胃のむかつきや、首の痛みとして感じられますが、脳を犯しません。 『虚人』は著名人では以外に少ないのですが、一般的には非常に多くて、0.5%つまり、おおよそ500人に一人はいます。 私が人間関係を見直したところ、夫婦の一方が『虚人』であるケースが非常に多く、夫の場合がほとんどです。身体エネルギーも守護霊エネルギーも流れているのに、時々首筋が非常に痛くなり、脳のエネルギーも低下しているのでエネルギーを上げつつも何故だろうと思っていました。 男性の来客が少ないので、妻が虚人のケースはないですが、来客者の方の身内の相談では妻が虚人の場合もありました。 母親が『虚人』のときも何例かあります。親の干渉から身を守るのは難しいですが、本人のエネルギーが上がれば、受け止めることができるので、まず身体エネルギー、脳エネルギーのアップが大事ですね。 『虚人』の夫からの『虚害』を長い期間受け続け、我慢するうちに、自分も『虚人』となり、我が子供に『虚害』を与えているケースも散見しますので、ご注意を。 夫あるいは妻が『虚人』だなと思われるフシがあるなら、「この人は『虚人』なのだ!」と認めるのが『虚害』の侵入を防ぐ手段です。 「この人は、ほんとうに分からず屋だな!」「無茶を言う人だな!」「常識の通じない人だな!」などと思うのは当然のことです。 そこで、「何故なの?」「何故分ってくれないの?」と思わずに、 「この人は常識が通じない人なのだ!」「自分本位の考え方をする人なのだ!」と認めることが、『虚害』防御の極意ですが、相手が身内なので、難しい。 『寛容さ』がいつもキーワードとして出てきます。人を認めるときには、良いか悪いかを判定するのではなく、その人の人格をありのまま認めることです。 『虚害』防御バリアを考案中です。
2008年03月09日
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人としてお母さんのお腹に宿ったときから何の操作も加わらないと、体も脳も女性なんだそうです。つまり、すべて基本形は女性なのです。 ここから男となるためには、女性になる部分を消しながら分化・発達していかなければならないのです。 Y染色体というのを聞いた事があると思いますが、このY染色体が人を女性から男性に変身させます。何も操作されないと卵巣になってしまうのを、Y染色体のおかげで男性のシンボルである精巣に変えてしまうらしいのです。 そして、この精巣からは暴力の元である男性ホルモンが多数分泌されて、一人前の男として成長していきます。 男となるのには女性を作り替えなければならないので、ややこしい『おねえ』『おかま』『ニューハーフ』などと称される男性群がいろいろと輩出されるわけですね。 女性ホルモンと男性ホルモンのたった二種類のホルモンエネルギーの強弱によって、五種類の男性群が地球上を闊歩していますが、興味をもってながめてください。 ホモサピエンス(人類)男性属の5分類 1)女性ホルモンのエネルギーが弱くて[3] 男性ホルモンが強い[5]ごく一般的な男性といわれる人たちです。未成熟ならば、荒っぽくて、暴力的な特徴を備えます。異性である女性を愛します。 2)最近とみに多いような気がしますが、男性ホルモンのエネルギーは強い[5]ですが、女性ホルモンのエネルギーも強い[5]です。 感情に左右されやすく、他人の気持ちに敏感で、人に優しく接することができるなど女性的な特徴も備えています。 人格が未成熟であれば、ヒステリーな人であり、陰で人のことをののしります。ですが、基本は男性なので、異性である女性を愛します。 3)これからが成長途上でホルモン分泌がうまくいかなかった(かどうかは不明ですが)人の例です。 女性ホルモンが弱く[3]、男性ホルモンが強いのは一般的な男性と同じですが、その強さが[虚3]で過燃焼(強すぎ)しています。 立ち居振る舞いは男性的ですが、愛情表現が虚となり、女性っぽい男性のみを愛します。(虚の愛情表現) 4)『おねえ』といわれているタイプの人に多くみられますが、女性ホルモンが強く[5]、男性ホルモンも強いのですが、3)の例と同じように[虚3]となって、過燃焼しています。 『虚3』の実質的な強さの度合いは[3]と同程度なので、女性性が強く出ます。 立ち居振る舞いはまさしく女性的となりますが、実は『心が女性的』なのです。 すがたかたちを女性的に見せようと思うのは当然のことですが、彼?らの興味は『女性らしい心』にあります。内面の女性性を磨く努力をおこたりません。 しかし、人格が未成熟な4)タイプの人は、彼?ら自身がもっとも嫌う『男の腐ったような人』が多いです。恋愛のタイプは心が女性なので、男性を愛します。 5)最後の男性・タイプ5)の人は女性ホルモンも男性ホルモンも[虚3]と過燃焼しています。タイプのところで述べたように『虚3』は実質的には3の強さとなるため、女性、男性両ホルモンともエネルギーは弱くて、どっちつかずの状態であり、男性か女性か自分でもはっきりしないところが見受けられます。 基本が男性なので、弱いながらも女性ホルモンが優勢となります。 女性の姿をとりますが、『心は男女曖昧(あいまい)』です。恋愛タイプは不明です。今の段階では私にはわかりません。 テレビ番組の『おねえマン』出演者をコピーしましたので各タイプを掲げておきます。 山口達也(TOKIO) 女性ホルモン[3]・男性ホルモン[5] タイプ1) 脊山麻理子(日本テレビアナウンサー) 女性ホルモン[5]・男性ホルモン[5] 中性 植松晃士(ファッションのカリスマ) 女性ホルモン[5]・男性ホルモン[虚3] タイプ4) IKKO (美容のカリスマ)女性ホルモン[5]・男性ホルモン[虚3] タイプ4) 假屋崎省吾(花と美のカリスマ)女性ホルモン[5]・男性ホルモン[虚3] タイプ4) 真島茂樹(ショービズのカリスマ)女性ホルモン[5]・男性ホルモン[虚3] タイプ4) 別府武彦(医療のカリスマ)女性ホルモン[5]・男性ホルモン[虚3] タイプ4) 板井典夫(料理のカリスマ)女性ホルモン[5]・男性ホルモン[虚3] タイプ4) チャーリー礒崎(スポーツのカリスマ)女性ホルモン[虚3]・男性ホルモン[虚3] タイプ5) 平澤隆司(ヘアメイクのカリスマ)女性ホルモン[5]・男性ホルモン[虚3] タイプ4) 如月音流(ITのカリスマ)女性ホルモン[虚3]・男性ホルモン[虚3] タイプ5) スマップのみなさん 中居正広さんタイプ2)木村拓哉さんタイプ1)稲垣吾郎さんタイプ2)草なぎ剛さんタイプ2)香取慎吾さんタイプ1) 歌手の槇原敬之さん、米良美一さんはタイプ3)です。 おねえ元祖のカルーセル麻紀さんはタイプ5)です。 「『なお、この男性・女性ホルモンについては純粋な学術面からの研究であって、興味本位なのではありません。』・・・・・というのは嘘で、じつは興味本位です。真剣に思わないでくださいよ。」 タイプ1)の男性が大多数を占めますが、数が多いのが正常で、少ないから異常などとは決して思わないで下さいよ。正常か異常かは本人が決めることです。 少数派の人」でも、本人が自分は正常だと思っています。 男性はタイプ1)~タイプ5)に分かれますが、どのタイプも正常であると認めて下さい。色眼鏡はかけないで下さい。この態度が寛容さです。 さて、中村 中さんはどのタイプでしょうか? この方はタイプ5)です。 中村さんのリーディングです。 1)身体総合エネルギー(3) エネルギーの流れが弱いです。 2)守護霊エネルギー(1) 流れていません。 3)身体霊エネルギー(5) 脳活性化エネルギーは10才のときから流れていません。 4)自己愛エネルギー(3) 自分のなかで嫌いなところがあります。 5)自己信頼エネルギー(3) 自信はないです。 6)対話能力(4) 対話能力は高いほうです。活躍と同時にもっと磨かれていきます。 7)対話時闘争心(4) 時々強く話してしまいます 8)傾聴力(4)だいたい人の話は聴きます。 9)憤怒エネルギー(3)なぜか分からないが、突如として怒りが湧いてきます。 10)寛容力エネルギー(3)許せない人がいます。 11)対人感性エネルギー(3)人の気持ちを分かろうとしません。 12)罪責感エネルギー(3)自分を責めます。自分の責任にしてしまうクセがあります。 13)承認欲求エネルギー(2)自分を認めてほしいという思いが強いです。 14)拒・依頼エネルギー(3)人からお願いされたら断れません。 15)愛着心エネルギー(3)親からの愛情は貰っていますが、小さいときに親とのスキンシップ不足から、愛着心が強くなっています。 アダルトチルドレンで父親のトラウマがあります。 脳に関しては右脳と左脳を繋ぐ脳梁のエネルギーが[虚3]で過燃焼となっているので、感情が鈍くなっています。 脳内ホルモンですが、 1)ドーパミン[虚3] 意欲が空回りしています。 2)ノルアドレナリン[虚3] 地縛霊憑いてるので、体の筋肉が緊張しています。 3)アセチルコリン[虚3] 思考できずに、考えが空回りしています。 4)GABA(ギャバ)[虚3] ファンのため、人の為という思いが強いです。 5)セロトニン[虚3] 精神状態は不安定です。 6)ベータエンドルフィン[1] 出ていないです。 7)コルチゾール[3](このホルモンはエネルギーが強いほどストレスが強い)強いストレスを受けています。ストレスと闘っています。 この方も、非常に頑張っていますが、多くが空回りしています。 脳の状態に関係なく、中村さんの心象記憶のエネルギーが非常に高く、視界に入るすべてのものを記憶するという素晴らしい特質を備えています。 人間が考えるときにどのような方法で考えるのかを分けると、二種類に大別することができます。 一つが言語型人間で、文字通り言葉で考えます。多くの人が言語型人間で、心の中で自問自答しながら、言葉に出して物事を考えます。 しかし、脳エネルギーが低下したときに、言語記憶も低下するため、思考停止になる恐れがあります。 後の一つが、視覚型人間といい、言葉はほとんど使わずにイメージのみで考えます。 まるで心の中でビデオテープを回すごとくに映像で処理します。人と話をするときも思い浮かべたイメージを、映像記憶してある言葉や語彙に変換して、理解しています。言葉もイメージ記憶しています。 脳エネルギーが低下して、物忘れが激しくなったとしてもイメージ記憶は低下しにくいので、充分な思考ができます。 中村 中さんは視覚型人間で、心象(イメージ)記憶がしっかりしています。脳弓のエネルギーも強いので、霊眼(大型スクリーンが現れます)が強く、天から降ってくるごとく作詞や作曲ができます。 左・角回のエネルギーも強いので、文才があります。 脳のエネルギーは少ないですが、天から授かった才能があるので、十二分に活躍できます。 しかし大脳辺縁系のエネルギーが『虚』となっていますので、精神状態が不安定になるところを解決していってほしいと思います。 ところで中村 中さんは『おねえ』なのかどうかですが、私の中では、おねえになり切れない『中性のおねえ』という変な立場になりましたが、どうなんでしょうか?
2008年03月07日
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最近東国原宮崎県知事の発言が変わってきたのにお気づきでしょうか? 県民寄りの立場を変節させ、権力側に身を寄せつつあるなと言うのが私の印象です。 去年の1月に知事として華々しく政界デビューしたころのエネルギーは 1)身体総合エネルギー(5) 強く流れています。 2)守護霊エネルギー(1) 流れていません。 3)身体霊エネルギー(5) 脳活性化エネルギーは流れています。 4)自己愛エネルギー(5) 自分が大好きです。 5)自己信頼エネルギー(5) 自信を持っています。 6)対話能力(3) 対話能力は低いです。 7)対話時闘争心(3) 8)傾聴力(3) 長く芸能界に身を置き、話芸を職業としてきたはずの人なのに対話能力が低いです。 ボキャブラリー(語彙)も多く、話すことは得意ですが、闘争心が抜けていないし、一番の欠点は人の話を聴かないというところですね。 議会などで相手をやり込めるのは得意と思います。しかし、相手の考えを聞いて問題点を確認しながら自分の考えとの妥協点をさぐり、調整していく本来の対話というのはできないですね。 勝負にこだわるので、勝つか負けるかのどちらかになりがちです。 普段の受け答えでも「強く、きつく言う」ところが見受けられます。 9)憤怒エネルギー(2)なぜだか分からないけれど、突如として怒りが湧いてきます。 10)寛容力エネルギー(3)許せない人がいます。 11)対人感性エネルギー(3)人の気持ちを分かろうとしません。 12)罪責感エネルギー(5)自分を責めたりはしません。 13)承認欲求エネルギー(2)自分を認めてほしいという思いが強いです。 14)拒・依頼エネルギー(3)人からお願いされたら断れません。 15)愛着心エネルギー(3)親からの愛情は貰っていますが、小さいときに親とのスキンシップ不足から、愛着心が強くなっています。 アダルトチルドレンで父親のトラウマがあります。 脳内ホルモンの状態は 1)ドーパミン(5) 意欲があり、期待に胸をふくらませています。 2)ノルアドレナリン(1) 地縛霊憑いてないので、筋肉はリラックスしています。 3)アセチルコリン(5) 脳活性化エネルギーが流れているので、深い思考ができます。 4)GABA(ギャバ)(虚3)県民のため、人の為という思いが強いです。 5)セロトニン(5) 精神状態は安定しています。 6)ベータエンドルフィン(1) 出ていません。 7)コルチゾール(3)ストレスを受けています。ストレスと闘っています。 このころの知事はセロトニンが安定供給されているので、守護霊エネルギー流れていなくても、地縛霊が憑いていないので、肩こりなど体の緊張感はありません。 東国原知事の脳エネルギーは 15才のときに、一時的ですが身体霊エネルギーストップしています。 イジメかなにかストレスを受けたのでしょう。でも16才から脳活性化エネルギー流れ出しますが、前頭連合野のエネルギーに不足が見られますので、集中力が落ちています。 しかし、前頭皮質と大脳辺縁系(海馬など)のエネルギーは低下していないので、思考力と記憶力は健在です。 一時的にエネルギーが下がった人の特徴となっていますが、左・側頭葉のエネルギーが虚で過燃焼(燃えすぎ)になっているので、イライラ感がついて回るのと、気が変わりやすい人との評価も受けるようになります。 彼のいいところは記憶力の良さでしょうか、 揮発性心象記憶(4)出来事を映像として思い浮かべる能力が良いので、人の顔をすぐに覚えることが出来ます。そして、揮発性意味記憶が数値(4)で、短期間記憶でも記憶している時間が長いために、面会した人の顔と名前をすぐに覚えることができます。 左・角回エネルギー(3)この部位のエネルギーが(3)あれば、文章を書く能力があります。普通で(1)。 去年の9月末のことですが、激務が重なってか突然脳活性化エネルギーがストップしてしまいました。何があったのでしょうか。 10月に入ってすぐに前頭皮質のエネルギーが下がりはじめました。 大脳辺縁系(海馬など)のエネルギーも低下します。自慢の記憶力の低下が見られます。 右脳と左脳を繋ぐ脳梁のエネルギーは9月に入ってから過燃焼し始めます。 「頑張らなきゃ!」という思いが強くなると、脳梁が過燃焼します。また、疲労回復のサプリメントを飲んでも脳梁が過燃焼します。 脳梁が過燃焼状態ですと、多くの感覚を鈍くさせます。体が強くなったような錯覚を覚え、風邪を引かなくなるし、疲れも感じにくくなります。 人の気持ちに無頓着になるし、感動しなくなります。 また、自分の体の内部感覚も鈍るので、痛みが分からなくなります。 しかし、疲労が蓄積されていきますので、いつかはダウンします。 前頭皮質のエネルギー低下で考えられなくなるのが困ったところですね。 今、東国原知事は考えることを止めています、考えることが出来なくなっています。 副知事に官僚で総務省出身の河野俊嗣さんを迎え、いまは彼のいいなりになっています。(と思う。) 今年に入って、彼から(虚)のエネルギーが出るようになりました。(虚4) 最近、失礼ですが人相が悪くなった。毒を出すようになったからでしょうか? 現在の脳内ホルモンです。 1)ドーパミン(虚3) 意欲が空回りしています。 2)ノルアドレナリン(虚3) 地縛霊憑いてるので、筋肉が緊張しています。 3)アセチルコリン(虚3) 思考できずに、考えが空回りしています。 4)GABA(ギャバ)(3) 人の為という思いがなくなって、自分のために頑張っています。(このことについて良い悪いの評価はしません。) 5)セロトニン(虚3) 精神状態は不安定です。 6)ベータエンドルフィン(1) 出ていないです。 7)コルチゾール(2)強いストレスを受けています。ストレスと闘っています。 非常に頑張っていますが、多くが空回りしています。 車の運転で喩えると、アクセルと同時にブレーキも踏んでいます。 知事就任早々の脳内エネルギーとは大きく違ってきました。 また、虚のエネルギーが出だしたのには非常に驚いています。 知事の前交連エネルギー(1)とリーダーシップは全く取れない人なので、前途が心配です。 大脳辺縁系(海馬など)のエネルギーが過燃焼し始めたので、精神状態がもっと不安定になってきます。これからの知事の発言は混乱してくると思われます。 宮崎県の物産品販売員で終わってほしくないですがどうなんでしょう。 書き終えて念のため、副知事の河野俊嗣さんを見ました。身体エネルギー(虚3) この人が虚のエネルギーを出していました。東国原知事は副知事に籠絡(ろうらく)されてしまいました。 寸劇 ひな祭りが終わったというのに、壇上にいらっしゃるのは東国原知事ではございませんか! 「宮崎をどげんかせんといかん!」「宮崎をどげんかせんといかん!」 「知事そんなに叫ばれなくても、県議会の議員先生も諸手を挙げて賛成しているではありませんか。」 「宮崎を土建化せい!」「宮崎を土建化せい!」拍手、拍手パチパチパチ 。 かくして、宮崎県に一銭の負担もなく高速道路開通の運びとなりました。 県議会の土建屋の先生方の懐も大いに潤い、知事の公約も無事達成されて宮崎県も『土建化』されました。県民はいままで通りですが、これでいいのですか? 官僚恐るべし! 東国原英夫物語は本当に終わりました。
2008年03月05日
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27年前の真実 当時でも大騒ぎの報道があって、テレビにクギ付けだったのを思い出します。 事件当時の三浦和義さんのリーディングです。(全て5段階評価で表しています。) 1)身体総合エネルギー(虚3) 2)守護霊エネルギー(1) 3)身体霊エネルギー(5) 4)自己愛エネルギー(5) 身体総合エネルギーが(虚3)となっているのは、近寄ってくる人のエネルギーを吸い取る人であることを表しています。 有名人で身体総合エネルギー(虚3)の人は島田紳助さん、松本人志さん。松本さんの相棒浜田さんも(虚2)で虚3よりは弱いが虚のエネルギーです。 女性では細木数子さんらがそうですね。失礼な言い方ですが、近寄る人を不幸にしてしまう気を出しています。 生まれついての虚エネルギーではなく、ある時以降 虚のエネルギー体質となりました。 三浦さんは5才から1年の間身体霊が休憩し、脳活性化エネルギーがストップしていますが、一年後に流れ出します。 この一年の間に右脳と左脳を繋ぐ脳梁のエネルギーが(虚3)で過剰燃焼(強すぎ)となります。そのほか、前頭連合野の皮質が(3)で流れていませんが、奥の神経繊維にはエネルギー充分ながれているので、集中力が少し低下する程度です。 自己を確かに保つ前頭皮質のエネルギーと記憶の検索をする海馬のエネルギーは充分あるので、頭脳明晰で思考力も記憶力も衰えていません。 揮発性の意味記憶は(5)で覚えている時間は比較的長いのですが、心象記憶(2)だからイメージとしての人の顔は覚えにくかったと思われます。 そして物を取りに行って、途中で忘れてしまうのは多くの人と同様で悪かったです。 おでこのところの前頭葉で目の上に当たる部分の眼窩(がんか)皮質の左と右の部分が(虚3)と過剰燃焼していますので、束縛を嫌う性格なのと、なにか口出しせずにはいられない、毒舌家となっています。 脳梁を取り巻く左・帯状回(たいじょうかい)という皮質の前方部分も(虚3)の過燃焼なので、非常にこだわりの強い人でもあります。 脳梁過燃焼のまま成長していきますが、左脳と右脳の情報交換がうまくいかないので感情、感性の鈍麻が見られます。感性が鈍くなっていきます。 人の感情が理解しづらくなり、人を無視するようになります。 脳梁のすぐ上にある体性感覚野も過燃焼となるから、体の感覚も鈍くなっていき、風邪もひきにくく、疲労感もあまり感じないような強そうな体になっていきます。体が強いのではなく、感覚がぼけていて分らなくなっているだけです。 風邪を引いて熱を出せば、その熱で地縛霊が退散しますので、熱が出た後はスッキリしますね。 脳梁は脳の図によると短くなっていますが、実際は側頭葉のあたりまでありますので、脳梁の過燃焼が左右の側頭葉の過燃焼に繋がります。 左・側頭葉前部の過燃焼は易怒感つまりイライラ感が増してくるし、後部の過燃焼は感情易変性強くなり、気が変わりやすくなりました。右・側頭葉前部の過燃焼は依存性のあることを表します。 脳梁過燃焼のままで成長していき、15才の時から身体エネルギー(虚3)となります。 ○自分勝手で感情が薄く、冷たい人 ○いつもイライラしている ○気が変わりやすい ○毒舌家 ○束縛を嫌う のような性格が現れてきますが、 対話能力(4) 対話時闘争心(4) 傾聴力(4) 対話能力が比較的良くて、人の話も聴いてあげるし、穏やかに話すこともできるために温厚な人柄と思われるのですが、三浦さんと付き合う人の多くが実際の彼のキツイ性格とのギャップに翻弄されます。 また彼はアダルトチルドレンで、母親のトラウマを持ちます。 だから、認めてほしいと言う思いが強いののと、その強引な性格とが相まってアピールするクセがあります。 三浦さんが45才のときに再度、身体霊エネルギーストップしますが、このときから集中力、思考力、記憶力が落ちて、一般的にA・D・H・Dと言われるような行動が目立つようになっていきます。 脳の視床上部に誰が名付けたか「手綱」(たづな)という部位がありますが、ここのエネルギーの強さで「演技性」が分かります。嘘みたいですが本当ですよ! 手綱エネルギー(5)大竹しのぶ 緒方拳 西田敏行 渡辺謙 役所広司 手綱エネルギー(4)室井滋 泉ピン子 寺島しのぶ 藤山直美 樹木希林 松平健 手綱エネルギー(3)菅野美穂 真木よう子 市原悦子 鈴木京香、深津絵里、野際陽子 仲間由紀恵 中谷美紀 中谷美紀 森光子 樋口可南子 浅野温子 桃井かおり 宮沢りえ 鈴木保奈美 松嶋菜々子 黒木瞳 藤原紀香 小雪 天海祐希 木村拓哉 水谷豊 柳葉敏郎さんらほとんどがこのランクです。 手綱エネルギー(2)小林聡美 松田聖子 さんま スマップの中居くん、稲垣君たち 芝居をする大多数の歌手はこのランクです。 手綱エネルギー(1)演技性はありません。 「演技性」の(5)と(3)の違いがどれほどなのかは分かりませんし、(3)の中に演技派といわれる役者さんもたくさん見えます。しかしとにかくこういう数値となって表されますが、天性のものだと思われます。 なぜ手綱のエネルギーを出したかというと三浦さんの手綱エネルギー(2)で、中居君ぐらいの役者性を備えているということを言いたかったのです。 最後に遺伝性といわれている性質、行動性について三浦さんのを披露しておきます。 1)神経質的性格(3) 数値(5)で神経質でないから、(3)は神経質です。 2)外向的性格(5) 気持ちは外へ向いています。 3)開拓的性格(2) 以外と閉鎖的、保守的な性格です。 4)愛嬌性(1) 普段から無愛想な人です。普通は(3)です。 5)誠実的性格(1) 誠実性はありません。普通は(3)です。 6)新奇探求行動性(1)バンジージャンプなど危険なことは断ります。 私は(3)ですが、バンジージャンプはしたくないし、スカイダイビングも恐いと思う。 しかし10m下のプールには、耳に水が入らないようにできたら、足から飛び込めれるよ。 7)損害回避行動性(1)慎重派で、危険だとか、損になるなと思ったら相手の事情は考慮せず、躊躇なく退散します。逃げます。 8)報酬応答行動性(5)利益には過敏に反応します。 以上ロス疑惑解明のための三浦さんのプロファイリングの一部ですが、私は資料を提供するのみで、判断はできません。 アッと、虚のエネルギーを出している人の一番身近にいる奥さんはどうなるのか? 長く近くに居れる様な人ならば、その人も虚のエネルギーを出すようになっていきます。似たもの夫婦にならないと、居れないんですね。 松本人志さんの相棒、浜田さんも4年前までは虚のエネルギー出ていなかったが、3年前から毒されるようになり、同じような虚エネルギーの体質になりつつある。気が荒れてきています。 道路工事の半分を受注する米国企業がどうしても通してほしいガソリンの二重課税。 沖縄基地での米兵が起こした事件への注目度を下げる。 ロス疑惑再燃は、これらの目的を果たすため、日本の世論を他へ向けさせるためにアメリカが日本に仕掛けた世論誘導だとは考えすぎだろうか? 国会ではガソリン値下げの波乱もなく、すっきりと道路財源も確保できたし、沖縄米兵も無事釈放された。米国にとっては万々歳ですな。 世論誘導は日本政府も時々するので、この件も冷静に推移を見守ろうではありませんか。
2008年03月03日
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脳内ホルモンの中でもノルアドレナリンが出ていると、筋肉を緊張させるので、スポーツ選手にとってはケガの元凶となり、選手生命をも左右しかねない凶ホルモンとなります。ノルアドレナリンは体に必要なホルモンですが、出過ぎるとアブナくなるということです。 トップ・アスリートのなかでもトップクラスの大リーガー『イチロー』の脳内ホルモンを見てみます。 1)ドーパミン(5) 2)ノルアドレナリン(1) アドレナリン(5) 3)アセチルコリン(5) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(5) 6)ベータエンドルフィン(3) ドーパミンの出が(5)で安定しているので、意欲があります。(当然ですが) アドレナリンも通常通り出ていますが、ノルアドレナリンは全くでていません。 守護霊のエネルギーは流れていないのですが、セロトニンが(5)で安定しているので、心身共にリラックスしているため、地縛霊は憑きません。 多くのトップ・アスリートはリラックスしているので、セロトニンが安定供給されています。 試合や競技会など「イザ」というときでもドーパミンと、アドレナリンのバランスがとれているので、集中したなかでもリラックスした態度を保てます。 イチローがバッターボックスで集中しているときでも、筋肉は決して緊張していません。 だからノルアドレナリンは分泌していないのです。 数あるアスリートの中でもイチローがピカイチなのはベータエンドルフィン(3)のシャワーを浴びていることです。 同じ大リーガーの松坂投手の数値も5)セロトニンまではイチローと同じですが、ベータエンドルフィン(1)だけは出ていません。 イチローのイチローたる所以は、本当に野球を楽しんでいることにつきます。 多くのスポーツ選手が「楽しんできます」と口ではいいますが、なかなか『ワクワク』する心境にはなれないですよ。 イチローは楽しんでいます。すごいことです。 プロ野球楽天の野村監督、山崎選手もベータエンドルフィンのシャワー(3)を浴びていますがこの3人ぐらいでしょうかね。スポーツを楽しんでいるのは。 大リーガーの桑田真澄投手の脳内ホルモン 1)ドーパミン(虚3) 意欲がカラ回りしています。 2)ノルアドレナリン(虚3) 地縛霊憑いているので、筋肉が緊張しています。 3)アセチルコリン(虚3) 脳活性化エネルギー流れていないので、思考もカラ回りしています。(考えが堂々巡りです) 4)GABA(ギャバ)(虚3)ファンのためという思いは強いです。 5)セロトニン(虚3) 精神状態不安定です。 6)ベータエンドルフィン(1) 出ていません。7)副腎皮質ホルモン(虚3)体の節々を痛めているので、体内ステロイド過剰分泌中。 8)コルチゾール(5)過剰なストレスにより多量に分泌されています。今強いストレスにさらされていることを表しています。 テレビで見るかぎり、「野球を楽しんでいます!」と笑顔で語っていますが、内実は非常に苦しんでいます。野球を楽しむ心境では全くないですね。まさに修行僧です。 イチローも松坂投手もアダルトチルドレンです。小島よしお的に「そんなのかんけ~ねぇ」ですが、アスリートには案外多いアダルトチルドレン。 長島巨人軍終身監督、江川元巨人軍投手、前ヤクルト監督古田選手、オリックス清原選手、巨人軍原監督、上原投手、阿部捕手、高橋由伸選手、日ハム梨田監督、ダルビッシュ投手、引退した新庄選手、大リーガーの岡島投手などまだまだたくさんいます。 他のスポーツでは、柔道全日本の斉藤監督、井上康生選手、女子柔道やわらちゃん、マラソンの高橋Qちゃん、サッカー日本代表岡田監督、FW 高原、大久保嘉人、巻誠一郎 水泳平泳ぎ金メダリスト北島選手、フィギュアスケーター安藤選手などです。 アダルトチルドレンなのは何も問題ないのですが、指導者となるとチョット無理ですね。 だからイチローも松坂も清原も指導者としては大成できないと思います。 次期巨人軍の監督として取りざたされている、江川元巨人軍投手がもし監督になってもリーダーシップ取れないので、評論家でいるのが一番無難ですね。 アダルトチルドレンでもトップアスリートとして活躍できるのはエネルギーが流れているからですね。トラウマなんかかんけ~ねぇです。 エネルギーがあれば精神状態が安定します。セロトニン効果ですね。 セロトニンはサプリからは取れないですよ。しかも多くの人が地縛霊憑いているので、セロトニンは過剰分泌しています。 スポーツ選手が守護霊など信じていないのに、地縛霊が憑かないのは、精神状態が安定しているからです。身体エネルギーが流れているからです。エネルギーの流れる条件は自分のことが大好きなことですね。 自分のことが大好きだからセロトニンも安定供給されます。 大リーガー シカゴ・カブスの福留孝介選手の脳内ホルモンの様子 1)ドーパミン(虚3) 意欲がカラ回りしています。 2)ノルアドレナリン(虚3) 地縛霊憑いているので、筋肉が緊張しています。 3)アセチルコリン(5) 脳活性化エネルギーは流れているので、深い思考ができます。 4)GABA(ギャバ)(3)ファンのためという思いは弱く、自分のために働いています。(良い悪いではなく、あくまでも福留選手の価値観です。) 5)セロトニン(虚3) 精神状態不安定です。 6)ベータエンドルフィン(1) 出ていません。7)副腎皮質ホルモン(虚3)体の節々を痛めているので、体内ステロイド過剰分泌中。 8)コルチゾール(3)ストレスを受けています。ストレスと闘っています。 身体エネルギーも強く流れているし、脳活性化エネルギーも流れてはいるのだが、4年ほど前から脊髄に地縛霊が憑くようになり、ケガが多くなりました。 今年もケガとの戦いに終始し、契約金に応じた活躍は無理だと思います。 最後にオリックス清原選手の脳内ホルモンの様子ですが、 1)ドーパミン(虚4) 意欲が非情なほどカラ回りしています。 2)ノルアドレナリン(虚3) 地縛霊憑いているので、筋肉が緊張しています。 3)アセチルコリン(虚3)脳活性化エネルギー流れていないので、思考もカラ回りしています。(考えが堂々巡りです) 4)GABA(ギャバ)(虚3) ファンのためという思いは強いです。 5)セロトニン(虚3) 精神状態不安定です。 6)ベータエンドルフィン(1) 出ていません。7)副腎皮質ホルモン(虚3)体の節々を痛めているので、体内ステロイド過剰分泌中 8)コルチゾール(5)強いストレスを受けています。ストレスと必死で闘っています。 9)甲状腺ホルモン(5)甲状腺ホルモンは虚状、つまり過剰分泌しているのが正常なのだが、清原選手は甲状腺ホルモンの分泌状態が悪いです。 心臓、肝臓のエネルギーが弱っていて、野球どころではない体にまで追い込んでしまいました。今は休養するときです。 清原選手に地縛霊がついて今年で7年目となります。
2008年03月02日
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